2012年08月

勉強は恐怖心から

今日もお越しいただきありがとうございます。やっと金曜日ですね。今日は実は2回目

今日ブログをUPすると、なんと1ヶ月毎日連続更新できたことになります。なんかうれしい。
しかも8月はイギリス旅行記あり、1日に読書記録とジャーナルのダブルブログもあったりなんかしました。

「よくそんなに毎日書くとあるなあ」といわれながら、
「よくそんなに英語毎日飽きんとするねえ」ともいわれながら、

自分でもブログを書くことが毎日のルーティーンになっています。でも来週からはまだわからない・・・(汗)ちと授業が詰まってきた・・・。

先日「英語勉強してて停滞期とかはなかったんですか?」と聞かれました。

もちろん英語をあまりやっていない時期はありました。一番顕著なのが、子供の出産前後です。子供が小学生に入るまでは子供関連の知育に走ってましたしね。あ、でも子供が2歳ぐらいの時にはすでに1級受験を復活させていたと思います。彼女が8歳のときに1級に合格しました。娘ももう10歳。

結婚してから子供の理由以外ではないと思います。前も書いたとおり、「今そこにある危機」に対して常に臨戦態勢。そう、「英語を教えている」という危機感、恐怖感がつねにまとわりついているので、勉強は続けています。

さっき耳読書で同じような教訓をききました。「恐怖が動機」これよくわかります。本の主人公は「いつクビになるかわからない」という恐怖。よく似てる。

教壇に立つ時、生徒と対峙する時(って実際そんな大それたもんじゃあないですがね)、私は常に一人です。そして彼らにとってはその場でたった一人の「英語を教えてくれる人」

「疑問に答えてあげないといけないけど、その質問に答えられなかったらどうしよう」という恐怖感を減らすために必死で自分の頭の引き出しにせっせと英語を入れる日々。アプローチが変わった今もそれは変わりません。

やってもやっても「ああ、これは自動詞だった。前置詞はどれとどれが入るのだ?」みたいなことをまだまだ確認しなくてはいけない自分がいます。

もともとぜんぜんわかっていないマイナスから出発したので、常に「まだまだ足りないなあ」という気持ちが強いです。だからといって、今は楽しい方法でも英語をしているので、あまり苦になっていません。

勉強は「恐怖心」から。これちょっと気に入りました。生徒もそうですね。「大学にすべる」という恐怖から。
自分を断崖絶壁に立たしてみれば、ルーティーンになるものです。今の私がそうですね。

今の私は「あと1冊で60冊。これをもう少し踏ん張って聞いたら今週2本耳読書できるんだ」という断崖絶壁。自分の力でしか崖から逃れることはできない。そのノルマを強化して生活に密着させることが秘訣かもしれません。

その恐怖感も知識が増えるほど薄れていく。でも安息の日がくるのはいつかわからない(笑)

え?そんなマニアックなことできない?いや英語の勉強はマニアックな人が達成するもんだと思いません?

さて、あなたも今日からマニアックに「恐怖心」に立ち向かってください。

マニアックにストイックに。

是非ノルマを作ってください。

え?無理?私が崖っぷちまで押してあげましょうか?
→ブログに書くネタがない恐怖心ってのどうです?

2012年8月31日(木)の英語
オンライン英会話:Keyeyeで1コマ
Pia 先生:
Pia先生は以前にBrad先生が授業できなかった時に代講の先生だったのを忘れてました。評価に「お気に入りに入れるね~」と書いてお気に入りにいれようとしたら、すでにもう入れていた(笑)柔らかくて、英語も聞きやすくて、聞き上手です。夜遅かったけど、なんだかさわやかだったなあ。

耳読書
How Starbucks Saved My Life
How Starbucks Saved My Life
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のこり2時間20分ほどです。今週中には終わるかな?すぐに回想シーンに走ってしまうこのおじさまがだんだん憎めない人になってきました。いろいろ学べます。ついでにスターバックスのこともいろいろ覚えますね。我が家のコーヒー豆はスタバなので、コーヒーの種類だけはよく理解です。ラテについてさっぱり(笑)私は抹茶ラテか抹茶フラペチーノしかわからない・・・。

目読書
Easy
Easy
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30%ほど進みました。Booklending で借りてます。4日限定。まさにこれこそ「崖っぷち」メソッドですね。おおまたネーミングしてしまった。4日たったら馬車がカボチャに、いやテキストが消えてなくなるんですから。早く読まないといけない。

うーん、また読書に偏っている。いや、いつものことですね。ちょっと目読書に力を入れないといけないんですが、どうも眠気が・・・。今日は子供の登校の当番にあたっていて、しかもいつもより1時間も早く職場に行かないといけませんでした。もう綱渡り。子供の塾弁を作った後、タイマーで10分寝ました。いや目をつぶっていたという方が正しいかな。

本はいったん読み始めたらそんなに時間がかからないと思うので、なんとか週末で読み切りたいです。

今日は気が付いたことが一つ、もう一つの「教育ブログ」の星が一つ増えていた。ライブドアブログはなんか人気度を黄色い☆であらわすんですが、こちらのブログは星3つなんですが、教育ブログはあんまり更新もしないので、星ひとつだったんですが、二つになってました。ちょっとうれしい。このブログと同じで、アーカイブ=過去ログが読まれているんですね。ちょっとは更新しようっと。

今日も読んでいただきありがとうございました。
良い週末をお過ごしください。

Rolling your eyes

Roll one's eyes

これね、英語の小説を読んでると出てこない本はないぐらいお友達になる表現です。知らない方は少ないかもしれないけど、今も読んでてしょっちゅう出てくるので、ちょっとコネタとしてUPします。

日本人はこの表現方法をあまりしないので、親しみのないものですね。だから嫌いな方もいるかもしれません。

でも実際欧米の人はこれ結構好んでしているような気がします。
小説のなかでもみなさん、しょっちゅうroll their eyes。これして怒られる主人公もいたな・・・。え?流行のあれですよ。あれ。もう古い?

あきれたときに、いわゆる「目をまわす」んですね。洋書をよく読むようになってから、周りの英語ネイティブがこの表情をすると『お、roll his (her) eyesしとる、しとる』と、自分の中で勝手に受けてます。

実際は目をぐるぐる回してるというよりは、目の位置を上に半円を描くように、左右に移動して真ん中にもどってくる感じじゃないかと思うのですが。

ぐるぐる回してたら、ほんとに目まわってくらくらしますしね(笑)

そう「なんか、それ聞いててくらくらするぐらいあきれるわ」の感じですよね。

昔読んだ英語の講義形式の本でこれ扱ってたなあ。忙しいわけじゃない。

いや、カフェでブログばっかり書かないで、本に集中しなくっちゃ。月曜日までに読まないといけない(汗)

え?ブログばっかり打ってて皆さん私に目まわしてる?ごめんなさい。

では、また~。

教えることは学ぶこと

今日もお越しいただきありがとうございます。

毎日浮き沈みの多い日々を過ごす私です。ある日は「うう、英語が出てこない~」。しゃべっててもなんか間違いだらけで話してる自分がいたりします。

でも、今日はちょっとうれしかったです。教室に行くと生徒が、
「先生に手伝ってもらった英語をネイティブの先生に出したら、OKがもらえたで。先生やっぱりすごいなあ」

ああ、うれしい瞬間。

昨日はたくさん「これ英語でなんて言うの」に答えて瞬間英作文させられて、しかもその日本語がかなり苦しいものばかりで、「ちょっと、考えるわな。これは先生にもいい練習になるわ」と頭をひねりながら作ったものでした。ちょっとした簡単なことでも難しい。たとえば、「親指でこの紐をひっかけて、反対側の紐の間にいれてから、ひっくりかえして引っ張る」とか「手を伸ばしてぐるぐる回す」とかです(汗)昨日も似たような例文を書きましたね。

生徒に鍛えられてるようなものですね(笑)

教えることは学ぶこと

2012年8月30日(木)の英語
オンライン英会話:Keyeyeで1コマ
Ricky先生:
なかなか自分のスケジュールに合った時間に入れられないRicky先生の時間。夜はいつも取り遅れます(笑)今日は子供の夜の塾がないので、違う時間帯に予約。「今日はどうだった?」から始まり、途中ブリティッシュアクセントタイムで笑いの時間あり。今日は最近の中学生の自殺についての話をしました。もたつく私の英語に「こう言いたいんだね」とやさしくタイプしてくれる先生。いつもありがとう。最後は「先生は生徒からも学んでいるんだよね。僕も君から学んでるよ」と締めくくり。うそでもうれしいです。今日もちょっと疲れが減りました。感謝です。

日本人の英語 (岩波新書)
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17章を仕事の空き時間で読みました。recieve とacceptなど、いろいろニュアンスが違うんですね。そのニュアンスが違うというのがもっと感覚でわかればいいんですが、なかなか日本人には難しいですよね。

耳読書
How Starbucks Saved My Life
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2時間ちょっとききました。餃子を作りながらもちょっと聞けました~。これ、英語がゆっくりでとても聞きやすいんですが、が、なんか聞いてるとdistractされてる自分がいるんですよね(笑)今日は朝大変だったので、バタバタしながら聞いてたからかなあと思いながら帰りの通勤で聞いていて気が付きました。

内容ですね。(笑)リストラにあったオッチャンがスターバックスをほめそやすんです。そこはね面白いです。店長とのやり取りとかからいろんなことを学ぶ。読者も学べる。でもすぐにオッチャンが回想に入っていくんです。いや、涙ぐみそうになるいいエピソードも多いですがね。でも昔の思い出話を語るオッチャンの話を聞いているうちに眠くなりそうになる。あれです(笑)歩いてるから寝ないけど(爆)こころで「いや、もうちょっと店のシーンに戻ってほしいんねんけどなあ」とつぶやく私がいます(笑)

目読書
Easy
Easy
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10%ほど進みました。Booklendingから9月3日までの期限で無料で貸出されたものです。横のネイティブの先生に「これ4日間しか貸してもらわれへんねん。よめるかなあ」と言うと、「僕でも無理」と笑ってました。いや実際は読めるはずだろうけど。4日は英語ネイティブでも短く感じるということですね。

アメリカの大学生活の中のロマンスです。キャンパスの様子がたくさん描かれています。316ページあと270ページ以上あるけど、がんばって3日までに読了したいです。でも今日は体がお疲れなのでこれ以上無理はやめときます。

今日は電車が止まっていて、朝大変だったんですよね。無事時間には間に合ったけど、かなりたくさん歩きました~。木曜日は仕事の拘束時間が最長なのと、疲れがピークに近い。なんとか今日も無事1日過ぎました。

明日は金曜日
明日もがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

勉強に駆り立てるもの

今日もお越しいただきありがとうございます。勉強はかどってますか?

いつも拍手や拍手コメントありがとうございます。今日いただいたコメントの中で、
どうやって英語の勉強をする時間を捻出しているのかといった感じのコメントいただきました。ご質問ありがとうございます。

そういえば、過去ログの英検奮闘記の時間編がよく読まれていましたね。英検受験当時より今はちょっと忙しいです。仕事が月曜から金曜日まであって、子供の塾等の送り迎えがそのうち4回。2回は弁当を持たせてます。

毎日入っている仕事(授業)の時間割も違うので、毎日違う動きをしています(笑)

たとえば今日水曜日は
朝:朝ごはんを食べながら「日本人の英語」を1章分読む。

通勤時:歩きながら電車に揺られながらipodで耳読書をする。だいたい40分前後

学校で:今日は授業の間の空き時間にバナナを食べながら(笑)「日本人の英語」を1章分読む

帰りの通勤時:同じく歩きながら、電車に揺られながら耳読書

帰宅時:ブログやメールをチェックして遅めの昼食

おやつ時:子供の塾へ車を運転しながら耳読書30分ぐらい

待ち時間:カフェ勉。ここでPC持ち込んでブログ打ったり、授業の準備、残りは目読書にあてます。

夫と待ちあわせて晩御飯

子供を迎えに行って、夫が子供を塾からつれてきてもらえるまで車中で目読書

帰宅してからオンラインレッスン1コマ

寝る前にちょっとだけ目読書(これから、できるかは未定)

今年は勉強っぽい勉強ができる状態ではないので、時間に追われたとしても、進んでやりたい読書が中心です(いや、去年もそうだったとのうわさも・・・(汗))

てな感じです。今日は1ヶ月以上ぶりのカフェ勉だからPBをもっと読み進む予定だったんですが、いつもより早めに夫がカフェに現れた。まあしかたない。

でもお分かりのように5分、10分でも時間があれば英語にあてていきます。お料理や洗い物、洗濯を干したりするときもできるときは耳読書に当てていきます。自分ではどんくさいなりに時間を最大限に利用することを毎日自分に課しています。唯一それを阻むのは、

ブログをつい書いてしまう時間です(笑)今日もカフェでこの原稿のかなりの部分を書いていました。

子供の塾に合わせて無理せず週日の2日か3日は夫と外で食べるようになっています。だから家に帰って洗いものとかをしなくてすむので、その分家事の負担が少なくて済みます。理解のある夫に感謝。ちょっとお財布は痛いけど(涙)

洗濯は夜したりしています。大物は週末に。家族が少ないので洗い物や、洗濯物が少ないのが助かっています。お子さんの多いお宅は洗濯物だけでもすごい量ですものね。大物の洗濯などは週末にしています。

私の母の体調のいいときは昼間に助けてくれたりしています。感謝。これはとてもラッキーだと思っています。母も高齢で強くないのに、いろんな医者に通いながら、私の体調を気遣って助けようとしてくれることに感謝です。体調が悪くて私の家で寝てくれているだけでも、子供がまだ小学生なので、私が早く帰宅できないときは、その寝てる存在だけでも感謝です。夫の両親も予定があえば、塾に送ってくれたりとピンチヒッターで控えてくれてます。母は私のせいで健康でいないといけないとこぼしています(笑)かえって、「まあまあ元気」の秘訣かも~。

なによりも力強いのは夫です。夫は「こんなに勉強しているおばちゃん見たことないで」と笑って、朝のゴミ出しもだまってやってくれて、子供の勉強も本当によく見てくれます。週末籠るのが大好きな私にかわって、買い物も行ってくれます。感謝。

あんまり直接言われることもないんですが、もしかして夫の両親には、たまに「この嫁は仕事ばかりして、英語ばっかりしてる」と思われてるような気がしないでもないけど、それを私に感じさせないようにかばってくれてるんだなと思うことも多いです。一番の理解者であり、応援団。

私が毎日どれだけ隙間を利用してモーレツに(本読んでるだけといううわさもあるが(汗))勉強しているかを一番わかってくれているのが夫です。

家族の協力なしにはここまで正直できないです。特に私の母と夫は「せっかく手に職(?)があって、まあまあ好きな形態ではたらけるんだから、(今年はちょっと想定外ですが(汗))がんばって」と教える仕事も、勉強も応援してくれています。本当に毎日感謝してすごしています。

それと私を勉強に駆り立てるもの

仕事です。私の生徒たちです。

今日も「先生、これ英語でなんていうの?」とふと聞かれる疑問にとっさに英語に直せない自分がいます。

たとえば、「紐を棒の上にひっかけて、それからその紐を左手で抑えながら右手で下におろして下の部分でぐるぐるまわす」

とっさに英語にできますか?(笑)

わたしがとっさに作ったしどろもどろの英文は、またたくまにネイティブにケチョンケチョンに直されるおまけつき。
そんな先生でも生徒は一生懸命の私についてきてくれます。これまた感謝。

そして、高3生になるとこれまた話し言葉じゃない受験英語のオンパレード。毎日教壇に立つ直前まで英文に首っ引きです(笑)心の中で「これは倒置やな。ええっと、それとこれって強調構文やったよね?」なんて自分に反芻しながらの日々です(笑)

もうね、落ち込みますよ。まだまだだと毎日思う日々です。

そんな毎日が私に「もっと英語しなくちゃと」促します。

謙虚に勉強する日々。
そんな私でよければ一緒に伴走しましょう。

2012年8月29日(水)の英語
オンライン英会話:Keyeyeで1コマ
Jam先生:
初めてとりました。英会話の先生のキャリアが長いそうで、英会話の学校で英語を教えていたようなことを言っていたような。でも残念ながら、たまたまスカイプの調子が悪いのか、マイクのせいなのか、声が遠くなったり、近くなったりが交互にきたり、切れたりしてききとりにくかったです。でも今日は仕事でへこんで「英語もっと使えるようにならなくっちゃ」モードだったので、疲れた体に鞭うってがんばったけど、つかれるとなんかしどろもどろになる自分がいます。

日本人の英語 (岩波新書)
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15章を朝ごはんを食べて、16章を学校の空き時間に読みました。
今日は、関係詞と受動態と能動態について。書かれているマーク・ピーターセン先生の説明を読んでいると、なんだか講義をうけてるような気がします(笑)1回読んでもまた忘れ。生徒の気持ちがわかるなあ(笑)これを肝に銘じて復習の大事さと、自分が教えるときに生かせたらいいなあ。何でも関係詞にするのではなく、and they~などで書くというところに「なるほど」と思いました。

今日朝、なんとなく英語の問題を眺めてて、offerが目的語を二つとるということを忘れて間違えて、夫に指摘されました。くやしいぞ。早くああやって空でぱっと説明が上手にできるようになりたいなあ。throughが来るのか、byが来るのかってのも、私は間違えたりするけど、夫は間違えない。またまた悔しい。経験値が違うと言われたけど、がんばります。修行は続く・・・。

耳読書
The Princess Diaries
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通勤帰りに聴き終りました。アン・ハサウェイ演じるティーンエイジャー、現代っ子の早口の英語って感じでした。で、週の半ばできりが悪いので今度も短めのもの。これ、

How Starbucks Saved My Life
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同じアメリカ英語で同じニューヨークが舞台でこれほど違うのかというぐらい、聞いていきなり感じました。上の作品と速度が違う(笑)はじめて男性onlyのナレーションに挑戦です。7時間以上のものなので、8月中には無理そうです。

目読書
Relentless
Relentless
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200ページまで読みました。で、読んでてふと思い出しました。Booklendingでずいぶん前に申し込んでいた本が今朝連絡があって、9月3日までに読まないといけないことに、カフェでもう一度チェックして気が付きました。ここでいったん、これを休んでKindleで違うの読むことにします。締切があるのってスリリングですね。さて読めるかなあ。

まだ水曜日なんですね、1週間が長く感じる今週です。仕事がしんどいなあとストレス感じた時は特にそうですね。

あと二日、なんとか乗り切りましょう。
いい一日でありますように。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書(耳読書No.29)日記 The Princess Diaries (Audible)

The Princess Diaries
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写真はPB版です。
実際はU.S.Amazonの( audible )でUnabridged版をダウンロードしました。

Author :Meg Abott
Period: August 27th ~ August 29th 2012
Category:Young Adult
Length: 5 hrs and 46 mins(
256 pages


Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★★☆(耳読書としての難易度です)
Story:★★☆☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計60冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

これはオンラインの先生と話をしていて名前が出てきた作家の作品です。アマゾンで作家の名前で検索するとぱ出てきたのが、映画で見たことのある「プリンセス・ダイアリー」アン・ハサウェイとジュリー・ガーランドが出てたのですね。「おお、短いし、アン・ハサウェイのナレーションじゃないですか」とポチットしました。

しかし、内容はおぼろげに覚えている映画とは違いました。ジュリー・ガーランドの清楚なイメージじゃないぞ。ヘビースモーカーでガラガラ声のフランス語訛りの強烈なおばあちゃん。プリンセスももっと文句が多い。でもあれが本家本元の原作だから、文句言えないですね。

ある日突然、「あなたはヨーロッパの小国ジェノビアのプリンセス」と知らさせた、アーティストでシングルマザーの母のもとで育ったコンプレックスだらけのミア。フツーのティーンエイジャー感覚でプリンセス修業の日々を過ごす15歳の少女が語る日記形式のお話でした。

聴いてて思い出したのはなぜか「ブリジット・ジョーンズの日記」いやあそこまで俗っぽくはないですがね。ヤング・アダルトだし。

アン・ハサウェイがすごくがんばってて、ナレーションにすごく抑揚がありました。でも私にはけっこう速く感じました。これは読む方がかなりやさしいかもしれません。

でもティーンの女の子が話してるようにも聞こえる。うまいなあ。声の使い分けやアクセントの使い分けもちゃんとありました。

話も中学生や高校生が読んだら楽しいだろうなあと言う内容です。ちょっとすっちゃかめっちゃか(しっちゃかめっちゃか)な雰囲気があって、そのclumsyさに女子中高生は笑いを見つけるのかなあと思いました。まあ実際こんなわけないじゃんという世界が展開されるけど、そこはご愛嬌。楽しい学園ドラマともいます。

プレゼン?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか~。英語してますか~。

なんだか忙しくなると、いろんな新しい「忙しい」が今日のような強風のように襲ってくる・・・。イレギュラーなお仕事を依頼されるので、笑顔で「あ、1,2回ならいいですよ~」といいながら心泣いてる私です。

子供の習い事がないのは週日一日しかなくて、その日をつぶしてしまうと体が・・・。この仕事を始めてから、しばらく影をひそめていた帯状疱疹がしょっちゅう出て、ちょっとやばいんですが・・・。まあ命にかかわるわけではないんですがね。貧乏暇なし。

だからって仕事に手抜きはするつもりはないんですがね。今日は初めてプレゼンのソフトを使って教材を作ってみました。簡単に英文を映し出すだけのものですが、授業でなんとか使ってみました。板書が減ってある意味楽です。まだまだ初心者で、生徒にやり方を教えてもらいながら(汗)操作し、「先生まだ字小さいから大きくせな見にくいわ」と言われながらですが、なんとかやってます。

明日の違う授業はもっと改善して準備してみました。最新鋭の施設なので、PC音痴の私はもがきながらがんばっています。なんかそんなことばっかりして、忙しくなってる私です(涙)またおいおいネイティブの超くわしい先生がいろいろ教えてくれるそうです。うう、英語プラスIT用語か・・・。

さて、一人前のプレゼン先生になれるか?

2012年8月28日(水)の英語
オンライン英会話:Keyeyeで1コマ
Phine先生:
この前クラスに間に合わなくてキャンセルしたのと、すごーく久しぶりだったので、最初の3分ぐらいはぎこちない感じだったけど、イディオムのテキストを使って授業して感じたのは、「おお、この先生きっちり仕事するいい先生」という印象でした。ちゃんと準備してる気配があります。素晴らしい。時間がなかなか合わないので私には取りにくいんですが、こちらの例文に対して自分の例文もちゃんと用意して言ってくれました。おしゃべりだけでない授業といった感じもいいですねえ。

日本人の英語 (岩波新書)
日本人の英語 (岩波新書)
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14章を朝ごはんを食べながら読みました。今日は関係詞。制限用法、非制限用法にフォーカスして書いてありました。ここまで厳密に書けるか?と言われると、まだまだ自信がないですね。

耳読書
The Princess Diaries
The Princess Diaries
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あと1時間ちょっとです。通勤時間が往復でだいたい1時間半ぐらい。作品と予定によるんですが、毎日耳読書をコンスタントに2時間は聴こうと決めています。先週は一日3時間以上聞いたときもありました。子供の習い事の送り迎えも合わせると2時間半~3時間ぐらい聞ける日もあります。かなり苦しいですが(笑)学校で単純なテストの採点しながらとか印刷物が多いときもながらで聴くときがあります。わはは、根性はいってる?でも隙間で英語ができて物語を一つ読み終えれるので一石二鳥です。自分のリスニングが多少はあがってると思うんですがねえ。同僚のネイティブ同士の会話がずいぶんわかりやすくなってるような気も。気のせいかな・・・(汗)

目読書

Relentless
Relentless
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132ページまで読みました。寝る前、ランチ、子供の習い事の待ち時間、とこれも隙間で読んで行きます。今日は「降って湧いた災難」のおかげで夜に読む時間が短縮されました。まあ、しかたない。

上のちょっとした「災難」のおかげで、今日はかえってご飯作って食べたのは夜の9時(涙)母が助けにきてくれてたので感謝です。ごめんよ。

さて、明日はもう少しできるかな?
ナントカ隙間で一緒にがんばりましょうね!

今日も読んでいただきありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。

聴く力と訊く力

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日から本格的に新学期が始まりました。いままでは夏期講習の授業でした。
行くなりいきなり英語で打ち合わせしてて(汗)「それって私もはいるのね」とあわてて打ち合わせに入る・・・。

英語でいろいろ言われても、ずいぶんひるまなくなってるような気もするんですが、まあええ加減なので(汗)

で、普段の大量の英文のインプットでどうも「なんとなく」と「はっきり」の両方を頭にいれて応対している自分に気がつきました。ぼやっときいていて、「今のはこういうことだっけ?」みたいに質問を返す。全部わからなくても概要はつかめるというのもあり。それは目、耳両方の読書で培っていると思います。いや、それしかできないんですがね(汗)

特に耳読書はたまに止めて音だけで辞書を調べることもあるけど、だいたい聞いてるだけで内容を把握しないといけないから、クリアでない部分が目読書より多いのでそれが訓練になっていると思います。

生徒のやり取りを見ていて気が付いたんですが、英語を使うときに、聴くのも苦しいけど、もっと弱いもの、

「英語で質問ができない」簡単な文がとっさにつくれない。ご自身でもそんなことないですか?

「こんな感じのことを英語でききたいのに、とっさに英語が出てこないよう」ということ。
これ、きっと上級者の人でも持つ悩みじゃないかなと思います。全部聞きたいことを訊けてるかというと、ちょっと簡単になりすぎて、聞きたいこと全部聞けなかったり。

私もそのもやもや感は全然ないわけじゃないです。でもそれもちょっとはできるようになったような気がしないでもないです。(ええ加減)まだまだですがね。なんかもつれてることも多い(笑)

やっぱり練習。そして大量の英文を頭にいれてるからことなんとなく出てくる。
英語で発信すればするほど、やっぱり上達します。

こわがらないで、間違いを恐れないでどんどん発信してください。しどろもどろでもいいんです。
まずは、「もう一回行ってください」のパターンを頭に構築しておく。これ大事ですね(笑)

私もしょっちゅう、質問して、「ああ、君はこういうことをききたいんだね」と英語を言い直してもらっています。

失敗を繰り返さなければ上達できないと思えばいいんです。日本人はそのメンタルが弱い。

最初は同じパターンで質問していけば、いいと思います。その言い回しはマスターできますからね。
質問できればできるほど、会話は弾みます。

聴く力と、訊く力が両方必要です。
それはただ、練習して量をこなせばだれでもできること。

一緒にがんばりましょう。

2012年8月27日(月)の英語
今日は昨日耳読書を頑張りすぎたのと、オンラインの契約期限の加減で、上手に予約ができず取れませんでした。でも今週から毎日は無理かも~。9月からはKeyeyeがダブルアカウントじゃなくなるのでたくさんはできないけど、もう一つ新しいオンラインを考えています。うふふ。

耳読書

The Princess Diaries
The Princess Diaries
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アメリカ英語です。久々。常連さんのじろさんから「p.s.I love you.」を読むように指令が出たので(笑)、Audibleを探してみましたが、Abridged版しかなかったので、KeyeyeのFarah先生おススメの作家をポチっとしてみました。6時間弱ってのと映画で主演したアン・ハサウェイがナレーションだったので。でも速い・・・(汗)読んだ方がかなーりやさしいと思います。映画とかなり違うような・・・。

目読書

Relentless
Relentless
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70ページ/460pages 舞台はイギリスだったんですねえ。評判通りサクサク本じゃないかな。読みやすいです。

英文法
超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに
超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに
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日は第2章を読みました。今日は自動詞と他動詞をおさらい。参考書と言うより、読み物としてもいいです。1冊読み終わったら、次巻買ってみます。→うちにはこうやって参考書がゴロゴロ転がってます。市販モノと市販されてないものがあるので、もうぐちゃぐちゃ。この前、夫が聞いてきた話ですが、受験生だけでなく、大人の間でもてはやされてる有名な参考書は間違った情報が入っている。と聞きました。ついでにこの前私が参考にした山口先生のもかなりアンティークだと(笑)そういえば私は自分で文法の疑問があるときはその参考書だと消化不良になるのであんまり参考にしてなかったなあ。そうそう、辞書の「ジーニアス」はかなり詳しく乗ってますね。調べるの面倒ですがね(笑)→ずぼら教師。

今日は授業が終わった後、打ち合わせや、細かい仕事を急いで済ませて、走って帰ったおかげで時間のロスなく電車もいい時間で乗れて、子供を車の駐車場で待つように電話で連絡してなんとか塾の講習に間に合いました。お昼ご飯にありつけたのはおやつ時でした。うう綱渡り生活が始まった(涙)でもお昼食べてお昼寝もついてるので、それを英語に費やせたらいいのにとも思います~。

それでも学ぶことはやめたくないです。

今日も読んでいただきありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。

英語読書(耳読書No.28)日記 Wildflower Hill (Audible)

Wildflower Hill
Wildflower Hill
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写真はPB版です。
実際はU.S.Amazonの
( audible. )でUnabridged版をダウンロードしました。

Author :Kimberley Freeman
Period: August 21th ~ August 26th 2012
Category:Fiction
Length: 16 hrs and 28 mins( 544
pages


Total recommends:★★★★★★
Difficulty:★★★☆☆(耳読書としての難易度です)
Story:★★★★★
Can't-sleep-degree::★★★★★
Romance-packed-degree★★★★★
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

2012年読書合計60冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

これは大当たり。「こういうの、待ってました~」。と思いながら聞きました。素晴らしいドラマでした。耳読書は朗読者の感情の入った声で聴くので、感動もまた違うような気がします。アメリカ作品をきこうとして、「あれ、これもアメリカ英語ちゃうなあ。おお、グラスゴー訛り。これいっちょ聴いとこう」とポチッとしました。

もうみなさんよくご存知だとは思うのですが、アマゾンで本を買ったり、wishlist に入れたり、見たりしている履歴から分析にして「おすすめ」の作品をあげてきますよね。それとか、「この本を買った人はこういう本も」とか。そういう中の一つの作品で、以前からwishlistに入れてあったものです。

16時間半を6日ほどで聞いたんですが、かなりがんばりました。今回、1日3時間弱の時間を確保するのは私にはかなり工夫が必要でした。金曜日の時点で7時間以上残っていて、これを週末家できくのはかなり苦しかったんですが、どうしても聞きたかった。派手さはないけどていねいに女性の一生を描いていて、本当に面白かったです。家事をしながら、聞き続けました。ちょっと家族に話しかけられるときに1テンポ遅れて返事するのが申し訳なかったな(汗)ごめんよ。

これで28作品目。来週で29作品となると、惜しい!半年で30作品は無理そうです。短いのさがそうかな。いや、無理はやめときます。仕事が本格的に始まるし・・・。

最初はシドニーが舞台で、プリマドンナを夢見る少女がバレエを踊るシーンで、祖母とその孫娘の会話で話は始まります。だから現代の話だと思っていたら、その祖母の若かりし頃のグラスゴーに舞台がパッと飛んでいきます。そう、主人公は実は孫娘ではなく、どちらかというとこのおばあさんのほうだったんです。

二人のヒロインが現代と過去を舞台に交互にでてくるのですが、孫娘が祖母の屋敷を遺産として受けて、売却するためにタスマニアのWildflower Hillに滞在してから初めて孫娘は祖母のだれも知ることのなかった過去の断片に出会います。

祖母のビーティがオーラリア有数の企業の持ち主として、議員の妻としての前の過去。一人グラスゴーからやってきて、一人でどうやって自分の人生を切り開いていくかが淡々と語られていきます。途中涙がうるうるきそうな場面もたくさんありました。その苦しみながらたどってきた過去をだれにも打ち明けられない状況に追い込まれ、その苦しみを乗り越え、その慟哭を心に秘めながら生きていく芯の強い女性の一生。

そして孫娘がバレリーナの道を閉ざされた時、彼女の残りの人生のために祖母が唯一残した血縁者への財産Wildflower Hill。

祖母がたどった人生、孫娘がたどる人生、それは一見バラバラにみえて、実は祖母が選べなかった道、選ぶ選択肢を与えられなかった道を孫娘が選んで、二人の道がクロスするという物語にも感動です。

たくさんの愛情がつまったこのドラマ、女性として、母として、働く一人の人間として、いろんな角度からの感動をもらった気がしました。

きいている間にふと頭に浮かんで来たストーリーたちではこれらです。

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The Forgotten Garden

The Forgotten Garden
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この3つの要素がどれも入っているような感じで、また違う色がある。映画「オーストラリア」よりはもっと内向き、あれはスケールも大きかったですね。ちと長いし。で、小説「The Forgotten Garden」の端正さよりももう少しメロドラマ。映画「オスカーとルシンダ」のようなプラトニックでもない。でも時代のうねりに翻弄され、女性として、自立した人間として生きる愛と別れが描かれています。

類似作品は上のThe Forgotten Gardenがイギリスとオーストラリアを舞台にしていますが、女の細腕繁盛記という意味ではこちらも近い。
The Tea Rose
The Tea Rose
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いやあ、メイクドラマしてますよ、二つとも。どっちもangel的ベスト作品になりました。

最後の最後まで主人公ビーティの尽きることのない、届くことのなかった愛情が息づいています。
いつまでも生き残る物語、私の中でまた一つきらっと光る何かが増えました。今日は娘をだっこして寝たいと思います。(読んだ方はこの部分にうなずいてくれると思います)

いやあ、ドラマチック耳読書たまりません。Join the club.

読んでいただきありがとうございました。
来週もいい1週間でありますように。

ニックネーム

今日もお越しいただきありがとうございます。週末いかがお過ごしですが?

今日はうちの娘が「ママブログに絶対Upしてや!」と申しますので、娘のナレーションでご紹介します。我が家にやってきたbitty-tiny アイドル(さっき読んでたPBででてきた単語です)すみません、本人がどうしても書きたいというので(汗)以下は子供の文です。
               
「ぷーちゃん」という名前の由来 by 娘
120825_2149~01はじめまして、いつもママのブログを読んでいただきありがとうございます。
横の写真に写っているのはハムスターの「ぷーちゃん」です。
本当は「はむちゃん」だったのですがパパが、あるハムスターのブログを読んだあとに、「はむちゃんはこのひともつけてるやんか、もっとちがう名前にし!」といわれ、しかたなく「ぷーちゃん」にしました。パパは「ぷーちゃん」派ですが、私とママは「はむちゃん」派です。
                     次回  「お誕生日オメデトウ!」
        

ああ、ブログをハイジャックされた。しかも続きまで予告がある(汗)

すみません。お付き合いありがとうございました。今日は「我が家のの日常」がトップ記事になってしまった・・・。

いや、この小さな小動物1匹と本とkoboでママが仕事に出ても一人でお留守番ができるようになりました。
え?過保護ですみません。

ホントは犬が欲しい一人っ子でさみしがりやの娘。でも犬をいきなりは私の負担が大きすぎるのでハムスターで我慢してもらいました。

2012年8月25日(土)の英語
オンライン英会話:Keyeyeで1コマ
今日は大学生卒論執筆中のFarah先生とまたまた文学のお話~。楽しいなあ。どんな卒論を書いてるの?ときいてみました。なんとロシア文学。しかも心理学を絡めて書いているとのこと。すごいなあ。そのあと私が今読んでるお話がどんな話かとサマリーしたり、読みやすいChick Litの話で盛り上がったり。先生は文学専攻だから作家の名前を言ってもたいてい知っていて楽しいです。作家の中でMeg Cabotという人を紹介してもらったので、また読む機会があったら読んでみるね~。と終わりました。

耳読書
Wildflower Hill
Wildflower Hill
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あと4時間半です。明日にきき終るには苦しい・・・。昨日これをきいていて「オスカーとルシンダ」を彷彿とさせると書きましたが、もう一つ思い浮かんだのが映画「オーストラリア」です。主人公に幸せになってほしいと願いながらきく私です。

目読書
Where We Belong
Where We Belong
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読了しました~。今日最後の20%ほど読みました。最初の10%は子供のそろばんを待ちながら。最後は子供がお友達とそのママたちと夏祭りに行ったので、(ズボラママのわたしは行かない)その間に最後の10%ぐらいを読了して英語読書日記書きました。次はKindleをお休みしてPBです。日本アマゾンでよく売れているのか、PBがかなり安かったのでPB版を購入しました。字は大きくはないけど、はっきりしているので読みにくいことはなさそうです。

英文法
超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに
超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに
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この前、古典とさえ呼ばれている山口先生の英文法の本をUPしたら、仲良しの方が記事をみて「こんなのもありますよ~」と教えてくださった中の1冊。その方は受験英語はおまかせ!のオーソリティの方。さっそく1冊購入して今日は7章あるうちの1章を読みました。熱意がある本です。

で、書いてあることは、「おお、私が普段授業で言ってることとかなり重なるやん」とちょっと自分が思っていた方向が裏打ちされてうれしかったです。この本は「文法は読むために、書くためにある」と明言して説明されています


それでふと思ったんですが、洋書を読んでいるときに、私が詰まることが少ないのは、ええ加減読みもあるかもしれないんですが(笑)読んでいて頭の中で勝手に構造を読み取っているのかもしれないなと、ちらっと思いました。普段死ぬほど文法教えてるので(笑)文の中で必ずSVを明らかにしながら(無意識に)読んでいるではと。だから本人は単語の羅列をじっとみているだけのつもりでも英語の語順で、その文の中の登場人物がだれで、その人が自分の頭に思い浮かんで、何かをしたり、セリフを言うという理解ができている。文法が生かされている。それに小説はちょっとむずかしめの時事英語や評論文、難関大の入試問題、英検の長文問題(TOEICは別(笑))なんかよりずっと簡単です。だから文の構造もそんなに意識せずにすむから、いい練習になると思うのですが。

まあ、まだまだ修行中(これから修業じゃなくて修行にしようかと(笑))なので、これからも続けてそれを実感にしていきたいと思っています。

明日は日曜日、お休みの方はゆっくり休んでくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書日記 (目読書No.26 )Where we belong

Where We Belong
Where We Belong
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Author:Emily Giffin
Period:July15th~August 25th 2012
Category: Fiction
Pages:  383
pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree::☆☆☆☆☆

Kindle
2012年読書合計59冊目  忘れるので全部の合算を書くことにしました。(目読書+耳読書+裏読書)

この著者の作品を目読書で読むのは実は初めて最初の2作品を耳読書でききました。3作のなかでは一番「腹が立つシーンが少ない」作品でした。(笑)読んだ3作ともなぜか主人公の愚かさから起こる本人の人生の一大事を描いているんですが、これは若気のいたりで、今は十分反省してて、大人になったつもりだけど、やっぱり置き忘れたものを無視しちゃだめよねという教訓めいたものも、読んでいて感じる作品でした。おもしろかったです。

それと主人公が36歳の大人が中心だったのが読みやすかったです。よく思うのは、アメリカが舞台だと、恋愛ものでも主人公の年齢が若くないといけないという固定概念があまりない。だからちょっと日本に置き換えるとなかなか想定しにくいなあというシチュエーションもよくあるんですが、自由がゆえ自己責任も大きいだろうなあとも同時に思う私です。

ネタバレになるので言えないんですが、やっぱ6冊ヒット作をを書かれているだけあって、言葉をちゃんと選んで一筋縄でいかない人間関係を上手に描いてるなあと思いました。何もかもが「こうなるんちゃうか~?」とはならない。人生そんな甘くないけど、捨てたもんじゃないというメッセージが込められているような気がしました。ラストの終わり方もなかなかうまい。もしかしてこうなる?と思うところをわざと外して終わっています。タイトルもこれまた渋い。ちゃんと作品にはまっています。

描き方も、キャラクターたちの心情をていねいに描いているので、とても感情移入しやすいです。それぞれの違う世代の登場人物の心をいろんな角度から書かれてると感じました。今年はChick Litと呼ばれるContemporary Women's Fictionをよく読む(聴く)ようになったんですが、発売と同時に読むとすごく時代を反映してるなと感じます。すごく旬。それも現代ものを読む魅力の一つではないかなと思いました。

おもしろかったのは、18歳の女の子が「トライライトは読んだけど、どうもあのいちいち『彼はゴージャス』『ギリシャ彫刻のような体』みたいにいちいち外見をほめそやすのがきになる」といったようなセリフがあったんですが、「わかるで、その気持ち。あれおもろいけどいちいち物欲的すぎんねんなあ」と笑いながら読みました。そういうちょっとしたところもまた面白かったです。

前に読んだこの著者の2冊同様、やっぱり先が気になってとても読みやすいです。単語も読み飛ばしてもそんなに迷宮に陥るような話ではないです。

数えてみると読了するのに11日かかっていました。途中昼夜逆転したりしてあんまり読めなかったのが原因ですね。目読書はカフェにこもると一気に進むんですが、今は夏休みなので家にいることが多いし、まとまった時間がとれないからなかなか進みませんでした。一日10%ずつ。仕事が始まってお昼休みメインに読みました。昨日はほとんど読めなかったので、ラスト20%ぐらいは今日読みました。でもこれは前回の「Gone Girl」に比べると、半分ぐらいの労力で読めるんじゃないかと思います。話もとっつきやすいし読みやすい。

読んでいてふと感じたのは、たとえば文の中に知らない単語がでてきてもあんまり気になっていないということです。映像が浮かんできて、それがちょと間違っていてもつじつまがあうという感じ。簡単な例を挙げるとホテルで車を止めるシーンがあるんですが、そこでthe valetと見たことない単語がでてきても、「ベルボーイやな」と頭の中で男の人が車にのって駐車場に行くというのが浮かびます。そういう処理ができればできるほど、洋書は読みやすくなるのではないかなあと思いました。

昨日聴いた話にも重複したことがあるのですが、例えば「termという言葉を多義語としていちいち別に日本語の意味を暗記するより、term「枠組み」として頭にイメージしておけば、そんなに読んでいて苦にならないし、これからはそういう風に英語を勉強したほうがいい」と夫が聴いてきた話を、この本を読んでいてtermという単語が出てきたときに「わかるわ、いちいち日本語せんなあ」と思いながら読んでいました。え?ええ加減?そうとも言えるかも(汗)

確かこれで今年59冊ぐらいだと思うのですが、もうこれぐらい読むと数えるのが・・・。実は前のブログを覗いておそれに「ええっと耳読書がこの間に1冊あったよな」ともう1冊たして書いたりしています。裏読書はもう忘れました。(笑)目の前に実態がない本を読むとこうなります(笑)Kindleで読んだり、ipodで聞いたりして消去してまたダウンロードしたりもする。裏読書は記録すらしていないので、たまに忘れて(笑)たりなので、もう頭がぐちゃぐちゃです。だから、実はこの読書記録が頼りなんです。これからは耳読書にもちゃんとカウントしてUPしようと誓った今日でした。

さてお次はChick Litを間に一つ置いたので、サスペンス行ってみようと思います。もう行っていいかい?主婦さん。え?まだあかん?これ。届いたんやけど。きっといつもの「先行っといて」やろな(笑)
Relentless
Relentless
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なんかノンストップで「ちょっと読み終わらないと落ち着きないで」みたいな展開だと聞いています。日本アマゾンでもよく見ます。ということは英語学習者にはいい感じかもしれませんね~。どなかた一緒にどうですか?PB姉妹募集中(笑)いや兄弟でもいいですが、なかなか応募はないですねえ(爆)

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