午前中がカギ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

昨日の夜はあまりに疲れてお弁当作る前にソファで寝てそのままになり、朝授業の準備してまたひやひやでした。うう。でも健康生活もがんばっています。お味噌やお塩のご指導もいただいたので、それも気をつけますね。うちは生協さんでものを買うことも多いので、けっこう健康志向が強いものがあります。今はお塩は母が物産展で(笑)買ってきてくれた沖縄の潮を使っています。

ブログ書いてる暇あるんだったら、英語しなはれ!な私ですが、コメントをいただけると嬉しくて書いています。いつもありがとうございます。

私の場合は、学校を営んでいるわけでもないし、(ここのブログは教室のブログが多い)ネット上で英語を教えているわけでもないし、ブログ書いて生活できるわけでもないし、(そんな世界があるのね)自分の知名度を上げたいわけでもないので、

読んでいただく方々の反応で生き残っているブログです。それとお役に立つことがうれしいです。読書ブログもそうですが、読み逃げの方がほとんどで、それでも「あ、読んでもらってるのね」みたいなことはよく感じます。時々あれえ?と思わないわけでもないけど、まあいいかと思っています。

このところ体調もいまいちなので、ぼちぼちマイペースになっています。それでも一日にトータルで5、6時間ぐらい、ほとんどながらですが、英語漬けです。

その6時間を捻出するのはけっこう大変。

朝は戦いです。もともとかなり朝は弱いのですが、がんばってます。少しでも早く起きれたら、午前中にポッドキャストが聞き終われるからという気持ちがつねにあるので、起きたらすぐにポッドキャストを立ち上げてスピーカーでガンガン流しています。たいてい6時半ぐらいからですが、今日はもう少し早く聞き始めました。家族も英語が流れていることはまったく意に介さないので、助かります。夫とは聞いた内容のことを話したりもできますしね。短めのものは2回、長めのものは1回という感じで聴いています。

子供を駅まで毎朝送るのですが、その時はスカイニュースを2回。スカイニュースの内容を思い出すと通った道の風景を同時に思い浮かぶことも多い(笑)

あ、audibleも印象深いシーン、笑ったり、泣いたりしたシーンを思い出すときは聴いた場所が浮かぶことが多いです。みなさんはそんなことないですか?昔聞いた"You've got the number."(だったと思う)というのを聞いて、日本人がでてくる超おかしいシーンを涙を流しながら大笑いしたシーンがちょうど車の交差点だったのですが、かならずその交差点が頭に浮かびます。私の脳みそがへんなだけかもー(汗)

家にいるときはなるべく耳のためにニュースはスピーカーで。でもイヤホンの方が内容が集中してとれます。

帰ってきたら今度はパス単を音読するのですが、タイミングによってはできません。子供が出るのが遅いとできない(涙)4日で1冊というペースです。なので調整が可能。

次はオンラインレッスンを取ります。予約なしで、とにかくあいている先生。(まったくこだわりなし)けっこう喜んでやってくれるので、楽しいです。二人に一人は私が話してすぐに「そのアクセント」と言われます。わはは。

でも、オンラインを入れるようになったので、今までやっていた短文音読と、サイトのボキャビルテストまで回りません。

それプラス、朝ごはんを食べるようになったのでよけいに時間がない。代わりにポッドキャストを聴く時間にあてて、食べ終わったら、洗い物や洗濯干しの間も聴いています。

1分でも惜しい。

そのあと通勤の車では前回も書いたようにシャドウイングです。シャドウイングは同じものを繰り返しすることに効果があるのではないかと自分ではやっていて思います。長文は1冊を回すので、何順もして薄塗りをしているような感じですが、お休みにはスピーチをやったりもします。それは1つにつき繰り返し100回とか数百回になるので、サイマル読みにまでなると、もっと深く効いている感じがします。最近はケイト妃のスピーチが多かったです。聞きたいとリクエストを受けたときに少しの間だけブログにUPしました。ひゃあ恥ずかしい。

インプットとアウトプットを兼ねるのは理にかなっていると思うのですが、皆さんはどう思われますか?

という感じで、職場に行くまでの間は、1分でも惜しい気持ちで過ごしています。歩きながらもブツブツ言ってるときも。生徒が見えたら、隠します(笑)彼らは電子機器もってきちゃだめだから。

午前中で2時間半から3時間できたらと毎日自分との闘いです。でもそれもルーティーンなのであんまりしんどいとかじゃないです。で、午後はpodcastが全部聞き終わったところでお楽しみのaudibleです。

耳で聴くところを全部audibleにしていた時期もあるんですが、それするとすごい冊数になりますね。でもバランスも大事かなとここ数年はニュースも聞くようにしています。

午前中の取り組みを書き出してみました。今日は書くネタないと思っていたけど、いったん書き出すと止まりませんね(汗)乱文お許しを。

明日も朝からガンバリマス。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検1級エッセイの対策本と面接の対策本

今日もお越しいただきありがとうございます。最近書き魔の私です。思い立ったら書くみたいな。

最近よく眼鏡を新調するのですが、すぐに見えにくくなる私です。コンタクトから眼鏡にしてずいぶん経つのですが、よく替えます。今は安く買えるので、度付きのサングラスとかもすごく便利。旅行に重宝しています。新学期前についに中近両用にしたんですが、それも見えにくくなっていて、今回英検の1次で随分苦労しました。

なので、よけいにaudibleで小説を聞くのが楽しみになっている今日この頃です。kindleでさえもしんどい時もあります。アーモンド食べないとですね!

マイナーな困難はいろいろあるけど、なんとか頑張っています。

英検1級の1次も終わりあとは結果待ちですね。エッセイの点数がわからないので、ドキドキされている方も多いのではないかと思います。

素点で7割前後で、2次を受験された経験のない方は、2次の練習を始めて全く早くないし、1次が突破できなくても、次のエッセイ対策となって自分の中で大きな力になることは間違いないと思います。

さて、ここで、エッセイと面接の関係についてふと思いついたので書いています。

私はいままで7回2次試験を受けてきました。2次に関してはなんとか今まで一度も落ちたことはないのですが、やっぱり毎回ひやひやします。この時期は期末試験と重なるので、いつもバタバタしてます。

自分がテストに対してどや顔できる日は来ないと思っています。

高得点を狙おうというエネルギーは向けられないし、実際できないし。どんくさいし(笑)

前回はかなり省エネの準備。受かるかどうかもひやひやで、ふたを開けてみて、その時々で点数に結構開きがあったりします。スピーチのお題でかなり変わるってことです。それと面接官でも変わる。今もあまりこの状態は好きではありません。でも勉強になるので、なんとか頑張っています。いや毎日のながらのルーティンをこなすのみですがね。

どちらかというと、1次試験の方がしんどいです。やること多いし。時間ももっとかける。今回はあまりそれも言えない(大汗)特化しなく、いやあまりできなくなっているのもあります。

再受験を決意して挑んだ1級は1次試験を2回落ちました。あはは。2次に行かせてもらえなかった。でもその失敗も大きな財産だと言えます。

で、タイトルについてですが、

2次試験に行くともうみなさん決まって同じ本を持ってらっしゃいますが、

私は2次用の問題集を買ったことがありません。持ってない。過去の7回でやったことは4回目ぐらいまでは結構ブログにも書いてきました。

このブログも累積すると相当な方々に読まれているみたいなので、もうずいぶん浸透してきていることも多いかも。

1回目は原稿も作ることなく即興の練習を少しやって、ぎりぎり合格。
2回目以降は確か自分のエッセイを何度も音読して挑んだと思います。

何回目までその「自分エッセイ」を読み込んだのか定かでなくなってきているのですが、多分4回目ぐらいまでかな?3回目は何人かの方と練習会をしたと思います。オンラインで1級の面接に特化してやってもらっていたとこともあります。

ここ1年はそれもあまりしていません。自分の書いたエッセイの原稿が見つけられなかったのがまず第一の理由で、みつけられないまま突入したような(汗)しかも書いた原稿は数年前のもので、ちと古さもあるのもある。エッセイも書く時間がないので、新しい手持ちもほとんどない。

それがいいとは全然思っていないです。でも仕方ない。

直前に過去問のお題を見てひたすらスピーチを組み立てる練習をやります。でもそれも生徒と同じで「なんでもっと早くからとりかからないの、自分!」みたいな状態。

最近は何を使っているかというと、これです。使っているというか、読むことはほとんどないですが。
1級語彙が気に入ったので、この1年ほどこれを「聞いて」います。1回使いだすと、あんまり集中してできないながら派なのもあって、ずっと使うことが多いです。あんまり浮気性じゃない自分です。(ただ単にずぼらなだけかも)

これを長文音読にとりれて、通勤の時にシャドウイングしています。英検が近くなるとこれをシャドウイングする感じです。あんまり楽しくはないです。もっと会話調が好きです。他のものやるのを我慢して今はこれ聞いています。

運転しながらなので、あまり集中してませんが、何もしないよりはまし。昔の様に読み込む作業をしていないので、ここで使われている表現がツルと出てくることもない。あるとすれば、As I mentioned aboveぐらい?もっと増えてくれたらいうことないですが。

それがいいかどうかは別として、英作文の本で英作文も面接もまかなうという形です。どこまでも省エネ。覚え込もうとかはしていなくて、型を眺めている感じです。

以前は旺文社のものを使っていたのですが、こちらの方がほんの少しとっつきがいい。でもそれでも実際にはこんな文は本番で書けないよねえというのも多いし、相容れない意見もあります。そうのは飛ばしています。自分の意見になりえないものをインプットしても使わないかなと思って。

これはかなりボリュームがあるので、それが長点でもあるけど、欠点でもあります。ジャパンタイムズさんとってもいいんだけど、完全制覇できないよー。

エッセイは毎度のことながら、まったく期待してません。準備してもしなくてもなんだか代り映えしない毎回だし。で、それではだめだと自覚してます。できない自分を何とかしなければ。

偶然なんですが、たまたま英検の前日に聴いていたお題が「言論の自由」だったんです(笑)試験受けながら、「ああ、昨日聞いたやつだ。あはは」と思いながら、本のボディとは全然違う内容のエッセイを書きました。書いた内容はpodcastで聴いているニュースから例を持って来ることが多いです。今回はトランプ批判したコメディアンの人の話。

本の内容はおぼろげにしか覚えていないということです。

でもそれがかえっていい場合もあると思いました。

やっぱり型を意識することが大事かなと。アカデミックライティングの型をわかって、そこに自分の意見を書いていく。借り物ではなくて。そこまで行き着くことが実際の英検の目的だとも思います。

意見、理由、具体例。パラフレーズ。

そういう意味では英検でははっきりとした方針が見えます。エッセイと面接で問われていることがほぼ同じ。どちらかというと実用会話ではなくて、アカデミックな色が強いなあと思います。

それは今の日本の英語教育ではあまりできていないことなので、いいことだと思っています。エッセイが前の級に前倒しになってパラグラフライティングを意識しているのも、浸透すれば学生のライティングにも徐々に効いてくるのではないかなあと思いたい。最初はなにかのコピーのような文が圧倒的に多いのですが、浸透した先に意図している英語力をつける学生も増えるのではないかなと期待しています。

それに対応できるように自分も頑張らなくてはいけませんね。

何とかないエネルギーを振り絞りたいと思います。ギュー(←搾り取ってる音(笑))またブログ書いてしまった(汗)

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

P.S.前回「ブログを教えてください」と書いたのですが、変なことを書いて申し訳ありません。自分だけいつも読んでいただいてコメントいただいているので、私もせめて拍手でもなんでもいいので、何か恩返しをできたらと思っただけです。このままお返事なかったらどうしようかとちょっと悩んでいましたが、またお言葉読めてほんとにうれしいです!いつも感謝です。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

自分のやり方

今日もお越しいただきありがとうございます。拍手もコメントも嬉しいです♪ 反応があるとついブログを更新する私です。

英検2級、準2級もお役に立ったみたいだし。1級1次の成績を教えてくださったりとPCのこちら側で私も「よかった」「ああ!残念」といろんな気持ちで読ませていただいています。1級に関しては、もう特化してやっているわけでもないし、分析しているわけでもないので、お役にたててるならうれしく思います。

健康ネタに反応してくださる方も結構多くて、私は随分得をさせていただいています。いろいろ教えていただいてありがとうございます!アーモンドもなくなりかけなので、また買ってきます。お味噌汁も雑穀も試してみますね!

鉄分は食品からでもとりすぎはよくないとのこと、なるほど。今飲み始めたのは、沙棘ドリンクというのですが、朝晩食後に10ccぐらいずつなので、多分ダイジョブかな?安いものでもないので、ちびちび飲んでるってのもあるんですが(笑)それがかえっていいかもー。最初お試しでとったのを定期購入しようとしたんですが、よく探したら楽天でも同じようなものがあったので、ポイント使える分お得な方を選びました。

普段、じっくり机にすわることもなく、とにかく英語のシャワーを浴び続ける日々を過ごしています。

そのやり方が効率のいいものではないことは百も承知です。

何年も書き続けて、参考にしていただけることがあればいいけど、ないこともあるだろうなと思う時も。

少しずつ少しずつコツコツと一滴一滴の涙や、努力の結晶をためる姿を見ていただく、だけでもいいかと思うようになりました。ダメダメなことも多いし、たまーにちょっとだけご褒美もらえるときもある。

何人もの方が「ここにきたら、angelさんもがんばっていると、またやる気になります」と書いてくださいます。

気持ちを込めて書き続けてよかったと思う瞬間です。

試験や、普段やっていることがなかなかうまくいかなくても、うまくいっても、

努力することをやめない、それが大事だと思うようになりました。

あなたが今一生懸命やっていることは、本当にどこかで生かされるのです。

どうか、それを忘れないで、できる範囲でもいい、少しでもいい、ちょっと苦しいけど、ちょっとそれも楽しかったりする自分でいてください。

私もそばで一緒にてくてく歩いています。

ご自身のいいと思われるやり方でやってもいいと思います。私がそうであるように。

また一緒に歩いて行きましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

P.S.いつも熱心に読んでコメントくださる方がいらっしゃるんですが、その中のおひとりがブログをされているとこのと。以前のコメントで「昔はブログをやっていました」と書かれていたので、もう書かれていないと思っていました。Gさん、もしよかったら教えてください。遊びに行かせていただきます。あ、無理にとはいいませんが、私も感謝の気持ちでいっぱいなので!

ブログという媒体

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

週末ですが、仕事してます(涙)でもこれ聞きながら。

この間、「Downton Abbey」のDVDを貸してもらえたんですが、しばらく持ってていいと言われたので、夏休みまでもつれ込みそうです。それも見たいんですが、仕事しながらは無理なので、見たことあるものを流すといういつもの「耳だけドラマ」しています。フランス語のところはさっぱりですが、これはスコットランド訛りもある(汗)でも随分慣れてきたぞ。

このところ、仕事が落ち着いてきたのもあって、少しでも早く帰宅できたら、お昼寝するようにしています。でも夜も眠れる・・・。オフだとずっと寝れる・・・。寝るときには、おなかに必ず愛犬が乗って丸くなって寝ていることが多いので、カイロをおいているようです。1.8キロなので重いとかはないです。今みたいにブログ打っていても、必ず膝の上でねております。癒しでもある。で、全然暑くないところが冷え性の私。PCの前ではいまだフットヒータ愛用中です。なんとか夏休みまでガンバリたいです。

朝ごはんを抜くことをやめてから、いい感じです。朝たっぷりの野菜にナッツも入れて、それに納豆にモズクを和えて食べるのが定番です。夫にも納豆ともずくは食べてもらってます。もずくがいいです。お通じでお困りの方がいらっしゃったら試してみてもいいかも。私は普段はあまりなやんでいないのですが、鉄剤を薬で取るとけっこうたいへんで、それが原因でやめたこともあります。もずくも同時に食べてるとましなような。でも、今は鉄剤ではなくて、食品や健康ドリンクですましているので、よけいに大丈夫。やっぱり食べるものを通して命を紡いでいるんだなあと思う今日この頃です。夫もその影響で外で食べるときも野菜を意識してくれるようになりました。もずくに目覚めたのは母が物産展(元気な時は趣味近いほど百貨店の物産展が好きでした.。最近になって、体調のいい時にあれば出かけるようになりました。でも翌日寝込んでしまって、救急につれていこうかどうかとひやひやしました。年なのになあ)でスーパーで食べるのとは全然違うもずくを買ってきてくれたのがきっかけです。あとは子供がマネしてくれたらなあ。

私自身もどんくさくて、年々動きが緩慢になりつつあるので、毎日小さな「あちゃー」の連続ですごす私です。今は体育祭の時期なんですが、

あいにくの雨で、予行、本番のスケジュールが狂いに狂って、「明日は授業ないだろう」とお天気予報とにらめっこして「映画でも見ようかっな♪」とにまにましていたら、「今日は授業になりました」と連絡が(汗)そこから予習してなんとか授業にこぎつけたりとかの日々です。ああ心臓に悪い・・・。

こういう時は朝ごはんたべながら族で必死で予習。なので、自分の英語の取り組みができなくなります。くすん。オンラインレッスンただでさえとれないのになあ。もともとズボラなのでだめですね。

ブログは英検が終わったので、またずいぶん静かになりました。今回はタイトルだけではわからないし、記事の途中で触れたので、常連さんしか知らないかもです。お役に立ってるとうれしいけど、あまりにも長文なので、全部よんでもらえてないかもー。あはは。

今だ毎回「もしかしてダメなんじゃないの?」と恐怖感に襲われるのです。試験にフォーカスするならそれもかなり効くと思いますが、しょっちゅうTOEIC受けて英検受けてという生活は今の状態では考えられないです。今回みたいに準備がほとんどできないとよけいです。ブログ上で宣言して受けるというのはプレッシャーをかけるとかの問題じゃなくて、ストレスの問題になるのでやめてます。昔多浪していた知り合いが、合格したあとでも何年も毎年その時期になるとセンターテストで大失敗する夢を見るという気持ちがわからなくもないな、と今になって思います。まあそんなに深刻でもないけど。

最近はブログも流行でないのか、あまりたくさんは読まないのですが、読みに行かせていただいてる方々のものも、更新がなくなっていくものも増えてる気がします。ツイッターを書くほうが多いと言っているお友達もいます。スマホしか使ってない人も増えてますしね。そういう時代かな。そうそう、スマホの読者が増えているのか、「angelさん、スマホやipadからは拍手できないんですよー」とご丁寧に書いてくださった方もいらっしゃいます。なるほどです。読者数がは減ってないけど、拍手が減ってるのはそういうことかな。いや、単に更新が早すぎるからか。すみません。でも、みなさんの拍手やコメントは私のブログ更新の活力源になっています!

でも、私はこのブログのスタイルが好きなので、発信媒体はきっとこのままだと思います。書いて、出来るだけ何度も推敲して(それでも間違い多くてすみません)また思いが浮かび上がったら書いて、整理する。いつもできるとは限らないけど、なるべく感情の垂れ流しにならないように何度も読んで書き直す、その作業の過程が好きです。インテリアブログも書きたいことがたくさんあるのでそこまで行けない(汗)書きかけの記事がたくさんです(笑)

ラインもしないし、ツイッターもインスタグラムもしない、フェイスブックもしないし、業界版のSNS, Linkdn(でしたっけ?)もしない。(申請をもらってもお返事できない(汗))勉強用のSNSでさえも定期的にはしない私。子供や生徒達に化石扱いされる今日この頃ですが、

ネット上のアンティーク生活?

案外いいです。ついでに全然活用されてないスマホをガラケーに変えようかな。

読んでいただきありがとうございました。

明日は月曜日また新しい週をがんばりましょうね!

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英検2級と準2級の面接のコツ

今日もお越しいただきありがとうございます。同じカテゴリーでも3級のことを書いてらっしゃる方がいらっしゃるので、ネタいただきです(笑)

というのは半分で、実はちょっと気づきがあってこれ書いてます。生徒を見ていると同じ間違いを見事にやるので、それをまとめてみました。

今日は準2級、2級の面接について書いてみようと思います。読者の方のお子さんも英検を受験されている方もいらっしゃるしね。この先英検はかなり強みを持つので、人気急上昇中です。2020年度から入試の制度が変わりますしね。高3の4月~12月の間にとった資格で判定されるとのこと。準一級や1級の高校生受験がさらに増えると思います。

1級や準一級は一足飛びには無理でも、2級と準2級の面接はちょっと準備すれば合格することも可能です。でも、行き当たりばったりだとかなり合格率が下がると思います。聞かれることが単純だし、ある程度のルールを守れば受かるからです。

では、いきますね。この二つの級は問題形式がほぼ同じ。ということは2級は難易度を少し上げて、答えも精度を高めて解答を答えればいいということです。

まず一つ目のタスクです。文章を読んで答えるもの。

与えられた時間で文を読んで内容を理解しておく。このときにチェックすべきことは、発音の仕方と、内容ですが、できれば何がかかれているのかの理解に重点を置いたほうがいいと思います。

速読して内容を理解する力が必要ですね。

もちろん、読み方はチェックされると思いますが、それよりも受験生の正答率が低いのがダントツで、この英文を読んだ後にきかれるNo.1の質問だからです。単語は受験生レベルの人がひっかかる単語が必ずはいっているので、そこはカンでもいいでスペルから類推して、それよりも何が書いてあるのかを理解してください。たいていが真ん中から後半にかけての2文をまとめたものが正解です。でも、わからなければ質問で読まれた単語を拾って、それを同じものを探して落ち着いて答えてください。そのままを抜粋すると満点は無理ですが、それでも点はもらえると思います。

No.2のお次はイラスト問題です。ここでも何十秒かの時間が与えられるので、イラストを見て答えます。

準2級:イラストの中には人物がたいてい5人。その5人が何をやっているかを現在進行形で言います。The man, The boy, The woman などを使い分けて単数、複数に気を付けてくださいね。

2級:必ず指示された文からはじめて、1コマに最低2文は作るようにしましょう。イラストに吹き出しがついていればそれについても1文をつくるという意味です。なので2文は必須。そこで、He said なのか、He thought なのかはまんがの吹き出しと同じなので判断してくださいネ。このイラスト問題では、現在形と過去形をごちゃごちゃにしてしまう間違いが多発します。書かれている出だしの文にそろえて、たいていは過去形だと思うので、統一してください。

どちらもたとえば「フェンス、柵」というのが出てこなかったりします。それを全く何も触れないのではなくて、減点であっても「壁」でもいいのでなんとか言い切ることが大事だと思います。

No.2はやることが多いです。ミスをいかに減らすかが点数につながるポイントだと思います。

これ以降は自分の意見を述べる問題が二つ出題されます。

No.3 の問題はたいていWHクエスチョン。「これについてあなたの意見は?」なので、簡単なところでI thinkで始めてもいいと思います。

ここでもできるだけ1文ではなくて、2文以上答えるようにするといいと思いますよ。1文では足りないです。それはどの英語のインタビューテストでも同じだと思います。

No.4 は同じく意見を聞く問題ですが、Yes,Noで答える問題です。かならず最初にYes,No,でフルセンテンスで答えましょう。そのあと、YesならWhy?、NoならWhy not?と聞かれるので、Becauseなどでつなげて、ここも2文以上答える意識で意見を述べてください。理由と具体例が述べれたらGood!

質問がわからなければ聞き返しても大丈夫ですが、何度も使わないほうがいいです。沈黙もあまりよくないです。

知らない単語が出てきたらどうすればいいかという疑問をよく耳にしますが、その意味を訊いてももちろん試験官は教えてくれません。そこはなんとか類推しながらとにかく答えるようにしてください。まったく質問と関係のない答えはもちろん点数にならないとしても、何も答えなかった、絶対に0点なので、1点でももらえる努力をしましょう。

過去問をお持ちの方は過去問がやっぱり最強です。テーマは決まった範囲のものなので、役に立ちます。答えを見てもいいので、見てからそれを実際に試験通りに何も見ずに再生しようとするだけでもいい練習になると思います。練習が効きます。これは他の級でも同じ。

自分の意見を言うところは、慣れないと先に日本語がついて出るという現象が起こると思います。ジャスチャーもけっこう激しくもなります。それはアイデアが出てきている証拠です。それをどうやって英語にするかの練習が大事。たいていみな最初は「ウッ」と詰まりますが、練習するしかその部分は解消できません。

それが英語で話すということにつながるので、そこをぐっとこらえてやることが英語力の向上になっているはずです。

また気づきがあれば書き足したりしてみますね。

知る人ぞ知るこのブログですが、たまたま来られた方にも役に立つかもと書いてみました。

テレビでインデペンデンスディがかかっているので、せめて英語音声にしてもらって観てもらっています。私は得意?の流し聞きしながらこれ書いています。

読んでいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしくださいネ。

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耳中心で英語力の維持はできるか?ながら族の挑戦

今日もお越しいただきありがとうございます。

前回の記事の途中でもうお気づきだと思うのですが、やっぱり春は忙しいです。いままでで初めての一夜漬けけみたいな、いや、実際はそんなことすると翌日おきれないので、無理(笑)生徒の中間テストかみたいなことをしでかしました。英検翌日の夜はまたまた急きょ子供にお裁縫を頼まれて夜の11時からリボンを作らされていました(涙)早く言わんかい!体力なし子には体調管理という仕事もあるので余計です。

試験問題に関しては、好きな小説を目で読む時間も限られているのに、どうして好きじゃない試験問題を解くことができましょうか。

できまへん。

じゃあ、せめて読むレベルのことを耳レベルでやるしかない。蓄積は力だ、特化せずに普段の取り組みで、維持ができているかどうかを試すいいチャンス。と気持ちを切り替えました。今年は家の用事が増えているので、それも仕方のないことでした。家族が優先です。

ながら族化加速中。

テストは自分がやったことの検証としても今回は役に立ちました。満点とかを狙って受けるつもりもないです。無理無理。

もともと試験問題を解く時間は読書や映画にあてたいという気持ちが強いし(でもそれすらできてないけど(涙))いわゆるテストの処理能力が乏しいと自分では思っているし。先生じゃなかったらとっくに挫折してると思っています。

点数を目的にするのではなくて、力の維持ができるかどうか、できれば向上。それを次につなげていくためにも。それが苦しかったりもする。くうう。

生徒に「こう解け」と言っていることを実際にシミュレーションするというのが大きな目的だと今回さらに思いました。それが生徒の信頼を生むことも身に染みてわかる今日この頃です。彼らの信頼をうらぎたくないです。

過去問は前日で、あとは毎日のルーティーン。耳中心の英語です。耳のながら以外の取り組みは、単語の音読15分とオンライン英会話(これも毎日は無理)で話すことが朝の中心で、オンラインを入れたことで普段の短文の音読ができない状態でした。お昼休みはkindleで小説を読む。30分読めたらかなり嬉しい。ということで、1時間ちょっとがながらじゃないという状態で、(ランチしながら読書なので、ながらとも言えますねえ)あとは耳中心で、朝がpodcastnews、通勤で長文のシャドウイング、夜はaudibleといういつものルーティーンです。取り組みたいと思っているライティングは今回も書くことすらできていないので、オンラインで自分の意見を述べるということで代用している感じとなりました。ライティングも「こう書く」という指示を自分に出しながら鉛筆を動かしている感じ(汗)実際はもっとやりたいです。でも無理は禁物。

でも、去年よりちょっとましな感じなのは、やっぱり読解についての研究が効いているのかなということは前回書かせていただきました。

リスニングは当日の朝に1回過去問をやっただけで(それもぎりぎり滑り込み)挑んだ試験でしたが、9割を超えることができました。この点数は久しぶりなので素直にうれしかったです。読解よりできて点数をさらに安定させてくれました。過去問が4問あるとやりながら気が付きました。

なので、結論は耳中心でもなんとかなったということです。

耳はpodcastとaudibleが中心ですが、トータルではaudibleの方が多い。物語が佳境に入るとその世界に入ってついという状態です。

やっぱり、この直解がかなり効いてきているのではないかというのが今の感想です。

読むべきところを耳だけでやるのは、難易度が低いというわけではないと思っています。ぐっとこらえて、毎日数時間、ニュースと共に聴き続ける日々。それをやり続けたことが効いているのではないかと自分では思っています。1級を合格した後でも、聴いていて難しい作品はたくさんあります。聴いてわかることが増えるということは、読んでわかることが増えているのではないか。

audibleの加速でドラマや映画を観るときにも理解度もあがっているのでないかなあと思っています。この間聞いていたaudibleで連続してある詩人の詩が引用されていたので、アメリカ人に聞いたらすごくその話で盛り上がりました。そうやって複合的に学べるのがすごくいいと思っています。

楽しむこともすごく大事ですからね。

どんな方法であれ、継続していれば、その蓄積はどこかで芽をひらいてくれるということです。

人のやり方は人のもの。誰かが一生懸命やっていることを否定するのはあまりしたくないです。そうではなくて、こういうやり方もあってもいいということを提案するだけにとどまりたい。試験中心でも、読書中心でも、楽しみを通して学ぶことも目的は同じじゃないかと思います。

そこに優劣や格付けしてしまうのが私たちの悪い癖で、抱かない人もいないと思うので、それなら、誰かをできるだけ傷つけないように、自分の中で消化すればいいと思っています。

自分がいいと思っても、人にはいいかわからないのと同時に、自分が嫌だと思うことが人が嫌だとは限らないのです。私は自分が苦手とは思っても、それを人に押し付けることはしないように気を付けるようになりました。ブログを書いていろいろ学ぶ日々です。

たとえば、試験受けてないのに、偉そうにいうのは自分はやめたいです。いや受けても偉そうに言いたいわけではないです。それは読み続けてくださっている方ならわかってくださると思います。

人それぞれであっていい。あれがだめ、これがいいという前に自分は行動の人でありたい。

一番大事なのは英語力をつけて、英語を使うことだと思っています。使える喜びを味わうといってもいいと思います。

なのに、たとえば、だれかが、ツイッターやSNSでつぶやいたことを無責任に攻撃したりすることが起きている。こわいです。私は今までも、全部が賛同できない人、私のことを嫌いかもしれないなと思う人の意見についても、それよりもバッシングや陰口事態に違和感を感じて、ひそかに擁護してきたことが何度もあります。あ、ご本人たちは全く気が付いていないと思います。勝手にやってるだけです。意見の違いがあって当たり前で、それを過激に扱うことに危険な匂いがします。それが今現実となって世界でおきているのかも。もともとは小さな不満や不公平感から始まっていることもありますしね。

昨日もブログで書いた数年前の記事、「ネイティブ信仰」という古い記事に対してのご自身のご意見を書いてくださったかたがいらっしゃいました。これもかなりいろんな方に読まれた記事です。反論もあって当然です。その当時、ある方が日本語訛りのご自身の英語について非難されて、それで悲しんでいらっしゃったのを擁護したかったのもあったので、厳しめなことを書かせていただきました。

これまた、数日前に他の方が同じテーマを書いてらしたので、なんだか偶然を感じます。数年たっても実情はあまりかわっていないし、今は疲れてしまって(笑)そこまできついことを書きたいとは思っていないのですが、日本語訛りが聞きにくいとかという問題ではなくて、そこに根付く負の感情が気にはなっています。

今は、どんな人にとっても英語を通して充実することが大事かなと思っています。

私の生徒は英語ができる子も、できない子もいます。特にできない子たち。苦手な子たち。この間、授業をしているときに、こんなことを言われました。

「〇曜日の〇限目のangel先生の授業が僕らどれだけ楽しみか!」という一言。その一言がどれだけ私を救っているか彼らは全然気づいてないんですがね。

先生をつづけてよかったと思いました。からかわれていたとしても、少しでもそう思って心待ちにしてくれている気持ちがあるのだと思うだけで幸せが溢れてきます。一期一会に感謝です。

その子たちの英語嫌いを少しでも「英語がちょっとすきになってきたかも」に変えてあげるのが自分の仕事だと思っています。今までもかなり打算的で、無気力な生徒を持ったこともありますが、今受け持っている子たちは「できないけど、なんとかしたい」という気持ちが伝わってくるだけに何とかしてあげたいと思います。

だから耳中心でも、英語を続けています。英語を読んだり書いたりする時間がとれなくても、それで暗に反論をくらっても、その蓄積が今のじぶんの英語力の氷山の一角になっていることは間違いない。

生徒達のために尽力することが、実は自分のためになっている。

車を運転しながらのシャドーイングも、家事をしながらのニュースやaudibleも、結局は塵も積もれば何かしら得るものがあった。

ながら族の挑戦はこれからも続きます。

机に向かえなくても、カフェに行けなくても、立ったままでも、何かしながらでも、英語はできます。

できなければ工夫する。時間がなければその分継続する。体調が悪かったら、休んで細々とやればいい。そうすれば必ず道が開けてきます。

やめなければいい。

小さな小さな歩みを止めなければいい。

そして何よりも大切なのはそれを楽しんでやることではないかと思います。

日々コツコツと英語を楽しめることをありがたいと毎日感じながら過ごしています。大変なことがあっても、また小さな幸せをさがせばいい。

英語で何かをできる幸せ、家族と穏やかに過ごせる幸せ、ブログを読んでもらえる幸せ。

また小さな一歩、一緒に歩んでくださるかたがいらっしゃればうれしいです。

一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

おまけ:私の小さいけど、大きな大きな幸せの一つ。
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前足を伸ばして、伸びしているところをパチリ。あんまりよくわかりませんね。疲れて帰ってくると玄関で小さなしっぽを大ふりして迎えてくれる今日この頃です。こころ柔らかくなる一瞬が好き。

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英語長文を読むときにスラッシュは打つべきか?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?今日は長文です。ご覚悟を(笑)

週末忙しいとダメですね。月曜日のお弁当作れない私です。でも子供の買い物に付き合ったり、体育館に送ってあげたりなので、それもあってお弁当作れなくても怒らないのでまあいいか。家族優先であることは変わりません。

この間、コメントで教えていただいた鉄分補給のドリンク試したら、鉄剤を飲むより随分いいような気がするので、定期購入することにしました♪お医者さんに教えてもらった貧血判断方法で、あっかんべーをして目のしたをめくると、血の気がなかったらかなり鉄不足。私はつねに赤い色がない状態でした。でも、それ飲むとかなり赤くなってきた(嬉)母も入院中に貧血だと診断されて、鉄剤を飲んでいたんですが、薬が多くてじんましんがとまらなくなり、もともと心臓が原因なので、それを除いて薬を整理してもらったので、一緒に飲もうということになりました。こうやって助けていただけることに日々感謝です。パンプキンシードも変わらず、口が寂しくなった時に食べてます。あ、また健康ネタになってしまった(汗)すみません。

今日は表題についてです。この時期だけじゃなくて、長文読解について悩んでらっしゃる方が多いのではないかと思って。私も自分のため、生徒のためにいろいろ試しては考えているのをまとめてみようと思いました。案外そういうのがなかったりする。まあそれが商売道具になってるわけですからね。

以前からどうなんだろう?と思っていたことをテーマにして書いてみます。

あるツイッターのつぶやきに「英文にスラッシュを打つくせを直すには」という文字を見ました。しかも1度じゃない。

スラッシュリーディングとは反対の立場の方のようです。スラッシュを打たずに内容が深く理解できれば、それは力があるということなので、それはそれでいいと思います。その人はかなり優秀みたいだし。それに英語の母語者はそんなことしませんしね。それから、速読しようと思ったらスピードがあげられないのもあります。

かくいう私も小説を読むときは一度としてやったことない。kindleだとなおさらですねえ。画面上にスラッシュ打てないしぃ。

でもその言葉を見るたびに思うのが、

なんで打っちゃだめなのかなあという疑問でした。調べてみたけど、今のところどこにも見当たらない。こうやって書くと、いろんな論文を探し当ててくれるお友達もいる。ないっすかね?いや、無理に請け負わなくてもいいですよぉ。

まず結論から申し上げると、

やっぱりスラッシュは有効じゃないかなあというのが自分の思うところです。試験ではけっこう力を発揮すると思います。訳すなら、構造がわからないと訳せないですよね。

私は生徒には英文にスラッシュもうつし、SVの文型もつけるし、名詞句、形容詞句、副詞句もすべてことこまかに説明するに至っています。理系の子にはこれがかなり受けてる。ロジカルに考える傾向にありますしね。パズルみたいだと喜ぶ子もいます。まあ全部文型に分けきれない場合もあるし、見解も違う場合もあるので、悩みもします。例えば不定詞の扱いとか。

それでも理解を助けてくれるのは確かです。でもそれだけで終わると読めないし、スピードもでないですがね。私は近畿圏に住んでいるので、大学入試の中心は和訳という事情もあるかもしれません。生徒に構造をとらえる練習をしてあげるのが必須。

スラッシュで前から読む作業もやります。そう、前から英語の語順で「読む」作業と、入試対策に後ろから訳しあげる、いわゆる訳読方式、「訳す」作業もしています。ここまでに至った経緯はこの間書いた英文解釈の本を読み漁った経緯もあります。

訳読式も、あえて取り入れることで、(それだけで終わらないのが大事なのですが)生徒の力がついていることをこのところ感じ始めています。授業中だけで試験勉強のコアな部分が終わってしまう授業は「眠くなりにくい」という意見と同時に生徒にかなり好評です。自分の勉強が生かされてると思える一瞬。

何が大事かとういうと、

理解することが大事。

「読む」と「訳す」は言い換えると、「多読」と「精読」ととらえてもいいかもしれません。

何度も書いてますが、両輪そろって理解する力がつくのではないかと思うからです。

ええっと、こんな風にです。これあんまり出したくないんだけど(汗)恥ずかしい。試験当日そのままで、何も加筆してません。ひゃああ。
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これは、この間の日曜日の英検1級の長文問題です。スラッシュ、丸、四角、波線、線、とこれらを勝手に「マッピング」と呼んでいて、思いっきり書き込んでいきます。もちろん完璧に思うところのすべてに線を引いているわけでなくて、ざっと読んでわかるところは端折ってしまうこともあります。これが、ツイッターの人の気持ちでしょうかね。私は教える立場なのもあるので、なるべく意識して書くようにしています。

演習形式で授業ができるときには、ほかにありますが、高校でも、資格試験対策でもまずは、だいたいこんな感じのことを言ってやってもらいます。実際に読む時間が減ったいう意見が多いです。

読み方は「タイトル」→「設問」→「1パラグラフ」→「設問と選択肢」で、また該当の箇所だと思われるパラグラフの中のセンテンスを読み直して根拠を確認するという作業です。これは英検からIELTSを勉強してさらに確立した方法です。スキミングはTOIECでは結構できそうですが、あまり多用するとミスがでるので、固有名詞以外のものでは勧めません。

設問と選択肢によっては、パラグラフのサマライズ(要旨)が答なら、パラグラフを読み直すとうい作業を行います。

写真のものは、難易度が優しい方の問題なので、8分弱で解き終わりました。あ、遅い?すみません。長文3問で全部で36分ぐらいかけました。実は次の自分にとっては難易度の高い理系の問題は14分かかっても間違えました(汗)苦手分野はほんとにつらい。

今回は休みごとに参考書を読んだことを駆使してどこまでできるかというのがテーマでした。英検に特化せずに、とういうかできずに(笑)いどんだ試験。

過去問を手にしたのは前日だけで、仕事で乗った電車の中で語彙問題をざっと6回分解いて、穴埋め問題を4題、長文問題4題で時間切れでした。要するに全日の夜穴埋め問題2回分、長文問題1回文やっただけです。こんなんでうけるのがもう怖かった。しかも目の調子もわるくて、見えない問題用紙との格闘でした。鉛筆も削ってなくて、書きにくかった。くすん。リスニング対策に至っては当日の朝ネットで1回。しかも混んでて出る直前にやっときけたとうていたらくでした。ああ、怖かった。

耳で英語環境を作る毎日の中、普段新聞も、雑誌も読まずに、春休みに貯金した大学入試用の参考書の知識でどこまで対応できるか。

満点取れてないので、まだまだだけど、穴埋め、長文の5題で8割超えたので、これはかなり効いたのではないかと思いました。時間も10分余ったので、もっと時間をかけて解くべきだったかも。語彙問題は読解に急ぐあまり(そっちに気がいっていた)8分で解いたのと、カンが戻らず、すごいポカをしでかしました。答えになる単語はほぼ既出なのになあ。くすん。

で、表題に戻ると、スラッシュ打って、マーキングしても遅くなるどころか、私の場合や生徒達を見ていると、問題を解く速度と正答率が上がるという経験でした。

自分が知っている限りでの結論ですが、

スラッシュや、もしするなら、構造解析は、語句の塊で、いわゆるチャンクで読む癖をつけることにかなりな効果を発揮しているのではないかということです。語彙力がちょっと不足していても解けるのは、この力が強いからとも言えます。

知り合いの方も書いてらっしゃるのに賛同していたのですが、このチャンクをとらえる力が読むときにも、聴く時にもとても役に立つということです。

でもその塊にもある程度ルールがある。意味の塊ですが、それが見分けられないと意味がない。

品詞をかぎ分ける力です。特に形容詞と副詞の区別がわかると文はかなりつかみやすい。生徒を見ていると、わかりにくいのは、形容詞句と副詞句で、特に文型にはいらない副詞句をつかむことが肝要です。英文が難しくなればなるほど、文が長くなる。

副詞句がちりばめられた文だということです。分詞構文は最たるもの。

だからといって、これを「これが副詞句で、これが形容詞句」と命名できないといけないかというと、それが自然な状態でできているのがいわゆる母語者なわけですよね。それを助けるために品詞の知識を利用すればいい、その塊を最初は間違っていても、スラッシュを打ちながら理解度をあげていけばいいのではないかと。

精度を要する試験問題ならなおさら。試験問題を超えて、英文を大量に精読すべきものを多読できるようになるのではないかというのが今思うところです。

そこに語彙力もつけば随分楽になる。

語彙だけで前から読むだけでは最後は頭打ちになって、訳読式で構造をかなり理解していても、時間切れになる。

やっぱり両方いるのではないでしょうか。そこから直解につなげていくのが帰国子女ではない私たちのやり方の一つでもいいのではないかと思いました。

とうことで、ちょっと頭に入りにくい英文、試験問題などは、

スラッシュを打ってもいいと思いました。和訳がなければ、スラッシュが中心でもいい。今扱っている教科書などにはたいていスラッシュが最初からはいっているテキストファイルもあったりします。それを大いに活用する今日この頃です。ひとつは名詞句、形容詞句、副詞句にわけたテキストファイルもあって、私自身すごく勉強になっています。

いろいろな意見、やり方があっていいと思います。

私の書いたことが誰かの役にたてばいいだけだと思って書いています。もしよかったら、感想おしえていただけると一層励みになります。

私も道半ばです。試行錯誤の日々です。間違いも多いし、遠回りも多い。出来るときにできることをがモットーの今日この頃。昼寝しながらもそれなりに頑張っています。一緒に頑張りましょう。

あらら、こんなに時間がたってしまった。洗濯物干さなくちゃ(汗)

長文、最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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追記:ご質問に対する回答です。はい、そうです。いろいろ駆使してやっています。寝ない工夫も満載ですー。おっしゃっているように、そのやり方をせざる得ない場合もあると思いますヨ。私は
臨機応変に対応しています。

去年の夏このあたりのことをやろうと思って、ご質問の多い方々対象に呼び掛けて相談会を企画したのですが、ご応募がなかったのですごく残念でした。一寸懲りたので、今は直接の仕事しか受けていません。すみません。

夢見る惑星

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

仕事のリズムも結構ついてきて、去年より仕事が減って普通の日にお休みが一日だけあります。その日にいろんな用事が入るので、結局バタバタして、当初思っていたように英語に充てることはなかなかできてません。家族の用事でつぶれることも多い。このところおうちキレイ運動もできてない。その時間は睡眠に充ててます。

それでも仕事がないのでましなはずなんですが、一日オフ日を作るために前日に授業が朝から午後まで詰まっているので、疲れが出てどうしても翌日は体を休めないとダメになってきました。まあ先週は週末も仕事三昧だったので体休めてませんでしたしね。お裁縫もしてたし(涙)

眠くなったら寝る、(いつでもどこでも寝れる。今週は母に付き添った病院の待合室で1時間ぐらい寝てました)眠気を我慢するとろくなことないので、寝るようにしています。今日は昼寝を2回しました。あはは。そんなことできるだけでもありがたいとも思っています。

教壇に立つと、かわいい生徒たちがいるのでしんどい体もシャキッとします。今年は生徒たちがなつく速度が速い。ニコニコしてくれます。かわいいなあ。放課後には去年教えた生徒が質問にわざわざ来てくれたりする。初見で記述式の模擬試験を見るのもなかなか勉強になります。前年度かなり英文解釈本の研究をしたので、ずいぶん楽になった気もします。

で、家に帰るとその分の反動がきて、普段は昼寝は無理なので、疲れがたまってしまっています。

ということで、相変わらず週末も仕事なのと、寝てばかりなので、自分の英語は去年にもましてながら族な私です。人の英語で忙しすぎると、自分の英語までなかなか至らない。今も仕事の準備してます(涙)机に向かえる時は仕事の時だけ。

おうちでまったりする日をちょっと夢見ることもあります。好きな英語を好きに読んで、見て、聴いての日々もいいなあと。あ、「夢見る惑星」という漫画があって、あれ好きだったなあ。また読みたくなってきた。かなりマイナーですが(汗)

新学期からひと踏ん張りして、中間テストが終わったので、体育祭シーズンを挟んで今度は夏休みまで突っ走るのみです。夏休みを夢見てガンバリたいです。

ここにも思うようにできない人が一人います。

それでもできるときにできることを。頑張りましょう。充実した週末をお過ごしくださいネ。

読んでいただきありがとうございました。

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区別

今日もお越しいただきありがとうございます。

体のことでたくさんの方々にご心配をおかけしてしまっているようで恐縮です。はじめて貧血のことを書いたときにも、怒られながら(笑)いろいろアドバイスいただいて、いまだお付き合いいただいている方もいらっしゃいます。今回も別の方々からのアドバイスほんとありがとうございます。身を引き締めて読ませていただきました。(しかもおひとりは拍手コメントにあれだけの長文!ほんとすみません)少しでもお体が良くなることを祈らせてください。そして一緒に健康も気を付けて頑張らせてくださいね。沙棘というジュースも頼んでみましたよ!試してみます。夜は夫が行けるときにはウォーキングにまた付き合ってくれるようになりました。母の入院でそれもなかなかできなかったのですが、またできるようになって嬉しいです。

こうやって読者の方々にたくさん助けていただいていることに感謝です。

あと、ポッドキャストを聴いていると、けっこう最新の健康ネタがあるので、それも役に立って?います。一日7時間以上寝ていない人にメタボや生活習慣病の確率が高いだとか、アルコールを日常少しでも取っていると、女性はガンにかかる率がぐんとあがるだとか。(いや間違っていたらすみません)コーヒーについてもこの間読みました。

去年のことを考えれば、今年は仕事を減らしたので、これからは体のことも考えて行きたいと思っています。

ポッドキャストと言えば、週末は少なめですが、毎日だいたい2時間前後聴くようにしています。それが終わるとご褒美にaudibleを聴くというシステムを勝手に作っております(笑)なので、かなり耳で英語を聴いていることになります。

で「なんとなく」理解度の度合いが増しているようにも思うのですが、はかる定規がない、いやはかろうとも思ってないので放置状態(汗)で只管聞く日々です。

で、この間、授業中にその理解度から「うーん」と思うことがありました。

明らかにイギリス英語だなあという表現が出てきて、どう考えても生徒がわかる表現じゃない。普段イギリスのニュースも、アメリカのニュースも聞くので、「いかんやろ、発音はしかたないにしても表現に関しては多少はユニバーサルじゃあなくっちゃ」と思いながら説明しました。

で、英米両方のネイティブスピーカーに確認したら、英「え、当たり前に使うけど」米「そんなのめったにきかない」となりました。

現場では今は化石のような表現、文法、書き言葉、話ことばが、いろんな国の要素、たまに新しめの表現がひと並びになってドドッと生徒に押し寄せている状態です。ごちゃごちゃ。でもそれを私一人では全部識別はもちろんできません。教材作成と、校正と、音声が別建てでされることも多い。補助教材が別の人が作って系統だっていないこともあります。ネイティブスピーカーに見せるともう大変なことが起こりまっせ(笑)

それをいかに生徒に合わせて使っていくか。それらを区別してあげれるか。

だからこそ自分がもっとできないとなと思うに至ります。

仕事もどんくさくて、失敗も多いけど、それでも好いてくれる生徒達。どんな英語のレベルの子たちでも助けようとしたい気持ちが通じてるかなと思いたい。

ほんとにきりがないけど、目の前のことを一つ一つクリアしていくしかない。

そう思って体をいたわりながらも、コツコツやっている日々です。

「先生、僕たちは学校のお荷物だっておもわれてんねん」という生徒の言葉に、

「何を言ってるのー!そんなことないんだよ!先生がついてるでしょ」と今日も英語が苦手な子たちに叱咤激励してきました。区別、そして差別は日常から生まれています。

誰でも最初があって、誰もが苦手意識があって、そこからはい出そうとしています。

私もいまだに這いつくばって、毎日知らないことを、覚えては忘れ、また覚え。

でも、それが大事なことだと気づいただけでもいいかなと思っています。

どんなレベルでも、覚えるのが遅くても、理解度が低くても、

てくてく歩いて行けば、後ろに道が作られているのです。

自分の通ってきた道。はるか彼方に最初のできない自分がかすかに見えませんか?

今日覚えた単語はまた出会えばいい。

また一緒に覚え直しましょう。

読んでいただきありがとうございました。あったかいお風呂に使って今日もはやめに寝ます!(お風呂はいろいろ見てみて今は41度にしています。)

オヤスミナサイ。

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ビーコン

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ながら族兼冷え性のangelです。いや、GOTのラムジー・ボルトンの演技がうますぎて憎々しくてすごいと思いながら仕事してます。脇役は大事ですよ、ホンマ。

日中はもう夏といってもいいぐらいなのに、思い立って、こんなものをまたごそごそととりだして仕事しながら使い始めました。
これ、実際にこのブログで知って買ってくださった読者の方もいらっしゃるんです。フットヒータ姉妹♪冷えとはまた別だと思うのですが、指に痺れもきているので、(結構満身創痍?)暑いかなとおもったのですが、これが結構いい具合です。どれだけ冷え性なんだ(笑)上は半袖でも、下は冬対策することにしました。これで少しは体調もよくなると願っています。ちょっと無理するとあっというまに熱が出たりする生活はつらいです。早くこの時期を抜け出たいなあ。

それと運動ももっとしたいです。コメントでスクワットをしなはれとの指令が下ったのですが(笑)ウォーキングが好きだなあとかわがまま言ったりして。いや歯磨き時にでもやってみます。いつも皆様にいたわっていただき本当にうれしいです。

健康あっての英語ですからね。英語仙人への道は遠し。

人の英語で忙しくって、自分の英語はやっぱりながらで耳が中心です。先週と同じくやっぱりミシンに向かわねばなりません。作ったものがちょっと指示がわかりにくくて、間違えて作っていたのが発覚(涙)縫い直しです(号泣)どこまでもどんくさい私です。

こうやって耳しか空いてない状態が続きます。くすん。

それでもあきらめずに毎日英語と触れる日々です。

今は英検前で、こちらにも過去のブログを読みに来てくださる方々もいらっしゃいます。参考になれば幸いです。

1級に受かった後も足しげくこのブログに通ってくださるかも多い。ありがたいことです。いや、1級に関係なく読みに来てくださる方々の方が実は多かったりします。それには理由があるのだと思います。

いろんな方が「1級の試験対策はこうやればいい」と書かれています。私もそうしてきた一人です。何度も受け続けて、毎回ではありませんが、合格するごとにその受験記を書いてきました。何度も受け続けるうちにどんくさいなりに自分の成長も感じられたし、要領も得てきたので、少しは的の得たことも書けたこともあるかもしれないし、参考になっていないかもしれません。

今になって思うのは、試験の指南ではなくて、その体験記を通して伝えたい思い、

いかに頑張り続けるかということが伝わることが一番大事なのだなと思うに至っています。

ご自身がやろうと思うことをやり切らなければ道は開けてこない。それが一番大事なこと。

何をすべきか、何語覚えるべきとか、テクニックもいいけど、試験の目的は、

英語力をあげることにほかなりません。

そしてその英語力を使って、今度は英語で仕事をしたり、楽しんだりすることが実は大事だと思います。

あきらめそうになった時に、このブログに立ち寄られる方も多いです。

みなそれぞれに頑張っています。

できるときにできることを、

そうすれば道は開けてくるのです。私にできるのは本当にそうなんだと小さなビーコンをともし続けること。

自分も頑張り続けること。

ということは、読みに来てくださるあなたがいるからこそ、

私も頑張ることができるのです。感謝です。

さあ、また一緒に頑張りましょう。最後まで。

応援しています。

読んでいただきありがとうございました。

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