2013年06月

プロポーズ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですかー?

ブログ更新できないでいるのに、毎日来てくださる方がたくさんいてれしいです。ぺこり。

常連の姉さんには「今日も更新してなくてほっとしましたよ!ちゃんと休んでね」なんてメッセージいただいたりして、ほっこり。「アミノバイタルが効きますよ!」と書いていただいて、さっそくチェックしたり。旅行に買って持っていきますね!そのほかにもいろいろ暖かい気持ちを本当にありがとうございます。

ブログをしなくなってちょっとは英語もできるかというとそうは問屋が卸さない・・・。せめて英語でラジオ聞いてるのでちょっとはまし?我が家のいいところは、私が仕事をしながら夜PCでBBCを何時間も流しても家族から「消して」と言われないことです。夫も英語教師だし、娘は時々「今ラジオの人が言ったexactlyって言葉、ママ〇〇達(私のイギリス人の友人)が来てた時によく言ってたねえ」とわかる単語を拾ったりもするものの、ただのBGMとなって自分の勉強や読書にいそしんでいます。これ普通ならなかなかできないことかもしれないので、家族に感謝しています。

いつも感じる小さな幸せの連続。穏やかな生活。英語にかけられる時間は限られていても、「ママ英語してね」と言ってもらえるやさしい家族。

英語の達人にはほど遠くても今の状態に感謝しなくっちゃ。

今日はそれで思い出した「いい加減派英語」のもとになったお話をちょこっと。

以前にも何度か書いているんですが、私が独身で大昔OLをしていた時に、英語のネイティブスピーカーがうようよいる部門に配置されたことがあります。その頃はまだ準1級を持ってたか持ってなかったぐらいのころです。

そう、OJTですね。毎日英語話さないと仕事にならないので、間違いを気にしている暇もない。とにかくこちらが伝えたいことを伝えないといけないので、度胸がものすごく着きました。

「なんちゃって英語」プロトタイプ完成ですな(笑)

そうやっていろんな国の人と仕事をしていて、何人かの人とすごく仲が良くなっていきました。

その中の一人でもう連絡が途絶えてしまった友人がいるんですが、仕事をしているときは、週末によく飲みに行ったり、パーティーに呼んでくれたり、何かのイベントに誘われたり、友人の家族が来日した時に京都を案内したりとしょっちゅう一緒に遊びに行っていました。

その友人が大学院に行くために帰国するときに、「家にあそびにおいでよ」と誘ってくれたので、少し長めの休暇を取って1週間のホームステイのプログラム(自宅でホストファミリーが英語を教えてくれるというプログラムでした)に申し込んで、そのあと友人の家に飛行機で移動しました。

友人のお母さんには、日本に来たときに一緒に京都を案内したこともあるので、2回目です。とっても素敵なママ。お仕事をされていたので、夜しか会えなかったけど、お庭のバーベキューで焼いてくれたおいしいサーモンはいまだに覚えています。友人の友人たちと一緒に夜の街に出かけたり。乗馬に連れてってもらったり。一緒にショッピング付き合ってくれたり(服の試着していろいろアドバイスもくれた)とっても楽しかったです。

最後は当時まだ規制がゆるやかだった飛行場の飛行機の前まで送りに来てくれました。小さな飛行場でしたしね。

「楽しかったよ」「また会えるといいね」
とハグハグでお別れです。

飛行場で飛行機を待つ間に話をしました。
「アメリカは気に入った?僕と君はとっても気が合うよねえ」ホントに気が合って穏やかに笑える関係でした。
そして言われました。
「グリーンカードには興味ない?」
「え?」
「もしもの話だけど、もしアメリカに住みたかったら、僕と結婚すればいいんだよ」

いや、プロポーズ?

ここで終わるとただの自慢ですな(笑)オチがあるのでご心配なく。

「うーん、あんまり興味がないなあ、日本にボーイフレンドいるし」

「でも、その気になったら言ってね。僕をすごく理解してくる君みたいな人はなかなかいない。いいパートナーになれると思うんだ」

「ありがと」

うーん。グリーンカード取り損ねた?もしアメリカに行けてたら在米〇〇年の英語べらべらになってたかもしれませんねえ。彼は美形でした(笑)でも、

彼はゲイでした。

当時はまだ風当たりがきつく、女性のパートナーがいれば理想的と思ったようです。でも彼のおかげでものすごく「度胸英語」が身につきました。ありがと。

元気かなあ。

英語べらべらになってなくても、今の小さな幸せを選んでよかった私です。

さて、この週末もバタバタです。子供の漢字検定や林間学校の準備や、夫の家族との会食。そして仕事・・・。

ブログ書いて気晴らしするなって感じですな。いかん、仕事に戻ります。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

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中毒

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

前回はたくさんの拍手とメッセージを本当にありがとうございました。いつもですが、心にしみます。ブログを通してたくさんの暖かい気持ちをいただくと、どこからともなく「がんばろう」という気持ちがわいてきます。

「ブログ間引き宣言」してから4日。毎日バタバタしてるんですが、ちょっと隙間を見つけるとまだブログを書きそうになる自分がいます・・・(汗)書きだすとだだっと書いてしまいますしね。でもそこをぐっと我慢してその分体を休めるために仮眠しています。昼寝と言うより、夕寝から夜寝?に近いです。でもその20分、30分でちょっと楽になって夜にやる仕事のしんどさがましになりました。数年前までは仕事してても昼寝するのが日課だった贅沢な私ですが、今は仕事の量も増えて、子供の習い事でほぼ毎日奔走しているのでなかなか時間がありません。

4月まではブログをほぼ毎日書いてしまう癖があったんですが、4月以降はやっぱり忙しくなってきて一日開いたりもしてきました。でも2日も3日もあけることはなかったような気がします。書かないとなんか変な感じ。

中毒症状ですね(笑)

でもこの症状は使えますね。

英語をしなくなると気持ち悪くなる方向へ持っていけば一石二鳥。

以前に申し上げた「スキマスイッチ」と合わせて使えば、すぐに「英語しようっと」モードに入れます。ワンアクションでできる状態にしておくのもポイントですね。

たとえば、最近また聞き始めたBBCのラジオ放送。これ書いてる最中も流れています。前に書いた「一日30分は聞ける」から一日1時間以上聞いてる状態になってきました。日によってはもっと流れてます。(流れてるだけの時もあり(笑))仕事をしながらがほとんどなので、集中できないことも多いけど、それでも「エドワード・スノードン」の名前を覚えてしまったり(映画「ターミナル」状態(笑))、ネルソンマンデラ氏の危篤状態をしょっちゅうチェックできたり、拾い拾いでけっこう聞いている自分に気が付きました。訛りもなんのその。audibleのナレーターの人のゆっくりバージョン「なんちゃって訛り」で慣れがあるし、けっこう楽しいです。でもあれはきっと大阪弁話せない人が大阪弁を無理やり話している感じもあるのではないかなあと最近思っています。

朝起きて、PC立ち上げた時に画面にラジオのスイッチが入れられる状態にしているので、朝一番にそれをするようにして、流す時間を確保しています。朝と夜の習慣になってきました。

難しくない小テストとかの採点はaudible聴いたりもしてます。臨機応変。実は職場でもaudibleを聞きながら採点したりしてます。週に2回ぐらいはそんな状態に持って行けます。

出かけるときはipodがないと出かけられないようにもしています。なぜなら、ipodに教員のIDカードとUSBがセットになっているのでそれなしには出勤できない。

何度も書いているように車の中にはウォークマンが待機しています。充電器もセットです。通勤帰りに実ビジを聴くのが習慣になりました。

audible、実ビジ、ラジオで違うアプローチをとることでちょっと耳が変わってきているような気がしないでもないです。ホンマか?うーんええ加減なのでよくわかりません。しかし、読む方が時間とれないですねえ。とほほ。

ご存知のようにすべて「何かをしながら」です。生活の一部。でもそれがないとなんかへんな感じを感じる。

どうです?一緒に中毒状態。

今の私はブログ中毒を解毒中(笑)ホンマか?

読んでいただきありがとうございました。仕事行ってきます。
今日もがんばりましょう!

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間引き運転

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

非常勤で英語の教師として働く兼業ママは1学期が一番大変です。数年前は公立高校でのんびり過ごしていたんですが、セレブ知事の政策で教員のお給料は激減。でも我が家のエンジェル係数はうなぎのぼり、で、私立高校に転職しました。公立とは全然違います。ひええ。その上、ここ数年毎年違う学校を渡り歩いているのでさらに大変。慣れるのに1学期まるまるかかるし、今の学校は教師の評価がしっかりあるとも聞いているので、終わるまでまったく気が抜けません。

でも1年契約の講師として生き続けるにはもともとない実力を上げ続けるしかない。それが私の英語を続ける原動力になっています。

がんばれば頑張るほど、レベルの高いクラスや、難易度の高い教科ややったことのない学年を任されたりするので、毎日奮闘中です。毎年100人をゆうに超える生徒の面倒を見ないといけないんで、皆それがフツーなんですが、けっこう丁寧にやってしまう手の抜けないどんくさい私。

この「実力がもともとない」と思う気持ちははきっとこの先変わらないと思います。ホンマに自信のなさは天下一品です(笑)

もともと体力がなくて、公立高校で教えていた時に、やっと念願の英検1級に受かったものの、体調は最悪。当時見てもらった医者には「膠原病」とまで言われて、落ち込む日々でした。でも高い保険外の治療費に悲鳴も上げながら、まったく体調が変わり映えしないので、違う専門医に行くと、そこまでの診断はされませんでした。それでちょっと安心。ただ単に弱いだけ。でも体調が悪いのが治ったわけでもない・・・。運動もしないとね。

その中で私に光を与えてくれたのは、もうみなさんもお分かりの通り「英語」です。

何かをひたすら一途にやってみる。

「英語で小説を50冊読むぞ、100冊読むぞ」というのを励みにコツコツと小さな階段をあゆんでいると、この地味な作業に対して、自分の中にほんのちょっとだけ「自信」が生まれました。ほんのちょっとだけですがね。やればできるんだ。

コツコツと歩んできて、ベテラン英語教諭の夫が(先生に指導もしています)「このテキストは難しいなあ」というものを手に教壇に立てるようになりました。まだまだひやひやですがね。

長い長い年月をかければ誰にだってできる。その年月を耐えられるかだけです。その年月も集中すれば短縮だってできますしね。

しかし、ちょっとやらないとと思うことが手いっぱいになってきました。教材作りに、試験作りにしかも旅行の予定まで間近に迫っていて、(毎年の恒例で、子供孝行の旅行に行きます)、夏休みまで怒涛のスケジュールです。体調も整えないと、旅行どころでもないので、どれかを休めないといけない。

ブログを少しゆうるりとしようかと思います。

できるかどうかは不明です(笑)だって、思い立ったらつい書いてしまう癖があって、それでもう何年もやってますからね。今までも何度もペースダウンしようとしたんですが、できてない・・・(汗)

夫に「ブログを少し間引き運転して、旅行はPCなしで過ごそうかなあ」と言うと、

「そりゃ、できるかどうか見ものやわ」と笑われました。あれだけブログを書き続けることを反対していた夫の言葉です(笑)

こんなブログでもいつも読みにお越しいただいて、ここまで成長できました。それをみすみすまた閑古鳥の鳴くブログになるんじゃないかという不安もありますが、今回はそうも言ってられないので、がんばってちょっと自重します。がんばって我慢しないとブログやめれないってどんなんや。重病ですね。

人気のない(笑)英語読書日記は読み終わったらまた更新予定です。

そういいながらまた「ああ、書きたい」とわらわらと出てきて書いてしまうかもしれませんが、(うーん、きっと出るだろうなあ)よろしければまたお付き合いの程お願いします。

私は寝る前に必ず口に出して今日一日を無事過ごせたこと、周りの皆と健康で穏やかに過ごせたことを感謝して眠りにつくのがもう何年も習慣となっています。

その感謝の気持ちを忘れずにこれからも日々を過ごしていきたいと思っています。

皆さんと一緒にね。

今日も読んでいただきありがとうございました。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもがんばりましょうね!

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英語読書日記23(目読書No.10) The Last Camellia

The Last Camellia: A Novel

The Last Camellia: A Novel [Kindle版]

Read Pink The Last Camellia: A Novel [ペーパーバック]

Author:Sarah Jio
When:June 4th ~ June 24th 2013
Category:Fiction
Pages: 320pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:
★☆☆☆☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆

英語読書累計 10349 pages  


今年一押しの「読みやすさ」と「ページーターナー」かつ「ロマンチックで後味よろし」の作家さんの最新作です。ものすごく多作で半年に1冊のペースで出ています。次は11月位らしい。今のところ目読書耳読書を織り交ぜて全部読んだと思います。

この話は私としては「とにかくこの人の話は好き」なので、文句はないです。しばらくは常連の地位をキープすると思います。読みやすさ、さわやかさ、歴史もからんでるし、ちょっとハラハラ、ミステリーっぽい、でもロマンチック。という、内容。

本当は耳読書で聴くつもりで待ってんですが、CDしか同時発売しなくて、audibleが出てこないので目読書に回しました。読む本を選ぶのもけっこう苦労するここのところなんです。最近忙しくなってきたので、目読書にかけられる時間が本当に少なくなりました。だから目読書は速く読める速読系で、逆に耳読書でけっこう重厚な話を聴くというパターンの今年です。

それぐらいこれは読みやすい。ほとんどお昼休みとかのコマギレで読んじゃいました。最後の今日は子供の耳鼻科でえらい待たされて多分60ページはそこで読んじゃったと思います。(夕方に時間がないので、仕方なく学校を遅刻して行きました。うちは今獣医通いもありますからね~)

前にもご紹介したとおり、私が一番好きな「デュアルタイムストーリー」(二つの時代を並行してお話が進むが最後に一つの結末を迎えるお話)を書く作家の一人です。この手の話の一番重厚なのはこれ、
The Forgotten Garden
The Forgotten Garden [ペーパーバック]
私はこの本に出会ってから、狂ったように(笑)デュアルタイムストーリーを追い続けています。そのうち「日本で一番デュアルタイムストーリーを読む女」のタイトル欲しいぐらい(笑)いやマジで目指そっと。

でもケイト・モートンは「読みやすさレベル」のカテゴリーには入ってこないので、、読みやすいものですこしでも似たような感覚を味わえる問う意味では本当にお勧めです。

この作品の著者はアメリカ人なので、メインの舞台は当然アメリカです。それはそれで面白いです。

今回は舞台はニューヨークとイギリスのマナーハウスなので、これ当然私の好みの範疇にすっぽりはまりました。★を5つにしなかったのは、ストーリーがある程度読めてしまうゆえです。この人の作品は全般そうなんですが、それをわかっていてもオモシロイと思えるものがあるので、最後読み終わってちょっと感動してさわやかです。やさしさが伝わってくるお話は私はどこまでもごひいきなので。今回はちょっとご都合よろしすぎで、もう少し詳細をくけ加えればもっと盛り上がったのになあと思いました。あっさりしすぎてた。1年に1冊ペースで書けばいいのにと勝手に思っちゃいました。

読みやすさを追求して、最近は耳読書を中心にチックリットを読むことも多かったんですが、たまに「いやハーレクイーンすぎる」とか「いやここまでええわ」と思うところも目をつぶりながら読むこともなきにしもあらず(笑)続き物はそんなのも多くなります。だから私の場合は1巻読んで終わったり、よっぽどでなければ途中で続きを読まなくなります。キャラクターにあんまり肩入れする気持ちも強くないのが理由の一つかもしれません。でもこれは読みきりなので、そういう感じがなくてササット読めて読んだ後やさしい気持ちになれる
。まあ、読みきりだけど同じパターンではありますね(笑)それはそれで大変だろうなあ。

でも、こんな本がたくさんあったらいいなあといつも探して読んでいます。

この間耳読書、新しものを聞き始めたんですが、ちょっとやめました。これ、
And the Mountains Echoed: A Novel
And the Mountains Echoed: A Novel [ハードカバー]
audible版があると飛びついていまう私なんですが、これは以前読んだことのあるこれ、
A Thousand Splendid Suns
A Thousand Splendid Suns [マスマーケット]
これ、感動作です。でもアフガニスタンのお話で読むにはかなり重いので、新作は耳読書に回したんですが、ちょっとなあ。挫折しました。BBCで著者のインタビューきいて、ベストセラーにもなってたので、ポチットしたんですが、目読書にすべきだった。

いや、知らなかった。作者自身のナレーションで、聴いてると眠くなる・・・。英語はゆっくりですが、落ち着きすぎ。

車で運転しながらはちょっと危ないので、これに変えました。じゃーん。またエンタ系。
Kane and Abel
Kane and Abel [ペーパーバック]
Unabrigded版が最近出たみたいで、milkさんが聴いていたので知りました。私が前に調べたときはabridged版しか出てなかったので、あきらめていたもの。これ行きます。

とういうことで、次の目読書のめどがたっていないですね(笑)

体調をなんとかしつつペースを崩さないのもなかなか難しいです。週末からおなかにカイロを貼って、ウールのハイソックスを履くようになって2日、ちょっとましになってきました。なんとかがんばってまた今週を乗り切りたいです。

読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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ぐうたら土曜日

今日もお越しいただきありがとうございます。

昨日ちょっと長めに仕事して急いで帰って、晩ご飯の用意してから子供をおばあちゃんに預けて獣医さんに行きました。無事抜糸もできて、ギブスもはずれてよかった。ついでに夜はがんばって仕事もこなしました。

でもがんばると疲れてしまって、土曜日は朝起きれない。10時まで寝てたかと思うと、またお昼作る前にソファーで寝てしまい、子供を塾に送ってからまた何時間寝たかわからない・・・。起きたら夕方の6時でした。子供の塾のお迎えに行かないといけないので起きました。

こんなにねてたらせっかくの休日でも目読書すらできない。なんとか体力を回復しようとにんにくやら、鉄分やら体操も毎日頑張ってるんですが、まだまだです。

それでもたまった仕事や、試験作りはやらないと減りませんからね。もともとない英語力を120%の運用能力(笑)とはったりきかせてやってきているので、水面下は自転車操業です。だからいつも「もっと勉強しなくっちゃ」と思ってる。ちょっと文法をしなくなると文法を忘れるし、リスニングをしなくなると聞けなくなるし、話さなくなると英語が出てこなくなる。まるでいたちごっこ。今の職場もなんだか院を出て知識バリバリお持ちの先生も多いので、またまた「もっとやらなくちゃ」状態でやんす。たたき上げはつらいのだ。

そんな状態で今はその上英作文もやってるので、息切れもしますね。わはは。まだまだ力がないなあとぼやいていたら、パパがこの本持って帰ってくれました。これ、欲しかったんですよね

表現のための実践ロイヤル英文法
表現のための実践ロイヤル英文法 [単行本]
おお、マーク・ピーターセンも共著で名を連ねています。今の竹岡先生の英文法の通読が終わったら、今度はこれ通読しようかなと思ってるんですが、どうも眠くなるか?(笑)せっぱつまればできるかも・・・。暗唱例文がある・・・。また暗唱コースか?(笑)

まあでも、子供が一生懸命勉強する姿を見ると、「ああ、この子のためにもあとひと踏ん張り」と思えます。今の仕事は年金や保険もついてるので、少ない収入でも後のことを考えたらちょっとがんばれます。最近老後のことも考えて私的年金とかも入ったので、やりくりも大変なんですよね。なんのこっちゃ。でもそれで姉と「年取ったら温泉行こうね~」とちょっと二人で楽しみにしています。姉は子供たちが大学生なので、大変そう。一人は医学部だし仕送りもあるしなあ。

そう思うと、少しでもいい条件で働けるようにまた勉強する気にもなります。実力が命の1年契約非常勤講師ですからね(笑)でも健康も大事ですね。

さて、今から何かできたらいいな。

なんだかホンマにつぶやきでした。

皆さまよい週末をお過ごしください。

リスニング

今日もお越しいただきありがとうございます。台風の影響でなんだか寒い?

この間は「通訳する」の英語についていろいろ意見をいただきありがとうございました。とても参考になりました。初めてコメントいただく方もいらっしゃってうれしかったです。他にも少し聞いてみました。でもやっぱりtranslateとinterpret(よくスペルを間違えるようです。後ろにeをつけてしまう生徒が多い)意見が分かれるようです。

それはやっぱりもともとの日本語の「通訳する」という意味、英語のinterpret、translateの意味の解釈で使い方があいまいになっているのが現状なのかなあと思いました。辞書やコーパスの例を挙げて「通訳するはinterpretしかだめだ」という意見と、「実際英語で話してて、translateしか聞いたことがない」という意見でした。

辞書やコーパスではinterpretとなるけど、実際の会話ではtranslateを使うという、誤用とまでは行かなくても本来の使い方からちょっと離れてる使い方になっているのかなあとも思いました。でも辞書にはtranslateも「通訳する」と載ってます。最近項目として追加されたのかなあ。

この前も友人たちとレストランに行った時に、店員さんの言ってる日本語をinterpretととはやっぱり使っていなかったので、日常会話ではtranslateを書き文字、話し言葉全般を「訳す」と考えればいいですね。「通訳」と言う日本語が邪魔してるのかも。もっとくだけたいい方で,"Can you tell her 〇〇?"とかいう感じで使っていたので、それでもいいかも。

本来職業として「通訳する」場合はやっぱりinterpretを使って、日常ではtranslateでもいいのではないかというのが今の見解です。昨日まで聴いていた本でもinterpretと言っていたなあ。でも軍隊付きの通訳だったから、職業としてですね。(こうやってわらわら出てきます(笑))

実は職場でもエライ先生に聞いたら「それはinterpret」と一蹴されたんですが、実際に会話で得た経験でおっしゃられてるのかはどうもねえ。「話しててこうなんですが」と言っても「コーパスでは」と返ってくるのでよくわからない・・・。書き文字ではもっと厳密なのでそりゃinterpretが出てきます。で、現場に戻ってこれを正解とするかどうかなんですが、悩んでいたら、横で夫が「君が判断すればいいじゃん。自分がtranslateを実際にネイティブスピーカーと使っているんだから正解と言えるよ」と言われました。そうなんですよね。だから、分けて使って、今まで通りtranslateも使おうと思いました。そうじゃないと会話で変な顔されるしな(笑)そんな言葉はきっといろいろあるんだろうなと思います。

言葉の迷宮からそろそろ出てきます(笑)

そんなややこしいことばばかりでも何なんで、今日はリスニングのことをちょっと書こうかなと思いました。

audibleで耳読書をするのが中心の私のリスニングなんですが、この春からそのままではちょっとなあと、少しaudibleを減らして違うこともするようにしました。

①一つ目の取り組み
「実践ビジネス英語」のシャドウイング。もともと聞いたものを何順も聴いて車の中でシャドウイングや同時読みします。1回30分程度ですが、4レッスンで1週間に2時間ぐらい確保できます。同時読みするには速度が速めで結構骨があります。

②二つ目の取組み
最近再び聴き始めたBBC。http://www.bbc.co.uk/radio/player/bbc_world_service
イギリス人の友人がやってきて、いつもipadでニュースを読んだり、テレビ見たりしているの見て思い出して聞き始めました。これは完全にながらの聞き流しです。朝ごはんを食べながらとか、こうやってブログを書いたりしながらとか、教材準備やテストの〇つけをしながらも流しています。(職場とかでは耳読書をしながら〇つけしたりしています)

これが日によってはけっこうな時間を確保できるようになってきました。毎日は無理でも流せるときは30分は流せます。これも1週間でトータルすると2時間ぐらいにはしたいです。でも全部を集中して聴いているわけではないし、全部理解しているわけでもないんですが、聴いていて「お、これは気になる」と思ったらちょっと集中して聴いたりと、分野にもよるし(経済とかはあんまり興味が湧いてないですしね(笑))日本語でラジオを聴くほどの理解度はないにしても、以前に比べたら「聴けている」ような気もします。ほんまか?まあ、いいか。なんちゃっていい加減派やし。このところはアフガニスタンの話とか、ブラジルの話に耳を傾けたりしています。きいてると気分はイギリスにいるみたいでオモシロイです。

①と②の二つの取り組みで1か月にすると15,6時間にもなります。塵もつもればですね。

audibleは昨日聴き終ったものが30時間。1か月かかると思っていたんですが、3週間ぐらいで聞けました。あと1作品は今月で聞けるので、合わせると40時間から45時間ぐらいです。

トータルすると1か月で50時間ぐらいは聴けていることになる。

私の取り組みはあまり精聴がないので効率は悪いかもしれませんが、机に向かってやれないので、これでもなかなかがんばってるんじゃないかと思っときます。

さて、今日は少し変則のスケジュールです。授業が少な目なんですが、教材作りやいろんな仕事がたまっているのでその分仕事しないといけないんですが、ブログ書いてますね(笑)

それではまた!
読んでいただきありがとうございました。

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英語読書日記22(耳読書No.15) Fall of Giants


Fall of Giants
Fall of Giants [ペーパーバック]
Fall of Giants: Book One of the Century Trilogy [Kindle版]
日本アマゾンのリンクです。
実際はUKアマゾンの
http://www.audible.co.uk/pd/ref=sr_1_1?asin=B005F03KAW&qid=1371725598&sr=1-1
5E4Iでunabridged版をダウンロードしました。USアマゾンでも同じものがダウンロードできると思います。

Author:Ken Follett
When:June 1st ~ June 20th 2013
Category:Fiction
Pages:  865 pages (30 hours and 43 minutes
)

Total recommends:★★★★★
Difficulty:
★★★☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★☆☆
Romance-packed-degree:★★☆☆☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

英語読書累計 10029 pages  

怒涛の30時間
イギリス版大河ドラマならこれっきゃないでしょの骨太ドラマ

終わりました~30時間。PBなら2冊に相当します。ぜいぜい。実は週末までかかると思っていたんですが、子供の塾への途中で終わって、運転しながら耳があいちゃったのでちょっと損した気分でした(笑)

ものすごく骨太のお話と書いたんですが、この人にかかると第一次世界大戦もまるで昨日のことのごとく目の前にダダーンとドラマが展開します。

以前の作品でも同じことを感じたんですが、描き方がすべて個人的な展開なんです。ものすごく主観的な視点で、たくさんの登場人物のそれぞれの主観をさらけ出すので、それが絡まって客観的な史実に非常に入りやすい扉をつくってくれて、入っていける感覚で読み進めます。

イギリスのお話をよく読む私なので、どうしても第一次世界大戦や第二次世界大戦の時代のものにも出会う確率は高いです。その中でもこれは群を抜いてドラマドラマしています。大河ドラマと昼メロを足して割ったような感じもあります(笑)舞台はイギリス、ドイツ、ロシア、アメリカ、たまにパリもありなんですが、それぞれに現地の主人公たちがいて、そのエピソードが交差する形をとっていて、その登場人物達のそれぞれの生や性が描かれていくのでメリハリあるといえばありますな(爆)

登場人物の視点から戦争や階級制度を見るので、それが本当に面白さを増しているんだなと思いながら聴きました。

英語は読みやすい部類のものだと思います。短いスパンで舞台が変わるので最初は登場人物の把握に奔走する感じですが、そこを過ぎると楽です。audibleはゆっくりな方なので聞きやすかったです。ウェールズ訛りや、コックニー訛り、ドイツ語訛り、ロシア語訛りといろんなアクセントを楽しむことができます。ナレーションは前も思ったんですが、かなり上手です。

今まで読んだこの著者の作品はこれらですが、
The Pillars of the Earth
The Pillars of the Earth [マスマーケット]
World Without End
World Without End [ペーパーバック]
これは一つ一つの読み切りともいえますが、一応2部作で完結です。舞台は中世で、二つの物語の間にはかなりの年月が流れていて、最初の話の子孫が次の話の主人公になっています。

中世の話なので、けっこう人物の描き方も今回の"Fall of Giants”とは変えてあるように感じました。中世はもっと人間が欲望に忠実。悪役はものすごく悪役です。1部が一番すごい。2部は悪役もちょっと小物な感があります。

でも、今回の世界大戦シリーズはもう少しソフトな感じです。史実がはっきりしているのもあるけど、時代が現代に近くなるので、悪徳を繰り返す設定は苦しいですからね。史実に基づいて物語を作っているので、実在した人物もたくさん登場します。それがわかるともっと面白いと思います。私は全部わかっていたかどうかは不明ですが(笑)昔無理やりイギリスの歴代の首相についてや、歴史はひも解いたことがあるので、(イギリス史でやらされた)それほどしんどくはなかったです。いやほとんどイメージだけで覚えてませんが(汗)「ほんまに、チャーチルやロイド・ジョージがこんなこと言うたんかいな」と思いながら聞いてたら、最後にちゃんと説明がありました(笑)

それから、3冊読んでの感想ですが、すべてにおいて、自立する女性を必ず中央に据えています。

印象的だったのは、ラストシーンです。メイドでかつては伯爵の愛人で、彼の子供も産んだ女性がやがてMP(イギリスの国会議員)として選出されるんですが、お互いに子供を連れて国会に出向いたときに階段でばったりで出会います。跡継ぎ息子を連れた伯爵が階段の上から、メイドだった女性は階段の下から事実を知らない自分の息子を連れて。連れている子供達はおない年の異母兄弟とは全く知らない。そこで、昔ならメイドだった女性が上から降りてくる伯爵に道を譲るはずなんですが、ラストは決して譲らない。根負けした伯爵が道をゆずって、女性が階段を上がっていく。このラストシーンに込められたメッセージ。階級の差、性別の差を越えて、道をあがっていくヒロインの一人を象徴的に描いて1部が終わりました。

イギリスが舞台の部分は最初ジェフリー・アーチャのクリフトンクロニクルと重なりました。読んだ人はお分かりですね。そのうち「あ、やっぱケン・フォレットやし」となります。でもロシアが舞台になると、おばちゃんはどうしても池田理代子の「オルフェウスの窓」や「女帝エカテリーナ」が頭に浮かんでしまって(笑)「ボルジェビキ」とか「ツァー」とか「ラスプーチン」とかもちらりとセリフで出てきたりするんですが、ロシア革命のイメージがあれから来るというミーハーな私ですみません(汗)

またテレビドラマになるかも~。「大聖堂も」も2部ともなりましたしねえ。

"Fall of Giants”は1部なので、2部の"Winter of the World”で完結。実は続きも以前にaudibleでまとめ買いしてあるんですが、長いですからね(笑)とにかく1000ページ近い。これ本で読むとかさばりますよね。読むとしたらKindleがおすすめです。audibleならエアー状態(笑)会員価格で購入してるので、コスパは最高ですがね。

でも、ちょっと違うのきいてからにしよう・・・。長い・・・。

次はBBCラジオ聞いてる時にたまたま知っている作家のインタビュー特集で、読もうかどうか思っていた作品の著者が出演していたので、ベストセラーでもあるその作品を聴こうかなあと思っています。他にもけっこう笑えそうなコメディ見つけたんですが。うーん悩むなあ。

今日はほんとは前回の記事にいろいろコメントをいただいたのでそれを書こうと思っていたんですが、audibleを聴き終ってしまったのでこちらを先にUPしました。コメントありがとうございました。

どうも週の半ばは疲れて夜はなかなか英語がはかどらない。眠気が勝ってしまいます。最近は愛犬ピノちゃんをだっこしてウトウト。骨折してからじっと抱かれることにちょっとずつ抵抗がなくなってきて、二人で寝ていることも出てきました。結構癒しの時間です。でも目を離せないので英語の時間がまたなくなってるんですがね。

明日は台風来ないみたいですね。いや来たらお休みなので、生徒の気持ちになってしまういかん先生です(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

「通訳する」を英語で何て言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。
今日は小ネタ集。

高校で英語教えてると、いろんなことに出会います。最近は「英語で何ていう?」「これって正しいいい方?」「文法的にはあってても使う?」といろんな疑問がわいてきます。

さて、今回は「通訳する」です。

通訳するはinterpret
で、翻訳するはtranslate

これはみなさんもちろんご存知。

でも、これも有名な話で、日常で「通訳する」はふつうtranslateを使う。

英語で会話してる時に、英語話せない人との仲介をする時に、英語ネイティブスピーカーの人にいつも「それ訳して」と言われる時、私の数少ない経験の中だけど、彼らは必ずと言っていいほどtranslateを使います。この間もずっとイギリス人にtranslateと何度も言わました・・・。interpretは一度も出てきませんでした。

随分昔に英語ネイティブスピーカーの友人に「interpretってのは使わないの?」と聞いたことがあるんですが、
「ええ?そんなたいそうないい方しないよ。フツーtranslateだよ。interpretってのは大きな会議とかでヘッドホンつけて訳してる人しか使わない」

それからずっと私もtranslateを使っていました。interpretだと変な顔されることもあります(笑)

interpretというとこういうイメージ
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ニコール・キッドマン演じる国連の美人同時通訳のヒロインですな。アフリカ出身で現地の少数言語を操れる役柄。

でも、この間授業で、「イタリア語が話せたら、通訳してあげたいけど」みたいな日本語を訳さないといけないくて、テキストの解説にははっきりと
「translateは不可」と明記していある・・・。会議通訳とか同時通訳のシチュエーションとは限らない設定のものです。

思わず授業では「一応答えはinterpretとしとくけど、日常会話ではtranslateが使われることの方がかなり多いんだよね。でもinterpretで統一しとくわ」としました。く、苦しい。なんでだめなのか説明できないとちとつらいのだ。

辞書ではtranslateも「通訳する」という意味が入っているのもあります。英英辞典にも載ってました。、英和も大きな辞書には「通訳する」と書いていある。

逆にinterpretは受験英語の英文解釈でよく出てくる動詞です。「解釈する」という意味で。
使い方があいまいになってしまっているとも言えるのかもしれないんですが、translateをペケにするってのもなんだかなあ。実際にみんなが使ってるのをそばで聞いてきただけに・・・。

うーん。

ネットで調べると二手に分かれていました。通訳者、翻訳者の人はきっちり分けている人が多い。そりゃそうか。

思わず、もう一回英語ネイティブスピーカーの先生に「interpretって使う?」ときいたら、
「同時通訳という意味の時以外は僕はほとんど使わない。」言われました。

言葉は生き物。

さて、あなたはどっちを使いますか?

求ムご意見。もしくは、よろしければお知り合いの英語ネイティブスピーカーとか英語の達人に聞いてくださーい。
仕事に戻ります(涙)

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勉強することの副産物

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手やコメントうれしいです!!!体の心配もしていただいてありがとうございます!夏休みになったら、一度ちゃんと検査も行きたいと思います。

今日はちょっと気分的に不調の日なんですが(笑)

英語の勉強を続けてきて、自分にプラスになったことはたくさんあります。

その中で一番よかったなあと思うことは、何か嫌なことがあった時に自分の中での拠り所があるということです。

家族がいて、仕事があって、子育てもあって、家事もあって、いろんな付き合いがあると、いつもいつもハッピーな状態でいられる人なんていない。自分の思い通りに日々は過ごせないもんなんだと思ってた方がかえって楽だったりする。

どちらかというと「ああ、ストレス溜まるなあ」ということの方が実は多い。皆「私が一番しんどい」と思いがち。人と比べてては「あの人に比べれば私はまし」とか、「あの人より自分のほうが苦労しているのに」なんていう方向に行くとあんまりよろしくないですよね。

ストレスがたまったり、体調が悪かった時、どういう方向へも動きそうにないなあと途方に暮れるときに、私を待ってくれるのはいつでも英語です。ストレスの原因を解決しようと無理やり同じ土俵には立たずに、ひたすら勉強してみる。自分の言いたいことを言い切っても何の解決にもなりませんもんね。

嫌なことが気になりながら勉強をすると、最初はなかなか集中できません。でも、それを超えると、「もっと勉強してがんばれば道が開けるはず」とだんだん乗ってきます。「これを越えれば、先が見えるかも」と思えます。

英語と関係のないことでストレスがたまっても、こうやってストレス解消になる。自分は頑張っているんだという時間はすごく大事だと思います。

そのステージまで来ると、少しずつ気持ちに余裕が出てきて、また周りが見えたりします。そうしたらまた感謝の気持ちが少しずつ湧いてくる。そうやって小さな心の貯金をしたいといつも思っています。怒りをありのままにぶつけることは簡単にできるけど、その副作用は大きい。ふつふつと小さくしながら消化していく。そちらの方がもっと難しいです。

勉強すること、努力することががたくさんのことをもたらしてくれる。結果より、その過程が豊かになる。

コツコツと何かをしているうちに得ることのできるもの。形はないですが、大袈裟に言うと、なんだか祈りやお経ににていると思うのは私だけかなあ。

ちょっとすっきりします。

でも、こんなこといいながら、やっぱり「いや、やっぱり腹立つでえ」と思ったりしちゃいますからね。

まだまだ勉強も人生も修行ですねえ。

さて、晩ご飯たまにはちゃんと作ります。いつもかばってくれるやさしい夫に感謝の気持ちを込めて。

読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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忙しい中、どうやったら勉強時間を確保できるか?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

兼業ママはなんだかんだとバタバタします。私は体力もなくて、おばちゃんで、またまた要領悪いので余計にバタバタしてます。

昨日は仕事から夕方かえってすぐに愛犬を獣医さんに連れて行きました。7時半の予約でしたが、混んでいて、帰宅したら10時を過ぎていました。今日は今日で学校のPTAの行事で駆り出されて午前中出かけたら、行事が終わる前にしんどくなってきて、先に帰宅させてもらいました。そのあとは子供の塾を送り出すまで、迎えに行くまでずっと寝てました。とほほ。

明日は日曜日ですが、これまた要領が悪いのもあって、英作文の添削のお仕事を持って帰ってきています。何時間もかかるので、一日仕事。普通の日の休日は税金やら、銀行やらに走ったり、子供の塾だったりします。

時間がない。

自分のための時間をねん出するには、誰でも工夫が必要です。自分のための時間があっても私みたいにねてたらもっと工夫が必要(笑)週末は疲れはてて寝てしまうんですよね(涙)一応女性なので、月に2回ほどかなりしんどくなります。それに上乗せするように最近は貧血がコワイですからね。無理をせず寝るようにしています。大病するよりいいです。仕事がなくて体調も悪くなかったら、目読書の一気読みです。

忙しい中勉強をしようと思ったら、決意も必要ですが、もっと必要なものだと私が思うのは、

「習慣」です。

週末はその上結構子供の用事があるので不規則です。でも仕事のある日はある程度スケジュールが決まっています。

それを逆手にとって「隙間」を徹底的に利用します。

具体的な例を挙げると、

朝ごはんを食べながら:必ず何かをします。その時々によって変わりますが、

「問題集」 最近はドラゴンイングリッシュでした。その前は大矢先生の英作文の本でしたね。大学の過去問解いたり、いろいろ変えていますが、ほんの5分10分でも回数を重ねると1冊仕上がります。

朝出るまでの間:最近また始めたものがあります。2年ほど前にたしか教えてもらったもの。BBCのラジオ放送http://www.bbc.co.uk/radio/programmes/genres/news/player/episodes
BBCのラジオ放送の聞き流しです。PCのボリュームがそんなに大きくないので、朝ごはんを食べながら、問題集を解きながらも流すときも。一番内容が入ってくる時は、

「ラジオ体操」をしている時です(笑)
DVD付き もっとスゴイ! 大人のラジオ体操 決定版 (講談社の実用BOOK)
DVD付き もっとスゴイ! 大人のラジオ体操 決定版 (講談社の実用BOOK) [単行本(ソフトカバー)]
これもやっぱりやりながら耳があいてますからね。DVDのボリュームを落としてラジオ聴いています。たったの3分でも大事。「ほおネルソン・マンデラ氏はまだ大丈夫なのね」とかぐらいですが(笑)

昔はこれの逆バ―ジョン、テレビで録画したCNNを見ながら「踏み台昇降運動」してましたが、愛犬ピノが台を食べ始めたので、しまってしまいました。BBCのこのニュースは一定の時間の放送が終わるとまた最初から同じものを流してくれてるようなので、時間のある方は数回聞きでもいいかも。

これ以外も、「耳読書」を進めたい時なんかはipodをつけて家事をしたりします。

出勤途中:
3月までの1年間は久しぶりに電車通勤だったので、去年一年は「ブツブツ系」(シャドウイング)は無理。だからaudibleで耳読書に替えました。今は車なので、行きに読書。帰りにはきっとご存知のこれ
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)]
すでに1回1冊仕上げたので、今は2順目です。シャドウイングを中心に車の中でやっています。信号待ちは時々英文を見ながら同時読み。余裕のある時は駐車場で音声だけをきいたり、日本語訳を読んだりしたりもします。

職場のお昼休み:
ランチを食べながらたいてい「目読書」です。ここで読めるのは多くても20分ぐらい。5分でも欠かさずkindleを出して読んでいます。それだけで、今読んでいる小説20%進みました。

子供の習いごとの時:
ほとんど車での送り迎えです。その間の車の中は「耳読書」をしています。塾だと2往復するので、一人だとけっこう時間がとれます。うまく行くときは耳読書だけの時間で2時間弱とれることもあります。あと塾弁を作るときも耳読書をすることも多いです。母が来ていてくれていたり、子供がちょっと早めに帰ってきたときは会話をしないといけないので、していません。

それから、子供の塾が終わるのを待つ間の5分、10分も貴重な勉強時間。車のなかで、問題集をやったり、目読書の時間にあてます。

ここから、夜にどれだけ時間がとれるかなんですが、たいていこうやってブログを書いたり、できない時はたいてい持ち帰った仕事をしています。勉強できるときは子供が勉強している横で少しでもやります。最近は横で「ドランゴン構文」ノ2順目をやったりしています。やろうと思っても疲れてできないことが多い。でも最近毎日は無理でもやり始めたことは

寝る前:
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本 [単行本(ソフトカバー)]
これを毎回1項目ずつ読んで、例文を音読して、なんとなく覚えて眠りにつくようにしています。これはベッドサイドに常備してあります。前はこの時間は目読書にあてていました。

以前はジャーナルも書いていたので、だいたいお分かりだったとは思いますが、気づいた方もおられる通り、

「机で勉強してない」です(笑)

仕事をしている時は別ですが、朝ごはんを食べている時以外はダイニングテーブルに座ってやっていないです。言い方を変えるとそんな暇がない(笑)それにペンとか鉛筆も持つことも少ない・・・。

このほかに今日はレストランで夕食でしたが、そういう待っている間もkindleを読むか、本を広げて勉強するかです。今日は混んでいたので20分は確保できました。病院の待合室でも勉強するか、読書します。昨日もピノちゃんの病院町で30分ぐらい確保できました。集中力は欠けますが、それでもやらないよりはまし。

時間さえ確保できればもっといろいろやりたいですが、1年1年違うスケジュールで動いていて、今年はこのスタイルしか無理です。

仕事の英語の添削も勉強にはなりますよね。氷山の一角の下を作ることは自分でしないといけないので、調べ物をしながら知ることも多いです。私のようなええ加減派特に(笑)

あまりつらいことを無理やり入れ込んで続かなくなるよりは今のスタイルの方が断然いいです。

ご覧のとおり、塵もつもれば山となる。audibleも楽しんでいますし、ネイティブスピーカーとの雑談も楽しんでいます。

現状維持しかむりかもしれないけど、(現状維持も難しいかも~(笑))それでもその「塵つも」が英語の小説何十冊になっていたり、問題集数冊になっていたります。

それでも勉強していないわけではないですよね。

決して真似してくださいと言ってるわけではないです。仕事や家事や子育てに追われている方々の参考になればと思い書かせていただきました。

時間は作るものですが、無理は禁物です。自分ができるぎりぎりのところで折り合いをつけてやる。

それよりも一番大事なことは

「習慣」にしてしまうことです。同じ時刻に同じことする。1アクションでできるようにいつもスタンバイしておくことです。

ご参考になりますように。

読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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