今日もお越しいただきありがとうございます。好評なのかどうかはよくわかりませんが、第二弾。

英検2次の準備しないとやばいんですが、逃げるようにこれ書いております。学校の試験の採点も入ってくるので、そんな場合でもないんですが(汗)

普通に英語おしゃべりするのは肩ひじ張らなくていいのですが、雑談で英検は受かりませんしね。IELTSならこの辺も結構見てくれるんですが、(というかその柔軟性がないと高得点は取れないかも)英検はすごく型にはめる上に、社会的な話題を述べないといけない。日本語でもあまり論じない主婦には苦しいです。そして体力と気力もないおばちゃんはどうすればいいのだ・・・。

ご質問を受けたのですが、一般の人を指すときには、We かYouとなると教えます。(英作文のテキストでそういう項目があるので)「私達日本人は」というときは、Weだと思います。
Japanese people、それか同格でWe, Japanese とまずはじめて、Weがくる感じですかね。いきなりJapaneseだけは避けたほうがいいです。単体なら一応Japanese peopleにしといてくださいね。Theyは扱いが難しくなるのでWeにされたらいかかでしょうか。他にもご意見があれば教えてくださいネ。

さて、もともとの温めていたネタの続きです。

今日はこれがテーマ。名曲ですよねえ。懐かしい方もいらっしゃるかも。あ、ブログがサヨナラとかじゃないですよ。大丈夫。

なんでこの人の声は人を引き付けるのでしょうかね。字幕はどうも外国人の方が作ったようなので、漢字がところどころ違うのはご愛嬌です。目くじら立てちゃだめですヨ。ご本人の声がこれしか見つからなかったし。きっと私たちが使う英語もこんな風に眺められてるのかもしれませんね。

で、話を戻すとテーマは「さよなら」です。

違いはいたるところに落ちています。例えば先日読み終わったこの本に
キャラクターの一人が"Good-bye."というシーンがありました。この時点で私はその登場人物が次に出てくるときにはもう死んでいるということがわかりました。これもネイティブスピーカーの人に口を酸っぱくして言われる一つ。

「さよなら」は言うとすれば "bye"。 私はちょっと幼稚っぽく聞こえるときもあるかもだけど、”bye-bye."が好きなので、たいてい2回いいます。日本語の平たい言い方じゃなくて、アクセントに特徴があります。

この小説のシーンでもそうですが、普通、”Good-bye."と使うときには言っている本人が「この先もう会わないと思う」という意味で言うそうです。

イギリスではアメリカほどくっきりとしていないような気もするのですが、これで出てきました。
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Goblet of Fire [Kindle版]
この巻で、ツイザリングトーナメントでドラゴンのタスクをなんとか終えたハリーが、彼が大嫌いな新聞記者のリタ・スキーターがインタビューしようとした時に、
"Yeah, you could have a word. GOOD-BYE!"と言っただけで去っていくシーンがあります。

このGood-byeも同じ使い方ですね。「二度と会いたくないよ」という意味が込められています。

さて、これから「さよなら」を言うときは使い分けます?ByeとかSee you.がよさそうですネ。

日本語だとひとくくりにされてしまう感情が、英語ではちょっと使い分けが必要な言葉の一つ。逆のパターンもきっとたくさんあると思います。ほんときりがないですですが、だからこそ続けることが必要なのかもしれません。言葉ですものね。

ご存じだったらごめんなさい。ちょっとはためになりました?もしよかったら拍手でもいいので教えてくださいネ。励みになります。

読んでいただきありがとうございました。

また今日も頑張りましょうね!

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