今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?まだまだ寒いですねえ。

春休みもバタバタして、あっという間に過ぎ去ろうとしています。

お休みになったら、

映画三昧、読書三昧、断捨離もまたやって、普段できなかった文法とか、いろいろまとめてやろう!

なんて、なかなかできまへんがな、これが。

でもそんな中少しでも何かやろうとこのところは、

ボキャビル三昧してます。

で、久々に語彙について書きたいと思います。

もともと日々の取り組みの一つとしてボキャビルはなるべく欠かさずやっています。

やるのは、まずは音読。使っているのはこれらです。
つい浮気しそうになりながら、この2冊は1年以上使っています。パス単でカバーできないところを究極で補っている感じです。究極の単語は英語圏の記事なんかを聞いたり、読んでいるとバンバンでてきます。

おととし英検1級を1回受けたときに、パス単1冊に絞ってやりました。試験が終わった後は、究極の英単語に移ってパス単はお休みしてました。それから再び去年の秋に1級受験を再開したので、究極を休んで、パス単だけを音読してました。試験前はできれば、一日1冊。パス単は2000語を超えるので、できなければABC熟語と分けてやっていました。究極は1000語なので、一気に読みます。

で、今はこの2冊を曜日で読む個所を変えて音読しています。月曜日はパス単A、火曜日はBという具合です。
4,5日で1周終わり。

それがおわったら、今度はネットのボキャビルクイズをやる。主にこの二つ。英検の記事でも書きましたね。

http://yasu80.boy.jp/en/

http://uwl.weblio.jp/vocab-index

weblioは旧ブログの時代にも凝ったことがあります。なかなか充実してきてますね。選択肢が「それ以外」のものもあるし、スピードがないとかなり苦しいので、のろまの私はあまり好みじゃないです(笑)それと、やるたびにすごい点数の差がでます。大学者になったり、賢者になれたと思ったら、上級者に逆戻りとかね。普段は総合をやることが多いのですが、たまに英検をやると、これまたBとかCとかの判定も受けたりします。実際の試験の語彙の点数は悪くなくてもです(笑)

yasuboyは個人の方が作ってくださっているもので、時々単語がなかったり、テストによって配点がすごく差があるので、やりかたで点数が変ってしまうんですが、それもご愛嬌。同じくスピードも必要ですが、こちらの方がとっつきがいいです。yasuboyは単語だけなので、weblioもやることで、熟語とことわざや格言なんかも触れるので、できるときは両方やっています。

これだと、毎日の取り組みで、春のボキャビル祭りにはなってないですね。

なので、いろいろやってみました。
まずは、自分の語彙数を教えてくれるサイト、これ有名みたいですね。よく見かけるので私もやってみました。

http://testyourvocab.com/
日本語にできるぐらいの認識があるか、絵が頭にすっと浮かんだもののみを選ばないと、数字に差がでます。それをしても出るような。

http://majitan-web.peralingo.jp/checktest/#/ 

 これは上限があるのかな?2分でできるのが手軽でいいですね。

その他にもこんなのもやりました。

http://www.insightin.com/test/test.phtml

上のはちょっと時間がかかりました。問題数が多いです。他にもやったんですが、サイトが急にnot foundになってました。なんでだろ。

語彙数はテストでけっこう変わります。一つのテストの数字をとるのではなく、上のテストの平均ぐらいがきっと自分の語彙数なのかなと思っています。

語彙数はわからないけど、クイズは結構あります。やってみたものを上げてみますね。

http://learnersdictionary.com/quiz/vocabulary-start

https://www.vocabulary.com/
 
それ以外にもこんなのもつい手をだしました。
これ、旺文社の分野別と形式が同じ。テスト形式で、赤シートを使ってやります。手軽にできるのはアクションが少ないのがいいです。で、旺文社より情報が新しいのでこれはお勧めです。実際の問題を使っているのも同じ。

ほんとは、新学期の準備とかが山積みなんですが、クイズみたいで面白くって、ついちょこちょこやってしまいます。

ということで、春のボキャビル祭り特集でした。

読んでいただきありがとうございました。

また頑張りましょうね。

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