10点1000円

昨日の夜遅くになって、TOEICの結果が閲覧できると知って見にいってきました。

あまりの悪さに呆然・・・・・

Listening 405   Reading 430   Total 835

そりゃ、リスニングで一番後ろの席で、耳に手をあてながら聞いても聞こえにくかったし、リーディングの場所に最初マークしていたし、それを差し引いたとしてもかなりのショックでした。しかもリスニングとリーディングが逆転したのなんて今回が初めてです。リスニングは特になにも特化やっていなくてもいい時で465点でだいたい450点前後をうろうろしていただけに、本当にショックでした。

すき間でもPB読むのがまんしてこどもの怪我のため毎日通っていた「待合勉」でがんばったのに。持病があっても、自分ではベストを尽くしたつもりでした。報いのない結果でした。

でも数字は数字。言い訳しても点数が伸びるわけではないですしね。英検で落ちるのは慣れてますし。いくらでも這い上がってきたから、大丈夫。またビハインドからがんばります。(でもまだちょっと凹んでるんですがね。)

TOEICに特化して勉強するのって正直言って楽しくない。まだ英検のほうが後で役に立つような気がしてしまって。瞬発力を競うようなあのテスト。だからって逃げ出すのはよくないので、目標点までまたがんばりたいと思います!3月だと、仕事は少し少ないから体もちょっとは楽だろうし。

とりあえず今は好きなことします。でも、これを機にリスニングの中身かえないといけませんね。TOEICのあとで新たにBBCとCNNを少しだけ聞き始めましたが、まだまだまだです。あれは朝や昼にながらで流したりすき間でできるので習慣にしたいです。

あとはラジオ講座がいいのだろうけど、何度やってもあのスキットに興味がわかなくて。舞台がアメリカってのもあるか。TOEICにも興味がわかないのと同じ感じです。ビジネスにアレルギーでもあるのだろうか。(単に縁がないだけか)それと本を開いて音にあわせて机に向かってという時間がなかなか習慣にできない。(ズボラ)でもそんなこと言ってられませんね。

昨晩はあまりにも落ち込んで部屋の隅のコーナーで丸くなって落ち込む私に(そんな感じだったんですよホントに。おかげで寝不足)今日の朝夫が一言。

「ママ、僕は決めたで!」

「何を?」

「僕も今度の3月一緒にTOEIC受験するわ。10点1000円でどうや!」

Deal! 

うちのパパ、元気をくれるのでとても感謝しています。いつもありがとう。
しかし・・・

お風呂に入るときに、父娘で「パンツ投げ競争」をするのはやめて欲しい。

今日は二人で足からパンツをほうり投げて頭に乗せる練習を洗面所でしていました。

12月21日(火)の英語
体調と仕事の調整がうまくいかず、今日は子供のスイミングを待つ間に車の中で寝てしましました。大事な勉強時間を消失してしまいました。

リスニング「TOEIC公式問題集vol.4」1.25倍で通勤途中に。今日はあんまりできませんでした。

リーディング:
PB「A Northern Light」P50~P100/380P 
文学好きな主人公の少女が毎日新しい単語を覚え使おうとします。結構難しい単語が並びます。勉強になる。やっぱり本が好き。

その他:
「日本人なら必ず誤訳する英文」B-24~B-30「難問編」終わりました。む、難しかった。次は「超難問編」10問。太刀打ちできないだろうから、次の英文解釈の本にとりかかりながらやります。次は「基本に返る」がテーマです。受験生のバイブルします。それはまた明日。今日は久しぶりに家族3人で食卓で勉強できました。娘は今小学校2年生。でも今取り組んでいる算数の問題は4年生のもの。だんだん難しくなってきたので、時間がかかる。その分ママも進みました♪

さて、ここで問題上記の本からの抜粋です。「難問編」の最後を飾る問題。数学です。もちろん私ひとりでは解けないので、パパの頭も借りて解きました。みなさんも解いてみてください。(訳してからでもいいです。)

In a decimal expansion of nineteen thousandths,
what digit could appear in the ten-thousandths' place?

「いつかきっと」を夢見てがんばります。「努力」をやめたら私じゃなくなりますもん。

明日もまたがんばりましょう!

Hey Jude!

不思議なタイトルとなりましたが、今日は仕事もあって親孝行を兼ねて母が行きたがっていた場所に買い物に行ったり、家族のクリスマス?プレゼントなどをかったりして結局勉強ほとんどできなかったので、夫から聞いた話を一つ。

夫が一昨日通勤途中に、知り合いのあるご婦人とばったり出会いました。彼女はちょうどウォーキングをされていたそうです。

とっても素敵な方で、大のイギリス好き。ご主人もどこかの偉い先生でイギリスの大学で教鞭をとられたりするそうです。その方が、私が大のイギリス好きと聞いて、たくさんイギリス関係の本をくださいました。直接お礼もしてなくて、お礼したいとずっと思っているんですがね。

そのご夫婦はたいてい夏にはロンドンに滞在されます。私達がロンドンに行く前もいろいろ教えていただきました。で、この前の夏は演劇を数回観劇されたそうです。

そう、あのグローブ劇場で。
もちろん、演目は「ハムレット」
なんとジュード・ロウ主演だったそうです。(だったと思います。ちょっとイメージが違うから違う配役かな?)

その方は大のジュード・ロウファンでなんとファンレターを行った初日に出してきたそうです。(ボックスがあるらしい)

で、2日目にまた行った時に、なんとジュード・ロウ本人が出てきてくれたそうです。セレブらしからぬフレンドリーな人だったそうです。サインも握手もお話もしてもらったそうです。

ますますファンになったそうな。いいなあ。

私が「おお!この気取ったかっこいいイギリス人俳優はだれだ?」とジュード・ロウに注目したのは映画「ガタカ」という映画。(イーサン・ホークにはほとんど目がいかなかった。でも、イーサン演じる役はとてもせつなくてよかったです。)それからトントン拍子にでてきましたね~。いまやパパでもあるしね。シャーロック・ホームズも勿論おばちゃんは映画館に一人で1000円で観に行ったよ。

1007872_0163821204.jpg










image最後にタイトルについて一言。実はもちろん「ヘイ、ジュード」という曲にかけてタイトルつけたんですが、私のはもう一つかけたつもりでした。長嶋監督の「ヘイ、カール!」しかし、さっきウィキぺディアで発見、ホントにジュード・ロウのジュードという名前はビートルズの「ヘイ、ジュード」から名づけられたそうです。あながち自分のセンスも捨てたモンじゃありませんね。え?「ヘイ、カール!」は余分?知りません?この名言。ウチではよくこのフレーズや変形版が出てきます。すみません。


12月18日(土)の英語
リスニング:英検スピーチ集」1.25倍で車の通勤中にシャドウイング「TOIEC公式問題集CD」
1.5倍で移動中に。

リーディング:
「25Beautiful Homes」
1記事。朝ごはんと共に。

ここ二日ほど勉強リズムがくるってしまいました。明日も仕事をちょっとしないといけないし、子供もいるしなあ。まあついでなので一緒にのんびりします。

今日も来ていただいてありがとうございました。よい日曜日をお過ごしくださいね。

英語読書日記「Outlander」これぞヒストリカルロマンスの王道!?

OutlanderOutlander
著者:Diana Gabaldon
Delta(1998-08-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Author : Diana Gabaldon
Period(読書期間): 11/28~12/17 2010 (20days)
Category: Historical Fiction (Romance)
Page: 850pages

Total Recommends: ★★★★★
difficulty:★★★★★
story: ★★★★☆
can't-sleep-degree:★★★☆☆
romance-packed-degree:★★★★★
Hot? ★★★☆☆ 
(あくまで主観的判断ですので、ご了承ください。)

これぞヒストリカルロマンスの王道!?波乱万丈物語
濃~い、壮大な愛のお話をお求めの方に是非
(大人の女性限定ですがね)

約20年前に書かれて、今や普通の本屋にも翻訳本の文庫本が並ぶ人気のシリーズ第一作です。私はまだまだロマンスに関してはひよっこ同然なのでこれがヒストリカルロマンスの金字塔なのかいえる立場ではないんですがね。いやPB全般に関してまだまだ青二才ですけどね。でも、そう感じる何かがあったのは確かです。

私の嗜好はけっこうばらばら、子供絵本からヤングアダルト、Graded Readers、サスペンス、ファンタジー、パラノーマル、なんでもござれの乱読です。とにかく読むみたいな。本格的に読み始めてまだ1年ちょっと。

しかし、この本は今までに読んだ中で一番長くて、英語も難しいほうだといえます。だからとってもChallengingな1冊となりました。辞書と首っ引きのページもいくつかありました。もし興味がある方は1級単語の記憶の浅いうちに読むことをおすすめします(笑)

舞台は第二次世界大戦後のイギリス。主人公の元従軍看護婦クレアは戦後夫のフレッドと共にスコットランドに第二のハネムーンに赴く。(そこで不思議なストーンサークルの誘われ、気がつくと18世紀のスコットランドだった。そこで出会ったのはなんと夫にそっくりの先祖であるイングランド人ランドール大尉(だったかな)。意識が遠のく中、気がつくとクレアはスコットランド人の一団の中にいた。そこで怪我をしていた若きハイランダー、ジェイミーと出会う。18世紀のまだイングランドとスコットランドが敵対していた時代の激動の中で、クレアとジェイミーの愛の叙情詩が今幕を開けようとしている。二人の愛の行方はいかに?

とまあ、よくある感じでまとめてみました。この作品はどうも熱狂的なファンがいらっしゃるようです。確かに話は何もかもリッチ。構成やdetailまですべてびっくりするほどの凄い書き込みようです。圧巻。軽い感じはひとつもありません。なにもかも濃い!(この「濃い」という表現がどれだけこの話にあっているか読んだ方はわかってくださいますよね。)

それもそのはず、元々学者さんなんですね。著者の方。しかも理系の。またすごい。で、このロマンスか。

最初につまづくのはまず、スコットランド訛り。慣れるまで意味がとりにくい。慣れるとだんだんなんとなくわかります。音で読めばいい。最初はけっこうゆっくりとしたペースでヒロインとヒーローの出会いが描かれます。

舞台が舞台なだけに、歴史モノが好きでないひとは最初で挫折しそうになるかもしれません。私は大の歴史モノ好き。特にイギリス史に目がない。頭の中ではスコットランドの風景や、訪れたことのあるお城(お城探訪がちょっとした趣味。まだまだ行ってないところばかりですが)イギリスで見た18世紀を舞台にしたドラマのシーンとか、映画「ロブ・ロイ」とかちょっと時代はさかのぼるけど「ブレイブ・ハート」やらコスチュームモノを頭に浮かべながら読んだ私です。

最初はちょっと「どうなるの?これ」と思いながら、急にドラマが急展開を始めます。半分を超えると平和なシーンは1箇所だけかも。あとはスクリューコースターコース。ぜいぜい。

この話の目玉はなんと言ってもヒーロー役のハイランダーJamie Fraser。最初は少し謎めいた無骨で誠実な戦士という感じですが、まあ熱いこと熱いこと。とことんまで愛を貫き通す。これに全世界の大人の女性がはまったのね。と感心いたしました。どんな目に会おうとも、愛する女性を守るためなら火の中水の中。必ず助けに来てくれる。自分の命に代えてもです。しかも自分の貞操は愛する女性のためにだけ。ここがロマンスたるゆえんです。こりゃメロメロでしょう。Viva Romanceの雪柳さんもおっしゃってましたが、Jamieの語録を作っていいかもと私も思いました。顔が赤らむほどの愛の言葉が満載。

この「熱い」ドラマはこの時代設定だから成し得たことだと妙に感心しながら最後まで作者に強烈に説得させられたようにラストまで走っていきました。ヒーローの性格の描き方が妙を得ている。「こんな男性いるわけないよね。」みたいな男性像を見事に書いています。全世界の女性のために。だから主人公達ははとってもたくさんな目に会います。それがちょっと目を覆いそうになりました。

ヒロインはあまり感情的になりすぎず、ちゃらちゃらもしていなかったのでよかったです。以前に読んだよく似たテーマの話は主人公の女の人がちょっとと思ったので。 

大人の女性向ロマンスなので、「爽やか」では決してないです。だからある意味読む人を選ぶとも思えます。まあ私は大丈夫でした。(結局なんでも読む)濃いmaking loveのシーンでは、以前にも書きましたが、「マクドで読んでなくてよかったあ。」みたいなシーンがありました。次はどこでくるかなあとニヤニヤしながら読んだりなんかして。でも、自称「読みとばしの女王」なので、ふと考えると、「あ、さっきの濡れ場だったのか」なんてことも(笑)それと、やたら単語が難しかったりして、普段なら読み飛ばしそうなところも「こ、これはまたラブラブか?」と必死で辞書引いたりなんかしてました。すみません。でも、それも英語力向上の秘訣の一つということで。

でも、実際はラブラブシーンは話のほんの一部。すごく練られたプロットの中で繰る広げられるので、それも「愛の叙情詩」たるゆえんかなと思えます。実際の史実にうまく絡ませてあるので、作者の方の豊かな想像力の前にひれ伏すばかりでした。

と言う訳で、実は続巻もすでに我が家の本棚に収められています。アマゾンで新古品が超御値打ち価格で売られていたので。でも、濃いので、また続きはなんか読みやすいものをはさんで読もうかなと思っています。ちょっとお休み。(そんなん多くて、積み上げられていますが)年末も忙しいですからね。

もし年内にもう一冊読めれば、その次に今年読んだ中でのベスト1を決めたいと思っています。PB生活、もうやめられません。Join the club!






唱える

英検を勉強していた時に自分に課した「単語お経方式」。今は他のことで手一杯でやっていませんが、やっぱり自分の語彙の基礎はそこからきているなとよく思います。1つの単語につきおそらく200回以上はとなえている。500回かな?うーん何年もしてるとわからない。一日1回この単語に毎日挨拶するみたいにやってました。1単語を100いっぺんにではないですよ。1000語ほどの束にしてです。

PBを読んでいて、覚えた難しめの単語に出会うと音と共に日本語が頭の中でこだまします。これはお経方式で毎日英単語→日本語を1000語以上(多いときは3000語ぐらい)唱えていたからです。それも最近ちょっとさび付いてきているのがわかります。

英単語の意味は日本語がでてこなくても「なんとなく」分かるのもあります。でもこれがさび付いてきている証拠。だからあいまいにしたくなくて辞書でしらべることもします。(しないことも多い)「ああ、これだこれだ、覚えたよね。」今はそれの繰り返し。でもPBはスピードも大事なので、読み進みたい時は全部しらべません。名詞なんかは「これは知らない単語だけど、恐らく銃の種類だろう。」とか「これは、馬具の名前だろうな。」とかいった感じでスルーします。あまりに??となると調べるのですが、

形容詞や副詞も取りとめもなく出てきます。動詞が分かれば否定的なのか肯定的なのかはわかるので、全部は調べません。へえ、こんな風に使うのかぐらいで読み進む。聞くときもそうです。

例えばハリー・ポッターの映画を字幕なしで見たときに、映画の最初の方のシーンでホラス先生がダンブルドア先生に「ホグワーツに戻らんぞ。なんと言われてもだめだ。」といったようなセリフがあります。

「The answer's still no.
Absolutely and unequivocally, no.」
(DVDの日本語字幕は「答えはノーだ、絶対的かつ無条件にノーだ」とけっこう直訳。映画館でもこうだったのかな。)

聞くだけだとabsolutelyはわかりますが、続くunequivocallyは単体で聞くと「あれ、何だっけ?」と私はなります。equivalentは知ってるが、これは知らんなと頭に浮かぶ程度。(unequivocallyを知っているかたにとっては問題となりません。すみません。)でも、ここでは、「absolutelyと同じ位置づけ、否定を強めているのね。だから「絶対に」ものすごく近い意味。」と理解します。(実際には「はっきりと」という意味。)という作用が聞いているときも読んでいる時も頭のなかで起こっています。(こんなんだからダメなんだというお声も聞こえてきそうですが、十分承知で毎日勉強しているのでゆるしてえ。)

でも語彙はやっていくと本当にキリがない!永遠に知らない単語はでてきます。(何万後もあるんですからね。1万語レベルでも何分かの1)だから、英検1級の語彙が「難解」と思わなくてもいいんですよ。あれを越えるとすごく「英語」が読めて理解できるようになるんですもの。ほんと。

例えば、ネイティブと話していて、ネイティブが何か単語を言ったあと、ちょっとしまったという顔をして、「この単語の意味わかる?」(非ネイティブには難しいと感じて言う)
「うん、わかるよ、つづけて。」というとちょっと驚いた顔をされたりします。そんな時に「ああ、英検1級単語よありがとう。」となるわけです。こんな私でもです。

だからたまには初心にかえってたまには「お経方式」やらないとなあと思います。あれにはいい副作用があります。

それは、なんといったら言いのでしょうか、「ヒーリング」というかなんというか。私が思うにちょっと「お経」に対して失礼かもしれませんが、「お経」を読むときと脳の血流が同じようになっているのではと思うんです

読み上げると短くても30分、長くて2時間はずっと読み上げるのと、意味が頭に流れ込んでくるので、まずやり終わるとなんとなく頭がすっきりします。

あと、なにか気が落ち着かない時、気持ちがざわざわしているときにすると、終わった後にすごく落ち着いた、爽快な気持ちになります

だから、「お経方式」で単語をとなえていると、ちょっとしたストレス解消になっていました。アルファ波でてるかも?

それと、一番うれしい副作用。「記憶力が高まる」です。これ毎日やってるときは、100人以上生徒を受け持っている先生なわけなんですが。やってるときだけ、全員とはいいませんが、スルッと生徒と名前が一致したり、思い出そうと思っていることがいつもより早く思い出したりするんですよね。40歳過ぎてもですよ~。一度体感して欲しいです。(今は違いますよ。(笑))

しかし、いまだに自分の英語の語彙が「十分だ」なんてやっぱり今でも思えません。(その他全部ですがね。)コツコツいくしかないですね。

12月8日(水)の英語

雑誌「25Beautiful Homes」
朝ごはんを食べながら1記事。イギリスでも靴を脱いで家にあがるおうちもあるんですよ。また一軒見つけた。でも無理やり脱いでといえない文化。はだしの人もいれば靴のままベッドに寝そべる人もいる。私はこのへんは自分が「日本人だなあ」とつくづく思います。いつも必ずスリッパ持参。日本を経験したことある外国人のおうちはけっこう靴脱ぐ家多いです。(本人達がですがね。)

BBCnews(流してからシャドウイング)
またWikiLeaksの話が中心でしたが、面白い話が一つありました。
低用量のアスピリンを毎日服用すると体を守る作用があるという発表がなされたとのことです。癌の発生率が20%以上下がるとのこと。もともと脳卒中や心臓病にも発症低下にも効果があるとのこと。毎日75mgのアスピリンを飲むといいとのこと。50歳から75歳まで服用するとさらなる効果があるらしい。体内の新しい生まれた悪い細胞を修復したり殺したりするそうです。でも、消化管出血や脳内出血の副作用もあるとして反対の声もあるそうです。夜牛乳と一緒に飲むといいらしいですよ?私はここ2年ほどはバッファリンも絶っているので飲むつもりはないですが・・・。(以前はすごかった)

茅ヶ崎英語上級教本:5文暗唱。今日は本来は学校の日なので、(休学中)ちょっとがんばって余分にやりました。いつもは訳すだけだけど、なるべく一度は暗唱できるまでやっています。

雑誌「TIME」昼食をたべながら。WikiLeaksの話の続き。テレビでも大騒ぎなので記事自体は読みやすくなっていました。

ABCnews:一つのニュースを英語字幕、重要語、日本語字幕、英語字幕と順に5分ぐらいでやってくれる番組を見ました。これもちりも積もれば方式でやってみます。

「日本人なら必ず誤訳する英文」:B09-B12
これをしている時は子供が自分も英語をするものだという感じになってきています。子供は今日は過去形の否定文を横でやっていました。他に昔読んだORTという絵本を復習がてら音読し、リスニング教材でリスニングもします。合計時間英語だけで15分もとれたらいいとこ。それ以上はやってくれない。くすん。まあやってくれるようになっているだけでも御の字です。

PB「Outlander」P426~P500/850P 昨日の夜寝る前に読んだところはちょうどすごいシーン。びっくりびっくり。いやあ、昼間のマクドでなくてよかった(汗)いやはやロマンス本ですな。でもそんなシーンの連続ではないんですよ。歴史ロマンスですから。

今日は子供の個人懇談でした。学校と家のギャップが大きすぎることに気がついた今日でした。

今日も来ていただいてありがとうございました。明日もいい一日でありますように。



勉強なう

さっきニュースで見て「流行語大賞」を知ったのでいろいろ使ってみます。
え?ブログなう。使い方ちがいます?場所?まあいいか。

英検もTOEICも一通り終わってほっとする時期。週に1度の英語学校通いも体のためにお休みしています。体調も今は少しずつ落ち着いた感じかな?でもまた疲れるといろんな症状がでてくるので要注意。まあ、TOEICはまだ目標の点数に達していないので、引き続き英語の勉強は体調と相談しながらすることにしたんですが、

「ブログを書く」ことと読んでいただいているブログ友(勝手に友人にしてしまいすみません)のおかげでナントかずぼらな私でも勉強を細々と続けられることに感謝します。

昔では考えられない勉強ツールですよね。

私の英語の勉強は、多くの皆さんと同じように今や「生活」の一部になっています。「英検1級時間編」と重複しますが、例えば、

一人で洗濯や掃除や料理中は英語をウォークマンで聞いたり、通勤途中も大事なリスニングタイム。それ以外でリスニングをすることがないのが実情ですが。ルーティーンにするために、同じものを聞き続けます。この場所でこの時間でこれを聞くみたいに。充電を忘れるとリズムが狂うのが難点です。

朝ご飯を食べながら英語の雑誌を読みます。一日5分や10分でもちりも積もれば山となる。最近朝8時にBBCを放映しているのを思い出したので取り入れてみようかなと思っていますが、なかなか。

午後は昼寝がほぼ日課ですが、子供のお稽古の間の30分ぐらいの待ち時間も貴重な勉強時間。(1時間ぐらいのうち半分は買い物などの用事を済ませるから)今日はお稽古が掛け持ちだったので1時間「Outlander」を2回に分けて読みました。試験前は問題集をここでします。週に4日は同じマクドで毎日コーヒーか紅茶を飲みながら。英語の本を抱えてやってくるので多分覚えられているはず。(バイトに教え子もいるし)

夜は最近は夕食後も少し勉強できます。なんとここで初めてノートとペンを使う。ここだけですが。今は「日本人なら必ず誤訳する英文」を訳しています。うなるのは旦那に出すが、正解を答えられることも多くくやしいです。

子供が寝てからはまたあったかくして読書かブログを書く。旦那がおそいと、ベッドサイドの子供の横で読みます。

結構「英語勉強」が生活の中に溶け込んでいますよね?こんどはこれに日本語の本も読む時間を足したい今日この頃です。

それでもまだまだ道半ば。私の「スキマ勉強」が皆様に少しでも参考になっていただければ本当にうれしいです。またインタラクトに皆様にいろいろインスピレーションをいただいてありがたいです。

でも、

家に少し長く居れるようになって、ふと考えました。私が兼業ママでずっと勉強に時間を費やしている間、家族がどれだけ支えてくれていたか。

朝ごはんが作れなくても、寝てばかりでも文句の一つも言わずに私の勉強を一番応援してくれる夫。家事はからきしできないけど、(この前私が寝込んだ時に、生まれて初めてお粥を私の指示のもと作った)でも、できることを120%やってくれている。今日も朝のゴミは勝手にまとめて出してくれていたし、子供の勉強に関してははそんじょそこらの塾の先生より凄い!感謝感謝。寝かしつけもしてくれるし、その時に子供に話すお話は子供の薀蓄になっている。特に生物ネタがすごい。流行語大賞ではないけど、うちのパパは「育メン」ならぬ年齢を考慮しても、「育おやじ」ぐらいはなっていいはず。

ちょっと反省することしきりで、今週から朝ご飯をちょっとがんばって作って、今日はなんとお弁当まで作れました。

夫曰く、「天変地異がおこるかも~!あんまり無理しないでいいよ~。あとが怖い。」(また寝込まれるのが)でも家族の健康も大事だしだね。いやでも納豆は週に最低2回は出すぞー。 今、家では「鶴の子納豆」ブームです。しかし、朝私はシリアル子供はパン好きなので、全員バラバラ。

おじいちゃん、おばあちゃん達の協力。嫁であり娘である私の体が弱いので、皆私より元気で私や孫のためにはりきるせいで?実年齢よりも活躍中。

そのおかげで毎日無事に一日を過ごし、仕事をし、勉強までさせてもらってます。本当に感謝しています。毎日家族の健康を感謝する日々です。

そして皆様の健康も祈っています。今日もきていただきありがとうございました。

一緒にがんばりましょう!

12月1日(水)今日の英語

リスニング:
掃除しながら、シャドウイングを30分。家で仕事しながら聞き流し30分。職場の生き帰りに30分。

茅ヶ崎英語上級:1084~1086を暗唱。今日も3文だけ、でも細く長くしなくちゃいけないから無理は禁物!教室復帰ができても遅れをとるだろうけどしかたがない。いつもは訳せる程度に40文をしていたけど、昨日からは3文を一応覚えるぐらいまですることにした。

リーディング:雑誌「25Beautiful Homes」の一記事。朝ごはんをたべながら。

「TIME」
1記事の昨日の残り。昼ごはんを食べながら。

PB「Outlander」
P165~P189/850P まだまだスコットランド?訛りに苦しんでいます。しかも私には難しいので1時間に20ページぐらいしかすすみません。これはかなり歴史好き(中世史)の人かハイランダー好きでないと無理かも?私は両方好きなので耐えて読みます。いまからまた少しだけ読んで寝ます。

文法:「日本人なら必ず誤訳する英文」  夕食後に子供がパパと算数を勉強している間に横でやった。
 今日の収穫。clear A of B はdeprive A of B と同様とか、scores of = manyとか、one-halfは「半分」とか。最初の二つはくやしい。受験英語だぞ。次からやっと「難問編」に入ります。

25 Beautiful Homes

最近は朝ごはんなどを食べながら英語を読んでいることを忘れていました。昨日「TIME」の記事を読まれているブログのお友達のところに行って思い出しました。せっかくだから記録にいれます。(エー加減読みですが・・・)

以前にもご紹介したことがあるんですが、私の大好きな雑誌「25Beautiful Homes」をまた入手したので、毎朝1記事づつ読んでいます。何年か前イギリスの本屋で見つけて、行く度に買ったり、イギリスに行く友人に頼んだりしていました。3年ほど前にロンドンに行った時に、友人が定期購読をプレゼントしてくれたので、継続して2年ぐらい?購読していたんですが、今はとっていません。だから、夏に夫がロンドンに仕事で行った時に1冊たのんで、2週間ほどまえにまた海外出張があったので、買ってきてもらいました。うれしいー。

中身はいわゆる「お家探訪イギリス雑誌版」です。雑誌用に作られた空間で撮影されているものでなく、実際に人の住んでいるお宅(または別荘)25件に取材して作られているものです。日本ではインテリア雑誌は「エル・デコ」とか、「ハウスアンドガーデンズ」の方が有名で日本の書店でも見かけることはありますが、これは今のところ日本で見たことがありません。(売ってたら教えてください~。)

まあ、Working classの人たちの家もあることはありますが、掲載されているお家はかなり豪華。アガのオーブンがある家が多いこと。イギリスでは「アガ」という重油を使ったオーブンがキッチンにあるのがステイタス。私が泊まったことがあるなかで1件だけあった。持ち主曰く、料理の味が違うそうです。それはさておき、それで作っていただいたローストビーフと私の大好きなヨークシャープディングが忘れられません!でも、メンテナンスが大変だそうです。

雑誌は、実際のおうちなので、本当にわくわくして読んでいます。欧米の人たちのインテリアに対するあくなき探究心。多分服を選ぶよりこっちを優先しているのではと思うほどです。私も最近そうなってきていますが、(女性雑誌買うなら、プラスワンリビング買うみたいな。でもそれも最近は立ち読み)だからといってうちが雑誌のようにおしゃれかというと・・・

子供のポケモングッズ、読み散らかした漫画や本。テレビのしたのwiiのソフト。ああ~。決まらない!まあ、模様替えをもっと敢行したくても先立つものも必要ですしね・・・。ダイニングテーブルの足がぐらぐらして勉強してて、消しゴム使ったら揺れる状態で101130_1502~01もう8年。 

がんばって働きます・・・。

また定期購読したいけど、子供の本やPBを優先してしまう今日この頃です。

←テーブルにオブジェとしても置いている状態。下は「TIME」の読みかけの記事と、この前、友人から子供にNZから送られてきた絵本です。(さりげなく置くが、日本語ばかりを手にして読んでくれない。(泣))






1月30日(火)今日の英語

リスニング:いつもの1,5倍を1時間ぐらい。通勤中に。

リーディング:雑誌「25Beautiful Homes」の一記事。朝ごはんをたべながら。楽しい♪
「TIME」1記事を少し。昼ごはんを食べながら。
PB「Outlander」P118~P164/850 目標の200ページまでいきませんでした。でも無理はやめときます。

文法:「日本人なら必ず誤訳する英文」(教材コーナーで一度紹介しました。)A-95~A-1005問。子供が宿題をする横で。久々に再開。約半分やってます。これをやると「まだまだだなあ。」と気持ちが引き締まります。「知っておくべきこと」で知らないことが多いことに気づかされます。がんばろう。

茅ヶ崎英語上級教本:3文。暗唱?(今は忘れました)今月から通えないので少しずつコツコツすることにしました。毎日できますように。 

今日も来てただきありがとうございました。
明日もいい一日でありますように。

TOEIC受けてきました。

TOEICうけてきました。今日受験された皆様お疲れ様でした。しかし、前回の3月も思ったんですが、まったく同じ感想。

どうしてあんなに厳しいの?しかも年々ひどくなる。

写真青い枠に入ってないから、写真なしとか、受付で身分証明をチェックしているのに、また座席に座ってまた身分証明出せとか、問題用紙に書き込みするなとか、持って帰るなとか、(英検を見習え!)しかもなにかあれば採点したれへんぞーとか、次回の受験を断るとか。脅しもいいとこ。

私はまたまず写真がひっかかり、写真なしコースにされた。何度この目にあっているか。まあ、別に会社とかに証明を出したりする必要に迫らせてないからいいけどさ。

思わず、新たに作らされた受験票に「英検を見らなって欲しいです。」と鉛筆で書いて小さな抗議しときました。ほんと、英検はもっとおおらかだぞー。メモもついてるぞー。でも、TOEICも以前はもっとおおらかでした。(これで随分前から受けているのがばれますね。)ここ5、6年ぐらいからおかしい。受験者が増えたせいか、替え玉受験がよほど多かったのか、あんなに神経を尖らせて。

くやしいから、もっとえらそうにいえるように高得点目指してがんばろう。くすん。

試験会場は音が最悪でした。しかも席は最後尾・・・で、スピーカーがこだまして音量あげたって同じ感じ。本来なら前の席に移動させて欲しかったけど、悪態ついた手前、小心者の私は挙手してこれ以上文句おばちゃんににはなれませんでした。

しかーも、いつもやるPart1のインストラクションの間にPart5を4,5問解くんですが、やってしまった。気が付いたらいくつかリーディングのマーク欄にリスニングの答えをマークしていた。多分2問ぐらい。ああー。また消しゴムが消えにくいのを持ってきてしまった。まあ、しかたない。おかげで次の問題はきっちり落としてしまった。part1でまずいくつか失敗。

波乱の幕開けでしたが、リスニングパートは開き直って、Part3,4は「先読み」で口を動かしながら問題文を読んで(声は出してません)集中するよう心がけました。でもPart4はお手上げでした。集中がいくつか切れてしまった。

リーディングはいつもよりゆっくり読むように心がけました。いつも早く読みすぎて読み飛ばしで間違えるので。問題をなるべく2回読むようにしました。時間が余りすぎたときはいつも点数が悪い。10分余った時なんかかなり点数が落ちる。そのジンクスを踏襲しないようにと思いながら、「丁寧に読もう!」と言い聞かせながら。やりましたが、part5はいくら見直しても分からないのは分からないしなあ。

でも、自分の出来を棚にあげてあえて言うと、今回は「傾向」が少し見えたような気がしました。かなり決まったパターンがある。だからと言って、高得点取れるわけでもありましぇーん。でも、それだけでも収穫かもしれません。今回は600問以上を10回やったけど、次回は冊数増やしてもっとやってみよう。少しはましになるかも。文法がかなりクリアになってきたような気がする。(おいおい教師のくせに)長文も一度読んだことがあるのが1問あったような気がする。使いまわしか?気のせいか?

最後、5分ぐらい余ったので、またpart5に戻って見直ししました。

前のスコアは885だったので、それより上がっていて欲しいけど、公式問題集も全然できが悪かったし、ごらんの通りトラぶってるので期待はしてません。ここんとこ、TOEICは急激に難化してるしなあ。せめて850ぐらいは欲しいけど・・・

しかし、最後のほうになってくるとやたらページをめくる音が激しくなる。そんな速度で読めませんよね。

まあ、というわけで無事(?)終わりました。ほっとしました。

11月28日(日)今日の英語
リスニング:
TOEIC会場までの間公式問題集を1.5倍で。帰りはさすがに久々に音楽聴きながら帰りました♪

リーディング:Diana Gabaldonの「Outlander」を読み始めました♪今33ページあとでもう少しよみたいなあと思っています。実はスコットランドが舞台なので、Britishの作者だと思っていたら、どうもアメリカン人のようです。字が小さいし、850ページもあった。がんばりまーす。

今日も来ていただいてありがとうございます。
明日から新しい週。今年もあと1ヶ月ですね。がんばりましょう。

TOEIC公式問題集リスニング終了

昨日は仕事と寝るので忙しかったので、ブログ更新できませんでした。
ここ1週間ほど体調不良でダウン気味のなか朝リスニングをやってみました。ついでにぜいぜいいいながらやったリーディングも採点。

がーん。

こんなに力が落ちているなんてかなーりショックでした。(いや元々ないか)

 リーディングが8割  リスニングが9割。   いっても850点コース。

リーディングのパート5に重点を置いて勉強したはずなのに、パート5で9問も落としてしまった。(間違えた半分はパート5)「待合勉」でやったとはいえ、今日で「千本ノック」等10回目解いてるんだけどなあ。自分の体調不良や、子供の怪我を乗り越え、スキマ勉強でも、体力なくてもがんばりつづけいただけにちょっと凹んでいます。やっぱり絶対的な時間が足りないかなあ。

今日はちょっとしんどいけど、カナダから友人が日本に仕事(多分学会かなにか)で来ていて、どうしても今日しか都合がつかないのでもう少ししたらお茶しに出かけます。3人で会う予定なんですが、もう一人の日本人の方は在米5年経験者でほとんどネイティブ。まあ、無料の英会話に行くつもりでいってきます。ちょっと英語脳になってくれないかなあ。私の頭。

夕方は仕事なので、疲れたからだをひきずって行ってきます。なんか英検1級受かったのもほんとにまぐれのような気がしている今日この頃です。毎日服用する薬も増えたし。まあ、どう転んでも明日は試験。

終わったら気晴らしにしばらPB三昧しま~す。

でも、負けないぞ。また仕切り直してがんばります。
皆さんもいっしょにがんばりましょうね。

今日も来ていただいてありがとうございました。よい休日をお過ごしください。





Harry Potter and the Deathly Hallows

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      and
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今日は映画館に一番乗りで、1時間45分も先のチケットを取って、直前にスタバで抹茶ラテを買って持って入り、(映画の時だけの自分への贅沢)目の前にだれも他の観客が入らない状態の前目の席で一人で映画の中にトリップした気分で観ました。1000円でこれはお得。エクリプスの時より画面が大きくてよかった。

噂どおり原作のイメージを壊していませんでした。私は英語で最終巻を2回読みました。最新刊が出た年にちょうどイギリスに行っていて、その間はずっと持ち歩いて読んでいた。それから去年の夏も読みました。それに私は自称イギリス大好き人間。長い間すんだことはないし、井形慶子には負けるが、何度も足を運んではイギリスの風景を楽しんでいます。だから、一番びっくりしたのは、その背景やセットのディテイル。芸が細かすぎる。うなりましたよ。原作で読んでる時は、自分の知っているイギリスを描きながら読んだんですが、映画でまさにその世界が再現されていて、「こ、これはデジャヴか?」と思ったほど。すごいなあ。

すごいといえば、映画のまさに最初にアップがでてきて、びっくり、「こ、この鼻、この目!これはビル・ナイに違いない!」まさにその通り、(魔法省の大臣役最近では「アンダー・ワールド」のバンパイアが有名ですか?)こんな簡単に名優ばかりを出してくる映画知りましぇーん。

すごいの連続ですが、普通いくらお金のあるハリウッド映画でも最近のロケ地は普通ニュージーランドとか、よくてもアイルランドとが多いですよね~。歴史ものや戦いものだとモロッコとかいっちゃう。でも、この映画はあとのエンドクレジットで私の知りうる限りでは、England, Scotland, Walesと並んでいる。全部ではありませんが、どれがどれかはなんとなく想像できます。石の多いところはスコットランド(ハイランド)だし、(ホグワーツ城や湖畔のテントのシーンはまさにスコットランド)森と丘はウェールズかイングランド。やっぱ森はウェールズかな。とまあ贅沢に作られているなあと感心しながら観てました。

風景だけでなく、建物も凄い。まあ毎回凄いけど。マルフォイのお家なんか良かったです~。どこのマナーハウスでしょう?ヨークシャーで行ったことのあるお城に似てなくもない。違うとこだったら、行きたいなあ。(*追記:あとで調べたら、設定はイングランドのウィルとシャーというところ。コッツウォルズとか、ストーンヘンジが近い。架空の家ではないと思うんですが。知りたい~。)あと、ダーズリー家やブラック家の内装。超感じでています。あのちょっと高級感ありそうでなさそうな壁紙なんてむっちゃイギリスっぽい!家の中のつくりもまさにワンパターン。(ダーズリー家は外見は新興住宅地っぽい)イギリスのおうちの中をみたことがあればわかるはず。ブラックの家はアンティークが凄い!もう壁紙からカーテンから家具からモールドにまで(壁やら窓枠の飾りというか凹凸というか)とへんなところに目がいく私です。

そう、私はハリー・ポッターをただのファンタジーとして読んでいません~。
なんかあれって超イギリスが詰まっている感じなんですよね~。それにいろんな場面で時代を超えていろんなことを連想される話って、作者の力量を感じさせてただの子供向きの話ではないです。ファンタジーが嫌いな方でも、人間を描く力を知っていただくだけでも価値あるのでは?と思います。

昨日、たまたまテレビで秘密の部屋を見ていて、最後にハリーがドビーという召使妖精に「Never try to save me again」というセリフを聞いて、つい泣いてしまった私。今日も映画でドビーがでてきてうっときて、最後は号泣でした。ちゃんとタオル持参でしたし。わたしゃハーマイオニーか。

英語のセリフは聞いたとおり少ない。英語もイギリスアクセントですが、かなり訛りを押さえた感じだと思います。でもほとんど俳優陣はイギリス人。ラルフ・ファインズ(ボルデモート)は最後まで素顔をださないのかなあ。
とにかくすごいキャストですよね~。イギリスを代表する俳優達の宝庫。
ハグリット役のロビー・コルトレーンなんて昔ドラマで刑事役でイギリス人で知らない中高年の人はいないだろうし。私の一番のお気に入りのキャラであるスネイプ先生は昔ダイ・ハードでナカトミビルからまっさかさまに落ちちゃったテロリスト役のアラン・リックマン。もっといい役ほかでしてるが。(いつか晴れた日にの貴族の役のアランリックマンが好き)とか、ベアトリクス役のヘレナ・ボナム・カーターなんて、「眺めのいい部屋」に始まりイギリス貴族を演じさせたら右に出るものがいなかったのに、今や超大物。いやあ、迫力ありましたね。最近は不気味な役の方が確かに多いか。前編では一度もでてないけど、マクゴナガル先生のマギー・スミスなんて、タイタニックでお母さん役だったし。いやああげるときりがないし、マニアックになっていくのでやめときます。(脇役好きな私)

とまあ、見る価値ありです。ヘンな視点ですみません。一つだけ残念だったのは、最初のダーズリー家との別れのシーン。あれって結構大事だと思っていたのは私だけ?あっさり切られて自分達で行ってしまったのに肩透かしを食らいました(笑)

それと、ハリーが成長するにつれてあんまり超ハンサムになってなくてかえって映画に厚みがでているなんて感じちゃいました。ファンに怒られるかなあ。背がハーマイオニーよりちょっと低いですよね。(彼女が高いのもあるが)私はかえって安心感あるんですけど。三人の若者達も回を重ねるごとにいい感じだし。ハリーが両親のお墓の中で涙するシーンはおばちゃんもうるうるきたよ。うまいなあ。話もちゃんと押さえどころは押さえてえてありましたねえ。

映画は映画として楽しめるし、原作の細かい部分を映像で「分かる人だけ分かる」つくりになっています。例えば、マッドアイの目とか。監督の割り切り方が気持ちよい。原作も作者の年齢もあり、映像がイメージしやすい原作なので映画にしやすいんだろうなと思います。私は2回読んだとはいえ、原作を英語でええ加減読みしているので全部わかったかはどうも不明。(自分の英語力を呪う日々)

うーん、また7巻読もうかどうか。悩むこところです。

あ、恒例の日本人スタッフ探しですが、私の探した限りでは今回は見つかりませんでした。残念。しかしスタッフの名前の数も普通の映画よりかなり多いような気がしました~。いっぱい詰まっていて、目がうろうろしました。

ああでもやっぱり、映画っていいですね~。

11月22日(月)の勉強

リスニング:
いつもの2本を1時間ぐらい。映画も一応聴いた。

英文法:「千本ノック2」「千本ノック3」「TOEIC特急文法2」映画の時間待ちで「カフェ勉」

リーディング:「極めろ!解答力」20問ぐらいを子供の習い事の間の「マクド勉」と子供の医者通いの「待ち合い勉」

久々にノルマを達成できてうれしかったです。体調も少しよかったし。だからと言って油断禁物ですね。

今日は「謎のプリンス」DVD借りにいったらもちろんなかった。録画した「騎士団」観よっかなあ。試験近いのにこんなこといってる~。

今日も来ていただいてありがとうございました。明日もいい祝日をお迎えください。







エコポイントとエアメール

今日は11月一杯で減額されるエコポイントのチャンスを逃さないために、わざわざマンモス電気屋さんに行ってきました。うちのテレビはすでにスピーカーがおかしいし、すでにDVDとビデオ一体型のレコーダーはハードディスクしか動かないし。一瞬エコが過ぎたほうが安いのでは?とよぎったけど、まあポイントあれば、壊れかけの炊飯器とかも買うきっかけになるだろうと購入することに決定。

11月中に買いに行こうとするともう今日しかない。TOEICまでもうざわざわするのもいやだし、パパは全く機械類には興味がなく他人事。(全~くこだわりもない。すべてにおいてだが。)しかし私もあまり強くないんだけど。で、権限はすべて私にゆだねられます。私はなくても済むんですけど。映画が観れればそれでいい。

土日を避けていったので、空いてるだろうと午前中に行くと。あけてびっくり、長蛇の列。な、なんだこれは?最初は訳がわからずにうろうろムダに過ごしてた。ふと気づいた。店員さんに相談するには銀行みたいに番号札がいるらしい。すでに40人まち。ひええ~。くるんじゃなかった。

ある程度候補はあがっているものの、相談したい。待っている間はやっぱり勉強。時間を無駄にはしたくない。

ひとつひとつ超時間かかってしまい、お昼もたべずに帰ってきたら夕方。子供が学校からかえってくる時間にも間に合わず、急遽お舅さんに電話して頼んだ。頼りになるおじいちゃん。(一応あとで晩御飯に作った肉じゃがをお礼がてらパパに運んでもらった。ご機嫌取りの嫁。またお願いしまーす。)

しかし、もうあと何年も大型家電買いたくないです。時間の無駄~。出直すとまた時間いるから1回で決めてきました。はあ~。

疲れて帰るとポストにエアメールが届いていた。子供宛にニュージーランドからです。この秋も来たKIWIの友人が子供の怪我のお見舞いと、英検合格を喜んでくれて、ちょっとしたプレゼントを送ってくれました。いつもすごくうちの娘をかわいがってくれる、穏やかでやさしい人です。

早速開けるとキィウィバードのお話の英語絵本やらシールやら、カードやら。

疲れた気持ちもほっこりしまいた。エコポイントよりやっぱエアメールですね。
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封筒の中にはあと、小さなパズルが。二人の少年を豹に乗せてあげてとのこと。できますか?













11月15日(月)の勉強

リスニング
:電車での移動中と電気屋さんで1時間ちょっとかなあ。

英文法:「千本ノック1」「千本ノック2」 1は電気屋さんの待ち時間で。「ヨド勉」(このネーミングは二度と出て欲しくないなあ。)2は子供の習い事を待つ「マクド勉」4順目。まだ間違ってしまう。はたして何順目までできるか記録更新中。4冊のルーティーンです。これでだめなら今度はもうちょっと問題増やそう。今日は2冊もできた~。

リーディング:「極めろ!リーディング解答力」39問分。カフェ勉ができない形になってきたので、家でさっき時間を測りながら解きました。制限時間より早く終わると必ずケアレスミス!もっとゆっくり解いて見ます。(一緒か?)

ほんとは今日もノルマを終わったら、また性懲りもなく「トワイライト」観ようとたくらんでいたんですが、テレビに時間とられて不本意でした。

今日も来ていただいてありがとうございました。うれしいです。

明日もいい一日でありますように。
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