今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?あんまり更新できてないんですが、時期が時期だけにたくさんの方がこられています。

このところ、休日が多くて、学校も行事の多い季節なので昼寝もけっこうできてうれしい私です。だからと言ってのんびりできているかというと、

やっぱり自転車操業で授業の準備に追われる日々だったりします。去年は土日は完全にお休みだったし、教える学年も下の方だったので楽でした。なので土日はけっこうゆとりがあったような。映画見たり、小説読んだりもう少しできていたような。今年は週休1日とかの日もあって気が付くと「明日の準備しなくっちゃ」となってる自分がいます。

今年は受験生や英語が好きな生徒をたくさん受け持っているので、生徒の目が真剣になってきて、教えがいがあります。

それでも、隙間、ながらなりに毎日自分の決めたノルマをこなそうと頑張っています。

この間新しい読者の方がメッセージをくださいました。新しい方のも、常連の方のも熱いメッセージ大好き♡素敵なことを書いてくださるとうれしくなって、家族に「こんなことを書いてくれた人がいるよ。まるで探偵ナイトスクープの応募はがきみたいでいいなあ」と一部読み上げさせていただいたりも。夫と子供も「ママよかったねえ。書いた甲斐あったねえ」と喜んでくれてます。ありがとうございます!書いた甲斐があります。

その方も含めて読んでいただいている方の何人かがこれを考えてらっしゃるかもしれないので、この記事を書いています。
これはこれでいいのですが、私はこれは今は週末用にしました。え?はい、やっぱり愛着があるのでたまには手にとろうかと500回を超えて読んでいます。ぼちぼちね。

週日用は別のものを用意しました。音声もダウンロードできるんですが、日本語と英語がやっぱり交互に入っているので、今のところは素読しています。今回は瞬間英作文みたい?に使ってもいいかな。

もっともっと基本が入っていて、よくばりと重複があるものです。重複があるからというのが選んだ理由でもあります。これ、
必携英語表現集
必携英語表現集 [単行本]
同じく竹岡先生のもの。去年出たものです。例文は鮮度が命ってのも多少はあるので、やっぱり新しいものを選びました。例文を見てこれに決めました。

800文あります。基本的な表現も足されて、かつ例文が短くなっています。上のよくばりからも、今も重要だろうと思われるものはそのまま採用されています。 その流用された例文も短くする工夫もなされていました。

大学受験で国公立を目指す高校では竹岡先生のテキストはかなり幅を利かせています。それが私が使っている大きな理由の一つです。授業してて、教科書によくばりで覚えた英文が頻繁にでてくるのですごく助かっています。

でもそれだけじゃなくて、ちゃんと入試の先も見据えて作ろうとされてると思います。文法だけに焦点を合わせず、語法にも目をいき渡らせて、かつ会話にも使えます。同じ表現があちらこちらで文にはいってたりもして、より覚えやすいと思います。カンタンだけど、言えそうで言えない表現もけっこうあっていいです。「服を裏返しにする」とか、以前にHappy birthdayの歌が自由に歌えるようになったニュースをpodcastで聞いた表現(ブログのタイトルにもしました)「心行くまで」なんかも収められていてうれしい。

最後の1文がいつもふるってるんですが、

今回はThe pen is mighter than the sword.でした(笑)最近ではジェフリー・アーチャーがタイトルに使ってました。

去年から使おうとおもっていたんですが、躊躇していたのは時間管理が難しいかなとおもったからです。800文の一気読みは調子のいい時でも40分ぐらい。今日は50分かかりました。400文づつ読んでいます。後半にことわざや短い例文が多めなので速く終わるので、朝に後半を帰宅して前半をという感じで読んでいます。

このほかにも最近はこれもよく手に取ります。聞いたことのない人はいないかも(笑)元祖構文?
昔は堅い印象がありましたが、生徒と読んでて随分柔らかくなっていてびっくり。超進学校の子を個人的に教えていた時もこれを一緒にやったんですが、その時よりもまた改定されてました。しかも覚える英文は少ないです。英文自体は150文ですからね。ただし本をがっつりやるとかなりなボリュームですが、英文解釈の本としてはレベルも高い。ロングセラーだけあります。

しばらく様子を見てからUPしようと思ったんですが、よくばり以外の選択もあるということを書いたほうがいいかなと思いUPしました。少しでもお役に立ちますように。

明日は日曜日、充実した週末をお過ごしくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

追記:質問があったので追記です。「音読教材」というのは私が勝手に命名しただけのものです。すみません。正しくは「構文集」です。構文集は文法項目で別れたものが多いです。でも「よくばり」と「必携」はもうすこし砕けた感じなので、構文集とは言い切れないところもあります。文法書(参考書)と構文集はまた別のものです。高校では2年生ぐらいには文法の参考書と構文集がたいていの学校で両方そろっているはずです。よければ本屋さんなどで見てみてくださいネ。

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