2011年02月

英国王のスピーチ The King's Speech


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        The
 imagesKing's Speech






やっぱりね。コリン・ファース主演男優賞でしたね。圧巻の演技でしたよ。
今日は映画1000円。さっき見てきました。楽しみに待ってたんですよね。昨日も勉強より昼寝をとって体調を整えて行ってきました。賞を取るとまあまあ人も入っていました。でも年齢層高かったなあ。

私は自称英国大好き人間なので、コリン・ファースとヘレナ・ボナム・カーターのロイヤルカップルと聞いて「ぜんぜん似てないなあ」というのが映画化を知っての感想でした。

ジョージ6世は歴代イギリス王のなかでも「もっとも意外な王」として有名です。王妃は元エリザベス女王の「クイーン・マザー」として不動の人気があった王妃でした。なくなる101才まで本当に国民に愛されていたそうです。

王様と王妃が似ていないのはいいとして、映画は面白かったです。

舞台がイギリスなだけで私はもうすでに満足なんですが。実はロンドンはそんなに好きじゃあありません。それでも、前回ロンドン滞在中は念願の「バッキンガム宮殿」にやっと入れました。イギリスに足を運んでたぶん6回目のことです。行ったりきたりしてるので、どうか数えてよいのやら。バッキンガム宮殿はちょっと前までは一般公開されていませんでした。スキャンダルや、税金問題などでエリザベス女王が公開に踏み切りました。それも1年に数週間の夏の間だけ。映画と関係ないからこのへんでやめときます。

国民に人気の独身の英国王エドワード8世がアメリカ人で離婚歴が2度あるシンプソン夫人と結婚するために王位を捨てしまったために(世紀の恋として有名ですね。)王位を突然継ぐことになってしまった。弟のヨーク公アルバート(コリン・ファース)愛称「バーティ」。当時関係が悪かったドイツを彷彿とさせるドイツ系の名前を避けて「ジョージ6世」として戴冠する。

しかし、彼には王にどうしてもなりたくない理由があった。それは彼の言語障害だった。強度の吃音で、国民の前でスピーチなんてできない。努力はするものの、治る見込みが見出せずにいた。

そんな中ふとしたことがきっかけで王はヨーク公の時代に、何の肩書きもないオーストラリア出身の言語セラピストローグ(ジェフリー・ラッシュ)に治療をゆだねることとなる。ローグはヨーク公であろうと、「立場は対等」と愛称で呼び合うことを主張。もちろん最初の治療でヨーク公は激怒する。ローグとの治療はこれでおしまいのように思われたが、何度もの衝突を経て、やがて王とローグの間には友情が芽生えようとしていた。

実際はこれほど親密に話し合い、けっこうなくだけすぎたセリフを言ったかどうかは別にして。まあ演出ということで、コリン・ファースと、ジェフリー・ラッシュの演技の火花に魅せられるまま画面を見つめておりました。

なによりも凄かったのが、やっぱり吃音を話す、コリン・ファース。聞いていて、「が、がんばれ!」と思うほど声を絞り出す演技に思わず涙しそうになりますよ。それを支えるエリザベス王妃演じるヘレナ・ボナムカーターも
さらりとしててうまかったです。コリン・ファースの吃音の演技が、リラックスした時と、緊張している時、時間の流れなどに徐々に変化を遂げていくのが如実にわかります。すごいなあ。

私は映画の中で何が大事かと思っているかは、よく来ていただいている皆さんはご存知。そう、「脇役」です。脇役大好き。ジェフリー・ラッシュは裏切りません。いいなあ。エドワード王のガイ・ピアースはなんだか軽さがとってもよかったし。見た目も似た感じ。アーチビショップのちょっと気取った感じも、ウインストン・チャーチルも感じでてました。あの人ハリポタではワームテールやってたので、なんか不思議な感じ。でもチャーチルに見えました。

ジョージ6世が王位についたのはもう少し若かったと思うのですが、それも許しちゃう。

イギリスの歴史のお話になると止まらなくなるのでこのへんでやめときまーす。

蛇足ですが、今日は抹茶フラペチーノ買う時間がなくて映画館の売店のコーヒー飲みながら見ました。残念。

ああ、映画っていいですよね。

Never Let Me Go

Never Let Me Go. Film Tie-In
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心のひだをていねいにそっと描き出す。車の中から雲と雨の風景を見ているように深く静かに進行するはかない命の物語

Author: Kazuo Ishiguro
Period: 2.21.2011~2.27.2011 (7days)
Category:Fiction
288pages

Total recommends: ★★★★★
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★★☆
can't-sleep-dgree★☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆

基準や感想はあくまで一英語学習者の主観に基づくものです。ご了承ください。

読み始めた最初に感じた何かがずっとずっと奥深く蓄積していきました。英語が超難しいわけでもないのに、時間をかけて読みました。深く静かに。邦題は「私を離さないで」うまいなあ。翻訳のタイトルがそのまま映画のタイトルにもなっているようですね。

感じたものは「違和感」「不安」「静けさ」ごちゃ混ぜにしたような感覚。その感覚は最後の最後まで引きずられます。昨日最後の100ページあまりを読むときに、最後の40ページを残して眠りに着きましたが、朝どうしても気になって目が覚めたので早朝に読み終わりました。ちょっとQueasyな感覚でした。

31歳のキャシーはヘルシャムと呼ばれるイギリスの奥深くの寄宿学校でずっと過ごした経験を持つ。彼女は今の仕事をしながら、かつて同じ学校で過ごしたルースとトミーに出会い、ヘルシャムで過ごしたことや、その後移ったコテージでの出来事と今までのことを淡々と語りだす。その語りの中から姿を現すのは戦慄の事実だった。彼らの存在とは何なのか。

この物語の凄さは一定の「不安定さ」を読んでいる間同じレベルで保ち続ける淡々とした語りです。真実を垣間見せながらもその不安定さを最後まで引っ張っていって真実が明らかになる。決して複雑な話ではなく、こうなんだろうなと思いながらも最後にその不安定さの出所を感じ取る。私が感じたひとつは深い倫理観。

物語の構成上詳しくは語れないのですが、本を通じてまたイギリスを旅した気分になりました。なだらかな丘が続き、木々の中にあるHailshamの石作りの寄宿学校。閉ざされた世界の中で子供達が作品を作ったり、ひそひそ話をしたり。いつか来るその日に向かって繰り広げられる彼らのファンタジー。淡いはかない思い。外の世界はその対比として、現実として語られます。イギリス海岸沿いの曇った日の風景。ただようボート。降っては止む雨や度々出てくる有刺鉄線は主人公達の心をうつしているよう。

そんな風景を思い浮かべながらこの本を閉じました。

心情や風景描写がとても細やかで、一つ一つ薄いベールをはがしていくようにして語られる物語。めくられた中にあるのは孤独ではりめぐらされた深い悲しみに満ちた空虚のような世界。私はそう感じました。行間に張り巡らされた世界をどれだけ自分が捉えられたのか不安にさせられる話でもありました。静かに静かに何かを訴えかけられている感じ。あとを引きます。

もっともっと英語でも日本語でも本を読まないとという思いと、ちょっとヤスみたい思いが交錯した本でした。感じた思いを言い表せないもどかしさを感じながら。

実践ビジネス英語の勉強方法 改良版

NHK ラジオ実践ビジネス英語 2011年 03月号 [雑誌]NHK ラジオ実践ビジネス英語 2011年 03月号 [雑誌]
NHK出版(2011-02-14)
販売元:Amazon.co.jp
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ブログ仲間のおかげで、生まれて初めて2ヶ月もラジオ英語を続けています。ありがとうございます。今度は3ヶ月目に突入!

今日は約1ヶ月の間にちょっと改良したので、改良点を書きたいと思います。

Angel's manual

1.今日のビニエットをいきなり何も見ずにシャドウイング20回 これは前と一緒です。

この際、最初の先生方の「あらすじも」ヒントになってしまうので、聴かずにマウスで一時停止手前ぐらいにもってきてはしょります。最初はなかなか音についていきません。最初の5回は聞いているのか、シャドウイングしているのか。10回に近づくにつれて、変化が現れます。音にひっついていけるところも所々出てきます。フランス語経由の言葉がとりにくいです。
ここではListeningとSpeakingの効果が高いと思います。私は今Listeningが苦手なので、回数を重ねるようにしています。

10回を越えると、知っている短い表現はちょっと覚えたりします。最後までききとれないのは、ズバリ「知らない言葉」。知らない単語は再生できません。

2.放送を一通り聴きながら、テキストにないものをメモしたりします。

3.今度はスクリプトを見ながら、同時に読む 20回。
最初の10回ぐらいまでは音が同時にでなかったりします。間の開け方や、音の高低が合わなかったり、イントネーションなどもあわせていきます。前までKinkaidさんに合わせるのが上下が激しいので大変だったけど、いまでは一番やりやすいです。Hughさんがここのところ取りにくいでしょうかね。ここの効果はズバリ、Speakingに効くと思います。英語に抑揚がついて自然な感じになっていきます。

4.前はここで暗唱を入れていましたが、大きな改良点はここです。
音読を20回します。
音読をする時に、最初はテキストを「読んで」行きますが、すこしずつ英文から目を離しながら読むように心がけます。そのうちに暗唱に近い形で英語がスルッと出てくるのをまちます。

5.最後に日本語を見ながら暗唱します。

6.後日、余裕があれば、また音読します。そしてシリーズ最後の復習の時にまたシャドウイングと同時読みをします。


音読を先にしたのは、私にとっては、いきなり暗唱するより楽だからです。音と共に英語がスルットでてきます。科学的根拠はありませんが、巷の人がいっている「右脳的」覚え方とでもいいましょうか。最初から暗唱にかかるのは「左脳的」?

どちらにしても、最後には暗唱するので、両方の脳を使うんでしょうがね。

慣れきたらもう少し読む回数を減らせないかなあとは思っています。

はっきり言って、かなり苦しいです。自分にすごく負荷をかけている感じです。でも、それぐらいやらないと、壁を乗り越えられない気がするので、時間のある今のうちにぐっと耐えてやっています。英検のときも壁を感じながらやっていました。

でも、気がつくといつの間にか受かっていて、ちょっと壁を越えたとあとでわかるんですよね。英語のスイッチも入ってたんだなとそれもあとでわかる。あの感覚を目指しています。

でも、やればやるほど、自分の力が「まだまだだなあ。」と思いながらやっています。

要領悪いけど、とりあえず今はこの形です。
どうか英語脳に少しでも近づきますように。

でも、時間がかかるので、仕事が忙しくなる4月にはまた改良しないといけないなと思っています。

今日もきていただいてありがとうございました。
よい週末をお迎えくださいね。




どっちつかず

いつものことなんですが、どっちつかずに陥ることもしばしば。

昨日は体のことを考えて、早く寝ました。それでも朝はいくらでも寝れるもんですね。子供と睡眠時間変わらない自分が情けない~。
それでも今日もなんとかがんばろうと、仕事に行く前に時間を作って勉強ちょっとだけやってから仕事に向かいました。今日は採点のお仕事。

「The least thing I want is to mark exams.」と前に座っているネイティブ先生にぼやきながらはじめること数時間。

採点しながら寝そうになっていました。前でネイティブの先生がくすくす笑っている。なんとか起きようと、コーヒーを入れに行くと、コーヒーは切れている。ネイティブの先生が持っていたカフェオレをくれてなんとかしのぐが、また眠い。で、今度は廊下にでてふらふら歩いていました。すると今度は「先生、どうしたの?」生徒が声をかけてきました。

「いや、採点してたんだけど、眠くって。廊下を歩いて目さまそうと思って。」
「先生、これで目さましや。がんばって。」とチョコレート2個くれた。やさしいなあ。あの生徒、教えたことあったけ?さっきのカフェオレのお礼にネイティブの先生と一個ずつ食べました。眠くなると話相手になってくれて、ついでに英会話できてありがたいです。ありがとう。しかし、自分の体力のなさが情けなかったです。昼寝なしだと体が持たない。

なんとか仕事をがんばって帰ってきました。遅くなったので、今日は母に留守番をお願いしていました。

晩ご飯のあと、子供の英語の勉強をはじめると、復習部分だったので、子供はすっかり忘れている。がっくり。子供は新しい塾の宿題がたくさんで、ほぼ毎日パパとがんばっていて、英語にしわ寄せがきています。

それに、私も自分の英語の勉強ばかりで、なかなか周到に子供の英語のマネジメントまでできていない。

だからと言って、今日は仕事で勉強はあまりできず。

どっちつかずの今日でした。

いろんなことを100%やろうとすると必ず無理が生じます。だから、ちょっとでもできたことを喜ぼうと自分に言い聞かせる一日でした。今日は子供の寝顔に謝りました。

2月24日(木)の英語
リスニング:
ABCnews
朝に2回聞きました。1回は踏み台運動しながらがんばりました。ふと思ったんですが、ABCのダイアンさんの英語はわかりやすいかも?最後の天才児の特集は面白かったです。英検1級単語「Prodigy」を使っていました。

BBCはカットされていて、世界各国の地震のニュースだったので、バラバラに英語の地震関係を朝ごはんを食べながら見ました。朝から見てて、かなしかったです。

朝メールにニュージーランドの友人からメールが来ていて、国中が騒然としているそうです。友人のご家族がクライストチャーチにお住まいで、一時連絡がとれなくて大変だったそうです。なんとかもっと生存者が見つからないかと祈る気持ちです。

リーディング:
PB「Never Let Me Go」P101~P140/288pages
Never Let Me Go (Movie Tie-In Edition) (Vintage International)
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なんとかヒマを見つけてはなんとか40ページよみました。試験が帰ってくるのを待ちながらとか、子供を寝かしつけながらとか。あっこさん、またまた情報ありがとうございました♪

その他:
「実践ビジネス英語」2/18付分 
シャドウイング20回
朝とりあえず、聴くだけきいて、帰ってからやろうと思いましたがもう無理なので残りは明日がんばります。

そうそう、主婦さん、陶芸の場所いろいろ考えてくれてありがとうございました。参考にさせていただきます♪

今日も来ていただいてありがとうございました。
なんとか切れ切れにも今日もがんばりました。

明日も英語がんばりましょうね!


今日もなんとか勉強継続

勉強を継続させるのって、本当に難しいですよね。特に体調が悪いとさぼってしまいたくなります。今日は月曜からの睡眠不足に加えて子供にまたまた早く起こされたので、朝から頭痛がひどくって。でも午後から子供の授業参観だったので、英語の時間がまとめて確保できるのは午前。なんとか午前中は集中してがんばりました。

なんとか子供の参観はふんばって見てきました。でも、午後からはちょっとしんどくなってきたので、今日はそろばんの帰りに回ってきました。(いわゆる回転寿司)すし屋の前に行くと、仕事で遅くなるはずのパパが出現。びっくりました。頭痛と熱が出てきたのを聞いて仕事を切り上げて帰ってくれました。ごめんね。

今日は今から薬飲んで寝たいと思いま~す。明日は仕事だし。一足先に失礼しますぅ。

2月23日(水)の英語
リスニング:
BBCnews CNNnews ABCnews

BBCは朝ご飯と共に2回ほど。ABCnewsは聞き流し。
CNN踏み台運動と共に。ちょっと平気になってきた?

リーディング:
雑誌TIME1記事 Enter the King.
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,2050038,00.html

culcolin_0228アカデミー賞ノミネート、「King's Speech」のコリン・ファースのプロフィールです。この記事昨日から読みはじめて、妙に単語が難しくってなんだか意味がとりにくくって落ち込みました。いつになったら読みこなせるんだろうか~。英語力ついてるのかなあと、落ち込むときってありますよね。でも、そこで負けちゃだめですね。ひたすら読むのみ。でも、コリン・ファースの印象は実物と全く違う、正反対らしいです。とにかくおしゃべり。でもMr.Darcyは永遠なのだ。BBCの「Pride and Prejudice」はマストでっせ。うっとり~。また見たい~。
タイムには20秒ぐらいのインタビューの映像もありましたよ。好きな演技の俳優さんについて、ブリティッシュアクセント爆裂。慣れていない人は難しいかも。私は2回聞き返しました。また聞こう。


PB「Never Let Me Go」P73~P100/288pages
Never Let Me Go (Movie Tie-In Edition) (Vintage International)
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子供のそろばんを待つ間。今日で半分ぐらいいきたかったんですが、残念。なぜかあんまり進みません。hisahisaさんも読まれてたんですね!一緒の本が多くてうれしいです。あっこさんに聞いたところによると、3月公開?!それは是非観にいかねば。情報ありがとうございます!でも、裏表紙のTommyはザッカバーグやった兄ちゃんに似てないけどなあ。また調べてみますぅ。

その他:
「実践ビジネス英語」2/17付分 
シャドウイング20回
放送を聴く。
スクリプトを見ながら同時読み20回  
音読20回 
その後暗唱。
いっぺんにやるとすごーく頭ウニウニ(これお気に入りの表現。何度も使ってすみません。)

今日も来ていただき、ありがとうございました。
明日も英語一緒にがんばりましょうね!

今日のニュース

昨日の映画がたたって、お昼は疲れてました。仕事から帰ったら午後は意識がありませんでした。(いえ、たんに寝てただけです。)でも、夕方からがんばりましたよ~。子供のスイミングから帰った夕方から掃除機かけて、洗濯物取り込んで、ご飯を作って。(今日は餃子。包むの面倒ですよね。)なんか今日は主婦っぽい感じですね。いや、一応主婦です。今から洗濯物干します。

今日はニュースが2つ。一つ目はニュージーランドのクライストチャーチでの大地震。私の仲のいいニュージーランド人の方々は皆北島のウェリントンやオークランドに周辺に住んでいるので、大丈夫だと思うのですが、ご家族のどなたか1人が確かクライストチャーチにお住まいだったような。どうも映像を見ていると、街中のビルの倒壊が激しいみたいですね。日本人の学生さんがたくさんいらっしゃるとのこと。心配ですね。

行ったことのある有名なチャペルの塔の上の部分がなくなっていて、「ああ、あそこ登ったことあるのになあ。階段しんどかった。」と思い出しました。ニュージーランドは平屋が多いので、一般のお家は大丈夫じゃあないかとは思うのですが。またメールしないと。

もう一つは、そのニュージーランドの友人の友人からメールが来ました。春に日本を自転車でけっこうな距離を横断予定の方です。今はインドを経てスリランカらしい。すごいなあ。うちにまず来てそこから旅行を始められるそうです。イギリスからまず荷物が先に着くらしい。その方は聞くところによると陶芸家で、陶芸のある場所をもっとくわしく教えてあげたいんですが、よろしければ、西日本でいいとこご存知ならまた教えてくださ~い。


2月22日(火)の英語
リスニング:
BBCnews CNNnews ABCnews

BBCは朝ご飯と共に2回ほど。CNNはお昼ごはんと共に2回。
ABCnewsはお昼ね前に2回、と睡眠学習。(タイマーにして寝ながら流しておいた。)
今日も夜当たり前のように、NHKのニュースを英語で、そのあとABCの録画を英語で流しておいた。むむ、誰も何も言わずにご飯食べてるぞ。このままなし崩し的に「晩ご飯時は英語ニュースのシャワー」作戦敢行中。

でも、子供が一言。

「ママ、このニュース昨日も同じの見てたよ。」

おお!わかってる?いえいえ、映像でわかったようです。ニュース英語は8歳には無理無理。でもなんか雰囲気だけでもバイリンガルゥ~。

今日のCNNニュースで確かメキシコのイギリス大使館の前で19歳の一般の女の子がロイヤルウェディングに招待してもらうためにテントを張って座り込みしていました。やれやれ。

リーディング:
PB「Never Let Me Go」P45~P72/288pages
Never Let Me Go (Movie Tie-In Edition) (Vintage International)
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子供のスイミングを待つ間。これ、やっぱり日本で公開されてない。そういえば聞いたことなかったもの。くやしいなあ。最近日本に来なかったり、遅れてくるの多すぎ。

その他:
「実践ビジネス英語」2/16付け分 放送を聴いたあとスクリプトを見ながら同時読み20回  音読20回 その後暗唱。
子供が寝てからやりました。

今日もどうもリーディングが弱いけど、これが限界でした。今週のTIMEの記事にまたまたコリン・ファースの記事があったので、読みかけです。明日読もう。

今日も来ていただいてありがとうございました。
明日も英語がんばりましょうね!いやあ、もう今日になってしまいました。

After Hereafter

映画みてるだけじゃだめですね。勉強もしなくっちゃ。きょうは出かけて昼ねなしコースなのでちとつらいですが、自業自得。ストレスは飛んでいったので、まあ大丈夫?

しわ寄せは午後からきました。子供の歯医者もあったので。それで夕食時にABCニュースを英語でかけるという暴挙に出たんですが。(普段は7時以降は子供が寝るまでテレビはほとんどつけない。)

案外すんなり3人ともテレビのニュース見ながら談笑してました。

こどもも嫌がらずになんと一緒に見ているじゃあありませんか。いや、意味はわかってませんがね。聞こえるところだけリピートしているだけでも上出来。

おお!新しい勉強時間発掘?いやこれ毎回やったらおこられそうかな。

2月21日(月)の英語
リスニング:
BBCnews CNNnews ABCnews
ABC以外は何度はかけ流して朝ごはんや家事しながら聞きました。でも、ゴルフで録画できてなかったので、ふるいのを見ました。

一応、映画「Hereafter」もリスニング?いや、3分の1はフランス語だったな。日本語と英語の字幕がおもしろかったです。

リーディング:
PB「Never Let Me Go」P1~P46/288pages
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イギリスのアマゾンでDVDが出てました。前にキーラ・ナイトレイがこれに出ている記事を読んだので、がぜん読みたくなりました。映画(DVD)を観る前に読んでおこうと思いました。日本で公開されたんでしょうかね?カズオ・イシグロは一度古い短編を読んだことがあります。あとは「日の名残」を映画で。好きな映画です。この本は不思議な雰囲気。薄いからいけるとおもったけど、けっこう時間かかるかなあ。ていねいに読みたいです。

その他:
「実践ビジネス英語」2/16付け分 シャドウイング20回
あとひとがんばりと、今終わりました。


今日も来ていただいてありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

Hereafter

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今日は映画が1000円の日。パパの好きなコーヒーも切れていることだし、スタバにいくついでに?同じ建物の中の映画観に行ってきました。いやただの言い訳です。確信犯。今年の初映画となりました。しかもはじめて映画館で見るイーストウッド作品です。見ると苦しくなりそうで、この方の作品は観たことなかったんです。「ミスティック・リバー」をDVDで観てやるせない気持ちになったし。「マディソン郡の橋」はぜんぜんしっくりこなかった。若かったからでしょうかね。で、去年「グラン・トリノ」を借りて見て、ぐっときました。「チェンジリング」はママなので、だめです。あのテーマは観ててかなしかった。最近の「インヴィクタス」はドキュメントのようだと思いながら、実際のネルソン・マンデラ氏を見たことがるのでちょっと親身になってみました。やっと年齢的に観れるようになったのかなあ。それと、ちょっと前に「TIME」に取り上げられていたので、気になっていました。たまたま映画館のHPをのぞいたら、時間が合って、見たい映画はこれしかなかった。

テーマは「死」です。臨死体験をした人が死後の世界とつながりを持っているという話。(hereafterとは「死後もしくは来世」という意味)予備知識ほとんどなく(TIMEの記事もほとんど忘れていた)スタバのさくらラテを片手に映画館へ。最近は持ち込み禁止らしい。でも抹茶ラテやさくらラテ飲みたいんだもん。それが私のお楽しみなのでお許しください。

物語の主人公は3人。舞台はサンフランシスコ、パリ、ロンドン。パリで人気キャスターを務めるマリーはバカンスで恋人とおそらくプーケットで1人買い物中に津波に会いおぼれた際に、不思議な体験をする。サンフランシスコでは、かつて霊能者をしていたジョージという男性が「死者」と語れることに疲れ果ててひとり、ひそやかに暮らしている。ロンドンではヘロイン中毒の母と暮らすジョイスとマーカスの双子の兄弟がけなげに暮らす中、不慮の事態に見舞われる。

日本人にとっては、この映画はとても見やすいものではないかと思いました。死後の世界があるのか?という問になれてますからね。死生観を語るものなので、人によっては相容れないものもあるかもしれません。私はこの映画はテーマの重さに比べ、非常に見やすい映画だと感じました。映画が好きな人が、映画でしか語れないなにかを問いかけるやさしい映画。グラン・トリノでもそうであったように、最後に希望を残すちょっとロマンスを交えたのも私はドラマらしくて素直にいいなと思いました。

映画を観ている最中、おそらくあの映画館のなかで一番涙を流していたのはまたしても私に違いないと思いながら、タオルを握って泣いていました。涙もろくって。何に泣いたかって?子供がでてくるとだめですね。双子の兄をなくしたマーカスが画面にでてくるだけで、目がウルウル。年取ったなあと感じます。ああいうの弱いんですよね。このマーカスが死んだ兄となんとか話をしたいと思い、必死で霊能者めぐりをします。けなげ。

どんな人にも許しや、希望があるべきなんだなと映画館をあとにしました。私は癒されましたよ~。マット・ディモンやクリント・イーストウッドという名前で入っていく人も多かろうが、いいものはいいですね。映画を観ている最中もなんだか80歳のイーストウッド監督のやさしいまなざしを画面いっぱいに、自分の背後に感じました。映画ってメッセージなんだなあと。うがった見方をしなければ素直にいい映画です。画像もへんに鮮明にじゃなくて、なんか昔っぽくて音楽も映画にとてもしっくりきていました。ああ、観てよかった。やさしい、やさしい映画でした。

いやあ、映画っていいですね~。
来週も映画見に行きたいと計画中。行けるかなあ。

今日も来ていただいてありがとうございました!

Inside Out

Inside Out (MIRA)
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希望のない閉塞空間からの脱出劇。果たしてヒロインは外の世界へと旅立てるのか?

Author:Maria V. Snyder
Period: 2.14.2011~2.20.2011 (7days)
Category:Youn Adult Fiction
315pages

Total recommends: ★★★☆☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★☆☆
can't-sleep-dgree★☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆

(基準や感想は、あくまで一英語学習者の主観に基づく判断ですご了承ください)

前回がなんともかなしい、本当にあってもおかしくないお話だったので今回は完全にフィクションでさわやかなものを!とこれを手にとりました。この著者の作品は前回「Poison Study」が好きだったので。語り口が好き。3部作の第一部のようです。2巻がもうすぐでるようですね。

話はある近未来?でパイプや金属で囲まれたある閉塞空間の中。舞台の社会は二つの階級に分かれる世界。The Scrubと呼ばれる下界に住む住人は生まれたときから産みの親から離され、施設での集団生活で育てられて、労働することで一生を終える。The Upperと呼ばれる上階に住む住人とは接触を禁止されている。この社会を支配するのはTravaと呼ばれる一族。この社会の均衡を壊そうとするものに待っているのものは「死」。Chomper(体を切り刻んでしまう機械)と呼ばれるところで体をリサイクルされて再利用される。例えば肥料に。
 Scrubとしてパイプ掃除を担当する少女Trellは別名「パイプの女王」と呼ばれている。一匹狼で、仲のいいのは兄弟のように育った同じScrubのCogのみ。彼女は1人を好み、パイプの中を縦横無断に行き来して過ごす日々だった。ある日TrellとCogの前にUpperからやってき預言者と呼ばれるBrokenManが現れる。彼は言う。「外界に通じる出口があるので探すのを手伝って欲しい。」と。外に出て自由の見になりたいCogはTrellならパイプの中を行き来して出口を見つけることができると彼女に頼む。Trellは出口の存在を信じてはいなかったが、CogのためにBrokenManが隠したディスクを単独探しあてる。しかし、そこに待ち受けていたものは、恐ろしいPCP(人口統制警察)の追っ手であった。つかまればChomper行き。PCPにつかまったCogがChomperに送られるまでのカウントダウンでTrellは彼を救い出し、出口を見つけなければならない。彼女は果たして出口を見つけて自由を手にすることができるのか?PCPの役割とは?The Upperとは?そこからノンストップのTrellの闘いの日が幕を開けるのであった。

ヒロインほTrellは「Poison Study」とほぼ同じタイプのヒロイン。魔法使いじゃないけれど。孤児で両親の顔も知らず育ち、パイプの中を縦横無尽に行き来できて、頭が切れる。なかなか他人に心を許さない。そして強い。

同じような強いヒロインが今度はパイプと金属で囲まれた狭い空間で戦うお話です。最初にこの舞台設定はまるで○○だなあと思いながら読んだら、最後はやっぱりそうだった。だから自分の想像した世界はかなり、いや正解だったんだと安心しました。ネタバレになるのはいやなので、あえて伏せておきますね。

よく似たヒロインなので、どうしても自分の中でPoinson Studyと比較してしまうための★3つですが、話は複線が一杯はってあって、あのしゃっきりした語り口も健在で読むのは楽しかったです。私は歴史物が好きなので、どうしてもPoison Studyに軍配が上がってしまうだけで、こちらが好きになる人も多いかもしれません。こちらは中世の香りもなくて、魔法使いも出てこない。だから現実味が高い。無機質の中で繰り広げられる人間ドラマです。ファンタジー苦手な人もけっこういますからね。

ここで繰り広げられる世界は「歴史は繰り返される」ような支配する側、される側と恐怖政治を描いています。でも結局はその支配も永遠ではない。

ヤングアダルト向けの話ですが、英語がすごく簡単というわけでもないと感じました。英検1級単語は結構でてきます。実際前回読んだ本より読む速度は遅かったので思ったより時間が必要でした。前回の本はすごく情緒がある感じでしたが、この本はもっとロジックがしっかりした感じです。それがこの作者の魅力でもあると思います。でてくる登場人物たちがみんなけっこういさぎよい。すごく強さを感じました。お話は相変わらずスピード感あふれています。タイムリミットまでにミッションを完了しないといけないという場面がたくさん出てきます。そういう意味ではさきに読み進むとは思います。密閉空間でのお話なので、けっこう想像力が必要だなと感じました。描写も結構多い。あたまに描かないとすぐに迷路に陥りそうになります。

続きはどうなるんだろ?というところで終わります。この題名が「Inside OUT」で続きは「Outside IN」だそうです。

さて、次は文学作品?に挑戦。TIMEかBBCで女優さんのキーラ・ナイトレイの話を読んで、前から読もうと思ってたけど急に読みたくなりました。映画を借りて観る前にまず読みます。

でも、ここのところ本ばかりで映画見ていません。仕事も落ち着いてきたのでそろそろ映画館に足を運ぼうかなと思っています。うふふ。



ブログと勉強

バランス難しいですよね。昨日は仕事で忙しくてかけなかったので、朝子供を塾に送ってから書こうとしてふと、「ブログ書こうか、勉強しようか。」昨日の夜も悩んで、なんか気分もすっきりしないので、寝る前に日本語の本を読んでから、「やっぱちょっと音読でもしよう。」とラジオ講座のスキット二つ分を10回ずつ音読しました。たかが20分ほどでも頭ウニウニ。今も1時間ほどやって頭ウニウニ。

でもかえってこれがストレス解消になっているんですよね~。ストレス溜まったら勉強したり、PB読んだりという構造ができあがってます(笑)

でも、ブログ書くことによって、「勉強するぞ」とモチベーションをもらっているので、それも大事。兼業ママには10分でも貴重ですよね。で、その10分がチリも積もるんですよね。

だからちょっとでも勉強してから、自分への御褒美にこれ書くことにしました。もう少ししたら子供を迎えに行かないといけないし。午後は仕事だから。

2月18日(金)~2月19日(土)午前までの英語
リスニング:
BBCnews ABCnews 聞き流し 
朝ご飯を食べながら、CNNが昨日から聞けてない。今朝はBBCがなんか聞きやすかった気がする。中東のデモのニュースがつづいて同じようなことがを日々聞いているからでしょうかね。

リーディング:
PB「Inside Out」P156~P200/315pages
Inside Out (MIRA)
Inside Out (MIRA)
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あと100ページちょっとです。ほんの中でも時間との闘い。私も時間との闘い。

その他:
「実践ビジネス英語」2月12日分
2週間分のまとめの放送を聴いて通しでシャドウイング5回、同時読み5回。これで、だいたい1時間かかります。頭ウニウニ。要領悪いけど、この方法が頭に入りやすいので。

PB読んだりして調べた単語を見直してみました。
図書券があったので、最近めったに買わない勉強の本を手にとって買いました。(普段でもそういうのは結構中古で買っている。)でも、パパも読みたいと言ったので奮発。それに電子辞書の「ヒストリー機能」の使い方を読んで、なるほどと思い。一日一回でも目をとおすことをしようかなとおもいます。

まだ金曜日にすこしでも英語をできるようになったので、ちょっとうれしいです。いつもなら全くできない日が多かった。精読ができないのがちょっとかなしいです。(いつもしてるんか?と言う声もちらほら)

今日も来ていただいてありがとうございました。
明日は英検2次。受験される皆さんはがんばってくださいね。
大丈夫!
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