今日もお越しいただきありがとうございます。やっと一息入れれます。怒涛の4月でした。休みはお昼寝たっぷりしたいなあ。

さて、お約束の英語ネタです。え?誰も期待してないって?まあいいや。

このブログに引っ越してから、おそらく一番読まれている記事の一つかもしれない、

英検1級にTIMEはマストアイテムか?

UPした当時もすごい反応があった覚えが、反感と同感それぞれです。

実はこれには続きがあります。

そのあと、ちゃんと検証するために、

読みました。TIME

1年かけて。

覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんが、去年、「TIMEの100人」の号を読んだと記事をUPしました。1年前のブログはこれです。

The 隙間リーディング

1冊の単語集を100回読んだら読んでみようと購読を申し込んでいたら、たまたま「TIMEの100人」が最初に送られてきました。だから、「次の100人まで1年頑張ってみよう」と、あの号から、毎週毎週、目次と読者からのお手紙みたいな最初のページ以外は

特集記事だけでなく、最初から最後のインタビューまで。

全部目を通すことを自分に課したresolution。

1年完走することができたらブログに書こうと決めて。

完走しました。

他のことと並行してやり続けるのは本当に大変でした。

以前にやった「1年で50冊洋書を読む」、「1年で100冊洋書を読んで聴く」より苦しかったです。

今回は例年で一番仕事が増えた上に、洋書も読みながら、聴きながら、(映画も見ながら)試験も受けながらTIMEを読むという、自分にとっては何重苦な1年でした。洋書50冊、100冊の時は1級も受けてなかったし、今考えると仕事も楽でした。

1年かけて検証した、「TIMEは英検1級のマストアイテムか?」の続編です。

いやあ、長かったような短かったような。

なぜTIME購読しようと思ったのかは、ブログの記事を書いたのが一つのきっかけですが、小説ばかり読んでいて、どうも偏りがあるなと思ったのと、読解力をもっと確かなものにしないといけないと思ったのと、(英語教えてるくせにねえ(汗))知り合いの翻訳をされてる方が当時3か月購読して、きっちり読まれていたのと、イギリス人の知り合い複数にTIMEを勧められたのと(エコノミストじゃなくてなぜかタイムを勧められました。)

でも、一番の大きな理由はこれです。

割引案内が送られてきたから。これが決定打です。

どこまでも主婦根性。洋書に関しては自分でも贅沢させてもらっていると思います。でもすべてに贅沢が許されるような立場でもない。自分のためだけにお金が使えない子育て中の主婦で、我が家は子供の教育費が最優先です。だからTIMEを取るのも、私にとってはかなり贅沢です。が、割引券の誘惑につい乗ってしまいました。今回は余分なおまけがこなくてそれもよかったですわ、TIMEさん。

最初は新聞を取ろうと思っていたんですが、TIMEのほうが安いじゃんと、つい飛びつきました。月に1000円ちょっとなら、新聞購読するより安いし、読み切れる可能性も高い。

で、昨年度は目で読む小説を減らしてTIMEを読むことにしました。

今回は以前の様にリビングの飾りにしないことを自分に誓いました。

で、1年リビングの飾りにせずにやり切りました。ひいい、しんどかった。本来は石の上にも3年だろうけど、1年。石の上にTIME一年間置き続ける気持ちでやりました。

そうなんです。机にすわる、(たいていは朝ごはんやお昼ご飯や、子供の習い事の待ち時間の)「ながら」はほとんどがこのTIMEが占めてしまっていて、やりたかった文法やろうにもできなかったのが現状でした。

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今回は読みつづけた状態での記事です。しばらく連載予定です。

続きはまた次に。

読んでいただきありがとうございます。

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