2013年03月

3月最後

今日もお越しいただきありがとうございます。今日で3月も終わりですね。

明日から4月。心機一転がんばりたいものです。

ちょっと前にも書いたけど、ブログを日記代わりに書いていると過去になにをしたか思い出せてけっこう便利。

昨日も読む本が尽きてしまった娘が何を思ったか、
「ママイギリス旅行記どれ?」と昨年のイギリス滞在記のアーカイブを最初からずっと読み続けていました。「ああ、これおいしくなかったねえ」「ママ、私こんなこと言ってたんだねえ」「この時あの人の英語全然わからなかった」「ママこれ漢字まちがえてるで」とか言いながら楽しんで読んでいる姿を見て、ああ、ブログ書いててよかったと思いました。イギリス滞在記を書いているときは子供が「もうロンドンの分書きあがった?見せて見せて」と一番最初の読者として楽しみにしていてくれました。夫も数少ないこのブログを知っているリアル友人たちもこのブログで私たちの様子を1日2日遅れのリアルタイムに近い状態で元気だと楽しみにしてくれました。そして皆様も。

読んでくれる人がいるから書くのも楽しい。

毎日に近いスパンで書くのは大変な時もあるけど、私のブログは自分にとって、家族にとっての記録としても存在しています。

そして、この小さな地味な歩みが少しでも誰かの役に立つことがあるのなら、それほどうれしいことはありません。

あいも変わらずいつも同じようなブログですが、また一緒に歩んでいきましょう。
4月からもよろしくお願いします。

3月31日(日)の英語
耳読書:
Best Kept Secret (Clifton Chronicles)
Best Kept Secret (Clifton Chronicles) [CD]
通勤時間がない割にはききすすみます、これ。半分終わりました。ステレオタイプ的ないじわる役を描くのがホンマに上手やなあと感心。白黒はっきりしててほんとわかりやすいです。今日は子供が模擬試験だったので、その送り迎えとご飯や洗い物の時にききました。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
Kindleで53%ぐらいまで。ここ何日かの昼寝さえなければ今週中に読めたかもしれませんが、去年の二の舞にならないようにしています(笑)ゆっくりね。

英作文の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー

大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
~P53まで。今日も引き続き「眠りおばちゃん」だったので、これも少な目。教える目的で手にする本、参考書や文法書や、英語勉強法の本は結構好評なんですね。お役に立ててたらうれしいです。これはホンマに高校の英語の先生で特に受験生を持つ人は、読んだら目からうろこだと思います。

今日は朝パパが「ママ朝マック買ってきたから起きなさい」と言われるまでしっかり寝て、子供を試験に送ってからソファで昼寝して、それでもまだ夜寝れそうです。明日から新しい職場デビュー。授業はまだですが、担当授業や予定を確認して、本格的に準備にとりかかっていかないといけません。今日は子供のPTA関係の書類作りに夜の時間を取られちゃいました。(ぎりぎりまでできない(涙))

春休みはまだですが、子供の塾も春期講習が終わり、明日から通常授業です。また弁当の日々。

さあ、気を引き締めてまた明日もがんばりましょうね。
今日も読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Spring holiday

今日もお越しいただきありがとうございます。春休みのお忙しい中わざわざ読みに来てくださりほんと感謝です。

英語の試験の端境期になると、ちょっと読者も減ります。英検直前になるとまた増えて、その中の何人かの方々が引き続き来てくださるという繰り返し。毎年同じ動きです。勉強日記も兼ねている自称「地味ブログ」「おたくブログ」で、何の宣伝活動もないし、コメントにも答えられないので、ここまで成長したことにびっくりしているほどです。他の方のブログにコメントも残さないともっと減ります。(私は自分がコメントを閉鎖しているのもあって、こちらにコメントくださる方か、よっぽどじゃないとコメントしないようにしています)きっとたまに読みに来てくださる方も「あれ、まだ続いてる」と思われてるかも~。でもその職人っぽい細々感も好きなんですよね~。

好評のハテナシリーズもハテナが出尽くした感もあるので、最近書いてませんしね。みな持っているハテナはよく似てるってことですね。だからと言って自分の勉強が完成したとは全く思っていないので、やっぱり変わらず英語を続け書き続ける日々です。

3月30日(土)の英語
耳読書:
Best Kept Secret (Clifton Chronicles)
Best Kept Secret (Clifton Chronicles) [CD]
うーん、面白すぎて聴きすすみます。2巻に引き続き裁判シーンが面白かった。この人の作品の「先に進みたい」妙薬は何なんだ?と考えてみました。うーん、やっぱりゴシップの真相知りたい心理をついているんでしょうか(笑)ほんまに引っ張るのうまい。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
Kindleで43%ぐらいまで。1920年代の厳しいアラスカの冬の様子が伺えます。ほんとに雪の結晶まで見えそうな物語。大人になっても心は少女なのだ。

この間、他の方のブログで「多読」の人って呼ばれたんですが(笑)でも多読でやっちゃいけない「辞書で単語を調べる」をけっこうしっかりやりながら読んでます。だからタドキストに入れてもらえないかも~。Kindleはあまりロスなく辞書でササッと単語を確認できるのでほんとに便利。アラスカに住む動物の名前や植物は調べたほうがよりイメージがわきやすいですしね。そうそう、さすがにantlerはわかりました。私のイギリス製のスーツケースの名前だし(笑)

英作文の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー

大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
~49Pまで。これちょっと感動しているので長いです(笑)

いや、これ読んでよかった。夫よ感謝。目からうろこの連続です。「大学入試は日本人の英語の上達を妨げている」「重箱の隅つつき」「そんな英語古い」なんて言ってる場合じゃないと思えます。それを凌駕しないと英語上級への道は閉ざされたまま。

「これ知らなかったらちゃんと英文書けないじゃん」の連続。英語→英語ではなく必ず日本語の必要な日本での英語。「この日本語どうやって英語で表す?」にけっこう対応してくれています。竹岡先生のテキストと共通
したところも多いです。

かゆいところに目が届くするどい大矢先生の解説。うーむすばらしい。説明ウマすぎ。これらの情報がいつも頭にストックされていたらもっと自信がつくのになあ。(すぐ忘れる(涙))

こんなこともわからずに教壇に立つなんておこがましいと思いました。え?最近の英語日記では説得力ない?すみません。修行中だし(汗)

「なるほど~」と思ったのがこれ、ご存知のかたもいると思いますが、
It is dangerous that children swim in this river.

ネット調べるといつもよく見させていただく某予備校の先生のサイトが最初にでてきました。でも大矢先生の簡潔な説明はやっぱり秀逸。

それとか、「
Japanese は形容詞だから I am a Japanese.はおかしい。I am happy.と同じ並びでI am Japanese.名詞じゃないので冠詞はいらない。」とこんな簡単なこともストンと落ちますね。けっこうこれ書かれているのがなかったりする。こういうことを普段からすらっといえるようにならないと。こういうかゆいところに目が届いてるのも久々です。ああ、オモシロイ。これも、
as ~ asの品詞。前と後ろでは違います。これも夫から教えてもらって知ってはいたものの、やっぱりわかりやすかった。

勉強すればするほど、やることいっぱい出てきます。自分が「上級者である」と思える人の気持ちがホンマにわからない。やっぱり私は万年英語learnerだ。先生なのにこんなこと言ってすみません。

上に出てきたことをダイレクトメソッドだけで中学から英語を習う日本人ができるようになるとは私は思えないんですが。英文大量に読むだけでそんな「カン」はやっぱり養えないとも。やっぱり日本語で説明されて納得すると早いと思うんですがね。ダメ?自分の中では両方からのアプローチが必要だと思っています。

とにかく最初の章だけでも新学期までに読んじゃおうかと思っています。

やっぱり普通なら手をつけない本も「必要」であるがゆえになんとか取り組むことができる環境に感謝です。
教えることは学ぶこと。驕ったとたんに道は見えなくなります。

Diary:
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Yesterday we went to the expo park. When I asked her where she wanted to go in this spring holiday, she told me to visit National Folklore Museum which is one of her favorite place.

We circled the exhibitions and enjoyed the craft they offered. After that, my daughter enjoyed activities in the park. She said,"Mum, it was really fun. I enjoyed this for my spring holiday excursion. Thanks."

I hope you are spending fun holiday.
(photo:the backside of "The Tower of the Sun" with cherryblossoms.)

おまけ:
昨日家において万博に行ったので、ちょっと時間がなくて遊んでもらえないと、次の日にハンガーストライキをして食事の予定時間2時間を過ぎても食べずに、しっかりだっこしてかまってもらったら、やっとごはんを食べた我が家の超困った子犬。
130330_2043~01
片手乗りピノ。最近は前足を片手でひょいと持ち上げると、自分で後ろ足を腕に乗せてお尻を安定させています。
我が家のこのところの合言葉は「ピノと決して目を合わせてはならぬ」目があったとたん、尻尾ふってジャンプして「サークルから出して攻撃」をされます。

今日も読んでいただきありがとうございました。3時間も昼寝してまだ寝れそうなズボラなママは私です。昼寝の時間を英語に費やせたらどんなにいいかと思うけど、体の方が大事なのでズボラでいときます。

明日もがんばりましょう


お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英語読書日記10 (耳読書No.6) Dragonfly in Amber

Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
Author:Diana Gabaldon
When:March 3rd   ~ March 27th 2013
Category:Historical fiction
Pages: 752 pages  (38 hours)

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:
★★★★☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★★★☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆

英語読書累計 5177 pages 

怒涛の38時間、しかもとっても濃い「アウトランダー」シリーズ2巻です。これよりも長いのをチャレンジしたことがあるんですが、45時間の"World without End”。私にとってはこっちの38時間のほうが負荷が高かったです。

第1巻を読んだのが確か2年ちょっと前。だから覚えているかなあと思ってたら、けっこう覚えてました。前回は目読書で、今回は耳読書。負荷が高かったけど、それなりに楽しめたのでよかったです。752ページと聞くと「あ、目読書にしとこう」と長編を耳読書にする傾向がでてきました(笑)その方が早く終われるような気がして。でも3週間以上かかってますね。忙しかったのと、春休みでペースが落ちたのもありますね。

これはイギリス人のクレアがスコットランドのストーンサークルに迷い込んで18世紀にタイムスリップしてしまい、スコットランド人のジェイミーと出会い波乱万丈な人生を送るというお話なんですが、これがまたものすごい細かいところまで描写されていて、中身が濃い。綿密に下調べをされた史実と想像のお話をここまで膨らましたタイムスリップヒストリカルロマンスは今後出ないんじゃないかというぐらい大ヒットした「熱い」お話です。

2巻は物語の前後に現代(確か1965年ぐらいで、ヒロインのクレアは45歳になっていてびっくり)のスコットランドと、18世紀のクレアとジェイミーの波乱万丈のフランスとスコットランドでの出来事が描かれています。登場人物も1巻に続いてクレアの現代での夫フランクの先祖であり、ジェイミーの宿敵でもあるジャック・ランドールも登場。フランクの祖先の出生の秘密もあきらかになるし、クレアの娘のブリアナの出生の秘密もあきらかになります。

歴史上の実在の人物も絡めながらのお話なので、そのへんが醍醐味なんですが、ジャコバイトとかはきっと世界史の教科書でも言葉しかでてこないかな?チャールズとか、ジェイムズとかいう名前も王様の名前としても数人いるのでややこしいかもしれません。今回はイギリスだけでなく、フランスのベルサイユまで出てきてのけぞりそうになりました。

個人的に楽しめたのは、現代部分の謎解きのところです。家系図や古書を調べながら、実際にその時代にいたことのあるクレアが答えをあかす部分がおもしろかったです。それと、ジェイミーを18世紀に残してクレアが旅立たなければならないところはぐっときます。もう「愛」がすべてって感じです。

このお話はもう20年も前に書かれたものですが、現代の部分はもともと1940~65年ぐらいなので、色あせた感じもなく楽しめると思います。歴史好き、ヒストリカルが好きな方は楽しめると思いますが、好みが分かれると思います。

で、これ確か6巻?ぐらいまであるんですが、すぐに読むのは濃いのでしばらくやめて、いろいろ取り混ぜて、話を思い出せるうちに3巻に行きたいと思います。聞くところによると、3巻以降がノンストップで面白いらしい。

英語は18世紀の生活様式とかを描写している部分はわかりにくいかもしれませんが、会話も多いので話を見失うことはなかったです。使われている単語は全部がやさしいわけでもなかったです。時代物であるのも考慮して難しさレベルは一応★4つにしときました。

さて、次はもう聞き始めている、「クリフトン・クロニクル」の3巻。なんだか聞きやすさや、話への入りやすさが全然違う。やっぱりエンタ系、ページーターナー系は読みやすいし、聴きやすいんですね。

今日はジャーナルも書こうと思ったんですが、もうこれでエネルギー切れです。明日にまわそう。
おやすみなさーい。

読んでいただきありがとうございました。

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エネルギー

今日もお越しいただきありがとうございます。子供を塾の春期講習に送っていくときに、「あ、見て桜が咲いてきたねえ」と気が付きました。花冷えもありますから、皆さまご自愛くださいね。

私は非常勤の英語の講師なので、ママとしてはけっこう便利な職業です。子供の休みとほとんど重なっているので子供がカギを持って家を出ることはまれです。ありがたや。

季節ごとに休みがあるので、充電も結構できますしね。→昼寝がメインですが(汗)
しかし、休みごとに思うのが、

「ああ、大好きひきこもり生活」なんです。

できれば家を出たくないのが本音ですが、エンジェル係数(掛け言葉ではないでっせ)がびっくりするほど高い我が家ではそんな贅沢も言ってられませんしね。

また4月から、パフォーマンスしないといけないなあ。授業の半分以上はほぼ一人でおそらくオールイングリッシュに近いものをしないといけないのかなあと思っています。新指導要領がそうなっていたような。主担の先生に聞かないと。しかし、普段高校で慣れている私がどこまで「おこちゃま」に近い生徒チャン達に対応できるかのほうが命題です(汗)

そう中学生の授業です。去年初めて中3生を持ったんですが、すべてネイティブスピーカーとのティームティーチングで特殊な授業だったので、また違います。

ある意味エネルギーいりますからね。中坊。まあ笑かし作戦しかないですかね。

しかしこれに対応できれば、「どんな学年でもまかせてや先生」に仲間入りできるかも(笑)うーん、別にそれを希望しているわけでもないんですが、与えられた機会なので、きちんと評価を得たいと思っています。今度の学校では先生の評価があるらしい。

でもどうしようかなと思っていると、夫の同僚の先生で、私も仲良くさせていただいている先生が「angelさん、これ役に立つんだったら貸してあげる!」と中学生の息子さんの英語の教材一式を貸してくださいました。いつもほんとにやさしいM先生。マリア様みたいです。ありがとございます。

ああ、「ひきこもり生活」との別れは近い・・・。充電しとかなくっちゃ。

3月28日(木)の英語

音読
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson11-3 約41回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時に音読25回
④音読 2×2=4回

耳読書:
Best Kept Secret (Clifton Chronicles)
Best Kept Secret (Clifton Chronicles) [CD]
amazon.audibleでもリリースされたので、クレジット使ってダウンロードしました。実際の半額以下なので、待ったかいがありました。ちょっとスパンがあるんですね。アウトランダーシリーズあとなので、1作より速い英語もそんなに苦じゃない?しばしエンタを楽しみます。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
Kindleにて26%。主に病院の待合室で。これは好きですねえ。すごく透明感があります。そろそろ「大人のファンタジー」っぽくなってきてます。

English diary:
I sometimes hear some Japanese who has a good command of English says ," Oh, that English sounds something strange." "It's grammatically collect, but we don't say it."

Wow, I envy those kind of people. I never feel that way.  But is it true? Is that "hanch" really exact? I have read several hundreds of English books. I used to think I can build my "English hanch". But I have never had that feeling. Am I wrong?

Of course if the person is a returnee or stays abroad for many years, it may be true. But usually English which Japanese speak often sounds different from the one native speakers of English use. We can easily imagine that.  It is like we hear foreigners speak a kind of fluent Japanese. We don't have to become a native English speaker. We know we can't. It is better to abondon that sort of illusion.

My opinion is that we are far behind from the thought, "understanding English by feeling". Our mother tongue is totally different from English. Besides, the way of thinking, background, culture are different.

The better solution to make your English improve is to learn the structure. After exposing yourself to the system, it will be easer to construct your sentence like constructing a building. 

Example? You've already known. Read, listen, speak,write more!
Use English more, and you'll be confident. There is no shortcut.

The most important thing is,

Don't be afraid of making mistakes.

Look, I am one good ( or bad) example. There may be a lot of mistakes in this diary. If you are afraid of mistakes, your English won't improve forever. Forget about becoming a native English speaker.

"Trial and error" is  the best solution.
Let's make mistakes a lot!

(If someone tries to find fault with my English, I don't mind because I know I am a learner.) 

ああ、エネルギー使った。ぜいぜい。ヘタな英語でも書かないと上達しませんしね。こうでもしないと書こうともしませんしね。ブログ効果重視で恥をさらしてます(汗)

昨日「手がむくんで」と書いたら、さっそくブロ友さんが「angelさん、足は大丈夫?」と足のむくみ対策にこんなのを教えてくださいました。こんなの。
ボンボラン段階圧縮ハイソックス黒2足組
ボンボラン段階圧縮ハイソックス黒2足組 [ウェア&シューズ]
セレブが履くと有名になるんですね。値段もすごい。足はすごく冷えが気になるんですが、むくんでるのかなあ。よくわかっていないんですが、手がこれだけこわばるということはきっと足もむくんでるかもしれません。興味は大ありなので、私もへそくりためてそのうち買いたいです。教えていただきありがとうございます!

昨日のブログに何人かのおなじみさんがメッセージを残してくださいました。ありがとうございます。読んでくださってたんですね。うれしいです。いつも見守ってくださり感謝です。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。私は多分子守です(涙)

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

千里の道も一歩から

今日もお越しいただきありがとうございます。みなさまどうお過ごしでしょうか?きっと4月前でなんだかそわそわ、バタバタされている方も多いと思います。

ブログというのは便利なもので、「去年の今頃何してたっけ?」とクリックするとすぐ出てきます。このブログはもう3度目の春を迎えているので、過去に2回同じような時期を見ることができる。

わはは。同じようなことしてました。本読んで昼寝して、ちょっと音読したりして。

2年前、1年前と訪問してくださる方々のメンバーはどうなのかはわからないけど、いつも読んでくださり、たまにコメント「いつも読み逃げでごめんなさーい」すらも楽しみです。ありがとうございます。「あ、もう来てくださってないと思ってたら読んでくださってたんだ」とか思えてうれしいです。

2年前、1年前と比べて英語の力はどうなんだろう?リズムをつけて(春は狂いがちですが)ノルマをこなしていることは変わりないけれど、要領よくはなってきているような気はします。

2年前は目読書のみが多かったです。

去年はそれに耳読書が増えました。実ビジの代わりに3月は「音読パッケージ上級」をやりかけてやめてました。あれは私はいまいち。オンラインもけっこうやってましたね。

今年はほんのちょっとだけですが、過去2年を合わせながらも取り組みができているように思います。

千里の道も一歩から。

通ってきた道があるから今の私がいる。

歩みは遅いですが、確実であること信じたいです。

3月27日(水)の英語
朝の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
P20~P27
もうちっとペース速めないとだめですね(汗)これ文法のおさらいにもなります。すでにこれをポチッと買ってくださった方がいらっしゃるよう。一緒にがんばりましょうね。でも読んで面白くなかったらごめんなさーい。レベルは一番高い部類だと思うので、これ見て「で、できにゃい」と思わなくても大丈夫だと思います。私は読み物としていったん頭に入れてるだけでーす。

昨日の答え:二つとも複数解答があるんですが、一つだけ載せときますね。著作権とかあるだろうし。解説は半分オリジナル。
There was a big tree here. → There used to be a big tree here.
これは本にも書いてありますが、wasでは弱すぎるので、何か過去の語句が必要。だから確固たる過去を表わすためにはused to(助動詞)を使うと「かつて~だった」となる。

He studied hard not to fail the exam.→He studied hard so as not to fail the exam.
これは本には書いてありませんでしたが、not は不定詞の場合、副詞的用法以外はそのままto doの前に置きますが、副詞的用法「~するために」の場合は他の用法とはっきりと違いを表すためにso as やin orderを入れるのではないかと思います。間違ってたらごめんなさい。でも不定詞よりも万能なのはso thatだとありました。なるほど。

耳読書:
Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
聴き終りました。ああ、長かった38時間。やっぱ最後の2時間は怒涛の展開でした。しかもラストで「続き読まないと気になるよねえ?ねえ?」みたいな終わり方・・・。いや、次違うの聞くの決めてあるから待っててね。ジェイミー。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
Kindleで20%ぐらい。子供の習い事を待つ間と、子供とチェスをする合間に読みました。チェス?今回は珍しくママの勝ち。久しぶりの勝利を味わいました。娘はチェスの段取りはいいのに、なんで普段はあんなふうに頭を使えないのだ?

音読
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN [単行本(ソフトカバー)]

60回
①音声を聞く3回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時に音読20回
④素読 7回スラッシュごとに2回×2=4回
                    3回×1=3回
⑤片耳同時読み 10回
⑥片耳シャドウイング10回

今日は昼寝をたっぷりしてしまいました。ああ、時間が・・・。でもどうしても音読したかったので、晩ご飯を食べて子供と約束していたチェスを待ってもらって、横でこれブツブツやりました。その間約30分、子供は塾の宿題をして、私は洗濯物を畳んでしまったり、お風呂洗ったりと、どこまでも隙間女してました。

今日は塾の送り迎えはなかったんですが、病院と習い事が入っていて、しかもたっぷり昼寝。もったいなかったなあ。でもそれも私の体には必要なことなので仕方ない。ちょっと手がむくんでて、そういう時にはたっぷり体を休めることにしています。それでもこれだけできました。感謝。

自分の英語以外にも今日は新しい学校の授業についてもちょっと下調べしたりもしました。毎回新しい試みをしているような・・・(汗)なんとか今年も乗り切らないといけませんね。しかし、教授法とかの書籍や資料は高くて二の足踏みますねえ。はあ。ネットでいろいろ勉強中です。

Today I just keep my English diary briefly. It took a long time to play chess with my daughter. Every time we play chess, she always beats me, but today I won! Nevertheless, she said, "I appreciate your playing chess with me." I appreciate your saying so. Love you.

明日もがんばりましょう。
今日も読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

いつものこと

今日もお越しいただきありがとうございます。さ、寒かったですねえ。今日は出入りのたびに着るものを替えて、最後はダウンコートを着てました。

新しい学校に足を踏み入れるたびに「ああ、なんで前の仕事振ってこっちにきちゃったんだろう。今年も依頼されたのになあ。新しいところでまた一からやり直しだ。親切な先生はいるかなあ」という不安。

最後には嫌なとこも含めて「ああがんばった」となるのですが、今までいたところは日常で英語がフツ―に使えたんですが、兼業ママとしては融通が利かないのがちとつらい。

どこへ行っても必ず多かれ少なから不安だらけです。だから腰を据えたいと思っています。ちょっと前まではいろんな学校を行ったり来たりしながらも、同じ学校から声がかかるというルーティーンで働いていました。だからたいてい経験のある古巣に戻る感じですね。毎年新鮮だけど、必ず知っている先生がいて、歓迎してもらえました。感謝。今もそうやって働けたら一番いいんですが、ここ数年はこの現状を維持するしかないんですよね。

でもそれが仕事。道楽でしているわけではないですしね。→よく周りから道楽と思われている私。そんなことないよン。

新しい職場でもやっぱり外国人の先生とのティームティーチングを依頼されました。でも今までと比べるとその機会はかなり少ないです。まあいままでは普通じゃなかったので普通に戻ったと思えばいいです。

好きなことだけだけをできないからこそ英語ができるようにしてもらっているんだと思えばがんばれます。
必要は成功のmotherですからね。与えられたことをこなしていかないとね。


3月26日(火)の英語
朝の読み物
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
P14~P19
これ、好きでやり始めたわけではありませんがね(涙)教壇に立って「なんでも聞いてやベイビー。英語だけやで」先生を目指さないといけなくなったためです(涙)これも夫が学校から持って帰ってきてぱらぱら読んでいたのを、「あんたこれ必要やろ、さらにバージョンアップし。これ置いといたるわ」と食卓に残して行ってくれたもの。新学期までに終わらねば・・・。→できないに500円。

でも結構目からうろこです。大矢先生の本は昔家庭教師をしているときに2,3人の教え子とやりました。これ、
大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ)
大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ) [単行本]
これをさらに改良した感じで、実況中継をとったもの。受験界では実況中継は講義形式の話し言葉なので、嫌いな人も結構多い(笑)え?私はやるたびに読んで忘れてます。だからまた上の本(青い方)を一から頭に入れたいと思ってるんですが。

でも大学入試といえどもこれは英文を作るときに読んどくといいだろうという例がいっぱい。

例えば新しい本から例をとると、
There was a big tree here.
He studied hard not to fail the exam.

という英文は間違いであると正解の文とならんでいます。本では「それわかってて当たり前よん」的なところもあるので、理由が書いてなかったりもするな。タイトルは「最難関大」ですしね。さて、理由はなんでしょう?

答えは次回のブログにて(笑)

ネイティブスピーカーに頼らずにどこまで英作文ができるようになるのかちゃんと勉強しないとと思います。
訊かれるし・・・(汗)こういうのを頭にストックしときたいなあと思い読んでいます。→すぐ忘れる私(涙)あと、竹岡先生の本もやろうといつも食卓の横に置いてある状態です(笑)→やっていない。必要に迫られないとねえ。→必要に今迫られているんですが・・・。

音読
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson11-2 約52回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時に音読20回
④音読 10回 2×2=4回
          3×2=6回
⑤片耳同時読み10回

子供が塾の春期講習を行ってる間に半分やりました。あとは夫がモモクロ(桃色クローバーゼットとかいうアイドルユニット?)のYoutubeを聞きながら踊る横でがんばって音読しました。新学期の授業の準備だそうです・・・。

耳読書:
Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
今日ムリすれば聴き終りそうだったけどやめました。やっぱりラストは面白いなあ。あと1時間ぐらいです。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
Kindleにて12%まで。子供と病院で待っている間に読みました。この後また読めたらいいなあ。

English Diary:
NOTICE:
You do not need to read this. I just write anyting I want in order to improve my "don't-be-afraid-of-mistake" English. Ha ha ha.

From today I am going to try to keep an English diary as much as I can because I realized my writing level was getting worse these days.( Pardon, not these days, always.) I don't use English in my daily life with my family but I have to teach English. In my last workplace, I used English a lot due to sitting next to English native speakers. This year the situation would be different. The only way to solve is just "use English".

Today I learned the expressions in "Business English", such as "elliptically","be sprinkled with","be aberse to using","emoticons","parentheses" etc. These words and expressions are not familiar with me. But I use "parenthese" a lot when writing my blog. Oh, I have already used them in my diary.

Do you know what "parenthese" are?

いや、読まなくていいですって(汗)新しい試みもしないと成長しませんし。英語日記ちょっとだけ復活。いつも間違いだらけで話してますしね。私の英作は口頭英作文だし。こうでもしないと書かかないし・・・。え?ヘタ?だからええ加減ですって。練習するために書いてるのでお許しを。だから薄い色にしました(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ホテルクレアモント

今年度は仕事や子供の塾や英語読書なんかであんまり映画見れなかったんですが、休みになったらやっぱり映画が見たくなる私です。

英語読書も大好きですが、細切れでも2時間弱でいろんな世界に行けるのも魅力な映画の世界。ついでに自分の狭い視野も広げてくれたりなんかして。

昨日観た映画もずっとずっと見たかった映画で、ロードショーの時は映画館もシアター系で遠いし、上映時間も夕方だけだったりして兼業ママにとっては観に行けなかったもの。DVDもお気に入りリストに入れてあったんですが、先日子供のDVDを借りに行った時に偶然見つけて映画「アルゴ」と一緒に借りました。

派手さはないけどきっちり描かれているお話は小説でも映画でもいいのは同じですね。私は大好き。

邦題「クレアモントホテル原題"Mrs. Palfrey at the Claremont"です。
映画が始まったとたん、「あ、今通りすぎたところ去年の夏に泊まったホテルだ」「ここ歩いたな」という風景が広がります。すでにロンドンにトリップ。

お話は夫を早くに亡くし、娘からも自立したいと願い、単身ロンドンでホテル住まいを始めた老人マダムパルフリー。そこで繰り広げられる日常と非日常を描いています。

老後、そして人生についてがテーマですが、普通ならあり得ない若者との出会いで、人生最後になって、作家志望の青年との心温まるふれあいが描かれています。

これ、きっと「いやあ面白かった」って人と、「だから何?」で寝そうになる人と別れるんだろうなあ(笑)私はイギリス大好きなので「愛おしい映画」として観ました。

誰もが直面する老後。ここで出てくるマダムPのようなホテル住まいはなかなか実現する人は少ないだろうけど、ちょっといいなあと思いました。私はロンドンじゃなくても田舎のホテルや貸家住まいが夢です。イギリスもいいし、ほかの国でも。それにはもっとがんばらなくちゃね。

日本人は海外に住むとなると、ロングステイで家を購入するとかけっこう規模が大きいめの話をよくきくけど、(たまに家族で海外ロングステイのテレビを見る我が家)私の知り合いの退職された外国人は、よく1か月とかでホリディ用の家を借りたりして過ごされています。今度来日するイギリス人の友人夫妻も1か月近く休暇をとってやってくる。いいなあ。1か月単位でもいい、今はそういうのに憧れています。いや憧れてるだけの庶民ですが(笑)

やっぱり脇役がいい映画はいいですねえ。地味さの中にちょっとウキウキするような感覚にさせてくれるこんなお話大好きです。

この映画にイケメンが一人登場するんですが、オーランドブルームの目を青くしてもっとたれ目にした感じの彼。見たことあるなあと思っていたら、映画「プライド・アンド・プレジュディス」でWickamの役の人でした。正反対の性格だな(笑)私はあんまり特定の俳優のファンではないんですが、この映画のこの青年の役はなんだか「こういう人イギリスにいそう」と思わせてくれる匂いがありました。

アメリカ映画とはかなり違うこの、抑揚のないけど、おかしくて、悲しくて、かわいらしい映画好きな人募集中(笑)

ああ、映画っていいですねえ。

現実に戻って勉強しなくっちゃ・・・。

偏差値?

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は寒かったですねえ。がくが・・・。いやそれほどでもないか(笑)

さて、春休み。子供が家にいるとお昼がちょっと大変ですよねえ。一人だったらなんでも食べとくんですが。

我が家の今日のランチはチルドのケンミンの焼きビーフンです。で、台所で野菜切ってたら、

子供が塾の宿題の合間にテーブルにある問題集をなにやら見つめて「ママクイズ出すよ」と言う。

京大の問題(英文の下線部。彼女はもちろん読めませんが(笑)と、その日本語訳の解答を読んでいた模様(汗)
台所へ持ってきて、

「ママ、この問題解いてみて」といきなり英文和訳させられました・・・(汗)

なんちゃって訳を読み上げると、一応大意はあっていて正解だったらしい・・・。問題の中でも難易度の低いやつを選んでくれててよかった(汗)母の面目が立ちました。

勉強しなくっちゃ。今年も高3生持つみたいだし・・・(汗)

我が家は京阪神の地域なので、食卓の横に京阪神の赤本がごろごろしています。変な家?

入試問題集は夫が学校から持ってきて家で生徒の2次の指導のためにおいていたもの。受験に関してはやっぱり夫が師匠。たいていほとんど高校3年生を担当しています。

だから、夫婦の会話も、家族の会話も英語の先生が二人いる会話です。きっとはたから見ると変かも(汗)

夫はかなり変。私も生徒に「先生変すぎ」と言われる日々です。だから家では「変」は褒め言葉であることも多い。

夫が学校で言われたそうです。

校長先生:「○○先生の授業は素晴らしい。他の先生も是非見習ってほしい」
他の先生方:「校長先生、○○先生の授業は変すぎてすでに真似できる次元ではありません」

変さ値も高い・・・。

私もそういわれるよう精進したいです。

さて、新しい学校に向けてそろそろ始動です。明日からちょっとずつ気持ちを切り替えるようにしたいと思います。

3月25日(月)の英語
音読
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN [単行本(ソフトカバー)]

60回
①音声を聞く3回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時に音読20回
④素読 7回スラッシュごとに2回×2=4回
                    3回×1=3回
⑤片耳同時読み 10回
⑥片耳シャドウイング10回

時間はなかったけど、30分ぐらいなら帰宅して時間が作れたので、子供がお友達と遊んでいる間にササッとやりました。ぜいぜい。

耳読書:
Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
最後のパートに入りました。今日は車の移動が多かったので運転中に聞きました。どうもいろいろ気がそがれてます。おそらくあと4時間ぐらいだと思います。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
Kindleで10%ぐらい。ちょっと悲しげなプロローグです。でもどこかのブッククラブで読まれたり、ベストセラーになった作品でもあるらしいです。

ああ、ちょっと学校英語に近寄らないといけませんね。え?いつもそんなことしてない?確かに(汗)でもやらなくちゃ。

でも春はいつもドキドキなんですよね。また右も左もわからない、一からの出発です。

今日は朝からピノちゃんの予防接種にペットショップに朝いちばんで行って夕方迎えに行ったり、昼間もいろいろ車で移動が多く、夜は子供の医者通い。憎っき低温火傷。

ピノちゃんは今日は車でゲロゲロしませんでした。よかった。朝は車の後部座席で子供がだっこしてタオルをかませて遊ばせながら行きました。迎えに行くと、「全然酔ってなかったですよ」あれれ?慣れてきたのでしょうかね。酔い止めも獣医さんでもらっておいたんですが、今後使わないことを祈ります。帰りもずっとクレートの中で寝てたので大丈夫でした。

しかし、どうも最近人を見ます(汗)私には寄ってこない・・・。どうも私は足を拭かれたり、お尻などを拭かれたり、目やにをとられたり、ブラシをかけられたり、歯磨きをされたりするので、コワイ存在のようです。
って全部私が嫌な役をやっているわけです。嫌な役を一番していないパパのほうばかりに尻尾を振って寄っていくピノちゃんです。くすん。今日からパパにおしりふき等をやってもらおう。結局ママは一番損な役回りなんですよね~。そう思いません?

さて、今晩は借りているDVDを観ちゃわないといけません。昨日40分ほど観れたんですが、今日は大忙しだったので残して寝ることにしました。明日の朝返却・・・。で、いつも延滞料払ってる私です(涙)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

春休みのテーマ

今日もお越しいただきありがとうございます。春休みですねえ。
今日は春休み第一弾というか、子供が塾で頑張って算数の復習テストがクラスで一番をとったごほうびに(算数では初めて!!!)子供の好きなことをしてあげることに。

ところが・・・・。時間かかりすぎ。今まで終わりませんでした。親子3人で。
モノポリー
モノポリー [おもちゃ&ホビー]
これ、教え子とかが遊びに来たときに恒例のゲームとして盛り上がるんですが、時間がかかって仕方ないんですよねえ。勉強できないじゃん。まあ春休みですしね。

春休みに入るまでは家族全員が忙しくて、いろいろなことがおざなりになっていました。

私と夫の場合は書類や教材の山を積んだまま。
子供は塾のテキストやプリントの山を積んだまま。

「洗濯物作戦」と銘打っては、干したところからお風呂上りに着るものをとってたたむのをはしょったりね。あ、ばらしてもうた(汗)

皆さまはもっとまめ?すみません(汗)

もちろんこれではひずみがでます。子犬を飼い始めたのもあるので、時間がさらにタイトです。くすん。

今日も車に慣らさないといけないので、ピノちゃんも車に乗せて子供の塾へ行ったら、酔ってゲロゲロ吐かれました。口に胃液を滴らしたままクレーとのなかから「キュゥーーーーン」と見つめられるとつらいよ。あとでその後始末をするのは全部私なんだな(汗)思わず洗面器でお湯に浸かってもらいました。洗わないとどうしようもない。でも、ペット屋さんに行くにも車だしなあ。しかも予防接種に連れて行ってもらうのにも車だしなあ。ペット屋さんに相談すると案外平然とされていて、結局連れて行くことに。がんばれよ。

話を戻すと、家の中ですね。
家の中で「探し物」をする時間がやけに多かったりね。で、ふと気が付きました。

子供の塾のプリントのマルつけをしている時に。

「あのさあ、これ、2?それとも3?」そう、どちらかの数字の上に間違いに気が付いて次の重ね書きをしていました。

あまりにも雑すぎ・・・。

生徒のノートを見ていると、あとで読みやすく整理されたノート書く子や、きっちり提出物を期限に出す子の方が断然成績がいい。字がきれいじゃなくても、読みやすいとかという違いがあります。ああ、自分の我が子がそれができていないとは・・・。通知表でかならず「字がきれいに書ける」で「できる」がもらえないうちの娘です(涙)

うーん、やはりこれは「整理整頓」「隅々まできっちり」と徹底しないとどうも直せそうにない。
我が家の娘のこのおっちょこちょいぶりは「きっちり感」がなさすぎるからだと、今更ながら気が付きました。

だから、春休みのテーマは「きっちり」

靴下はかかとをちゃんとかかとに履いているか?
シャツはズボンから出ていないか?
読み終わった本は本棚にしまえてるか?
きっちりそろえてテキストやプリントを置いているか?
消しゴムできちんと消すべき字を消せているか?
塾弁の弁当箱を帰ってきたら台所に出せるか?

全部できてないことを挙げてるんですがね(汗)きりがないのでやめときます・・・。

これを少しでも改善すれば、苦手な算数も少しはましになるに違いない。
「最後まできっちりする」ができれば、もちろん勉強にもいい影響があります。

で、もちろんお手本になるべき親も「きっちり」しないといけません。
いつもなら、「え?今日古紙の日?まあ今度でもいいか」となるところを「いや、きっちりやっとかなあかん。ちゃんと段ボールとカタログと、古新聞出すで」と娘を借り出してめずらしく出しに行きました。

洗い物も「え?ちょっとコーヒー先に飲んでからしよう」とほっとくのを食べたらすぐに洗うように。
洗濯物も出来上がったらすぐに干す。
掃除機を必ず午前中にかけるように。
ちょっと負荷をかけた英文ももっと読むようにする。

え?やっぱり親子?できてないことを挙げてるんですがね。
でも、子供はいきなり今日算数のテストで結果を出してくれて何よりです。続くことを祈る。

一番やらないといけないのは「朝ちゃんと起きる」ですね(汗)

で、新学期には見違える「ちゃんとした」我が家と家族が待っているはず・・・。多分(汗)

3月23日(土)の英語

音読
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson11-1 約34回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
③スクリプトと同時に音読22回

子供が塾に行く間になんとかやりました。もっとやりたかったけど、パパが帰宅してここまで。亭主元気で留守がいい~。

耳読書:
Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
ちょっと前までAudibleが出ていなかった作品がリリースされたので、早くそっち行きたいけど、休みモードだと耳読書はロスが多い。もうすぐ最終パートに入ります。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
目読書はミステリーとは打って変わって、すごく透明感のあるお話のようです。wish listで温めていたもの。リストの中からaudibleになっていないものを目読書に持ってきたりといろいろ工夫しています。これは確かなかったので目読書にしました。これも読みやすそうです。舞台はアラスカ。白い息が見えるようです。

さて、あんまり調子は出てないけどジャーナルの形にはなりました。

先ほどのボードゲームの勝敗は

もちろん私です。ゲームだけは強いのだ。(あとはほとんど負けばかり(笑))

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は日曜日、ゆっくりできる方はゆうるりとお過ごしください。

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英語読書日記9 (目読書No.5 ) Snow White Must Die

Snow White Must Die
Snow White Must Die [ペーパーバック]
Author:Nele Neuhaus (translated by Steven T. Murray)
When:March 6th   ~ March 22nd 2013
Category:Mystery
Pages: 383 pages  

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:
★★☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★★☆

英語読書累計 4425 pages 

これはふと職場でお昼ご飯を食べながらぶらぶらネットを見ているときに見つけたものです。タイトルが気に入って読みやすそうだったので読み始めました。

物語は冤罪を扱っています。舞台がドイツなのと、タイトル通りどことなくグリム童話を感じさせます。作者は意図しているかもしれません。私はグリム童話を繰り返し読んで育ったんでよけいそう感じたかも(笑)ドイツの閉鎖的な村で起こった殺人事件。村人たちは口を閉ざし、そして事件は繰り返される・・・。でも舞台は現代ですがね。

ドイツの現代ミステリーが英語に翻訳されたということは、ヒットはお約束なとこがありますよね。評判通りのページーターナーでした。犯人がなんとなくわかっても面白い。ミステリーで面白い、読みやすいという意味で★4,5という感じです。これは映画化されるんじゃないか?映像がはっきり浮かぶようなお話です。

ミステリーに辛めの私もこれは久々楽しめました。なんとなくヨーロッパって感じも好きだしなあ。

作品の半分までは忙しかったのもあったので、ちょっとずつしか読み進められなかったんですが、半分は昨日と今日で読めちゃいました。時間があれば昨日のうちに読みたかったけど、寝不足になるので昨日は30%であきらめ、今日残りの20%を読みました。後半はぐいぐい引っ張ります。

読み始めてドイツ語からの翻訳本であることが判明。だからわかりやすかったです。今までも何冊が英語への翻訳本を読みましたが、たいてい負荷が軽いです。たとえばこんなのありました。
The Reader
The Reader [ペーパーバック]

The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy)The Girl Who Kicked the Hornets' Nest (Millennium Trilogy)The Millennium Trilogy: The Girl with the Dragon Tattoo, The Girl Who Played with Fire & The Girl Who Kicked the Hornets' Nest (a 3-in-1 ebook pack)
The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy) [ペーパーバック]
The Girl Who Kicked the Hornets' Nest (Millennium Trilogy) [ペーパーバック]
The Millennium Trilogy: The Girl with the Dragon Tattoo, The Girl Who Played with Fire & The Girl Who Kicked the Hornets' Nest (a 3-in-1 ebook pack) [Kindle版]
The Shadow of the Wind
The Shadow of the Wind [ペーパーバック]
全部舞台はヨーロッパですね。上から、ドイツ、スウェーデン、スペイン上から順に負荷が重くなる感じです。

中でもThe Milennium Trilogyはミステリーというカテゴリーも同じなので、話は全く違うけど、読んでて最初に思い出しました。まあミレニアムほどのインパクトはありませんがね。あれはちょっと別格ですよね。

英語で読んでても、ヨーロッパとアメリカでは全然雰囲気違います。私はこの雰囲気が結構好きです。

あと、読んでてこれもなぜか頭に浮かびました。これはフランス語なので、映画と日本語の翻訳を読んだだけですが、
クリムゾン・リバー デラックス版 [DVD]
クリムゾン・リバー デラックス版 [DVD] [DVD]
これ、パート1だけ面白いですよね。2はつけたしって感じ。

一番雰囲気が近いのはMilenniumですが、これもふと思い出しました。
The Last Child
The Last Child [ペーパーバック]
お話自体はこの著者のこれも感じが似てなくもない。
Down River
Down River [マスマーケット]
これは舞台はアメリカで、このお話よりももっと複雑でミステリーっぽい。上のMilenniumを合わせたような感じ。

って、いったいどんな話なのか結局わかりにくいですね(笑)でもミステリーなのでネタバレしちゃうと面白くないですからね。

それと男性作家だと思い込んで読んでたんですが、女性作家でした(笑)

男女のキャラもちゃんとしっかりと描かれていて安定した感じで読みました。これ読んでて「女性の方が一枚上手」「女はつおーい」「女はコワーイ」と隅々まで感じます。その辺がこの作者のウマいところかも(笑)

私の一番のお気に入りキャラはPiaという敏腕女性刑事です。彼女のキャラがとボスのOliverのペアが話を客観的にしながらも、両キャラの私生活もちゃんと描かれていて話のウマさを感じました。刑事も人間。人間関係を絡めながら、結構ショッキングな真相や、一つ間違えると悪い印象を与えかねないようなこともバランスをとってうまくまとまっているといった印象です。

さて、今日から子供は春休み。塾もあるし、春期講習もあるので、なんだかんだと忙しいですが、リズムがとれないのは仕方ないですね。それに季節ごとにお掃除しないと(汗)書類の山を分類するだけで日が暮れそうです~。

昼寝と掃除三昧の春休みになりそうです・・・。やんちゃな子犬も増えたので、ちょっとタイヘン(汗)ものすごい速度(時速30キロって感じ)で部屋を走ってサークルに自分から激突しても、なお走る。大丈夫か?俊足だ。しかもエサの食べが悪いので栄養補給にともらっていた缶詰を混ぜてあげてたんですが、先日ペットショップで「ちょっと太ってますね。今日からあげないで」と言われました。そういえば、ますますテディベアのように丸々してるな(汗)まあ、時速30キロで走っておいてもらいましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

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