今日もお越しいただきありがとうございます。やっと春休みです。でも休んでる暇はありません。ふがいない自分を少しでも救済すべく即行動です。

一人春期講習を開始しました。

実は、ずっとあたためていた目標を実行しました。

数年前から取ろうと思っていたある学校のコースにアプライしていました。それには自分の英語力を超える力が必要。IELTSの点数が必要でした。

いったんその基準をクリアできた年に実はアプライしようと資料を取り寄せていたんですが、

子供のお受験で、自分の授業料を払う余裕がなくて断念しました。じぶんの授業より子供の学費。その他にもいろいろ出費が重なってなかなか大変でした。

それから、力を維持するためにIELTSを時々受けて、お金を貯めて、いつの日かまた申し込めるようにと努力の日々。

でも、時々受けるIELTSの点数がなかなかもとに戻らない(汗)このままではダメだと、全体的な力を上げるために、

再び英検1級を受験することにしました。このところ毎回受けて、実は1月も受験していました。

でも、お金を貯めるために仕事も増やしたので、なかなか伸びない。体もかなり悲鳴を上げていましたしね。今考えてもどうやってこなしていたのか記憶にないです。学校の定期テストを二つ作らないといけない時期があって、そこに英検もあって、土曜日もエキストラの授業をもっていたので、かなりきつかったです。なので、点数なんて出るわけない。なんとか合格するだけでもうれしかったです。まあ、もともと試験勉強極められない私ですが(笑)

それでもなんとかない力を振り絞ってIELTSと英検を1週間ほどしか空いてないスパンで予定を入れて1月に臨みました。それがラストチャンスでした。

英検を受験したのは、IELTSのためだったので、IELTSの勉強を中心にして英検を受験しました。ライティングはもちろん英検のエッセイを一つもかけずに受験(汗)母の体調もこのあたりから崩れてきててましたしね。

英検も高得点なんて無理ですが、無事合格。IELTSもなんとか、学校の受験申込資格をもらえる点数をいただけました。英検2次の面接の直前に映画三昧は今考えてもよくなかった(汗)

目的があったので、試験を受け続けることができました。なかったら私には無理なのは読んでくださっている方々はもうご存知ですね。

そのあと、今度はコースに申し込むのに、私にとってはとても難しい課題に一苦労。テストの採点しながら書いて送りました。

そしたら、学校から電話があって、いきなり電話でいろいろ英語で話すことに。先生は「そのアクセントはどこで習得したの?」と言ってくれて、スピーキングとリスニングはいけるものの、問題は、提出した課題、

ライティングが基準に達していない、でした。もっと厳密に言うと、英語で語彙、文法、語法を的確に例を挙げながら説明できないといけない。説明するときに英語の間違いがあってはダメというものでした。

なので、書き直すようにと言われました。知り合いのネイティブスピーカーの先生たちにも見せたら、ちょっと基準が高くて驚かれました。これでいけるん違う?と言われていたものの、

セカンドチャンスの結果は、

「出直しておいで」でした。

帰国子女の人や、外国に滞在できる人たちを羨ましいとはもちろん思います。私はもう50歳を過ぎていて、それでもまだ英語に苦しんで、若い人とは吸収力も全然違う。それに自分に投資するなら子供に投資すべき立場です。できるときにできることをがんばるしかない。

ふがない自分。何度も挑戦して、何度も打ちのめされてきました。数年前にも同じように打ちのめされて、そこからまた英語力をあげてがんばってきて、その時はまだ英検1級は1回合格でした。そこから隙間でなんとか7回合格まできて、まあ成績はいまいちだけど(笑)IELTSもなんとか苦しみながら点数をじりじりと取ってきました。やっとまとまったお金ができたと同時に申し込む資格を得た時、

また門前払い。違う門をたたいてまた打ちのめされました。高くて厚い壁です。

一度やり直しを求められたときに、すでにかなり落ち込んだあとだったので、覚悟ができていたのと、先生から次回申し込むなら、このレベルをクリアするようにというレファレンスをもらったので、それをクリアしないとという気持ちに切り替えができました。

やるべき本の1冊はこれ(汗)
とっても優秀なお友達がこれやってたので知っていたんですが、これを使いこなせないといけないみたいです(涙)すぐにポチットしました。使いこなせないといけないというか、説明できないとダメ(号泣)他にもある・・・。クリアしないと入れてももらえないと思うので、頑張ろうと思います。

これらはすべて英語の先生としての基準です。おそらく日本の英語の資格試験などとはまた違うかもしれません。

あまりにつらくて、こんな年齢で、もういいやと思うことも多いです。自分でできる限りの努力はいままでもやってきました。予備校の先生用の講座や、民間の学校で教えることによって、その教え方も学ぶ。それらの延長として、これも計画の一つでした。

簡単に「ネイティブになる」という言葉は私には言えない言葉です。ネイティブスピーカの人と肩を並べるにはものすごい壁があるのを身をもって体験しているから。

それでも、目の前にいる生徒達に最高の授業をしてあげたい。できる限りの力を振り絞ってベストを尽くしたい。

この間も生徒が私に向けて書いてくれた、「今まで出会った、私がずっと覚えているだろう熱意のある先生の一人です」という言葉に支えられて。

ずっと頑張ってきて、今も頑張り続けています。

だから、落ち込んでなんていられない。

気が遠くなりそうな道程にちょっとクラクラすることもあります。このまま自分の目標には至らないかもしれません。

それでも歩むことはやめません。楽しい英語もちょっと苦しい英語も、今まで通りバランスをとりながらやっていこうと思います。自分のためと、

また春から受け持つ生徒たちのために。

一人春期講習開講です。

よかったら、一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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