Hibernation

今日は朝から子供のお弁当を作って見送ったあと朝ごはんを食べたら、
ねむいねむい。ありゃありゃソファで気がつくとお昼でした。ああ、貴重な勉強時間がまた去っていきました。まあいいか、土曜日ですしね。

よく寝ているのに午後からまた眠気が。これはやはり冬眠にちがいないと車を運転しながら思う私でした。昨日病院行ったから昼ねなしコースだったしなあ。海外の友人にこの前メールを数通書いたときに「私は今冬眠状態だ」(確かI'm on hibernation.だったかな)と書いたらすごく受けました。うーん、冗談で済んでいない。

夜になると、知り合いの方から私のブログを見てくださったとメールがありました。ありがとうございました。海外にいらっしゃる日本人の方ですが、ホテルで見たとのこと。なるほど、そうか海外でも見れるんですね。便利な世の中になりました。


1月8日(土)の英語
リスニング:
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここま... スティーブ ソレイシィ ロビン ソレイシィ (単行本(ソフトカバー) - 2000/4/10) 1時間ぐらい聴く仕事の行き帰りで。案外目から鱗状態の時もある。するどいぞ。

リーディング:
雑誌「TIME」
1記事朝ごはんとお昼ご飯をたべながら。長いと2回にわけないと無理な集中力なし子。

Can Sudan Split Without Fallin Apart? 
最も新しい国家南スーダン独立の話。こういう記事は日本の新聞やニュースではそう大きく取り上げられない内容ですね。いつもたくさんTIMEをスルーしてしまう私ですが、(戦争、紛争ものと政治経済は特に。ってほとんどじゃん!)目がうろうろしつつも一応目を?通してみました。世界のニュースをすこしかじるようになってから、日本は本当に平和だなあと思うように。これでもっと思いやりがある場所ならもっといいのに。長年の紛争からやっとたどり着いた平和。誰も望んでいないのに、なぜ戦いはおこるのでしょうね。石油の取り合いはやめて欲しいですね。

Croony's Sentinels
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関連記事に俳優のジョージ・クルーニーが基金を立ち上げて人権運動家で有名なプレンダガスト氏と「スーダンを衛星カメラで監視するプロジェクト」を立ち上げました。残虐な殺戮を防ぐ目的で。お金も相当かかるので、ブラット・ピット、マッド・ディモンはじめ数々のセレブが協力してくれているとのこと。うーん規模が違う。これは「アウシュビッツにカメラが入って監視しているようなもの」だそうです。その昔もそれがあればよかったのに。まあ監視社会も怖いといえば怖いですがね。

http://www.time.com/time/world/article/0,8599,2039887,00.html

どうも読める記事と読めない記事があるようで、記事によっては頭の部分だけで、あとは会員にならないといけないみたいです。これは読めそうです。

PB「Bog Child」P80~P150/322P 昨日のブログで書いたとおり、ねむかったのもあって、最初の何ページかは音読しました。セリフのところも工夫したりなんかして。これはIRAとか、サッチャー政権の時代のイギリスとアイルランドの関係を理解していないとなんとなくぼやけた感じになると思います。


その他:
「英文解釈教室」例題1題 
夜子供は明日テストです。算数の問題を解いている横で。お互いがんばろう。ママはテストないけどさ。

「実践ビジネス英語」12月30日分 通しで聴いたあと、ビニエットを見ずにシャドウイング10回。
しかし、でんすけさんもおっしゃってた通り、私もこの15分をじっと聞くのが苦手です。とばしてビニエットだけずっとききたい。今日もやらずにスルーしそうになるのを、「実ビシ倶楽部」の皆さんの顔?(会ったことないにもかかわらず、とりあえずルビーモレノ2人程)を思い浮かべてベッドに行くのを踏みとどまりました。ありがと~。これぞブログ効果!素晴らしい。
(聴いている間、結局柔軟体操しながらしました。ダブル効果)

今日も来ていただいてありがとうございました。
寒いけど楽しい日曜日をお過ごしください。

英文の読み方研究?

Man and Boy
Man and Boy
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今日はたてつづけに2本ブログ更新。子育てブログはお休み。(というか書く時間がもうない)

今日、英語の長文問題の指導してて思ったんですがね。今日読んだのはセンターテストレベルでも簡単めの300words以下のもの。

今日は初見の問題を私がすごくゆっくり音読して、まず目で追って読んでもらいました。音読はコンマや、接続詞とかの前でもすこし切ってあげたり、簡単な箇所はピリオドまで読んだり。「返り読み」は厳禁。左から右にしか目をうごかさないよう注意します。

2回目は「分からない単語をチェックして、自分でスラッシュもできれば打って読んでみて。」とまたゆっくり私が音読しました。ここまで一切日本語はいれません。

次はすぐに本文に行かず設問を読む。(内容把握にもつがなります)

3回目は生徒と意味を確認します。ここでも日本語訳をほとんど私があたえずに、訳の必要なところはなるべくフレーズ訳で返し読みをさけながら確認。下線部などの部分にはいれば、設問を解く。

知らない単語は前後で想像するようにすこしサポートします。でもその日本語は本人からでてくるように促す。

すると、生徒は「なんかわかる」しめしめ。

1回目では理解度はおそらく30%ぐらい。2回目で65%ぐらい。3回目で85%ぐらいでしょうか。私がゆっくりと音読したのは返り読みをさせないため。高校生はむっちゃする。特に国公立2次試験は学校によっては和訳がでたりなんかして。あれは英語読みだけでは対応できませんものねえ。だけどそれだけだと、センターや入試問題の長文で時間がたりなくなってします。

音読の効果はやはり英語の語順で意味を捉えていくというところに意義があるなあと実感した一瞬でした。

私達が英文を読むときも使えないかな。まあレベルは違いますが。

一度、1冊だけですが、PBをまるまる「音読」読みしたことがあります。
昔の本ですが。「Man and Boy」というブッカー賞をとった本。昔イギリスに行った時に空港で買ったものです。最後の方でとてもかなしいシーンの時は泣きながら音読しました。しばらく涙で読めなかったなあ。

もう5年ぐらい前ですが、今でもすごく頭に残っています。これぞ音読効果。

だから、PBを読むときで、とっつきの悪い時は状況がゆるせば音読します。で、物語に入っていきやすくなったときに黙読に変えます。だんだんはっきりとした音読がぶつぶつに変わり、黙読になる感じです。もしよければ試してみてくださいね。

しかし、ええ加減読みにも慣れっこなので、例えば今日Besidesという単語がでてきて、すぐに日本語が出てこない。でもPBだとその後ろの文を読んで理解してれば全然読み飛ばしてもOK。精読や訳すときはこれだとやばい。これらのdiscorse marker(というらしい。スペル間違っていたらすみません)は長文読解では大事。Besidesは読み飛ばしてもまだ文脈でカバーできますが。どちらもできないといけないとは思うんですがね。

勉強します。はい。

音読はとてもいいんですが、やはり黙読よりかなり時間を要します。だからその1冊以外は全編通してやったことはありません。根性とのどがつづかない。

私もまだまだ迷えるラーナーです。もっとスラスラ読めるようになりたいと日々研究をつづけてます。

がんばりましょうね。




七草粥たべてから勉強しました。

七草粥食べましたか?うちは夕飯で、めずらしく友人の晩御飯ブログに刺激されて初めて鯵の南蛮漬けを作ったのに、夫はあまり箸をつけず。(食わず嫌い王)今度は夫の分を取っておかずに南蛮漬けの好きな御姑さんに持っててあげよう。

今日から徐々に仕事です。子供も始業式で来週から学校!うふふ。(正直言って勉強ママはうれしいですよね♪)リズムがあるほうが勉強ははかどります。始業式からかえったら、あっというまにお友達と公園へ。その公園をはしごして気がついたら2件隣のお家で夕ご飯をいただいている不良娘。じゃあ、ママは勉強するぞ。といいながら千と千尋をちらっと見る私。

しかし、今日また病院に行ってがっくり。検査結果がまた思わしくないので新たな治療の指示。財布がもたん!こうなったら家でヨガでもなんでも健康志向でがんばるしかないと誓う私でした。いや、勉強もね。

1月7日(金)の英語

リスニング
BBCnews 1/7付分:子供を見送り、朝ごはんの前に聞き流し後シャドウイング

・銀行家へのボーナスが政府の反対を押し切って高額支給されたNews.
一般家庭の収入が年々収縮する中、2008年に公的資金を投入したにもかかわらず、高給取り。みな怒るもの無理はないですよね。トップニュースにもなるわな。
・インフルエンザがイギリスで昨年暮れから猛威を振るっているとのこと。GP(general physician)では不足する自体を受けて、2008年のワクチンの備蓄を流用する考えを示したとのこと。日本も大流行するかもしれませんね。
・相変わらずイギリスも雪雪雪のようです。飛行機が飛ばなくて困っているのはどこも同じですね。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここま... スティーブ ソレイシィ ロビン ソレイシィ (単行本(ソフトカバー) - 2000/4/10) 1時間ぐらい聴く
仕事の通勤の間、車のナビのハードに残っていたCDを久々に聴いてみました。ホントに基本英会話なんですが、なかなか。けっこう楽しんで聴きました。たまにはこれもいいです。簡単なことが結構いえなかったりしますものね。子供にもまた聞かせようかなあ。でも姪っ子に本もCDもあげちゃったので、手元にはないんですよね。

リーディング
雑誌「TIME」:TOP記事一つ。朝ごはんとお昼ご飯を食べながら。

The First Lady of Freedom ミャンマー(ビルマ)の民主化のアイコンAung San Suu Kyiさんの釈放後について。釈放されたからと言ってすぐに国は動かせない。「私にどれだけの時間があるかわからないけれど、動き続ける。」という姿勢のスーチー女史。印象に残った言葉がありました。

”Im my life, I have been showered with kindness. More than love, I value kindness. Love comes and goes, but kindness remains."

さすが国民が愛してやまないスーチー女史。私も賛成。そうありたいですね。今は解放後に会えた息子からのプレゼントの愛犬がボディガードだそうです。


PB「Bog Child」P34~P79/322P 病院の待合室で。もっと読む予定でしたが、違う治療で呼ばれたのでここまで。同じカーネギー受賞作品で前の「A Northern Light」より少し取っ付きが悪いです。情景描写や心理描写が多いせいもあると思うのと、主人公が男の子だからでしょうかね。アイルランド紛争が少し絡んだお話のようです。早く終わって次行きたい。hisahisaさん待っててね~!Momoさんは何を買われたんでしょうか?Momoさんにとっても面白いといいなあ。強は100ページぐらいまで行こうと思っていたんですが、今から読んでたら怒られるだろうなあ。

そうそう、今日授業で長文指導をしているときにふと思ったことがあります。あとでまた書きますね。お役に立てる情報だったらいいんですが。

その他:
「実践ビジネス英語」12/29付分
 暗唱しました。すぐわすれるけど。やっぱ音読課長でしょうかね。明日30日がんばります。主婦さん。給料あげてや。なんか使えそうで使われへんわこんなかっこいい英語。歯が浮く~。

「英文解釈教室」例題1題。いつになったらおわるやら、ペースあげねば。


みなさんと一緒に勉強できるのがうれしい日々です。感謝しています。
明日もがんばりましょうね!

初詣

今日は家族3人で私の健康祈願を兼ねた初詣に行ってきました。車でそんなに遠くない場所に全国的に?病気平癒で有名な神社があるので初めて訪れました。多分有名だと思います。だってTVでよくおばちゃん探しに神社の参道が写るしなあ。

厄年でもやったことのない「ご祈祷」というのに申し込んでみました。子供のお宮参り以来の経験。ちょっとちがうところもありました。私がご祈祷を受けている間にパパと子供はお百度参りをしてくれていました。ご利益ありますように。まあ本人ががんばらないと意味ないですがね。さあさ、トランポリンしようっと。

12月6日(木)の英語

BBCnews 1/4付分 シャドウイング 初詣に出かける前に。
おもなニュースはVAT(付加価値税)が17.5%から20%に値上げ。VATとが日本で言う消費税。VATは食料品や子供用品など特定のものには課税されないのが今の日本とは違う。そう、消費税5%をあげると怒っている日本はまだまだ甘い。イギリスのスーパーに行くとちょっとややこしいです。同じチョコレートのついたものでも、「これはVAT課税」「これは非課税」と細かく分かれていて、ややこしい。市民の中には「17.5%も20%も同じ感じ。」とあきらめモードの人も。イギリスで暮らすのは結構大変。高熱水費も昔から高いのにさらに高くなるそう。

 

「英文解釈教室」:例題1問:子供が英語の問題を解いている間に。時間がなくて今日は1問だけしかできなかった。

「実践ビシネス英語」12/29分:を聞いてシャドウイング5回を子供がポケモンを観る横で。お互いうるさい、うるさい。子供が寝てから5回シャドウイング、その後スクリプトを見ながら同時読み10回。全然頭にはいりましぇーん。明日も同じのやってみます。会長!聴きましたよ~!同じ教材やPBをシェアしてやるのっていいですねえ。明日もがんばってみます。呉越同舟でがんばりましょう!

 

今日はあしたから一応仕事初めなので、受験英語の英作文を予習してました。agreeにはいっぱい前置詞がつくもんで面倒ですねえ。まだまだ覚えることいっぱいです。で、初詣に出かけたのもあって、これ以上自分の英語の勉強できませんでした。PB全然よめなかった。くすん。

 

今日も来ていただいてありがとうございました。

明日もがんばりましょうね!

 

子育てブログはじめました。

今日は昨日から仕事のパパをパジャマで母子で見送り(ごめんね)ゆっくりと2人でパンケーキとポテトとベーコンのブランチを作って、まったりしました。家にいるのはいいですねえ。仕事始まって欲しくないなあ。まあでも、子供がいるので勉強モードにはなかなかなりませんがね。まずリスニング系ができない。

家にいるので、自ずからトランポリンに乗ってはねる回数も増えてます。血行がよくなってちょっと健康に近づいている気分です。気は病からですものね。がんばります。これでもちょっとは足に筋肉痛があるようなないような。明日は健康祈願に行く予定。でも寒そうですね。

実はこのブログまた失敗して一から打ち直しています。うう。よくやるんですよね。理由は新しいブログを立ち上げたからです。その前に原稿を打ちかけてたのが消えました。(勉強したらその内容はメモ程度に打っていくようにしています。まずは英語の勉強が第一の目的ですから)
それはこちら、子供関係を独立させました。両方を毎日は無理なのですが、今年はもう少し子供にかかわってあげないとなあという気持ちで作りました。ちょうど「英語子育ての本」を読み終わったので、これを機会に。ご興味のある方はよろしければお立ち寄りください。リンクにも貼りました。↓

http://blog.livedoor.jp/angel430-kosodate/



12月5日(水)の英語
リーディング:
雑誌「TIME」:
1記事。ブランチを食べながら。
Foster care 里親制度の新しい試みについてでした。

アメリカでは約42万人の里子がいます。たいていは他人の里親の下で育てられるんですが。失敗例があとを絶ちません。で、あたらしい試みが「遠くてもいい、親戚関係」の人に里親になってもらう制度です。すべてにこの制度を適応できるわけではないですが、成功する率がやはり高くなったそうです。成功例の一つが里子のいとこにあたる男性の元妻が引き取った例。血のつながりは本人同士は全くなくても、子供の幼少時代を知っていて、子供同士は血のつながりがある。うーん日本では考えられないですね。

でも、欧米では結構養子というのはあたりまえ。「Adoption」という言葉を結構頻繁に聞きます。私の知り合いのイギリス人も子供ができずに1歳の子供を養子としてひきとり、そのとたん、実子を授かりました。前回ロンドン滞在中に皆で一緒に博物館へ行きましたが、全く違和感がありませんでした。その後そのご家族はもう1人赤ちゃんの養子を迎えたそうです。

PB「Bog Child」P1~P33/302P 子供のお稽古を待っている間。30分で結構読めました。でもええ加減読み。辞書もなかったし。実はブログ友達が読み始めたLarssonの2巻も考えたんですが、今年は普通のPB、ヤングアダルト(レベルやさしめ)を挟んでいく方針なので、これを読んだらLarssonに移ります。そうなると早く読みすすめようとするから相乗効果ですねえ。またあとで少し読みます。

その他:
「英文解釈教室」
例題2題:子供がパパと算数をやっている横で。今日は英語はママがエルモを使って教えました。子供のリクエスト。うれしそうでした。もっとやらねば。最近いつも「パパ英語教室」になっているので。

なんか今日は勉強したようなあまりしてないような・・・。

今日も来ていただいてありがとうございました。
明日もいい一日でありますように。

大好きな俳優さん

いやあ、朝ニュースで大好きな俳優さんがお亡くなりになったと知ってちょっと寂しい気持ちになりました。享年64歳。

ピート・ポスルスウェイトPete PostlethwaiteさんimagesCA4ANU81

決して派手ではないけれど、画面に現れるとしまるんですよね。最後に御姿を拝見してうれしかったのを覚えています。映画「タイタンの戦い」を子供と一緒に観に行ったときでした。うれしかったなあ。

imagesCAKTWOE4最初にファンになったのは、「父の祈りを」という映画。ダニエル・ディ・ルイスのお父さん役でした。エマ・トンプソンが弁護士役で、演技派3人の実にいい映画です。彼が画面に出てくるだけで涙涙。演技うまいですよ~。もう脇役の名優。映画をあげるときりがない。「ジュラシックパーク」でもディカプリオの「ロミオとジュリエット」でも、「ユージュアル・サスペクト」でも「ブラス!」でも「ナイロビの蜂」でも、ううきりがない。もうやめときます。出てくるたびに「やった、ピートに会えた!」と喜んでおりました。残念でたまりません。最近では「インセプション」が有名でしょうか。また見てみよう。遠い日本から悔やみ申し上げます。

1月4日(火)の英語
さあ、今日から心機一転ガンバロー!と思ったんですがねえ。まず昨日の読書と読書日記がたたって朝は寝てました。昼間は仕事がらみの書類書きに追われていました。手続き書類ってホントややこしいですね。

で、夜、子供が寝たので「さあ、今日から実践ビジネス英語!」とウォークマンに取り込もうとしたら、1週間単位の分がまだUPされてなかった。来週みたいです。1ヶ月分を取り込んだら、きっとだらだらと聞き流すだけになるので、来週からがんばります。うーん出鼻をくじかれた感がありますが。で、結局英語らしき活動は

「英文解釈教室」例題を2つ。昔の受験生は賢かったのねえといいながらときました。抽象的な文章をきれいに訳すのって、ホントに難しいですね。そんな日本語でてこないぞー!と夫に文句いいながらといてました。(夫と子供は英語のお勉強中)

あと、正月のホテルステイから帰ったら、長年のNZの友人から遅いクリスマスカードが届いていたので、長いメールを英語でかきました。ふう~。昨年イギリスからニュージーランドに引っ越して連絡先がわからなかったので、またやりとりできてうれしかったです。彼女のご主人は非常に腕のいいカメラマン。オークランド周辺で結婚式を挙げる方は是非!とっても素敵な写真をとってくれます。(うちにもある)

それとロンドンの友人からもメールの返事が来てうれしかったです。なんかおすすめのPBも書いてくれていた。アマゾンでチェックしてみよう。でも読めるかなあ。もしイギリスにいけたら泊まるところゲット~!まあ、まずいけるかどうかが怪しいんですがね。

明日こそ体制を整えたいなあと思う今日でした。

今日も来ていただいてありがとうございました。
英検も近くなり、みなさんきっとがんばってらっしゃるだろうから、
私も一緒にがんばりたいです。

明日もいい一日でありますように!






The Thirteenth Tale


The Thirteenth Tale: A Novel
The Thirteenth Tale: A Novel
著者:Diane Setterfield
Washington Square Press(2007-10-09)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

誕生と喪失そして再生の物語

少女達に与えられた運命を紡ぐゴシック感溢れるStorytelling

Author : Diane Setterfield
Period(読書期間): 12/31.2010~1/3.2011 (4days)
Category: Gothic-styled mystery
406Pages

Total recommends: ★★★★★★
difficulty:★★★☆☆
story: ★★★★★
can't-sleep-degree:★★★★☆
romance-packed-degree:★☆☆☆☆

(あくまで主観的判断ですので、ご了承ください。)

年末年始を過ごすために訪れたホテルで大晦日にページを開いて、そこから閉じたくないと思うほど読みました。2011年初めの記念すべき本がいきなり星6つつけちゃいました。年末に3冊買ったので、どれを読もうか悩んだ挙句、じっくり時間があるときにはやっぱ大人向きの?本にしました。これの前がヤングアダルトだったから。

表紙がまたいいんですよね~。すごーく感じが出ています。最初に見つけたのは、アマゾンで。その次に洋書ファンクラブで。で、先日viva romanceの雪柳さんが読まれていて、どこで見たか教えてもらいました。ああ、そうかと内容を少し知ったとたん、ポチっと思わずしてしまった1冊です。(ちなみにアマゾンのコーナーの「この本を買った方はこの本も買われています」とあるほとんどは私が買った本になっている。全部じゃありませんが、なんか恥ずかしいですねえ。)

だって、舞台がヨークシャー、しかも廃墟。おもな舞台の一つはHarrogate。これを私が読まないわけがない。ヨークシャーにしばらく滞在したことがある私。で、Harrogateだって行ったことあるし。またまた頭に風景が住み着いてましたこの3日半の間。400ページほどですが、31日の夜に家族が「ガキの使い」を見る横で40ページほど読み。(どうしても横でちらっと見て一緒に笑う自分がいました。)あとの3日間は一日100ページ以上のハイペース。今日はカレーを作りながら読みました。(主婦は読書に没頭できないのがくやしい)舞台はイングランドですが、出版社はアメリカ。もしかしてこれはアメリカ英語に書きかえられてるのか?とおもうぐらい読みやすかったです。(実際のYorkshire訛りは分かりにくいです)でももっと早く読みすすめたい気持ちになりました。まだまだだなあ。

ざっとしたあらずじですが、イギリスで知らない人はいないほどと言われるの作家Vida Winterからある日若き無名の伝記作家で内面に苦悩を抱えるMargaret Leaに突然手紙が送られてくる。いままで誰も知りうることのなかった彼女の半生の伝記の依頼だった。なぜ自分に依頼があったのかいぶかしい気持ちを抱きながら、MargaretはVida Winterの住むヨークシャーへと向かいます。

「あなたはGhostを信じる?」とVitaWinterは秘められた過去の扉を開けます。そこに存在していたのは、ある一家の悲劇の歴史でした。はたしてVita Winterの話はほんとうなのか?悲劇の少女達の運命は?Margaretは自分の過去と向き合いながらVita Winterの世界へと旅立ち、そこにある謎、絡んだ糸を一つ一つをほどいていきます。ヨークシャーを舞台にジェーン・エアの話の再来のように物語は驚きの事実へと突き進んで行きます。

話はとても丁寧に語られていきますが、最初から一つ一つの章に布石を置くように謎が語られ、事実が発見されの連続です。だから続きがどうしても知りたくなる。一つ一つのエピソードが最後には一つになる。主人公の若き伝記作家は自分の中に苦しみを持ちながら生きる女性。父親の営む骨董本を扱うお店で育ちます。友達は古い本。いつも「死」と向きあって生きています。彼女が扱うのも「死んだ」作家についてです。その彼女が有名な作家Vita Winterから依頼を受けるのですが彼女の過去は謎だらけ、彼女の過去はいままでにも伝えられているのですが、真偽のほどが分からない。その本当の過去をミステリーのを解く探偵のようにMargaretが答えを出していきます。死んだ過去を。

謎解きが面白いのと、話の雰囲気がもうイギリスが舞台でしか語ることができない内容です。GhostにTwins、governess(女家庭教師)そしてTruth。これがキーワードになって、イギリスのお屋敷にあるベルベットのカーテンが何層ににもかさなって掛けられているのを一つ一つカーテンを通っていくような感覚で読み進みました。秘密の上にまた秘密。ブロンテの雰囲気を知る方には必須!って感じの話しです。「ジェーン・エア」が読みたくなります。昔スカーボローという場所に1人でふらふらしている時に見つけた姉妹のアン・ブロンテのお墓をなぜか思い出しながらも読んでました。
話にかげりがあるというか、なんというか、この感じやっぱりGothicともいえます。まあ中には「そうくるか!」というエピソードもない訳じゃあありませんが、あくまでフィクションですしね。意外性が大事。舞台のすべてが実在の場所という訳ではないようですが、実によくできています。(思わず地名を調べて航空写真を眺めた私。ムーアと緑のコントラスが懐かしい)最後のところでは涙してしまうシーンもありました。それとちょっとDragon Tattooと類似点があると感じました。雰囲気は違いますがね。女性作家だし。

日本のアマゾンは書評が一つしかなかったので、イギリスのアマゾンに行って書評を読んでますます読みたくなって、買いました。(最近そうやって本を選ぶようになりました。英語の勉強にもなります。)

うーんこんな話にすぐ感動してしまう私。完全に私の好みのお話でした。読んでよかったです。紹介してくださりありがとうございました。メイクドラマだったなあ。(また長嶋さん登場)こういうていねいなお話翻訳ないんでしょうかねえ。日本語にするとちょっとドラマチックすぎるでしょうかね。多分。ちょっと調べてみたら、アメリカで2007年ぐらいにベストセラーになったデビュー作でした。日本語の紹介もほとんどなかった。私ってもしかしてマニアック?なぜなら、さっき夫が横でテレビ見ていて、「ドカベンの岩鬼くんがなぜ関西弁なのか?」という答えをスラスラと答える私に「何でそんなこと知ってんねん!」と叫んでました。やっぱマニアック。え?ご存知?答えはドカベンの31巻にあります。

いや、でも面白かったです。夢中になりました。
うーん、ヨークシャーに行きたいよ~。

220px-Upper_NidderdaleWikipediaで見つけたヨークシャーの風景です。




あけましておめでとうございます。

A Happy New Year! 2011

DSCN15630001DSCN16180001

(大好きなイギリスの写真。パパが去年の夏に出張で行ったときのものです。左は恐らくハリポタの6の冒頭で出てきたのではないかと思いUPしました。有名なカッスルクームの市場。右はこれでも学校。ボーディングスクールというやつです。さすがイギリス。建物が素晴らしい)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
大晦日から昨日まで近場のホテルで過ごしてきました。温泉入って、ごはん食べて家族がテレビを見る中1人で時間を作ってはベッドにねそべりPB生活。極楽極楽。

子供はジジババの部屋から出ず、ずっと過ごしておりました。極楽極楽。

今年の抱負はまず、第一に英語といいたいのですが、ここはぐっとガマンして「健康」とします。去年は大掃除をしたら、もう年賀状を書く余力が残っていなかったので、さっき年賀状を作りました。無理は禁物。ホテルでも
温泉入ったら、寝る生活。これぞ湯治。やっぱり今年も昼寝生活です。

で、具体的な健康生活はこれ→110103_1342~01

そう、トランポリン。友人がこの前あったときに「これ持って帰りなさい。」と貸してくれました。
ボクササイズもできるDVD付きですが、31日からこれに一度乗ったら、100回は飛ぶと自分にノルマを課しました。

実はウチにはすでにこれもある。101121_0927~01そうランニングマシーン。英検合格のご褒美。
以前にUPしたことがあるんですが、これがなかなかできない。
着替えて30分というのがなかなかできない。でも、トランポリンならテレビを見ながらでも短時間でできるし(テレビは実際は見ないですがね。)なにかのついでにできるので、結構気軽です。ホントは10分らしいけど。10分は私にはハードルが高すぎるので、「乗ったら100回」を一日に数回としました。これで代謝を高めて体力をつけたいと強く願う私です。打倒昼寝生活!


そして今年もやっぱり英語はひきつづき人生の友としたいです。まず、3月にTOEICうけようかな。

年末にも書きましたが英語読書をさらに飛躍させたいです。もっと早く読めるようになりたい。たくさんの英語、物語の世界に自分をうずめたいです。実は今読んでるPBもあと残り80ページ。舞台がイギリスだとこうものめりこんでしまいます。

ということでどんどん実用英語から離れる傾向にあるので、今年からちょっとの間、「実践ビジネス英語」をやろうかなと思っています。うーんいつも1冊テキスト買ったら終わりの世界をどうつなげていくか。課題です。

やりたいこと全部できる体ではないので、少しずつでもコツコツ今年もがんばりたいと思っています。

そして大きな目標をもうひとつ。今年か来年にイギリスにまた行きたい!とひそかに狙う私です。上の写真の場所に!まず貯金通帳と相談かあ。うーん。仕事を増やすのは体がゆるさんしなあ。宝くじ買います。まあ、それよりもまず旅行できる体力づくりが先決ですが。

今年も一緒に英語がんばりましょうね!
来ていただいてありがとうございました。

2010年の英語読書総括

今日でやっと本当の仕事納めでした。帰ってきてまた爆睡。来年はこの「疲れて寝てしまう」昼ね時間を減らしたいと願う私です。

今日は今年読んだ英語の本の総括をしてみたいと思います。一体何冊読んだんだろう。

まずは本格的に欠かさず読み始めた2009年は6冊読んでいました。夏からがんばりました。まだ英検1級1次にも合格していませんでした。
(★の評価はあくまで主観です。)

2009年
①8月Harry PotterandtheDeathlyHarrows : J.K.Rolling★★★★★(2度目)
②9月Angels & Demons :Dan Brown ★★★★☆
③10月The Coffin Dancer : Jeffery Deaver ★★★☆☆
④11月Twilight : Stephenie Meyer ★★★★★
⑤12月New Moon :Stephenie Meyer ★★★★★
⑥12月Eclipse :Stephenie Meyer★★★★★

2010年に入ってからこの1年間で読んだ本です。今年の英検1次までに読んだ本たち。合計5冊でした。

2010年 
①1月Breaking Dawn :Stephenie Meyer★★☆☆☆
②1月~2月Deception Point :Dan Brown ★★★★☆
③2月The Lovely Bones : Alice Sebold ★★★★☆
④3月The Reader: Bernhard Schlink ★★★☆☆
⑤3月~4月The Time Traveler's Wife ★★★☆☆

英検1次以降、一気に英語読書が加速。6月の1次7月の2次と一気に合格できました。2次が終わってからさらに夏休みに突入したのでまた加速。

⑥6月The Girl with the Dragon Tattoo:Stieg Larsson
★★★★★
⑦7月A Knight in Shining Armor:Jude Deveraux★★★★☆
⑧7月Dark Lover: A Novel of the Black Dagger Brotherhood:J.R.Ward★★★★☆
⑨7月Lover Eternal: A Novel of the Black Dagger Brotherhood:J.R.Ward★★★★☆
⑩7月Poison StudyMaria V. Snyder★★★★★
⑪8月The Forgotten GardenKate Morton★★★★★★
⑫8月The Lost Symbol:Dan Brown★☆☆☆☆
⑬9月Magic StudyMaria V. Snyder★★★★☆
⑭9月The House at Riverton:Kate Morton★★★☆☆
⑮10月Fire Study (MIRA)Maria V. Snyder★★☆☆☆
⑯12月Outlander:Diana Gabaldon★★★★★
⑰12月A Northern Light:Jennifer Donnelly★★★★★

うーん、今初めて数えたんですが(ズボラ)目標の20冊行ってませんでした。
2010年は17冊読んだことになります。間に英検とTOEICがあったのと、ホームスティ受け入れとかがあったからですね。5月6月11月はほとんど読んでいませんもの。

簡単にご紹介すると、①⑩⑬⑮⑰はいわゆるヤングアダルト向き、向こうの高校生ぐらい向けの本です。一番読みやすいんですが、内容をえらばないといけないので探すのが一苦労。

大人向けですが、読みやすいのが④です。ドイツ語からの翻訳で薄いです。⑥もスウェーデン語からの翻訳ですが、そこそこです。これは今でもベストセラーの本。「ミレニアムシリーズ」作者が昨年4巻目を執筆途中で心臓麻痺で51才で亡くなられたので惜しまれます。TIMEで特集がありました。

いわゆるロマンス本とそれに近い「大人」の女性向きは⑦⑧⑨⑯一番難しいのが「Outlander」(続き物)で、他は結構すっと読めると思います。ラブシーンが多いし(笑)⑧⑨はまだ続いていて、結構ハードボイルドなバンパイアものです。

ミステリー・サスペンス系は②⑥⑫と2009年の②③もです。どれも有名なベストセラーです。

どのカテゴリーにも入るようで入らないのが③⑤⑪⑭です。文学作品というか、たまにミステリーというか、タイムトラベルというか。この4作品は完全に私の趣味です。ヤングアダルトの⑰も好みでここにカテゴライズしてもいいと思います。ここは女性作家が並びます。

で、私の今年の1冊はもちろん。
「The Forgotten Garden」です。
The Forgotten Garden
またこういう本に出会いたい。
そんな1冊でした。この著者は今まで3冊本を出していますが、私が読んだのは2冊。こちらが一番よかったです。

歴史と謎解きとロマンス。人のつながりのすばらしさを丁寧に描いた作品。イギリスとオーストラリアが舞台です。すごく自分の好みの作品でした。


2011年の目標は前にも書いたことがあるんですが、24冊!
でも20冊ぐらいかなあ。いかん弱音吐いていては。そういう場合はヤングアダルトや子供向きを増やすとか、とにかく量を読みたいと思っています。力的にはそのへんをたくさん読んだほうがいいと思ってはいます。間にTOEICも受ける予定なのと、来年の仕事の量がまだわからないのでなんともいえませんが、来年もがんばりたいと思います。

今日も来ていただいてありがとうございました。ちょっと母子共々寒気がしているので、葛根湯飲んで寝ます。

明日は大掃除。おきれるかな?








A Northern Light

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英語読書日記「A Northern Light」

1906年に実際に起きたGrace Brownの死の真相と
16歳の少女Mattieの成長物語。

心の湖に小さなさざなみを起こすように響くノベル

Author : Jennifer Donnelly
Period(読書期間): 12/20~26.2010 (7days)
Category: Historical Fiction /Young Adult
380Pages

Total recommends: ★★★★★
difficulty:★☆☆☆☆
story: ★★★★☆
can't-sleep-degree:★★☆☆☆
romance-packed-degree:☆☆☆☆☆

(あくまで主観的判断ですので、ご了承ください。)

まず、読みやすさレベルのハードルが低いのに話の内容のクオリティが高い!こういうのが読みたかったんだよおばちゃんは。できればもっと若い時に。英語ラーナーにうってつけの作品が今年最後を飾りました。しかも読んだ後に求めていた「さわやかな読了感」をくれました。すばらしい。

お話は1906年に実際に起きたGrace Brown という女性の死をめぐる真相が話の一つの軸です。主人公はその湖の前で働く16歳の文学が好きで大学に行くことに憧れるが現状がそれを許さない少女Mattie Gokey。彼女も実在の人物のようです。彼女はGraceの死の直前に彼女から手紙の束を託されます。「必ずすぐに燃やして。」というメッセージと共に。その後Graceは帰らぬ人となってしまいます。

MattieはGraceから託された手紙を処分することができずに、手紙を読み始める。そこには・・・。
死の真相が明らかになる前後に少女Mattieの生活を軸に物語りは進んでいきます。最後に死の真相が明らかになりますが、ミステリーではなく、Mattieの視点を通して、彼女の成長物語としてこの話は進みます。

話がMattieの視点なので、時間の軸が前後して話が進みます。これはヤングアダルト、ティーンエイジャー向きに書かれたものですが、とても質の高い文学作品のようにもとれます。感受性が豊かな少女の揺れ動く感情を見事に描いていて、彼女の苦悩、喜びが素直に伝わってきます。お話は決して込み入っていなくて、最初からどうなるか分かります。でもそれでも読みすすめたくなるのは主人公の揺れ動く心情の描き方が上手。そして1900年最初の厳しい農民の暮らしがビビッドに描かれ、話を後押ししています。

この話の前に大人の女性向き?の「Outlander」を読んだあとなので、いっそう読むのが楽でした。おそらく倍近い速度で読めたかもしれません。出てくる単語は文学を愛する主人公なので、すべてが簡単な言葉ではありません。私の電子辞書には載っていない言葉もありました。章ごとに主人公が新しい単語を毎日覚えることを課していて、難しい単語が出てきます。単語の定義が説明されていて違う意味で面白いです。

実際に起こった事件と実在の人物について調べてそこからこのようなinspiringなお話を作るなんてやっぱり今回も作者の想像力に感激しました。

読んでいる最中は「これは星4つぐらい。」と思っていたんですが、最後の最後で★五つになりました。最後になにかすごいことがおこるとかそういうことではなくて、郷愁をさそうような情景の描写と共になんともいえない主人公の感情が流れ込んでくるようなラストに★を一つ増やしました。私の中で主人公が息づいているような、映画のラストをみているような感覚になったので。

それもそのはず、数々の賞に輝く小説でした。はずれなし。読む価値ありです。英語ラーナーにはもってこい。私はしばらくこのレベルでずっと読み進んだほうがいいかも。年末は夫の両親とみなで近くのホテルで過ごします。何のPB持っていこうか悩み中。(去年は「Breaking Dawn」持って行きました。)

ここのところ、別の仕事が午前中連日あって、帰ってくると昼寝コース。それも明日まででやっと終わりです。だから寝る前とかに本を読むので精一杯です。今日は今から子供が見たがっている映画「K20」(今は少年探偵団中毒)をお風呂に入ってからパジャマパーティー称して家族で観る予定です。年末は適当に大掃除やってすごします。

今日も来ていただいてありがとうございました。お掃除疲れ出ませんように。
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