2014年09月

「日本人の9割に英語はいらない」を読んでみました。

今日図書館に本を返しに行ったついでにまた目についちゃって本を借りました。

ちなみにうちの子供の本を返しに行くのがメインの用事でした。子供は夏休みに図書館で32冊ほど本を借りて読みました。この数字は8月だけでの数字です。そのほかにも私が職場の図書室で借りた本や、家の本を読み返したりしている本を合わせると夏休み中に読んだ本は50冊はくだらないと思います。いや一応難関中学を志望しているお受験真っ最中なので、これはかなりな数字ではないかと思います。夏休みは朝から晩まで塾があったり、宿題があったりの隙間でよんでいました。今も勉強を終えてソファで本読んでいます。

なぜこんなこと書いたかというと、

この本でそうやって子育てしてきて良かったのだと思えたからです。

今日借りて、読みかけたら止まらなくなって英語の勉強そっちのけ?であっという間に読んじゃいました。英語の本もまあ速い方だけど、日本語の本、とくにこういうハウツー本は読むのが速いです。 
私は日本人の1割の人間に自分を入れているので、(一応英語の先生だし(汗))やるからには徹底して英語やっています。それはご存知の人も多いはず。先日夫に「結婚した頃の君の英語力は箸にも棒にもかからなかったけど、よくぞここまでがんばったなあ」と言ってもらえるほど、マイナスの英語力から這い上がってきました。これほんと。

このタイトルはなかなかすごいですが、この人は英語がいらないとは実際は言っていません。やるんなら、中途半端じゃないほうがいいと言いたいだけで、それよりも大事なのは中身だということ。その思考力は母国語で養われるべきだということ。

私も常日頃、話す中身がなければ英語は勉強しても意味がないと思っています。私自身英語が超できたわけではないところからのスタートなので、よく間違われるんですが、英語のお勉強自体が好きなわけではありません。興味を持ったものに英語が必要だったから英語を続けることができる。

だから全部は鵜呑みにしなくても、ものすごくおっしゃりたいことがわかりました。

いつ行くかわからない、いつ出会うかわからない海外旅行のため、街で外国人に道を聞かれるために英語をならうべからず。うーん、面白い。

いくら発音がきれいで話のしょっぱなに流暢さを披露できても、商談ができなければ意味がないみたいなことも。ちなみに発音が綺麗になりたければ、練習すればある程度にまでは行きます。それにとらわれているほうがもったいないのになあ。英語を音読したりしてると、ついでになんちゃって発音もついてきます。これほんと。あ、でも量が必要ではあると思います。読んでる英語が質の高いものなら、ついでに知識も増えますしね。一石二鳥。

「英語を社内公用語にしてはいけない」では、ブリの塩焼きの英訳に頭をひねる食堂の職員、「重要なことなので日本語で失礼します」という言葉が流行っている事実、外国風のニックネーム、などなど叩き切っています。

そのほかにも「人間力は英語とは関係ない。何語を話せても嫌な性格の人は嫌な性格だし、仕事ができないひとは仕事ができないダメな人間である(英語ができても)」うーん、ここまではっきり言い切っちゃうのが気持ちよかったりして。

私が昔ブログで「英語じゃないことを勉強していたら、今頃は大成していたと友人に言われた。自分でもそう思う」と書いたことがあるんですが、これ読んでその判断はあたらずとも遠からじだったのではないかと思いました。

日本人は学校英語で900時間の英語を勉強するそうです。で、身についていない。大人になってその900時間なんて簡単に凌駕できます。覚悟があればそれほど困難なことでもないとやってみて実感しています。900時間は1年以内に消化できます。本当に英語を習得したければ、それでは全く足りないことはもうこれを読んでらっしゃる方はお分かりですね。だから学校英語を責める前に単語一つでも覚えたほうがいい。

あなたは何のために英語を勉強しますか?英語の勉強自体が好きだからですか?英語の試験が好きだからですか?話している自分に憧れているからですか?

英語をやることになんの資格も必要ありません。楽しくてもやってもいい。でもかなり苦痛に思っているんだったら考えてもいいと思います。やり方を変えたっていいですしね。続かなければ語学は身につかない。

何のために?英語でお金を稼ぐのなら覚悟も必要ですしね。それなら苦しくても当たりまえ。いやならやめればいい。

私は自分の「英語を通して読みたい、聞きたいものがあって、楽しめて、でもちょっと苦しい」スタンスではいいかなとも思えました。英語でお金をいただく身だから、苦しいこともあって当然。

ということで、ちょっと面白かったので、またブログ書いちゃった。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

大量に英語を聴いてみて

今日もお越しいただきありがとうございます。全然更新できてません。それなのにいつも覗いてくださる方がいらっしゃる。感涙です。

どうもいろんなわらじを履くとだめですねえ。1級奮闘記を書きかけては置いてある状態です。

今日はちょっと気づきがあったので、少しだけここに記録しときます。ちょっとスタディプラスで気づきを気軽にかけるので、ここまで至らない。ブログだとちょっと時間が必要なので。

ご存知のように私は「ながら族」です。はい。

机に向かって勉強するのはおそらく一日に1時間もないです。今日は20分ぐらいだと思います(汗)

普段教壇に立っているので、ちょっとはらしいことをしてもっと全方位を固めないといけないんですが、できない。毎日昼寝をしないと持ちませんし(笑)

だから、家事をしながら、通勤なんかでリスニングは済ませています。スーパーでも聞いてます。

あとは音読。これは声を出しているので眠くならないというのが定着した裏の理由だと思います。肩こらないし。英文を読むのも中心は小説です。あとは試験前に試験問題を解くということを今年は実践していると前にも書きました。新聞や雑誌も読んでません。(そこまで至っていないというのが実際のところなんですが(笑))時事英語は耳で入れています。へたすると一日に長い長文を読まない日もあるかも(汗)最近は電車に乗ることも増えたので、そのときは小説タイムになっています。

しかし、時々ちゃんと難関大学の入試問題を訳す取り組みもしてるんですが、それするともう肩が凝って(涙)

でもやりたいといつも思っています。出来ない分どうするかというと多読、多聴を増やすしかない。

いつも英語聞いて、英語読んでです。ほとんど日本語を介しません。音読のとき、たまにチラ見はしますがね。

多読や多聴は即効性がないというのはわかっています。多くの方々が精聴、精読が中心。でも私はこうしかできないのでそうしています。

その量は自分で思うところの「半端じゃない時間」を過ごしているとは思います。生活の一部です。精読、精聴できない代わりに、ネイティブスピーカーよりもたくさん英語に触れる勢いで。今年は試験が多かったので例年より少なめですが、今で20冊は超えたかな?

やっていて、もちろんいつも「ああ、全部わかんないや」となることもしばしばです。

で、自分が一体どれぐらい把握してるのか自分でもわかっていません。日々それ中心でやってきて、今年は試験の結果がいくつか出てくれました。IELTSは多読の力がついてないとできなかったんじゃないかなあと自分では思っています。あ、そうじゃない人もいるだろうけど、私はそう実感してるだけです。

でも言えるのは、

英語が英語で素通りするのを聴いて、読んでいる感覚をちょっとはつかんでいるんじゃないかなあということです。

ふと思いついて、今日は今聴いているオーディオブックを30分以上シャドウイングしてみました。もちろんながらです。今聞いているのはファンタジーでもあるので、描写がちと難しい部分もあります。それに続きものなので、前のストーリーを忘れている部分もあるので、思い出すまで大変です。「この名前前巻でも出たぞ。誰だっけ?」と思ったら、人間じゃなかったりして(汗)今日もやっと「ああ、コーラってドラゴンの名前だった」となりました。

それとわからない部分は、やっぱり知らない単語でした。

「わからない語が出てくる」は永遠に起こります。全部は覚えられない。だから前後でなんとなくわかっている状態。この前後関係で想像するという力も実は必要だと私は思っています。

オーディオブックのシャドウイングで会話の多い部分は面白いです。英会話のお勉強しているみたい。登場人物になりきって真似してやると発音やイントネーションも覚えられます。

話を戻して、シャドウイングすると、何が起こったかというと、

物語がくっきりとした感覚に襲われました。

もちろんまだまだ修行の身ですが、ほふく前進かもしれないけど、多少はすすんでるんじゃないかなあと思いたいです。

英語を英語で理解するのはただ、漫然と聞いているだけではなかなか至らないとも思います。英語が前から流れることを受け入れて、文法と語法をわかりながら、かつ語彙力がいるんじゃないかなあと今日やってみて思いました。

今日はなんかまとまりがないですねえ。

まあいいや。ブログかけた。

できることをできるだけ、やり方はそれぞれだけど、みな道はつながっていると私は思いたいです。「これじゃなきゃだめ」と決めつけると楽しくなくなりますしね。楽しいとちょっと苦しいで、行きたいと思います。

これ、前のブログでも書いたことがあるんですが、遠回りに見えて、実は違ったりします。悩んで自分で決めて歩む道が自分の進む道。迷ったら、また違う道に行くのも自分が進む道。どれもつながってます。

読んでいただきありがとうございました。

あ、リクエストいただいてて、なかなかUPできませんでした。最近の我が家のワンコです。
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相変わらず少食の1,8キロちゃんです。最近は夕方のお散歩が習慣になりつつあり、私の仕事が増えました。まあいいか。外に行くとたくさんの人に笑顔で声をかけられて、コミュニケーションの輪が広がりました。みなさんに「子犬?」と必ず聞かれます。これ以上大きくならないと言うと、びっくりされる。「ティーカップ?」ともきかれます。一応普通のトイプードルで、タイニーサイズになるようです。

家族のお腹か、膝が居場所です(笑)最近はパパのことを「私のおなかなでなで係」と思っているみたいで、夫がソファに座ると、前にやってきて急にゴロンとお腹を出して、「撫でて撫でて」と手招きするのも毎晩の習慣になってます。その行動は夫じゃないとしない。私や娘にはそばでくっついてる時しか要求しません。どうも立場が違うようですねえ。

我が家の癒しちゃんです。受験の娘も笑顔が多いのが嬉しい。










また頑張りましょうね!明日は寝坊出来る日だ。嬉しいな~。

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