今日もお越しいただきありがとうございます。またしばし空いてしまいました(汗)

それでも来てくださる方が絶えない。ありがとうございます。

いや、物理的に忙しいのもあって、土日もテストや教材作りに追われたりしています。ひいい。1学期もあと少し。授業もあと少しで変則的になります。いや、フルタイムの先生とかに比べたら私なんて大したことないと、もちろん思っていますが、(夫は土日もない)これでも真面目なほうの非常勤講師なので、テストも教材もどうしても手が抜けずに、時間をかけてスペシャル宿題を作ってしまう私です。でも、中間テストで「先生の宿題に助けられた」とかなり感謝されたので、やっぱり彼らの顔を思い浮かべると、休み返上でもやってあげたいのが本音です。

生徒が自らやりたいと思う宿題を出してあげるのはすごく大事だと思っています。実際はやらなくても私は全然かまわないんですが、(あ、ナイショですよ)生徒達が「これをやるとテストの点数に直結する」と自覚したとたん、皆こぞってやりだします。建前を「全員提出」にするのは、やらない子たちの中で「やれば点数につながる、自分もやればできるんだ」という上層でない子供たちに気づきを与えるきっかけをあげるためです。その部分を救ってあげたいがゆえにそうしています。

自らやる気持ちをそだててあげることは、ただ詰め込みで受け身にさせるやり方よりも大事だと長年やってて思います。そしてその宿題をどうやって計画的にやるかで、今度は宿題だけでなく、勉強自体を計画的にやることに促してあげるのが目的です。1年を通して「自ら」がどれだけ大事かを、勉強法方法なども織り込みながら説明するようにしています。

さて、ご質問を受けていました。遅くなってすみません。

辞書はどんなものを使っているのかということです。

我が家にある紙ベースの辞書で一番登場するのはこれです。
というか夫の方がこれをよく使います。話題に上がった英語の話でこれを引くのが癖(笑)その個所を見せてくれます。語法が詳しくてすごく助かります。英語の先生ですからね。一応(汗)

私は紙の辞書より電子辞書を使います。これ、
残念なことに、セイコーさんは電子辞書から撤退して、今は売っていないと思います。すごい辞書の数が入っています。当時買うのにすごく勇気がいったんですが、ポイントなどの割引を利用してがんばって買いました。

これを購入する際にカシオと比べてセイコーを選んだんですが、カシオのものも充実しているので、いいと思います。実は昔の型のカシオの電子辞書を持っていたんですが、まだkindleがない時代に、ペーパーバックでThe Lord of the Ringsの3冊を読みながら辞書を壊してしまいました(笑)使いすぎ―。わはは。

でも、この頃はこれと並行して使うのが

Web上の辞書です。一番気軽に使うのはここ、
http://www.alc.co.jp/
アルクの「英辞郎」ですね。これだと連語もすぐに出てくるので、すごく便利です。

その他に一般的なのが、
http://ejje.weblio.jp/
Weblioは検索するとたいてい上にでてきますね。昔はhttp://dictionary.goo.ne.jp/Goo辞書ってのもよく見ました。

すでにみなさんがご存じのものばかりだと思います。すみません。

この質問を受ける前にネイティブスピーカーの先生とちょうど辞書の話をしてたところなんですよ。すごいタイムリー。

例えば、読めばわかるので辞書を使うまでもなかったんですが、Brexit という単語はおそらく紙や電子辞書には載っていないはずですよね。TIMEなどの雑誌や小説で出てくる新しいと思われる単語や、造語などはWeb上でしかわからないことが多いです。ネイティブスピーカーが読むものに手を出し始めるとそうなるということですね。

他にもGoogleで検索すると、英英辞典が出てきたりもします。

http://www.oxforddictionaries.com/  イギリス英語です。
http://www.merriam-webster.com/ アメリカ英語です。

http://www.urbandictionary.com/ 俗語を調べるとこれにヒットすることもありました。

上げるときりがないですが、いくらでも出てきます。

紙や電子辞書がだめと言っているわけではなくて、使い分けるのがいいと思っています。

紙の辞書は文法や語法がわかる場合も多いし、電子辞書ならいろんな辞書機能を使えるし、発音が確認できます。

あと、英語を調べるときにすごく大事なことがあります。

それは類語です。英語はパラフレーズ、いわゆる言い換えの言語です。同じ単語を連発しないのがお約束。なので、同義語がすごく発達しています。それができるイコール英語ができると思ってもいいかも。(とネイティブスピーカーの先生と話してました)

上のセイコーの辞書にはシソーラスが付いていて便利だと他の先生に教えてもらってからなるほどと、たまに使います。英英辞典だと言い換えの言葉が並んでたりします。

英語の小説を読んだり、雑誌を読んだり、英語字幕で知らない単語が出てきたときに、手をとめて調べることもあるし、ええ加減なので(汗)調べないことだってあります。

とまあ、私はずぼらなほうなので、たいしてお役に立たないかも。

最近はニュースや耳読書で気になる単語を聞いたときに、全部じゃないけど、調べたりもします。スペルを類推するのもけっこう勉強なるような気も。フォニックスがある程度わからないといけませんしね。

でも、辞書を調べなくちゃいけないとか、あまり堅く考えなくてもいいと思いますよ。繰り返し見たり聴いたりして、日本語や意味を通さなくてもわかるようになることは、その能力がすごく大事なので、私はいいと思っています。英→英の脳を作っているとでも言いましょうか。

例えばlivestockという英単語で私は頭に思い浮かべるのは、モーモーとなく牛やブーブーという豚の映像です(笑)家畜という漢字が思い浮かばない。それも大事じゃないかなあとおもうのですが、だめ?日本語が出てこないことが問題あり?わはは。

とにかく英語にたくさん触れることが大事ですからね。どうしてもこうというのはないと思います。

ストレスをためることなく辞書ともうまく付き合っていけるといいですね。またいい情報があれば教えてください。

少しでも参考になりますように。仕事に戻ります(涙)→相変わらず教材を作る私。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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