2014年07月

英検1級奮闘記 第二弾 2次試験編 

英検1級 2次試験編です。2度目の合格までを書きたいと思います。できれば誰かの合格に役立ちますように。

さて、1次試験に受かったのを確認してから与えられた時間は2週間。自己採点でエッセイの点に左右されないほどの点まで届いていた人は4週間ですね。私は他の方が4週間前から準備されるのを羨ましいなあと思いながらも、私はもう落ち込むのが嫌なので、2週間の準備期間と決めていました。

ここで、はたと気がつく人が多いのですが、
「で、2次試験は何の準備をどうすればいいの?」です。

英検のサイトに行けばサンプルの動画が見れますが、まさかあんなふうに最初から出来る人なんでほんのひと握り。

どうするかというと、たいていはスピーチの完成品の雛形を求めてしまいます。

私も同じでした。でも2週間前で、たくさんの人が手にとっていたスピーチ集をアマゾンで注文しようとしたら、

品切れ。あちゃー。どうしよう?

で、そこでふと立ち止まって考えました。自分は以前も合格していて、エッセイの1ボディ抜いたものをやればよかったんだ。そうだ、持っているエッセイ集のボディをひとつ抜いて練習しよう。そう決めて、いったんはエッセイ集の最後のボディを抜いたものをひたすら音読し始めました。これ、
これはエッセイ編では非常に役に立ったものです。でも2次では個人的な意見としては、使わないほうがいい、もしくは使い方を間違えてはいけないと書きたいと思います。

まずやってはいけないことは、完成エッセイの暗記です。いろいろ市販のものはありますが、やさしめのものを使ってみても、それでも自分の言葉ではここまではかけないし、ましてやスピーチとしては言えない出来のものです。

そこで、またふと考えました。

自分の言葉でその場で言えなくちゃ。

そう、前回と同じ失敗をまたやらかすことでした。前回、1次の時から何万もするサンプルエッセイを買っていました。それは前回の奮闘記でも書きました。

実は2次の決め手は1次のエッセイです。それにはちゃんと理由があります。

200語のエッセイをその場で書いて合格点をとれるということは100語~150語程度の即興スピーチをつくる力をそこで養っているということなのです。だからエッセイ対策を怠るイコールスピーチ対策が後手にまわるということを意味しています。それを自分でわかってやっていたのに、忘れていました。

そこからエッセイのサンプルも一切見ないことに切り替えました。

1次で書き続けた自分のエッセイの完成度の高いものを利用してまずはインプットを1週間ほどしていました。7本ほどをそれぞれ160回ほど音読しました。本当は200回を目標でしたが、即興スピーチも大事だと思ったので、時間をそちらに割きました。そこで大事なのは何度も言うように、暗記じゃないです。

何回かやってなんとなくするっと出てくるようになったら。音読したお題をストップウォッチを使ってこんどは自分で再生してみます。そこで覚えていないことろは内容が自分の頭の中に入っているので、即興で英語でつなぐ練習。これが一番大事なところです。

言える言葉で2分間話し続ける練習です。

基本はすべて「音読」です。どのテキストも使わず、ひたすら自分の書いた文を読んでいただけです。文章は自分の頭の中から生み出されたものなので、他人の書いたものの数倍、数十倍頭に入ってきます。ほんと。
そこで、「自分の英文に自信がないから良い文を頭にいれなくちゃいけないんじゃないの?」と言われそうですが、それは1次までの話です。暗記は試験でバレバレです。あっといまにボロが出ます。試験官はきっと「ああ、これさっきと同じ」という経験をしてることでしょう(笑)それと準備万端のレシテーションコンテストのようなスピーチにもやっぱり気がつくと思います。問われているのは「英語の運用能力」ですからね。

試験会場でひたすら市販のテキストを読み続けている人を何人も見かけました。その他に自分で書いた原稿のノートをひたすらブツブツ言う人。どちらが受かるか。使い方にもよるけど、もちろん自作のノートの人だと思います。市販のモノに対して自分のスピーチの練習なら話は違いますがね。眺めてるだけでは無理です。2次試験はアウトプットの試験ですからね。

ある程度、音読の回数を重ねたあと、試験1週間前ぐらいから、本番に近い即興スピーチをいれて、そこからは並行しながら、即興スピーチに移行していきました。今回はオンラインレッスンもあったので、力強かったです。いいコース建てと、いい先生に当たれば鬼に金棒です。

でも結論ををいうと、私の基本である「音読」がまた私を合格に導いてくれました。音読する練習なしにいきなりオンラインで模擬テストを受けても伸びがないです。特に初受験では練習がものをいうと思います。

テキストもモデルもなしにひたすら自分の英語を読むだけ。ほんとうにこんなんで合格するかは自分でもわかっていなかったんですが、前回の経験が自分を支えていました。スタディプラスで記録するときに「こんなんでいけるのか?」と何度もつぶやいていましたしね。

でもやっぱり大事な決めては「自分の言葉」でした。自分で言える言葉で会話をすること。それは付け焼刃ではなかなか出てきません。普段からストックがないと。

それと1次の時からやっていたことでひとつだけ2次でもやめなかったことがあります。「自分で言える、書けるストック」のためにしたこと。それは次に書きたいと思います。エッセイ編と絡んできますしね。

仕事もバタバタしていたので、思っていたほど時間をさけることはできませんでした。毎日の音読と、少しの即興スピーチの練習。試験直前にオンラインの1級用の模擬面接を集中的に取ることで、合格に導くことができました。

結果は前回が63点で滑り込みセーフが今回は77点。スピーチが終わらなかった分点数が引かれて80点に至らなかったというのが数字ではっきりわかりました。 一人の試験官がスピーチに対して1点引いた形だと思います。試験官二人での採点なので、それほどブレがないなというのが印象です。
 
2次対策は1次から始まっている。だから今回は最後から奮闘記を書く事にしました。

スピーチという特殊な練習はなかなかできません。だからまずは書く事から始めないといけません。エッセイをよく準備しなかった場合は100語~多くて150語(おそらく150だと時間内に言えません)のスピーチ原稿を書く事でもいいです。ボディを二つにしてイントロとコンクルージョンをつくる練習をしてください。骨組みがすごく大事です。

では具体的にどうするか。

イントロにはお題のパラフレーズ(言い換え)をして、その後今の現状を述べます。

そこからボディ①はその理由をひとつ述べます。例を挙げれたら言うことなしですね。 

ボディ②では、もっと具体的な個人的な体験を述べるとやりやすいです。私は「教師として」「子供の母として」という常套句を常に使っていました。

コンクルージョンは「だから反対だ、賛成だ」とか等サマライズしてもいいし、短くまとめればいいだけです。

100語超える感じなので、1段落2、3文で十分ではないでしょうか。骨組みにもってくるところには、自分の「テンプレート」を用意しておいてください。エッセイと同じでそこにお題をほりこんでいきます。

ああ、ここまで手の内公開しているブログも少ないんじゃないかという濃い内容ですねえ。え?そんなことない?でもみなさんこういうことが知りたいんじゃないかと思って書きました。また感想教えてください。読み逃げしないでね。

とにかく練習しないと始まりません。頑張ってくださいね。

合格したあかつきには朗報をお待ちしています!

本格始動?一人夏期講習

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?夏バテしてません?

私はまたまた不調でした。なんと一晩暑い時にクーラーなしでねたら、軽い熱中症になったみたいです。 体がだるくていくらでも寝れるし、でも喉が乾いて起きるという連続でした。そのあとはクーラーつけて、スポーツ飲料を飲んだり、ビタミンに気をつけて、すぐに回復しました。

熱中症の前は夏バテ気味でしたね。1学期の間いったいどうやって時間を捻出していろんなことをしていたのかと不思議に思います。もともとなんでも遅いんです。だから私立と公立の両方の仕事を抱えて、子供もお受験真っ盛りで、家事はええかげんにしても(笑)、普通の人ができることが私にはなかなかこなせません。で、寝込んだりしちゃいます。ほんとに目が回りそうでした。でも今は今で目が回りそうです。去年のような夏期講習にできるかどうかはよくわかりません。子供のお受験が凄すぎます。噂には聞いていましたが、ここまですごいとは想定外でした。今日も帰りが遅くて肝を冷やしました。

それでも、なんとか塾への3往復をこなしながらも、仕事がなくなった分英語をしようと奮闘しています。きょうはもう少しできたけど、子供が心配過ぎてちょっと思っていたより減りました。でもこの数日では記録。

8月最初まではちょっと変則で、8月過ぎたら「楽しい英語」、要するに映画やドラマですがね、を取り入れてまた普段できないことを存分にできたらいいなと思っています。今年は本を読む時間がかなり減って、しかも、読んでも読書日記まで行き着かないので、ちょっとやり方を変えないといけないかも。もう5冊ぐらいはたまっていますね。今年は50冊はもともと読む予定はないです。今で17冊目です。

ということで、ここで、一人夏期講習7月バージョン開始です。どこまで出来るか自分との闘い。今は先々月の自分の勉強時間を越えようと頑張っています。体調が悪くてちょっと予定が押してますが、なんとか頑張りたいです。英語に触れる時間を増やせますように。

去年のようにブログを利用するには時間がないので、スタディプラスで記録です。ご了承ください。

では、今日の勉強記録をスタプラ利用されていない常連さんのために限定版で今日の分の縮小版をUPしときますね。

さあ、今年の夏も頑張りましょう。あ、健康に気をつけてネ。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

限定バージョンです。
続きを読む

夏バテ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか。

この度はたくさんのメッセージありがとうございました!お礼もなかなか言えずに申し訳ありません。スタプラだけで力が尽きちゃって。

成績はこんな感じでした。

スピーチ     21点/30点満点
インタラクション 24点/30点満点
文法・語彙    16点/20点満点
発音       16点/20点満点
 合計  77点

スピーチは最後までいたらなかったので仕方ないです。それでも7割もらえただけでもうれしいです。試験官の一人の点数が1点少なめだと思います。(点数を3倍するらしいです)

あとは前回合格時より1割増しな感じで点がとれたので、この4年間、多少は成長したのかな?とちょっとは思えてうれしいです。全国で自分より音読している人は國弘先生ぐらいだろうという気持ちで毎日、音読生活していましたしね(笑)いや気持ちだけですが(汗)

音読することが効果があると少しは証明できたかな?だめ?

実はスピーチのまえは同じものを200回読むつもりが160回で断念。1つではなく、数本なので、回数をトータルすると全部で1000回分ぐらい。でも時間が足りなくなってきたので、そのあとは即興のスピーチ中心で練習していました。

夏休みに入りかけなのに、なかなかブログを更新できないんですが、どうも夏バテみたいで、英語に触れるのは生活の一部になっているので、ある程度はできていると思うのですが、日によって差が出ています。

というのは、

昼寝が一日のけっこうな時間を占めてしまうからです。ああもったいない。

それプラス、つねに眠気が襲うので、机に向かって黙って勉強というものがまともにできていません。最近は読書も以前のように数時間ぶっ続けなんてのもできなくなってきています。

試験もですが、2次で実感したんですが、やっぱり短期の試験の方が楽です。え?体が。2時間とかの試験だと体力も問題あるんじゃないかなあと思い始めました。なんとかしないと。

なんで音読生活者なのかはここが大きな原因です。声出してないと寝てしまいそうになるから。声出しててもねそうになってるし(汗)なんでぶっ続けで30分も40分も音読できるのかと聞かれて、ふと考えてみたら、「眠いから」が一番の理由ということに改めて気がつきました。

今日も長文問題を解くのに、しんどくなってきたので、ソファに寝そべって「読み物」として読みました。眠くなったら声に出して音読するしかない。

30分、40分という単位でしかできなくても、できないなりにやるしかないです。それでも塵も積もれば山となるということを証明できていますしね。ながらじゃないとできないのは、動いていないと寝てしまうからですね(汗)

ブログまでなかなかいたらない今日このごろですが、英検のご報告と、たくさんのメッセージを頂いたので、お礼がいいたくて頑張って書きました。それと質問にお答えしないと。

車の中で聞いている音声はipodで聞いています。またはウォークマン。ウォークマンのほうはリピートするもの、たいていCDをほり込んでいます。リピート機能とスピードコントロールが秀逸なので。シャドウイングするものはウォークマン中心。

ipodは私はnanoを使っていますが、podcastとaudibleをいれています。今は車のスピーカーにつなげて車のスピーカーで聴いています。子供に「塾にお迎えにくると、外まで英語が聞こえてるで」とよく言われます。ipodを聴きながら、家事もします。iphoneなら直でダウンロードできるだろうから私のようにPCに重いituneを入れなくてもいいみたいです。違うソフトがあるようです。スタプラの詳しい方が教えてくださいました。

podcastは主にBBCが中心です。BBCのワールドニュース2種類。それからCNNもたまに配信されたものを聴いています。アンダーソン・クーパーの音声版とビデオ版両方です。ビデオ版は家で見てます。アンダーソン・クーパーさんの英語は慣れるとキレがよくて聴きやすかったりします。よくわからないんですが、東っぽいですか?(ウィキったらNYだった。やっぱりな)フラットじゃない感じがまだましなような気がします。南部訛りとかは案外難しい。でも私はなんでも「ええ加減」なので、もちろん完璧じゃないと思います。いったん配信するようにしたら、いろいろ手配が面倒なので、それをずっと聴き続けちゃいます。リスニングのほとんどがイギリス英語ですが、ワールドニュースは英語が母国語ではない英語もたくさん聞けるので、「ネイティブ信仰」じゃなくなること請け合いです(笑)

車の中では家族が一緒の時はニュース中心で、台所や一人で集中しやすい時はaudibleを聴いています。今聴いてるのはおそらく自分の中で★5つレベルのものなので、集中が必要です。訛りが多いし(笑)

家ではたまにイギリスのローカルニュースをかけっぱなしにしたりもします。採点とかの仕事のときはたいていそうです。今は便利になりましたね。

ということで、難しかろうが、なんだろうがとにかく聞いちゃうことをモットーにしています。

あと一番大事だとわたしが思っているのは、

「繰り返し」です。

全部は無理でも、podcastは一つで30分ぐらいのものが多いので、全部じゃないけど、どれかは繰り返し聴くことを自分に課しています。これが一番リスニングが伸びる秘訣じゃないかなとも自分では思っています。聞き流しと併用して繰り返し。レベルによっては繰り返しの方が多い方が断然伸びると思います。英検1級以前はやっぱり繰り返しの方がいいと思います。音読と同じでとにかくインプット。audibleは聞き流しそのものなので、ストーリーが追えない、気がそがれる場合は、繰り返しで負荷をかけて訓練したほうがいいかもしれません。以前も書いたことがあるのですが、わたしが思うに、audibleは試験のリスニングとはまた違うような気がします。100作品近く聴いていると思うので、(数えていないのでわからない(汗)違ってたらスミマセン。)ちょっとは説得力ないかなあ。

ちょっとはお役に立ちましたでしょうか?こんなんですみません。
けっこうたくさん情報を書いたつもりなんですが。スタプラではこういうことを常時書いています。長過ぎで嫌われてるかも~。でも弱音も聞いてもらってありがたいです。私とお友達になることでお友達の英語の勉強の一助になればと常に思っています。ブログと違って相手が見えるのが気に入っています。win-winがわかりやすい。

そろそろ休みます。また明日昼寝長くなるといけないので(汗)

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょう。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
 

2014年第一回英検合否結果

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は英検のオンラインでの合格発表でした。お待たせしました。え?待ってない?いやほんとに忙しくって。

週末に仕事疲れもあって熱を出して、仕事が押してバタバタしていました。 昨日も12時ぐらいまで先生とメールのやり取りしてました。今日はお昼ご飯を2分でおにぎり食べました。そして帰宅したら夜の8時。非常勤講師でもママでも仕事しないといけないときは仕方ない。

しかも朝からオンラインが繋がらなくて、夜にやっとつながりました。まあ、英語の勉強も仕事でほとんどできなかったので、スタディプラスの記録は朝ひとつつけ損なっただけですが。

晩ご飯も作れなくて、夫が帰りに百貨店でおいしいお弁当を買って帰ってくれました。ありがとう。でも、おかげでテストの成績処理もなんとかギリギリセーフでできました。子供の塾のない日でよかった。

お弁当を食べてちょっと一段落して、家族3人で結果をあけました。

結果は、
受験級1 級
  あなたの得点  満点  合格点
二次試験結果
合  格
7710060
印は
あなたの位置
不合格B不合格A合  格
04860100
 コピペしました。これ開くとき、子供をだっこしながら見ました。(膝の上に乗せてと言ったほうが正しい(笑))

4年前の合格点数は63点。本当にギリギリ合格でした。今回は14点UPできてちょっと嬉しいです。家族みんなで喜びました。スピーチも全部終わらず、たくさん間違えて話していたことを自覚していたので、これだけとれただけでも御の字です。

 家族や周りの方々、スタプラの仲間、オンラインの先生、今まで接してきた英語ネイティブスピーカーの先生方に感謝です。

私にとっての難関はやっぱり1次だったと後になって思います。だから、まだまだ実力は不十分。1回で1次を突破できませんでしたしね。

本当にぎりぎりまでこんなんでうかるのだろうかと自信はありませんでした。1次も2次もわたしが中心に添えたのは、もうおわかりですね。

「音読」です。

私の基本である「音読」がまた私を合格に導いてくれました。

私はオンラインレッスンでは、1次まではひたすらエッセイを添削してもらって、最後の一週間は模擬面接をしただけです。普段はオンラインレッスンで「英会話」や「記事読み」などのレッスンは受けていません。

それ以外はただひたすらインプットの日々と、週に2日ほどの英語ネイティブスピーカーと打ち合わせと授業をする日々でした。その内容はまたくわしく書きたいと思います。

勉強も過去問を全部解けませんでした。ニュース素材は聞くだけで、読むことはほとんどが過去問だけという日々。長時間英語に接しているものの、ほとんどがながらで、運転しながら、家事をしながら、仕事をしながら英語を聴くのが中心でした。車の中ではシャドウイングができましたがね。

4年前より体調も仕事も、子供の受験もあって忙しさが違いました。でもなんとか耐えました。

英検についてはまた新たにまとめがかけたらと思っています。ちょっと待っててくださいね。

この夏はまた去年と同じように英語漬けの日々です。

何も変わらない。偉そうになんてできないです。これで終わりじゃないから。

ずっと歩いていきます。

よければまた一緒に歩きましょう。

始めませんか?「音読生活」

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

日本の夏、緊張の夏

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

私はこの時期はなんかバタバタしています。いやいつもバタバタしてますねえ。家にたくさん仕事を持ち帰って、今年はなんとか勉強時間を減らさないように維持しながらやっているので、(といっても耳しか空いてませんが、それでもやらないよりまし)なかなかブログまでこれません(涙)読書日記も3冊は貯めてるような気がするな。読書日記はこのあいだすごい読者数が増えた日があって、「お?読書日記もちょっと人気上昇?」と思ったら、一日でそれも終わっていました。まあ気楽でいいですがね。

今はなんでこれ書いてるかというと、

仕事に飽きてきた。1週間もやってると飽きてきた。今年は種類が多くって。

今日はかねてから書こうと思っていた、宣言をしようと思います。

去年から始めた、

一人夏期講習復活!です。

去年はスタディプラスはしていなかったので、ブログ中心だったんですが、今年は拠点を移してスタプラで。

で、angelさん、夏期講習って、あんたいつも夏期講習状態じゃん。と仲間のみなさんから言われそうですが(汗)

普段仕事でながらしかできない状態が続いているので、昨年のように本を何冊が集中して仕上げるということをやりたいと思います。それとまた8月にはDVD観たいです。

今でも英語に触れている時間はかなりなものだと思いますが、それを超えてみたいと思います。

でもこの夏は一番の中心は大事な大事な娘です。受験生です。

子供に言いました。「あなたが塾で勉強している時間は全てママも英語する。だから一緒に頑張ろう」
これもいつものことか(汗)

ということで、実はまだまだ授業はあるんですが、通常授業はないので、今から徐々に始めていきたいと思っています。あ、今の仕事が一区切りついたらね。

本格的にできるのは、7月末になりますが、去年の自分を超えることを目標にしたいです。

去年夏に集中して勉強したことは実はすごく自分の力になっていたんだと、あとになって気がつきました。

結果はすぐに出ません。コツコツと培ったことが1年ぐらいたって力になっている。氷山の一角ではなく、その下の部分の層が厚くなっている感じです。上から見ると代わり映えしないけど、例えば、英語を読んだり、見たり、聞いたりしている時に、いろいろな気づきがあります。前は気がつかなかった、「あ、この英文は実はあっている、間違っている。なんかおかしい」とかね。文法超詳しい夫にも物申す時もでてきたぞ。えへへ。(彼は一応超進学校の英語の先生)全部には無理ですが(笑)もともとええ加減派やし。気にしないしなあ。文法にとらわれすぎると罠に落ちますしね。もちろん文法は大事だけど、英語は言語で生き物みたいなもんですしね。中心には持ってこない方が英語はできるようになると思っています。どれも大事。

というわけで、7月いっぱいは「なんとなく夏期講習」状態で行きたいと思います。前向いていこう。→試験のことはもうどうでもよくなりつつある。不合格かも~。それだったら、夏期講習にまた英検入れないといけないな(汗)

では、仕事に戻ろうか、いや寝ます。明日は朝から子供が試験です。

読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検2次試験受けてきました

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検の2次受けてきました。

でも出来たかどうかもわからないです。

だんだん記憶がおぼろげになってきました(笑)帰宅したとたん、仕事に取り掛かってから、子供を迎えに行って、その足で晩御飯食べて帰ってきました。

実は当日は昨日までの緊張感はなくなってしまいました。これがダメなんだよなあ。最後のつめが甘すぎるんです。昨日ぐらいから読んでるKindleが俄然面白くなってしまって、完全に意識がそっちに向いてしまった(汗)

朝から子供を電車で塾まで送ったあとに、何を思ったか、一人でモーニング食べにレストランに入って、本読んでました(汗)(すでに子供と電車に乗りながら読みふけっていた)その後、家に一旦帰ったら、疲れちゃって。寝てました。でも寝たり起きたり。

そのあと家でお昼ご飯食べて 、また眠気が・・・。おいおい。まったく準備せずに家を出ました。しかもいつもなら車で行くくせに、本読みたさに電車で出掛けるという暴挙に出てしまった(汗)びしょ濡れです。

「待ち時間が長いから、Kindle読めるぞ。この調子なら、全部よめちゃう」と喜んで会場に着くと、4年前にはなかった、「電子機器禁止」みたいな張り紙のイラストにKindleかipadのような絵が・・・。ビビリなので、出せなかった。で、あんたスピーチ関連のもの持って行かなかったのか?

「・・・・・。」何もせずに1時間以上ぼおっと過ごしておりました。ハイ(汗)いかんよなあ。

すでに緊張の糸が朝から切れてる状態です。

4年前の時と同じで、またまた一番最後でした。

試験官超お疲れですね。でも、以前の方々と違って、超フレンドリーな感じでした。外国人の方はニッコニコ。

すでに自己紹介なんてさせてもらえません。「ここまでどうやってきたの?どれぐらい時間かかった?迷わなかった?」ハイ終わり。(ここで少しだけ笑いをなんとか取ったけど、だから何って感じです)「じゃあ、試験はじめましょう。カードをめくってくださいな」おいおい。超早い展開です。 

言えそうなお題は2題。核の問題と、テクノロジーの問題です。最初は核関連にしぼって考えていました。福島原発の話ができる。でも、ふと文末を見ると原子力じゃなくて、武器の話でした。あちゃー。時間無駄にした。
急いで「人間はテクノロジーの奴隷になっているか」というお題に切り替えました。幸先悪いなあ。

で、最初のお題からちと失敗。パラフレーズできませんでした。そして、自分でスピーチしながら、「あ、文法間違えちまった」と言い直しをしながら、話を進めました。この間試験官はものすごい勢いでノートをとっているので、ぼんやり「今の間違えをチェックしたな?あーあ」と思いながら話してました。でも、一応2つのポイントを言ったつもりです。もちろん時間切れ。でも、外国人の先生が「言いかけた文を最後までいっていいよ」と促してくれたので、「何言うつもりだったのかなあ」と英語で言ったあとに、文二つぐらいババっと言いました。あーあ、準備したこと役にったのかなあ。これじゃあ4年前と同じじゃん。

内容は、おそらくですが、

「人間はテクノロジーの奴隷になっていると思います。現代社会ではテクノロジーなしに、人はもう生きていけません。特に、SNSや、メールなどの発達でコミュニケーションがとれなくなっています。昔はもっと直接話をしたり、少なくとも電話で話をしていました。それがだんだん希薄になってきています。最近では、私は学校の教師でもあるんですが、子供たちがラインをして、サイバーブリングに遭ったりして、不登校になったりしています。コミュニケーションの仕方がわからなくなっています。私は一人の子供の母親としても、」ここで時間切れ。その後、「母親としても子供の将来が心配です。だから手段を講じるべきだと思う」と括りました。

その後、おそらく「あなたは人間はテクノロジーの奴隷だと言ったけど」と日本人の先生からいろいろ質問が出たと思います。そこは素直に「私は実はスマフォ持ってません。でもコンピュータは使います。確かに、 恩恵もありますね。それは認めます。私も世界のニュースをPCやポッドキャストで知れてありがたいです。でもこと、人間関係に関しては奴隷になっているのではないかと思います」と言いました。その後「 いじめにあった子はもう大丈夫ですか?」と聞かれたので、「学校には来れても、なかなか馴染めなかったりします。でも問題はその子一人ではありません」そのほかはどうだったかなあ。これ以上は思い出せません。また思い出したら書き足しますね。ええとあとは、「学校での子供たちの会話は聞いてるとなんだかおざなりで、実は陰で、それはラインでですが、本音を言うとう形をとっているので、あまりいい傾向ではありません。」みたいなことを言ったと思います。

という感じで、スピーチ以外は言いよどみはほとんどなかったんですが、予想通り、スピーチがダメだと思います。しかも最短の時間で面接は終わったのではなかろうかというぐらい早く終わった印象です。

私のダメなところは、「緊張感が足りない」ことかもしれません。間違えても気にせず話す癖があるし、普段から仕事で英語を使うせいか、適当に話しています。英語ネイティブスピーカーとぱぱっと授業中に打合せしたり、お昼食べながらだべったりという状況で英語は直してもらえませんしね。

その延長上で「ああ、やってしまった」という感じでした。だからマイナスポイントが多くて合格しているかどうかはわかりません。

あっけなく終わってちょっとさみしいです。まあ、だめならまた秋に受ければいいですしね。スピーチの組立は今回発揮できたかどうかは不明ですが、とても役に立つものでした。だめならまた勉強させてもらえると思ってまた真摯に取り組みます。

さて、終わって楽習英語に没頭したいんですが(すでに今日40%ぐらい小説を一気読みしてしまいましたが(汗))今日も帰宅してやったのは「採点」です(汗)まだ仕上がってないテストも作らなくっちゃ。来週は試験で忙しので、ちょっと今回は楽習は無理かも(涙)それに待っていたDVDがまだレンタルされてませんでした。あ、「ゲーム・オブ・スローンズ」の3ですがね。 字幕なしと英語字幕両方で見たいので、待っときます。輸入盤が安ければ考えてみます。

ということで、明日から仕事に揉まれながらも、また次のステップに向かってガンバリマス。

また一緒に頑張りましょうね!
読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

感染するモチベーション

今日もお越しいただきありがとうございます。
もうすぐ英検2次試験です。

一度1級に合格してるからといって、余裕があるかというと、

全くその逆です。

一度経験しているからこそ謙虚になってちゃんと勉強しないと受からないことを身をもってわかっているだけです。「もう二度とやりたくない」という声もきいたりもします。日本語でも即興でスピーチを上手にまとめるのは、知らない人の前で話すのは確かに気が引けますよね。英語でたいそうなことは今更言えないしな(汗)

私からするとTOEICとかの緊張感とは全く次元が違います。合否だし。それにIELTSは点数だからもっと楽しく感じました。気分のしんどさは英検に軍配があがります。

以前よりも年齢も上がってさらにハードルが高くなったような気もします。以前のような底力が土壇場では発揮しにくい。体力も違う。

今回は前回よりも日常が忙しいというハードルもあります。

それに、私は要領があんまりよくないので、試験だけに特化するのが実は苦手だったります。「本読みたーい!」とか違うストレスが溜まってくる・・・。その分を努力でカバーするしかありません。

いつも思うのは、人と同じになるのに自分にとっては壮絶な努力が必要とさえ思うときも。とにかく与えられた限られた時間で最大限の努力をするしかありません。だめならまたやればいい。

でもそのがんばりが、知らないうちに伝染していることに気がつきます。

「こうすべき」と言わないのに、「angelさんもがんばっている」「同じぐらい勉強してみよう」と周りの人まで頑張ってくれる。それにまた刺激をもらって自分も頑張れる。英検の1次の時もスタプラですごく頑張ってらっしゃる方を見つけて、お友達ではなかったんですが(タイムラインを閉じている人はお友達にならない条件をあげてらっしゃたので)時々見に行っては励みにさせてもらいました。でも読み逃げは好きでないし、感謝の気持ちを伝えたかったので、メッセージを送りました。

ちなみに、スタプラ(スタディプラス)は勉強記録が細すぎたり、つぶやきが多かったり、ちょっとネガティブになっちゃったり、自分と同等のレベルじゃなかったりすると嫌われたりする場合もあります。私の場合はけっこうどの条件もハマりますね(笑)

で、話を戻すと、肝心なのはそこで他人ばかりを見て気にするのではなく、さっと自分の勉強に集中することです。

人を抜かすとかいう気持ちをも凌駕してしまうほど。そこがポイントです。

最後は、ライバルは自分です。他人ではない。他人を抜かすことで得られる満足感はその場限り。たとえば試験なら一緒に合格できる方がもっといい。そういう気持ちが持てないと、私は教師は続けられないかも。生徒はみんな同じだと思うし。

実は職場でもそばにいる専任の先生方の英検熱がちょっと出始めています(笑)「私も1級受けてみようかなあ」「なにかおすすめの教材はありますか?」とか他にTOEICの持ってる問題集を貸してあげたりとかしています。おばちゃん講師でもちょっとは価値を認めてもらってるのかなあ。専任の先生は英語だけを教えるわけではなく、たいてい激務なので、英検を受ける暇があまりないというのが実は実情です。先生は大変なのだ。子供たちも変化しているので、お世話が以前の何倍もかかる。そんな先生方の英語熱に火をつけたのはちょっと嬉しかったりします。でも倒れないでくださいね。

スタディプラスでは、私なんかよりももっとできる方まで一緒に勉強してくださっています。英語のみならず多言語のお友達もいらっしゃいます。職業柄、学生さんは遠慮させてもらっていますが、(受けたら大変なことになる。閉じていて、募集無しとしてもしょっちゅう申請があります)ブログも、スタプラも、多言語の方がけっこういらしてくれます。そして見事検定に合格されたりしてます。素晴らしい。

これは何を意味するかというと、英語に限らず、言語を勉強するのはやっぱり共通の部分があるんだなあと思います。

やることの幹は同じだなと思います。

英検の文単にもそんな文があったんですが、モチベーションは周りの人で変わる。

それを自分が発信しているのかと思うとちょっと身が引き締まる思いです。ブログの読者の方にも、スタプラのお友達にも、周りの先生にも、教えている生徒にも、そして家族にも、「がんばっている」姿が伝わる。

人間なので、落ち込んだりもします。でもやっていて、完璧じゃないからこそ、自分でもできそうだからこそ効果があるのかなあとも思います。やり方は人それぞれ。お互いにいいところを取り入れて相乗効果があれば言うことない。

「やる気のモチベーション」たくさん差し上げます。タダです(笑)でも価値ありますよ。

さあ、一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。私もなんとか日曜日を過ごしてきます。またまた子供の試験と一緒です。お互い頑張ろうねと励まし合っています。

ああ、また勉強時間削って書いてしまった。煮詰まってくると、へたな文が湧いて出てくるのかも~。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 
記事検索
ギャラリー
  • 2017年度 夏期講習第3週目 中盤
  • 2017年度 夏期講習第3週目 中盤
  • 2017年度 夏期講習2週目
  • 2017年度 夏期講習2週目
  • 2017年 夏期講習1週目
  • 耳対策
2017年の洋書本棚
2016年の洋書本棚 50冊
2015年の洋書本棚 60冊
2014年の洋書本棚 35冊
2013年の洋書本棚 50冊
2012年の洋書本棚 95冊
2011年の洋書本棚 50冊
2010までの洋書本棚 34冊
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
  • ライブドアブログ