今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

健康情報をありがとうございます!うれしいです。冷え取りはお友達もされていて体調を戻されていたので、ぜひやりたいと思います。 普段はスキー用の靴下をはいて家で過ごしてるんですが、また見てみますね。実は夏でもしただけはフリースを履いて寝ている私です。でも、コメントいただいて「冷え」はよくないと再認識させてもらえたので、お風呂の温度を42度にしてあったまるようにしました!ほっこり親父さんに教えてあげよう。

それから、食事もかなり改善しました。朝はスープボールに入るだけの野菜サラダです。野菜もいろいろ入れ始めました。アボカドもセロリもパプリカもおいしい。今日はスーパーで雑穀を買ってきて入れました。→凝り性(笑)まだ鉄分の錠剤が残っていたのでそれも欠かさず飲むようにして、3日ぐらいで頭の中の靄が少し晴れてきたような感じです。まだフラフラするときも多いですが、なんとかガンバリたいです。

今の季節は何をしているかというと、やっぱりこれですわ。もう、勉強するのに机に向かえる日がくるのだろうかというどんくさい私なので、机に向かって仕事をしながら族に徹しております。

おなじみ「Game of Thronesを耳だけで楽しもう」の一人イベントです。今年はラストでシーズン7なんで、普通は4月公開なんですが、私には都合よく7月に延期されたので、今はシーズン6を聴いています。セリフが随分親しみのあるものになってきた。このドラマかなり残酷なシーンもあるので、耳だけだと「グチャッ、ブスッ、ドシン、ギャアアアア」なども耳だけで済むのでいいかもー。→ホラーやスプラッタが苦手。

こういうのはしつこさが大事。「英語はしつこく、人間関係はあっさりね」と言い続けて何年たつかなあ。

理解度は個人差があるのは当たり前ですが、100%わからずともドラマや映画は楽しむことが大事だと思っています。

英語の勉強法としては効率的ではないとしてもです。

ちょっと苦しいけど楽しいからいいかと、続けることは案外大事だと思います。その積み重ねを軽視しすると「試験は高得点だけど、映画字幕なしでは苦しい。話せない」とかなってるかもー。

楽しいってすごく大事だと思います。

授業で例えば、生徒は英語のアクティビティをすると「ちょっと休憩できて楽しくて、勉強しなくていい」なんて思う子もいます。それを嫌う先生も多くて、学校によっては外国人の先生がいない学校も多いのが現状です。投げ込みで遊びという認識がまだまだ先生たちの頭にはびこっています。でも、やり方によってはかなり効果が高い。はやりのアクティブラーニングをすでに先行してやっているのになあと思うこともあります。

英語の先生が英語で授業できない現状なので、どうあつかったらいいのかわからない部分もあるかも。そんなことしてたら時間が足りないし。多少英語ができても、前述のように、「英会話は遊び」というくくりで見ている。

受験に即効性がないというのも大きいのかも。

そもそも英語はコミュニケーションの手段なんですが、そこをごそっと取り除いた状態が今の学校英語の多くの現場で起こっているのではないかと思います。まだまだ受験英語が幅を利かせていています。

その受験英語も見方を変えれば、コミュニケーションするのに必須な部分も含まれている。

受験英語をやっても、まだまだ自分の意見をかくことすらできないのになあ。なにもかも足りないのだ。日本語で考えることすら足りないとも言えます。

昔教えていただいた言葉、tolerance ambiguity。

ある一定のもどかしさを通過しないとたどり着けないものがる。

それをバッサリ「日本語にできなければ理解できていない」と切ってしまう。

即効性があって、テストで点につながることが大事とされている今の状態はそんな余地がなかなか生まれません。

苦しさを通り越すのに、苦しいだけを耐えるだけでなく、

ちょっと苦しいを楽しさに乗せてたまにはやってもいいと思っています。それを通り越した時に待っているものがあるのになあ。直解の世界。自分も100%じゃないから、毎日英語漬けで通過中だと思っています。audibleもそうなんだけどなあ(読書ブログでこれまたちょっとつぶやいてました)バイリンガルが生まれる環境もそれがなければ無理。

ぐっとある一定のもどかしさを抱えながらも耐えてみる作業。本当に本当にじわじわとくる効果。

そこに楽しさを与えてあげることで続きます。

初めて受け持つ生徒たちが「先生の授業が楽しい」と書いてくれるのを励みに、案外難しいことを実はやっているのですが、それを忘れてニコニコ取り組んでくれる生徒の顔を思い浮かべながら書いています。

希望を与えてあげたい。

つぶやきでした。Game of Thronesいや(汗)仕事に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

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