2011年08月

ビジネス英語の勉強方法 通勤編

今日もお越しいただきありがとうございます。このところなかなか英語できない
angelです。

新学期まであと少し。でも私の仕事はもう始まりました。
先週の週末は子供の図画工作でてんやわんや。(子供ブログにUPしました。)
まさか、お姑さんやお舅さんの前で「英語勉強してくるわ」とは言えず、(しかし堂々と昼寝する嫁)

今日は今日で「娘のお友達と遊ぼうキャンペーン」の一環で、じじばばのおうちの近所の家の方で、娘がよくお邪魔させていただいているママと娘さんに我が家に遊びにきてもらいました。ふだんははたらくママ同士なのでなかなか会えないけど、予定を合わせてこの夏休みにやっと、お互いの家に行き来できました。ランチをごちそうになったので、こちらもランチをごちそう。子供の年はちょっと違うけど、お互い一人娘で、受験組。そのママさんは准教授。多分ご主人も大学の先生。すごごいいい。著書をいただいたのでちょこちょこ読ませていただいています。おもしろい。おお、日本語の本読んでるじゃん。

子供中心の生活からすこしずつ仕事中心の生活になると、ちょっとリズムができます。で、ない時間での
「実ビジ」改良編。今回はかなり「危ない」仕上がりです。

そうそう、こちらのブログを紹介していただいた
足立sunnyさんにも、「ウォーキング読書は帽子傘と同等の危険度」とご指摘をいただきました(笑)うはははは。面白いですねえ。でもご指摘の通り、いつかKindleを落として壊してしまうかも~。ウォーキング読書よりも、帽子傘よりもさらに危険度大な勉強法のご紹介・・・。

「実践ビジネス英語」の勉強法 最新版 angel バージョン

1.前日の夜か同日の朝に「実践ビジネス英語」のPCのストリーミング一日分をきく。今日は8月24日分を。
2.通勤の車の中で、その放送日分のビニエットをウォークマンでひたすら聴きます。1分ちょっと。
  近しい友人たちに、「運転しがらウォークマン?そんなん危なすぎ。」と指摘。  危険度合小
3.ビニエットを聴くだけなのは以前のやり方。新しいangel流はここからさらに危険。
  
信号で止まるたびに、テキストを開いて音声に同時に「同時読み」をする。  危険度合Max
4.仕上げにテキストを見て音読。これはさすがに子供のお稽古などで駐車場にいるときにしています(笑)

  これが、結構集中できるんですよね~。しかも時間が体感できるようになってきました。1週間試してみたんですよ。信号ってだいたい30秒ぐらいのとこと、1分ぐらいのとこ、さらに右折レーンはそれ以上。だから、1分ぐらいの信号だったら、1ビニエット同時読みすると、信号が青になります(笑)さらに、ビニエットを読むときはテキストをハンドルのところに持ってきて、目の端に車が動く姿を見ながら読むんです。目の端に車がみえないくなったら、注意を前に向ける。渋滞するとこれまた勉強時間確保。これで朝、イライラせずに済みました。

ビニエットは何回同時読みできるか。平均10回できます。できない日は職場の駐車場で回数を稼ぎます。
あとはその日のうちに、またどこかで1分でも空き時間を見つけたら5回から10回音読をするようにしています。
家では放送を聴くだけ。

そして、よく観察するとこのようなことやっている人が多い。大丈夫か?この前は信号待ってる間に文庫本読んでるおっちゃんいたぞ。前向いてよんでくださいね。

え?運転?大丈夫。私って超安全運転なんです。ブレーキが痛むぐらい少しずつブレーキ踏んで揺れないようにするような安全運転。酔いやすい子供を持つとそうなります。ばんばん横入りさせてあげるし。え?そんな問題ちゃうやろ?はい。気を付けます。

「危ないデカ」ならぬ「危ない実ビジ」

かなり身につきますよ。おすすめはしませんが。

これでなんとか英語の力つかないでしょうか?無理?

あ、The Pillars of the Earthはやっと25%です。でもよく考えると250ページ。でもこのペースだと1か月かかる計算です。50冊掲げて、これに手を出すとはやはり無謀だったかなあ。

明日もいい一日でありますように。
交通安全。




Kindleを読む新しい場所

110827_1155~01

来週からは本格的に仕事。なんとかやろうと思っていた。「書見台」?を作りました。

ずっとただのオブジェになっていたランニングマシーンの前に家にある支柱と棚板を
組み合わせただけですが、十分仕事をこなしてくれます。このランニングマシーンは実は
2代目。前のは壊れました。スポーツジムに行ってもこれしか乗らないぐらいランニングマシーンで
歩くのが好きです。といいながら全然使っていませんでした。

私の課題は「英語」もまだまだ修行しないといけないんですが、
「健康」もけっこう黄信号なので、適度な運動が一番なんですよね~。
昼寝の時間を歩きの時間に変えたいとずっと考えていました。体力つけないと。

ランニングマシーンで早歩きをしながら、3,40分読書。一石二鳥です。
ずっと夏中に始めたいと思っていました。これPBだとちょっと難しいですよね。
さらに書見台を買えばいけるか?
ウォークマンだとシャドウイングするのに息が切れるし。
やっぱKindleが一番いいですね。

以前に英検1級の単語を読みながらやったこともありましたが、
なかなかそれも。

おお、ここにPC持ってきてDVDも見れますね。そんな長い時間は無理か。
とにかくない時間を有効利用しないともったいないので。

念願の「ウォーキングと読書」のコラボができるようになったのはいいのですが、
一つ難点が、

わからない単語を調べにくいということですかね。読み飛ばすような内容のもので
やるほうがよさそうです(笑)
でも今は「The Pillers of the Earth」なので、けっこう知らない単語も出てくる・・・。

こうやってなかなか読み進んでいません。
あと30分したら仕事に向かわないといけませんが、今から歩こうかなあ。

「徒歩読書」
どうです?いや、ウォーキング読書か。

今日も来ていただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

From scratch 英文法レベル別問題集

英文法レベル別問題集 3 改訂版 標準編 (東進ブックス)       英文法レベル別問題集 4 改訂版 中級編 (東進ブックス)

英文法レベル別問題集 3 改訂版 標準編 (東進ブックス) 英文法レベル別問題集 4 改訂版 中級編 (東進ブックス)

生徒と一緒にセンター試験形式の問題や、過去問を解いていて思いました。

「ヤバイ・・・」

どうしても間違えてしまう問題がある・・・。情けない。

生徒は勿論もっと解けないし、時間も足りない。高校生にとっては時間内であの量を解くのはかなり大変です。
英語の得意でない子にはあれはけっこう試練ですよね。他の科目のあとにあって、しかも最後にリスニング。かわいそうに。

英語の試験でもっとも重要なのは「長文読解」なんですが、
まずは基本ありき。文法問題の10問でもやっぱり点とっとかないと。

普通高校生はこの手の問題集を1冊与えられて定期試験にプラス問題とかで使われます。
Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服
Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服
クチコミを見る

これを短時間で1冊やるのも根性いります。問題形式がバラバラだし。生徒が口をそろえていうのは、
「答えだけ覚えちゃう。」いや、この問題集は根強い人気があって、1冊マスターすればかなりの知識がはいっているんですがね。

で、生徒のために本屋に行って選んできたのがこれ。以前にもブログママ友さんが、お子さんの英検の勉強をするのに、これの基礎レベルはどうかとおススメしたもの。今回はセンターレベルの話なので、センターレベルを基礎からするにはこのへん。

生徒にやらすなら、ちゃんと自分もやらないとね。

この問題集のいいところ。
1.レベル別なので非常にとっかかりやすいです。負荷が少なく進みます。
2.文法事項別で弱点を補強しやすいです。
3.項目別で問題数がちょうどいい加減の数で、隙間時間に取り掛かれます。(私は朝ごはんを食べながら)
4.レイアウトが素晴らしい。見開き1ページですべて解決するこの便利さ。ほんとうに取り掛かりやすい。
  (これがこの問題集の最大の魅力だと思います)
5.並べ替え以外の問題はすべて4択なで、右に答えがあるので、通学中でもやりやすい。すごい大事。
  別に記述の問題集で時間かけずにこの手の問題集で効率的にするのも手です。その分繰り返しする。

この問題集の内容がベストかどうかは別にして、以上の点でかなり優れものです。実際解いてみてかなり効率よくとけます。1日で1冊できない量ではない。生徒には
「1週間で1冊仕上げなさい。」ちゃんとやっていました。間違えたところは付箋を貼るように指示。

で、今は2週目。間違えたところを中心に大事なこと。
「解説をしっかり読むこと。」ここがポイントです。答えは覚えちゃっていますからね。次の段階への記憶へとむずびつけてもらわないと。

全部で最低3順はやります。

で、また1週間とか、1か月とか寝かして再びやると効果が大です。すぐにやると答えだけ覚えてて、なんでそうなるか理解できない場合が多いからです。

2,3冊やれば、けっこうな量をかなりの速度でマスターできますね。

で、私もまず先週ぐらいから2冊やりました。

え?もちろん間違いだらけ。とほほ。
面白かったのが、案外「基本」でうっかり間違えたりする。難しい方がかえって慎重に解いたり、
決まった言い回しを覚えてないとどうしようもない場合が多いからでしょう。

初心に帰ってやってます。次はもう一つレベル上のやつをやる予定。

今日は、子供が塾の宿題と感想文の仕上げをする横でこの問題集の4の半分をやり終えました。
1冊2日ぐらいかかりました。受験英語はやっぱりばかにできない。力の源となりえると思うんですがね~。


PB読んでるだけでは力はつかないなあと感じるこの頃だったので、生徒と一緒に相乗効果を狙っています(笑)
なんでも初心に帰るのは大事ですね。
さて、今から本読もう。なかなか進みません。今日で20%行きたいなあ。

今日も来ていただきありがとうございました。
明日もいい一日でありますよう。



つぶやき 今日から仕事

今日から仕事が始まりました。

授業はまだ短縮なので楽ですが、
結局印刷室にこもって仕事。

「先生ずっとここでお仕事してまねえ。」と他の先生にもいわれました。くすん。
丁寧に教材用意しすぎなんですがね。印刷の仕事もできるぞ。

結局まともなランチを食べることなく夕刻に帰って子供の塾に走りました。
今日はイレギュラーで夜に授業。

パパが塾のお迎えに合流してくれて3人で外食してかえりました。
でも、いいことも一つ。

今日はパパのお誕生日。仕事の帰りに予約したケーキを
かえって皆で食べました。いつも子供がピアノで「Happy Birthday」を演奏してくれます。

今日から仕事なのでリズムをつけるべく朝「実ビジ」をきいて
通勤中に同時読みと音読もしちゃいました。ちょっと危ない?
いや運転しながらはしてませんよ。

英語読書はいよいよこれ読んでいますが、Kindleでまだ6%しかいっていない。
それでも60ページは読んだんですよ。そう、おわかりですね。これ、
The Pillars of the Earth
The Pillars of the Earth
クチコミを見る
約1000ページですわ。

読まれた方がテレビでの再放送があるとブログで書かれていたので録画しました。
なので、それ見るの目標にとりかかってしまいました。
Kindleだと字が大きいので私の目にもいいですが、   進まない・・・。

1%は10ページですものね。先は長いです。休みに読むべきだったかなあ。

まあ8月中にはもちろん無理ですが、録画を目標にがんばります。

今日も来ていただきありがとうございました。
なんだかつぶやきどころか、長いなあ。
さあ、仕事の準備にかかります。

明日もいい一日でありますよう。

英語読書日記 Forever

Forever (Wolves of Mercy Falls)
Forever (Wolves of Mercy Falls)
クチコミを見る
Author :Maggie Stiefvater
Period:August 18th~21th (4 days)
Category:Young Adult 
493pages

Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★★★
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:★★★★☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆
489pages

"I like thinking about you thinking about me when I'm not around."
「私がいない時に私の事を考えてるあなたのことを思うのが好き。」
心をぎゅっと捉えて離さないSamとGraceの物語最終巻

あらすじ

Graceとのつらい別れ。彼女がいなければSamの世界は止まったも同然だった。Graceが行方不明になったことはSamを窮地に追いやる。警察は彼を「実の親に殺されかけて精神がおかしくなったサイコ」のような分析をされ、息子をオオカミに殺されたと信じて疑わないIsabelの父親は自分の権力を最大限に利用してMacy Fallの「オオカミ狩り」を実行しようとしていた。はたしてSamとGraceの愛の行方は?そしてオオカミたちの命をSamは救うことをできるのだろうか。

やっぱり、思いをすべて言葉に表さないSamとGraceの心の交流がぎゅっと心をわしずかみにします。どこまでも透明感があって読んでいてこの世界にどっぷりと浸れます。そう、この本の特徴の一つは「セリフを途中で止める」です。全部言いきらない。特にSamのセリフに多いです。そういうキャラクターに設定されているのもありますが。全部言い切ったらみもふたもない。日本人が理解できる感覚です。それがよけいに余韻を残す。たとえばこんな感じ

"Grace - " He stopped.
"I know," I said. " I do, too."
「グレイス・・・。」彼はいいかけてやめた。
「わかってる。」私は言った。「私もよ。」


そしてまたまた「なんと詩的な」という表現がやっぱりぴったり。ストレートに伝えないその思いがかえって重みがあって、なんだか吉本ばななと岩舘真理子の世界を足して、その上になにかを足したような感じ。何かを足すとしたら、楽器。Samがアコースティック・ギターなら、Coleはドラムでしょうか。え?違う?すみません。もっと日本語の本読むようにします。とてもとても繊細な中にもシャープな感じを言い表したいんですが、なかなか難しい。たとえも古いかなあ。

季節の移り変わりや描写で感覚をじわじわと感じ、本を読んでいて寒暖や、森の葉の匂いを感じたり、音楽が聞こえてきそうなこの感じは日本人の感性にもとてもマッチするものではと思いながら読みました。他の小説では味わえない独特な雰囲気。好きです。ある意味むちゃくちゃおしゃれです。センスが隅々まで感じられる。

登場人物一人ひとりがとてもせつなく感じるのは、それぞれが苦しみを抱えながらもがきながら懸命に生きているから。それを内包しているからこそ美しい。そしてそれぞれが完璧ではなく、月の満ち欠けのようにかけらになっていて、その不完全さを補い合うような登場人物たちだからでしょうか。2巻では「1巻でのSamとGraceのピュアな物語」がCole とIsabelの登場によって、話が複雑になっていきます。そこから3巻では違和感のあったこの二人の存在がだんだんと溶け込んでいく感じ。Samと対極にあるからこそColeの存在、魅力が感じられます。3巻ではその魅力がMax。ジーニアスColeにしてあの性格。これはファンがつくだろうなあ。物語の展開をほとんどすべて彼が握っている。そしてIsabelの苦悩に共感できるようになっていきます。

物語も大がかりな事件が押し寄せるのではなく、日常の延長上にふとあらわれるといった感じで淡々と進みます。ともすると退屈になりがちな室内での出来事も、どこかかけていて不安定なぎりぎりのバランスで進んでいくので、先に読み進むことができます。

先の2巻に比べると、話も複雑でいろいろな要素が絡み、展開も現れます。1巻で森から室内。2巻で室内から森ときたように、最後は「内から外へ」の開放を示唆していきます。

最終巻らしく、1巻からなんとなく持ち越されてきた「理由」があきらかにされていきます。Samの養父であるBeck
がこの物語の鍵になっていて、それを開けようとしないSamの代わりのColeの存在が重要ともなっています。おもしろい。そしてクライマックスの最後50ページあまりは圧巻です。ここだけはスピード感あふれる展開。オオカミが走る速度で話が進みます。

英語は1巻から2巻、3巻へと徐々に難しくなる感じかなと思いました。3巻は長いですしね。単語も好んで使う単語が何度も出てきます。だからこの本で覚えた単語もあります。normalcy, syringe など。

詩もたくさんでてきます。文章全体も詩のようですしね。文の構造ですごくおもしろかたったもののひとつがこれです。うなりました。私は日本語も英語も詩にぜんぜん詳しくないからよけいでしょうか。


     my hands sweaty on the steering wheel of his car
never
     endless evenings, all the same, standing by the grill
wanted
    
you're the best of us, Sam
this
    
ことばがこういう風にならんでいるんですが、最初の4つの単語を縦に読むと
" I never wanted this." となります。このセリフもすごく意味深です。目の前で起こっていることをしたくなかったのか、過去を振り返って言っているのかという余韻を残して言っているととれると思いました。

この3部作は読むとしたら、続き物なので間をあけずに読んだ方が面白さも倍増すると思います。終わり方もすごくすっと引くような感じで終わります。「もうこの続きはないよ。」という潔さが見えてほんとうにcoolだなあと本を閉じました。センスいいなあ。

最後のAuthor's noteでは読者からよくくる質問に著者が答えてらっしゃいました。物語の舞台がミネソタとあるが、Macy Fallという地名は架空の土地であるとか、登場人物の誰が架空で誰がモデルがいるかとか。あと最後に「SamとGraceの愛は本物か」について書かれているのがとても好感が持てます。詩についてもリルケやイェーツなと好きなドイツの詩人のことやおススメの詩集のことなどなど。

「Twilight」が好きならこれもきっと好きになるとよく言われていますが、内容はずいぶん違います。Twilightはその話の展開のはやさや豪華さに目をとらわれる感じで、このShiverシリーズはもっと内なるもの。もっともっと繊細です。英語を勉強するにはまずTwilightの方がスピードがあるので入りやすいかもしれませんが、(1巻はTwilightよりも読みやすいと思いますが)このShiverシリーズをもっと理解度の増えた今読めて本当によかったと思っています。500ページ近い本を4日で読むのは結構大変なんですが、その大変さを超えて「この本の世界に入っていたい。」という気持ちのほうが強かったです。

これで今月間違っていなければ5冊頑張って読みました。ふと、「5冊で約1900ページを約3週間かかったけど、これを多読の語数にしたらいくつかなあ。」と思いましたが、それ調べる時間があったら、次読んだ方がいいので次行きます。1月に5冊はタイ記録。今度は新記録の6冊に挑戦ですが、次は長いのでおそらく今月中には無理だと思います。来週から仕事だし。そこで短いの行っちゃえばいいんですが、まあそんな姑息になる必要もありませんね。でもペーパーバックマラソンには簡単で短いのを間に挟むのが長続きする秘訣です。だからその次は短いのさがそう!これで35冊。あと15冊です。ふうう。

ブログの回数も減っていて、この数日「この本を読み終わったらUPしよう。」と励みにがんばりました。ほんとはもっとUPしたいんですが、自分の気持ちがブログではなく、子供に向くように努力しています。

にもかかわらす、毎日いらしてくださる方がいらっしゃることに感謝しています。ありがとうございます。
今から子供のお願いでチェスをしまあす。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
来週もいい1週間でありますように。














ペーパーバックマラソン Waterfall (River of Time Series)

Waterfall (River of Time)
Waterfall (River of Time)
クチコミを見る
Author :Lisa T. Bergren
Period:August 13th~17th (5 days)
Category:Young Adult ( Historical)
384pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★★★☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★☆☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

21世紀姉妹のイタリア中世での波乱万丈活劇

あらすじ
考古学者の両親を持つGabiとLiaは父を突然亡くしたあと、母に連れられてイタリアの中世の遺跡発掘現場にいた。二人は母がイタリア人学者と討論しているうちに、好奇心から遺跡の墓の奥まで足をのばす。そこで彼女たちは「手形」を発見する。おもしろがって二人はその手形に手を合わせるが、その手形は熱を持っていた。そしてあっという間に周りの景色が変わり、Gabiは一人その場に立ちすくんでいるのに気が付いた。墓の中から出てみると、そこは映画でもみているかのようなスペクタクルが繰り広げられていた。中世の衣装をまとい、男たちが戦っていたのである。驚くGabiはある青年にくぎ付けになる。彼はその領地争いの領主の息子Marcelloだった。戦闘の後、GabiはMarcelloに連れられ彼の城に向かう。しかし、彼女には一緒に手形に手を当てたLiaがどこかにいるはずだった。Liaを探すために、そして21世紀に戻るために彼女はなんとか城を抜け出そうとするのだが。

これ読む前がいわゆる普通の大人の人が読むアドベンチャーだったので、「今度はヤングアダルトでサクサクいきましょう。」と読み始めたものです。理由はなんと「無料」だったからです。今USアマゾンのぞいたら、もうタダではなくなっていました。キャンペーンかなにかでしょうか、3部作とも知らずにサンプル読んでいきなり読み始めてしまいました。サンプルの時は「歴史物は好きだし、高校生向き。いけるいける。」と意気揚々と読み始めたものの、時間がかかりました。

ページも300ページ弱と書いてあったと思うんですが、勘違いしていたようで、400ページ近くありました。どうりで時間かかると思いました。読む時間もかなり制限されていた中で読んだのもあるんですが、Kindleなので、全体が見れないからやみくもに進むだけ。で、なかなか進まない。字も小さかったです。

おまけに舞台が中世のイタリア。これまた英語が手ごわかったです。でも、10代の子がこれをスラスラ読むんだから、ちょっと凹みました。英語が難しいのではなく、語彙が難しかったです。たくさん辞書を引きました。イタリア語を話す前提なので、英語が古い感じで話されます。

でも、作者はベテランの作家さんのようで、この作品が初めてのYA作品だそうです。歴史がとてもお好きなようで、参考文献も載っていました。ちゃんと史実をもとにしてフィクションを作ってあるので、すごく中世の生活様式がわかります。おもしろかったもので覚えているのが、トイレの仕方。他には「中世で不便なのはコンディショナーがないことなのよね。」なんてセリフもあって、笑いました。歴史の勉強にもなります。

いわゆるタイムトラベルものなので、最初は「またかー」なんて思いながら読み進めましたが、ストーリーはすごく山場がたくさんあって、語彙さえクリアーすればどんどん引き込まれると思います。最初50%はとぎれとぎれ読んだので、いまいちな感があったのですが、今日半分を一気読みできたということは、やっぱりスピード感あふれるお話だと思います。たたかいのシーンや移動のシーンが難しかったです。

3部作なので、続きを読んでもいいかな?と思っています。トスカーナのシエナらへんの中世のお話なので、また調べながら読むと面白いかも。でもこれでYAか・・・。ただ単にベッドシーンがないだけでかえって難しいよな気が・・・。でも、YAのなかでこれは「Poison Study」にかなり近い感じです。好きなんですよね。お城がでてくるとロマンチックなおばちゃんははまってしまいます。

ここのところ英語に割ける時間が激減しています。それと最近PBを読んでいて、まだまだだなあと感じます。だから、difficultyの★がどうもいまいち・・・。一からまた勉強しなくっちゃ。

仕事も来週から始まるので、教材の準備も始めました。ここのところ、いろいろと考え始めると、こうやって寝れない夜が頻繁にやってきます。普段はlong sleeperなんですが、実は夜寝入るのがかなり難しいタチです。寝る努力をやめてブログ書くことにしました。

明日(いや、今日)はあってないような一日になりそうです。

しばらくブログの更新が不定期になると思います。せっかくたくさんの方々にきていただけるようになったのに、
ちょっと悔しいです。でも、ブログの更新で子供と費やす時間が減ったり、体調に影響が出たりする可能性が出てきたので、我慢します。またよければたまによってくださいね。案外連日できるかもしれませんし。

でも、年始に掲げた「PBを読む」目標だけは続けたいと思います。ほかのものはできなくても、PBだけは寝ながらでもできるし、子供のお稽古の待ち時間にも読めるので。(英語のシャドウイングや音読はちとはずかしいですしね。)でも、読書日記だけだと興味のある方も限定されてくるので、来ていただけないかもしれませんが、仕方ないです。またお暇ならぜひよってくださいね。

自分の英語力は低下する一方ですが、すこしずつでも前進していきたいです。

今年の目標は今初めて申し上げるんですが、

50冊です。

実は年始に「24冊」と掲げたんですが、(1か月2冊を予定していた)6月で25冊に到達したので、修正しました。あっこさんは気づいてましたね~。

今たしか、34冊目。(すぐ忘れる)あと16冊。教え子に誓ったのでストイックにやっていきたいと思っています。体が持つ限り。

能力の高いかただったら、「なんだそれだけ?」と思われるかもしれませんが、私にとってはギネス並みの記録です。ぜいぜい。記録樹立の際には家族でお祝いしてもらおう。ささやかに。

どこかでブレイクスルーが起こることを願って、毎日やっていきたいです。

今日も来ていただきありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。



世界一わかりやすいかどうかはわかりませんでした。「英語の勉強法」

世界一わかりやすい 英語の勉強法
世界一わかりやすい 英語の勉強法
クチコミを見る
最近はめったに買わないんですが、おもわず新聞広告見てポチっとしてしまいました。今週は家庭教師が週末までないので、是非英語をやりたいんですが、方向転換して「夏休みのママ」しています。子供の横で集中して勉強はできないから、こんなの今日読んじゃいました。日本語の本はもったいない。30分かそこらでおわってしまう。いくつか付箋をつけながら読みました。

今私が英語に関して悩むこと。そりゃたくさん。

英語の勉強時間が確保できない。寝る時間を減らせばできますが、今の私には無理です。でも、人の勉強に付き合えば付き合うほど自分の「英語」を切り売りしてどんどん減っていくような感覚に今陥っています。全然英語力がついたなんて感じない。むしろなくなっていく感じ。

生徒に教えていて100%クリアーじゃなくなってきているのもとてもしんどいです。それに、いくらやっても伸びない生徒がいます。「もうこれ以上どうすりゃいいのじゃ?」と思わない日なんてないですね。私は自分でも「この方法は英語が身につくか?」と実践しながらやってきました。それが通用しないとなると、なんとかしないと。

それでおもわず買ってみました。お薦めの本は家の本棚にすでにごろごろしてました。ひとつひとつ丁寧に書かれていて、納得もしましたが、

これ、全部やろうと思ったら受験生でもない限りむりだといことがわかりました。しかもかなり英語が好きでないとできない。たいていのことは生徒にやらせる私ですが、「単語覚えるのに毎日1時間費やしなさい。」とはよう言いません。「毎日1回は読みなさい、電車のなかでもいいで。」ぐらい。だって英語だけじゃあないですからね。
自分もできないし。でも、覚えこむのではなく、著者は6回見ると言っています。私は6回じゃあ覚えられないですがね。おばちゃんだし。でも忘れては覚えは賛成。

感心したこともたくさんありました。
読むスピードの3つの力
1.単語を見て0.1秒以内に意味がわかること。
2.英文解釈力。文法を駆使して読めるかということですね。
3.音読力 英語を英語で読むということですね。

文法を重視している点でもうなずきました。読むのが楽になることこの上ないですからね。

読解力がないとリスニング力は上がらない。  ごもっとも。

なるほどなことも多かったです。ご自身で常に勉強している人の言葉は重い。

それと一度試してみようかなあと思ったのが、「日本語の小説の英訳を読む。」
この先生はどうも洋画や洋書は興味がないみたいで、アニメや漫画、東野圭吾東野の英訳を読んだとかいてありました。こんど挑戦してみようかな?漫画は生徒は飛びつくだろうなあ。でもかえって難しいかも。

あと面白かった言葉
「資格試験はとりあえず申し込む」 いやあ、これでいくらお金をつかったか。
「子供に説明するつもりで英作文を書く」 日本語があればこれは使えますね。

ということで、自分のこの浅くなってしまった英語力をもう一度積み上げるべく、そして生徒に還元できるように
ちょっと文法の問題集でも集中してやりたいなあと思っています。PBも読めないくせに、いつそんな時間作るんだ?と言う声が聞こえてきそうですが。くすん。

子供は今読書感想文書いてる横でこれ打ってます。はああ。

今日は子供の観たい「忍たま乱太郎」のチケット完売で、また明日映画館通い。くすん。私のタダ券がこんなことにつかわれるとは・・・。ああ、映画館の子供の横で読書できたら・・・。

今日もきていただきありがとうございました。
明日もいい一日でありますように。



ひぐらし

夏休みで、お盆休みになると我が家の子供の習い事もさすがにお休み。

そうなると子供は一日中家にいる訳で、毎日数冊の本をよむだけじゃあ過ごせない。一人っ子の夏休みは手間かかります。映画を一緒に毎日見るわけにもいきませんしね。(ロード・オブ・ザ・リングは約3時間で2回に分けてみました。)

昨日は私が仕事(家庭教師)に行く前に前日に出張からかえったばかりの超お疲れのパパとおじいちゃんを
遊園地のプールへ送り仕事してからまた夕方迎えにいきました。

今日は朝から親子3人で朝お墓参りをしたあと、今度は子供の遊べるスペースへ行きました。
お墓まで1時間、そこから1時間半かけて田舎のとある自然あふれた子供のための博物館。
そこで彼女はピザつくりを楽しんでいました。

お昼から夕方までそこで私は何をしていたかって?
PB読んでいた!

と、いいたいところですが、

寝てました(涙)どこでも寝る私。おきてたまに読んでましたが、目をすぐに閉じている自分がいました。
昨日から待ち時間に読み始めてまだ20%ぐらい。YAなのになぜに時間がかかる?ここんとこなんだか苦戦しています。これは疲れでしょうかね。長時間続けて読めません。

やっぱり思うようには英語にまい進できませんね。ママは仕方ない。
なんだかどっちみち時間がとれない私です。

みなさんはどうお過ごしでしょうかね?

今日は田舎の緑あふれる中で半日すごして秋の気配を感じました。ひぐらしの鳴き声がきこえました。普段聞こえる「ミーン、ミーン」とはえらい違って風情がありました。

いや、気分だけで、暑くてクーラーのなかで寝てましたがね。

今日もきていただきありがとうございました。
あしたもいい一日でありますように。

映画で読書

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring [DVD] [Import]
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring [DVD] [Import]
クチコミを見る

高校生に授業の一環でたまに映画を見せてあげたいんですが、ただの娯楽映画ではちょっと。でもハリポタはみな見たことあるし。この前はシェイクスピアを見せて速読の教材を宿題に。

今度は聞き取りでもしようかといろいろ物色。男子も女子も楽しめないといけないから選ぶのむずかしいんですよね。ほんとハリポタは便利です。以前に「字幕に挑戦」と名付けたエクストラ授業でつかって大うけでした。でもたまにしかやりません。教材作るのめんどうだもの~。ホントは著作権もありますから、おおやけに「上映会」ってのはダメなんです。もちろん許可がいる。だから部分的に。クラス単位で。内緒ですよ~。(どこが?)

でも、このところ子供たちをみていると、「なんで英語せなあかんの?」と?マークがよく見えます。映画も吹き替えで見る時代。なんとか映画でも見て英語に興味を持ってほしい。私がそうでした。で、中古のDVDを購入して子供とまず見ました。といっても私は何度もみていてたまにセリフもわかっていたりする(笑)原作のファンですし。

最初は9歳の子供と英語でみてました。9歳の夏休みの時間を埋めるのは結構大変です。普段は私もこんなことできません。せめて英語生活したいから、苦肉の策です。そのうち日本語でもいいからあの名作を読んでほしいですしね。

でも、途中で「ママ日本語でみたほうが理解が高いから日本語でみたい。」字幕は彼女にはまだ早すぎるようです。英語もあんまりしてないし。

ううう、仕方ない。でどうしたか。

音声を日本語にして、
字幕を英語にして見ました。

これがまた面白い。結局私は「読み」に徹していました。
たまに、ここはこの英語だったかなあと思う個所もありました。英語と日本語がかけ離れているところも
面白かった。逆も面白いですね。

これ、英語学習者で英語を読む速度を上げたい人にもってこいですね。英語音声と英語字幕でなおいいかも。
時間があれば、私はこの方法が一番楽しいかも~。

映画?ディレクターズカットしか入手できなくて、結局長すぎてカットしてみたとしても授業でみれる映画じゃないとことに観終わって気づきました。しかし、中古でもなかなか短いバージョンがないんですよね。欲しいなあ。

しかし、ロケ地のきれいなこと。ほとんどニュージーランド。私たちがこの前NZに滞在していた時はちょうど「Hobbits」の撮影の最中だったらしく、観光地になっていた「シャイア」は行くことができませんでした。残念。今度行こうねと娘と話してました。ほんとに自然がきれいです。

またNZに行きたくなりました。今は映像で我慢しときます。

英語読書日記 The Four Horsemen

The Four Horsemen
The Four Horsemen
クチコミを見る

Author :Ben Sussman
Period:August 9th~12th (4 days)
Category:Fiction Adventure
294
pages

Total recommentds:★★☆☆☆
Difficulty:★★★★☆
Story:★☆☆☆☆
Can't-sleep-degree:★☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

ちょっとだけ「トゥーム・レイダー」?
やっぱりハリウッド映画を見るようなお話

あくまで一英語学習者の感想です。ご了承ください。

あらすじ
Andieの仕事は世界中をかけめぐって、遺跡を依頼主にとどける「交渉役」をする「Culturist」。彼女は高校生の時に両親をモンゴルの鉱山の爆発でいっぺに失うという目に会っていた。彼女は今の仕事を終えたら、婚約者の待つロスへ帰るはずだった。しかし、突然婚約者は火事で焼死。またもや愛する人を失った失意の彼女のもとにあった依頼は「黙示録の4騎士を探してほしい」というある億万長者の依頼だった。家を火事で失い、こころのよりどころである最愛の婚約者を失った彼女はその仕事を引き受ける。そしてその禁断の秘密「4騎士」を探し出すたびに出ようとしていた。

表紙もなかなかかっこよかったし、「おお、黙示録の4騎士ってなんや?」となんか宗教的背景に興味を持ってよみはじめたんですが、(ヨハネの黙示録の四騎士)あとで確認すると、ジャンルはMen's adventure。ちょっと細かい薀蓄はなくて残念だったなあ。ただのアドベンチャーだった。表紙ってすごく決め手になるような気がしません?好きな感じの表紙なら読んでみたくなる。それと、英語を勉強するには畳み掛けるような展開のほうがいいやと思って読み始めました。畳み掛けるような展開であるとわかるのに必要なもの。語彙。うう~。いちいち辞書を引いていたらきりがない。やっぱり描写が課題です。名詞が難しい。

で、もうちょっとトレジャーハンターの謎解きがふんだんに用意されていると期待して読んだんですが、私にはいまいちでした。やっぱなにか得られるものがあるとうれしんですがね。結局じいさんのエゴだったのね。みたいな。それに主要なキャラだと思っていた人が突然死んだり、悪役をどこまでも引きずる感じの人が急に改心していいものになったり。悪役の極めつけみないな人の意図がわかりにくかったり。でもがんばって最後まで読みましたが、辛口になるのをお許しいただいて、どうしてもB級映画を見ているような気分でした。

キャラクターも、「金髪で、美人で頭脳明晰。どんな言語もお手の物のculturlist」でも悲しい過去を持つヒロインなんですが、私にはいまいちぐっときませんでした。どうやってculturlistになったのかというバックグラウンドもいまいち「親と一緒に世界中を旅していたから」と言われても説得力なかったし。持っている知識を活用するというよりは何もかも頭のなかにあって答えだけ出してくるみたいな展開なので、「その過程が知りたいんだよ」みたいな気持ちに何度もなりました。ちょっと表面的ですべったなあ。いっそのことトゥーム・レイダーまで派手にいけばかえって小気味いいんですが、知的さを強調したかったのでしょうかね。

謎解きも「その時代のその場所になんでそいういう設定が?」と???が頭をたくさんよぎりました。私が無知だからということを置いといて、そこを納得させてほしくて読み進めたんですが、納得しませんでした。謎解きや、アドベンチャーは完成度が高くないと危ない作品になっちゃうんだなと、へんに納得した私です。いや、英語力のせいで読み方が浅いだけかもしれません。どなたか勇気のあるかたは読んで教えてくださあーい。

もっとネイティブに近い英語力だったら、楽しめたのかもしれません。男性だったら楽しめたのかもしれません。ごめんなさい。でもアドベンチャー物はきらいじゃないんだけどなあ。でも最後まで一応「どうなるのだ?」と最後知りたさに読み進められるという点ではおもしろかったです。終わり方がどうであれ。でも、いち英語Learnerとしては★二つにさせていただきました~。一つでもいいかな?え?辛すぎですか?USアマゾンでは平均★が四ツ半と高かったんですがね。これからは10人以下の星はあんまり信用しないでおこうかなあ。でも、★つけるのほんと難しいです。読んでいるその時の気分とか、間隔とかもありますからね。でもこれは4日で読んだけど・・・。

まあ、でもいろいろ読んで楽しんで英語力をつけるのが目的でもあるので、これも読み切れたということでよしとしたいです。

これで今年公式記録33冊目。今月はあと2冊が目標です。できるかな。これの前も一応普通の子供向きじゃない作品で、これもまあ子供の本棚にならんでいるというようりは空港で売っているたぐいの本だと思うので、今度はYAに行きたいと思っています。

今日もお越しいただきありがとうございました。
お休みの方も多いと思います。
よい休日をお過ごしください。


記事検索
ギャラリー
  • 英語を好きになってほしい
  • 英語を好きになってほしい
  • 終了!2017年春期講習
  • 終了!2017年春期講習
  • 春期講習2週目終了
  • The Sleep Revolution
2017年の洋書本棚
2016年の洋書本棚 50冊
2015年の洋書本棚 60冊
2014年の洋書本棚 35冊
2013年の洋書本棚 50冊
2012年の洋書本棚 95冊
2011年の洋書本棚 50冊
2010までの洋書本棚 34冊
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
  • ライブドアブログ