2011年01月

kira-kira

Kira-Kira
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アメリカ日系移民姉妹の「きらきら」した絆を描いた作品
少女の気持ちで読んで欲しい
(ハンカチ用意必須)
Author: Cyntiha Kadohata
Period : 1day (数時間)
Category: Children 10-14years
244pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★☆☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't -sleep-degree:★☆☆☆☆
Mystery-packed-dgree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆


昨日読了しました。昨日感動そのままにPCに向い原稿をほぼ用意していたのに、また消えたのでこれ2回目です。くすん。今読んでいる「ミレニアム」シリーズは最終巻なのですが、1月も終わりに近づき、今月中によもうと思うと体を壊しそうなのと、ちょっと犯罪ミステリーは横に置いといて。自分の記録更新に挑戦。7月に4冊読めたので、今回は5冊達成。
日本語を読むようには無理かもしれませんが、もっとスラスラ読めるようになりたいです。

舞台は終戦後しばらくしてからのアメリカ、日系移民2世のKatieは毎日大好きな姉Lynnと貧しいながらも楽しく暮らしていた。ある日、一家は父の兄の住む南部Georgiaへと引っ越すことになった。そこでは、日本人は6家族しか住んでおらず、まだまだ偏見の残る土地でもあった。やげて弟のSammyが生まれ、両親は子供達と将来のために養鶏場で長時間働きはじめる。皆の最初の夢は「家」を持つこと。KatieはLynnと同じ学校に通うようになる。LynnはオールAを取る優秀な姉だったが、Katieはあまり勉強が好きではなかった。やがて姉妹にも差別の中にも友情が芽生え、それぞれに思いを持って過ごすなか、避けようのない試練がKatie達を待っていた。

前に打ったサマリーの方がわかりやすかったなあ。これは、主人公Katieが5歳から12歳までに過ごした日々を彼女の一人称で書かれた物語です。子供の視点で描かれているので、いっそう涙を誘います。200ページぐらいからはハンカチをご用意ください。ところどころ「うっ」と着ます。(私は涙だだ漏れ状態)子供ネタには弱いんだよう。

英語はとってもシンプルで日本の高校生でも読めると思います。できる子なら中学生でもいけるのでは?と思いました。それに日系移民の話なので、日本の習慣や、名前、日本語がたくさん登場します。(今読んでるのはスウェーデン語の固有名詞が多くて、ため息)チャプターごとに「きらきら」と日本語で表記されていてそれもかわいい。主人公達が好きな言葉です。

これは、大人の私にとっては話がシンプルだったから☆の数を減らしてますが、実は最初は3つにしていたんですが、涙の量の分でやっぱりもう一つ★をふやしました。何でも感動しちゃう私。でも、私の中の「少女」としては★5つです。まだまだ読み足りないことを承知で言えば、どうもこの手の話にはなにか共通のものがあることに気がつきました。この作品は2005年アメリカのニューベリー賞受賞作品。ちょっと前に読んだ2作

Bog Child                       A Northern Light
 Bog Child                   A Northern Light

これらの二つはイギリスのカーネギー賞受賞作品。どちらも10代の子供達向けの良書です。この3つを読んで私が感動したのは、10代の不安定で、透明感があって、ピュアな心情を見事に描いていて、それに「少女」な私の気持ちが反応したからではないかと思いました。いい言い方だなあ。裏を返すと私って子供?わはは。   

これらの本は是非わが娘に、ちょっと大きくなったら感受性の強いうちに是非読んでほしいと思いました。そのころになったら、今みたいに与える本を片っ端から読んではくれないだろうから、さりげなく手に取れるところに見計らっておいておこうと思った母でした。   

英語のできる高校生ぐらいに課題図書して出してもいいとも思いました。あっというまに読めるので、まだ洋書を読みはじめで、何か1冊読みたくて、最後まで読める達成感のを味わえる本としておすすめです。    

私も引き続きこの手の本読みます。だって、「少女」の自分に向かい合えるから。           

心を「きらきら」させることって大事ですよね。       

実践ビジネス英語の勉強方法

NHK ラジオ実践ビジネス英語 2011年 02月号 [雑誌]
NHK ラジオ実践ビジネス英語 2011年 02月号 [雑誌]
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昨日、生まれてはじめて2ヶ月続けてテキストを買いました~。えへへ。

これもブログでみなさんと一緒にがんばらせていただいているおかげです。正直、私にとっては、これとっても難しいです。でもがんばっています。


今のペースでの利点
1.オンラインでしか聞いていないので、次週の1週間の間に3つやらないと次の週には消えてしまうのでいい。緊張感があります。CDも買っていないし、録音もしていないから。

2.実際に仲間が(勝手にすみません)一緒にやっていると思うと励みになる。

3.結構知らない言い回しがたくさんある。(注:使う場所もないし、こんな高度な英語を使いこなしているわけでないが)

週に3回でも仕事の合間にちゃんとやろうと思ったらけっこう大変です。
まだまだ試行錯誤なんですが、今日の午後は1人でいるので、(夫は仕事で子供はお友達のお家)ここぞとばかりにさっきやっと最後の放送いっきにやりました。


Angel's manual

1.まず今日のビニエットをいきなり何も見ずにシャドウイング今日は20回(また戻るのに何度もクリックするのは結構めんどくさい。)

2.放送を一通り聴く。

3.今度はスクリプトを見ながら、同時に読む。結構難しいです。なぜなら、男の人のセリフは低いのでリズムが合いにくいし、Breakstoneさんのように高音過ぎてもなかなかあわせにくい。不評?の後藤さんの英語はまだ平たいから追いやすい。(やってらっしゃる方はこのへんでうなずかれているはず。妙にテンション高いですよね。)

4.今度はPCを離れて、(私は必ずソファに半分寝そべった状態で)日本を読んでなるべく意味を頭に入れて暗唱。これまでにすでに40回は音読しているのに、スルッと出てくるところと、出てこないところがあります。出てこないところは、構文が難しかったり、親しみのない単語の箇所である場合が多いです。あと、茅ヶ崎を暗記していた時も同じなのですが、前置詞と冠詞が出にくい。

5.最後に通して読みながら音読。今日は5回

これで2周目には全部通しのところがあるので、そこでまた全部通しでシャドウイング5回、同時読み5回をします。ぜいぜい。


だから結構時間がかかります。いまのところなんとか全部やってます。いつまでつづくかは不明。まじめ社員でしょ?この方法はいろんなところから見聞きした方法を適当に自分流にしています。30回音読したとかい翻訳家の方の本も読んだことあるし、KHシステムの方法もだし。いきなりのシャドウイングは、確かマーク・ピーターセン氏や他の外国人が日本語バーションでしたというのをどこかで読んだから。全部で50回ぐらいが目標ですが、それでもすぐ忘れる私の頭です。効率悪い頭なので、こうするしかない。でも前のスキットはあっというまに忘れてる。といった状態です。
でもこれで、効果が出ればうれしいなあ。

まあ、でもやることに意義があるのでがんばってます。みなさんも一緒にやりませんか?

マニュアルは別に上の方法ではなくて、自分の方法でいいんです。放送を聴くだけだって全然違いますものね。またいい方法があれば教えてください。

Join the Club! 


努力の量

昨日は初見の英作文の指導をしなければならなくなって、なんとかがんばったものの、間違えたところをあとで気がついて深く反省しました。そういう時は素直に訂正します。うーん落ち込みます。てきとうなメールとか話ことばと受験英語の英作文ってちょっと違う。文学やエッセイの日本語からの変換だったりします。

「予習なしに高度な英作文を指導できるようになりたい。」と願ってもう何年も絶ちます。どんな高度なテクニックを必要としても解けるように。でも道半ば。

英検1級をがんばった理由の一つでもあります。英作文を完璧に指導できる先生ってのもそんなにたくさんはいらっしゃらないだろうけど、それを目指してがんばる日々。先生も悩める日々なんだよう。

よく考えると、英検の時は語彙に時間をとられていたのもあったのですが、今は1級の勉強しているときよりも英語を読んでいる量は多いことにきがつきました。苦手な時事英語も読んでいる。(流し見している状態に近いとしても。)なんとかニュースも時間の許す限りわからなければ繰り返してきくようにしている。苦手なビジネス英語もブログ友達の力を借りてなんとかしんがりをついていっている。

洋書の量も今年は「こんな量読めないよ。」という限界に挑戦しようとしています。自分との戦い。でも苦しいながらも、楽しいし、感動や驚きがあったりするのでかなりいい勉強だと日々思います。学校に通えばもう少し効率もいいだろうけど、家でソファの上で寝そべってできるのが今の私にはベスト。

それでもまだまだ立ちはだかる壁。「くうっ。」とふき出しを自分につけたくなることしばしば。

でも、今までも小さな壁を少しずつ越えてきたと思います。努力の量をふりかえって、「こんなにやった。」なんて思う暇があったら、先をみていきたいと思いました。

とりあえず、本棚にあったこの本開いて見てます。
ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
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このまえテレビでまたやっていた。今度も見てみよう。大西先生のノリがパワーアップされていた。(といっても過去に1,2回しかみたことないですが)
基本に返る。大事です。

では、仕事までにちょっとでも勉強しまあーす。

1月28日(金)の英語
リスニング:
BBCnews CNNnews 1/28付分 
聞き流し。 チュニジアからエジプトに飛び火して、今大変なことになってます。CNNでは俳優のチャーリー・シーンが緊急入院したというのがTOPニュースでした。そういえば、映画マイケルダグラスがウォール界2でしたっけやるんですよね。違いましたっけ?懐かしい。

リーディング:
雑誌「TIME」1記事
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,2043439,00.html

aportman_0131俳優ナタリー・ポートマンについて。いまや旬の方ですね。私ははじめて見た彼女の映画は勿論「レオン」。最初は映画館で見て泣いたなあ。
彼女は俳優業をしながら学業もがんばった女優さんだったんですね。高校でも優秀な成績おさめて、ハーバードに進んだとのこと。えらいなあ。acing high school and then, of course, Harvardと書かれていました。調べて見ると彼女はイスラエル出身。ユダヤ式の教育で育っているのかな?その他にもイスラエルや、コロンビア大学などで勉強されているようです。才女。最近観たのは、「ブーリン家の姉妹」を飛行機の中で見ました。アン・ブーリンを演じていました。原作もいつか読みたいんですが、勇気がまだない。Black Swamも機会があれば観てみたいです。最近本に追われて映画みてない。監督業も経験済みの彼女。とにかく今年は彼女の年のようです。とにかくスクリーンに出っぱなしだそう。もうすぐママになる予定らしいですね。

この記事でおもしろかった単語
goody Two-Shose
 「ぶりっこ」これ以前にもなんじゃこりゃと調べました。絵本からきているそう。
choreographer 振付師 英検1級必須単語ですね。

ついでにインタビューもありました。ちょっと前のみたいですが。


前のエマ・ワトソンもですが、ちょっと長めかもしれませんが、英検のリスニングの最後の問題の練習にもなるのでは?と思いました。いろんな役柄もするし、シャープですねえ。

PB The Girl Who Kicked the Hornets' Nest
P127~P157/743pages
子供の習い事を待つ間。ちと苦しい。また浮気するやも~。


今日も来ていただいてありがとうございました。

いい休日をお過ごしください。


ラッキーは回る

ひとついいことがありました。母親が検査に引っかかり、再度精密検査を受けていましたが、幸いにも特に以上はみつかりませんでした。高齢なので年々できないことも増えてきているけど、悪い結果がでてもおかしくないところを、娘が心配だから気丈にがんばっているのもあるかもしれません。ラッキーだなあ。

今日は仕事だったんですが、3分の2はずっとネイティブの先生と一緒でした。授業でやっているタスクがグループ発表で、作業を伴うものだったので、私達は「ヒマ人28号」。質問に呼ばれたり、様子をみに回ったりする以外はずっとストーブを2人で囲んでいました。

お家に遊びに来てもらってから、とっても仲良くなったのでいろいろお話するようになりました。いろんな外国の人と接してきましたが、中には無口な人もいます。日本人と一緒。話好きの人もいれば、そうでない人もいる。彼女も最初はその1人でした。彼女と話が弾むまで1年かかりました。英語ネイティブの方ですが、フランス語もスペイン語も話せるトリリンガル。日本でそんなうようよしている国の方ではありません。だからかえって面白い。外国人同志でBBCニュースやCNNニュースの話をすると、いろんな意見が聞けます。今日は朝びっくりしたBBCのニュースの「投石刑」で盛り上がりました。で、結局アメリカのイラク戦争はなんだったんだとつながっていく。彼女のアクセントにも随分なれてきました。

いろんな国の人と話せてそれもラッキーだなと感謝しています。今の仕事をする前から独身時代も合わせて、そういう環境が多かったのもあるのですが。(就職差別もあまりない職場でした。まあまあいろんな国籍の人や障がいを持った方もいた。)自分の狭い了見を広げてもらえる。日本人でも外国人でも、どんな年齢でも、どちらの性別でも、そのどちらでもなくても。いろんな人種の人がいると、「比べる」ことが減って本当に楽チン。違いがあって当たり前。日本ももっとそうなってほしいなあ。そうしたら、弱者への目ももっとやさしくなるはず。それ以外は結構いい国だもの。

で、ふと考えました。私の机の前に座っているのもあって、春からこうやってちょっとしたこと、しょうもないことでも笑いながら自然に話すことで、随分助けてもらっていたんだなと素直に感謝の気持ちがわきました。(彼女は私以外とはほとんど誰とも話さない。)1時間も2時間もなんやかんやと英語で週に1,2度過ごせたので、英検の面接でそんなに緊張もなく、面接官が笑って応対してくれたのも、ひとつはその経験かも知れません。ラッキーだと思いました。日々特に面接に関係することは一つもなかったですが、間の取り方とかをキープできたような気がします。ありがとう。

そのラッキーな環境もあと1ヶ月で終わり。春からはまた違う環境です。(不安定な講師職のため)おそらく、全く「英会話」をしない環境だと思われます。

だから、春からはスカイプ英会話でもしようかなあと考えています。外国の友人は忙しいのでたまだったらいいだろうけど、なんか無理。子供と一緒にできればいいなあとひそかに思っています。でも、スカイプをしないとしても、きっとまたどこかで「ラッキーなこと」が回ってくるので大丈夫。

とりあえず、春にはまた友人の友人(ナニ人かわかっていない(笑))が世界旅行?の途中でわが家に寄る予定が入っています。先に寝袋とかキャンプ用の鍋がとどくらしい。今はインドにいらっしゃいます。今からワクワク。

ラッキーは回るって、本当ですってば。日ごろいいことしてればくるんですよ。感謝感謝が大事。小さな感謝がラッキーを呼ぶんです。ご存知でした?だれかの役に立ったり、感謝すると、どこかでまた自分に回ってくるんです。いやなことだって勿論おこるけど、それも受け入れて、嫉妬やおごった気持ちを小さくするように願いながら過ごす。(人間ですからね。なくなることはないですよねえ。)自己満足でもいいんです。これ信じたもの勝ち(笑)試してみてください。どこの回し者でもないです。ご安心を。円広志も(2年ぐらい前にたまたまお呼ばれしたパーティーで直接ご本人を見た。あの歌と探偵ナイトスクープの曲歌ってらっしゃいました。)久保田利伸も歌ってますしねえ。ラッキーも回る。

だから、授業でも堂々といいます。生徒に「このクラスの1人だけでもいい、先生が君達の役に立つことが先生の使命。」このくさいセリフは結構効果アリ。一生懸命してると拾う神あり。不安定な仕事をしていますが、途切れることなくやってきてくれます。感謝。ブログも力不足ながら少しでも誰かの役にたてばいいなと思っています。え?まだまだ?がんばります。いや、一緒にがんばりましょうね。


リスニング:
BBCnews
 聞き流し後シャドイング

・こ、こわい映像を見ました。アフガニスタンで不貞をはたらいたかどで処刑される女性。妻子ある男性と関係を持ったとして、アフガニスタンでタリバンによって25歳の独身女性だけが、「投石刑」の判決を受けすぐに処刑されました。彼女は砂漠に座らされて、100石もの石を男性から投げられたあと、それでも生き残っていたので、銃殺されました。なんと時代錯誤な!男性に罪はないのか!これ、やっぱりほっといちゃいけませんよね。朝から泣きそうになりました。その次はイタリアのべリリスコーニ氏が16歳のダンサーと関係をもったかどうかの話。なんか世界はおかしいぞ。

CNNnews 聞き流し 早いのでお昼食べながら何度も聞き流し。1回で全部わかるようになるのはいつの日か。

子供をよりよい学校に入れるために、違う校区に子供を入れたとして、逮捕拘留された。うわあ。もしかして10年の判決とか。ええ!?日本ではこんなことしょっちゅう起こってると思うんですがね。このお母さんは教師になるために資格を取っている最中だったそうです。アメリカの公立学校は問題が山積みのようです。被告の方には「さん」付けでもちろんメディアは同情的です。うーん法の国アメリカ。国が違えばいろいろありますね。いずこも母の気持ちは同じだとはおもますが、Tiger Momの話ももですが、極端だと思うのは私だけかなあ。

このお母さん、犯罪歴がつくと教員資格をとっても教師になれる可能性がほとんどないとのこと。私も働きながら教員免許を取ったので、なんとかしてあげたい気持ちでいっぱいになりました。買ってでも苦労してるのになあ。つらいなあ。

リーディング:
davos_0131雑誌「TIME」1記事 今日も引き続き眠いので音読。(子供が宿題をしている横で気がつくと座ったまま、寝ていた。子供に「Up!」と言って起こされた。)音読しましたが、経済問題は・・・わかってるんだか、いないんだか。いや、めげずに続けることも大事ということで。
A Changed Global Reality 記事はこちら↓
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,2043396,00.html

今年は「景気回復」の年だと言う専門家もいれば、「いや、それただの幻想。」という人もいる。今日見たCNNでも、アメリカで車のローンの金利が下がって車を購入する人が増えているそう。ガソリンは高いけど、エコカーもどんどん大型の車が増えているのも後押ししているとか。どこの国でも食料品は高いですしね。日本はまだ安いほうなんですよね。ガソリンだって、円高のおかけでまだこれでも安い。1L135円ぐらいですよね。イギリスは1L200円ぐらいちがいましたっけ。日本も超党派でやってよ。3位もあぶないでえ。

PB The Girl Who Kicked the Hornets' Nest
P120~P126/743pages

こどもが通信教育のテストをしている横で。ほんとは仕事の準備をし始めたんですが、「横に座っといて。」しかたないので、本を読んでました。
今日はこれ以上無理かも。

その他:
「実践ビジネス英語」1/20分 まずビニエットをスクリプトなしでシャドウイング20回。今日はこれ以上は無理そう。仕事します。さっき主婦さんのとこいって笑てもた。そうか、後藤さんって・・・。なんか私って全然感情移入できてないなあ。というか内容頭の中にはいってるんか?と思うことしばしば。

今日もきていただいてありがとうございました。

いい夜、いい一日をお過ごしください。

羊が一匹、羊が2匹、あなたは何を数えますか?

今日は、OFFの日です。ここのところ、PBの読みすぎのための寝不足で頭が重くなってきました。葛根湯を飲んでいます。新年の誓いとして、「健康」を掲げているので、勉強しながらも実は体をけっこう動かすようにがんばっています。朝起きたらトランポリン。ニュース見ながらトランポリン。レンジで何かを暖めている1分でもトランポリン。ラジオ講座を聞きながらストレッチといった具合。肩が凝ってもストレッチ。(昨日はサッカー横目で観ながらストレッチ。)お風呂ではツボ押し。

その効果もあってか、きちんと服用している薬が効いてきたのか、はたまた神社でのご祈祷が効いたのか。去年ほど寝込まなくなってきました。年末は大掃除しながら寝ていた私。この調子で病気を克服したいと思っています。体の中も風通しよくしてあげないといけませんね。痛感してます。

去年英検合格して、ブログをこちらで再開するときに、実は夫に反対されました。「また体を壊す」という理由で。でも勉強をする励みにしたいということで、条件付きで許してもらいました。

「コメント欄はつけちゃだめ。」

だからコメント欄がありません。すみません。それでも夏から1人、2人の訪問者の人数が今はいろんな方が訪問して下って、一緒にがんばって下さる方もいて、本当にうれしいです。ありがとうございます。

家にいるのはとっても幸せ。リラックスした服で強度の肩こりも軽減されます。籠もるの大好き。近所のママ友達は在宅で優雅にお仕事。その能力に憧れながらも、今ある自分の立場に感謝は忘れていません。

さあさ、勉強。

最近子供を寝かしつけるのが夫の仕事になってしまっています。私が長年英検で勉強していたので。子供は「英検受かったら一緒に寝てね」と言っていたけど、それもほんの数日。実はパパの寝る前の「お話」を毎晩楽しみにしているから。百科事典のような夫は子供の好きな生物ネタや昔話のアレンジなどをして、毎晩創作して話します。女の子なので、いつまで楽しみにしてくれるかなあといいながら、夫が昨日「サッカー見るの忘れてた!」と子供を寝かしてリビングに戻ってきました。クスクス笑いながら。

寝るときにふと子供が、
「パパ羊を数えて寝るのは、なんか面白くないから、違うもの数えない?」
と言い出したそうです。

夫:「よっしゃ、ママが1人、ママが2人なんてのは?」

娘:「うーん、ママは1人でいいよ。違うの。」

夫:「じゃあ、お尻がひとつ、お尻がふたつ・・・。」

娘:「しもネタはだめだよ。」

夫:「(笑)じゃあ、自分で考えてみてごらん。」

娘:「・・・・・・・・・。
   
   鼻毛が一本、鼻毛が二本ってのは?耳毛でもいいかな。」

私、もうちょっと違うふうに育って欲しいと思わないわけではないんですが・・・・・。


これでいいです。しかし、その発想は私からではないぞ。そんなん数えたら寝られへんがな。

皆さんのお宅は何を数えて寝るでしょうか?

1月26日(水)の英語

リスニング:BBCnews CNNnews ABCnews
 朝超眠たかったので、聞き流し。トランポリンしてコーヒー飲んで耐えた。チュニジアに続きエジプトもやばい。明るい話は犬が空飛んだ話?くらい。


リーディング:雑誌「TIME」 
Tunisia's Nervous Neighbors Watch the Jasmine Revolution 記事はこちら↓
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,2043331,00.html

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昨日長い記事(私にとっては)読んだので、「これも長いな。」一瞬今日は実ビジもしっかり1日分取り組んだあとだったのでやめようかなと思いましたが、ここでもブログ効果。「ああ、hisahisaさんもマキさんもこれ関連読んではったわ。よしがんばります。」と気を取り直しがんばりました。眠いので音読。今チュニジアでははっきり言って「無政府状態」のようなもの。アフリカでも有数の経済大国だったのに、2008年から斜陽状態。大統領一家は国外逃亡。おそらくパリ。やっぱ独裁政権は終焉の運命なんですね。すごい金満生活がWikileaksによっても暴かれている。けっこう報道の力が左右してるんだなと思いました。この革命をJasmine Revolution(確か国の花と書いてあったような)と呼ぶそうです。統率するリーダーのいない革命。
きっかけは1人の青年の殉死。ある女性警察官が果物売りの青年をひっぱたいたのがきっかけらしい。青年は家族をやしなうために必死に働いていた。コンピューター技師としての能力がありながら、不況のために職が得られない何万人もの若者の1人だった。彼の義憤の矛先は政府に。自分の死をもって訴えた。焼身自殺した彼は18日後亡くなった。
チュニジアの若者を中心に革命?が始まった。そういえば、今年すぐに外国人がチュニスから国外脱出するのに大変だったニュースしてましたね。今はエジプトが混乱してる。

PB The Girl Who Kicked the Hornets' Nest
P66~P119/743pages
こどもの習い事を待ちながらとこどもの医者通いの間。

その他:
「実践ビジネス英語」1/19分 
シャドウイング20回 放送聴いて、スクリプトをみながら同時読み20回。暗唱。つ、つかれた。あと2回分今週中に終わるかいな。これ書くと行数少ないんですが、結構大変がんばってるんですよね。


今日もきていただいきありがとうございました。感謝します。
明日もいい一日でありますよう。明日もがんばりましょうね!

Are you a tiger mom?

今日はもっととれるはずの英語の時間がとれなくて残念でした。仕事も持って帰ってきたしなあ。でももう少しでちょっとですが、仕事が減ります。(=収入も減るが・・・)まあ、プラス思考で自分の時間が増えると思っています。

今日のタイトルは「 A Tiger Mom」 これ、今アメリカで話題沸騰の教育ママ論だそうです。昨日の夜「洋書ファンクラブ」をのぞくと、この本の紹介がありました。おなじみ渡辺由佳里さんのブログ。http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2011/01/tiger-mother.html
むむむ、日本の「なんちゃって教育ママ」としては(一応ひなびたブログもはじめた。のぞいてくださった方ありがとうございます。内容はまだちょっとしか進んでいなくて、今の部分はちょっとひいちゃう人もいるかも・・・)なので、私にとっては気になる話題ではあります。渡辺さんのくわしい書評を見て、昨日夜中にうんうんうなずいておりました。

今日の朝、朝食を食べながら昨日とどいて封を開けていなかった今週号の「TIME」をあけると。な、なんと表紙は

「The Truth about Tiger Moms」1101110131_400
特集記事で長かったので、朝食中だけでは無理だったので、仕事から帰ってからまた読みました。興味があるのでめずらしくちゃんと辞書引いて読みました。

http://www.time.com/time/nation/article/0,8599,2043313,00.html

Tiger Momsとは厳しく子育てをする中国人の教育ママのことのようです。論争の本を書いた方は中国人の両親がアメリカに移住して、アメリカで生まれ育った2世の人。やっぱり超スパルタ教育を受けてハーバード大卒、現在はイェーる大学のロースクールの教授。日本人はこの肩書きにひれ伏す人多いかも(笑)

おもわず、がんばって読んで渡辺さんのブログに勇気を出してコメント入れたら、すぐに返事をくださいました。うれしい。前にも一度メールを出したらお返事くださってびっくりしました。きさくないいかたです。ご主人も作家か研究者の方のようで、娘さんもとっても優秀。

さて、Tiger Momとは?

例えば、バイオリンの曲が1曲ちゃんと弾けるようになるまで、食事も飲み物も、トイレもいけない。といった内容。ひええ。もちろんゲームもだめ。お友達の家に泊まりにいくのもだめ。ダメなことをしたら、子供をgarbage”(ゴミ溜め)呼ばわり。なにもかも1番じゃないとだめ。子供は毎日何かのレッスン。7日間休みなし。それぐらいしないと「世の中」を渡っていけないそう。アメリカ人は子供に甘すぎるそう。「だからバカになる。」ときた。もしかしてこれは星一徹か?次には大リーグ養成ギブスがでてきてもおかしくない。

そうか、アメリカ人もかなりみんなしっかりと意見いうなあと少なからずアメリカ人と知り合うたびに思っていたんですが・・・。(←これ結構控えめに表現してます(笑)ごめんなさ~い。でもやさしくていい人もいっぱいいるんですよ。私の知る限り。しかしアメリカ以外の人はみんなアメリカ人は自己主張する人たちってすくなからずステレオタイプ的に実は思っているのは現実です。)でももっとすごいのね。だから中国に行くと私疲れてかえってきたのね。なんて思い出しました。ご、ごめんなさい。(自己主張のできない私)

「強さ」その強さも半端じゃなくて、「鋼のような強さ」なんですねえ。

上海では子供が朝から晩まで勉強するのは当たり前な時代になってるんですね。夫が訪問したことのある台湾の有名な学校でも朝の7時半から夜の7時半(もっと遅かったかも)までみっちり勉強させれらるそうです。
それは高校だったんですが、それでもびっくりしてたんですがね。そりゃ学力も上になりますよね。宿題に毎日2時間かかるそう。6歳の子供でですよ。

そう考えると、日本は国が教育費かけてない割には、週休二日の割には、1クラスの人数が多い割には、ピサのテストのスコアは上のほうだぞ。いやいやそれで喜んではいけませんね。他の国と違い、日本は実は教育機関の努力ではなく、「個人の親達の努力」の上に立っている結果だと私は思っています。国が教育にお金かけてくれないから、親は必至で教育費捻出して子供を賢くしてあげてるんだよ~。(悲痛な兼業ママの叫び)韓国やシンガポールなんかは別として、日本人の親はがんばってるほうだと思います。うちが子供にかけている教育の話を知り合いの外国人にするとたいてい。”Wow!"と感嘆符つきで驚かれます。習い事はピアノに週3のそろばんに水泳に英語スクール。通信教育も2つ。あと何かあったかなあ。うわああ自分でも驚いた。私ってもしかしてTiger Mom?

いえいえ、うちは週に5日は学校終わったら遊んでるし、お友達の家にも泊まりに行くし、DSもWiiもやるし。テレビも一応制限付だが見るぞ。漫画だって読んでるし。(コロコロコミック愛読。うちには「ゲゲゲの鬼太郎」は全巻ある。なかよしやりぼんじゃなとこがまた変でいいと思っている)それに、こどもを「ゴミ」扱いはしません。逆に「hug hug」大作戦。愛情、笑いがいっぱいです。

そんな私を見て昔イギリス人の友人が言ってくれた言葉は
「You are not a mother obsessed with education.
You are an ambitious mum. Look at your daughter.(実際は私の子供の名前を呼んで)She is so clever and lovely. 」てな感じのことを言ってくれました。ちょっとニンマリ。ありがとう。

それ以来自分のことを「am ambitious mother」と自称しています。
子供のことをちゃんと考えるママ、これからもそうありたいです。だから私は自分のことを堂々と「教育ママ」と公言しています。

いや、反省しない日はないですがね。いつも寝顔にあやまってます。
うーんなんか「教育ブログ」ネタになってしまいました。すみません。

1月25日の英語
リスニング:BBCnews 
聞き流し。ロシアの自爆テロやパレスチナ問題などでした。
リーディング:雑誌TIME 2記事

PB The Girl Who Kicked the HOrnets' Nest
 P3~P65/743pages

今日は子供の習い事と夫の病院に付き合ったので、待ち時間に読みました。でもあとの勉強はできず。これ夏にパパが「ロンドンでベストセラーだった。ママ読んでた続きでしょ。」と言ってお土産に「The Lost Symbol」と2冊で1冊値段というセールで買ってきてくれたもの。これがなかったら、2巻も読んでいなかったかも。夫は3巻だと分からずに買ってきたので、2巻はアマゾンで買い足しました。大作続きだから次はヤングアダルトの予定だったんですが・・・。これ終わったら今度はatsu2coさんおすすめの「Kira Kira」を読む予定ですよ!楽しみです。

今日は先週の「実ビジ」1日分の予定でしたが、先週と同じパターンになりそうです。先週は3日目が復習だったから土曜日に全部をシャドウイング、同時読み5回ずつがんばりました。そのあとはPBまっしぐら。今週はどうなるやら。

今日もきていただいてありがとうございました。

英検でお疲れの皆様。「息抜き」も大切。好きなことしてもいいと思います。私はいつも英検おわったら、映画三昧、読書三昧してまいた。(それが7年は続いてたかなあ。もっとかなあ。)

明日もいい一日でありますように。

The Girl Who Played with Fire

英検受験の皆様、おつかれさまでした!英検がんばってられる方と共に私も自分の記録を更新してみようとPBがんばってみました。ささやかながんばりですが。
The Girl Who Played with Fire (Millennium Trilogy)
The Girl Who Played with Fire (Millennium Trilogy)
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A bloody intriguing story
Author : Stieg Larsson
Period(読書期間): だいたい1週間?(間に1冊はさみました。)
Category: Crime Thriller
569Pages


Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★★★
Can't -sleep-degree:★★★★☆
Mystery-packed-dgree:★★★★★
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆



200ページあたりから最後まで週末を挟んで一気に読みました。この作品はまさに"Jaw dropping"(by Kate Moss)という表現があてはまる。

この本、ある程度字が詰まってるし、読むのに時間がかかるのでいくら集中型の私でも1時間に30ページすごくノリがいいときで40ページ近くいけばいいほう。(もっと早く読みた~い!)昨日は横で旦那が吉本や、レッドクリフを見る中、横でウォークマンの音楽でテレビの音を消しながら読みました。(いちおう気を使ってと、あったかい場所というのを選んだため。)テレビがガンガンに鳴り響く中(映画モードでスピーカの音がいいテレビを選んだので)まったくテレビを見ない妻。ヘンな光景です。だって一回みたし。でも金城武が出てきた時はちら見(笑)(昔珍しく見ていたテレビドラマでスパイの役をしていてちょっと好きになった。あの話もロマンチックで漫画チックで好きでした。ついでに一緒にでいてた刑事役のThe Boomのボーカルの人もよかった。)全然関係ないぞ。

ストーリーは前回からのキャラクターが引き続き出てきて、違う事件を扱います。Mikael Blomkvistが編集長を務める雑誌「ミレニアム」の特集と出版に外部からのジャーナリストDag Svensson の記事を出版することになった。内容は国の各関係者を揺るがすような一大スキャンダル。編集は秘密裏に進められる。
 しかし、執筆者であるDagとそのパートナーがある日何者かに拳銃で至近距離から撃たれて殺される。直後に居合わせたのはMikael Blomkvist。警察がつかんだ唯一の証拠は現場に残された指紋の残った拳銃。驚くべきことにそこにはMikaelの前回の事件パートナーLisbeth Salanderのものだった。直後にLisbethの保護観察官であるNils Bjurmanが同じ拳銃で殺されているのが発見される。しかも拳銃はBjurmanのものだった。
 指名手配されるSalander。しかし彼女はどこにもいない。事件が進展するにつれて明らかにされるSalanderの過去。無実を信じるBlomkvist。姿を消したSalanderと彼が連絡をとれる手段はたった一つ。

コンピュータのデータの中だけであった。そして驚愕の事実が明らかになっていく。


相反する二つの側面を描いているように思いました。陰と陽。善と悪。そして境のもの。

その間を行き来するのが主人公のMikael Blomkvist。だから主人公のキャラクターの肉付けもうまい。女好きで人好きで相手の視点に立てるやさしさ、でも正義感のあるジャーナリスト。このキャラクターなしにはこのむごい話はさらっとしないだろうなあ。それに相反する独自の世界を突っ走るヒロインLisbeth Salander。彼女がどんなに破壊的な性格だとしても、独自の正義感に賛同せざるをえない説得力があります。まったく正反対のキャラクターを描いています。とにかくこのヒロインが小さいのにつおい!(強い)だからこそこのシリーズが世界的にヒットしているんですね。すごく斬新。

そばで起こったらあまりにもむごい話を緻密な表現で淡々と進む。第一作でも感じた冷静さがさらに洗練された感がありました。だからこそ読める。ふつうだったらこういう題材は読まないだろうなと読みながら何度も思いました。それぐらいの力量を感じちゃうんですよね。翻訳でも。そうじゃなかったらこんなにノンストップで読めないですよね。

最初の200ページまではあまり進みません。前作と同じ。300ページを越えると俄然話が錯綜しながら展開される。同じシーンが違う人物の視点から語られる。これはすごい。これがこの本の面白さのひとつではないかと個人的に思っています。登場人物がおおいのと、人物名と地名がスウェーデン語なので、ごちゃごちゃになるときがありました。ややこしい。それに多分音にできないからよけいだと思います。

前回はアメリカの犯罪スリラー。こちらは場所はスウェーデン。場所がちがえば、作家のスタンスも全然違います。前のは「人間の業」に触れている感じをうけましたが、こちらはまったく違う視点とスタイル。著者自身も有名なアンチ右翼のジャーナリストなので、とてもリベラルです。私はこの話の内容はちょっとこわいけど、この言葉が全部あてはまらないかもしれないけど、そのリベラルさがとても好きです。ある意味むっちゃCool。

彼の視点は著者の視点ではと思いながら読んでいたんですが、普段皆がモラルからはずれていると思う視点を通して物語が語られる。そのモラルとははたして本当にふさわしいものか?正しいのは何?社会の枠とあわないことが悪なのか?そもそも社会不適格とはどういう定義なのか。それを正面から斬るいさぎよさ。しかし、話は私には推測不可能でした。やられた。

で、最後はどうなったかって?

これ前編だったのか?!ここで終わり?えー!
しかし、本当にローラーコースター的展開。

次すぐ読もうかどうか悩んでいます。ううん、寝不足が続くのは週末以外ちと体力的に無理。少しずつ読むとしても・・・あと何日もクライムシーンに自分を置かないといけないのか・・・。ちょっと考えます。読むとしたらちょっと自重しないと。

あとで今何センチほど読んだか測ってみます。(今年のもう一つの目標。自分の身長を越えること)

今日も来ていただいてありがとうございました。
明日もがんばりましょう!

エマ・ワトソンかわいいなあ



今日は仕事で帰宅したら9時過ぎ。ご飯を食べて子供をお風呂に入れて
一日の終わりです。勉強?うーん。したようなしてないような。
金曜日は「まとも」に朝から晩まで仕事をしてます。珍しく。

昨日の夜に見つけた動画をどうやって張ればいいのか悩みながらできました。
また勉強になったなあ。

ハリーポッターで一番人気で一番賢い?エマ・ワトソンちゃんのインタビュー。
とってもキュートだと思ったので、貼ってみました。英語もすごく聞きやすいとおもいます。
ダニエルくんよりまだききやすいですよね。知的でかわいいなあ。

髪の毛をショートにしたのは? 10年もハーマイオニーをやっていたので、
終わった今、何か違う風にしたかったそう。心機一転ってヤツですね。似合うからいいな。

彼女は今ブラウン大学に入学しましたよね。役柄を地でいってますねえ。
聞くところによると、ケンブリッジをはじめそうそうたる大学からオファーがきたそう。

夏にうちのパパがイギリスに行ったときに、ハーマイオニーの出身校も見たそうです。
彼女のおかげで、その学校は大人気。小さな私立高校だったと思います。写真あったな。
また聞いて追加できたらしますね。

1月21日(金)の英語

BBCnews CNNnews お昼と共に聞き流し。ジョージ・クルーニーがマラリアに。ジョークの
ところがわからなくてあとで違うニュースで確認した。

ハーマイオニーのインタビュー。

今日も来ていただいてありがとうございました。
英検まであと一日あきらめないでくださいね。
準会場の方は明日あったかくして行ってくださいね。


がんばる力2

なんか毎日コンスタントに勉強を続けるのは至難のワザですね。ブログもしかり。今晩はUPするのをやめようかとめげそうになったて寝室へ向かったんですが、戻ってこれ書いています。

今日は仕事からかえってがんばってやりました。実用ビジネス英語に結構時間をとられますが、がんばっている友がいると思うと、なえた気持ちをなんとかしゃんとできます。ありがとうございます。一緒にがんばりましょうね。

いつの日か壁を乗りこらえられるよう、これからもちょっとずつがんばりたいです。

1月20日(木)の英語
リスニング
BBCnews 朝ごはんを食べながら聞き流し
CNNnews 昼ごはんを食べながら聞き流し

今日はBBCが米中会談1色だったので、シャドウイングはやめにしました。というか時間がなかった。

リーディング
雑誌「TIME」1記事 Fire Away 記事はこちら↓
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,2042357,00.html

wgun_0124この写真小さすぎますね。アメリカで1年でどれだけ拳銃で死んだり、事件に巻き込まれたかという統計です。びっくりするよな事実。アリゾナで今何が起きているかというと、護身用の銃を買い求める人が増えているそうです。起こると思ったことと逆のことが起こっていますね。でも護身でおこる銃の使用は実際の1%以下だそう。Wild Wild West の時代からの「伝統」はやめられない。

PB「The Girl Who Played with Fire」P121~P171/569P

その他
「実践ビジネス会話」1/13付分
 ビニエットをシャドウイング10回、放送を聴き、シャドウイング5回、その後音声と同時読み15回。一気に一日分やたのははじめてです。なんとか波に乗せたいんですがね~。まだリズムがととのっていない感じです。

今日も来ていただいてありがとうございました。
明日は金曜日がんばりましょう。英検がんばれ。最後まで大丈夫。

自分を越える?

昨夜、あっこさんのブログで気になっていた本棚を自分のブログに取り入れることがやっとできました。あっこさんありがとうございます。なんか嬉しい気分です。今読んでいる本と、次に読む予定の本たちをとりあえずは置いてみました。他の方々のブログは勉強になりますねえ。機械音痴なので、できないことも多いんですがね。

本つながりですが、次で3年生の授業が終わるので、食器を洗いながら、生徒に何のメッセージを言おうかなあと考えていました。前に読んだ「自分の背丈を越えるほどPBを読む」という言葉を思い出して(確か主婦さんがおっしゃてましたよね。)、伊藤サムさんかな?で、思いつきました。
それがこの写真110118_2043~01(「こわい写真」2と、ちがいまっせ)
まじでそんなんことするか?と思われました?すみません。子供が勉強している横で、ごそごそ。
「写真とってくれる?」

そこからは親子3人で写真大会。子供も勉強そっちのけで参加。

最初は腹ばいになっていたんですが、あまりにも笑う写真だったので、ポーズをかえて取り直し。部屋着とエプロンですみません。

パパが椅子の上から立って撮っています。積読本はいれずに読んだ本だけ、頭の上の本は今読んでいる本。本は家にあるのだけで一応私の背を越えていました。(169センチぐらい。)

他に処分した本や友人に貸している本もあるので、自分の身長分は英語読んでいたことが証明?されてホッ。今度これ生徒に見せます。敬意を払ってくれるか、笑われるか。両方をねらっているんですがね。身長の半分ぐらいの量は本格的に読み始めた2009年からの分でした。1年半で身長の半分。今年はその記録をもっと伸ばしたいなあと思います。英検もないですしね。でもスペースの問題もあるので、あっこさんのようにKindle買ったほうがいいかも?

本をしまっていたら、子供が、

「私のもやって欲しい。」

「・・・・・・。」

絶対せえへん。



1月19日(水)の英語

リスニング
BBCnews 1/18日分
 朝食をたべながら聞き流してその後シャドウイング

・米中首脳会談について。アメリカは世界で一番豊かな超大国。経済、軍備そのたすべてにおいて脅威となっているのが中国。北京の巨大な建造物。走る車はキャデラック。街にはウォルマートやスタバ。若者が集まるアメリカンカフェで彼らはフレンズを見て過ごす。インタビューを受けているおにいちゃんは英語がうまいし。全然臆すことなく言う、「We can catch up.」アメリカを追い越す日も近い?日本の若者よ「英語?キライ。映画は吹替えで。」なんていってるからガラパコス化するのだぞ。勉強せい。経済成長の一方で取り残された地方。何十年も前の暮らしを強いられています。さて、中国は成長しつづけることができるのか。

・イギリス国内のインフレが進んで国民の生活を圧迫しています。ある母親は「他のことを節約しながら、子供のためにはちゃんと使いたい。」どこの母も同じですね。うちもエンジェル係数高いぞ~。物の値段はあがるが、給料は上がらない。どこもいっしょです。日本に来た外国人が「日本は物が安い。」というのを最近よく耳にします。昔は逆だったんですがね。
ちょっと前に行ったイギリスで1ポンド260円で何にも買えなかったのを思い出しました。

CNNnews 1/19分昼食を食べながら聞きながし。

また銃の事件。少年が自分のカバンに入れていた銃がカバンを置いた時に偶然カバンのなかで暴発して1発が15歳の女子生徒の頭と男子生徒の首にあたり、女の子は重体です。

リーディング
雑誌「TIME」1記事昨日に引き続き銃乱射事件の犯人について。
A mind Unhinged
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,2042358,00.html
調べた単語
unhinged 錯乱した
nerdy ばかな
charitably 寛大に言って
idiotic ばかばかしい

犯人は高校生のころからドラッグを使用し始め、病状が悪化していたようです。昨日私も感じたように、なぜもっと早くに手を打てなかったのかという問が見受けられました。なぜ銃を売るのか、なぜ大学に精神科医がいないのか。政治家やテレビやツイッターが彼を後押ししたのかについては記事はどちらかというと否定的です。病状については日本の東京都立医療技術短期大学(だとおもうんですが)では、その症状にはお国柄が出るといった引用もありました。たまに日本がでてくるとうれしい。世界中でますます若者の心がfragileになっていく現状。どうすりゃいいのか。

ウェブ記事のコメントもちらっと読んだら、多岐にわたった意見がありました。

PB「The Girl Who Played with Fire」P88~P120/569P
子供の習い事を待つ間。もっと早く読めるようになりたいです。字細かいしなあ。今日は子供が寝たらまた読めるかなあ。

その他
「実践ビジネス英語」1/12分
 シャドウイング5回 同時読み15回
暗唱。暗唱はいつも苦しい。ない脳みそが疲れます。
Joining the club (or sharing the same thing) and do the task is a win-win stituation for us, isn't it?

「英文解釈教室」1題 
10日ぶりにしたらなんか頭が鈍っている感じがしました。これすると勉強不足を感じます。

大人になってから「なんでこんなに勉強してるんだろ。」と思います。それはやっぱ今までがしなさすぎだったんだよねと自分の脳みそをのろいながら日々精進してます。横で子供が一日1冊以上の本を読むのを尻目にがんばるママです。やればやるほどもっとやることが出てきます。まるで受験生。

しかし、センター試験の発音問題って難しいですねえ。

今日も来ていただいてありがとうございました。
明日もがんばりましょうね!
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