英会話の上達法 番外編というかSpin off

なんかたいそうなタイトルですね。英会話の上達法。100924_2253~01

それは。ズバリ、


お酒です。

今日はめずらしくがんばってうちで日本食を来ている日本食大好きなニュージーランドの友人のためにつくりました。彼女が夫に観光している時にふと口にした。「ああ、おでんがたべたいなあ。」でメニューが決定。おでんなら、いそがしくてもちょっと仕込めばできる!仕事から帰って、子供を習い事に送っていっていそいで材料を買い込み仕込み。あとは煮るだけ。みんなを迎えにいかないといけないので、秋味秋刀魚と煮付けはスーパーのコックさんにお任せにしていただいて。(回りくどく言っておりますが、結局出来合いを調達、ごめんね。)皆を迎えに行く。

帰ってNZ土産の白ワインを飲みながら秋刀魚とおでんをつまみに大いに盛り上がりました。

ワインがおいし~い~。

実はニュージーランドは知る人ぞ知るワインで有名な国なんです。彼女の出身は国の中でも名産がワインで有名なネルソン出身。御土産にネルソンの白ワインを持ってきてくれました。飲みやすい~!皆さんにも味わっていただきたい!ワインを買われるときは是非NZワインをお試しください。今日飲んだのはNelson 2009 Pinot Gris というもの。苦味がほとんどなくて普段あまり飲まない私も感動ものでした。

お酒が入ると、普段から陽気な私はさらに陽気になる傾向があります。

ちょっと酔っ払うともう誰にも止められない。すでに何語を話しているの誰もわからない状態に突入。

そう、彼女にも教えた日本語ですが、「タガが外れる」状態ができあがりあます。

この方法でどれだけの外国人とコミュニケーションを潤滑にしてきたかほとんど覚えていないほど。(だって酔っ払ってたもの)

酔っ払うと間違えても気にしないので、昔は「もっと飲め!おもろい。人格が変わる。」とか言われて重宝されました。英語が出るんですよね。なんか間違っていても気にしない。みんな地球の仲間みないなミョーな輪ができあがる。幸いにも危険な目にはあわず、友人の輪が増えました。

今はやってませんよ勿論。今日は久しぶりに出てきた酔っ払いの私です。でもワインの質がとってもよかったので、今はフツーママに戻って探偵ナイトスクープ見てます。(どこが普通?)

Tipsy な状態は国境を越える。これホントの話です。お試しあれ。やっぱりthink positive!大事です。あれ?ルー大柴みたいになっている。

そういえば、今日授業でCarlという名前が教科書ででてきたので、
おもわず。

「Hey! Carl!」と叫んだ私。

勿論だれも反応しませんでした。

反応してくれたのは家の夫だけ。みなさんこのギャグご存知ですか?
ちなみにうちのKiwiに英語で説明したら、大笑いでした。

追記:昨日書いたもう一人のニュージーランドの先生。今日は家族に日本の滞在記をはがきに書くものの、あまりにも書くことが多くて(内容はおそらく食べ物ネタ)郵便局の人に「どれが住所ですか?」と聞かれていたそう。すなわち、文の中にほんとに小さなスペースに住所が書かれていたそうです。ちなみに今彼は痛風に苦しみだしたそうです。笑っちゃいけないけどほんとに大好き!おもしろいっ!

日本っておいしい!

100923_1854~01今週我が家にきているニュージーランドの彼女は大の日本びいき。納豆も食べれるなかなかできるヤツ。今日は彼女は旧来の日本人のお友達とランチに行ってきました。そのお友達の一人と一緒にうちまで来て、ほんとは午後は観光の予定だったんですが、お疲れ気味なので、お友達も含めてうちでみんなでお茶をしたあと、近所のお好み焼きやさんに行きました。遠くから来ていただいてありがとうございました。ほんわかやさしさを残して、ご家族の待つお家に帰られました。今日食べた一部です。→

それで、思い出したのが、彼女と一緒に引率で来ているニュージーランドの先生。はじめての日本。自動販売機でジュースを買うにも10円玉2ついれて「ジュースが出ないんだけど」格闘しているツワモノです。わかんないよね、どれがどれか、確かに。

昨日一緒に大きな駅に行って、彼はちょっと暇だったので、「おなかすいたから何か買ってくるわ。」とふらふらと駅の駅弁コーナーへ。まだ朝で、しっかりジャパニーズ朝ごはんを食べてきた彼が選んだのが

「ロースカツサンド」。(最初はチキンだと思っていたようです)

「朝ごはんもワンダフルだったけど、このサンドイッチも素晴らしい」どうも日本食が大のお気に入りになったようで、なんだか日本代表として(どこの?)嬉しい気持ち。

日本食ばかりですこし飽きていないかと思い、お昼に学校の近所のけっこう評判なインド料理へ誘いました。

3人でどれにしようかと、私とKiwiの彼女はカレーとナンとサラダとラッシーのシンプルな「今日のランチ」にしました。
その先生はうーんと悩んだ末。私達よりも3段したの「ランチフルコース」もどきを注文。しかも「ナンじゃなくてライスにしてね。」

マオリ語で「おいしい!」を連発しながら食べる食べる横の同僚のナンも少しかじって、また「おいしい!」すべて完食。

たべっぷりにびっくり。

よく、日本のお米はねばねばしていておかゆのようだとけっこう受け付けない外国人もいますが、彼は全くその壁をのりこえて、「このごはんがおいしい。」いいですねえ。気持ちがいいぞ!

そう、日本って実は外食がすごーく充実してるんですよね。とにかく安くてそこそこの味が楽しめる。そりゃアジアの他の国にいけば値段はもっと安いかもしれないけど、日本はありとあらゆる国の料理がけっこうあって、レベルも高い!欧米の人はこんなに外食しないよ。日本は場合によっては、作るよりも食べたほうが安いなんてこともあって、びっくりしますよね。
来日しているその二人もびっくりびっくり。いいぞ、日本の誇れる外食産業。けっこういいとこ多いのにアピール不足なんだよね。がんばれニッポン!まあでも食の安全も確保してね。

ちなみにその日の夜は彼らの歓迎の宴会があって、メニューは

「ちゃんこ鍋」

はたしてお口にあうのだろうか?

あとできいたところによると、目の前にある鍋を完食したそうです。

合掌




華麗なるツアーコンダクター?

今日はうちに来ているニュージーランドの先生につきあって、大きな駅までJRのレールパスを購入しに行ってきました。電車を乗り換えて大きな駅にいくだけでも外国人にとっては大仕事、ましてや全部日本語でしないといけない。いくら日本語が流暢な人でも大変です。だから、車でいけばすごーく簡単なので、乗っけてついて行ってあげました。外国で電車のチケット購入したことありますが?列車大国イギリスでも結構ややこしい。特に予約は。私もメモを握り締めてやったことあるけど。結構冷や汗もかきました。乗り換えもドキドキしますよね。アナウンスなんてヨーロッパ行っちゃうとないし、英語じゃないとまたドキドキ。

実は彼女はニュージーランドの中高生を連れて、いわゆる「修学旅行」兼「語学研修旅行」なるものを引率している。生徒全員のパスポートを持って、パスと新幹線の指定席を予約しにいったんです。パスポートなんて免除にしてあげたらいいのにと思いながら、なんかややこしい書類をその場で書かされるわ、外国人にとってはかなりハードル高いなあと思いながら手伝いました。途中で、JRの係りの人が私に向かって説明するようになり、英語で友人から「私が日本語で応対するから、無視するようにして!がんばってみる。」と指示を受け、もう一人の日本語が話せない先生と英語で話しながらそれとなくその場をはなれました。いいぞ、がんばれ~。そのあいだ、むちゃくちゃKiwi English (英語の中にマオリ語が時折入っておもしろい)の先生と携帯で子供の写真見せ合ったり、弁当屋に行ってサンドイッチを買うのを手伝っていました。

そうなんです、旅行の手配はほとんどすべて、時刻表までにらめっこして、彼女が決めている。切符の手配もほとんど、途中日本の旅行会社にたのんで2回ほどバスをチャーターしたのみ。教師兼ツアコン。大変です。普通、日本から短期留学などをする場合は、学校からだと先生と旅行会社のツアーコンダクター付きです。旅行の手配はすべて旅行者がやってくれる。生徒の世話に集中できます。その分の値段ははるんだろうけど。

でも、NZで、それをするのは不可能。どうも日本でいう「添乗員」なんて職業はほとんど皆無に近い。あってもお金かかるから頼まないんでしょうね。ということは「添乗員」って仕事はとっても日本的なんだなとへんに納得。

かつて、私もイギリスの旅行会社からのツアーでエジプト3週間旅行なるものに参加したことがあります。ほとんどがイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの英国系の人々。あとは南米系のひとびと。一応現地添乗員のイギリス人の兄ちゃんが添乗員なんだけど、いやあ、全然ちがいます。もう時効だから言っちゃうけど、ツアーに単身で参加した南米の美人のお姉ちゃんとずっと同室だったような・・・いいんかいな!これって。最初は「なんだ恋人同伴かいな」と思っていたら、他の人々は「ちがうで、ツアーで出会ってんで。」(ここのとこの会話は一応英語→日本語の吹き替えです。)
まあ・・・いちおう仕事としてはあることはあるんですよね。一応。

でも、全然ちがうぞ。

そういえば、中国でも1日ツアーに英語のガイド付きというのに参加したことを今思い出しました。英語にしたのは、一緒に旅行したのがまた別のKiwiの友人だったから。でもツアーの最後に彼女が一言。

「日本語にすればよかった。」

結局何いってるんだかわからなかった。でも堂々と話すそのガイドさんの度胸は勉強になりました。私もたまにそのガイドに近いことしてるかも~。

しかし、よく考えると、だから日本人が気軽に旅行できるんですね。世の中の日本人の添乗員のみなさん、ありがとうございます。あの仕事振りホントニ頭がさがります。

日本語v.s.英語?

日本人の知らない日本語
日本人の知らない日本語
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我が家では、今子供以外の本人が一体日本語を話しているのか、英語を話しているのか訳のわからない展開になっています。みなどちらを話しているのか意識していない。こ、これはきっと帰国子女の方々が陥っている会話ではなかろうかとふと思いました。

もちろん、うちに滞在しているKiwiもきっとどっちの言語を口にしているのかわかってないときがある。どちらかが、日本語で話すと英語で答えが帰ってきたり。昨日温泉で話をしている私達の横のひとはさぞかしヘンな光景を目に(耳に)したのではないかと思います。私が英語で説明して、ニュージーランド人の彼女が日本語で質問したり答える。結局3人ともどちらの言語も上達してないんだよね。前もそうだった。ごめんね。これからママがんばるよ。

今日は彼女の日本語の勉強や、レッスンの足しになればと思い。大きい本屋さんまで行って、「のだめカンタービレ」と「鋼の錬金術師」の漫画の英語版を1冊ずつプレゼントに買いました。高い!日本語の方は思わず棚に戻して近所のブックオフで買いました。ゆるして。ついでに面白いものを見つけたので、日本語能力試験1級を受け続ける彼女のために(?)もう一冊本を買いました。

「日本人の知らない日本語」

帰りの電車のなかでその本を読みながらげらげら笑っていたオバサンは私です。ああ、恥ずかしい。

しかし、日本語って難しい。

今日からホストマザー

今日からホストマザーしてます。我が家にニュージーランドからきた彼女が一番にそして最もしたかったこと。「スーパー銭湯」に行きました。
「私の家のそばにあればいいのに。」何度も何度もそういいながら、温泉を楽しんでいました。日本の誇るスパ。ちなみに欧米では水着着用です。なんか入った気しないですよね。それだと。日本人としては。

滞在中にまた行きたいそうです。

私にとってもひさびさの温泉。肩こりもましになり、今日はぐっすり寝れそうかな?明日は弁当つくれるだろうか・・・


Today we welcomed our friend from NewZealand. The firtst and best thing she really wished is going to the spa, which we call "Super Sento".

Of course she enjoyed and I really enjoyed, too. It was long time not to go there. She says many times," we need this kind of spa my town. "

明日からホストマザー

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明日から約1週間、我が家にニュージーランドの人がホームステイします。彼女と過ごすのはこれで3回目。最初は3年前にうちにホームステイして、2年前にニュージーランドに家族で行きました。国の違う妹って感じですかね。ちょっとおっちょこちょいで心配な妹です。

でも、うちで使う言語は日本語。ニュージーランド人ですが、彼女は日本語の先生。流暢な日本語で話します。でも、話がややこしくなったり、ちょっと酔っ払うと英語に変わる。その時は私も英語で話します。
今回は「日本語使ってよ~!」と英語禁止令を国際電話でいわれちゃいました。英語で。

ちょっとうれしいのは、私と話をするときは、(直接とか、電話とかで)「断然英語で話すほうが話しやすい。」といわれました。ありがとう。ちょっと報われた気持ち。

でも、子供の英語アレルギーをここらでもう少し取るために、英語の絵本ぐらいはつきあってもらおうとひそかにたくらんでいます。ちなみにうちの子供は彼女に超なついているので、何語で話されてもおこらない。英語で話されてもげらげらと日本語でまくしたてている。うーんこれって、悪いことではないんだけどね。ふつうそれができなくて困っている日本人多いからなあ。でももうちょっと英語やってね。

(写真はニュージーランドで見つけた「ペンギンに注意!」の標識。違うニュージーランド人に家に行ったときに聞いた話では。その友人のバルコニーにも現れたことがあるそう。普通にいるそうです。見れなかったけど。)

Tomorrow we will have a Kiwi guest from NewZealand. She will stay with us about a week. This is our third reunion. She came to stay here 3 years ago. Then we visited NewZealand 2 years ago. Now she is becoming like my sister. Today I did a bed making and my daugher helped me to wipe the floor ( now she is a big helper for me. Thank you very much.) 

The language we will use is not English but Japanese. Her Japanese is quite high level because she is a Japanese teacher in NewZealand. But when a conversation is complicated or she is a bit tipsy, we will probablly use English. I am very glad when we talk directly or over the phone, she says it is easy to talk in English with me, which means my English is improving? But this time, she prohibited speaking English for her Japanese lesson.

But secretly, I am hoping if she can read English books or use English a bit for my daugher, it will be good for my "no-English!" daughter.

がんばる力

「がんばる力」ってどこから沸いてくるんでしょうかね。身近なところでいうと、学生なら定期試験。入試。大人なら資格試験。仕事に直結してるから。具体的な目的がないとどうしても流されてしまいますよね~。

あと、周りの誰かががんばっている。よし!私もがんばるぞ~。と相乗効果でいいですね。プラスの思考が働いていく。

私は本来ずぼらでけっこうクヨクヨ傾向があります。自信もない。でも助けてくれるのが、「勉強」。

たとえば、今も子供が近所のジジババのおうちに行って帰ってこない。ジジババは孫かわいさについ甘やかしているようです。いつもはすでに寝ている時間。まだ低学年。「遅いぞー!」とか、「お風呂入れて寝かせないと。」とかも勿論考えますが、(泊まってきてくれたらうれしいんですが、そういうわけにもいかず)
その思いをあっというまに「勉強」パワーで打ち消せちゃう。

「帰ってくるまで今日は本が読めるぞー。」とか、「ブログ今のうちに書いちゃおう。」とか。今日は久しぶりに英文解釈の本開けました。ものは考えよう。二つできた。あ、帰ってきた。お風呂入れて寝かせなくちゃ。

そして、私の勉強を後押ししてくれているもの。たくさんの生徒達。彼らのためにがんばりたい。いつも力をひっぱってあげる存在でありたい。私のがんばる姿を見て刺激を受けてほしい。それにはやはり日々勉強です。

あと、もっとも強力な「がんばる力」の源、家族と友人です。

いつもありがとう。



9/18(土)の勉強
Listening :約60分 2倍速で通勤途中に
Reading:”The House at Riverton"~P25まで。子供を英語学校へ送る電車の中で。寝る前にまた読みたいけどなあ。
英文解釈?文法?:「日本人なら必ず誤訳する英文」10問
久々だったので、がんばって(?)10問しました。今日は仮定法。難しいのは助動詞だけに頼るヤツですね。

理解しているのに、あらためておもしろかった文(本より抜粋)

It's time for you to send the children to bed.と

It's time you sent the children to bed.

これの違い。「イライラ感の強い文」として覚えるとおもしろ~い。

英語読書日記 「Magic Study」

Magic Study
Magic Study
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Maria V. Snyder
Period: 13.September.2010-17.September.. 2010 (5days)
Category: Paranormal (Fantasy)

443pages

Total Recommends: ★★★★☆

difficulty:★★☆☆☆
story: ★★★★☆
can't-sleep-degree:★★★★☆
romance-packed-degree:★★☆☆☆

前回のペーパーバックの読後感がとっても悪かったので。(ごめんなさい)今度は読みやすくてさわやかな読後感のものを。というわけで、知っている話の続きを選びました。「Poison Study」の続編「Magic Study」です。これは「Harry Potter」や「Twilight」などのシリーズを読んだ人なら十分読めるヤングアダルト向けのファンタジーです。上記の二つもとっても好きですが、これはくらべるとストーリは複雑ではありません。分かりやすい。ヒロインが強くて、それをささえるパートナーがすごーくすごーく魅力的で。おすすめのシリーズです。

話の内容は結構残酷な部分もあるにもかかわらず、(レイプのシーンは怖い)なぜこんなにさわやかな気持ちになれるのか。それは作者の力量なのかなあと、素人心に感じました。キャラクターの描き方も、性格がすごくいい。竹を割ったような感じの人がでてきて、安心できます。作者の方の聡明さを感じてしまって、ファンになりつつあります。やっぱり女性。

前作「Poison Study」にくらべると少しハラハラ感が減るものの。最後の200ページは私の性格も災いして、昨日一気に読んでしまいました。だって、お気に入りキャラのValekがでてくるもの。でも、今回はかなり脇役でちょっぴり寂しかったです。生かしきれてなかった。このキャラクター、みなさんもはまるのでは?わたしもはまってしまいました。彼のセリフに"As you wish, love"とか、"Trouble love?"とか、ヒロインをエレーナという名前ではなく、”love”と呼ぶんですが、これに私はなぜかメロメロ。外国人は普通にパートナーに使うんですがね。「ダーリン」とか「ハニー」と同じ感じですが、こちらは少しアメリカ風ですか?「ラブ」はイギリス風ですか?まあどっちもつかうけど、Valekに言われてみたいなあとうっとりするおばちゃんでした。おもしろかった。続きもまだあと一冊出てるのでまた読みます。

つぎは、この「Magic Study」を購入する時にアマゾンで「あと在庫残り3冊」(だったとおもう)につられてつい買ってしまった。「The House at Riverton」というお話です。以前に読んだ「The Forgotten Garden」と同じ作者、同じようなストーリです。1900年最初のイギリスが主な舞台。堪能できそうです。ちょっと難しいだろうけどがんばります。やっぱり女性作家に偏ってしまうなあ。


After reading Dan Brown's novel, I just wanted to read something fresh, enjoyable story. This story is for young adults and I knew the ending must be a kind of "happy end". And the most important point, this is easier to read in a short days for me as a English leaner.

This is the second story after "Poison Study" which was really good. So I could expect the magician heroine and his lover ( he is sooooo cool.)would beat any predicament. So did they.

The story included some gruesome scene I don't like, but even so, I was startled the auther's storytelling power.  She must be a magicinan!

Now I am relly getting to love the phrase which the heroine's lover and the most popular character in these story, Valek's line. He often finishes his line saying, "love". It souds really really nice. I am sure when you read this story, you will love this "love".

The reason I didn't give 5 stars is, this story was also good, but the previous one was much forcused and I couldn't stop it until late at night. . But I am sure I will read the next story "Fire Study".

忙しい金曜日

金曜日は忙しいです。朝から仕事で午後に帰ってきたら、すぐに子供が学校から帰ってきて、宿題をするように急かしてすぐにそろばんへ連れて行く。待っている間に買い物をして時間が残れば自分の「読書タイム」お茶しながら至福の時間。

そのあと子供を迎えに行って急いで帰ってまた夜まで仕事に行きます。
勉強できないなあ。横で夫が「アルマゲドン」を見てるけど、アメリカ土産のビデオを字幕なしで何度も見たしなあ。

本読もっと。今いいとこなのだ。

9/17(金)の勉強

 Listening: 2倍速英語を1時間 移動時間が多いとたくさん聞ける。
 Reading:「Magic Study 」あと70ページぐらい。今日中によめるかな?最後の200ページはあっという間です。終わりたくない。面白~い。

Friday is the busiest day for me. In the morning, I went to work until after lunch time. When I come back home, soon after my daughter comes back. I ask her to do her homework, then I take her to the abacus lesson. While I am waiting for her, I go shopping for dinner etc. If I have still time to spend at the market, it is my time for reading with coffee. After finishing her lesson I pick up my daughter then I have to work until evening. This means I have no time to take a nap. When can I study on Friday? Well, my husband is watching "Armageddon" in English now beside me. Shall I watch this?   I have watched it so many times ( I can't count ) because we have its video tape which was a souvenir from the States. ( only English one) 

I won't watch, I will just listen. I will read the book now I am keen on.

今日の表現
keen on   ~に夢中になる devote oneself とかもありますね。keen onはよくイギリスで耳にしたので、久しぶりに使ってみました。なんでも果敢に使って、失敗して覚える!これ英語の上達の極意ですね。
そうそう、今日は「受動態」の意味が、日本語と英語ってずれているなあと思った一日でした。やりにくい。

Crystal clearなこと

今日は仕事にでかけて帰宅すると、睡魔に襲われて昼ね生活。子どもが小学校から帰ってくるころには起きようとがんばったんですが・・・。


このままではいけないと、重い体を引きずって病院に行ってきました。
あとは検査の結果待ちですが、おそらく大病ではなさそうだったので、ちょっと安心。やっぱり体力つけなくちゃ。あれだけ寝ても、ぜんぜん寝れそうなので、今日は床につくことにします。

9/16(木)の勉強(といえるのか????)
リスニング: 約30分 2倍速で。通勤途中。
リーディング 「Magic Study」:
100ページぐらい。結構読めました。うれしい。 病院の待合と昼寝の前に。物語はかなり佳境でスピードが上がってきました。やっぱり面白い。もうすぐお気に入りのキャラがでてきそうで楽しみになってきました。しかし私の電子辞書の単語登録の限界が来て、登録できなくなってしまいました。くすん。前作より少しむずかしめの単語もあるかな?


Having finished my work, I couldn' resist temptation, again, I took a nap. I tried to wake up until my daughter came back from school but in vain.

Then I decided to see another doctor about my condition. I was very glad to hear his opinion, which may not be the worst result. Now what i need is strengh. Crystal clear.
Though I slept all afternoon, I still feel I can sleep anytime soon. Gooood night.

今日の表現:
crystal clear 「明らかだ」って感じでしょうか。一度使ってみたかったんですよね。ダンブラウンがよく使ってたから。こんな感じでいいのかなあ。

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