取捨選択

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

8月もそろそろ終わりです。贅沢な悩みだとは十分わかっているんですが、

仕事が始まる・・・。1年に4か月ぐらいお休みもらえる仕事ってあまりないと思うのですが、しかもありがたいことに有給。薄給でも万年昇給がなくても、主婦にとってはありがたい仕事だと思っています。でも、でも、何週間も仕事が空くと行くのがなかなか辛いです。お昼寝もたっぷりできないしなあ。

夏休みがんばったつもりなんですが、それでもやりたかったことが山ほど消化できてませんでした。
で、これではいけないと一つ英断したのが、

4月からやっていたオンライン英会話を退会しました。

なかなかレッスンとれないし、ずぼらな私はちょっと気を許すと、自らやろうとしない(汗)レッスンの料金をドブに捨ててもしかたがないので、いっそのこと退会しました。また気が向いたら再入会すればいいですしね。安いところでもやっぱり使わなかったらもったいない。職場で英語を話すことは去年ほどないけど、お休み以外はお友達と英語でチャットというのもすでにしているのもあります。

オンラインレッスンをいれることで、音読をする時間がなかなか不規則になっていたし、自分ではやっててもやってなくても、あんまり何かの差が出てるとも感じてなくて、変化があればよかったのですが、あまり感じませんでした。お金かけずにこれからはしばらくやってみます。主婦にはお財布事情もありますしね。この夏は電化製品が壊れていくつか買い替えて散財したのもある(汗)洗濯機2回め購入となりました。

英検1級の2次に落ちたのはオンラインのせいでもないと思うけど、もともとオンラインレッスンしてなくても受かってたのを考えるとまあいいかと思っちゃいました。一日25分の固まった時間を確保するのは主婦には案外難しかったりします。いやできてる人もいるだろうから、私には難しかったりします。

生徒やお話する場合がある場合は、大人の方ともよくするんですが、何かをするときに、その取り組みは決まった時間帯にやるのがリズムがついていいという話をよくします。このオンラインは私は出勤前にとっていましたが、それによって、音読する時間やほかのことをする時間がとれなくなっていました。春からは、母の具合も悪くなったのもあって、家事も甘えすぎることができないし、ずぼらなりに自分でやることが増えている。運転手になる機会も前より増えてます。そうなるとやっぱりしわ寄せがきます。

英語だけに集中はできない環境なのは誰もが同じ。

毎日のルーティーンの取捨選択が必要。

その選択したものを生かすかどうかは自分次第。それが間違いだったということは決してないと思います。調整しながら自分のスタイルを作って、続けることが大事です。

で、今週はながらの英語になっています。耳だけ英語で手は違うことをしている状態が多い。

で、今週前半の結果はコチラです。
キャプチャ
予定も立て込んできたし、先週みたいに無理して失速してもだめなので、少なめに目標をたてたのですが、ながらだとかえって時間がとれるということが起こっています。でも中身が薄いのであまり数字にとらわれないほうがいいかもと思っています。

職場に行ったりするので、ますますながらだけど、それでもできるときにできることを頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

今週後半も、また一緒にがんばりましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

おばけの学校

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの拍手ほんとにうれしいです!

先週はがんばらないととのたうち回り続けていたのですが、

失速しました。無理がきかないです。試験前に熱出して寝てしまいました。あはは。久々に目標達成できませんでした。
キャプチャ

しかも熱下がって試験受けに行ったものの、相変わらずどんくさい私はやっぱりへまばかり。試験を実施されているスタッフや試験官にも同情されちゃいました。同情するなら点数くれ。それとこれとはまた別腹なんだよな。

毎回そうですが、やっぱり期待してないです。前回英検に落ちてやっぱりショックだったので、自分なりにはがんばったつもりなんですが、直前で力尽きちゃった。

「おばけの学校は試験もなんにもない」と歌いながら子供に「ママはもう50歳過ぎてるからオバケの学校に行いたいわ。試験ももういいわあ」というと、

「ママ、猫娘は学歴がないために就職に苦労してるらしいで」

「・・・」
一生勉強ですねえ。猫に変身できたりという一芸では生きていけないってことです。英語多少わかるぐらいでも同じってことですねえ。もでもやっぱり楽しい英語を主にやりたいなあというのが本音です。 

失速したついでに、試験中からもう週末はエンタメ三昧することにしました。DVD借りっぱなしなので、いそがないとDowntonが終わらない。

見ながら、「こんなに前線からいったりきたりできるのか?」(これはエリートは実際はそうだったのかも、塹壕の中ばかりが戦争シーンでしたねえ)「話に合わせてほぼ1話で急に人が死ぬのは都合がよすぎないか?」「奇跡が起きるのはいいけど、これも急すぎないか?」とか思わないでもないですが、まあいいか。ロケ地やセットで素敵なシーンが出てきたら子供を呼んで、「こんなところ今度行こう!」と二人でうっとりしております。(母の影響でイギリスびいき)

今シーズン2見てたんですが、最終話でやっと英語字幕を出すことができて、観てみたら、ちょっと負荷が少ないので、次から英語字幕を外すべきかどうか悩み中です。最近家族で映画をよく見るので、いろんなパターン日本語字幕あり、英語字幕あり、字幕なしで見てみて気が付いたのですが、3つの溝はかなり深いと感じます。英語学習という観点からは日本語字幕と英語字幕と比べると、半分も英語脳が動いていない感覚があります。で、英語字幕でDowntonを見てみて、すごくすっきりするのはいいのですが、なしで、ちょっとモヤモヤしながら見るのが一番脳を動かしている感じがします。日本語字幕をみても、英語字幕のすっきり感がないのは、やっぱり脳の動いてるところが違うから?日本語の情報がはいってくるからだと思うのですが、どうでしょう?

英語字幕をつけてもつけなくても、セリフの中の決まった表現、イディオムを知らないとわからないのはやっぱり同じ。ひっかかる部分が同じです。ずぼらな私だし、作品自体を楽しみたい気持ちのほうがつよいので、めったにやらないのですが、英語字幕だと、止めて、単語やセリフを調べたりすることもできるので、学習という意味ではいいと思います。でもやっぱりなあ。以前にも書いたavbiguity toleranceの力をつけるという意味ではどうでしょうか。私がたまにやるのは、字幕なしで、10秒ぐらい巻き戻してセリフをききかえすというのをやります。audibleでもぼおっとしてて、聞き落としたりしたときにそれをよく使って確認します。でも画面があると目で理解が可能な場合も多いので、それもあまりやらない(汗)

どちらにしても、テストには直接関係ないような気もします。時間もかかるので効率を求める、テスト重視ではこれを後回しにせざるをえない。

私は大昔イギリスに滞在しているときに、ホームステイのお母さんと二人で毎晩テレビを見るというのが習慣でした。あーだこーだと言いながら毎日3,4時間。それを数か月。もちろん番組によってはちんぷんかんぷんです。わからなかったら、ママさんに質問しまくってました(笑)あ、あまり邪魔しない程度にね。クイズ番組やジョークなんてほんとにわからない。おそらくその時に、意味がわかりにくくても画面が流れるまま観るという癖がついてしまって、それなりに楽しめることができればいいやというスタンスもついたのだと思います。そこからじわじわ理解度をあげてきたのがやっと今の状態。でもまだまだと思っています。人よりなんでも遅いし(笑)今思うと、avbiguity toleranceなんて概念まったく知らずに、自らやっていたんですね。

テストは点数のためでなく、目的のために受けていますが、受けることで目標に向かって勉強できるし、たしかに強い動機になります。でもやっぱり物語がないと私の心はNight Kingにさわられたように凍ってしまいます。(今GOTを見たばかりなので、すみませんー。いやあ、すごい展開だ)でも、若い人でも半年は英語漬けになっても無理なことを2週間で私ができるかというと、答えは見えていますが、それでもゾンビの黒だかりに向かうジョン・スノウの気分でした(笑)これはすごく難しいのですが、テストより生英語のほうがある意味難しいけど、テスト自体も実際に難しい。途中までは同じだけど、まったく別建てのもののような感覚を持っています。で、テストでない英語に触れれば触れるほど、テストの類をやっていて、むなしくなる自分がいます。まあそのテストすら攻略できないおばちゃんだけど(笑)この間英語母語者や英語が完璧な人たちと英語のディクテーションしたんですが、ほんとにその差に愕然としました。当たり前だけど、母語の人はほんとに細部まで聴ける。でも、落ち込んでてもしかたないので、やるのみです。

やっぱりおばけの学校が向いてそうな私です。いやゾンビはだめですがね。おばけの学校といい、英語仙人になりたい希望といい、なかなか叶いそうにないですが、雑音が入りにくくて自分は気に入っています。

もうすぐ夏休みも終わりです。もう新学期が始まっている学校も多い。今週は2学期の仕事の準備をしながらなので、時間を少なめに設定して、またながら族にもどりながらの1週間です。

残り少ない夏休み。やっぱり充実させたいです。失敗だらけだし、いろいろ言われたりするけど、落ち込みながらも、苦しみながらも、やっぱり自分の信じる道をてくてくあるくのみです。

読んでいただきありがとうございました。

今週もまた一緒にがんばりましょうね!

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のたうち回りながらもがんばっています

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?お盆ですね。うちは私の父の方は13回忌を迎えます。無事そこまでできてよかったと弱ってきた母がポロっとこぼした言葉に、このあと私達がちゃんとしないとなとしみじみ思いました。幸い夫の方は両親がまだなんとか元気で二人でいてくれているので、皆でお墓参りに行ってきました。今日は白蒸のおさがりをいただきました。そういう節目が大事だと子供も学んでほしいなと思っています。

このブログをコアに読んでくださっている方は少なくないと思います。コメントにお返事をせず、私一人でみなさんのコメントを独り占めしてすみません。いつもすごく楽しみにしています。久しぶりに書いてくださる方から、毎回書いてくださる方までいろんな方々のコメントに支えられてきました。はじめて書いてくださる方の緊張した感じも大好きだし、いろんなことを教えてくださる方々のコメントにも学ばさせていただいています。

書いてくださるコメントに励まされたり、慰められたりしたことはもう数えられないほどです。先日も実は読書ブログのほうにいただいた長いコメント(しかも2回に分けて書いてくださった。でもそういうコメントもけっこう多いので、大丈夫です)に一人涙していました。

いろんな思いがあります。このブログを読んでその思いが少しでも軽くなったり、柔らかくなってくれるのなら、それほど嬉しいことはありません。見知らぬあなたに、届くよう、一生懸命書いています。

書き続けてよかったと思わせてくれる一言を下さるみなさんに感謝です。

日ごろ感謝の気持ちを忘れないことがきっといろんないいことを運んでもらっているんだと信じている私です。

そりゃ、落ち込むことはたくさんあります。母が急に入院になってあたふたしたり、ちょっとの差で家の購入ができなかったり、英検に落ちたりとか(笑)

今も目標に届かない自分を情けなく思いながら、ついネガティブなことを言ってしまう自分を持て余しています。できない自分を抱えながらも、人一倍頑張るしか方法がないので、がんばるんですが、それでもなかなか届かない自分。一日8時間英語勉強しても全然かなわない。全然時間が足りないし、やろうと思うことができていません。そびえたつ高い壁に実際今も心身共に疲れ果てながら、のたうちまわりながら過ごしています。でもある一定のことをクリアしないと先に進めない。ほんと苦しいです。

私は聖人君主でもなんでもないから、実際にはものすごいストレスを抱えながら、ネガティブな感情もすべてエネルギーにしながら、それでも何かを一生懸命やっています。

苦しいことは誰でも持っています。それを見せずにいられるほど人間ができていなくてすみません。だからこそこうやって修行しているのだとも思っています。

ポジティブなことを言い続ければポジティブになれるというのではなくて、苦しくても進むことが大事かなと思うに至っています。苦しいも、楽しいも両方がある人生。

なんでも軽くできちゃったら、このブログの意味もあまりないですしね(笑)それがこのブログの十八番でもある。

ということで、ずっとテスト解いてたら、どんどこ点数が下がっていくし、精神状態はますますダダ下がりなのでブログ書いてしまった。物語の世界に埋没したいけどできないのも問題なんです(涙)ほんとにテスト勉強はいやだなあ。目的を果たしたら、受けたくないのが本音です。疲れ果てている自分がいます。あはは。

きょうはちょっと弱音も吐かせていただきました。

でも、英語はやめていません。文句言いながらやってます(笑)もう開き直るしかないー。

こんな私でよければまた一緒にがんばりましょうね。

やるべしやるべし!→じぶんに言い聞かせている。

読んでいただきありがとうございました。

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2017年夏期講習 第5週目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

8月に入ってなんとかもう少し英語の時間を増やそうとすると、ブログを書く時間がなかなか確保できません。まずは先週の記録を貼りますね。
キャプチャ

55時間英語に費やそうとすると、一日8時間を意識してやらないと無理です。50時間はいけても、55時間は私にはかなり苦しいです。用事が入ったり、体調がよくなくて、昼寝が一日2回とかになると6時間が精一杯。その分を取りもどすのが苦しかったです。でも、小さな目的に向かって1週間を過ごすので、ある意味充実しています(笑)

夏休みは机に向かえる最大のチャンス。目で読む読書を減らした分、違うものを読む時間を増やしています。20分とか30分単位で机になんとか向かっています。その分ボキャビルとかも減らしています。これも10分ぐらいは減らすように心がけています。だいたい15分から20分。いままでは30分ぐらいでした。あと、先週まで毎日やっていたショートスピーチも完全にながらのところに取り入れて、今は洗濯物を干しながらやることにしました。これで10分は時間が他にとれます。

このところ映画館にも足を運んでいます。昨日は家族でやっとこれ見に行けました。映画館も超近いし、毎週いけてうれしい♪夫がいると、映画代も割引なのでかならず同伴。家族の時間にもなっていて尚良しです。日本語字幕付きは2時間でも1時間と自分で決めているので、かなり苦しかったけど、家族で楽しめてよかったです。

いやあ、痛快ですよね。ミュージシャンだとはもちろん思ったんですが、ジャック・スパロウの叔父さん役が最後まで誰かわからなくて、キャストで確認して「おお!」となりました(笑)このエンタメ度大な映画は楽しいです。のっけからなかなかすごいアクションでした。このシリーズに一番詳しい子供が最後のシーンで出てくる謎の人物が誰かすぐにわかっていました。あはは。小さいころ日本語で見すぎて、英語音声にしても日本語のセリフつぶやくほどだったしなあ。(当時は覚えていたようです)英語もっと勉強してくれないかなあ(汗)

先週はショートスピーチの録音を恥ずかしながらUPさせていただきました。たくさんの拍手やコメントありがとうございました!励みになります。限定版としてなので、もう閉じさせていただきましたが、聞いてくださった方々から「普段の英語のほうがもう少しシャキッとしています」とか、「やさしく聴こえる」とかその他にもたくさん感想を書いてくださいました。なかにはお子さんとご一緒に聞いてくださった方々もいらっしゃって、ちょっと恥ずかしかったけど、日本語訛りが多少あろうとも、舌がもつれそうになりながらでも、なんちゃってでがんばっているおばちゃんもいるんだと、皆様のモチベーションに少しでもつながればとUPさせていただきました。

その中で、「去年、angelさんがされていたケイト妃のスピーチを私もやっています」というコメントもいただきました。おお!素晴らしい!やった甲斐がありました。質問もあったので、ここに自分の思うところを書かせていただきますね。私はええ加減なので、きかれるまであまり意識もしていませんでした(汗)

スピーチの一部の英文です。

By investing in young sporting talent, they ensure that there is a strong pipeline of inspirational heroes.

なんちゃって訳です:
若いスポーツ選手の才能に投資することによって、スポーツエイドは(国民に)刺激を与えてくれるヒーロー(となりうる選手たちになること)との強いつながりがあることを確実にしているのです。

なんちゃって解説です:
若い選手を強化するためにSports Aidが寄付からの資金を強化選手育成に提供して、彼らがオリンピックなどの選手になったあかつきには国民や若い世代に大きな影響や刺激( inspiration )を与えてくれるので、Sports Aidの投資によってそんな選手(inspirational heroes)が育つ橋渡し(pipeline)になっているということだと理解しました。キャサリン妃はSports Aidの後援者(patron)の一人。


ご質問に踏まえての以下です。

they=Sports Aid  最後の段落にもtheir Patronとあるので、Sports Aidの団体、もしくのそこの人たちを指すのだと理解しました。でもおそらく、団体だと思います。最近はとらえにくいものはit,he,sheではなくてtheyで受けるのはよく見ます。ジェンダーは特にそうかも。

inspirational heroes = young sporting talentがこの先なるもの

pipeline= つながり 投資することによってなので、「資金源」そのものがpipelineではなくて、資金によってつなげられるものなので、「強いつながり」=「道筋」とか「橋渡し」を意味しているのだと思いました。資金が選手に流れ込んでいるイメージですね。

わかりにくかったらすみません。まちがってたらまたご指摘くださいネ。ご質問いただいてとても勉強になったんですが、1文だけで、訳だけで何を言っているのか理解するのってかなり難しいんだなということがわかりました。全体をとらえる作業も必要なんだなあと。ましてや、英語が350語とか、3語でなんていうのも、私にはちょっと信じられないなあ(笑)それは、意識の上ではそれぐらいの意気込みでどんどこやれという精神論かなあ。実際には語彙は多ければ多いほど理解度があがると思っています。今回の1文でも一つの単語がいろんな日本語がはめられそうということでもわかるように、いろんな意味を持っています。キリがないかもしれないけど、一生勉強なんだとも思っています。

あと、コメントいただいたことでいろいろ書きたいこともあるのですが、長くなったので、とりあえずここまでです。勉強もしなくちゃ。いや、その前に洗濯物干さなくちゃ(笑)

今週は集中できる最後の週です。来週からは仕事のことを考えないとちょっとやばい。なので、なんとかがんばりきりたいです。

読んでいただきありがとうございました。

また、一緒に頑張りましょうね!

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2017年 夏期講習第4週 終了

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?毎晩ぎりぎりでUPしたり、日付を超えたりするのですみません。今日も日曜日に書いていますが、12時を超えてしまいそうなので、日付が変わってしまいます。それぐらい時間に追われてやってます。ブログを書くと英語の時間が減ってしまうので、なかなか大変です。

夏休みなので、いろんな取り組みもしていると書きました。8月に入って今週あらたに始めたのがスカイプレッスン、もしくはスカイプ練習会です。お声をかけされていただいた方がおひとり快諾してくださったので、同じような目標を持っている方と既に英語でレッスンしています。私にとっては先生役の練習も兼ねているので、すごく勉強になります。夏休みの間なるべく空いている日は一緒に話すようにしています。今日もうおひとりの方からもお返事いただけて、嬉しいです。

一緒に練習している方は、どちらかというと、お母様が私と近い(笑)二人でなんだか受けました。その方に「お母さんと同じような人がこれだけ勉強されている姿を見るのはすごく励みになります」と言われてちょっと感動しちゃいました。しかもずっとコメントをいただいていた間、日本からじゃなくて海外からだったということも判明。全然気が付いてませんでした。海外にいらっしゃる方々のコメントも多いこのブログですが、海外で一人勉強する中、私のブログがとても励みになっていたと言われて感涙でした。その方の夢に近づけるように、微力な私でも少しでも力になりたいと思いました。

こういうのがあるから嬉しいんですよね。細々とブログ書き続けて本当によかったと思う一瞬です。

さて、今週は土曜日のセミナーがあったのと日曜日はお墓参りの予定だったので、なんとか土曜日までに目標達成に近づけようと頑張ってきました。今週の結果です。
キャプチャ
子供もお友達と近所のお祭りに行きたがっていたのもあるし、予想気温があまりにも高かったので、高齢の夫の両親のことも心配で予定を後日にしました。その代わり、急に思い立って、子供がお祭りに行ってる間にこれ見に行きました。二人だと50歳オーバーの夫婦割引でちょっとお得。夫と見に行こうと思うと、アクションが多い。

私は同じタイトルの1999年の作品、日本名で「ハムナプトラ」の方が好きですが、画面上の五千年の眠りからよみがえったエジプトの王女のお姉ちゃんが悪役にもかかわらず、かっこよくてうきうきしとりました。見たことあるなあと思ったら、「キングスマン」の足が剣のお姉ちゃんでした。この映画はこのお姉ちゃんが主人公でもいいぞ。最近の映画は続きをにおわせるし、短くないと受けないので、ディテール、背景があまり語られずにいきなりアクションという展開が多いような。でも砂嵐のロンドンは見ごたえありました。アクションは大画面に限りますね。遺跡ものもなかなか好きです。大昔にエジプトに1か月ほど旅したことがあるので、やっぱりエジプトが出てくると楽しい。

戸田奈津子さんが翻訳で、まだまだ現役でやってらっしゃるんだとちょっとびっくり。すごいなあ。きっとご指名をうけたんだろうなと思いながらみてました。

昨日は随分落ち込んで、自分の英語力をなんとか底上げしたいとさらに強く思ったんですが、昨日は疲れてしまってかなり寝坊。日曜日は家族とまったり過ごしたり、家事もあまりおろそかにするのもね。なので、週末は楽しい英語を中心にしています。子供がずいぶんと手を離れて家族よりもお友達を選ぶことも多くなってきたので、これから夫婦でこうやって映画とか見に行けるといいねと話しながら帰りました。

これ打ってるうちにもう月曜日です。

さあ今週もまた頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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ネイティブ信仰 その後

夏休みでもあるので、

自分の勉強をいろいろ考えなおしている時期なのですが、いろいろ思いが浮かんできます。

受けているオンラインでは、「何でレッスン受けてるの?」とよく聞かれます。いや、まだ話したいことが全部スラスラ出てこない自分がいるからなんですが(汗)すんごい間違えるし(激汗)

それは、先生からしたら、「なかなか発音もできてるのに」と表面的に判断されてしまうのかもしれないと思いました。記事を音読すると、できる人だとかなりの確率で思われます。「日本人なのに、どうやってそこまで頑張れたの?」「どうやってそのブリティッシュアクセントを習得したの?」とよく聞かれます。そこには、

日本人の英語の発音はネイティブスピーカーのものとはかなり違うからという印象が先生たちにあるからです。そこで、私の英語力は実際はたいしたことなくても、ごまかされているということです。私の英語が「たま」に褒められるのは、他の日本人の英語を聞いたことがある英語母語者や、英語母語者でない外国人からです。一番褒められるのは日本語母語者の方々からです。教えている生徒も褒めてくれます。その次にフィリピンの人。確かに褒められるのは嬉しいです。

一方で、日本人の英語を知らない英語母語者からは褒められるという感じじゃないです。例えばアメリカ人には「イギリスではそうかもしれないけどアメリカでは」とイギリス寄りだと思われて、発音で褒められるのではなくて、発音でその人の文化の中心がどこかを判断された経験を何度もしました。

「たま」と書いたのは、発音がどうこうなんて、話しててあんまり関係ないので、ほんとに最初だけとか、それすらないというとこです。

昔こんな記事を書いたことがあります。未だよく読まれるアーカイブの一つです。

ネイティブ信仰


実は今日、All Englishのセミナーを受けてきました。母国語でも第二言語でもいいのですが、英語だけで行われるものです。そこに日本人は私以外におひとりいらっしゃいました。その人は私とは違って英語を英語で教えることの方が主のようでした。あとはすべて英語が母国語か、英語の疎通に全く困らない外国人ばかりでした。英語で説明を受けて、英語でやり取りして、意見を述べて、アイディアをシェアする。曖昧なことを言うとすぐに突っ込まれます。途中何回か「うう、だからあ」と英語が出てこなくて詰まりました。それとか、自分が言っている意見がその場に即しているのかどうか不安に思いながら英語話してる自分もいました。ランチタイムも日本人の方と以外はもちろん英語です。

日本語が介在する暇はまったくありません。日本語に訳すことの弊害を教えられたほどです。それはある意味正しいことでもあります。日本はまだそこまで成熟できていないだけ。お隣韓国ではそこはあっという間に飛び越えてはるか先を走っているとも教えてもらいました。

終わった後は充実した時間を過ごせた満足感と同時に、同じ、いやもっと多くの焦りを感じました。

これだけやってもまだ足りないのだとう気持ち。もっとやらないといけないという気持ち。

そこで、英語で談笑したり、ディスカッションしたりしながら、私の英語が「発音いいですね」なんて言われることは一度もありませんでした。

英語が母国語でない日本人でない人もいたし、いろんな国籍の人がいたので、いろんなアクセントが飛び交う中です。日本人が日本語訛りで英語を話してもまったくみな意に介しません。

そして、一番大事なのことは、内容のある意見を言えてなんぼです。ちょっとぐらい発音ができても何の意味もないと今日も実感しました。

私が英語のネイティブスピーカーになれる日は絶対に来ないと思っています。随分前に気が付きました。できるに越したことはないですが、発音だけに気を付けて話していても、

話す内容がなければ意味がない。それと、省略をしたとしても、語順が狂うと通じなかったりします。文法力や語法の力も左右される。そしてそれを意識せずに使える力も。疑問文をつくるのは苦しいと思うことはありませんか?聞き返されたりしませんか?質問たくさんできますか?会話のやりとりできますか?それらをあまり軽視しちゃうと、

英検1級2次にも落ちまっせ(笑)➡毎回受けてるくせに実際に落ちたので説得力ある?わはは。

違う意見があって当たり前だし、ある程度は通じる発音、抑揚のある話し方ができればこしたことは思います。英語はそういう言語ですしね。私も発音によく効くと思う取り組みもやっています。でもそれもやっているうちに副産物として出てきた結果です。一応学校でも英会話っぽいのも教えているので、ある程度は必要。でもそれだけじゃない。

自分は今日みたいに身をもって実感するので、

やっぱり今までとずっと同じ意見です。

少し前ですが、いつも訪問させていただいているブロガーさんが、こんな記事を書かれていました。(リンクの許可もいただいています。ありがとうございます。)

ネイティブ発音主義を切る〜ELF学会の話〜

目にしない日はないんじゃないかというぐらい有名なモデル、女優さんですね。すごく上手な英語に聞こえます。見ると多くの日本人が憧れをもつかも。でも、それが問題だったりする。

パーティーに必要な英語力だけが欲しいとは思っていなくても、多くの人は実際にはそこを目指しているのが実態。

そして、そこに「ネイティブスピーカーのような話し方で」が加わっています。そしてその奥底に多元的なコンプレックスもあると思っています。ある意味帝国主義に屈している?しかもそれにゆがみがあったりもする。あ、ちょっと言い過ぎ?すみません。

見方を変えると、そこにこだわるから英語が伸びないのかもと思うこともあります。発音よくなくても、間違えても、英語を話す勇気のほうが必要なのになあ。そうじゃないとパーティーでも話が持たないはずだと思うのですが。

使わなければ上達はないし、暗記するだけで、自分のものになっていなければ、自分の言葉として話せなければ意味がない。

私は45歳で1級をとってから、自分ではかなり苦労したつもりでも、まだまだだと思います。もっと若い時から今のようにやっていればもう少し何とかなったのになあとも、もちろん思います。恵まれた環境でなかったことや年齢を嘆いてもしかたないので、嘆く分のエネルギーすべてを努力することに費やしています。人より時間がかかるなら、その分やるしかない。

なので、幻想を追い求めることもないです。実感を伴いながらつねに必死で勉強しているから。

英語を使う自分にうっとりするのではなくて、テストだけを追い求めるのではなく(これも多数の英語母語者の英語の先生は別物と考えています。同じ意見でうれしかった)、

英語で何かをする自分でありたいです。

なので、英語をどんどこ、

読むべし、聴くべし、書くべし、話すべし、

使うべーし!をやっぱりモットーにこれからも頑張っていきたいと思った今日でした。

久々にこの「べし」出ましたねえ。あ、ご存じない方の方が多いかも(汗)

英語を勉強しているうちについ陥ってしまう、表面的なものにはとらわれないようにこれからもありたいです。あるおばちゃん英語学習者の独り言でした。

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2017年夏期講習第4週 中盤

今日もお越しいただきありがとうございます。一人夏期講習第第4週も半ばです。

なかなか計画通りに進んでいませんが、英語漬けなのは相変わらずです。でも、なんとかいつもはできないことも休みはやることにしています。例えば、

ショートスピーチもその一つ、試験用の模範解答ではなくて、生スピーチです。やっぱりこういうのが好きです。もう、楽しくって。

ものすごく短いものを探すのが結構大変なんですが、今までにケイト妃のものを二つやって、同じものも1年ぐらい続けてました。同じのでも全然平気な私ですが、別の人の短いものを見つけたので、それをこの夏のスピーチにしてやっています。今で400回を超えたぐらいです。

今回はもう一つタスクを増やしました。

まずはディクテーションしました。最近はYoutubeで英語字幕があるのもあるので、便利ですねえ。それで答え合わせしました。

ディクテーションすると、語のつながりに意識が向きます。単語同士の子音と母音がくっついたりするのが難しい。パーフェクトにはなかなかできなくて、あとで、ものすごーく簡単な単語の連結が聞き取れてなかったりです。

そのあとシャドウイングと原稿と一緒にサイマル読みの両方をします。そのうちにシャドウイングしているときに何も見ずに同時に言えるようになるのが理想です。その状態が「英語らしい」一瞬だと思っています。それをたくさん体感するうちに、なんとなく自分だけで英語を使うときでも英語らしくなっていく感覚を持っています。

リクエストをいただいていたんですが、ここまでお待たせしててすみません。お恥ずかしい限りですが、また期間限定で一人発表会をさせていただきますね。ちょっと速くてstuttererな感じで難しいですが、今頑張っています。パスワード制にしたいけど、手間なので、少しの間だけ。楽しみにしてくださってる人もちょっとはいるんです。え?いない?すみません。

まだまだいろいろ取り組みしてるんですが、それはまた次回にでも。

では、4週目中間報告です。

キャプチャ
キリよくあと8分行きたかったけど、今日は昼寝なしでがんばったのと、ブログ書いてるので、とりあえずここまで。あとで時間があれば楽しい英語をご褒美にしたいけどちょっと無理かも。

やろうと思っていることが盛りだくさんで、このままだと、予定している学習系の進みが悪いので、今月は一つあきらめたものがあります。

目で読む読書を休もうと思っています。机に向かえる時間を有効利用しないとちょっと無理があるので。今の私には読書だけできる贅沢は許されないから。くすん。

私にとっては読書は楽しみでもあるので、かなしいけど、ノルマを終わった後の家事をしながらとかのながらaudibleが中心になると思います。

今週末はいろいろ用事があるので、前半、特に今日はがんばりました。ちょっとだけお見せします。
キャプチャ

一番多いのがaudibleですが、移動や家事が多いとそうなります。細かいのは30分単位が多くていろいろやってます。全部で9種類。ほんとはドラマも見て10種類したかった。それも半分の30分ぐらいが限度ですが。リスニングが半分を占めているので、もっと机上のものを増やしたいです。

後半もできるだけ充実させたいです。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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祝!ハリポタ20周年記念 全巻audible制覇の巻

今日もお越しいただきありがとうございます。がんばって連日UP。7月にどうしても書き留めておきたかったので英語の時間削って書いてます。

追記:7月中旬のニュースですが、ハリポタの新作2作品が10月21日に発売されるそうです。クィディッチについてと、ヒストリーオブマジックの本らしいです。

6月に始めた一人イベントがおわって脱力感でいっぱいです。これでです。
Harry Potter and the Philosopher's Stone
Harry Potter and the Chamber of Secrets
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Order of the Phoenix
Harry Potter and the Half-Blood Prince
Harry Potter and the Deathly Hallows

「ハリポタ20周年記念」と称して、audiobookで全巻7巻(プラスついでにFantastic Beastも)を約2ヵ月間で聴き(読み)きりました。まだホグワーツに残っていたい気持ちでいっぱいです。この気持ち少し前まで聴いていたシェリル・サンドバーグも書いてらっしゃって、「わかるで!その気持ち!」となってました。

なんでこれをaudibleで聴き始めたかというと、ニュースで「ハリポタが誕生して20年です」とイギリスのニュースで特集していたからです。そうかと思ってアメリカアマゾンをクリックすると、audiobook(audible)が入手できることが判明。CDで買うとやたら高いのですが、私はaudibleの年間会員なので、1クレジットだと10ドルもしない。1000円ちょっとで何千円のものが手に入るので、ニュースを聞いた後すぐに聴き始めました。で、漠然と7月末までに聞き終わろうと決めていました。

しかしですね。それってかなり無理がありました(笑)一番長いもので29時間ほど。後半はほとんどが20時間ものの作品たちです。で、その間に英検受けてました(汗)

最後はほんとに有言実行できるのだろうかと自分でも不安でした。でもできるかな?ぐらいの目標に自分締め切りを持っていくのも効果が高いと今回もやっぱり思いました。それと、休みの間は読書をひと月100万語超えたいという気持ちもありました。春に一度達成できたので、それもありました。

やり切ろうとする自分を作り出せます。

そして今回の特徴はaudiobookです。このナレーションはびっくりするほど上手です。イギリスっぽい。読んでいてもイギリス版はイギリス色がプンプンして楽しくて仕方なかったのですが、このナレーションで益々盛り上がりました。

私は今までにだいたいですが、audiobookを200冊は聴いています。映画のシーンを思い浮かべながらも、映画で出てこないシーンも映画の延長のようにつながるような感覚でした。巻がすすむにつれて、難易度もかなり上がるので、最後のほうは話の細かいところを確認するために聞き返し機能を何度も使って確認しました。

この2か月、週末はaudible三昧で過ごしました。というか、物語の後半になると止まらないのです。面白すぎて。それにそういう類の自分締め切りは見事にクリアしてしまう自分の性格→凝り性(汗)で、無事聞き終わりました。

でも、audibleだけをやっていたわけでないです。podcastのnewsも大量に聴くことはやめてなかったし、試験の過去問を解かないわけじゃなかったし、自分のノルマをコツコツこなすことも大事にしていました。仕事も1学期でテンパってましたしね。だからこそaudibleがストレス解消になっていたとも言えます。

途中アズカバンの囚人のところで、アメリカアマゾンではaudibleが入手できないのが判明。そんなあ。で、すぐにイギリスアマゾンに行ったら、

ありました、ありました。ちゃんと最後までダウンロード可能です。ボーナス時期でもあったので、えいやっとイギリスアマゾンの年会員になってしまいました。いや、どうせ年間30作品以上は余裕で聴いているこのところなので、アメリカアマゾンの24作品と合わせても1年で消化できます。最近はaudibleが充実してきたので、かなりの作品がaudibleでも聴けるようになってきました。目で読む作品を選ぶのに困るほどです。

ちなみにアメリカアマゾンの年会員は24作品で229.50ドル、イギリスは12作品で69.99ポンド。(今見たら24作品109.99というのもありました)換算すると1作品の単価はイギリスアマゾンの方が今は少し安い。これはさらにお得です。

読書日記でも触れたのですが、私がこのハリポタに出会ったのは、友人の結婚式に行ったイギリスです。2001年のことでした。スーパーマーケットでやたらに積み上げられていた本にびっくりしました。そのあと日本に帰って映画の原作であることを知り、早速読みました。そのときどうも体調が悪くて、家にじっとしていた時に、2,3日であっという間に読み切ってしまいました。(妊娠していてつわりだったと後で判明)そこから生まれたばかりの子供を片手に(笑)、この本を片手に、当時出版されていた数巻を読みました。そのあとは、発売日を待って世界一斉解禁の日から読む数年。

もう夢中でした。

そして、この本があったからこそ自分の今の英語、英語読書への情熱があるのだと言えます。

夢中で読める本に出会えた幸せ。単語が難しくても、どうしても先を知りたくなるがゆえに読もうとするエネルギー。私は2001年に出会ったので、6年間かけてこれを読みました。これを読んだ後、もっともっと語彙や読む力をつけたいと、英検1級に対して真摯に取り組み始めて、長年の念願がかなって2010年7月に1級に合格しました。この本の完結が2007年なのでそこから3年は1級1次突破にまだ苦しんでいたということになります。

1級に合格する前に、すでにハリポタやロード・オブ・ザリングやダン・ブラウンなども読んでいたので、即座に英語読書に没頭しだしたのは多くの読者の方もご存じだと思います。2010年からずっと洋書の記録をつけ始めて、だいたいですが、読んだ冊数は今で400冊を超えています。多読が流行り出したころにはGraded Readerもたくさん読んでいて、手帳もつけていたんですが、ハリポタの続刊を読みだしてからはつけることをやめました。

今の目標は500冊です。あと80冊を切りました。今年はペースが早くて、もしかして来年には到達できそうな感じです。あ、だめだ、自分締め切りを作るとついやってしまう(汗)

そして今は昔は目で読んでいても苦しかったハリポタが耳で聴いて楽しくて楽しくて仕方ない状態まで来れました。

感無量です。

英語力が付くようにと始めた英語読書。レベルをあまり気にせず(最初から無茶もしてますが(笑))読みたい本を読んで聴けることにもうれしさを感じます。

ここまで来るのにすごく時間がかかったけど、まだまだ先も長い。てくてく夜空の中を歩く気分です。

英語読書が私にもたらしてくれたものは一言では語れません。毎回読書の日記を綴りながら、コツコツ積み上げていく楽しみ。学ぶ楽しみ、あふれる感動。知らないうちについている英語の力。上げるときりがない。

それが目に見えなくてもです。はかるものがなくてもです。

数年前に1年で100冊(目で50冊耳で50冊)に挑戦した時に、他のことは一斉せずに、というかできないので、それでどれほどTOEICの点数に影響するかということもやったことがあります。

結果はおもしろいほど無関係でした(笑)どんどこ点数が落ちて笑いました。でも語彙力がないわけじゃないし、読むスピードも上がっている。今までもいろいろやってきました。TIMEを1年全部目を通してみるとか、自分では無茶なことたくさんしました。

その経験から「試験は試験」だという言葉がどうしても出てしまいます。もちろんコアな部分は同じ軸だけど、違う部分も多い。

自分の進む道は、やっぱりこの世界だなあともう何年もやってきて思います。英語の資格試験は受け続けてきたけれど、同時にずっと本を読み、聴き続けてきました。本の世界を旅していたからつらい試験も受け続けられたと思います。

このハリーポッターからも、いろんな勇気を再びもらいました。作者の徹底したメッセージもしかと受け取りました。
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写真は2012年に滞在した時に撮ったものです。懐かしい。子供もまだまだ小さかったなあ。

英語読書を始めた子供が赤ちゃんのころを思い出しました。夢中で読む日々。その気持ちをやっぱり持ち続けたい。その初心をまた取り戻させてもらえました。

自分の書いているブログ達も、本から得たことを今度は自分が咀嚼して自分の思いを書くといういい循環がなされています。だからつたないなりにも、伝えたい思いが溢れてきます。

私が本からもらったたくさんのプレゼント。たくさんの思いやり。

その思いやりを今度はこのブログを通して伝えられたらいいなと思いながら綴る日々です。

また一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2017年度 夏期講習第3週目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ほんとに暑いですよね。

私の今週はやっぱりバタバタしてました。子供が行事に参加していたので、毎日お弁当と送迎をしていたので、毎日車の運転を2時間ぐらい。なんだかそれだけでも疲れて、かえって家事とながらの英語してランチが終わると、バタンと昼寝。そのあとまた子供のお迎えであっという間に夕方。母も暑いのでなかなか体にキツそうで、迎えに行ったり、スーパーに連れて行ったりするので、日に何度もでたりはいったり。あっという間に一日が終わる感じです。

疲れが出て、金曜日には3回昼寝するという(汗)前半に貯金があったので、よかったけど、結局ながらが中心でいつもとかわらない自分がいます。うーん。こんなんではダメなんだけどなあと思いながらも、

暴走はやめないのだ。

今週もそんなこんなで、前半はなかなか調子が良かったんですが、後半がなかなか大変でした。後半は用事で出かけたし、家族孝行もあるので、なかなか予定通りにはいきません。でもなんとか最後に滑り込めました。ぜいぜい。
キャプチャ

今週は7月も終わりなので、以前からやり抜こうと思っていたことを実行しました。また書けたら書きたいです。なにせ、ブログ書く時間と英語に費やす時間とのせめぎあいの日々なので(汗)

自分締め切りを作るのは結構効きます。今はスタディプラスをやっているので、時間が可視化されるので相乗効果です。ただ、時間だけで、質は伴わない場合もあるので、気をつけないといけないんですが、できることをやるしかない。自分の場合は家族もいるので、家事をしながら英語を聴くしかない状態が多いので、それを逆手にとって大量の英語を聴いています。

それは長い目で見ればかなり自分の底力になっているのは実感があるのですが、この間の様に

試験に落ちたりもします。それでも英語を続ける勇気をもつことが大事だと思います。試験のためだけに英語をやっているわけではない。それははっきりと言えます。試験以外の目的を持つと強いですよ。

やっぱりできるときに、できることはのモットーで頑張っています。

ながらでも、例えば海外にいる人と同じぐらい英語を聴くことはできる。ある程度の疑似環境は作り出すことが可能です。インターネットや、多彩にある英語で読める聞けるものたちがそれを助けてくれています。

来週はもう8月です。なかなか思い描いたようにやりたいことはもちろんできていませんが、

それでもまた来週も頑張ります!来週は少しでも多く机に向かえるといいなあ。

また気持ち新たに、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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小説や映画、ドラマで英語を知ろうの巻 ③「会えて嬉しい」

今日もお越しいただきありがとうございます。ほんとに暑い日がつづきますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。母の体調も気遣ってくださる方もいてほんとにありがとうございます。退院してから、その時にごそっと減った体重が戻らず、夏は食欲もなくなるので、なかなか大変そうです。以前からですが、このところも東京オリンピックを観たいというのが口癖になっていて、私も毎日祈る日々です。

さて、今日は英語でなんて言うのネタが一つ残っていたので、ちょっと休憩しちゃうついでにUPさせていただきます。

昔読んだこの本、これは一度ネタにしてブログに書いたかもしれません。実は人に差し上げてしまったので手元にはないのでもう確かめようがないのですが。余裕があった時には家にあるペーパーバックを応募していただいて、差し上げていました。今はkindleに移行しているので、ずいぶん本も減りました。
学校でseeとmeetは同じように使うと教えます。そうしないと収集つかないのもあるから。

でもこの本でバリのシーンだったかな。英語がつたないおじいさんと主人公が会話するときに、
"Nice to meet you."と"Nice to see you."はつかう場面が違うとおじいさんにレッスンするシーンが出てきてからは、授業でネタにさせてもらってます。そういうのが結構生徒は好きだったりして、よくメモしてます。

Nice to meet you. は「はじめまして」
Nice to see you. は一度会った人に対して「会えてうれしいです」


英語を読んだり聞いたりしていると、これ、ちゃんと分けて使っているんだなあとよく思うことも多いです。簡単なんだけど、意識がないとスルーしちゃいそうですよね。

あ、ご存じだったらすみません。こういうのを知るとけっこうへえボタンな私です。備忘録として残しときたくて記事にしました。あ、こういうこと知ってても別にテストとは無関係ですよね。あはは。テストだと出し方をかなり工夫しないとどちらも正解となりえるので、出せない問題ともいえるかも。でもこんなことの方が日常では大事な気もするのですがね。

日本語ではひとくくりにされてしまう表現も、英語だとシチュエーションで変わる場合もあります。逆に英語だとなんだか情緒がない表現が日本語だともっと細やかな場合もある。

これ読んだのは、もう何年も前なんですが、今だ覚えています。

やっと週末ですね。暑いので少しでもお体休めてくださいネ。私もちとヘトヘトです。ヘトヘトなりにも一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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