2015年02月

西南西に進路を取れ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?今日はつぶやき。近況です。英語ネタなくてすみません。

前回はまたまた拍手をたくさんいただいてありがとうございました。書いた甲斐があります。勉強時間確実に減りますからね。でもそこを勉強にと計算高い自分にはなれないので、長い目で見れば徳を積んでいるんだと思っています。みなさんの愛感じながら勉強できる方がいいしなあ。ほんと、ほんと。

近況ですが、相変わらず細かい仕事に追われる日々です。ああ、解放されたいよお。ノートチェックとかあそこまでやってなにか意味があるのかなあ。覚えもしない単語を永遠に書かせて効果があるのかなあ。やり方変えたら生徒も楽だろうに。もっと英語好きになるだろうになあ。虚しいなあ。時間とられるの辛いなあ。非常勤にしてはマルチプレーヤーなので、あんまり楽させてもらえないことも多いです。給料一緒なんだけどなあ。

で、またすぐにテストの採点です。私の夫は高校教員ですが、すごい量の入試問題を何日もかけて、採点しています。晩御飯何日家で食べてないんだろう。超進学校の部類にはいるので、しかたないか。でも、かわいそうに。残業手当なんてないんですからね。それ考えたら文句言ってちゃダメですね。でもしんどいなあ。

あ、愚痴ってしまってスミマセン。

コメントに順風満帆ですね!と書いてくださった方がいらっしゃいました。そう見えるんだー。ちょっとびっくりしました。

実際はそうでもないですがね。

心の中はざあざあ雨が降っておりまス。この時期は毎年こうなのでお気になさらず~。

わたしはさすらいの非常勤講師。けっこう渡り歩いてるかも・・・。

学校には一長一短あります。欠点のない人間がいないのと同じで、欠点のない学校もありません。

理想の学校なんてあるのか?と思うほど。

このところ、子供のお受験に合わせて働き方を選択してきました。この歳で仕事がもらえるのはありがたいことなんですが、

常勤、非常勤講師は使い捨て的な立場です。学校の都合で動かないといけないし、やりたいことも選べない。学校によってはいつまでも置いてくれない。

次を考えないといけない岐路に立ちつつあります。

そう思って、去年は資格をとってがんばったんですがね。その後いろいろ履歴書も出しました。登録もしました。

でも、どこでもいいというわけでもないです。ブラックな噂のあるところだってありますしね。

で、あとで気がついたんですが、非常勤講師を募集するタイミングが私にとっては悪かったです。

子供のお受験でバタバタしていました。

ほんとは、その時期から動くべきだったんですが、気がついたらけっこう興味のある講師募集は締め切られておりました。でもお受験でそれどころじゃなかったしなあ。ギリギリ間に合ったところはおばちゃんだから蹴られたし(涙)仕事は年度によってコマ数が違うので、足りない分、まだ仕事探しをしています。お買い得な講師ひとりいますよー。でもたくさんは倒れるから働けないんですよね。
 
まあ、今年は子供のお受験が成功したのが一番なので、よしとしないとね。 

でも夫も子供も「え?あそこの学校?すごい」と言われていいなあ、とも思います。

なんとか仕事を安定させて落ち着きたい今日このごろです。自分の年金もしっかり欲しいしなあ。夫に頼らずに自分でこのところ払っている年金はもらえるのだろうか。国民年金と統一されたら意味ないなあ。

それには、またしんどい体を引きずって、重い腰あげて動かないといけないのかなあとも思っています。

女性が自立するのは大変だなあとしみじみし思います。家庭の舵も、仕事の舵も、育児の舵も、自分の勉強の舵もとらないといけないし、おばちゃんになってくると体がいうことをききませんもんね。

まずは方角を定めないとね。

つぶやきでした。 なんとかガンバリマス。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

あなたがいるからがんばれる

今日もお越しいただきありがとうございます。英語してますか?

このブログにはたくさんの「常連」さんがいらっしゃいます。ですよね?

こんな私のブログにもう何年もお付き合いいただいている方もいらっしゃいます。最初はおそらく「英検1級をとりたい。でもとれない。どうしたら?あれ?こんなところにそんな年になっても、ママでも、おばちゃんでも、働きながらも頑張ってる人がいるんだ」とここにいらっしゃったのがきっかけの方が多いのかな?

海外からも読みに来てくださってる方もいらっしゃいます。それも複数です。「日本で,angelさんがこれだけ頑張ってるのに、自分もがんばらなくては」と書いてくださる方もひとりじゃないです。うれしい。

ブログは自分の頑張り、どう頑張ったか、どう工夫したかを、経験を踏まえて書くことで、読んでいただく方に、何か得るものがあればという思いから、そして書き続けることによって自分も成長したいと思って書いています。

でも、もともと不器用なので、ネット上でも「気を使う」こともありました。もともとSNSなども苦手です。ほかの方のブログを読んで、辛い気持ちになったり、コメントをいただいてどう対応しようか悩んだりすることも。書いてみて、「ああ、相手が思っている返事だったかな?気にしてないかな?」と真面目に考えてしまいます。軽く流すことができません。だから数年前からずっとコメント欄は閉じてあります。でもコメント欄にコメントをもらうとうれしい自分もいます。すみません。

この不器用さのおかげで、何度もちょっとしんどい思いをしたので、今の状態に至ります。前のブログの読者の方もずいぶんみつけてくださってるようです。ありがたや。

私生活でもそうですが、私は徒党を組むのが苦手です。学生の頃、グループを作っては、誰かを無視するいじめを見て、陰口をいうのを見て、それをかばって今度は自分がいじめにあったこともあります。その頃から団体行動に少し疑問をもっています(笑)どこかに所属するという帰属感は安心なのはわかっていますが、その疎外感も知っているから。

一人で何かをすることにけっこう慣れてます。一人旅もよくしてたし。あ、このままだとただの偏屈なおばはんですね。友達と旅行だってちゃんとしますヨ。両方できますって(笑)

もちろん、普段教壇に立っているので、団体の大事さもわかってはいます。クラブ活動などをやって仲間を作る大切さ、子供には是非味わってほしい。

日本は小さな頃から「団体」「仲間」を強調する社会なので、それがすごく強みになる時もありますよね。災害が起こったときも支えあう素晴らしさはその基盤があるからだとも思います。でも最近は「囲いこみ」のほうが強く出て、思いやりがかけているのではと思うことも。子供たちを見ていてよく思います。残酷だとさえ思うことも。LINEや裏サイトなんていい例です。

大人が同じようなことをしているから、子供も同じになるのは仕方ないかなとも思うことも。やっては、言ってはいけないことを匿名なら平気でやる社会。

そんな社会で「グローバルな人材を」「次代のリーダーを」なんて叫んでもなあ。その前にやることあるんとちゃうの?

クラスでグループやペアワークをするとき、かならず「絶対にひとりの人を作らないこと!ちゃんと周りを見てあげてね」と強く強調します。一人の子供も疎外感を感じて欲しくないです。

大人になってもこの仲間意識は強いような気がします。もちろんいいこともたくさんですよね。win-winです。

仕事では、同じ生徒を教える先生とはチームワークをもちろん大事にしています。「生徒」にとって何がいちばんいいかという目的で、おたがいに学び合いながらいい学年を作れるのがいいです。でも、基本、学校を渡り歩いてる一匹狼です。自分では仕事人、職人の気分です。だから、たまーにガチガチな先生と当たると窮屈に感じます。自分の良さが生かされなくて、ロボットのような気分になっちゃう。でもちゃんと合わせます。それも仕事。

自分の仕事があるかないかは自分の実力。責任も自分。

だからつねに実力はつけておかないとと、自然に勉強する姿勢に入れます。

仲間を作らないと勉強はできないか?

刺激は必要ですが、結局は今の勉強も自分ががんばるかがんばらないかだと思っています。

いつも仲間に囲まれて刺激がないと勉強できないのでは、厳しいようですが、その目的は本当の意味での目的になっているのかなとも思います。

前の話に戻ると、外国人の人が「日本人はなんでそんなに運動会とかにあんなに必死になれるんだ?ダンスの振りも一糸乱れずになるまでがんばれるんだ?」と聞かれた時に、ハッとしました。私は彼らの気持ちがわかってしまったから。だから海外に行ったとき、海外の友人ができたときに、

「ああ、おたがいに束縛しあわないで付き合える形もあるんだ」と無意識に感じたのだと。

どちらかというと、1対1が基本です。

私が今やっているstudyplusも「仲間」がいます。でも私が感じるその仲間は全体でひとつではないです。おたがいにそれぞれの道を歩んでいて、いいところを真似したり、取り入れたりする場所。

だから自分の中では1対1の関係です。

あなた一人のメッセージで、「ああわたしも頑張ろう」と思える関係。

ここもそうです。

ブログを読んでくださっている、一人に語りかける形。

あなたが苦しんでいたら、ここに来てすこしでも頑張る気持ち、落ち着く気持ちをもってもらえたらと願いながら書いています。「がんばって」とは言いません、それは自分自身の仕事ですからね。だから「一緒に頑張る」という自分の頑張りを含めたことしか書かないでおこうと以前に気がつきました。

読んでくださっている人にいつも言いたい言葉。いつも書く言葉。

大丈夫。

根拠がなくても私はこの言葉が好きです。

大丈夫。何度でも何度でも書いてあげたい。

私はあなたがいるからがんばれます。

あなたがいたからブログも何度も挫折しそうになりながらも続いています。書く気持ちをもらえる。

一人に向かって書くことで、また違う一人が感じてくれる。

大丈夫。

一緒にがんばりましょう。私はいつもここにいます。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

*海外お住まいの方、メッセージが長くなるようなら、コメント欄を試してみてください。対応できるようにこのあいだやってみました。


スピーチの極意?

今日もお越しいただきありがとうございます。コメントいただいてうれしくって、週末だし、今日も更新~。今日は夫が出張で、雪国へ。で、我が家は近所の子供のお友達が枕と布団を持って集合です。受験でずっと我慢していたので、ご褒美のお泊まり会。私はもうすぐベッドルームに避難します~。

昨日、久しぶりにブログを更新できたんですが、 間が空いたのに読者の数があんまり変わらなくて、びっくりしてました。常連さんが来ていただいてるのと、英検2次の前でこのブログを参考にしてくださってる人がいらっしゃるようです。ありがとうございます。

お役に立ちますように。

けっこう凹んでた日々だったんですが、コメントをいただいてまたすぐに浮上。ほんとにありがたいです。書いた甲斐があるなあ。

私はこんなええかげんでも一応英語を教えています。けっこう熱い英語教師です。毎日大声で教壇に立つ日々。わたしも「炎の妖精」と名乗ろうかなあ。うそうそ。実際はああいうノリは持ち合わせてませんがね。

授業はとにかく自分のモットーで、子供たちにたくさん英語を「音読」させます。CDがついていればCDも使うし、私のええかげん英語をリピートさせることもします。

で、ちょっとした気づきがありました。

教えている授業の一つで「スピーチ」の授業をしました。子供たちに原稿を書かせて、それを覚えて前に立って発表してもらう。プレゼンの第一歩ってな感じですね。最近はプレゼン、できればディベートといった形で授業をするところも増えてきてるんです。以前とはちょっとは変わってきていると思います。

学校によってはネイティブスピーカーの先生が原稿をチェックしてくれるところもあります。教えている1校は複数のネイティブスピーカーが常駐しているので、それが可能です。でも常駐していない場合は自分で英文チェックをしてあげないといけない。そう、お休みの間の一つの仕事は生徒全員のスピーチの原稿を直していました。ぜいぜい。ネイティブスピーカーじゃないので、完璧じゃなかもしれないけど、ええかげん講師でも頑張ったぞ。

それをこんどは清書させて、再度希望者にはまたチェックしてあげて覚えて発表と課題を課しました。

スピーチのジャッジはネイティブスピーカーの先生。

スピーチをさせたりするのは、今までも何度もやってきました。

でも、今回は私が全部英文をチェックしてあげたもの。だからいつもより思い入れもありました。

当日ちょっとびっくり。

ほとんどの子が原稿を見ずに、ジェスチャーを交えながら素晴らしい発表をしてくれました。普段おとなしい子も震える声で一生懸命。もうわたしはそれを見ただけでうるうるきちゃいました。

これにはネイティブスピーカーの先生もびっくりして、「このクラスが見た中でいちばんよくがんばっていた」と褒めてもらえました。

内容もうるっとくるのがたくさん。

先生感動しちゃったよ。

ほかの学校でも似たようなことをよくやるんですが、けっこうたくさんの子が覚えていなくて、原稿を読み上げてしまう。それでは、「英語を話す」という目的は果たせません。

そう、覚えた原稿を完璧に覚えることを目的としているのではなくて、忘れても自分の書いた内容は覚えている。
だから、英語の文字を思い出すのではなく、「こういう話がいいたい」という意識で思い出せない言葉を、即興で自分の英語で出す。

これがいちばんの目的です。英語を使って話をする。

これは私が英検2次前にやったこととほぼ同じでことです。
ここに大きな大きなヒントがあるんです。それに気がついたら、やることがおのずからわかると思います。

それと、子供たちの発音が良くなっていたことにも気がつきました。しかも、中にはかなり発音が綺麗な子がけっこういます。

このクラスの子供たちは特別にできるクラスでもないんです。もっとレベルの高いクラスがあります。実は少し前から「あれ?」と思っていたんですが、ネイティブスピーカーの先生の発音クイズで、けっこう正答率が高い。けっこうトリッキーな母音でも聞き分けられたりしてました。

そのクラスを担当して約1年。音読することを徹底してきました。中には授業で私とやるだけでなく、家でCDに合わせて何度も何度も、覚えてしまうほど練習する子も出てきました。

その子達の英語が本当に違う。来年はもうこの子達を教えることはないかもしれません。今後この中の誰かが「英語をもっとやりたい」と伸びてくれたら、それほど嬉しいことはありません。君たちの記憶の片隅で先生、手ふってるるよ。

これは生徒本人たちも気がついていない、私一人しか気がつかないような小さな変化かもしれません。

やっぱりどう考えても行き着く結論はこれしかない。

音読ですね。

音読してますか?

読むべし、読むべし!

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日も頑張りましょうね!

おまけ:リクエストにお答えしてうちのワンコ登場です。ちょうど今日トリミングに行ってきました。
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ちょっと緊張した面持ちですね。最初はもっと茶色だったんですが、どんどん白くなってきました。耳の毛が目にはいるので、このところロン毛にしております。前も書いたかな?近所のママ友(子供と犬の両方のママ友)に「女子力UPしたねえ」とお褒めに預かりました。→親バカ。

さて、英語勉強しなくちゃ。あ、その前に仕事しなくっちゃ(汗)

よい週末をお過ごし下さい。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

雨ニモマケズ

今日もお越しいただきありがとうございます。なんだか間が空きましたね。

前回は「試験でお休みだよーん」とか書いていて、期待に溢れる感じだったんですねえ。

忙しかったです。一つは子供の学校関係もろもろでいろいろ出かける用事がありました。お金に羽が生えてるかのごとくです。とほほ。

あとは結局仕事してました。細かい仕事を持って帰ってすこしずつやってました。何を思ったか、ほかの人の仕事まで買ってでてるお人好しです。それでエキストラな内職代でももらえたらいいのですが、そんなわけない。

貧乏暇なし。 

仕事が再開したら、家に持って帰る仕事と同時並行で職場に残って仕事もしてたのでもうヘトヘトでした。

家では「もう英単語見たくないよおお」と叫びながらやってました。

耳しか空いていなくても、淡々と英語には触れる日々でした。

やっていたのは、

名づけて「podcast 英語ニュース放浪の旅」です。 

私が基本的に毎日聞くpodcastはNHKとBBCです。NHKで日本のニュースもすこしわかるし、BBCでグローバルな情報もわかる。前はこれにCNNやWSJなんかも聞いてました。今はNHKとBBCに落ち着いています。アメリカの国内事情にあんまり興味がわかないってのも大きいですかね。50Shades of Greyの封切り時だったので、「なぜそれがトップニュース?」って感じで聞いたことも。あはは。「love or hate?」となんて聞かれてもなあ。

全部読んだけど(笑)

それ以外にご存知のとおり、audibleをダウンロードして英語の小説を聞いています。毎日に換算するとけっこうな時間英語を聴いてることになります。小説はニュースと聞き方が違います。だから聞くシチュエーションが限られるかな。ながらであることは必須なんですが、そうじゃないとなぜか聞けないんです。小説だけはよほど強い印象がない限り、仕事をしながらは聞かないです。たいてい家事とかをしながらが中心です。

このところあまり集中の必要もない仕事が立て込んでいたので、耳しか空いてない。→小説でなくてニュースを聞く。ということしかできない時がありました。

BBCのニュースをくり返し聴くことはしていましたが、同じものを何時間も聞けないですよね。

だから、仕事しながら目に付く英語のニュースを聞くことに。イギリスのニュースはあまり多くないのでアメリカのものが中心でした。最初学習者向けのものも聞いたんですが、6分とかだと短くていちいち次のをさがさなくちゃいけないので、20分~40分単位のものを聴き続けました。

CBS ABC NBC CNNなどなど。同じABCでもいろんなアンカーのニュースがありますね。ituneに似たようなのが並ぶので、そこからいろいろ聞きました。

アメリカのニュースをいくつか聞いてみて、聴きやすかったのが
CBS Evening News のスコットさんの英語がいちばんゆっくりで落ち着いた感じに聞こえました。

全く同じニュースを繰り返すのもいいけど、ニュースの内容は同じ日にいろいろ聞くと、共通のものがほとんどなので、それがかえって理解を深めてくれるし、その方法もいい方法じゃないかなあと思いました。若い人はジョークも多くて軽い感じですね。ABCのデイビットさんと、WSJのジョーダンさんでしたっけ?苗字だったかな?は若い感じ。あいだにくるのがCNNのアンダーソン・クーパーさんというのが私の印象です。切れありますよね。切り上げるのがうまいですよねえ。

きいてて、たまにイギリス英語より聞きやすいかもと思うときもありました。BBCはインターナショナルのニュースチャンネルなんかは、非ネイティブ英語が飛び交ったりもします。ほんといろんな英語があるんですよー。いやアメリカ英語だっていろいろあるぞ。

そんなのを聞きながら、スタディプラスでは「こんなこと言ってました」「こんな単語出てきた」などとつぶやくときもありました。ユダヤ関連の単語お友達とおさらいしたりして楽しかったです。 おたがいにミニレクチャーで学び合うのも楽しいですね。私のタイムラインが役に立ってればいいけど(汗)

という感じで、なんとか英語漬け生活を細々と続けています。

今は私にとってはとっても不安定な時期。だから忙しくても頑張らないとという気持ちが沸いてきます。

私は1年契約の講師なので、毎年春は心がざわつきます。

今の仕事にずっといられる保証がないので、いつもいい仕事を求めて努力をしています。

履歴書を送ったり、登録したり。

この年で就職活動をしています。

凹むことのほうが多いです。この歳でずっとこうやって仕事がもらえるだけでもましなんだと思うことも。

いったん面接や授業を見てもらえば、たいていは大丈夫。英語の面接だって、ぜんぜんへっちゃらです。

問題は、

その段階まで行かないで断られる。

努力は人一倍してきました。働きながら夜間大学に入って、教員免許も取りました。英語の資格もとってきました。勉強も続けてきました。経験も積んできました。たいていの授業はこなせます。傍から見ると英語が流暢に話せるように思われます。あ、「なんちゃって」流ですがね。ボロボロですよ、実際は(笑)だからネイティブスピーカーとの授業に入って欲しいと言われることも多いです。ネイティブスピーカーの先生にも褒めれもらえることもよくあるし、いったん採用されたら、大事にしてもらえることが多いです。

でも資格をとっても、英語力を上げても、授業力を上げても、

これが現実。

履歴書を出した学校から電話が何度もあったんですが、仕事中ででれませんでした。面接してもらえると思って学校に電話したら、「今回は残念ですが」と言われて泣きました。ちょっと前に応募した仕事は連絡すらありませんでした。

せめて面接だけでもして欲しかったです。私の実力を示すチャンスすら与えられませんでした。英検1級を何度とっても、TOEIC960点でも、IELTS7.0でも、仕事はなかなかもらえません。現役のフルタイムの高校の先生の中で、それらを全て持っている先生を見つけるのが難しくてもです。

資格なんてそんなもんです。ただの紙切れ。

英語を使ったお仕事は決して楽ではない。そんなに簡単に手に入るものでもないんだと実感中です。

負け組と思われても、要領が悪くても、隙間でしか勉強できなくても。

それでも私は歩み続けます。泣いた日も英語は6時間やりました。仕事をしながら。

英語を教え始めて、妊娠9ヶ月から出産後3ヶ月以外はいままで欠かすことなく、ずっと教える仕事をほそぼそでも続けてきました。もともとできなくても、ここまでこれた。

そして並行してずっと勉強し続けてきたこと。それらが私を支えています。

そして「先生の授業が楽しい」と目を輝かせてくれる生徒が私の「教えること」を支えてくれています。

子供にはこんな苦労はして欲しくないです。私の背中を見てかどうかはわからないけど、難関中学を突破してくれた娘のためにも。

おばちゃんでも負けないのだ。

明日からまた頑張るのだ。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょう!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

静かな夕べ

今日もお越しいただきありがとうございます。冬眠中の私です。ガクガクブルブル。

この数日は今日からしばらくオフ!私立入試ですからね。いろいろやりたいことは山積みだけどでも冬だし、冬眠中なので、こもってばかりかも~。あ、子供の卒業、入学準備も徐々にしないといけないんですよねえ。買い物行くのも億劫なさむがりな私です。大都会まで電車でけっこう近いんですが、車で行っちゃうズボラ・・・。

子供の入試が落ち着いて、夜に出かけることがなくなったら、もうすこしまとまった時間ができるだろうとタカをくくっていたんですが、どっこい。

やっぱり兼業ママは忙しいですねえ。まあ仕事も遅くまで残ってることが多くなったもの原因のひとつですが。ひきつづきエンジェル係数がかかるので、家にまったりできないのが辛い。でも、その甲斐ある中学校に入ってくれたので、ガンバリマス。

毎日塾が中心の生活から一変、毎日子供が夕方から家にいるので、(夕方まではどこかに遊びに行っていることが多い)入試が終わったら、テレビっ子の夫がテレビをつける日々かなあとと思っていたら、

なんと、いままでと同じでほとんどテレビつけない生活です。

子供はもう自分の好きな番組は録画してコマーシャルカットされて、へたすると1,5倍速で見るということに慣れてしまったので、私が買い物に出かけるときや土日にまとめて見る習慣がついてしまいました。

しかも、夜はご飯食べたあとなんかは、子供が中学校の宿題や、私たちと毎日すこしずつですが、英語を勉強するようになったのもあって、相変わらず食卓で勉強することが多い。ひと段落したら、休憩と称してipad見たり、読書三昧。

子供が勉強したり、本読んだりしてたら、さすがの夫もテレビはつけない。それまでもネットで情報を得ることが習慣になっていたので、

テレビなしの夕べ。

これは私にはストレスフリーな快適さです。ああ、うれしい。

だから、私は夜にも家族の横でブツブツ音読したり、本を読んだり、できるってなもんです。

おしゃべりは増えました。確実に。昼寝も増えました。夕寝や晩寝?もしております。→冬眠中。

でも、勉強時間はあんまり増えてないですねえ。おかしいなあ。まあ、もう若くないので、無理も禁物ですしね。体力なしのアラフィフだしなあ。

ゆったりもしたいけど、せめてこういうので優雅に時間を過ごそう。
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うふふ。イギリス土産ゲット。

大好きなイギリスのインテリアの雑誌です。同僚のネイティブスピーカーの先生がクリスマスホリディで帰国する前に「なにか欲しいものある?」と聞いてくれたので、すかさず、「25Beautiful Homes!!! 」と叫んだ私です。駅の本屋さんとか、どこでも置いてあるんです。「W.H.Smithとかですぐ見つかるでしょ?」と言うと「I know exactly what it is.」と快諾してくれました。忘れずにに買ってきてくれて、しかももう1冊「これも好きなんじゃない?」とくれました。わーい。

これでも一応英文雑誌ですよね?え?ええかげん時事の雑誌読めって?いやあ、すみません。買うと高いし。これタダでもらえたし。まずはこっちからね。

お受験の副産物の「静かな夕べ」エンジョイしたいです。

読んでいただきありがとうございました。
また一緒に頑張りましょうね!

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