英語を好きになってほしい

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?久々のBGMつけます。子供の習い事で遅くに帰宅したら、夫が「なごり雪」聞いてて、懐かしさのあまり、これ聞きました。私はこっちの方が好き。実は他にも聞いてて、伊勢正三の曲に合わせて夫が踊りだしたら、子供が横でリズムに合わせて夫の太鼓腹を太鼓にして二人でしばらくエンタしてました(汗)そのドラムの音がかなりいい音だったりする(激汗)

日本のフォークソングもいいですねえ。同じ年にはこんな曲もヒットしたんですね。昔は別にこういうのも好きで聞いてました。なんでもあり。ちょっとずれて聴いていたと思うのですが。頭にこびりつくこの歌。

お好きな方を流しながらどうぞ。歌詞もついてるから歌いながら読んでいただいても。イーグルスで英語ってのもいいかも。合わせるのは案外難しいですからね。70年代の曲ってなんだか奥に深さがあると思うのは私だけかなあ。

更新できない日々が少し続いたにもかかわらず、毎日来てくださる方、コメントを残してくださる方。拍手を残してくださる方。ほんとうにありがとうございます。前回までの記事が結構な反響で、影響も与えてしまっているようで、ちょっとびっくり。でも反応があるのはすごくうれしいです。

新学期なのでそれぞれの道に進まれている方もいらっしゃって、私からもエールを送りたいと思います!

相変わらずのバタバタでした。仕事と並行して、子供の送迎や習い事に、今回は退院した母の送迎とか、授業の合間を縫っての通院の付き添いとか増えたので、息つく暇があまりありませんでした。(最近動悸もするので、夫が救心買ってきてくれました)母の調子も日にち薬でほんとに少しずつですが、歩けるようになってきたので、運動も必要ということで、リハビリがてら時間をかけても、うちまでくるときは歩くと言ってくれて頑張ってくれています。

で、やっぱり疲れで先週末は熱出して寝込んでました。トシには勝てまへん。

新学期が本格的に始まって、また振り出しから始まるこの仕事、新しい教科書、新しく作る教材、新しい時間割、

新しい生徒達。やっぱりかわいいです。

最初の授業で一気に心をつかんで(とおもっているが、実際のところは笑いを取ってるだけ)、あっという間になついてくれる子、 チャイムがなったら質問に来る子。眠い目をこすって必死で「先生寝てないで」と訴えてくる子。1回でみんなが大好きになりました。

そして、今年は持つことができなかった子たちには「先生の授業が受けたい」と廊下で会うたびに言ってもらえる幸せ。何気ないその一言一言がここまで私を引っ張り上げてくれて、今に至ります。

非常勤講師なので、調整のためにクラスに入れられることも多いです。上のクラスもあれば、下のレベルのクラスもある。今年はそんな年度のようですが、学力に関係なく、

ほんとうに皆それぞれにかわいいと思える自分がラッキーです。その子たちに自信をつけさせてあげて、少しでも英語が好きになってくれればと、気持ちが引き締まる思いです。

そして、あまりに詰込みで疲れ果てている子たち。進学校の実態はほとんどがそうです。

ある子が全員に出す宿題を渡すと「英語キライ」とつぶやきました。

それを聞いてこう言いました、「先生ね。それ聞いて決めた。君が1年後にせめて私と勉強する英語は好きと言ってもらえるように頑張るよ」それを聞いて生徒は安心したような笑顔を見せてくれました。

また一年彼らが「先生に習ってよかった」と思ってくれるように、

ベストを尽くすのみです。

英語を好きになってもらうために。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英語読解に効く?英文解釈攻略したい編 最終回

今日もお越しいただきありがとうございます。さて、最後です。ぜいぜい。

前回にあつかった難易度上の本とは違って、もう少し文法を重視した感じの新しめの本。アマゾンで高評価だったので買ってみました。これ1冊で1記事書ける感じになってきたで、前の記事の途中にはさんで書いていたのですが、長くなったので独立させました。

これが今回の一押しの教材です。
レベルはポレポレよりも基本という感じだと思います。解説の対象の英文が1文です。他のものは段落とか、英文すべてを載せている形なので、いわゆる、英語構文の本に近い。でも構文よりももっと解説があります。扱っている英文が簡単かというと、構文の取りにくいものをいかに読めるようにするかという意図が感じられる文をあつめてあるので、和訳の入試問題を扱っている=一筋縄ではいかないような文もあるということです。

それと、これだけサイズがA4です。すごく大事だと思うのですが、これは見開きでその項目を終えているタイプ。視覚的にもかなり効果が高いです。解説を読みながら英文のあるページに戻る必要もない。レイアウトではこれがベストだと思いました。

これの素晴らしいところは、解説です。文法に重点があるので、説明を読むことで文法のルールのおさらいと、さらに枠を超えた文法、ええと、例えば「動名詞と分詞の違い」なんかをちゃんと個別に説明してくれていて、文法書にはない魅力もあります。教えるときには別々に教えるのが普通なので、それがまとまっているのは秀逸だと思いました。

それと英文を文型にわけて、スラッシュと意味の塊でまるまる図解してあります。目で見てわかるというのはすごく大事。私も英文を同じように黒板に分解して、生徒に意味をとらせることも多いので、これはわかりやすいなと思いました。

欠点もあります。説明が講義形式なのですが、10代向けに書かれているのか、話し言葉で軽いというか、なんというか。大人にはちょっとなセリフも多い。それさえ耐えられればこれはかなりお勧めです。レベル的にも文法は一応やったけど、定着してないかも、おさらいしたい、という人にピッタリ。私の生徒はクラスに最低でも5人はこれを個人的に買って「わかりやすい」と言っていました。別にまわしものでもなんでもなくて、全部紹介して見て本人たちが決めていました。あと、どこか忘れたけど、「このitはthatとしといたほうがいいのでは?」と思ったものがありました。英語の母語者にもいちおう確認したら、やっぱりthatでした。まあいいか。

これが一番目が覚めた(笑)という意味でもお勧めです。 

なにも難しいことをやることが必要じゃなくて、基本を何度も刷り込むことが実は大事かなと、生徒に教えていて思います。「わかる」を積み上げていくことが大事。

それに、普段読む英文は、入試問題のようなものの塊でもない。入試問題は訳しにくい構文の入ったものを文法的に理解しているかということも含めて問うてきます。新聞や小説はどちらかというと、背景知識や語彙の要素も強い、だから精読と速読の両方が必要なものも多いです。ということは、大学入試だけじゃなかったら、さらっと文法を整理しながら、なるほどと思えるものがいいのではないかと思いました。なので、これを一押しにしました。

前回の記事は難しいと感じられてしまったのか、いつもより反応がなかったんですが、文法を確認しながらすっきりする作業はやると力が盤石になっていくと思っています。一見テストには直接効かないとあとまわしにされがちですが、そこががたがたしているから、伸びないとも言えます。私はこれと前にあげたどれかを二つもう一回はやろうと思っています。

でもね、ああそうかと思っても、またすぐ抜けていきます。文法書もそうですが、歯車の潤滑油のようなものとでも言いましょうか。ルールを説明できなくなっててもわかる状態を作るために油をさして、無意識でも意味が取れるようにするという作業を繰り返して読めるようになる。そして精読と速読の意識をなくして前から読めるようになっていくのではないかなとやっていて思いました。

それが、「なんとなく」わかって楽しんでいる表面の下の氷山の塊の一部じゃないかなと思うようになってきました。もう一つは多読。テストだけでなく、本や映画に笑ったり、泣いたり、英語で聞いて話して、感心したり、笑ったりも実は地道な作業が効いている。

カンだと思っていることは実は自分の脳みそが蓄積したものが飛び出している瞬間だったりもする。それが説明できなくても、使えることが大事。学校の先生なら、普段から説明になれているので、文法や語法の根拠をいちいち考えて説明できても、たいていは自分が説明することも少ないので、「これが答え」という慣れで解いてしまうことは悪いことでもないと思っています。私達が日本語をいちいち全部解説できないのと同じ場合もあると思います。

なんでもそうですが、やっていることはどこかで自分の血となり肉となっていると思っています。その蓄積は一つ一つがすごく小さくて見えないけど、塵も積もれば、何かには生かされている。

手っ取り早くテストで点を取るほうが実は簡単だったりするんですが、地味な作業が実は大事なのだともう何年、いや数十年やりつづけて思うに至っています。やることはたくさんでめげそうになる。単語も覚えないといけないし、文法もすぐ忘れるし、英文も読んで聴いて。ほんときりがないけど、

コツコツ積み上げないといけないこともある。手っ取り早くテストで点をとってもそこがなければ実際には使えなかったりもします。精読と速読の両輪が力をあげていくのかなと思っています。

前にも書いた通り、その作業を地道に続けながら、一方で大量に読みやすい、夢中になれる英語に触れる。どれもやることは、今の自分にとってものすごく困難ですが、それでもコツコツやってきたし、今もやっています。なんでできるかというと、英語でわかる自分にたまに出会える瞬間を増やしていくため。英語がわかるじゃなくて、英語でわかるです。

そして、練習、経験を経て回路が出来上がれば読めるようになっていくし、聴けるように、話せるようになっていく。膨大な慣れとともに。

生徒のために自分のためにやったこれら一連の作業がまた読んでくださる誰かの役に立つことを願って、今回の連載を終えたいと思います。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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英語読解に効く?英文解釈攻略したい編④

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?子供がいつもより早めに朝でかけたので、がんばってこれ書いてます。

新学期にはいってバタバタです。次の授業の準備をとりあえずやるというその日暮らしをなんとかしないとと思いながら過ごします。毎日子供の送迎と、母の送迎と、子供の習い事やら歯医者やらも重なって日々何度も出掛けてから、夜は弁当作ってやっと次の日の授業の準備に取り掛かるのが夜の10時11時いう最初の週でした。睡眠革命はどこへいった(汗)連休までになんとか落ち着きたいです。

さて、連載?中の英文解釈についてです。

高校一年で、文法も一通り終えて、生徒達は徐々に受験に向けて長文問題を解く量が増えてきます。学校の検定テキストとまた違う模擬試験や、センター試験なんかを受けて、愕然とする生徒も多い。

「先生、全然読めない、どうしよう」この言葉をたくさん聞いたときに、何が足りないか考えました。
文法も解ける、単語も一生懸命覚えた。学校のテストも高得点。そんな子たちが悩んで相談にやってきます。いつも授業で「文法問題ばっかりといてても、長文問題は攻略できないよ。もっともっと英語を『読まないと』だめ。とにかく長文問題を増やしなさい」と口を酸っぱくして言い続けています。

文の塊がとれない。ということだと思いました。いつも日本語に訳す作業をさせられてきたので、スピードも出ない。特に記述式の入試問題を時間内に解くには、英語を読むことと、訳すことの両方をやらないといけない。

英文を読んだときに文の塊を判断する力は、文法、語彙を個別にするだけではつかない。総合力が必要。それには、スラッシュリーディングでも、文型でも、とにかくなんでもいいから、読めるようになるヒントを与えてあげるのが大事だと、思っていろいろ読んだり、授業をうけたりしました。

どれもベストセラーだと思います。国公立や私立のレベルの上目を狙う人なら手に取ったことのある本
たちです。ちょっと書いてる途中で編集しなおしました。(長くなったから)

まずはこれ、ご存じかなりの受験生が手に取るベストセラーです。私がやる前から持ってる生徒も多かったです。
これの良さはズバリ「薄い」です。達成しやすいというのはとても大事な要素。分厚い本をやり始めても、終えることができなければ何の意味もないですからね。以前に読んだ「英文解釈の技術100」より解説も頭に入りやすかったです。読んだ印象ですが、主観的かもしれないけど、講義をまとめたもののようだと思いました。読んで英文に戻るという作業が多かったと思います。なるべく簡潔にという意図は感じられましたが、たまに眠かった(笑)で、疲れているときは、英文読んで先に訳を読んで自分で塊をみつけるということもやってる自分がいました。図解がもっとあると5つ星だと思いました。

間にもう一冊あるのですが、それは次回に回したので(長すぎて)最近読み終わったこれを先に書きます。
上のポレポレよりはレベルが上とされています。もっと複層な作りでもあります。主題の英文(結構長め)を読んだ後、取り扱う文法項目をさらに深く理解できるようにと短い類題を解いてから、主題の英文の解説があるという作りです。私はこれをいろいろ本を読んだ後にやったので、かなりいいと思ったんですが、いきなりこれを手に取ってやっていたら、また「眠い」ループに陥っていたからしれません(笑)やったら力もつくと思います。私が教えた生徒の中にはこれを信奉している生徒もいました。超難関を受ける子はこれをやっている子も多かったです。

上のポレポレは講義形式っぽい感じで文を読んで理解する感じですが、透視図は英文を細かく分けて解説がついているところが秀逸です。解説もわかりやすいくて、難易度の高い文もなんだかわかった気にさせてくれる魅力がある。すごく上手に説明してあります。それと、初見でまず英文を読んで、違う英文で理解と深め、最後にまた同じ英文をこまかく読むという、3段論法的なアプローチが素晴らしいと思いました。難易度が高いのですが、これをやり切ればかなり力がつく作りだと思いました。

英文も読んでいて興味深いもの、抽象的なものを扱っているので、それもいいと思いました。まさに教養の英語という感じです。なので、思わず初見で「ふーん、面白い」と思って読んだものは、完璧に自分で解説できなくても意味がわかっているので、細かいところをつい飛ばしそうになる自分がいました。いかんいかん。

その他にも授業であつかったものも、やったので、あげておきます。市販されていないもの。ドラゴン構文でおなじみの竹岡先生の学校用の英文解釈の本です。
学校では最高レベルのものの一つです。これはブログであげている中で一番薄い。しかし情報が詰まっています。難解大学を目指す高校生が多い学校ほど竹岡先生のテキストは鉄壁なので、よく出会います。これは解説で文の塊を図解しています。扱っている英文はもちろんすべて難解な入試問題。これができれば和訳対策は大丈夫みたいな感じの本です。最難関を目指す生徒には「これを何度も繰り返しやるように」と受け持ったときに、授業で決まっていたテキスト以外に、補助教材として買い足してもらったものです。英文はロジカルな文が多めで、情緒的なものが少ない印象です。理系には特に効くかも。

個人的には読むときにいちいち日本語にせずに読む癖があるええ加減な私なのですが(汗)、授業で扱うので、ちゃんと自分でノートを作って日本語に訳す作業をまずしました。それでもすぐ忘れる「ざる」な頭の私です(涙)

上の3冊は受験英語にはかなり効くものたちですが、英語の資格試験に絶対必要か?と聞かれると、日本語にする必要のない場合が多いので、読み物として読んでもいいというグループとして扱っておきますね。こういうアプローチも読解力をつけるには効果があるから存在する。英検などで壁にぶち当たった時にこういうのを読んですっきりさせるのも一つの手だと思います。それとよく言われていることですが、日本語にできるということは理解が深いという意味でもあります。翻訳や通訳をめざされているなら、基礎にこういう勉強をいれると効いてくるのかもと思いました。

映画を見ているときに、いちいち日本語にしていたら、場面が変ってしまうし、audiobookを止めながら日本語にしていたら、物語自体は味わいにくい。直解との両方の車輪があればより理解度があがるというのが今の心境です。私もまだまだな自分を引っ張りあげるために生徒と一緒に頑張っています。

では、次回は残り一冊、基礎ですが、かなりいいなと思った1冊をあげて、この連載を終わりたいと思います。仕事に戻らないと(汗)

読んでいただきありがとうございました!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

終了!2017年春期講習

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手にコメントうれしいです。今回もまたまた有益なpodcastの番組を教えてくださったか方がいらっしゃって、ほんとにもう。うれしいなあ。また聴いてみますネ。

バタバタしてきたので、日曜日でスタディプラスもお休みさせていただきました。あとひと踏ん張りというときに、スタディプラスのおかげでできたことろもあったので、よかったと思います。追い込むにはいいですね。 でも、やっぱり無理をしてしまって、授業の準備が遅れているので、きりよく日曜日でやめました。今日からは気持ちを切り替えないとやばい(汗)

スタディプラスは改良されていて、いいところもありました。友達の数の表示がなくなったのもいいし、誰がオンラインにいるのかが、以前は一目瞭然で、見に来ている人がだいたいわかってしまう状態だったのですが、それも改良されてました。読まれているのに「いいね」もらえないのはちょっと辛かったし。コメントも強調されてなくて、忘れられてるだけだと思うのですが、返事をもらえなかったりは増えました。以前もそんなことがあったなあ。まあ私は自分がここでコメントを返せないので、相手はそのつもりもあったのかもしれなくて、落ち込む権利はないのかもしれませんが、ああいうやり取りが基本のところではちょっとさみしいもんですね。まあ仕方ない。

でも暖かく迎えてくださった方々の方が多かったので感謝です。英語のつぶやきも読んでくださってる方もいらっしゃたみたいで、コメント嬉しかったです!ありがとうございました。また余裕ができたらよろしくお願いします。

今回は春期講習をはじめたとたん、母の具合が急速に悪化して、入院しました。で、新学期が始まろうというときに退院。考え方によってはタイミングもよかったです。仕事があったら、ほんとに大変だったと思います。昨日も様子を見に行って、買い物をしてきました。

今週の目標

2017-04-03 ~ 2017-04-09

目標

50 時間 00 

結果

50 時間 34 







今週は家の断捨離と病院通いと退院があったのでかなり苦しかったです。退院当日は姉がやってきたので、一緒にいる間は英語ができないので、その分を取り返すのが大変でした。

週別に見ていくとこれだけです。

学習時間

2017/02/27(Mon) ~ 2017/04/16(Sun)
合計時間
0分0分40時間41分52時間33分42時間35分50時間34分0分


Read aloud No.1
0分0分1時間7分2時間1分2時間4時間33分0分
Vocabulary
0分0分2時間4分1時間58分1時間57分1時間55分0分
Listening
0分0分10時間38分13時間53分14時間55分13時間30分0分
Grammar
0分0分3時間20分2時間58分48分5時間9分0分
Reading
0分0分1時間19分2時間16分39分0分0分
Novels
0分0分4時間6分3時間7分30分2時間54分0分
Audible
0分0分14時間5分20時間40分16時間1分16時間38分0分
Read aloud No.2
0分0分2時間3時間3時間30分4時間10分0分
Film or TV series
0分0分2時間2分2時間36分2時間15分1時間45分0

春期講習の間に特化してやろうと思った本は全部で4冊。でも想定外な春休みだったので、

できたのは2冊。
まずは、今連載中のこれですね。
これは、のちほどほかの本と一緒にブログ記事を書きたいと思います。

それと、ぎりぎりなんとか間に合ったこれ、
春期講習の間に仕上げようとかなりガンバリマシタ。最後は予定より遅れていたので、23時57分までかかって最後の4章をやり終えました。これは確か4周目か5周目。4周目かな?これを終えることができたのは、まさにスタディプラスのおかげです。感謝。

前回までは間違えたり、覚えきりたいものに付箋をつけていたんですが、途中であまりにも多いのと、付箋がなかったりして(外で)中途半端だったのを、なるべく間違えたもの全部に付箋を貼るようにしたら、

すごい付箋の量になりました。ほんと、まだまだな自分を発見しました。付箋を貼ったということは、まだまだやるという言う意味です。

映画は思ったよりは見ることができませんでした。全部で5本。しかもコマギレ作戦でした。

リスニングはいつもと同じ。Podcastのノルマをこなすのみです。一日だいたい2時間。

英語読書は全部で6冊。座ることがあまりないので、audibleが中心です。断捨離もちょこちょこやっていたので、その時のお供になってくれました。クレジットがすでに底をつきてきているので、ちょっとつらい。

音読は、これまたいつものノルマである、単語、短文、長文を、ルーティーンでやっていました。長文はこのところやっている短いスピーチを繰り返し。ケイト妃のスピーチです。1回の取り組みが30分。1週につきだいたいですが、100回は繰り返したので、トータルでは1000回を超えていると思います。同じものを繰り返しは長年強調してきたつもりですが、「飽きる」とかいろいろ言われちゃって、ずっと肩身が狭いなあと思っていました。でも、その繰り返しがないと、なんちゃってにしても、発音やイントネーション、流暢さは、習得できなかったと思っています。

春休みの間に、もっとやりたかったのが、英作文。これは、じっくりできなかったので、反省です。でも、これも、スタディプラスのタイムラインを英語で書くことで、いつもよりは英語で書いていたと思います。書いていて、「このコロケーションでいけるのか?」と立ち止まることも多かったので、やっぱりまだまだだなあと自覚しました。

この春休みは、病状が悪化して、歩けなくなるほど、みるみるやせ衰えていく母を見ながらでした。なので、いつもよりはできてないかもしれないけど、ここまでできたことに感謝の気持ちです。

人は一人で生きていない。だからこそ人なんだなあと実感したこの4週間でした。困ったときに助け合う。助けてもらったことを今度は違う形で助けることを、いつもより実感しました。感謝してくれる母、助けてくれる夫。精神的にも支えられました。反抗期と言えども、いつもより手伝ったくれた子供。言わなくても与えられたお手伝いをやってくれた時はうれしかったです。母の退院で忙しい中駆けつけてくれた姉。何度も私にお礼をいってくれました。私と母に会えておしゃべりが止まらない姉でしたが、嬉しそうな姿をみると私も嬉しくなりました。家に帰るといつもピタッとくっついて離れない愛犬。ますます私の癒しとなりました。

落ち込んだ自分を救済すべくやりはじめた春期講習でした。おもったほとできなくても、そのコツコツとがんばったことは、自分が気がづかない時に、思いがけないところで何かの形で現れる。

それでいいと思っています。これが自分の道。

こんなこともありました。ほんとに以外でした。
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まさかの奨励賞でした。きっと最後尾だと思います。この年になっても賞状はちょっと嬉しかったです。収入に結びついてくれればいうことないんだけどなあ。

そして、いつも同じこと書いているけど、あえてやっぱり書きます。

変わらず、ブログを読みに来て、励ましや、共感や、一緒に頑張ってくださる、読者の方々。

みなさんがいたから続けられたと思います。

ほんとにほんとにありがとうございました!

おまけ:フクロウちゃん。ご興味のない方すみません。隠れ人気コーナーなんです。登場すると、拍手とコメント若干増えるのでうれしかったりします。
BlogPaint

歩いて行ける近所にトリミングのお店ができたので、試しに行ってみました。お店によって仕上がりが違うのは人間のと同じですね。今回はシャンプーのみだったのもあるのですが、帰ってきて開口一番「ふくろうちゃん」と呼んでしまいました。写真ではわかりにくいんですが、かなりフクロウなんです。お顔、鼻の周りのの周りの毛の向きがフクロウ仕上がり・・・。これには家族も同意。母の退院で遠くから来てくれた姉もフクロウ具合もあるけど、「ネコみたい」と溺愛しておりました。→中型犬1匹、猫3匹を飼う一家(汗)

ということで、仕事に戻ります(涙)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

4月もなんとかがんばって乗り切りましょうね!

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英語読解に効く?英文解釈攻略したい編③

今日もお越しいただきありがとうございます。読解攻略?の続きです。

これは、さっき思い出したのですが、去年の秋ではなくて、春に読んでいたようです。英検準1級をめざされているスタディプラスのお友達が複数やってらっしゃったのと、シリーズになっていて、一番難しいレベルの本がうちの本棚にあって、夫が時々見ていたのと、去年、英語読解演習の授業を担当したので、読んでみました。 

これは、演習形式というより、読み物として秀逸だと思いました。英文全体の成り立ちをうまく説明してくれて、すごく納得がいきます。パラグラフの構成がどうなっているかざっと分かる仕組みになっていて、なかなか目から鱗でした。アカデミックライティングにも通じるセオリーが満載で、これを知っているだけでも違いがあると思いました。 夫が良く言っている言葉もちりばめられていて、なるほどと何度も思いました。英文を細かく見て日本語にするのではなく、森を見る感じがつかめます。細かい作業はこのあとのシリーズで扱っていくので、これは概要をつかみ取るのにちょうどいいと思います。

授業では、細かく構造を解析することも多いのですが、これを読んでからは、全体の流れを生徒に意識させるように気を付けるようになりました。序論、本論、結論の型を意識させる。多くの英文、テストに出てくる英文はかなりこの形が多いので、それを学ぶのにとてもいいと思いました。私がいろんな本の知識を利用して授業に生かそうとしていると、生徒たちは敏感に気が付いて、「先生の授業は予備校の先生の授業みたいなところもある」とおほめの言葉をもらったこともあります(笑)

学校の英語は、塾や予備校の先生によく「学校では何を習っているんだ」ということを言われがちですが、両方の良さがあって、お互いにできないところを補うところもあって、塾や予備校ではできないことが学校でできることも多いと思っています。今は学校も予備校みたいなところも多いので、それがいいことなのかと思うことも。見えていないところもあるのになあとも思います。私は両方のいいところをうまく合わせて生徒の力をあげてあげたいと思って努力するのみです。

この本はシリーズの一番最初のものなので、簡単だからもっと上のレベルからやればいいやと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこれなしで、英文の細かい部分ばかりを訳すばかりでは力はつきにくいと思いました。日本の英語学習は木を見ることが多いのでよけいです。英語という、日本語と構造の異なるものを俯瞰する必要もありますからね。

これ一つに結構字数を使ったのと、ちょっと種類も違うので、また次回。

なんか春にいつもこんなことやってるような。去年はもう少し後だったけど、TIMEについて書いてました。全部いっぺんにできたらもっと力もつくようなきがするんですが、時間は有限だし、ながらがほとんどなので、致し方ない。

読んでいただきありがとうございました。

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英語読解に効く?英文解釈攻略したい編②

今日もお越しいただきありがとうございます。そろそろ新学期で、バタバタしてきました。授業はまだですが、学校に行ったり、母の退院ももうすぐで、そのなかで一人春期講習もなんとかできることをと、自分の英語の時間も確保しようとするとなかなかブログ書けません。すみません。

では、英文解釈についての続きです。

どの本も定評のある本です。なので、どの本も合えば何かしら得るものがあると思います。

それと、英検を考えてらっしゃる方も多いと思うので、大事かなと思うことを一つ。

私はこれらの本をやる以前に英検1級に合格していたことを考えると、これらをやらなければ1級には受からないとか考えなくてもいいと思います。私がこれらの本を読んだのは、もともとは生徒のためでもあります。読解のテクニックはもちろん効果もありますが、それだけではないですからね。

まずは最初の2冊。こちら。

これは、100とあるので100項目に分かれています。それと、これは入門、基礎とあって、表紙が文字以外全く同じです。最初は基礎でもやればよかったと、やり始めて思いました。スタプラで1級受験予定の受験英語にたけた人がやってらっしゃった時に一緒にやらせていただいたのですが、解説を読むのがつらかった覚えがあります。やる順番を間違えたともいえますね。これにいきなり手を出すより、一つ手前からでもやったら、説明の言葉になれたかもと今になって思います。文型にわけてある英文の説明が私にはとらえにくかったです。レベルが一番上なので難しい英文を扱っているほうです。当時は辛さ(と眠気)が先行したのですが、私の生徒の中には、これで英文解釈に開眼して、正しく分解してできるようになった子もいます。今やったら、たくさん英文解釈の本を読んだ後なので、もう少し理解度が高いかもしれません。


これもずいぶん前なのですが、①よりはつかみやすかったです。これで読めるようになったという声もたくさん聞きます。簡潔に日本語思考に合わせるのがうまいなあと思いました。印象的だったのが、私が見た本屋さんでは、受験英語のコーナーではなく、大人の人の英語コーナーに置いてありました。TOEICとかのコーナーの横。これは非常に明確にルールに乗っ取ってやる本だと思いました。ただ、この本独自のルールを覚えておかないといけなくて、私はすぐ忘れてしまうタイプなので(汗)、他の人よりも得られるものが少なかったかもしれません。論理で責める感じなので、わかりやすいと言えばわかりやすいですが、常にこのルールを頭に叩き込んでというのがちょっとついて行けませんでした。でもこのやり方が好きな人はこれでもいいと思います。

この順番を②→①だともう少し両方とも得られるものが多かったかも?と思います。随分前なので、忘れてることも多いです。あ、コメントで「angelさんこれもいいよ」というのを教えていただきました。また機会があれば見てみますね。ありがとうございます。

ということで、ちょっと時間がなくなってきたので、この一年で取り組んだ本たちはまた次にさせていただきますね。いや引っ張るつもりもないんですが、時間が限られてて、すみませーん。懲りずにまた来てくださいネ。

読んでいただきありがとうございました。

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英語読解に効く?英文解釈攻略したい編①

今日もお越しいただきありがとうございます。半年以上ずっとあたためていた特集です。

このブログにお越しの方も、私も常に悩むのが

長文読解。

今までもいろいろやりました。私の場合は入試問題を解けるようにしてあげないといけない立場。だからだだっと小説読んで、感動しているだけでは済まされない。→ほんとはそれだけで満足しているところもアル。

そのために受け続けてきた試験。1級を初めて合格した数年後、2回めに挑戦したのも、高3生を受け持って「先生も君らと一緒に頑張るよ」と2回目以降の受験を決意したいきさつがあります。先生に力がなければどうしようもないですからね。でも、いまだにまだまだだと思う日々です。

今までも、読解のためにいろいろやってきました。新聞の購読に始まり、試験問題をマメに解いたり、
TIMEを1年間とにかく全部のページに目を通すぞと頑張ってみたり。
タイムマラソンについては、詳しくはコチラ石の上にもTIME昨年の4月の記事です。

その他にもいいと言われている英文解釈の本をやる日々でした。

前々回に書いた記事はもともとこれを書こうと書き始めたら、違う方向に行ってしまったので(笑)独立させたいきさつがあります。

そう、普段小説を読んだり、聴いたりするのと違うところも多いなと感じたからです。

小説は完全に前から読む姿勢で、スピードも上がりますが、試験などは、日本語の介入も必要な分もあるので、日本語も使って読むということも場合によっては必要なのかなと思ったからです。入試は日本語の訳が求められるので、区切って意味をはっきりさせる必要がある。前から気が付いていたんですが、多読と、精読はやっぱり違う。

しかしですね。兼業主婦の私には限られた時間で英文解釈の本をやってると、ただでさえ座る時間がないので、

目で小説を読む時間を捻出するのがかなり困難というデメリットがありました。つらいなあ。どっちもとりたいけど無理。

この春期講習の間にやっと1冊読み終わったので、いままでやった英文解釈の本とともにいろいろ書いてみようと思います。いろいろな意見があると思います。誰かがこれがいいと言っても、自分に合っているわけではありません。ご自身のベストのための参考にしてくだされば幸いです。

今までいわゆる英文解釈、リーディング対策にと取り組んだ問題集はこれらです。ここ、2、3年の間に取り組んだものたちです。やった順番にあげていきますね。


上の2冊は一昨年か先一昨年にやったものです。どっちが先だったか忘れました。このあとからが、この一年でやったものです。




忘れていなければこれだけだと思います。

後半4冊は秋以降からやり始めたので息切れそうになりました。仕事は詰まってるし、一応まがりなりにも試験も受けてたし。そりゃ読書する時間ないですね(笑)こうやって見ると、なんだか凄い人見たい(笑)いやいや、騙されてはいけません、「angelさんってこれだけこなして英文解釈バッチリなんだ」なんて思ってはダメですよ。できないと思ってるから読み続けて勉強してるんです。おばちゃんの私の頭はザルの頭、忘れては覚えるしかないのです。学校のテストも作らないといけなかったので、おしりに火が付いた状態だったわけです。わはは。そうじゃなけれりゃ好んでこんなことやりません。辛いもの。

大昔、医学部志望で駿台に通っていた、英語が得意な友人が勧めてくれた本があります。著者もまだ生きてました。しかし、基礎ができてる状態だけでは無理。中上級でも場合によってはこれに手を付けるとやけどします。

私の場合は眠気が襲いました(笑)子供が生まれてから買い直して、途中で挫折して、その後本棚に見当たらない。→去年の断捨離でおそらくブックオフ行きの運命の一冊だったのかも。覚えていない(汗)
で、勧めた友人でも難解だと言って、「こっちのほうがいい」と買わされたのがコチラ。
こちらは最後まで読んだ覚えがあります。20代だったので、もう読んでないも同然かも(汗)

英文解釈教室はいまだベストセラーで、私の友人のようにこれで超難関に受かった人がいまだに絶賛する本です。京大や阪大の問題を指導する立場の夫もこれをやって育った一人ですが、夫は受験生にこれは勧めていません。私が買い直してやり始めたときも「なんでそれやるの?」と聞いたほど。現役で教えている英語の先生もこれを読んで育った人が多いと思いますが、勧めている人は少ないです。

今はこれを読んだ人がもっとわかりやすくたくさんの本を書いているというほうがわかりやすいでしょうか。上の7冊もそれを踏まえて、全員がそうではないかもしれないけど、英文解釈教室を読んだことのある著者がかみ砕いて書かれているものが多いと思います。

まだやっていませんが、私がもし読むならこちらです。この間お友達が「新装版が出てますヨ~」と教えてくださいました。仮定法もとい条件節で言っときます(笑)でも読むなら上のどれかをもう一度やってからかも。
これでもまだ読んだら眠気がくるかもー。私のお友達はもう読み始めてらっしゃるかもしれません。尊敬している方で、プロフェッショナルなおひとりです。

英語の参考書や問題集はなるべく新しいもの、改定されているものがいいと思っています。もともと読みにくい、構造の取りにくい英文を扱っているものばかりなので、かみ砕いてわかりやすいというのが私が思う基準です。説明が長すぎても迷宮に陥ります。

難解さを求めたい人がやればいいと思っています。

でも、ほとんどの人がそれを求めてやっていないのでは?

それと、英文解釈の本の多くは、建前「前から読めばいい」と言っておきながら、前から読めないことも多い(笑)こねくり回した説明も多い。直解は英語思考なので、それを日本語にあてはめると日本語がへんになるので説明がややこしく感じることもあるんだろうなあと読んでいて感じることがあります。日本語の思考にあわせることがどれだけ大変かという苦労をあえて著者の方々はやって、なんとか日本語で理解をして深く理解してもらおうとしている努力の結晶だと思います。ほんとすごい。

英文解釈教室はたくさんの方々も言っているように、一度読んだだけではわかる本ではないということです。なら、もっと手前のわかりやすいところをやってみたらと、いくつかの本をひも解いてみた次第です。で、それで入試問題の対応できないかというかと、対応できると思いました。「ああ、わかる」と思う本が大事だとも思いました。英語の資格試験の英文はもっと構造がとりやすいと思うし、日本語にする必要がない。ということは、

背伸びする必要もないかなと。

これは、上の本をやったうえでの自分が思うところなので、いろんな意見があって当たり前だと思っています。それと、たまには触れるけど、これからやる本じゃなくて、やった本、やったことについて書くことの方が重要だとも思っています。読んでくださる人はほんとに真剣に吟味されているのがわかってるから。検証したことを知りたいと思いますよね。

ややこしいのやら、眠くなるのやらがあったのは事実です(笑)これ、私にとってはけっこう大事な基準なんです。だって頭に入りやすいことが大事ですものね。難解で眠気がおそうのはどうかなあと思うからです。

では、長くなったので、細かい部分、お勧めについては次回にしたいと思います。自分の英語の勉強時間や家事の時間も確保したいので、すみません。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2017年春期講習3週目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。初めてコメントいただく方も最近増えてとっても嬉しいです♪ありがとうございます!

4月を迎えて皆さまお元気でいらっしゃいますか?明日から本格的に年度始まりという方も多いと思います。

今日はましでしたが、今週の半ばは寒かったこのあたりです。うちは1週間ほど前に石油を使い果たしたので、買い足すと使い切れないために、他の暖房器を使っています。エアコンとガスファンヒーター。でも、やっぱり対流式ストーブに勝るものはないという結論にいたりました。あれだけ抵抗していた夫と子供も、自分で工夫して私が上手に給油できるようになって、匂いがましになったことをいいことに、「ストーブってあったかいなあ」と。あのなあ、自分たちも給油してくれよ。それも昨日ほこり対策をして片づけました。エアコン+加湿器の電気代はすごすぎるので、来年は石油をたくさん買って対応しようと思います。

母の入院ももう少しで終わりそうです。内科手術を受けてから、食欲も戻ってきて、歩くリハビリも始めています。退院が私の新学期と重なるので、なんとか乗り切りたいと思っています。いつもは洗濯ものを干すのが大好きな母なんですが、今は私が着替えを持って帰って洗濯してまた運ぶ日々です。洗濯ものを干すたびに感謝の気持ちが湧いてきます。

で、問題はですねえ、母の入院で、自分で家事を切り盛りしているうちに(当たり前だが(汗))
また、家が断捨離状態になりつつあります・・・。やりだすと広がるので、収拾がつかなくなって、耳だけ英語聞きながらなってしまいます。うーん、机上勉強するって決めたのに。いや、ちょっと人が出入りすることが増えたので家を片付けとかないといけない感じなんです。で、片づけだしたらまた断捨離みたいになってます。ゴミの日に出す袋が今で6袋(汗)収納にまで手を出す始末。→どこまでも凝り性。

そんな忙しい中に、前にもらっていたUSJのチケットが3月が有効期限で、一番混んでるであろうという期間の春休みに、夫婦で行ってきました。子供は年パス持ってるのに、ついてこないで家にいるという(汗)私はハリポタに行ったことがなかったので、それ使って行ってきました。ゴジラが迫力あったなあ。(シンゴジラ見てるのでよけいに楽しめた)でも、もう行かないぞ。行くとしたら大人買いでスピードパスだ。(計画性がないために売り切れでした)

で、感想は。どれも乗った後は、吐き気でフラフラでした(笑)やっぱり、よほどのことがなければもう行かないと思います。映画見てるほうが好き。

今週は母の入院、手術と家のお掃除、USJ,それプラス親友たちともランチするという強行軍の中、なんとかガンバリマシタ。

今週の目標

106%

2017-03-27 ~ 2017-04-02

目標

40 時間 00 

結果

 42 時間 35 







 
予定が入っていたので、いつもより10時間少なく目標をたてていました。時間配分も貼ろうとしたのですが、うまく貼れませんでした。なんでだろ。

来週は職場に行かないといけないので、徐々に仕事モードです。なので春期講習もあと少し。授業の準備もはじめますしね。なんとかやりたかったことを少しでもやり切りたいです。やっぱり予定外のことをしてしまうので、予定した勉強全部は無理そうですが。

仕事が始まるまで、なんとかできることをやりたいです。

来週もまた一緒にがんばりましょうね!

いい1週間でありますように。読んでいただきありがとうございました。

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英語仙人になりたい

今日もお越しいただきありがとうございます。きょうはつぶやき。

私は一応高校の英語教師。生徒達に受験指導をしないといけない身分です。なので、自分がちゃんと英文解釈できてないといけない(汗)でも、一方で英語学習者でもありながら、英語でものを知るという作業も毎日欠かしません。日本語を介在させずに英語だけで小説や映画を楽しむことも大量にしています。有無を言わさず大量にやっているうちにじわじわと理解度をあげていっている状態だと思っています。

矛盾もあるし、相乗効果もあります。

英文解釈は「日本語に訳す」ところに重点があり、普段自分が楽しんでいる英語は「英語だけで直解する」ところに重点があります。特にaudiobookは聞くだけでストーリーを把握する作業なので、日本語が全く介在しません。映画の場合は英語字幕がある場合は英語字幕しか使ってないです。家族と一緒でなければ理解度が下がっても英語字幕がなければ、日本語字幕を使わずに字幕なしで見ています。

私はよく小説を聞いて、感動ものはよく泣くんですが、その描写をわかっているから理解しているから泣いていると思うのですが、それをいちいち日本語にしていません。

だんだん、点数にとらわれないようになってからは、どう思われてもいいかなと思えるようになって、点数を誇示しなくなりました。そこに固執して点数をあげようとした時期もありますが、それも過ぎちゃいました。できないと思われても、点数を誇示して集客目的として自分を売るわけでもないし、実際に自分が英語を楽しんでるし、日々の満足感も高いのもあります。

それと、私がこの間入ろうと門をたたいた学校は、英語で英語を説明できないといけないけど、入った人たちが日本の大学の入試問題を簡単に解くことができるかというと、

無理です。日本語できない人が中心だし。

中にはもちろんいらっしゃるかもしれませんが、それはバイリンガル、もしくはバイリンガルに近い日本人だろうと思われます。両方を兼ね備えようとすると、かなり苦しいということでもあると思います。ほんと英語ができるって何?と毎日自問しながら過ごしています。「ネイティブになりたい」は不可能で、ネイティブに近づくというのも違うような。どちらかというと、バイリンガルに近づくというのがもっと適切だろうなあと思う今日この頃です。ネイティブはその言語が母語という定義ですからね。

この間私が書いた英文を同僚の先生に見てもらった時に、「日本人はほんとにネイティブって言葉を連発するよね。自分は日本にいて慣れてるからいいけど、場合によってはあまり良くないと思うよ」と指摘されました。ブログでも書いたことがあるのですが、私はそれは以前に他の人(外国人)に指摘されてから「ネイティブ」という言葉は使わないように気を付けいて、実際には英語でも日本語でもNative English speakerという言い方しかしないようにしています。そこでもNative単独ではつかっていなかったのですが、それでもまた言われました。人が使っていても自分は使わないようにしようと思います。

話が脱線しました。

日本で言う英語ができるは「日本語に訳せる」が英語ができる定義だよなあとよく思います。あと、それから「テストで点数がとれる」が主流。バイリンガルの人が理解しているのに、うまくもう一方の言語に直せない状態も実は英語ができてるんですが、それはけっこう無視されている状態。帰国子女の生徒を見ていると、初見で4技能(もしくは3技能)をはかる英語のテストではトップに出てくる子もいますが、それ以外ではもともと持っている能力の高さを出せる場面はあまり学校英語ではありません。宿題に追われて、もともともっていた英語を英語で読む能力も生かされずに、ペーパーバックなどを読むひまもなくなって力を落としているようです。

それで思い出したのですが、大昔海外で、一人旅していた時に出会ったダブル(お母さんが日本人。日本ではハーフという人が大半ですが)でトリリンガルの人とバスで話をしている時に、「日本語でうまく言えないから英語に切り替えて話をするね」と話が進んだことがあります。それは、英語力がないのではなくて、日本語の問題。そんなことがきっとバイリンガルの人の頭の中でも起きているのだろうなあと思います。

で、逆のパターンのモノリンガルで英語がすごくできる優秀な生徒を受け持つと、いとも簡単に難解な英文を解析して訳してしまう子がいます。でもしゃべれないし、書けない。逆に訳はすごかったりする。そういう子は日本語にもすごく敏感です。それはそれで素晴らしいと思っています。そういう子たちが難関大学の英語を制覇している状態。

というような矛盾に日々向き合っています。でも「事件は現場で起きてるんだ」状態の私はとにかく今に対応しないといけません。だって現場で教えていて、まだまだ両方必要だから。時々、「好きな英語だけでもういいや」と思う自分に向き合いながら、日々自分のできることをやっている日々です。

昔、「英語の達人」とかいう言葉を使ったことがあると思います。今は、

「英語の仙人」になりたいと思っています(笑)

フレキシブルで枠にとらわれないで突き進む。

今自分の目の前にあることにベストを尽くす。生徒が待っていたら、生徒にとって最高の授業を提供できるように努力する。そのために苦手なテストや机上の勉強もなんとか隙間やながらでやってきて、これからもやっていくと思います。ただただ日本語に訳すというというだけ、テストで点数がとれればいいやという生徒を少しでも減らして、英語を使えるように導いてあげれるように努力するのみです。

そして、好きな英語も突き進む。

挫折だらけの、不器用な私ですが、また気持ちを新たにやっぱり突き進んでいけたらと思っています。

今日から4月、また新たな気持ちでスタートできるといいですね。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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2017年春期講習14日目 また壊れました

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?そろそろ桜の季節になりつつありますが、みなさんのところから見える春はありますか?でもまだまだ寒いですね。

母へのお見舞いのお言葉ほんとにありがとうございます。 いろんな検査をやっている最中なのですが、もうすぐメインの大きな検査をして内科手術をする予定です。ご飯が喉に通るようになっただけでもよかったです。でも体力ががたっと落ちて歩くのはなかなか大変そうです。もう年なので、少し前までの母にもどることはないかもしれないけど、寄り添ってあげれればと思っています。

私が春休みで本当によかったとしみじみ思っている最中です。休みでも、かなりバタバタしてて、昨日はもう頭がパンクしそうになりました。予定をいれたものの、複数の予定がダブルブッキングしていて、言われて初めて気がついたりの日々です。落ち込むわ、キレるわで(笑)海外出張に、仕事に、試合に(クラブの顧問はいろいろ激務)宴会にと早朝から夜中までいなかった夫もちょっと気を使ってやっと早く帰ってくれて、ほんとに何日か振りに家族3人で晩御飯を囲むことができました。

それでもながらで、隙間でなんとかやってます。そんなの効果あるのか?と自分でも思っていますが(笑)、効果とか言ってられない立場だし、自分のルーティーンに英語が組み込まれているので、あまりそんなことも考えていません。

洗濯物をしたり、掃除機をかけながら英語聴くのは当たり前。今日はスタプラでつぶやいたら、お友達が「私はCDを持ちながら掃除機」とコメントを書いてくださって、超ウケました。すごい!ながら姉妹たくさん持ってる私です。うれしいなあ。いろんなところで思いやりをいただいて、それをまた違う形で思いやりを渡せたらいうことないなあと思う今日この頃です。

そんなバタバタな中、また小さなトラブルが発生(毎日トラブルですが(笑))

私にとって、欠かせないものがぶっ壊れました。今朝ipodnanoくんが急に動かなくなって、スイッチ押して動いたと思ったら、すぐにブチっと画面が真っ黒になる(号泣)日本で一番酷使されているipodnanoの一つかもしれないです。うちではもう消耗品扱い。いやあ、これなかったら、手足もぎ取られたのと同じなので、すぐに新古品を探して購入しました。お財布痛い。これで何代目かなあ。kindleもそうですが、私が使うとすぐに壊れるのは今に始まったことではないのでもう慣れました。

仕方ないので、普段は片耳イヤホンでやっていた同時読みをPCで流しながら洗濯物干しながら取り組みました。そこまでするみたいな(汗)、シャドウイングしているうちに、サイマル読みできるようになってしまったものを、試しに音を消していってみたら、ほぼ暗唱できてた自分に気が付きました。暗記はしません(笑)苦手だしー。それに気が付いただけでも良しとします。

新しいのが届くまで、どうしようかと思い出したのが、もう一台ありました!前回nanoが壊れたときに、サイズが半分のnanoも購入してました。これは今子供が、英語のリスニングの宿題をやる時に使っていたのを借りて急場しのぎにしています。
でも、使い勝手が悪いので、やっぱり細長いこちらを注文中。もうすでに4台目だと思う・・・。いや5台目?覚えてません。壊しすぎ?

私、なぜか昔からよく身の回りの小さな電化製品がよく壊れます。時計が遅れたりとか、kindleも何台も変えたし。なんかもったいないなあ。でも、ipodに関しては単に

使いすぎ(汗)

それでもなんとか時間だけは頑張っています。

今週の目標

39%

2017-03-27 ~ 2017-04-02

目標

40 時間 00 

結果

 15 時間 41 








今週は他の予定が入っているのでいつもは目標時間を50時間に設定しているんですが、40時間にしました。昨日はバタバタしていたので、今日頑張りました。それでもやりたいこと全部できてません。

でも、自分への課題の本のうち1冊が無事終了しました。それはうれしい。

ということで、明日もはやいので、この辺で。

明日もいい一日になりますように。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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