今日もお越しいただきありがとうございます。このところの新記録?5日連続。

読者の皆様は私の更新をだいたい読んでますねー。「4日連続更新はこのところで珍しい」とのこと!あはは。更新する日をだいたいこのあたりだと思って読みに来てくださって「たまっていた記事を今読みました」とか言ってくださる方もいらっしゃいます。

昨日はちょっと夜勉強しようとおもったのに、手を止めてしまいました。帰宅した夫がテレビつけたらちょうどやっていた映画。

一度家族で観たので、最初はaudibleを聴いて台所仕事していたのですが、どうしても気になって手をとめてテレビの前でくぎ付けになってほとんど見てしまいました。子供はけっこう内容を覚えていました。おお、なかなかいいぞ。

おかげでaudibleの予定がずれるわ、他の英語のタスクができないわでした。でもいいや。

改めて見てると、マシュー・マコノヒーも、アン・ハサウェイも泣き顔やシリアスな顔が多かったなあ。マッド・デイモンの役柄がいつもと違うのが意外ですよね。しかしものごっつい豪華キャストだ。わかったようなわからないような映画ですが、なぜか見入ってしまいます。映画の音楽が寝るまで頭の中でなっていました。

今日はライティングについて書こうと思います。私はこの数年、特に英検に関してはライティングの準備をほとんでできずに受験しつづけてました。ほかのテストも後手に回ってしまっています。

それが、前回2次の面接で落とされた大きな原因の一つだと自分では分析しています。エッセイチック(そんな言葉あるのか?)なこと英語で話すことってないですからね。他のテストはあんな感じのスピーキングじゃないので、よけいです。

でも、英検のためにとかじゃなくて、やらないといけない(涙)書けないといけないのです。それに生徒の英作文も見ないといけない。今は生徒が黒板に書いた英文を見て即座に直していかないといけないので、勉強にはなるけど、やっぱり常にメンテナンスしとかないとと思います。できる子たちからは鋭い質問がやってくる(汗)だから逆にテストでも受けないと書くことすらなくなるというわけです。なんだかなあ。

ほんとは、受けたいライティングの講座があるのですが、(エッセイ添削とかじゃなくて)その前段階でもたもたしている状態です。くすん。

なので、まずは基本的な4とか5パラのエッセイのやり直しからです。

英作文は書いてもっていけば、添削してくれる英語母語者の先生は何人かいるんですが、

いつ帰ってくるかわからないというおまけつきです(笑)タダだとそうなる。

前回、海外のサイトでエッセイを頼んだことがあるのですが、そこも値上がりしてたしなあ。日本の英作文サイトはとってもお高いと感じるのはわたしだけかなあ。大昔やっていたカクタスというところで、インドの先生方に添削をたくさんしていただいたことがあるのですが、そこも結構しました。で、やったあとにあまりにもきれいに英文が直されすぎていて、すなわち私の英語がだめだめすぎて、添削されたものは、

自分の英文には思えない(笑)なので、頭に入りにくい。

復習が大事なのですがね。

で、9月に入ってタスクの見直しをしている中に、ライティングも入っているんですが、短いものを積み重ねることでなんとかやっているので、このライティングというのが非常にいれにくいです。

で、いざ書いてみると、できないんですよねえ。くすん。studyplusのタイムラインは英語でグダグダかいていたんですが、(グダグダ書きすぎていた時もあってお友達に謝ったこともあります。スミマセン)あれは日常の延長なので全然違う。

その他にも実は冬からしばらくは隠れて映画の感想とかを英語で書いて「闇ブログ」として書いていた時期があるのですが(知ってる人はたった一人(笑))これもなかなか続かない・・・。母が入院したことも重なって、忙しくなってきてあっという間にできなくなりました。いろいろ試行錯誤で,ない時間とエネルギーを振り絞って努力はしてるんですがね。全然だめです。

で、いろいろ考えて、こうすることにしました。

10分ぐらいで、1パラグラフを書くようにしました。1つのタスクに250語を書くようにしているので、4パラか5パラ構成のどちらかで1パラ10分から15分。これを今日から朝に入れてみました。

なのでタイトル通りのワンパラタスクとなります。

夜になんとか一気にやりたいのですが、夜は疲れてよけいにできない(ブログは書けるくせに(汗))今日は子供が塾だし、夫は会議なので弁当作りの前になんとかこのあと1パラだけでもやってみようと思います。

コツはまずはベーシックです。①意見②理由③具体例です。パラグラフライティングの基本すら自信ないなあ(汗)今ティームティーチングでも生徒にやらせているのですが、あまりディスコースマーカーにとらわれすぎても良くなさそうです。あ、エッセイはbodyが命です。ハウツーはよく授業でやるので、言えても実際に自分が書いてなければ意味がないです。やらなくちゃ(汗)

そうそう、ここだけの話ですが、英作文にとてもくわしい英語母語者の知り合いがが日本人が著者であるある市販の英作文の本を買ってみてびっくりしたそうです。(ちょっとこわくて言えない)「これはネイティブスピーカーが校正しているのか?ヒドイ」と言っていました。あ、ちなみに日本の学校の英語の教科書は英語母語者に見せないほうがいいかも(笑)

ブログと同じで(ちょっと自虐的?あはは。)、本もほんとにいろいろあるので、売れているからと言って良書とは限らないということですね。見るなら「公式本」「過去問」と呼ばれているものがよさそうです。そのモデルアンサーが無難。でも公式本のモデルアンサーはかなり高嶺の花なかんじですもんねえ。困ったもんだ。

で、自分のことに戻すと、
なんでもそうですが、一気にできないのなら、

分解するのみ。

今までも全部そうでした。

きっと想像以上に時間が必要だろうけど、そうするしか取り組めないので仕方ないです。毎日はなかなか苦しいけどなんとかルーティーンにもっていきたいと必死です。ここでブログに書いたことで実行できればと書いています。

ディクテーションは習慣になりつつあるので、これも3日坊主にならないようにガンバリたいです。

一生学習者な私です。どうです?「ワンパラグラフライティング」なかなかいいと思うのですが。

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょうね!

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