2012年07月

聞こえる英語が違う、言語が違う。ついでに気温も違う。

ロンドンに着いたとたん感じたのは、

「聞こえてくる英語がかなり違う」
「違う言語が飛び交っている」

ホテルの人の英語は想像するにギリシャ語なまり?聞きやすいけどかなり違います。
ヨークシャーアクセントで慣らされた耳にはかなり違って聞こえます(笑)

地下鉄の中ではスペイン語で大声で話すお姉ちゃんたち。

いやあ、ロンドンは違います。私はわかりにくくてもいいから(笑)あの朴訥としたヨークシャー訛りきいてたかったなあ。都会は洗練されてるけどまわるのめんどうだしなあ。

朝ごはんはやっぱりコンチネンタル。都会です。フルブレックファーストにするには5ポンド追加を払う。いえそんなんいいです。でも野菜もハムもチーズもヨーグルトもあるし、缶詰だけどフルーツもあるし、パンは充実。シリアルも3種類ある。

食べてたらバングラデシュ出身の従業員さんが片付けながら話しかけてきて「どこから来たの?」「日本?津波は大丈夫?私の国は洪水で被害を受けたから、日本が大変なのはわかるわ~」とやさしく声をかけてくれました。ヨークよりは断然日本人は駅とかで見るけど中国語が耳に入ってきます。

では、パパと会えたので今からシャーロックホームズ博物館へ向かいます。長袖と半袖の交換も完了。
荷物もちょっと軽くなってうれしいです。パパはホテルではないのでホテルにきて最初にやったことは、「シャワーを浴びる」でした(笑)飛行機も遅れてけっこう大変だったそう。

では行ってきます。

ヨークシャー滞在記 ①

日もおこしいただきありがとうございます。イギリスは雨です。子供は今日は前から楽しみにしていたダイアナ妃記念公園で遊ぼうと思っていたようでちょっとがっくりしてます。

今日はヨークシャー編YorkshireのRillingtonという小さな町におじゃましました。
ホテルでチェックアウトをしていると、そこに現れたのがMr.W。もう70歳を超えていて、会うのは11年ぶりだったんですが、その年月を感じさせないほと、相変わらずウィットにとんだ素敵なおじ様(おじい様)でした。結婚50年以上の素敵なご夫婦。Mr.Wは美術の先生で奥様は昔イラストレーター。

Mr.Wは私のニュージーランド人の友人のおじ様です。彼女と一緒に15年前にお邪魔してしばらくとまらせてもらいました。その後その彼女がヨークで結婚したときにまた再開。それ以来です。今回はニュージーランドに住む友人一家に連絡してもらいました。Mr.Wから直接メールがきて。「ぜひ遊びにいらっしゃい」といってくださいました。

会うなりハグされてほっぺたにチュッ。

車に乗ってまずはヨークシャーをドライブ。ヨークからは電車で確か2,3駅で、車だと45分ぐらいとところにお住まいです。幹線道路を通らず、田舎道を走らせてくれました。

おうちに行く前によったのが、こちら。

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Castle Howardという場所です。車じゃないといけません。私は昔バスで行ったことがあるんですが、今回子どもは興味を示してくれず行ってなかったので、外から景色を見るだけでもよかったです。イギリスの人は私が大阪城にまともに行ったことがないのと同じで、中にはあんまり興味を示さない。入場料も高いですしね。広大なお城の敷地をうろうろしました。遠めに見るお屋敷の豪華なこと。でもここは実はいわゆる「お城」ではないそう。でもなぜかCastleと呼ぶそうです。写真は左がお城で、右がMr.Wと娘。

子供はお城より池にたむろするDuckたちに夢中。お城の写真は2枚しかとってくれなくて、カメラを独り占めして鴨の写真を10枚以上撮っていました。
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「赤ちゃん持って帰ろう」そんなんできへやろー!

車で私のかねてからの願望だった「イギリスの田舎の風景をながめる」を堪能しながら、お宅からの一番近い小さな街に入っていきました。町並みもいいんですよね~。石造りで必ず中央に教会があって、塔がある。

お、スーパーマーケット見っけ。
「買い物したいからスーパーに寄ってほしい」とSafewayというスーパーへ。
買ったものは、

晩御飯の散らし寿司ようのご飯。ー忙しすぎてスーツケースに入れるの忘れてました。肉じゃがより寿司がいいといわれたので、こちらで日本のお米に近いプディング用のお米を買う。

お土産用の紅茶ーいつも買うTetreyという紅茶を取ったら、Mr.Wが「ヨークシャーではヨークシャーティーだよ」
市内でも買ったけど、スーパーだとちょっと安い!まあいいか、Yorkshire teaももう1箱かごに。

お土産用の子供のシリアルーこれもMr.Wが薦めるので買いました。かさばるけどなあ。

マストアイテム 「グレイビーソース」うちには欠かさず常備してあります。

最後に前日に本屋でなかった「25Beautiful Homes」を発見!すかさずかごに。→でもこれがどこかで行方不明になってしまいました~(涙)Mr.Wのおうちかなあ(涙)また買いなおすことを誓う私。

スーパーを出ようとしたら、大雨。Mr.Wが
”Let's have a cup of tea." 
とにかく休憩は a cup of teaのお国ですからね。これがいいですねえ。

すぐに雨はやむんですよね。で、お家に向かいました。

では、次は②です。朝ごはん食べに行ってきます。

BBC流しながらこれ書いているんですが、とにかく今朝はイギリスの体操銅メダル、飛び込みシンクロの失敗に中傷ツィッターのニュースが多いです。(失敗したことを「がんでなくなったお父さんも悲しんでるに違いない」と心ないツィットとした人がいるそう)

Japaneseと時々銀メダルのことがチラッと聞こえるけどスルーです(笑)

読んでいただきありがとうございました。

ロンドン行きに乗り遅れると思いました(汗)

今日もお越しいただきありがとうございます。一日空きましたね~。さっき娘がイギリス旅ブログを読んで「ママすごくたくさん打ち間違いや、抜けてるとこあるよ~」うう、わかってるんですが、ダダーっと打ってしまってあとはばたんキューの毎日なもんで。

ヨーク市内に滞在した後、知り合いのおうちに泊まってました。そこはwi-fi環境がもちろんないのでUpはできませんでした。あったとしても、おしゃべりしたり、いろいろしたのでちょっと無理でした。

今はロンドンにいます。移動が多いと大変です。荷物を出してはスーツケースに入れては出しての繰り返しだけでも疲れます。

さて、ヨークシャー滞在記を記録したいのですが、このPC,キィはちょっと小さめで打ち間違い多いし、写真を取り込むのも時間がかかるので忘れないうちにですが、徐々に記録したいと思います。

なんかキングスクロスからハイドバークの横にくるだけだったのに、スーツケースと子供つきなのでやたら時間がかかりました。ぜいぜい。サークルラインで直通だとおもったら、乗換えがあった。くうう。まあ仕方ない。次にSt.Pancreaに行くときは(キングスクロスの真横)余裕もって出よう。チケットの発券をしないといけないんですよね。→発車時刻2時間前じゃないと発券できないようです。

そうそう、今日はヨークの駅で日本から予約していったチケットをクレジットカードで発券しないといけなかったんですが、予約番号が必要でした。

駅に着いたのはかなりぎりぎりの時間。道が混んでいました。

発券するのも始めての経験だったのと、いろんなことに気を取られてそこまで気がついてませんでした。
予約番号は・・・ああ!スーツケースの中だ!しかもあと2,3分のうちに済ませないとプラットフォームもわかってない!スーツケースだからLift(エレベーター)に乗っていかないといけないから、走れない!

あせる気持ちでスーツケースの鍵を開けようとするんですが、きつめのめがねで近くが見えない(涙)→これわかっていただける熟年世代の方多いと思います。

あせる中、めがねをはずして鍵の番号を合わせてチケット売り場でスーツケースをあけていたおばちゃんは私です。

なんとかプリントアウトしていた紙を見つけて番号を打つ→もちろん、ここでもめがねはずしてね。
次回はこんなことしないためにもさっき手帳と違うか紙2箇所にメモしときました。

やっと発券できたら、駅まで送ってくれたCさんが駐車場に車を置いてから駆けつけてくれて、「プラットフォームは2番だよ」と調べてくれました。リフト乗らなきゃ。

感謝の別れを告げてあわててプラットフォームに行きました。電車も長い間待ってくれないのでけっこう大変でした。予約してないと座席を取るのはかなり苦しい感じで、でもきまった車両まで急いでいって、重いスーツケースを持ち上げて。

でも乗ったらキングスクロスは終着駅なので、もう安心。親子二人でぎりぎりで売店で買ったハムサンドとジュースを分けて食べたら、二人とも読書して過ごしました。景色はだんだん都会になっちゃうので私はつまんないから。

キングスクロスに着いたら、子供の目的は「プラットフォーム9 3/4」にぶつかること。
探して連れて行ってあげたんですが、残念ながら改札があってそこのプラットフォームを利用する人しか入れないようになってました。前はあんなのなかったぞ。

DSC00297ちょっとかわいそうでしたが、改札の手前ですねる子供をなだめながらとりました。(追記、あとでネットで調べたら、移動していたそう。St.Pancreaに行くときに時間があれば連れて行ってあげたいけど、人の群れだろうなあ)

ツアーガイドかあちゃんはホンマにたへんですわ。この後移動で路線を確認したり、人に一番速い方法は?とか聞いたりしたら、「なんでママきかないとわからないの!」って、どうも私が日本の地下鉄を移動するようにできると思っていたようです。迷わずに目的地にいってるだけでもけっこうがんばってるんだぞ~。

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方向感覚はけっこう鋭いようで、駅に着いたら前に食べたイタリア料理屋まで覚えてました。ホテルは初めてのところだったので最初は駅の地図で確認したけど、前は横のNotting Hillにとまったのでよくわかってよかったです。ロンドンのホテルはけっこうビジネスライク。とってもきれいだけど、スーツケースを床に全開すると歩きにくいので半開して使用。子供はやっぱりヨークのおうちっぽいコテージの印象が強すぎて「あそこがいい」いや、あんなホテルロンドンにはないよ(汗)値段はこっちのほうが高いんだぞ~。一応ふたつとも4つ星。

DSC00301しかし、ロンドンだからあるとは思ってたんですがいきなりこんなレストラン見つけてしまったので、喜ぶ子供と今日の夕飯はこれ行きました。

そう「回転すし」です・・・。同じビルに「MUJI」(無印良品」も入ってる都会っぽいショッピングセンターの3階です)

もうね。イギリスにきてまでいいんですがね、私はイギリスのもので。まあ仕方ない。味?おすしけっこういけましたよ。値段は日本よりちょっと高めでしたが、子供は大喜びできゅうり巻き2皿、お味噌汁を堪能しました。私はやたらににんにくの味の濃い焼きそばと、アボカド巻き(多分)と卵のおすしをいただいて二人で18ポンドでした。

夜にやっとイギリスの南部に着いた夫からホテルに部屋に連絡がありました。自分の携帯の充電ができなくなったので、仕事でたまたまあてがわれたイギリスの携帯で。私もイギリスで使える携帯を5年前に購入して持っているのでまたまたこれが大活躍です。日本の携帯同士でやり取りするより安いはず。明日数時間会えるだけだけど、ちょっと安心しました。

日本と昼夜が逆転してるので、朝にUpな感じですね。体操の銀メダル、イギリスの銅メダルばっかり映って、もう大騒ぎでけっこう笑っちゃいました。イギリス選手のときだけ”Lovely!”叫びまくり。授賞式なんて銅メダルをイギリス選手がもらうシーンで「次は日本ね」と思ったら、番組がそこで終わりました(笑)
なんだかんだといいながらここまで書いてしまった。子供が「もっと書いて」と楽しみにしだしたので、とりあえず今日は「あせった」編をお届けさせていただきました。

きりがないのでこのへんで。ねむい。

こころあったまるヨークシャー編も書きたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました。おやすみなさい。

ヨーク市内観光 その2

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今日も起こしいただきありがとうございます。日本との気温差おそらく20度ぐらいのイギリスヨークからおとどけしております。写真は昨日もちらっと触れた、有名なTea house「Betty's」です。ここ2日行列がないのを見ませんでした。昨日かって帰ったスコーンを今朝食べて、たまたまごみをもってってもらうときにお店の箱があったのにホテルのスタッフおおねえちゃんが気づいて「Betty'sのもの食べたの?Wow、有名なんだよ~。おいしかったでしょう」うん、おいしかったです。ハイティーをご所望のマダムはYorkかHarogateにきたらマスト訪問地です。これほんと。

しかしスコーンとタルト(同じところで買って昨日食べた)はおいしいけど、もうね、寒いですって。まだ日本にいる夫にSOS「子供のジャージと長袖のパジャマをもってきてくれ~」などなどどれほどのものを頼んだか。で、持ってきた半そでのパジャマや服は交換で預けて持って帰ってもらう予定です。

今日は子供も私も疲れているのもあって、朝はゆっくり起きて朝ごはん。今日はベジタブルイングリッシュブレックファーストに挑戦。何が違うかというと、肉がなくてソーセージは野菜のソーセージというもの。子供も同じものを頼みましたが、やっぱりだめ。シリアルとトーストの朝食でした。「明日はトーストだけでいいって言う」と申し訳なさそうでした。

部屋にもどって、ロンドンの友人や日本の家族に連絡をとって、私はちょと朝寝させてもらいました。あんまり早く出ると、子供も疲れて夕方まで持たないから。→言い訳。

子供連れだと、大人が1日で回れるところを2日で消化するのがちょうどいいなと思ったここ2日です。欲張りすぎても体力なしの母子は疲れるだけですからね。

ゆっくりとホテルを出て歩いて10分の街の中心部へ。ほんと便利。

imagesまずは昨日連れて行ってあげようと思っていた「ヨークバイキングセンター」に行きました。写真取れなかったので画像はとってきました。右の写真の感じです。地下にあります。

ヨークはその昔たくさんのバイキングがスカンジナビアから移り住んできた場所。遺跡跡にバイキングの生活を再現したアトラクションがあります。小規模ですが、ちょっとUSJにきたような乗り物に乗ってバイキングの村をゴンドラでアナウンスを聞きながらめぐります。日本語もあるので子供もわかったようでよかったです。

でも、ここで有名なのは「臭い」当時の臭いをわざと再現してます。子供は終始鼻をつまみっぱなし。

でも楽しかったようで「ママ楽しかった!」よかった。近所のお友達にここでいくつかお土産も買いました。

DSC00193次はお昼ごはんです。どうも何を食べても口に合わないようなので、必殺技出しました。ジャーン。

そう、マクドのいわゆるハッピーセットです。NZでもそうだったけどイギリスでも「Happy meal」と言います。おまけは不要のオリンピックのマスコットでした。
でも「ママ、お肉の味が違うわ。日本のほうがおいしい」
「・・・」そうですか。でも珍しく完食してました。でもハンバーガーとポテトとオレンジジュースで2,99ポンドってもしかして安い?どうでしたっけ?

で、次はトイレに行きたくなってきたのもあるので博物館へ行くことに。子供が喜びそうな博物館「York Castle Museum」へ向かいました。しかし、入り口の前にあったのものは子供が大好きなもの。

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そう。メリーゴーランドです。日本のと違ってやたらと「速い」前もロンドンアイの前で乗って病みつきになってたので、ならないわけがない。これ2ポンド。まあリーズナブルかな。写真のメリーゴーランド左が博物館です。

博物館でも結構な時間をすごせました。ヨークの歴史について展示したり、いろいろなものを時代別に展示してて、V&A博物館をちゃっちくしたような感もありますが、もともとお城なので、牢屋があったりして、結構興味深げに歩いていました。中でも喜んだのが、「おもちゃ作り」ただの洗濯ばさみに布を張って作るだけのものですが、不器用なりに楽しんでいました。


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ここまでくると、子供もちょっとお疲れ気味。昨日見てぜひ乗りたがった馬車観光に乗せてあげることにしました。大人4ポンド子供3ポンド。30分ほど市内を回ってくれます。途中馬が○○こして街の皆さんの注目集めまくり(汗)
でも子供は大喜びでした。

写真は乗った馬です。


その後は「ママに買い物させてくれ~」とお店に着いたらDSを渡して、急いで買い物です。私のお気に入りのイギリスの服やさんは「Next」というけっこうリーズナブルなブティックです。男女子供服、インテリアも扱っています。ちょっと規模が小さくなったな。お店も数件あったけど、今回は1件しか見かけませんでした。そこで家族全員の「寒さ対策」服を買いました。

その後はお目当ての本屋さん。本とは2件行きたかったんですが、子供が持たないので、Nextから数件先の庶民は書店「WH Smith」へ。イギリスのお店はどこへ行ってもそんなに変わらないです。金太郎飴のようにけっこうどこのCity centreも同じお店が並びます。Hobbs、French connection, Monsoon, Topshop, などなど、あLaura Ashureyもありましたね。
TopshopなんかはイギリスのPB読んでると庶民の代表のちょっとしゃれっけのある安い服やみたいな位置づけでよく登場します。

本の話題にもどります。まずお店に入って雑誌を探す。大好きな「25Beautiful Homes」を。でもない!Home & Gardensは日本でもよく見かけるけど、きっとマイナーなんだろうなあ。廃刊か?友人にあったら聞いてみよう。いや花嫁に無理は頼めないな(汗)今日電話で話したけど超忙しそう。

仕方ないのでPBコーナーへ。まず目に入ったのがこれ。笑っちゃいました。

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おお、どこもFifyが大ヒット。ついでに類似作品もあります。(実は1冊はベストセラーに入っているので裏読書で読んでる私。2巻はもう読まないと思います(笑))割引ですわ。

DSC00212こんなコーナーもありました。日本のほうが英語漫画はやっぱり充実してますね。

しかし、もうひとつのお目当て「オーディオブック」は品数が少なくて、ほしい作品はありませんでした。タイトルを言うと店員さんもわかったんですが、ない。「オンラインで注文したら?」といわれたけど、オンラインだと輸出制限がかかって買えないんだよう!うう、再度本屋に来るチャンスはあるのか?(涙)

結局2冊PB買って帰りました。2冊で11ポンド。まあお徳でしょうかね。でもかさばるな。

さて、これ以上子供を買い物に引っ張るのはもう無理。夕食です。

今日は昨日の失敗を繰り返さないように、朝出るときにホテルで情報をしっかり入手。ホテルのおじさんたちは結構親切に教えてくれます。こういうときにやっぱり英語でコミュニケーションできると得だなあと実感しました。

私はヨークシャープディングが食べたかったんですが、ヨークシャーでも食べれるところはあまりないそう。「明日は日曜日なので、日曜日のサンデーランチならなんとか食べれるけど、きっと明日は迎えに来てくれるあなたの知り合いのイギリス人がそれを食べさせてくれると僕は思うよ」(どうも私の知り合いと話をしているようでした(笑))


で、うちの子供の食べれそうなものを相談して。本格的バーガーのおいしいお店と、麺類のお店と、日本料理のお店を教えてもらいました。日本料理のお店は前にはなかった。ここ2,3年でできたそうです。

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見つけた場所は麺類のレストラン。その名も「Wagamama」おお。すごいネーミング。子供は「ここがいい!」と早速入りました。左が店の外観。右がレストランの中。超おしゃれです。店員さんも超親切。ビールはAsahiスーパードライがあったり、カツカレーだってある。


最初はキッズメニューのやきそばを頼んだんですが、味はしょうゆと砂糖を混ぜたような味。がっかりのわが娘。そんなもんだよ。日本と同じものなんて無理無理。私はそれを見越してタイ風焼きそばで大正解。

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かわいそうなので、もう一回キッズメニューのミニラーメンを注文してあげました。今度は「おいしい!」と満足してくれました。やれやれ。ちょっと野菜が乗っていたので野菜が食べれてよかったです。

その後ホテルに向かったら、時間は7時半。子供は8時には寝てました。日本にいるときは10時11時の生活だったんですが、時差ぼけのせいもあるけど、なんか健康的な時間帯なんですが・・・。でも朝5時半におきるので仕方ないですね。

今日でヨーク市内観光編は終わりです。明日は友人のおじさんのお宅へ移動。ホテルに迎えにきてもらう予定です。
さて、どうなるやら。

私は移動のたびに荷物つめるのがゆううつです。

今日も読んでいただきありがとうございました。
さすがに歩き詰めだと私もお疲れ。誤字脱字は後日にさせていただいてまずはここで終わらせていただきます。

Thank you very much.(イギリス人はthak you.ではなく、最後まで言う人も多いことに気づいて、私も最後まで言う近頃です)

See you soon.

ヨーク市内観光 その1

これ、オリンピック開会式見ながら書いてます。ここのホテルでは朝食とバー兼用になっているラウンジを特別に遅くまで開放して「皆さんで一緒に見ましょう」とやっていたのでちょっと行きたい気もしたんですが、(パブの文化のお国ですからね)子供がまだ時差ぼけで寝てしまったのもあるし、部屋のフラットテレビも結構大きいので、有名人に「おお!」と一人で反応しながら見ています。すごい豪華ですねえ。ダニーボイルが監督だけあって、まるで彼の映画をみているよう。(トレインスポッティングで大当たりしたイギリス人監督)なんかインドで映画とったことあるからなのか、インドっぽい音楽も多かったですねえ。

今日はレンタカー借りるのに失敗してから、子供と歩いて10分弱のCity centreへ。ここで1日は過ごせます。
まず行ったのがヨークの目印、ヨークミンスター。左二つはタワーに上る途中で撮りました。
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ミンスターの中は小説とドラマ「大聖堂」の世界です。この聖堂がモデルではないけれど、1200年代に建設が始まったので、よく似た感じかなあと一人想像しながら思いにふけりました。でも入場料こんなにしたっけ?忘れてました。二人でミンスター見学とタワーセットで17ポンド。子供は前にハリポタで有名なグローチェスターとロイヤルウエディングのウェストミンスターに

しかし、ミンスターのタワーの上に上れるんですが、エレベーターがない・・・。一人半分叫びながら登ってた変な日本人のママは私です。「ママは体力ほんとにないねえ」いや、帰ったらもっと運動しようと誓った私です。心臓の弱い人は無理という断り書きの意味がわかりやした(汗)

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ミンスターでかなり時間を使った後は子供が行きたいといったので、これまたヨークでしかおめにかかれないだろう。City centreを囲む城壁をお散歩。(写真左)子供に私が通ったことのある学校を見せました。全部レンガ造り。少しの期間だけど、けっこうふるくて由緒ある建物を教室として借りて使っていたこともあるので(写真右)、そこを子供に見せると、今はホテルに改装されてました。年月を感じました。

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あとはバンジージャンプをしたり、





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バープルおじさんと遊んだり。

マーケットをうろうろしたり。古本もありました。
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そうそう、ヨークにきたら私が必ず食べるものは「豚のローストのサンドイッチ」です。これ留学時代からちょくちょく食べていてて、ローストポークにたまねぎとappleソースをバンズにはさんで食べるもの。おまけに端のカリカリの豚のローストのクリプスもくれます。これは少しだけですが、子供も食べてくれました。うーん何か口に合うものがないかなあ。なかなか食べてくれないので心配です。

その後は本当は子供向きの博物館に連れて行こうとしたんですが、子供が「ホテルに帰りたい」というので、晩御飯はスーパーで電子レンジで温めるだけの食材やらと私のカーディガンをイギリスのちょっと高級スーパー、マークスアンドスペンサーで買って夕方ホテルに帰りました。うーん、ちょっと子供の体調が心配です。時差ぼけなのか風邪なのか。明日の晩御飯も悩みます。ロンドンだと日本食はあるんですが、ヨークじゃあほとんどない。日曜日は知り合いの家なので肉じゃがでも作ろうかと考えています。

でも電子レンジを借りれるのだろうか?たまたま部屋に帰って友人と連絡がついたのできいてみたら、「dinnerをしていないホテルだったら、いけるかもしれないから、聞いたらいいよ」と助言してもらって、フロントで聞くとけっこうためらわれたんですが、「あなたをキッチンに連れて行って電子レンジを使ってもらうことはできないし、今は私一人しかいないので、申し訳ないですが、少し手数料をいただいてもいいですか?」と聞かれたので、「もちろん」と答えてあたためてもらいました。だって買ったもの無駄になりますからね。

写真はM&Sで買ったラザニアとミートソースとサラダとフルーツ。ケーキはヨークとハロゲートでお茶するのには普通並ばないと入れない有名なBetty'sのケーキとスコーンを買って帰ってきました。さすがにおいしかったです。

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今日のお土産はYorkshireで有名な紅茶。ロンドンの友人と自宅用にいくつか買いました。スーパーでTetreyも買わなくちゃ。左下はマーケットで買った本物の木の枝で作ったハンドメイドの「えんぴつ」子供がほしがったので買ってあげました。1,5ポンド。200円弱。とっても素朴でかわいいです。

さて、オリンピックの選手も会場に入ってきたし、私もまだまだ時差ぼけで眠くなってきたのでみなさんお目覚めとともに眠りにつこうと思います。いやもうほんとに寒いので今日はなんとかヒーター
をいろいろいらってやっとついてちょっと一安心。部屋が23度まで上がりました。うーん長袖トレーナーが必要だ。

下の写真はヨークミンスターの横の公園で娘が取った大きな木の写真です。「トトロの木」と名づけていました。

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おやすみなさい~。

イギリスはマニュアル車

涼しくて、いや寒くてカーディガンを買ったヨークからお伝えします。ブーイングが聞こえてきそうですね。ほんまに寒いの一言です。子供が疲れて「早くおうちに帰りたい」というので部屋ですごく時間が長い。で、これ打ってます。日本は今丑三つ時なのでこられた方はすでに何回か更新されているものをお読みになってるかもしれません。更新早くてすみません。

子供服の店で現地でお住まいの日本人と赤ちゃんにあって(めったに日本人を見かけない。アジア人の間ではたいてい中国語が飛び交っています。女子の二人組みの旅行者も見かけましたが、どう見ても留学組。日本人観光客はみかけませんでした。土日はもう少し増えるかな?皆さんロンドンですね。)

「先週まではもっと寒くて17度もなかったんですよ~。今週は暑くなったほうです。」「・・・」しかし、部屋でも22度とかですが・・・。でも日本で30度超えてきるようなノースリーブのドレスで平気な顔して歩いているイギリス人の皆さんがうらやましい。街で聞こえる言語は英語がほとんどです。ここは観光地なので、国内旅行の人が多い。近所の方も多い。犬連れてる人が多くて、子供がいちいち反応して大変でした(笑)

しかし道すがら皆さんよくしゃべりながら歩いているので、面白いです。

今日はレンタカーを借りようと朝予約してるはず?のレンタカーやに電話。確認のメールも入れていたけど連絡が来なかったので「たぶん無理だろうなあ」とだめもとで電話。

「予約は入っていません。ごめんやけど、オートマチック車もないですなあ。ごめんやで」(イギリス人はとにかくSorryを多様します。これが移って私が英語話すときはすぐにSorryって言っちゃいます。アメリカ人にでも言うのでちょっとへんに思われてるかも~。イギリス人の同僚はなれているので平気そう。)

ない。やっぱりね。そうだと思ったよ。ここは日本ちゃうから、ちょっとのことで動じちゃだめなのだ。

仕方ないのでホテルのフロントに助けを求めに行きました。ここのホテルのスタッフは親切なことで評判が高かったはず


スタッフのおじさん(けっこう上の人っぽい。みんな同じ緑のポロシャツを着ているのでよくわかんないんですがね)が早速ネット近所のレンタカーや産を当たってくれました。どこもない。ひとつはありそうだったから、電話をかけてくれて

「今から、日本から来たLadyに変わりますが、大丈夫、彼女は英語がとても上手だから」と電話を渡されました。
えへへ。勉強した甲斐があった一瞬です。でも結局話すうちにそこもオートマがないとわかりました。

で、また次のところを探してくれました。今度は一台あった!でも1日でも170ポンド。私と電話でやり取りしている横で見ていたスタッフのおじさんが小声で「それは高いからやめとき」とささやいてました(笑)「高すぎるのでやめときます」と断って電話を切ると「それだけの値段払うんなら目的地までタクシーで行っても同じぐらいだと思うよ。断って正解」

でも「やっぱりやめときます」っていう英語が口から出てこない。直接”I won't rent it."というしかなかった。英語はダイレクトだなあと思う一瞬もしくは自分の英語力を呪う一瞬。

イギリス人はオートマ乗りません。借りるとしたら空港などの大都会で手配しとかないと無理だと思います。私はそこをなんとか使用と予約したんですが、今回は無理でした。おじさんは「きっと手配できないからほっといたんだんと思うよ。よくあるんだよね~」と言ってました。Never mind.(これもイギリス人がよく使います。)


子供を連れて行ってあげようと思っていた場所はヨークシャー国立公園の横の新しくできた「The Strangest corner」という子供のための公園。でもスタッフのおじさんは「聞いたことないなあ」とのこと。

子供に「バスで行けるお城に行こうか?」「バスツアーでwhitby(ドラキュラで有名な海岸の観光地)に行こうよ」と誘うもどれも興味を示さず・・・。ドラキュラ博物館もテレビで見て怖かったそう。

まあ子供もまだお疲れだし、ヨークは観光地で見るところがいっぱいあるので市内観光としました。
てなわけでレンタカー編は幻となりました。

さっきやっと仕事帰りの友人たちと直接連絡がとれました。みんな娘のことを心配してくれて、ほろりです。
一人の友人はロンドンで日本食のレストランに連れて行ってくれるといってくれました。5年前に購入したイギリス国内用の携帯電話が大活躍。使えてよかった。

しかしイギリス行きのチャンスがめぐってきたら、マニュアル車の練習してから来ようと誓った今日でした。

自分の日記と化しているブログ旅の記録になってます。日本にいる夫もこれで詳細がわかります。
今日もお付き合いいただきありがとうございます。

次はヨーク市内観光編です。

Enlglish breakfast v.s. カップうどん

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今回は朝ごはん編、
さっき打ったブログが全部消えた。くすん打ち直しです。

イギリスのB&Bでは特にロンドンではFull Egnlish breakfast を出すホテルが減っていると聞きました
前回ロンドンでとまったNottinghillのホテルもコンチネンタルでした。だから友人がわざわざFull English breakfastをブランチに食べに連れて行ってくれたほど。

ここのホテルは3種類の朝食を選べました。
1.Full Enlgish breakfast
2.Vegetable English breakfast
3.Continental

私は迷わずFullスタイル。これが食べたかったんですよね。子供は好き嫌いが多いのでコンチネンタル
でもどちらもすごいボリューム。

トースト立てはイギリスならではですね。トーストも薄い。
紅茶はここはヨークシャーティーも選べるようで私は普通のBreakfast teaでしたが、食べてる皆さんはみなYorkshire teaを好んで飲んでいらっしゃいました。

で、子供は好き嫌いが多いので、シリアルとクロワッサンを食べたら。「もういい」

部屋に帰ると「カップうどんが食べたい」

しかし、フォークもお箸も忘れた。

「自分でがんばって取りに行き。Can I borrow a folk?って言うねんで」
しかし1回目は手ぶらで、「ママ、what for?って聞かれた」

2回目はもうひとつのカップ春雨を持たせて「I'll eat this one.って言うねんで」と再度挑戦。

でも、また手ぶら。やれやれ仕方ないので私が出向くと
「ああ、お箸を探してるうちに娘さん帰っちゃったんだよ。ないからフォーク持っていって」と借りました。

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しかし異国で食べる狐うどん。確かにおいしい。

でもせっかくだから、よく言われる「イギリスはまずい」では実はない、「イギリスはおいしい」も体験してほしいんですがね

パパ、うどんの補給をお願いします。スーツケースに入れてもってきてね。
では今日は借りれてるのかわかんないレンタカー体験ができるか?できなかったら、街中を観光します。結構見所いっぱいだし。

読んでいただきありがとうございました。


I am in York now.

今日も起こしいただきありがとうございます。イギリスに来ています。

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マンチェスターから電車でイギリス、Englandの古都Yorkに滞在しています。特急で1時間半ぐらいです。しかし当日券は高い!びっくりしました。親子二人で片道57ポンド。日本より絶対高いですよね~。でもここは時間が読めなかったので覚悟の上でした。でもびっくりしたなあ。(写真はタクシーから撮ったヨーク美術館と観光用のダブルデッガーバスです。)


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イギリスに来るときはヒースローよりもマンチェスターのほうが使用頻度が高い私です。なにせ便利。すいているし。(写真は空港のカフェから撮ったものです。ほんとがらがら、歩いて駅までいってほとんバリアフリー。迷わないです)

ヨークは以前に友人の結婚式に来て以来10年ぶり!私の語学留学先でもあるので、勝手知ったる場所です。

しかし、ホテルのwi-fi使ってるんですが、どうもPCの機能のせいもあるのか、時差ぼけのせいもあるのか、動きが鈍いです。

まずイギリスについてすごく驚いたこと。

何が違うかって?

寒い!です。ほんとに。
今室温はシャワーで湿気があって、洗面所には熱々のヒーター(タオル用)があるのに寒い。で、ヒーターをつけようとしてるんですがどうもついていない。明日聞いてみよう。びっくりされるかなあ。

ヨークについたのは午後4時前そこからタクシーで5分ほどの予約してあったホテルへ直行。もうね、飛行機の中で「寝ないと大変なことになるよ」と何度も警告したにもかかわらず、娘は本とゲームをし続けた結果。シャワーも浴びれず夕飯からホテルについて用意したら、4秒で寝付きました。

ホテルから歩いて街中のパブにいったんですが、もう注文してから来るのが遅くて、子供は一瞬でも目をつぶったらもうその場で寝そうな勢い。あんまり遅いので(まあよくあることですがね。日本と違うから)

”Can you bring our order? My daughter can't open her eyes because we just arrived here by plane. Please hurry!"と文句いいに行ったら、
”All right. I'll check."と見入ったらすぐに出てきた!この~。30分もまたすな。とせっかちの日本人してました(笑)
料理はできてるけど運び屋が取りに言ってくれない状態だったようです。

こんな時に子供連れでパブに入って、「どうやって注文するの?」「早くもってこんかい!」とか、勝手が違うときに英語で文句言えてよかったと思った今日でした。英語だけじゃなくて勇気も要りますがね(笑)おばちゃんはつおいのだ。レストラン探すのもけっこう一苦労ですからね。

とうわけで移動で終わった一日でした。


電車に乗っていて思ったのは飛び交う英語が結構わかりました。完璧じゃないけど子供は「ママが英語できる人でよかった」とちょっとは面目も立ってるようです。ほっ。

うーんどこにいてもそんなに違和感感じていない私がいます。やっぱりすんだことある町というのが大きいですね。しかし手ごわしヨークシャーアクセント。英語はイギリスらしく、Sorryがたくさん聞こえます。それとかI think~もすごく多い。それからCheersもイギリスに来てたくさん聞いて、「イギリスに来てるなあ」と思いました。

でも、飛行機でアレルギー症状がでて鼻水たくさん出して、おなか痛くなって、車によいそうになって、時差ぼけで眠いのによくがんばってくれました。「眠くない眠くない」といいながレストランで必死で起きようとしている姿を思い出すと
「無理やりつれてきて疲れさせてごめんね」と心の中で誤る私がいます。

明日も無理せずゆっくり動きたいと思います。朝はいわゆる「イングリッシュ・ブレックファースト」のはずなんですが。さて、おいしいかなあ。

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とまっているお部屋はコテージです。左の写真がお部屋です。右の写真の表の鍵を閉めてるのは私です。子供が撮りました。中には二つお部屋があって、私たちの部屋は右側です。このお値段で、朝ごはんついて、コテージ。狭いと聞いていたけど、昔とまった駅前のB&Bとは雲泥の差のきれいなホテルでした。スーツケース広げられる。子供は「なんかおうちみたいでいいなあ」と気に入った様子。まあ、日本のホテルとB&Bは比べる対象じゃないと思うのでなんともいえないんでうすが、(シャワーだけだったりするし)イギリスのB&Bにいくつかとまったことのある私
にとっては、この観光地でこれだけの広さと清潔さはなかなかいいと思います。周りに「Vacant」の札がある中、ここのホテルは「No vacant」の人気みたいです。

ではYorkから愛をこめてお送りしました。

62482dc2.jpg

さて私もかなり頭がボーっとしてるのでとりあえずこれで寝ます。また加筆、訂正したと思っています。写真は晩御飯を食べに出た時にパブのそばにある有名な「ヨークミンスター」を前に撮りました。万歳しているのは娘です。これで夜の8時ぐらい。明るいです。

明日はYorkshireを散策する予定です。さて、予約したレンタカーが実際に借りられるかは乞うご期待。なんせ日本と違いますからね。

読んでいただきありがとうございました。

See you later, love

悲劇はないけど(あると困る)今ドーハです。

今日もおこしいただきありがとうございます。ドーハからお届けします。

今朝の5時前です。いやね、乗る前までてっきりドバイ経由と思っていたあほな私です。でもここは巨大空港じゃなないので帰って身動きがとりやすくていいです。次の飛行機まで2時間以上あって、まだ飛行機のゲートが決まっていないのでこれ書いてます。

子供?横で本読んでます。きっと次の飛行機までに1冊読んでしまうと思います。飛行機のなかでは直前にパパに買ってもらった漫画でしのぎました。でも歩きながら読もうとするので、「外国では歩き読みは禁止!」と強く言っています。

今回はカタール航空を使っています。KLMと悩んだんですが、KLMは乗り継ぎが悪すぎて子供連れにはつらいのでカタールにしました。乗り心地悪くなかったです。機内食も写真とったのえあとでホテルについたらつけますね~。

ドーハは飛行機を降りる時にタラップで降りてバスで移動。こどもの第一声は「暑い!」朝4時でも31度です。昼間は41度らしい。ラマダンの季節とアナウンスで言っていました。

機内で映画観ずに寝ようかなあとおもったんですが、(本はさすがにちょっと疲れて無理。Kindleは電子機器なのでアナウンス聞いてやめときました。)夫にドーハについたよメールしてからこれ書いてます。私はブランド物にあんまり興味もないし、子供づれなのでぶらぶらショッピングもしにくいのでいすに座って休憩です。


いやあ、出発前はほんとにばたばたしました。夫の荷物を完了させて、その次の出張の準備も少しだけして、説明して。ぜいぜい。子供がぎりぎりまで塾だったので迎えにいって帰ってシャワー浴びて、タクシー呼んで。でも思っていたよりリムジンバスの時間が早くて、タクシーの運転手さんの華麗な運転で3分前にバス亭につきました(汗)

夜中の便だったので、晩御飯を空港で食べようとしたら、店がほとんど開いてない。ご飯ものにしようと牛丼親子3人で夜の10時半に晩御飯食べました。こういうときって結構おいしい。あとで機内食もけっこうたべました(汗)

無事飛行機にのって。

映画2本見ちゃいました。
「The Best Exotic Magnolia」と「Hunger Games」 マグノリアのほうは原作読もうかと思ってたんですが、映画がもうすごい豪華キャストで原作よりいいなんてうわさも聞いていたので、思わず、いの一番に見ました。ハンガーゲームは到着ぎりぎりで見終わりました。

英語はヤングアダルトということもあって、映画はハンガーゲームのほうが断然聞きやすし(とういうかせりふが少ない)と思いました。中国語の字幕があるとけっこうわかりやすいですね(笑)アラビア語だと意味ない(笑)

というわけでまだもう一回飛行機に乗らないといけません。直行便に乗れる身分になりたいなあ~。

ここのところは時間が空いてネットが使えれたら「イギリス特集」になってます。すみません。
それでは旅の無事を祈って次はマンチェスターに向かいたいと思います。

See you later.

読んでいただきありがとうございました。

軽量スーツケース万歳!

今日もお越しいただきありがとうございます。

晩ご飯食べてからがんばりました。スーツケースに詰めるものを入れただけの状態から、
120724_2156~01ね?がんばったでしょ?これで親子二人2週間弱の荷物です。
上半分はほとんど向こうへのお土産です。お菓子も、カップラーメンもいれました(笑)これに結婚式用の服とか靴とか浴衣とか帯とかも入っているので、私的には頑張った方です。

手荷物はカートにもなるし、リュックにもなる機内持ち込み可能サイズのものに電子機器を入れて行きます。そっちには1泊分の着替えと洗面用具も入れてます。もしものために。(液体は100CC超えないようにね。うちは手作りなので調整できます)

カートは便利。子供のリュックも載せて空港内の移動が楽です。子供が小さいときはそれに乗って彼女もいっしょに運んでました(笑)よう壊れんかったな~。

前は冬のニュージーランドで、しかもスーツケースを行く先のニュージーランド人が我が家に滞在していた時に貸して持って行っていたので、大変でした。彼女、100円ショップでお土産買いすぎで自分のカバンに入りきらなかった。団体だったので、重量制限に引っかからずに済みました。やれやれ。それも旅のいい思い出ですね。

その時はセーターをいくつか圧縮して先に送りました。帰りはスーツケースを返してもらったので荷物は入ったものの、今度は荷物制限にひっかかって、たくさん蜂蜜没収されました(涙)当時スーツケース一つで23キロをオーバーしたらアウトだったなんて知らなかったんですよね。子供と二人だったので、40キロの権利があったものの、荷物は一つで重量オーバー。帰国して大型のスーツケースは処分しました。

で、今回は同じサイズぐらいの超軽量を新調。なんとパパの中型のスーツケースよりさらに軽い!いやあ、進化を感じました。

ほんまにこわれへんのかいなというぐらい薄っぺらいですがね(笑)中の荷物はひしゃげるかも。こんにゃくは4,5重にビニール、ジップロックして入れました。

今回は一応夏なので、まだ入りそうですが、もうこれでやめときます。ジャージもいれました。家に泊まるから部屋着も必要。いやあ、恐るべし超軽量スーツケース。普通これだけ詰めたら重量オーバーだろうなと思ってたんですが、荷物を入れて測ってみると20,8キロ!驚きました。パパのスーツケースに分散する必要もなくて一安心です。

あ、一種類だけ分散したものがあります。

子供の本です。文庫本買ってあげて、本人のリュックに1冊。スーツケースに3冊。そしてパパと何日か後に再開したときに彼のスーツケースで3冊持ってきてもらって交換です。本って重いですからね。

日数から考えると、彼女にとって7冊は実際は全然足りないんですが、我慢してもらいます。DSもPCでできる充電器を用意して持参。私が疲れてホテルで昼寝することも想定して用意周到です。

そうそう、

旅行に行って私が一番重宝しているのが、「靴下用洗濯物干し」

これはどこへ行くにも持っていきます。皆さんはどうしてるんでしょうか?

私はその日に着た下着とか、小さなものをお風呂のついでに洗って干すというのが昔からの基本です。

さて、今度は夫のスーツケースを詰めないと・・・。旅の段取りはすべて私の担当なんですよね。夫が後から旅立つのでちょっと心配です。

予定が押してるので、今日は泣く泣くオンラインキャンセルしました。くすん。
なんとか、がんばります。

さて次はどこから更新できるかな?
ではまた~。

明日もがんばりましょうね。

そうそう、余談ですが、ライブドアブログ更新したりするときにでてくる「地獄のミサワ」のPR早く終わってくれへんかなと思っているのは私だけ?あれ見たくないなあ。→ライブドアブログの人はこれ読んでうなずく人も多いはず!

今日も読んでいただきありがとうございました。
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