知識と教養の英検1級?映画編

今日もお越しいただきありがとうございます。急に仕事の帰りの電車で思い立ってからこれ書いています。

いやね、昨日と今日で映画見てたんです。またコマギレで。今週も頑張ったご褒美。目標まであと6本なので、むきになっているところもアル。無理しないほうがいいとも思うんですが、つい。

で、見ていて英検1級の読解問題を思い出したんです。1級の問題だったはず(汗)いやね、もう何年も解き続けてきたし、覚えていないほど(激汗)2010年に、それまで取り揃えて持っていた何年分もの過去問は潔くヤフオクで売ってしまったので、確認しようがないのです。再受験するとはその時は考えてなかったしなあ。いやいただいたなかのCDにはいってるかな?

過去問で読んだ内容だと思うのです。

それはアメリカの歴史の話で、イギリス(追記:どうもオランダのようです!bさんありがとうございました!)とフランスが新大陸(アメリカ)で毛皮(ビーバー)の取り合いをしたお話でした。(追記:2015年2回の問題ですね。Jさんありがとうございました!)そこに現地のネイティブアメリカンがからんで、狩られた動物が激減したという内容のものだったと思います。元ネタはナショジオ(ナショナル ジオグラフィック)ではなかろうかという類の英文でした。

これ見てて「あ!これは」と思いました。映画はこれ。最近の映画ではかなり長い。

 念願のアカデミー主演男優賞をやっとのことでもぎ取ったディカプリオ。いやあ、これに賞あげなかったらみんな怒るで。クマのシーンはほんとに目を背けました。馬のシーンもびっくりでした。それとか「あれ、ほんとに食べてるの?」とかね。

なので、なんでフランス人がいるのかとかいう疑問なしにすっと映画の世界に入っていけました。昔「ラスト・オブ・モヒカン」でもうるうるした自分もいましたし(笑) ディカプリオもすごいと思いましたが、おなじぐらい驚いたのが、「スリムなトム・ハーディー」いやあ、この人も役柄でえらい印象が違います。この間お目にかかったのは「Child44」でした。 ロシア語なまりの英語から一転あれはコックニーですか?あ、アメリカのPhilly accentと呼ばれるものみたいです、もとはイギリスのどこかなはずですね。彼はガラッとアクセントを変えられる俳優さんのようです。Bad accentって評価のもみたけど、面白いと思いました。ついでにビル・ウィズリーじゃないや、ドーナル・グリーンも、ナルニアで出てた少年もでてきてびっくらしましただ。あ、またオタクになってきたので、この辺で止めときますね。

気迫ある演技もですが、その熱ある演技とは対照的に突き放すような、凍てつく自然のとらえ方に痺れました。コマを切り取って絵葉書にしたい。

ああ、映画っていいですねえ。

どなたか覚えてる方いらっしゃいます?これ英検1級でありましたよね?

で、映画見て問題を思い出す割には、正答率はそのころより倍増かといわれると、相変わらずうだつの上がらない満点とれない私ですが、(ついでに言うと、まだましな語彙も満点を取ったことがない(汗)とれても24点という、どんくさい私です。しかも知ってる単語を早とちりで間違えるというポカが多い(激汗))

それよりも思ったのは、

英検は役に立つ。です。やっぱりこうじゃなくちゃねと妙に帰りの電車で一人感心していた私でした。今までも映画のタイトルが語彙問題で出てきたりもしてました。ずいぶん昔だと思うのですが、nick of timeとかは映画見たことないけど、「あ、映画のタイトルだ」と思ってその時は意味がわからなかったこともあります(笑)

受かるためでもあるテストですが、それだけで終わったら本末転倒かも。
私は点数や競争は苦手だけど、こういうところに魅力を感じます。

知識を教養を強要されてる?ような1級問題。世の中で何が起きているか試験問題解いて知ることもありました。

やっぱり、感心したり、ちょっと感動したり、テストも何かの役に立つことが大事かなと思いました。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Reset your mindset -兼業ママの英語漬け大作戦-

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日は少し暖かくなったのもあったのか、体がずいぶん楽でした。実は体調が悪くなると、午後から夜まで寝っぱなしという日々で、4日連続で晩御飯もお弁当も作れませんでした。でも仕事はなんとかこなさないといけないので、お腹とか、背中とか、腰とか、はては足の裏にもカイロを貼ってなんとかしのいだ私です。ほんとに冬眠中といってもいいかもー。

でも今日はその反動か、温度のせいか体が楽になったので、そういう時はがんばって英語する私です。ご質問いただくものの中で集中しているのが、やっぱり時間術。今日はものすごく移動時間が多かったので、それを追ってみたいと思います。

朝 6:30~7:00過ぎ 子供を起こして用意をしながらpodcastを大音量で聴く。25分ぐらい
  7:30 前後  子供を駅まで送っていく往復でpodcastを聴く。            20分ぐらい
       7:45ぐらいから 短文集を音読。今日はセリフ読み。柔軟体操しながら   20分ぐらい
  ~9:00  出掛ける準備と家事を少ししながらpodcastを聞く。     40分ぐらい  
  ~9:40  通勤時に長文を音声に合わせてシャドウイング        30分
お昼~12:20  お弁当食べながらkindle                  15分ぐらい
午後      授業が終わって雑用しながらpodcastとaudible                       30分ぐらい
  ~17:30  仕事の帰りに 長文をシャドウイング            30分
  ~18:15          audible 今日は子供と待ち合わせ             40分ぐらい
夜       子供の塾の前にレストランで夕食。待ってる間にkindle                5分ぐらい
     (おしゃべりもしますが、子供も本を読んでます。食べるときは読まないですヨ)
  ~20:30           子供の塾を待つ間コーヒー買って車で長文を音読       30分ぐらい
     ~20:50  短文400文を音読 ここもセリフ読み。             20分ぐらい
    ~21:15  kindleで英語読書                        20分ぐらい
        塾に迎えに行って、手続きとかがあって終わったら夜の10時!明日の弁当はないぞ。
 ~23:00  帰宅するまでaudible。歩いて移動の時も聴いているので、新しいのを2時間以上聴いた。

今日はイレギュラーですが、移動が多くてもながらでも英語漬けにはなれているかな?全部で6~7時間。ごらんのとおりほとんどがながらと隙間です。あとネイティブスピーカの先生との授業やおしゃべり、授業で生徒と一緒に英語読んだり、問題解いたり、入れるとほんとに英語一色です(笑)

何もやらないよりはやっていればなんとかぎりぎり英語力はなんとかなってると信じたいです。あ、テストを座って解いたりする時間が普段は確保できないので、テスト力はなかなか維持できないので、そこは許して状態ですが(汗)英語を「使う」という意味ではなんとか頑張っています。

元気な時はこうやってできますが、いつもではないです。

それと、前から気が付いていて、お話させていただいてまた再確認したことなんですが、

ながらだからできることがあるということです。専業主婦や家にいる方、お子さんや家族に時間を割かないといけない場合はかえって時間がとりにくいと思います。リズムがとりにくい。

そこをどうするかは、お話もさせていただいたのですが、

やることをルーティーン化して、やる時間帯、やるものを固定することがいいと思います。

朝洗濯物を干す時間はだいたい決まっていたりしますよね。それと同じ目線で英語をながらでも組み込んでいくといいと思います。洗濯物を干す時間は英語を聴く時間、シャドウイングする時間とかね。そしたら家事もあまり苦でなくなったりもします。私はお料理をする時間はaudibleの時間にあてているので、時間がある時はおやつつくったりする時間を作ってaudibleとセットにしたりもします(笑)あとアイロンの時もですね。

どんな人でも実は時間はありあまっているどころか、全然足りないと思っている。

見方を変えて取り組んでみる。

mindsetと英語では言いますネ。 たしか1級単語ですよね。

Why don't you try to change your mindset?

明日から歯磨きや家事と並行してやってみては?

私もまたガンバリス。いやまた冬眠に入るかもー(笑)

読んでいただきありがとうございました。

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ご連絡

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか。

今日は仕事もちょっと押し迫ってきて、やっとおしりに火がついてきたので、勉強もそっちのけで仕事に取り掛かり始めました。もっとはやくにやれよと自分の心の声が言っております(汗)いやたまには映画だって見たいし・・・。予定外の昼寝もしているので、用事が進みませぬ。それに子供がバレンタインでいろいろ準備するので、ちょっと時間とられます。友チョコフィーバーが早く去ってほしいのは私だけではないはずだ。禁止令出してくれー。

ブログの更新の予定はなかったんですが、スカイプお話会に申し込まれて連絡の取れない方がいらっしゃるので、ご連絡を兼ねて書かせていただいています。

月曜日にご希望の方々で、私のほうからスカイプ経由で申請を兼ねて希望時間を伺わせていただいているのですが、お返事をいただいていません。2回申請させていただいたのですが、よければ一度スカイプを立ち上げていただいてよろしいでしょうか?

もうおひと方、あ○○○さん、スカイプ番号を教えていただけるとありがたいです。先着順で時間をとらせていただいています。

それでは、よろしくお願いします。

angel

三昧

今日もお越しいただきありがとうございます。寒いですね。ガクガクブルブル。

今はこちらの私立高校は入試業務で授業がないのですが、なんだかんだと用事が入るので、かえって仕事が規則的にある時の方が英語ができてます。

あと、木曜日からスカイプお話会を開催しています。もともと不器用なので、一日に数人の方にさせていただいていて、その合間に家事したりしています。夜ご希望の方もいらっしゃったので、お弁当作ったら、ちょうど時間でした。スカイプの申請の行き違いや、マイクが突然使えなくなって、再起動したり、通勤前とは知らずに時間を延長してしまって申し訳ないことをしたりとマイナートラブルはあったものの、なんとかお話できてよかったです。楽しかったです!少しでもお役に立ててたらいいのですが。ということで、今はスカイプ三昧。

おひとり有名なブロガーさんが声をかけてくださいました。ご存じの方も多いかもしれません。
リンクはコチラです。↓
ちょっと英検1級受けてくる
英検1級や英語全般のことを客観的に分析して、すばらしい。とても分かりやすくて参考になるので、1級を勉強されている方はとても参考になると思います。私もいつも読ませていただいています。

いろんな方とお話させていただいたりしているこのところですが、それ以外にも他の先生の授業を見れる機会もありました。私の授業も見てもらう予定なんです。切磋琢磨しないとね。

そして、まだまだな自分を発見しています。

まだ教師力も英語力もつけないとなあと思えた今週でした。教えるのに英語力は必須だけど、教師力は違うものだとまた改めて思いました。

とかいいながら、ホントはやること山積みなんですが、不規則なのを言い訳に、それに乗じて何をしているかというと、

合間に映画三昧の日々です。次の日に授業の準備がないのも大きな理由です。普段はそんなに余裕がないです。でも、今年度の目標本数を逆算すると、ちょっと工夫しないと無理。あ、去年から映画部門はアカデミーに合わせて3月ぐらいで切り替えることにしました。去年は40本でした。これが過去ログ。
http://readaloudlife.blog.jp/archives/1054124460.html

見たい本数の数字が頭にこびりつくとどうしてもやってしまうサガなのです。これもGrit力か?いやただの娯楽力(汗)三昧力とでも呼びましょうか。もともと見たい映画が山積みなので、何を見るかにはあまり困らない。困るのは時間がないとどうしても短めのを選ぼうとしてしまうのは本と同じですが(笑)今年度は50本が目標です。

今で42本目。あと8本。
 
映画館はすごく近所にあるので便利。車ですぐなので、レイトショーを利用したりも。でも、映画館に行かない限り、映画を1本続けて最後まで見ることはあまりできないです。ましてやドラマはよほどでないと無理な私です。くすん。

映画もやっぱり得意のコマギレ作戦。

やっぱり30分単位で見ています。実は英語の取り組みもそれに近いことに気が付きました。なんとかやり切りたいです。今日も4回ぐらいに分けて、「これはハリウッド版もののけ姫だ」と思いながら映画見てました。ちょっと前のだけど同じこと思った人もいるかもしれないですね。さて、なんでしょう?

明日も仕事なので、教師力をつけるべくまた頑張ってみます。

読んでいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしください。

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つなげる力

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

最近愛犬が「遊んで遊んで」と抱っこをせがむので、だっこすると、今度は膝の上で立ち上がって、私が話しかけて、舌をペロペロ出して返事をしてくれるという遊びを強要されます。で、キーボードが打てない・・・。しかも最近PCを子供にジャックされりるので、なかなか思うように使えません。学校の宿題でパワポを使わないといけないらしいです。

なので、連絡すべき方々になかなか連絡できなくてすみません。

そうそう、Yさん木曜日でした。すみません!業務連絡ですー。ご応募いただいた方、どうもありがとうございました。お話しできるのが楽しみです。英語じゃなくても全然大丈夫ですからね。あと連絡またすぐにしますね。ちょっとお待ちください。

この間聞き終わったaudibleがあります。英語読書日記に詳しくは書いたんですが、反応がないわりに結構読まれているみたいなんです。

日本語の本はこれです。


ブログはコチラ↓
http://angelbooklog.blog.jp/archives/68853366.html
読書ブログにはダックワースさんのTEDも貼っておきました。

このgrit力、すなわち「やりきる力」というのは成功のカギだということを説いた本です。いくら知能指数が高くても、いくら才能があっても、このgrit力を備えていなければいけない。

で、自分の周りを見てみると、たとえば、レベル別に分かれている生徒の上のクラスはどんなテストをやっても成績がダントツです。これはもともと賢いからそのクラスに入れたのではなく、コツコツとやるべきことをやりきって成績を出しているから上位クラスにいるということなのだと気が付きました。中にはもちろんすごくセンスの高い子もいますが、ほとんどの子は提出物や小テストなどを絶対取りこぼさない子たちです。

ほかの成績の高いクラスでも同じです。それと見事にレベルが上がるほど寝ない。耐える力を持っています。

できるクラスはgirt力が高い。そこから、おもしろいことに気が付きました。数年前にその子たちを持っていた時に、英語の成績があまりよくなかった子がいます。数年後に、その子の名前がトップに躍り出ていることに気が付きました。

そう、その子の努力の結果です。粘り強く取り組むことに気が付いて、コツコツ積み上げたことが花開いた状態。

粘り強く取り組むというのがまずキーワード。

ご存知の方も多いと思いますが、私は今教えている生徒たちのような勉強のできる生徒ではありませんでした。

教師になりたての頃は本当に何も知らなくて、周りの先生にたくさん教えていただきました。その中の一人が今の夫です。

文法も語法もすべて一から、やり直しました。今でもずっとやり直している状態だと思っています。

それをここまで引っ張ってきてくれた力は、やっぱりこの「やり続ける力」grit力だとは思うのですが、

そこから、また考えました。

例えば私は兼業ママです。体力もない。ええ加減なりに家事を最低限でもこなして、弁当こさえて、家で教材作りや予習に追われて、ながらで勉強する。ブログをつい夢中になって書いてしまいます(これが余分?)

どれも中途半端です。

座って勉強できる時間も限られていて、車の中や家事をしながら必死で英語環境を作っています。柔軟体操しながら音読しないと寝落ちしそうになります。集中してメモをとりながら、書いたりしながらできたらもっといいのになあと思いますが、できるときにできることをするしかない。

試験も高得点とれなかったり、知らない文法や単語や語法に出くわしてあたふたしたり。(この間、分裂文という言い方もあるのだと夫に教えられた)

生徒にいい授業を提供したいというのも英語を勉強している理由の一つですが、映画や小説を英語で直でわかりたいという小さなころからの夢もありました。

英語力を上げるのに、試験はいちばん効果が高いです。

でも四六時中試験のことばかりはできない。授業の準備もあるし、家のこともあるし、疲れてしまってめげそうになる。

そんな時、映画や小説の世界が私を救ってくれます。

もちろん試験を極めるにはそれでは効率が悪い。

でも、もし自分が兼業ママをしながら試験だけを受け続ける生活を続けていたら、

何もかも投げ出してしまっていたかも。


メッセージを読ませていただいて、思いました。

「grit力を細い糸でもいい、その気持ちを少しでもつなげる力が必要だ」

私にとっての映画や小説はまさのその「つなげる力」となっているのだと思います。

人によっては、それもできないはず。そんな時、一日5分でもつなげていく。そんな力が必要ではないかと。

このブログには「angelさん、どうやって英検1級までもっていったんですか?」という方も多くきてくださっています。

そして、このブログを読むことで、なんとか気持ちを持ち続けようとしてくださっている方もいる。

涙が出そうです。

このブログがその「つなげる力」になってくれることを願いながら書いています。もちろん伝わってない場合も多い。でも、伝わったら、その気持ちがまた誰かに伝染していけばいい。いい思いが広がればそれでいいと思っています。

なんとか細い細い糸でもつなげていける。これが私たちに必要なものかもなあと思って書きだしてしまいました。なんかまとまりがなくてすみません。

なんとか少しでも先へ、ゆっくりでも先へ歩いて行きましょう。私も頑張っています。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ご愛読感謝週間

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。

ご愛読してくださっている方々への感謝を込めて、リクルーシブな私でよければ、限定ですが、

「スカイプでお話しましょう会」をしたいと思っています。

ただ、仕事もあるので、できる日と時間に限りがありますが、それでよければ是非。

条件はこのブログにコメントをくださっている方です。コメントをくださる方々にお礼を直接言えたらいいなあと思っています。

せっかくなので、英語をメインにしてお話するというのがいいと思いますが、日本語でも全然オーケー。

なんちゃってブリティッシュに関して、お答えできるようなことでもいいですし。「実はすごいブロークンなんだangelはん」と思っていただいてもいいです(笑)

コメントをくださっている方々の何人かは英検も受験されてる方もいらっしゃるので、たいしたことなくてもよければ、その練習台に私を使っていただいてもいいです。私は英検のスピーチはもともとなんだかくだけてて(汗)高尚なスピーチはできませんが、お付き合いできると思います。今までも何人かの方々とやったことがあります。

また、1級だけでなく、それ以外の級は逆に先生っぽくできます。けっこうそれはやる機会があるので。

それから、英検は今回は残念だったけどという方もお疲れさん会ということでもいいです。

実はすでに仲のいいお友達と定期的にスカイプで英語でお話しています。間違えても気を使わなくてよくて、すごく楽しいです。時間もあっという間に過ぎて、日本語ネイティブスピーカー同士でもこれだけ英語で話が弾むんだと教えていただいています。スタディプラスをやってるときも時間のある時にやっていました。

「使ってなんぼ」の実践ですね。なので、感謝の気持ちを伝えるのと、ちょっとお話できたら楽しいかなあと思ってやってみます。英語で話すのは私にもとても勉強になることなので遠慮しなくていいですし、英語が出にくい場合は日本語にしますので安心してくださいね。

あ、大丈夫、タダです(笑)授業じゃないし。

時間は25分としときます。以下の日にちで希望を書いて拍手コメントではなく、コメント欄にメール番号かスカイプ番号を一緒に連絡していだけると幸いです。前もってなにか質問したいことがあれば書いてくださってもいいです。

予定があわなかったら申し訳ありません。

2月9日(木)午後 すみません、締め切りました。
2月13日(月)午前・午後  
すみません、締め切りました。
2月17日(金)午前・午後       
すみません、締め切りました。


朝は8時から大丈夫です。

メールとスカイプ番号はこのご連絡以外では一切使いません。また、以前に連絡いただいた方は、同じ理由で、番号を再度教えていただくことになります。お手数をおかけして申し訳ありません。いただいたコメント内に打っていただいた、メール番号とスカイプ番号は編集で削除します。今までも、私の読んだペーパーバックをお譲りさせて頂く際に、住所も書いてもらったりしもしていてますが、すぐに削除してますし、トラブルはないので、ご安心ください。

そうたくさんは応募はないと思いますが、せっかくなので、少しでもお役に立ちたいし、楽しくできたらいいなと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

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やっぱり音読生活

今日もお越しいただきありがとうございます。まだまだ寒いですね。

インフルエンザが蔓延していて、学級閉鎖の嵐です。そのおかげで授業の間に時間ができてかえって助かった私。あ、でもかかった生徒は心配。早く良くなってね。皆さんは大丈夫ですか?

時間に余裕ができたと言いたいところですが、冬眠中もあって動きも鈍い。仕事の準備も相変わらず自転車操業で前の夜遅くまでやってたし、疲れてくるとすぐに熱が上がるし、ストレスがマックスだったので、あまり余裕とも言い切れませんでした。熱がちょっと出るたびに「急に上がったらインフルエンザだよね。そうなったらおやすみしなくちゃねえ」と不謹慎にも頭をかすめました。いや、ただの疲れでした(笑)

シャドウイングしたりpodcast聞いたりしても、自分の心がここにあらずな状態に。これは勉強によくないと思って、なんとか解決の方向に無理矢理向けました。

いやあ、「今の若者って」という週でした。ものすごくいい子もいます。でもものすごく利己的な子も同時にいます。ちょっとこの先、独りよがりな大人がこれ以上増えたらどうなるんだろうかとさえ思ってしまいました。

でも、このストレスもただではすましませんよ。すべて英語に還元です。

英語で愚痴を言えるのがよかったりします。ネイティブスピーカーの先生たちに「ちょっときいてえや」と聞いてもらってすっきり。それだと聴き耳立てられても、近くに英語の先生はいないので、全然わからないか、なんとなくな程度なので、けっこうみんなで愚痴合戦(笑)

話したいことがあるので、ものすごく英語が出てくるし、同僚なので、「ああ、わかるー!」と話が結構弾んだりします。ちょっと気分も晴れました。いつもありがとう。

「英語は使ってなんぼ」を実践中。

それから、週末以外は毎日これを音読しているのですが、
慣れてきて最高37分で800文読めるようになってきました。このところ、タイマーではかって時間と競争しています。それが英語力と何の関係があるの?と聞かれても困りますが(笑)ゲーム的な要素は案外リズムをつけてくれて、いいと思っています。

で、最近生徒に、毎日800文読んでるといったら、呆れられたり、「そんなん無理」と言われたので、授業で使っている構文集を時間を計って読んでみたら、

150文6分で読めたので、「先生で6分だから、10分位で読めると思うよ、慣れないうちは15分ぐらいかかるかもしれないけど、やってごらん」と言い放ったので、

自分も毎晩それを追加して読むことにしました。なので、全部で950文。その他にも読んでいるので、ちょっと声が枯れるときもあります。

もう趣味の域かも・・・。

でも英語使うときにやっぱり読んでる文の一部が口からついて出るんですよね。それに、読んでいると、なんだか落ち着いてくるのは私だけかなあ。まるでお経の気分。

本を1冊毎日声を出して読む。暗記する作業もしないでただ淡々と読む。これを要領が悪い方法と思ってくださっても全然いいんですが、自分では効果はあると思っています。

今日、授業で生徒と一部を一緒に音読したら、一人の生徒に負けました。

私に言われてから毎日読んでくれてたみたいです。一生懸命な生徒、うれしいなあ。

気分ダダ下がりにさせられることも多いけど、こうやって、ふっと軽くなることもあるなと思いながら帰ってきました。

そんな時には夫もステーキ肉を買ってきてくれたり、一緒にウォーキングにつきあってくれたり。

穏やかなりに、ちょっと反抗期気味の我が家の子供も、何かをやってあげると「ママありがとう」だけはちゃんと言ってくれる。なので喧嘩も長引かない。

小さな小さな愛犬はしっぽを大ふりして帰ってきた私を歓迎してくれる。

ちょっと疲れも飛びました。

明日も音読生活。ガンバリマス。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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似ている英単語

今日もお越しいただきありがとうございます。連日UPは珍しい。昨日の記事もまだ読み切られていないようなんですがつい書いています。

いやね、仕事が立て込んできて逃げてるだけです。実は夫も横で生徒の英語の添削をしてて、私はそれに比べたらカンタンなはずなんですが、体調も悪いのもあるので、休み休みです。昨日仕事に帰ってからどうもさらにしんどいので、熱を測ったらやっぱり熱がありました。あーあ。これさえなければもっとできるんですが、無理は禁物。体がストッパーになってくれてると思って怠けようと思います。実は1月はかなりハードな生活だったのもあって疲れているようです。やっぱり冬眠中。

かなり英語を勉強してるつもりなんですが、なんで添削すると苦しいのかちょっとわかりました。

日本語→英語なので、日本語のニュアンスを表す細かい語法をチェックするのが面倒、(汗)いや苦しい。 たとえば、生徒が「選ぶ」という日本語にselectという語をchooseの代わりに使っているのですが、見てchooseを使わないといけないのはわかるのですが、それをいちいちなんでダメなのか説明しないといけないとか、jobとworkの使い分けを説明しないといけない。それとか動詞が他動詞か自動詞かで目的語をとるとか、そしてthat節がとれるとか、動名詞になるとか、不定詞をとるとかを全部明らかに説明していく作業があります。うう。そういうことにしんどさを感じているようです。これしきで頭ウニウニ。受験英語は英語→英語じゃ駄目な世界があるので仕方がないですがね。

それを少しでも向上させようと毎日頑張ってはいるんですが、全然間に合ってないなあ。とういうかあんまりやりたいと思っていないようです。先生なのになあ。

調べ物のの時にはネットも大活躍なんですが、これちょっと利用しました。全部はまだ読んでいないんですが、ご紹介させていただきますね。
同じライブドアブログでお邪魔させていただいて知り合った方です。買いましたよ!本を出される前からちょこちょこコメントもたまに残させていただいてました。このブログもたまには読んでくださってるかな?著者を出されてすごいなあ。英語も教えてらっしゃいます。その節はいろいろ教えていただいて感謝しています。

そうそう、コメントは結構勇気がいる私です。たまに返事もらえないこともあるしなあ。隠しコメントになら返事もらえなくても当たり前で全然気になりませんが、先にオープンで自分のコメントだけあるやっぱり落ち込んだりしますね。お気に触ったのかなあと気になるけど、でも仕方ない。

ちゃんとselectとchooseの使い分けも載ってました。さすがあ。chooseのほうが主観が多めに入る。鈴木先生、これ生徒に説明させていただきますね!ありがとうございます。

本には索引がついていないので、ホームページに行くとあるようです。よかった。一億人の英語もそうですが、索引はあった方がいいですものね。全部読んでからご紹介しようと思っていたんですが、同時並行でいろいろやっているので、そんなことしてたらお蔵入りするのももったいないなと思ったのでご紹介することにしました。類似本があとからたくさんでているようですね。

ネットで行き着くのはいろいろあるのですが、ここも結構行き着くことが多いです。
http://www.eigowithluke.com/

ルークさんはバイリンガル?なのでわかりやすい。サイトは日本語です。実は今はもう聞いてないけど、podcastで有名なルークさんはこの人だと思い込んで聞き始めたんですが、聞いているうちに別人だということがわかりました。両方とも日本滞在経験があるけど、コチラのルークさんはずっと日本滞在中で、日本語もかなりできる感じですよね。あと海外のサイトの質問箱みたいなのにもいくんですが、とても重宝しています。職場には直接聞けるネイティブスピーカーがいるのでこれまた助かります。家には夫もいるのでこれまた助かります。感謝しないとですね。

今日はそんな感じで自分の英語の勉強どころでないので、音読生活はできてません。でもそんなときもあるさ。

明日は月曜日、また1週間頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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数字addiction

今日もお越しいただきありがとうございます。

なんだかんだと言って、英語を教えている以上テストは受けてます。かなり体にもきてて、もう限界かもとさえ頭をかすめることあります。

自分の中の印象ですが、テストって

注射みたいな存在で、テスト勉強は点滴みたいなもんだなあと感じています。ある意味効率がいい。効果が高い。

テストは勉強と切っても切れない存在で、受験でテストで点をとらないといい学校には入れないから、もう構造が出来上がっています。

テストがないと勉強しない環境にさえなっています。大学受験に英語がなかったら、みんなこんなに勉強してないと思います。

で、ふと気が付くと、英語テスト漬けのアリ地獄に陥っている自分に気が付きます。

別に批判とかでもなんでもなくて、自分もそうだからです。

すごいエキスとを注入しないとやっていけない。テストでつねに点数をとっていないといけない。

いや、目的がある場合はまだいいと思います。

でも、点数だけが最終目標になるのがだめだと思います。

私は、英作文や読解を教えているので、自分が英作文が、読解ができないとダメだという焦りでテストを受けている部分がかなり大きいです。それと目的があるのも大きい。ただ単に自分の実力を図るためには到底できません。

まあ、どんな人でも語学を自分なりの方法でやることは自由ですけどね。

私は普段高校生と一緒に英語を勉強しています。じぶんが点数にあまりこだわりすぎる人物なら、先生してないかもと思っています。

偏差値のもともと高い先生は、なかなかできなくて苦しんでいる子の気持ちがわかりにくいし。(わかる先生ももちろんいるけど)

点数で生徒を判断する先生がいい先生であるわけがないと思っています。

生徒には英検1級を何度も受けてきたという話はしています。話し始めたときにそこで生徒に言われたことがあります。「先生それって自慢?」

なかなか鋭いなと思いました。「自慢できるような経歴じゃないよ。受かるまでものすごく何年も苦労して、受かってもその力を維持するのに尋常でない努力が必要だから、努力しているということが言いたいだけ。だから、読解問題でなんでこの正解が導けなかっただろうという君たちの気持ちが痛いほどわかる。こんなに勉強してもなんで点数があがらないんだろうって気持ちがわかる。でも努力はやめてないよ」

そこから、何人かの子たちが個人的に相談にやってくるようになりました。

ある生徒が相談にやってきました。「先生英語の成績が悪くて、今やっているテキストが難しい。学校の宿題だった問題集も、先生が復習にそれを解き直すように言われてやってみたけど、全然太刀打ちできない」と相談にやってきた子に市販のもっと解きやすい問題集を紹介しました。

「できると思う問題集で続けることが大事だよ。別に簡単なことをやってるからってひけめに思う必要なんてないんだよ。そうやってやった方が力はついてくるからね。薄い問題集をコツコツやって、達成感も得ようね」と伝えました。

その子はものすごいたくさんの宿題で、自主的に勉強する時間がとれないので、3学期から毎朝5時起きで頑張っていると言っていました。

そして、話をした次の週に「先生!見つけた!この問題集。すごくわかりやすくて、解ける!」と報告しに来てくれました。

私はこういう生徒にいつも救われています。そして思い出させてもらっています。そしてその生徒を心から尊敬しています。

どんなレベルであろうと、偏差値が違っても、そこに優劣があるのではなく、

その生徒の様に勉強を自らやろうとコツコツがんばっていることに価値があるのだ。

これに気が付いてからもう何年もたちます。

でも、点数とは切っても切れない勉強。そこに矛盾を感じながらも、突き進む自分。

大人の世界でも、点数や学歴で判断する世界が当たり前。

英語を使って何かをすることではなく、点数をあげることが大事な世界が幅を利かせているように感じます。

英語を使って何かをやっていますか?テスト勉強じゃなくて。英語で本を読んで感動していますか?英語で時事問題について誰かと意見を交換したりしていますか?英語で映画やドラマを見て、笑ったり、感動したりしてますか?英語で話をしてなるほどと思っていますか?

それができなからテスト勉強してんだよと言われそうですが、テスト勉強している中になぜ英語を使うことをいれないのかという疑問は持ちませんか?

目標の点数に至るのに遠回りだからやらない?

遠回りが悪いことですか?

使わないと遠回りだとは思いませんか?

何のために英語勉強していますか?

生徒にいつも「なんで職員室のネイティブスピーカーの先生に用事がある時に英語で言わないの?間違えてもいいから、いうことを決めて、ちょっと扉の前でいうことを英語で復唱して言ってごらん。『失礼します。~先生いらっしゃいますが?宿題提出しにきました』じゃなくて、”Exuse me. This is my homework. I'm sorry to be late to hand in."とか言うだけでも雲泥の差だよ。使ってなんぼ」と言います。私も職員室に生徒がきたら英語じゃないと提出物は受け付けないようにしています。そんなささいなことでも大きく違ってくるのをわかっているから。

英語を使って通じた興奮や、楽しさをもっと味わってほしいと思います。そうすればそれはものすごいモチベーションになってくれる。

点数にこだわる自分を凌駕して。

ここに読みに来てくださる読者の方々はほんとうにいろんなレベルの方々だと思います。英検1級を受けたいひとだけじゃない。多言語の方も多い。

その方たちが語ってくださるその努力が私の努力につながっていることも多いです。

今報われない気持ちになっている人もいるかもしれません。でも忘れないでください。

あなたの努力は決して無駄になっていないんです。その勉強法も間違っているか、あっているかは自分で決めればいいんです。なかなか伸びないなと思ったら変えてもいいし、続けてもいいと思います。

例えば、私は何年もパス単を音読し続けてきて、後悔はしていません。

一緒に歩き続けましょう。

ああ、またふと時間を忘れて書いてしまいました。うう。仕事に行ってきます(汗)

読んでいただきありがとうございました。

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Still in hibernation

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの方にお越しいただくのに、なかなか更新できなくてすみません。

"I am in hibernation."というのが最近の口癖の私です。寝ても寝てもまだ寝れます。困ったなあ。最近は夜にお弁当作るのも一苦労で、朝は言わずもがな(汗)そう、作れない日も結構多くって。

ちょっと前なら、眠気も押しのけて休みの前は映画三昧していたのですが、それすらできなくなってます。

生徒の英作文も提出してもらって、ウィークディはそこまで行き着かないうちに夜中になってヘトヘトになってしまうので、週末の仕事になりそうです。くすん。全然追いつかない。

有名な学校の先生方々って、どうやって、添削とか(進学校の高3で英作文担当するとほんとに大変。夫は毎晩京大の英作文の添削と格闘しております)教材の準備してらっしゃるんだろうと思います。研究会とかの発表とかもされて忙しいだろうし、超有名だと講演とかもある。生徒の提出物とかないのかなあ。ましてや、自分の英語力をどうやって維持してるんだろうと思います。兼業主婦であることを考慮に入れたとしても、こんな私ですら四苦八苦してますからね。

まあ、もともとの力がないからこんな愚痴が出てくるわけですね。ないものは努力するしかないので、四の五の言わずにガンバリマス。愚痴ってすみません。

今日ネイティブスピーカーの先生と話をしていて、そうなんだよねえということがありました。

授業中に生徒に説明している中の文字の中に、Good Luckという言葉があって思い出したので聞きました。

「この間映画見てて、Good luckと同じような意味でセリフに出てきたんだけど、舞台に立つ前に『幸運を祈ってます』『頑張ってね』みたいな言い方なんだけど、現代ものじゃないから今でも普通に使っていいのか聞こうと思ってたんだ。ええっと、

Break your legやったかなあ」というと、笑いながら言い直してくれました。

Break a leg 

特に舞台に立つ俳優さんや、歌手に向かっていう特別な言い方。TEDの前とかに使ってもよさげだそうです。

話しているうちに「あ、思い出した、その言葉の由来」と教えてくれました。いつも超物知りで助かるなあ。

舞台に立ってカーテンコールの時に、アーティストは舞台に立ってお辞儀をしますよね。今は手をつないで上半身を下げるお時期が多いみたいですが、昔はお辞儀は女性は長いドレスだったので、体全体を下におろしながら頭を下げる動作です。想像できます?貴族のドラマとか映画とかに慣れてる人がわかりやすいかも。

体を下げるときに片足をまげるところから、break a legとなったそうです。この言葉、たいては一人の人が舞台に立つ前に使われることが多いそうです。面白いですよね。なるほどー。今風ではないけど、使えないことはなさそうです。若者は使わないようです。

Break your legだと、ただの乱暴者のようですねえ。病院行く羽目になってしまいますねえ。あはは。

で、そこから、話が展開して、「よく言い間違えしたり、英語の面接でも同じようなことして、試験官にその単語を言い当てさせたりしちゃうんだよねえ。この間はsubsidyの発音がごちゃごちゃになって『発音あいまいなんだけど、サブサイドでしたっけ?サブサイドリィでしたっけ?とにかく政府とか自治体がお金とかを支給して人とかを助けること』なんて説明して教えてもらったの。わはは」と説明しました。

実はこういう経験はこれだけじゃなくて、単語そのものがなかなか出てこなくて、それをあーでもない、こーでもないと説明した挙句、試験官に「こういうとがいいたいのね」と言われて「そう、それですわ。サンキュー」と言ったことも(汗)そんな質疑応答で1級では質疑応答が満点がもらえたというこれまた大汗。

という話をしたら、言われました。

「だからだよ」と。

単語がわからなくても、わからない単語を相手がわかるように説明できる力。それが言葉を使うということなんだよと言ってもらえました。いつもありがとう。いつも忍耐強く私の英語聞いてくれてありがとう。

言いたい単語が出てこなくても、それを伝える力を養うことが大事。だから何度も書くように言い換えが役に立ってくるのです。

私がそれを完璧にできているとか言っているわけではなくて、間違えながら四苦八苦して一生懸命つたえているだけで、はたから聞いたらきっと間違えだらけだと思います。

でも、それがコミュニケーションではないかなあと思いました。

それは、サンプルエッセイを暗記するだけで養うにはちょっと難しい部分かもしれません。失敗しながら、言い直しながら、徐々にじわじわを直していくしかない。言葉のキャッチボールを楽しみながら。

それが点数化されなかったり、点数に満たなくても、

伝わること自体が、間違えながらも、やりとりできることが大事じゃないかなと思うのは私だけではないはず。

冬眠中の私ですが、それなりになんとか頑張っています。

週末はまた仕事も抱えながらだけど、なんとか楽しむ英語もしたいなあと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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