三昧

今日もお越しいただきありがとうございます。寒いですね。ガクガクブルブル。

今はこちらの私立高校は入試業務で授業がないのですが、なんだかんだと用事が入るので、かえって仕事が規則的にある時の方が英語ができてます。

あと、木曜日からスカイプお話会を開催しています。もともと不器用なので、一日に数人の方にさせていただいていて、その合間に家事したりしています。夜ご希望の方もいらっしゃったので、お弁当作ったら、ちょうど時間でした。スカイプの申請の行き違いや、マイクが突然使えなくなって、再起動したり、通勤前とは知らずに時間を延長してしまって申し訳ないことをしたりとマイナートラブルはあったものの、なんとかお話できてよかったです。楽しかったです!少しでもお役に立ててたらいいのですが。ということで、今はスカイプ三昧。

おひとり有名なブロガーさんが声をかけてくださいました。ご存じの方も多いかもしれません。
リンクはコチラです。↓
ちょっと英検1級受けてくる
英検1級や英語全般のことを客観的に分析して、すばらしい。とても分かりやすくて参考になるので、1級を勉強されている方はとても参考になると思います。私もいつも読ませていただいています。

いろんな方とお話させていただいたりしているこのところですが、それ以外にも他の先生の授業を見れる機会もありました。私の授業も見てもらう予定なんです。切磋琢磨しないとね。

そして、まだまだな自分を発見しています。

まだ教師力も英語力もつけないとなあと思えた今週でした。教えるのに英語力は必須だけど、教師力は違うものだとまた改めて思いました。

とかいいながら、ホントはやること山積みなんですが、不規則なのを言い訳に、それに乗じて何をしているかというと、

合間に映画三昧の日々です。次の日に授業の準備がないのも大きな理由です。普段はそんなに余裕がないです。でも、今年度の目標本数を逆算すると、ちょっと工夫しないと無理。あ、去年から映画部門はアカデミーに合わせて3月ぐらいで切り替えることにしました。去年は40本でした。これが過去ログ。
http://readaloudlife.blog.jp/archives/1054124460.html

見たい本数の数字が頭にこびりつくとどうしてもやってしまうサガなのです。これもGrit力か?いやただの娯楽力(汗)三昧力とでも呼びましょうか。もともと見たい映画が山積みなので、何を見るかにはあまり困らない。困るのは時間がないとどうしても短めのを選ぼうとしてしまうのは本と同じですが(笑)今年度は50本が目標です。

今で42本目。あと8本。
 
映画館はすごく近所にあるので便利。車ですぐなので、レイトショーを利用したりも。でも、映画館に行かない限り、映画を1本続けて最後まで見ることはあまりできないです。ましてやドラマはよほどでないと無理な私です。くすん。

映画もやっぱり得意のコマギレ作戦。

やっぱり30分単位で見ています。実は英語の取り組みもそれに近いことに気が付きました。なんとかやり切りたいです。今日も4回ぐらいに分けて、「これはハリウッド版もののけ姫だ」と思いながら映画見てました。ちょっと前のだけど同じこと思った人もいるかもしれないですね。さて、なんでしょう?

明日も仕事なので、教師力をつけるべくまた頑張ってみます。

読んでいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

つなげる力

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

最近愛犬が「遊んで遊んで」と抱っこをせがむので、だっこすると、今度は膝の上で立ち上がって、私が話しかけて、舌をペロペロ出して返事をしてくれるという遊びを強要されます。で、キーボードが打てない・・・。しかも最近PCを子供にジャックされりるので、なかなか思うように使えません。学校の宿題でパワポを使わないといけないらしいです。

なので、連絡すべき方々になかなか連絡できなくてすみません。

そうそう、Yさん木曜日でした。すみません!業務連絡ですー。ご応募いただいた方、どうもありがとうございました。お話しできるのが楽しみです。英語じゃなくても全然大丈夫ですからね。あと連絡またすぐにしますね。ちょっとお待ちください。

この間聞き終わったaudibleがあります。英語読書日記に詳しくは書いたんですが、反応がないわりに結構読まれているみたいなんです。

日本語の本はこれです。


ブログはコチラ↓
http://angelbooklog.blog.jp/archives/68853366.html
読書ブログにはダックワースさんのTEDも貼っておきました。

このgrit力、すなわち「やりきる力」というのは成功のカギだということを説いた本です。いくら知能指数が高くても、いくら才能があっても、このgrit力を備えていなければいけない。

で、自分の周りを見てみると、たとえば、レベル別に分かれている生徒の上のクラスはどんなテストをやっても成績がダントツです。これはもともと賢いからそのクラスに入れたのではなく、コツコツとやるべきことをやりきって成績を出しているから上位クラスにいるということなのだと気が付きました。中にはもちろんすごくセンスの高い子もいますが、ほとんどの子は提出物や小テストなどを絶対取りこぼさない子たちです。

ほかの成績の高いクラスでも同じです。それと見事にレベルが上がるほど寝ない。耐える力を持っています。

できるクラスはgirt力が高い。そこから、おもしろいことに気が付きました。数年前にその子たちを持っていた時に、英語の成績があまりよくなかった子がいます。数年後に、その子の名前がトップに躍り出ていることに気が付きました。

そう、その子の努力の結果です。粘り強く取り組むことに気が付いて、コツコツ積み上げたことが花開いた状態。

粘り強く取り組むというのがまずキーワード。

ご存知の方も多いと思いますが、私は今教えている生徒たちのような勉強のできる生徒ではありませんでした。

教師になりたての頃は本当に何も知らなくて、周りの先生にたくさん教えていただきました。その中の一人が今の夫です。

文法も語法もすべて一から、やり直しました。今でもずっとやり直している状態だと思っています。

それをここまで引っ張ってきてくれた力は、やっぱりこの「やり続ける力」grit力だとは思うのですが、

そこから、また考えました。

例えば私は兼業ママです。体力もない。ええ加減なりに家事を最低限でもこなして、弁当こさえて、家で教材作りや予習に追われて、ながらで勉強する。ブログをつい夢中になって書いてしまいます(これが余分?)

どれも中途半端です。

座って勉強できる時間も限られていて、車の中や家事をしながら必死で英語環境を作っています。柔軟体操しながら音読しないと寝落ちしそうになります。集中してメモをとりながら、書いたりしながらできたらもっといいのになあと思いますが、できるときにできることをするしかない。

試験も高得点とれなかったり、知らない文法や単語や語法に出くわしてあたふたしたり。(この間、分裂文という言い方もあるのだと夫に教えられた)

生徒にいい授業を提供したいというのも英語を勉強している理由の一つですが、映画や小説を英語で直でわかりたいという小さなころからの夢もありました。

英語力を上げるのに、試験はいちばん効果が高いです。

でも四六時中試験のことばかりはできない。授業の準備もあるし、家のこともあるし、疲れてしまってめげそうになる。

そんな時、映画や小説の世界が私を救ってくれます。

もちろん試験を極めるにはそれでは効率が悪い。

でも、もし自分が兼業ママをしながら試験だけを受け続ける生活を続けていたら、

何もかも投げ出してしまっていたかも。


メッセージを読ませていただいて、思いました。

「grit力を細い糸でもいい、その気持ちを少しでもつなげる力が必要だ」

私にとっての映画や小説はまさのその「つなげる力」となっているのだと思います。

人によっては、それもできないはず。そんな時、一日5分でもつなげていく。そんな力が必要ではないかと。

このブログには「angelさん、どうやって英検1級までもっていったんですか?」という方も多くきてくださっています。

そして、このブログを読むことで、なんとか気持ちを持ち続けようとしてくださっている方もいる。

涙が出そうです。

このブログがその「つなげる力」になってくれることを願いながら書いています。もちろん伝わってない場合も多い。でも、伝わったら、その気持ちがまた誰かに伝染していけばいい。いい思いが広がればそれでいいと思っています。

なんとか細い細い糸でもつなげていける。これが私たちに必要なものかもなあと思って書きだしてしまいました。なんかまとまりがなくてすみません。

なんとか少しでも先へ、ゆっくりでも先へ歩いて行きましょう。私も頑張っています。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ご愛読感謝週間

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。

ご愛読してくださっている方々への感謝を込めて、リクルーシブな私でよければ、限定ですが、

「スカイプでお話しましょう会」をしたいと思っています。

ただ、仕事もあるので、できる日と時間に限りがありますが、それでよければ是非。

条件はこのブログにコメントをくださっている方です。コメントをくださる方々にお礼を直接言えたらいいなあと思っています。

せっかくなので、英語をメインにしてお話するというのがいいと思いますが、日本語でも全然オーケー。

なんちゃってブリティッシュに関して、お答えできるようなことでもいいですし。「実はすごいブロークンなんだangelはん」と思っていただいてもいいです(笑)

コメントをくださっている方々の何人かは英検も受験されてる方もいらっしゃるので、たいしたことなくてもよければ、その練習台に私を使っていただいてもいいです。私は英検のスピーチはもともとなんだかくだけてて(汗)高尚なスピーチはできませんが、お付き合いできると思います。今までも何人かの方々とやったことがあります。

また、1級だけでなく、それ以外の級は逆に先生っぽくできます。けっこうそれはやる機会があるので。

それから、英検は今回は残念だったけどという方もお疲れさん会ということでもいいです。

実はすでに仲のいいお友達と定期的にスカイプで英語でお話しています。間違えても気を使わなくてよくて、すごく楽しいです。時間もあっという間に過ぎて、日本語ネイティブスピーカー同士でもこれだけ英語で話が弾むんだと教えていただいています。スタディプラスをやってるときも時間のある時にやっていました。

「使ってなんぼ」の実践ですね。なので、感謝の気持ちを伝えるのと、ちょっとお話できたら楽しいかなあと思ってやってみます。英語で話すのは私にもとても勉強になることなので遠慮しなくていいですし、英語が出にくい場合は日本語にしますので安心してくださいね。

あ、大丈夫、タダです(笑)授業じゃないし。

時間は25分としときます。以下の日にちで希望を書いて拍手コメントではなく、コメント欄にメール番号かスカイプ番号を一緒に連絡していだけると幸いです。前もってなにか質問したいことがあれば書いてくださってもいいです。

予定があわなかったら申し訳ありません。

2月9日(木)午後 すみません、締め切りました。
2月13日(月)午前・午後  
すみません、締め切りました。
2月17日(金)午前・午後       
すみません、締め切りました。


朝は8時から大丈夫です。

メールとスカイプ番号はこのご連絡以外では一切使いません。また、以前に連絡いただいた方は、同じ理由で、番号を再度教えていただくことになります。お手数をおかけして申し訳ありません。いただいたコメント内に打っていただいた、メール番号とスカイプ番号は編集で削除します。今までも、私の読んだペーパーバックをお譲りさせて頂く際に、住所も書いてもらったりしもしていてますが、すぐに削除してますし、トラブルはないので、ご安心ください。

そうたくさんは応募はないと思いますが、せっかくなので、少しでもお役に立ちたいし、楽しくできたらいいなと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

やっぱり音読生活

今日もお越しいただきありがとうございます。まだまだ寒いですね。

インフルエンザが蔓延していて、学級閉鎖の嵐です。そのおかげで授業の間に時間ができてかえって助かった私。あ、でもかかった生徒は心配。早く良くなってね。皆さんは大丈夫ですか?

時間に余裕ができたと言いたいところですが、冬眠中もあって動きも鈍い。仕事の準備も相変わらず自転車操業で前の夜遅くまでやってたし、疲れてくるとすぐに熱が上がるし、ストレスがマックスだったので、あまり余裕とも言い切れませんでした。熱がちょっと出るたびに「急に上がったらインフルエンザだよね。そうなったらおやすみしなくちゃねえ」と不謹慎にも頭をかすめました。いや、ただの疲れでした(笑)

シャドウイングしたりpodcast聞いたりしても、自分の心がここにあらずな状態に。これは勉強によくないと思って、なんとか解決の方向に無理矢理向けました。

いやあ、「今の若者って」という週でした。ものすごくいい子もいます。でもものすごく利己的な子も同時にいます。ちょっとこの先、独りよがりな大人がこれ以上増えたらどうなるんだろうかとさえ思ってしまいました。

でも、このストレスもただではすましませんよ。すべて英語に還元です。

英語で愚痴を言えるのがよかったりします。ネイティブスピーカーの先生たちに「ちょっときいてえや」と聞いてもらってすっきり。それだと聴き耳立てられても、近くに英語の先生はいないので、全然わからないか、なんとなくな程度なので、けっこうみんなで愚痴合戦(笑)

話したいことがあるので、ものすごく英語が出てくるし、同僚なので、「ああ、わかるー!」と話が結構弾んだりします。ちょっと気分も晴れました。いつもありがとう。

「英語は使ってなんぼ」を実践中。

それから、週末以外は毎日これを音読しているのですが、
慣れてきて最高37分で800文読めるようになってきました。このところ、タイマーではかって時間と競争しています。それが英語力と何の関係があるの?と聞かれても困りますが(笑)ゲーム的な要素は案外リズムをつけてくれて、いいと思っています。

で、最近生徒に、毎日800文読んでるといったら、呆れられたり、「そんなん無理」と言われたので、授業で使っている構文集を時間を計って読んでみたら、

150文6分で読めたので、「先生で6分だから、10分位で読めると思うよ、慣れないうちは15分ぐらいかかるかもしれないけど、やってごらん」と言い放ったので、

自分も毎晩それを追加して読むことにしました。なので、全部で950文。その他にも読んでいるので、ちょっと声が枯れるときもあります。

もう趣味の域かも・・・。

でも英語使うときにやっぱり読んでる文の一部が口からついて出るんですよね。それに、読んでいると、なんだか落ち着いてくるのは私だけかなあ。まるでお経の気分。

本を1冊毎日声を出して読む。暗記する作業もしないでただ淡々と読む。これを要領が悪い方法と思ってくださっても全然いいんですが、自分では効果はあると思っています。

今日、授業で生徒と一部を一緒に音読したら、一人の生徒に負けました。

私に言われてから毎日読んでくれてたみたいです。一生懸命な生徒、うれしいなあ。

気分ダダ下がりにさせられることも多いけど、こうやって、ふっと軽くなることもあるなと思いながら帰ってきました。

そんな時には夫もステーキ肉を買ってきてくれたり、一緒にウォーキングにつきあってくれたり。

穏やかなりに、ちょっと反抗期気味の我が家の子供も、何かをやってあげると「ママありがとう」だけはちゃんと言ってくれる。なので喧嘩も長引かない。

小さな小さな愛犬はしっぽを大ふりして帰ってきた私を歓迎してくれる。

ちょっと疲れも飛びました。

明日も音読生活。ガンバリマス。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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似ている英単語

今日もお越しいただきありがとうございます。連日UPは珍しい。昨日の記事もまだ読み切られていないようなんですがつい書いています。

いやね、仕事が立て込んできて逃げてるだけです。実は夫も横で生徒の英語の添削をしてて、私はそれに比べたらカンタンなはずなんですが、体調も悪いのもあるので、休み休みです。昨日仕事に帰ってからどうもさらにしんどいので、熱を測ったらやっぱり熱がありました。あーあ。これさえなければもっとできるんですが、無理は禁物。体がストッパーになってくれてると思って怠けようと思います。実は1月はかなりハードな生活だったのもあって疲れているようです。やっぱり冬眠中。

かなり英語を勉強してるつもりなんですが、なんで添削すると苦しいのかちょっとわかりました。

日本語→英語なので、日本語のニュアンスを表す細かい語法をチェックするのが面倒、(汗)いや苦しい。 たとえば、生徒が「選ぶ」という日本語にselectという語をchooseの代わりに使っているのですが、見てchooseを使わないといけないのはわかるのですが、それをいちいちなんでダメなのか説明しないといけないとか、jobとworkの使い分けを説明しないといけない。それとか動詞が他動詞か自動詞かで目的語をとるとか、そしてthat節がとれるとか、動名詞になるとか、不定詞をとるとかを全部明らかに説明していく作業があります。うう。そういうことにしんどさを感じているようです。これしきで頭ウニウニ。受験英語は英語→英語じゃ駄目な世界があるので仕方がないですがね。

それを少しでも向上させようと毎日頑張ってはいるんですが、全然間に合ってないなあ。とういうかあんまりやりたいと思っていないようです。先生なのになあ。

調べ物のの時にはネットも大活躍なんですが、これちょっと利用しました。全部はまだ読んでいないんですが、ご紹介させていただきますね。
同じライブドアブログでお邪魔させていただいて知り合った方です。買いましたよ!本を出される前からちょこちょこコメントもたまに残させていただいてました。このブログもたまには読んでくださってるかな?著者を出されてすごいなあ。英語も教えてらっしゃいます。その節はいろいろ教えていただいて感謝しています。

そうそう、コメントは結構勇気がいる私です。たまに返事もらえないこともあるしなあ。隠しコメントになら返事もらえなくても当たり前で全然気になりませんが、先にオープンで自分のコメントだけあるやっぱり落ち込んだりしますね。お気に触ったのかなあと気になるけど、でも仕方ない。

ちゃんとselectとchooseの使い分けも載ってました。さすがあ。chooseのほうが主観が多めに入る。鈴木先生、これ生徒に説明させていただきますね!ありがとうございます。

本には索引がついていないので、ホームページに行くとあるようです。よかった。一億人の英語もそうですが、索引はあった方がいいですものね。全部読んでからご紹介しようと思っていたんですが、同時並行でいろいろやっているので、そんなことしてたらお蔵入りするのももったいないなと思ったのでご紹介することにしました。類似本があとからたくさんでているようですね。

ネットで行き着くのはいろいろあるのですが、ここも結構行き着くことが多いです。
http://www.eigowithluke.com/

ルークさんはバイリンガル?なのでわかりやすい。サイトは日本語です。実は今はもう聞いてないけど、podcastで有名なルークさんはこの人だと思い込んで聞き始めたんですが、聞いているうちに別人だということがわかりました。両方とも日本滞在経験があるけど、コチラのルークさんはずっと日本滞在中で、日本語もかなりできる感じですよね。あと海外のサイトの質問箱みたいなのにもいくんですが、とても重宝しています。職場には直接聞けるネイティブスピーカーがいるのでこれまた助かります。家には夫もいるのでこれまた助かります。感謝しないとですね。

今日はそんな感じで自分の英語の勉強どころでないので、音読生活はできてません。でもそんなときもあるさ。

明日は月曜日、また1週間頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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数字addiction

今日もお越しいただきありがとうございます。

なんだかんだと言って、英語を教えている以上テストは受けてます。かなり体にもきてて、もう限界かもとさえ頭をかすめることあります。

自分の中の印象ですが、テストって

注射みたいな存在で、テスト勉強は点滴みたいなもんだなあと感じています。ある意味効率がいい。効果が高い。

テストは勉強と切っても切れない存在で、受験でテストで点をとらないといい学校には入れないから、もう構造が出来上がっています。

テストがないと勉強しない環境にさえなっています。大学受験に英語がなかったら、みんなこんなに勉強してないと思います。

で、ふと気が付くと、英語テスト漬けのアリ地獄に陥っている自分に気が付きます。

別に批判とかでもなんでもなくて、自分もそうだからです。

すごいエキスとを注入しないとやっていけない。テストでつねに点数をとっていないといけない。

いや、目的がある場合はまだいいと思います。

でも、点数だけが最終目標になるのがだめだと思います。

私は、英作文や読解を教えているので、自分が英作文が、読解ができないとダメだという焦りでテストを受けている部分がかなり大きいです。それと目的があるのも大きい。ただ単に自分の実力を図るためには到底できません。

まあ、どんな人でも語学を自分なりの方法でやることは自由ですけどね。

私は普段高校生と一緒に英語を勉強しています。じぶんが点数にあまりこだわりすぎる人物なら、先生してないかもと思っています。

偏差値のもともと高い先生は、なかなかできなくて苦しんでいる子の気持ちがわかりにくいし。(わかる先生ももちろんいるけど)

点数で生徒を判断する先生がいい先生であるわけがないと思っています。

生徒には英検1級を何度も受けてきたという話はしています。話し始めたときにそこで生徒に言われたことがあります。「先生それって自慢?」

なかなか鋭いなと思いました。「自慢できるような経歴じゃないよ。受かるまでものすごく何年も苦労して、受かってもその力を維持するのに尋常でない努力が必要だから、努力しているということが言いたいだけ。だから、読解問題でなんでこの正解が導けなかっただろうという君たちの気持ちが痛いほどわかる。こんなに勉強してもなんで点数があがらないんだろうって気持ちがわかる。でも努力はやめてないよ」

そこから、何人かの子たちが個人的に相談にやってくるようになりました。

ある生徒が相談にやってきました。「先生英語の成績が悪くて、今やっているテキストが難しい。学校の宿題だった問題集も、先生が復習にそれを解き直すように言われてやってみたけど、全然太刀打ちできない」と相談にやってきた子に市販のもっと解きやすい問題集を紹介しました。

「できると思う問題集で続けることが大事だよ。別に簡単なことをやってるからってひけめに思う必要なんてないんだよ。そうやってやった方が力はついてくるからね。薄い問題集をコツコツやって、達成感も得ようね」と伝えました。

その子はものすごいたくさんの宿題で、自主的に勉強する時間がとれないので、3学期から毎朝5時起きで頑張っていると言っていました。

そして、話をした次の週に「先生!見つけた!この問題集。すごくわかりやすくて、解ける!」と報告しに来てくれました。

私はこういう生徒にいつも救われています。そして思い出させてもらっています。そしてその生徒を心から尊敬しています。

どんなレベルであろうと、偏差値が違っても、そこに優劣があるのではなく、

その生徒の様に勉強を自らやろうとコツコツがんばっていることに価値があるのだ。

これに気が付いてからもう何年もたちます。

でも、点数とは切っても切れない勉強。そこに矛盾を感じながらも、突き進む自分。

大人の世界でも、点数や学歴で判断する世界が当たり前。

英語を使って何かをすることではなく、点数をあげることが大事な世界が幅を利かせているように感じます。

英語を使って何かをやっていますか?テスト勉強じゃなくて。英語で本を読んで感動していますか?英語で時事問題について誰かと意見を交換したりしていますか?英語で映画やドラマを見て、笑ったり、感動したりしてますか?英語で話をしてなるほどと思っていますか?

それができなからテスト勉強してんだよと言われそうですが、テスト勉強している中になぜ英語を使うことをいれないのかという疑問は持ちませんか?

目標の点数に至るのに遠回りだからやらない?

遠回りが悪いことですか?

使わないと遠回りだとは思いませんか?

何のために英語勉強していますか?

生徒にいつも「なんで職員室のネイティブスピーカーの先生に用事がある時に英語で言わないの?間違えてもいいから、いうことを決めて、ちょっと扉の前でいうことを英語で復唱して言ってごらん。『失礼します。~先生いらっしゃいますが?宿題提出しにきました』じゃなくて、”Exuse me. This is my homework. I'm sorry to be late to hand in."とか言うだけでも雲泥の差だよ。使ってなんぼ」と言います。私も職員室に生徒がきたら英語じゃないと提出物は受け付けないようにしています。そんなささいなことでも大きく違ってくるのをわかっているから。

英語を使って通じた興奮や、楽しさをもっと味わってほしいと思います。そうすればそれはものすごいモチベーションになってくれる。

点数にこだわる自分を凌駕して。

ここに読みに来てくださる読者の方々はほんとうにいろんなレベルの方々だと思います。英検1級を受けたいひとだけじゃない。多言語の方も多い。

その方たちが語ってくださるその努力が私の努力につながっていることも多いです。

今報われない気持ちになっている人もいるかもしれません。でも忘れないでください。

あなたの努力は決して無駄になっていないんです。その勉強法も間違っているか、あっているかは自分で決めればいいんです。なかなか伸びないなと思ったら変えてもいいし、続けてもいいと思います。

例えば、私は何年もパス単を音読し続けてきて、後悔はしていません。

一緒に歩き続けましょう。

ああ、またふと時間を忘れて書いてしまいました。うう。仕事に行ってきます(汗)

読んでいただきありがとうございました。

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Still in hibernation

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの方にお越しいただくのに、なかなか更新できなくてすみません。

"I am in hibernation."というのが最近の口癖の私です。寝ても寝てもまだ寝れます。困ったなあ。最近は夜にお弁当作るのも一苦労で、朝は言わずもがな(汗)そう、作れない日も結構多くって。

ちょっと前なら、眠気も押しのけて休みの前は映画三昧していたのですが、それすらできなくなってます。

生徒の英作文も提出してもらって、ウィークディはそこまで行き着かないうちに夜中になってヘトヘトになってしまうので、週末の仕事になりそうです。くすん。全然追いつかない。

有名な学校の先生方々って、どうやって、添削とか(進学校の高3で英作文担当するとほんとに大変。夫は毎晩京大の英作文の添削と格闘しております)教材の準備してらっしゃるんだろうと思います。研究会とかの発表とかもされて忙しいだろうし、超有名だと講演とかもある。生徒の提出物とかないのかなあ。ましてや、自分の英語力をどうやって維持してるんだろうと思います。兼業主婦であることを考慮に入れたとしても、こんな私ですら四苦八苦してますからね。

まあ、もともとの力がないからこんな愚痴が出てくるわけですね。ないものは努力するしかないので、四の五の言わずにガンバリマス。愚痴ってすみません。

今日ネイティブスピーカーの先生と話をしていて、そうなんだよねえということがありました。

授業中に生徒に説明している中の文字の中に、Good Luckという言葉があって思い出したので聞きました。

「この間映画見てて、Good luckと同じような意味でセリフに出てきたんだけど、舞台に立つ前に『幸運を祈ってます』『頑張ってね』みたいな言い方なんだけど、現代ものじゃないから今でも普通に使っていいのか聞こうと思ってたんだ。ええっと、

Break your legやったかなあ」というと、笑いながら言い直してくれました。

Break a leg 

特に舞台に立つ俳優さんや、歌手に向かっていう特別な言い方。TEDの前とかに使ってもよさげだそうです。

話しているうちに「あ、思い出した、その言葉の由来」と教えてくれました。いつも超物知りで助かるなあ。

舞台に立ってカーテンコールの時に、アーティストは舞台に立ってお辞儀をしますよね。今は手をつないで上半身を下げるお時期が多いみたいですが、昔はお辞儀は女性は長いドレスだったので、体全体を下におろしながら頭を下げる動作です。想像できます?貴族のドラマとか映画とかに慣れてる人がわかりやすいかも。

体を下げるときに片足をまげるところから、break a legとなったそうです。この言葉、たいては一人の人が舞台に立つ前に使われることが多いそうです。面白いですよね。なるほどー。今風ではないけど、使えないことはなさそうです。若者は使わないようです。

Break your legだと、ただの乱暴者のようですねえ。病院行く羽目になってしまいますねえ。あはは。

で、そこから、話が展開して、「よく言い間違えしたり、英語の面接でも同じようなことして、試験官にその単語を言い当てさせたりしちゃうんだよねえ。この間はsubsidyの発音がごちゃごちゃになって『発音あいまいなんだけど、サブサイドでしたっけ?サブサイドリィでしたっけ?とにかく政府とか自治体がお金とかを支給して人とかを助けること』なんて説明して教えてもらったの。わはは」と説明しました。

実はこういう経験はこれだけじゃなくて、単語そのものがなかなか出てこなくて、それをあーでもない、こーでもないと説明した挙句、試験官に「こういうとがいいたいのね」と言われて「そう、それですわ。サンキュー」と言ったことも(汗)そんな質疑応答で1級では質疑応答が満点がもらえたというこれまた大汗。

という話をしたら、言われました。

「だからだよ」と。

単語がわからなくても、わからない単語を相手がわかるように説明できる力。それが言葉を使うということなんだよと言ってもらえました。いつもありがとう。いつも忍耐強く私の英語聞いてくれてありがとう。

言いたい単語が出てこなくても、それを伝える力を養うことが大事。だから何度も書くように言い換えが役に立ってくるのです。

私がそれを完璧にできているとか言っているわけではなくて、間違えながら四苦八苦して一生懸命つたえているだけで、はたから聞いたらきっと間違えだらけだと思います。

でも、それがコミュニケーションではないかなあと思いました。

それは、サンプルエッセイを暗記するだけで養うにはちょっと難しい部分かもしれません。失敗しながら、言い直しながら、徐々にじわじわを直していくしかない。言葉のキャッチボールを楽しみながら。

それが点数化されなかったり、点数に満たなくても、

伝わること自体が、間違えながらも、やりとりできることが大事じゃないかなと思うのは私だけではないはず。

冬眠中の私ですが、それなりになんとか頑張っています。

週末はまた仕事も抱えながらだけど、なんとか楽しむ英語もしたいなあと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

冬眠中

今日もお越しいただきありがとうございます。昨日は英検でしたね。寒い中お疲れさまでした!皆さんがベストを尽くせるように祈っていた私です。

さあ、気分新たに2次対策ですよ。やって損はないですからね。スピーキングで伸び悩んでる方はこのちょっと苦しいが結構効くと思いますよ。

でもですね、ガクガクブルブル。私はただいま冬眠中真っ只中。丸くなって、愛犬だっこしながら毛布かぶって寝てばかりです。

共に冬眠中☟
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寒いともうダメです。週末も疲れ果てて、今日もほんとは仕事してから帰ろうとおもったんですが、寒いので家に仕事持って帰って、結局寝てしまいました。晩御飯は二日ほど作ってません。でも授業してるときはしゃきっとしてがんばってます。その反動か(笑)

やっぱりストーブが大活躍。エアコンの方が安いときいたものの、よく考えたら、我が家はそれプラス加湿器を使っているので、ストーブにやかんのせれば加湿器ほどの威力はないにしろ、カラカラにはなりません。ということでけっこう昼からつけて暖まっております。おうちがますます好きな引きこもりになりつつあります。

先週から仕事はちょっと減ったんですが、余裕ないです。今年の冬はいつもより寒いのでよけいです。冬はやりたいことをリストアップしても、少なめに見積もらないといけないなあと思っている最中です。

でも日曜日に英検があったので、このブログは普段の和んだ感じとちがって、込み合ってる感じでした。人気記事がテスト関係で埋もれてたりしますよね。

答えは翌日に発表になるはずなんですが、私がまだ試験の結果を出していた3年前のブログ記事に集中して来られるという事態がまた起こっていました。答を求めている方が多いのかも。そこにアクセスが集中するので、検索するとまだグーグルとかにブログが出てるようです。でも、そこから後々遊びに来てくださる方もいらっしゃるかもしれないので、そうならうれしいなあ。

それと、最近はブログ名も変えて、英検を大っぴらに掲げているブログじゃないのにたくさんいらっしゃるのは、直前にやっぱり困ってらっしゃる方がどうしたらいいかを求めてこられてるというのもひしひしと感じました。私でよければ少しでもお役に立てていればうれしいです。役に立ってなかったらすみません。

やっぱり自分の力を維持、誇示するに終わるのではなく、誰かの役に立たないとね。

寒さに負けそうになっても、それなりに英語がんばっている自分です。特に英語読書はちょっとぶっちぎり(笑)1か月5冊ぐらいの目安なんですが、すでに5冊。それぐらい耳を最大限に利用してるってことです。手が空いてない。

podcastの2時間あまりとaudibleの1,2時間、それに時間が少しでもできて雑用しながらの時にはドラマの繰り返し聴きをして、リスニングだけでも4時間以上日々費やしているので、リスニングは相当鍛えられてるはずなんですが、効率は決していいわけではないし、それでリテンションや集中力が養われることはあまりないので、テストで通用する力は全然だと思います。

でも、考えようによっては、横でネイティブスピーカーがあーでもないこーでもないと話していて、話に途中から乱入して会話に入ったり、雑談したりしてるし、わからなかったら聞き返せばいいので、それはそれでいいかと思ってしまっているところもあるかも。

何度もここでつぶやいていて、愛読させていただいているブログのブロガーさんも同じようなことをおっしゃってたのにまたうんうんとうなづいていた私ですが、

1級の力を4技能を維持し続けるのはかなり苦しいというのが本音です。私の場合はちょっと気を許して英語読書ばかりしたり、映画三昧するとあっという間にテストは解けなくなったりします。あと仕事に追われてもです。学校英語教えてると、読むの遅くなったりしたりして。

ましてやその上を登っていこうと思ったらかなり苦しいです。勢いも持ってない私なので、「続ける」ことしかできませんが、それでもいまだ歩き続けています。

でも、テストばかりに終始せずに、英語を楽しんで英語だけで読書や映画や会話を楽しまなければ意味がないとも思っています。それが実は底力になっているというのもわかっているから。

使ってなんぼだと思っています。

もうずっとなんですが、英語力ってなんだ?と思う日々でもあります。テスト力っての作ったらどうかなあ。あ、または通訳力とか、翻訳力も別だと思ってます。私はどれも中途半端(汗)それが英語力ないってことだよと言われそうですねえ。あはは。

それでも日々頑張れるのは、わからない自分を少しでもわかる自分にしたいのと、毎日教壇に立って一生懸命取り組んでくれる生徒のおかげだと思っています。

この間も、単発で受けている仕事で、生徒に言われました。
「先生、来週のこの講座も先生が担当してくれるんですか?」ときかれました。そうだと答えると、
「よかった!来週もよろしくお願いします!」と笑顔で帰ってくれました。

これがあるから私はやっぱり歩いて行けます。

こうやってプラトー状態の私にやってくる目に見えないプレゼント。

このブログにわざわざ来てくださる方々からもいただいています。

寒いけど、またいっしょに歩いて行きましょうね。

読んでいただきありがとうございました。仕事に戻りまーす(涙)寝た分予定が詰まってきた。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

長文読解対策はどうしたらいいか

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手にコメントありがとうございます。心暖まります。ご旅行先でのちょっとした様子をきいたり、ご旅行に行ってらっしゃる方もいて、うらやましいなあ。せめてお土産話で心潤わさせてくださいネ!

しかしガクガクブルブルです。寒いと機能が低下する気がします。仕事が本格的に再開して、これまた準備に追われてました。夜は教材準備で数時間とられて、睡眠不足。冬休みは普段できないことを優先したので、やっぱり前日に翌日の授業の準備をするという状態でした。その上に体がついてこないので、ここ二日ほどは帰宅してまずすることは寝ることでした、肩こりと頭痛がひどくなってきます。そうなると英語読んでも聴いても入りにくいです。くすん。おまけに連続授業も久しぶりなので声も出ない。またこの生活がしばらく続くかと思うとちょっとつらいけど、なんとか踏ん張りたいです。

でも家に帰ると夜は石油ストーブがもうあたたかくて快適です。エアコンと暖かさが全然違います。でも、対流式で、電動の灯油ポンプが使えません。ストーブ自体に直接灯油をいれるのですが、一番最初の給油では手動のポンプで入れたら、いれすぎで灯油があふれ出ました。なので、4Lポリ容器を買って手動ポンプで入れる分だけ入れてから、部屋に運んで、今回はさらに買ってきた漏斗を使って入れました。家の中で灯油がこぼれることはなくてよかったです。ベランダで灯油こぼしたけど(汗)手動は気を許すとだめですねえ。容器から容器なら電動ポンプが使えると思うので、今度見てみます。

いろいろご心配いただいて、アドバイスありがとうございます。

さて、今日のタイトルは鬼門の一つである「長文読解」です。え?ちょっと前まで、いや今もちょっと気を許すとリスニングも鬼門となります。いや、テスト自体鬼門かも(笑)


こんな私ですが、1級を何度か合格しているのはしています。たまに末席の表彰状もいただけてそれはそれでうれしい。

でも過去のこと。

普通は読解問題で点数を大きく稼いで1次突破という方が多いのですが、私は真逆のパターンで受かることが多いです。自分にとっても課題の箇所です。考えようによっては、いい場合もありますが、私は英語の先生で、普段読解問題を教える立場でもありますからね。レベルは別として、ちゃんとやらないと。そうすればもっと先生としていい授業ができると思っています。

 1級の長文読解については試験を受けて全問正解できないことも多い私なので、偉そうには言えません。酷い時には長文が半分しか得点できなくても1次突破できちゃうこともあります(汗)わはは。あかんやろ、それ。考えようによっては、4技能のバランスで合格しているとも取れるので、悪いわけでもないかもしれませんが、できないところは強化したいものです。

困っている方のためにも、自分も苦しんできた上で感じたこと、思うことを書こうと思います。だからこそ生徒の気持ちもよくわかるし、ここに読みに来てくださる方々の気持ちもわかることも多いと思っています。自分も苦しんでますからね。私の乱高下する(笑)点数なんて自慢できるようなレベルじゃないし。そこまで自分をさらすことにもう意味を見いだせないですしね。

普段から生徒に正直に言っています。「文法問題の4択を解くよりとにかく長文問題を攻略せよ」と口を酸っぱくして言います。英検は改定があってからは語彙のパートが重めになったにもかかわらず、やっぱり長文読解はできていないと安定しません。

そして、その長文読解の力をつけるにはそれこそ魔法もなくて、正面切っての王道、コツコツ読んでいくしかないなと思っているからこそ、生徒達には早いうちから読めるようにしてあげたいと思っています。だから自分も勉強し続けています。自分で言うのもなんですが、どこまでも真面目路線です。ホンマ。

私は毎日高校生に長文読解の授業をしています。高3生の授業は終わったので、今はあと少しで最高学年になる2年生がいます。いろんな方法で教えるのですが、文法が定着してから(しているのを前提で(笑))、徐々に大学入試にエンジンをかけ始める時期です。あ、今年度は他の生徒さんも受け持っているので、いろんなアプローチで英文を読んでいます。

検定教科書で始まり、構文解析もやります。訳出しもやります。たっぷり意味が分かった英文を使って、何度も音読したり、音源を使って耳と口も使うようにしています。

春から受け持った生徒たちは、いつのまにか「先生今回はCDのシャドウイング少なかったから今度はもっとやって」「音読の数が後半のレッスン少なかったから増やして」とか言われるぐらい音読大好き生徒たちに成長しつつあります。カワイイなあ、、もう。


学校によっては2年生ぐらいから、徐々に試験形式に移行していくので、徐々に「試験ではSVに分けてくれたり、構造を解説したり、代名詞を明らかにしてくれたり、単語や熟語を板書してくれる先生の存在はないし、辞書もなしで時間制限の中で解くんだよ」といきなり問題を解かしていく方法に移るようにしていきます。

2年生は、1年後に大学受験を控えて、ちょうどセンター形式で模試をうけているので、やる気満々。

そして、初見で読んで問題が解けないことにけっこう戸惑います。そこでできる子はもう2次の力が付きつつある証拠でもあります。だからできた子にはおもいっきり褒めてあげます。

そんな彼らを見ていて、英検の問題に戸惑う私たち大人も同じだなあと思いました。

問題の難易度は別にして、ひっかかるところは同じです。

問題の根拠を探し出す力が必要。

なので、大学受験で難関大を経験している人はやった経験、貯金が英検でも生きてきているのではないかと思います。読解問題を解いてきた量が違う。見ているとそこを伸ばしてまず安定させている人が多いように思います。

では、そこの基盤がまだ盤石じゃない場合はどうしたらいいのか、それを一緒に考えていけたらと思います。そういう情報がけっこうなかったりしますよね。

私が1度目に1級に合格した時には、とにかくDaily Yomiuri (The Japan News)を毎日30分読むということを強いていました。仕事から帰ってから眠気マックスの時間帯しかできなかったので、これまたほとんど音読していたと思います。子供が小学校から帰ってくるまでの自分へのノルマとしていました。読解対策はそれしかしてなかったと思います。

2回目合格からは過去問を中心にするようにしたら、少し安定してきました。

それ以降、問題によってムラもあるし、準備不足だと点数が落ちたりしたので、今度はTIMEを読みながら、挑んでみたら、

点数は上がりませんでした。

もともとの力もあるかもしれませんが、ここで、「過去問」が大事だとさらに悟った私です。それとそれ以外の分野の点数が安定してきたのも大きかったかもしれません。

でも仕事で過去問を解くにも限度があった今年度は、やっぱり読解は伸びがない。

そんな時に、知り合いの方が、「The Japan Newsを毎日通勤で読む習慣で随分読解問題ができるよになってきました」と教えてくださいました。

耳でしか英語に取り組めない時期で、英語小説を目で読む量も減っている自分。この時点で

が必要だということに気が付きました。

だからといって、時事英語を読むことだけだと片手落ちだと思います。

設問が解けなければ意味がない。

原点に戻ってきたのがおわかりですか?

精読多読の両輪が必要なんだとわかりました。

精読もただ、新聞や雑誌の記事をよむだけではなくて、過去問を利用して設問を解いて、英文から根拠を拾い出す訓練が必要。

精読と多読と過去問のトリオ

これをやってはじめて安定してくるのだと思いました。

今の私にはどれも足りないです。どれもじっくり取り組む時間がとれないので、伸びようがない。

英語読書日記ブログのほうでは書いたのですが、先日久しぶりに速く読める小説を読んで、速くよめるものをやはり定期的に読むのはいいのでないかと思いました。

全体的に読む速度がほんの少し上がるから。ほかの英文を読むときもその感覚で読む、そしてそのあと速度を落として意味を落とし込むというアプローチを取ってみて一人で納得してました。多読の効果は見えにくいですが、そういうところで少しずつ生きてくるのではないかなあと。

しかし、もし英検を申し込まれた人がこれを読んでいるとしたら、

今一番取り組むべきは、もうお分かりだと思いますが、

過去問です。過去問の設問と本文をすり合わせて、ぐっとこらえて根拠を探す練習をしないといけないと思います。

この間、授業のあとに、Truth or Falseの問題を持ってきて、「先生なんでこれが間違っているのかわからない」と質問されて、本文と設問の英文を一緒に見比べてみて、生徒が「ああ、そうか」というのを見て思いました。(分かった時のきらっと光る彼らの表情が大好きです)

「ぐっとこらえて」問題を解く。

時間内にそれをやろうと思ったら、案外できていないことが多いです。でも、読みながら徐々に力をつけていくしかない。

ものすごく当たり前のことしか書けなくてすみません。

時間を計って読むことも必要ですが、時には、時間がかかってもその英文を丁寧に読んでみてください。もしくは解いた問題をじっくり読みなおす。そして「ああ、そうか」を重ねて徐々にスピードをあげていくしかないのです。

先ほども申したように、その助けになってくれるのは、多読と精読。直接じゃなくて、下から支えるちからです。一番大事なのは、

問題を解くには設問の根拠を本文から極めることではないかと思いました。

あとは取り掛かるだけですね。それができないから私も含めて皆さん悩んでるんですがね(笑)私は生徒に教える英文をどの角度から来てもどんな変化球でも答えてあげられる作業で今年度はずっとあたふたしています。でも、それも勉強だと思っています。修行はずっと続きます。

一緒に頑張りましょう!

試験は水物、やった努力が全部でなくても、できるだけ生かされることが大事です。試験自体に踊らされるのではなく、試験を上手に利用して「今」を大事にしたいものです。

ご参考になれば幸いです。明日も仕事です。なんとか頑張ってきます!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

立ち止まっても、また歩き続ける

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。雪がたくさん降ってる地方の皆様、大丈夫ですか?雪かきとかで腰いためないようにしてくださいね。

めずらしく、こちらの方でも大雪でした!こんな時は石油ストーブが大活躍。ものすごく暖かくて、もう離れられない私です。調べてみるとエアコンが一番経済的で、なんとファンヒーターだけじゃなくて、石油ストーブもエアコンに負けてしまうそうです。でも、暖かさは勝てないので、夜になったら使っています。対流式なので灯油を入れるのが結構大変。まだ2回しか灯油いれてませんが、2回目には小さめの4Lの容器を買ってそこからなるべくこぼさないように試行錯誤してます。でもまだちょっと灯油をこぼしてしまうので、こぼしたところに小麦粉と洗剤ふって匂いをなるべく消すようにしています。今度はじょうごで挑戦です。なにかいいアイディアをお持ちであればお教えてください。いつも生活の知恵をたくさんいただいてすごく助かってるんです。甘酒とかいろんな健康法とかもたくさん教えていただいて、ありがとうございます!

あら、ちょっと気を許すとまた生活臭プンプンの主婦ブログになるので、軌道修正しますね。

ちょっとブログが空いたのですが、読書ブログのほうに、「英語学習ブログはまだ?」みたいなコメントいただいてました。待たれてるってうれしいなあ。ありがとうございます。

英語ブログは日常のことを書くと反応を下さる常連さんも多くて嬉しいし、英語に関して、特にテストのことを書くと読者が一気にいらっしゃるので、それも嬉しいような、ちょっとビビるようなです。こういう時になるとランキングからまた外れたくなる気持ちになります。目立たなくても、読者数が多くなくても、常連さんがきてくださって、和気あいあいとしてるほうが好きだし、細々と書くほうが性に合ってるので。できれば場末ブロガーの一生を全うできればと思っております。

でも、せっかく新しく来てくださった方々には、私も一学習者で、日々試行錯誤の日々ですが、お役に立てることがあればうれしいです。

しかし、このところ、寒くて、体調もいまいちで、かなりの時間を「冬眠」に割いていました。あはは。土日は両日出かけないといけなかったので、寒い中出掛けるともう帰宅するとつかれちゃって。こう見えてもそれまでけっこうテンパってたんです。なので疲れがどっと出ました。先週読み終わった読書ブログ書くのが精一杯でした。今また新しいaudibeを聞いてるのですが、ちょっと息苦しい描写も多いので、かえって早く聞き終わりたくて、これまたえらいスピードで聴き終わりそうです(笑)で読書日記を書かないとと、また自分で自分の首を絞めております。

体調がいまいちだと、夜もウォーキングに行けなくて、夫が一人でいってしまうので、ちょっとくやしいぞ。なんとか復活したいです。一人ライザップずるいなあ。

で、今はテストの採点に追われる日々(涙)英語流しながら、ながらでやっています。

え?もちろんそういう時はこれですわ。何順目かな、耳だけドラマ三昧。

去年の12月の中旬からの続きを「聴いて」います。いやあ、奥が深くって、回数を重ねるごとに新しい発見があって、さっきも「この昔話はこの人の運命に実はつながっていたんだ」と何かのエピソードやセリフががかなり先のシーンで繋がっていることに気づいてぞわっときています。お、面白い。さすがだなあ。Season3の終わりで、壁を抜けるまえの足の悪いブランがその場所にまつわる昔の怖い話をするシーンがあるのですが、実はのちにSeason6の終わりにあるパイをアーヤに食べさせられるウォルダー・フレイへの復讐シーンにつながっているということに気が付きました。しかも直後の場面展開でもそれを示唆している。あ、マニアックになりました。すみません。

つい最近、映画やドラマを使う方法について有名なブロガーさんが同じようなことをこの間イラスト付きでていねいに書かれてるのを読みました。あれはわかりやすい。このブログ読んでてくれたりしないかなあ。

映画やドラマは試験とは直結はしていないけど、底力になっているといつも感じています。英語字幕をうまく利用すれば、リーディングにも効いてきますしね。それに語感も養われるのではないかと思います。実際にこういうパターンで使われるんだというのを人が言っているシーンで確認できるのは大きい。

前にも書いたことがあるんですが、映画を「聴けば」いいのだと気付き、audibleに大幅に移行したきっかけは、映画「Twilight」のDVDを車の中に入れっぱなしで聴いていたときです。かれこれ5,6年ぐらい前。うわあ、そんなにたつのか(汗)それから何年も続けています。「耳しか空いてないし」が口癖になるぐらいやりました(笑)でもこれでテスト対策にはならない場合もありますね。あはは。満点とかとれないおばちゃんだし。

繰り返しというのがキーポイントです。またはよく使う言葉ですが「膨大な慣れ」がいつの間にか壁を崩していたり、ワンステップ上がっている自分に気が付くと思います。これはテスト対策だけでは得られないことかもしれません。今繰り返し聴いているこのGame of Thronesは多分3年以上のお付き合いです。このところは新しいシーズンがくるたびにシーズン1からまた全部見直すということをやっています。飽きるほどです。飽きずに何度も見れる作品を見るのがコツなんですが、英語の学習という意味では効率は決して良くない。

でも楽しい。

繰り返しという方法は子供の教育に携わっていた頃にもやっていたし、独身の頃、ええっと今から20年以上前(笑)のヒヤリングマラソンも同じ方法なんですが、1か月とかで、同じものをひたすら聞いたり見たりするということをしていました。いろんな英語のCDやDVDを小さな子は好んで「繰り返し」見る。そうやって言葉を獲得していってるわけですよね。気が付くと自分もずっと同じようなことをしていたわけです。いろんなことが役に立ちます。

ということで、嫌な仕事は楽しいこととドッキングして乗り切ろうっていう苦肉の策です。

予定ではこんなに睡眠時間に時間を取るはずじゃなかったので、採点ももっと早くに終わるはずだったんですが、仕方ないです。

ある意味去年より負荷が大きい状況で頑張ってはいるつもりなんですが、体がついて行かないのがさらに拍車をかけているかもしれません。

突っ走ることはできないけど、歩き続けることはできます。

ウォーキングスタイルでも、一緒に頑張りましょう!仕事に戻ります(涙)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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