小説や映画、ドラマで英語を知ろうの巻 ②「さよなら」って英語でなんて言う?

 今日もお越しいただきありがとうございます。好評なのかどうかはよくわかりませんが、第二弾。

英検2次の準備しないとやばいんですが、逃げるようにこれ書いております。学校の試験の採点も入ってくるので、そんな場合でもないんですが(汗)

普通に英語おしゃべりするのは肩ひじ張らなくていいのですが、雑談で英検は受かりませんしね。IELTSならこの辺も結構見てくれるんですが、(というかその柔軟性がないと高得点は取れないかも)英検はすごく型にはめる上に、社会的な話題を述べないといけない。日本語でもあまり論じない主婦には苦しいです。そして体力と気力もないおばちゃんはどうすればいいのだ・・・。

ご質問を受けたのですが、一般の人を指すときには、We かYouとなると教えます。(英作文のテキストでそういう項目があるので)「私達日本人は」というときは、Weだと思います。
Japanese people、それか同格でWe, Japanese とまずはじめて、Weがくる感じですかね。いきなりJapaneseだけは避けたほうがいいです。単体なら一応Japanese peopleにしといてくださいね。Theyは扱いが難しくなるのでWeにされたらいかかでしょうか。他にもご意見があれば教えてくださいネ。

さて、もともとの温めていたネタの続きです。

今日はこれがテーマ。名曲ですよねえ。懐かしい方もいらっしゃるかも。あ、ブログがサヨナラとかじゃないですよ。大丈夫。

なんでこの人の声は人を引き付けるのでしょうかね。字幕はどうも外国人の方が作ったようなので、漢字がところどころ違うのはご愛嬌です。目くじら立てちゃだめですヨ。ご本人の声がこれしか見つからなかったし。きっと私たちが使う英語もこんな風に眺められてるのかもしれませんね。

で、話を戻すとテーマは「さよなら」です。

違いはいたるところに落ちています。例えば先日読み終わったこの本に
キャラクターの一人が"Good-bye."というシーンがありました。この時点で私はその登場人物が次に出てくるときにはもう死んでいるということがわかりました。これもネイティブスピーカーの人に口を酸っぱくして言われる一つ。

「さよなら」は言うとすれば "bye"。 私はちょっと幼稚っぽく聞こえるときもあるかもだけど、”bye-bye."が好きなので、たいてい2回いいます。日本語の平たい言い方じゃなくて、アクセントに特徴があります。

この小説のシーンでもそうですが、普通、”Good-bye."と使うときには言っている本人が「この先もう会わないと思う」という意味で言うそうです。

イギリスではアメリカほどくっきりとしていないような気もするのですが、これで出てきました。
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Goblet of Fire [Kindle版]
この巻で、ツイザリングトーナメントでドラゴンのタスクをなんとか終えたハリーが、彼が大嫌いな新聞記者のリタ・スキーターがインタビューしようとした時に、
"Yeah, you could have a word. GOOD-BYE!"と言っただけで去っていくシーンがあります。

このGood-byeも同じ使い方ですね。「二度と会いたくないよ」という意味が込められています。

さて、これから「さよなら」を言うときは使い分けます?ByeとかSee you.がよさそうですネ。

日本語だとひとくくりにされてしまう感情が、英語ではちょっと使い分けが必要な言葉の一つ。逆のパターンもきっとたくさんあると思います。ほんときりがないですですが、だからこそ続けることが必要なのかもしれません。言葉ですものね。

ご存じだったらごめんなさい。ちょっとはためになりました?もしよかったら拍手でもいいので教えてくださいネ。励みになります。

読んでいただきありがとうございました。

また今日も頑張りましょうね!

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小説や映画、ドラマで英語を知ろうの巻 ①「クラブのレギュラー」って英語でなんて言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は英検の2次だったかたもいらっしゃるでしょうか?どうか皆さんが合格してますように!という私もお尻に火がついてくれないかなあ。くすん。体がついて行きません。寝てばかりで、起きてまたブログ書いてちゃだめですね。

ご質問というか、ご本人は答えがわかっている状態で質問をうけました。久々の「英語でなんて言う?」コーナーです。案外隠れた人気なんです。これまたお待たせしてすみません。

私のブログの記事の「クラブのレギュラー」という言葉にお友達が反応されて、コメントで「angelさん、英語ではregular memberとか regular playerじゃないですよね。これですよね」ともう一つの言葉を教えていただきました。それを英語母語者に確認してみたらその通りでした。

varsity player(競技によって他の名詞も入ります)とか
varsity
で使うそうです。名詞と形容詞と両方あるようですね。

アメリカのドラマで使われていたそうです。おお一つ賢くなりました。運動では球技で多く使われようですが、ドラマでは水泳の代表選手を示していたそうです。

varsity player以外の二つはものすごくあいまいで、日本以外では通じないかもとさえ言われました。なので和製英語と言ってもいいかも。regularの意味をもともとカタカナが取り違えて使われているような感じですものね。ほんまにカタカナめ。

ちなみに学校で”club activity”という言葉を目にしないことはあり得ないほど頻繁に生徒が書く英語ですが、実際にはこの発想がないそうです。これも実は和製英語に近い感じだそうです。

英語があってても、その発想自体がないので、すごく不自然な英語が多いとよく言われます。

ものすごく面白いと思ったのですが、日本人の群れる、グループに帰属意識を持ちたがる性質の表れなんだなと思いました。

「クラブ活動に行く」じゃなくて、もっと直接的に例えばテニスクラブでテニスをしているのなら、

I play tennis after school.とテニスに重点が置かれる感じだそうです。クラブに参加することじゃなくて、テニスをすることが大事なわけですね。クラブ活動が大事じゃない。そこに文化の違いを感じます。個人主義のほうが勝っているのです。日本ではとにかく帰属意識が大事。仲間がいないと勉強できない状態の人も多かったりします?人間は一人じゃないということを感じることは大事ですからね。仲間意識に頼りすぎないのなら、それは健康的だとは思います。もしそれが一人でできるのなら、もっと強みがあるかも。まあ、学校でアクティブラーニングが流行るのも仕方ないかなあ。昔と違うってことですね。遊びながらしかできないのか、起きれないのか、生徒達よ。→ちょっと愚痴ってみる。

これもよく外国人から聞くのですが、日本の体育祭とかのあの一糸乱れぬ組体操やダンスも人によっては奇異に映っているのです。もともと軍隊から派生してますものね。全体を見るか、個を見るか。

お友達も同じことを教えてくださいました。”She belongs to the field athletic club."と言ったら、”She does tracks at school."みたいな感じで直されたそうです。

意識の向け方が日本語と英語では違うことに妙に感心する日々です。

英訳、和訳もいいですが、文字通りの日本語を英語にまたは逆でも、そのまま変換すると変になってしまうこともけっこうあるので、その柔軟性はやっぱりその言語を使われている世界にどっぷり触れることによって文化や習慣を理解したり、感覚を得られるものかもしれません。

生徒を見ていると、日本語をそのまま一字一句英語に直してパズルのようにはめ込むことが多いです。子供だけじゃないですよね。日本語にはめ込んで理解を促す方法をとっているのでそれはある意味仕方の方のないことかもしれないけど、英語らしく表現するにはまったく足りない状態。自分もまだまだだと思いながらです。

日本語と英語の違い、小さな違いがほんとに難しいなと思います。

一生学習者な私です。

ネタ提供ありがとうございました。これ書いてるうちに他にも思い出したので、また書いてみたいです。

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いろんなやり方

今日もお越しいただきありがとうございます。リクエストを受けてました。お待たせしました。

私の過去ログを読まれて、むかーしむかーし茅ヶ崎メソッドを受講していたことを書いたことが何度があるのですが、それについての思い出も含めて書いてほしいというリクエストです。

でも、通っていたのは、最古で20年以上前、最新でも7年以上前で、何年かおきに違う学校でやっていて、しかもそれぞれに1年とか通ってないんです(汗)なのであまり参考にならないかもです。

確かに最後に行った茅ヶ崎方式に通っていた時にはじめて1級を取得したのは事実なのですが、教室に通うと1級に受かるというよりは、そのレベルのことを常時やるといいという意味でいいと今は思っています。

何故なら、4年の間をあけて、また1級にチャレンジした時には茅ヶ崎の教材は一切使っていなかったからです。その時は1次に2回落ちたので、一から顔洗って出直した状態でした。

初心に帰って基礎の部分からコツコツと音読をしてきたんですが、そこで使う教材がかわっても同じだったということです。

なので、茅ケ崎だけが英検合格の決め手とも思っていません。

それよりも継続して、決めたことを「やりきること」が秘訣だと思います。

茅ヶ崎メソッドはいいとは思います。強制力が働きます。昔通訳学校で勉強した後で茅ケ崎にいったら、よく似ている部分もあると思った覚えがあります。

英語を聴いて日本語に再生するというところが似ています。通訳の練習=英語力がつくのは当たり前ですものね。それに通訳学校はべらぼうにお金がかかるけど、茅ケ崎は1万円ぐらいのお月謝(教室で値段が違います。最近はフランチャイズの力も弱い印象です)

授業は2技能(聴く、読む)を強化するすごくいい方法だと思います。精読ぎみ(実際にはスラッシュリーディングに近いと思います)なところに耳の要素を入れた感じ。

これは、日本の英語教育を受けた人にはすごく受け入れやすい方法ではないかなと思います。もともとは英語のニュースを日本語で紹介する、または逆のことをする立場の新聞記者の方が発案した方法だから、日本語が必ずレッスンに介在します。日本語にできるということは理解が深いということでもあります。そのうえ突然聞いて日本語にしていくので、反射神経とかも養われるような気がします。英語と日本語の知識を総動員する感じです。

そこでちょっと思ったのが、この方法でもいいのですが、

楽しいというよりは苦しいのほうが多いということです。それと日本語がでなければ英語がわかっていないような雰囲気があります。日本語で全部答えていくんですからね。うまくその日本語がでないと「英語わかっていない」雰囲気が先生からちょっと出るような気がするのは気のせい?あはは。あれ、プレッシャーですよね。で、次の人がすらすら答えると、コンプレックス感じます。

そう、例えば、英語のものすごくできる帰国子女で、日本語の熟語なんかが出てきにくい人も「わかってない」扱いされそうな感じです。見た目では、英語わかってないと日本語わかってないのレベルが同じように扱われる印象です。英語ネイティブスピーカーは絶対に入れませんね(笑)あ、個人的な感想ですよ。

それともうひとつ学校の英語と共通するなとおもったのは、例えば、類語や派生語を答えられないと、「わかってない」扱いされることもあります。類語が言えるのはパラフレーズできる証拠なので、それが悪いわけではないですが、かなりマニアックなことも多い。それわかったら、教室通ってないよみたいなことありました(笑)

私は通うたびに「単語をもっとやってください」と言われ続けました。いつも劣等生だったなあ(笑)褒めるやり方じゃなくて、できないことを突っ込まれるやり方だなあと思って、いつもコンプレックスを持って授業を受けていた覚えが。周りの人はわかっていて、自分だけなかなか聞き取れないと焦ったり。自分がいかにできないかを確認しに行っていたような気分になったものでした。

その時に持った生徒としての印象は生かされていて、先生として生徒にそんな思いをさせたくないと常に思うようになりました。できないことを指摘するのではなく、少しでもできたことをほめてあげるようにしています。生徒は私の大げさな「褒め台詞」を真似するぐらい大好きです(笑)なんでも学びはありますね。先生は学生時代にその科目が大得意だった人が多い。なので、時々できないことが分からなくなってることも多いと思います。名選手が名コーチとは限らないのも同じような気がします。

1次試験を受けた時、同じクラスに帰国子女の人も受験されていました。ものすごくできる方だったので、みなが詰まると、先生がその人に振るという感じでした。で、その人は1次がたまたま残念だったのですが、先生にすごく不思議がられました。なんでその人が落ちて私が受かるのだという(笑)当時その学校で受けたTOEIC、IPも900点なかったですしね。そう思われても当然かもしれないけど、相関関係があるようなないような部分もありますしね。

でも学校に通うことはある意味いい刺激にもなります。でも、今はもういいかなという感じです。私に一番ない根性が必要です。自分のペースでできない。逆に刺激を受けて、ペースを作ってほしい人はうってつけではあります。

1級に最初に受かった時に、アドバイスを受けて上級ではなくて、中級のテキストで十分だと7年前に書いた覚えがあります。そのあと2度目には茅ケ崎の長い例文じゃなくても、受験用の短文集でも十分対応できたとも書きました。

やっぱり1冊をこなすことに意義があるかなあと思います。

私は今は必要に迫られて(笑)英語全般を勉強しています。4技能をなんとか伸ばしいていい先生になりたいと思いながら。でもその道半ばです。そこで必要なのは2技能ではなくて、4技能。英語で書けたり、話せたりもしないと意味がないです。それと英語力そのものよりも「教える」力がもっと必要です。
自分が英語できても生徒を伸ばしてあげれなければ何の意味もありません。

なので、自分が英語を勉強してきて、もうひとつ要素が必要なことは何度も書いてきました。

精読と多読または精聴と多聴の二つの両輪です。最近この言葉も定着してる感じ?茅ヶ崎は精聴を補ってはくれると思います。

私が今すすんでいる道は茅ヶ崎だけで養われる力だけではないものも必要なのかもと思っています。そして今では苦しいばかりでは身が持たなくなっているので、物理的にもそれしかできないのもありますが。効率が一見悪そうに見える、「楽しいの大量」をこなしている状態です。あれ?もともとかも(汗)それで1級はなんとかなってるので、なかなか苦役には戻れないです。普段よく書く「ちょっと苦しいと、楽しい取り組み」は今までの経験から来ています。優越感や劣等感にフォーカスせずに、伸ばせたら一番いいなと思う今日この頃です。でもなかなか難しいでよね。

でも、けっして茅ヶ崎批判でもないことを明記しておきますね。私がそこまでのレベルに至っていないところもあると思います。通訳者や翻訳者に求められるものが、今の私には一番必要でないのも大きいです。私には英語で何かをできないといけないことの方が今必要なので、ちょっと道が違うかもしれません。それもちょっと疲れ気味で、もう楽しく過ごしたい自分がかなり占めているのもありますが。

ペースメーカーにするのに、英語を習いに通うのはいいことだと思います。モチベーションもあがりますしね。

リクエストを受けてずっと考えながら書き足していったので、時間がかかりました。読んでくださってるかなあ。お役に立っていなかったらすみません。

いろんなやり方があっていいと思っています。それぞれの道を歩き続けることが大事。

そこに近道はありません。それはたとえば、1級を合格された大勢の方が賛成してくださるのでは?

それに、そのあとの道の方が険しいです。

それでもてくてく歩き続けることをやめたくないです。その歩みが遅くても、要領わるくても英語はできます。

ご自身の通りたい道が見つかることを祈っています。そして、その道はいろんな方向にいけるのです。

さあ、一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

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寝かせない工夫

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?私は週末は相変わらず寝てばかりでした。なんか眠いなあと思ったら、熱があるといういつものパターン。そういう時はゆっくりのんびり寝ることにしている今日この頃です。

なので、英語はますます耳ばかり。audibleだけはかなり進んでいる状態です。目で30分以上読書ができないのは、時間的な問題もありますが、体が、目が拒否している状態です。目の疲労がひどくて、読んでいると、飛蚊症がひどくなる感じなので、読書はaudiobook中心にせざるを得ない状態となっています。マイナーな体の不具合もある程度でましになってくれると希望を持つようにしていますが、今は目がひどくなる前にaudiobookを楽しめるようになっといてよかったと思うことにします。

寝ることは大事なことなんですが、授業で生徒に寝られるのはだめなんですよね。だって伸ばしてあげられないですから。

寝かせないことがかなり難しいです。年々大変になっている。

今の子供は明らかに、少し前の生徒よりも睡眠不足です。もともとの体力も昔よりないのもあるのか、授業中に寝ないようにさせるのが大変。

授業中に寝るか寝ないかは、かなりの割合で、学力に比例するのですが、どうもそれだけじゃない気がしています。

犯人はもうわかっている通り、デバイスたち。

彼らはDSに始まり、携帯、オンラインゲーム、そしてSNSの世代です。それに気を取られて完全に時間が不足しています。

それに、塾漬けで中学高校にはいってきたので、大量の宿題がないと、勉強ができなかったりする。私立高校は、公立に落ちてくる子もいるので、公立組に対してコンプレックスを持っている子も中にはいて、ものすごく頑張る子たちがいます。そこに、火に油を注ぐように、私立では「面倒見がいい」と評判の、宿題と補習の連続。それにクラブと、塾をこなしていけば、

睡眠を削る以外にするすべはありません。

最近はアメリカでもカフェインを短時間に大量に摂取して死亡した高校生の話とかも話題になっているので、睡眠はとても大事なものだと一生懸命家族や生徒にいう日々です。この間Sleep revolutionを読んでましたしね。学校の教材でも扱うぐらいなんですよ。

睡眠削って勉強して、いいように運べばいいけど、そうでない場合はものすごくストレスフルな生活が待っています。

いいように運んで、晴れて名門大学に入れたとしても、

何をしていいのかわからない状態が待っていたりもする。

私の授業が生徒達に喜んでもらえる最大の理由の一つは、

「眠くない授業」なんですが、それでも、教材によっては、使い方によっては、眠くなる時もあります。昔はだだっと講義しても大丈夫だったんですが、今はいろいろ工夫が必要です。

このところやっている教材はいつもと違うもの、それにテストも迫っていて、時間がない。でも生徒は眠い。

なんとか眠くないように、ちょっとやり方を変えてやってみました。

すると、「先生、これで眠くない。ありがとう」と素直に言ってきてくれる生徒達。

去年はその研究に結構時間も費やしたのもあるので、準備と工夫がいるけど、やった甲斐があります。

でもね。おうちでもっと睡眠とってね。ほんとに、現場は大変なんだけどなあ。「使える英語」とかこうあるべきとかたくさん要求されますが、起こしとくだけでも大変なのよん。英語やりたい子ばかりじゃないですしね。

いろいろ言う前に、とにかく行動するのみです。

私もやっぱりよく寝ることにします。うーん、でいつ自分の試験対策するのだ?うーん、うーん。

だれか私を寝かせない工夫してテスト勉強に向かわせてくれないかなあ・・・。

なんとかガンバリたいです。でも眠い。

よく寝たら、すっきりして明日も頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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15回めの春を願って

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は子供のクラブの大会があったので、応援に出掛けていました。

普段はかなりなずぼらママなんですが(汗)最後の試合だったので、行ってよかったです。一生懸命練習したけど、レギュラーに選ばれなくて泣いた日。(私に似て結構どんくさいし(汗))クラブの中でみながギクシャクして間に立ってなんとかみんな仲良くしてほしいと奔走していた姿。実際にみんなと声をかけながら試合をしている姿を見ると時々涙で前が見えなくなってきて恥ずかしかったです。あはは。その努力と2年半の日々はきっとどこかで何かの役に立ってくれるんだろうなと思いながら一人で帰ってきました。

帰ってくるとお昼寝コースです。これないともっと英語できるんだけどなあ。でも仕方ない。眠いものは眠いですからね。でも、最近暑いので、愛犬が乗ってるとかなり汗だくにもなってます(笑)犬の体温は人間より高い。でも私の冷え冷えの体にはそのほうがいいかもー。

実際にはよくわからないのですが、このブログには結構常連さんがいらっしゃいます。たまーにブログの履歴を見ると、何かの記事に引っ張られてこられた方より、断然ワンクリックでこのブログに来られる方、すなわち、ブックマークなどに入れてくださっている方が多いと思われます。ありがとうございます。地味なブログですが、コツコツ書いて、つぶやいている甲斐があります。

1級のことはあまりたくさん触れなくなってきているんですが、それでも「angelさんと一緒に受かって、今度は一緒に2次を受けると思うとがんばろうと思います」と書いてくださる方だっています。もう涙出るなあ。肩に乗って応援してます!いつも会場に行くと「みなが力を出せますように」と心で祈っているんです。いままで交流があって、もうなくなっていても、いつも受けてる皆さんのことを思っています。

読者の方の中で、この数年、激務にも関わらず、毎回英検1級を独学でコツコツ勉強しながら、受け続けていらっしゃる方がいらっしゃって、毎回報告をしてくださいます。

試験が終わるたびに、私がまっさきに考えるのはその方のこと。首を長くして朗報をまつこの数年です。家族に「〇〇さんどうだったかなあ」というと「ああ!あのお仕事してる○○さん」と皆で心配しております。

徹夜や、海外出張で規則的な生活もままならないのに、できるときに最大限の努力をし、試験で何がいけなかったのか毎回検証して、いろんなアプローチでコツコツと勉強されてきました。最初に残念だった時よりも、もう今は合格圏に近づいていて、いつ受かってもおかしくない。

ご本人も最初の自分自身と今の自分の違いを随分わかってらっしゃると思います。テストで、「語彙が足りない。じゃあ、今回は語彙を重点的に」「読解問題の時間が足りない。じゃあ今回は新聞を購読してみよう」「リスニングがまだまだだ、ディクテーションに挑戦してみよう」とやってきた努力が実りつつあります。やって来たかいがあって、読解問題はものすごく安定しています。今は逆に英字新聞もですが、TIMEも楽しむようになってこられたのこと。すごいなあ。

14回連続で受け続けて、ほんとにほんとに長い道のりをあるいてこられたのです。ほんとにほんとに、雨の日も、風の日も、雪の日も、コツコツと。合格圏外からてくてくと合格圏まで何年もかけて。

徹夜のお仕事で勉強できずに試験に挑まれたこともありますよね。海外出張から帰って飛行場から試験会場に走ったりしたこともありましたよね。体調も崩されていたんですよね。

それでも受け続ける日々。ほんとに頑張られてると思います。私からは「大合格」をあげたい。

試験を軸にはしているけど、そこにあるのは本来の姿。

私はテストが苦手ですが(笑)テストを受けることは決して悪いこととも思っていません。否定してるつもりもないです。そのゴールに向かって英語に触れようとすることに意義があります。

毎日英語に触れ、英語で何かを知ることを実践することで、実は試験勉強というものを超えて大事なことを手に入れているんじゃないかなあと私は思います。

日々教壇に立って、子供たちに、

「受験勉強はつらい。でもそれに向かって勉強するという習慣はいいこと。点数をとることを最終目的にするのではなくて、君たちが大学生になった時に、自らの力でなにかをなし得るための準備。計画的にこれだけの点数をとるにはどうするかの戦略を練って、実行する。その成功体験がこんどは大人になった時に、仕事をしたりするときにきっと役に立つ。もっと言うと、君たちの人生に役に立つんだよ」と言います。

最初にコメントを下さってから、もう数年。その方にこれまでどれだけ励まされてきたか。受け続ける姿を見せていただいたことにです。切り立った高い壁を少しずつ登っていくその姿です。(私の中ではGame of Thronesの雪と氷に覆われた壁のイメージです(笑))

その気持ちをおすそ分けできればとこうやって記事を書かせていただいています。

次回は秋ですが、15回めの春を願って今からまた一緒に英語がんばりましょうね!

そしてこれを読んでくださっている同じような方がきっと励まされているはずです。毎回この方のことを書くと、すごく反応があります。ご本人もちょっと恥ずかしいと言いながらも、みなさんの励ましに喜んでくださっています。

勉強は一人でコツコツすることがメインだけど、どこかで同じような人もいる。時に苦しんだり、悲しんだり、喜んだり。

それを思うと少しは勇気が湧きませんか?このブログがそんな場所であることを願って、15度目の朗報を待つことにします。

また一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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ちょっとした魔法

今日もお越しいただきありがとうございます。

コメントも嬉しいです。こんなコメントもありました。「angelさん!沙棘ドリンクが今楽天で半額セールやってますよ。まだ間に合います」というメッセージいただき早速半額で購入しました(笑)ありがたいなあ。教えていただいて本当に感謝しています。私の母まで調子が良くなってきました。ほんとうれしい。

それとか、過去ログを読んでくださる方とかもいらっしゃって、恥ずかしいやら、ありがたいやらです。たくさん打ち間違いもあるのですみません。考え方にも変化があるかもしれませんが、お役に立てばうれしいです。あと、日々のちょっとしたことを知らせてくださるのも毎回ブログを書く励みになっています。

寄る年波で、仕事の量を減らしているにもかかわらず、疲れやすい今日この頃。今日は連続授業だったのですが、最初の授業でちと調子が悪くなり、ちょっとビビりました。でもネイティブスピーカーの先生と一緒だったので助かった。

でも子供たちは一生懸命に取り組んでくれます。英語が苦手な子がたくさんいるクラスも受け持っているのですが、なぜかその子たちが一番なついてくれています。そのクラスを担当している他の先生にも「angel先生の授業がすごく楽しいと言ってましたよ」と言われて、しんどい体もちょっとましな気分です。

できない子たちも、できるようになりたいと思っている。それを伸ばしてあげたい気持ちが伝わるのはすごくうれしいです。

ネイティブスピーカーの先生と入る授業では、私は日本語をほとんど使わないようにしています。一人で教えるときは日本語がメインですが、(それが現状です)ティームティーチングでは徹底して英語にします。彼らが日本語を使っても英語で答えます。授業中にネイティブスピーカーの先生と私が英語で話す姿とずっと見ています。

去年もそうだったのですが、それを続けてしばらくするとちょっとした変化が現れるのです。

その英語が苦手な子たちのクラスで授業をしている時、生徒が”Teacher angel!”と呼びました。”What's up?"と近づいていくと、授業の最初に渡した、困ったときに英語でどう言うかというフレーズ集のプリントを見ながら、つたない英語で自分の言いたいことを全部英語で聞いてきました。

大したことでないように思えますが、これ、ものすごいことなんです。

これが第一歩となって英語への強い動機に変わっていく子たちを何人も見てきました。

伝わる喜び。使う喜び。

ニコニコしてまた英語で答えて、わからない顔をしたら、また簡単な英語にしたり、単語で言ったり、繰り返し言ったりして、わかってもらいます。私が英語だけで通す姿を見て、英語を使ってみようと思ってくれてる生徒もいる。間違えても笑われるどころか、「よくがんばったね」と褒められる経験を積み重ねるうちに、ほんとに小さな一歩を踏み出す子もいるんです。

文法もまだままならない状態ですが、英語で発表する授業が終わった後、ネイティブスピーカーの先生が言ってくれました。

「このクラスは英語ができるわけではないけど、このレッスンの発表の評価はこのクラスが一番高い。一生懸命オリジナルの答えを考えてくれてたね。素晴らしい!」

私達先生をちょっと好きになるだけで、こんなに一生懸命やってくれるんだなあと話していました。

「楽しい」「好き」は実はものすごい動機になるのだなあと。ちょっとした魔法みたい。

今は教えていない生徒達も冗談交じりに私には英語であいさつしてくる子も多いです。いきなりネイティブスピーカーの先生とはなかなかコミュニケーションできない子も多い。その間に立つ、英語を使う日本人の先生の存在は実はかなり重要。

普段は大学受験に向かってあまり楽しくない詰込みも多い中、こういう機会を少しでも与えてあげることができればいいなと思いました。英語はテストに受かるためだけじゃないんだよ、とっても楽しさを運んでくれるもんだよと少しでも教えてあげたい。

静かな生活に憧れながらも、なんとか鞭打って仕事に向かう日々。そんな時にこんな風にプレゼントをもらえる。

だから先生また頑張れるんだよ。

あと少しで夏休みです。なんとかガンバリたいです。

読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね!

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マインドフルネス?

今日もお越しいただきありがとうございます。コメントで「音読でついにマインドフルネスですか?」ときかれました。わはは。 で、反応してついブログ書いてるじゃないですか。

いや、このお経のようなというのは、実はこのブログと同じぐらいの歴史を持つ感覚です。昔は「お経方式」と読んでブログでよく取り上げていたのですが、久々に書いたので、初めてその境地に立ったのだと間違われてしまったんですね。音読生活という名前もだからなんです。

ヘンなおばちゃんですみませんー。

別の理由もあるんです。今日は人がたくさん来られてるんですが(汗)英検の結果ですね。受けてるって書いたから。ほんとすみません。

1次合格された方、おめでとうございます!これから2次に向かってたくさん、音読、アウトプットしてくださいね。

また、惜しくも1次が残念だった方、いままでの勉強は決して無駄にはなっていないんです。試験は水もの、自分の実力を上げるための手段です。試験勉強はいったんお休みしたとしても、英語の勉強は続けてくださいね。もったいないです。

私のことを書かせていただくと、1次は無事合格はしてました。ホッ。しかし1問50点ぐらいの価値があるのか?なんだか私には謎な世界です。

でも、やっぱりライティングは課題です。毎回乱高下するんですが、前回はライティングが良くて、今回はライティングが足を引っ張った形です。なので、分析なんてできない(汗)

ライティングは一番やらないといけないことなんですが、一番できないことです。学校落とされた時に、そこでお勧めされた問題集数冊と、講座をしないとと思いながらも、やっぱり無理な状態。耳だけで過ごしてることが多すぎて。なんとか夏休みには少しでも克服したいです。でもちょっと疲れてもいます。もう楽しくやりたい自分もいますー。でも、不安定な職業の立場の自分はそんな贅沢も言ってられない。

で、大事なことだと思うので書いています。

試験には試験問題が一番効きます。特化はできる限りするべきだと思います。

私は単に時間がなくて、過去問を前日に少ししかできませんでしたが、このところでは初めてだと書きました。今までは、一日に長文一問、休みの日にはリスニングをするというように、分割してでも解いていました。あ、体力と根性なしで、通しで解いたことはないですが(汗)好きな語彙は何度も過去問を解いてました。今回はそれすらも前日の電車の中でやりましたが、それでもやってよかったです。

「試験勉強してない」という試験前のポーズをとったつもりはないです。

そして、書いたように、机に向かって過去問はとけなくても、音読でパス単を読んだり、車でのシャドウイングを英検のエッセイに変えたりしてコツコツとやっています。

試験を受けるときは過去問のシミュレーションが一番効果の高い方法だと思っています。

英語を楽しんでいる自分はいるけど、自分が英語ができるという気持ちがあまり持てないので、焦る気持ちはいつも同じ。もともと試験は苦手だし、余裕なんてないです。仕事にありつくためになんとか頑張っている状態です。

一生学習者であることを捨てたくないなと思います。

そして英語を通してたくさんのことを知れることがとても素晴らしいと感じられることが少しはできてきたかなという状態。今日もaudiobookやポッドキャストで仕込んだネタでいろいろ話が盛り上がって楽しいひと時を過ごせました。

日曜日から聞き始めたaudiobookですが、もうすぐ聞き終わります。CDはあったけど、ちょっと前まで日本には売ってくれなかったもので、audibleが解禁になったので、早速ダウンロードしました。会員価格なのでかなり得。これは聴いた方がうなるのもわかる気がするナレーションです。声が七変化してとにかくうまい。

楽しいとちょっと苦しいを絡ませながら、一緒に少しずつできるようになっていきましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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音読の意外な効果

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

健康ネタも多くなってきている今日この頃、運動しないとと言っているだけではダメ。でも夜のウォーキングは夫が忙しくってなかなか行けない。でも週末パパがいない時は子供が付き合ってくれました。うれしい。でもいつも付き合ってくれるわけではなさそうなので、なんとか運動をしようと、復活しました!

ラジオ体操。

ほんの少しでも運動するとかなり気持ちいいです。ついでに腹筋も再開しました。英語の時間を捻出しようとするとどうしてもだめですね。そちらが優先になってしまう。でも体が資本なので、やっぱりおろそかにしてはダメだと気が付きました。健康、運動の情報もくださる皆さんのおかげです。

運動は少し自分に強制をかけないとなかなかできません。それを生活のルーティーンまで持ってこれるということないのですが、英語のように運動のながら化はなかなか難しい。英語をしながらウォーキングできたらいいなあといつも夢見ているんですが、そんな贅沢なかなか許されないし。普通は家事をしながら、仕事をしながらののながら族で甘んじるしかない。それでもできるだけありがたいとも思っています。

ながらじゃない状態で取り組む音読もオンライン英会話を朝にいれることによってなかなかできなくなってます。週末バタバタしたので、授業の準備もできなくて、これまた当日の朝になってやると、自分の英語はできない(涙)で、お風呂入る前にせめてもと、単語の音読をしました。

音読がイレギュラーになっているこの頃、すこしでもと、音読していて、気がつきました。

これってやっぱりお経みたい。

自分や他人のネガティブな感情に出会うと、それを流すのにちょっと時間がいるときもあります。

そんな時に役に立ってくれるのが、私にとっては家族と英語。家族と談笑すること、愛犬を膝にのせて撫でながら、こころが柔らかくなっていくこと。

そして英語の自分のルーティーンをこなしていくことで、小さな達成感を得ること。

なかでも音読することは、自分の中のもやもやしたキリが晴れていくような感覚があります。

だれかに愚痴るだけでなく、自分の中で少しでも消化できる。

やっぱりいいなあ音読。英語以外のことにすごく役に立ってるんだなあと実感しています。

どうです?音読生活。地味だけどちょっとした無我の境地が待ってます(笑)

さあ、また一緒にがんばりましょうね!いつも応援しています。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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シャドウイングをするときにどうしても気がそがれてしまうのはだめ?

今日もお越しいただきありがとうございます。「読み逃げ」と書いてしまったので、皆さん気をつかってコメントくださる~。ああ、すみませーん。でも嬉しーい!なので、またまた励まされて更新です。今日は長いです。

はてな?シリーズです。このシリーズの主なネタ元は読者のみなさんのご質問です。普段コメントに直接お答えしていないので、少しでも還元できたら嬉しいです。自分なりに考察して、まとめるのが好きです。自分の勉強にもなって感謝です。

私の場合は「〇〇学習にはこれ」な感じでは書けないです。たいてい自分の経験から書いています。例えば現在進行形で自分が1級を受け続けてみて、その教材を勉強し続けてという経験からがメインです。なるべく上から目線では書きたいとは思っていません。(そう思われていたらすみません。I don't mean that!) いろんな意味で主観的な部分も多いですが、それがかえって参考になる場合もあるようなので、あえてこのスタイルで書かせていただいています。ある一学習者の「どうやって取り組んでいるか」等を知っていただくだけでも、ずいぶんお役にたててるみたいなので。

さて、今日のタイトルは、シャドウイングをするときに誰もが通る道。いままでも何度も取り上げた覚えがあります。「angelはんはけっこうシャドウイングをやってるけど、集中できてるのかなあ。シャドウイングをすると、音だけとらえて発話して、他の事考えてしまって、頭にはいってこないけど?」というものです。かなりレベルの上の人でも経験することです。ちょっと前に有名ブロガーさんとお話した時にも同じことをおっしゃってました。頑張ってますかー!ファイトー。

これ、再度一緒に考えてみましょう。よく訪問させていただいているブログでも専門的な立場からシャドウイングについて書かれている記事も感心しながら読ませていただいたりもしてますが、私は研究者の方々にはまったく及ばないので、やっぱり自分の経験でしか書けなくてすみません。

ご質問があった方は、これを使われています。
私は個人的にこのスタイルが好きです。見開きで左に英文、ちょっと確認したいときにすぐに右に日本語があるのがいいです。それと英文も1分とか2分ですよね?持っていないので、その辺が定かでないのですが、1ページぐらいならその量だと思うのですが。今度機会があれば買ってみますね。

同じ英文を何回も繰り返しというは自分でもやっていることです。同じようなものを見つけてはずっと何年もやっています。実用ビジネス英語や教養の英会話等々。文単も同じように取り組んできました。

ここでポイントが一つ。一つの英文を何回も何十回もがワンセットとなっています。

これが聞き流しのニュースなんかだとまた違うような気がします。繰り返しすることで、内容も多少は入ってくる。文体のスタイルも含めて。

そこで、内容が頭にはいらずに音だけ自動的に追っているということは実は私にも起きています。意味がとれてないことももちろんあります。なにせ運転しながらというものありますしね(汗)昔危ないと叩かれたこともあります。なので、ほんとに音だけ追ってる時が多いと思います。

そこをなんとか内容も理解して、なんとかもっと頭に入れるにはどうしたらいいか。

タスクを分けてはどうでしょうか。

どうしてもその日にやる英文はシャドウイングをやっている間にもっと深く内容をわからないといけないという既成概念を外すと言えばいいかな。

私がどうしても集中したいときにやっていたことを書かせていただきますね。

①音を追うシャドウイング。このときは口が後を追っていても頭が離れるのは多少仕方がない。運転中なら音楽を聴いて歌をうたっている感覚と同じだと思う。

②シャドウイング以外に、実際に本を広げて、音読をする。このとき1文を2回繰り返し読んだり、5回読んだりしてもいいと思います。

③本を見ながら音声と一緒にサイマル読みする。

④日本語を読んで英文を理解する作業もたまにはやってみる。

これ以外にもいろんな方法があると思います。リプロダクションとか、サイトトランステーションだとか、ディクテーションだとか。私はそこまでできてないです。でもそこまでしなくても効果があるので良しとしています。

要はいろんな角度で教材をすることで、集中するように仕向けるのです。私は今はそれはやっていないですが、それをどうしても頭に入れたければ、角度を変えることも必要かなと思います。それを聞いて内容が理解できるようになったものをシャドウイングするのも効果を上げるのではないかと思っています。逆に内容が理解できる前にシャドウイングするのも悪くないと思っています。リスニングに効果があるのではないでしょうか。その方法でわかるようになるまで聴き続けるという方法をされている方の本を読んだことがあります。両方できたらいいかも。私は本は1巡だけ終わらないことが多いので、両方やっていることになります。

ちょっとレベルが上のものなら、意味をよく確認したものをシャドウイングするほうが気がそがれにくいといます。

上の教材はボキャビルが目的の一つでもあるので、どうしても負荷が高くなるので、内容が入りにくいのかもしれません。文単でも同じことが起こる可能性があります。その場合は素読の回数を増やすのも手ですね。横に日本語があるので、すぐに確認できます。

ボキャビルはこの本の様に文で覚えるのが好きな方とパス単派とかあとはフレーズで覚えるとう手もあります。そこも一度考えてみてはいかがでしょうか?あ、この本もすごくいいと思いますよ。

私がこの間ご紹介した英検の本はライティングなので、リーディングや語彙を強化するよりかは難易度は少し下。(それでもあんなの書けないけど(笑))なので、まだ意味が追いやすいのもあります。

では、

気がそがれるけど、シャドウイングができている状態は悪いことなのでしょうか?

効率という意味ではだめですが、

私はそれを全く悪いことと思っていません。

気がそがれているからその英文が頭にはいってないからダメだと思いがちですが、

視点を変えて考えてみると、音を取る作業は違うところで役に立っていると思います。

自分が今の発音を手に入れたのは、

まさにそれの積み重ねだからです。いや、なんちゃってブリティッシュですがね(汗)

一つの英文を何度も何十回も何百回もマネして繰り返すうちに、内容も英語の語順で入り込んできますが、それより先に音でとらえる訓練ができていたのではないかなと考えています。それが、今の耳中心の生活を導いたのだと。

audiobookがあまり苦にならずに順調に聴けるようになったのも、そのベースがあったからだと思っています。

なので、「集中出来ない」ことをあまり気にしなくなっている自分がいます。

そう思うと、いままでされてきたことが決して無駄ではないと思っていただけるのではないかと思います。

私もその道をずっと通ってきて、いまだにやっています。気がそがれながらも。
スピーチは意味が取れてなくても音が取れて、同時に入れるまでぐっとこらえてやり続けることで、力が蓄積されているとやっていて実感しています。音先導で意味が後からついてくるのは言語を学ぶ上で自然な動きでもあるのです。

音と意味の一致がどこかで起こっていく。それが早くないと焦ってしまう気持ちは痛いほどわかります。でも音をとらえる作業はいいことだと思ってくださいネ。

そして、決して意味を同時にとらえようとすることが悪いことだとも思っていません。いろんな方法を試して結局はわかることが大事ですからね。大人なのでそれも一つの手。

それとシャドウイングだけが唯一の方法でもない。私はシャドウイングだけやっているわけでもないし、音読もしっかりやります。というか、音を出す作業は音読と勝手に決めて、全部を音読生活と読んでいます。それがこのブログの由来でもあります。

あとは、ご自身のペースで、気がそがれる感じを少しでも減らして、多少そがれてもそれでもやるというスタイルを確立すればいいのです。

このおひとりのご質問がきっとたくさんのお役に立てることを願って書かせていただきました。どうか少しでも一助となりますように。

今日はパイレーツオブカリビアンが横で流れています。最近は何も言わずに英語音声にしてもらえるのがうれしい。日本語字幕にしていますが、けっこう英語とずれがあるのですね。さっき気が付いたのですが、スワン提督はGOTのスパロウのおっちゃんだ。バッハみたいなので、最初は気が付かなかった(笑)お、スパロウつながり?

またまた長文失礼しました。言葉足らずのところがあったらスミマセン。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

新しい芽

今日もお越しいただきありがとうございます。コメントありがとうございます。書き魔のangelです。

なんだかいろんなところで、ベテラン扱いされることも多いおばちゃんなんですが、内心はけっこうそうでない。日々コツコツ学び続けることをやめるときはきっとないと思ってやっています。

毎日学びだなと思っています。毎日知らないことが出てきて、「ああ、そうなんだ」となる私。動詞一つに「このingは分詞か?動名詞か?」と授業5分前に悩んで慌てたり(汗)(あ、でも生徒の前では10年前から知ってるふりしますがね。わはは。)

英語を通して、生活を通して。学ぶことはたくさん。

ここに来てくださってわざわざコメントを下さる方からもたくさん学ばせていただいています。そしてその方々のブログを読んで時に大笑いしたり、ニコニコしたり。一緒に悩んだり、泣いたり。この間、お友達がコメントくださったので、いそいでブログに行くと、愛犬の話を書かれていて、画面の前で泣きながら読みました。

今日読ませていただいたお友達のブログで教えていただいたことは、

新物が出たらそれを食べると75日寿命が延びるそうです。新しい芽に含まれる栄養を取り入れる。よし、私もがんばって寿命伸ばそう(笑)

普通はみなない時間を振り絞って英語をやっています。ほんと読者の方々に頭がさがります。フルタイムで子育てをされているある読者の方もほんとうに一生懸命ない時間を振り絞ってやっています。逆に専業主婦の方が時間があるかというと、案外ない。お母さんがやって当たり前だと家族に思われていることが多い家事を引き受けてしまいますしね。子供を育てているとものすごく気が散漫になるように脳みそがなっていくと感じます。それを逆手にとってマルチタスクを確立した私でもあります。それがいいかどうかは問題じゃない。

そうじゃないと英語できないから。時間が捻出できないから。

「こうあるべき」というような方法論を持ってきても釈迦に説法な気もします。同じような状況は実はあまりない。だから私のような場末の独学やみくも英語学習者のブログも日の目をみることもあるのだなあと日々思っています。事件は現場でおきているんだよみたいな(笑)

ここで書いていることを、ご自身の生活に取り込んでやってくださってる人もいらっしゃいます。一寸だけ取り入れたり、全面的に取り入れたり。それがこのブログの生きる道。読んでいただく方にほんの少しでも英語力向上のヒントになればこのブログは生かされたのです。

それぞれの生活に合わせて英語の勉強はオーダーメイドだと思っています。目的も違うし、それぞれにみつける楽しみも違う。できることをやり続けることが実は道を作っていることなのかなと思います。

しっかり水をやり、コツコツ小さな芽がでるのを待つように英語もやりたいものです。そしてそれを取り入れる。

リクエストや疑問点をいただいたので、また考えてみますね。いつも励みになります!

今日も読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね!
おまけ:
KIMG0198
だれかの膝の上に乗らないと気がすまなくなってきている我が家のお犬様です。とにかく座ってるか寝ころんでいる家人を見つけてはすかさず乗る。(写真では子供の上に乗っている)で、私が座ると、すかさず移動してくる。最近は何か食べててもひざに乗りたがるのですが、「食事中はだめ」というと引き下がります。そのあとデザートを食べてるとまた「乗せて♡」とくる。食べ物はもらえないことをわかっているのか、おとなしく膝の上で丸くなって寝ているだけなので、根負けしました。おやつの時だけね。征服感とかいうのも聞いたことあるけど、ボスにはなりようのないtinyサイズなので、やっぱりボスは私のままです(笑)とにかくくっついてきて愛想を振ってくるので、家族みんなに超愛されています。長生きしてね。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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