今日もお越しいただきありがとうございます。そろそろ新学期で、バタバタしてきました。授業はまだですが、学校に行ったり、母の退院ももうすぐで、そのなかで一人春期講習もなんとかできることをと、自分の英語の時間も確保しようとするとなかなかブログ書けません。すみません。

では、英文解釈についての続きです。

どの本も定評のある本です。なので、どの本も合えば何かしら得るものがあると思います。

それと、英検を考えてらっしゃる方も多いと思うので、大事かなと思うことを一つ。

私はこれらの本をやる以前に英検1級に合格していたことを考えると、これらをやらなければ1級には受からないとか考えなくてもいいと思います。私がこれらの本を読んだのは、もともとは生徒のためでもあります。読解のテクニックはもちろん効果もありますが、それだけではないですからね。

まずは最初の2冊。こちら。

これは、100とあるので100項目に分かれています。それと、これは入門、基礎とあって、表紙が文字以外全く同じです。最初は基礎でもやればよかったと、やり始めて思いました。スタプラで1級受験予定の受験英語にたけた人がやってらっしゃった時に一緒にやらせていただいたのですが、解説を読むのがつらかった覚えがあります。やる順番を間違えたともいえますね。これにいきなり手を出すより、一つ手前からでもやったら、説明の言葉になれたかもと今になって思います。文型にわけてある英文の説明が私にはとらえにくかったです。レベルが一番上なので難しい英文を扱っているほうです。当時は辛さ(と眠気)が先行したのですが、私の生徒の中には、これで英文解釈に開眼して、正しく分解してできるようになった子もいます。今やったら、たくさん英文解釈の本を読んだ後なので、もう少し理解度が高いかもしれません。


これもずいぶん前なのですが、①よりはつかみやすかったです。これで読めるようになったという声もたくさん聞きます。簡潔に日本語思考に合わせるのがうまいなあと思いました。印象的だったのが、私が見た本屋さんでは、受験英語のコーナーではなく、大人の人の英語コーナーに置いてありました。TOEICとかのコーナーの横。これは非常に明確にルールに乗っ取ってやる本だと思いました。ただ、この本独自のルールを覚えておかないといけなくて、私はすぐ忘れてしまうタイプなので(汗)、他の人よりも得られるものが少なかったかもしれません。論理で責める感じなので、わかりやすいと言えばわかりやすいですが、常にこのルールを頭に叩き込んでというのがちょっとついて行けませんでした。でもこのやり方が好きな人はこれでもいいと思います。

この順番を②→①だともう少し両方とも得られるものが多かったかも?と思います。随分前なので、忘れてることも多いです。あ、コメントで「angelさんこれもいいよ」というのを教えていただきました。また機会があれば見てみますね。ありがとうございます。

ということで、ちょっと時間がなくなってきたので、この一年で取り組んだ本たちはまた次にさせていただきますね。いや引っ張るつもりもないんですが、時間が限られてて、すみませーん。懲りずにまた来てくださいネ。

読んでいただきありがとうございました。

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