2014年02月

間違いは最高の教師

今日もお越しいただきありがとうございます。勉強しないといけないのに、ちと休憩中。

昨日で一応今年度の授業は終了しました。夕方職場に戻って、ぎりぎりまで仕事して子供の塾のお迎えに間に合うようにがんばりました。晩御飯は塾の近所のインド料理。夫が途中子供を迎えに行って、いつもより早めの終了(と言っても9時過ぎていますがね(笑))だったので、子供にも「チョコレートナン」を注文しといてあげました。たまにはご褒美。

昨日、Studyplusで、前から気になっていたことについてついコメントしちゃいました。相手の方はとても気さくでやり取りしやすい方。もちろんこのブログにもお越しです。返事もすごく真摯にいただいて、「あ、嫌われてなかった。よかった」と思いました。おばちゃん英語講師に辟易されてたらどうしようかと思いました。ありがとうございました。

それからまたいろいろ考えたので、ここに思いを書かせていただいています。

以前も他の方のブログで見かけたときに、よけいなお世話かと思ったんですが、思わずコメントしたことがあります。

それ以前からずっと日本人はフィリピンの先生の文法の間違いにすごく厳しいなあと思っていました。(あ、発音にもね)自分の知っている文法を相手が間違えて書いたり、言ったら、「あ、この人の英語力はこんなものだ。」とたった一つで判断してしまっていて、ちょっと残念でした。ご自身がけっこう英語ができると自負している人に多く見受けられます。自分も完璧じゃあないのになあ。自分は間違えても相手の間違いは許せない。じゃあなんでフィリピンの人に英語教えてもらうんだろう。もちろんお金ですがね。

でも日本人に比べたらみんなむっちゃ英語うまいけどなあ。優秀な先生ももちろんいますが、安く上げようとおもったら、ある程度は仕方ないなあと私は思います。それならお金(ネイティブスピーカー。)か手間(探す、予約の争奪戦に参加する)するしかない。それよりプラス面を私は考えます。昔なら何十万もへたしたら百万単位でチケット買って駅前留学していた人のことを考えると、毎日話せる環境に感謝。(貧乏な私には駅前留学なんて夢のまた夢でした(笑))

以前にオンラインのフィリピン人の先生にちょっとした英語の添削をしてもらいました。すごく学歴の高い優秀な先生。それをさらにネイティブスピーカーに添削してもらったら、ものすごく直されました。直されたところも含めて。それは大学院に出す書類だったのでやってもらったんですが、ある程度限界はあるとは感じました。でも見てもらったネイティブスピーカーの先生は学歴も高いし、先生としてのキャリアもかなり長いひと。だから、やっぱりフィリピンの先生は優秀だと思います。

「自分が英語ができるから、相手のミスもわかって、正解も自分でわかるから気にしないんだ。だからangelさんは間違いをそのまま受け止めて間違った英語を使うこともないからそんなことが言えるんだ」と思われているかもしれません。実際にフィリピン人の先生にも同じことを言われました。初めてレッスンをとると私の変なアクセントに妙に感心されてごまかされてるのもあるかも~(汗)

実は私は自分の英語の間違いも相手の間違いもほとんど気にしたことがありません。というかわかってないです。ホンマホンマ。性格的なものもあるかもしれません。私の場合は自分の間違いにもっと気をつけないといけないんですが(笑)話す方が先行します。間違えながら必死で伝えて、「だから、こういうことがあんたは言いたいんやな?」と英語で言い直され、「そうそう、That's it.」 「それそれ、それや!That's the one.」それの繰り返しです。あと、会話してて逆に相手の言いたこと、言葉の終わりの単語をズバリと私が言って、”Exactly."と言われることもあります。それが会話じゃないかなと思います。

studyplusのコメントでも書かせていただいたんですが、日本人は、特に高校では短答形式(カッコ抜きとか、4択とか)の文法問題を通して文法を習います。私達は中学、高校、大学入試、英検(2級ぐらいまで?)、TOEICと、その文法の短答問題になれています。というかそれがメイン。だから英語話せないんですがね(笑)

でもフィリピンの先生に向こうの英語教育の話をきいていて思うのは、入試に短答式の文法問題が出たり、一般の人たちがこぞって英検やTOEICを受けたりする環境ではなく、英語で授業をして英語でレポートを出すという、英語に関しては全部がそうでないにしろ、日本よりある意味理想的な環境のもとで英語を学んでいて、英語の全体像を把握できる感じです。文法ばかりに終始して入試を迎えるという日本とは違う。だから細かいところを間違えやすいのではないかなと思います

でも、実用に近いのはもちろん日本のやりかたで得た英語力ではないですね。日本人が英語のコールセンターで働けるか?人集めるのたいへんやからむっちゃ時給高くなるかなあ(笑)。でも日本人が英語を頭にいれていくのに文法は必要です。言語としてあまりにも英語とかけ離れているから。もとの母語が違うので英語への距離感も違います。

私も文法の問題集を教えていて、「おお、こんなん知らんかったなあ。覚えなまた生徒に馬鹿にされるなあ」と必死で予習したりしてました。でもやらないとすぐ忘れる。まあこれを「重箱の隅つつき」と呼ぶ人も多いですね。

それが、実際にに重箱の隅つつきなのかどうかは、その人が触れる英語や量で変わってきます。私は大量に英語で本を読んだり聞くようになって、その経験から「重箱の隅つつき」という言い方はしなくなりました。それであるブロガーさんに嫌われたと思います。以前は私も「こんなの入試にしか出ないよね。それに古すぎ」と夫や同僚の先生と話したりもしていましたが、それを言った翌日とかに本を読んでいて、実際にその言い回しが出会う経験を何度もしました。「使うんだ・・・(汗)」みたいな。自分の狭い了見だけでものを判断していた浅はかな言動を反省しています。批判するのはあまりに簡単ですもんね。

だから受験英語に対する攻撃も気持ちはわかるけど、ちょっと違うんだなあと前のブログでかなり反論したこともあります。もうそんなエネルギーもあんまりないけど(笑)嫌われるのも嫌うのも疲れました。

よく考えると、大人のやり直し英語に受験産業の問題集を使っていない人のほうが少ないですよね(笑)やっぱりある程度いいとこついてます。「Forest」や「一億人の英文法」がなんですごい人気ですが、あれは本屋では「入試コーナー」に置いてあったりします。

で、よくフィリピンの先生やネイティブスピーカーの同僚や友人と話していて思うのは、

「日本人は間違えることにすごく敏感」ということです。恥を悪と思う文化ですしね。

他の国の人は「間違えてなんぼ」と思っています。英語ネイティブでない日本人以外の人たちのあの堂々とした英語。たとえば”You was~."と堂々と話す英語を聞くと、逆に感心しちゃいます。あ?これはネイティブスピーカーだったような(笑)

そう、英語の文法間違いは実は英語を教えていないネイティブスピーカーの人なんかはけっこう頻繁にしたりします。そうでなければ、どんな言語でも編集者なんて職業もないです。よくアマゾンの英語の書評で"terrible editing"なんて表現を目にします。

英語の間違いはネイティブスピーカーなら許されて、ノン・ネイティブスピーカーがすると「あ間違えた」という人が多い。

私達も日本語を使う時に間違えから発生してそのまま日本語として定着した言葉を何の気に無しに使っている。それとよく似てるんじゃないかなあと思います。

余談ですが、この間我が家にイギリス人夫妻が滞在していた時に、日本人になれていないご主人が、奥さんの私の友人に「僕と話している英語と君は「違う」英語を話す」と言っていました。私の友人は日本人がわかりやすいように、なるべくシンプルな言い回しや、文法的に正しく、シンプルな単語、同じ単語を使って話すことに慣れているので、そう思ったようです。それはまるで小さな子供に話しかけているかのように聞こえるみたいです。日本在住のネイティブスピーカーもよく同じことをいいます。故郷に帰ると「なんで子供みたいな話し方をするんだ?」と言われるそうです。

話を戻すと、間違いを教えられて、その英語が間違っていると指摘されたとしたら、日本でならった学校英語はもっと非難を浴びるんじゃないかなあ(笑)日本の学校の英語の先生は・・・。多めに見てくださいネ。先生も毎日必死です。

例えば、中学校の教科書では堂々とAnd we went to the sea.と出てきます。それをたとえば私が1級のエッセイで書いたらAndの使い方で×になります。でも中学生ではそうやってandを導入するしかないので、そう教えます。小説では平気ででてくるし、会話でも使えます。

私はもともと学生時代から賢かったわけでもないので(今でもですが)トライアル&エラーで(これもtryを間違えて使う人多いですね(笑))今でもたくさん間違えます。英語も日本語も(汗)外国人と話すより、かえって国語の先生方と話をするほうが緊張したりなんかもします。これほんま。タイプで日本語打ってても超間違えるし(汗)変換間違いにも気が付かないほどだだっと打ってます・・・。

でも、いろんな意見があって当たり前だと思います。そうでなければ進歩もないですからね。使い方を間違っている先生だとマイナスイメージを持ってしまったら、受けたくないのも当たり前だととも思います。私はある意味同業者なので、相手にどうしても寛容なのかもしれません(というか全く気にしていない)

「間違えてなんぼ」ってだめですか?もしくは「間違いは最大の教師」おお、いける。いや最高ですね。変えました。

間違って恥をかいてはじめて使った英文がしみこんでくる。最初から完璧に言葉を使いこなせる人はいません。というか常にどこかで間違いがあって当たり前じゃないかなあ。少なくとも私はそうやって英語を学んできたし今もそうです。そういう意味では日本人の一般的な英語の学び方ではないのかもしれません。だから間違えだらけの英語を話しても逆に相手にされているのかもしれません。

ということで、どんどん間違えましょう。そして「あちゃー!やってしもた」という経験をして図太くなりましょう。そのタガが外れない限り、英語を話せるという感覚は得られないんじゃないかなあ。

とにかく、「どんどん話して、間違えるべーし」ってのだめ?

再度考えるきっかけを下さった英語勉強仲間に感謝です。まあ繰り返し同じようなこと前のブログから書いてるような気がします。

そろそろちゃんと勉強しないと(汗)試験どうするんだ・・・。

読んで頂きありがとうございました。 

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見つめる

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日は仕事の帰りにいつもの通り「文単」をシャドウイングしていたんですが、どうしても頭に入らず、気が付くと回数も数えるのをわすれていました。

一応英語を教えるはしくれである自分の身分。パートで子供が中学受験でもなんとか綱渡りで続けられる仕事です。子供の帰宅時間にはぎりぎり間に合うし、塾の弁当も作れるし、非常勤なので拘束時間に縛られることもない割に保険も年金もカバーできて、といいことあげるとけっこうあります。

でも、どんな仕事でもそうであるように、

「もうええわ。もう堪忍して」とならない訳じゃあない。

以前のお気楽な公立高校での講師生活が懐かしい・・・。お騒がせの元知事が教育の予算をものすごくカットしなければ今頃も同じ状態だったのになあ。遠い目です。

今日は思わず家に帰っていろんな求人情報をしばらく見つめていました。けっこういいのがありますねえ。

この一年は子供の受検で今の生活形態を続けないといけないですが、来年は中学生。午後に帰ってきてお弁当を作る必要もなくなる。

そのことを考慮に入れる条件で雇ってもらったはずなんですが、いつも仕事を持ち帰り、たまる一方の雑用。自分のペースで全く仕事ができず、追い立てられる日々です。他の非常勤の先生はそんなことしてないような気がするんですが・・・。まあ、そんな風に考えるのはやめときます。いつも「ベテランだから」と皆が持ちたがらないところを引き受けるはめになっているような気がする。去年もそうだったなあ。マルチで教えられると逆に損です。年齢が違っても、どんな学年を持っても、給料は同じですもん。

愚痴ったらちょっと楽になりました。勉強もできたので、今から子供を塾に送ったら、また職場にもどります(涙)

聞いていただきありがとうございました。

From それでもながら英語をするangelより

大丈夫です

今日もお越しいただきありがとうございます。

何人もの方が「風邪がなおりきっていないんですか?」「体調を整えて下さいね」といたわりのお言葉を残してくださいました。心配おかけしてすみません。

風邪はもうほぼ大丈夫です!

前の英検でブログと勉強を両立できなかったものあるので、不定期にしました。今回はstudyplusもあるので何を勉強したのか記録も残りますしね。

とかいいながらなかなか机に向かえませんが・・・(汗)

せめてオンラインレッスンを家族のいる週末以外はなるべく1コマか2コマとってIELTS対策をしてもらっています。先生を確保するのと(教えられる先生が希少)予約もけっこう大変。自分のスケジュールとにらめっこです。

でも焼け石に水って感じです。

疲れてくるとできないですしね。やっぱり子供が週に5日行きだしたのも大きいかも。ますますながらが増えてきたような気がします。覚悟はしていましたが、やっぱり大変。でも子供が一番大変ですから、親はサポートしてあげないとね。

今日はピノちゃんの病院もあったので。予防接種と避妊の相談に行ったら、「ピノちゃん、想像妊娠してますねえ」と言われました。避妊手術も聞いていた話と違って、もっと早くにしてもよかったと先生にいわれました。ごめんね。でもまだ1歳になったばかりなので大丈夫と言われて少し安心しました。また手術はちょっとかわいそうだけど。近々予約しないと。

ご心配いただいて本当に感激です。

英語は相変わらずプラトー状態でしばらくはこの状態が続くと思っています。今日も雑誌読んでてよくわからなかったしなあ。小説はまた封印しました。くすん。

勉強時間だけはかなりたくさんの量になっています。でも中身が伴ってないとも思っています。

でも量が質を凌駕することだってたまにはあるだろうから、やらないよりは隙間でもやっています。授業はあと少しで試験なのであと一息で春休みです。

では、おやすみなさーい。
読んで頂きありがとうございました。

それではまた!

不定期宣言

今日もお越しいただきありがとうございます。

思う所あって、しばらくブログを不定期にしたいと思います。申し訳ありません。

studyplusは続けます。勉強の方法をなんとか「ながら」から机に少しでも向かえたらと思います。

とかいいながら、むくむくと書きたくなったらまた書くかもしれません。

すみません。

 

プラトー状態?

今日もお越しいただきありがとうございます。なんだか頭が散漫としています。

風邪が2週間以上体に居ついてしまって、咳がなかなかおさまりません。くすん。体強くないのは損ですねえ。

今日はネイティブスピーカーと話をしたんですが、なんだか最近英語でとんちんかんなことばかり言っているのに気が付きました。「昨日の夜はオリンピックみてたの?」ときこうとしたら、"Yesterday night"と言ってしまい、"Last night”と言いなされたりね(汗)なんか言いたいことが口ごもって出てこなかったりもしました。「同情するなら金をくら」とか「倍返しだ」を英語で説明するの難しかったなあ。で、英語で説明すると面白くなくなる。

それとか、ドラマ見てて、1巻では英語がさほど難しく感じなかったのに、2巻をさっき見ていて、英語字幕を読みながら何度か止めて英語を読みなおしました。

オンラインの先生にも「先生、すごい忍耐力。ぜんぜんできないや。私、自分が英語の先生だって言うの恥ずかしいよお」と思わず嘆いていました。私の下手な英語をめげずにガンガン直してくれます。ほんと、自分が英語が得意なんてかけらも思わなくなります。先生は「ライティングが一番難しいから気にしなくていいよ」となぐさめてくれました。

疲れているのもあると思うんですが、英語をガンガンやっているときにたまにこういうのが顔を出します。というかいつもそうかも(笑) 
 
そういう時がたまにあるので、おそらくプラトー状態じゃないかなと思います。あともう少ししたら小さな階段を上がれる前兆みたいなもの。いつもそうなんですが、そういう時は「あれ?わかんない」が増えます。

実は英語が退化している、なんてことのないよう祈ります・・・。

明日は子供の病院があるんですが、少しゆっくりできるかな。寝坊したいです。

読んで頂きありがとうございました。
よい休日をお過ごしください。

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続きは限定バージョンです。

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取り急ぎ

たくさんのコメントをありがとうございました。中には「ジャーナルは端折ってもいいのでは?」と、私の事を気遣って下さる発言もたくさん。感謝です。

本来コメントを下さった方は、記事を読まれたかどうかはわかりませんが、また頑張られていることを祈っています。元気出た?

それを機にたくさんの方がいろんな思いを下さったのもすごくうれしかったです。一つ一つかみしめて読ませていただきました。○○さん、皆さんも頑張ってるよ。一緒にがんばりましょう!

みなさんに少しでもやる気をおすそ分けできていて本当にうれしいです。こちらこそありがとうございます。

ちょっと仕事もあったりして、バタバタしていますが、気が付くとstudyplusを始めて100時間をとっくに超えていました。109時間ぐらい。今日で25日目です。

でも中身がね・・・(汗)

IELTSはたまにやるとこけっぱなしですが、コツコツやるしかないですね。

少しはangel効果が波及してるかな?(笑)そうだといいです。いい方向に皆で向かえることはうれしいですしね。

では、今日は短くてすみません。ちょっとヘロヘロ~。

お休みなさーい。

明日もがんばりましょうね!

いい一日をお過ごしください。
読んで頂きありがとうございました。

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お詫び

お越しいただきありがとうございます。

こちらのブログに新しいブログのアドレスを載せてほしいといったようなコメントをいただきました。

ごめんなさい。

引っ越した意味がなくなるので、できません。

申し訳ありません。 

でも相変わらず頑張っている事だけは変わりません。

そしていつもあなたを応援しています。

このブログはまだ必要とする方がいらっしゃるので閉じずに置いてあります。

いまだに役に立って本当にうれしいです。みなさんに勇気と頑張る力をわたせますように。

2014年7月追記:読んでいただきありがとうございます。2回目の1級再挑戦をやっと終えて無事再合格しました。  

Perseverance 不屈の努力

ある日仲のいい友人い言われました。

 「ほんまにがんばってるよね。何年もその集中力。もし英語じゃなかったら、とっくに何かのプロになってるんちゃうかといつも思うわ」

それは褒め言葉として受け取りました。友人は妊娠中にヨガを始めて今はヨガの先生になってしまった人。私はそれまでも今でもずっと英語を勉強中です。

でも、逆に考えると、こんなにがんばっているのにまだなのかという感覚になるときも多い。ほんとにほかの道があったらよかったのにとさえ思います。語学なので若い人にはなかなかかなわないし、でも何かで食べていかないといけない。残ったのは英語だけ。焦る気持ちがない日はないと思います。

ほんまに「こんなにやってるのに!!!!」と思わない日はありません。

昨日もオンライン英会話で久しぶりに厳しいと定評のある先生と話をして、弾丸トークに「どの先生の英語よりも速い」と言ったぐらい。(比較級使って言いました。受験英語(笑))でも決して緩めてくれない(涙)場合によってはネイティブスピーカーよりも速い。くうう。

レッスンの前後のフリートークはちょっとゆるめてくれるんですが、すごく厳しい。嫌われてるのかと思うほどです。
でもそれすらも超えないと壁は越えられません。先生もそれをわかっていると思います。

これだけやってもまだまだ「わからなーい」となります。

これほど英語を読んでも、これほど単語を唱えても、これほど英語を聞いても聞いても。

まだわからない・・・。

もうやめてしまおうかと思うほどです。

自分の地頭が悪いから、覚えるのが遅いから、若い時にちゃんと勉強しなかったから。

そうやって言い訳したり、、自分の英語力を誇示する人やできない人を揶揄している人に気分を害していてもしかたない。

そんな感情はまずいったん自分で受け止めます。人間ですから。

うまく使えば「やる気」につながりますしね。相手に向けてるのではなく、自分に向ける。

そう、勉強します。そんな気持ちを凌駕するほど自分が勉強すればいい。

やっぱりがんばるしかないです。

いつもパス単をしているときに出会う単語perseverance。

その言葉を音読するたびに、自分の事だと言い聞かせます。この単語に毎日出くわすたびになんだか元気が出たりします。まだまだいける。

といいながら、昨日は娘が足が痛くなって歩行困難になり夕方病院へ、今日はうちのワンコが吐いて、血が混じっていたので夕方獣医へ走りました。おかげで勉強はできないわ、冷たい風にあたって風邪がぶり返してダウン気味です。ブログまで行き着きませんでした。娘たち(一人と一匹)はそんな深刻な症状ではなかったのでよかったけど。娘はまだちゃんと歩けません。しばらく医者通いかも。

それでもなんとかながらで英語はがんばりました。夜寝てしまったので、ちょっとだけだけど。

今からまた寝ます。

続きはちょっと無理。今日はおやすみなさい。

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小さな積み重ね

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はこちらは晴れでした。洗濯物がちょっと乾きやすかった。

みなさんオリンピックで寝不足の方が多いみたいです。うちの夫もその一人。私は英語漬けで寝不足です。

限定バージョンでちらっと書いていることですが、どれだけ英語を勉強しているかが数字で確認できると少しペースが上がったような気もします。昨日も「12時まであと20分。それまでにできることをやってみよう」とパス単を手に取ってAランクをぶつぶつ。まるでシンデレラのように12時きっかりに勉強録を記録しました。例え良すぎますね(笑)

その15分がちりも積もれば「あ、この単語覚えたぞ」につながっていきます。

それと「先週よりもたくさん、昨日よりもたくさん」と小さな積み重ねを積んでいく作業。でもつみあがった先にしか
英文が早く読めるようになったり、聞き取れるようになったり、試験で高得点がとれるようになったりとう結果はありえません。1%の才能と99%の努力ですね。

英語が聞こえる人は急に聞こえるようになったわけではない。私も今実感していることですが、ほんとうにじわじわとなんとなく聞こえてきて、それが徐々にクリアになる感じではないかと思います。昔と比べれば聞けるようになっているとは思うのですが、ものすごく時間が必要。おばちゃんですしね。

私はながらですが、毎日最低2時間~3時間は英語を聞くように毎日のルーティーンにしています。1000時間ヒアリングマラソンというのがあるので、1か月83時間ぐらいの計算。1か月でそれぐらいきけたらと思ってがんばっています。一日3時間近く、1週間で20時間ほど聴かないと達成できません。

私はstudyplusを初めて3週目ですが、リスニングと映画のリスニングを含めるとこの3週間で47時間。まだまだ足りません。聞く時間は徐々には伸びているのですが、がんばらないと。でもタスクはリスニングだけじゃないですからね。つらいところ。

英語の勉強の同志の方に教えてもらった英語の達人のブログを見たり、話を聞いたり、自分でたまたま行き着いたブログを見たりしていると、やっぱり上級の人は海外経験があったりします。大学でレポートを死ぬほど書いたとか、論文を読んだとか。向こうで仕事していたとか。実際にこのブログにも海外から遊びに来て下さる方もいらっしゃいます。

その世界ではTOEIC満点や英検1級を持っていても全く関係ない世界。その上です。でもそうならないと英語で仕事はなかなかできないと思います。→先生止まり(笑)

中、高の先生でTOEIC高得点と英検1級を両方持っている先生も希少。ましてや2回受かった人はあんまりいないと思います。だから挑戦中。私の場合は1級の実力にまず力を戻さないと(というかもともとなかったかも~(笑)まぐれ~。)

それに専任のみなさんそんなに自分の勉強している時間がない。みなさんが思っているより激務です。私は非常勤だからこんなことができるだけ。夫は無理です。英語以外の仕事に押しつぶされそうです。

国内でもともとがマイナスからのおばちゃんでも、机で勉強できなくても、どこまで行き着けるかの挑戦です。この間BBCニュースで聞いたんですが、年齢を得ても知識を蓄積してきた脳は実はすごい威力を発揮するそうです。だから瞬発力(SPRですね(笑))では劣っていても、違う意味で若い脳を凌駕している。聞いていてちょっと元気になりました。そうか、じゃあ悩む前にガンガンに英語聞きましょう。繰り返し。でも体も考えてね。→私は昼寝の女王と呼ばれています(笑)

壁を越えたければ、その高さに関係なく「どんな人よりも英語漬けになる」という決意が必要です。そしてそれを「当たり前」レベルに持って行く。

そうすれば越えられます。

一緒にがんばりましょう。 

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勉強ログにあたふた

今日もお越しいただきありがとうございます。皆様雪は大丈夫ですか?雪かきという聞きなれない言葉をよく目にします。大変だなあ。

毎日studyplusで記録をつけて頑張ってるんですが、今日は朝からずっと記録できない状態でした。記録するボタンかなにかあったはずなんですが、クリックするところが表示されない・・・。どうでしたっけ?他の人の「いいね」やコメントはできるんですが、わからないので、studyplusさんに意見を送りました。今までも送っていたんですが、もちろんすぐに返答はなくて、あっても解決できないことが多い。えーん。

うちのPC自体や通信状態がよくないからというのもあると思うのですが、ストレスたまります。とりあえずノートに書いています。おばちゃんは困ったなあ。でもお友達が助けて下さるので助かります。ぺこり。夜に無事復旧してました。

今日は昨日アマゾンで間違えてオンデマンド映画をポチットしてしまったので、期限が切れないうちにとがんばって細切れで見ました。バレンタインで無料なので、それを利用しようとしたのに、間違えてお金はらってしまった(涙)で、ただでもう一本観ればいいのかもしれないけど、その時間をねん出できない。見るとほかのことができませんしね。しかたない。

でも字幕を紙でかくして頑張ってみました。途中何度かわからないところはすこし戻って日本語字幕で確認。英語字幕はオンデマンドでは無理みたいです。最近DVDにも英語字幕ついてない。だからみなさん輸入盤を買うのかなあ。

映画はすごくよかったです。オスカーもノミネートや受賞がありましたもんね。

私はやっぱりロバート・デニーロと賭け相手のおじいちゃんのやり取りがなんともいえませんでした。それとあの雰囲気。家に人が集う雰囲気がうまいなあと思ってみていました。クリス・タッカーもっと出してくれ。あのしゃべり方がもっとききたかったりして(笑)フィフスエレメントの彼が好きだったりして(笑)

とまあ、とめどもない話をしていても仕方ないのでこの辺で。英語漬けなんですが、趣味に走りすぎてますね。これではテストには受からないな・・・。一応できるだけ英語だけでがんばって映画も見てるのでゆるしてええ。

来週から気を引き締めてがんばります。多分。(明日は借りたDVDがまだあるんで)

今日もたくさん英語ができて感謝です。

読んで頂きありがとうございました。
よい週末をお過ごし下さいね。

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