2015年09月

Start from scratch

今日もお越しいただきありがとうございます。

このところ随分落ち込んでるんですが、いや夏ぐらいからずっとなんですが、勉強をつづけているものの、どっちづかずでどれも一人前でない自分にです。

語彙も、リーディングも、リスニングも、ライティングも

全部ピークの時よりも落ちています。客観的にも。

仕事が忙しいのと、体調があまりすぐれないのを言い訳に、趣味の英語に走ったら、それが如実に出ます。映画見るのをかなり増やしました。春から夏はそれに時間も費やしました。

そうなると、ちょっと試しに語彙のサイトで語彙テストするとボロボロ間違えるし、問題解くとうーんとなったり。英語を教えているので、文法ももっとやらなくちゃとまた本を一冊仕上げたり、去年は読書があまりできなかったので、英語読書を増やしてみたり。今年は50冊は秋で突破できそうなので、60冊ぐらいよめたらいいなと思っています。

でも、あっちを取ると、こっちっがひっこむという感じです。

だから英語漬けの生活は相変わらずなんですが、

要するに特化してあまりやっていないので、表に出てこない。

全部はできない。

この時期はきっと英検のお客様が多いと思います。

何度も書くように、試験に特化しないと、試験には受かりません。

もともとその力のある人は数えるほどしかいないはず。

字幕なしで映画がわかっても、試験で点が取れるとは限りません。

多読だけで試験に対応しようと思っても同じ。私は自らそれを体感しました。

両方を取りたければ、試験の前は試験対策を是非してください。時間の許す限り。

私のように突発的に熱が出るような生活が始まる前に。

また、試験に受かったからといって、急に「英語のできる自分」が待っているわけでもありません。

試験に受かった、で、急に映画が字幕なしでストレスなく見れる自分はいません。

どんなことにも真摯に取り組んである一定の時間が必要です。

私はそのどれにも今苦しんでいます。

いつも「情けない自分」と向き合って、要領よくできない自分に歯を食いしばりながら過ごしています。あっという間に忘れてしまう自分。落ち込む自分。

なんでこんな自分のブログを読みに来てくれる人がいるんだろうと不思議になると同時に、

こんな自分だから、一緒に頑張ってくれてる人もいるんだとも思います。

苦しい中にも、やめない自分がいます。

コツコツやるしかないです。

近道もないです。

Start from scratch. 何度もこうやってやり直してきました。

今日もまた自分に言います。

Start from scratch.

始めるのに遅いはないです。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英語の先生に英検1級は必要か

もともとの検索ワードは「講師に英検1級は必要か」なんです。で、私のブログに行き着かれたわけですね。

1級の勉強がダイレクトに役に立つこともあれば、なくても大丈夫とも言えます。

英検1級は持ってればいいと思いますが、英検1級持ってるからと言って、いい先生とは限りません。

いい大学出てて、すごい教育をつけていても、いい先生とは限りません。

海外生活を何年もしていていても、いい先生とは限りません。 

やたらに文法に詳しくてもいい先生とは限りません。

答えは簡単、

あるに越したことはないけど、なくてもいいです。

1級なくてもいい先生はたくさんいらっしゃいます。

すごい学歴をお持ちでも謙虚な先生はいらっしゃいます。

海外生活が長くても自慢しない素敵な先生も知っています。

やたらに文法に詳しくても、疑問をぶつけたら見下さず、優しく教えてくれる先生も知っています。

私は1級を持っていても、おごらない先生になりたいといつも思っています。というか、受かったとたん自信は合格日をピークにまた減っていきますしね(笑)そういう性格なので仕方ない。

英語力はもちろん必要だと思います。そういう意味でなら勉強を続けるモチベーションを維持するのには試験は最適。 

それより生徒をちゃんと見ているかのほうが大事だと私は思います。

生徒の気持ちを汲みながら伸ばしてあげたいと思う気持ちがなければ、なにごとも動かない。

1級という称号が必要なんじゃなくて、例えば企業でTOEICの点数を見るときのように、その推移を見て、その人がどれだけ頑張ってきたかということのほうが大事なんじゃないかなと思います。

尊敬できる人の共通点は、すべて「謙虚さ」です。教師の世界では確かにそんな人ばかりでもないですが(笑)できる人ほど視線をこちらのレベルに合わせて話してくれます。私も生徒に対しても誰に対してもそうありたいといつも思っています。

自分はまだまだそんな域に入れてないかもしれないけど、そうなりたいと思って日々精進の日々です。

というか、先生だけじゃなくて、すべてのことに共通しますね。

なぜかつぶやきでした。

勉強しよっと。

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English EX 3巡目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。皆様はシルバーウィークはどうお過ごしですか?

今日は今までいただいたコメントをいくつかまた読み返していました。いつもあたたかい言葉ありがとうございます。

私は相も変わらず、超元気とは言えず昼寝 三昧の日々です。それでも「寝ながら作戦」と称して、耳だけ英語聴いていたり、家事しながら英語聴いていたりの日々です。

そんな中にも隙間でいろんなことをやっています。これは「塵も積もれば作戦」ですね。そうやっていくつもの本を1冊仕上げてきました。

前回の音読の記事では一冊の本を一日一回音読というのをご紹介しましたが。と言ってもみなさんもともとご存じでしたかね。

それ以外に1冊の本を細かいスパンでコツコツ仕上げるということもやっています。

今回終わったのはこれです。3巡しました。
English EX―Grammar & Usage
高山 英士
Linkage Club
2009-12

もうこのブログで何回かご紹介してるので、ご存知ですね。もしかして私がもとでこれ流行ってないですよね?やたらと検索されて、やたらと見かけるんですが。

濃いったら、濃い。準一級~1級の不合格Aランクとありますが、実際は1級の人もこれ全部正解できないと思います。いや少なくとも私はできません。だから謙虚にやり進むのみ。自分のものになるまで。私のザル脳みそでは3巡では足りません。

去年お友達に教えてもらいました。感謝。去年の12月から初めて、2巡してて、実は夏休みの間に3巡目をやり終えようと思っていたんですが、とにかく問題量が多いのと、私は隙間でコツコツしているので時間がかかります。

1級になかなか受からない、今までの勉強法で足りないものがあるという方にはお勧めですが、できれば試験準備をしない時に、力を盤石にしたいというときにやったほうがいいと思います。1級を受験をお考えの方は、先に1級をかたずけたほうが合格に近づくと私は思います。1級対策を優先したほうがいいかも。それか1級受かってからでも。私はそのパターンです。あ、もちろん1級取得者の方々にもお勧めではあります。悪問はないと思うのですが。→そこまで見分けられるようになりたいものです。

どうやってやっているかというと、晩御飯以外で一人でご飯食べるときとか、おやつ食べるときとかが中心です。15分とか30分の細切れでやっていきました。多い時は分けてやります。

こうやって文法の項目別にコツコツページを追ってやった文法書は数知れずです。旧ブログで検索される文法書はいまだにこれですね。

これは文法を感覚的にとらえるのに優れたものだと思います。私にはこれだけで足りません。→一応英語の先生なので(汗)いわゆる重箱の隅つつき的な文法、語法を頭に叩き込まないといけません。

だから、こんなのも読みました。

これは、英作文とありますが、すごく文法が理解できます。1億人の前後で読んだ覚えが。これは例文集もついていて、「トイレ勉」いったん全部暗記ました。→もちろん忘れてます(笑)

これも文法、語法の解説が詳しいですね。旧ブログでは今一番検索されている本のようです。

 例文が100とシンプルで構文集としてもお勧めなんですが、なんといっても解説が丁寧です。私はこれのお姉さん(お兄さん?)版の構文を今使っているのは、ご存じの方も多いはず。

文法の目から鱗的存在と言えば、これも1冊読みました。

 これは1巡して付箋だらけなんですが、また2巡目もやりたいと思っています。

何度も書いてるんですが、私は参考書はなるべく新しいもの派です。言葉は日々進化してるし、文法の見解も多少は変化してると思うので。

実は3巡したのは今日終わったEXが初めてです。

でも4巡目も考えています。 

私は一応教鞭をとる身なので、どんな質問も答えられるようになりたいからです。こう見えても、(どう見えても?)もともと文法は苦手です。教えるという現場に立たされて、OJTで鍛えられただけです。いろんな現場で働いてきて、たいていどこでもいらっしゃるんですが、歩く文法書みたいな先生がいらっしゃいます。本の執筆や編集に携わってる先生とも働いたこともあります。

中には質問しても、快く教えてくださる方もいらっしゃいました。でもそうでない人もいらっしゃいます。というか、きけない雰囲気があるというか。きいたら「この先生はできないやつ」と思われそうで怖いとか。それか、「ネイティブに聞いたら全部正解と言うかもしれないけど」と言われちゃったりね。自分が大量に小説や時事英語を見聞きしてきて、なんとなくですが、「これっておかしくない?」という疑問も、「受験英語では」と一蹴されちゃうときも。(そういう時はネイティブスピーカーにきいて自分の中で納得することにしてます)で、だんだんきかなくなってきた自分もいます。

私はもうおばちゃんなので、若い先生みたいに気軽にきけないのもあります。(そういうときはこっそり夫に頼る(笑))

だから、勉強します。職場の若い先生が私なんかに質問してくれた時に、もちろん聞きやすい雰囲気を作ってあげて、快く答えてもいます。win-winです。だからブログもそのつもりで書いています。

EXの4巡目を考えていたんですが、ちょっと休憩して、違う文法書をしようかと思っています。

しかし、本って高いですねえ。一般の人が手に取る英語の参考書はまだましですが、教員用の本なんか高くてなかなか手が出ません。今手元にあるのは普通の文法書なんですが、それでも2000円を超えてるので、貧乏非常勤講師の私は、一瞬躊躇して、アマゾンでポチッとするのやめて、少し残っていた図書券で夫に頼んだら、図書券使わずにプレゼントしてくれた。花束よりうれしいぞ、夫。

でもちょっと眠気が襲いそうかな、どうかな。また読んでみてよかったらご報告しますね。眠くなって無理だったら、またEXに戻る予定。

その本にはこんな引用文が載っていました。

私は授業で文法を教えています。授業ではなるべく、「こういうシチュエーションで使う」と自分の体験や、小説のセリフ、映画のセリフをなるべく使ったりして伝えるようにします。(あ、事前にメモしたりもしますよ。モチロン(笑))

パズルじゃなくて、生きた言葉を使えて文法は生きてきます。 

今後入試制度も改革されるので、自分の向かう方向は間違っていないと思っています。

これからも「文法が得意」と思う自分は存在しないと思います。だって知らないことはたくさんあるから。ネイティブスピーカーでもないし、研究者でもないですからね。

教えることは学ぶこと。

さて、勉強に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

音読は何回やればいいのか?

今日もお越しいただきありがとうございます。

来ていただく方の人数が減ってないのにちょっと驚いています。ランキングで目立たないように別のところに移動したんですがあんまり関係なかったみたいです。ということは、このブログをお気に入りにいれて訪問してくださってる方がそれだけ多いと思っておいていいのかな?

いや、ありがとうございます。こんな私のブログでよければお役に立ててくださいね。

このシルバーウィークと重なって、学校は行事のオンパレードです。で、授業が行事でなくなると、

私はちょっと時間がある。うれしーい!

スタプラのお友達に質問をいただいたので、すでに個人的にお答えしたんですが、ほかの方のも役に立てばと思いブログの記事にしています。

「angelさーん。音読の回数ってどれだけやればいいの?こんなこと聞いたら、『そんなこと聞くとは邪道』言われたらどうしようかと思って我慢してました」

いやいやそんなことありませんがな。

ちょうど、検索ワードにも「音読ではダメ」という検索ワードでいらっしゃった方が(笑)どうだめなのかなあ。私も知りたいなあ。 

ブログのタイトル通り、毎日の英語に音読は欠かしません。お経を唱えるのとほぼ同義になっています。でも、自分は音読生活者であって、音読指導者とは思ってないですが、(あ、一応教師なので、生徒に音読はさせたりもしますがね) 音読について自分がわかる限りで書いてみますね。

二つの縦と横をかけ合わせて相乗効果を狙います。①②③とⒶⒷⒸをうまくかけ合わせていきます。

音読といってもいろいろあります。というか、とにかく自分が英語を声に出すことを勝手に「音読」と言っています。定義がきまっていたらすみません。私は、

①素読
②シャドウイング
③同時読み(
ええとこれは普通は「オーバーラッピング」と呼ばれていると思います。英文を見ながら音声に乗せて同時に読みます)

基本この3つをその場に応じてやっています。ながらなら耳しか空いてないのでシャドウイングとかね。

で、結論をここで一度書いときますね。

回数ですが、これまた答えになってないかもしれませんが(笑)

「納得のいくまで」やればいいと思っています。

昔の私のその数字は50回だったような。その後は100回になったことも。「この本を100回唱えたら、思っている取り組みをしよう」とやったこともあります。

読んでいるものは

Ⓐ短文集
Ⓑ長文集
Ⓒ単語集

の3つ。このところ中身が変ってもこの3本柱はほぼ続けている状態です。だいたい1冊20~30分で1冊読みあげます。

家にいるときには素読、もしくは耳にイヤホンをして本をもって同時読み。

外や何かをしているときには耳しかないのでシャドウイングします。あ、電車通勤じゃないので、車の中でスピーカーから流れてくる音を一緒に大声で追っています。この車中のシャドイングは20年以上やっていると思います。ヒアリングマラソンから始まり、アルクの教材、KHシステム、スーパーエルマー、英検のスピーチ集の商材実践ビジネス英語、音読パッケージなどなど、あげるときりがありません。昔テレビで有名な田尻悟郎先生が運転しながら自分と全く同じことやってるの見て嬉しく思った記憶が。

今から10年以上前には、実践ビジネス英語のCDひと月分を買って、1ビニエット、1分ぐらいのものを1か月何百回も聞くということもやったことがあります。車のCDを使って1回分を通勤の往復でひたすら毎日50回を1か月ぐらいです(笑)

その時に自分の中でちょっと得るものがありました。

何も見なくても音声とまったく同じようにするっと同時に英語が出てくる。

実はその状態はかなり聴きこんで、読みこまないとできません。

同時にその音声とそっくりに言えるということは、その人の発音、アクセント、抑揚もすべて似せないとできない。

ネイティブスピーカーに近い話し方ができている状態だと思います。

それが、いつもいうわたしの「なんちゃってブリティッシュアクセント」になった元です。いや、でもなんちゃってであって、ネイティブスピーカーのようだなんて全く思っていません。自分の英語を聴くのは嫌です(笑)人から言われるのでそうなのかというだけです。これはいつも書いてますね。

自分が頭に描いている理想の英語のように、自分が英語を話しているわけではないいうのは誰にでもあてはまると思っています。

話を戻しましょう。そう、音読はスピーキングに一番効果を発揮します。しかも発音矯正つきです。

その感覚を私は基準にしています。

でも、さすがにそればかり四六時中聞いているのは飽きる。それに、発音や流暢さだけじゃなくて、正しい英語がなるべく出てくるようにインプットも必要。音だけきれいに出ても中身がなければあまり意味がない。一つのものを集中的にやるとより流暢さが付くと思います。でも、それだけでは英語力がついたとは言えません。私の場合、それだけでは英語の先生としては全く足りません(笑)だから言える表現を増やす、語彙を増やす、なるべく正しい文で話すことをするために、

今の形になっています。それがベストかどうかはなんとも。自分の生活にうまくはまって、大量のインプットと疑似アウトプットができることを目指してやっています。短い回数で暗記は私には無理なので、回数でなんとなく入っていく方法を取っています。話したり、書いたりするときにその英文のどこかの部分が出てくるように。

学生はもっと脳みそが柔らかいので、暗記も楽なはずです。この間も子供が宿題の暗唱を数分で覚えて諳んじているのを見て、うらやましく思いました。私が教えている中学生も英文テストは簡単に満点取ってくる子も多いです。その脳貸してくれー。

一日一回、短文と、単語は、その単語、その英文を読んでそれをなるべく毎日続ける。無意識に刷り込む。長文は一日10回読んで、次の日は次の英文を10回読む。1冊終わったら、また最初から繰り返す。やりかたは場所で変えるのはさっき書きました。違う取り組みを交互に入れます。

長文は今で7巡目、多分80回か90回台を読んでいるところです。100回になったら次の本に変えようか検討中。2分はちょっと長めで、一日10回しか今は読めてません。1分台のものならその倍できる。そういうのは1日に20回30回読むこともありました。

短文は今で187回目。実は数え始めたのが、すでに100回以上(200回?覚えていません)読んでからなので、実際は倍ほど読んでる計算なんです。400回ぐらい読んでるかも。おお、只管音読の数字越えてますね。

単語は249回。難語多くてしょっちゅうほかでお目にかからないので、なかなか入りません。

じゃあ、その回数について考えていきましょう。何回?

私はおばちゃんだし、もともと能力も高くないと思ってます。だからその分努力でカバーしています。自分の中では100回は必要です。400回という数字もよく聞きますね。それが中学生の検定教科書を400回なんですから、それ以上のレベルならもっと必要かも。

どちらにしても、自分の中の目標は

「音声と同時にその英文が口からスルッとでてくること」です。それを目指すとどうしても私には数百回必要です。若い人はもっと少なくて済むはず。

しかし、回数は人によると思います。音読の回数の数にとらわれるのではなく、その中身がわかることが大事。
意味がわかって出てくる感覚を養うことです。だから回数がすくなくてもいいんです。

たとえば、違う勉強法で、その英文を読んだり、聞いたりしたあとに、要約をする。それも大事なことだと思います。やみくもに回数だけでもダメなことはもうおわかりですね。読解力を養うのには理解度をあげることが必要ですからね。ここで音読はだめと誤解されるとだめなので、書いときますが、音読もリーディングには一役買っています。

前から英文を読む癖ができて、英語を英語で理解する訓練になります。

両方やればいいのではないかなと私は思っています。

シャドウイングを超えて英文を見ずにオバーラッピングできる状態は何に役に立つか。もうお分かりだと思います。

ずばり、スピーキングです。

言いたいことが単語でなくて、意味の塊で英語で出てくるには、単語単位でなくて文、句単位ででてくるとより楽なのは当然ですね。

ということは、回数はやっぱり自分が納得行くまでやればいいという言葉が出るわけです。

音読を習慣にすれば、アウトプットである英会話が少なめでもある程度の英語力が維持できると思っています。英会話は私は目的がないとオンラインも取りません。その分違う取り組みしたくなっちゃうんですよねえ。それと、自分の英会話にお月謝払うなら、子供のためにその分使ってあげたいので、後回しになります。予算は限られてますからね。

やっぱり大量のインプットが大事と思っています。

それとこの間お友達が紹介してくれたビデオで有名な?イギリス人の英語の先生が「外向的な人と、内向的になひととでは英語の勉強法が違う」というのを言ってました。皆がみな、人前で話したり、ワイワイガヤガヤ多人数で話したい人ばかりではありません。間違えるのもコワい。

そんなintrovertな人には音読は実は一人できる、いろんな効果を得られる方法の一つではないかなと、ビデオを見ていて思いました。正しい英文を何度も音読して、徐々にその文字から音に変換して、自分の口から違う場面で言える訓練をする。

違ってたらすみません。

音読がだめだと思うなら、音読別にしなくてもいいと思います。先ほどもちらっと書いた要約方法もかなりいいし、ディクテーションという方法もある。言語なので音をいれてやるのは習得の速度を上げてはくれますが、翻訳などの読み書きだけだったらスパッと切ってもいいかもしれません。聞けなくても、話せなくても英文を正確に速く読める人はごまんといるんですからね。

確かに、音読をしているときにしながら別のことを考えてることがあります。私はそれでもいいと思ってやっているので、いいんですが、中にはそれがすごく無駄なことのように思っている人だっていると思います。当然。効率がいいかはやり方次第ってことですね。

それに向き不向きもあるみたいです。私はとにかく耳から情報を入れるのが楽です。最近は老眼が出てきたので、小説も読むより聴くほうが断然楽になってきている自分がいます。リスニングテストは苦手なんですが(汗)なぜか聞いてるほうが楽なんです。まあええ加減ですしね。

なんでもはやってるからじゃなくて、自分でやってみて「これだ」と思うものをとことんやることのほうが大事。 音読しないと英語はできないなんて思う必要まったくないんです。時間も回数もあくまで自己満足。でもそれも大事です。がんばった自分をほめてあげながら「続けること」が大事ですからね。

音読派からのいち意見でした。

え?音読やってみる?

じゃあ、いっしょに、とことん
読むべし、読むべーし!

一緒に頑張りましょう。

ああ、またダダっと書いてしまった。駄文お許しください。

読んでいただきありがとうございました。

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レアジョブ休会

今日もお越しいただきありがとうございます。なかなか更新できませんでした。

ほんとは、音読に関しての記事を用意しているんですが、なかなかまとまらないので、これ書いてます。

前回の記事にたくさんのお見舞いありがとうございました。お礼も言えずにすみません。鉄分摂取のいい食品も教えていただいたので早速買いに走りたいです♪

調子あげるのに、ちょっとは自分で努力しようと、今日はがんばってラジオ体操と運動をしました。でも朝1時間目からの時がなかなか。 ちゃんと毎日しないとね。がんばるぞ。

実は今日で夏に始めたオンライン英会話を休会しました。やめると履歴が消えるとのことなので、復活ももしかしてあるかもと、今までのオンライン英会話のことも思い出して一応休会にしました。

7月下旬から初めて、9月に入ってからもっと少ないレッスン月8レッスンにして、それも今日使い切りました。 

最後まで「やめるんだったら、金額とレッスン数を抑えた特別価格がありまっせ」と最後まで誘われて、うまいなあレアジョブさん。

ある程度決まった先生をとっていたんですが、時々全然とれなくて。でもリクエストに応えてくれる先生はレアジョブでもそんなにたくさんはいません。だから取りたい先生が取れない時は、初めての先生を取るんですが、

自己紹介から初めて、結局「そのBritishアクセント」とお決まりの話になる(汗)

2学期も始まったし、今の私には毎日レッスンという贅沢は許されません。だからあっさり今日で終わり。

モニターとかないかいな(笑)あ、大手はそんな必要ないですね。それにこんな弱小ブログではねえ。あ、こんな私でも以前のブログの時はどこからかお誘いがあったんですよ。ブログでレッスンのことを取り上げてほしいって。そしたら授業料免除だったよな。ちょっとビビりました。タダよりコワいものはないなあと思ってしまった。あれ乗っとけばよかったかなあ。あはは。でもやっぱりそういうのは向いてないのでやめときます。

不器用ですから。

というわけでまた英会話なしの生活です。

でも大丈夫。

音読がありますしね。最近音読もバージョンアップしてやってます。やってるつもりでも実力がバージョンアプしてるかは謎(汗)

また一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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低気圧に弱い

今日もお越しいただきありがとうございます。

なかなか更新できないのに、こうやって毎日来て下さりありがとうございます。

相変わらず伏せっておりました。

今回はいままででもかなりひどい貧血でふらふらになり、胃腸を荒らすのでやめていた鉄分をまた取ることにしました。胃腸に注意しながら鉄分取ってしばらくして少しましになってきたと思ったら、

またフラフラする。

今度は熱ででした。

でも根性で授業はやってきました。そのへんはプロ意識があるのだ。家はむちゃくちゃですが(笑)

ちょっと悲しいのは、授業を無理してやったあと、家に帰ると倒れこむ生活だったんですが、

授業でふらふらなのに、生徒に寝られるという事実です。思わずしんどくなった生徒が「保健室行っていいですか」と出て行ったので、「先生も保健室いっていいですか」と一緒に出口まで出て行って生徒に受けた。いや、ホンマに先生もしんどいけど頑張ってるんだよ。秋は行事が多いので一コマでも抜けると試験範囲まで間に合いません。

今回はホンマに引退をマジで考えました。でもそういう身分でもないので頑張らないといけません。フルタイムではないので子供に合わせて仕事ができるだけでもありがたいとは思っているんですが、それでもこのていたらく。なんとかしたいです。

それでも隙間で英語は細々と続けています。ふらふらで眠っていない時には英語聴いてました。

残念なのは、くらくらするので字があまり読めません。だからリーディングがどうしてもできない。自分に課したノルマがあるので、なんとか体が楽になったら追い上げたいと思っています。

どうも低気圧がくると体調も悪くなるような。

こんなんでは、試験の予定を入れてちゃんとできないなあと思います。ながらのルーティーンもなかなかできないんですからね。

こんなことを言うものもなんですが、40代に英検1級を取っておいてよかったと思います。本当は40歳までに取りたかったんですが、5年も遅れました。どんくさいですからね。45歳で1回目、49歳で2回目。私の体力では毎回受けるとかは無理だともう悟っているし、資格じゃないものにもともとフォーカスがあるので、できません。仕事しながらはもう無理かも。それに、英語の先生は資格持ってるだけではいい先生とも言えないし。

知り合いの方々で50歳代で取られてる方々もいる。特に女性の方で、仕事もしながら取ってる人は本当に偉いなあと思います。仕事してなくても50才を過ぎてで1級に受かるのは本当に努力されている結果だと思います。

試験はほんとにちゃっちゃとやっつけて、次のステージに早く進まれる方向がいいと実感しています。自分がやりたいと思ってることを。私は映画が観たかったり、英語で小説が楽しみたかったりなんですが、英検1級の力をはるかに超えるようなところももちろんありますからね。でも逆にそれだけをしていて試験にも受からないのも事実。違うと考えています。

調子が悪くなって寝込むのはしょっちゅうなんですが、そのたびに思うのは、家族の思いやりです。

洗濯物がしわくちゃでも、それでもありがたい。ごはんが何日もできなくても、お弁当が何日も作れなくても、やさしい明るい家族。毎日病院通いなのに、自分のことよりも娘のために孫のために来てくれる高齢の母。感謝してもしきれない。

小さな小さな存在だけど、私が寝込んで寝ているときに必ず体にくっついてまるくなってそばで寝ている愛犬。

それらが一番大事だとかみしめます。

細々と英語をやりながら、こうやって穏やかな気持ちになれることに感謝です。

そして、しんどくなってつぶやいてもいたわってくれるお友達の言葉にも感謝です。

これからも走ることはできないけど、

てくてく歩く私と一緒に英語楽しんでくださったら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。

また頑張りましょうね。

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イギリス英語はお得?

今日もお越しいただきありがとうございます。金曜日です。ちょっとうれしい。

仕事のペースが普通に戻ってきました。帰ってきたらまずすることは、

昼寝です。そうじゃないと体が持たない。

それでもなんとかがんばってマス。あ、検索ワードに「一日3時間音読」でここにたどり着いた方がいらっしゃるようです(汗)
特別な時はそれぐらいやるときもあるかもしれませんが、その半分ぐらいは毎日やってるとは思います。

英語もながらながら中心でも、頑張ってるほう?通勤時間や家事の時間はすべて勉強時間です。それでも毎日文法の間違え見落としたりと相変わらずのええ加減先生です。それを少しでも減らそうと思ってやってるんですが、なかなか。表面的には「日本人なのに変なアクセントで話す人」とどうも誤解を受けているので始末が悪い。その期待に応えるべく努力してるんですが。

この間聞いていたpodcastでイギリス人の人が「イギリス人はアメリカのドラマや映画を見て英語がそのまま理解できるけど、アメリカ人は例えばイギリス英語をはじめ他の国の強いアクセントを話す英語には字幕が必要。」と言ってました。

例で、アイルランド出身の俳優コリン・ファレルがインタビューか何かに答えている番組をアメリカで見ていた時に、英語の字幕が付いていてびっくりしたというもの。訛りがヘビーでアメリカ人には何言ってるのかわからないらしい。これはイギリスではアクセントが多くて、それにさらされて生活しているので、アメリカ英語もその延長上としてきけるからだそうです。

うんうんとうなずきました。同じ英語の文を違うアクセントで話していてもわかるので、その音に対する慣れです。

日本語も方言が多いので日本人はその感覚は持ち合わせていますね。

私の英語学習は、イギリス英語とアメリカ英語で同じものがあれば、すごい割合でイギリス英語で聞きます。それはもともとイギリスの歴史に興味があって、イギリスにちょっとだけ滞在したことがあって、イギリスに友人を訪ねて何度も滞在している、という大昔からの自分の嗜好で始まっています。前々回書いた「総合的動機」がかなり強いパターン。訛りを聴くと「うわー、面白い」と必死で聞こうとしています(笑)

で、たまにアメリカ英語を聴くと、例えば、すごい南部訛りとかの、よほどの訛りでない限り聴きやすく感じることもあります。いや完璧でないことはもちろん承知しております。それと自分の知らない言い回し、phrasal verbとか、俗語の連続だとアメリカのほうは、そういう意味ではわからないのも多かったりします。ニュース英語は聴きやすかったりします。


これ、「膨大な慣れ」からふと思い出して、前回の記事の中で書いていたんですが、別にしました。

イギリス英語から入るとアメリカ英語はそれほどハードルは高くないけど、アメリカ英語から入ると、イギリス英語や他の訛りの強い英語のハードルは高い。自分でもそう思っていただけに、イギリス人に言われるとなんだかうれしかったです。

いや、でもなんでもいいとも思っています。自分が好きな英語聴くのが一番。

ちなみにオンライン英会話やってると、けっこうおもしろがれます。でも説明するのも飽きてきてます。「日本にいてどうやってそんな風に話せるようになったの?」と必ず聞かれます。この間は「以前働いていた職場のイギリス人の上司と話してるみたい」とまで言われた(汗)

でも、自分の英語聴いてそんなに違うか?とは自分では思ってるんですが(汗)ただ抑揚が普通より大きくてカクカクした感じが強めなだけなようも。自分の英語聴くのすきじゃないし。

おそらくフィリピンの先生はアメリカ英語っぽいのに慣れてるから、すごく反応されるんだと思っています。

これで「テストに合格する」とかじゃないのでね(笑)

テストは明瞭な発音が中心なのであんまりそういうの関係なくて、リテンション力とか集中力が必要です。

私にはあまりない(汗)

でも映画やドラマはイギリス英語の生英語にさらされると聴きやすくなるかもー。

どうです?イギリス英語いいですよ。ビバ!アクセント。


明日は週末。みなさんは何をして過ごされますか?

充実した週末をお過ごしください。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

英語が使えるようになる感覚 

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?今日から9月ですね。仕事も始まって毎日バタバタしてます。皆様はどうお過ごしでしょうか。

先日どこかでTOEIC950点を超えたというの大人の方が「満点じゃなくても、数か月でここまで点が取れて、実際に英語が話せる私はバイリンガル」というようなのを見かけました。帰国子女とかの方ではないようです。

バイリンガルの定義って広いので、確かに間違いじゃないと思います。確かに満点でも英語が使えなければバイリンガルでもないです。バイリンガルや帰国子女っていう言葉がけっこう独り歩きしてるんだなあと思うことも。実際にはどちらの言語も失わないように本当に一生懸命な人も多いんです。


子供が生まれて英才教育とか、バイリンガル教育に興味をもって調べまくった時期もあるので、ずいぶん忘れていますが、そんなに簡単なものでもないのもわかっています。両方モノリンガルと同じぐらいできる理想的なバイリンガルはそれほど多くない。もちろんいらっしゃいます。でもそれを日本で、日本人の家庭でやるには相当な覚悟が必要だと想像できます。

バイリンガルだからって、英語で雑誌や小説がすらすら読めるかというと、その程度もさまざま。英語話せなくて翻訳家である人のように、バイリンガルの人がその翻訳家と同じように翻訳できるかというとまた違う。生徒で帰国子女の子や外国人の親を持つバリンガルの子にYA小説を貸しても「難しい」と言う子だっていました。

で、バイリンガルの人たちのようにモノリンガルの私たちがその脳を手に入れることができるのか。

私は、自分がテストをクリアできたとしても、自分がバイリンガルとは全く思いません。性格もあるし、年齢もあるとは思います。バイリンガルなら、もっとすっと英語が出てくるはずだと自分で英語使ってて思っています。帰国子女の生徒やバイリンガルの知り合いがいるとそういう大それたことは言えないというのもほんとのところです。もっとひどいことを言うと、日本語もままならないぞ(汗)

バイリンガルやトリリンガルなどの人の脳の使い方はまたちょっと違うのではと、私は根拠なしに今までの経験だけですが、そういう印象を持っています。

自分が目指しているのは、あくまでも第二外国語としての英語。モノリンガルからの英語学習。そういう場合はやっぱり英語を母国語としている人をお手本としますよね。しかし、アメリカ英語やイギリス英語はお手本としては近くなるようには努力はしていいと思いますが、日本語のアクセントが残っていてもいいと思っているのはもうご存知だと思います。時々垣間見れるそのアクセントはかえって魅力的だと世界のアクセントを聴いていて、そう思います。英語の行き過ぎた発音信仰より、中身が大事というこのセリフは何度も書いてきました。

なにやらいろいろ頭を巡って、

英語が使えるようになる感覚ってどんなものなのか考えてみました。いつもスルスル言いたいことが出てくる脳。

ほんとにほんとに時々ですが、英語で過ごしているときにおこる現象があります。

母国語だったらよく起こる現象。

会話をしていて相手がなにかを言って最後まで終わらないうちに相手の次の言葉が予想できて、口に出すことってありますよね。それとか相手が「ええっと、何だっけ?」というときに的確な言葉が出てくる。

あれが英語で起きる時に思います。「これって英語がわかってるのかな」と。英語脳になってるのかなと。日本語が脳の中から少し出てっている感じかなあと思います。

その時に「そう、それそれ」と相手が返してくれて、会話が進行する。でもたまにそれが出てきすぎると、日本語でもそうですが、相手の言わんとすることを遮ることになっているので、気をつけはします。

その状態が「英語脳」かなと思っています。違ったらすみません。

だから自分の中では、スルッと出てくる感覚、英語を英語で理解する感覚。その状態に持っていけるように毎日疑似環境を作ってインプットしています。これは文法や語彙を習得してだけでは得られない感覚。

その言語に対して脳の血流が活発にならずに、空気にの流れに乗るようにするっとそのまま入ってきて、するっとそのまま出てくる。

膨大な慣れです。

で、努力する日々です。日本ではさらされることがないので、自らその環境を作り出すしかない。精読や精聴をしながらも、大部分は多読、多聴でさらす。映画も字幕なしで「ちょっと苦しい」で見る。あまりに理解度が低いとそれはあまり効果的ではないですが。

「相手の言わんとしてることが先に英語でつるっと出てくる」
「英語が使えてる感覚」にまた出会うためにコツコツ頑張る日々。

どこまでも英語学習者の域を出ない自分がいるわけです。

謙虚にコツコツやってマス。スランプに何度も陥りながら、それをプラトーだと自分に言い聞かせながら。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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