2014年05月

英検1級2週間前

今日もお越しいただきありがとうございます。

なかなか更新できないもんだから、studyplusに登録してくださって一緒に勉強して下さる方が増えてしまって。 いやはや、申し訳ありません。でも、ちょっとでも勉強できるようになってたら嬉しいなあ。

新しく「登録します、お友達になってください」と勇気を出してコメントくださった方、わたしはけっこう簡単に探せるようなので、探してみてくださいね。それかコメントにスタプラのニックネームを教えてくださっても結構です。申請のときにはメッセージと共にお友達申請をくだされば嬉しいです。この間、ブログを通じてお友達申請をしてくださった方を、高校生だと誤解してしてしまって、申し訳ないことをしました。一応職業柄、高校生はよほどの事情がない限り受けてないんです。けっこう高校生や大学生からの気軽な友達申請が多くて、そのつどメッセージで確認させてもらっています。

さて、英検もあと2週間を切りました。

私は相変わらず同じことの繰り返しです。取り組む教材も、それに当てる時間帯も同じような感じで毎日を過ごしています。試験の過去問も取り組んでいるんですが、毎日1回分をする余裕はないので、一つずつ隙間でやっています。

仕事がないときはエッセイも書いています。今回は25本書きました。でもまだまだです。

ふと思ったのは、
勉強を続けることはもしかしてひとつの才能かもしれない。そのレベルにかかわらず、やはり根気強く、粘り強くすることは難しいです。

英検1級ぐらいになってくると、海外経験がない人にとっては、本当にそびえ立つ山のようです。これだけ勉強したのにまだ届かないと思う人が多い。海外経験がある人であっても、何も準備せずに軽く通る人ばかりではないと思います。

こんなにやっていてもきっと受からないと思わない人はいないと思います。あと2週間しかないのに、もう間に合わないと思わない人はいないと思います。私も受けるたびにそう思います。

今頑張っている根気や粘りが通用しない。もっとやらないと。自分の底力では足りない。

じゃあどうすればいいか。底力を出し続けることを「続ける」しか方法はありません。

毎日単語を覚える作業をする。大量の英文を読む。じっくり読む。何時間も英語を聴き続ける。

それでもダメなら、またそれを続けて、いつの間にか通過点を超えている状態に持っていくしかありません。

それには「続ける」才能が必要です。英語を自分の生活のなかにあたりまえの習慣にしてしまうこと。


淡々と。

心の中で雨が降っても風が吹いても。

「続ける」ことだけが結果をもたらしてくれます。

しんどい時は量を減らせばいい。英語を聞くだけでもいい。好きな本を読むだけでもいい。

道はつながっているんです。

私はまた戻って同じ道をてくてく、勾配のきつい坂道をてくてく。またずりずり落ちちゃったらそこからてくてく。

大丈夫。一緒にがんばりましょう。

1級を通して得られるものは実は合格だけではありません。英語力だけでもありません。

それを是非体感してください。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ボキャブラリーを増やそう

今日もお越しいただきありがとうございます。最近studyplusでたくさん書くので(お友達のみなさんスペースを使ってすみません)ここに書くまでいたりません。ちょっとしたことをツイッターみたいに書けるので、満足してしまって。

うちは英語教師夫婦。共通の話題は英語が多いです。夫はけっこうな進学校で教えているので、受験英語はかなりできます。家では本能のままにギャクとばして、私と娘を笑かすのを使命としておりますが、あれでも学校では生徒の信頼を集めるおっちゃん教師です。

でも私のほうができる分野だっていくつかあります。ホンマ、ホンマ。

その一つが「語彙」です。長年英検1級と付き合い続けているせいか、私のほうが難易語を知っている確率がかなり高いです。

この間、BBCニュースを英語で聞いてたら、夫が意味を聞いてきました。私が意味を答えると、自分で単語を分解して「なるほどねえ」と理解していました。そう、接頭語、接尾語、語幹に分解してイメージする方法です。これは夫が大昔大学生の頃に英検1級の勉強をしていた時からの癖だそうです。教壇に立って常にその情報を使うのでよけいに強化されているよう。だから私がよく出す単語クイズにも、知らなくても、かなり正解に近づくこともあります。

私の場合は、ご存知のようにこの方法で覚えずに単語をダイレクトに音読しています。だから夫のようにはっきりとこの接頭語はこういう意味」とまではいかないんですが、大量に単語を目にするので、なんとなく、イメージが出来上がっているのかもしれません。単語を読んで「これはネガティブな意味」と思うとdisとかantiとかdeがついているという感じ。それプラス前後の文脈で判断していることもあると思います。PBを読むときはこれが大いに役に立っています。

この語源を知るという手は、もちろん英検1級の語彙問題にも、使えますね。パス単を眺めてると同じ接頭語が続きます。同じような単語が並ぶのでよけいにこんがらがるという意見もあると思います。でも私はあれは意図的だと思って眺めています。同じような言葉をわざとグループ化しています。受験英語でもこの手法は結構多いです。

で、家にあったこんな単語集をこのところ眺めるようになりました。
システム英単語 Premium(語源編)
夫が出版社から取り寄せて本棚にしまっていたのを思い出して、読んでるというよりかは、眺めています。一応最後まで時間のあるときに目を通して、あとは辞書がわりに使ってみようかなあと思っています。コラムも面白い。「snのつくのは鼻関係だ」そういえばそうだ。ハリポタでもよく出てきました。

それから、もう一つ大事なこと。
同じような意味の単語を覚えるというのは1級ではマストです。そこを避けると語彙問題だけでなく一番影響を与えるのが、

エッセイです。

これはstudyplusでもちらっと書いてるんですが、(こういうのを書くと反応があって、お友達が「メモします~!」と言ってくださって嬉しいです。私とお友達になってよかったと、やっぱり思ってもらいたいですしね。役にたつのが好き。先生のサガですかね。)

同義語を覚えておかないとエッセイでは点数に影響があると思います。

たとえば、よくつかわわないといけない言葉、important。エッセイでは「~は重要である、だからこうすべきだ」と断定する意見を書かないといけません。1回では多分すまない。2回ぐらいは使うかも。

その時に使う単語がすべてimportantだと、稚拙な文という判断をされます。英語に同義語が多い理由は「繰り返しを避ける」ためだからです。

一度importantを使ってしまったのなら、代替えできる同じような意味、そう、同義語を知っておく必要があります。
そこで、「重要だ」を「必要だ」、「不可欠だ」「決定打だ」みたいな単語を頭の中でスタンバイさせておかないといけない。

necessary, indispensable,integral, crucial, prerequisite,significant,essential, imperative という言葉たちです。これ以上ふっと出てこないので、あとは自分で調べてみてくださいね。

あと、宿題出しときましょうか。「考える」も頭の中に入れといたほうがいいと思います。

thinkだけじゃダメですね。

毎日相変わらず英語と格闘する日々です。「ランナーズハイ」とまで言われております。
常に「今まででこれほど英語を勉強したことがない状態」を目指してやっています。

すぐに結果にいたらなくても、結果を引き寄せるほどやればいい。そう思って日々を過ごしています。

なかなかブログまで来れなくてすいません。でも頑張る気持ちは変わりません。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。


ご連絡:
K.A.さん、いつもコメントありがとうございます。励みになります。限定版のパスワードは直接お伝えしています。もしよろしければフリーメールでけっこうですので、メールアドレスを教えていただければお送りさせていただきます。アドレスは一度使用したあとは流用は今までもしたことがないので、ご安心ください。それでよければご連絡くださいね。それか、studyplusに登録して連絡下さってもいいです。ついでに一緒に勉強しませんか?

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英検1か月前の勉強

今日もお越しいただきありがとうございます。

最近はstudyplusを始めたのもあって、こちらへのコメントが若干減ってしまったんですが、それでもまだお越しいただいて一言残してくださる方もいらっしゃいます。うれしいです。

中にはstudyplusをすることができない方もいらっしゃいます。それに海外からも読みに来てくださる方もいるので、一人奮闘している方のためにも、たまにもこちらに常連さん限定バージョンでよければ残させていただきますね。いつもコメントくださってて、パスワードがわからない方はおっしゃってくださいね。連絡先が分かる方にはお教えしています。この間はご存知だと思ってたstudyplusのお友達がご存知なくて申し訳ないことをしました。

そんなケチなこと言わないでみんなに見せてよと画面の向こうで怒っている方もいらっしゃったらスミマセン。ここだけの読み逃げじゃあ確かに面白くないとは思います。ほんとごめんなさい。studyplusでも限定なので、お許しを。

また無事受かった時には、「英検合格への道 再合格編 」が書けたらいいなあ。でもそれまでは集中します。

今日はお休みだったので、かなり長いです。これぞえいご漬け(笑)でもこれが読んでくださるみなさんのエネルギー源になってることも多いので、長くてよければご覧くださいね。エッセイを始め、てんこ盛りです~。

長いです。すみません。覚悟して読んでください。いや、嘘嘘。全部読まなくてもいいですヨ。

長すぎですからね(笑)だって記録が文字数オーバーで入らなかったほどです。だから削らざるを得なかった。

今日はstudyplusの記録をつけ始めてからの最高記録を達成しました。といっても半分以上はリスニングです。でも、今日は普段なら分散してやっていることも一日でけっこう頑張りました。毎日こうはいかないけど、集中していきたいと思います。

前回、1点差で泣きました。(ほんとに泣いた)

今回、また落ちるかもしれないという気持ちが以前に増して強いです。でもその恐怖感が自分を突き動かしています。(そんなお題のブログも書いた気が・・・)

でも、負けない。受かるまでやり続けます。受かってもまたやるかも。
毎日えいご漬けの生活で、やっぱり「お?聴けてるようになってる?書けるようになってる?」という兆しぐらいは見えてきたような気もします。

それがいくら遠い道のりでも。

歩み続ける勇気をあなたと共有したいです。

読んでいただきありがとうございました。

では、限定バージョン


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英検1級対策?英語を書く事の効用

今日もお越しいただきありがとうございます。嬉しいコメントいくつかいただいて、ちょっと張り切って間を置かずにブログ更新します。読んでいただいて、頑張る気持ちが伝わるのがすごくうれしいです。だんだんこのブログも読者がじわじわ増えてきて、ひっそりやってる意味もなくなってきたような気がします(笑)

中学生、高校生は英語をたくさん「書かされ」ます。定期テストも入試や英語の資格テストと違って、番号を選ぶ問題は少ないです。とにかくたくさん英語を書かないといけない。

それがいいテストかどうかの問題はここでは置いといて、

この「書く」という作業がどういう効果があるのかとけっこう考えている今日このごろです。

昔まるまる構文を音読筆写したことがあるということは書いたことがあります。音読筆写をしている方のブログをお見かけしたことも。

結論を言うと、音読筆写だけでは片手落ちだと思いました。

理由は「時間がかかりすぎる」です。それだけでほかのことができない。え?リスニングとか、リーディングとかです。英文を覚えるんだったら、口で何度も言って覚えたりしたほうが手っ取り早いです。
でも効果がないわけではないです。

書かないとスペルはなかなか出てこなかったりしますよね。で、今日は英語を書く事についてちょっと書きたいと思います。

英語を書く事はやり方によっては効率が悪いです。では効果の高い方法とは。

英文が頭に入ってから書くことです。

生徒に予習をさせるときに英文を書かすのが常なんですが、(私が一人持ちならコピーか私がタイプしたものですが(笑))これをしてもまだ授業で解説をしていないので、ただ写しているだけです。ほとんど英文は頭に入っていません。彼らはテレビ見ながらとかやっているに違いない。

私が大事にしているのは授業で解説したあとに、たくさん音読させて、試験の前にその英文を「書かすこと」です。いろんな角度から。予習より、断然復習のほうが大事です。

意味のわかっている英文を、読んで、何も見ずに再生してみる。CDを聞いて書いてみる。穴埋めなんかも使います。単語テストも本文の穴埋め。日本語訳を見て英文を書く。テストしたりもします。この時点で、予習で英文を移した時との理解度は雲泥の差。そういう意味でなら英文を書く事は意味を持ってきます。口で暗唱させて、それがかければテストで悪い点数にはあまりなりません。

だから、この教材
これに挑戦されている方をちらほら見かけます。私もstudyplusのお友達が発売と同時ぐらいに使い始めて知って、本屋さんでチェックしました。

これの使い方も間違えると、私の生徒が「宿題だからテレビ見ながら英文写した」と変わらない効果になってしまいます。かなり時間も食いますしね。

やるとしたら、声に出して音声と共に書いたほうが、音でスペルをたどりやすくなると思います。もしくは口を動かすだけでも違う。それか、もともとかなりインプットがある単語で、どうしても覚えられないものを絞り込んでやってもいいかもしれません。受動的にやるとあまり意味がなく、能動的にやらないと効果も半減です。

それから、書く事の効果をもっと感じたものがあります。

ずばり、「エッセイ」です。今はこれを使って書いています。
模範解答を覚えたりとかはしてません。ヒントをもらって頭に内容を構築するだけ。予備知識を入れるのに役立ちもしますね。一回読んでから、今度は自分でポイントを3つ(たまに2つ)選んで自分の英作文を書いています。過去問はかなり書いちゃったから。2回書いたのもあるし。言い回しや雛形はけっこう参考になります。自分の英文に入れ込んでストックする感じです。

最近はみなさんエッセイは直接PCに向かって打つ人が多いと思います。書き終わると全体を見渡せて、自分でも校正しやすいですよね。それにスペルチェッカーも付いてるし、打つと語数も自動で数えてくれます。スゴーく便利。

でも待ってくださいね。TOEFLibt以外はエッセイは「手書き」です。

前の英検が終わってもずっとエッセイは書き続けています。前回は確か19本ぐらい。今回は今で17本ぐらい書きました。全部で今36本。最近は「エッセイマラソン」と名づけてstudyplusに記録し続けています。特に英検1級を勉強されている方や、受けようと思われている方を中心に読んでくださる方も多くて恥ずかしいけど、頑張っています。

エッセイは4技能の中でもかなか手ごわいので、タイプしていました。添削もしてもらったりするので尚更です。

時間がないときは直接タイプするときもありますが、前回の終わりぐらいからまずは本番と同じように、手書きで書く練習をしています。

すると、すごく間違いが出やすいことに気がつきました。スペルが間違っていたり、三人称単数などに気がつかなかったり、単数複数もあります。冠詞や前置詞も最後まで残る分野ですね。

これが、PCの画面上だと、少ない。だから実際の試験では、自分が思っているより1段落下のレベルの英文を書いているのではと今は考えています。1段落下どころか2段階ぐらい下かも~。手書きではミスに気が付きにくいです。

そこを改善するにははやり、手書きでエッセイを書く練習を増やすしかありません。やれば、やっぱりミスは減ります。そしてPC上とは違う書き方が必要です。書く前にプロットをしっかりしないとちゃんとした文になりにくいです。いきなり書いて大幅な訂正は多分試験の時間内では難しい。だから最初のメモや構成を考える時間が大事になってきます。

そう、「英文を書く事の効用」はあります。

やり方を間違えなければ。

さあ、今日から書くべし、書くベーし!

おまけ:我が家の日常

140505_1645~01連休の恒例、テキスタイルの模様替えです。前は春から夏は青にしていたんですが、白黒のカーテンが気に入って黒がベースです。もう見飽きた読者の方も多いかも(笑)ちょっと飽きてきたかな。秋には緑とかにしたいけど、これ以上ソファカバーやカーテン増やせない。(すでに4色ある(汗))それに面倒だし。でも洗濯できるのが気持ちいいです。

写真はワンコがなかなかこっち向いてくれないし、あとで見たら額が斜めになっている(汗)まあいいか。

相変わらずウチのワンコは細くって、トリミングに行って短めにカットしてもらうと、ミーアキャットに変身してしまいます。一生1.8キロで生きていくのか・・・。餌を選り好みして大変です。ここのところタマゴぼーろを振りかけると食べる。もうこうなったら夏も近いしドライフードにふりかけ作戦でいくしかないかなあ。半ナマの置き餌はちょっと怖いし。

模様替えと採点の仕事をしていたので、今日はBBCラジオをBGMにしている時間がかなり多かったです。仕方ない。

耳中心の英語の一日でした。

studyplusで毎日の勉強時間がすごく増えました。そして続々とお友達も。
すごくうれしいです。ほんとうにありがとうございます。数人の方々には「英語の勉強時間が増えた」「angelさんと一緒に頑張ってます」「angelさんも工夫して頑張ってるから私も頑張れます」と言っていただけてほんとうに感謝です。私も共に頑張る仲間がいるからよけいに頑張れます。ちと、引かれてるとこもあるかもしれないケド。これからもよろしくお願いします。

読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立つことがありますように。
明日も頑張りましょうね。

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休肝日?

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日は午前中から夜までお出かけしてました。だから英語もいつもの半分以下しかできませんでした。でも最低限はやりました。

今日の収穫は英語じゃなくて、友人が教えているヨガ教室に飛び入り参加したことです。ランチも晩ご飯も子供同伴で子供は嬉しそうでした。

毎日英語と格闘して煮詰まった頭がほぐれたみたいでちょっとリラックスできました。勉強が一区切りついたら定期的に行こうかなと思っています。

自分でもこれだけ勉強してるのに成果が見えないと、やっぱりしんどくなってきます。
あまりに忙しくて友人と会う暇もない日々。ちょっと寂しいですね。

でも今日はゆっくりできてよかったです。

明日からまた子供の塾や仕事もしないといけない。走り出さないと。

取り組んでいる教材も「もう見飽きたよ~」と思わないでもない日々です。でも、ふとした時に口について出る英語はそこからなんですよね。「あ、これこの前話してる時に使ったな」と教材君たちに感謝して、また音読するという繰り返しです。

今は自分も勉強していて、いろんなことを検証しながらの日々です。

また成果が出たもの、出なかったものを整理して、以前のブログのように、書いた後でも読みに来てくださる人が絶えない記事をかけたらいいなと思っています。以前のように過程をジャーナルにする時間はないので、studyplusで時短をはかっています。こちらもいただいたアドバイスに納得して、閉じています。ブログでコメントをしてくださったかた限定としているので、お友達が増えないのが玉に瑕ですが、あんまりたくさんできても大変そうなので、ちょっと残念だなあと思うこともあるけど、その気持ちは横に置いておいて自分の勉強に専念するようにしています。きっと敷居が高いんですね。

肝心なことは自分のなかなか上がらない英語の力を上げること。おばちゃんだけどまだまだ頑張っています。

相手が見えなくても、このブログの向こう側で読んでいるあなたは頑張っていると信じて。私もガンバリますね。

明日からまた頑張りましょう。
読んでいただきありがとうございました。

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ブリティッシュアクセントって何?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?
どうもね、やばいですね。このブログひっそりとやってるはずなんですが、やっぱり試験関係のことを書くとじわじわと読者さんが増えていますね。

どうしよう。なんか複雑な心境です。ブログってやっぱり読んでもらえないとさみしいし、でもあまりにたくさんの方々に読まれると恥ずかしいし、どこかに知り合いがいるんじゃあないかとビビるし。→小心者なのだ。

でも読んでいただく方に何かしら役にたつことがあることを願って書いてもいます。

今年度は週に何度か英語で打ち合わせしたり、授業をしたりします。今年は去年よりその割合が増えました。日本人の先生にも、外国人の先生にも恵まれて感謝です。今年はひとつの職場は2年目なので慣れてきたのも大きいかも。

イギリス人の先生も何人かいて、そのうちの一人と組んで授業をしているんですが、打ち合わせの時に、イギリス英語について話が弾んだ時に、私が発音について熱く語ると(前々回のブログ参照)、「そうだよね。ところであなたは自分の英語がブリティッシュアクセントが入っていると言ったけど、違うよ」

「日本語訛りとイギリス(British)の間な感じ?」

「違う、あなたの英語はEnglish accent」
間違いだらけの英語なのになあ(汗)ありがとうございます。コックニーではないと言われた(笑)

イギリス人からすると、ブリティッシュアクセントとはなんぞや?と思うそうです。イギリス人以外が使う言葉ってことですね。イギリスでは2,30キロ離れると話し方が違うと言われています。

有名なのが、Cockney アクセント、ロンドンの南の方のコックニーの人たちの話し方。映画・マイフェアレディで有名になりましたね。他にもEnglandだけでもManc(マンチェスター)Brummie(バーミンガム)Geordie ( ニューキャスル) Tyke(ヨークシャー)Scouse(リバプール)などなど、今日いろいろ教えてもらった上にウィキるといくつか出てきたので足したのはTykeという言い方。知りませんでした。

あと、Scotish, Welsh, Irish訛りが入ってくるので、すごい数です。

でもやっぱり発音より中身だよねえという意見は一致しました。

じゃあ、ちょっとGoedieアクセント聞いてみましょうか。右のお兄ちゃんの英語がそうです。私Goedieの人と話して”Are you speaking English?"と聞いたことがあるという話をするとたいていのイギリス人は爆笑してくれます。相手の人が陽気な人でよかった(汗)



ほんとはアクセントの話を書くつもりはなかったんですがね(笑)

昨日で4月が終わり、studyplusで2月末から付け始めた勉強時間が約3ヶ月で500時間を達成しました。パチパチパチ。「先月の自分を超える」と毎月自分を超えることを自分に課してやってきました。仕事で無理かなあと思ったけど、リズムをつけてがんばりました。もっとやっている人もいらっしゃると思いますが、仕事をしながら受験生を抱えながら、私にはこれが限界です。

今月は記録を超えることが出来るかどうかわかりませんが、今の私の立ち位置で自分の英語のレベルをあげようと思ったら、負荷をかけないとなかなか成果が出ません。今も五里霧中な状態です。

でも、自分がまだ道半ばにいることは間違いありません。

まずは1000時間まで突っ走りたいと思います。

では、久々に昨日の勉強記録を限定バージョンでUPさせていただきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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