2012年09月

週刊オンラインジャーナル9月最終

今日もお越しいただきありがとうございます。台風直撃~。明日の子供の運動会はどうなることやら(汗)どちらにしろ恒例「ピカチュウ弁当」を作らないといけない母です(涙)せっかくの秋の夜長にちょっと夜更かししてPB読みたいのになあ。

今週のレッスンはええっと5回しました。明日も合わせると6レッスン。私にしてはこれでもがんばりました。ジャーナルを書いた日もあったので、それ以外のものを書いています。案外オンラインジャーナルは人気記事の中にはいっているようです。そんなにランダムにいろんな先生とってないんですが、なにかお役に立ててるのかな?それだといいけど。自分の備忘録的なところもあるので。

ジャーナルで書いたKatsumoto先生のレッスンはここのところスラングレッスン。スラングと言ってもfour-letter wordsとかじゃなくて(笑)普段洋書を読んでいてしょっちゅう出くわすようなものが多いです。辞書にはのっていない場合もあるのかなあ→ズボラなのでそこまで調べないええ加減angel。

残りのレッスンは「なんとなく記事レッスン」してみました。Anne先生はもともと記事レッスンを選んでご自身からやってくださるのですが、(あっこ社長の意向か?(笑))あとはテキトーに私が選んでやってみました。いやね、実は仕事でネイティブの先生との授業でディベートとかを扱い出したので、しかたなくやってます(涙)実はディベートはもともとあんまり好きじゃない。平和主義なんですぅ。なんて、言い訳しときます。

あっ!そうか!だからジョン・グルシャムとか裁判ものが読み進まないのかも~。一人で今納得しました~。言い争いが好きじゃないんですよね~。

でも、記事を読んでも、けっきょく「おしゃべり」に持っていく自分がいます(汗)

A&A English

Anne先生:充実記事レッスンです。といいながら最初の7分ぐらおしゃべりに花が咲いてるんですがね。
http://www.breakingnewsenglish.com/1209/120907-being_fired.html
前もって記事が送られてきて、これ読んどくんですが、英語はそんなに難しくない。朝ごはん食べながらPB読む前にさらっと読めます。でも質問が鋭いです。その鋭さが素晴らしいといつも思います。しかし、私苦手なんですよね。ディベートとか、ディスカッション。でもそういう私に限って授業でその手のことが回ってきたりしたりします。仕事でね(汗)うちの夫に回してあげたい。(彼は大得意)でもたまにはやらないとね(ため息)そんなわたしにはAnne先生はもってこいかもしれません。

明日もA&AでKaye先生のレッスンを初めてとる予定です。忘れないようにしないと。日曜の夜は家族がいるからなあ(笑)

keyeye
Katsumoto先生:
スラングレッスン
Abby先生:記事レッスン。自分で選びました。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-19645305
Abby先生が、「こういう記事英検の2次の人がよく選ぶよ~」と言われたので、英検は一応愛嬌(??)でとりあえず受かったことを伝えました。いや、1級もってる割にはええ加減でごめんよ。そう思われたかも(汗)でも記事読んでる途中で、お風呂あがりの夫と子供が二人そろってあらわな姿!で横にしばらく仁王立ちされたので、気がそがれてなんか変になった。そのことを先生に伝えると大うけでした。

Ron 先生:記事レッスン。自分で選びました。
http://www.breakingnewsenglish.com/1208/120823-wasted_food.html
本当に久しぶりのRon先生。普段予約欄に出てない感じだったので、もういないのかなあと思っていたら、たまたま一コマ都合のいい時間に見つけたので予約しました。ただ単に人気があってすぐに予約が埋まるだけなのかな?なんかkeyeyeのシステムについっていない私です。予約の表と個人の予約の表が違う?

A&AのAnne先生が使われていたBreakingnewsをやってみて、「へえ、こんないいのがあるんだ~」と自分でいろいろ見て適当に選んでみました。Ron先生に送ったつもりだったんですが、結局その場で送り直し一緒に読みました。Ron先生は人気なだけあって、キレがあるし、英語も早くてきれいです。またとりたいなあ。

以上今週のオンラインレッスンでした。

今日はパパと子供はUSJに出かけました。年間パスポートの有効期限が近いのでがんばって出かけました。夫は「あと40点分のテスト作らな」と教材をもって出かけましたが、それどころじゃなさそうです。ごめんよ。私は私でちょっとでもPB読もうかと思ったんですが、午前中は母の病院の付き添いで、午後は週末で仕事疲れのせいかやたらと眠い・・・。弁当の材料の足りないものの買い出しにもいかないと(汗)→今頃言うか。

なんだかんだとあっという間に時間が過ぎてしまいます(涙)

明日は日曜日、できる方はゆっくり過ごしてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書(耳読書No.37)日記 The Lucky One (Audible)

The Lucky One
The Lucky One
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リンクはアマゾンのPB版です。実際はamazon.u.s.でダウンロードしました。

Author :Nicholas Sparks
When: September 24th ~ September 28th 2012
Category:Romance
Length:10 hours and 23 minutes  (352 pages )

Total recommends:★★★★★
Difficulty:
★★☆☆☆
(耳読書としての難易度です)
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★★★★★
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計71冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

映画はこれです。
ああロマンチックでした~。初めてのニコラス・スパークス。読んだ人の感想で「甘すぎ」とか聞いたり、「君読む」の映画見て「こりゃちょっとなあ」と避けていたんですが、耳読書にはけっこう合うんですよね。ロマンス。食わず嫌いでおいていたけど、とっても楽しめました。

chick Litを中心に入ったのが私の耳読書の成功の鍵でした。

3月から一気に40冊近くも読むと「次どれにするべ?」となります(笑)目読書でも「読めるもの」「読めそうなもの」「読んでみてやさしいorむずかしいもの」の度合いがあるんですが、耳読書はその度合いがもっと強い。

選ぶのもけっこう大変です。

で、たまたま飛行機の中で映画を見つけてたんですが、飛行機のなかでは眠いので、「お目覚め系」のアクション中心でこの映画見れませんでした。日本でも人気のあるこの人の作品、読みやすいということは聞きやすいかな?と思ってこれを選んでみました。大正解。

イラクに派兵されたリーガンが戦地で偶然拾った一枚の写真。迷信を信じないリーガンだったが、彼が5年間死なずに戦火を潜り抜けて無事帰還できたのは、その写真のおかげで、そのおかげで自分も命拾いしたと信じる戦友のビクターに強くすすめられて、彼はコロラドから写真に写る女性を探す旅に出る。

やっぱここで私も一瞬引いたんですがね(笑)でも耳読書だと引きながらも、耳に語りが流れ込んでくるので、聞いていくうちにスパークス氏の術にはまりました。うまいなあ。

トレイラーを見ると、主人公のリーガンがちょっと青年っぽいですね。原作はもうすこし落ち着いて寡黙でナイスガイなイメージです。お話もちょっと惜しいエピソードがそがれてる感がありますが、映画も見てみようかなと思っています。
多分原作のほうがある意味説得力があるかな?楽しみです。

お話はとってもよかったんですが、ラストがもうちょっとひねってくれてもいいかなあとも思いました。え?そんなん都合ええで、と思わないでもなかったですが、犬が大活躍するシーンはジーンときます。でもロマンスで楽しかったからよしとします。映画だとラストシーンはいい感じかもしれません。

トレイラーは原作者のニコラス・スパークス氏のインタビューも入ったものを選びました。やさしさがにじみ出てて、ああいうロマンチックなお話を作るのがわかるような気がしますねえ。きめがこまかいというか。

インタビューでも氏が言っていたように、このお話のローガンはいつも描かれる男性像とはすこし違うらしいんですが、またこの人のお話読んでみようかと思います。愛あるロマンスいいです~。章の終わりとかにBGMがけっこう入っていました。

今日は仕事から帰って、子供の弁当作って塾に送ってからカフェの駐車場で爆睡。それからこれカフェで書いてます。小型PCは打ちにくいし、遅いし(打つのが高速なのでPCがついてきてくれなくて、結局ゆっくりになる)時間がかかります(汗)

このブログに来てくださって、もしかして「この作品はオーディブルで聞くべき」と思われていらっしゃる方がいるといけないので、お断りすると、どちらでもいいと思います。好みはそれぞれですし、私もまだまだはじめたばかりなので、いろいろ試行錯誤です。読者の方の中には私が目読書で読んだものを耳読書にされている方もいらっしゃいますし、逆ももちろんあります。両方という方も。

ですので、もし興味をお持ちになったなら、やりやすいやり方で読んでくださいね。

さて、これから目読書しようかな。

読んでいただきありがとうございました。
よい週末をおすごしください。

He is a toast for her butter.

今日もおこしいただきありがとうございました。お元気ですか?

きのうは熱血ネタでもないのに、拍手をたくさんいただきありがとうございました。
え?無理やりさせられた?ホンマに、すみません(汗)今後ともごひいきに~。

今日もなんだかバタバタしました。ここのところ忙しくて生協さんで2,3週間食材を注文するのを忘れてしまって、自動的に家に食材が届かない・・・。→スーパーに余分に買いにいかないといけない→英語の時間が減る。という悪循環に陥ってます。きょうもなんとか冷蔵庫にあるものでおかずを作りました。

一番長く職場に拘束される日なので、夕方に台所に立つと足にきますね~。でも子供がポケモンを見ている間は耳読書しながらお料理してました。

こうやって晩ご飯も作れると「なんか私って仕事して、主婦もして、英語もしてるじゃん」という気分になれます。
いや、そんな日のほうが少ないのが現状ですがね(笑)

来年はもうちょっとそういう日が増えてほしいなと思う今日この頃です。いや、子供の塾が増えるようなので無理かなあ(涙)

さて、今日は昨日の我が家の食卓の話題=入試問題問答を取り上げたいと思います。え?そんな食卓いや?確かに(汗)

問題です。
I stayed home all day (                 ) going to work.
1. beside    2. except    3. instead of     4. without

さて、答えはどれでしょう?
え?肝心の答え?また次回~。答え確認しにまた遊びにきてくださいよ~。

9月27日(木)の英語
目読書
The Litigators
The Litigators
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今25%ぐらい。いや、弁護士さんが3人でてくるんですが、そのなかの一人が私の中でなぜかダニー・デビートなんですよね(汗)読んだ方、間違ってます?やっぱりコミカル。

耳読書
The Lucky One
The Lucky One
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10 hrs and 23 mins
あと2時間を切っちゃいました。ハマってます。明日には聴き終ってしまうと思います。こんなふうに惚れられたらねえ。おばちゃんも一緒にロマンスしてます今日は" He is a toast for her butter."なんてセリフが出てきました。運命の人ってかんじですかね。ね?メロメロでしょ(笑)今度これ「歩く慣用表現」のKatsumoto先生に知ってるかきいてみよう。

オンラインレッスン: Keyeye
Katsumoto先生:引き続きイディオムレッスンしてます。私がだべるもんだから、さっさと授業に行きたがってるような気がする(汗)ごめんよ。でも知ってるイディオムも多いので、かえっていいです。「普段からこれらを使うように意識してね」ハイ。評価にさっそく使ってメッセージを書きました。

今日知った表現を覚えようとおもって、旦那に「なあなあ」と聞くと「何?」と返事したので、" Hey, am I a toast for your butter?" ときいたら、寝たふりされました。

と思ったら、ほんとに酔っぱらって寝てました。いびきまでかいてた。さっき返事してたぞ。
いいけどさ。一瞬で寝れるそのワザ伝授してほしいです。(ほんとに一瞬で寝てるんです)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

ブログの愉しみと「ありがとう」

今日もお越しいただきありがとうございます。日中を除けば、秋を感じる今日この頃ですね。

ブログを書いていて何がたのしいかというと、コメントを閉じていてインタラクティブではないので、引け目を感じつつ、それでもやっぱり反応があるかどうかなんですよね。拍手が多いとすごーくうれしいですし、コメントが多いとこれまたうれしくてうれしくて。

拍手をいただくことが多いのは、やっぱりお役に立ったときや、読んでいただいた方の気持ちをちょっと動かせた時だと思います。自分の日記でもあるので、毎日そういった内容を書けるわけではないですが、思いのたけを一生懸命書いた記事に共感してもらえると。「書いてよかったなあ」と思えます。

先週ぐらいまで「濃い」(笑)内容だったので、このところは「拍手がゼロかも~?」とちょっとびびってたんですが、今日は最初にやさしい姉さんのお一人がコメント書いてくださって、うれしい!夜中までお仕事されていたのに、ありがとうございました。英語関係のお仕事をされているので、こういった、どうしたらいいのか迷う英語の処理に共感してくださいました。姉さんお仕事お疲れさまでした。朝起きれたかなあ。心配。

そのあと、濃いコメントが入ってきて、またまた感激。ありがとうございます~!

我が家(このブログです(笑))はコメント欄が非公開なので、好きでない方もいらっしゃるかもしれないんですが、いただくコメントはほんと暖かいものばかり。しかもいろんなことも教えていただけて、なんだか得した気分です。けっこうすごい情報も教えてもらったりしています。ありがとうございます!そうそう、範囲→coverageいいですね!今度使ってみます。ありがとうございました。

右に書きやすいように広い非公開コメント欄をパーツで見つけてつけたのですが、使いにくいでしょうかね?すみません。

とそんな感じでブログが自分の生活に浸透する日々です。ブログを書くことで自分も勉強しなくっちゃと思えるし、他の人にも「angelはんもなんだかんだとやってるから、私もやろう」と思ってもらえる。win-winでいいです。ほんと。

家族にも、周りにも、ブログを読みに来てくださる方々にも、感謝して過ごす日々ですが、これってすごくいいですよ。何回かこのお話は書いたことがあるんですが、毎日「ありがとう」と口に出してたくさんいいます。家族には「今日も一日ありがとう」と寝る前に毎日言ってます。

英語でもです。ネイティブの先生に、「ランチ食べに行く?」と訊かれたら、いけなくても、”Thank you for asking me."「あの生徒にすごく嫌な態度をとられた」と相談を受けたら、"Thank you for telling me, I'll talk to them."と言います。

それだけで日々が変化します。信じられなかったら、一度試してみてください。いや、どこの回し者でもありませんがね。

9月26日(水)の英語
最近はジャーナルにできるほど多岐に取り組みできてないんですがね(汗)今日はジャーナル気分。
目読書
The Litigators
The Litigators
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今15%ぐらい。新しめのを選んでみたんですが、けっこうコミカルです。最初なのあたりなので、登場人物がたくさん出てきているところです。場面展開が多いけど、それがこれからつながっていくんですね。

耳読書
The Lucky One
The Lucky One
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6時間半を超えました/10 hrs and 23 mins
これ、耳読書成功パターンにはまりました♪これは進みます。いやあ、聞きながらにやにやしてます。いいですねえ愛あるロマンス。目読書だと「おお、ロマンチックすぎる!」というのも耳だと案外いいです。またニコラス・スパークス試してみよう。これね、映画見てるみたいです。で映画も見てみようとおもったら、10月10日以降でないとレンタルできないらしい。

オンラインレッスン:keyeye
katsumoto先生:最初の15分はいろいろおしゃべりして、残りの10分でAmerican Slangってのやってます。「アメリカンでごめんよ」と先生から断りがあった(笑)でも、これPB読む時によく出てくる表現もあって、「これはよく本で見かけるよ~」とか言いながら進みます。


昨日のクイズの答えです。

答えは両方マルですね。コメントいただいた姉さんはもちろんご存知。さすが~。ちなみに、上のKatsumoto先生もちゃんとわかってらっしゃいました。みんな偉いなあ。

ネイティブに聞いたところによると使い方があるそうです。文脈で変わるので、両方入れ替えて自由自在に使えるわけじゃないそうです。

うーん、contextかあ。それ言われるとつらいです。いつも質問すると、ネイティブの先生はその英語を何度もブツブツ言って確認しています。やっぱり音ですんなりいくかを確認してるんでしすよね。日本語でもそうですよね。「なんかその言い方は自然じゃないよ」となる。Katsumoto先生には「口に出して感覚でわかるようになるのが君のゴール」と言われました。ハイ、がんばります。

今日晩ご飯食べながら、夫にも文法問題出されて、答えはわかるけどうまく説明できなかった。え?夫婦の会話がへん?我が家の食卓の話題は「センターの文法問題難問編」だったりします(笑)鍛えらえますよ。明日またクイズでUPしようかな~。でも、ちょっとは感覚でわかってるということで(笑)

さて、今日は寝る前に目読書がもう少しできるか?今週末も子供関連。運動会が入っているので、がんばらねば。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

Lost in translation 2

今日もお越しいただきありがとうございます。

もう涼しいのにリビングにクーラーつけられた我が家です。寒いって言ってるのに、うちの親子や「灼熱地獄や~」というのでつけてあげました。寝るときはカイロ貼って、モコモコ靴下をすでに履いて寝ているわたしです。

このタイトル気に入ってます。ブログのタイトルつけるのは実はけっこう難しいんですが、けっこう楽しくもあります。くすっと笑ってくださってる方もちょっとはいらっしゃると思います。映画のタイトルが多いって?すみません。

昨日に引き続きのネタでまた反応が少ないかもしれないけど、書きたいので書いちゃう。おゆるしを。

昨日ブログでもちらっと触れた「テスト範囲」。これを英語で何というか?
ネイティブの先生に「テスト範囲を生徒に知らせるときに、『○○ページから○○ページまで』という代わりに『範囲』という一言でいえる言い方はないのかなあ」と聞いてみました。

しばらくみな考えて「うーん、ない」。言語の違いを感じる瞬間です。漢字は便利ですね。英語は説明っぽいし、日本語みたいに端的に言えないこともある。

ネットで調べるとscopeとか出てきました。私はrangeは使えないのかなあと聞いてみたら、「scopeねえ、あんまり聞いたことないけど。rangeはわからないでもない」との答えでした。でも使わなさそう。

それとか、リスニングのテストを作っていて、指示文が思い浮かばない。調べるより周りに聞いた方が早い。こういう時便利(笑)

「会話文はdialogを使えるけど、短い文を読み上げるときはなんて書けばいい?text?」と聞いてみました。
すると、「textはなんか使いたくないなあ。うーん」しばらくネイティブの先生二人で考えて、「じゃあ、こうしよう、○○(先生の名前)will talk about his friends.」と変化球の答え。けっこう感心してる私です。

あとで考えたらa short passageとか思い浮かんで、家の本棚の試験問題とかを見るとa talkとかあります。
まあ、せっかく考えてもらったからそのままにしときます。上の英語の方が親しみがあっていいですしね。

どなたかいいアイデアがあれば是非!

ふと、「これは英語でなんて言う?」と思った時に、ネイティブにきけるのはとってもありがたいんですが、これきこうとおもったら、英語ができないときけないんですよね。「こうこう、こういう状況で使う言い方は?」と英語で説明できないといけない。これ、けっこう鍛えられます。

しかし、ヘタな私の英語と、無理難題をきいて類推して一生懸命答えてくれる同僚よ、感謝してます。うるさいおばちゃんでごめんよ。

あと、一つ今日「ほお」と思ったのが、

half a year
a half year

どちらが正解だと思いますか?おお、久々にクイズにしときます。答えは次回に。
調べたらすぐ出てきますが、是非考えてみて下さい。私はネイティブとのやり取りで気が付きました。

今日は授業中に生徒に小テストしてたら、寝そうになりました。思わず歩き回って寝ないようにしました(笑)

目読書は忙しくてお昼休みに読めずに、今度は夕方子供の習い事でコーヒー飲みながら読もうとしたら、イラン人の親子(子供がむっちゃかわいかった)に話しかけられて、(Kindleのことをきっかけにお話しました。)楽しくお話してたらまた読む時間が確保できませんでいした。まだ4%。また夜目が自然に閉じちゃうんだろうなあ。

耳読書は、けっこういいです。ロマンチックなお話は耳読書に向いてますね。一途な男の人のラブストーリー、ニコラス・パークス初挑戦です。今4時間近くまで聴きました。いい感じ。

今日はブログネタがないと思ったけど、書きだすとつらつら出てくる(汗)変な体質になったもんです。つまらなかったごめんなさい。

では、明日もいい一日をお過ごしください。

読んでいただきありがとうございました。

Lost in translation

今日もお越しいただきありがとうございます。月曜日ですね。

”It's still Monday!"と職場のデスクに座ったとたん雄叫びを上げたのは私です。ああ長い1週間。
土日に休めないともう眠くって。子供の夜の塾弁に取り掛かる前に爆睡した私です。

最近どうも自分から見た自分と、周りから見られる自分のギャップにちょっと戸惑っています。夫の知り合いの先生がブログに来てくださって、ベタ褒めされちゃって、うれしいのはうれしいのですが、自分のことのように思えない(汗)実際は冷や汗書きながらの毎日ですからね。

ホント、悩み、尽きないですよね。

この前、ネイティブの先生に「この英語に日本語訳つけて」と言われて二人でやりました。日常会話を日本語にするんですが、「うーん」。

例えばget in touch とかkeep in touchを「連絡とってね」「連絡取り合おうね」とするんですが、読む分にはいいものの、そのまま日本語で口にするとちょっと硬い。しかも中学生や高校生が使うか?「メアド交換」は違う英語だし。で、ほかの日本人の先生に助けをもとめたんですが若者にふさわしい違和感のない言葉がでてこない。だからそのままにしたんですが、英語だと、そこまで語気が強くないけど、日本語にするとなんか違うってのが、基本的な部分でもぞろぞろ出てきます。

それとか、manage to の日本語訳が「できる」になっていて、生徒がenable toを入れていて「先生マルにして」と言われました。うーん。文脈で考えなあかんねんけど。

それとか、wired and wonderfulが「巧妙新奇」という訳がつけられていて、なんといえばいいのやら。うーん。ああ、頭よくなりたいし、柔らかくなりたい。

それとか、thoughの言い換えがhoweverとあるんですが、「ホンマか??」と思ってネイティブにきくと、「文を入れ替えたら使えなくないけどそのまま=でthoughとhoweverを入れ替えるとおかしい」と言われました。うーん。マニュアルを信じるなかれ。

英語も日本語も苦手アル。

今日は今日で、違うネイティブの先生と話してて、「え?何て?」の連続だし、で私の作ったテストをその先生に見てもらったら、いっぱい訂正あるし(汗)

いきなり生徒がBBCニュースの記事を持ってきて、「先生一緒に訳して。」と言われて一瞬冷や汗かくし(一応できて安心した)無生物主語をきれいな日本語にしてあげないといけない・・・。

「ああ、いつになったら安堵の日がくるのだろうか」と思う日々。え?安堵の日々。ないでしょうね(笑)

今日も「テスト範囲がね」と言いたかったんですが、英語が出てこない・・・。くうう。仕方ないので、" We didn' have enough classes for the  test. This term is too short." とか言ってごまかしている自分がいる・・・。

今年は細く長く続けれるものをということで洋書が中心の日々ですが、英語で話してて、ちょっとした英語が出てこなかったりすると「ああ、実ビジでも思いっきり音読してインプットしたい!」という衝動に駆られます。でもそんな時間はないし、あれはエネルギーが必要(笑)疲れた体では気合が不十分です。それに今年は耳読書を取り入れたので両立は難しい。

でも、こうやってぐち言いながら歩み続けるしかないですね。すみません。失敗して何ぼです。

今週の目読書はこれです。ここのところアメリカのベストセラー作品が続いたのですが、上位に入ったものでこれといったものが今日は見当たらなかったので趣向を変えてみました。USアマゾンのキンドルのベストセラー11位までの6作品はもう読んじゃったので、(あ、言ってしまった!ってもともとバレバレですね(笑)裏読書もしてますからね。)

皆さんが読んでらっしゃるものを読ませていただきます。久々のグリシャム作品。
The Litigators
The Litigators
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ここのところ目読書は2週間ベースになっているので、これもそうかなあ。教材準備やテストがあるからなあ。

耳読書も同じ路線で日本でもたくさんの読者がいらっしゃるこの人の作品。男性ナレーターです。飛行機で映画やってたのに、見るの忘れてたから選びました。
The Lucky One
The Lucky One
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アメリカ作品が並びますね。

まあ、楽しみながら英語続いてるからいいとします。

とにかく歩みをとめないことが大事ですからね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

英語読書(耳読書No.36)日記 Eat That Frog (Audible)

Eat That Frog!: 21 Great Ways to Stop Procrastinating And Get More Done in Less Time
Eat That Frog!: 21 Great Ways to Stop Procrastinating And Get More Done in Less Time
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Author :Brian Tracy
When: September 21th ~ September 23th 2012
Category:Business (Self Help)
Length:2 hrs 40mins (128 pages ) ×2= 5hrs20mins

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:
★★☆☆☆
(耳読書としての難易度です)
Story:☆☆☆☆☆
Can't-sleep-degree::☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計70冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

読書日記が続きます。昨日眠くてねちゃったので。

英語で自己啓発系の本は初めての体験です。本ではOL時代にちょっとかじったことはあったけど、この著者のは読んだことがありませんでした。時間管理も興味があってその頃読み漁ったような。→なんでも凝る

きっとその頃インプットしたことが今の英語の勉強にも生かされてるのかなあといいようにとっときます。

言われていることはけっこう聞いたことのあることが多いです。きっとこの人のどれかの本もソースだったのねと思いながら聞きました。私は自己啓発セミナーとかは行ったことがないんですが、(本は読むけど、本来はそういうのと正反対タイプ(笑)何かに夢中にはなるけど、一つの信念に固執するのはちとコワイ)幼児教育をかじった時に、この中で提唱されていることを研修でやらされた覚えがあります(笑)でもとても参考になりました。

時間管理のお話なので、英語を勉強される方にはもってこいと言えます。これ聴いてる時にちょうどテストや小テストを作らなければならなかったので、「PB読む前に、テストを作りきる!」と時間管理に成功!

これを何度も聞いて頭に刷り込んでタスク達成の効率を上げるってのもいいかも。

今月の自分に課したノルマを課しました。70冊達成~。ささやかに友人がこの前くれたワイン開けて飲んでます(笑)

実は「100冊への道」で、この本でも言われているようなことをすでに実践している私です。1年で100冊という大きな目標を達成しようと思ったら、大きな枠、小さな枠をはめ込んでいく作業が必要です。100冊を1年でしょうかしようと思ったら、1か月に8冊~9冊。1週間で2冊。耳読書と目読書を1冊ずつといった感じで。それを細かくチェックしていく。まさに時間管理術。この本の通りのことをやっていました。サラミ式。一枚一枚をこなしていくうちにさらに1本にたどり着く。これはビジネスでも同じことが言えるのではないかと思います。仕事に、家事に、勉強にすべてに通用するものですね。

あと30冊を3か月ちょっとで読み終える。体調と、仕事とと家庭とのバランスを取りながら。洋書だけに取り組んでいるわけではないので、時間の工夫は必須。その手助けになるようなこの作品聞いといてよかったです。

え?いや、ちゃんともっと時間管理や勉強をやりきっていれば、とうの昔に1級にも合格していたはずだし、今しがない非常勤講師してないでしょう(笑)わはは。寄り道多すぎ(汗)いや、もともとの実力がないからここまでかかったということです。今日も教材一つ持って帰るの忘れて、朝の授業の小テストを時間までに作るためにはやめに仕事に出るという、しょうこりもない私。綱渡りです。これ、もう一回ぐらい聴くべか?いや、今度にして、フツ―の小説にいったん戻ります。

まだまだこれから。みなさんと一緒にがんばります。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書日記 (目読書No.29 )The Light Between Oceans

LIGHT BETWEEN OCEANS
LIGHT BETWEEN OCEANS
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Author:M.L.Stedman
When:September 9th~ 24th 2012
Category: Fiction
Pages: 
352 pages

Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★★☆☆
Story:
★★★★★
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

2012年読書合計69冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

まず、タイトルがいいです。二つの海を見渡す灯台。海を渡る人々を守る光。その光を灯し続けて、人の命を守る人。これは命のお話です。家族のお話です。愛情とは、血のつながりとは、人間のつながりとは何かを問いかけ、荒々しい海の波の音にかきけされそうになりながらも命、人のつながりを静かに語りかける物語。ブログのタイトルもそうですが、タイトルをつけるのはすごく難しいですよね。これは読んだあと、このタイトルをきいただけで読んだ内容がざわっと湧き起こるような気がします。うまい。すごく象徴的。

これは映画の原作になりそうなしぶい文学じゃないかと思いました。派手さは全くないけど、じんわりくる人間ドラマ。やっぱりこういうのが私は好きです。深い。読んだ後に余韻が来ます。まだ波の音が聞こえているよう。これは★5ツ半ぐらいの価値がありました。最後はやっぱり泣きました。

このお話は「この人が悪い」という設定ではなく、「どうしようもない状況」に陥った人間が苦しみ、もがき、明日へと時間をつないでいきます。

舞台は第一次世界大戦後の1920年代のオーストラリア。戦地から生きて帰ったTomはオーストラリアの最果ての灯台の管理人の仕事を引き受けます。彼に必要だったのは「静かな生活」しかし、近くの街で出会って結婚した妻との間にできた子供の何度も続く死産の果てに訪れた。奇跡。そして悲劇。

最初耳読書で聞こうと思っていたんですが、USアマゾンの書評にどなたかが、「オーディオブックでなく是非読んでこの本をかみしめて味わった欲しい」というような意見を読んで、目読書に変えたお話です。ページ数は短いのですが、目読書をする時間を確保するのがなかなかできず、朝ごはん時を中心に読み進めたものです。夜は最近読み始めると目が重くなってるんですよね。くすん。1%ぐらいで寝てしまう(涙)

後半はかなりページーターナー。60%を土日で読了しました。ベストセラーになってるのがうなずける内容です。
ページ数は400ページないので、悲しいお話ではありますが、「いい作品」に出会いたければこれはおススメです。英語はオーストラリアで使われているのかな?と思われる単語にいくつか出会いますが、気になるほどではありません。難易度はやさしいとは言えませんが、難しくはないです。スピード上げずに味わってゆっくり読む本だと思います。後半はドラマに引き込まれていくので難易度はまったく気にせずに読みました。

「人生にはいろんな困難があって、それを受け止めても生きていく」と本からのメッセージをもらえます。作品に感動したり、何か人生の深さや学びを得られる、感じるものに価値を見出せるって素晴らしい。英語学習を超えてこういう感覚をもてるようになったことがちょっとうれしい。

ああ、書いてるうちに日付が変わりましたね。

さあ、一日がんばりましょう。

週刊オンラインジャーナル

今日もお越しいただきありがとうございます。週末ですね~。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は今日はめずらしく近所のママ友にさそわれて、一つ年上のお友達が行きたい中学校の文化祭に行ってきました。子供の志望校には一度も行ったことがないのに、その学校に行くのは2回目というずぼらな母子なんですが、おねえちゃんのようなお友達と楽しそうに過ごしてくれたし、普段お互いに仕事で忙しくて(その方は大学の先生)お話できないので、久しぶりにたくさん話して笑って過ごせてママも楽しかったです。文化祭に行ったというより、ママ友と話をしに行ったという感じでした。私はママ友は実はこの方以外はほとんどいません(笑)仕事してるし、勉強してるとこうなります~。でも1年に2,3回でも、お友達とおしゃべりするのはやっぱり楽しいなと思いました。リアル友人とももうすこし間隔を狭めて会いたいなあと思いました。今年はあまりにも忙しすぎる(汗)って大して働いてないんですがね。ただのしがない体力なしの非常勤講師(汗)

でも夕方帰ったら爆睡してしまって、起きたら夫が夕飯のお寿司を買いに走ってくれてました。ごめんよ。

今週のオンライン

A&A English

Michelle先生:ちょっと体調が悪くて寝ている合間に予約してたので、がんばって受けました。フリーカンバ―セーション。子供の英語についての、いつもの我が子のバイリンガル教育の失敗論を展開しました。これはなすととっても感心してもらえる。わはは。フィリピンではバイリンガルは当たり前ですからね。セミリンガルの話をしたら、初耳だったようで、とても興味深く聞いてくれました。Michelle先生は熱意がすごく伝わってきます。

Anne先生:最初の5,6分はお子さんの熱の話をしてからニュース記事を読んで、それについて話をしました。
http://www.bbc.co.uk/news/world-19581433
記事を音読して、「いったい誰に責任があると思う?」と聞かれてました。うーん、40%は政府で、40%は現在の搾取する、されるのキャピタリズム、それから援助の問題。あとはうーん。親?とパーセンテージを変えたり、いろいろ話をしました。やっぱ教育が要よねというところに落ち着きました。お子さんの熱早く引くといいですね。

key-eye

Katsumoto先生:ほんとはもう1レッスンあったんですが、仕事で間に合わずキャンセル。自分の英語の勉強のスタイルがこれでいいかなあと相談したら、「そのままでいい!」と太鼓判を押されました。ありがとう~。今の自分の仕事の状況と英語の取り組みを話したら、「ちょっとバーンアウトしてるんだよ。それだけしてたら十分」といたわってくれました。

「語学の勉強はそれぞれ独自のスタイルがあってあたりまえだよ、この調子でやっていけばいい」とも。なんだかKatsumoto先生でも、いろんなよもやま話で時間が過ぎるので、いいんかいなあと思って、思い切って相談してみました~。いろいろ話した後に、最後の3分でイディオムやって終わり(笑)「のこりは自分で読んどくね」といって時間ちょっと延長してスカイプを切りました。先生いつもありがとう。

今週は3レッスンしかとれませでした。2レッスンキャンセル。でも最近は職場で英語を使う頻度がちょっと増えてきたので、まあいいか。ネイティブの先生に教材を作ったりするのに相談を受けるようになってきたのが、夏前と大きな違いかなと思います。でもまだまだ授業中に「こうやって生徒に言って」と何かを指示されてても、「え?何て?」と全部わかってなかったりする自分がいます(涙)それで、Katsumoto先生に相談してみたんです。でも、がんばりまーす。それはかえってラッキーと思わないとね。いや冷や汗もかいてます(笑)

来週までがちょっとした仕事のピークです。なんとか来週を乗り切りたいと思っています。

今日も読んでいただきありがとうございました。

現場主義

今日もお越しいただきありがとうございます。

たくさんの方々から拍手や拍手コメントをいただき感激しています。ありがとうございます。夫と子供の監視の目を盗んで書き続けているかいがあるってもんです(笑)

今日は、ブログを読みに来てくださる方々の私の「姉さん」のお一人のメッセージを私一人で独り占めするにはもったいないので、部分的に掲載させていただきたいと思います。たくさん「姉さん」を持つ私ですが、このところ登場していただいてる方々は別人です。お会いしたことはないけれどみなさん大好き!

私はどちらかというと、現場主義?と言いましょうか、外資系企業でともかくお金を稼ぐため(まさしく!)に英語を使ってきました。PBやTimeなど、もっと英語が出来ない時でも、わからないなりに読んだりと、構えることなく果敢に読んできました。英文解釈の本なんて、持ってはいますが・・・。多読と精読、両方は確かに必要ではありますが、あまり構えているうちに、結局何もせずというのが一番もったいない気がします。PBでなくても、例えば興味に合わせて音楽、映画、ファッションなどの洋雑誌や、イギリスの「Hello」などのゴシップ雑誌?から入ったっていいのではと思います

おっしゃる通り!まさしくこの前書いた「読むべし、読むべし、読むべし」を実行されているお一人。いや実力はすごいですよ。尊敬しています。あんまり言うと姉さんに「こりゃこりゃ」と言われるので伏せときます(笑)。

私がこの前書かせていただいた、構文や英文解釈は実は試験にかなり効くものです。短期的に効果が出やすいのでおススメさせていただいています。でも私のスタイルはもうご存知のように、どちらかというと「読むべし」タイプ(笑)英語を教えているのでついでに構文や英文解釈が入ってきている状態です。茅ヶ崎の英文を暗記したあとに1級は合格したし、生徒と構文やりながら入試問題解いてたら、実際にPBを読むときに格段に楽になった経験からいいのではないかと思ったからです。でもそれもそれぞれのやり方があっていい。

でも、中には「PBはまだまだ読めない」という方が多いのが現実ですよね。皆が外資系で英語を使って働けるわけでもないので、その渡し的な感じで、自分の経験から実際に構文や短文を頭に入れ込んだことが役に立ったので書かせていただいています。これが実践ビジネス英語の英語を覚えたって、何かのテキストの英語を覚えたって、同じ効果があると思います。上の方もそんなお一人。大好きな英語から入って、たくさんたくさんシャワーを浴びて実力を上げられた方です。ここでは書いてないですが、懐かしい!映画の名前も教えていただきました。姉さん、わかるなあ。あれ、若き日のコリン様ですねえ。うふふ。

やっぱりインプットが大事。なんか難しい英語をしなくたって、とにかくインプットすればいいんです。そう、かたいこと言わないで「
読むべし、読むべし、読むべし」(笑)ついでに「聴くべし」

いただいたメッセージでもおわかりのように、大事なことは「継続すること」

継続するには好きじゃないと続きません。挫折したらまた振り出しか、または何歩か下がった状態からやり直さないといけない。そんなあたたかいメッセージを私と一緒に感じていただけたらうれしいです。

この姉さんと私と皆さんも一緒にがんばりましょう。
読んでいただきありがとうございました。
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