2012年04月

A traveling planner

今日もお越しいただきありがとうございます。なんかね、英語やってんだかやってないんだか。(汗)

今日は長いです。すみません。

昨日の夕方からもう戦闘モードです。何がって?

「イギリス行くぞ大作戦」

昨日スカイプでイギリスの友人と話ができたのでそこから頭がぐるぐる。いや、時差があるので電話しにくいです。「日本時間夕方6時に電話するように」と言われて「そうかそれ以降は寝るのね」と思っていたら、「おはよう、逆やで、こっちは朝」「・・・」わはは。逆だった。ややこしいな。いや友人は関西弁ではなく美しいブリティッシュアクセントですがね(笑)

だいたいの話がわかってあとは招待状待ちなんですが、結婚式はなんと日本人がこぞって日本脱出するピークにある。これは飛行機が・・・。電話を切った後即座にオンラインで飛行機のチケット探しに奔走してました。
それと同時に旅行のプランニング。どこにいくべか。

友人と相談してロンドンヒースローは使わないことにしました。違う飛行場の往復に。友人の結婚式もロンドンではなく、某Englandの都市。結婚式はかつてのマナーハウス(だと思います)で映画に出てきそうな場所でした。HP見てうっとり。実は友人が「ロンドンオリンピックのチケットがあるから見たかったら言ってね。手配できるよ」と言ってくれたけど、

いやあ、飛行機高いよロンドン。しかも満席。もう目玉飛び出ます。最初は一人で行くことにしてました。

でも夫の「せっかくだから娘とイギリス旅行したらどう?イギリスの結婚式見せてあげてよ。こんな理由がなかったらなかなか行く機会ないからね。お金は貯金を下ろして使える範囲でがんばって行ったらいいで」と言ってくれました。3人ではちょっと無理っす(汗)それに夫同伴だと長居できない→仕事が忙しすぎる。

で、何時間も日にちと時間と飛行機会社を変えながらの検索が始まりました。もちろん乗り継ぎじゃないと無理。
昔愛用していたシンガポール航空は手が出ない。以前に行ったタイ航空は安いけどロンドン便しかない。で、もうひとつ前に使ったことのあるヨーロッパの航空会社に空席がありました。これは正規便。でもけっこうリーズナブルです。使ったことあるので勝手もわかる。でも乗り継ぎの待ち時間が多すぎ。帰りの乗り継ぎで1泊必要です。子供連れだしなあ。観光するにはタイトすぎるし・・・。

次に調べたのは某アラビア半島の評判の航空会社。これはツアー会社にほとんど抑えられてる飛行機です。
でもそれこそもちろん空席なし状態。

で、思いついたのが、「待てよ。結婚式の後にウロウロしようとするからピークと重なるのだ(お盆に近づくため)先にウロウロすればいいじゃん」と結婚式の前の10日ほど前を検索すると「残席あと○席のみ」と出てきたではないですか!それも一日あとにずらすと満席。しかし、そうなると滞在期間が長い。ホテル代もかさむ。でもロンドンじゃないからなんとか探せる。

で、結果私がかつて滞在したこともあり、以前に友人の結婚式でも行ったことのある都市に1週間ほど滞在することに決定。飛行場から電車で一本でいける。子供に私が英語を勉強した場所とか、ウロウロしたところを見せあげたり、そこを起点に日帰り旅行をしようかなと思いつきました。地の利も明るいし。子連れなので決定!そのあと電車でゆっくり友人の結婚式の場所まで移動して数日滞在することに。(イギリスの鉄道の旅は日本の鉄道の旅と同じように想像しないほうがいいです(笑)ゆっくりかまえるべし)それにそこには友人のおじさんが住んでいて、お元気なら会えるかもしれない。以前に泊めてもらったこともあるので、うまく行けば数日お邪魔できればラッキー。

「残席あと○席」の画面を前に、夫にも連絡がとれず、イギリスで友人も寝ている(夜中)。ロンドンからも連絡がない。でもこのチャンスを逃すとこの飛行機のチケットは取れないかも知れない。

思い切ってとっちゃいました。今しかこんなに時間かけてプラン決められないですしね。また仕事始まるし。

そしてホテルも結婚式の場所以外はすべて予約。(帰りにイギリスの飛行場でも一泊します)知り合いの家に泊めてもらえそうだったら、ホテルの泊数を縮めれるようにあらかじめホテルにも連絡しました。

ふうう。一日仕事でした。読みかけのPBを読了する予定が、仕事もしてないし明日は来客だしの状態です(笑)
しかも今日は日は違うけど、誕生祝いのためジジばばと夜過ごす予定でした。焼肉と誕生日ケーキのヘビーな組み合わせでした(笑)

で、今これを書いてる最中にロンドンの友人から電話があって話をしました♪「ロンドンは今回は避けてプランを立ててん、連絡がなくて急いでたから今回は会うの無理かなあと思って北の方に滞在することにしたわ~」というと、

「じゃあ僕がそっちに行くわ」と提案してくれました。「ええほんまにええの?」というと
「うんそこはまだ行ったことないから、いい機会だよ。電車乗って会いに行くわ、君たちに会いたいしね」との言葉。仕事をしている関係でまだわからないけど、都合をつけたいと言ってくれました。いやあ、うれしいです。
(ちなみに会話はもちろん英語だったんですが、彼の英語もブリティッシュアクセントに影響されていました(笑))

夫が仕事から帰ってきて報告すると、「え?そんなに長い間行くの?さみしいなあ」
「だって飛行機がおさえられなかったから」
「じゃあ、知ってる旅行会社の人にもうすこし日数が減らせる飛行機とれないかきいてみるよ」と言ってました。
実は昨日から連絡をとっているんですが、添乗か休みのため連絡がとれない状態。でもチケットは確保が必要。

夫は「さみしいけどせっかくだから長期で行っといで」ともいってくれていますが、まあもう少し日程が縮まって安いのがとれそうなら乗り換えるかもしれません。ホテル代も浮きますしね。

ということで今日は「一日限定旅行会社」やってました。昔は旅行のプランニング大好きで、仕事でもNZの友人とホームステイのプログラムをやったり、海外で友人と待ち合わせしたりと旅を楽しんでいたんですが、今は「もっと安いのはないか?」と探す時間がもったいなくなってきました。だから以前に利用したオンラインのチケット会社に絞って検索して決めました。結局どこで探しても数千円しか変わらないですからね。安くとれたほうだと思います。

私が今回利用したのは
skygateというサイトです。以前にもこちらでチケットとってロンドンに行きました。
あとホテルの手配は
booking.comというところで探しました。わかりやすかったです。ホテルも値段はどこのサイトを見ても結局はほぼ一緒なので、口コミや見やすさでこちらで探しました。ホテルはちょうどオンシーズンなのと、行事がある時期なので混んでるそうです。確かにいろいろ探してけっこういっぱいでした。ホテルからの返事には「今後日数を減らしてもいくらでも予約でいっぱいになるので大丈夫ですよ。なるべく早くに決めてくれたらうれしいですがね」と親切にも書いてくれました。口コミ通りの好印象です。

しかし、昨日から英語の電話とメールでどれほど英語を使ったか。NZにも電話して留守でした。留守電入れた。普段インプットしてるので、言いたいことや書きたいことを頭から出すのにさほどストレスを感じなかったのがうれしかったです。やっぱり「ええ加減度胸英語」ですな(笑)

おお、書きだすときりがないので今日はこの辺で。こんな記事に興味ない方もいらっしゃるかもしれませんが、申し訳ありません。たまに「旅行準備記」がまた出てくるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

週刊ジャーナル4月第4週


お越しいただきありがとうございます。ちょっと昨日の一件で早くに目覚めてしまった私です。だからブログ連続UP中。

昨日は連続授業をこなして、いそいでスーパーに寄って帰宅。即座に子供の夜の塾弁を作って(忙しいときはサンドイッチです)バタバタと家をでました。

このところ緊張で朝早く目が覚めるので、夕方、特に金曜日は疲れがMax。昨日は頭痛がして葛根湯飲んで夕方家をでました。

子供を送ってからカフェの駐車場で「音読パッケージ」を40分ほどかけてぶつぶつやるんですが、気が付くと睡眠学習してました。ちょっとこれはしんどいなっと思ったので、携帯のアラームをかけて15分ほどまた爆睡睡眠学習しました。なんでここまでして勉強してるのか自分でもおかしくなって一人で車で笑っちゃいました。

でもこの積み重ねが夏に行けるかも知れないイギリスで成果を発揮できるかもと思うとますます頑張ろうと思えます。動機をまたもらえて本当にうれしい。思考は現実となるってのもあながちウソじゃないかもとこうことがあるたびに思います。コツコツ頑張ればちょっとした達成感やご褒美が待っています。

昨日友人に即”I can't wait this summer!"とメールすると”Brilliant!"と返事がすぐに来てました。「でも電話は日本時間の夕方6時までにしてね。じゃないと寝てると思うよ」と。ああそうか。時差がややこしい。今日詳しい話をしたいと思っています。ちなみに帽子は「別に必要とまではいかないけど、かぶってもいいよ」とありました。いや持ってかれへんしね(笑)あとは単身でいくか、親子で行くかなんですよね~。この夏のロンドン行きの飛行機は考えるだけで恐ろしい。

でも子供は「英語勉強してもいいから連れってて~」と言ってました。お?英語子育てチャンス到来。でも子供は塾で忙しすぎるんですよね。くすん。→彼女は単にママといたいのもあります。(ママっ子です)それとパパだとどうも食生活が心配なようです(笑)

さあ、ちょっと休みが多い今のうちに体休めたり、いろいろ心づもりしないとだめですね。私は家にいたいんですが、来客や、お出かけの予定がちょろちょ入ってきました。心では「勉強したいんだけどなあ」です(笑)

4月第4週の英語:
The Japan Times Weekly:朝ごはんを食べながら。もうすぐ3か月の購読期間が終わります。一応毎朝読んでいて、全部を読むのは無理だけどルーティーンになってきました。続けようかなあ、他のを試してみようか検討中。みなさんのおすすめは何ですかね?

オンライン英会話:
QQイングリッシュ
Harold先生:
すごく真面目なハロルド先生。教材も何もなくてもあっという間に授業が終わって質問も鋭い。教育の話で、先生が大学に入った時に大学の先生からきいて教師を目指すことになった「天国の5人」の話を教えてもらいました。その話を交えながら、「この人はなんていったと思う?」とちゃんと質問も振ってくれるので、たくさん話せました。次も取ろうと思ってもなかなか取れないですね。たまたま見つけてはいるしかない。

Kianna先生:Kianna先生はこのところ確実に毎週とれてます。「今日はどうだった?」から、子供のピカチュウ弁当の作り方を説明しました。けっこう難しいもんですね。「ピカチュウの形に卵焼きを切る」とか、「ハムを丸くはさみで切る」とかを英語で説明しました。それで結構盛り上がって、そのあとはタイムマネジメントの話になりました。

たまたま直前に聞いた実ビジので杉田先生が解説していたChit Chatという表現を先生が使ったので、「それさっき習ったばっかりの表現だよ~。わあ、2回目にじっさいに聞いたら覚えるわ。ありがとう」と伝えました。何度も遭遇するのが大事ですね。

覚えてるうちに自分の英会話もどき?の授業で使いました。私語をしている生徒が多かったときに。ネイティブの先生とのティームティーチングなので、彼らは英語の説明がわからないと日本語で生徒同士でざわざわなる。中学生のエネルギーは違うなあ。

PBでも何度も出てくると自然に覚える言葉ってあります。たとえば、'roll one's eyes’なんてどこでもお目にかかります。これは覚えてなくても知ってる言葉ですかね(笑)

「しばらくkianna先生のレッスンたくさんとってるけどいい?」と遠慮して聞いたら、「もちろん。あなたと話してるとこちらが教えるだけじゃなくて、こちらも学ぶものがあからうれしいです」と言ってくれました。うれしい。

オンラインは週に2レッスン取るのが今のところは限界です。でもやればできた!月会員に復活しようかなあ。

実践ビジネス英語:
今週は3回の分なので(最後のreviewはなかなかたどりつかない)15分という隙間を見つけてやる日々でした。でもまだ緊張してて目覚ましなしで朝目が覚めるので、なんと!3回のうち2回分は早朝勉できました~!2回もストリーミングを聴けるなんて私には快挙なんですしかも同時読みも朝できている。回数は10回に減らしましたが、あと10回を週末でできたらやりたいです。PBに取られる時間を工夫して(笑)なかなか音読までたどり着かないんですよね。朝勉、これ続けたいなあ。でも無理かなあ(笑)

音読パッケージ
もっともっと英語力がアップする音読パッケージトレーニング 上級レベル (CD BOOK)
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パッセージ14~16 週に3日の子どもの塾の日に送ってから待つカフェの駐車場でやるのがルーティーンです。昨日はもう疲れ果てていてできたんだかどうだか。

英語目読書:
The Splendour Falls
The Splendour Falls
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目読書は基本的に週に3日の「カフェ勉」で読んでるんですが、職場の学食でも読めたので今250ページ/400ページ中です。ちょっとだけミステリーっぽくはなってきたかな?

耳読書:
Something Borrowed: It's a Thin Line Between Love and Friendship
Something Borrowed: It's a Thin Line Between Love and Friendship
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後半はぐいぐい引き込まれて昨日に聴き終りました。前にブログでUPしてます。

さて、連休中は子供の誕生日が入ったりして出たり入ったりの状態。仕事も持って帰ってきたので(採点です(涙))これと英語をどうやってこなしていくかが問題です。

みなさんはどうお過ごしでしょうか?
いい連休をお過ごしください。

英語読書(耳読書No.10)日記 Something Borrowed ( Audible )

Something Borrowed: It's a Thin Line Between Love and Friendship
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(実際はアメリカamazon audibleでUnabriged版をダウンロードしました。これが完全版かどうかは不明です。ご了承ください。)
Author : 
Period:April 24th~27th
Category:Romance Contemporary (Chick lit)
Length: 10 hrs and 41 mins(341 pages)

Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★☆☆☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★★★☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

30歳になったばかりで結婚に焦る女性の気持ちをうまく描いていました。こんなシチュエーションにほど遠いおばちゃんでも面白かったです。かなりうまい設定です。おもわず先が知りたくなるので目読書でも耳読書でも進むと思います。

前半は説明が多いので聴いてるとちょっとつかみにくくなるのですが、後半は「ど、どうなるのだ?」度がかなり上がりました。けっこう真面目なお話。

「親友の婚約者と結婚間近になって関係をもってしまってどうしよう!」なシチュエーション。
主人公のレイチェルのナレーションなので、読者は彼女の肩を持ちながら読み進む感じです。Audibleだと親友ダーシーのわがままぶりが話し方でもっと誇張されているので、よけいそうなってしまう(笑)この二人、わがまま女と優柔不断女のペアなんですが、間に婚約者デックスがはいってこなければこの凹凸関係にひびが入ることもなかっただろうという設定が絶妙。でもその友情自体がどうなんだというところもうまい。

だから何が悪いのか。やっぱデックスがレイチェルに魔が差したといえども手を出したのがそもそも悪いんやんか!とおばちゃんは思いながら聴きました(笑)おお、男性の方々に怒られそうかな(笑)でも最後はすとんとうまくいくところがまたフィクションで楽しかったです。「おお、こうくるか~。」みたいなどんでん返し。デックスもどこまでも一途にさえ見えたりする。結局すべては起こるべくして起こったと納得できるエンディングに仕上がっていました。

脇役のレイチェルの同僚が「人生は白黒はっきりつけられるものじゃあないのよ。人間だもの」みたいなセリフがあって、いいなと思いました。それぞれにちゃんと言い分があって、だれが悪いとか、だれがいやだとかいうのを超えて、作者が結構鳥瞰図的に作品を書いてる感じを受けました。どのキャラクターにも感情移入しやすくつくられていて感心しました。

「映画化」とあるとつい手が出る私です。これは「おばちゃんの私にはちともう無理かも」と思ってたんですが、そんなことなかったです。揺れる30歳女性の気持ちがひしひしとつたわってきて、聴いてよかったなあと思いました。

映画のトレイラーはこちら。ケイトハドソンがダーシー役なんですね。実際はダーシーは金髪じゃなくて、レイチェルが金髪だったような気がしたんですが。でも映画だとこっちのほうがいいかも。


続きも面白そうですね。また聴いてみようかなと思っています。ダーシーの復活編のようですね。
会話はすごく自然にストンと入ってきます。結婚式ものはちょっと前に読んだばかりなので、同じようなシーンだとイメージがわきやすかったです。

会話のシーンは聴いていて、「ああどこの国でも女性はみな同じような感覚なんだなあ」と親近感を覚えました。主人公の竹を割れない性格に「こういう人っているいる」とか、その親友のダーシーも「こういう自己チューの人ってどこでもいるよなあ」と思いながら読みました。Chick litは本当に生きた会話を楽しめていいですね。

次回はまたキンセラものにしたいと思います。え?いやイギリス行くかもしれないので、舞台がイギリスのものをつい選んでしまいました。というか選択肢がまだ少なくてこれから開拓しないといけません。

最近耳読書でいろんな言葉が耳についてきたのか、友人に"I'm damn bloody glad to hear that."なんてつい書いてしまった私です。あんまりいい影響じゃない?(笑)

さて休みに入るとイレギュラーにしか耳読書はできません。どこまできけるかなあ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

行けるかな?

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日はへとへとなんですが、ちょっとうれしいニュースがあったので更新♪

さっきPCにメールがきてました。

な、なんと結婚式に招待されました~♪
場所は?

うふふ。イギリスでーす。
イギリス人の友人の結婚式です。

去年にとん挫したイギリス行き。でもなんとひょんなことから舞い降りてきました。
しかも今回は結婚式という大義名分があるので堂々と行けることに。

行きたいなあと思っていると行けるんだなあとしみじみ。貯金は減るけど(涙)でもせっかくの仲良しの友だからお祝いしに行きたいですしね。

結婚式は夏でしかも今年はロンドンオリンピック~。
飛行機の手配をしなければ・・・。別のロンドンに住んでいる友人にも連絡しないと。
まあそんなに長期の滞在はできないけど、ニュースに”Hoooray!"と小躍りした私です。う、うれしい。

まだ詳しい話を直接してないので、いろいろ聞かないといけないんですがね。
帽子が必要かきいてみよう(笑)

無事行けることを祈ってます。まずは切れたパスポートを作らねば・・・。
ほんとに行けるかなあ。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日からちょっと一息できますね。

お疲れの方々はゆっくりお体休めてくださいね。

多読ですべてがOKか?

ここのところブログのお友達のところへ行くと、「アンラーンと多読」ってのがでてきて、ほお~と思って読んでいます。

この手の話題は過去に何度も私も書いたんですが、改めて英語難民の多さを感じました。

ここにいつも来てくださる皆さんはもうご存知だと思いますが、私は多読も、精読も両方やる身です。
多読は趣味で(笑)最近は多聴も始まりました。

仕事では精読、いわゆる受験英語をみっちり教える身です。文の構造をみっちり生徒にしみこませる。
なぜって?

日本語と英語は語順が全然ちがうからです。

これって実は「多読」の発想と同じ次元ではないのか?思うこともしばしば。ていうと怒られますかね(笑)

私が入試問題などを教えるときには英語の語順でまず教えます。英語の語順で日本語を並べて訳してあげたりしてから日本語の語順も教えます。英語の語順の日本語がへんだからです。

勿論、訳を言う前に文の構造を一緒に見ていきます。主語と動詞がわかってないとどうしようもないですからね。品詞がわかってるとすごーく英文を読むのに楽です。文法の力ですね。

まだまだ試行錯誤ですが、日々「子供を英語好きに、しかもいい大学にも入れる英語力をつけてあげる」を目指して精進している最中です。だから自分の教え方が完璧とはもちろん思っていません。ですので努力は惜しんでいません。

ただダーッと読めばいいだけのレベルまでなら多読でなんとかなる入試問題もあるとは思います。でもそれを超えるのもあるんですよね。今日も前から訳せない英文を実際に読みました。後ろからじゃないとどうしても訳せない。じゃあ訳さなきゃいいじゃんと言われると元も子もないですが、それだと生徒は大学に入れないですからね(笑)

で、洗練?された入試英語を教えていて、いつも思うのは、「おおこの英文は英検1級の模範解答の長いバージョンのようだ」という印象なんですよね。そんなとんでもない英文じゃないです。しっかりした論説文が多い。こういう種類の英文がかけないからこそ日本人は困っているんではないのでしょうか?世界の舞台で論文を出したりしないといけない場合に。

蒸し返す気はないですが、「受験英語が悪」っぽいことを聴くとちょっと悲しくなります。受験英語が訳読式の授業だけで終始している時代はもうとっくに終わってると思うのですが。現に私の勤める学校は英作文はネイティブのチェックが入ります。先生は大変そう。でもそういうことはもう何年も前からやっていることです。

何度も書きましたが、良質の入試問題程度の英文が読めなければちょっとしたPBは読めないと思うのが両方やってる自分の今の感想です。私は今入試問題を生徒と解いていることが、年間50冊を超える読書に悪い影響を与えているどころか、それを超える力をもらっていると実感しています。今は週にほぼ2冊ペースが確立しつつあります。

大学行ったらもっと大量に英文読まないといけない学生もいるわけですからね。頭で論文を最初から英語で考える日本人学生なんてそうたくさんはいないだろうし、そうなると文法や、構造をわかって英文が読めたり、書けたりできることが悪いとは思わないんですが。

その「アンラーン」っていうのはどの程度のことを言うのかはわからないですが、PBを読むのに語彙は邪魔には決してならないし、ましてや難易度の高い本にたどりつける近道であるとも思うのですが。

多読っていうのも、どの程度でアンラーンなのかってのも問題かもしれませんね。GRレベル児童書ぐらいなら、そうなのでしょうかね。普通のPBに行くまでにかなり時間がかかるのでは?とも思いました。

確かに自分の子供や子供の通っていたインターの子供の本の読み方を見ると驚きはします。それもある一つの方法。でもその手段を子供時代から取れなかったら、違う方法も取り入れても全然かまわないのでは?とも思います。いやうちの子供は英語自体わすれつつありますがね(笑)でも中学生でまたやり直せばいいと思っています。それより日本語の国語力を優先したので。

私は多読も肯定しますし、精読も肯定します。どっちでもいいと思います。できるようになればそれでいい。

答えはあるようでないと思います。

何度も言って恐縮ですが、「続けること」、「好きであること」というのが大事かなと思います。

いやつい反応して書いてしまいました。なんか脈絡なくてすみません。

ではまた~。

危機一髪?の耳読書

今日もお越しいただきありがとうございます。さ、寒かったですね。

120426_1321~01今日も授業の間の隙を見て?食堂で一人ランチしてPBちょっとだけ読みました。最初はまたテラスを陣取っていたんですが、寒くて途中から中に入りました。一応写真撮ったので寒そうだけどUPします。

景色をいれると場所が限定されるといけないので、ちょっとだけね(笑)前には芝生があって気持ちいいです。

今半分を超えたところです。お昼の後だとちょっと眠い。半分すぎてやっと動きが見えてきました。かなりゆっくりな感じです。

移動中はipodでたとえ1分でも5分でも耳読書なんですが、なんとバッテリー切れ!ランチタイムに切れると、帰宅の移動の時間が無駄になる~!がっくりしてオフィスに戻ると、

隣の先生はiphone、ipad、何もかも使いこなすガジェットの申し子のようなネイティブの
先生。とにかくすごい。
しかも、おお、ipone用の充電ステーションが机上に燦然と輝いているではないですか!

"○○sensei?I have a favor..."

マッキントッシュって共通の線が使えるんですね~!さすがだなあ。無事に充電できました。
"You can use it anytime. "と許可がおりました。ありがと~。「何の曲聴いてるの?」映った画面を見て不思議な顔をしてたので、「ああ、これ小説を聴いてるんだよ~。」あっこさんじゃないけど、「Good in Bed」って表示じゃなくてよかった(汗)

しかし隣の先生、すごく日本語が達者でぶつぶつ一人で「あっそうか」とか日本語でつぶやいちゃうぐらいなんですが、私には英語でしか話してくれません。日本語で話しかけても英語が返ってきます。英語できない先生には日本語なので、よかれと思って英語使ってくれてるんだろうなあと思うようにしてます。時々内心汗かきながら(笑)

でもおかげで帰りも無事に耳読書しながら帰れました。あと3時間ほどで聴き終わります。

さて、明日でなんとか一息です。
なんとか自分のバッテリーも持たさないといけませんね。さて仕事の準備にかかります。

読んでいただきありがとうございました。

明日一日がんばりましょうね!

学食読書

今日もお越しいただきありがとうございます。性懲りもなく子供が宿題を一人でやっている横で書いてます。

今は国語で「土用干し」を調べてました。そんなん覚えなあかんのか(汗)
ちょっとずつですが、こうやってちょっとブログを書く余裕?も出てきてるかな?

いつも拍手や拍手コメントで応援してくださってありがとうございます。ブログを書かれていない方々に個別に御礼できないのが心ぐるしいです。でも心の友としてコメント心に届いてます!ほんとうれしいです。

だんだん仕事が見えてきた感じもするような。(気のせいか?)今日は授業の間の空き時間がけっこうあったので思い切ってテラスのある学食で一人陣取ってランチして、コーヒー飲みながらPB読めました。結構汗ばむような気候だったけど、屋根つきのテラスのひと時は贅沢でした~。休み時間になるとだんだん学生が押し寄せてくるので、お昼休みには切り上げて職員室に帰りました。

今読んでるのはこれです。サスペンスの後はヒストリカル~。上品なお話です。
The Splendour Falls
The Splendour Falls
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昨日から読み始めて今136ページまで行きました。最近ちょっと遅めです。洋書で60ページを超えるのは児童書や簡単なヤングアダルトで、全部が全部60ページなんで無理です。いや誤解があるといけないので(汗)

大人向けのものはたいてい40ページ前後です。Chick litだと50ページ超えることもあります。でも活字の大きさとかもありますからね。あんまり気にしてないです。この人のお話は舞台が旅先とかが多いので旅行してる気分になれます。どの作品もサクサクまではいきませんが、私の好きな世界です。今はフランスのシノン城に旅してまーす。

おお、パパに怒られそうです。これにて失礼。
明日は子供遠足なのでまた「ピカチュウ」弁当の登場です。早起きしなくっちゃ。明日は朝と晩に弁当作りの母です(涙)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう!

英語読書(耳読書)日記 Can You Keep a Secret? ( Audible )

Can You Keep a Secret?
Can You Keep a Secret?
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Audible UNABRIDGED版 (見つからなかったのでPB版を貼りました)

Author : Sophie Kinsella
Period:April 19th~23th
Category:Romance Contemporary (Chick lit)
Length: 10 hrs and 38 mins(400 pages)

Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★☆☆☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

「耳読書にはキンセラさん」がブームの私です。わかりやすいし、喜怒哀楽もはっきりしていて理解もしやすい。
有名な「Shopaholic」シリーズもいいけど、何度も言って恐縮ですが、あれは半分までイライラするつくりになっている。でもキャラクターの作りこみは面白いところもあるので「まあ見届けようか」みたいな気持ちで聴いてます。こちらはそこまでイライラしないのがいいです(笑)

同じようなラインのお話なので同じように起承転結があるんですが、それもお約束って感じで安心してきけます。私は「英会話の勉強」してる気分で聴いてるので楽しいです。

20代後半のOLが会社のCEOとひょんなことから出会って話が発展するというお決まりのパターンを見事に踏襲しています(笑)でもこれがかえってみんなが安心して読もうとする人気の秘訣なのかなあと感心し始めています。最後もハッピーエンドでいいですよね。これは特にラストの恋人同士のシーンがキュート!Can you keep a secret?というタイトルがどこまでも生きてます。

ナレーターもすごく上手でした。感情的なところはすごく感情的に、泣くシーンはほんとに泣いているみたいに演技が入るので盛り上がります。笑うところはちょっと早口で、それもオモシロイ。男女の違いもすごくはっきりわかってさすがです。

ほんとは日曜日までに聴き終わろうと思ってたんですが、無理でした。日曜日はちょっとだけミシン踏みながら聴きました。子供の給食用の敷物と袋を作ってました。ロックミシンはしまったんだけど、ミシンはそのまま置いてあってついあまり布でストレス解消しました~。最後は子供の塾のお弁当を作りながら聴きました。

日曜日に聞き終わりたいという理由は、次の作品を週末に選んでダウンロードしないと、週日はあんまりそういう作業をしている時間がないからです。ブログも更新しにくいですしね。でも月曜日はバタバタするので、昨日の日曜日のうちに次の作品をダウンロードしました。

余談ですが、このタイトルで洋書を選ばずに検索すると懐かしい宇多田ヒカルのヒット曲が出てきました(笑)そうか同じですね。

次はこれ。AudibleのChick litで見てた時に出てきたもの。
Something Borrowed: It's a Thin Line Between Love and Friendship
Something Borrowed: It's a Thin Line Between Love and Friendship
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日本アマゾンのをリンクしたんですが、Abridged版かな?ちょっとわからないです。アメリカアマゾンのAudibleではUnabridged版でダウンロードしました。

5月に映画が公開されるようなのでwish list に入れてありました。あっこさんがこの前読んでたのこれかな?シリーズがいろいろあるみたいですね。内容をちらっと見ると、「うーんおばちゃんはこれもっと前だったら読んでたかもしれないけど」という内容だけど、耳読書ならおばちゃんでも大丈夫(笑)キンセラさんばかりでも何なんで話題作聴いてみます。

これで耳読書は9作終わりました。本格的に聴き始めたのは確か3月でしたっけね。2か月で9冊も?ホンマかなあ。次も合わせると10冊なので月に5冊の記録だ~。だから何って感じだけどちょっと一人でうれしいです。そんな小さな喜びもないとね。

数もブログにUPしてるからなんとなくわかるんですが、これ目読書も合わせて年末なると「何冊だっけ?」となるので記録してると非常に助かります。耳読書とカテゴリーを分けたほうがいいですかね?ご覧になる方はどうなんだろう?こんなブログでもあとで見に来られる方も多いので便利なほうがいいですしね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
今から子供の塾に連れていきます。

明日もがんばりましょう。

励み

今日もお越しいただきありがとうございます。月曜日ですね。

子供が朝なかなか起きてこない月曜日はちょっと大変。ちょっと前に出ていきました。
掃除機かけてちょっとこれ書いて仕事にでかけます。(むっちゃ主婦っぽい?)

もうすぐニュージーランドの友人に赤ちゃんが誕生します。この前やっと産休に入ってメールアドレス変更のお知らせが来たので、近況をメールしました。

そしたらすぐにたくさん書いて返事をくれました。

彼女はニュージーランド人ですが、高校で日本語の先生をしています。
我が家には2回、向こうには家族で1回訪問しています。

なんとあかちゃんの予定日がうちの子供の予定日とまったく同じ。Due dateっていいますね。
「3日遅れて産むように」と言ってあります(笑)そしたら誕生日が同じになる。

そんな彼女はもう40歳を過ぎての高齢出産でちょっと心配。でも順調なようです。

メールに、
「いつもあなたが一生懸命勉強する姿を見て、私もいつもやろうと思って日本語の勉強のモチベーションにして今まで続いてきた。ありがとう」と書いてくれました。こちらこそありがとう。

私が英語の本をひたすら読み続けるのを見て、彼女の勉強している日本語とスペイン語の本を産休中の今定期的に読み始めたそう。(産まれたあとはどうなるのかな(笑))

私ががんばって英検1級に苦しんだことも、受かったこともずっと応援してくれていて、自分のことのように喜んでくれました。

自分の頑張りが人に伝わるってとてもうれしいことです。こちらに来てくださる方々も頑張ってらっしゃる方が本当に多い。「コツコツと頑張る」のインターナショナルな輪ですね(笑)

今日もやっぱりまだ緊張があるのか、目覚ましなしで目が覚めたので、「そうだ実ビジきこう」と思ったんですが、ストリーミングは10時じゃないとかわらないから、以前に聞いていた
http://www.esl-lab.com/index.htm
のサイトでリスニングしました。中級はやってしまったので、今日は上級編からやりはじめました。久しぶりにやったんですが、会話文が長めなだけでさほど中級とレベルがかわらないないのかな?最初だからレベルが中級に近いのか、はてまた耳読書が効いているのかな?今日はけっこうできてうれしかったです。またやってみようかな。って次はボロボロかもしれませんがね(笑)

先週は疲れて土曜日に寝てしまい、一つ予約していたオンライン英会話をブッチしてしまいました。わはは。
今週はできるかな(汗)

この一週間頑張れば、ゴールデンウィーク!なんとかがんばってきます。
では、行ってきます!


英語読書日記 Catch Me

imagesCA5HBPLFAuthor:Lisa Gardner
Period:April 17th~22
th
Category:Thriller
Pages: 400pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★★★
(リンクがないので画像を貼ってます)

Kindleで読みました。日本アマゾンでは発売はPBもCDも来年の日付になってました。

前にも書いたことがあるんですが、この手の話映画で昔独身の頃に死ぬほど観たような気がします。とってもサイコなスリラー。今の時代にこのテーマってのがかえって新しいのかな?それとも80年代から90年代かけての話か?と思いましたが、Facebookやゲーム、スマホ、オンラインチャットを小道具としてかなり多用しているので、やっぱり現代ものですね。ネタバレになるのでなんにも言えないです(笑)

でもアメリカではそれぐらい今でも深刻なテーマなんだろうなと思いました。根が深い。

そう、テーマがかなり使い古されたもののような気がしますが、それでも犯人を突き止める楽しさと、最後は「ああ、このお話の隠されたテーマは母性だったんだ」としみじみ感じさせてくれました。しかし、予想を裏切って話が展開するのって面白い。殺人が予告されている状況で刻一刻と迫る時間が臨場感を醸し出し、最初はバラバラに見えた複数の事件が徐々にリンクしてくるのが見えてくる。確かに読むのは止まらないですね~。小さなパズルが少しずつ組み合わされて行って、ええ?みたいな展開が待っている。事実がわかるとあとで、「ああ、なるほどね~」と思う楽しみがミステリーにはありますね。ミステリー作家の人ってすごいなあと読むたびに関心してる私です。

途中まで「★3つぐらい~」と思って読んでたんですが、思ってた犯人と違って見事にやられたのと、最後にちょっとほろっときたので★ひとつ増やしました~。

サンプルで読み始めたときは「うーん、児童虐待かあ、やめとこかな」と思ったんですが読み始めて犯人が知りたくなったのでやっぱり購入して読みました。それがサスペンスのいいとこですよね。どんでん返しを楽しみに読み進むことができます。英語読書を押し進めるのにはミステリー系ははずせないかもしれませんね~。

これはD.D.Warren刑事のシリーズものみたいで、前に何作かあるようです。でも最初から読まなくてもシリーズものって結構途中からでも1話完結なので面白いもんですね。殺人課の敏腕女捜査官Warrenがその頭脳明晰かつ素晴らしい直感で捜査をぐいぐい引っ張って行くというお話です。彼女は40歳で赤ちゃんを産んだ直後という設定。それがこの話をかなり膨らませる要素の一つとなっています。賢いだけでなく、ちゃんと人と見る目があり、冷静さとやさしさを兼ね備えながら、自身の親との確執も持っているというしっかりしたキャラクターで描かれているので、お話にすごく安定感を感じました。

英語に関しては、辞書を引かなくても読み進められるともいえますが、私はサスペンススリラーを常に読んでいないので、辞書を使える時は犯罪用語を中心に意味を確認しました。だから読むのもそう速くなかったと思います。1時間で10%は行かなかった、イコール40ページを超えませんでした。語彙は1級単語もけっこう出てきて★3つを超える感じではあると思うのですが、どんでん返しを楽しむのにはそこまで調べなくても大丈夫かもしれません。

最近は「1週間で1冊」をめどに読んでるんですが、けっこう限られた時間で読んでいることになるので、「あれ、話がとんでる?これどんなシーンだったけ?」みたいなことが起こらないのでよけいに話が面白く感じるのかもしれません。最近は作品の半分を土日で読む感じなので、結構一気読みに近い。でも2日で200ページはきつい時もあります。オーディオブックも聴いてるのもあるかな(笑)子供が塾の宿題をやる横で辞書引きながら読みました。ママが横でじっとしていると結構集中してくれるもんなんですよね。

そのうちできれば日本語の本のように「週末に一気読み」をどの本でもできるようになりたいなあというのがひそかな?夢です。

修業は続く・・・。

次もシリアス行こうかと思ってたんですが、予約していたPBが思ったより早く届いたのでそっちにしようかなあ。悩むところです。Kindle版がなくて、どうも以前の作品の新刊PBのようです。作家の人気が安定してきたってことでしょうかね?

今日も読んでいただきありがとうございました。
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