Kindleって・・・

今日もお越しいただきありがとうございます。寒いのか暑いのかほんとによくわからないこのところですね。いかがお過ごしですか?

試験もおわったので、最近は細々と続けている目で読む読書を楽しもうと、久しぶりにKindleを開きました。

最近はaudiobookが充実しているので、たいていのものはすぐにaudiobookが手に入ります。同時発売の時もあれば、少し後になって発売というのもあります。たまにですが、audibleが先行していることもあったような。最近はaudibleがないものを中心にkindleで読むようにしています。一時は高かった本の値段も、ベストセラーは耳で聴くことが多くなって、先払いのcreditを使うので、それほどお財布が痛くないかな?

audiobookはおそらく200冊は聴いているので、最近は耳の方が楽なことが多いです。飛蚊症もあるし、老眼もあるので、無理も禁物。それもあって、月に1冊ぐらいのペースを守っています。

目で読む読む読書はペーパーバックだと目に悪い。なので、kindleが大活躍です。字体が大きくできる。

はじめて買ったkindleはアメリカアマゾンで従来の2倍の大きさのデラックスというのを買いました。画面が2倍ぐらいですから、重いのを省けばほんとに重宝しました。私は車が主なので、重さは大丈夫。ページをめくらなくていいのがよかったです。でも1年近く利用して、落として壊れたので、サービスに電話したら(英語でした)あっさり同じものを交換で送ってくれました。アメリカアマゾンはなかなかサービスがよかったです。

そのあと、日本でkindleが解禁なったので、デラックス2台目が壊れたときに(画面が真っ白になって使えなくなった)paper whiteを日本アマゾンで購入しました。

これはしばらく持ったような。

でも、2年ももたなかったかも。そのあと、また新型のpaper whiteを買いました。

これが今のkindleちゃんです。4台目。6年ぐらいで4台ってちょっとひどいですねえ。

今のkindleに替えてからが、一番トラブルが多いです。
Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G、ブラック
これがだめだというのではないと思います。うちに来たkindleがね。

一度おかしくなったので、交換を申し出たら、「いったんすべてを初期化してみてください」と交換に応じてくれませんでした。アメリカアマゾンとえらい違い。日本アマゾンの方が厳しいです。なんかお国柄ってあるのか?

初期化して空っぽにしたら、また動いたので、つかっていたのですが、また数か月ぐらいして動かなくなった。で、2回目の初期化を行いました。誰だ?5000冊保管できるって言ってるの?すぐにフリーズするぞ。

で、今回また動きがおかしい。最初から交換してもらったほうがよかったんじゃないの?

また初期化しないといけないかもしれないんですが、日本kindleさん、交換してほしいなあ。そのために保証も加えてはいったのになあ。何の意味もなかった。

1年に1回以上調子がわるくなるってことあるのでしょうか?

私の場合は調子の悪くなる身の回りの精密機械はkindleだけじゃないので、自分のせいか?目覚まし時計もあまり持たずに壊れます。電磁波でもだしているのだろうか・・・。

そういえば、この間、大きな機械(車)が壊れましたね。うう。

ということで、まだ目で読書ができません。

なんとか使えるようにしたいです。みなさんのkindleはどうですか?

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね。


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脱力中

今日もお越しいただきありがとうございます。なんだか変な天候が続きますね。汗ばんだ一日でした。

私の場合は気が付くと熱が7度5分とか8度になったりしてるので、アツいのは自分の体のせいかなあと思ったら、どうも気温が高いのもあるようです。

もっとのんびりしたいけど、仕事もバタバタしてて、テストやら教材やらにまみれています。仕方ないので、作業とかの時はaudibleが進むったら。聴きかけで、終わっていない超大作の前に並行してい聞いているミステリーが終わってしまうかも。なかなか面白いです。

英検の1次は落ちてたらまた受けてテスト力をつけていくしかないので、サバサバしたいと思います。

早速オンライン英会話の先生に「方針変更や、とりあえず英検のトピックやってみるわ」とお題を見せたら、「これおもしろいねえ」と喜ばれました。見たことないようですが、ちゃんと対応してもらえた。即興で話すと、けっこう愛のムチが飛んでいたような(汗)ちゃんと説明できてなかったところは見事に摘発されるぞ。この際、論理的に話す方法を伝授してもらわないとです。

今日から子供が修学旅行で家がちょっと寂しいです。でも仕事が立て込んでたのでちょうどよくて、残業5時間近くして帰ってきて、帰宅した夫と合流して、ごちそうしてもらいました♪ 臨時収入がはいったのだそう。

頼んだメニューの一つにカマンベールのアヒージョというメニューがあって、自家製パンをつけて食べるのがとってもワインにあっておいしかったです。

先週末までほんとにいろんな意味で大変だったので、ちょっとほっこり。たまにはこういうのもいいですね。

帰ってきて、すぐに教材作りにかかったのですが、横でこの映画かかってて、結局全部最後まで観てしまいました。こんなことありえなーいだけど、エンタメ楽しんでしまいました。
 
いやあ、若いハリソン・フォード。私は映画館で観たんですが、何度見ても面白かったりします。90年代の映画って違った意味で面白い。英語もすごくわかりやすいし、はじめてスクリーンでこの映画を観たときは、ゲイリー・オールドマンはロシア人だと思っていた私です(笑)ロシア語訛りの演技ですものね。イギリス人だけど、いろんな英語話してますよね。そのあとだったか、映画「Leon」の怪演にびっくりしました。いやハリソン・フォードが主人公ですがね。かっこいい大統領だ。

というわけで、なんだか脱力中ですが、そんなのもありです。ストイックな時もあって、ゆうるりと過ごすこともある。

テストの呪縛ってなかなかすごいんだなあと思った今日でした。

まるで麻薬みたい。

皆さんは脱力してますか?

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょうね!


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踏ん張りがきかない

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

先週は夫が海外出張で、今週は子供が修学旅行だし、すぐに熱っぽくなるわでなんだかバタバタしてます。しんどい体を引きずって買い物に付き合わされるのはつらいけど、それもママの仕事なんですかね。晩御飯作って、お弁当作って、夜中にやっと教材を準備したら、昨日は疲れでお風呂にもはいれず朝シャン(これって死語?)です。とほほ。どこまでも要領の悪い私です。

今年度の自分を表しているよう。

日曜日は私も英検1級を受験していました。

体調に左右される日々で、2次で落ちたトラウマもあるしで、今年度はほんとに試験に恵まれていないので、書かないでおこうと思ったんですが、

「angelさんもきっと受けてるんですよね」というコメントをいくつもいただいていました。落ち込んでいらっしゃる方、悩んでらっしゃる方がいらっしゃるのを見てるとつい。

やっぱり今回も財布を忘れて、取りに帰るという失態(汗)うーん、どんくさい私です。

受験後に「試験前にここにきてブログを読んどけばよかった」「試験を受けてからここにきて気持ちが落ち着きました」とさえも言ってくださる方々のために、恥をさらすことになるかもしれないけど、書こうと思います。

1次パスという手は考えてもいなかったです。有言実行しました。

もう、お気づきだと思いますが、リスニングの気づきは英検のリスニングを自分でシミュレーションしたから書いたものです。

リスニングは先に情報が頭になんとなく入っているだけでも、初見の問題でも最低2問ぐらいは正答率が上がるはずです。一応過去問と今回の試験で実感しました。今回は最新の過去問の問題集の6回分をなんとかやりきろうと前日までかかって必死で6回分やっていました。あ、ちゃんと全部できたのはリスニングと語彙だけです。語彙はすごい細切れでできるのと好きなのでできる。

長文は全然到達しませんー。前回の第1回は後で見たら、試験前に長文もっとやってなかった(笑)コピーがもったいないなあ。道理で試験勉強に今回解いてて、初見な気分で解いてたはずだ。あはは。ブログ書いてる暇あったらやれよって感じですね(汗)だからだめなんだと言われそうだ(激汗)

リスニングに関しては、古い過去問まではできなかったので、リサイクル問題があまりわかりませんでした。「あ、これリサイクル違うかなあ?」と思ったのはありますが、定かでないです。なので、初見の気分でした。リニューアル後さらに問題がよく練られてきたのかもという印象を受けました。

私の場合、
通しで試験は本番でしかもちろん無理でした。

試験の本番前にやったのは、

「時間の確認」です。100分あるので、それを分解していつも頭に叩き込んでおきます。1問だけを解いている間も、家族が「ママ!」と呼ぶし、愛犬がつんつんしてきて「だっこ!」とかの世界です(笑)

なので、短いスパンでやる時には、語彙にはこれだけ、長文にはこれぐらいというシミュレーションをしながら解くのが常です。タイマーで時間を計って体にリズムを叩き込む作業をします。

本来望んでやっているつもりもないんですが、試験を受ける経験は生徒を指導するうえで今すごく役にたっています。→これでも一応英語教師(汗)もともとテスト苦手。まあ、それぐらいの恩恵はないとね。

分解の話で書きましたが、10分、15分、20分単位とかでやっています。

リーディングも最新のトランプv.s.クリントンの話やイーロン・マスクまで出てきて、トレンドを取り入れてるなあと感心しながら解きました。歴史や研究の話もてんこ盛りだし、

やっぱり英検は「教養の英語」という柱があるのだなあと。

問題が解けるかどうかは別として(笑)、読んでてためになるのがいいです。問題出題者の教養のまとめをかいつまんでレクチャーを受けている気分でした。すごく得した気分です。今はちょっと前の様に小説を読み聴きながらTIMEとかに手を出す余裕もないので、podcastと試験問題が社会への窓になっています。

書いたように、教養豊かなものを読ませてもらうのと、問題を解くのは別腹。今回はこのところで一番出来が悪いです。

前回は読解とリスニングがよかったんですが、今回は語彙は前回よりよかったものの、

穴埋めと、読解にやられました。まるまる3問中全問おとすなよなあ。くすん。こんな落とし方は初めてです。前回はあまり読解の準備をしていないのに取れたのにです。長文はおそらく今回難易度が高めだったんですよね?それなのに、時間をかけなかったのもダメでした。

読解の出来が悪いとかなり落ち込みます。今までも読解が半分の出来でも受かったことはありますが、やっぱり英語の先生としては悲しい。ほんと毎回分野別で乱高下するのでつらいです。いつまでたってもテストが楽しいと思えないなあ。

リスニングは苦手なパート2の弱点が如実に出てしまう形でした。これはもともとないリテンション力が敗因。前回の別のテストでもリスニングを一番準備したのに、一番できなかったので、覚悟はしていたものの、リスニングは去年までは安定していたかに見えていたので、悲しかったです。でも、調子の悪い今、過去問をやっていなかったらもっと悪かったと思います。せめてやっといてよかった。

成績は7割は超えていますが、8割までは無理でした。微妙な成績です。エッセイもやっぱり自信がないので、どうかなあ。結局添削も戻ってこないし(笑)

英検を超えてやらないといけないのに、英検ですらも無理な今です。いくら過去に受かっても、

やっぱりそれなりの戦略を立てないとテストは対応できないということだなと思います。他の人はそうじゃないかもしれないけど、私はそうです。かなり苦しいです。

お祓いは英検にまでは及んでくれてないかなあ(笑)

事故でかなり英語の取り組みが乱れたのもあったけど、それなりにベストも尽くしました。今年度は試験にはことごとく失敗を重ねる私ですが、やっぱり小説に傾倒しすぎた年はダメだというジンクスを地で行ってるような気もします。うう。

思ったように点が取れなかった反省点はさきほども書いたように時間配分です。

語彙     8分 (二択でなやんで選んだのが反対だったというミスでした。くすん)
穴埋め   13分
読解    37分
ライティング32分 (4分はブレインストーミングなので、書いた時間は28分)

10分あまったのは多すぎです。リスニングのパート2が弱点なのはわかっているので、そこは何度も目を通したのに、いつもより落としました。3分ぐらいは穴埋めと読解にもう少し時間を割いて、意識してゆっくり読まないとダメだなあと思います。

ライティングももともとストックがない状態なので、余裕がない。それなのに、短い時間で書くということはできも期待できません。

体調や事故や仕事を言い訳にしたくないと思ってなんとかがんばったんですが、以前ほどの踏ん張りがきかないのも事実です。そこが差を生んでるんだろうなあと思います。

会場で試験の直前にすることは、きまって

「みなさんがベストを尽くせますように」です。微力ですが、いつも願って受けるのが常です。

あなたの横に座って受けていたかもしれません。

ここに、試験をどうしてもゲームのようには攻略できないおばちゃんが一人います。過去にうかったことがあっても、また失敗し、あがきながらです。あなたと同じように苦しんでいます。

でもその努力の中に大事なことが含まれている。

やった勉強は決して無駄にはならないことを忘れてはいけないと思います。

で、試験終わった後は、ずっと聞いている超大作のaudibleを思う存分聴いていたのですが、またipodがバグって残り3時間で聞けなくなりました(涙)しかたがないので、次の作品をipodで聴きながら、残りの3時間は家でituneで聴くことにしました。これで読書日記がまた書けない(涙)

終わったことは終わったことです。

どんな場合も、どうか自分にご褒美上げてくださいネ。私は仕事に行ってきます(涙)

また心機一転、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。


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試験を受ける方へのエール

あ、また試験前にブログ読んでるの誰ですか?うそうそ。今日もお越しいただきありがとうございます。また思い立って書いてます。ちょっとまた微熱っぽくって英語あんまりできないし。

試験前には「どう転んでも無理」という気持ちになったりします。

私ももちろんそうでしたし、今でもそうです。問題を解くたびに「何度も解いているのに、なんでまた間違うのだろう」となります。

英検1級を初めて受けたのは準一級に受かって2、3年後ぐらいだったと思います。結婚してから初めて受けました。今でも最初に受けた受験会場を覚えています。大学でした。その場所でほかの人と机を並べて受けるだけでもうれしく感じました。

そこから10年以上苦しみ続けてきました。途中出産や仕事もあったので、いつも最大限の努力ができたかというとやっぱり無理。乳飲み子を抱えながらパス単をひたすら音読したり、幼稚園にお迎えにいく時もずっと英語を聴き続ける日々でした。

もともとの英語力も低かったのはありますが、その経験から準一級受けてすぐに1級というのはかなりつらいというのを知っている一人だと思っています。

あまりにも受けすぎて、何回受けたかもわからない私ですが’(笑)申し込んで受けに行かなかったことも1回ぐらいあったと思います。準備が全然できなかったらそう思ってしまう気持ちも痛いほどわかります。

1級に受かったのをきっかけにここでブログをずっと書き続けているんですが、高得点をとったと宣伝する派手さもなく、(受かっても4技能のどれかでこけるし(笑))名前を売るでもなく、名もない片隅のブロガーとして、ここに来てくださる方の合格を願いながら、英語の勉強法をシェアしながら、応援しながらの地味な日々を過ごす私です。それが気に入ってもいます。

英検の季節ごとに毎回の英検1級のご報告をしてくださる方がいらっしゃいます。

もう3年になります。ブログでも何度も取り上げさせていただいているので知ってる方も多いはず。海外出張から飛行機で帰ってきた数時間後に熱をおして英検を受験された逸話も何度もご紹介させていただきました。

私同様たくさんの常連の方が、毎回応援してくださってるんです。

毎回その方の朗報を心待ちにするここ数年ですが、

その方が毎回思い出させてくれる私が書いたブログの言葉を、エールを込めてもう一度ここに書きたいと思います。

1級の試験の前に夫に受けに行きたくないと言ったら、夫が「準備ができてないのはみな同じ、試験を受けている間は英語を勉強しているんだよ、それでいいんじゃない?受験料の分勉強しておいで」みたいなことを言ったのですが(過去ログに探しに行ったけど見つけられませんでした(汗))同じときだったかは忘れたけど、松葉づえで受験しに行ったこともあります。その時やっと不合格Aを取れたので嬉しかった(くやしいのもありました)のも思い出しました。

その夫の言葉を毎回胸に受験してくださるんです。

この言葉を明日受験を控えている方々に送りたいと思います。

でもね、

受けても受けなくてもあなたあなたです。何も変わらない。

受けることでできなかったことを後悔するかもしれないし、受けなかったことでも後悔するかもしれない。

どちらでも、自分を責めないでほしいのです。

試験を受けたら、自分にご褒美をあげてください。

試験を受けなかったら、次回の自分へのエールをあげてください。

どちらのあなたにも私はいつもエールを送っています。

大丈夫。

読んでいただきありがとうございました。


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初の試み「音読生活」(含む旧ブログ)拍手ランキング

今日もお越しいただきありがとうございます。これこれ、誰ですかー?勉強しないでブログ読んでるの(笑)うそうそ。お元気ですか?ちょっとガクガクブルブルな私と愛犬です。フットヒータに手(実際には足)をだしてしまった。

また書き魔がでてきて旧記事も読まれていないのにやってしまう。常連さんが「angelさん、久しぶりに来たら、記事があまりにも多いので、コメント全部入れれないよー」みたいなことまで言ってくださる方も。すみませーん。これは時間かけて書いていたのですが、それまでにわらわら記事が出来上がってました。


先週、夫と子供と夫の両親と一緒に近所の神社にお祓いに行ってまいりました。車のこともあったけど、夫も海外出張に行く予定だったし、義父も来月に入院、手術するので、それもあって行ってきました。

気分も新たにということで、特集してみました。

このところ、一時期のことを考えると英検1級で検索する人がずいぶん減ってきています。ブログの記事も「英検」とかわざとつけてないのもあります。試験のことを書けば読者数が増えるけど、もうそれで読者数を増やしたいと思っていないのもあります。記事の中にちらっといれていくのはあってもね。役に立つのは大事なことだし。

それでいいと思っています。匿名で派手さもなく、地味にまったりと綴る、隠れ家的なブログで細々と続けられるのが自分の理想です。長文でもなぜか読んでしまうと言ってもらえたり、英語ネタなくてもいいなんて言ってくださる方もいるし、ここにくるとホッとすると言ってくださる方も。ほんとにうれしいです。

誰かが画面の向こう側でニコニコしてくださったりしているのを思いながら書いています。

あなたのことですヨ!

「兼業ママの英検1級奮闘記とその後」のブログをこのライブドアブログではじめて約3年、その後「音読生活」からまた再出発して約4年、トータルで7年以上が過ぎようとしています。みなさんが励ましてくださらなかったら、これほど続かなかったと思います。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

時々すごい読者の方がいらっしゃって、過去ログから全部読んだ方とかがいらっしゃいます。過去ログを探してくださる方もいらっしゃいます。恥ずかしなあ(汗)

右の人気記事にも、かなり過去の記事がランキングされることがあって、「どんなこと書いてたっけ?」と自分で読んで(たまに間違い見つけてあわてて編集したりもしています(笑))気が付いたことがあります。

自分が思っているよりも拍手が増えていることがたまにある。拍手にコメントが入るとお知らせがあるここのブログなんですが、拍手だけが増えてもわからないのです。で、たまに過去ログに戻ってみると「え?こんなにもらえてたのね」とびっくりしました。たまたまその記事に来てくださった方が拍手をしてくださっているのもあるみたいです。その他にも常連さんが古い記事にコメントを残してくださったりする時もあって、ほっこりしたりもしています(嬉)

そこで、ちょっと恥ずかしいのですが、拍手数ランキングというものをやってみようと思いつきました。あまり過去を振り返って思いにふけっても仕方がないとも思っている自分もいます。でも読んでもらった過去ログを自分でクリックして、過去からの自分になんだかエールをもらった気分になったので、やってみました。時間かかりました(笑)仕上げるまでになぜか1週間ぐらいたちました。ぜいぜい。

このブログは常連さんがものすごく多く、多くの記事はすでに読んでくださっている方が多いとは思うので、そんな方はスルーしてくださいね。

自動的にソートできないので、目で確認しながらです。見落としもあると思うのですが、がんばってやってみました。

のたうち回りながらもがんばっています 27拍手

英語を好きになってほしい 27拍手

英検1級合格にTIMEはマストアイテム?28拍手

 英語の勉強時間を増やすには? 28拍手

人生の中の英語28拍手

砂漠のひとしずく 31拍手

英検1級奮闘記 第三弾 最後に 32拍手

コメントの力 33拍手

英語は半年で何時間勉強できるか? 34拍手

支え 36拍手
 ぐっとコラエル38拍手

 一体TOEIC何点でAudiobookで耳読書ができるようになるのか?② 39拍手

 語彙を増やすには? 40拍手

再開 41拍手

あなたがいるからがんばれる 42拍手

 英語力を伸ばすには?  42拍手

英検1級に効く?英語脳にかかせないもの 43拍手

 限界の超え方 49拍手

 10月も休業中 100拍手

 読んでいただきありがとうございます。2 110拍手

See you later. 174拍手 (リンクなし)

   I am here 216拍手(リンクなし)

 読んでいただきありがとうございます。 274拍手

お詫び 425拍手(リンクなし)

 やっぱり休業中 528拍手

 See you somewhere in the world. 686拍手


ここに載せていたいもので拍手数ではランキングに入るものもありますが、それは期間限定でUPしたもので公開していないものがあります。それらは省かせていただきました。あと、旧ブログでどうしても見つからなかったものはリンクが貼れてません。(リンクなしとあるものです)統合した時に住所が変ったのと同じなんですが、家主がわかってない状態ですー。わはは。なので、クリックしてもNot foundになります。あまりに記事が多くて自分でも探せない(汗)

やけに多い三ケタの記事は覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、旧ブログを閉じる直前のものが多いです。休業宣言後閉じて今のブログに引っ越しました。それから、ブログをそのまま閉じずにおいておいてほしいというリクエストも多かったです。ありがたや。

途中までは拍手コメントしかなかったので、やはりその分旧ブログの記事の方に拍手が多いです。今は未公表のコメント欄があるので、一概に拍手だけでは判断できなくて、実際にはこのランキングではないけど、数えようがないので、拍手数を頼りに作ってみました。旧ブログの記事は統合前の拍手が消えた状態で記事上ではカウントが0です。(数は管理画面で確認しています)もしあれば(めったにないですが(笑))新たにもらえてるということです。

もっと絞って10位までにしようとおもったんですが、拍手の多い旧ブログからだけになってしまうと偏りがあるのと、実際には結構関心の高かったものもあるので絞り切れませんでした。

期待してはダメなのですが、やっぱり反応があると嬉しいのは事実です。何も見えない空気にはやっぱり書けない。ものすごく時間をかけて書いたものが案外人気がなかったり、意外なものが受けたりということは多いです。

ブログのランキングからも外れたいのですが(時々、いろいろコワい)、統合した時に、旧ブログのところに自動的に戻りました。それも気にしたくないので、どうかなあと思っていて、抜けてひっそりやりたい気持ちも強いのですが、「何年かぶりにやっと見つけました」と言ってくださる方もいらっしゃる。うう(涙)

こんな拙ブログでも読みたいと探してくださる方もいるようなので、すぐにとんずらする自分を戒めています。

7年もたつと書くことがなくなるのではないかと思っていたんですが、今だこうやって続いています。

今は過去にがんばっていた自分のようには無理でも、その気持ちを思い出して細々でもやってる自分がいます。

読者の皆様と過去記事と家族に支えられて、このブログがいるんだなとちょっとしみじみ。

気持ちあらたにこれからも頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。
ダウンロード (1)
最近これが流行ってる私です。なんでもでてくる・・・。あ、無理に読めということじゃないですヨ。My Blogじゃなくて、A Blogのほうがいいですねえ。でもこれがかわいいし。

「思い」のバトンが渡された時に生まれる善良なエネルギーが好きなだけです。それは私が無理矢理することじゃなくて、選んでもらって読んでもらって、誰かが何かを感じてくれて初めて生まれます。

自分でコントロールできないから価値がある。そのセレンディピティはちょっとした自分への贈り物だと思っています。

明日は英検ですね。私もどこかで皆さんの健闘を祈っています。

これからも、また一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。


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試験という動機

今日もお越しいただきありがとうございます。

今学校では入試が移行期で、以前より英検が注目を浴びるようになってきました。

このところ私もしょっちゅう呼び止められていろいろアドバイスを求められます。仲のいい先生たちともそのことでいろいろ話をしていて思うところあって書いています。

授業でも英検のことも考慮に入れていろいろしたりもしています。たまにテスト対策は依頼を受けて担当するのですが、試験対策の授業より普通の学校の授業をやっているほうが楽しかったりします。試験は試験だし。

で、やっぱり見てると気になることが。

試験に受かろうとすることで、英語力をあげることは悪いことではないと思うのですが、

試験だけにフォーカスするので、ほんとに力がついてるのかなあと思うことがあります。

たとえば、英検のエッセイもすべての級で型が一応あります。

でもそれも英検独特になっているところもあります。IELTSを受けるときに、どうしても思いつかなくて、英検の型で書いて点数がわるかったこともあります。まあ中身が論理的でなかったというのもありますが(笑)他の技能よりもライティングは上げていくのに時間がかかります。くすん。

海外で通用するようにと作られたはずなのに、英検スタイルができあがってきているのではと最近気が付きました。私も偉そうに言えないのですが、生徒が指南本などのひな型を覚え込んで、かならず”I have two reasons."と書かないといけないと思って無理やり文字数のために入れ込んできたりとかです。実際にはこの世の中には数えきれないほど理由があるので、見方によってはとっても独りよがりです。"There are two reasons."はもっとそうですが、この世には理由はその二つしかないみたい(笑)まあそこまで要求されているわけではないかもしれないけど、書き方によっては、それを読んだ英語母語者はちょっとびっくりって場合もあります。(同じ表現ばかりで辟易するらしい)

子供たちは型を重視しすぎて一見間違っていない英文も、

全然論理的じゃない。しかも出してくる英文が気持ち悪いほど類似しています。学校で自由英作文させると、お互いに写した状態じゃないのに、まるで写したかのような英文が出てきたりもします。暗記した英文をそのまま利用してるってことです。それは考えていない、自分の意見ではないとも言えます。

あまりひな型を多用すると考えていない英文になる可能性も高いです。自分がそれで苦しんでいるので書いてます(笑)大事なことは、モデルの英文を自分の言葉で言えるようになるまで咀嚼することなんですが、そこまでこなれていないのでそういうことが起きます。

でも自分の言葉で書くと今度は日本語の字面に引きづられて、例えば、「(最近○○の)人が増えている」をPeople are increasing.なんて書いてきます。これは教科書でも扱うやってはいけない間違いなんですが、その教科書を使ってなくても、見事に同じ間違いをします。「人間が増殖するんかいな。うわあ、angel先生が増殖して何人もおったらどうする?」というと受けますが、(「やかましくてたいへんや」と言われる(汗)でもそれで間違えなくなります(笑))そのハードルも同時にこえないといけないので、大変。

そもそも論理的に考える癖がないので、内容もショボい。自分の意見が述べられているようで述べられていない。1級受験者でさえそうなので、それ以下の級はもっとひどくなります。書いてチェックをうけると、「だから何が言いたいの?」言われたりする(汗)これは日本語の影響もあると思います。

普段、自分の意見を言うことが少ないので、考える癖がないとも言えるかも。今の子供たちはもっとそれが強いです。母国語でも自分はこう思うという意見を言う場所もない。議論の場所もないから。そんなことを育む場所も減っています。意見を言う技術を洗練させる場所がないのです。もしかして意図的にそうしてるのか?それって危なくないですか?最近たくさんの人が、極論に飛びついて走ったり、または一人のカリスマと言われる人に傾倒しがちなのはそいう風潮だからでしょうか?

現場で見てて思うのは、極端な場合には、ただただ暗記させられて考える余地を与えられていないと思うこともあります。

英検に始まったことではなくて、受験でも型どおりの答えを用意して答えることが多いです。入試の英作文は最たるもので、採点しているだけでどの子が同じ塾出身がグループ分けできるほどになってると思います。

「合格するには」がゴールになっている証拠です。

そこで「受かればいいのよ受かれば」という考え方もわかります。それで英語の試験が免除だったりしますからね。

私は何度も英検を受け続けてきたものですが、最初に受かった時に、「受かればいいのよ」状態で受かって、あとでかなり苦しんでいる口です。未だ英語で文を書いて間違えないことはないし、英語で話して間違えないことはない。

何度受かっても偉そうに言えない、思えない自分と毎日過ごしています。だから自分に「英語を使う」ことをなるべく強いるようにがんばってはいます。いやつい楽な方へも流れますが(汗)

それに「こうあるべき」とう言い方も、書き方もしないように気を付けています。答は一つじゃないから。教え方すらもいろいろありますしね。

効率を追い求める、数字を追い求めることで、大事なことが置いてきぼりになってないかといつも自問しながら教壇に立つ日々です。両方を与えてあげながら、点数だけじゃないことを伝えるにはどうしたらいいかと考えながらです。

今は実際にはテスト以外のことがすごく大きくて、そこを埋めることが大事だと思うに至っています。

テストさえうかれば人格はどうでもいいなんて極端な例もあるので、やっぱり自分はそうはなれないなと思います。

点数をあげてくれる先生は確かに最初は魅力的に思うようですが、英語を教えて、それを通していろんなことを伝えようとすると、生徒は敏感に反応してくれます。昨日も、「先生が家でたくさん音読してと言っていたから、するようにしたらすごくわかるようになってきたし、楽しくなってきた。ありがとう」と言われてこころほっこりしました。ほっこりおばはん。

そういうことがあるから、なんとかやめずに続けられます。勉強はそういうものだと教えてあげれる先生になれればと。

どこかで教壇に立つ名もない非常勤講師のつぶやきでした。また勉強時間削って書いてしまった(汗)

最後までおつきあいいただきありがとうございました。


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億劫さ

今日もお越しいただきありがとうございます。寒暖の差が激しくなってきました。いかがお過ごしですか。夏からあっという間に冬っぽいですね。ストーブをつけた方もいらっしゃると教えていただきました。

夫が出張でいないので、朝一度起きたら寝直せない。起こしてくれる人がいないので遅刻になるから(笑)でこれ書いています。

コメントで「そばに英語で話せる英語の母語者がいるのですが、なかなか話す気分になれない今日この頃です。angelさんはそんな気持ちになったことありませんか?」というような
ことを聞かれました。

普段一緒に教室に入って教えるときは、使わざるを得ない状況も多いです。教室にも談笑しながら一緒に移動しますが、別々に教室に行く先生もいます。

ティームティーチングの授業は傍観者にならない主義なので、英語のみで一緒に指示を出して、授業中もお互いによく英語で話をするのが常です。その熱意を買ってもらえることが多くて、いつも仲良くなります。

今の先生とは2年目なので、関係ができてると思っていますが、新しい先生とだと、慣れるまではもちろんおっくうな気持ちの時もあります。仕事を通してなので、職場では話すことがたくさんありますが、オンライン英会話となると、機械的な対応が増えると感じるときに億劫になります。

職場の同僚はやっぱりそうじゃない。苦労をわかちあっているという一体感もあります。職場で仲良くなって、先生たちが帰国してから遊びに行くことも多かったです。結婚式にも2回よばれていきました。実は全部で3回招待されたことがあるのですが、1回は結局、相手の事情で式をあげずに済まして、なくなったので行かずじまいでした。みんな幸せに暮らしてて、また再開したいなあとお金ためてたずねていく日を夢見ています。

ティームティーチングで気が付いたことなのですが、生徒になにかグループワークをさせたり、ペアワークをさせているときに、よく英語で話をするんですが、何を話しているかまではわからないけど、生徒達はすごく意識しています。普段一人で教えるときは日本語バリバリで話しかけてくる彼らも、そのときばかりは英語でなんとかコミュニケーションを取ろうとします。

それがすごく大事だと思っています。日本人の先生が英語で対応する見本をみせている。英語を口に出すことをいとわない雰囲気ができているので、なんとか英語を発してくれる子も多いかもと思っています。つたない英語でもほんとに頑張ってくれる子もいて、ニコニコして聞いてしまいます。かわいいなあ。

私が今教えている学校は英語に特化するとかではないいわゆる普通の進学校なので、大学受験が大きな柱です。その中で英語でやる授業の扱いはあまり大きくないんですが、ティームティーチングのあとの授業は、自分が一人でも、英語で指示語をだしている自分がいます(笑)英語モードのスイッチが入っている状態。でも生徒に「先生、日本語モードにして」とお願いされたりします。わざと突然日本語に変えるとみんな大笑いしています。

去年、慣れてきたころに提案して、前の学校でよくやっていた、ペアワークを取り入れてもらったんですが、ほんとにみんな生き生きとして話します。あ、テーマを与えて、それについて、1分、2分と時間を決めてひたすら英語で話すというワークです。クラスのサイズ関係なくできるのがいいです。聞いている相手は覚えておいてあとでペアの人が何を話したか英語で答えるということもできますしね。この2分というのが後にスピーキングのテストとかの土台になって行きます。英検もIELTSもスピーチは2分ですものね。

この手のアクティビティは(いろいろあります)学校ではアイスブレイク的な役割で、授業の中のアペタイザー的なことですが、能動と受動をいれてアクティブにやるってのが今の学校の主流になりつつあります。英語に関しては昔からアクティブラーニングみたいなのやってるんですがねえ。あ、そうじゃない場合もあるかもとつぶやいちゃったりして(笑)

私の場合は、いろいろアクティブにやるのは、生徒を寝せないという目的が大きいです。今の子供たちは携帯文化のおかげもあってか、慢性的に睡眠不足で、集中力が持ちません。ある程度の進学校だと、特に私立では宿題の山で睡眠不足というのもあります。起きてる率が高いクラスはもちろん成績もいいので、とにかくあの手この手で起こしてやっています。けっこう大変。笑いも取りながらです。そのおかげで私は生徒からはかなり元気な先生だと映っているようです。家に帰るとバタンキューママなんですがねえ。

億劫かどうかという話から、なぜか展開してしまいました。ブロガーの性か?

いや、もともとずぼらなので、娯楽英語だけしててもいいやと思いがちな私ではあります。引退して趣味の英語と旅行をしたいなあとよく思うので、本を読み聴きしたり、映画を観たりすることだけで満足しそうになります。でも引退すると旅行費用がためれないので、つらいところ(笑)先生なので試験も受けますが、ほんとは「もういいやー」と思うことも多い。

なので、お答えは、

おっくうになる時があるです(笑)

コメントの質問からブログ一つ書いてしまいました。あはは。私も日々なんとか生徒と一緒に頑張っています。できる範囲でもまた一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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眠れる森のおばちゃん

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今年度にはいって春から、日に日に疲れやすくなってて、木曜日になると帰宅して夕方熟睡しても翌日も寝てばかりという日々。このところ、それに拍車がかかって、水曜日に疲れがどっと出て週末まで寝てばかりという日々。今週は夫が海外出張なのでよけいかも。普段お笑い専門だと思ってたけど、超多忙でも日々助けてくれてるんだと、ごみ出しながら思ってました。

学校ではしゃっきっとしてるだけに反動がひどいです。寝てばかりじゃ、そりゃ英語力も維持、向上もなかなか難しいですよね。くすん。

それでも最低限のノルマはがんばって続けています。秋から新しい取り組みとして取り入れてディクテーションも9月から16本目に入りました。15分ぐらいなのでなんとかできます。週日の3、4日は最低限やるようにしています。最近は徐々にですが多めの語数で切って再生するようにするのですが、これがなかなか負荷がかかっていると感じています。朝忙しい時にやるので、つい短いスパンできってやってしまう自分もいます(汗)

ほんとに、人よりなんでも時間がかかるというか、どんくさいというか、傾斜度がきついところにきているのか、よくわからなくって、プラトー状態がずっとつづいています。

前回「英語でなんて言う」という記事を書いたのですが、同僚の英語母語者の先生にその表現のことを話すとかなり受けました。Keep Calm and How dare You?のロゴには大笑いしてました。How dare you?は、”Who do you think you are?"のほうが頻度が高いかも、「一体何様?」ですね。でもHow dare you? のほうが劇場っぽくていいと笑ってました。知っとけばいいことばではありますね。使ったら相手をさらに怒らせます。

Good riddanceもなかなかいいねえと言われました。簡潔に意味を言い表す表現は日本語の熟語とかと同じなようです。これもコメントでもおひとりおっしゃってたんですが、確かに心の中で使ったほうがいいですねえ。間接的に使えばなかなか粋にはなりますね。

2学期になって授業も軌道に乗った感じもあるので、時間のある限り、英語母語者の先生たちとおしゃべりタイムも増えてきてうれしいです。

それ以外には8月中旬から退会したネイティブキャンプの代わりに、今は個人の先生を探してスカイプレッスンを始めつつあります。探すのが一苦労ですよね。複数の先生とだいたい週に1回ずつの予定。今のところ、一人は英語が第一言語(英語母語者)で、一人は第二外国語の先生です。一人は毎週英語でお話するお友達が紹介してくださいました。感謝です。

値段はトータルにするとネイティブキャンプ(予約なしの素の値段)に払っていたのとあんまり変わらないです。前は予約なしのレッスンしかとってなかったので(単にケチなのと面倒だった)「あれ?」みたいな経験もしたけど、今回は先生が固定なので、それはない。毎週同じ曜日の同じ時間なので予約も面倒じゃない。しばらくこれで行きたいと思っています。

よく考えると一コマ1時間ぐらいなので、実は以前と費やす時間も結局変わらない(笑)働きに出てるので毎日は苦しい私だし、自分のペースにあっているので、やってみます。

これで英語を話す機会はけっこう増やせています。日本人のお友達と英語で話すのを合わせると、週に3時間以上のスカイプ英語をしていることになります。これに職場での英語を合わせると4,5時間って感じでしょうか。これ以上は無理。ほかのことにも時間が必要です。

今日もあまりに疲れて、明日の授業の準備して、お弁当作らずに寝ることにしました。で、ブログ書くなよなあ。ごめんよ。

朝晩急に冷えてきました。お風邪召されないようにしてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。


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「よくもまあ」って英語でなんて言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。

英語読み聴きしてて、頻繁に出てくる表現を見つけるとつい書きたくなるこのところの私です。好評なのが嬉しいし。

まず受験英語のオーソリティー?である夫に(超進学校の英語の先生)に「この日本語を英語でなんて言うか知ってる?」と試しています。この間もGood riddanceを教えてあげて、早速職場の英語母語者の先生に「こんな表現を覚えた」と言ったら、「ほお」と褒められたそうです。うふふ。普段は文法、語法で世話になってるけど、たまには私が教えることもあるのだ。

これは教科書には出てきにくいような。問題集であったかな?あまりにも頻繁に目に耳にするので、麻痺しています。

小説とか映画やドラマでは当たり前です。

でも、これも使わないほうがいいかもです。そんな状態に陥らないほうがいいということですね。怒った時につかうものですから。


「よくもまあ」
って表現ドラマでは当たり前。私は歴史ものをよく読み聴きするのでドラマしてる場面では必ずセリフの一つです。



How dare you!


「ハウ、誰 ユー!」じゃなくて、「デア(ヤに近い感じ)」ですね。

「よくまあそんなこと言えるわ」は

How dare you say such a thing (to me )!


そんなこと言うなんてあんた何様?dareは助動詞で「恐れ多くも、向こう見ずに、あえて」という意味を加味しま?す。!マークなので、感嘆文ですが、?をつけてる疑問文が下の写真の例ですね。どちらもあるようです。

子供が親に偉そうなことを言った時に親が使うというシーンでもよく登場します。この間”The Glass Castle”という小説でも出てきたし、これも会話で使われる頻度、喧嘩とかのシーンであればすごい確率で出てきます。

I dare say. なら「あえて言うよ」となります。こちらだと受験英語でも出てくる可能性が高め。

dareをつけるのは、普通ならわざわざ言わないけど、わざというときに使う感じです。仰々しく聞こえます。

ご存じこちらでももちろん使われています。ご存じハリポタ。ググったら出てきた。
ダウンロード
とにかくドラマや映画で出てこないことはないような。ハリーがスネイプ先生に「よくもまあ、ダンブルドア校長の座にのうのうと居られますね」というシーンだったと思います。違ったらすみません。

ほんとに出てきます。私が今見ているGame of Thrones(相変わらずBGMでセリフをきいて、家族に呆れられている私)クイーン、セルシが弟ティリオンに言ってるシーンがあったような(笑)でもDownto Abbeyでももちろん出てきてたと思います。今聴いているaudibleでもこのセリフなしには済まされません。悪役多いし(笑)それ聴いてて出てきて思いついたのでこれ書いています。

で、やっぱりこれも見つけました(笑)例のやつ。
ダウンロード
どないなってるんやろ・・・。これどう対応するんでしょうかねえ(笑)

またドラマなどででてきたら、「お、出てきた」と思い出してくださいネ。

読んでいただきありがとうございました。


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リスニングテストのコツ

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はリスニングテストについてふと思いついたので書いています。

これは授業でリスニング対策をするときにもいつも生徒にいうことで、ここでも何度も書いているのですが、タイムリーだし、お役に立てばと書いています。

リスニングテストは単にリスニングを問うているのではないのはご存じの方も多いはずです。

そう、リーディングのテストと思っていいと思います。読んで意味がすぐに頭にはってくることが必要。

英語を聴いて英語の問いに答えないといけません。英語が流れている間にリズムよく処理しないといけません。

リスニング力、リーディング力、

それプラスリズムよくというところに、

処理能力が必要だと思います。あと集中力。集中がきれるととたんに間違える経験をされている方は多いと思います。日本語でも集中しないと「え?今なんて言った?」となりますよね。それのもっと強い版が英語でやってくる感じです。年齢が上がってくるとこの処理能力が弱い、それとリテンション力が弱くなってきます。それは付け焼刃では無理ですね。時間がかかる。

専門家ではないのですが、テストのリスニングは左脳の力が強めな感じではないかなあと思います。処理能力という意味でもそうかなあと。逆にaudiobookは右脳の力が強めな感覚です。自分の中では全然違う感覚があるのですが、学術的な裏付けもないので流しといてください。

同じく、年齢だけでなく、若い方でも余裕でリスニングテストを受ける人は限られた人。たいていはそのレベルに上がろうと一生懸命に勉強している方々なはずです。

そこをカバーするには、どうするか。

テストの準備が必要です。そう「テスト力」ですね。

今は英検の勉強を今されている方が多いと思います。英検で今やると一番効果が高いのは、リスニングです。

シミュレーションができるから。

語彙の部分も効きますが、リスニングも効きます。

リーディングとライティングはやるに越したことはないですが、即効性という意味では上の二つの方が軍配が上がります。リーディングの読む速度はすぐには上がらないのと、ライティングも一つ完成させるのに時間がかかる。でもやった方がいいのはいい。

英検に関しては特にリスニングは有効だと思います。いやそうじゃない人がいたらスミマセン。自分の経験から書いています。何十回も受けてるのでそんなに外れてないと思うのですが(笑)

理由は簡単。理由の一つ目です。

過去問が出るからです。私が今まで受けて「あ、これ過去問」だという経験から言っています。リサイクル問題が、気が付いただけで4問ぐらい使われていることもざらです。

そこからわかることは、

「一度説いた問題は正答率が高い」
です。問題を解いた記憶があるということは、設問も記憶があるので、頭に入りやすい。

なので、過去問を解くことがダイレクトに点数につながります。

そこからわかるもう一つの大事な点は

「設問の先読み」です。

英検協会に問い合わせると、「リスニングが始まるまではページはめくらないでください」という答えが返ってきますが、トーイックのようにルールとまではなっていないと思います。そりゃ英検協会としてはきかれたら、そう答えるしかないですよね。グレーでおいとくものは置いといたほうが無難です。ちなみにIELTSでは試験中に先読みの時間が与えられます。IELTSは英検協会が請け負っている試験でもあります。なので流れとしてはこの先それを禁止するということはないんじゃないかと思っているのですが。どうでしょう?

先読み禁止すること自体がちょっと不思議な感じもします。リズムよく解いている時も短時間で先読みしているのと同じです。リスニングテスト自体が疑似状態なので、実際に英語でやり取りするのとはちょっと違います。なので、ガチガチにしてしまうこと自体にどうかなあとも思うのですが。まあいいか。

話をもどすと、できれば時間をせめて5分とか、がんばってとって先に読んでおくだけで、正答率が変わります。ここは読む速度に個人差があるので時間も変わります。聴きながら1回読んで答えるのと、先に設問が頭に入っているのでは理解度が全然違いますからね。

ここでリテンション力の高い人はそれをしなくても解けるのですが、たいていはリテンション力とか言ってられないほうが普通です。なので、先にどんな話なのか設問から予想して答えを待つという作業が効いてくるのです。

そこまで間に合わない場合は、リズムをつけて試験の各パートのイントロダクション、や問題文を読む間の隙間で設問を頭に叩き込んでいく。それはシミュレーションしておかないとなかなか難しいです。

それよりも先に読んで線を引いたりしていく方が頭に入りやすいと思います。

余裕があれば、実際におうちで、音声を流す前に全部読んで線を引いてから試験を解くのと、何もせずにいきなり音声を流して解いてみるとよくわかると思います。まったく違う結果がでてくるはず。先読みした場合は聴きながら読むのも合わせて最低2回は設問がよめるから意味が入りやすいです。

とまあ急に思いついて書いてみました。

これで過去問解く気になりました?あ、当日にこれ読んでHP行ってやる方は要注意です。

混んでます。なので、使えない場合もありえます。→今まで何度も当日朝にやっていた不届きものの私(汗)全部できずに出かけたこともあります。わはは。

混む前にやってみてくださいね。

お役に立ちますように。

読んでいただきありがとうございました。


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