2015年08月

第二言語習得論入門

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気でしたか?

なかなか更新できなかったです。仕事が始まるといろんなことの両立が難しくなってきます。で、どれも中途半端なんですよね。悩むところです。

けっこう内容が濃い記事が多い(というか長い?)中、勉強記録以外で案外に読まれていた記事があります。「英語以外の得意分野を持とう」という内容のもの。

私はもう英語を教えるのもできれば引退を考えたいなあとさえ思う人間です。まあ、そんなこと言える立場ではないし、それしかとりあえず食べていくすべはないので頑張ってはいます。

熱意のある非常勤講師と呼ばれてはきましたが、おばちゃんなんで、いつまでも熱血教師とはいかず、スポイルされた若者たちの気持ちまでなかなか到達できないことも出てきているのは事実です。

でも今勉強を続けてられる若い方々にはまだまだ先があります。是非今やっていることを役に立てて、夢に向かってほしいなと思います。あ、私もまだ細々とがんばってるのは変わりはないですがね。

仕事に対する情熱は別として、周りには体に関しては同意見の方々も多いように思います。このブログの読者の年齢層が高いということですね(笑)いや、お友達には20代のかただって、30代の方だって、いるんですよー。

夏にもバタンと寝込みました。もうそのようなことのないようにしたいんですが、こればっかりはもうどうしようもない。ごまかしながらやっていくしかないんです。

これ、効きました。もう一回貼っときます。
images
リンクがないので画像だけです。松寿仙というクマザサや高麗人参などのエキスを薄めて飲むもの。これ飲むとけっこう夜寝れたような気がするし、ましな時も多かったような気がします。母が、姉からこれがよく効くと聞いて、買ってくれました。もうすぐなくなりそうなのでリピート決定です。これでなんとか2学期をのりきるぞ。

さて、英語の方ですが、夏期限定で始めたスタディプラスもなんとか続けております。で時間が足りないわけですね。なので、必殺、

朝活を今週は取り入れてみました。いつものノルマを朝できるだけやってしまおうというもの。でもそれすると5時台に起きないとできない。続くかどうかは不明ですー。

で、時間もないのに、急に思い立って日本語の本も読んでました。

これ、
この著者の本は以前にも読みました。教師のための入門書だとまさにいえるような内容で、私は英語学習の実践者として、英語教育者としてうなずくこと数回。いくつかあげさせていただきます。

①第二言語を習得する上で、「動機づけ」が重要
 動機づけの中のいくつかで、「総合的動機づけ」と「道具的道具つけ」という紹介がありました。「総合的」のほうは言語の文化や話す人に対する好き嫌い。「道具的」は入試をはじめとしたテストをクリアするもの。

私は最初は「総合的」で入り、途中で「道具」を利用し、今は結局「総合的」になっています。英語の言語そのものに興味があるのではなく、英語で知ることが大事だと最初に思い、結局そこに帰ってきた状態です。

日本では「道具的」=点数至上主義が圧倒的に多いですね。日本の社会の反映でもあります。しかし、それだけに夢中になれるのはある意味すごいなあと思うこともあります。そういう人は短期で伸びますからね。あ、だから私はできないんですねえ(笑)

②重要なのは「大量のインプットと少量のアウトプット」
これは私が常におもっていることをちゃんと、学者の先生が言ってくださってると思いながら読みました。上級者でも7対3でインプットとアウトプットの比率がいいとありました。

追記:ご質問をいただきました。「7:3でいいと思われますか?angelさんはご自身が7:3だと思いますか?」というご質問をいただきました。That' a good question. いやMillion dollar をつけましょうか。

私の場合は「音読」が自分の学習の柱。なんにも考えずに音読しています(笑)自分にとっては素振りと同じです。あ、もちろん音読の内容は意味がわかってやっています。長文はやや難しいと思ってやっています。それと、この本には音読についてはほとんど触れていませんでした。

私は音読はアウトプットも兼ねた大量のインプットと位置付けていて、じぶんのアウトプットは実際に自分の言葉で話すスピーキングと書くライティングだと思います。(というか今ちゃんと考えました。すいません。現場主義で(汗))音読のアウトプットはどちらかというと、「疑似アウトプット」みたいな言葉がふさわしいような気がします。

だから、私の場合はインプットがもっと多いと自分では思っています。一日8時間勉強してもスピーキングは25分のオンラインだけ。ライティングはあまり必要にせまられないと自分の英語を書いてないです。

だから9:1ぐらい?もっとインプットが多いような気も。私は「少ないアウトプット」は3じゃなくて、もっと少なくても力がつくんじゃないかなと感じてはいます。でも自分の感覚なので、すみません。

ご質問の方の求めている答えは「もっとアウトプット増やしたほうが」という意味かな?また教えてください。いつも勉強になります。
私の場合は「疑似アウトプット」をどう扱うかですね。ラインはどこで引くべきかよりも、とにかくやるべしがモットーなんですみません。

③日本の英語教育は「自動化」中心
ここでいう自動化は例えば英文法の問題を解かせて間違いを指摘してそれを重ねることによって、アウトプットした際に間違いを自動的に減らしていくというもの。いわゆる「知識の詰め込み」です。でも、それでは使えるようにはならない。「間違えてはだめ」を助長しているのが現実です。「使う」練習がもっと必要だということですね。もっとわかりやすく言うと、間違えてもいいからとにかく使うべし。使えば使うほどこなれていくというものです。これは私は自らがやっていた過程で気が付きました。それを自分の呼び方で「ええ加減流」と読んでいます(笑)

生徒にスピーチをさせるときも、英文を生徒の英語力を超える英文に直して暗記させるのではなく、間違っていても、覚えきっていなくても、同じ内容を自分の言葉で語らせることが大事だとやっていて実感しました。

これは自分の英検1級のスピーチの時にも利用しているのは常連さんならもうご存知ですね。

インプットしたものが一語一句正確に再生されるのではなく、その内容を利用して自分の言葉で使えるようになることが大事だと、毎日同じテキストを暗記するのではなく、音読することを実践して、自分で体感しているので、すごくわかりました。白井先生、間違っていたらすみません。

④レキシカルアプローチと5文型
レキシカルアプローチというのは、インプットを重ねて読めるようになるアプローチだそうです。「単語の意味と文法だけでは無理」というのがコンセプト。英文はなんでも5文型の型にはめられないというもの。単語一つ一つにコロケーションもあります。

この本では5文型ですべてを解決しようとするのではなく、利用するというアプローチを提案されています。私も生徒に文型を教えるときに、「これですべては解決できないけど、日本語を母国語とする私たちにとっては道しるべにはなってくれるから上手に利用しよう。文型は骨格で、肉付けも必要だからね」と文型と品詞を教えます。

でも、実際自分で英語の小説を読んでいるときに、解析したことはほとんどなくて(いや多分全くなくて(笑))、前からしか読んでいません(笑)翻訳家でもないし、ややこしくなったら立ち止まるぐらいな感じでいいのではないかと思っています。著者も言うように大量のインプットを多読で蓄積して、その語の感覚を養うのはやっぱり必要じゃないかなと思っています。

とまあ、自分が参考になるなと思った部分を少しあげてみました。その他にもためになることはたくさんありました。概論としても秀逸です。

このブログは学校の現場の先生の読者の方も多いです。ご参考になればと思いご紹介させていただきました。この間、ちょっとした論文みたいなのを紹介していただいて英語で読んでみて、「そうだ専門的なことを入門でいいから読もう」と思い立ちました。あくまでノンキャリの立場ですがね(笑)

英語学習者にとっても上の読んだだけでもちょっとはヒントがありますよね。だから常連さんが読みにきてくださってるとも思ってます。いつも来て下さりありがとうございます。

要するに、さあ、ひさびさに元気出してこれ言っときましょうか?旧ブログでの定番セリフ。

読むべし、聴くべし、話すべし、書くべし、

使うべーし!


人に言っといて、自分は仕事も勉強もしてないんですよねえ(汗)

まずは仕事を優先せねば。

読んでいただきありがとうございました。

明日は日曜日、充実した休日をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

終了!一人夏期講習 2015年度版

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は先に言っときますが、長いです。

さて、このところおなじみのタイトル「一人夏期講習」でしたが、今日で外すことにします。ほんとは8月いっぱいやったほうがきりがいいかなと思ったんですが、仕事は今週からなので、昨日の日曜日で終息宣言しときます。

今年は去年よりさらに体の調子がよくなかったのもあるので、去年ほどできませんでした。 

去年のはコチラ→終了!ひとり夏期講習 2014年度版
おととしのはコチラ→終了!「なんちゃって一人夏期講習」2013年度

記録つけてると便利ですね。どれぐらいやったかわかるので、過去の自分と比較、検証することが可能です。 去年はスタディプラスのグラフを出していなかったようです。半年勉強のほうにつかったんだった。コチラ→英語は半年で何時間勉強できるか

記録つけてると便利ですね。どれぐらいやったかわかるので、過去の自分と比較、検証することが可能です。

ということで、ほんとはプライべートモードで勉強時間のグラフを貼っとこうと思ったんですが、それ後で自分で見るときに見にくいのでそのまま張らせていただきます。見たくない方はスルーしてくださいね。すみません。


音読
去年の春から1冊418文唱えるのをノルマにしています。この夏は週日ほぼ毎日、素読で唱えました。去年がお音声を聞きながら同時読みしてましたが、この春から素読に変えています。
これは40のスキットが入っていて、この春からシャドウイングをやっていたので、夏期講習では、4巡目の残りのところから10回素読をして7月で終えて、8月から5巡目を10回素読で40スキット読みました。6巡目からはまたシャドウイングで唱える予定です。去年をこれを子供の塾の送迎の帰りに車でやっていました。今年は家でやりました。1巡半したので、けっこう時間の確保が大変で、一気にやった時には「頭ウニウニ」になりました。
これも引き続き読んでいます。徐々にお友達になってくれてるとは思うんですが、私のボキャビル定着はすごく遅いので、気長にやっています。「見て意味がわかる」じゃなくて、「聞いてわかる」がコンセプトです。聞いてわかると、後々「活用語彙」(自分で使える語彙)になりやすいんじゃないかと思っています。

ここで、去年の見た方はお気づきだと思いますが、

去年と全く同じこの3冊。1冊の本をやりこむことは大事じゃないかなと今は思うにいたっています。1冊1000円~2000円ぐらいでもうすでにもとはとってるかも(笑)高いお金かけなくてもこれ全部CD付です。2冊は音源もかなり利用してきました。

文法
このところのおなじみ、これですね。
これは去年の冬からやり始めて、春までに2巡目の文法までやっていました。2巡目の残り語法の部分を7月で終えて、8月にまた文法の最後の一つを残して、一応、1冊分はやったことになります。残りの語法もできれば8月で終えて、気持ちよく3巡目を終わりたいなあ。

これは、今まででやった文法の問題集としては一番ボリュームがあって、細かいと思います。もちろん基礎的なことも網羅されていますが、案外上級者向けじゃないかなあと私は思うのですが。

私の場合はなかなか頭に浸透しないので、またこれやろうかなと思っています。

Reading
ここであげるリーディングは英語の小説、目読書を除くものです。いわゆる時事英語の記事を大量に読んだつもりです。人によっては大量でないかもしれませんが、読書に走る私にしてはがんばりました。どれぐらいやったかはグラフをご参照ください。その他には設問付きの問題もちょっとは解いてみました。スタプラでご質問いただいたときにもやりました。中にはコメントで教えてもらった論文のようなものも読みました。私は理論を知らずに実践に走る、「事件は現場で起きてるんだー」というようなノンキャリのノリがあるので(笑)(→竜司とでも読んでください。うそうそ)知恵を貸してくださることに感謝です。

Speaking
夏期講習を始める前にお試しで体験授業をしてから、夏期講習開始とほぼ同時にオンライン英会話に入会しました。よほど都合がつかない限りほぼ毎日1レッスン受けていました。2レッスンも考えましたが、スケジュール的に私にはこれが限界です。

利用したのはレアジョブです。夏だけ毎日コースに入って秋からはどうしようか考え中です。もっと安いDMMも試しましたが、当たった先生と教材の使い方でレアジョブにしました。リクエストにもちゃんと答えてくれて、すごくやりやすいです。表にない教材でも「こういうのやりたい」と言うとどこからか教材を持ってきてくれます。どの先生のも初回はかならず「その英語のアクセント」と私の変なアクセントに相変わらず反応されました(笑)

Listening
これも夏期に限らず毎日同じルーティーンです。ブログでもご紹介したことのあるpocastを毎日ノルマとして聞いていました。audibleは除いての時間です。8月からは家で聞くことが多かったし、少し負荷をかけるのもあって、できるときにはシャドウイングしながら聞きました。NHKは楽でもBBCは難しいかったりとちゃんとできてるのも少なかったかもしれませんが、できたときには頭が疲れました。だから、去年より聴く量は減らしてやっています。ほかのことに時間を回したかったのもあります。

Writing
時間の取れる夏にもう少しできたらよかったんですが、あまりたくさんはできませんでした。エッセイを書くこともやりましたが、添削等は受けていません。できるときにはブログでも書いたように、スタディプラスのコメントを英語で書いていました。

目読書 3冊 (裏読書1冊含む(笑))

目で読んだ英語の小説はこの2冊。ほかの取り組みにも時間を割けるように、今年は目で読むのは冊数を減らしています。1冊がkindleで、1冊がペーパーバックです。去年も見てみると、2冊で同じパターンでした。今年になって健康診断で視力が引っかかりました。目を休めないといけないなあと思っています。

あ、裏読書は書店でも積み上げられているベストセラーを読みました。と言えばばれちゃいますねえ(笑)速読の練習になること請け合い。ただし不浄語の嵐なので要注意。

耳読書(Audible) 5冊半
Without a TraceThe Longest RideSilent Scream: An edge of your seat serial killer thriller (Detective Kim Stone crime thriller series Book 1) (English Edition)The Horse DancerEvil Games: A gripping, heart-stopping thriller (Detective Kim Stone crime thriller series Book 2) (English Edition)
聞き終わったものは上の5冊です。1冊は日付的には途中からになりますが、夏期に入れています。ロマンス、サスペンス、ドラマ、サスペンスとジャンルを回しております。今聞いているのはこれ、
8月じゅうには聞き終わります。24時間の長編で、あと25%分ぐらいのところです。ずっと聞いていた「カズンズワー」シリーズの最終章。チューダー朝はあんまり好きじゃないんですが、聞いてよかったです。シリーズ終わりを飾るにふさわしいフィリッパ・グレゴリー節満載。

エンタメ 映画12本 ドラマ1本
今回から映画が増えました。基本的に映画はまず字幕なしで見れるものは見ています。英語字幕があれば英語字幕に助けを借りながらです。夫と見るときは英語字幕で見ました。前半にたくさん見ていたんですが、途中からはちょっと自重してほかの取り組みに時間を割くように心がけました。時間は限られてますからね。

これぐらいだったと思います。じゃあ、次は時間編。

時間かけたらいいってもんじゃないのもわかっていますが、できるときにできることをやったまでです。

スタディプラスから引用します。切りのいいところで貼らないとこれも使いにくいんですよね。

2015/07/13(月) 〜 2015/08/30(日)
14時間22分24時間2分13時間30分16時間29分13時間17分0時間20時間40時間60時間80時間07/13(月)〜07/19(日)07/20(月)〜07/26(日)07/27(月)〜08/02(日)08/03(月)〜08/09(日)08/10(月)〜08/16(日)08/17(月)〜08/23(日)08/24(月)〜08/30(日)
07/13
〜07/19
07/20
〜07/26
07/27
〜08/02
08/03
〜08/09
08/10
〜08/16
08/17
〜08/23
08/24
〜08/30
合計
 Novels0分14時間
22分
2時間
37分
3時間
47分
6時間
55分
0分0分27時間
41分
 カテゴリなし0分0分6時間
0分0分0分0分6時間
 Speaking0分1時間
15分
2時間
28分
2時間
52分
3時間
45分
2時間
53分
0分13時間
13分
 Film or Drama0分9時間
38分
2時間
5分
4時間
21分
6時間
22分
2時間
46分
0分25時間
12分
 音読0分3時間
13分
9時間
24分
6時間
41分
8時間
15分
7時間
27分
0分35時間
 Vocabulary0分1時間
55分
3時間
29分
2時間
40分
1時間
50分
2時間
42分
0分12時間
36分
 Grammar0分2時間
24分
1時間
30分
2時間
17分
2時間
49分
4時間
13分
0分13時間
13分
 耳読書0分24時間
2分
13時間
30分
12時間
1分
10時間
17分
16時間
29分
0分76時間
19分
 Listening0分7時間
24分
11時間
2分
10時間
52分
7時間
1分
13時間
17分
0分49時間
36分
 Reading0分2時間
37分
3時間
51分
1時間
12分
3時間
4分
6時間
27分
0分17時間
11分
 Writing0分1時間
12分
31分57分0分1時間
20分
0分4時間
合計0分68時間
2分
56時間
27分
47時間
40分
50時間
18分
57時間
34分
0分280時間
1分
今回は週別で貼ってみました。夏期講習でやった総時間、280時間。34日分です。週にできるだけ50時間を超えるようにがんばりました。最初の週は読んだ本と聞いた本の時間の切れ目がつけれなかったので、2冊分つけているので多めです。

3周目はちょっとペースダンしてますね。ブログを書きすぎたのと、いろいろ不調だったのもあったような(笑)カテゴリなしは、セミナーに行ったものです。あれはためになりました。

去年と比べるとやっぱり時間的には去年のほうができています。もうあれほどはできないかもとも自分でも思います。やりたいことがたくさんでとにかく優先順位をつけるのに苦労しました。今年は映画をたくさん見ましたしね。

肝心の英語力はいつもと全く同じ感想で、上がった感じは全くしません。でも数か月たった時にふと「あれ?なんか違う」と感じる一瞬があるぐらいだと思っています。

いつもそうなんんですが、ほんとにじりじりと去年はわからなかったことがちょっとわかるようになっている一瞬に出会うんです。それも続けないとあっという間に落ちます。今年の収穫は映画がけっこう楽に見れるようになってきたことです。それでもまだまだですがね。

今年度は仕事が増えたので、また今日からペースダウンです。この生活を続けていて、いろんな気持ちの変化があっても、

「暇」という言葉を忘れそうになるほどやりました。何を思われようと、

やり続けてよかったと思います。

ここまで読み続けてくださった方、本当にありがとうございました。いい年をして、ただの英語オタクにもほどがある、やみくもな私です。

でも、要領の悪さは置いといて、勉強にはある意味そういうストイックさは不可欠じゃないかなあとも思うのですが。


さて、新学期また気持ち新たに、新しい生活のスタートです。

最後に、いつも勉強しすぎても、いつも励ましてくれる暖かい家族と、

いつも読みに来てくださって、一緒に勉強してくださったあなたに、

感謝です。
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うちのワンコからも「ありがとワン!」夏バテでまた体重が1,8キロに戻ってしまいました。ロン毛がますます又吉さんみたい?落ち武者といわれるよりましか。

長くて全部入るか心配でしたがなんと書けました。時間かかったなあ。仕事行ってきまーす。

また一緒に頑張りましょうね。読んでいただきありがとうございました。


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一人夏期講習32日目 他の得意分野を作ろう

今日もお越しいただきありがとうございます。お見舞いのお言葉ありがとうございます。頭や肩にハンマーでたたかれてる感じがやっとぬけました。これからは温泉にできるだけ行ってリラックスしようと心に決めました。

コメントでのご質問に対するお返事を前回書かせていただいたんですが、お二人からご丁寧にお返事いただきありがとうございました。2,3質問があるってのがちょっとビビりました(笑)1級奮闘記、いやそれ以前も違うところで1年ぐらい書いていたので、おそらく6年ぐらいブログ書いてると思います。(前の記事をたまたま見たら、5年と書いていました。ええっと6年ですね。子供の齢を基準にしたり、いろいろするんですが、こんがらがります。こんなええ加減ですみません。)

その時々の思いで書いているので、矛盾ももちろんあるだろうし、英語の文法とかは間違っていたらすみませーん。あ、漢字の変換間違いなどはしょっちゅうです(汗)その他の間違いもいっぱい。お許しください。

質問いただいたら、お答えするか、それが間違っていたら訂正させていただきますね。

その他にもコメントいただきありがとうございます。お役に立てたら嬉しいです。

さて、自分の夏休みもあとほんの少しになりました。気が付くと仕事のことを考えている自分がいます。

どうも英語の勉強してると、勉強してるだけで、仕事につながっていないのがだめみたいなことを言う方もいらっしゃいます。まあ、それも一理ありますね。私の場合は英語を教えるのが仕事です。それを少しでも完璧にできればと、完璧でない自分に鞭打って頑張っています。この年でこんなこと言ってるのかとダメだしされそうですが、正直なところです。

もしもっと若かったら、もっと野心があったかもしれません。いやありました。挫折だらけで来てますからね。それと英語を教える以外に何かできたらともちろん私も思ってきました。

しかし、もう体がついて行ってないのもあるので、英語はかなり趣味に近くなりつつあります。

もし、まだ若くて、若いうちに英語力が付いているのなら、是非言いたいのが、

英語以外の得意分野を作ることです。

英語だけで食べていける人はほんの一握りです。

特に女性は仕事の形態を変えていかないといけない人が多いので、なおさらそう思います。生活にも、体にも変化が多い。

英語を極めて英語バカになるか、私のように、趣味に超突っ走ってしまうか(笑)趣味で食べていける人は実はほとんどいないとは思います。

それほど稼ぎがあるわけはないけど、理解のある家族にも恵まれて、英語を存分にさせてもらえる環境には感謝はしています。あ、そんなに食べていけてないから働いてるんですがね。1年契約で雇われようと思ったら、やっぱり拾ってもらえる光るものがないと、もうおばちゃんは道が閉ざされつつありますから、英語力も落とせない。勉強ばっかりしてと言われようが、勉強するわけです。ちょっとでもスキルあげとかないとね。

そう、英語だけだとやっぱり苦労もあるんです。ラッキーな人ももちろんいらっしゃるとは思います。

だから、何か別の得意分野と英語、その他の言語をかけ合わせるともっとチャンスは増えることは自明の理ですね。

それは早ければ早いほどいいと思います。

でも、私の知る限りでは、「英語を仕事」にしてなくても英語楽しんでる人はたくさんいらっしゃいます。私が書く駄文の読書日記や、映画について一緒にシェアしてくださる方も結構いらっしゃるんです。

楽しいからやっていても、仕事につなげたいからやっているでも、要はやりたいからやってるんですよね。

ここにはいろんな動機の方々がいらっしゃいます。皆が英語を使った仕事に就きたい、英検1級に受かりたいから具体的なことを知りたい、ばかりじゃないと思っています。

みんなひっくるめてその言葉(最近多言語の方も多いんですよね。すみません、つい英語、英語って書いちゃいますねえ)をその人の思う方向に突っ走るってのがいいと思うんです。

ということで、私も相変わらず突っ走っています。

無駄な走りもあるかもしれませんが、

でもそれを無駄にするかはどうかは自分次第です。

明日は週末、まとまった時間の取れる方は、普段やりにくい勉強集中してもいいし、リラックスしてもいい。

いい週末になりますように。

読んでいただきありがとうございました。


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一人夏期講習30日目 勉強の緩急

今日もお越しいただきありがとうございます。ちと夏休みの疲れが出てました。肩こりやら、貧血やらが出て、それでも根性で「寝ながら英語」しています。あまりにひどいので、「お湯場」に走ってもみほぐしてきたんですが、今回はなかなか手ごわいです。点温膏いくつも張ってるんですが、なかなか効きません。なので、これもちまちま書いてやっと書き上げました。

先日読んだことのある本を読んでらっしゃる方がご自身のブログに書いてらっしゃって、ついコメントしたら、「有名なブロガーのangelさんですか?」と聞かれました。いや(汗)このブログに移ってからは有名と言われるほど読者はいないし、自分も同じく勉強して苦しんでる身なので、そんな感覚はないですー。一緒に頑張らせてください。

ご質問をいただきました。

一生懸命英検1級の勉強をされている方からです。小さなお子さんが寝てから、がんばって夜なんとか2時間ぐらい捻出されているそうです。小さなお子さんがいらっしゃる方が、2時間を確保するのって案外できないことです。頭が下がります。素晴らしい!


英検1級受かるためには、ある程度の根つめての勉強が必要でここ1年ほどそれを続けてきましたが、だんだん苦痛を感じるように。本当は映画もみたい、日本語の本も読みたい、子育てで疲れてるから頭をゆるっとしたいというのもあって、英検1級とりたいのと、休みたいのとの間で悩んでます。

確かに四六時中は試験勉強できないです。これは何度か書いたことがあるのですが、1回目に受かるまではこの方と同じように苦しんでいました。あ、2回目でも苦しみましたよ(笑)2回も1次退敗しちゃったし。しかも2回目は1点たらずでした。でも根を詰めて1年つづけて試験勉強だけに特化するのは私には無理だったので、何年もかかったわけです。

1回目の時は、1か月とか3週間前にならないとお尻に火が付かない状態でした。それまでは、洋書読書に目覚めて本を読みふけったり、映画見たりしてました。その他に試験とは直接関係のない英語の取り組み。たいていは音読です。で、試験前に読書や映画を絶って試験だけに集中するような生活でした。

2回目はもう少しましだったと思います。単語は半年以上毎日続けていました。それプラス毎日「文単」の音読。試験2か月前からはエッセイを毎週1本は必ず書いて添削してもらいました。それから過去問をやり続けるという生活でした。

1級に受かろうと思ったら、4技能全部伸ばすように持っていくのがいいのですが、とにかく時間が足りないと思います。で、あきらめる方も多い。

でも休んでもいいんじゃないでしょうか。たとえば、一日2時間なら、その1時間を総合力を高めるような取り組みをして、続けることは必要だと思います。私が思うのは、英検は特に語彙がキーワードなので、語彙を少しずつ積み重ねていって、読解力を付ける練習をするのがいいのではないかと思います。読解問題の配点が高いですしね。安定すると思います。

あとはリスニングとライティングが必要。試験問題は2か月ぐらい前から解いていく、エッセイも書いていくというのが最低ラインかも。それにはやっぱり一日1時間では無理なので、集中が必要だと思います。リスニングもできればニュースなどを毎日聞いたほうがいいとは思います。

それまでに総合力を付けるのに私が利用したのは「文単」です。これを音読したり、シャドウイングしたりしていました。多角的に使えば、語彙、読解、リスニングにと効くのではないかと思いました。

私は要領のいいほうではないので、あまり参考にならないかもしれません。他の「現役1級」の方々の意見も是非参考にされるといいと思います。

また思いついたら書いてみますね。お答えになっていなかったらすみません。でも燃え尽きてやめてしまうより、好きなことも緩急つけてやったほうがいいと思います。

大変だと思いますが、「受かりたい」という気持ちを持てば必ず受かります。やったことは無駄になりません。時間は有効ですが、お子さんが小さい頃は家にいる確率が高いので、勉強するチャンスでもあります。お子さんの手が離れるにつれ、その時間に仕事を入れたりということも出てきます。是非早いうちに受かりますように、祈っています。

何度でも言いますが、今頑張っているその努力はほんとに無駄にならないんです。少なくともあなたの頑張りは私が知っています。いつもやさしいコメントをくださるあなたに心からエールを送りたいです。

それからまた別の方から「プライベートモードのパスワードを教えてほしい」と言われました。プライべートモードにはなるべく勉強法などのことでなく、大したことじゃないけど、表に出すのはちょっとみたいなことしか書いていません。最初は読者がすごく少なくて、来ている人が把握できた状態だったので、その時にパスワードのヒントを書いてパスワードをお伝えしました。実際にパスワードをこの場で書いたことはありません。

常連さんはたいていお互いに直接やり取りしている人か、スタディプラスでやり取りしている方々です。実名を知っている人も多いです。コメントを何度もいただいて、気安くなって聞かれたら、メールやその方がブログを書いていればブログにこっそりお伝えする形でお教えさせていただいていました。パスワードもそろそろどうしようか考えてる最中です。あんまり多用したいわけでもないんです。メールの連絡先をくださればまずは皆さんと同じうように、ヒントを差し上げます。用心深くてすみません。普段やり取りしていない方に急にパスワードをお教えしたことがなくて。それにウェブは何があるかわからないので。お気を悪くさせたらすみません。

今日もそれなりに私もガンバリました。みなさんの一日はどうでしたか?

私は来週から仕事が始まります。それでちょっとがんばりのアクセル踏んだら、疲れてしまって体が悲鳴を上げちゃいました。毎日適度な運動もして、英語だけでなく、健康にも目を向けないとと反省しました。家族にも迷惑かけちゃうのでだめですね。

それでもコツコツ続けていきたいです。寝る前にまた肩揉んでもらって点温膏貼ろうっと。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

一人夏期講習26日目 95%の壁

今日もお越しいただきありがとうございます。残すところあと1週間ほどとなりました。

うーん。はっきり言ってあの生活には戻りたくないなあ。しかし、請け負った以上は1年間は責任もってやるのがモットー。また週末にエンタメでもしてガンバリマス。でもそれするといつ勉強するんだ?どんどこ落ちてる英語力をなんとかしたいと思って夏期講習頑張ってるんですが、

うーん。

そうそう、この間、夫がどこからか聞いてきて教えてくれました。

読んでいる英文の95%の語彙がわかれば、ぎりぎりその英文は読めるそうです。

言い換えると5%以内に抑えればなんとか読める

もひとつ細かく言うと、100語につき4語ぐらいまで。

洋書は1ページ300語ぐらいですかね。ということは、1ページで13個あったら、無理ですね。これは自分の感覚でわかります。400語くらいだったら、16,7個。

しかしですね。10個でもちょっと苦しくなってくるかもというのが自分の感覚です。

この間読んだ記事で調べた単語は1500語ぐらいで7個ぐらいでした。それでも自分があまり興味のない分野だと理解度は高くないと思います。語彙ができたうえで背景知識もないといけません。

洋書はわからない単語が少ない確率が私の場合は高いです。それと類推してるのもあります。それも本によるんですが。やっぱりめくるたびに知らない10個もあるとちょっと苦しいかなあと思うのですが。ぎりぎりの理解度ということなので、あながちこの感覚は間違っていないように思います。くっきりとわかるにはもっと少ないほうがいいと思います。

それと知らない単語の種類にも注目すべきかなと思います。副詞や形容詞は前後でわかる場合もあります。決定打は名詞と動詞。これも類推は可能ですが、あまりに多いと苦しくなると思います。

大量に英文を読むと、やっぱり実感するのは語彙力です。私は文法も教えないといけないので、勉強はしていますが(笑)英文を読むとき、特に物語に対しては、文法を意識して読むことはあまりないです。いや、ほとんどないかもー。前から読むのが癖になっているのが大きな理由です。audibleは前から読むからそれを聞いて理解しないといけませんからね。

そうなると引っかかってくるのは語彙。kindleだと辞書機能でそれが緩和されます。動詞以外はすぐわかる。名詞がわかるとすっきりしますね。動詞は過去形や過去分詞だと出てこなかったりはします。ペーパーバックのほうが辞書を引かずに類推しながら読む傾向が強いので、速度もkindleで読んだほうが案外速いみたいです。

ということは、たとえば英検1級の長文問題はたいていの人にとっては、かなり難しのではないかと想像できます。

そこで効いてくるのはやっぱり語彙ではなかろうかと。

というか、せめて語彙。

今いろんな英文を読んでいて、思うのは、1級で出てくる語彙は当たり前のように出てくることが多いです。

ボキャビルはやってて全く損はないです。試験だけではない。

そう思うとちょっとはつらくなくなりませんか?

ご質問をいくつか受けていて、お答えできてないのもあってすみません。一つはお答えできそうなので、今度ちゃんと書きますね。これ書いていてちょっと整理できました。

ということで、この辺で今日はプライベートモードです。って言っても観た映画についてなので大したことはありません。

読んでいただきありがとうございました。 

明日も頑張りましょうね!

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一人夏期講習24日目 お盆

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?一人夏期講習が何日目がよくわからなくなりました。間違えてたような気も。

体調もあまりよくない上に、でも英語の時間だけはなんとか確保しようと頑張ると、ブログが書けなくなります。

それに「こんなこと書いたら」という思いが巡ってしまって。 何書いても結局反論はあるだろうから、好きなこと書けばいいんですがね。確かに言っていただいた通り自分のブログだし。世の中図太くない人だってブログ書いたっていいですからね。

英語ブログと言えば、試験に受かったり、高得点をとってなんぼみたいな風潮の中、一人コツコツ音読中心の読書中心の地味なブログになりつつあります。

それでも更新してなくても読みに来てくれる方もいるんだとちょっとまた書く気になりました。ありがとうございます。

今日はお盆でもあるので、母の運転手も兼ねて、お寺に行ってお経をあげてもらって、お墓参りも済ませてきました。だから英語はいつもよりはできてません。

でもそういうことが大事。父や先祖に感謝の気持ちで祈ってきました。

気持ちがちょっとすっきりしました。

そして、ちょっと本来の自分の立ち位置を思い出しました。

わたしは英語ができないという感覚をつねに持ち合わせています。だから持ち上げられると一瞬はもちろん嬉しいんですが、焦りもします。だって毎日ほんとに一生懸命英語してますもん。

でもだからこそ、いろんな立場の人の気持ちに立ちたくなるのかも。おごる自分もいることは認めても、そうでありたくない自分もいます。

英語ができるようになると、勘違いする人が多いように思います。

英語ができるからエライみたいな。

昔からよく一人でブログで叫んでいるんですが、じゃあ、英語母国語の人は偉いんかいな?

英語が母国語の友人に「あんたはええよねえ。世界でどこでも英語で話そうとするでしょ。みんなが英語できると思ったら、それは間違いやで」とかつて言ったこともあります。実際には英語はほんとに便利ですがね。どこへいっても英語が使えるということで随分助かった経験もあります。

英語ができるから偉いのではなくて、英語に関係なくその人の人格が大事。

英語の発音がどうであれ、間違っていても伝えたい事があることが大事。

英語がすごく上手でも、性格がよくなかったら、結局はね。

今日素敵な人に会いました。とてもやさしくて、ひとなつこい年下の女性。話してて、本当にあったかい人なんだなあと気持ちよくなりました。

その人は、いとこを亡くしていて、そのいとこには小さな子供が二人いました。ご自身の子供もいるんですが、いとこの子供たちにはもう祖父母しか頼る人がいない。その女性はいとこのその子供たちの学校の入学式や、参観、そして面談もおばあちゃん(その人のおば)にかわって、または一緒に毎回行くそうです。もちろんお母さんのいない子供たちがその人を慕わないわけがありません。お母さんに一番近い存在。

その話は本人から聞いたものではないんですが、にじみ出るやさしさ、明るさにちょっと感動しちゃいました。

その人が英語を話せなくても、きっと英語の世界でも好かれるだろうなと想像できます。

比較の対象が間違っているかもしれませんが、言いたいことが伝わるといいです。

英語ができてもできなくても、その人に変わりはない。

英語は誰でもできるものだし、できるできないに優劣はない。

だから、私も「ああ、なんでこんなにどんくさいんだー!自分!」とのたうち回りながらも、

毎日コツコツやってます。

「こんなの簡単」とは決して申しません。できるようになったのは、その努力の結果だけ。でもどんな人だって英語はやっていいんです。できない人なんていなんですよ。

私の場合は、のたうち回るのが多すぎて、自分でもいやになりますが、

それでも歩いています。

さあ、一緒に頑張りましょう。


歩みが止まりそうになったら、

またお墓参りでも行ってきます。いや、またじゃなくて、今度は夫のお墓にいかないと(笑)

読んでいただきありがとうございました。

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MI5

映画ばかり見てますね。いや、夫も映画が好きです。でも好みが違うので、結局夫に合わせても見るので、いろいろ見るわけです。あ、でも怖いのは一人でDVDなどで見てもらいます。最近毎晩家に帰るとHuluで、Deadシリーズ?Deadがつくやつずっと見てますが、私はゾンビ物は滅多に見ません。

これは夫が是非見たいといったので、一緒に。今日は子供がお友達のおうちにお泊りなのでちょうどいい。

すごく宣伝してて、タイアップのCMもあってとお金かけるなあと思ったんですが、どうもアメリカなどでも高評価みたいなので、じゃあ一緒にといざ。夏休みは時間があるので、映画が観れて嬉しいです。

ご存じトム・クルーズのミッション・インポッシブル


ご本人がプロデュースもしてるんですね。しかし、これは息をもつかせぬアクションでした。しかも作りがすごく古いような新しいようなというのがいいです。スピード感もこれが一番あるんじゃないかと言いながら見てました。カーチェイスはすごいの一言。アクション好きな人は気にいるんじゃないですか?

私が注目したのは女スパイ。いやあ、かっこいいったら。見たことあるなあと思ったら、私のお気に入りのドラマ「ホワイト・クイーン」で主役張ってた姉ちゃんじゃないですか。


これは原作を読んでDVDを取り寄せてみました。女王役です。レベッカ・ファーガソンという人です。なるほどー。見たことあるなあと思ってたんですが、金髪から黒髪だったのでわかりませんでした。恋愛っぽいのが随分減ってるのがこの映画の株を上げてるんじゃないかと思いました。そのほうがスパイものとしてはいろんなトリックが出てきて面白いよ、私は。ほら、今までのシリーズであったあのシーン、縄一つで足つけちゃいけない密室のシーンに酷似した緊迫感のあるシーンがよかったです。

話も分かりやすかったです。英語は結構早いけど、アクションが多いのでそちらがメインですね。ロンドンがたくさん出てきてるのも私は嬉しい。「あ、ロンドン塔だよ」なんて小声で言いながら見てました。ちょっとポチャッとして老けたアレック・ボールドインいいですよ。それと、なんだかんだ言って、けっこう勧善懲悪なので感情移入しやすい。素直な映画もけっこう好きです。ヒットしてよかったねえ。で、いつシリーズ終わるんだ?

読んでいただきありがとうございました。

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夏期講習18日目 隙間

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は2本ほぼ同時更新です。2本目。

そして、数々のコメント本当にありがとうございます。また子供みたいと言われそうですが、泣きながら読ませていただいたコメントも。

このブログで一番多用される言葉って「ありがとう」だと思うのですが、もっと表現力があれば違う言い方で何度でも言いたいほどです。

I am grateful.

これも英語で話すときによく使います。

コメントの中には、懐かしい名前もたくさんありました。いまだに読みに来てくださっているんだとびっくりしました。もう何年もやっていて、書いている内容は繰り返しのところもあります。だって語学の勉強って、やることやるだけですものね。特に私のやってることはただただ、只管音読なので、あまり面白みもないし、資格試験に関しては私なんかのブログよりたくさん参考にできる方々がいらっしゃいますしね。

ありがたいです。

スタディプラスも、お友達を自分から勇気を出して申請したりもして増えました。嬉しい♪ ありがとうございます。「忙しくなかったらスタディプラスやって申請するんですが」と何人かの方が優しい声をかけていただいて、

ほんとにもう。私ったら、すみません。

では、気を取り直して。ご質問で「いつ音読してるんですか?そしてどうやって隙間を作っているんですか」という感じのご質問を受けました。すみません、お待たせしました。

音読は朝一番にするのが好きです。3冊のうち、1冊でも読めるとなんだかすっきりします。今年度はできない日もあるので、その時は仕事から帰って読んでいます。朝やるとしゃっきりすることも多いんですが、案外夜遅くにやるのも、いいような気がするときもあります。疲れているので、脳に負荷がかかる感じ。でもどうなんでしょう?昼寝を我慢してやるときもありますが、それはまた負荷のかかり方が違うような気がします。朝と夜のほうがいいような。

長文の1冊は今は素読していますが、普段は車の中でCDをかけてシャドウイングしています。1つ2分ぐらいでちょうどいい感じです。家でやるなら1分でもいいと思います。一日1つを通勤帰りにやるのを自分に課しているので、多い時には週に5つ進んで、今はだいたい2か月ぐらいで1冊を回します。去年は車の移動が多くて、子供の塾に送った後もこれをやっていました。あ、スピーカーでです。イヤホンじゃないです(笑)去年は車でシャドウイングを10回ほどして、家で10回素読で、1セット20回にしてました。

3つの本はウィークディのノルマにすれば達成感もあります。今年は体調もいまいちなのとストレス度も高いので、週末は結構映画見てます。

今は仕事が休みなので、けっこうフレキシブルにできる時にやっています。たとえばこれ、
普段はこれを今はできれば二つ、最低でも一つを1セット10回読むのをノルマにしています。この間ご質問を受けたときに最後までいったので、また1から5巡目に突入です。ええと、だから10回読むことで同じ英文を70回読む計算になります。

今日はこれを10回ずつ3つ連続でやってみました。やったことのある人はお分かりになると思うのですが、1時間以上ぶっ続けでやるのはかなりハードです。

何でやってみたのかというと、昔違う教材でやっていた時にたとえば、これ、
今はやってませんが、一時期やっていた時に、一つのスキットを30回とか50回読むのをノルマにしていた時期があります。これは1スキット1分ぐらいなので、30回でもできました。

これ以外にもいろんな音読していたときに、体感したことをさっき再生してみました。

ランナーズハイみたいな状態、私は「頭ウニウニ」とよく読んでいました。

その頭ウニウニを久々に感じました。口も疲れるけど、脳も疲れます。でもそのウニウニ状態の限界な感じを少しずつ体感することで、ものすごく小さな階段を上がっているような気がするんです。

勉強法は人によるし、好き嫌いもあるので、あくまで参考に。私がやっていることは、いわゆる「最短」とは究極のものだと思ってやっています。自分がやりやすい、続けやすい方法が一番。

気に入ったら、取り入れてご自身で応用すればいいと思います。無理せずにご自身のスケジュールに合わせて1冊でもいい。短めのものを繰り返し、でも同じものを連続でするのも飽きてくるので、1日ごとにやって、終わったら、また最初からする。

昔、やっていたヒヤリングマラソン、スーパーエルマーなどは1か月単位で教材を回すことと、ラジオ講座とか、KHシステムの1つをとにかく繰り返しというものを経て今に至っています。なんでもいいと思います。

要はやるかやらないか。

とにかくとことんいろんな角度で繰り返しというのがキーワードです。それに試験をかけ合わせていけば、試験別の教材はわんさかありますしね。過去問などを繰り返したっていいと思います。

自分の「コレ」を是非見つけてみてくださいね。

力はじりじり、じりじり上がる感じで、ある一定の量を越えないとあまり感じないと思いますが、それが語学の勉強だと私は思うに至りました。例えば短期間で試験に受かっても、そのあとが大事だなといろいろ見ていて思います。

私も毎日自分の英語力を呪わない日はないです(笑)なんで聞き取れないんだろう、なんで思ったように話せないんだろう、なんで思ったように書けないんだろう。の連続です。ハウツーを書くのは気が咎めるときも多いです。

だから一緒に頑張らせてくださいね。

また同じようなことを書いたような気がするな・・・。参考になりました?まただだっとかいてしまった(汗)やっぱり書き魔です。

読んでいただきありがとうございました。

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Child 44

やっぱり映画見たら書きたくなります。映画を独立させて書いてみます。

映画ってだいたい2時間という枠が必要なので、主婦ってなかなか時間を取れないですよね。映画館に行ったりするともっと時間かかる。でも大画面は臨場感があるのでそれは魅力の一つです。音もいいですしね。

映画化されると、原作のあるものはそれがもちろんベストセラーに上がってきます。で、つい手に取る。読む本が枯渇することも多いのでなおさらです。

この原作は、洋書コーナーのある大きな本屋さんで見て、映画化されているのを知って読み始めたもの。よく本屋さんに行くようになって選択肢が増えました。 

原作は、いろんな要素が入っていてすごく面白かったです。止まりませんでした。

社会主義の見張りあう社会の恐怖。その中で起きる殺人事件は、資本主義の世界に毒された人が犯人とされて、パラダイス(社会主義)に犯罪はないのだと装う。異端者は徹底的に排除されて、ユートピアは作られる。というなかなか暗部のあるお話と、犯人探しと、そして徐々に育っていく愛情、共感がうまく描かれていました。主人公がなんだかんだ言っても人情味があるのがよかったです。

Child44 読書日記はコチラ→http://angelbooklog.blog.jp/archives/26965590.html


リドリー・スコットが手がけてるので、重厚なんだろうなあとは思いました。表紙にゲイリー・オールドマンも出てましたしね。こういう骨太なのはけっこう好きなんですよねえ。

ドラマにしてもいいぐらいの話だと思うので、2時間17分ではまとまらないのはわかっていたんですが、決定打のエピソードを抜いていたのにはちょっとびっくりしました。まあ映画だと突然すぎて逆に違和感あります。英断されたんだと思います。しかも映画を見ただけでは、なかなかわかりにくいのではなかろうかというのが印象です。ソビエト時代の鉄のベール中の話はケン・フォレットのEdge of Eternity(3部作の3巻)読書ブログ  
http://angelbooklog.blog.jp/archives/36120139.html

でもよく似た状況を描いてくれるので見てて違和感はありませんでしたが、そういう背景知識なしに見るとわかりにくいところもあるかもしれません。



主人公のトム・ハーディーという人はなかなかよかったです。イギリス人ですが、英語変えてるのわかりますね。ソ連の組織の花形から追放者へと転じながら、あたたかい一面を併せ持つ感じがでてました。ゲイリー・オールドマンはバッドマンで出てきた時みたいにいいおじさんでこれまたよかったです。 ロシア系の役柄をやるのはこれが初めてじゃなかったと思います。

奥さん役の人はドラゴンタトゥー女、スウェーデン版で一躍有名になった俳優さんですね。本のイメージとちょっと違いました。いやあれだけ役が違えば当たり前ですね(笑)イメージとしてはもうすこし柔らかい感じを描いていた私です。夫婦がほんとうに夫婦になっていく過程をもっと原作に忠実にしてくれたらよかったのに。

そして、最後の最後にまたGOTラニスターおじさんがでてきてにんまりしていた私です。ロシア語訛りじゃないのはこの人ぐらい?(笑)しかし、名前覚えろよ、自分(汗)ヴァン・サン・カッセルといい、ヨーロッパの俳優さん固めて、画面が暗くて、感じはすごく出てました。

原作がいいですわ、原作。 

しかしですね。これは英語がなかなかタフです。ロシア語訛りの英語を聞いたことのある方はわかると思いますが、英語ネイティブスピーカーの俳優さんまでも、ほとんどの人が「ロシア語訛り」っぽく話すので、原作を読んでいたとはいえ、字幕に頼らざるを得ませんでした。audibleではたいてい一人のナレーターなので、そのうち慣れちゃうんですが、複数にやられると、まだまだ対応できません。字幕から目を離すようにはしていたものの、字幕でチェック自分がいました(笑)ロシア語なまりの主人公はいい感じですがね。かえって人情味あふれて見えた。

やっぱり映画っていいですねえ。しばし現実の世界から離れてロシアで過ごせました。まあこの時代は行きたくないけど。

読んでいただきありがとうございました。


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夏期講習16日目 お詫び

今日もお越しいただきありがとうございます。

今回は自分の軽率な行動からご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。そしてまたまた皆さんにお礼とお詫びをいわないといけません。

そしてコメントを公開させていただいた方にも、公開して申し訳ありませんでした。
もうすでに読んでいただいて、いつまでもおいておくのもよくないと思うので、閉じさせていただきました。そしてあの記事に拍手とコメントをいただた方々、ありがとうございました。

でもよく考えたら、消したブログの内容を読んで数時間後すぐにこのブログに来られてコメントされたわけです。最低でも同じ日に2回も読みに来てくださってるわけですよね。普通なかなかそんなことないです。気になるから読みに来てるんです。だから今回は真摯に直接答えさせていただきました。

前もこのブログでお友達を募集したことがあって、ずっとそれから仲良くしていただいてる方も多いんです。甘えも弱音も思いっきり今までも吐いてきてます。それを同じようにやってしまったんですが、読者が増えるとこういうことも起こるということですね。反感ももちろんあってあたりまえですから、それだけ読まれているんだと今回は悟りました。それは自分が望んでいることとは限らなんですが。

いろんな方から教えていただいたり、考えていたんですが、以前とは違いSNS自体に変化があるのかなとも感じました。

今回思ったこと。常にこういうことを体験したいとは全く思いませんが、匿名で、その言葉は突き刺さるとしても、考える機会を下さったことにはお礼をいいたいと思います。自分におごりがあったからああいうことをしてしまったんだと反省しました。声をかけたら「あのブロガーだ」と思われるというおごり。自分の勉強が誰かの参考になっているんだというおごり。

一方で、「音読生活」でブログを始めてからは、常連さんだけでいいと思っている自分がいます。以前のブログを某匿名サイトで叩かれたりもして、本当に怖いです。匿名の怖さ。

ブログにプライべートモードも設けています。でもパスワードを知らない方の中に、今だ以前からの読者の方がわざわざ探してくださった来てくださってる方々がいらっしゃるのがわかっているので、あまり多用はしてません。

このブログにコメントを寄せてくださる方はもうご存じのとおり善意のコメントがほとんどです。指摘された通り、公開していないのも幸いしているのかもしれません。悪意のあるコメントはなかったわけはないですが、滅多にありません。

読んでくださっている方々みなが、私が書いていることすべてにYesと思っているわけではないこともわかっています。意見によっては反感だって感じながら読んでる人もいるのが当たり前です。
今までもアドバイスいただいたり、ご指摘いただきたりしたことももちろんあります。そしてコメントが減るとさみしくなる子供のように甘さのある私のこともわかっていて、優しい言葉をかけてくださる方もいます。それが癒しにもなっているのも事実です。

それはコミュニケーションがあるということだと思っています。すべてを公開することだけがやり方じゃない。

もう長年この形でやっているので、今回のコメントで指摘された通り、やっぱりこのままです。

でも、そのままで実は私の望んでいるコミュニケーションもできているところもある。深さあります。それを全部さらけ出すつもりもないです。

いつもそのやり取りに、世の中は実は捨てたもんじゃないなあと思います。

私を突き動かすのは、読者の方の声です。教えている生徒の声です。コツコツと努力している方のひたむきさです。

勇気を出して、今回初めてコメントいただいた方、本当にありがとうございました。

見知らぬ人に「自己顕示欲」と言われることなく心地よく、勉強に集中できる環境を仮想でも、現実でも持っているので、ブログはもういいかなとふと頭によぎった私をとどまらせてくれる一言をくださる方がこんなにもいる。

そのひとつひとつの声に書く力をいただきました。

そしていつもこのブログに来て一緒に勉強を続けてくれている方々がこんなにいると気づかせてくれたこと。

言葉は刃にもなるけど、言葉は素晴らしいものです。

それを私はブログを通してたくさんたくさん知りました。

仮想社会では特に、離れていった人と関係を再構築することが
ほとんどできません。その中には自分が望んだわけではないものももちろんあります。自分が心を砕いて、砕ききったこともありますが(笑)、揶揄されたり、無視されるのは流すしかありません。顔が見えなし、他人なのでなおさらです。それが今、世界じゅうで、いろんなところで大なり小なり起きているんだなと思います。コントロールするのは人ではなく、自分なんだといつも自分を戒めます。

でもそれをも抱えながらも、

こんなに世知辛い世の中で、匿名の世界でだって、こんなに思いやりが育つことを実感しています。

書き続けてよかったです。

心配して何度も来て下さった方、すみません。何度も何度もこれを書き直していました。

どこまでできるかわからないし、また不定期になるとは思います。また弱音だって吐くと思います。

それでも、これからもまた一緒に頑張らせてください。いろんな言語、いろんな目標に向かって。



あ、ちゃんと勉強はしてますよ。昨日も今日もガンバリました!

今聴いているaudibleはやっぱりイギリス英語のこれ、
Jojo Moyesはどれもかなりビターです。これで何冊目かな?心が痛くなるので早くラストにならないかと思うほど。フランス語やフランス語なまりがたまに出てきます。あと少しで聞き終わります。偶然、目読書も舞台がフランスのものを読んでいます。やっぱりお城が舞台。

英語をどれぐらいやったかお知りになりたい人はリクエストくださいね。自分から書くのは控えときます。


読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね。

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