2014年03月

気持ち新たに

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は3月最後でがんばって勉強時間を大台に乗せたいと昨日と同じペースで勉強する予定だったんですが、体がついていかず、諦めました。

こちらのブログも気がつくとなんだかたくさんの方々が起こしくださるようになりました。前のブログとちょうど入れ替わる感じなので、探して来てくださってるのかな?それと、どうもコメントいただいている方でパスワードがわからない方がいらっしゃるんじゃないかな。す、すみません。連絡くださればパスワードをお知らせします。 

前のブログも時々あけると、一番最後の短い記事に対してでも、すでにたしか60拍手を超えていてびっくりします。申し訳ないという気持ちと、なんでこんな私にという思いも。

ほんとになんでこんな私に。

私はカリスマ英語講師でもないし、英語の資格をかなり時間をかけてとっているような人間です。だから「angelさんなら」と言われるとちょっと自分の立ち位置に困っちゃいます。

今日、IETLSの結果が到着しました。覚悟はしていましたが、やっぱり目標点には届きませんでした。あれだけたくさん話したスピーキングも他の分野と変わらない点数で、ちょっとショックでした。あと1回で目標点に達することできるかなあ。せめてあと0.5点欲しかったです。

でもそれが現実。

地頭が悪くて、人よりどんくさくて、仕事も遅いしなあ。

だから結果を出すのにも一苦労。回り道多いし、要領悪いですからね。

でも、それだったら、要領悪いなりにをそれを凌駕できるぐらい努力すればいい。そう思ってやってきました。
無茶なことも(笑)

出来ない自分なら、人の倍やればいい。

人の倍やってもだめだったら、その10倍やればいい。

結果がなかなかでなくても。

気がつくと、結果を出してなくても、「angelさんもこれだけ頑張ってるんだから、自分も頑張る気持ちが湧いてきます」という言葉をいただけるように。英語だけでなく、いろいろな勉強をされている方にまで。

家族が「ママは鈍くさいけど超頑張り屋」と応援してくれて、友人と互いを高めあうこともできる。

それが遠回りでもやり続けることにやっぱり意義があると思います。通って来た道は全く無駄ではない。
そうでなければとっくにドロップアウトしてます。

これからも歩き続けるし、また人の何倍も努力します。

それが当たり前になるまで。

試験に落ちながら、目標点に達成しないながらも、1月27日から始めた英語の勉強記録は

1月13時間9分
2月139時間5分
3月174時間43分 多分175時間ぐらいにはなりますね。ほんとは体調さえよければ180時間が目標でした。

合計326時間57分です。

でもやっていて苦しいとかは全くなかったです。いつも心がけていたのは、日本にいても英語圏にいる環境に迫ろう、仕事なら8時間が労働時間。なら、8時間を目指そう。と思いながらやっていました。もちろん8時間出来る日はなかなかなかったですが、平均すると5,6時間ぐらいはできていたのではないかと思います。

またいつの日か「あれ?わかる」が知らず知らずのうちに増えているんじゃないかなと。

明日から4月。そろそろ職場にも顔を出したり、授業の準備をしないといけないので、今までのようには行きません。職場も二つに増えます。勉強だけじゃなく仕事も頑張らないと。今が踏ん張りどき。

さあ、仕切り直しです。また夏になったら、思いっきりやればいいですしね。去年の夏の貯金がそろそろきいてきて、この春の貯金も合わせて夏ぐらいには少しはマシになるかも知れない。

コツコツ歩むのみです。

そうやってがんばっていると、この間去年まで働いていた職場のネイティブスピーカーの先生がメールくれて、「あなたと仕事するのが好きだった。戻ってきて!」と言ってくれました。ありがたいです。

また、仕事でも、そしてこうやってこのブログを通して出会えた人にも少しでもそう思ってもらえるようにやっぱり
コツコツと歩むのみです。

自分のために、みんなのために。

新しい明日のために。

転んでも転んでも、また起き上がって勉強し続ける姿が、誰かを励ますことができていると思うと、何度もやめようと思いながらもこうやって続いています。

読んでいただきありがとうございました。
また4月から気持ち新たに一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。続きを読む

発進

今日もお越しいただきありがとうございます。

見切り発車ですが、 またエッセイを書き始めました、今日から重い腰を上げてオンラインレッスンを始めました。

前回の英検準備でいい先生に出会えたので、また先生方に助けてもらうことに。

1人は「なんであなたのエッセイが点を取れないのかすごく不思議だった」と私がエッセイで点を取れなかったのを気にしてくれて、しばらくレッスンをとっていない間にリサーチしていろんなサンプルを読んだりしてくれていました。以前も目からうろこのことをたくさん指摘してくれましたが、さらに内容が濃くなっていました。ありがたいです。

今の私はとにかく200字に関係なく、(IELTSは250字ですしね)英検1級に関係なく、とにかく論理的な文を書くことをマスターしたいと思っています。

IELTSの結果がそろそろ来るので、来てショックを受ける前に、気持ちを新たにまた仕切り直します。全然できた気がしないし・・・。

そんな機会も前回1級にまた受かっていたらあたえられなかったと思います。IELTSもだめならまた勉強する機会を与えられたと思うことにします。

本物の実力をつけるためにはやっぱり今の私には不合格は必然でした。

今度は4技能すべてにおいてまんべんなく安定した実力をつけるために英検1級を利用したいと思います。

英検1級を受験してまたできれば夏ぐらいにIELTSを受験しようと思います。そしてもう一つ新たな目標も。できるかな(汗)

ちゃんと英語を読めなければ、話せなければ、聴けなければ、書けなければ、やっぱり「最高の先生」にはなれません。(それだけできても最高はまた別の要素が必要ですしね)そしてさらに英語を勉強を始める時にもっとちゃんと書けないと。今はちゃんとしたレポートすら書けない状態。

ちょっとしたやり取りでもまだ間違えますしね。たまに書くわたしのつたないええ加減英語におつきあいいただいているstudyplusの方々にはご迷惑をおかけします。

で、具体的に何をしているのかというと、ひさびさに書きますね。


お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
続きを読む

基本が大事

今日もお越しいただきありがとうございます。昨日留学された姉さんから無事着いたとメールがあり、安心しました。ご自身のお子さんのようなクラスメイトに囲まれての英語生活私もドキドキです。

それから、前のブログに反応して「今まで読み逃げでしたが、初めてコメントします!」と勇気を持ってコメントしてくださったり「studyplusもブログも楽しみにしています」と言って下さる方や、楽しいコメントや、ねぎらって下さるコメントを書いてくださり、すごくうれしかったです。本当にありがとうございます。こちらもコメント欄設けてもいいような気がするんですが、気軽なお返事ができないたちで、前の経験からブログにちょっとした思いもあるし、ブログで特集するような質問もあるので、なかなかできません。Studyplusなら、まだ短めのやり取りで済むのでなんとか頑張ってお返事書いています。すみません。時々コメントも見落としていて、お返事があとになったりもします(汗)忘れてるのありませんように。

studyplusで書き始めたら、長くなったので、こっちに移して書き始めることにしました。 

一昨日、マニアックに一気に418文全部音読してみました。これ、
よくばり英作文―生きた重要文例418で未来を拓け! (駿台受験シリーズ)
昨日机に向うには眠いけど何かやろうとふとこれを最初から200文読み上げてみました。一応一度は覚えたはずのもの。で今日は全部一気にやってみました。

100文だいたい10分ぐらいで読める計算ですが、文法項目によっては難し目や眺めのところがあるので、分野によってちょっと違う。最後の100ぐらいはまだ一度も暗唱してないのですが、並行して「音読」を導入しました。

で、気が付いたんですが、「これ、この間話す時に使った」「英文書くときにこの言い回し使った」という英文に何度も遭遇しました。

インプットの効果。

これのいいところは受験英語の枠を超えて「英文がやわらかめ」という所です。わざと会話文を多用して「使える英語」を意識。しかも日本人が使って違和感のないなるべく平易なものをと意識して作られています。でもあまり砕けすぎずに、「書ける」英語中心。そして文法別なので文法もなんとなく整理されます。受験英語の他のものよりはちょっと難易度は上ですが、いくつかやった後なので今はこれをやっています。「ドラゴン構文」の同じ英文も入っているので、重複しているものは入りやすいです。

覚えるのでなく、いったん頭の中に英文を文ごと入れる作業は私はいいと思ってやっています。

やり方はいろいろあるので、人によっては「Duo」だとか、「瞬間英作文」「キクタン」だとかいろんなベストセラーがありますよね。私は一応教鞭を取る身なので、一度で2度おいしい参考書から選んでいるだけです。 

その基礎の部分を抜かして難しいことをしていると、あとで苦しくなります。基礎部分に一番時間をかけるのがあとあと楽になると思います。自分でこれを早口で読んでいて気が付いたのですが、ふだん口にしている英語がここからもでていました。

最近のこういった文単位でインプットしていく参考書はなかなかです。昔の「構文」とは違って一応使える英語を意識して作られています。クジラ構文抜いたりね(笑)

もちろんどれも一長一短あって当たり前ですが、受験英語で使える英語を意識して作られている最近の物は、表現した時にあまり固くないのが増えています。だから実用英語にも使える。もちろんネイティブスピーカーと話していて「そんなの言わない」と言われることもあります。去年ブログで「通訳する」というお題で書いたこともあります。英語は生き物だし、国や文化も違うのでそれぞれ。スタンダードで折り合いつけてる感じです。

自分が英作文を書いたり、英語を話したりしているときに、どうやって英文が口についてくるんだろうと意識してみると、やっぱり無から英語は勝手に出てきません。やはり、文単位、せめて句単位で英語を頭にいったんいれることは必要だと思っています。

インプットしたものが脳の中で生成されて出てくる。たとえば、「ドラゴン構文」の一部の言い回しにパス単で覚えた単語を組み合わせてとかね。主語が入れ替わったり、小説で読んだり聞いたりした言い回しとか、何度も音読した表現とかいろいろ。実は中学生に教えたばかりの英文で話していることもあります(笑)案外侮れないです。

文、または塊で覚えるといいのは、

文法をそのままチャンクで覚え込んでしまって、コロケーションもインプットできるからです。

この動詞には目的語としてこの名詞が代表格とか、前置詞がこうとか、この動詞とこの副詞の組み合わせはないということをルールを全部覚えずに、口についてくる。ネイティブスピーカーの人は皆そうでしか覚えないので、なんでそうなるか知らないことも多いのは当たり前ですよね。なんとなくそうなるというのはどの言語でも同じ。言葉ですから。それから、いくら難しい単語を覚えたとしても、組み合わせがおかしいと違和感がある。もちろんネイティブスピーカーのように自然になるには相当な時間が必要なので、違和感があっても使う方がましですがね。

生徒の英文を見ていると、単語単位でパズルのように組み入れているだけな場合も多いです。文法だけじゃない間違い。それを培うのはやっぱり塊で英語をとらえないと出てこない。ちなみに受験英語の英作文はこのあたりで言うと特に京大、阪大のように英語力以外に「和文和訳」、難しい和文を理解して噛み砕く国語力も必要です。あれは夫曰く、「高得点が出ることを想定して作っていない」そうです。(夫はそういうこと中心です。)

基礎部分を抜いていきなり英語を話すと、単語レベルでしか実は話せてなかったり、同じ言い回しばかり使っていたり、繰り返し説明するときに同じ単語しか出てこない状態になってしまいます。

そのたった一つの表現ですら出てこないのが日本人の英語力の現状です。言いかえれる能力をつけるのはやっぱり大量のインプットが必要。

何度も書いているように圧倒的に量が足りないだけなんですが、常に口に出していれば、つるっと出てくる。
でも英語を毎日使う環境ではないので、その疑似環境が必要です。英会話だと、やっぱり決まったパターンになる場合も多いです。

だから疑似環境の中に、スポーツで基本的な運動をして型を体にしみこませるのと同じように、英文を口にすればいいんじゃないかなと思います。忘れてもね。なんとなくでも。

そしたら、文法の問題集でカッコ抜きや選択で問題を解くときもなんとなくでも解けるようになってきます。TOEICのpart5もしかり。塊なのでその方があとで当然応用が利きます。

でもそれはすごく根気が必要で、退屈な作業であることは確かですが、やれば確実に力になります。よく見かけるのは、そのコアな基本部分を抜かして「英語が話したいから英会話をやる」「難しい英文を読んでおけば英語ができるようになる」というようなことです。それも一つの勉強法なので、悪いとは思いません。人それぞれ。それを突き詰めて英語の達人になった人は何人もいます。でも、躓いたり、耐えうる以上だったり、足りないものがあると感じるのならその足りないと感じる部分を固める必要はあるかもしれません。

どちらにしても話す道具である「言葉」が頭の中になければ、口に出てこないし、読めません。英語でつぶやきを書いたりしていると、日本語では簡単なことが英語にならなかったりもするのを今体感しています。だから基本に戻ってインプット。

簡単なことがすっと出てこないのに、エッセイが書けるとはやっぱり思えません。もしそうであるとしたら、英語で論文は書けるけど、実際は英語でやり取りできなかったりもするんじゃないかなあ。

特に中上級ぐらいまではやさしいと思われるものを本当に大量にインプットした方があとあと生きてくるんじゃないかと思います。その時点でやっていないとあとで結局苦しみます。多読の基本もそこにあります。「やさしいをたくさん」

前にも書いたんですが、日本では英語が上級の部類に入る人でも洋書を読むと、なかなか読めない人もいます。

昔「洋書を読みたい」と何人もの人に本を紹介してほしいと言われた時に、私はGraded Readersという種類の本、実際の原文をレベルに合わせて書き換えたものを紹介しました。すると、「そうじゃなくて、本物が読みたい」と口をそろえて言われました。私は英語子育ても一応やっていたので、絵本から始まってものすごい初級からそれらの本を大量に読みました。実はそれが生きていると今でも思っています。あんまり洋書を読んで躓かないのもその量があるから。やさしいものを大量に。

だからと言って難しいことが必要じゃないかと言うと、やっぱり必要。やさしい本を大量に読みながらもボキャビルすれば難易度を上げていける速度が違います。受験英語も精読しないといけないし、英検1級やTOEIC高得点をとるにはもちろんそれなりの高地トレーニングは必要です。

でも一方で英検1級の問題の意味がとれないのに、英字雑誌の意味はとれないんじゃないかなあとも思います。

話したり、書いたりするときに、いきなりTIMEのような文を書ける日本人ももちろんいないはず。それは氷山の一角で、その下に基礎があるからこそ読んだり英語が書けたり、言えるようになってくる。

そこが大事じゃないかなと私は思っています。

基礎をやりながらの高度なことが必要。例えば準一級を受かったばかりでいきなり高地トレーニングばかりをしたら、氷山の中の土台がない状態です。

昔英検1級に受からなくて苦しんでいた時に、アドバイスもらったのは茅ヶ崎の上級ではなく、中級。当時は上級のクラスで勉強していました。だから上級の英文を授業のためにぶつぶつ言いながら、中級の本を試験直前にかなり集中していったん暗唱したという話は以前のブログで書いたことがあります。

私は「できない」所から積み上げてきたから、その立場でしか言えません。下からコツコツ積み上げてきました。今までも背伸びしすぎて、自分のレベルにあっていない方法で何度も挫折したという経験から書いています(笑)

そしてたいていの人が高校生の時に偏差値65や70だったわけではないはず。そうそう、教え子で偏差値80をとるような子がいました。日本人ではありませんでしたが、国語が得意で完全にバイリンガル。偏差値80というのはふつうありえません。日本のトップ校は偏差値70前半が一般的。それでも貸してあげた”twilight"だったか、"Shiver”のどちらかののペーパーバッグを「先生、難しくて読めない」と言われたことがあります。

話がそれましたね。すみません。

基本にもどることはレベルを下げる事でもなんでもないんじゃないかなと思います。

だから私はやっぱり毎日英文をぶつぶつ言います。英会話を毎日していなくても、それほど困らないのは、その蓄積があるからだと思います。

インプットの大切さはずっと書いているんですが、今一度。何度でも。

読むべし、読むべし。使うべし。


付録:ご参考までに今までに「いったんは覚える」作業をした(今でも全部スラスラ言えるわけではないですよ(笑))本を思いついた限りですが上げておきます。小さな積み重ねが血となり肉となる。
上の本の前身みたいな本です。基本。去年10ぐらいしました。竹岡先生の教科書を授業で使って指導していたからこれをやりました。教科書と重複していました。上の本もその延長上からやっています。竹岡先生はものすごく物知りだ。隙がない感じです。

基本なら、私の今の一押しはこれです。
大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編
これは文法がすごく身近に感じます。説明が秀逸。すとんと入ってきました。いったん通読して付録の英文をトイレにはって覚えました。

そのほかに、教え子と一緒に使っている構文、いわゆるすごく受験英語な英文も覚える作業をしました。一冊は音読筆者したりもしました。やればやるほど、高校生でもっと英語をインプットしておくべきだったと、もともとない実力をつけるべく今もずっとやっています。

過去には上に書いたようにこれらです。
ちょっと長いのと、1週間でやったのですごくつらかったけど、頭がうにうにして効いた覚えがあります。1級合格の直前にやりました。

まだ準一級も持っていないときに口からつるっと出てくるまで繰り返し車の中でリピートして覚えたのはこれ、
CD付 起きてから寝るまで英語表現700 完全改訂版 (起きてから寝るまでシリーズ)
職場でネイティブスピーカーとやり取りしないといけなかったので、すごく集中してやったような気もします。とにかく英語を口から出す作業。 ええ加減angelの土台を作ってくれたかも(笑)

この辺何度も取り上げて今までも書いたような気がします。

他にもあったかな。思い出せない・・・。

ということでまた思いつくままに書いてしまった・・・。今日は子供が早く帰って来るのでこんなことしてる場合じゃないのになあ(汗)

それでは今日もがんばりましょう!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

新学期に向けて

今日もお越しいただきありがとうございます。

よくわからないんですが、多分前のブログよりこちらのブログの方が分野は違うにしろランキングが上になってる時も出てきたみたいです。相変わらず読者数は前のブログのほうがまだ多いんですが、もしかして自力でこちらに来てくださってる方がいらっしゃるのかなあ。もし、探してくださったのならありがとうございます。以前に一度でも拍手コメントをいただいている方ならぜひ「来ましたよ」と教えてくださると安心です。不特定多数の読み逃げの多いのはあまり得意じゃない私です。すみません。

ブログは誰が読んでいるかわからないので、最近はプライベートな事やちょっとした気づきはstudyplusでつぶやいています。そこならお友達しか読めないように設定してあって、読まれている人がわかっているのでまだ安心です。お互いの勉強記録を参考にしながら、励ましあいながらすることに楽しさを感じています。ブログはちょっと一方通行だなと思い始めました。自分の出す情報だけが一人歩きする。相手の反応も見えにくいです。でもいいところもありますがね。思いを書き連ねることができる。

わざわざstudyplusに登録してくださった方、ありがとうございました。一緒にがんばりましょうね。

勉強時間は先月の合計は139時間、今月は楽習のDVDの時間がかなりあるので、3週間ぐらいですでに112時間ぐらいです。でも力がついてるかどうかは不明です(笑)でも、英語漬けであることは明らかです。「英検1級に受かるには、TOEIC満点とるには、高尚な時事英語をやらないとダメ」というのとは対極にいて、きっとそういう立場からしたら、一番要領の悪い方法をととっているんだろうなと思います。休みの時はちょっとパターンを変えてね。といいながら楽しい事ばかりしてるな(笑)また勉強モードに徐々に戻ろうかなとも思っています。

さて、最近の近況です。

 続きを読む

Aberration 目指すは「英語の達人」じゃなくて・・・

今日もお越しいただきありがとうございます。

コメントで「限定版を読むにはどうしたらいいですか?」とご質問をうけました。常連さんがわかるようにちょっと前にパスワードのヒントを出したんですが、それももうあまりわからないようにしたので、差しさわりのなりメールアドレスを教えてくださればパスワードを差し上げます。お名前に見覚えがあるんですが、どのご質問にお答えしたかが覚えていない・・・(汗)すみません。旧ブログかな?新ブログかなあ。ごめんなさーい。 以前にきっとメールもいただいているとも思うのですが、いただいたメールアドレスは基本的に再利用はしないので、ご面倒をおかけします。

常連さんはもう慣れっこで、何度もメール番号を下さって恐縮しています。いつもすみません。


昨日またちょっとした気づきがありました。私は単語集を毎日やっていますが、実は覚えようとしてやっていません。

ほんとに読んでるだけ。

ある感覚が自分に来るのを待つスタイルです。おばちゃんなので前より時間がかかっていますが(汗)

以前に英検1級合格するまで、単語を「唱え式」でぶつぶつ唱えていました。今も再びボキャビル増強のために、英検の再受験をスタートさせたのもあってできるだけ毎日「パス単」を唱え、週に3,4回は「文単」を音読する日々です。

「唱え式」はちょっと定着するまでに時間がかかるので、あまり実践している人はお見かけしません。ブログに報告に来て下さったりとかでしかわかりませんが。やってらっしゃる人はいます。

以前は紙ベースで25語や50語のリストを5回繰り返し、10回繰り返しとやっていましたが、今は本ベースで毎日1回。前は語彙に一番時間をかけていましたが、今は語彙に一番時間をかけていないのでそうなります。

でもそんな生活も3か月ぐらいたったような気がします。ある程度回数を得ないと出てこない効果があります。その回数はおそらく100回は超えないと出てこないかも。今がたぶんそれぐらい。でもその単語たちもすべて一度は覚えたもの、覚えようと唱えたものです。だから0からだともう少し時間が必要かもしれません。

だから人によっては英文から覚えたり、例文で覚えた方がいい場合もあると思います。私は音読が好きなので苦にならないし、テストしながらではなく、口からつるっとでるまで読み続ける。そう、覚えようとしないことを意識してやっています。「使うこと」を意識する。言葉は使わないとすたれます。でも1級単語は普段使わないものも多い。だからむりやり毎日口にすることを実践しているだけです。素振りと同じ。

それが最近英文を読んだり、聞いたりしているときに効果が出ているような気がします。特にニュースを聞いたり、DVDを英語字幕でみたり、字幕を外して聴いたり、audibleを聴いたりしているときに。

音で単語をとらえて、意味がなんとなくわかる。音読はこの効果がが出る作業です。

そのやり方はたくさんの人がやっていないので、ちょっとマニアックかも。

でも私はそのマニアックさが実は大好きです。

マニアックなこだわりが語学には不可欠なんじゃないかと思っています。何年も前からブログを読んで下さっている方は私の英語の勉強歴にきっとうんうんと、うなずいてらっしゃると思います(笑)「angelさん、そこまでする?」みたいなこと何度もコメントしていただいて、「身体は大丈夫ですか?」とまで心配させてしまったりね。すみません。

そう、目指すのはまず「英語の変人」です。いやもうちょっといい言い方のほうがいいなあ。

その延長上に「英語の達人」という見えないタイトルがあるような気がします。

そして知らないうちに何かに秀でた
「英語の職人」になっている。

ひたむきに何かに打ち込む。だれも真似できなぐらい。
そしてそれが何かにつながっていくことを目指して。そこが一番難しいです。  

それには、やっぱり尋常じゃないことをしないと壁を越えられません。私の場合、もともと偏差値高くない自分をむりやり英語講師として引っ張り上げてきたので、自分なりに「壁を超える」ことを自分に課してきました。

むりやり構文1冊を頭に叩き込んだり、参考書を1冊を通読したり、英文を音声も使って一日50回とか音読する作業をしてみたり、問題集を1冊なるべく集中して仕上げたり、英単語を数千語毎日唱える作業をしたり、1年で英語で本を50冊、100冊読むことを挑戦したり。どれだけ短期で英語漬けの生活ができるかをやってみたり。

それでもまだまだ。くうううー。と苦しむ自分がいます。どれだけやっても自分よりできる人がごまんといる状態。まあそれってあたりまえなんですが(笑)若い人とは全然違いますからね。海外で勉強している訳でもないですし。

国内でどこまで英語力を上げれるか、仕事をしながらどこまでできるか、子育てしながらどこまでできるか、この年でどこまでできるか、といつも考えています。一見自分を追いつめているみたいに見られがちですがやってる本人は案外そうでもないです。もちろん落ち込むこともあるけど、たいてはその状況を楽しんでいさえいます。

やり続ける。歩き続ける。試験に落ちても、点数が取れなくても。

毎日パス単を唱えていて自分に例える単語はけっこうあります。この間はperseveranceという言葉を上げたんですが、これも自分を連想させます。

aberration 「常軌逸脱」

自分の英語力を上げるには、「そんなことできへんで」と思うことをやる。常軌を逸脱したことをあえてやってみる。変な意味でなくいい意味でです。まあ、若くないし、自分の健康を考えないといけないので、睡眠時間はあんまり削らないようにはしています。

30代から英語の講師として働き始めて、結婚、出産、ええ加減な主婦業をしながら、講師として英語を教えながら、必死で英語を勉強する時間をねん出しながらやってきました。私はカメのようなランナーなので、ここまで来るのに時間がかかりました。50歳を前にしています。夫と、「まだまだやるべきことはたくさんあるけど、今の英語力を30代、せめて40代前半までにつけていたら、きっと自分の人生は違っていたかも」と笑って話をしました。独身の頃、子供を産む前にもっと必死で英語をやっていたら、留学期間を延ばしていたら、通訳学校に通っているときにもっともっとやっていたら。と言い出すときりがないです。

だからと言って後悔をしている訳ではありません。こういう形で歩んできたから今の私があると思います。留学したからと言って高い英語力は保障されていません。日本でも今はある程度まで勉強できるいい環境が整っています。

できない状況からいかにできる状況を作り出すのは自分次第。それにできる状態の時はできないもんです(笑)

人間、切羽つまらないとなかなか動けない。与えられた少ないチャンスを生かすからこそ活路が見えてくる。

英語の勉強に煮詰まって、もし読んでいらっしゃる方でこのブログに迷い込んでこられたのなら、(ほとんどが常連さんだと思うのですが、このブログも読者が少しずつ増えてるので)

一途に一つの事を集中して終えてみることを目指してみて下さい。まず1冊の単語集でも、問題集でも。ドラマでもなんでもいい。その達成感を味わったあと、今度はもう少しながいスパンでちょっと負荷を上げてやっていく。または短い時間で仕上げてしまう。

知らないうちにそれが力となっています。

今、50歳を前にしても「これからだ」と進行形でがんばる毎日です。私よりも年上の方でもがんばって目標を達成されたり、英検1級やTOEIC900点越えを達成された方もいらっしゃいます。

そういう目標はやれば必ずゴールが待っています。それよりも先があることをわかっていてもいいかもしれません。そこからが難しい。

さあ、勉強しなくっちゃ。でも子供が早く帰って来るので順序を考えないと。

一緒にがんばりましょう。
読んで頂きありがとうございました。いい一日をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

IELTS受けてきました②

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日はどっと疲れちゃいました。子供は朝から塾で朝駅まで送ってから、バタバタ準備して家を出ました。昨日から普段は全く乗らない電車に乗ったり。都会に行ったのにウインドウショッピングをする時間もありませんでした(笑)もったいないなあ。でも日曜日はどこも混むのでまあいいか。

さすがに昨日から昼寝なしで、朝は仕事に行く日よりはるかに早く起床。今朝はそれほど早く起きる必要もなかったんですが、6時にはすでに目覚ましなしで起きていました。子供が横で勉強するなかでソファで寝そべっていたんですが、やっぱり頭の中で英語でいろいろ脳内英会話してて、結局時間があったのに、寝れませんでした。

開き直ったスピーキングテストはやっぱり開き直ったままで済ましてきました~。

スコアはどうあれ一瞬で終わった感じでした。楽しかったです。

帰宅したら早速借りているドラマのDVDを字幕なしで観ました。でも眠い~。

では続きは限定バージョンで。

 続きを読む

IELTS受けてきました。

今日もお越しいただきありがとうございます。

たくさんのコメントをありがとうございました。うれしいです!

さて、今日は早朝に家を出てIELTSを受験してきました。

まず受付してから45分以上ぼおっと待たされ、(途中寝てました(笑))リスニング3問30分、リーディング3問60分、ライティング2問60分で、前後に指示とテストの間に問題回収とかがあるので、4時間ぐらいの拘束時間に耐えてきました~。

先に受験された方からいろいろ聞いていたので、びっくりはしませんでしたが、聞いてなかったら、その厳重さに驚いたと思います。

筆記用具も鉛筆しかだめなので、昨日1ダース鉛筆を買って用意。全部削って箱ごと持って行きました。でも12本は片手で持ちきれないので、2本ほどカバンにしまおうとしたら、横の高校生か大学生と思われる女の子が2本しか手に持っていなかったので、思わず声をかけて「2本で足りますか?よかったらこれ使って」と2本あげました。差し上げたつもりだったけど、最後にまた会って返してくれました。

結局鉛筆は5本使いました。でも最低でも5本は持って行った方がいいと思いました。消しゴムも念のため2個持って入りました。

試験会場では他の日本の英語のテストとは違って、すべて英語でした。日本人の英語べらべらそうな人が指示を出していました。時々英語を読み間違えたり、言い間違えたりして"Sorry."と言うところがちょっと親しみもったりして。

さて、テストは問題には触れませんが、守秘義務とかがあるといけないので、一応限定版で書きます。続きを読む

英語学習は楽しいも苦しいも必要

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

一昨日今年度の仕事が終わりました。想定していたより忙しくて、やっぱりより隙間な英語生活になっていました。

IELTSの試験は今週末ですが、英検にくらべると全く準備が足りません。
しかも、今週になっても受験票がとどかないので、問い合わせると、手続きがさらに必要でそれをやっていませんでいした。メールが来ていたらしいんですが、スパムと判断されたのか、見当たりませんでした。とほほ。もう間に合わない寸前で、お金ももちろん返ってこない。「速達で明日届けばなんとかします」と言っていただいたので、その日の夜にパスポートのコピーやら、写真やら、書類を一式そろえて、次の日仕事の前に直接英検協会(英検が主催しています)まで持って行きました。英検協会に電車で行けるところに住んでいたことはラッキーでした。ぎりぎりセーフというどんくさい私です。そこから仕事に大急ぎで向かってまたまたぎりぎりセーフ。最後の授業でした。

その移動の何時間かも無駄にしてしまいました。 ずっと耳読書。

授業が終わって、ホッと一息している時間なんてない。勉強しないと。

でも結局緊張していた糸が切れたように疲れがどっと出て、昨日はほとんど寝てました。

明日のIELTSは準備不足でもうけます。今回はどんなテストか見に行こうと気持ちを切り替えつつあります。特に怖いのはライティングです。点数をもらえる気がしていません。

もともととるべき点数があって、でもそれは私にはあまりに高すぎで1回では不可能だという気持ちをいつも持っていたので、ずるずるここまで来ました。オンラインも取れずにいます。もともとあんまり好きじゃないしなあ(笑)

それとぎりぎりまで頑張った英検再受験が1点差に泣くという結果がどうしても尾を引いていたかも。いや、いいわけですね。でもあんな馬力がでませんでした。

でも、あの時より仕事と子供の受験が確実に忙しくなっていて、ばたばたしてしまい無理でした。で、娯楽英語に走ってしまった・・・。英語字幕と英語だけでドラマ見てるだけではテストの点数にはつながりませんからね。でも英語力がつかないわけでもないからいいか。→自分に甘い・・・。

この間studyplusで仲良くさせていただいてる方が、ありがたいことに私の読書日記も参考に入れながら本を読んでくださってて、「英語の学習は苦しものでなければいけないと思っていた。でもこうやって本を楽しんでもいいんですね」と言って下さった言葉をすごくかみしめました。

英語は私達日本語ネイティブスピーカーにとっては楽しいものでもあるし、苦しいものでもあります。

「英語で何か仕事をしたい」とTOEIC高得点を狙いにいったり、英検1級、TOEFLやIELTSなどの英語の資格試験を取りに行くのはやっぱり苦しいことを継続して自分の壁を超えないと結果は伴ってきません。

上のレベルになればなるほど、海外に滞在していただけでは到達できないとも思います。やっぱりどんな人でも準備が必要。

でも資格だけに終始していて点数だけ一人歩きしているのを見るにつけ、やっぱりおかしいなとも思います。

 両方必要で、どちらかが欠けると行き詰ります。

時間も有限ですしね。

楽しいことを忘れたくないと思いました。

今日一日充実して過ごせるといいなあ。でもまだ肩凝って、頭痛いなあ。眠いなあ。

四の五の言わずに英語します!

読んで頂きありがとうございました。

一緒にまた頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英語読書、耳読書に必要なもの。

今日もお越しいただきありがとうございます。

前の記事でこちらに来ていただいている方々のうれしいニュースをすこしおすそ分けさせていただきました。当人に「書きますよ~」と言わずに思わずかいてしまったにもかかわらず、みなさん、笑顔でまたさらに近況を教えてくださって、中にはまたまたこころにしみるものもありました。いままでの苦労はきっと報われます!おひとりとはついにスカイプでお会いすることが実現しました。時間を都合していただきありがとうございました!待っていただいた上にバタバタして本当に申し訳なかったです。でもすごくうれしかった。

それから、ずっと心配していた方が連絡を下さいました。お体の調子が悪いのではとずっと思っていたんですが、体調も戻られたとのこと。本当にうれしいです。英語とは違う分野でご活躍の方なんですが、今度もっと活躍されることを心から祈っています。世界に羽ばたいてほしいです。もう応援しちゃいます!

そうそう、今日は昨日studyplusでちらっと書いたのですが、自分のなかで「おっ?」と気づきがあったので、書きたいと思います。ここのところ、リスニングが圧倒的に多いので、studyplusで昨日200時間を超えたんですが、実際の実力は100時間ぐらいなんじゃないかなと、半分の効果で考えることにしました。だってIELTSのテストをちょこちょと解いては「ガーン、これわかれへんわ。書かれへんわ」の世界に迷い込んでる私ですしね(汗)

で、本題です。

みなさんご存じのとおり、私は「ながら族」です(笑)たいていマルチタスクで英語を聴いています。そうでなければこれほどたくさんのリスニング時間を毎日確保できません。今では逆に何もなしでは英語は聞けないカラダになってしまいました。昨日は仕事をしないといけなかったのと、子供の試験があったので、やったことはほんとにリスニングだけ、記録した時間は6時間半。実際は8時間ぐらい英語を聞いていました。聴いていたものは、同じものを繰り返しという形でです。

何もせずに英語を聞くときは、最近ではDVDです。でもそれも子供に見せられないので、(今のはR指定(笑))子供のいない時か、寝たときにしか見ません。もう6年生になろうとしているし、中学受験で結構遅くまで起きているので、見始めるのは早くて11:30を過ぎます。おかげで寝不足がたたってちょっと体調くずしかけでしたね(笑)

でも、そうでもしないとドラマや映画を見ることができません。昼間に見ようと思ったら、母が来ていることが多いので、昼から濡れ場をじっと見ている娘の姿を見せるのも照れますしねえ(笑)で、1回目は英語字幕で夜中に見て、昼間は2回目、3回目にあてて、仕事しながら、しかも画面を消画にして聞くことを試みました。今見ているのは前に書いた「Game of Thrones」です。原作も英語で読みました。今は2巻をaudibleで聞いています。ちと慣れるまで大変でした。30時間超えの大作で、4つのパートに分かれていて、どれも8時間以上あります。今一つ目があと少しで聴き終わりそうなので、シーズン2の1話目を見ようかなと思っています。→試験勉強せい!でも夫が借りてきてくれたしー。うーん。

昨日は定期テストの採点で少し集中が必要なので3回目のものを音だけで聴きました。

すごく耳にセリフが入ってくることに気が付きました。

そう、すでに映像つきで内容を把握しているので、どの場面なのか頭に浮かんで聞いています。映像が見えます。横に夫がいたんですが、「これエッチなシーン?」と聞かれて(笑)、その場面を真っ黒な画面の前で流れているセリフの内容と一緒に日本語で事細かく説明したら、「頭にシーンが浮かんでるん?」と聞かれて、「うん」と答えると、すごーく珍しい動物を見るような目で見られました・・・。そうか、珍しいのか。

で、もしかしてこれがすごく大事なんじゃないかと気が付いたのです。

何に?

audiobookで欠かせない能力。小説を読むことを強く助けてくれる能力。

英語で小説を読むときに、たくさんの英語学習者の方が、森で迷子になったような気分になっていらっしゃるのをよくお見かけします。それは英語の初級者に限らず、英検1級取得者やTOEIC900点代の方々でもです。今までもその件ではたくさん質問を受けた覚えがあります。英語でバリバリ論文を書いたり、読んだりできる方からも相談を受けました。

TIMEの記事よりはどう考えてもかなーり簡単だろうと思われる小説が読めない。それは英語力だけの問題ではないことにずいぶん前に気が付きました。audiobookで小説を聞くようになってますますその確信は高まっています。

私は脳科学の専門家でもないでもないただの素人なので、うまく言えないし、右脳教育(今は全能教育と言われています)と言われる教育法で子育てをやって、講師までしたことがあるにもかかわらず、全面的に盲信している訳ではないということを前置きしたうえで書かせていただくと、巷でまことしやかに言われている右脳と左脳の能力にあえてたとえていうのなら、

TIMEをはじめ、日本の英語の受検勉強、資格試験は左脳的で、
多読やaudibleを聞く能力は右脳的かもしれない

ということです。あくまで感覚の問題で、実際は左右の動きのバランスが違うと言った方がいいのかもしれません。言語をつかさどる能力は左脳と言われてますしね。

小説を読んだり、聞いたりして理解が深まらないのは、私が思うにイメージするより、より文字依存で読んでいる確率が高いのではないかということです。似たようなことを以前に書いたら、TOEIC満点近い人に「私はTOEICのリスニング問題を解いているときにイメージできていると思います」とコメントいただいたことがあるんですが、私の思うイメージというのは、その程度ではなく、頭の中で登場人物が自由自在に闊歩する様です。映画のワンシーンが連続して起こる感じです。

これは、いわゆる入試や資格試験の長さの英文を読む練習を積むのと違うのではないかと思います。

洋書についてはよく質問を受けていたので、同じことを書いた覚えもあるんですが、長年の音読生活が影響しているのか(笑)、私は文字を読むと音が頭に響くタイプです。音で英語を拾っていくタイプ。音読するとなお意味が頭に入りやすいことが多いです。だから、audibleを始めたときにあまり抵抗なく入っていけたのではないかとも思います。

リスニングのテストとかはさらにそれを分析していかないといけないので、ボオっとイメージして楽しんでるだけでは解けない。その分析力は逆に試験勉強の部類、あえて言えば左脳的なんだろうなと思っています。日本語でもそうであるのと同じように、皆が同じイメージをもてないし、違っていて当たりまえ、語彙力などの違いで間違ったイメージもありです。私の場合はええ加減というのがここの部分を指していることもあります(笑)

見聞きする限り、試験で英語を勉強してきた人より、多読でそのイメージ力をつけて、洋書を読めるようになっている人が多いように感じます。学校英語は完全に試験よりの勉強法だと思います。

だから、左脳的、右脳的に両方できると「英語が広範囲で理解が高い」ということになります。精度が高まる。日本では左脳的な処理能力がある「語学力」が圧倒的に優位ですね。

両方あったら、鬼に金棒。海外でも通用します。あ、すみません。厳しい事を言うと、日本の「英語上級者」は英語圏では「英語上級者」とは言い難いですよね。と昨日スカイプでお話を伺った時に納得すると同時に関心したんですが、海外では週に本を1冊以上読んで英語でレポートを15枚とか書くのは当たり前の世界ですもんね。日本の上級者はそんなことやってない。ある意味もっと下のレベル。それか何かに特化した形。翻訳とかね。それはそれでもちろん素晴らしいものではあります。

また脱線しました。すみません。

もしお時間があったら、やってみてほしいのですが、映画やドラマを英語字幕で観た後、字幕なしで観て、さらに画面なしで英語を聞いてみてください。そこでどれぐらい映像が浮かぶか、どれぐらい理解できるかを体感することを重ねれば、イメージする力がつくのではないかと思います。力がある場合は字幕を端折ってもいいと思います。そこまで来ると逆にそんな練習はいりませんね(笑)

「いやいきなり英語字幕→字幕なしは無理」という方は、日本語字幕から始めてみてください。でも知らない単語が多すぎると違う問題が出てくるので、やっぱり聴いて理解度が高い方が効果がでるとは思います。

ネイティブの読んでいる小説を原書で読む、映画やドラマを字幕なしで楽しむのはやっぱり初級、中級では負荷が高すぎて、決して効果の高いものではないと思いますが、楽しみながらやるという意味ではやっぱり英語にどっぶりつかるという意味で、続けられるという意味ではいいと思います。

学校英語の延長でつらい事ばかりでは「英語=つらい」になってしまいますからね。

それともう一つは「繰り返し」。違うものを次から次へと聞くより、同じものを「前回はここがとりにくかったけど、今回はクリアに聞こえる、理解できる」ということを何度も体感していけば、徐々にリスニングの力がついてくるのではないかと思います。昔からあるディクテーションはまさにそれを具体化したもの。わたしはあれば勾配がきつすぎると思うので音読派ですが(笑)「聴き流し」は上級になって初めて効果が出るのではないかと思います。私は繰り返しを今でも重視しています。

思っていることがうまく伝わってないかもしれないけど、思うがままに書いてみました。あ、R指定でなければ、昼間でもできますね。お子さんと一緒にお子さんも楽しめるものでいいかも。うちの子供この間ホビット見たときに「またThe Lord of the Rings観たいなあ」と言っていたので、また見てみようかな。

これを何度も繰り返してみてやってみたら、小説を読んだり、聴いたり、映画を観たりするのがぐっと楽になるのではないかと思った次第です。だめ?

そして、何よりも大事なのは「これおもしかかった!!」「原書で楽しめた!」と思えること。

ここに書いたものは「英検1級に受かる」「TOEICのリスニングで満点とる」というものではないと思います。

直接関係ないけど、試験で必要な場面もあるけど、それ以上の力が必要な場合もあるのではないかということです。

似てるけど、違うものではないかなと思っています。

そして、前から思っているんですが、そろそろ英語を一つの言語としてトータルで見なければ前にはすすめないんじゃないかなあとと思います。切り取った一面の入試や資格試験だけでなく。

使えてなんぼですからね。会社の採用側もそろそろ気が付いているみたいですし。

書かせていただいたことはあくまで、自分の個人的な体感から出てきたものです。やりかたはそれぞれですからね。ほんのちょっとでもあなたのヒントになればそれでいいです。

私もまだまだです。自分が上級者とは思っていません。その道半ばにいるものとして修行は続きます。

よければ一緒にがんばりましょう!

たまに書くと長くなりますね・・・(汗)

 
おまけ:トリミングしましたワン。似合う?
140304_1246~03
うちのワンコ今日避妊手術なんです。すごく悩んで手術することにしました。想像妊娠していて、そういうコはそれ系の病気になりやすいと聞いたので。少しでも健康で長生きしてほしいですしね。

先日獣医さんにも言われたんですが、「痩せすぎ」とのこと。トリミングに行って改めてガリガリなことに気が付いて、どなたにも勧められるドライフードをあきらめて、少しでも食いつきのいい添加物を抑えた半生タイプに切り替えることにしました。

もう1歳2か月なのに、1,7kg。もともとタイニーサイズの犬みたいなんですが、(初心者でよくわからず購入)ティーカップではなく、2,5kgと2,2kgの両親なので、2kgは超えると思っていました。友人の犬は1,4kgのティーカップだけど、抱っこするともっとがっしり身が詰まってる感じ。うちのコは骨がはっきりわかります(涙)

以前は食いつきを良くするために半生を混ぜてがんばっていたんですが、がりがりになっても食べてくれないのであきらめました。半生だけにして少しは食いつきもよくなったんですが、それでもなかなかです。うう。犬ママ友のMegさんに避妊手術をすると少し食欲が増えると教えてもらったので、それにちょっと期待します。 しかしエサ代高すぎ・・・(汗)

今のままだと、また骨折しそうで、怖いぐらいガリガリです。 獣医さんにお泊りするとまた痩せるんじゃなかろうかとちょと心配です。今日は病院でも気配を察知してずっと「くーん、くーん」と大声でないていました。普段ほとんど「ワン」と言わないので、不憫です。

さみしいなあ。 明日お迎えに行きます。

長々と読んで頂きありがとうございました。今日はけっこう力作。お役に立ちましたか?立ってほしいなあ。

おお、決め台詞を書くのを忘れていました。
とにかく、見るべし、読むべし、聴くべし、

やるべーし!

ではまた!仕事に戻ります・・・(涙)

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
 

知らないうちに届くもの

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?仕事やら、studyplusやら、メールのやり取り(お返事遅れぎみですみません)でやっぱりバタバタしています。3月はもう少し仕事が減ると見込んで試験を申し込んだことを後悔している最中です~。勉強時間は大量の「ながら聴き(聞きではなく、一応聴き)があるので、知らないうちに1月末からの合計で185時間を超えていました。でも濃い勉強をされている人の100時間相当かも(汗)

今日はうれしいニュースがいくつか。

いつもブログにお越しの方々の朗報をちょっとだけおすそ分けします。

お1人はいつも私が尊敬する方で、コツコツ英語を頑張ってこられて、ものすごい実力をお持ちの方で私より年上の方なんですが、留学されることになりました!夢が実現されたこと心からうれしいです。 ご家族も応援してくださっている。すごいなあ。私もそのうちいけたらいいなあと夢をおすそ分けしてもらえただけでもうれしいです。おせっかいだけど、持っていくお土産やらのアイディアとかをメールで送ったりして私も気分は留学前です(笑)

 そして以前に教員採用試験に受かった方が、勤務地が決まったとご連絡いただきました。その方もすごい努力家。英語の先生になるために働きながらコツコツ勉強を重ねて夢を実現されました。奥様も1年契約の先生として同時に頑張られるとのこと。お子さんもいらっしゃるので、ご家族で力を合わせてこれからもがんばってほしいです。

それから、ブログが不定期になってから、 studyplusにわざわざ登録してくださった方々。すみません~。申し訳ないのと同時に一緒にがんばれたらと思います!

前の「英検1級奮闘記」も気が付くと、新しくお詫びした記事に36拍手も。最後のメッセージはもう300をとうに超えた拍手をいただいている。感涙です。申し訳ない気持ちもたくさん。来て下さる方のブログにほとんどコメントを残せなくて申し訳ありません。

また、勇気を持って残念な結果に終わった試験を報告してくださったり、つらい気持ちを呟いていかれたりすることで、少しでも元気につながればと願っています。

私の書くブログが、少しでも、万分の一でも誰かの役に立っているのかもと思わせてもらえるような瞬間に立ち会えることを本当にうれしく思います。それが錯覚でもいい。書いている甲斐があります。

どなたも、つらい事を抱えながらも出された結果。きっとつらい事の方が多かったと思います。でも頑張りぬいたんですね。尊敬します。

結果が訪れていないと思っているあなたのもとにもきっと知らないうちに幸せな結果が訪れているんですよ。

実は気づかないうちに「努力」という貯金がたまっていると思うんです。その中にたくさん詰まっています。

あなたの「幸せの結果」。

読んでいただきありがとうございました。
がんばりましょうね! 
記事検索
ギャラリー
  • 2017年度一人冬期講習開始
  • ボキャビルに単語本は必要か?
  • 単語検定
  • 仕事のお供とサイバーマンデー
  • 仕事のお供とサイバーマンデー
  • 仕事のお供とサイバーマンデー
2017年の洋書本棚
2016年の洋書本棚 50冊
2015年の洋書本棚 60冊
2014年の洋書本棚 35冊
2013年の洋書本棚 50冊
2012年の洋書本棚 95冊
2011年の洋書本棚 50冊
2010までの洋書本棚 34冊
  • ライブドアブログ