2010年09月

英検1級合格までの道 リーディング編

英検1級の長文問題は大きな得点源です。語彙で半分もとれなくても、長文で点を稼ぐ、このパターンが1次突破された中で一番多いのではないでしょうか。

しかし、そうはいってもあの怒涛の問題量。全部を読みきって、しかも設問に答える。かなりのスピードを必要とします。TOEICもスピードがいりますが、英検の長文はその比ではありません。内容がもっと深い。TOEICがビジネスに重点を置いているのに比べて、英検はもっとアカデミックな内容。あらゆる分野から出題されます。経済、医療、科学、教育、社会などなど。偏りがない。

長文の種類は、最初の2問は語彙や接続詞などを問うもの。問題の中では一番短い英文ですが、内容をしっかりつかまなければ、設問が解けない。逆説であるのかどうか、といったことを見極めなければいけません。

次の3問は内容把握。ちょっとだけ長くなります。問題は4択で、問題文を理解するのも結構難しいです。初受験からしばらくはお手上げって感じでした。(今もそうかも)

最後の1問はかなり長い長文。前の問題よりは読みやすい感がありますが、とにかく長いです。

どの問題も設問が順を追って問われます。だから前から読んで解く。

何が難しいか。ズバリ「設問」です。
長文自体は「へえー、そんなんだ。面白い。」とかなり教養のつく内容です。でも、設問を解くと、かなりの割合で間違えてしまう。「へえー」と思っても読み込みが浅い、理解度がまだ深くないということなんです。

設問は本文の内容を少しばかり変えて選択肢に網羅されていて、その中から答えを出す。矛盾した内容が3問、これを見極めないといけない。

私の場合はたいていの過去問は試験で受けてしまっているので、過去問を自分で解くと、実際の試験よりは少しだけ出来る状態です。(それでも全部は正解できなーい!一回解いた問題でも!)

さて、どうするべきか。

まず最初は、「とにかくたくさんの英文を読む!特に時事英語。」
というわけで、受験当初は「The Daily Yomiuri」を配達してもらい、購読していました。それも、毎日積み上げられていって、消化できない。

次は、毎日は消化しきれないと思い、「The Japan Times Weekly」に変えてもらいました。これを毎週1部を全部読む。「The Daily Yomiuri」よりなんか手ごわかった記憶があります。(日本の記事。外国の記事は外国の新聞からなので、また違います。)

しかし、なかなか芽が出ず。

今度は毎日同じ時間、同じパターンで勉強しようと思い、新聞の購読をやめました。なぜなら、新聞1週間に1部では少なすぎて、毎日1部では多すぎる。1面だけ読むのももったいないし。(1面だけ読む方法は準1級ぐらいに対応している感じだと思います。今はもっと難しいでしょうか?)
毎日読む量も一定でない。

で、オンラインで毎日「The Japan Times」と「The Daily Yomiuri」の国内ニュースを音読する。という方法に変えました。

時間は最低30分。30分はジャパンタイムズの国内ニュースの10記事ぐらいを音読する時間です。これが毎日のDutyとする。できればあとデイリーヨミウリの国内ニュース。+30分。あとは社説も毎日読みます。

単語のDutyは朝起きてやり、オンラインニュースを帰宅した午後にするよう義務付けました。(まさに今の時間。もうずぐ子供が帰ってくる)もちろんこのときはお昼ね抜き!(今は無理です)今ではカフェインに耐性ができてしまって、効かなくなりました。(笑)

この「作業」は英検前の1ヶ月、早い時で2ヶ月前ぐらいから毎日していました。いそがしい主婦にとって、まとまった時間を作るのは至難の業、子供の帰る前に30分。帰ったからお友達と遊んでいる間に30分。たいてい30分単位で勉強していきます。小さな積み重ねがモノをいいます。
思い起こせば、音読しながら気がつくとねてたこともありました。

これで、本番で一番いいときは長文問題が8割近くまで伸びました。もちろん問題の相性もあるし、各パートで難易度が変わります。8割とれた時は他のパートで取れないので、すべり続けたわけです。まだまだむらがあります。

で、つづきは次回。

褒め言葉

今日は2週間休んでいた英語学校の日。しかも復習テスト。私にとっては実力テストになっちゃいました。即興で英作文。一応正解?らしく、「別解ですね。いいですねえ。」といわれ嬉しかった。ホッ。

レッスンに行くたびに「今日からがんばろう。」と毎回誓う私。まあ、それが長続きしようとしまいと毎週誓いを新たにできるだけでもよしとしよう。

先週、滞在していたニュージーランド人の友人が車のなかで一言。

「わたしもあなたが英語を話すように日本語を話せたらなあ。うらやましいよ。」(使用言語英語「うらやましいよ。」だけ日本語)



それって最高の褒め言葉。長年勉強して報われた一瞬でした。ありがとう。

だからと言って、私の英語が完璧だということではないんです。残念ながら。私の英語は穴だらけ、間違いを気にせずに突き進むタイプなので、フツーに会話する時はゆるされるけど、正確さに欠けるので、仕事にはならないだろうなあ。ため息。

ちなみに、最後にニュージーランドの学生をたくさん車に乗せた時にがっくり。ティーンエイジャー、若者の会話がわかんない!早すぎ、しかも訛りもそれぞれあって、わからーん。ネイティブ同士の会話は早い。(ニュージーランドの人は早口な人が多いですがね。)

顔洗って出直します。くすん。

9/29(水)の勉強
リスニング:2倍速で2クール1時間くらい。外出時に。

リーディング:「The house at Riverton」~P108 久しぶりに本を開きました。子供のお稽古の間に。なんかなかなか進みません。最初の200ページまでがたいてい苦しい。

その他:「日本人なら必ず誤訳する英文」を5問。子供がお勉強している横で。子供に算数を、私に英語を教えるうちのパパは偉い!特殊構文の難しいこと!

「茅ヶ崎英語教本上級」15文ほど見る。電車の中で。あと25文もあるなあ。


今日の表現:
Barely ~ when ・・・ hardlyの代わりにbarelyも使える。えーん。
その他、scarcely ~ before ・・・とか、No sooner ・・・than とかです。「~するやいなや・・・」です。高校生もこのへん苦しんでますよね。同感。

Today I went to study English by train. It takes about 1hour to get there from my house. I could not attend the class for two weeks, and the lesson was a review test which I skipped a half of its assignment.

Every time I have a lesson, I decide to study more. But I know every week I make the exactly same decision. Sorry about that. But it would rather feel guilty than not to think about it. Everybody tends to be lazy.

What motivates me recently is the compliment my Kiwi friend said to me last week. She said,

" I wish I could talk Japanese like you speak English."

Of course I am not a bilingual nor a habitat in foreign countries for a long time, and my English has a lot of holes to repair, you know. Not perfect. I know Japanese is much more difficult to learn.

However, I was very glad to hear such a compliment. My effort was not wasted. It took long time to step up and it will take long time to go up further. But I won't stop.

The end of the day my Kiwi friends staying here, I took several students from NewZealand in my car, then, I realized,

How difficult teenagers' or native' conversation is! In spite of difficulty of their accent, I could hardly catch their saying. 

Well, the day I stop learning will never come.  


Back to normal life

今日から日常が戻ってきました。仕事行って、帰って家事して、子供の習い事等。昨日ニュージーランド関係で遅かったので、子供をなるべく早くに寝かせる。

さっき、夫に言われたんですが、
「やせたね。」おおー、そういえば頬が少しこけている。

そういえば、あまりに急がしすぎて昼寝をとっていない!びっくりするほど朝も起きれたしなあ。人間やれば出来るものです。
夫が命名

「ホームステイダイエット」または「昼寝なしダイエット」

やめときます。

どっちみち、今日から気が緩みまくって、眠い眠い。
勉強は明日から休んでいた英語学校に行き、再開したいと思います。多分。全然勉強してないけど。

また仕切り直しでがんばりまーす。

今日の表現
tuck up 寝かしつける 
bed down 、put ~ to [in] bed(人を)とか、put a child [kid] to sleep [bed]とか、調べたらいろいろありました。

She'll be right. 何とかなるさ。
Never mind.とかNo worries.とかのニュージーランド版。これニュージーランド人に言うとすごく喜んでもらえます。


Today I restarted my routine as usual. The work, back home, laundry, cleaning, nap, my daughter's homework, her swimming school, piano practice, cooking dinner, taking my daughter a bath, making her some study, and tucking her up. Busy days again.

Actually, I feel I lost my weight a little (My husband says to me.) because I was busy and had many things to do everyday last week. The thing is I had no time to take a nap! Wow, I realized I can do many things without a nap!

Until today...

Now I am getting relieving after homestay program, which means my tension is loosing. So my body reacts, then turn into sleepy one again.

Today I took a nap but I am still sleepy. I will restart my study again. I hope. I will have my English lesson tomorrow, but I have not prepared for it.

She’ll be right.

ホストファミリー番外編 夕食編

今日は来日しているニュージーランドからのグループがまた近所のユースホステルに滞在しにもどってきました。晩ご飯を決めるのが一苦労。昨日も書いたとおり、全然ふさわしい店がありません。

昨日のうちに駅とホステルの周辺を下見して、第一候補はホステルから歩いて3分のラーメン屋に決定。メニューももらい、お店の人と交渉も済み。あとはいくかどうか電話するだけの状態にしておきました。卵アレルギーの子もいた記憶がなかったので。

疲れていたら、第二候補はすぐしたのほか弁。ホステルは食堂を使ってもいいので大丈夫。

最初予定していたファレスは車でも7分はかかる。団体であるくと30分ぐらい。しかもこの雨。

蓋を開けてみると、ラーメン屋に決定と電話したら、「ダメ、ラーメンは食べれない生徒がいる。」うーん。しかも雨はザーザー降り。急遽予定を変更して、ホステルに先にきていたもう一人の日本人の人も車だったので、「車ででファミレスまで連れ行く。」と伝え、私が子供と一緒に先に行って予約。そこへ、夫が電車を乗り継いで登場。その後、もう一人の日本人の人がニュージーランド人の先生一人だけをつれて登場。どうもみな状況を把握していない。

しかたない。

夫に、
「ユースに電話して、皆1回の道路前に待機するようにフロントから伝えてもらって。」と行って、もう一人の人と全員をピックアップしにいく。

ユースまで着き、全員がのれるかどうか疑問。だって男の子は大きい。連れていかなくちゃいけない人数は13名、しかし2台に分乗してもふつうは12名。無理やり乗ってもらう。

問題がもう一つ。日本人学生がついてきた。帰りなさいといったけど、皆が連れていきたがる。仕方がないので、1台ずつに一人を学生のひざの上にのせて、雨のなかをいっぺんに運ぶ。

で、結果としては
みな大大大大満足。

はじめてのファミレス体験。ドリンクバーに何度も何度も足を運び、最後にデザートまで。(写真下↓)チョコが圧倒的人気。

帰りの車で、どうだった?ときくと、
"Awesome! Oishikatta!"

ニュージーランドにファミレスを持って帰りたいそうです。
苦労した甲斐があったよおばちゃん。

今日でホントにさよならです。元気でね。


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私の中のあなた My sister's keeper

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何かがんばった時にはちょっと自分にご褒美をあげます。私にとってのご褒美は映画を見ること。働く勉強(?)ママとしてはなかなか2時間という時間がとれないのだけれど、朝、用事のついでに借りてきました。昼食を食べながら早速見る。子供が帰ってくるまでに見なくちゃ。CMは全部倍速で一足飛び。そんな時間ないよお。

見るんじゃなかった!とも一瞬思いました。というか、もうハンカチどころかタオルを離せないまま全編を見るはめになりました。白血病の姉を救うために姉と適合をあわせて人工授精で生まれた妹が、両親を相手取って「自分の体の権利」をめぐって訴訟を起こします。妹は姉に臓器提供を拒否。しかし、姉の白血病は進行し、死期が近づいてくる。はたしてその真相は?私は娘の母なので、この手の話は涙なしには見れない。途中泣くために映画を何度止めたか。映画館で見なくてよかった。

原作は結構有名なベストセラーで、アマゾンで英語の本を探している時に買おうかどうか迷ったものです。結局まだまだ自分の英語力に自信がないので、買わなかったのですが。映画を通してでもかなり深いテーマを取り扱っています。「死」「家族」「子供の権利」そのたもろもろ。

でてくる俳優人は結構有名な人ばかりですが、そんなの全部無視して原作の力強さを感じました。また心に響くものを見てしまった。

かつて若かりし頃、癌の闘病でなくなった方のエッセイを愛読していました。その方の著書を何度も読み返し。生きる勇気をもらったものでした。
いまでも覚えているのは。「私の命はいつ尽きるかわからない、だから今日、ベストを尽くすこと。落ち込んでいる暇はないのです。」その言葉が心に突き刺さり、今でも座右の銘になっています。明日死ぬとしたら、今日一日を毎日ちゃんと生きていかなきゃ。感謝して、自分に対して他人にたいしてベストを尽くす。そのことばを時々思い出していたから、いろんなことががんばれたんだなと振り返って思います。だから今日もベストを尽くそう。でも無理せずに感謝しながら。

ああ、映画っていいですねえ。

When I finish something special like an exam, hardwork. I always give me some praise, which means watching a film. For a mum who is raising a child, doing housework, sudying and work, time is precious. Usually I don't have enough time to watch a film around 2 hours straight in weekdays. But today is special because I finished my job for hostmum. I rented DVD when I had to go to the bank this morning. When I came back home I just began to watch with eanting my lunch. I had to finish watch until my daughter comes back.

The title is,"My sister's keeper" which the novel is very famous in the United States. I have checked this novel when I was looking for  English books to read before in Amazon web site. But at that time I thought my proficiency was not enough to read this novel. Today I really wanted to watch a drama, that is why I chose this film.

I just could not leave my towl. Through the film I was crying constantly and sometimes I stopped the DVD to cry. Unbelievable! I just could not stop my crying. I was so relieved that I did not see this in the theather. The reason I cry a lot, I believe, I am a mother of a daugher. I just think if I were a mother in the film, I just can't stand it.

The story appeals many things, death, family, the right of the child etc and cuts deep into your mind. What is death? What is family? What is the family ties? And beyond that is there an answer ?

In the film there are loads of famous actors but it dosen't matter. The story itself tells you something and I am really glad to see such a film. The film vibrated my heart.

Often, people don't notice how precious the life is. We are spending the limited life. So we have to spend our life with full of love and respect to ourselves and others. Through this film,I noticed again.

When I was young I would read an essay about one woman who got a cancer and finally died. She said ,"I don't know when I will die. So I will do my best every single day and minutes until then."
From that time, this line kindled my heart and lives in my mind. I sometimes think  if tomorrow were my last day, what I would do. This is my best remedy and most effective medicine through my life. I do my best everyday.

ホストファミリー終わり!

1週間のホストファミリーが今朝でひと段落しました。朝集合場所の新幹線の駅に送っていきました。学生のホストファミリーは別れがとってもつらそうで、涙のご家族も。ホントにほとんどボランティアでみなさん頭が下がります。来日したみんなが日本のホスピタリティに触れて日本が素晴らしい国だと思ってくれたらいいですね。日本の誇るところ、このホスピタリティなんですよ。ほんとに。これがもっと世界に伝わったらいいのになあ。
知った外国人は結構日本びいきになってるんですよ。

皆が涙するなか、なんだか「別れ」を感じなかったのは、明日また会うからです。彼らはホームステイプログラムを終えて、これから観光旅行です。いったん広島に行き、この同じ駅に帰ってきて今度はユースホステルに何泊かして東京へ向かいます。

ボランティアで明日帰ってきた彼らをホステルから夕食に連れていきます。それがまた周りに高校生の団体を連れていけるレストランがないんですよね。外国人だけの団体でレストランを探すのは大変。今日ついでに下見しました。近所のファミレスを見つけてそこに行く予定が、今日歩いて時間をはかったら、(暑かった)無理無理~。夫と顔を見合わせて。

「ファミレス却下!」決定です。予算的にもちょうどいいんだけどなあ。ごめんね。遠いわ。

ということで明日何を食べるかはお楽しみ。


Today my Kiwi friend has left for Hiroshima wiht her students. We took her to the station in the morning. The bullet train station was very crowded and we did have much time to spend together.

Many host family members were a bit crying about seperating, but I didn' feel sad because she and our family met sometimes in 2 or 3 years and she and her students are back tomorrow and will stay at youth hostel near the station. Actually I have to go there and take them out for dinner.

You know it was quite difficult to eat out as foreighers with many students. The place they will stay at is quite near from big station but a bit isolated that has few suitable restaurant for students. Of course there are many restaurant inside the station, but they are always busy and it is difficutl to find the table for a group.

Furthermore, now NewZealand dollar is quite week, which means the budget is tight. I suggested Japanese style "Family restaurant" is ideal for them. We were going to go this kind until this morning. But, actually, it was quite far from their hostel. We figured it out when we tried walking from the place to the restaurant, whcih was a pity. Then, my husband and I changed the plan.

What will we eat tomorrow? We will see.

昨日の答え
Bro あにきぃ(兄貴)男の子が交わす言葉です。
Sweetas, Choice  大丈夫!That's all right と同じかな。
It's all good. =No worries. =Never mind.
Sup! おい、最近どう? (眉毛をあげて言わないといけない。)
Kio ra これはマオリ語です。「こんにちは。」アロハとなんか重なりますね。ちなみにアロハはマオリ語で「愛」だそうです。

今日習ったKiwi English

今日は朝からやっと日本食の朝ごはんを作って(いつもはシリアルとパン)ホストマザーとしての役割を果たした気持ちで、皆とホームスティプログラムのお別れパーティーへと出かけました。

パーティーが終わったあと、友人の望みをもう一度かなえてあげるべく、今度は本当の温泉へ家族で出かけました。今度の温泉は岩盤浴料金に含まれている本格派。日本でも古い温泉地の一つです。

お風呂を一通り楽しんで、なるべく長く温泉につからせてあげたかったので、うちの子供が「早くでたいよう。」というのを押さえるために、3人で五右衛門風呂につかりながら、最後はしりとりをしながらつかりました。最後に彼女と私二人で30分ほど岩盤浴へ。出てきて一言。

”Now, I am like a jelly." 


もうとろけちゃったって感じでしょうかね。温泉で体がほぐされてとっても嬉しそうです。よかった、よかった。

そのあと一路例のもう一人の先生とそのホストファミリーと合流するため移動して皆で焼き鳥屋へ。ホストへのねぎらいで二人でご馳走してくださいました。円高なのに、ちょっと高かったのにおごっていただき、ありがとう。評判のお店らしく、とってもおいしかったです。焼き鳥屋さんでは、心臓とか、骨とかでてきてびっくりしてましたが、果敢に挑戦されていいました。またその先生の食べっぷりにびっくり~。痛風大丈夫~?

明日がホームステイが終わり新幹線で他府県へ移動です。早起きしなくっちゃ。みなみな様御疲れ様って感じです。

今日ならったKiwi Enlgish どんな意味かわかりますか?答えは次回に~!
100925_1940~01
"Sweetas."
"Choice."
"It's all good."
"Sup."
"Kio ra."


焼き鳥です。おいしかった。







英会話の上達法 番外編というかSpin off

なんかたいそうなタイトルですね。英会話の上達法。100924_2253~01

それは。ズバリ、


お酒です。

今日はめずらしくがんばってうちで日本食を来ている日本食大好きなニュージーランドの友人のためにつくりました。彼女が夫に観光している時にふと口にした。「ああ、おでんがたべたいなあ。」でメニューが決定。おでんなら、いそがしくてもちょっと仕込めばできる!仕事から帰って、子供を習い事に送っていっていそいで材料を買い込み仕込み。あとは煮るだけ。みんなを迎えにいかないといけないので、秋味秋刀魚と煮付けはスーパーのコックさんにお任せにしていただいて。(回りくどく言っておりますが、結局出来合いを調達、ごめんね。)皆を迎えに行く。

帰ってNZ土産の白ワインを飲みながら秋刀魚とおでんをつまみに大いに盛り上がりました。

ワインがおいし~い~。

実はニュージーランドは知る人ぞ知るワインで有名な国なんです。彼女の出身は国の中でも名産がワインで有名なネルソン出身。御土産にネルソンの白ワインを持ってきてくれました。飲みやすい~!皆さんにも味わっていただきたい!ワインを買われるときは是非NZワインをお試しください。今日飲んだのはNelson 2009 Pinot Gris というもの。苦味がほとんどなくて普段あまり飲まない私も感動ものでした。

お酒が入ると、普段から陽気な私はさらに陽気になる傾向があります。

ちょっと酔っ払うともう誰にも止められない。すでに何語を話しているの誰もわからない状態に突入。

そう、彼女にも教えた日本語ですが、「タガが外れる」状態ができあがりあます。

この方法でどれだけの外国人とコミュニケーションを潤滑にしてきたかほとんど覚えていないほど。(だって酔っ払ってたもの)

酔っ払うと間違えても気にしないので、昔は「もっと飲め!おもろい。人格が変わる。」とか言われて重宝されました。英語が出るんですよね。なんか間違っていても気にしない。みんな地球の仲間みないなミョーな輪ができあがる。幸いにも危険な目にはあわず、友人の輪が増えました。

今はやってませんよ勿論。今日は久しぶりに出てきた酔っ払いの私です。でもワインの質がとってもよかったので、今はフツーママに戻って探偵ナイトスクープ見てます。(どこが普通?)

Tipsy な状態は国境を越える。これホントの話です。お試しあれ。やっぱりthink positive!大事です。あれ?ルー大柴みたいになっている。

そういえば、今日授業でCarlという名前が教科書ででてきたので、
おもわず。

「Hey! Carl!」と叫んだ私。

勿論だれも反応しませんでした。

反応してくれたのは家の夫だけ。みなさんこのギャグご存知ですか?
ちなみにうちのKiwiに英語で説明したら、大笑いでした。

追記:昨日書いたもう一人のニュージーランドの先生。今日は家族に日本の滞在記をはがきに書くものの、あまりにも書くことが多くて(内容はおそらく食べ物ネタ)郵便局の人に「どれが住所ですか?」と聞かれていたそう。すなわち、文の中にほんとに小さなスペースに住所が書かれていたそうです。ちなみに今彼は痛風に苦しみだしたそうです。笑っちゃいけないけどほんとに大好き!おもしろいっ!

日本っておいしい!

100923_1854~01今週我が家にきているニュージーランドの彼女は大の日本びいき。納豆も食べれるなかなかできるヤツ。今日は彼女は旧来の日本人のお友達とランチに行ってきました。そのお友達の一人と一緒にうちまで来て、ほんとは午後は観光の予定だったんですが、お疲れ気味なので、お友達も含めてうちでみんなでお茶をしたあと、近所のお好み焼きやさんに行きました。遠くから来ていただいてありがとうございました。ほんわかやさしさを残して、ご家族の待つお家に帰られました。今日食べた一部です。→

それで、思い出したのが、彼女と一緒に引率で来ているニュージーランドの先生。はじめての日本。自動販売機でジュースを買うにも10円玉2ついれて「ジュースが出ないんだけど」格闘しているツワモノです。わかんないよね、どれがどれか、確かに。

昨日一緒に大きな駅に行って、彼はちょっと暇だったので、「おなかすいたから何か買ってくるわ。」とふらふらと駅の駅弁コーナーへ。まだ朝で、しっかりジャパニーズ朝ごはんを食べてきた彼が選んだのが

「ロースカツサンド」。(最初はチキンだと思っていたようです)

「朝ごはんもワンダフルだったけど、このサンドイッチも素晴らしい」どうも日本食が大のお気に入りになったようで、なんだか日本代表として(どこの?)嬉しい気持ち。

日本食ばかりですこし飽きていないかと思い、お昼に学校の近所のけっこう評判なインド料理へ誘いました。

3人でどれにしようかと、私とKiwiの彼女はカレーとナンとサラダとラッシーのシンプルな「今日のランチ」にしました。
その先生はうーんと悩んだ末。私達よりも3段したの「ランチフルコース」もどきを注文。しかも「ナンじゃなくてライスにしてね。」

マオリ語で「おいしい!」を連発しながら食べる食べる横の同僚のナンも少しかじって、また「おいしい!」すべて完食。

たべっぷりにびっくり。

よく、日本のお米はねばねばしていておかゆのようだとけっこう受け付けない外国人もいますが、彼は全くその壁をのりこえて、「このごはんがおいしい。」いいですねえ。気持ちがいいぞ!

そう、日本って実は外食がすごーく充実してるんですよね。とにかく安くてそこそこの味が楽しめる。そりゃアジアの他の国にいけば値段はもっと安いかもしれないけど、日本はありとあらゆる国の料理がけっこうあって、レベルも高い!欧米の人はこんなに外食しないよ。日本は場合によっては、作るよりも食べたほうが安いなんてこともあって、びっくりしますよね。
来日しているその二人もびっくりびっくり。いいぞ、日本の誇れる外食産業。けっこういいとこ多いのにアピール不足なんだよね。がんばれニッポン!まあでも食の安全も確保してね。

ちなみにその日の夜は彼らの歓迎の宴会があって、メニューは

「ちゃんこ鍋」

はたしてお口にあうのだろうか?

あとできいたところによると、目の前にある鍋を完食したそうです。

合掌




華麗なるツアーコンダクター?

今日はうちに来ているニュージーランドの先生につきあって、大きな駅までJRのレールパスを購入しに行ってきました。電車を乗り換えて大きな駅にいくだけでも外国人にとっては大仕事、ましてや全部日本語でしないといけない。いくら日本語が流暢な人でも大変です。だから、車でいけばすごーく簡単なので、乗っけてついて行ってあげました。外国で電車のチケット購入したことありますが?列車大国イギリスでも結構ややこしい。特に予約は。私もメモを握り締めてやったことあるけど。結構冷や汗もかきました。乗り換えもドキドキしますよね。アナウンスなんてヨーロッパ行っちゃうとないし、英語じゃないとまたドキドキ。

実は彼女はニュージーランドの中高生を連れて、いわゆる「修学旅行」兼「語学研修旅行」なるものを引率している。生徒全員のパスポートを持って、パスと新幹線の指定席を予約しにいったんです。パスポートなんて免除にしてあげたらいいのにと思いながら、なんかややこしい書類をその場で書かされるわ、外国人にとってはかなりハードル高いなあと思いながら手伝いました。途中で、JRの係りの人が私に向かって説明するようになり、英語で友人から「私が日本語で応対するから、無視するようにして!がんばってみる。」と指示を受け、もう一人の日本語が話せない先生と英語で話しながらそれとなくその場をはなれました。いいぞ、がんばれ~。そのあいだ、むちゃくちゃKiwi English (英語の中にマオリ語が時折入っておもしろい)の先生と携帯で子供の写真見せ合ったり、弁当屋に行ってサンドイッチを買うのを手伝っていました。

そうなんです、旅行の手配はほとんどすべて、時刻表までにらめっこして、彼女が決めている。切符の手配もほとんど、途中日本の旅行会社にたのんで2回ほどバスをチャーターしたのみ。教師兼ツアコン。大変です。普通、日本から短期留学などをする場合は、学校からだと先生と旅行会社のツアーコンダクター付きです。旅行の手配はすべて旅行者がやってくれる。生徒の世話に集中できます。その分の値段ははるんだろうけど。

でも、NZで、それをするのは不可能。どうも日本でいう「添乗員」なんて職業はほとんど皆無に近い。あってもお金かかるから頼まないんでしょうね。ということは「添乗員」って仕事はとっても日本的なんだなとへんに納得。

かつて、私もイギリスの旅行会社からのツアーでエジプト3週間旅行なるものに参加したことがあります。ほとんどがイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの英国系の人々。あとは南米系のひとびと。一応現地添乗員のイギリス人の兄ちゃんが添乗員なんだけど、いやあ、全然ちがいます。もう時効だから言っちゃうけど、ツアーに単身で参加した南米の美人のお姉ちゃんとずっと同室だったような・・・いいんかいな!これって。最初は「なんだ恋人同伴かいな」と思っていたら、他の人々は「ちがうで、ツアーで出会ってんで。」(ここのとこの会話は一応英語→日本語の吹き替えです。)
まあ・・・いちおう仕事としてはあることはあるんですよね。一応。

でも、全然ちがうぞ。

そういえば、中国でも1日ツアーに英語のガイド付きというのに参加したことを今思い出しました。英語にしたのは、一緒に旅行したのがまた別のKiwiの友人だったから。でもツアーの最後に彼女が一言。

「日本語にすればよかった。」

結局何いってるんだかわからなかった。でも堂々と話すそのガイドさんの度胸は勉強になりました。私もたまにそのガイドに近いことしてるかも~。

しかし、よく考えると、だから日本人が気軽に旅行できるんですね。世の中の日本人の添乗員のみなさん、ありがとうございます。あの仕事振りホントニ頭がさがります。
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