2016年05月

コメントの力

今日もお越しいただきありがとうございます。暑くなってきましたね。体があんまりついて行ってない私です。

いつも拍手やコメントありがとうございます。常連の方々がいつもうれしい一言を残してくださると、私の一日がとってもウキウキしたものになります。

「angelさんが子供の英語の先生だったらいいのに」と言ってもらってニコニコになったりね。ありがとうございます。

常連さんのコメント以外に、はじめてくださったのか、以前にコメントをくださっていたのかはわからないんですが、
励みになることを書いてくださったかたがいらっしゃいました。

長年このブログを読んでくださっているとのことで(感涙)、このブログの後押し(多分(笑))もあって、英検1級にチャレンジされて、学校で教えたい気持ちを実現されたとこのこと。私と同じような立場で教えてらっしゃいます。おお、素晴らしい。

私がブログを続けることができるのは、こうやって読んでくださる方々にバトンを渡せたと思える瞬間が時々やってきてくれるからです。見えなくてもつながって、思いが伝わるときです。

コツコツと自分のため、そしてできれば誰かにそれが役に立てばと打ち込んでいると、知らない間に誰かの役に立っているというスタイルがとても好きです。

この間も生徒がノートにコメントを残してくれました。

「angel先生に習って、びっくりしました。こんなスタイルの授業は初めてです。でも、英文を何度も何度もいろんな方法で読みこんでいくことがどれほど大事がわかりました。試験前にこんなに勉強できたのは初めてです。これから自分でもたくさん読みこんでいきたいと思います」と書いてくれました。

名も知られず、コツコツがんばっている英語教師は私だけではないはず。子供たちに英語力をつけてあげたいと思っている先生は一人ではありません。ここには英語の先生も読みに来られることが多いです。それに、英検1級だけが目的でもないんです。いろんな言語を勉強している方も多いんです。

こんな片隅でひっそりと営んでいる有名人でもない私のブログに来て下さって、そんな先生が一人でも増えてくれれば、このブログも冥利に尽きます。

ネットの匿名性が日本の社会をより陰湿にしている一方で、そうでない小さくてもあたたかい思いもたくさんあるんだと思い出させてもらえるのがここにいただけるコメントです。

私のブログは始めたときからコメントに個別に返事を差し上げないスタイルです。心苦しく思いながらもこうやって細々とやってきました。

それでもこうやって、拍手をいただけたり、拍手コメントいただけたり、コメント欄にコメント書いてくださったりする方も多いです。お返事が個人的には出さないのをわかっていても。

それにお答えできているかはわかりませんが、こうやってブログを書くことでまた輪が広がっていく。見えない輪。

書く予定はなかったんですが、どうしてもお礼が言いたくて書いています。

また歩く力をいただけました。感謝です。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ながら族続行中

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気でいらっしゃいますか?

自分にしては結構大きなテーマの連載を書いた後なので、今だ脱力感があるというか、忙しいというか。

前回「つくおき」生活が乱れつつあると書きましたが、子供の一言もあったんですが、

作り置き自体もできまへんがな(汗)仕事帰りの夫に弁当買ってきてもらった、悪徳主婦は私ですー。

この季節になると、またながら度が増える傾向にあります。

去年まではなかった仕事がいくつか増えてるのでよけいです。

4月から始めた新しい仕事と、誰とも組んでいない一人持ちのクラスのために、自分でテストも作るようになったので、どんくさい私はひいひい言ってます。賢い子たちがいるクラスなので、問題の難易度もかなり上げて作りました。慣れてないから、これまた時間がかかる(非常勤はテスト作りが回ってこない場合もある)かかる。何度も校正しても、やっぱりミスもでる(汗)

テストを作ると勉強になります。え?自分の読解のです。あつかっている教材も難関私立や国公立の2次レベルなので、なかなか手ごわい英文が並ぶんですが、自分で設問を作るので、深く読まざるを得ないからです。

普段ええ加減に前からざっと読む私にはいい機会だと思っています。生徒のおかげで自分のためにもなる。感謝。

で、そういうことをやっていると、どこまでも「まだ足りない私の力」となります。

英語をいろんな角度から勉強し続けて、それを還元する。それがある限りあんまりぶれないような気もします。

目の前にいる子供たちのために頑張れる。

前にも今読んでるTIMEやペーパーバックを持って「先生もこうやっていつも英語を読んでるよ」と見せたりもしていたんですが、この間、たまたま貸していて返ってきた易しめのペーパーバックをそのまま次の授業に持って行って、生徒に見せていいました。

「今先生と勉強しているのは精読を呼ばれるもの。先生はこの教科書を精読だけじゃなくて、音読したり、工夫していろんな方法で勉強してもらってる。でもね、まだまだ足りないんだよ。大学受験までにやっている英語の勉強量で英語が完成するとおもっちゃだめ。このペーパーバックを先生が読んだように、君たちもたくさん読んでほしい。難しいのも、易しいのももっと量をこなして、それを楽しんでほしい。大学受験のためだけでなく、英語を使えるようになってほしい」と言いました。

そういったあとにすぐにチャイムがなりました。挨拶をして廊下をでたら、一人の生徒が「angel先生!」と追いかけてきました。

「先生、この間からハリーポッターを読み始めんだ。でもすごく難しくてなかなか進まない」と言います。
小学生、中学生の時に日本語で読んで映画を何度も観てると確認して言いました。

「英語を読んでいるときに、日本語訳や映画からどこのシーンかわかるでしょ?それなら、あまり神経質に一字一句を辞書でひかなくてもいいよ。わからないなりに読み進みたい気持ちを大事にしてね。しんどくなったらやめてもいいんだよ」と伝えました。

私がよく、授業で出てくる英語から「あ、ハリーポッターでは」とか映画のワンシーンとかをとうろ覚えなりにも授業と関連づけて雑談をはさんだりします。宿題を渡すときには必ず”Use it well."と言って渡します(笑)(追記:ご質問があったので書きますね。ハリーがインビジブルコートをもらった時にメッセージに書いてあった言葉です。ダンブルドアが書いた文字通りの言葉で、翻訳本なら299ページにあります。)

普段からそうして接していたからか、ハリポタの本を手に取ってみてくれたようです。

その小さな小さな芽を大切にしたい。

もっと英語やろうと思ってほしい。テストだけじゃないんだって気づく子が一人でも増えてくれたらと思い毎日教壇に立っています。

彼らが英語を使えるようになる日を早めてあげるのが私の仕事。

そう思うとまたガンバロウと思えます。

だからながらでも頑張っています。今は採点しながら英語何時間も聞いています。

さて、仕事に戻ります(涙)

読んでいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

つくおきの危機

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は近況です。

重たいテーマが終わってちょっと一息です。ブログ書くの時間かかります。自分の英語の勉強時間がなくなるというあほな私です(笑)

で、そのしわ寄せがきちゃいます。仕事もバタバタして、夜中までかかってテスト作ったり、授業の準備したり、6日連続で授業だったりしたのと、体がちょっと悲鳴を上げたので、週末はバタンキュー状態でした。そういう時は楽習と称してドラマを見てます。せめてもの自分へのご褒美。それでも相変わらず、教材を作る時にはドラマを流して耳読書に近いことやってます。これちょっと今のブーム。視覚に頼らず耳だけなので、すごくいいような気が。いや、テストに効くとかじゃないとは思いますが(笑)

ブログになかなか至らない間にもご訪問いただき、拍手をいただいて恐縮です。ありがとうございます。

時間を捻出しようとこの間はじめたお料理の「つくおき」生活、寝てばかりいたので、

できてません(汗)

宅配ピザとったりしてちゃあだめですね・・・。でも鉄分補給して寝ないといけなかったしなあ。

それと、決定的なことがひとつありました。

先週、夫も忙しかったのと、大変なことが重なったので、元気だしてもらいたくて夫と子供の大好きなお肉料に。初めてローストビーフを作ってみました。ちなみに私はイギリス滞在中に、ロースト料理に添えられているヨークシャープディングのとりこになってしまい、この手の料理を作る時にはかならず自己流でヨークシャープディングを作ります。プディング用の型がないので、家にあるマドレーヌ型で代用しています。出されたangel流プディングを見て、昔、我が家に来たイギリス人たちが大笑いしてました。何が言いたいかというと、自分にはローストしたお肉より、ヨークシャープディングがメインみたいなものだということですわ。

その時に、子供がひとこと、

「つくりおきじゃない、出来立てのママのお料理おいしい」(料理がうまいって意味じゃあないですよ(笑))

家族の笑顔にはかないません。

そこを犠牲にして時間を捻出しても、私には意味がないです。(もうすでに随分犠牲にしている気も(笑))

一番大事なことを見失っちゃダメだなと思いました。



それから体作りもそれなりに頑張っています。終日は朝のちょっとした運動が習慣になってきました。

動画でニュース聞きながら、体操です。今日からこれが活躍中。

キャンペーンで3980円だったので、ついポチッとしてしましました。これはお買い得なような。職場でもwi-fiがあるので、自分の机でちょっとした調べ物したり、イヤホンで英語聴いたりするのにも便利。できないだろうけど、プライムで映画なんかも見たりして(笑)いや、そこまで時間はないですね。小さいPCを買おうかと思ってたぐらいなので、お安くついてちょうどよかったです。

これで、ラジオ体操の動画を見ながら、家のPCでituneでpodcast聞きながら運動です。前はipodつけてイヤホンしてたんですが、二つあると便利ですねえ。夫にPCを占領されても、これがあるからちょっとましになりました。まだ全然使いこなしてませんがね。

1学期ももう少しで半分という感じです。試験が終わったら、あとは夏休みまでまっしぐら。そしたら一息つけます。なんとか頑張りたいです。

また一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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石の上にもTIME 最終回

今日もお越しいただきありがとうございます。

さて、このあたりでTIMEについては終わりたいと思います。あんまり濃いのを連発するのもね(笑)これで終わりったら終わりです。ご安心を。

自分も同様、ほかの皆さんもけっこう読んでいるTIME。その理解度は個人差があるにしても、

他に手がないからこれを読んでるところもあるのではないでしょうか。

読解力を上げるのに何か手はないか。私も同じです。

でも、自分はまだまだだと思った一年でした。

多少は読めるようになってるかなと思うときもあれば、まだまだだと思う自分もいます。

前にも書いたように、高地トレーニングになるので、語彙や背景がわからずに読むと苦痛にさえなると思います。準一級を受かったばかりの人には特にお勧めしません。もっと英語力の基礎をしっかりさせた方がいいと思います。

もしかして多岐にわたった取り組みを抑えてTIMEに、せめて全部を読み切ろうとせずに、どれかの記事に集中していればまた違った答えが出ていたかもしれないし、同じだったかもしれません。でもそれをすると私は読まなくなってしまった経験をもっているので、今回は読み切ることを課して、自分に負荷をかけました。

テストに効くかという問いに対しての答えは他の方が経験されたのと同じく、直接関連するとも思いませんでした。このことについて、知り合いの日本語の本や新聞をかなりなレベルで読める英語ネイティブスピーカーに話したところ、まったく同じ答えがかえってきました。お互いの言語を勉強し続けている立場です。

「テストはストラテジー」私もそう思います。

これにTIMEが直接答えてくれるというところまでは私は至りませんでした。

ここまでいろいろ書いてきましたが、もちろん答えは私が書いたことだけではありません。TIMEが実際に直接英検にきいたという人だっていると思います。一意見として読んでいただければ幸いです。私自身は英語を実地で教えながら、英語を独学で学びながら、実践した上での感想です。机上で考えたのではなく、やった事実、感じだことを書いています。どこまでも自分の視点は学習者の視点だと思っています。

やり方が云々と机上で論議するより、とにかく行動。やり方がだめなら修正すればいい。そう思ってもう何年もたちます。「やり方がまずいんだ」はやった人、やってからしか言えませんしね。音読がそうであるように、理論でいいと言われている方法が自分に合うかどうかはやってみないとわからない。それよりも思うのは、ブログ書き始めから何年も言い続けているように、一つのタスクに費やすまたはトータルの時間が圧倒的に足りないのです。

方法論を行ったり来たりしている間は伸びはないと実感しています。誰のやり方が間違ってるとか、あってるとかあれば、もうとっくにみんな英語上達してますしね。あ、また脱線した(汗)

1年はとにかく全部読むと決めたので、やりきりました。継続手続きはしてません。あのー、割引券けっこう送られてくるんですけどー(笑)しかもその都度割引率が違うぞ。

気が向いたら手元にあるいちばん安い割引券で(笑)購読しようかとは考えています。今はあまりにも時間がとれません。

この一年、仕事もしながら今までの取り組みにTIMEを入れて、同時に英語の小説を15冊読んで、(ホントは月に2冊は読みたいのが本音でした)45冊聴いて、英語のニュースを毎日1,2時間聞く。映画だって40本見てましたしね(笑)そして音読もやりながら、テスト対策をする日々でした。おばちゃんがなんでここまでするのだ?と思わないでもなかったですが、当たり前になりつつあるのも事実です。

書いてみると簡単ですが、私にとっては今までで一番苦しい一年でした。やはり英語に充てる時間は一日6時間から7時間平均で、月に200時間前後でやってきました。一年間にすると2000時間を超えます。

ほとんどが隙間とながらです。

できない自分と向き合いながら、コツコツと歩いてきました。

そこから苦し紛れに出てきた言葉を毎日読みに来てくださった方、スタプラで見守ってくださっていたお友達はわかってくださっている方もいらっしゃったと思います。

私は英語ができると思ってないから、できるようになりたいからやっているだけです。全然たりません。でも全然大変じゃないですよ。そりゃ過去の自分と比べれば英語できるようにモチロンなってますが、自分が英語ができるって思いあがった瞬間にまたガタガタと崩れる経験たくさんしてますしね(笑)それが人間ってもんなんじゃないんですかね。

教えるべき立場なので生徒のためにも頑張っています。いつも彼らの問いに答えてあげたいですしね。そして、それを実践しつづけているからこそ、仕事がやってきているんだと、

またさらに謙虚に頑張ろうと思えます。

通りすがりの人から「謙虚という仮面をかぶっている」と責められましたが、私の周りの人はそれとはまったく正反対のことを言ってくれます。

できて当たり前だと言われたり、できなかったら、できないのかと言われたり、なかなか大変です。何書いても文句言われるのは、本人が望む望まないにかかわらず、このブログがたくさんの人に読まれてるからなんだろうなと最近思うようになってきました。

そんなことを言われながらも、歩みを止めずに目標を定めて遠い道のりをてくてく歩く。それが試験合格でなくても、点数でなくても、

小さな達成感をクリアして、掲げた目標に向かっていく。孤独を感じたこともあるけど、一人でやりきる事も大事だと思った1年でした。

ライバルは常に自分。読まなかった自分との闘い。それゆえ自分の意志を強く持たなければ、ずぼらな私にはなかなかの試練でもありました。1年間頑張ったご褒美にこれ書いてます。すごく長かったです。

そして、コツコツとやっていくうちに、道の幅がいつのまにか少しずつ広くなっていて、かなたに広い景色が徐々に見えるようになっていく。そんな感じです。

その景色を楽しむために、自分の人生を広げるためにやっているのかもしれません。

私は今でも自分が「TIMEが読めた」と完全には思っていません。でも日本ではほとんどがそんな人なんじゃないかと読んでいて思いました。だからこれ書いています。

だれもが自信満々で読んでいない。字面は知ってる単語ばかりでも意味が入りにくい英文だってあるし、難語の連続みたいなのもあります。逆にすごくわかる記事だってある。

そこをどう付き合っていくかという過程を1年経験したと言ったほうがいいかもしれません。

やっぱり思うのは、TIMEを読んだからといって、急に英語力が上がるわけでもないし、




ましてや偉くなるわけでもなんでもないということです。

資格を持っていてその人自身の価値が上がるわけでもないのと同じ。

酔いしれてるうちはまだまだだと思っています。

過去は終わったことです。読んだTIMEは写真をとったあと、ひもで閉じてすでに廃品回収にだしました。

そしてまた毎日「ああ、できないぞ」と焦りながらもコツコツ頑張っていくのみです。

忙しいけど、穏やかで、隙間ながらも、勉強できる今の環境に感謝しながら。

最後にTIMEをもう一度挑戦してみようかという気持ちにさせてくださった方に感謝します。お体は大丈夫ですか?ずっと心配しています。

そしていつも見守ってくれる家族、

ともに英語を頑張る仲間に、

感謝の意を込めて、この連載を最後にしたいと思います。



また毎日一緒に頑張らせてくださいネ。あなたと共に歩めることをうれしく思います。


おまけ、「Priyankaちゃんに負けてないワン?」とポーズ。つねに家族にくっついてるこの頃です。
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1年たったあとに実はまだやってきてたTIME(笑)「今年の100人」も読み終わりました。去年よりはさすがに知ってる人が増えていました。1年の習性でつい全部読む自分がいました。いや(汗)ちょっとお休みしたい気持ちです(涙)1年購読のつもりだったんですが、まだくるのか?死んだと思っていたジョン・スノウがまた生き返ったようなもんか?いやそんな風にはうれしくないぞ。

まだまだ道は続きます。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

石の上にもTIME⑤ 英検1級とTIME

今日もお越しいただきありがとうございます。まだ前の記事があまり読まれていない状態なので待ってもよかったんですが、待ってくださってる方もいらっしゃるかな?と思ってガンバリマシタ。

早速お友達がTIMEの検証を学術的な感じでしてくださってるので勉強になります。そこで感心したご指摘が、「イディオムなどに翻弄される」という意見。なるほどです。私が言うところの、「知らない単語はないのに意味がとりにくい」という部分と重なります。そう書けばよかったです。ありがとうございます。

では、ここで、

英検1級にTIMEはマストアイテムか?に対する結論に行きたいと思います。

最初は英検1級の過去問を解かずに1級を受けようかと考えていました。

無理です。(きっぱり)

少なくとも私のレベルでは無理だと思いました。まだそこまで力がありません。

TIMEを半年ほど読んでいた秋から2回受けようと思った時に、自分ではまだ「ノー勉」で英検1級は無理だと思いました。試験直前にはTIMEを読むのをやめて試験問題を読んでいました。試験以外にはTIME、試験前には過去問というパターン。

もうすこしテストを意識した問題を解く作業をたくさんしていれば点数はもう少し安定していたかもしれません。

1回目と2回目では過去問を解いた量が2回目のほうがすくなくてテスト対策が少ない分がはっきりと読解問題で数字にでました。私はまだそのレベルだと自分で思いました。

だから、もともとの意見である「英検1級には過去問が最良である」というものは変りません。

やっぱり別腹。

テスト対策をせずに挑んだらとんでもないことになっていたと思います。

なので、「TIMEは英検1級レベル以上の力がいるが、1級の必須アイテムではない」が結論です。

それよりも思ったのが、

「TIMEは1級を超えてから読むもの」です。

それか、読解がもともとすごくすぐれている不合格Aの人以外が読もうと思ったら、逆効果なのではないかと思います。それか、私の様にいまだに読解に泣かされる1級合格者でもまだまだ道は半ばではないかと。私の去年の2回の合格は他の分野でカバーしています。

英検1級を考えると、もうすこしきちんと意味が深くとりきれるものののほうがいいのではないかというのが私の個人的な意見です。人によってはかえって弊害になることもあり得ます。

もちろん、読んでいれば相応の力が蓄えられていくのは間違いないです。でもテストに直結しているわけではなく、英語で情報を得るまた違う力だと思いました。読める力があって初めて役に立つものではないかと思います。

TIMEを読んでつく力は英語力というより、情報力と言ってもいいかもしれません。情報誌であるわけですから。

テストはテストです。

私の場合は、TIMEに気を取られている間は試験の読解問題が安定しなかったのがほんとのところです。これを英語力がないととっていただいても全然かまいません。

過去問をとことんやってかなり安定した点数がとれているなら、是非読んでください。

でも過去問をほっといてTIMEで時間切れになるのは、参謀のいない軍みたいな状態です。数うちゃ当たるでは勝てないですからね。

前と同じ結論しか出せないのは残念ですが、テストでは、迅速に英文を把握して正解を導き出す力。TIMEを読みっぱなしにしてるだけではできないスキルが必要です。自分の持ち得るありとあらゆるスキル、例えばスキミングなどの方法を駆使して限られた時間でどこまで深く読めて、設問との矛盾点に気が付いて、正解を得るかの方が大事。TIMEを読むだけで英検の読解が簡単だという人はそこを超えた人たちです。そこにはきっちり勉強してきた過程があるはず。それかテストにたけた人です。

両方やればいうことないですが、必須アイテムではないです。

まずはそこまで持っていくまでにやることはたくさんあると思います。私がTIMEを読んでいる間の英検の2回の1次は、TIMEを読んでいない時よりも悪かったことからこれを書いています(笑)試験問題との相性もあるかもしれませんが。(追記:去年の私の得点源は語彙とリスニングです。特に以前よりもリスニングの点が安定してきたのと、全体の点数が上がったのは、2次の点数が上がっているおかげだと思っています)

それプラスTOEICも特化しないので、たまに受けたらリーディングの出来が悪いです。英語読書漬けの時の実験と同じような結果ですね。

やっぱり過去問や試験に特化したことをを深くやりこむ時間がなかったのが原因だったのではないかと自分では思っています。

やる前からわかっていたんですが、残念ながら結論は続編でも同じでした。これはやっている途中でほかの方がおっしゃっていたので、納得です。

英語で情報を知るのにはTIMEは非常に優れたものだと思います。英語漬け状態にもってこいだと読んでいて実感しました。さらに見直しました。

試験勉強用ではなく、長い目で見たら読んだほうがいいと思います。

ただ、これは私のケースであって、TIMEを読んで読解が上がったという声も聞いたこともあります。下がったという声も聞いたこともあります。

ということは、やっぱりマストとは言い切れません。

いろいろなことを並行してやっているのですが、時々、

「本物の英語力」って何ぞや?とまたもぞもぞと頭の中をめぐります。日本ではテストで点を取る人が英語力のある人っていう代名詞のようですしね。そういう意味では私はTIMEの記事について英語ネイティブスピーカーと談笑してても、

英語力がないと思われてもしかたないかも。

ご参考になれば幸いです。

次回は最終回です。

読んでいただきありがとうございました。

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石の上にもTIME④ 読み方と英文の印象

今日もお越しいただきありがとうございます。

私一人がTIMEを読んでるわけではなくて、たくさんの方々がTIMEを購読してらっしゃいます。あまり具体的なことを書かれているブログがそうたくさんは見受けられないので、書こうかなと思って書いています。いつも応援ありがとうございます。

どうやって読んでいったか具体的に書きたいと思います。いや、別に変ったことはしてないんです。

とにかくページの最初から順に前から読むです。時々好きな記事や気になる記事、エンタメの記事を先読みするとかもやりましたが、

最終的には前から順に読むが定着しました。なんだか自分の試験の解き方と似てます(笑)

エンタメの記事なんかを先に読んだときはどういうときかというと、家にいない時で、辞書が使いにくい時に、軽めの記事を先に読むということもしていました。

しかし、やっぱり私には辞書がまだ必要だと思い、途中からは家のPCの横で読むのが習慣になってきました。できるだけ知らない、怪しい語を調べられるようにです。職場でも少し読んでいましたが、その時は電子辞書と、どうしても調べたいものがでてきたきたら職場のPCを少し使わせてもらってました。最新のことも多いので、辞書では対応できない場合もあるので、(もしくは調べきれない)ネットでググったりすることもありました。

疲れてるときや時間がどうしても取れない時はダダっとよむこともありました。

とにかくVerbatim(有名人の言ったことなどを一字一句そのまま引用すること)から最後のインタビューまで目が踊りながらでも(笑)動かすことが自分へのお約束でしたからね。

わからないなりにも、読み進めると、小説も大量に読んでいたのもあるんですが、パターンみたいなものができてきます。「ここでこういう副詞を使うのか」「ここでこういう動詞を使うのか」とええ加減な私の中にもなんとなく度が上がっていく瞬間がありました。量からくる慣れだと思います。え?まだ足りない?すみません、修行してるのでゆるしてえ。これは、小説を読んで思ったことと同じなんですが、文脈で、意味がなんとなくでもプラスとマイナスのイメージで読める、もしくは読めてる気がするときが増えてきているのかなと感じています。

普段は高校生に英文解釈も教えています。英語の小説もコンスタントに読んでいます。TIMEと仕事が増えたことと、おばちゃんなので目も疲れやすくなって、以前ほどは読めないですが。

いろんな英文を読んで、どれも違うような感覚で読んでいる自分がいます。上級者の方々に言わせると、それではまだまだなのかもしれないけど、それが正直な感想です。難易度が高めの入試問題は分詞構文を駆使?した一文が長い文が多い傾向で、もっと堅いし、小説はもっと柔らかい。イメージがもっともっとつけやすいです。なので、読む速度も小説は断然速い。とはいうものの、小説を読む量が減っているので最近は遅くなってきていると思います。

TIMEはそのどちらでもない部分が大きい。もちろん記事によって難易度が変わりますが。

でも、何であれ、どんな英文に対しても共通する読み方があります。

前から読むです。英語の語順で読む。

関係詞や分詞構文が出てきても左から右に流します。スピードが上がりませんからね。返り読みなどのタガを外すのにまずは時間がいります。英語の構造と日本語の構造に違いがあるから、私たちにはこれは慣れるまで苦しい作業。文法ができても読めなければ意味ないんですが、高校生を教えていると、そこまで間に合わない生徒が多いです。

でも、入試には日本語訳があるので(涙)品詞分解して構造をしっかりとることもやらないといけません。そればかりしていても読めるようには、特にスピードは上がらないので、生徒達がなんとか読めるようになってほしいと試行錯誤して頑張っています。

たくさんいろんな英文を読むようになって、英語は好きになれなくても必要なので勉強するという厳しさも必要なのではないかと思うようにもなってきました。

どちらにしろ、英語を上達させようとするなら、

使う必然を自分に与えることが大事。

何年もやっていると、どこかで自分の「高い壁」にぶち当たります。それを高くするのも低くするのも、それまでの自分の努力次第でかわるかもと思うようになってきました。

なんて、いろいろ考えて、指導力のある先生になるには、もっと自分の実力をつけないとと頑張ってもいるわけです。

だからTIMEも読もうと思ったわけです。どんな英文でもいったんは自分に取り込む覚悟で。質と量を確保するには、テストだけではカバーできないのに気が付いたから。

受験英語も、試験英語も、小説も、ニュース英語もとにかく読んでみる。テストに受かる目的ではなく、「読み切る」達成感を追求しました。

小さなことでもいいから、ご参考になりますように。なんか脱線が多くてすみません。

次回は「英検1級とTIME」について書いてみたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

石の上にもTIME③ 難易度と攻略方法?

今日もお越しいただきありがとうございます。ゴールデンウィークはどうお過ごしですか?うちは夫も休みの間はずっと仕事ででているので(すべてボランティアに近い)毎年出かけることはないです。

今年度の私は仕事をたくさん抱えたがために、ずっと教材やテストづくりに翻弄されています(涙)夫に「そこまでする非常勤講師を見たことがない」と言われました。でも生徒のことを考えるとね。要領悪いとも言えますが。でも、それで今まで仕事をいただいてきたので、やっぱり手は抜けません。

だから、自分のための英語はあんまり集中してできないです。くすん。ながら族続行中。

さて、連載その③です。あまり参考になってなかったらすみません。



今までも挫折した経験があるので、「TIMEは難しい」という意識が離れませんでした。

しかし、あんまり肩ひじ張って、「全部日本語にできるぐらいのレベルでよまなくちゃ」と読むととたんに読めなくなるのはわかっていたので、とにかくわかりにくいものでもいったんは耐えて読むことを自分に課しました。

再挑戦で気が付いたのは、

「あれ、これ知ってることだ」「そうなんだ」という記事が増えていたことです。

これは何を示すのか、3つほど自分の中で理由があがってきました。

一つ目は、TIMEを読む数年前からpodcastなとで、世界のニュースを毎日大量に聞いていたので、ニュースで知った内容の詳細を1週間遅れぐらいで文字で読むということが起こっていたのです。

二つ目は1級を2回受かった後だったので、英語力そのものも上がっていたのかもしれません。あ、実際は謎(笑)

そして、最後はあくまで自分の主観ですが、

TIME自体が少し読みやすくなっている、です。自信を持って言えないんですが(笑)

3つも要素があれば以前より読みやすくはなります。特に一つ目の理由、毎日ニュースで知った項目を字で読むというのがすごく大きかったです。特にインターナショナルニュースに関しては読み始めて何の話だかわかることが多い。普段英語ニュースでアンカーマンが読みあげる記事を目で追う感じのものもあるので、難しいものばかりでもないし、言い回しも同じものなどもあります。そういう意味では難しさが多少は軽減されているのではないかと思いました。それか自分がぼおっとしてるだけか(笑)

英検も受験して、時々見る入試問題(ええ加減講師として(汗))、そしてTIMEを読んでいて思ったのは、

構文が超ややこしいというわけではなくて、わからないのは、やっぱり

語彙と文化背景でした。そして、その記事に対するもともとの自分の知識。

特にアメリカの国内のことに関してはわからないこともありました。今は大統領選挙で賑わっている昨今なので、最初は国内政治に関することが多くて辟易することも。そのうちに、候補の名前や、党のことなんかもわかってきて少しはましになりました。最初は「GOPって何ですかいな」「ベン・カーソンって誰やねん」「バーニー・サンダーズは副大統領のおっちゃんとは違うんやな」みたいな状態(笑)そのうちに、トランプ氏を見ると「みなビリオネアがクリスチャン・グレイみたいだと思ったら大間違いやで」と言ってる自分もいました。え、ひどすぎ?

カルチャーに関しては、「ここでBig Bang Theoryを引用するのはなぜ?」(オタクのことを示していたと思います。覚えていない)「Kardashianって誰?あ、本がヒットしてた姉ちゃんか?」(実は複数いた)もう文化に関しても数えたらきりがないほど知らないこと、人のオンパレード。

そして難しいのは、特集記事よりも、私にはコラムが難しかったです。

特集記事は起きた事件などのことを説明している部分も多いので、わかりやすい部分もあります。知識が増える感じ。でも、コラムは人の意見が主なので、文章もなかなか読み取れないのも多くて、苦しかったです。TIMEで自分の名前を写真付きでコラムをかけるのですから、文章力が飛び切り高くて当たり前の人たちの文なので、暗に含まれている言外の意味なんかをとることができているのか自信がないのもたくさんありました。以前も同じことを思ったんですが、Joel Steinさんのジョーク満載の文を全部笑えない自分が悲しかったです。出てくる有名人がわからなければ仕方ないですがね。いろんなことにknowledgableでなければわからないように書いてあるなあと思いながら読みました。

語彙はやっぱり英検とは違うものも多いです。1級単語のレベルはないとかなり難しく感じると思います。なので、1級単語はマストかも。それ以外にたくさん出会うのは、

俗語に近いものでした。あ、four letter wordsとかじゃないですよ。たとえば「人」を示す「やつ」という言葉がいろいろ出てきて、私たちノンネイティブが認識しても使うことはないような言葉も多いのではないかと思いました。少なくとも英検ではあまりでない言葉。

あと、造語から派生したハイフン形容詞も小説同様よく見かけました。語彙は実際は1級より低めでも読めるというのを聞いたことがありますが、実際にはかなり苦しいとというのが私の実感です。phrasal verbをはじめ、簡単に見えてわからない語がたくさんありました。

比喩とかも調べだすとけっこうきりがなかったりします。単語は電子辞書では無理なので、調べるときはいつもネットで調べていました。

ネイティブスピーカーが読むものだから、当たり前なんですがね。ネイティブスピーカーの一部が読んでいるというほうが正しいですかね。

英語上級に入っていくと、みながこぞって「語彙」と声を大にするのは、それなりに理由があるのです。1級の語彙が難しいのではなくて、

やっぱりもともとの量が足りないのです。それを超えた単語がでてくるのですから、せめて1級レベル、12000語レベルは持っておいた方読むのは楽になるのは当然ですね。

さて、次はどうやって読み進めたかと英文について書いてみたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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石の上にもTIME② ちょうどいい薄さ

今日もお越しいただきありがとうございます。なぜかこういう特集をすると、読者がどこからともなく来られるようで、ちょっとびっくりしています。ありがとうございます。ただの一学習者の独り言ですが、ご参考になることがあれば幸いです。

ご存じTIMEは非常に薄いです。普段は50ページが基準。2週分の合併号だと100ページが基準。その割に値段高いぜと最初は思っていました。

それも時間が経つうちに気持ちに変化が現れました。

TIMEを読み始めて、まず気が付いたのは、

合併号がけっこうある、でした。

これは以前に購読していた時には全然気にしてなかったんです。なぜなら、全部の記事をよめることがなかったから(笑)ピックアップして読みたい記事を読んでいたということです。(読まないままというのも多かった)

とにかく目次のところをざっと眺めて、次のページから読み始め、最後のインタビューまで全部目を通すことをやりはじめると、前にも書いたとおり、

全然少なくないぞ、という感想でした。

それが、合併号になると、来たときには、「あ、2週間あるぞ、ちょっとうれしい」と思うのは最初だけで、読まずに数日おいておくとあとが大変でした。

何が大変だったかというと

試験の時です。英検1級を並行して受け始めたときに、試験の3週間前ぐらいからは過去問を解いたりもしないといけなかったので、読める量がぐっと減ります。そこでリズムが崩れて1週、2週遅れで読むことが多くなってきました。それから、仕事が立て込んだりするともうだめ。最後の方はずれ込んだまま、次号に追いかけられるように読んでいました。

2冊以上ためる、しかもそれが合併号なら3冊分150ページ。それはかなり追いつくのが大変なので、少なくともためるのは1冊にしようと心に決めて読んでいました。

TIMEは薄すぎる。

それはかなり上のレベルの人がいう言葉であって、これから英文雑誌を読もうとする人がうのみにする声ではないなと思いました。毎週1冊のTIMEをすべて読もうと思ったら、1週間で3時間ぐらい、読み方によっては4時間近くの時間が必要です。

私はずぼらなので、毎回時間をきちんと計っていたわけではなし、読み方も荒い時もあったと思いますが、最後のほうで一度計算したら、

1冊に156分かかっていました。2時間半を切ることはなかったと思います。わからない単語を調べるときもあったし、カルチャーのところなんかはあまりこだわらずにざっと読んだりした感じです。なので、記事を何度も読んだり、全部単語を調べながら読んだらもっとかかるということになります。

毎日30分ぐらい読めたらいいなとなんとなくイメージして、それを5日か6日で読むという繰り返しでした。3時間前後と読書の数時間で1週間に5時間以上の時間を確保するのにすごく苦労しました。


TIMEだけだと、3時間ぐらいなので、1週間なのでできそうなんですが、

これが案外時間がとれないんです。特集記事をまじめに読もうと思ったら、まじめ具合にもよりますが(笑)20分から40分はかかります。さらにまじめに読もうと思ったら、読み返したりとうのもありですからね。

私は辞書を引く時もあったし、ひかない時もありました。 

そのうちに、逆にこう考えるといいのではないかと読んでいて思いました。

TIMEは薄いからこそ価値がある。

あまりに字が詰まっていると、やっぱり時間がかかります。すると1週間で読み切れなくてどんどんたまっていく。そして挫折への道。

写真が多いと、すごくイメージが湧くし、記事の内容がどれだけわかりやすくなるかを実感しました。それと、表やイラストもとても内容理解を助けてくれます。

私はええ加減な人間なので、写真が多いと正直「おおラッキー」「このページ文字が少ない」と喜んでました。あはは。

1冊読み切った満足感をコツコツためていくこともすごく大事だと感じた1年でした。

読めない量を読まずにおくより、読める量を確実に読む。

そう思うとかえってTIMEの薄さがありがたく感じませんか?

さて、続きは次回に。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

始動!エンタメウィークエンド(願望)

今日もお越しいただきありがとうございます。前回の記事で、1年間完走したことにねぎらいの言葉をくださった方々、本当にありがとうございました。うれしいです。案外写真の真ん中の愛犬が好評でした。

こういう特集をすると、読者が急に増えたりするけど、案外反応がいつもより少ないので、どうなんでしょうかね。でも続きを待ってくださっている方もいるので励みになります。

TIMEの記事ももちろん書いているんですが、ちょっと間に挟みます。

楽しい英語もなくっちゃね。

おそらくどこの学校でも、4月の先生方は「知らないうちに終わった」という感じだと思います。なにもかも新しいことが一気に始まって、準備万端で始められる人なんてきっといないんだろうなあ。非常勤の私でさえもそうですから。

私は決して要領のいいほうではないので、いまだ休日は教材作ったりといろいろな雑用に追われながらですが、

それではあまりに煮詰まるし、TIMEの呪縛から離れつつあるので(いやあ、つねに「読み切ろう」とすると時間との戦いでした)ちょっとこのへんで、

エンタメしちゃいました。

昨年度のように毎週末は無理かもしれないけど、やっぱりこれもできるときに入れないと、勉強ばかりできないやわな私です。お楽しみもやっぱり必要。仕事の合間を縫ってエンタメです。

まずはお約束のこれ。

やっと日本でも追いついてくれましたね。シーズン6で足並みがやっとそろった感じです。今までこれをなるべく早く見るためにかなり苦労した私です。

おかげで字幕なしでドラマをみたりもするいいきっかけにもなりましたが(笑)英語回路が育ったのもこれが貢献してくれている?今までは原作を読んでからドラマを見ていたのですが、今回からはドラマが先行。

その次はこれ。

これは原作を読んでから見ているので、話のつながりもよくわかりながら見れます。話ではかなり大幅な変更がされると聞いていたのですが、うまくつなげてあるなあ。噂を聞いてカバーされるかもしれない次巻の3巻まで読み(聴き)終わっているので大丈夫です。

これらのドラマ、せっかくだから楽習だけでなく、英語学習にも役立てようと、以前もやった同じことをやってみました。ながら族でもそれなりにがんばるのだ。

あまり集中の必要のない仕事をしながら、画面を消して英語音声だけを聴くこともしています。これが、また結構耳に入ってくることを再度確認しました。画面を見ているときには気が付いていなかったセリフも確認できたりしてなかなかいいぞ。 映像を見た後なので、映像も思い出しながら英語が直に入ってきます。

仕事も苦じゃなくなって一石二鳥です。 

それ以外にも夫の趣味に付き合って、アクションも見ました。これは、TIMEで評論されていたので、興味もあったんですよね。

長いのだ。ベン・アフレックの情けないバッドマンは私は嫌いじゃないぞ。憎めない感じでヨカッタじゃないですか。これ、「マン・オブ・スチール」の続編的な作品なんですね。スーパーマンものとしてはあっちの方が私は好きですが、「コードネーム・アンクル」(英語で打つのがピオドが多くて面倒ですよねこのタイトル)のムキムキ兄ちゃん、似合ってますねえ。「え?いいのか?」みたいな展開にちょっとびっくりしたけど、バッドマン連れてくることでゴッサム的暗さが加わった感じでした。ローレンス・フィッシュバーンも出ててうれしいし、アンダーソン・クーパーが映画の中でニュース配信してるし、かっこいいお姉ちゃん活躍するのがいいぞ。 あのお姉ちゃんもっとだしてくれ。

しばし、憩いのひとときでした。普段自分がどれだけストイックな生活しているのかちと愕然としました。なんとか週末にエンタメできたらいいなあと願いつつ日々頑張りたいと思います。

おつきあいありがとうございました。

また連載の続き頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。また一緒に頑張りましょうね。

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