今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ほんとガクガクブルブルな私です。拍手やコメントうれしいです。20拍手超えるなんてうれしいなあ。うるうる。

寒い上についでに雨模様。これからどんどん寒くなるんですねえ。くすん。しかも今日の早朝から夫は出張にでかけていまごろは夏の国。いいなあ。

昨日は仕事から直接子供を駅まで迎えに行って、帰宅してすぐにご飯作って、食べて子供の習い事に行って、親子げんかもして(笑)子供の宿題てつだって、夫の出張の準備を手伝って、お弁当2食分用意して(子供の塾で夜のお弁当もいる)授業の準備ができなくて、仕方がないので、翌日の授業を新しい準備をしなくていい方法に変えてやることにしました。寝たのもかなりおそくなって、5時起きで夫を空港行きのリムジンバスのバス停まで送ってと、もうバタバタでした。今日は授業してても寝そうでした。ぜいぜい。

その間もずっとこのブログにアクセスがあって(汗)これですね。
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やっとPCに向かっています。一日遅れです。1次受けたと言ったので、書かないとですね。タイトルが思いつかないので、英検のアナウンスを思い出してみました。(音声ないか探したけどウェブ上ではありませんでした)

結果です。


年度回一次試験二次試験証明書※
合否スコア詳細合否スコア詳細
2017年度第2回1級合  格2位合  格2位
2017年度第1回1級合  格4位不合格(6位)
2016年度第3回1級合  格5位合 格5位
2016年度第2回1級合  格6位合 格4位
2016年度第1回1級合  格3位合 格3位
2015年度第3回1級合  格1位合  格1位

応援してくださっていた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。すごく励みになりました!

ブログのお絵かきツールが使えないので、不便。直接コピペして、点数を消さしていただきました。点数をこの表の中の自分の点数で順位をつけています。2015年3回以前は全部で4回受かっているので、今回で9回めです。自分が今まで取った点数のなかで2番目にいい成績がいただけました。ほっとしました。

意外に思われるかもしれませんが、英検で表彰台に乗れるような高得点をとれなくても、

早く英検から卒業するのが今の夢です。

燦然と目立つ前回の不合格→忘れないように太字と赤字で自分で強調しときました。あはは。

不合格だった時の1次の成績は実はそれほど悪くはないのに、落ちました。リニューアルから混乱があるように感じるのですが、このところは2次の採点の厳しさも感じます。2015年か2016年1回めの1次の大量合格者を出した時は2次の会場の雰囲気がいつもと違いました。(どっちでしたっけ?)

でも、過去問が出ているので、2次も用意周到に準備をすれば合格できるようもになってきているんじゃないでしょうか。その分採点基準もあがったのかな。

今回は前回がやっぱりショックだったので、試験直前はほぼですが、一日にオンラインレッスンを1レッスンという形で準備しました。一人でまったくやっていない(汗)以前ほどはできません。気力もないし、体力もない。他のスピーキングのテストを受けていて、いろいろ気が付いたこともあるからかも。英検を一番中心に考えてできなくなっているのもあります。

ほんとは原稿を用意してやろうかと思っていたんですが、そんな暇もなかったのが実情です。直前は体調が悪い時期がかさなったので、ちょっと辛かったです。

やっぱり即興のみです。「いっきゅうほるだー」ですが、なんにも暗記できてません。いわゆる特化本ももう使ってません。

でもよく考えてみると、それもいい練習になったと思います。

用意していた具体的なものがなかったので、普段と同じ目線で頭の中でスピーチを作るという感覚がえられました。即興の練習は普段の会話力を明らかに伸ばすものでもありますものね。職場で英語で先生たちと話すのも滑りが良くなった感覚も覚えました。

去年からの貯金のない底の状態を考えると今回は随分ましになったのがよかったです。

準備の中心はスカイプで英検のことを知らない先生に説明してひたすら過去問を次々と淡々とやり続けてもらいました。質疑応答は私のスピーチを聞いて疑問に思ったことを聞いてもらって、英語で説明する。論点が甘かったりすると鋭く突っ込まれるのはとても練習になりました。

あとは前回免除最後の2次の挑戦で、なんと1点足らずで残念だったお友達がいて、今回1次からうけていらっしゃったので、2次の練習のお声をかけさせていただきました。前回2次不合格の偉そうにも言えないわたしなんですが、できるだけ、いろんなことをお伝えさせていただきました。

もちろん実力は十分だったので合格されました!少しでもお役に立っていたらうれしいです。

それから、このブログと共にがんばってくださった方が嬉しいご報告をくださいました。コメントをいつも読ませていただいていても「受かるとおもうなあ」と思ってましたヨ!

ほんと受かられた方、おめでとうございます。微力ですが、少しでも役に立っていたらそれほど嬉しいことはありません。

そして、惜しくも残念だった方もいらっしゃるかもしれません。どうか、英語を楽しむことを思い出してください。

試験は試験です。試験の点数で人間の価値は変わらないと私は信じています。

今私は、学校で、学力がかなり違うクラスを持っています。学校では成績のいい子がやっぱり得ですが、私からすると、どの生徒もみな同じだと思っています。みな本当にかわいいです。成績に関係なく、人懐こかったり、一生懸命だったり、思いやりがあったりする子が一番だと思っています。毎年100人~300人という子供たちと20年は接してきてそう思います。

人間力があることが大事。数字だけでカバーできない見えないものがあると思っています。

そして生徒はちゃんと見ています。敏感に感じ取ります。だからこそ襟を正して自分が思いやりのある先生でありたい、どの子にとっても頼りになる先生でありたいと今生徒たちの顔を思い浮かべながら今書いています。

そして会ったことはないけど、読んでくださっているあなたを思い浮かべながらも書いています。

テストはそれを育てるチャンス。そこで数字だけを追ったり、勝つことに固執するか、自分を成長させる過程とみるかはその人次第です。いつまでも1級とったということに固執するとけっこう痛い目にもあったりもしますしね。(→痛い目にあった自分)偉そうについなってる人もいたりしてー。どや顔する時間があったら、単語一つでも覚えたほうがいい。

私は挫折を知りすぎている先生なので(笑)それが先生として一つの個性となって出ているのではないかと感じています。

たかが英語テストでも使いよう。

英語を通していろんなことができるのに、テストだけで立ち止まっていてはもったいないと思います。英語を使って何かができるようになることが大事。

その過程での挫折は自分を成長させます。成功体験ばかりしているのはかえって良くない。

夫はすでに私の英検の結果を聞くことさえしません。受かってもすべっても同じ目線です。それはきっとどっちでもどんな成績でもつねにいつもとかわらず同じように英語を勉強しているのを見ているからだと思います。

何も変らない。

またてくてく歩いて英語をやって、楽しむ日々が続いています。

自分が英語で何かをするためにがんばっている。生徒に還元できるように頑張っています。それを見て、気が付いた生徒たちが「先生、質問していい?」とたくさんの問題集やノートを抱えてやってきます。彼らの期待に応えることが私のやるべきことでもある。

だから歩き続けます。

いつでもたよりになるように。ブログでもそれを少しでもできたらと書き続けて今に至ります。

さあ、また歩いて行きましょう。また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。