2014年12月

2014年を振り返って

今日もお越しいただきありがとうございます。大晦日です。

今年もお世話になりありがとうございました。我が家はお受験の子供がいるので、年末年始もあまりそれらしくない毎日です。31日も塾弁を作って朝から夕方まで塾で特訓です。もちろん元日の明日も塾です。これから試験日までは毎日塾のない日はなく、お弁当をつくって、運転手になって、夫と二人で子供を笑わせて、一番の応援団になっています。来年早々に試験ですしね。あと少し。

毎年恒例の旅館へのお泊りも、今年はなしです。今年はおせちを百貨店で注文して、宅配してもらいました。

子供が勉強をしているので、テレビはつけっぱなしにしてなくて、食事のときや、年越しそばを食べるときなどの休憩に、録画していあった探偵ナイトスクープを見るだけにしています。我が家では「笑い」はマストアイテムです。

英語のほうは相変わらず耳だけに限定しています。公式記録には入れないけど、1冊audiobookを聞き終わりました。その後また違うのを聞き始めたんですが、ノンフィクションでどうしても気がそがれるので、返品しました。今度はサスペンススリラーに挑戦しながら軽くお掃除しています。それは2015年の1冊目にすることにしました。

「あまり家をきれいにして汚れを洗い流しすぎたら、やってきた努力が洗いながされるといけないから、今回はそうじはそこそこに」ときれい好きのお姑さんにいわれたので、堂々とええ加減です。わはは。え?毎年ええ加減なんですがね。今年はスーパーで見つけたこのスプレーといつものスポンジでおそうじです。
レック セスキの激落ちくん 本体 320ml激落ち ポイポイ
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よく落ちますねえ。うちは小さな犬がいるのでこれはいいです。

あ、主婦っぽい話題になってしまった。

今年の英語はどんくさい私にしてはがんばりました。

1月英検1次に1点足らずで不合格
3月IELTS初受験 スコア 6.0
       同日に受けたまったく準備なしのTOEICで950点
6月英検1次 合格
  すこしあとに受けたTOEICで950点。これもあんまり特化してませんでした。
7月英検2次  合格  2度目の1級合格。肩の荷が下りました~。
  2週間後ぐらいのIELTSで スコア 7.0
10月特化して受けたTOEICで955点 これにはちとがっくり。リスニングが足を引っ張りました。

と試験関係はこんな感じでした。IELTSは新しい挑戦でした。いずれまたちゃんと準備して受験したいと思います。でも、来年は試験をこんなに受けたいくないです~。

その合間に読んだ本35冊。

読書とタイアップで原作を読んだものを中心にドラマを字幕なしで楽しみました。これは時間が許されるならいくらでもやりたいけど、お休み中心に見ました。たいていがイギリスの訛りがはいったものばかりです(笑)しかも時代劇みたいなのばかり。趣味の世界に走るのはけっこう大事な方法だと思っています。深くできる。

試験の直前は目読書を控えていたので、今年はあまりたくさん読めませんでしたが、やっぱり楽しいです。
ジャンルとタイトルを変えて、気持ち新たに読書日記を少しずつ加筆しています。遊びに来て下った方々、ありがとうございます。

非常勤講師の仕事を2校で掛け持ちし、子供のお受験の送り迎え、弁当作りに追われながらも、今年は半年間毎月200時間超えも達成できました。今は無理です。これからもそんな無理はしないと思います。

それ以外にも今年はこの数年ずっと受験したいと思っていた語彙力、読解力検定にも挑戦。勉強した甲斐あって、成績のランクが一番上だったのでこれもうれしかったです。でもまだまだブログ書いたり、黒板に書いたり、教材を作ったりするときに間違えるので、まだまだ修行です。

おばちゃんでも、仕事があっても、体調が悪くても、やればなんとかできるんだとがんばった1年でした。

その頑張りをたくさんの方々が応援してくださり、刺激に思ってくださいました。

もちろん楽しいことばかりでもなかったです。ちょっとつらい思いもありました。そのときはびっくりするほど本当にたくさんの方々がメッセージを下さり、助けてもらいました。いろんな方の思いを胸にまた前進することができました。いまだに感謝の気持ちでいっぱいです。

これは前のブログでも書いたことがあるんですが、

いいことと悪いことは、おんなじ量だけやってくる。

それはその人の捕らえ方や、心の持ちようで変えられる。

何かが起きたとき、人を変えようとするのではなく、自分が無理をするのでなく、

ありのままの自分を眺めること。

来年はそんな年でありたいです。

来年は体力が許せば、新しいことに挑戦しようと考えています。

急にジャンプはできないけど、表面的にはなにも変わっていないけど、
この1年もてくてく歩いてきました。すさまじい努力もただの氷山の一角。けれど長い目で見ればそれは大きな力になっていると、ずいぶん前の自分を考えるとそう思えます。

またよかったら、来年も一緒に歩いていきましょう。

よいお年をお迎えください。

読んでいただきありがとうございました。

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おまけ:
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動くのでちょっとぶれちゃったけど、最近のうちのワンコです。クリスマスぐらいだったので、トリミングでベルを付けてもらっています。今もやっぱり私の膝の上で寝ています。やっぱり癒し。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

今年の英語読書

今日もお越しいただきありがとうございます。

大掃除進んでいますか?え?私?全然。今年は子供のお受験があるのであんまりせかせかしないでおこうということになってます。朝、塾弁作って、車で送って買い物して帰るともうお昼。それから夕方の塾弁作って夫に持って行ってもらって、夜またお迎え。なんだか細切れです。その間に掃除しろよという感じですが、その間に昼寝もしないといけなですしね。あはは。でももともとある程度は掃除してます。一応言い訳。掃除機は毎日かけるのが習慣です。え?当たり前?すいません。今日はちょっと拭き掃除もしたし。今日も車の中で、「お受験にきりがついたら春休みには大掃除しよう」と夫と話していました。ちょっとは寒くないし。休みがたくさんありますしね。

細切れの時間で何をしているかというと、

このところ急に思い立って貯めていた英語読書日記を付け始めました。

しかし今年はかなり忙しかったので、読書日記まで書けなかった。ずっと試験を受け続けていたのと、スタディプラスもやっていたのもあります。だから春から更新が止まっていました。体調もそんなによくなかったのもあります。ほんとは今年のベストだけ記事を書こうと思ったんですが、昨日からやりだしたら、順番に書いていました。

閑古鳥の鳴くブログなんですが、読書つながり友達が来てくれて早速コメントくださってちょっと嬉しい。
見るとずいぶん前にコメントをいただいていたのをお返事書かずにおいてありました。すみません。きっともう読んでないかな。

でも、自分でもちょっと驚いたんですが、書き始めると、ずいぶん前に読んだ話でも、ちょっと最初のあらすじだけを書き始めると、ぞろぞろ出てきます。一本の紐にくっついて話を思い出します。主人公の名前とかは出てこないけど、イメージがよみがえります。それとその時感じた感動とか。おもしろーい。

春の時点で止まっていて11冊ぐらいまで書いていたんです。そこから書き始めて今25冊目まで書きました!昨日から怒涛の更新です。あと10冊、書けるかなあ。ぜいぜい。

今年の目標30冊を超えて、35冊行きました。パチパチパチ。一人お祝いとりあえずしよっと。

というか、毎年だだっと読み始めて読めるだけ読んでるだけなんですがね。読みたいから読んでるだけ。聞きたいから聞いてるだけです。

でもね、その「やりたいからやってる」「やりつづけたい」「もっと読みたい、聞きたい」というのが大事だと思っています。

多読や多聴はそう短期間で効果が出るものではないと思います。というか、それを英語力にむりやり変換するのがそもそもおかしかったりして。日本語の小説を「これだけ読めば国語力がつく」というふうに読んでる人も少ないですよね。読みたい本を読む。それと同じです。

そこに物語があって、先が知りたいから読む。

あと何ページだ、あと何冊だという達成感のおまけつき。でいつの間にか英語で読めるようになっている自分もついてくる。

読めば読むほどそう思うようになってきました。

夢中になれることが楽しい。自分でできないと思うような冊数もいつの間にか超えている。

その勢いがいろいろなことに結びついていくんじゃないかなと思います。急に仕事に直結するとかじゃなくても、試験の点数があがるかもと期待したりとかという、そういう気持ちが一瞬掠めたとしても、、だんだん関係なくなってきて、はるかに超えてやっている自分。

自分にとっては、試験は合格したり、目標の点数を超えても、いつまでも「また受けないと」というあせりがあります。わたしは英語を教えているので、教壇に立ったとき、「あれ、これなんでこうなるんだ?」と理由を忘れたりする焦りと似ています。また覚え直せばいいんですがね。

でも私にとって読書はそういう気持ちになりません。

物語が自分の中に蓄積されて、なんだか人生が豊かになった気分になれるから。その豊かさをこんどは接している人に違う形でバトンを渡せたらなおよし。自分の教え子たちにいろんな感動をすこしでも与えらたらいい。

夢中になれることがあることはとてつもない集中力を与えてくれる。
それをもっと体感したい。

まあ、現実はまたまた限られた時間で隙間でですが、それでもそれが楽しみになる。ストレスフリーの無限の世界。

来年の抱負です。

あなたにとって夢中になれるもの、同じものでも、ちがうものでも、

それを携えて一緒に歩いていきましょう。


さあ一緒に頑張りましょう。

今年もあとわずかです、年末でお疲れでませんように。
読んでいただきありがとうございました。

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英語を勉強する意味って

今日もお越しいただきありがとうございます。コメントをいただくと調子乗って書いちゃうじゃないですかっ!嬉しいなあもう。書くことないけど、打ってます。

たまには短いブログでもいいかな。

どうも前のブログを知っている方がちらほら来てくださっているようです。ありがとうございます。

このブログの読者の数は最初に比べればずいぶん増えたんですが、以前のブログよりはもちろん少ないです。それでも時々「もしかして、自分の書いたことが誰かに影響をあたえているのか?」とちらっと思うこともあります。与えてるのはいい影響であればなお良しですね。

それはよく書くように、ここに書く事に頷いてくれる人にも、それから、ライバル視してメラメラ燃えてる人や、そこまでいかなくても、指標にしてくださってる方にも。

それを心の中で自分のエネルギーにできることが大事ですからね。表立って言わなくても、実行して自分の力になればいいんです。あんまり表立って言ったらよくないですよ。気をつけてくださいね。出した毒は自分に返ってくることもありますからね。いいエネルギーに変えることがいい方法だと思います。

勉強も何度も書くように、いろんな方法があっていいとわたしは思います。音読を重視しなくたって、英語は学べます。その人にあった方法があるはず。試験が中心だって、それも一つの方法。読書が中心でも、雑誌を読むことが中心でも、新聞でも、ドラマを見続けること中心でも、英会話をやり続けることでも、学校に通うことでも、他になにがあるかなあ。

それぞれの道があっていいといつも思います。

わたしは今子供中心の生活です。だから英語は耳が中心。さらにながらが強化されています。

きのうもあまりに長い移動時間で5時間ぐらいaudible聴いていました。

英語が伸びることを期待してじゃないです。先が知りたくて聴いてしまうのもあります。はっきり言ってそれが今のストレス解消かも。

英語を学習することが、仕事につながっても、つながらなくても、理由なんてどうでもいいかなと思います。楽しくても、苦行でも。

やりたいからやってるんでしょ?目標はひとそれぞれです。「こうあるべき」みたいな、いろんな脅しに乗る必要もありません。

てくてく歩けば何かあります。

今日はなんかつぶやきでした。

読んでいただきありがとうございます。明日も頑張りましょう。

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ドラマはつらいよ

今日もお越しいただきありがとうございます。冬眠中です・・・。

このところ、何人かの方々がコメントや連絡をくださってスタプラノお友達が増えました。うれしーい。お忙しいのかやめられた方もいらっしゃって、その方のことも思ってスタプラを思いとどまったのもあったので、とっても寂しく思っていました。でもそれぞれに都合があるのだから仕方ないです。またブログ読んでくださってて、よければいいので元気な声聞かせてくださいね。

その直後だったので、お友達が増えてすごく嬉しかったです。

先週で仕事納めだと思っていたら、実は月曜日にも授業があることに前日気がつきました。あちゃー。
でも、ネイティブスピーカーの先生はもうお休みなので、日本人の先生だけで多読の授業。

昔と違って学校には多読用の本があるところが増えました。でも、活用されているところはあまりたくさんない。
一時期はやって、多読に目覚めた先生が導入してあるという図式です。その先生がいなくなるとまたひっそりと図書館で眠る学校も多いかも。私がたまに借りると、私が最初の貸出者であることも多かったなあ。もったいない。自分がもっていないGraded Reader(学習者用にもとの原作をレベルに合わせてリライトしたもの)を片っ端から借りて読んでました。

で、最終の授業ではたまにアドバイスをしてあげて 皆に英語の本を読ませるだけなので、わたしも一緒にタドキストになっておりました。

私が読んだのはこれ
日本語で一気に大人読みして以来です。最後は子供のピアノの先生が数冊貸してくださった(笑)以前我が家にやってきたニュージーランド人の友人にも英語と日本語の2冊を買ってプレゼントしたことがあります。

英語で読んだのは初めてです。 

この漫画案外罵倒シーンが多いので、あまり上品でもないですね。「このすけべおやじ」とかを覚えたければいいかも。でも学校では絶対に出てこない言葉がでてきて笑っちゃいました。それと意訳が多いのも驚き。日本語のセリフが欄外にあるので、対訳を読みながらも読めます。それは面白いかも。

英語の勉強になるのかは、何とも言えません(笑)

ちなみに速度は日本語の倍ぐらいかかる感じでした。 私は大昔恐ろしい程のまんがフリークだったので、読むのが超早いです。もう今は家にあっても読まないけど。

楽しい授業を終えて、やっと仕事も終わったかと思うと、なんかバタバタしてます。

まずひたすら眠いので昼寝。いろんな用事をやっつけながら、子供の塾の送迎とかにaudibleを中心に耳だけ英語にしています。

座ると寝てしまうので、ドラマを観る時間がなかなか確保できません。予定ではもうとっくに終わっているはずだったドラマをさっきやっと見終わりました。Huluに入ったとたん、夫が好きなジャンルの映画を見つけてはPCを占領するのも痛い。昨日は「ミスト」を見ていたな・・・。

それに後半になればなるほどけっこう濡れ場も多いので、なるべくひとりの時に見るようにしています。わはは。
 
これは次回の分の予告みたいなもんですね。他にもインタビューをいろいろ聞いてみましたが、やっぱりドラマで話しているのと違うなあと思いました。ドラマではスコットランド訛りをすごく強調されてますよねえ。それとロケ地は一瞬アイルランドもあるんじゃないかなと思ったんですが、 ニュージーランドみたいです。スコットランドに見えるぞ。

世界的ベストセラーなので、キャスト選びはけっこう神経を使ったそうです。原作者のお気に入りはもちろん、ジェイミー・フレイザー。そのキャスティングに大絶賛だったようです。私はあんまりイケメンとかをお目当てに見てないんですが、たしかに超甘いマスクで筋肉もりもりの兄ちゃんです。18世紀なので、キルトとかフリフリの袖が可愛かったりする。あと、主人公の衣装があまりに綺麗すぎてあんなドロドロのところを歩いてなんで汚れてないんだ?とちょっと違和感感じますが、それもご愛嬌。でも衣装のデザインはどれも可愛い感じです。これからフレイザーチェック売れるんじゃないか?

原作の1巻分の半分もいかないうちにシーズン1が終わりました。だから恐らく2シーズンか3シーズン分が原作1巻分じゃないかなと予想しています。これは話が長すぎて、いくら売れていても映画化は無理だろうなあと思ったら、昨今のはやりで予算かけてドラマ化。ファンには嬉しいことだと思います。

原作とドラマでは、原作のほうがウィットがもう少しある感じで、ヒロインももっと押しが強いです。ドラマのほうがエレガントで今のところ弱い感じ。でも、感心したのは、原作にないシーンをうまくつなぎとして作ってあります。

英語はとにかくスコットランド訛りを制覇しないといけないんですが、字幕なしで楽しんでいます。原作読んでるとゴニョゴニョのところもなんとなくどんな筋がわかるのでストレスはあんまりないです。わからないところは聞き返すと、分かったりすることもありました。全部1回でクリアになる日はくるのかな。

しかし、これで終わりかと思ったら、まだ続くんですね・・・。

来年も仕事は減らせないので、やっぱりドラマを見る時間を確保するのはなかなか大変だけど、楽しいこともしないとね。

ああ、大掃除もしないでまたブログ書いてしまいました。今日は子供の夜の塾弁は夫がお弁当屋で買って運んでくれるのでちょっと体が楽です。

とまあ、最近の近況でした。

読んでいただきありがとうございました。
明日も一緒に頑張りましょう。

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大きな達成感は小さな達成感から

今日もお越しいただきありがとうございます。あっという間に12月ももう後半ですね。

やろうと思ったことがなかなかできない毎日です。

仕事が終わったかと思ったら、こんどは毎日のように仕事ででているよりも長時間いろんな用事に駆けずり回っている感じです。病院や歯医者に始まり、普段はなかなか行けなかった買い出しに行ったり。子供の塾も遠い方の校舎での授業が増えて、車の往復時間が長くなってます。 

お受験たけなわ。子供のお受験を経験している友人は、一人カラオケで精神状態を保ったそうです。

私はこれですね。

耳読書、audibleを聴いています。

あまりに移動が多いので、 昨日は短めのロマンスを1作品ほぼ聴き終わって、今朝ダウンロードしたaudibleは一日で4割終わってしまいました。でも、リスニングはこれ以外にもちゃんとpodcastを何度も聞いてからaudibleを聞くように自分にノルマを課しての上でです。

それぐらい、移動時間が多いということです。今日は子供を塾に送った往復は渋滞で倍の時間を費やしました。 

英語読書に関しては、今年は30冊が目標でした。

でも、33冊までいったので、いっそのこと35冊は行こうと思っています。今34冊目なので、行きますね。

ここのところ、50冊単位でした。1年で100冊に挑戦したときは、ほんとに読書漬け生活でした。

ある一線を超えると、ちょっと麻痺した感覚になります。
耳読書を数年前にはじめて、いったい何作品聴いたのか数えていないんですが、やっぱり麻痺した感覚があります。

一気に量を聞くとそれが体感できます。音が勝手に流れてきて、日本語に転換する時間がないので、

英語→英語の感覚が強くなるんじゃないかなと聞いていて思います。

まあだからなんだって感じですがね。

楽しいことが一番。

このあいだ、スタプラの目標を掲げてみました。私、目標に具体的なことは何も書いていなかったんです。

ふとお友達が以前に「洋書500冊を目指している」と記録に書いてらっしゃったのを思い出して、自分はだいたいトータルで何冊読んだのかこの間そこに書いてみました。

子供と読んだ英語絵本や、多読を始めた時に大量に読んだGraded Readerは抜いて数えてみました。それいれると何百冊もプラスになるので、ヤングアダルト以降のもので原書のみにします。でも、ブログを書く前の冊数は記憶に頼るしかないので、だいたいです。

今で270冊でした。

ということで、お友達を倣って、掲げました。

「英語読書500冊!」

あと約230冊。数年でできそうです。多分。来年には300冊はできそうだし。
でも、1年で100冊ベースはもう無理。今年のように試験をたくさん受けるとしわ寄せもきますしね。一応なんちゃって教師だし。本読んでるだけでは、福利厚生付きのパートのお仕事はもらえないので仕方ない。老後は仕事をせずに読書を楽しむのが小さな夢でもあるしなあ。(ちょっと目が心配ですが)

1年で数十冊の達成感をこんどは大きな達成感に。

要領が悪かろうが、収入に繋がらなくても(笑)、自分で「こんなことできないや」をいつの間にかすごい集中力で突破するエネルギーこそ大事じゃないかなと思います。

小さな達成感。ありますか?

それを一緒に積み上げていきましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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頑張ってることは自慢していい

今日もお越しいただきありがとうございます。

え?いつものガクガク~がない?言葉も失うほどってことです。寒すぎ。で、ボーナスでこんなの奮発しました。お受験貧乏な我が家だけど、寒さにだけは耐えられない私なんです。
これはヒット!とにかく足の裏が氷のように冷たかったので、これのおかげでずいぶん楽になりました。床暖房もあるんですが、部屋全体があったまる感じ。でもすごいガス代です。これだとすごく家計にもやさしい。ひざ掛けをかけると、完全に一人こたつ。うーん快適。

ちなみに我が家は北部でもないんですが、家にはガスの床暖、ガスファンヒーター、エアコン、電気絨毯数枚、電気ストーブ・・・。オイルヒーターに、あんか。部屋の温度が変わるぐらいの強力な加湿器。しかも機密性の高いマンションに住んでおります。はい。ゆるしてええ。寒いのダメなんです。ガクガクブルブル。結局使ってますね。夫に「暖房器具を集めるのがもしかして趣味?」と言われております。ほんとはペレットストーブが一番欲しい。

12月の最初には見かけたドラマを見終わって、中旬には耳読書を楽しみながら編み物をするというはかない夢は未だ叶わず・・・。

なんか仕事にまみれています。
試験が終わったら、怒涛の採点作業があって、それも今回はマックスに多い。そのあと成績をつけるんですが、けっこう神経使うので、ていねいに、時間をかけてやります。ほかの人より時間かかってると思います。

その合間を縫ってもと同僚からお誘いがあって晩ご飯食べに行ったり。久しぶりだったし、何時間も英語使うのでありがたいといえばありがたいんですが、けっこうタイトなスケジュール。

仕事をがんばって仕上げて、帰りに銀行寄って、子供の中学の受験料支払って、塾弁作って、送って、友人と待ち合わせして、また塾に迎えに行ってと超かけあしでした。漢方と鉄分のんでなかったら無理だったかも~。

でもやっぱりしわ寄せがきて、この間、子供の願書を危うく出し忘れるところでした。気が付いたら、その日の消印有効で、あわてて夫が中央の郵便局に走ってくれました。受験料払ってあるのにねえ。ふう。

でも英語もやってないわけではないです。って結局ながらですがね。聞くだけでもと思って結構時間は記録できてるんですが、

やっぱり聞く以外のこともしないと力が落ちるんじゃないかと思ったり、

生徒の鋭い質問にまだまだタジタジとなる自分がいます。くすん。

焦る気持ちはみなさん同じだと思います。

先日ひょんなことからあるものを読んで思うところありました。

英検1級なんて、たいしたことない。受かった人はただ単に、勉強する習慣がついているだけ。自慢することじゃない。

みたいな感じでした。なるほど。
それに一理あるなと思う反面、いやそうじゃないかなとも思いました。

受かったら最後、それ以上の力を維持するのは覚悟がいりますから、自慢できるのは一瞬ですね。でも、受かったんだからしばらくは手放しで喜ばせてあげてよね。受かったご自身も自慢な気持ちをもたなかったとは思えない。

1級に受かっても、日本以外の英字新聞をストレスなく読んだり、TIMEなどの雑誌をさらっと読みこなせない。
それはホントです。記事によっては読めるかもしれないけど、やっぱりどこかで知らない語彙に出会うと思います。興味もありますしね。

私が本格的に洋書を大量に読み始めたのも、1級に受かってからなんですが、洋書を読んだって、それはおんなじ。というか、1級を超えたって、しらない語彙がなくなる日はきっと来ないだろうなあと思います。日本語でも厳密に説明できない語彙だってあるんだし。

しかし、英検1級はバカにはできないです。

英検1級が簡単かどうかはその人によるもの。私からすると、TOEICを受けるよりははるかに精神的に苦しいのは確かです。今でも十分難しいと思っています。1回目に合格してから、2回目の合格を手にするまで、1次で2回落ちて3回目に2次まで到達できました。2次は幸いにも、普段から、「なんちゃってブロークン+なんちゃってイギリス英語」で、なんとか1回ずつで乗り切れました。

1次で1点差で落ちた時は落ち込みました。でもそれはそれで勉強になりました。

準備なしに受かることはできないということは、やっぱり簡単とは言えないと思います。現に英語圏に留学経験がある人でも苦労することはしょっちゅうです。準備なしにはなかなか。それに、英語ネイティブスピーカーにとっても難しい場合もあるんです。私の周りで1級の語彙問題を見せると、けっこう驚く英語ネイティブスピーカーは多い。

それと、英検1級を受かったからって自慢してる人実際にはそんなにたくさんはいないと思います。受かったら、まだまだ先にとんでもなくたくさん知らない語彙があったり、読めない英文にぶち当たるので、そのことに愕然として、よけいに謙虚にもなるとも思います。

問題なのは1級に受かった人や、TOEIC高得点とかをとった人に対して向けられる刃は、 保持者と呼ばれる人の優越感と根が同じところにあるのではないかなあと思いました。

みな人間なので、嫉妬の気持ちとかのネガティブな気持ちを持たない人はいないけど、

それを減らして、もしくは違う方向に持って行って、自分を励ますエネルギーに変えることはできますよね。

そんなことを考えながら教壇に立つと、ある生徒がいいました。「このテストで点がとれないなんてアホやなあ」

生徒に私はいいました。

「それはどういう意味でのアホかなあ。勉強ができないのアホ?それとも試験準備をきっちりしなかったことに対してのアホ?」

どちら側に立とうと、やっぱり大事なのは、

努力です。それと奢らない気持ち。

「勉強する習慣がある」は努力の結果。くじけそうになるところを必死で食いしばって毎日コツコツやることは、馬鹿にすることではないと思います。

それで人生が変わった人はいくらでもいるはず。そんな自己啓発本が巷にごまんと溢れているのをみればわかりますよね。

頑張った結果は過去の栄光です。でも、頑張ってることはどんどん自慢してさらに頑張ればいいじゃないですか。頑張ってないことを思うより、ちょっとでも頑張ってることをみつけて先にすすめばいいんです。
「私って頑張ってるじゃん。おお、やればできるんだ」と思えばいい。続けることで、どこかで結果がついてきてくれるんです。

テストでがんばったのに、点数の悪かった生徒と二人で話をしていいました。
「点数はとれなかったかもしれないけど、先生はびっくりしたよ。去年書いてた英語の字と雲泥の差。読める!(読めなかったんです、その子の字)それに見て!解答用紙に答えが全部埋まっている。前はもっと白紙が多かった。すごいよ。がんばったね。あとひと踏ん張りだ」というとちょっと顔がほころんでくれました。

この一瞬が好きです。

あきらめたら最後。

今これを読んでくださって、一生懸命がんばってらっしゃるあなたは、それでいいんですよ。

迷わず自分の道を進みましょう。

ちょっと顔ほころんでくれてる人が画面の向こうでいることを願って書いています。

読んでいただきありがとうございました。

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中道を行こう

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル、ガクガクブルブル。→かなり寒いと言いたい。

寒波で夕方からかなり寒くなってきたので、今日は子供の塾まで車でお迎えに行きました。 今日は休日返上で仕事をして、やっと一段落つきました。まだ来週の授業の準備と、成績をつけないといけないので、まだ気を緩ませるわけにはいかないんですが、肩こる作業はやっと終了~。ちょっとすっきりです。

残る仕事の目処をつけたら、今度こそドラマを見終わるぞー。 

というわけで、このところずっと耳しか空いてませんでした。せめて「耳だけは英語」と決めてリスニングしていました。ニュースとaudible、それプラス

また聞いてたんですよこれ、

音声だけ流して仕事しながら聞いていました。これのおかげで採点作業がずいぶん苦じゃなくなりました。5日で10話全部制覇。このドラマのシリーズ毎のラストが象徴的でお気に入りです。ちょっとしたメッセージが感じられます。全部じゃないけど、たいてい、子供か女性を中心にして希望を持たせた終わり方です。内容はかなりえぐいとこもあるんですがねえ。

それとやっぱりちがいを発見。

2回目だと、音声だけでも画面が思い浮かんだり、セリフだけなので、よけいに集中して聞こえてきたり。面白かったです。英語力が云々よりも脳が喜んで、より理解しようとしてる気になれてよかったです。

精聴と多聴、どちらも必要ですよね。精聴する時間がなかなか確保できなくても、いろんな工夫で聴き続けることはできる。聞き流すだけでも、細かいところばかりで全体像が描けないのも困りますよね。

というより、両方しないと壁にぶち当たる。 

先日生徒の英文をチェックしていて気がつきました。

例をあげると、こんな感じ。

I am studying hard for becoming a doctor. 「医者になるために勉強してるんだ」と言いたいわけですね。

これ見て何か気がつきます? 
文法を一生懸命やっているがゆえの間違いです。

この前置詞for(補足:「~のために」として扱う場合)はうしろに動名詞をとりません。だから

I am studying hard ( in order )to become a doctor.
と不定詞を使うか、
I am studying hard so that I will become a doctor.
so thatを使って目的を表す表現を使うというのが定番です。ほかにあればよければ教えてくださいね。

文法のルールを知ると「前置詞の目的語には名詞がくるから動名詞も使える」という習った知識が邪魔をしている例です。全部の前置詞にこれが適応できるかどうかは別です。

でも日本語を使う私たちにはやっぱり文法も必要です。

逆に私たちみんなが日本語のルールを説明できるかというと、よほどでない限りできませんね。英語のネイティブスピーカーも同じ。「理由は説明できないけど、そうは言わない」という感覚を母国語には持ち合わせています。

それは、普段から大量に見聞きして、使っている蓄積で自動的にでてくる仕組みが出来上がっているから。
「こういう場面ではこういう」というものを脳が瞬時に判断して指令を出しています。

第二外国語として言語を使おうとすると、その「なんとなくちがう」の感覚が薄いです。だから文法というアプローチで少しでも補っていると思うんです。

多読や多聴といった形はネイティブスピーカーが言語を覚える過程を真似して取り入れたとも言えますよね。
でもそれだけでは近づくことさえできません。膨大な時間が必要です。早期教育でも「ネイティブみたいに」は表面的なもの。

じゃあどうすればいいのか。どうすれば、for ~ingといわずに済むのか。

文法で「そうか、使わないんだ」という経験値を何度も積むことと、I am studying hard to become a doctor.を口についてでてくるようにすることの両方が必要だと思います。

英文の文構造、単語だけだと、速読の練習はできませんよね。何が抜けているか。

「塊でとらえること」じゃないかなと思います。

イディオムを理屈なく覚える作業もそれにあたる。会話文、借用できるモデルの文をそのまま覚える。暗記というより、口にでるまでにしておく。

その蓄積が効くのではないかなと、生徒の英文を見て思いました。

何が言いたのだ?

もちろん、

音読すべーし。ですね(笑)骨の髄まで音読するんですよ。お教と同じ要領です。レベルは関係ないですよ。口にする作業をしていると自然にでてくることが多いです。その経験を是非体感してみてほしいです。

英語の勉強のやり方は、子育てや生き方とちょっと似てるんじゃないかなと思います。
「こうじゃないとだめ」はないです。

あなたのやり方でやればいい。自信がなくなってきたら、ちょっと立ち止まってやり方を変えたっていい。真似したっていい。だれもそれを「要領が悪い」なんていう権利無いと思います。その人のやり方でその人のゴールがあって、到達する時間も違う。私の書いていることも鵜呑みにする必要はないんです。参考になることが少しでもあればそれでいいと思っています。

なんかうまく書けないな。でもひと仕事終えたのでダダっと書いてみました。

明日も子供の模擬試験です。もう寝なくっちゃ。明日は見かけのドラマ見れるかなあ。見たいなあ。

明日は日曜日、お休みの方はゆっくりしてくださいね。試験の方はファイトー一発!

読んでいただきありがとうございました。
 
お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

英文法、語法との格闘

今日もお越しいただきありがとうございます。ちょっとブルブル。→多少寒さがましだと言いたい。

「お腹にカイロ貼ってます」と書いたら、とってもいいカイロの使用法を教えていただきました。腹巻みたいなのにはって、お腹だけでなく、時々回してお腹腰にも当てるといいらしいです。なるほど。ありがとうございます。たしかに一箇所だけにカイロをあてていると低温やけどに限りなく近くなってるんじゃないかと思っていました。腰も大事ですもんね。

相変わらず、家に仕事を持って帰って格闘中です。きのう一つ終わってちょっと嬉しいけど、超眠かったです。

毎回何かテストを作成する仕事もあるので、昨日はそれでも忙しかったです。公立高校は普通試験作りや監督の仕事は今は回ってこないです。でも私立はしっかりやらされます。テストの原稿を他の先生に見てもらって訂正して、解答用紙作って、自分で解いて書き込めるスペースがちゃんとあるか確認したり、問題の設問の番号の振り方が間違っていないか確認したり。問題の重複がないかさらにチェックしたり。

間違えると、テストの最中に大量の生徒の質問に合うので、それが恐怖です。「先生、解答用紙に書く欄がない」「番号が違う」「問題がない」等。たまに「これはどういう意味ですか?」と単語の意味を聞いてきたりする不届きものもいますねえ。

とにかく、準備に時間がかかります。印刷やらセットやら、リスニングのテストがあるときは音源をきちんと確認する作業とか。私は要領があまりよくないので、いや悪いので、完璧にするのに時間が必要です。試験中に質問されないとものすごく達成感を感じるんですが、そんな時の方が少なかったりします。あはは。

昨日は夕方から子供のピアノもあったので、もちろん晩ご飯もつくれず外食コースでした。 あ、いつものことか・・・。

授業がないのはちょっと嬉しいのですが、この採点の作業や成績をつける作業は好きじゃないです。虚しささえ感じます。せめて耳だけは英語を聴きながら長時間過ごすしかない。 

授業で教えたり、テストを作ったり、採点したり、英作文を添削するのは、自分の英語力が問われます。常に引き出しの中の知識がすぐに出るように、普段からインプットしてそれを思い出す作業が不可欠です。

英文法、語法をどれだけ知っていて、間違いに気づくことができるか。英文を読んで、おかしい英文を上手に直せるか。知らないことは素通りしてしまうので、たかが学生の英文でも結構骨が折れます。わかってなくて書いてるのに、なんか意味が通りそうな英文があるんですよ。ルールを無視してるので、調べるのに時間がかかったりもします。

ある程度英文法や語法ができるようになってもまだ英文を書くのは難しい。それぐらい日本人には時間が必要なんだなと思うこともあります。でも完璧じゃなくても、やらないと、やり始めないと力はつかないですよ。

教えていて思うのは、以前も書いたように、副詞の最上級にtheの由来なんて、基礎を教えてなかったら気にもとめなかったことです。ほんと基本は大事だなと思います。

他にも、「イギリスの大学で」を英語に直す時に、簡単なんですが、案外悩みます。大人でもそうですよね。知らなければならない知識がないと書けない。前置詞と冠詞に悩みます。

at university in Britain at college in UK とかすっと出てくればいいですが、わらわら出てきますよ。

at a university in Britainとか、 in the college in Britain, at British university,at a briitish college とかね。あげるとキリがないぐらい。最初の前置詞はinなのか、atなのか。大学はatで無冠詞であるという知識が必要。じゃあ冠詞がつくと間違いなのかと言われると、もう「どれでもいいじゃん」という気になりそうになります。そこをどう採点していくかを他の先生と相談しながら「これは許容範囲」「中学生、高校生でここまでかけたらいい」という感じでつけていくんです。

「この動詞は他動詞扱いなら、目的語はものがきて、自動詞扱いなら前置詞がついて人がくる」なんてその都度確認するしかないです。あ、その単語はdiscussですね。そんなのに出会うたびに「ほおお」と自分の引き出しにストックする日々です。思い出せることを願いながら。

先生だって知らないことだらけ。神様じゃないんだから。辞書まるごと全部覚えてるわけじゃないんですから。覚えていても漏れがあるぐらいです。たまに「先生なのにこんなことも知らないの?」というのを目にすると、「はい、すんません」と同時に「全能じゃないで」と思っています。あるブログでそういうのを目にした時に、相手のネイティブスピーカーでない先生を攻めているんですが、そういうご自身の英語も間違っていたりする。でもそれが当たり前なんですよねえ。目くじら立てなくてもいいのになあ。ネイティブスピーカーの英語だってかなり怪しい時だってあるのになあ。ネイティブスピーカーが間違えてもあれほどは反応はしないかなとも思いました。

私の今の職場では、周りの先生に恵まれていて、お互いに知らなかった知識をシェアする雰囲気があります。大学院出て専門に詳しい先生の得意分野を説明してもらったり、私が知ってることを教えてあげたり。だれも「あ、間違った」なんて揚げ足をとるような感じがないのが気に入っています。皆で語法について調べたり、ネイティブスピーカーに聞いてみたり。私の夫もそういう人です。たくさん教えてもくれますが、私のほうが知っていることは謙虚に「ああ、そうか、なるほど、ありがとう」と知識をシェアしています。

そんな中、曖昧さを少しでも減らそうと日々努力しています。でもそれが完成することは永遠にないと思います。

それがお出来になる先生はもちろんいると思います。予備校の先生とかは語法の大家みたいな方いらっしゃますもの。

それもできて、英語でかなり完璧に授業ができるほどの使い手で、英語で議論もできて、英文も完璧にかけて、新聞も、雑誌も、小説も英語でスラスラ読める。英語⇔日本語の転換も完璧。

そんな先生いたら、中学や高校の先生やってないですねえ。私は自分の趣味の英語の小説がもっと速く読めたら嬉しいですが。まわりの英語ネイティブスピーカーでも年間何十冊も小説を読む人あまりお目にかかったことが無いです。物理的に上の条件をクリアできる人はあまりいないということですね。いればカリスマですね。

とにかく日々格闘して、学ぶことが大事かなと思います。私みたいなええかげんでも生徒は信頼してくれて、授業を楽しんでくれる。一人でも英語を好きに、英語を得意になることが出てくれることが一番大事かなと常に思っています。

やっぱり修行か。

それに、何かで見たんですが、学習効果の一番高い方法って何か知っています?頂点に立つやり方。

「人に教える」です。

自分が理解していなことは相手に伝わりません。深さがないとだめ。それを難しくではなくて、相手のわかる言葉で簡単に思わせることが大事です。相手の目線を意識しなければ、自分の知識をひけらかすだけではいい先生とは言えません。

私は教えることを生業としていますが、それにはやっぱり「学び」が一番大事だなとつくづく思います。
だから修行はつづくのだ。

仕事に戻ります~。なんか書き出すとダダっと書くことでてくるんですねえ。不思議。

昨日ふと、前のブログのランキングをたまたま見たんですが、なんだか「業者」が増えたような気がしました。「教室」やご自身の宣伝多いですねえ。アンビシャスな気持ちはまあ大事ですがね。その多さにびっくりしました。そんな中で旧ブログがまだランキング内にいることもちょっと驚きです。過去ログが役に立っているようで何よりです。

スタディプラスはお友達申請が落ち着いて、申請が来なくなりました。それはそれでさみしい気持ちもあるけど、申請してくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。

読んでいただきありがとうございました。
今日も頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

イメージ能力増殖中?

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。→カタカナに変えてみました。

毎日スタプラで、すこしずつお友達申請してもらえてるので、ちょっと嬉しい日々です。ありがとうございます。

今週は先生忙しいっす。 私は非常勤講師なので、仕事のメインは「授業」です。あ、夫は専任なので授業をするのは仕事の1割と言っています。転勤先はさらなる進学校なので、その割合は増えてるかも~。 相変わらずクラブやイベントの裏方とかもやってるので忙しそうです。

何が忙しいのかと言うと、テストの採点ですね。私は学校を兼務しているので、種類が多い。これまた嫌だなあ。採点好きじゃないんですよねえ。 今の職場に移ってからやたらに採点する仕事が増えたので、ずいぶん慣れてはきてるものの、

肩こるし、家で仕事しないとまわらないわで、ちょっと憂鬱です。英語だけに集中する時間も自ずから減ります。スタディプラスではこの時期は同じセリフをつぶやいて、お友達が聞き飽きてるかも~。「耳しか空いてないし」とか、「英語のこのニュース聞き飽きた」とかです。そう、採点しながら繰り返し聞けるものを流しています。ポッドキャストが中心です。

前はニュースを聴いたりもしてたんですが、リスニングを伸ばすには繰り返しが一番効くことを自分では実感しているので、繰り返しにこだわっています。こだわってなかったのは「楽習」バージョン。自分の趣味でやっているaudibleやドラマなどはちと長すぎますもんね。

しかし、このところは、これらも「繰り返し」聴きをやっているんです。これがまた結構効くような気もします。

先日字幕なしで見たThe Game of Thronesはaudibleを2回聴きました。1回目はドラマの前に、2回目は半分はドラマを見たあとに。ぼおっとして聞き落としていたところも発見。

それから、今見ているOutlanderも字幕なしか日本語字幕しか選べず、字幕なしで見ています。これは目で原作を4年ほど前に読んで、耳でドラマの前にaudibleを聴きました。訛りがあって苦しくても言っている内容がわかったり、把握できたりするので、予習?が効いているのか、はては私のええ加減さが功を奏しているのか、堪能しています。小説と同じセリフが出てきて覚えてると嬉しい。原作のほうがもちろん細かい。そしてもう少しウィットに富んだセリフも多いかも。ドラマはもうちょっとシリアスな感じを受けます。原作では主人公はもっとおっちょこちょいです

採点しながらはラジオのニュースを聞いていたんですが、今日は以前にもやった「ドラマ画面見ないで聴く」をやっています。Game of Thronesのシーズン4を今は聞きながら採点中です。

もちろん集中してないし、映像もないので、理解度は落ちても、けっこう楽しいんですよこれが。「あ、これはティリオンとジェイミーが話しているんだ。これは誰だ?ああ、あのシーンか」となったり、「これはどんなんだったけ?」とちらっと画面を出して見てみることも。

採点がすこしは嫌じゃなくなりました。

これ、前にも書いたんですが、この画面を思い浮かべる作業が実はすごく効いてるんじゃないかなあと自分の中で仮説を立てています。え?誰でもそうだ?すんません。

この間、「angelさん、昔見た映画の場面とかストーリーやセリフや登場人物をなんでそんなにスラスラ言えるの?よく覚えてるねえ」と感心されました。その時に「なんで覚えてないの?」と思ったんです。それでもしかしてそれがポイントなのかと考え始めました。頭がいいとかじゃないですよ。頭良かったら今頃こんなに私苦しんでませんしねえ。

他の人の脳みそはわからないので、なんとも言えないんですが、私はaudibleをきくと映像が流れ出します。今はイギリスのマナーハウスです~。うふふ。舞台が貴族のお屋敷で、たまにインドになったりして、インド訛りも今回は挑戦中です。

イメージする力。それがあればあるほどaudibleは楽しめるんじゃないかなあと思います。

もちろん、もともとの英語力、語彙力、バックグラウンドの知識も必要ですが、audibleがなかなか難しいというのはこの部分なのかなあと思っています。小説を一字一句わからないことを調べながらではこの力はつきにくいと思います。いわゆる多読の力。速読につながるとも思います。日本語にしないで理解する力はそうじゃないとつかないとも言えるかも。ついでに書くと、TOEICのリーディングではできないんじゃないかなあ。それ以前のものだとも言える。

その力はいい時と悪い時があるんじゃないかなと思っています。イメージ力でものをとらえるので、(眉唾ものですが、右脳の力)細部はあまりこだわっていない。例えば漢字を思い浮かべても、その部首とかの線の本数がはっきりと描けないという漢字があったりしますよね。それに近い感じです。それは我が家の子供にも当てはまるようです。本を読むとそういう部分が鍛えられるのかもしれません。算数のキッチリ感が足りなさすぎなんですよねえ。

え?ええかげんだって?よく言われますね。でも間違った解釈あんまりしてないと思うんだけどなあ。精読することも大事だし、速く読めることも両方大事だということは重々承知した上で言ってます。できる方を出来る時にすればいいじゃん。

と、まあ、こうやって採点に飽きて油売ってる私です。仕事に戻りまーす。ドラマの続き聞こっと。終わったらOutlanderの続きを見るのが目標です。→夢は叶わないこともありますがね。

読んでいただきありがとうございました。
明日も頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

食い逃げ

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。→今日もやっぱり寒いと言いたい。

ひきつづき、スタディプラスで再度お友達になってくださった方、ありがとうございました。嬉しいです。

いかがお過ごしですか?ほんと寒さが身にしみますね。オンラインレッスンとったら、先生暑そうで羨ましかったです。先生はニュートラルなイギリス英語を話すやさしい先生です。

発音のレッスンのはずなんですが、「ほとんどできてるから、あんまり気にしなくていいと思う。無意識の時にRとL混同が時々出るぐらい」と言ってもらえて、会話するのがメインでした。一応単語を一つ一つ発音して私が正しく言えているか確認はしたんですが、あまり引っかからないので、「やることないから、話ながらチェックしましょう」となりました。発音、アクセントの面白ネタでおもいっきり先生に笑ってもらえたのでまあいいか。

発音はできている?でも、自分ではそうは思っていないので、発音の本をやろうかなと思っています。あ、イギリス英語でね。今回何回かやってみて、練習は同時読み(オーバーラッピング)やシャドウイングでもけっこうできるようになるんだとわかりました。いままでの練習で行くことに。普段から発音記号を見ながら、書きながら説明をして発音することも生徒にしているんですが、もっと正確になるように一つ一つの発音記号を丁寧に見ていくこともしようかなあと思っています。ええかげん過ぎますしね。

結局行き着くところは音読ってことですね。

会話や自分の意見を言う練習は相手がいるけど、発音を矯正するのはひとりの練習も大事だと思いました。
会話もストックがなければいくら英会話をとってもおなじようなことを言う繰り返しになりますけどね。どれもバランスよくすることが大事ってことですね。

さて、今日はあんまり英語ができてないです。朝からがんばって子供のお弁当作って、朝ごはん食べて、あわてて模擬試験に行きました。塾主宰ではなく、このあたりではかなり有名な模擬試験です。本番の試験の前にその雰囲気を経験できる貴重な場なので、有料でもこのあたりの難関中学を受験予定のたくさんの小学生が受けます。

車で試験会場まで送ってから、そのあと夫とお出かけしました。

ずいぶん前にランチの無料招待券が抽選であたったんですが、忙しくてなかなか時間がとれませんでした。でも期限がもうすぐ切れるので、子供が試験を受けてる合間を縫って行くことに。

レストランは駅から2分のところです。その割には静かな感じでとても雰囲気がよかったです。
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チケットは写真の「花籠ランチ」1080円のものでした。さっそく注文しようと招待券が入った封筒を夫がポケットから出すと。

中身が入っていません。あのなあ。探してもどこのポケットからも出てこない・・・。
けっこうな時間をかけてわざわざやってきて、お金払う。まあいいけどさ。だめもとでお店の人に封筒と中に入っていた「招待券送ります」の送り状を持って行って交渉したら、

あっさり「招待券なしでも結構ですよ」ととっても親切な対応。素晴らしい!お店の名前も公表しましょう。

神戸駅徒歩2分 草乃家さんです。レストランはひっきりなしにお客さんがこられていました。

食後にお金払ってコーヒーをいただきました。器も和な感じで美味しかったです。

ああ、ランチの値段を超える電車賃を使って来たかいがありました。結局チケットは我が家のテーブルの上に置き忘れておりました。

帰りに夫が一言、「期限はまだ数日あるで、あのチケット持っていったらもう一回食べれるな」

行くわけないやろが・・・。それこそ食い逃げだ。

帰りは急いで子供の受験会場に迎えに行きました。すごいバタバタです。

でも、夫と二人でそうやって電車で遠出するのも久しぶりでした。電車の中では子供の話やいろいろ話をしながら行って、帰りは定年後や、時間がこうやって出来たら、「ランチ食べ歩き」を趣味にしようかということになりました。ブログの項目一つ増やしときます~。

夫はずっとこうやって食べ歩きをしたいと思っていたそう。食べログを見るのがけっこう好きでしょっちゅうおいしいラーメンの店とかを眺めていたなあ。食べログ見ながら晩ご飯食べてた時には「あのなあ、食べログの料理じゃなくて、妻の料理を愛でながら食べんかい」とたしなめたことも。わはは。ラーメンの食べ歩きはするかどうかはわかりませんが、電車で出かけると歩くので、私にとっても運動になっていいかもということになりました。ランチだとお手ごろだしいいですね。

たまには英語の勉強から離れてこういうのもいいかなと思った一日でした。

かえってお昼寝してから、少しは英語したので、またスタプラ(スタディプラス)に記録します。今日はドラマ観れるかなあ。手ごわいスコットランド訛りと格闘しております。スタディプラスでも書いたんですが、ゲール語の部分が気になったので、一瞬日本語字幕をつけたら、ゲール語部分は字幕なしでした。英語しか訳してないんですねえ。まあ原作でも気になるほどじゃなかったのでいいってことですね。

Game of Thronesのヨークシャー訛りが簡単に思える時もいや、単に慣れてきたというのもあるかも。しばらく見ていればもう少しなれてくれるといいなあと思います。つい真似したくなって、たまに訛りをイギリス人の同僚達に披露すると受けるので、またスコットランド訛りも真似してみよう。ヨークシャーもそうですが、スコットランド訛りもとっても朴訥に感じます。実際のところはどうなんだろう。アイリッシュはそういう範疇のほうですね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしくださいね!

また一緒に頑張りしょう。

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