今日もお越しいただきありがとうございます。最近書き魔の私です。思い立ったら書くみたいな。

最近よく眼鏡を新調するのですが、すぐに見えにくくなる私です。コンタクトから眼鏡にしてずいぶん経つのですが、よく替えます。今は安く買えるので、度付きのサングラスとかもすごく便利。旅行に重宝しています。新学期前についに中近両用にしたんですが、それも見えにくくなっていて、今回英検の1次で随分苦労しました。

なので、よけいにaudibleで小説を聞くのが楽しみになっている今日この頃です。kindleでさえもしんどい時もあります。アーモンド食べないとですね!

マイナーな困難はいろいろあるけど、なんとか頑張っています。

英検1級の1次も終わりあとは結果待ちですね。エッセイの点数がわからないので、ドキドキされている方も多いのではないかと思います。

素点で7割前後で、2次を受験された経験のない方は、2次の練習を始めて全く早くないし、1次が突破できなくても、次のエッセイ対策となって自分の中で大きな力になることは間違いないと思います。

さて、ここで、エッセイと面接の関係についてふと思いついたので書いています。

私はいままで7回2次試験を受けてきました。2次に関してはなんとか今まで一度も落ちたことはないのですが、やっぱり毎回ひやひやします。この時期は期末試験と重なるので、いつもバタバタしてます。

自分がテストに対してどや顔できる日は来ないと思っています。

高得点を狙おうというエネルギーは向けられないし、実際できないし。どんくさいし(笑)

前回はかなり省エネの準備。受かるかどうかもひやひやで、ふたを開けてみて、その時々で点数に結構開きがあったりします。スピーチのお題でかなり変わるってことです。それと面接官でも変わる。今もあまりこの状態は好きではありません。でも勉強になるので、なんとか頑張っています。いや毎日のながらのルーティンをこなすのみですがね。

どちらかというと、1次試験の方がしんどいです。やること多いし。時間ももっとかける。今回はあまりそれも言えない(大汗)特化しなく、いやあまりできなくなっているのもあります。

再受験を決意して挑んだ1級は1次試験を2回落ちました。あはは。2次に行かせてもらえなかった。でもその失敗も大きな財産だと言えます。

で、タイトルについてですが、

2次試験に行くともうみなさん決まって同じ本を持ってらっしゃいますが、

私は2次用の問題集を買ったことがありません。持ってない。過去の7回でやったことは4回目ぐらいまでは結構ブログにも書いてきました。

このブログも累積すると相当な方々に読まれているみたいなので、もうずいぶん浸透してきていることも多いかも。

1回目は原稿も作ることなく即興の練習を少しやって、ぎりぎり合格。
2回目以降は確か自分のエッセイを何度も音読して挑んだと思います。

何回目までその「自分エッセイ」を読み込んだのか定かでなくなってきているのですが、多分4回目ぐらいまでかな?3回目は何人かの方と練習会をしたと思います。オンラインで1級の面接に特化してやってもらっていたとこともあります。

ここ1年はそれもあまりしていません。自分の書いたエッセイの原稿が見つけられなかったのがまず第一の理由で、みつけられないまま突入したような(汗)しかも書いた原稿は数年前のもので、ちと古さもあるのもある。エッセイも書く時間がないので、新しい手持ちもほとんどない。

それがいいとは全然思っていないです。でも仕方ない。

直前に過去問のお題を見てひたすらスピーチを組み立てる練習をやります。でもそれも生徒と同じで「なんでもっと早くからとりかからないの、自分!」みたいな状態。

最近は何を使っているかというと、これです。使っているというか、読むことはほとんどないですが。
1級語彙が気に入ったので、この1年ほどこれを「聞いて」います。1回使いだすと、あんまり集中してできないながら派なのもあって、ずっと使うことが多いです。あんまり浮気性じゃない自分です。(ただ単にずぼらなだけかも)

これを長文音読にとりれて、通勤の時にシャドウイングしています。英検が近くなるとこれをシャドウイングする感じです。あんまり楽しくはないです。もっと会話調が好きです。他のものやるのを我慢して今はこれ聞いています。

運転しながらなので、あまり集中してませんが、何もしないよりはまし。昔の様に読み込む作業をしていないので、ここで使われている表現がツルと出てくることもない。あるとすれば、As I mentioned aboveぐらい?もっと増えてくれたらいうことないですが。

それがいいかどうかは別として、英作文の本で英作文も面接もまかなうという形です。どこまでも省エネ。覚え込もうとかはしていなくて、型を眺めている感じです。

以前は旺文社のものを使っていたのですが、こちらの方がほんの少しとっつきがいい。でもそれでも実際にはこんな文は本番で書けないよねえというのも多いし、相容れない意見もあります。そうのは飛ばしています。自分の意見になりえないものをインプットしても使わないかなと思って。

これはかなりボリュームがあるので、それが長点でもあるけど、欠点でもあります。ジャパンタイムズさんとってもいいんだけど、完全制覇できないよー。

エッセイは毎度のことながら、まったく期待してません。準備してもしなくてもなんだか代り映えしない毎回だし。で、それではだめだと自覚してます。できない自分を何とかしなければ。

偶然なんですが、たまたま英検の前日に聴いていたお題が「言論の自由」だったんです(笑)試験受けながら、「ああ、昨日聞いたやつだ。あはは」と思いながら、本のボディとは全然違う内容のエッセイを書きました。書いた内容はpodcastで聴いているニュースから例を持って来ることが多いです。今回はトランプ批判したコメディアンの人の話。

本の内容はおぼろげにしか覚えていないということです。

でもそれがかえっていい場合もあると思いました。

やっぱり型を意識することが大事かなと。アカデミックライティングの型をわかって、そこに自分の意見を書いていく。借り物ではなくて。そこまで行き着くことが実際の英検の目的だとも思います。

意見、理由、具体例。パラフレーズ。

そういう意味では英検でははっきりとした方針が見えます。エッセイと面接で問われていることがほぼ同じ。どちらかというと実用会話ではなくて、アカデミックな色が強いなあと思います。

それは今の日本の英語教育ではあまりできていないことなので、いいことだと思っています。エッセイが前の級に前倒しになってパラグラフライティングを意識しているのも、浸透すれば学生のライティングにも徐々に効いてくるのではないかなあと思いたい。最初はなにかのコピーのような文が圧倒的に多いのですが、浸透した先に意図している英語力をつける学生も増えるのではないかなと期待しています。

それに対応できるように自分も頑張らなくてはいけませんね。

何とかないエネルギーを振り絞りたいと思います。ギュー(←搾り取ってる音(笑))またブログ書いてしまった(汗)

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

P.S.前回「ブログを教えてください」と書いたのですが、変なことを書いて申し訳ありません。自分だけいつも読んでいただいてコメントいただいているので、私もせめて拍手でもなんでもいいので、何か恩返しをできたらと思っただけです。このままお返事なかったらどうしようかとちょっと悩んでいましたが、またお言葉読めてほんとにうれしいです!いつも感謝です。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。