今日もお越しいただきありがとうございます。こちらは雨でした。

昨日は生徒の提出物をチェックしてたら寝るのがおそくなってしまい、超低血圧女の私には朝起きるのがつらかったです。

授業のコマ数を減らしてもらって、出勤日も減らしてもらってちょっとは楽になるかなあと思ってたんですが、

その気配はないどころか、ずっと仕事持って帰って夜なべして週末も費やさないといけない今日この頃です(涙)
そのうえPTA関連の仕事もまわってくるし、子供の送り迎えも、ヘビーになままに加えて犬の世話なので、どうも気が散漫。

今日も小テストの採点して、時間切れになって学校を出て、休む間もなく子供を習い事に連れて行きました。そのあと遠足のお菓子と食材を買って家に帰ったらもう8時前。そこからご飯作りました。今日は生協さんのおかずセットがあってよかった。材料切らずにすみました。しかし眠い。といいなが今これ書いてますね。いや気晴らし気晴らし。

授業で生徒の英語直してるだけで英語力がつくのか?と思いながら、やっぱりなんだかんだと言いながら今までは自分の英語をする時間がないようでまだあったのだと実感しています。去年は生英会話つきでしたしね。でも過度のストレスもあったので、物理的には忙しさはあるものの、精神衛生上かなり楽になりました。

どこへ行ってもやはり、英語を教えてお金をいただいている身。楽してお金は入ってこないとも実感中です(笑)

世の中甘くないのだ。

受験英語に長けている夫がなぜTOEICで高得点がとれなくても全く意に介さないか、わかりつつあります。

全然違う。

冠詞ひとつで迷う。正しい英文なのかの判断を瞬時でするのに苦労する。そしてそれがなぜだめなのかを理由を明らかにとっさにできなかったりする。英検1級をとっても、TOEICで900点を超えても試験対策や試験の過去問からは決して得られないものがあります。

それを「難しいことをやらせすぎる受験英語」ととらえるのか、「高度な英文を作れる力に導く受験英語」ととらえるのか。英語で論文を書いている人が受験英語はまったく無駄だと思われているのか。とふと理系の生徒に「将来君たちは英語で論文を書く機会が必ず来るやろ。だから頑張らななあ」と言いながら頭をよぎりました。

今日も生徒に「今は君たちは英語を話せないかもしれないけど、それはただ単に使っていないだけだから。機会があれば、今の培った力が必ず役に立つ日が来る」と言いました。

楽な英語は楽なラインまでしか到達しません。

そう思えばそれを教えるチャンスを与えられたことを感謝できます。
私のラインを上げてくれるチャンス。

と、思いたい今日この頃です。でも楽しいのも大事ですがね。

まあ、兼業ママはそうでも思わないとちとつらいですわ(笑)

4月24日(水)の英語
朝の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
「難しい英文じゃないよなあと読んでるのと、それを書けるのは大きな大きな溝があるんだなあ、これが。こんなの書けないよ」と思うのもありますが、とりあえず読んで少しでも頭にうす塗りしています。頭にきちんとストックできていざとなった時に出てきてほしいと願いながら。

耳読書:
STORYTELLER
STORYTELLER [ペーパーバック]
きいててハンドル握る展開でした。ああ、こわかった。もう慟哭の内容です。耳読書だとよけいに映像が頭にでてきてこわい。精緻で深遠な内容。今日は通勤の帰りにやろうと思っていた実ビジの入ったウォークマンを忘れたので行も帰りもこれきき続けました。普段、帰りはipodとウォークマンを首に下げて帰宅します(笑)

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで42%ぐらい。隙間で頑張っています。17世紀の小さな少女の健気さに胸打たれています。

いや、どうも気忙しいとストレス解消にだだっと書いてしまってすみません。

こうやって書いてると横で夫が夏期講習のパンフレットを眺めて「どれにしようかなあ」と言っています。そう、今や先生向けの予備校主催の夏期講習があるんです。予備校は今や学生のものだけじゃないんですよね。予備校産業も浪人の生徒数が減ってますしね。大学の入試も依頼を受けて予備校の先生が作ってる大学もあります。今やそういう時代。先生向けの講習は有料のものはけっこういいらしい。私は自腹を切るには安月給なので夫から感想を聞くのみです。

明日もがんばりましょう!

読んでいただきありがとうございました。

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