2013年04月

先生の心得?

今日もお越しいただきありがとうございます。昨日は仕事を済ませて家に帰ったらもう晩ご飯時で、自分の英語が全然できないままにバタンキューと寝てしまいました。寝坊なのだ。で、今日も今から自分の英語はできません(涙)

持って帰った仕事をしないといけません。それをしようと思ったら、自分のない知識を総動員して調べながらしないといけません。ああ、自分の英語力がもっとあれば・・・。とびびってたら、夫が「とにかく辞書調べて始めなさい。案ずるがよりも産むがやすし。普段ベラベラ英語話してるのに、びびるな」と一言。でも、私の英語はええ加減派なのだ(涙)そう、夫は添削は慣れっこ。

今から教えている項目を深く文法書と辞書とネットを使いながら整理してとりかかりたいと思います。自分でも英語話したり、書いたりしていて、間違いのない、こなれた英文なんてかけない。でも与えられた試練はチャンスでもあるので、がんばりたいと思います。

生徒に「去年の先生と先生は違う」と言われました。おもろ系はまあ歓迎されてるようです。その去年の先生の姿は今ありません(汗)私に今の学校で来年があるのかどうかはわかりません(笑)毎年同じですが、とにかく1年ベストを尽くすのみ。

家には受験生専門に近い夫がいます。担当すると生徒が喜ぶ先生である夫。教え子が何人も夫に影響を受けて教師になったり、目指したり。でもそこで、私の夫が手取り足取り、20年以上のキャリアを1日で伝授してくれるかというと、そうではありません。

「自分で得るもの」。もちろん質問をすれば教えてくれますが、「てっとりばやく、コツを教えてくれ」は無理。やっぱり自分の中で咀嚼しながらやっていくしかありません。

ブログをしていると、よく質問をされて、可能な限りお答えしたつもりでも、きかれた本人にとっては欲しい答えでなかったということもあるようです。それは仕方ないですからね。答えていても読まれてなかったりも(笑)あとで反応がない場合もありますから。

でも、その気持ちは私がベテランの夫に「とにかく持ちうるテクニックをすぐに伝授してくれ!」と同じ。私も皆さんと同じです。

読む側にとっては得なことがなければ読まないというのも、読んでる立場に立つとよくわかります。勉強したくてそれを模索しにやってきたり、自分を鼓舞するために、ほかの誰かがどこまで進んでいるのか、どういうやり方をしているのかを知りたいですからね。時には悔しく思ったり、自分を情けなく思ったり。私もそういうことはあります。
いやしょっちゅう(笑)

私のブログを読んで「あ、私の方が英語ができるし」と思ってる方だってたくさんいらっしゃると思います。ホンマに(笑)でもそれは読み手の自由ですからねえ。逆のこともたまにはありますが、それは自分ができるからという慢心として思うではなく、自分の努力を認めたもらえたと喜んでいます。

そりゃ読んで、自分の英語が伸びたり、教え方の参考になったりしたいですからね。それもお金をできるだけかけずに(笑)その気持ちは痛いほどわかります。ブログがお金に繋がったりもする時代ですからね。

私は15年以上英語教師生活を続けているので、どうしても伝えるときに「どうやったら、わかりやすく伝えられるか」と教えるような形を知らず知らずのうちにブログ上でもとっているかもしれません。それが偉そうに伝わらないことを願っているのですが。今、自分で15年と書いてビビっています。その割に・・・(汗)

先ほど書いた慢心という言葉から思うのですが、今までいろんな学校でいろんな先生に出会いました。夫を通していろんな先生の話を聞いたりもします。また、職場の熱心な先生から、メディアにたくさん出てくる先生の勉強会で直接教えてもらった話とか。

私も職場で教科書を執筆されていたり、たくさんの受験生が持っている辞書の編集に名を連ねていらっしゃる先生や研究発表をされているような先生方もいらっしゃいました。

そこからなんとなく見えてくる「先生像」。

つねに努力を重ねている姿です。年齢に関係なく、英語の研鑽を積み、出身大学に関係なく、すさまじい努力を重ねていく。先生の中で伝説化されている先生でも、名前も知られていない高校を卒業して大学に進み、コツコツを勉強を重ねて伝説になった方の話も聞きました。

それは「自分は英語ができるから」という目線ではないということです。
もちろん教師には持ちうる限りの英語力は必要です。自信も(私はそこが欠落しています(笑))

でも、それだけではいい先生にはなれない。テストでいい点数や、最高の資格を取れる人は先生じゃなくてもごろごろいますからね。海外に住んでいて、英語ネイティブみたいな人もごろごろいますからね。それならその人たちが最高の先生であるか?

先生をするにはその視点が大事じゃないかなといつも思います。主人公は「英語ができる自分」ではなくて、「生徒」だと私はよく思います。生徒の立場に立つこと。自分が受けてみたい、受けてみたかった授業を実現すること。それには見えない努力が必要だなと日々思います。それはいくつになっても。

とまあ、思いを連ねてみました。これは自分へのそして同じ先生、また先生を目指されている方々へのエールでもあります。(けっこうたくさんいらっしゃいますよね?)一人でもいいから思いが届くといいのですが。

いや、こういいながらも自分の英語の勉強ができないと嘆いてしまうまだまだな私です。

読んでくださる方がブログに来て何を求めているか、ブログで自分が何を求めているか。

そのバランスを取りながらも、細々続けていきたいなと思っています。やっぱ地道で地味なブログが好き

読んでいただきありがとうございました。
うだうだ書いてないで仕事します。あ、子供を送らなきゃ(涙)

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日もなんだか滑り込みセーフみたいな一日でした。

仕事の準備が増えたので、朝も1時間ぐらい前には行って準備するんですが、まだ足りない。なんだか時間との闘いです。

今日は子供の参観日だったので、全部は無理でも顔を出してあげようと、集めた生徒のテストと提出物をカゴに詰めて運んで車で持って帰りました。でもかごには全部入らないので、半分。明日また早めに出て半分は学校でやらないと。

そして、車を家において急いで小学校へ。最後の15分ぐらいは見れる。

あまりにあわてていたので、教室に入ったら、同じマンションのママに

「○○ちゃんママ、教室隣やで(笑)」ぎゃー。

周りの視線を背に受けて子供のいる教室に入りなおしました。

まあ、短い時間いるだけで十分。教室に入らないで廊下でおしゃべりしているお母さん達の声の方が先生の声より聞こえるしな(怒)懇談会も、もうすでに今年は役をやっているので義務はなし。「先生仕事で失礼します」と挨拶だけして出てきました。
→実は子供の塾弁が理由なんですが。先生、ごめんね。

で、子供を塾に送って晩ご飯のまでの間は、これまでは自分の英語の取り組みが中心だったんですが、

仕事持って帰ってきたのでしないと(涙)ああ、仕事の山です。雪崩が起きそう。

せめて耳読書しながらやることにしました。

なんだかますます隙間人間になっていますが、めげずにがんばります。今が天王山?

4月17日(木)の英語
耳読書:
STORYTELLER
STORYTELLER [ペーパーバック]
あと一時間ぐらいで半分に行きそうです。とにかく重い内容と、ナレーションが複数です。男女。仕事をしながら、仕事も耳読書も暗ーくながらです。

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson2-3 
帰りの通勤でシャドウイング。子供の授業参観に間に合うか?と焦りながら聞きました。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで36%まで。これもながらです。お昼休みにご飯食べながらとか、子供を待つ車の中とか。


そうそう、「受験英語と実用英語の違いって?」というご質問を受けたんですが、それを手短にはどういったらいいのかなあ。言えないですねえ。今日違いをご存知の姉さんとも「違いますよね~」とやり取りさせていただいたんですが、もちろん英語ですから、同じところもあるし、でも違うところもあると思います。

現に私の夫は受験英語にかなーり詳しいですが、TOEICも大昔受けたときに、断然私の方が点数が上でした。英語の小説が家にごろごろしてるのに、1冊も読んだことがないし(興味も全くないし、1冊読む根気もない)英語でネイティブスピーカーとフツ―にやり取りするのは私の方が上です(笑)いや、私もブロークンええ加減派なのでエラそうには言えませんが(汗)映画を英語で見ると、理解度も私の方が上です。ごめんよ夫。

でも入試問題に関してはプロ。その彼は「全然違う」と横で言っています。→そのあと、脱げかけの靴下をピノに取られてサークルに取り込まれてあわてて追いかけている(汗)

一番手っ取り早いのは、入試問題を見てみるといいと思います。難易度が上の国公立の2次試験。例えば、京大と東大では傾向が全く違います。昔の受験英語と今の受験英語の違いも入試問題を見ればわかると思います。今はリスニングを課している2次試験が増えたと思います。リスニングに関しては資格試験よりも入試問題のほうがわかりやすいです。

難易度の高い大学に対しては、いまだに予備校がはやるんですね。先生も予備校の先生に先生用の研修を受けに行く時代です。うちの夫もよくセミナーを受けに行きます。受験英語は一部は特化されたものであるともとれるかもしれません。

それと個人的に経験から思うのは、大きな教室で教えるのと、家庭教師で教えるのは、私にとっては感覚が違います。高校の教壇と、予備校の教壇も違うんじゃないかと思います。

しかし、今の仕事は家に持ち帰る仕事が増えて、よかったのやら、悪かったのやら。
まあ、「働く」というのは楽じゃないってことですね。くすん。

また山と格闘します。ホントは仕事を終えて「受験英語」の勉強したかったんですが、無理そうです(涙)

「新しい学校に行くたびに慣れるまで大変だよなあ」と私がつぶやくと、夫が
「毎年新しい家に嫁に行くようなもんやね。その家のしきたりが違うんや」

なんちゅうたとえや・・・。

読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう!

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狭間

今日もお越しいただきありがとうございます。あたたかい一日でしたねえ。

最近は春がなくて冬から夏になるという感覚で過ごす近年ですが、今日はまあ春らしかったような気がします。
でもまた寒さがぶり返すそうです。皆さま気をつけてくださいね。

去年は急激に「英語を使わないといけない」状況に追いやられ、サバイバル英語で過ごしました。授業もネイティブの先生と打ち合わせをして、授業自体も英語でやっていく。それはそれで悪いことばかりでもなかったんですが、自分の生活に無理が出ないようにと転職しました。塾の送り迎えは増える一方だし、ご飯作れない日が続くのはやっぱりよくないですからね。

今年は「英語を使わなくていい」状況、いや、「学校英語、受験英語に徹する」状況に180度変換です。

今度は事情を理解してくれて、「先生、帰らなくて大丈夫ですか?」と心配してもらえたり、私の担当の生徒の補習も専任や常勤の先生が見てくれたりと、ありがたい状況です。

しかし、180度違うということは、気が付いたんですが、いわゆる理想的な「4技能を高めて英語力を伸ばす」みたいな理想は置いといて、来るべき大学入試に向かって突っ走るという構図がありました。

英語で授業してたら、間に合いません。本文を読めるようになったら、すぐに完璧に書けるようにしてあげないといけない。アルファベットもまだあやふやな子にはかなりの負担ですが、それが中高一貫校ではあたりまえ。私が甘かったのかもしれません。ちょっと責任を感じました。なんとか引っ張ってあげないといけません。今までやっていたアクティビティを減らさないといけません。

そして受験生には「使える英語」ではなく、「大学入試に勝ちうる英語」を伝授してあげないといけない。

私は英語でコミュニケーションが取れないわけではないけれど、その能力(ってたいしたことはないですが)はまったく役に立たない状態です。例えば、私の夫はもう何年も高校3年生ばかりの授業を担当していますが、その特化した能力が必要。「こういう日本文が来たら、この文法を要求していて、日本語を変換させてふさわしい英文に翻訳する」といった力。仮定法と直説法を文の中に混在させて、日本語の言葉どおりを英語に直せないような文を教えないといけない(汗)私にはまだまだ足りないものです。生徒は日本語を言うと、英語の構文がすらっとそらで出てくるつわものもたくさんいます。

そんな彼らをひっぱって行く強力な力が急に湧いては来ないけど、やるしかないです。覚悟はしていましたが、まだまだ準備が足りませんでした。赤本読んでるだけではだめでした(笑)

英語が話せたり、聞けたり、英語で小説が読めたり、聴けたりすることが全く通用しない世界。英検1級もTOEICも関係ない世界。当たり前か(笑)英語で話してて、「どこでその英語を身に着けたの?」なんて言われてよろこんでる場合じゃないです。ネイティブスピーカーと英語でやり取りできてもお給料にはつながりません。

自分が教壇に立ってなんとか恥をかかないために今までもずっとがんばってきましたが、まだまだ足りない。今は実用英語と受験英語の狭間にはさまってしまった気分です。どちらもやらないと力はつかないし、私には必要なもの。たかが、受験英語、されど受験英語です。私には大きな壁。

でもこれを乗り越えれば、新たなステージが待っているとがんばるしかないですね。

さて、持って帰ってきたテストの採点します。

今日も読んでいただきありがとうございました。なんだかつぶやきになってしまいました。すみません。
ちょっと書いたらすっきりしました。仕切り直しまーす。

明日もがんばりましょう。

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一石二鳥

今日もお越しいただきありがとうございます。ちょっと日中汗ばんだりもしましたね。皆さまはどのような一日をお過ごしでしたでしょうか?

私は仕事に余裕を持って出たにも関わらず、教材の準備が完璧にできないまま授業に突入。しかも、授業案や問題を解いた書いたノート(受験英語は準備ちゃんとしないとね)を家に忘れるというどんくささ(涙)

なんとか思い出しながら授業をこなしました。ああ、あせった。

でも中学生を教えたあとに高校生を教えると、なんだか皆が大人に見えます(笑)中学生と違って、一から十まで説明してまた同じ質問をきかれるということがなく、8分目で冗談を言えば笑いを取れるのである意味楽です。
最初からおやじギャク飛ばしてきました。

授業が終わったら、ほんとはテストの採点とか次の授業の段取りもして帰りたいんですが、それは兼業ママには無理。

あわてて帰って子供の塾の送り迎えです。今日は特に早くに行きたがる日(好きな科目の日)なので、けっこう綱渡りでした。これからこれが続くのか・・・。いやめげてちゃだめですね。

4月16日(火)の英語
朝の読み物:
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
なんだか仕事で緊張していたので、朝ごはん食べながらおぼろげに読みました。

耳読書:
STORYTELLER
STORYTELLER [ペーパーバック]
重いお話というのはやっぱり本当のようです(笑)ホロコースト関連が出てきます。18時間。でもこの人の話は内容が深いけど、読みやすいという印象です。冒頭で「いきなり、そう来るか」という展開で、この先もっと重くなりそうな雰囲気。

敬愛する姉さんからいただいたメッセージで、「朗読なのでゆっくりでかえって聴きやすい」というのも、なんだか納得しました。ありがとうございます。そうですよね、生の英語に比べたら遅い。ネイティブ同士の横で英語聞いてるのと確かに違います。

この前からずっと考えてたんですが、この耳読書は、例えばですが、左右でいったら、右寄りでイメージで聴いている感じかなあと。リスニングテストとかは処理能力が必要なので左が強く作用しているような感じ。いや専門家じゃないので、明言するつもりはありませんが、確かに「難しい」と思われる方も多いことを考えると、やっぱり違いがあるんじゃないかなと、今のところは思っています。いや、私は「ええ加減派」でもありますからね(汗)えらそうには言えません~。

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson2-1 
帰りの通勤でシャドウイング。今日はテキスト持って出るのわすれて(母子そろって忘れ物が多い・・・(汗))信号の間に確認できませんでした。カバン重すぎ。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
30%まで。うーん読む暇が欲しい・・・。

英文法:
不定詞や目的に関することをやりました。授業の準備と兼用です。うーん、文法深すぎ。語法深すぎ。しかも時間がとられるので、ほかの取り組みができないです(涙)前も書いたけど、不定詞で否定形(not to do)を使う場合は目的では不可なんです。ああ、すぐ忘れそう・・・。でも、夫に今やっていることは受験英語でもレベルがかなり上のことだと言われたので、勉強になると思ってやっています。おばちゃん先生は今日もがんばるのだ・・・。

今日は子供を塾に送った帰りにスタバでコーヒー豆買って帰りました。そこで売っていたホウレンソウのキッシュを見て、食べたくなったので久しぶりに作ってみました。イギリスとかだとフツ―に売ってる。最近、特に夫と二人の時はワンプレートで「なんちゃってイギリス風」が多いです。え?だって、断然洗い物が少ない!これ結構大事です。大皿にメインもサイドも全部乗っけるので1枚=2枚で済みます。時短にもなるし、一石二鳥。

私の場合は仕事も勉強になって一石二鳥ということで、おあとがよろしいようで・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。
仕事の続きします(涙)

私もいつも皆さんを応援しています!
明日もがんばりましょう。

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復活 「自分休み」

今日もお越しいただきありがとうございます。月曜日ですね。今日はけっこう早くに目が覚めました。「限られた一日を有効に使わないと!」と思ってるからかもしれません。

今日は待ちに待ったひさびさの「自分休み」。週末の休みとはまた違う一人だけの時間。去年は週休5日だったので、私にはちと大変でした。普通の日に休みがあると、週末でできなかった大物の洗濯物をしたりも(今は花粉症夫がいるので、ほとんど部屋干しですが)できてうれしい。

まだ仕事が落ち着いていないので、それほど自由時間があるわけではないんですが、気分に余裕がでてうれしいです。でも夕方は塾弁が待っているのでこの気分も午前中限定なんですが(笑)

で、結局は車の点検に行ってからスーパーに寄って帰ったら午後でした(涙)
こんなもんですね。

4月15日(月)の英語
朝の読み物:
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
今日読んだものの一つは夏目漱石の「こころ」の英訳でした。面白かったです。日本語のほうがどう考えても趣がありますね。なんか英語にするとどうも文学の香りがしないのは素人考えなんでしょうか。まあ、英訳は受験用の英語だから当たり前か(笑)

耳読書:
The Violets of March
The Violets of March [CD]
一気聴きして夕方UPしましたね。次はこれより先に耳読書候補にしていたんですが、重い内容みたいだったので、新学期そうそうなんだったので、こっちにしてしまったんですが、これも聴き終って選ぶ時間がなかったので結局その重いお話を耳読書にしてダウンロードしたものを聴く予定です。18時間もの。ああ、いったん休もうと思ってもついね・・・。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
27%まで。車の点検を待つ間と、お昼ご飯を食べながらと、子供の塾を待つ間のほんとに隙間で読みました。

英文法:
子供が塾の宿題をやる横で接続詞をやりました。ああ、難しい(汗) lest  shouldなんてほとんど見たことないです。うーん。while=though なんてのもありました。ああ、きりがない。

耳読書に4時間もかけて、授業の準備もしてたら、これ以上はできませんでした(涙)ああ、計画性なし女。隙間やながらも合わせて全部で5,6時間は費やしてこのていたらくです。はい。

今日はうれしいメッセージをいただいたので、引用させていただきますね。ありがとうございます。表に出して申し訳ありません。ちょっとうれしくて。

英語を勉強すればするほど自信を無くしていきました。
そして英語からも〇〇年近く遠ざかってしまいました。

でもangelさんのブログを拝見して、
自信は必要ないかもと思いました。
私の場合は自信にこだわりすぎていました。
きっと一生自信など持てず、
死ぬまであれもわからない、
これも知らないとなるのでしょうね。

〇〇年のブランクが悔やまれますが、
淡々と勉強していきたいと思いました。

これからもブログを楽しみにしています。

ブログをしていてよかったとよく思うのですが、その一つがこうやってまた「一緒に英語やります」と思っていただけることです。私みたいなアラフィフのおばちゃんが必死でやっているのを見て誰かの励みになっている。しかも超できるわけではなく、いつも落ち込みながら、自信無げな情けない私の姿を見てです。

仕事も家事も子育ても中途半端にしながらもなんとか食らいついていく。若い方々に比べたら吸収力も違うので、量でカバーしないといけない。時間も限られている。

でも自分だけの時間を確保しにくいからこそ細々と継続できて、続いている。時間が有限だということをひしひしと感じることができるからがんばれる。

自信はなくても、努力はできます。
だからこそ続きます。

でもそれが一番大事だったりしますね。

一緒にがんばりましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英語読書日記14 (耳読書No.9) The Violets of March

The Violets of March
The Violets of March [CD]
The Violets of March: A Novel [ペーパーバック]
リンクは日本アマゾンです。実際はhttp://www.audible.com/pd?asin=B0054K2HESでダウンロードしました。

Author:Maeve Binchy
When:April 12th ~ April 15th 2013
Category:Fiction
Pages: 
304 
pages  (9 hrs and 22 mins)

Total recommends:★★★★★
Difficulty:
★☆☆☆☆
Story:★★★★★
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆

英語読書累計 6667 pages 

本来のサガが出てしまい。一気聴きしてしまいました。後半4時間ちょっとを今日一日で聴いてしまった。これぞ「自分休日の醍醐味」です(笑)ピノちゃんを抱っこしながら1時間ぐらい半分寝ながらもききました~。ああ幸せ。他の英語の取り組みをほったらかして、しかも授業の準備残ってるのにねえ。すぐ没頭してしまうこの癖をなんとかしないと・・・。でもこういうのがあるからストレス解消にもなりますしね。

この人の作品はほとんど同じパターンを取るんですが、それがお約束で面白い。主人公が二人いるような設定です。現在と過去。日記が伝える真実。

これは初期の作品だと思うので、一番凝った感じもしました。後半話が一気に見通せるんですが、他の作品よりはちょっと遅めなので楽しめました。ほんとにききやすい=読みやすいので、女性の方に今年一押しの多読本ではないかと思います。お話もミステリーとまではいかないまでも、謎解きが絡むので読み進みます。

終わり方もつじつま合わせで、説明がかってないのが、がかえってよかったです。

物語はとてもやさしいまなざしで語られていきます。最後までやさしい。どれも過去と向き合い、後悔や苦しみを経て、赦しへと導くハートウォーミングなお話。結末が途中でわかったとしても、読了感がさわやかなのが特徴です。

英語はほんとにゆっくりで聴きやすナレーションです。アメリカアマゾンで「ナレーションがゆっくり過ぎる」とあったので、ノンネイティブスピーカーの私たちにはかえっていい。今までもシアトルが舞台の物語を数多く読んだんですが、あのあたりの英語が聴きやすいのかな?この著者の話は今のところすべてシアトルが舞台です。多分、地の方なんでしょうね。行きたくなります


読みやすさ部門で今のところ今年ベストに入っています。新作ももうすぐ出るので読みたいor聴きたいと思います。この著者は執筆のペースが速いので、1年に2作品ぐらいの割合で新作が出ているようです。ページ数も300ページちょっとのものが多いので、おススメです。

こうやってお気に入り作家が増えてきたので、新作出たら読むみたいなパターンも増えてきました。うーん、audibleの更新も考えないといけません。円安だしな・・・(汗)

どうも思うにaudibleは敷居が高い?あまりたくさんの方がブログとかをUPしていないので、探すのも自力に近い。

耳読書は今や私にとってはリスニングテストよりよっぽど聞きやすいんですが・・・。

で、思うにどうもテストの英語と朗読の英語は受験英語とやり直し英会話の間柄のような深くて長ーい溝があるのではと思うに至っています。ホンマに。慣れたらイメージがぞわっとわいて話が流れ込んでくるんです。それは去年から気が付いていたんですが、読むより負荷が低い。リスニングテストのゲームのような瞬発力が必要ない。物語に身をゆだねていけばいいのがいいです。これは似たようなことを耳読書経験者の方も言ってらしたような気がします。

で、中身がおぼろげかというと、この話に関しては英語が難しくないので、読むのと全く遜色ないと思います。また違う感覚なんですが、感情移入されたナレーションを聴くことで、映画を見ている(聴いている)感覚に近いです。

私にとってはその地方地方のアクセントが聴ける楽しみもあって、audibleはけっこうやみつきになりつつあります。でも耳読書は趣味と位置付けることにしました。自分の英語力にあんまり影響がなくなってきている。というか、これ測れないんですよね。前にもTOEICと関連づけたのは記憶に新しいと思います。私の場合はaudible聞き流すだけではテストで点数が出ませんでした。いや悪化しています(笑)

でも耳読書はながらでできる強力な英語の取り組み。車を運転しながら、スーパーで買い物しながら、料理しながら、洗濯物干しながらで時間を確保できて、しかも楽しいのでやっぱりはずせない。

でも私にとってはそれはある意味よくないので、なんとかしないと。一応英語教師ですからね(汗)趣味だけで行けたら言うことないんですが・・・。悲しいけど、そういうわけにもいきませんからね。くすん。受験英語も中学生への英語の導入も英語も耳読書も目読書も資格テストも、どれも違うものを一気に必死でやってる感覚があります。正直つらいです。

英語教えてなかったら、きっと耳も目ももっと読書に埋没していると思います。本来そうあるべきだとも。英語が目的じゃなくて、英語を通して物語を楽しむのは極上のしあわせです。

さて、通常モードに戻ります。ああ、休みがあっという間に終わりました(涙)

読んでいただきありがとうございました。

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繰り返し

今日もお越しいただきありがとうございます。新学期が始まって初めての週末。何時間でも寝れるおばちゃんは私です。昨日はお風呂にも入れませんでした。

勉強しないとというあせる気持ちが先行して体が全然ついていっていない状態ですね・・・。

子供が塾の算数の勉強をする横で、私も英文法の問題集を解き始めました。

私が解いている問題集はレベルマックスの難しいもの。慶応や早稲田や上智の問題が並びます。

「む、難しいぞ(汗)これはパパがいるうちに解いて間違えたところを解説してもらわないと・・・」と私が一言うなると、(受験英語に関しては完全に夫が上です。歩く英文法)

娘が横で

「この算数はむ、難しいぞ、問題につまったらパパに解説してもらわないと・・・」

うーん、似たもの母子。

そのあと、子供の模擬試験とピアノのリハーサルがあったので、ピアノのリハーサルの間は先生のおうちの近くでお茶しながら夫に家庭教師してもらいました。

解いてる英文法の問題がほんとに難問集でした・・・(汗)生徒はこんなの解かないといけないの?こんなの知っとかないといけないのか?とますます焦る。20項目ある中でまだ6番目に行ったところです。150問ぐらいは解いたんですが・・・。一つの項目に30分はかかるなあ。

こうやって今までも教える前に問題を解いては苦しんでなんとか這い上がっていくことを繰り返してきました。

やっていて「受験英語でこれだけ悩んで、進歩ないなあ」と思うことも。大人の人がやっている英語の勉強とつながっているけど、違う部分も多い。「受験英語ばっかりやって、大人なこともやりたいなあ」と思っても時間との闘い。でもやらないとあっという間にその受験英語でさえもその力が落ちていきます。

時々、教える仕事は「自分の知識を切り売りしている」気分になります。仕事を増やすと、その貯蓄が減って行って、また増やす作業をしないといけない。でも仕事が多いとその暇がない。英語力が落ちる。その繰り返しです。
いい仕事をもらおうと思うのなら、能力を上げるしかない。

力がもっともっとあれば。

それが私を動かすエネルギー。

でも苦しみながらでも隙間でも、勉強できる環境に感謝の日々です。

4月14日(日)の英語
英文法:
上で書いた通りなんですが、関東の大学中心の難しい問題を集めたような問題集でした。慶応の問題なんて一筋縄じゃないんですね。全部で2時間は費やしたと思うんですが、夫に「これやるより、授業の準備始めたらどない?」と言われました。そうします(汗)

耳読書:
The Violets of March
The Violets of March [CD]
昨日から車の移動が多かったのと、晩ご飯を作りながらも聞きました。半分近くまで聴き終りました。確かこの著者のデビュー作?何度もアマゾンで「あなたにおすすめ作品よん」と履歴からすすめられてた作品でした。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
20%まで。子供の塾や習い事や、お昼ご飯を一人で食べながら読みました。ちょっとずつ。去年なら週末に一気読みしていただろうなあ。でも今年はちょっと控えています。読書はとにかくながらと自分を律しています。

で、結局ながらが中心であることは変わりないんですが、なんとかがんばりたいと思っています。
週末はいろんな用事があった割にはがんばりました。

おまけ:
130414_2046~01
昨日トリミング行って顔の周りをカットしてもらったんですが、なんだか「クルーカット」のようなピノちゃん。写真ではよくわからないんですが、私は「村山元首相のようだ」と思ってしまいました。目に前の毛がかかってますねえ。最近の一番のお気に入りの場所は娘の膝の上です。娘が「おいで」と言うとちょこんと膝の上に乗ってきて座ったり、寝そべったりしています。

今日も読んでいただきありがとうございました。
さて、食器洗って、洗濯物しまわなくっちゃ(汗)→家事を置いてブログ書くズボラ主婦。

明日から月曜日、いい一週間でありますよう。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ハイブリット生活

今日もお越しいただきありがとうございます。まだダウンコート来ているおばちゃんは私です。なんだかぬくくて気持ちいい。皆さまは週末はいかがお過ごしでしょうか?

授業がだんだんと本格的に始まってきました。生徒も先生もまだまだ緊張が抜けきらない時期です。

今年は中学生と高校生を担当しています。でも相対すると言ってもいいぐらい対象的です。

授業をするときに、いわゆる「オールイングリッシュで」と言われていますが、いったん教室に入ってみると、
アルファベットも書けない生徒もいます。スペルも読める子供とまったく読めない子供がいます。

そんな中でオールイングリッシュで進めるとどうなるか。おそらくすごく英語のできる子と、まったく訳がわからなくなってしまう子の二極化になるのでは?と最初の授業の印象です。

英会話を習っている子、小学校でたっぷり時間を割いてもらった子、みなが英語ができるので、自分は取り残されるのではないかと不安に思っている子。どの子も私の生徒です。その不安を取り除いてあげれるようにまずは「心配ないよ」と最初の授業のおわりに話をしました。

実はためしに前半部分をオールイングリッシュで進めました。それでわかっている子、なんとなくわかる子、わかっている子供から教えてもらう子、まったくわからない子。それぞれ。

突然日本語に切り替えた途端(ここで笑いもちゃんととる)、見えた子供たちの安堵の顔。「先生日本語しゃべれるんや」「・・・」

で、英語で説明したところは休み時間になったとたん、生徒がわらわらやってきて日本語で質問しなおすという結果でした。日本語で説明したところでさえも同じことを繰り返し確認してくるんですからね。

英語でやるメリットは勿論大きい。でも手間暇と時間がかかります。それを大学入試が待ってくれるか?まだまだじゃないかなあ。大学進学実績の結果を求められる私立中学高校ではなかなかできないのでは?とも思いました。生徒のレベルにもよりますしね。

今のところネイティブスピーカーが入る時間は英語しか使っていません。でも私だけの授業の時は説明はやっぱり日本語を入れてあげたほうがいいかなと思っています。それに生徒を笑かすときも日本語でね。あ、英語でもね。Rの発音を導入するときはジャイアント馬場の「アッパー」がまだ通用します。「先生そのアッパーはジャイアント馬場やろ?」と突っ込みもあったりしました。知らなくても受ける。中学生相手には捨て身じゃないと、見抜かれますからね。高校生はもっと言葉遊びで対応します(笑)

この間英会話の授業についてネイティブスピーカーの先生を交えて打ち合わせをしたときに、日本人の先生に「先生の英語はブリティッシュイングリッシュ!」ととたんにばれました(笑)ついでにブロークンイングリッシュもばれてるはず(汗)

そのブロークンさ、ええ加減さをなんとかしないとと週末で来週の授業の準備をしつつ、文法のおさらいとしようと思っています。高校英語でよく使われている問題集をご紹介すると、
Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服
Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服 [単行本]

【データ分析】 大学入試 アップグレード UPGRADE英文法・語法問題 改訂版
【データ分析】 大学入試 アップグレード UPGRADE英文法・語法問題 改訂版 [単行本]

Scramble 英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法)
Scramble 英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法) [単行本]

このあたりが今のトレンドだと思うんですが、このうちの一冊の学校用のセレクト版のまとめ本1冊を週末でやろうと思って今第1章やりました。(あまり特定しても何なんで(笑))上の3冊みたいなの週末でやるのは到底無理ですからね(笑)これをふつう生徒たちは授業ではなく自分たちでやるように指示されます。授業でやらない試験範囲でも先生は難易度の高い問題でも「知ってるよん」となってないとだめですからね。

やってみるとlatelyとrecentlyをとちったりしてます。うーむ(汗)答え見て「あ、しまった。そうだった」ではまだまだ。修行しなおしです。引き続きやりたいと思います。→おわるのか?

今日は朝から自分の英語に取り掛かりたかったんですが、朝からピノちゃんのトリミング、昼からパパを送って、そのあとすぐ子供の塾へ送って、帰宅すると今度はピアノの調律師さんが来られて、やっと夜に問題集を開き始めました。しかし一日にいろんなところへ何往復してるのだ?というぐらい車に乗っていました。少し前に超省エネのハイブリッドに乗り換えてよかった。ガソリン代が違います。

実は読み始めた目読書のPBが、著者の過去の作品も絡めたものだったので、ファンは必読みたいな本でした。2作品のキャラクターが絡まっていてどちらも読んだ(しかも1作品は2回も)私にはもう目の前のニンジン状態です。「よ、読みたい~」という気持ちを抑えて勉強します・・・(涙)でも趣味だけに走ってても、問題集ばかりでも、片手落ち。

英語もハイブリッドで行かないとね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日も寝坊しましょう~!

あ、子供の試験だった(涙)

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やっと金曜日

今日もお越しいただきありがとうございます。金曜日ですね!今週は長かったです。

今日は仕事から帰って子供のそろばんを待つ車の中で爆睡していたおばちゃんは私です。携帯のアラームをセットして、何度起こされてもまた寝なおして読書の時間を逸してしまいました(涙)

最初の週で、まだ慣れていないがゆえの疲れと、授業で大声を張り上げてきたので、ものすごくエネルギーを吸い取られたような気分です。体力がないとは言え、パートの先生なのになあ。フルタイムの先生はもっと大変。

普段は高校生に慣れているので、中学生はまた違うエネルギーを使うようでまだまだ慣れていません。でもかわいいですねえ。あどけない~。

私はあまりにも声が大きいので「先生は男の子のお母さんやろ?」と誤解されてます(笑)

しかしあんなに大きな声を出してリピートしれくれて、一生懸命してくれる子供たちが、あっという間に受け身になっていくのはなぜだろうか?と思っています。英語は蓄積の教科ですからね。もうすでに差が見えているので、そこをどうしようか考えています

4月12日(金)の英語
朝とおやつ時の読み物:
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
文学作品の英作とかもあるんですねえ。今日は「ノルウェイの森」の一部の英作のところを読みました。もうすぐ新作発表だから今話題ですね。

耳読書:
The Violets of March
The Violets of March [CD]
朝の通勤時に。昨日いろいろ物色したんですが、当てにしていた長編は長いのに、時間が短い。サンプルも聞いてこれはかなり苦しいかもと思いやめました。今はなんか忙しいから気がそがれるともったいないですしね。で、安心して聴ける短めで、最近のお気に入り作家に決定。やっぱり聴きやすいです。

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson1-4 
仕事の通勤の帰り道で。今日は帰りにちょっと買い物に寄ったので、ちょっとだけ長めにきけました。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで16%ぐらい。 今日は夕方もっと読みたかったんですが、先ほども書いたように車で寝てしまったので進まず。スコットランド訛りが出てくるので、新しく知り合ったネイティブスピーカーの先生に読み方聞きました。意味は分かるんですが、発音が辞書に載ってなかったりする・・・。

寝る前にもっと読めるかなあ。→読めないに100円。すでに体は睡眠状態です・・・。コーヒー豆がきれたしな。うちは夫が好きなので、スタバのコーヒー買ってます。いろんな種類があって、私が一番好きなのは、限定品の「カシシエロ」とかいう名前のコーヒーです。普段は一番安いブレンド飲んでますが(笑)

紅茶はイギリスから買って帰ってきた「tetley」とうのが最近のお気にいり。スーパーで安くで売っているものですが、日本のティーバックとはちょっと違うような気がします。来月来日するイギリス人の友人にすでに頼んであるので、それまでもってほしいなあ。

なんだか毎日代わり映えしないブログなのに、いつも来ていただき感謝しています。
明日は週末ですね。寝坊したいけど、明日もなんかいろいろあるなあ。でもいつもよりは遅めに起きれますね。
でももうちょっと次の授業までに引き出しを作らないとと、ちょっと焦っています。週末に英文法の問題集とかをできたらやりたいです。目読書がまんしないとだめですねえ。くすん。

良い週末をお過ごしくださいね。

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新しい環境

今日もお越しいただきありがとうございます。ジャーナルです。

新しい環境になって何が変わったかというと、夜家にいることが多くなりました。それは犬を飼い始めたのも大きいですね。やっぱりカフェ勉して一人さみしくサークルの中に入れておくのもかわいそうで。最近は私以外の人間が「ピノおいで」というと喜んで膝の上にすとんと乗ってきます。え?私の膝の上に乗ると、「ブラッシング」「耳掃除」「おしっこやおしりふき」「足ふき」最近なかなか難しい「歯磨き」のどれかが待っているので来ません(涙)

でも私の命令に一番忠実。ボスだと思われているよう。トイレもハウスも素直に入っていきます。怖いんだなきっと。

子供の塾の回数と塾の拘束時間が増えたので、その時は私もできるだけまとまった取り組みをすることにしています。今は「実ビジ」の音読。まともにやると1時間以上かかります。

今年は体や生活のバランスを考えて、仕事を減らしてもらいました。一日「自分休み」もあります。仕事が減るということはいろいろ厳しい面もありますからね(笑)いろいろ工夫しないとね。オンラインもしばらくお休み。読書もペースを落としたし。実ビジも毎月テキストとCDを買うとけっこうな額だし。

でもまたむくむくと何かやっちゃうとは思います(笑)

それから外食がちょっと減りました。前みたいにあまりに遅くなることも減ったので。家で作るようにしています。しょうもないおかずでも家で作って食べることが多くなりました。でも夫婦二人だとやっぱりさみしいです。でもピノが来たので少しはましです。

仕事は中学生を本格的に担当しているので、今のところ教材の準備に追われています。これをなんとか減らさないと来週からは本格的に高校生の授業もはじまるので、授業時間が減っても準備時間で自分の英語の取り組み時間が減ったらと、ちょっと心配。でも初めての職場でしっかり評価がついて来年の契約に繋がるシステムの学校なので、気は抜けません。まあ、いつもベストを尽くすのは毎年同じですが。

さあ、なんとか波に乗せたいです。

4月11日(木)の英語
朝の読み物:
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
阪大の英語20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
ホンマに10分とかの隙間で読んでます。一回1問ずつ進む感じです。でも「ほお、なるほど」と思うだけでは駄目かなあ。模範解答が優秀すぎますねえ(笑)

耳読書:
A Week in Winter
A Week in Winter [マスマーケット]
朝の通勤時に。片道だけだといつもの3分の1から4分の1しかきけません。今日は子供の塾の往復があったので、聴き終りました。

シャドウイング:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson1-3 
仕事の通勤の帰り道で。ルーティーンになりつつあります。でも怪しいところを信号で確認したいんですが、まだ1冊音読の取り組みを終えていないので、家にある。終わったら車に常駐しといてもらおう。

音読:
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson12-3 38回
①音声を聞く3回
②音声だけでシャドウイング5回
③スクリプトと同時に音読15回
④音読 7回 2×2=4回
                    3×1=3回
⑤片耳同時読み   6回
⑥片耳シャドウイング2回

ちょっと時間がなくてパパが帰ってくるまでの間にがんばってやりました。1時間以内に終わろうと思うと回数を減らすしかないですからね。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで13%ぐらい。お弁当を食べながら読みました。ほんとは食べ終わっても読みたかったんですが、教材の準備に追われているので、あきらめました。子供の塾を待つ間の10分もすかさずこれを読んでいます。寝る前にまたちょっとでも読みたいです。

さて、明日はイレギュラーで朝いちばんで子供より先に仕事に出ないといけません。お弁当は無理かな・・・。

今日も無事ジャーナルまで行き着きました。
明日もがんばりましょうね!

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