今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?私は週末は相変わらず寝てばかりでした。なんか眠いなあと思ったら、熱があるといういつものパターン。そういう時はゆっくりのんびり寝ることにしている今日この頃です。

なので、英語はますます耳ばかり。audibleだけはかなり進んでいる状態です。目で30分以上読書ができないのは、時間的な問題もありますが、体が、目が拒否している状態です。目の疲労がひどくて、読んでいると、飛蚊症がひどくなる感じなので、読書はaudiobook中心にせざるを得ない状態となっています。マイナーな体の不具合もある程度でましになってくれると希望を持つようにしていますが、今は目がひどくなる前にaudiobookを楽しめるようになっといてよかったと思うことにします。

寝ることは大事なことなんですが、授業で生徒に寝られるのはだめなんですよね。だって伸ばしてあげられないですから。

寝かせないことがかなり難しいです。年々大変になっている。

今の子供は明らかに、少し前の生徒よりも睡眠不足です。もともとの体力も昔よりないのもあるのか、授業中に寝ないようにさせるのが大変。

授業中に寝るか寝ないかは、かなりの割合で、学力に比例するのですが、どうもそれだけじゃない気がしています。

犯人はもうわかっている通り、デバイスたち。

彼らはDSに始まり、携帯、オンラインゲーム、そしてSNSの世代です。それに気を取られて完全に時間が不足しています。

それに、塾漬けで中学高校にはいってきたので、大量の宿題がないと、勉強ができなかったりする。私立高校は、公立に落ちてくる子もいるので、公立組に対してコンプレックスを持っている子も中にはいて、ものすごく頑張る子たちがいます。そこに、火に油を注ぐように、私立では「面倒見がいい」と評判の、宿題と補習の連続。それにクラブと、塾をこなしていけば、

睡眠を削る以外にするすべはありません。

最近はアメリカでもカフェインを短時間に大量に摂取して死亡した高校生の話とかも話題になっているので、睡眠はとても大事なものだと一生懸命家族や生徒にいう日々です。この間Sleep revolutionを読んでましたしね。学校の教材でも扱うぐらいなんですよ。

睡眠削って勉強して、いいように運べばいいけど、そうでない場合はものすごくストレスフルな生活が待っています。

いいように運んで、晴れて名門大学に入れたとしても、

何をしていいのかわからない状態が待っていたりもする。

私の授業が生徒達に喜んでもらえる最大の理由の一つは、

「眠くない授業」なんですが、それでも、教材によっては、使い方によっては、眠くなる時もあります。昔はだだっと講義しても大丈夫だったんですが、今はいろいろ工夫が必要です。

このところやっている教材はいつもと違うもの、それにテストも迫っていて、時間がない。でも生徒は眠い。

なんとか眠くないように、ちょっとやり方を変えてやってみました。

すると、「先生、これで眠くない。ありがとう」と素直に言ってきてくれる生徒達。

去年はその研究に結構時間も費やしたのもあるので、準備と工夫がいるけど、やった甲斐があります。

でもね。おうちでもっと睡眠とってね。ほんとに、現場は大変なんだけどなあ。「使える英語」とかこうあるべきとかたくさん要求されますが、起こしとくだけでも大変なのよん。英語やりたい子ばかりじゃないですしね。

いろいろ言う前に、とにかく行動するのみです。

私もやっぱりよく寝ることにします。うーん、でいつ自分の試験対策するのだ?うーん、うーん。

だれか私を寝かせない工夫してテスト勉強に向かわせてくれないかなあ・・・。

なんとかガンバリたいです。でも眠い。

よく寝たら、すっきりして明日も頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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