2011年11月

寝る子は育つ

今日もお越しいただきありがとうございます。
昨日我が家の日常でコーナーで私の睡眠ネタをご披露させていただいたんですが、
(あの宿題は夫作ではなく、子供のオリジナルです。あしからず(笑))

今日はそれを地で行く生活をしてしまいました。

朝子供を送り出して、英語のリスニングやって目を覚まそうと1つやったんですが、
やり終わって、どうも眠い。
昨日、授業はなかったんですが、教材準備で仕事に行き、一気に仕事を済ませてかえってきて
今日はオフでした。気がゆるんだんでしょうね。

いつものようにキッチンタイマーを30分でセットして、「ちょっとだけ寝たら、すっきりするやろ。」

起きたらお昼でした。

せっかくのオフでしたが、午後はまた教材作ってあとは子供の習い事。がっくり。
でも休養も必要ですしね。(言い訳)

教材作ってて、英語って難しいなとおもったことが一つ。
ある場面のセリフです。

”I told you she'd love it. I'm down with the kids."
"Oh, yeah, dude. You're the bomb."

「言ったろう、彼女が気に入るって。 「(           )くれ。」
「ああ、そうだな。お前にうってつけだ。」

てな感じです。訳が変だったらごめんなさい。素人ということで。
この(      )がわからなかったんですよね。

こういう知らない単語がないphrasal verbsというやつですか?これが難しいです。

これね。答え言うと、
「子供は俺に任せとてくれ。」です。む、難しいですよね~。
まだまだ修行の日々だなって思いました。


さて、今日我が家にこれがやってきました。
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ポイントで買えたからラッキー。お金払ってないと得した気分です。これで海外のDVDが自由に見れるように。

ためしにこの前アメリカアマゾンから購入したポケモン映画の英語バージョンを入れてみたら、画面が小さいものの、十分視聴できました。

なんとか子供の英語力維持?に役にやってほしいものです。
しかし、もともと映画も見れてない私がいかにこれを使うかですな。

今日も読んでいただきありがとうございました。
英検もTOEICも終わって、英語ブログはちょっと閑古鳥の季節ですが、
ほそぼそとがんばりたいです。(今日は私もさぼり気味・・・)いや、今晩まだ時間があるからがんばろう・・・。

ガイド受験の皆様週末にむかって頑張ってくださいね。

いい一日でありますように。





我が家の本棚

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?
いや、何がいやって寒いのが・・・。ちょっと今週はましらしいですがね。

前回の記事にたくさんのうれしいコメントを本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。こんなにたくさんの方々が読んでくださっていて応援してくださっていて、一緒にがんばっている。

また一緒にこれからもがんばらせてくださいね。よろしくお願いします。

今日は私のOFF日です。でもやることいっぱい、試験やら教材やらにまみれながら、急な面接?で出かけたらしてたら、もう家は家事の山積みですな。午後から読書でもと言いたいんですが、まだ急いで作らないといけない教材作りをします(涙)

で、棚上げしてた「我が家の本棚」UPします。横のものを縦にしたりして整理してからと言ってるときっと年を越すので、おはずかしいですが、そのまま。

普段はこんな感じです。
111128_1153~01

リビングの壁一面を本棚にしています。私にとってはテレビが邪魔ですね。でもここしか置くところなくて・・・。
テレビは46型なので、けっこう場所とります。ほとんど私は使っていません。映画もほとんど見れてないですからね。この本棚は5つ合体させて置いたものです。扉も別売りで自分でつけました。上のロールブラインドも半分ぐらいまでおります。天井に直接つけました。プロジェクターで映画見れるかも(笑)

IKEAのBillyという本棚です。本棚を選ぶときに一番悩んだのが「奥行」です。あまり深いと無駄だし、浅いと危ないし、絵本などの大型本が入らない。でこれに至りました。作り付けの壁面収納の予算のおそらく半分から5分の1?ぐらいじゃあないでしょうか。私の場合は「模様替え魔」なので、IKEAが救世主のようです(笑)

ここにたどり着くまで紆余曲折があって、自分の本棚、仕事用、子供用と分けてた時代もありますが、もうきりがないので、本箱を処分して新調。リビングに集中させることに。この本棚は何代目なんでしょうかね。それほど何度も変えています(笑)このほかに子供部屋には子供のまんががいっぱいあります(涙)私の本は何年かに一度処分してしまうので、それほどないです。(というと夫に怒られそうですが。)PBも読みやすいものは職場に持っていきました。職場にはペンギンとか、オックスフォードなどの本が数えたら70冊持って行ってました。ほんとは全部に扉をつけたいぐらいの気分ですが、部屋が狭く感じるので我慢しています。

扉を開けて、ロールブラインドを上げるととこうなります。うわあぐちゃぐちゃ。
111128_1045~01
左が子供の本が中心、右が大人の本が中心です。真ん中で子供と大人がせめぎ合ってるような感じです。手の届くところに子供のものを置いてあります。去年まで本棚の左前に子供の机をこしらえていましたのでそういう配置になってます。コーヒーテーブルに置いてあるのは子供が絵本を本棚から出してそのままにしてあるもの。昨日の夜全部読んで、「小学校の「読書ノート」に記録するまでしまっちゃだめ。」と朝言われたのでそのままです。用紙をもらってくるらしい。うちはいわゆる学習机を買わず大きな天板を買ってテーブルにしていたのですが、リビングにあまりにも子供のキャラが満載になるのが耐えられず、子供の机をリビングから移動しました。ポケモンのポスターをリビングに貼るのはね(汗)。一番上の一段はBillyの上に置く本棚のサイズが合わず自分でつくりました。これで倒れるのを防ぐ役目も兼ねてます。大丈夫か?一番右端は動くようにしてあります。コンセントやPCの線が後ろにあるので固定できないんですよね。実はこの後ろの壁エコカラットという珪藻土タイルが全面に貼ってあるんですが、壁面をふさいでしまって何の意味もないですよね~。

PBはテレビの後ろに位置してます。今ざっとPB数えてみたら85冊ぐらいありました。最近はほとんどKindleに入れてます。数えるとその中に26冊ほど入っていました。今年半年でこれだけ本読んでたのか。確かに場所取らなくていいのはいいですね。

子供の英語の本もかつては200冊以上あったと思うんですが、暗唱用の絵本はORT以外はすべてオークションで譲りました。どこかのお家で役に立ってるかな?日本語の絵本は数えていないからわかりません・・・。自分の本は処分できても、絵本は子供にとって思い出ですからね。なかなか減らすことができません。今でも繰り返し読んでいますから。英語もそうなる予定だったんですがね~。

このまえ足立sunnyさんに「どれくらいの本を読んでいたのか。」というようなコメントいただいて、改めて確認してみると、子供の本も合わせるとけっこうな英語の本を読んでいることが今判明しました(笑)子供の絵本は子供の英語学校で借りたのも合わせると子供と一緒に300冊は読んでました。すごく簡単なのばかりですがね。で、他に多読の本や、PBを合わせると冊数だけはけっこういってたんですね。いやはや。

でもまだ英語の本を読むと「目が踊る」んですよね。全然スイスイ読めるようになってるなんて思っていません。
冊数だけあっても実力伴わなければ意味ないですもんね。まだまだです。

修業は続きます。

左のイスは籐の椅子のように見えますが、実は紙で編み上げられたロイドルームというメーカーの私のお気に入りの椅子。軽くて便利です。ちょっと前まではIKEAに毎週通うような生活をしていたんですが、今はまったくそんな時間がとれないです。ちょっと悲しい。まあいくらIKEAがおしゃれかつ安価であるとはいえ、余分なお金使わなくなったから良しとします。

いや、また整理しなくちゃ。

お昼食べたら仕事しまーす。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日も英語がんばりましょうね。



喜びと不安

今日もお越しいただきありがとうございます。
ここのところ忙しくて、ブログUpできませんでした。それでも覗きに来ていただき感謝します。

うれしいことがありました。
来年の仕事が確定しました。まだ半信半疑。

条件も良くて、レベルも今のところよりずっと上。それにもっと「英語」を使って授業ができる環境です。
今の職場もクラスによってはかなりハイレベルなことができるのですが、それは受験に対してのこと。
今度は英語で授業をする場面も多い。よりコミュニカティブです。

実は以前にダメもとでだしていた履歴書。秋からの採用募集に「秋からの募集は今の授業をほってまで行くのはできません。」と正直に書いて送って、もちろん不採用でした。

その志望書をちゃんと読んでくださっておいておいてくださったそうです。下手な文章でもちょっとはブログで鍛えられたかな?

電話がかかってきて、学校に行ってみたら、びっくり。
その学校にはすごい先生がうようよいます。
おもわず「私なんかでよろしいんですか?」と正直にきいてしまいました。
すると、
「先生はご自身で努力してたくさん勉強されています。洋書もたくさん読んでおいでですよね。だからお願いします。」

志望の理由に、英検1級を受験するのに努力したことや、洋書をたくさん読んでいること、海外の人との交流のことを書きました。まさかそこをちゃんと読んでくださってるなんてちょっと感動しました。

私は海外の大学も大学院も出ていないし、TESOLも持っていません。留学経験もちょっとした数か月の語学研修です。40歳も過ぎています。そこは、若い留学経験の人を採用されるような環境だろうとあきらめていました。だからなおさらうれしかったです。

やっぱり何度か「来年は他の仕事を断っていいんですよね。」「はい全部断ってうちでお願いします。」とやりとりをしてしまいました(笑)

努力はするもんだと思いました。

そして反面、身の引きしまる思いです。
なぜなら、わたしは常に非常勤の身で1年契約。すごいチャンスをもらえたけど、来年1年頑張らなければそのチャンスは1年限り。いくらでもその仕事につきたい人はいるだろうから。

また慣れない職場で一からしないといけなくて、忙しくなるけど、夫も希望の学校ではたけるようになって一緒に喜んでくれました。「来年もお願いされるようにがんばらなあかんで。」と応援してくれています。

ここのとろこ仕事に追われてなかなか自分の英語ができません。12月はまだまだ授業があるし、抱えている家庭教師の子は受験生。この冬が勝負です。だからつきっきり。

来年の1月後半からやっと少し時間がとれそうなので、春までさらにもう一回り実力をつけるべくがんばりたいと思います。次のステップに向けて。こうやって小さな階段をどれほど上ってきたかしれません。

でもそれはまだまだ続いているのだと思います。

一緒に少しずつ登っていきましょう。そしてその階段が高すぎたのなら、また戻ればいいですしね。

歩みをとめない。

また英語がんばりましょうね。

ことばの響き

今日もお越しいただきありがとうございます。何がいやって、寒いのが・・・。いや、冬は私のこのセリフ耐えてくださいね~。

今日は朝にオンライン英会話をしてから、ほとんど寝てました。気分がよくなってからごそごそと動き始めて教材作り。いまから洗濯物干したらまた寝ます~。

ホントは今日はブログのUPはできないなと思ってたんですが一言書こうと思いました。

何人かの方が英検合格のご報告に来てくださいました。
私のブログがほんの少しでも役にたって本当にうれしいです。おめでとうございます!

「ありがとう」という言葉の美しい響きを今日は抱いて寝たいと思います。

合格された方、惜しくも不合格だった方。力の限りを尽くして本当に大変だったと思います。
私なんか比べ物にならないぐらいに何度もチャレンジし続けられた方。本当に頭が下がります。

時間をねん出して早朝がんばってらっしゃたり、本当にいろいろ工夫されて、
尊敬の念を隠せません。

これからも、たった一人でも誰かの心に真心が届く喜びを感じるために。
私も頑張りたいと思います。

明日もがんばりましょうね!

PBマラソン1年で50冊超え!48冊目                      「A Discovery of Witches」

A Discovery of Witches
A Discovery of Witches
クチコミを見る
Author :Deborah Harkness
Period:November 3rd~20nd 
Category:Fantasy
750pages

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★★☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

ハリー・ポッターとトワイライトの合体版?
バンパイア、魔法使い、そしてタイムトラベルと映画になりそな要素盛りだくさんのお話(映画化決定済)
二つの要素を絡めて作り上げたようなパラノーマルロマンス

あらすじ
エール大学を出てオックスフォードで錬金術の研究をするダイアナ。あるひオックスフォードのボドリアン図書館でひょんなことから1冊の本を手にする。
Ashmole 782と呼ばれるその古い本に何かを感じるダイアナ。手にしたとたん、彼女にしか感じない何かがよみがえる。実は彼女は由緒ある魔女の血を引く両親のもとに生まれて、幼いころに両親を事故で無くしてから魔法を拒否し続けてきた過去を持っていた。
 Ashmole 782を見た日を境に、彼女の身辺で不思議とことが次々を起こるように。突然現れた超ハンサムな謎の天才医師でありオックスフォードの研究者であるマシューが「Ashmole 782について知りたい。」とダイアナに接近する。魔女の直感ですぐに彼がバンパイアであることに気づくダイアナ。しかし、彼女に接近してきたのはマシューだけではなかった。研究を続けようと図書館に通う彼女の周りには、魔女、デーモンと呼ばれる「人間」とは違う種族のものたちが本の情報を得ようと群がってきたのだ。Ashmole782は実はいまだかつて誰も開けたことのない本だったのだ。それをダイアナがいとも簡単に見つけてしまったので、彼女は注目の的になってしまった。そして情報を得ようと、ある魔法使いに頭の中に無理やり入られようとするダイアナ。それを助けたのはバンパイアのマシューだった。
 やがて二人は徐々に惹かれあい、 「他種族とは交わらない」という厳しい掟を超えて、マシューはダイアナを守ろうと決意。そこにはすべてを敵に回す覚悟が必要だった。しかし、それもみな彼らの種の起源に迫る謎をはらんだ運命の輪に定められたものだったのだ。二人の愛はどこへ向かうのだろか。

いや、もう読み終わらないかと思いましたよ。18日かかりました。ぜーはー。土日に「まとめ読み」が余りできなかったのが痛かったです。こういうお話は一気読みしたほうが楽しいと思いますが、これはヤングアダルトではないようで、単語の難易度も高いような気がしました。後半20%は慣れもあってサクサク読めましたが、前半半分までが苦労したような気がします。薀蓄多い。

これ、最初見つけたのが、アマゾンUKだったし、舞台がいきなりロンドンなので、イギリス人が書いたのかなあと読み始めたんですが、英語はどうもアメリカ英語。で、話の展開もどうもアメリカ人が書いているような感触でした。読み終わってみたら、アメリカ人の方でした。よく考えたらアメリカアマゾンの書評が飛びぬけて多いからそうですよね。発売されるやいなや映画化決定ですしね。英語が難しいけど話に興味あるなって方には翻訳も出ています。映画化されるものは翻訳も早いですね。「Fallen」もそうでした。

でもすごく歴史もお好きなようでヨーロッパきっと大好きなんだろうなあ。あら、ヨーロッパの歴史を教えてらっしゃる先生でした。やっぱりね。もう十字軍の話からはじまりいろんな土地の名前が出てきます。おもしろい。授業聞きたいなあ。

おそらくトリロジーの(もっと続くのか?)1巻。序章って感じです。タイムトラベルが入るのでそのへんはご愛嬌。
今度は16世紀が舞台のようなので、私は読みますよ。→歴史好き。

ラブラブですが、1巻は手に汗?握るラブラブシーンはない。だからかえって上品です。いやラブラブシーンを否定してるわけじゃあないでっせ(笑)どう考えても今度出てくるでしょう(笑)話の展開上。いやあこれはエドワードとべラの関係の再来。マシューがどこまでもダイアナを守りつくします。キャー(ミーハーなおばちゃんでもあります。)出てくる単語は2冊とも同じですね。 ’I am so protective.'一つ間違えると怖いけど、ググッときます。

英語は何度か触れましたが、分かりやすいところと、分かりにくいところに分かれるような感じです。なんのこっちゃ?語彙はけっこう難しい単語が出てくるところもあります。歴史的な事に触れている個所が多いのもあるかもしれません。ワインの薀蓄も私にはタフでした。ボジョレー・ヌーボーも飲んでないぞ。面白いのが「匂い」の描写。辞書で調べるものの。「で、カタカナでこの花の名前書いてあってもわたしにはわかりましぇーん。」の連続でした。鼻の効くバンパイアと魔女の話ですからね。バンパイアは匂いで考えてることもわかる、みたいな描写もあったりしました。なんじゃそりゃ。

と文句つけようと思ったら突っ込みどころは満載なのがファンタジーですが、ハリポタのストーリーの矛盾すら愛する人だってたくさんいますしね。だから細かいことは気にしない。またエンターテイメントとして楽しもうと思っています。来年の発売ですね。でもこれだけ売れた2冊目は勝負かかってるんだろうなあと思います。

で、これで48冊目。やっぱり年末にかかってくると忙しいです。おもわず長編読んでしまって、あと残り2冊でぎりぎりって感じかも?でも頑張ります。大人の?ベストセラー長編のあとはヤングアダルト寄り。また見つけちゃった。これ、この本(A Discovery of Witches)の映画化の話の記事読んでたら記事の下に「映画と言えば・・」と見つけた本です。これまた映画化の権利を獲得された本。しかも私の(PB姉妹あっこさんの)好きな作家!(だよね?)これも3部作だったような。でもいいや。
The Scorpio Races
The Scorpio Races
クチコミを見る

「映画化決定?」シリーズを続けようかと思い。次はこれ読んでみます。彼女のポエティックな世界は健在だと聞きました。楽しみ♪でもしばらくは一気読みはできないからゆっくり味わって読もうと思います。

いや、読書日記はあんまり一般受けしていないようで、興味のない方も多くて来ていただいてがっかりしたらごめんなさい。スルーしてくださっていいんですよ~。でも好きな方もいらっしゃるのでうれしいです。もう少し暇になったら、読書部門はきちんと整理して本を探してらっしゃる方の一助になればいいなと、ぼんやり考えています。検索しにくいみたいですしね。レベルとか、カテゴリーとかを分けたいけど、どうしてよいのやら→IT苦手おばちゃん。

でも、さっきオンライン英会話で(いい先生でした!大ヒット。時間が合う限りあの先生に決定!先の3つのクラスの予約をしました。)「英語で50冊?普通読めないです。素晴らしい。そのままぜひ続ければもっと英語が豊かになります。」とお褒めいただき満悦至極。褒めてもらえるとうれしいですね。生徒を子供をもっと褒めなくっちゃ。

おお、またつい書きすぎて時間があっという間に立ちます。子供が帰ってくるまでに今日中に仕上げなくちゃいけない仕事をなんとか終わらせたいと思います。昨日は1時までがんばってやったので、あと少し・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。
英語がんばりましょうね。

美しい旋律

お越しいただきありがとうございます。

今日は子供のピアノの発表会でした。
朝から一日仕事。

リハーサルの時にkindle読んでる母も私ぐらいですね。
あとちょっとで終わりなので早くUPしないとストーリーの最初の方忘れるぞ。

子供はソロの演奏と連弾と2曲。午前と午後両方に演奏です。
ちっちゃな、ちっちゃなピアニストのかわいい演奏にニコニコしたり、
まだ中学生になったばかりのお兄さん、お姉さんがショパンを立派に弾くのに感動したり。
アルファ波出まくり。寝てるのか聞いてるのか、気持ちいい。

中でも感動したのが、毎回なんですが、

かなりお年を召した方が(80歳は過ぎていそうです)が一生懸命ひかれるピアノ。

その方のピアノをきくたびに、「ああ、引退なんてないんだ。やりつづけることがこれほど美しいなんて。」
とそのおばあちゃまの演奏に毎回感動します。その方の先生も高齢でお二人で連弾もこなされます。

ピアノは英語に似ています。
練習しないとあっという間に引けなくなる。

英語も使わないとあっという間に使えなくなる。

一生懸命していれば、動きにくい手でもちゃんとモーツアルトを奏でてくれます。
始める年がいくつでもそれなりの美しい旋律が聞こえます。

続けることに意味がある。

また明日からがんばろうという気持ちになります。

さて、今日はいまから少しお昼寝(夕寝)してまた仕事にかかります。
早く自分のペースに戻りたいなあと思いながら、
きっと年末まで師は走るかなあ。

今日も読んでくださりありがとうございました。
英語がんばりましょうね。



つぶやきだけ

こんばんは。お越しいただきありがとうございます。

なかなか英語ブログにまでたどり着けない日々です。

みなさんお元気でらっしゃいますか~。

週日も週末もバタバタしてて、なんかどんくさい日々を送っています。
英語も腰を据えてできないなあ。

車の中とちょっと10分でも時間ができたらPB読む日々です。

しばらくこんな感じかもしれませんが、また折を見てよかったら来てください。

ではよい週末をお迎えくださいね。

英検2次受験の皆様へのエール

明日は英検の2次ですね。きっと明日に備えて受験の皆様はもう休んでらっしゃるかもしれないけど、片隅から応援したいと書いてます。

私の夫も面接委員なので、明日は誰かの2次の合否を決めに行きます。
学校の先生はけっこう英検の面接をされている方が多いです。私の知り合いの先生でもちらほらいらっしゃいます。

たいてい、3級~2級の面接をされる方が多いです。中には準1級の方もいらっしゃる。
1級はどう考えても大学とかの先生とかじゃないかと勝手に想像しています。

夫も含めて皆さんの横顔を眺めていて思うのは、

「試験官も人間」てことです。

一生懸命練習して受験しに来られる受験生に対して心の中では
「がんばれ!もうちょっと、言わないと、ほら、あと一言でも!」と思ってらっしゃると思います。

もちろんジャッジしないといけないし、厳しくて細かい採点基準が決められているから正確に判断が下されていますが、心の中では受験者を応援しているんです。

緊張は悪いことではありません、かえっていいことだといつも思います。

緊張しながら一生懸命になっている姿がどれほどいいものか。
本人だけがきづいてないかもしれないけど、あなたの周りは心からエールを送っているんですよ。

大丈夫。

私がいつも受験前や試験前の生徒に言うセリフを送ります。
「大丈夫。私が小さく小さくなって、肩に乗っててあげるから、心配しないで。」

いや、遠慮していただいても全然大丈夫ですがね。

せっかくだから笑顔で行ってきてくださいね。あっという間に終わります。
終わったらぱあーっと行きましょう(笑)







舞い降りてくるあたたかさ

今日もお越しいただきありがとうございます。今回は番外編。
まず、最初にいつもいつも繰り返し申し訳ありませんが、この場を借りてお礼を。

あたたかいコメントありがとうございます。ブログ第一号から来てくださるhisahisaさん、いつも面白い大阪の主婦さん、足立Sunnyさん、講師仲間であり姉のようなシルフさん、IT教材を教えてくれる頑張り屋のPB姉妹のあっこさん、子供ブログ仲間のblueさん、そして腹筋仲間?のmocoさん、同い年仲間のmoonpahさん、三つ子ちゃんを合わせて4人!のママさん。イギリス英語仲間のまつゆきさん、マンガ好き仲間のサミアドさん、この前コメントいれていただいた、Yuriさん、サナさん、ドリーさん、ぱおこさん。そしてPちゃん。Aちゃん。

そして数々の名無しさん。
拍手コメントしかなくて、書きにくいのに本当にありがとうございます。ブログを持たれている方にはお邪魔してコメントさせていただいたりして、かえって返信していただきいつも恐縮しています。

でもね、いつもくじけそうになると、舞い降りてくる皆様のあたたかいコメントでいままで続いてきました。

感謝しています。

そうそう、今日面白いサイト紹介していただきました。これ

Freerice.com

大阪の主婦さんのお友達のまめさんが主婦さんのコメント欄に残してくださったサイト。
これ、英語で英語の意味を答える単語テストですが、答えて正解すると、お米一粒ずつ寄付できる仕掛けになっているそう。これはいいですね!気持ちばかりですが、私毎月WWFに寄付をしていますが、これもなるべくルーティンに入れられたらいいなと思います。けっこう難しくて、間違えると再度問題をきいてくれるので覚えることも可能かもしれません。昨日は20レベルまで行って1000粒ほどがんばりました。どこかの子供の口に届くといいな。

上のサイトのように「誰かの役に立つこと」かつ自分の叱咤激励のために今までやってきました。

これからどれだけ続くかわかりませんが、真面目だけなこのブログ(おもろ系、脱力系も扱ってますがね。)ですが、みなさんとまたがんばっていきたいです。

では、今日はお礼ブログでした~。
明日も英語がんばりましょうね!

PBマラソン1年で50冊超え!47冊目「Number the Stars」

Number the Stars (A Yearling book)
Number the Stars (A Yearling book)
クチコミを見る
Author :Lois Lowry
Period:October 31th ~November 2nd
Category:Children's book
132pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★☆☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

ナチスドイツ占領下のデンマークの10歳の少女が走る。友人の命をかけて。
読みやすさピカイチ!子供にぜひ読んでほしい良書

あらすじ
デンマークのコペンハーゲンに住む10歳のAnnemarieが親友のEllenと妹のKirstiと3人で学校からの帰り道でドイツ兵たちに声をかけられた。ドイツ軍がデンマークを占領しているため、街のあちこちに兵が目を光らせていたのだ。AnnemarieとEllenは同じアパートに住んでいて、一家で仲良くしていた。

そしてある日ついにドイツ軍がユダヤ人を強制移動するためにAnnemarieの住むアパートにやってくる。彼女の親友Ellen一家を探していたのだ。しかし、Ellenの両親はその情報を先にラビからきいていて、ドイツ軍の魔の手から逃れる。EllenはAnnemarieの姉妹としてかくまわれていた。Ellenだけ「髪の色が違う」といぶかしげに尋ねる兵士。はたしてAnnemarieたちはEllenと両親を救うことができるのか。

読みたい本がたくさんあるのはあるのですが、「うう、これは600ページもあるし、む、難しいぞ。2,3週間かかるべ。」とか、でもかえって短いので300ページぐらいでも難解なものもあります。

読書自体を楽しみたいけど、まだまだだなあと思うのが英語学習者の通る道。

そんな時は「読みたい本」と「読める本」を交互に持ってくるというのがいいことに気が付きました。
大人が読む普通の英語の小説と児童書やヤングアダルトを読む。ハリポタは児童書からヤングアダルトの両方を兼ねるようないや、後半になってくると大人も読む本ですね。

この2種類の本を交互に読むことでスピードが格段にあがるのではないかと今のところ感じています。
難しい本のあとの児童書は実際のスピードが上がっていなくても、本当に「スイスイ」という音が聞こえる感じです。負荷が少ないことが体感できるのが続く秘訣でもありますね。

しかし、日本語でも年間50冊最近読んでいないので、苦労するのが

本探し。けっこう時間を費やします。最近はアメリカやイギリスアマゾン、果てはカナダまで行くことも。ネイティブの友人におすすめを訊いたり、海外の日本人の方のブログを見たり。国内も見たり。他の方のブログは本当に参考になりますよね。だからこそがんばって読書日記も書いてます。自分のために、そして誰かの役に立てばもっとうれしい。

最近は「読める本」を探すのにも苦労します。同じジャンルが続くと疲れちゃったりしますしね。殺人事件が続くとどうもだし、吸血鬼ばっかりでもねえ。かといってラブラブばっかりでもねえ。とまあおばちゃんは浮気性です。この本は多読の大御所サミアドさんが教えてくださいました。
ありがとうございます♪

これの前がかなり無理して頑張って読んだものなので、こういうのが本当にうれしい。しかもいいお話。
1000ページとか750ページとかと並べて1冊としてカウントするのはちと気が引けますが、ゆるしてええ。これも1冊にするのだ。

児童書やヤングアダルトはさすが40超えのおばちゃんにとっては、時々「もうそろそろいいかなあ」と思うときもあるんですが、私には9歳の娘がいて、つい「今はぜんぜん英語読めないけど(予定では読めてるはずだった(汗))そのうちに手に取ってくれるかもしれないというヨコシマな動機と、生徒も読めるかもしれないという実際に必要な動機もあるので、読むことができるのかもしれません。

舞台はデンマーク。ナチ支配の話を英語の小説で読んだのはええっと、3作目かな?The Book Thiefのアプローチと似た話です。あちらの方が難しく長め。英語学習者の方にはこちらを先に読んだ方が「読めた!」感がえられますし、小学生高学年から中学生の子がこれ読めたらとてもいいお話だと思いました。児童書ですが、このお話をもっと膨らましたらもっと感動作になると思います。でも130ページぐらいの本なので1冊読みの多読一気読みにはいいですね。でもやっぱりラストはマクドで読んでたんですが、涙してちょっと恥ずかしかったおばちゃんでした。

巻末に著者がどれがフィクションでどれが史実か書いてくださっています。児童書はけっこう多いです。でもデンマークのこういう様子は本を読んで初めて知ったことなので、読んで本当によかったです。

単語は辞書なしでもわかると思います。難しめなのは、

swastika 卍ですね。これ、「イングローリアルバスターズ」を夫が見てた時に出てて定着したような気がします。
synagogue ユダヤ教の礼拝堂 
typhus チフス (これ読んで音が響けばすぐわかるのに、見ると悩みますね。)

この3つ抑えとけば大丈夫なような気がします。

ナチス関係で読んだ本はこちら。
The Book Thief                Sarah's Key
  angelの感想はこちら                              angelの感想はこちら
 
The Book Thiefはジャンルは児童書。Sarah's Keyは大人のお話です。夏に映画化されましたね。
The Book Thiefもトレイラーあるのに、ちっとも聞かないのはポシャッてしまったのかなあ。ジャン・レノやら、デヴィッド・シューリス(ハリポタのルーピン先生)が画面に出ていたようなきがするのですが・・・。 

児童書がなかなか受け付けなくなってきているとはいえ、やはり「やさたく」は英語学習者にとってはとてもいいやり方ではないかと思います。「angelさん、薄いのばっかりでずるいでえ。」と言われそうですが、生徒に読ませる手前、来年はもう一度Graded Readersを買って読もうかと思っています。最後までそろってないから生徒用を兼ねてってのもあるんですがね。しかし、生徒がそこまで借りにきてくれるかは不明(笑)

さて、次は真面目なテーマが続いたので、娯楽大作行こうか、真面目路線そのままでSteve Jobs行こうか。さっきサンプルちょっと読んだらTIMEの記事と重なる部分もあったような気がします。でもどっちもゆうに600ページ超え。

うーん。考えます。休もうかなあ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日は祝日。よい休日を。
また英語がんばりましょうね!
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