仕事をしていて、いろいろわらわらといろんな英語の薀蓄を覚えたり、思い出したりして、忘れると勿体ないので、メモ代わりに記録していくことにしました。久々のこのコーナーですね。だんだんレクチャー化か?自分の英語の取り組みができない時は、ジャーナルかけないから、こういうのコーナー化しようかなと思っています。せめてね。

Do you have time?と

Do you have the time? 

(イギリスではDo you have~の代わりにHave you got ~が普通)

は違いますね。ここでどう違うかお分かりの方はスルーしてくださいね。すみません。ハイレベルな高校生はこれっけっこうわかってます。で、ええ加減先生の私は時々忘れます(汗)





Do you have time?  は要するに、Are you free?  「時間ある?」ですね。

これにtheがつくと変わります。ちなみにaはつかない。a timeだと「1回」で、そんなシチュエーションは考えにくいですよね。

Do you have a time? 「一回ある?」 いったい何がある?「〇〇あるある早く言いたい〜♪」と展開されそうですね・・・。

脱線は置いといて、(授業は脱線だらけですが)

冠詞はいやですねえ。冠詞ひとつで意味が変わる。冠詞を間違えない日本人いるアルか?あるはもういいアルね。


すいません。話を戻すと、
Do you have the time? はWhat time is it? 「何時ですか?」になる。

調べてみると外で時間が知りたくて人に時間を尋ねる時。the timeがthe watchを兼ねた感じだそうです。イギリスではそれと見知らぬ人にはWhat time is it?ではなくHave you got the time?を使うそう。

それで、思い出しました。昔、夫を日本に置いて一人でイギリスに滞在した時、(余計な情報ですね(笑))チェスターという町でバスを待っていたら、イギリス人の兄ちゃんに”Have you got the time?"ときかれて戸惑ったら、手首を指さして"The time."と言われたことがあります。ああそうかと思って時計を見せました。え?まごついてたので、時間を英語で言うより、見せたほうが早かったから(笑)数字苦手アルよ。突然だったし。しかもイギリスは時間を言うときはpast(~過ぎ)とto(~前)ですからね。あ、日本語と似てますね。

え?基本中の基本?すみません。でも、案外難しいもんです、冠詞。

ふと考えると「あれれ?」となったりしません?普段からこういうたわいないことを話してたら別ですが、日本にいるとやっぱり冠詞には不注意になりますよね。日本語にないから。

去年も、いろいろ助けてもらって英語で、
" You are the star." なのか、"You are a star.” なのかとっさにわからなくなって、"You are my star."とお礼を言ったなあ。" You are a star."ですね。"You are my savior.”もよく使ってました。他にも前の職場で教えてもらったのに思い出せないなあ(涙)メモしないとだめですね。

だからこれから書いたらちょっとはわすれにくいかなあと思って書けるときは備忘録的に書いてみます。

やってると、けっこうささいなことで「この日本語英語にするとなんていう?」なんてのがボロボロでてきます。簡単だけど、「どうなんや?」みたいな疑問多いです。「『人間』って『人』って英語でどうあらわす?」とかね。(いろいろありますし、変遷していますね)きりがない・・・。あんまりオンタイムでUPして生徒に見つかるといけないので注意しないと(笑)(今まではばれたことがない)お客さんが増えてくるとそういうのも気をつけなくちゃね。ちょっとずつずらして面白いなと思ったものを温めておきますね。

え?英語の取り組み?いや半分寝ていたような・・・。

しかしますます話したり、聴いたりしなくなってきました(笑)

で、ちょっとはお役に立ったでしょうか?

英語力ってなんだろ?と思う今日この頃です。

昨日のブログにいろんなご意見をありがとうございました。なんだか影響を与えてしまった方々もいてちょっと心配です。すみません。どうかまた一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。
明日からまた1週間乗り切りましょうね。

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