久々の不合格

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検2次の結果が出ました。 中途半端なので、書いています。

できなかったとブログでも書いた予感が的中して久々の不合格でした。このところの状態ではいつかこの日が来るだろうなとは思っていたものの。やっぱり辛いです。

スピーチが理由がありすぎでかえってできなかったのがほんとのところです。試験官にも最後に「今日はできませんでしたー」というと「そんなことないと思うよ」とは慰められたのですが、試験官お二人の合計がやっぱりちょっと足りない状態だったようです。とほほ。

ほんとに私らしいなあと、結果を見て思いました。トータルの数字は合格した去年の数字よりもいいのに、今回は面接でこけた形です。リスニングの出来が良すぎたなあ(笑)まあ、体がついて行ってないですし、実は突発性の難聴みたいなのもでてきてて、命に別状はないんですが、もともとの難治性の症状もひどくなってきていて、いろいろ満身創痍だし。試験の採点しながらの間に受けに行くのはやっぱりつらかったです。。履歴書には書けないなあ。つらいなあ。

ストレスももうこれ以上は無理。実力さえあれば、試験は全部受かって満点取れると言っている人もいます。これで私が英語力がないと判断されても仕方ないし、笑われていても、馬鹿にされていても、自分より劣ると思われても、それでいいやと思っています。そういうハードルはもうとっくにたくさん経験したのもあります(笑)それは人の思いで、私の思いではないし。実際に心でそう思う人がいても、それはかなり少数だと思っています。

まあ私はもともとそういうスタンスしかとれませんしね。優等生にはなれないのを地で行ってます(笑)なのになんでこんなにブログに読みに来てくれる人がいるんだろうと思うほどです。失敗だらけの自分。

でもこれで肩の荷が下りたような気もします。

また謙虚に勉強するのみです。いままでと同じ。

来年からは面接も同時に行われる英検、そう、1次突破というハードルがなくなるってことです。一日受験になります。そうなると、私は来年から受験できるかどうかは、わからない状態です。
追記訂正です:英検協会の発表では、1級は来年はまだ1日受験じゃないようです。スミマセン!新聞に載っていて、全部の級対象だと夫と二人で勘違いしていたようです。英検協会の発表では2級までは来年から実施だとのこと。準1級、1級は違うようです。すみませーん!でも日本では英検協会が実施しているIELTSも1日受験でできるので、 その動きは今後あるのではないかなと思っています。
http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2017/pdf/20170704_pressrelease_eiken4skillscbt.pdf

やっぱり落ち込みはしますが、それでも毎日英語漬けなのは変わらないし、英語でいろいろやっているのも変わらないし、先生として英語を教えているのも変わらない。いい授業を待っている生徒のためにも立ち止まっている場合でもない。

情けない自分を抱えながらも、それも自分。落ち込んでる時間ももったいないです。
自分のできることを勉強し続けることはまったく変わりません。今日も用事で出かけても5時間はなんとか死守しました。英検1級に特化した勉強はこの先もなかなかできないかもしれないけど、

英語を勉強することはやめません。

転んでも転んでも、起き上がれなくても、這いつくばってでも、やり続けています。

そんな私でよければと、少しでも勇気を持っていただけるようにと、なんとかがんばって書きました。

さあ、仕切り直しです。やるべきことが待っています。

また一緒にがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2017年 夏期講習1週目

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?昨日更新しようと思っていたブログができませんでした。子供にPCを占領されちゃって。

今日は今日で朝からバタバタしていたので、やっと座ってこれ打ってます。その前はテレビにくぎ付けでした(笑)めずらしいでしょ?

暑いので、ちょっと涼しくなる映像にしときますね(笑)

そう、これでーす。ナイトキングはんです。涼しげですよねえ。わはは。今回は世界同時上映で見れました。う、うれしーい。

ラストを飾るにふさわしい豪華な作りでしたねえ。ロケーションがすごい。アイスランドとスぺインだそうです。キングスランディングはクロアチアの時もあったらしいんですが、ここ3年はスペインらしいです。雪のシーンが多いので、撮影を極寒の冬に撮るために公開を遅らせたそうです。脇役のサムを見ていて、ふと「このサムの名前の由来はロード・オブ・ザ・リングかなあ」とか思いながら見てました。キャラがかぶってるし、オマージュでそうしてくれてたらうれしいかも。新しいキャラクターはもう出ないと思うので、あとは誰がどう死ぬかってところが見てる人がやきもきするシーンなんだろうなあ。あの人はあの人に殺されるんじゃないかと思いながら見てました。あんまりたくさん殺さんといてくれ。セリフも最後なので、一つ一つが意味深でしたね。またじっくり味わいたいです。この夏の自分的一大イベントの一つです。しかしあと6回でどうやって終わるのだろうか。

さて、始まった夏期講習。最初の週は3日間でした。

履歴

114%

2017-07-10 ~ 2017-07-16

目標

20 時間 00 

結果

22 時間 50 %


2017













家族の用事もけっこうあったので、まだまだ机に迎えてないです(涙)耳が中心なのはいつものことだけど、少しでも机に向かえたらいいなあと思っています。

今週はこちらです。

今週の目標

6%

2017-07-17 ~ 2017-07-23

目標

50 時間 00 

結果

03 時間 25 








なんかうまく貼れないのですが、みなさんどうやって貼ってるんだろう。お友達にきいてみよう。今週も用事もいくつか入っているので、工夫が必要ですが、なんとか頑張りたいと思っています。やろうと思っていることがまだ手付かずのままなので、ちょっと焦りぎみです。これ以外にも、断捨離生活、手作り生活もしたいと思っているので、ほんと大変。

今週も一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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始動!2017年度 夏期講習

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はかなり暑くてびっくりしました。明日はもっと暑くなるらしいです。このあたりでも36度とかになるらしい・・・。皆さんも水分をこまめに取って気をつけてくださいね。

ああ、夏休みです。待ちに待った夏休み。ほんとにうれしいです。

そうそう、GOTに興味を持たれている方々が何人かいらっしゃって嬉しい限り。今はシーズン6までだったらHuluでも見れます。字幕も外したり、英語も日本語あります。レンタルでもあると思います。あとStar Channelは全世界同時放送に合わせてSeason 7 がオンエアです。来週の月曜日からです。最後のほうでやっと追いついた感じですね。あれ、実は同僚の先生が私の影響を受けて、見始めたものの、「angel先生、あれかなり・・・」あとの言葉はいろいろ入ります。そう、あまり見ていて気持ちのいいシーンばかりでもないので、受け付けない人も多いです。私は残酷なシーンやエロシーンよりも物語の話運び、その大きなうねりを感じるのが好きです。スケールも大きいので、ドラマだけど大画面に耐えうる映像です。というか、1放送分で映画の予算を軽く超えてるらしいです。愛する物語ロード・オブ・ザ・リングをもっと過激にした感じでどろどろした感じだと思って観ています。

今日は昨日の疲れもあったのと、なにかとバタバタしたのですが、なんとか維持状態を向上させるべく、この夏休みも頑張ってみようと、始めました。暑くなったついでに熱い女にならないとね。英語熱をあげるべく、

夏期講習の始まりです。

今週の目標

33%

2017-07-10 ~ 2017-07-16

目標

20 時間 00 

結果

06 時間 47 






まずは今週の分の3日間の目標を立てて、助走です。やりたいこと、やるべきことが山ほどあるのですが、まずは時間管理から。久々にお友達数人の方が歓迎してくださって、ほんとにうれしいです。いつもありがとうございます。

今日は何度も出かけたので、耳が中心でした。以前にリクエストを受けていたものも、ちょっと着手してみました。待っててくださいネ。でも恥ずかしいなあ(汗)

あと、体のことも考えて、運動ももっとしたいと思っています。あ、散らかった家も徐々にまたきれいにしないとです。昨日は換気扇のフィルターを替えて、気分もちょっとすっきりしました。→一応主婦(汗)

まずはリズムをつけないとですね。

今年も充実した夏にしたいです。

また一緒に頑張りましょうね。読んでいただきありがとうございました。

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2017年の1学期

今日もお越しいただきありがとうございます。暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は1学期が終わろうとしています。う、うれしい。寄る年波でなかなか大変でした。カメでのろまな私は最後の最後まで雑用に追われておりました。なにかヘマをしていたら、また学校に行かないとなあと思いながら帰途につきました。

話は変わりますが、先日茅ヶ崎メソッドについて聞かれて、私の感想を教えてほしいとリクエストを受けたので、記事を書かせていただきました。ブログで記事にしてほしいという具体的なリクエストでした。

でもちょっと気になることがあって、それについて茅ヶ崎批判だともしかして思われていたらいけないので、再度書かせていただきます。その記事にも自分のレベルが至っていないところもあると書かせていただきました。数校の茅ケ崎に通ったことがあるので、いろんな先生に指導していただいた経験を書いて、全てが悪い方法だとは思っていないですし、自分の授業のヒントにもすごくなっています。茅ケ崎に通われている方に実際に茅ケ崎の中級の本をやるといいとアドバイスしてもらったことは今でもすごく感謝しています。リスニングとリーディングの一体化したものなので、力がつきます。通訳学校に通うよりお得だとも書きました。茅ヶ崎メソッドは今は教材が無料でダウンロードできるので、今はそれを利用して勉強されている方も多いと思います。質問してくださった方は、まずそれで勉強されるのだと思います。ダウンロードされたことがきっかけで質問を受けた経緯があります。教室に通うのは、刺激ももらえるし、リスニングを伸ばすのに、特に2技能に効くと私は今でも思っています。

それともどなたかが茅ヶ崎批判を書かれている人がいるのかなあ。

私は自分が勉強している方法が最高だとも思っていません。いつも模索してがんばっているだけです。ない時間を振り絞って学校に通えない分は独学でがんばるしかない。去年はいろんなことにチャレンジして、今の授業に生かされていることも多いです。やっとことを書いてきて、自分のやり方が一番だとも思っていないです。自分の出来るときにできることをやるのみです。それぞれのやり方があっていいと思っています。

自分が学習者であることは変わらないと思っています。自分が英語ができる、これが絶対という言い方はきっとこの先もできないと思っています。

読者の人もそれをわかっている人が多いです。ご自身にあった教材を選んで、やり方もそれぞれです。

1学期が終わろうとしていて、授業もなかなか思うようにいかないことも多かった今年度のスタートでした。縛りがけっこうあって、自分の思うような授業展開ができないジレンマに悩みました。仕事もかなり減らしたのですが、去年も講座があるたびに依頼を受けて教えた単発の同じ学校の仕事は断ることができずに無理してがんばりました。英検の前日も仕事だったのでちと苦しかったです。

そんな思いで終わろうとしていたら、ふと降りてくるさわやかな風。

廊下ですれ違った去年教えていた生徒達が「先生なんで、私達の学年じゃないの?」また別の生徒たちは個人的に夏休みの勉強方法を求めにやってきてくれる。いろんなアドバイスの中から自分にできることを実践した子が「先生、成績があがったよ」と報告してくれる。

そんな一声に今までも支えられてやってこれました。ブログの読者の方からの一言にも。

ブログを書くことは時に楽しさもあり、苦しさもあります。

でも自分の英語力を少しでも上げたいという自分の気持ちと、読んでくださる方々の気持ちが合わさった時のうれしさがブログを書き続ける力を与えてくれています。

そんな思いを胸にまたはじめようと思います。

一人夏期講習。

今年もやらないといけない課題をこなして、少しでも夢に近づけたらいいなと思いながらガンバリたいです。

またそれぞれのやり方で、一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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英語で「こんにちは」ってどう使う?

今日もお越しいただきありがとうございます。暑くなってきましたね。皆さまはいかがお過ごしですか?前回の記事にも、いつもいつもですが、思いやりあふれるコメントくださる方々に感謝です。英検の時は読み逃げの人が超増えるので(笑)よけいにありがたいです。たくさん訪問者が来てくださるのはありがたいけど、優しい読者の方が多い方がやっぱりいいですもん。

英検を受験したことで週末がつぶれて仕事が立て込む、暑くて夏バテ、冷房で体が冷えてだるいという悪循環で寝てばかりですが、仕事は待ってくれない。仕事が遅いのでなんとか今日中にしないといけないのになあ。くすん。微調整がきかない体を持て余しています。耳ではドラマを聴きながらです。しかし1から聴き直すと、今更ですが、先を見越したような伏線やセリフが満載ですねえ。すごいなあ。今日中にシーズン1は聴き終わってしまいそうですが、7までに全部のシリーズを制覇するのはおそらく無理です(笑)あ、やりすぎ?なんとか気を紛らわしながら、途中昼寝を挟みながら仕事してるんですが、もう飽きてきて、

これ書いています。

またふと思い出したので、ちょっと軽めのなんて言う?シリーズを書いてます。

「こんにちは」「やあ」(「やあ」はなんだか英語の翻訳っぽいですよね(笑)日本語では実際には声に出して使われていないような)など、誰かと会った時に英語でどう言います?

Hello. Hi!

最近、特にアメリカが舞台だと、頻繁に使われているのが、

Hey.です。ホンマホンマ。

一応英語母語者にも裏とりました。笑顔でHeyでっせ。見聞きしてると、若い人は特にHeyを連発しているように思います。

HelloやHiはかなり古めかしいらしい。でも老婦人にHelloと言われると私は気持ちがいいですし、Hiもちょっと距離がある場合なら普通に使われていると思います。

私がイギリスで下宿していた時に、Land lady(家主のおばちゃん)がいつもすごく抑揚をつけて"Hello."というのが大好きになって、そっくりまねするようになりました(そのころからマネがうまかった)時々家で電話に出ると、よく本人に間違われてまわりにかなり受けてました。その言い方を今でも使うので、未だHelloと発しただけで「うわっ、すごいブリティッシュ」と笑われます。あ、そういえば、オンラインレッスンでも「Hiと発しただけでブリティッシュイングリッシュだって思った」と何人もの人にいわれました。わはは。

私は日本語母語者なのとおぼちゃんなので、英語で話すときは、Heyはなんとなく抵抗があります。だから間をとってHiが多いです。でも、赤ちゃんとかにはHelloなような。大人も赤ちゃんにはちょっときちんと感を出しながらゆっくり簡単な基本的な言葉からですものね。要するにHelloはちょっと仰々しい感じが出るということだと思います。

改まった感じの時はHello.それもちょっと抑揚をつけて言うのが大事です。フラットにこれを使うとすごく失礼な感じ。それならHiのほうが愛想があります。その場に合わせてHelloとHiとHeyを
使い分けるのがよさそうですね。

挨拶一つでもちょっとしたニュアンスがありますね。ご存じの方も多かったらすみません。簡単だけど、侮れないことも多いなあと思う私です。

皆さんはどれ使われていますか?

では、仕事に戻りまーす(涙)

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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That's the spilit.

今日もお越しいただきありがとうございます。今日英検2次を受験された方お疲れさまでした。

今日は珍しく英検ネタです。

英検の面接は8回めです。このところ、準備もままならないのもあって、スピーチの出来もあまりよくないです。スピーチが良くない分、なんとか他でカバーするという状態(汗)

即興のスピーチの練習はやっぱり当日の試験の待ち時間でタイマー片手にやるという状態です。それでもそれができただけでもすごくうれしく思う自分がいます。このブログで何度も紹介させていただいている15回めの春を願ってで最近また登場していただいた方がずっと大事にしてくださっている言葉、

「angelさんのご主人がangelさんが英検を1次を受けに行く時に、『試験を受けている時間は英語を勉強している時間と思えばいい』と言った言葉を胸にいつも試験を受けます」私もこれを胸に、無念にも2次に来られなかった方々の思いを胸に2次の会場に向かうこのところです。

できるときにできることを。

私はテストが好きではない、安定して高得点はなかなかとれないということは、ここに読みにくださっている多くの方がご存じだと思います。

テスト攻略とか、競争とかは自分とは無縁の世界。各分野で安定して高得点を軽々と取る人と自分は違うといつも思っています。合格はしても、前回は語彙はできたけど、今回はボロボロだったりとかほんとに乱高下する自分の成績に辟易します。ストレスが体調の不調にもつながる今日この頃なので、それを売りにブログを書くのもやめたくなる時もあります。とういうか実際にやめてますね(笑)

それに、試験だけが英語じゃないと思う気持ちが強いので、かなり負荷をかけないとできないです。本を読むのも聴くのもやめたくないので、最近は他のこともペースを落とさずに試験を受けています。全部やろうとするとかなりしんどい。でも試験だけだと虚しい。

一方で、試験に受かることによって、履歴書にそれを書いて講師の仕事をなんとかつなごうと努力しています。それが効果を発揮するかどうかは別として。この年になっても履歴書を書くのがちょっとしんどいこの頃です。この夏も履歴書書かないといけなかったので、受け続けてきました。

テストを受け続けることで自分を叱咤激励しています。

最近の高校では、数年先の入試制度の変更のために英検を受験する生徒が急増しています。私が「先生も英検受けたよ」というと、みなすごく反応します。そこで気が付きました。

私が受験し続けていることが、生徒たちにすごく励みになっているということを。

このところ、努力の甲斐もあって、新学期に、この先生は授業がちょっと違うと気が付く子が増えているんですが、その上に受験をしているということがわかると、努力をしている先生だと見てくれる。信頼が増してくれているのを感じています。

英語を勉強し続けると、自分がまだまだだと謙虚になれます。私の場合はそうです。

英検の2次で「あなたのことを教えてください」と聞かれたら、このところはこう言うことにしています。

「私は英語の先生です。でも、まだまだ間違いをたくさんします。もっといい先生になりたい、英語のできる先生になりたいと努力している姿を生徒たちが見ることで、それが励みになることに気が付きました。だからこのところは英検をずっと受けています。私はずっと英語を勉強し続けるし、永遠に学び続けるでしょう」

I will learn English forever.

それに対して試験官の方が力強く言ってくださいました。

That's the spilit!

以前にも違う試験官にいってもらえたような気が。でもできないなりに勇気百倍になりました。これ、読まれてないだろうけど、ありがとうございました。

スピーチの出来は今まで受けた8回の中でも最低ラインでした。ほんとしどろもどろになりました。

1次はほんとに苦労の連続だった私ですが、2次は幸いにもずっとなんとか滑り込みセーフでした。でも受けるたびに、「今回はダメかもー」と毎回気持ちがよぎります。力の維持だけでも本当におばちゃんには一苦労です。

それでも、不合格だったとしても、

受験してよかったです。

前日もテストの採点をしながら、一日に2回昼寝しながら、アイロン押しながら、晩御飯つくりながら、自分の原稿がないまま、ライティングのCDをシャドウインするのみとなりました。そして当日の即興の練習が40分。それが実際に試験に効力を発しなくてもベストを尽くすのみ。

こうして1年で一番苦しい1学期の英検が終わりました。家に帰ってからは、また生徒の提出物をチェックしています。(で間にブログを書く私(汗))明日はまた試験が返ってくるので、採点のお仕事が待っています。

最近よく小説やドラマで見かける言葉(このところのマイブームですね(笑))

What’s done is done. 

これいたるところで見ます。GOTでもでてきてました。

明日からまた気持ち新たに、がんばりたいです。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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耳対策

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今週末は英検の2次なんですが、相変わらずいつものながらの耳中心の生活です。今日は見かねてお友達がチャットの最後に少し2次対策をやってくれました。ありがたいなあ。お題を言われて即興でスピーチを作るってやつです。いや、ええ加減なのしかできませんが(汗)いつもありがとうございます。そうでもしなくちゃやってないです。こんなんだから進歩のない私なんですが、無理は禁物ですしね。

相変わらずこの時期は家に仕事持って帰って仕事三昧です。なので、また始めました。

「耳だけGOT」です。やっぱりアウトランダーよりこっちの方が好きなので、また最初から。アウトランダーはこのところ暗いしな(ジャコバイトが殲滅されちゃうところだし)なので鞍替えして元のさやに。GOTは登場人物も多くて、いろんな英語が聞けるのも楽しいのかも。残酷なシーンも見ずにすむのもかえっていいとも以前に書きました。見てるときは特に拷問シーンは早送りな私です。

シーズン1から聴き直すのは、もう何回目か覚えてないんですが、セリフが耳にさらに入りやすくなってきてます。これのおかげでリスニングも伸びたと思いたいなあ。かなり耐性ができてるとも思うのですが。日本語字幕も英語字幕さえなくてもとにかくみたい一心で見続けて、いろんな方言も頑張って聞く姿勢もできたんですよね。途中は入手困難な時期があって、字幕いっさいついてない録画を借りて見続けたおかげもあります。ほとんどがむっちゃブリティッシュなので、苦にならない自分がいます。これに関しては字幕はいらないです。なくてもとにかく見るのだ。去年まではあつく語れる英語母語者がたいていいたのですが、今年はいなくて寂しい(涙)

なんとか全部終わりたい自分がいるのですが、できるかなあ。

だって再来週17日、ついにラストシーズンが解禁なんですよ。これ、終わりは悲しいけど、待ってました。

やっと日本も去年ぐらいからブームになってくれているのでうれしい私です。いつもは4月が解禁日なんですが、今回はラストということもあって、ちょうど自分の夏休みと重なるので、もうこれは私のためにこの日にずれたと思っております(笑)

この夏はエンタメも大幅に増やしたいなと考えています。ファンタジー三昧週間です。

このところ寄る年波で目の調子がいまいちと何度か書いているのですが、目の分を耳でおぎなっているところもある私です。50過ぎたおばはんがなにやってんだかって感じですが、podcast newsやaudiobookを一日に数時間、おそらく日本語を聞くよりも多く英語を聴いている毎日です。こうやって耳だけドラマとかをいれるともっと不気味なおばはんですねえ。英語わかってるのか?とかそんなこと度外視になっています。ものすごくわかってたり、BGMになってるときももちろんあります。でもそれが英語耳の環境を作り上げているというのも事実ですからね。1級を超える耳を作り上げるためには、自分にはこの方法しかできないし。

でも耳もかなり酷使しているんですよね。耳にできものができてイヤホンが入れにくいこともあったほどです。あまりよろしくないと思ったので、audible以外はスピーカーも利用するようにしています。ちょっと効率はわるいけど、仕方ないです。英語力よりも体が大事。スピーカーが一番負担が少ないそうです。でも家族がテレビ見ていたり、集中したいときのために、この間これを買いました。家でイヤホンをやめて、せめてこちらで聴いています。
ちょっと暑いけど(汗)イヤホンで直接鼓膜に近づけるよりは負担が軽減されるとのこと。一人の時はこれでいつもボリュームを小さめにして聞いています。でもGOTのようなドラマは効果音が大きくて、セリフが小さいのでなかなか大変ですが、それももしかして英語を聴きとる練習になってるかもと思うことにしています。これ、コストパフォーマンスいいと思います。ワイヤレスじゃないから値段も手に入れやすい価格なのがいいです。音楽用じゃないし、音質は満足しています。audibleは最近高音質でダウンロードしているので、さらにきれいに聞こえます。

いつまでも英語聴いときたいですしね。外では従来のイヤホンも使っています。

ちょっとブログ更新しようと短いの書こうと思ったら、ここまできちゃいました。勉強しなくちゃ、もとい仕事に戻らなくっちゃ(涙)

毎日できるときにできることを、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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小説や映画、ドラマで英語を知ろうの巻 ②「さよなら」って英語でなんて言う?

 今日もお越しいただきありがとうございます。好評なのかどうかはよくわかりませんが、第二弾。

英検2次の準備しないとやばいんですが、逃げるようにこれ書いております。学校の試験の採点も入ってくるので、そんな場合でもないんですが(汗)

普通に英語おしゃべりするのは肩ひじ張らなくていいのですが、雑談で英検は受かりませんしね。IELTSならこの辺も結構見てくれるんですが、(というかその柔軟性がないと高得点は取れないかも)英検はすごく型にはめる上に、社会的な話題を述べないといけない。日本語でもあまり論じない主婦には苦しいです。そして体力と気力もないおばちゃんはどうすればいいのだ・・・。

ご質問を受けたのですが、一般の人を指すときには、We かYouとなると教えます。(英作文のテキストでそういう項目があるので)「私達日本人は」というときは、Weだと思います。
Japanese people、それか同格でWe, Japanese とまずはじめて、Weがくる感じですかね。いきなりJapaneseだけは避けたほうがいいです。単体なら一応Japanese peopleにしといてくださいね。Theyは扱いが難しくなるのでWeにされたらいかかでしょうか。他にもご意見があれば教えてくださいネ。

さて、もともとの温めていたネタの続きです。

今日はこれがテーマ。名曲ですよねえ。懐かしい方もいらっしゃるかも。あ、ブログがサヨナラとかじゃないですよ。大丈夫。

なんでこの人の声は人を引き付けるのでしょうかね。字幕はどうも外国人の方が作ったようなので、漢字がところどころ違うのはご愛嬌です。目くじら立てちゃだめですヨ。ご本人の声がこれしか見つからなかったし。きっと私たちが使う英語もこんな風に眺められてるのかもしれませんね。

で、話を戻すとテーマは「さよなら」です。

違いはいたるところに落ちています。例えば先日読み終わったこの本に
キャラクターの一人が"Good-bye."というシーンがありました。この時点で私はその登場人物が次に出てくるときにはもう死んでいるということがわかりました。これもネイティブスピーカーの人に口を酸っぱくして言われる一つ。

「さよなら」は言うとすれば "bye"。 私はちょっと幼稚っぽく聞こえるときもあるかもだけど、”bye-bye."が好きなので、たいてい2回いいます。日本語の平たい言い方じゃなくて、アクセントに特徴があります。

この小説のシーンでもそうですが、普通、”Good-bye."と使うときには言っている本人が「この先もう会わないと思う」という意味で言うそうです。

イギリスではアメリカほどくっきりとしていないような気もするのですが、これで出てきました。
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Goblet of Fire [Kindle版]
この巻で、ツイザリングトーナメントでドラゴンのタスクをなんとか終えたハリーが、彼が大嫌いな新聞記者のリタ・スキーターがインタビューしようとした時に、
"Yeah, you could have a word. GOOD-BYE!"と言っただけで去っていくシーンがあります。

このGood-byeも同じ使い方ですね。「二度と会いたくないよ」という意味が込められています。

さて、これから「さよなら」を言うときは使い分けます?ByeとかSee you.がよさそうですネ。

日本語だとひとくくりにされてしまう感情が、英語ではちょっと使い分けが必要な言葉の一つ。逆のパターンもきっとたくさんあると思います。ほんときりがないですですが、だからこそ続けることが必要なのかもしれません。言葉ですものね。

ご存じだったらごめんなさい。ちょっとはためになりました?もしよかったら拍手でもいいので教えてくださいネ。励みになります。

読んでいただきありがとうございました。

また今日も頑張りましょうね!

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小説や映画、ドラマで英語を知ろうの巻 ①「クラブのレギュラー」って英語でなんて言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は英検の2次だったかたもいらっしゃるでしょうか?どうか皆さんが合格してますように!という私もお尻に火がついてくれないかなあ。くすん。体がついて行きません。寝てばかりで、起きてまたブログ書いてちゃだめですね。

ご質問というか、ご本人は答えがわかっている状態で質問をうけました。久々の「英語でなんて言う?」コーナーです。案外隠れた人気なんです。これまたお待たせしてすみません。

私のブログの記事の「クラブのレギュラー」という言葉にお友達が反応されて、コメントで「angelさん、英語ではregular memberとか regular playerじゃないですよね。これですよね」ともう一つの言葉を教えていただきました。それを英語母語者に確認してみたらその通りでした。

varsity player(競技によって他の名詞も入ります)とか
varsity
で使うそうです。名詞と形容詞と両方あるようですね。

アメリカのドラマで使われていたそうです。おお一つ賢くなりました。運動では球技で多く使われようですが、ドラマでは水泳の代表選手を示していたそうです。

varsity player以外の二つはものすごくあいまいで、日本以外では通じないかもとさえ言われました。なので和製英語と言ってもいいかも。regularの意味をもともとカタカナが取り違えて使われているような感じですものね。ほんまにカタカナめ。

ちなみに学校で”club activity”という言葉を目にしないことはあり得ないほど頻繁に生徒が書く英語ですが、実際にはこの発想がないそうです。これも実は和製英語に近い感じだそうです。

英語があってても、その発想自体がないので、すごく不自然な英語が多いとよく言われます。

ものすごく面白いと思ったのですが、日本人の群れる、グループに帰属意識を持ちたがる性質の表れなんだなと思いました。

「クラブ活動に行く」じゃなくて、もっと直接的に例えばテニスクラブでテニスをしているのなら、

I play tennis after school.とテニスに重点が置かれる感じだそうです。クラブに参加することじゃなくて、テニスをすることが大事なわけですね。クラブ活動が大事じゃない。そこに文化の違いを感じます。個人主義のほうが勝っているのです。日本ではとにかく帰属意識が大事。仲間がいないと勉強できない状態の人も多かったりします?人間は一人じゃないということを感じることは大事ですからね。仲間意識に頼りすぎないのなら、それは健康的だとは思います。もしそれが一人でできるのなら、もっと強みがあるかも。まあ、学校でアクティブラーニングが流行るのも仕方ないかなあ。昔と違うってことですね。遊びながらしかできないのか、起きれないのか、生徒達よ。→ちょっと愚痴ってみる。

これもよく外国人から聞くのですが、日本の体育祭とかのあの一糸乱れぬ組体操やダンスも人によっては奇異に映っているのです。もともと軍隊から派生してますものね。全体を見るか、個を見るか。

お友達も同じことを教えてくださいました。”She belongs to the field athletic club."と言ったら、”She does tracks at school."みたいな感じで直されたそうです。

意識の向け方が日本語と英語では違うことに妙に感心する日々です。

英訳、和訳もいいですが、文字通りの日本語を英語にまたは逆でも、そのまま変換すると変になってしまうこともけっこうあるので、その柔軟性はやっぱりその言語を使われている世界にどっぷり触れることによって文化や習慣を理解したり、感覚を得られるものかもしれません。

生徒を見ていると、日本語をそのまま一字一句英語に直してパズルのようにはめ込むことが多いです。子供だけじゃないですよね。日本語にはめ込んで理解を促す方法をとっているのでそれはある意味仕方の方のないことかもしれないけど、英語らしく表現するにはまったく足りない状態。自分もまだまだだと思いながらです。

日本語と英語の違い、小さな違いがほんとに難しいなと思います。

一生学習者な私です。

ネタ提供ありがとうございました。これ書いてるうちに他にも思い出したので、また書いてみたいです。

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いろんなやり方

今日もお越しいただきありがとうございます。リクエストを受けてました。お待たせしました。

私の過去ログを読まれて、むかーしむかーし茅ヶ崎メソッドを受講していたことを書いたことが何度があるのですが、それについての思い出も含めて書いてほしいというリクエストです。

でも、通っていたのは、最古で20年以上前、最新でも7年以上前で、何年かおきに違う学校でやっていて、しかもそれぞれに1年とか通ってないんです(汗)なのであまり参考にならないかもです。

確かに最後に行った茅ヶ崎方式に通っていた時にはじめて1級を取得したのは事実なのですが、教室に通うと1級に受かるというよりは、そのレベルのことを常時やるといいという意味でいいと今は思っています。

何故なら、4年の間をあけて、また1級にチャレンジした時には茅ヶ崎の教材は一切使っていなかったからです。その時は1次に2回落ちたので、一から顔洗って出直した状態でした。

初心に帰って基礎の部分からコツコツと音読をしてきたんですが、そこで使う教材がかわっても同じだったということです。

なので、茅ケ崎だけが英検合格の決め手とも思っていません。

それよりも継続して、決めたことを「やりきること」が秘訣だと思います。

茅ヶ崎メソッドはいいとは思います。強制力が働きます。昔通訳学校で勉強した後で茅ケ崎にいったら、よく似ている部分もあると思った覚えがあります。

英語を聴いて日本語に再生するというところが似ています。通訳の練習=英語力がつくのは当たり前ですものね。それに通訳学校はべらぼうにお金がかかるけど、茅ケ崎は1万円ぐらいのお月謝(教室で値段が違います。最近はフランチャイズの力も弱い印象です)

授業は2技能(聴く、読む)を強化するすごくいい方法だと思います。精読ぎみ(実際にはスラッシュリーディングに近いと思います)なところに耳の要素を入れた感じ。

これは、日本の英語教育を受けた人にはすごく受け入れやすい方法ではないかなと思います。もともとは英語のニュースを日本語で紹介する、または逆のことをする立場の新聞記者の方が発案した方法だから、日本語が必ずレッスンに介在します。日本語にできるということは理解が深いということでもあります。そのうえ突然聞いて日本語にしていくので、反射神経とかも養われるような気がします。英語と日本語の知識を総動員する感じです。

そこでちょっと思ったのが、この方法でもいいのですが、

楽しいというよりは苦しいのほうが多いということです。それと日本語がでなければ英語がわかっていないような雰囲気があります。日本語で全部答えていくんですからね。うまくその日本語がでないと「英語わかっていない」雰囲気が先生からちょっと出るような気がするのは気のせい?あはは。あれ、プレッシャーですよね。で、次の人がすらすら答えると、コンプレックス感じます。

そう、例えば、英語のものすごくできる帰国子女で、日本語の熟語なんかが出てきにくい人も「わかってない」扱いされそうな感じです。見た目では、英語わかってないと日本語わかってないのレベルが同じように扱われる印象です。英語ネイティブスピーカーは絶対に入れませんね(笑)あ、個人的な感想ですよ。

それともうひとつ学校の英語と共通するなとおもったのは、例えば、類語や派生語を答えられないと、「わかってない」扱いされることもあります。類語が言えるのはパラフレーズできる証拠なので、それが悪いわけではないですが、かなりマニアックなことも多い。それわかったら、教室通ってないよみたいなことありました(笑)

私は通うたびに「単語をもっとやってください」と言われ続けました。いつも劣等生だったなあ(笑)褒めるやり方じゃなくて、できないことを突っ込まれるやり方だなあと思って、いつもコンプレックスを持って授業を受けていた覚えが。周りの人はわかっていて、自分だけなかなか聞き取れないと焦ったり。自分がいかにできないかを確認しに行っていたような気分になったものでした。

その時に持った生徒としての印象は生かされていて、先生として生徒にそんな思いをさせたくないと常に思うようになりました。できないことを指摘するのではなく、少しでもできたことをほめてあげるようにしています。生徒は私の大げさな「褒め台詞」を真似するぐらい大好きです(笑)なんでも学びはありますね。先生は学生時代にその科目が大得意だった人が多い。なので、時々できないことが分からなくなってることも多いと思います。名選手が名コーチとは限らないのも同じような気がします。

1次試験を受けた時、同じクラスに帰国子女の人も受験されていました。ものすごくできる方だったので、みなが詰まると、先生がその人に振るという感じでした。で、その人は1次がたまたま残念だったのですが、先生にすごく不思議がられました。なんでその人が落ちて私が受かるのだという(笑)当時その学校で受けたTOEIC、IPも900点なかったですしね。そう思われても当然かもしれないけど、相関関係があるようなないような部分もありますしね。

でも学校に通うことはある意味いい刺激にもなります。でも、今はもういいかなという感じです。私に一番ない根性が必要です。自分のペースでできない。逆に刺激を受けて、ペースを作ってほしい人はうってつけではあります。

1級に最初に受かった時に、アドバイスを受けて上級ではなくて、中級のテキストで十分だと7年前に書いた覚えがあります。そのあと2度目には茅ケ崎の長い例文じゃなくても、受験用の短文集でも十分対応できたとも書きました。

やっぱり1冊をこなすことに意義があるかなあと思います。

私は今は必要に迫られて(笑)英語全般を勉強しています。4技能をなんとか伸ばしいていい先生になりたいと思いながら。でもその道半ばです。そこで必要なのは2技能ではなくて、4技能。英語で書けたり、話せたりもしないと意味がないです。それと英語力そのものよりも「教える」力がもっと必要です。
自分が英語できても生徒を伸ばしてあげれなければ何の意味もありません。

なので、自分が英語を勉強してきて、もうひとつ要素が必要なことは何度も書いてきました。

精読と多読または精聴と多聴の二つの両輪です。最近この言葉も定着してる感じ?茅ヶ崎は精聴を補ってはくれると思います。

私が今すすんでいる道は茅ヶ崎だけで養われる力だけではないものも必要なのかもと思っています。そして今では苦しいばかりでは身が持たなくなっているので、物理的にもそれしかできないのもありますが。効率が一見悪そうに見える、「楽しいの大量」をこなしている状態です。あれ?もともとかも(汗)それで1級はなんとかなってるので、なかなか苦役には戻れないです。普段よく書く「ちょっと苦しいと、楽しい取り組み」は今までの経験から来ています。優越感や劣等感にフォーカスせずに、伸ばせたら一番いいなと思う今日この頃です。でもなかなか難しいでよね。

でも、けっして茅ヶ崎批判でもないことを明記しておきますね。私がそこまでのレベルに至っていないところもあると思います。通訳者や翻訳者に求められるものが、今の私には一番必要でないのも大きいです。私には英語で何かをできないといけないことの方が今必要なので、ちょっと道が違うかもしれません。それもちょっと疲れ気味で、もう楽しく過ごしたい自分がかなり占めているのもありますが。

ペースメーカーにするのに、英語を習いに通うのはいいことだと思います。モチベーションもあがりますしね。

リクエストを受けてずっと考えながら書き足していったので、時間がかかりました。読んでくださってるかなあ。お役に立っていなかったらすみません。

いろんなやり方があっていいと思っています。それぞれの道を歩き続けることが大事。

そこに近道はありません。それはたとえば、1級を合格された大勢の方が賛成してくださるのでは?

それに、そのあとの道の方が険しいです。

それでもてくてく歩き続けることをやめたくないです。その歩みが遅くても、要領わるくても英語はできます。

ご自身の通りたい道が見つかることを祈っています。そして、その道はいろんな方向にいけるのです。

さあ、一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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