2012年10月

ハロウィーンでしたね

今日もお越しいただきありがとうございます。いやあ、読書日記が続いたのでちょっとおまけ。

今日はハロウィーンだったんですねえ。授業中生徒に”Trick or Treat?"と聞かれるまで忘れてました。
もちろんキャンディは持ってなかったら、何にもあげませんでしたがね(笑)

その話をネイティブにすると、一緒に授業に出るときにポケットにスティッカーを忍ばせて教室に。
"Just in case." さすが、慣れてる。でもその時は誰もきいてこなかったので、出さずじまい。

でも、先生どこからもなくその類のものが出てくるので、
"Where do you usually get these?"と聞くと、

”Oh, I have these kinds forever." みたいなことを言ってました。なるほど、foreverね。こういう風に言ってみたなあ。簡単だけどスッとこんな感じででてこないんですよえ。

で、ハロウィーンで思い出してイギリス人の先生に「イギリスってハロウィーンって盛ん?」実は昔知っていたウェールズ人の人が「ハロウィーンなんてあんまりさかんじゃない」と言っていたのを思い出したので、きいてみました。

「うん、けっこうお祭り騒ぎだよ。場所によってはtrick or treatもしてるよ」とのこと。実はイギリスは11月5日にご存知"Hey, guys!" のguyという呼び名の由来となった
Guy Fawkes祭りがあるので、それに乗じてけっこう前後で盛り上がるそうです。イギリスの小説読んでると出てきますね。火薬の事件なので、花火を必ずするそうです。

今週は子供の塾がないので、かなり楽なことに気が付いた私です。やっぱり塾ママと非常勤ママの両方を完璧にこなすのは私にはかなり荷が重いんだなあと思いました。何が違うって?

昼寝ができるのがう、うれしい。体が楽です~。しかも本も読了できました。

でも多少は忙しくてリズムがないとかえって勉強できないもんなんですよね。

リズムつけてまた頑張りましょう~!
読んでいただきありがとうございました。

英語読書日記 (目読書No.34 )The Time Keeper

The Time Keeper
The Time Keeper
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Author:Stephen Chbosky
When:October 29th~ October 31th 2012
Category: Fiction
Pages: 240 pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★☆☆☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★☆☆☆☆

2012年読書合計83冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

大人のための童話またはパラノーマル?心温まる物語
速く読めます

本のテーマは「時間」

主人公は3人
妻を失うことに耐えられずバベルの塔、神に向かっていった男Dor、余命いくばくかの億万長者Victor、初恋に心揺れ動くSarah皆それぞれの思いを抱えながら取り戻したい「時間」に苦しみます。

USアマゾンでうろうろしてたら、ベストセラーの中で見つけました。この人は日本でも知られているので、日本でもすぐに本が入手可能ですね。今はKindleも入ってきたのでますます洋書は身近になってきていると思います。日本でKindleを買ったら、日本アマゾンでダウンロードができるんだと思います。でもきっとマンガが一番売れるんでしょうかね。

中身は真面目な本で、読了感がいいです。教科書的というか、信心深いというか、他の本と同様、「人間にとって一番大事なものとは?」ということを問答している内容です。

大人用の本なので、単語はたまにむずかしめなものが出てきますが、ページに占める文字数が少ない・・・。のもあって、かなりさらっと「速く読める」を体感できます。コストパフォーマンスは低いですね。これで1000円を超える・・・。週末なら1日、2日で読めるんじゃないか?というぐらい読みやすかったです。

私は今週で読もうかとおもったんですが、「お?これは10月中に読むを掲げて読んでみよう」と今日中に読むことを決めて3日で読むことにしました。こうやって自分によく締め切りを作って読むことも多いです。そうじゃなかったら目読書で年間50冊近く読むのは私には無理です。

常に時間との闘いですからね。おお、まさにこの話とリンクする?いやこのお話は時間と言っても、命の時間なのでちょっと違う。でも時間を大切にする習慣は大事。私は昼寝さえしなければ、堂々と「時間の管理者」と自称するのになあ(笑)いやあ無理無理~。

ミッチ・アルボムの本は「火曜日モリ―先生と」を目読書、耳読書したことがあるのですが、これもおそらく目で読んだ方が簡単に思えると思います。ナレーションが著者本人なので。

英語はやさしめだけど、読み切れる洋書を探している日本の英語学習者の皆さんに答えてくれる本だ思います。ついでに心ほっこりできますしね。

うーん、読書日記がこう続くと、きっとまたブログを読みに来てくださる方が減るんだろうなあ。でも仕方ない。いつもいつも「勉強法」を提示できる方がおかしいですしね。一英語学習者としてこういう地道な努力を記録するという意味もあってブログ書いてるんだし。あ、でも今小さなネタを思い出しました。また書きますね。夫には内緒ですよ!

さて、次はこれに挑戦してみようかな。ちょっと悩んでるんですが、新作出たんでやっぱり読みたい。
The Secret Keeper
The Secret Keeper
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10月中に83冊行けたので、ちょっとむずかしめになるけど好きな作家なので読みまーす。

英語読書(耳読書No.43)日記 The Sins of the Father (Audible)

Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)
Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)
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写真は日本アマゾンのPB版です。実際は
U.S amazon で購入できます。(私はクレジット消化のために、イギリスアマゾンのAudibleでダウンロードしました)

Author :Jeffrey Archer 
When: October 26th~ 30st 2012
Category:Fiction
Length:10 hours and 7 minutes (352 pages )

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:
★★★☆☆
(耳読書としての難易度です)
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:★☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計82冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

ご存知ページ―ターナーの元祖?二つの国をわたって繰り広げられる「クリフトン・クロニクル」第2巻

もうね、きいてただけあって、すごい終わり方しますね。なんとも消化不良というか、「続き心待ちにしてね~」商法ですな。Ken Folletの1000ページモノを良心的に一瞬思う終わり方です(笑)そんなところできるなよ~!いやだからって1000ページ喜んでは読めませんがね。

来年ですね。来年。

ストーリーに触ると、1巻から読むのに面白くなくなってしまうので、あまり触れられないんですが、訳あってアメリカにたどり着く主人公ハリーが、またまた波乱に満ちた日々を送ります。大西洋をはさんで舞台はイギリスとアメリカ、そして第二次世界大戦が繰り広げられているヨーロッパまで及びます。

ハリーはアーチャー氏の願望の表れであるかのように、獄中でも、戦場でも八面六臂の活躍を繰り広げます。
「そんなのあり?」的なお話もご愛嬌。エンターテイナーとして楽しめます。

2巻ではハリーは苦しめられるものの、大人になってるものあって、逆襲(笑)というかサクセスストーリーとして仕上がっています。これでもかのエンタ的には1巻の方がゴシップが多くてある意味複雑なような気もしました。2巻は舞台が離れ離れなので1巻のような「返し縫い」のような効果はあまりありませんでした。同じく違う視点でお話は語られますが、1巻ほどの重なり具合をあまり感じないです。私の好きなキャラクターであるOld Jackがいないのがさみしいです。Sir Walter同様、無理やり消された感あり~。

男性のナレーションが変わったので、すこし速めの英語に変わりました。なので難しさレベルの★をひとつ増やしました。私は戦争シーンがあまり興味を持ってきけないたちなので(映画もちょっと苦手)その辺がちょっと気がそがれてました。でもジャイルスの逃亡シーンはちょっとドキドキしました。

女性のナレーションの部分はハリーのお母さんと、ヒロインのエマが中心となるので、かなりわかりやすいです。
とりわけ、アメリカでエマが奮闘するシーンがなかなか面白かったです。1巻よりかなり主要なキャラクターを演じています。

1巻より2巻の方が2時間ほど短かったんですが、週末を挟んだので、結局同じ日数で聴き終りました。家にいるときける時間がやっぱり減ります。夫や子供に「ね?ママそう思うでしょ?」と聞かれて初めて「え?なんて」ってのを何度も繰り返すのもちょっと申し訳ないので、「今から洗い物してる間きくね~」とちょっと断ってから聞いたりしました。工夫がいります。

さて、そろそろ私のipodの液晶が見えにくくなってて、聴く分には何の支障もないのですが、液晶画面に線が入って見えにくいんです。それをAppleオタクのアメリカ人に見せたら、「これ、抑えたら結構直るよ」と抑えてくれたら、ますます見えなくなって、残時間しか見えなくなってしまいました(涙)

で、この際新しいのを買おうと、楽天Koboでかなりたまったポイントを利用してipodを注文して、銀行振り込みも済ませてあるんですが、在庫待ちでまだ届かない・・・。ちと心配。まさか品物がとどかないってことないですよね~。ドキドキ。まあまだ全額を支払ったわけでなないのでまだましですが。明日で1週間。連絡とってみようかなあ。

早く届きますように。

さて、この続きはお預けなのでこの2作品前にダウンロードしていたものをききたいと思います。ちょっと前のものだと思います。これ、
Firefly Lane
Firefly Lane
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ちょっとポイニャント系。"Night Road”と同じ作者です。Night Roadほどではなくても、ちょっと苦しい系じゃないかと思います。まあ、エンタのあとなのでいいか。タオルじゃなくて、ハンカチいるかなあ。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

目指せKindle

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?いつもつたないブログを読んでいただき感謝です。

今日は久々に子供の塾がお休みで塾弁をつくらなくて済みました。う、うれしい(嬉涙)でも、こういう時にたまった仕事をしておかないとあとでひどい目に遭うので、採点やら、時間割や教材変更の確認準備をしていたら、夕方までしっかり職場にいることになっちゃいました。

それでもまだ塾がないので、夜が長く感じでなんとなくうれしい。晩ご飯も引き続き4週連続で我が家の巫女=お姑さんからやってくる「おでん」(いや、おでんさんじゃないですよ)があるので、飽きても作るよりはまし。しかしいつまでおでんがつづくのであろうか。

でも腕から肩の痛みはつづいていて、ちょっと気をゆるすとなんだか熱っぽくなるので、腕と肩にカイロ張ってこれ打ってます。→ブログをやめんかいって感じですな(汗)

今日はたまたまだったんですが、オンラインもめずらしく予約していなかったので、秋の夜長を読書でもしたいなあと思いながら、きっとまた何もできないで寝る羽目になるんでしょうね~。これ打ったら、漢字検定(無謀にも4級!しかも今週末に塾で受験予定です)を引き続き受験予定の子供の横で読書に励みたいと思います。

今、
耳読書はご存知、続きをきいてます。
The Sins of the Father
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CDは日本ではAbridged版しかないようなので、これはPBです。舞台は半分がアメリカです。いやあ波乱万丈。

目読書しているのはこれです。
The Time Keeper
The Time Keeper
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あっこさん情報によると、どうも日本Kindleが安い?これもそうかなあ。USamazonで220ページごときで高く感じた気がします。仕事とかの加減を考えて短くて読みやすそうなものにしてみました。このあとに500ページ超えのものに挑戦したいので、ひとまず今週はこれ。モリ―先生のミッチ・アルボムの新作です。「大人の童話」みたいな感じ?いろんな場面が最後につながるようなお話のようです。

しかし、これは、日本Kindleが欲しくなってしまいますね。私のアメリカKindleはDelaxなので、持ち運びには不便です。まさか電車通勤は想定していなかったので(笑)あと贅沢かもしれませんが、五十肩の左手で持つにはちと重いかな。家にはまったく役にたっていないKoboも転がってるんですよね(汗)でもそれのポイントで新しいipodを注文したのでまあいいか。あれはどうも子供が自分のものだと思っているみたいです。

まあ、今はKindleでなくてもダウンロードして電子書籍結構読めるみたいですね。この前同僚のアメリカ人が新発売のipad miniをPCで見ていたので、(アメリカ人は大抵みなさんappleが好き)
私:「おお、買うの?」
同僚:「いや買わないよ、どんなんか見てるだけ、欲しいの?」と言われたので、
私:「片手で持ちやすいよね~。電池の持ちはどうかなあ」
同僚「1日ぐらいかなあ」
私:「ええ?たったの一日」
同僚:(あきれて)「君のkindleとはわけが違うよ。カラーでしょ。できることも全然違うしね」

じゃあ、日本アマゾンでちょっと見てみましょう。おお、最新版。
Kindle Paperwhite 3G
Kindle Paperwhite 3G
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Kindle Fire HD 32GB
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カラーは目に悪そうだしきっと電池食いますね。これはipad miniの競合品ですね。

やっぱり小さいkindleモノクロがいいな。電池は長くて1か月(追記:8週間だそうです)ぐらい持っちゃうし。私にipadやFireはきっと使いこなせない。今のKindleも故障して2台目だし(2代目は保証期間だったのでタダ)読んだ冊数を考えたら元をとってるかな?そう考えると小さいKindleはもっと安いし、元はとれるかなあと、いいように考える私です。

今横にいる夫に
「英語読書100冊読んだら買ってもいい?」
「どっちみち買うくせに、買ったらよろしい」

おお、100冊目指してますますがんばります。ああ、早く到達したい!では、このへんで切り上げて読書にいそしみたいと思います。クリスマスプレゼントにはkindleを目指したいです~。

読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょう。

追記:Kindleは来年にならないと手に入らないんですね。予約でした。

「The Iron Lady」を観てみました

日曜日までお越しいただきありがとうございます。今日は久々の映画コーナー。


ご存知マーガレット・サッチャーを演じてメリル・ストりープがオスカーを手にした作品ですね。ちょっと遅れてやっと観ることができました。

がんばって字幕を抜いてみてみました。なんで?サッチャー首相の英語をよく聞くために。

映画を見終わって本物のサッチャー首相の英語もいろいろ聞いてみました。
メリル・ストりープはかなりすごい。真似の達人ですね。ものすごいトレーニングをしたんだろうなあと感心しながら見てました。それに演技力がもすごいですね~。

すごく話し方は似せてたけど、どうも違和感を感じちゃいました。もともとサッチャー首相の英語はそんなにカツカツ子音が目立ってきこえないからかなり似た感じだとは思いますが、意識して「サッチャー首相」のアクセントを話してる感じで聞いていました。でも声が違うからしかたないですね。サッチャー首相の方が声が低めなような気がします。

アメリカ人の人がイギリス人を演じると言えば、この女優さん。いやミーハーと言われてもいい。男性俳優二人とも好き。

とか、
これも アン・ハサウェイ。頑張ってますがね。相手役のタムナスさんが好き。



この人もアメリカ人ですね。この前アベンジャーズにも出てました。子だくさんの教育ママらしい。

今見直したら、かなりの豪華キャストじゃないですか!コリン様まででている。
でも、このヒロインは確かイギリスの寄宿学校育ちなので、British アクセントができるほう。この人は置いといて、やっぱりカツカツのアクセントは難しいのかなあと思いました。

そう考えると、メリル・ストりープの英語は実在の人物を演じているのでやっぱりすごいですね。

イギリス人が聴くとアメリカ人のイギリス英語はやっぱり違和感があるそうです。絶賛されてるのをきいたことがあるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のサム役の人。あのひと生粋のアメリカ人だそうです。

映画は面白かったですが、やっぱりメリル・ストりープの独り舞台って感じました。実際のあの時代の暗さがちょっと足りないような気もしました。でも短いから全部通して見れてうれしかったです。

明日は月曜日ですね。げんなり。まだ熱っぽいので、英語は耳読書ちょっとと、映画のみ。

明日もがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書日記 (目読書No.33 )The Perks of being a Wallflower

The Perks of Being a Wallflower
The Perks of Being a Wallflower
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Author:Stephen Chbosky
When:October 22th~ October 27th 2012
Category: Fiction
Pages: 226
pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★☆☆☆
Story:★★★★★
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計81冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

「壁の花」にも青春がある!チャーリーにかんぱい(乾杯、完敗)

トラウマをかかえたおとなしい高校生チャーリー。皆が何の気なしに過ごしている日常を非常に感受性の強い彼の目をとおしていろんな不条理さを描いた作品、読んでて私が思い出したのはこれです。
The Catcher in the Rye
The Catcher in the Rye
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大昔に日本語で読みました。村上春樹の訳がでる遥か昔。だからなんとなくの印象だし、文学を語るなんてだいそれたことはできない知識不足の私ですが、少年から青年に変わっていく主人公のインナーワールドを描いていて、とても繊細。

トータルで★5つにしてもいいのですが、読む人や、年代によってはおもしろくないかもしれないのでここでは一つへらしました。

一応高校教師という肩書をもっているおばちゃんなので、声を大にして言えないのがちょっとかなしい。これ、高校生のお話ですが、若者のデプレッション、ドラッグ、喫煙、セックス、妊娠、中絶、同性愛などが当たり前にでてくるからです。別にそれらがお話の中心をなして描いてるわけでもないのでそれほど目くじらを立てなくてもいい感じですが、読む人が見たら、ちょっと過激で高校生に読んでもらいたくない部分も多いと思われるので。

それよりも、すばらしいのが、読んでいて作者の感受性の強さをすごく感じました。ある意味もうすごくクールな作品。これは若い人がひそかに読んで感受性を高めてほしいなというのが本音です。若い人に受けるのもうなずける気がします。おばちゃんだけど読むジャンルは比較的広めだと思うので(ただ単になんでもむさぼりよんでるだけですが)私はおもしろかったです。

作品の中で主人公が個人的に英文学の先生からあたえられる課題として読む、たくさんの文学作品がでてきて、それをうまくモチーフとして活用されていると思います。それらの作品を読んだことがあれば、もっとこの作品を深く読めるような作りになっていると思います。わたしは全部は読んだことがありませんが、上の「ライ麦畑でつかまえて」ももちろん出てきます。映画も"My Life as a Dog"なんて出てきて、もう年がばれちゃうんですが、私は映画館で見ましたよ~。

語彙は高校生の日記の形態をとっているのもあるので、さほど難しくは感じないですが、若者言葉がけっこう多いです。辞書には載っていないような言葉で、家にいるときはPCで調べて「おお、ぱっやりそんなすごい意味」というようものもあります。会話文と、モノローグにきっぱり分かれているて、けっこう字がつまってるかんじの部分もあるので、思ったほどサクサクは進みませんでした。10分おおくて30分単位でちょっとつづ読み進んだ感じです。

Perkという意味も日本語で調べてなくて、きのうオンラインの英会話で教えてもらって、合点がいきました。おもしろい。

この日記形式で、一人称であるところがものすごくこの作品のなかに読者をぐっと入り込ませる効果を及ぼしていると思いました。

あと、お昼休みに職場で読んでいたシーンがパーティーのシーンだったので、おもわず途中から読めなくなりました(笑)いやね・・・(汗)あくまで高校生の話ですがね(笑)

これは原作が好評だったのが、映画化されての再ヒット作品のようです。アメリカアマゾンでベストセラーになっていたのでポチット読んでみました。見た目内容がセンス高そうだったし。読み始めて気が付いたのですが、映画の主演はパーシージャクソンのローガン・ラーマンで、ヒロインはハーマイオニーのエマ・ワトソン。旬の俳優さんたちですね。私がいいなと目を付けたのはもう一人の脇役のゲイ役の男の子です。あの髪型が似合ってますね。いや(汗)別にイケメンやボーイズラブにも走ったことがないので、印象だけですよ(笑)

トレイら―はこれ。日本にくるかなあ。

こんな有名俳優揃えたら日本公開かもしれませんね。これは若い人が演じたがる作品のような気がします。予告観てるとすごくおしゃれですね。原作よりやっぱりきらびやかですが、そのクールさは伝わってきます。

ページは200ページほどですが、中身は濃い作品でした。大学生とかに読んでほしいなあ。文学ともとれるような気がするんですが。いや、文学知らないからエラそうなこと言わんときます。

ホントは昨日の早いうちに読める予定が、熱を出して寝てたので、記事のUPは今日にまわしました。どうも五十肩と思われる腕から肩にかけてと首までがジンジンして、熱がでてきました。さすがに8度近いと読みながらねている自分がいました(笑)月曜日から調子がよくなかったので毎日葛根湯を飲んでなんとかしのいでいたんですが、週末になると疲れがどっとでるみたいです。ちょっと気分がましになって子供が漢字検定の勉強をする横で寝そべりながら読み終わりました。昨日一日で120ページぐらい、半分以上を読みました。

なんとか今月内に81冊までこぎつきました~。ぜいぜい。200ページの割にこれ時間食いました。でも耳読書も来週には1冊聴き終るので、予定は維持できてます。余裕がでてきたら、500ページ600ページものの長編にも手をだしたいなあと思っています。

これは高校生が主人公ですが、かなり違うかもしれないけど、学生が主人公でロマンスに近いですが、トラウマを抱えながら必死で生きるという意味ではよく似た秀作
Flat-Out Love
Flat-Out Love
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そしてこれはもう少しロマンスが強いけど、
Easy
Easy
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この二つは女子大生(死語?)が主人公。"Flat-Out Love”は私のお気に入りのお話の一つです。

何を目指してるのかよくわからない私ですが、がんばってます。いや、好きだからですね。単に読んでておもしろいのは事実。いろんな本に出会って、こんな齢でもどんどん中身が進化する気がする。錯覚でもいいことにこしたことないですからね。

今日は子供の漢字検定についていきます。しかし、昨日の段階で、合格点140点中90点から、100点ぐらいだったのが、私が熱で寝ている横で一人でひたすら過去問を解きつづけて、最後の2,3回分はなんとか合格点に達していた。まあ本番で不合格でもこのがんばりはすごいと褒めると、ますます勉強します。うーん、褒めるとこれほど一人で勉強するのかと、なんだか教育の原点を見たような気がします。子供は今4年生で、今回は3年生で7級とってからの6年生修了レベルへの飛び級です。漢字検定も塾ですすめられて自分から受けるようになりました。塾に感謝です。でもほんとに「1日漬け」なので、すごくがんばりました。まあだめならまた5級受ける気でいるので今日はお試しです。がんばれ。

そんな娘のためにも、娘がほんのちょっとでも誇りに思ってくれる母になりたいと、またがんばろうと思った一日でした。でも体がついていかないなあ。

今日も読んでいただきありがとうございました。

今週のオンラインジャーナル 10月最終 2012

今日もお越しいただきありがとうございます。金曜日はなんだかうきうき。今週も仕事がおわったと思うと、ほっとするし、あれもこれもやりたいなあと思いをはせては何にもできない週末をすごす私です。寝だめぐらいですかね、実現するのは。

オンラインレッスンも先生と25分はなしてて、「ええ!もうこんな時間だ。2レッスン連続ならもっとはなしができるのに~」と言われることがあります。

私もその誘惑に駆られることは多々あるんですが、横に夫と子供がたいていいて、1時間近くもレッスンに没頭するのはちょっと遠慮しちゃいます。

最近は夜にしかレッスンがとれないことが多いので、夜にレッスンをとるとどうしても子供の寝る時間が遅くなってしまします。だから1レッスンが限界。1レッスンほぼ連日とれるだけでも感謝です。けっこう工夫が必要なんです。

でも夜のレッスンもルーティーン化してくると、子供はその時間は寝ないで本を読める時間とかってに解釈して横で読書やたまにDSをするのが習慣になっちゃいました。いや、これっていいことなのか、わるいことなのか・・・。

今週のオンラインレッスン
A&A English
Allysa先生:2回目のAllysa先生。いやゆっくりで聞きやすい英語です。今回は仕事でお疲れな様子だったけど、レッスンにはすごく真摯な態度でまじめな先生。聞くのも上手で、質問をたくさんしてくれます。実は先生は高校の先生なので、日本の高校生の話や、教育の話をするとものすごく興味をもって聞いてくれます。今週は2回とっていたんですが、急に職場にいかなくちゃいけなくなって、(いや仕事をひとつするのを忘れてて、締め切りの夜にもう一回行ったドンくさい私)1回はキャンセルしました。また来週取り直してあやまっときました。

Mac先生
あっこ社長が「第2のA先生!」と評されていたMac先生。残念ながら私はA先生のレッスンはこの前倒れられた当日レッスンだったので、お話できず残念。だから第二のA先生なのかはわからないんですが

いや、早速次のレッスンも予約済み(笑)さすがあっこさんのお見立て。

Keyeyeで癒しのBrad先生が取れなくなって悲しかった私につかわしてくれたMac先生とでも言っておきましょう(笑)声もいいし、話し方も穏やかで、ジョークあり、きれいな英語。すごくやさしい。おもわず最初のレッスンでほめ殺したら。
”You made my day."と何度も連発して喜んでくれました。

実はMac先生を気に入った理由はもうひとつ。先生の話し方が私の友人を思い出させるからです。声や話し方がなぜか似てて、なんとも落ち着きます。という個人的な理由もあってお気に入りの先生にいきなりなりました。
先生は大学でも心理学を教えているそうです。スペイン語も堪能で、いろいろ話が弾みました。私が得をするのは、私も曲がりなりにも英語の教師なので(汗)共通の話題が多い。話がつきませんでした。楽しかったです。


Keyeye
Katsumoto先生:
今週は月末で残りのレッスン数でぎりぎり2コマとれました。「もっと先生のレッスン取りたいんだけど、もちコマがなのでとれないの~」と泣きつきながらも、常連の生徒になってきたので、打ち解けて話ができてうれしいです。いろんな情報を次々と教えてくれる。どこにそんな時間があるのだ?ほんとすごいです。

今週はRDさんもおっしゃってたけど、調子が悪そうで、最初は何度もくしゃみしてました。いろんな熱の下げ方で話が盛り上がったりとKatsumoto先生とも半分は雑談。教材もちゃんと用意してくれてるんですが、かならず「今日はどんなことあった?」とフリーカンバセ-ションが最近の傾向です。雑談でレッスンがほとんどできなくも教材を送ってくれたり、サイトを教えてくれます。

たとえば、レッスンで私がPBで出会った表現

Why the long faces?

という表現を覚えたというと、もちろんご存知で、(知らないかもと思って挑んだのだけど、やっぱり知ってました(笑)さすが!)いろんな例をダダーッとあげて行ってくれます。とにかく、「出会ったら、たくさん自分の言葉に取り入れて使うんだよ」と私に例文を言わせてくれたり、状況をたくさん作って説明してくれます。日本語の意味を介さずに頭に入っていく快感を与えてくれます。教材がなくてもどんどこ時間がすぎるんですよね。

毎回素晴らしさを感じさせてくれるkatsumoto先生でした。


この前の「英語を直してもらう」の記事で「英語を直してくれる先生を教えてください」とコメントいただいていました。
私はあんまりたくさんの先生をとっていないし、こだわっていないのですが、今までで、一番直してくれて、タイプまでしてくれる先生は上のkatsumoto先生です。かなり優秀。やさしいなかにもピリッとした厳しさもあるので、覚悟もいると思います。でもものすごく力があるので、先生につけばすごく力をつけてもらえると思います。だいたいですが、言い間違えを正しい英語に直してたいてい最低2つはタイプしてくれます。最近はせっかくタイプして直してくれるので、それをあえて声にだして何度も先生の前で読んだりもしています。先生はあとで評価もきっちりして丁寧にコメントもくれます。先生からvery goodをもらうとすごくうれしいですよ。

それもいいけど、実はA&Aはお互いの評価欄のないのがかえって気に入っています。たくさんとってたら、お互いに大変ですしね。

A&Aの先生もみなさん優秀な人が多いので、頼んだら、ある程度はやってくれると思います。相談してみたらどうですか?でも直してばかりだと、レッスンはあまりスムースに進まないと思います。全文を直すのはお互いにかなり負荷がかかりますしね。

私がこれはどうかな?思うスタイルは折衷スタイルです。こちらが言う英語をただしく言い直してもらって、それを聞いてリピートする。で、「もういっかい言うね。」と口にしながらチャットボックスに自分でタイプしたりして確認します。「こういうの?」とタイプしながら聞くと、間違っていたら正しい答えを打ってくれますよ。そのうちに「あ、タイプしてあげるとこの生徒さんはうれしいのかな」とけっこうタイプしてくれるよになるのでは?それか、いっそのこと「今のタイプしてください」と頼んだらいいと思います。

いや、雑談中心だから、ええ加減ですが(汗)私の場合は間違いきにせずとにかく弾丸トークのときも多いので、タイプする暇がないのが現状です。いやどこまでもええ加減なだけです。英語がうまいわけではないんですぅ~。

我が家の日常:週末編
さて、週末です♪子供の用事ででかけないといけないけど、「借りてきたDVDを期限までに見るぞ!」と帰りの車の中で意気込む私。

夫:「ママとは映画の趣味がちがうしなあ」
私:「一緒に見る?」
夫:「なんかクリーチャーはでてくる?」
私「・・・。マーガレット・サッチャーはでてくる。」
夫「ちゃー違いやな・・・」
娘「ちゃー

いや、落ちがあるような、ないような。この最後の「ちゃー」がわかる人はかなりの関西通か焼き肉好き・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

クイズの答え忘れてました。

そうそう、わすれていました。ちょっと前に出した問題の答えです。

①Ten minutets' walk will take you to the school.
②Ten minutets' walking will take you to the school.
③A ten-minute walk will take you to the school.
④A ten-minute walking will take you to the school.

「学校まで徒歩10分だ」

①と③はOKですね。実は採点していて、やたらに生徒が動名詞を使う。でも動名詞の修飾語は副詞がつくので、前の品詞は形容詞なので、②と④は間違えです。前置詞を足してofの後ろにならいけます。これTOEICでもでまっせ(笑)

あと、これよりもTen minutets walkもよく使うそうです。sがついたり、aがついたり、いろいろですが、思うに日本の英語は最初はイギリス英語、のちにアメリカ英語が導入されて、特に学校英語の中には2種類の英語が混在している状態です。アポストロフィーをつけるのは文法的に正しいのですが、あまり使わないそうです。でもしっかり学校の教科書には載っている・・・。

だから、アメリカ人とイギリス人との答えに温度差があったのではと思いました。どれかに統一したらいいのになあ。無理?学校の教科書は出版社で全然ちがいますからね~。

「言語は生きている」ってことですね。

生徒の答えは学びの宝庫です。ありがたや。
え?たまには先生らしいでしょ?いや毎日冷や汗~。

私の修行はまだまだ続いております。

英語読書(耳読書No.42)日記 Only Time Will Tell (Audible)

Only Time Will Tell
Only Time Will Tell
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写真は日本アマゾンのPB版です。実際はU.S amazon
http://www.audible.com/pd/ref=sr_1_1?asin=B00506RA20&qid=1351206323&sr=1-1 でダウンロードできます。(今回はイギリスアマゾンAudibleでダウンロードしました)

Author :Jeffrey Archer 
When: October 22nd~ 25th 2012
Category:Fiction
Length:
12 hours and 33 minutes (399 pages )

Total recommends:★★★★★
Difficulty:
★★☆☆☆
(耳読書としての難易度です)
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★★☆☆☆
Adventure-packed -degree:★★☆☆☆
Mystery-packed-degree:★☆☆☆☆

2012年読書合計80冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

骨太のヒット作!おもしろいです。

ジェフリー・アーチャー卿を知ったのは実はもう15年以上も前だったことを忘れてました。わはは。イギリスに語学留学したときに読みやすそうな本をとロアルド・ダールの短編集と、「Not a Penny More, Not a Penny Less」
よみかけたままどこかに行ってしまった。今考えたらあれが最初の出会いでした。でもその頃はまだまだ英語読書するにもダールでもへとへとだったので、挫折したんですね。ちゃんと読んどきゃよかった。

そのあと、10年ほど前に友人の結婚式に出席するためにイギリスに行った時に、やたらに「アーチャー卿の逮捕」が騒がれていて、新聞の1面はすべてアーチャー氏でした。友人の家族と朝ごはん食べに行って新聞よんでたら、やっぱりその記事ばかりだったので、「この人何物?」と説明してもらったのに、昔かじったことすらも忘れてました。

で、3度目の正直で今度は少しは英語も上達してるので、耳読書で大丈夫でした。イギリス英語でナレーションも二人という贅沢な作り。しかも聞きやすいです。主人公はハリーという名前で、寄宿学校生活が始まる・・・。ん?どこかで聞いたことありますね(笑)いや、全然中身は違いますがね。

常連の姉さんも愛読されたときいてるアーチャー氏の作品。ブログ仲間のサミアドさんに続いてきいてみました。最近姉妹にならせていただいたMilkさんはこの本を読むためにKindleを購入されたそうです。折り紙つきの面白さですね。イギリス英語がつづきますが、前のものがちょっと苦痛だったので、今回は軽快にきけるものをと思い、予定していたものを後回しにしてこちらを先行しました。

氏のデビュー作は私は読んだことすら忘れていて、途中までなので、読んでいないのも同然。だからこれが初のアーチャー作品です。しかし、こ、これは食わず嫌いでした。おもしろくって、4日で終わっちゃいました。クロニクルってのが壮大でいいですねえ。ここのところの「おさらいシリーズ」に入れられます。ひきつづきいろいろ読んでみようかと思います。またまたいいものを教えていただき、ブログの皆さんに感謝です。

英語は耳で聞いてもかなり進むので、目読書だとかなり読みやすいと思います。ためしにKindleにサンプルを入れてちょっとだけ読んでみましたが、やっぱり読みやすかったです。

物語がぼやけてきてわからなくなっても大丈夫。ちゃんと違う登場人物が違う視点から、同じ時を語るので、何方向からも同じお話を違う観点から違うエピソードも交えながら繰り返し聞く。これがまたこのお話におもしろさの相乗効果をもたらしています。ほんとに面白い。複合的です。ベテランのストーリーテラーとしての力量が私にでさえ感じられました。

お話は主人公Harryを中心に周りの登場人物の人物描写もかなりしっかり描きながら、波乱万丈なHarryの人生の幕開けが1巻です。出生の秘密あり、しかもすごい展開が待っていて、そればかりは「これはちょっとなあ」的な展開ですが、ドラマチック劇場型ストーリーなので、許せちゃいます(笑)いや、ほんとおもしろいから。世界大戦の時代なので、うねり方も激しい。チャーチルとか、チェンバレンとか歴史上の人物も登場して厚みがあります。

これを読んで彷彿としたのが、これ、
The Pillars of the Earth
The Pillars of the Earth
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「メイクドラマしてますね~」部門で去年はこれがランクイン。今回はこのこの作品がランクインです。イギリスの歴史を絡めて時代を経て、大きなうねりのなかでもがいていく人のつながりを描いていく。Ken Follettはこれしか読んだことがありませんが、印象としてずいぶん「長め」です。1000ページ前後のものが多い(汗)でもこの作品は400ページなので、話が壮大で今後も続くけど、1巻ずつ読むにはちょうどいいし、テンポもすごくいいです。Ken Follet氏も1000ページ1巻じゃなくて、3巻ぐらいわければいいのに(笑)

それと女性作家ではこれ、
The Tea Rose
The Tea Rose
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これもかなりなメイクドラマ。ドラマチックここにありの細腕繁盛記です。これは今年読んだ中でもベスト10に入っている作品。この本の対抗馬が出てきてうれしい限りです。

で、すでに2巻目も今日から聞き始めています(笑)今回はちょっと締切つきで聞いているので、リズムができてかえって楽しいです。1巻の終わりから2巻へ移るときにけっこうな展開が待っているので、読まずにはいられない作りになっています。3巻は来年らしいですね。

4日で約400ページのものをきいたので、1日100ページ、3時間ぐらいを平均で聞いたことになります。それぐらい移動が多かった今週でした。昨日は職場に2往復したので、かなりきけて予定よりかなり早く聴き終ってしまいました。でも、その分ほかのこと何にもできないんですよね。今年度はあきらめているものの、少しでも何かしようと耳読書に励んでいます。どこまでも時間を有効利用。

さて、明日は金曜日、なんとか明日一日がんばります。先週借りたDVD結局1週間見てない・・・。みたいなあ。
明日もいい一日でありますように。

読んでいただきありがとうございました。

音読にはどんな効果があるのか?

瞬間英作文と音読をくみあわせたのをやっているのですが、意外にも英文が少し早く読めるようになったのですが、angelさんの場合音読でどんな効果がありましたか?

音読の効果。それは素晴らしいものをもたらしてくれます。なんでみなさんもっと活用しないんだろうと思うぐらい。

では、実際にどんな効果があるのかあげてみましょう。

①読解力の養成
私は普段からなんでも音読する癖がついてしまっています。例えば英検の勉強をしているときにあまりにもねむくて毎日Japan TimesやThe Daily Yomiuriを30分、1時間音読するということを何年もしてきました。週刊誌TIMEですら音読します。(発音できない単語も多くてもむりやりです(笑))
洋書を読むときもねむくなってきたり、集中したりするときは声にだします。目で追っているより音読した方が意味が頭に入りやすい。目で読んでいても音が頭の中で響いてる感覚があります。

一番効果を感じたのは、音読からはいっているので、オーディブックに手を出した時にあまり違和感なくすっと入れたことです。忙しい今年は耳読書が中心になっています。もちろん挫折に近いものもありますが(笑)、3月から本格的に初めて40作品ほど聞きました。目で読んでいるのと同じく映像が浮かびます。

もちろん速度もあがります。音でとらえて直訳直解ですからね。私の場合は音を捨てることはもう不可能かも(笑)
速度は昨日読み終わったニコラス・スパークスの本で最大瞬間風速1時間60ページぐらいです(笑)まあネイティブにはまだ追いつきませんが、頑張ってる方?

②語彙の養成
単語を覚えるときも音読です。英単語を読んで間髪入れずに日本語も言う。これも上にあげたオーディオブック(Audible)で耳読書をするときに役にたっています。なぜなら単語を音読で耳から覚えているからです。音できいても意味がわかるので、負荷が軽いのだと思います。

③スピーキング、ライティングの養成
英文を覚えるときも音読です。5回同じ文を唱えながら英文から目を話して音の記憶を頼りに覚えます。すぐ忘れても気にしないです。何度も音読して頭に英文を入れ込んでいくので、たまにインプットしたフレーズがするっと出てくることもあります。

ライティングは今はメールを書くぐらいしかしてませんが、ビジネスでもなんでもないのでかえって間違えても気にしないのもあって、自分で話しながら打っています。それでやり取りに不便なことはあまりないです。大したこと書いてないのもありますが(汗)

④発音の養成
私は語学留学はしましたが、たった3か月の英語コースに通ってあとはネイティブの友人と旅したり、知り合いのイギリス人の家に泊まり歩いてました。全部あわせても5か月弱しかいませんでした。留学したことのある方
ならおわかりだと思いますが、その数か月でイギリス英語を攻略なんてできませんね。

でも、よく発音は褒められるほうです。って言うとまた「じゃあ聞かせて」と言われそうですな。たいしたことはないですが、日本語訛りとイギリス訛りのミックスです(汗)オンラインのフィリピンの先生にはイギリス英語っぽい話し方をする日本人はめずらしいようで、よく驚かれます。アメリカ人の先生には「アメリカ英語では」と断りをしょっちゅういれられるので、私の英語はイギリスよりだと思われているようです。ニュージーランドでも「イギリス英語っぽい」と言われたことはあります。いや、もしかしてかなり変なしゃべり方するからだけかもしれません。自信ない・・・。英語を知らない同僚の先生によく間違えられるんですが、帰国子女でも、バイリンガル育ちでもなんでもないですからね。

ちなみにイギリスではかえって何も言われないです。いろんな英語があって、当たり前だから(笑)でも昔は英語を口にすると「アメリカン」と言われていたのが、何もいわれなくなりました。

これはすべて大量の音読の効果だと思っています。

音読についてはたくさん記事を書いてきたのでまた参考にしていただければ幸いです。
http://blog.livedoor.jp/angel430/archives/3865742.html

ここに2,3リンクしたのもあるの昔のものでよければまたご覧になってくださいね♪

シャドウイング、同時読み、音読、リピーティングを重ねてやればだれだって上達すると思います。
私にとってだけかもしれませんが、「声に出すだけ」でこんなに効果が高いのに楽な方法は他にはないと思っています。

それでもまだままだまだ完璧とは言えません。知らないこといっぱいだし、リスニングだってスピーキングだってぐだぐだになっちゃって、わからなくなることも多いです~。私もみなさんと同じく一英語学習者であることは何もかわりないです。まだまだ修行は続きます。でも共に歩む人が多い方がたのしいですしね。お互いが切磋琢磨してwin-winじゃなくちゃ。

高いお金をかけなくても、国内でも、英語は学べます。これほんと。このブログだってタダですしね。え?お役にたってない?すみません。役にたってると言ってくれる方もいるのでおゆるしを。

とにかく読むべし、読むべし。声出してね。

Join the club!

参考になりますように。
読んでいただきありがとうございました。

明日もがんばりましょう。
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