2016年11月

「いい質問だね」のバリエーション

今日もお越しいただきありがとうございます。

ガクガクブルブル。寒いですねえ。スキー用の靴下はいて、フットヒータの上に足を乗せ、愛犬膝にのせてその上にブランケットかぶってあたたまる超寒がりな私です。しかし、横でTシャツランニング(よく見たらランニングだった(汗))一枚で過ごすおっちゃんが一人・・・。なんて温度差だ。

「最近angelさんブログの更新多くない?」と言われています。そうなんです。隙間の試験勉強がとりあえずないのもありますが、ブログの反応が以前より増えているので、嬉しくて書いているのもあります。それよりも大きな違いは、

実は体調を崩してスタディプラスで勉強記録をつけるのをやめたのもあります。

記録をつけると、工夫したり、ちょっと無理したりして勉強時間は確かに増えるんですが、

その「ちょっと無理」が重なって倒れるので、やめてみました。

タイマーで時間を計ったりするのもやめました。ちょっと慣れるまでそわそわしたけど、人間怠惰にできていますねえ。

というわけでスタディプラスは自重してますが、まだつながっているお友達もいて、ありがたいです。何人かの方々と英語仲間として頑張りましょうね!とやり取りさせてもらいました。

それで、勉強記録を書いたりするときに、気付きがあると、あちらに書いていたのです。余裕があればこちらにも書いてはいたんですが、

ここでは、コメント欄を閉じているにも関わらず、たくさん反応をいただけて、それにずっと感激していました。ほんと、ありがとうございます。それに報えてなかったらすみません。

ブログはたまにコワいかなと思うこともありますが、やはりアーカイブがいいです。スタディプラスは数字としてはあちらに軍配が上がりますが、記録としては使いにくい。今日みたいな「なんていう」シリーズは前からあったんですが、最近はずっとスタプラでつぶやいていました。(すぐつぶやけるので、ストレス解消だけになっていたこともあるかもと反省もしています)

で、初心に帰ってブログ書いています。やっぱり書き魔な私(汗)今日は久々の備忘録「英語でなんて言うの?」のコーナー復活?

今日は上のお題のネタ。

「いい質問だね」

一応これでもなんちゃって非常勤講師なので、よく使うフレーズです。

"That's a good question!"これは私もよく使います。

この間、podcastを聞いていたらこんな表現が、BBCのダンさんの質問に対してでした。

”That's a super important quetion."

こんなのすっと言ってみたいなあ。

そのあと職場でふと思い出して聞いてました。かっこは「ほんやくこんにゃく」でも使って英語でのやり取りをご想像ください。

私:「ほら、いくらやったっけ?ドルで『いい質問だね』っていうの」

同僚:「ああ、聞いたことある、でも金額まで覚えてない」

私:「・・・。」

ググりました。


"That's  the $64( sixty-four dollar ) quesiton"もしくは、
”That's the sixty- four-thousand -dollar quetion."なんてのがあります。もともとラジオのクイズ番組の賞金の金額からきたもの。

私:「古いもんねえ。ということは、やっぱり使わない?」

同僚:「使わない(笑)」とのこと。使うととってもお年寄りに聞こえるかも~?

ここからなのかな?
”That's a million-dollar quetion."というのもあります。

ということで、機会があったら、使って見たい、
”That's a super important quetion!"

これを生徒に向かって使って見ようと思います。

使ってこそ言葉が自分の中に生きてきます。暗記だけではだめだめ。と毎日生徒に言う自分なので、実行しないとね。

あ、次回はお友達がaudibleの違うサイトを教えてくださったので、(合法で無料らしい)またUPしますね。

読んでいただきありがとうございました。仕事に戻ります(涙)

明日もがんばりましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Audibleについて

今日もお越しいただきありがとうございます。質問をいただきました。教材のめどがたってきたので、ちょっとこれ書いています。これは読書のカテゴリーなので、読書日記のブログで書いてもいいよう内容ですが、こちらにご質問いただいたので、ここに書きますね。

audibleについて教えてほしいとのこと。「audibleの機械を使っている人はあまりいないのでわかりません」とのことです。わはは。受けました!

audibleは特殊な機械はいらないですヨ。podcastのようにipodやwalkmanにダウンロードして気軽に聞けます。私はスマホをあまり活用しないのですが、スマホでも利用できると思います。私のスマホはガラケーと同じ扱い(汗)

ituneにファイルをほり込んでipodに入れたらいいだけです。podcastと同じ要領です。walkmanなら名前忘れたけど、それようのアプリですね。

あとはaudibleをどう購入するかです。

まずはどちらかに行きます。アメリカ版とイギリス版がありますが、品ぞろえはと購入可能なものが多いのはアメリカなので、アメリカ版にしますね。(海外への輸入制限みたいなのがあるみたいです)

https://www.amazon.com/
http://www.audible.com/

もともとは別会社だったのをアマゾンが吸収合併しました。どちらから買っても同じです。

アマゾンからだと、Bookのジャンルで興味のある本のページに行くと、audibleがあるかどうかがわかります。時々CDはあるけど、audibleがないのもあったり、時期をずらして発売されたりもします。最近はヒットしそうなものは発売日に合わせて売られたりもします。本より先に入手できたのもあったような気もします。

有名な作家モノはたいてい高いです。21ドルとかします。なので、毎月1本とか、半年、1年の年会員がお得です。私はかなりなヘビーユーザーなので、年払いで24作品分を払って1冊9ドルぐらいで買います。8ドル以下のものはその都度払うので、一年で24作品分をうまく消費している形です。足りなくなると3作品分ぐらいを年会費と同じぐらいの値段で買い足させてくれたりするサービスもあります。

その他に、PC版は経由させるソフトをダウンロードします。PCによってはカンタンにituneと連結してくれたりもしますが、ちょっとwindowsとは相性が悪い時があるような気がします。

このところは、年間30冊~40冊をaudibleで楽しんでいます。今までで多分ですが、audibleは170冊~180冊聞いたと思います。読書ブログにも書いたのですが、このところかなり目の調子が悪いので、目で読むのを自重しています。

今後audible中心で読書はすることになるだろうと思います。眼を使うのがしんどくなってきた今、なんとか楽しめるようになってよかったなあと思っています。

私はイギリスのものが好きなので、イギリスの作家のものはなるべくaudibleを探します。いろんな訛りが出てきてほんとにおもしろいです。というか、audibleがあればアメリカ英語でも聞きます。アメリカ英語で苦しいなと思うのは南部訛りかな。でもやっぱり訛りを聞くのが楽しいのは変わりません。

お友達でaudibleを聞き始めてくださった方もいらっしゃって、最初は簡単なものから、聞くのが苦しかったら目で読んで耳で聴くという方法をとってる方もいらっしゃいます。

あと、よくやるのは、原作を読んで映画やドラマを見るという方法です。Lord of the RingsとHarry Potterに始まり(Lord of the Ringsは私には永遠にファンタジー第一位です)Game of Thronesやダン・ブラウンなども原作と映画のタイアップです。あげるときりがない(笑)

読書日記でよく読まれている記事を紹介しときますね。

多聴の進め方

いくつか記事があるので、ご参考になれば幸いです。

今まで360冊以上は読んだんですが、(子供と読んだ絵本やGraded Readerは別で、原書の数です。原書以外は昔数えた記憶では300冊ぐらいでした)まだまだ読書の旅も続いています。読書のいいところは読めば読むほど蓄積が効いてくるに尽きます。日本語の本もそうであるように、自分の中にいろんな蓄積ができて、いろんな気づきがあって、なんだか心が豊かになるような気になるのが好きです。

前にも書きましたが、試験受けるより数百倍好きです。試験にはどうしても萌えれない(燃えれない?)(笑)

英語読書が好きな人がたくさん増えれたらいいなあ、きっかけになったらいいなあとひとり静かに読書日記をつける日々です。

さて、また書いてしまった。明日からは仕事です。仕事に戻りますー。なんとか来週を乗り切ればなんとか見えてくる。

あ、拍手コメントの件で慰めていただいた方々、ありがとうございました。今日よく調べてみたら、ブログの記事の上ではすべて0拍手になっているけど、自分の管理画面からはまだコメントが残っていました!(遡ってかなり読みなおしました!)うれしい~。ご心配おかけしました。でもなんで0にするの?ちょっと悲しい。

読んでいただきありがとうございました。

来週も頑張りましょうね!

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ショック

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?書き魔のangelです。とういうか、今日は子供の買い物に付き合わされて調子が狂ったので、狂いついでにブログ書いちゃう。まだテストの解答用紙作っていない私なんですが、すぐにこうやって油を売っております。これ書き終わったらやりまーす。

ちょっとこんな音楽聞いて落ち着いております。ショックなことがありました。くすん。
 
Don't know Whyもいいですよねえ。One Flight Down も好き♡ほんとまったりします。ついでに今日のBGMは全部ノラ・ジョーンズなのだ。

この間「兼業ママの英検1級奮闘記とその後」とこの「音読生活」を統合しました。

で、いろいろ便利なところもあります。コアな読書の方は「過去のも読んでます!」なんて言ってくださる方もいらっしゃるし(おはずかしい、でも感謝です)何より、自分が過去ログに戻りやすい。ライブドアブログにはヒストリー機能というのがあって、管理画面では、年度別に同じ月の記事が世の並びになるので、まるで自分史を見ているようなのです。それを家族で見てけっこう思い出話で花が咲いたりもします。

そんなことをしながら過去ログをみていたたら、はたと気が付いてしまいました。

統合前のブログでいただいた拍手が全部消えている・・・。

ガーン。ブログ引っ越しの時の記事は600拍手を超えていたのに。

みなさんに頂いた言葉が・・・。

しばし落ち込みました。お言葉をいただいていて、まだ読書でいてくださる方々。本当にすみません。ライブドアさん、それは知らんかったよ。

教育ブログは間違えて削除してしまうわ、これもとなるとなかなか落ち込みました。でも戻ってくるものでもないので、「今を生きる」で行こうと思います。映画はDVD持ってるんですよねえ。まじめなロビン・ウィリアムズはもうすごい演技力ですよねえ。ガープの世界にはじまってグットウィルハンティングの脇役も光ってるしなあ。ピート・ポスルスウェイトの時もショックでしたが、ロビンウィリアムズもショック。惜しい俳優さんがまたひとり銀幕からいなくなってしまった。

話がそれました。今日のテーマは「ショック」ですからね。

ブログを続けるのは結構難しいです。このブログを読んでくださっている読者の方もブログを書いてらっしゃる方も、今は書いてらっしゃらない方もいて、「続けるのは大変なことだと思います」と書いていただけると、またこうやってつい書いてます~。

なので、あの600いやおそらく700近い拍手はじぶんにとって宝物でした。それを引きずるという意味でなく、いただいた気持ちが宝物でした。

これからあんなに拍手をいただける記事を書けることはもうないかもしれないけど、

今の状態は書けば誰かが反応してくださる、とってもとっても暖かい環境。一つの拍手やコメントが私にとってすごく重みをもっています。近況を教えてくださったり、いろんな役に立つことを教えてくださったり。(yさんありがとう!さっそく覗いてみました。弟子になりたい(笑))

私がブログを続けられるのは、ただそれだけが理由です。

英語がきっかけで、英語を通してつながった誰かと、こうやって優しい交流が続けられること。

ブログを引っ越した後もずっと変らず付き合ってくださっている方々もいて本当に感謝です。

そして、だれかのモチベーションなっていること。たまには助けることもできていること。

そして、そして、私が助けられてること。

これからもゆるやかにこうやって続けていけたらと思っています。

いつも読んでいただきありがとうございます。

コチラは雨の日曜日になりそうです。日曜日の雨にはカキフライでも食べようかなあ。

また一緒に頑張りましょうね!

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発音の練習 その② 声の高低と抑揚

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。

12月中旬ぐらいまでは仕事でバタバタです。試験や教材にまみれて、休みでも学校に行ったり来たりもして、「angel先生今日は出勤日じゃないのに?」と言われました。まじめな非常勤講師な私です。今週は祝日や時間割変更があったので、家で教材やテストがたくさん作れてうれしい。でも週末も仕事があるので頑張らないとです。

PCに向かうことが多くなると、こうやってブログ書いてますね。でも更新が頻繁で喜んでくださってる人もいるみたいなので、良しとしましょう。

耳は英語聴いてますが、結局、自分の英語勉強、苦しい英語も、楽しい英語もあまりできてません。寒くなると体調もいまいちになって、仕事もずれこんじゃうし。

せめて、通勤の往復でこれは頑張っています。楽しいし。スピーチのマネ。以前は1回だけだったのを一日往復2回やっています。1日で1時間程度30回ぐらいなので、週末には目標の100回。

同じスピーチシャドウイングからオーバーラッピングに近い状態になってきました。なんでこの記事を書いてるかというと、コメントをくださった方で、以前に私の英語を聴いてくださった方が、また違うスピーチをされていると思ってらっしゃるかもと思ったので、書きました。なので、もう一度やる必要もないですかね?(笑)

前と同じのを今度は素読ではなくて、オーバーラッピング(音に乗せて同時に言う)に挑戦しているのです。すみません。100回ぐらいの単位で徐々にできる部分が増えていきます。

そうなんです。おそらくですが、200回ぐらいの時点で音声を聞きながら録音したら、全然できてませんでした。なので素読したものをUPしたんです。おばはんなので、よけいに時間がかかってると思います。

実は声の高さがご本人と違うので、ずいぶん苦労しています。おそらく私の声の方が低い。

声の高さで思い出したんですが、英語では声の低い方がいいとよく耳にします。昔、ネイティブスピーカーと英語で話しててたときに、電話にでて日本語を話すと、横で大笑いされました。

まるで別人のようだ。日本語だとなぜそんなに高い声を出すの?

日本語では、ブリっ子という言葉すらある文化ですものね。あ、もうない?すみません。

英語に引きずられてか、おばちゃんになってきたからか、最近は英語も日本語もドスがきいてるかも(汗)どちらで授業をしても生徒の声の束に勝てる自分がコワい。

真似しているスピーチは言い出すときに、一息おく癖のあるひとなので、これが一番大変かも。

あと抑揚や語尾の処理も結構むずかしいんです。この間聞いていたアイリッシュ訛りは語尾があがって面白い。
それとちょっと間延びする感じがおっとりして聞こえます。

それで思い出したんですが、アメリカ英語をきいていると、アイリッシュとはまた違う感じなんですがよく語尾があがる女性の英語を聴きます。とくに若い人の英語に多くて、どこかで西海岸の人が多いなんてのも聞いたことがあるんですが、肯定文も疑問文みたいにほとんど上がる話し方をする人がいます。一般の人がインタビュー受けてるとかででよく耳にします。自信のない時もこういう言い方になると思います。きっと聞いたらわかるんですが。日本語でも昔語尾上げ言葉が一時流行ったような。

それをアメリカ人にきいてみました。

あまり知的な話し方ではなくて、アメリカでも話題になることもあるそう。知識層の人は語尾を上げないように気をつけるそうです。なるほど。日本でいうブリッ子な感じか?あ、また使ってしまった。(笑)死語使いすぎ?あとgonnaとか、gottaも連発しすぎるのもよくなさそうです。私はすぐにI've got(ブリティッシュです)使ってしまいますが。違う意見もあるかもしれませんけど、そう思う人もいるようです。

真似する英語に気をつけないとだめですね。

授業で会話文をネイティブスピーカーの先生と読み上げたりする時に、若い役と大人の女性とでは話し方を変えたりしてやっています。大人の時はイギリス英語っぽくとか、高校生の時はちょっと間延びする言い方とか。これはですねえ,audibleのヘビーユーザーたるゆえんかもしれません。朗読者がいろいろ演じ分けるのに魅入られてる私です。

演技するのも「話す」時には大事なことかもとよく思います。でも語尾あげはこれからはやめておこう。

真似をする英語はじぶんの声質にあっているものがいいというのがよくわかったこの頃です。男性は男性、女性は女性。年齢も近い方がいいかもですね。おばちゃんにはおばちゃんなりの英語の勉強があるってことですね。ちゃんと録音できるかなあ。まだ下手だなあ(汗)

やっていて、とてもいろんな気付きがあるので、ちゃんと勉強もしてみたいなあと思いますが、今は自分のことより子供のことの方が優先ですしね。仕事しながら学ぶしかないおばちゃんだけど、それなりにガンバリたいです。若い方々は、自分にかけれる時間があると思うので、(費用もかえってあると思います)見えない投資かもしれなけど、是非してほしいなと思います。すごいリターンがあると思うなあ。

しかし、あっという間に週末ですね。

寒くなってきました。どうか暖かい週末をお過ごしくださいネ。

読んでいただきありがとうございました。

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発音の練習 

今日もお越しいただきありがとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。ガクガクブルブル。そろそろ私の冬眠の季節がやってきたようです。

あと少しで2学期が終わるので、気分的には解放感がある私なんですが、物理的には仕事してるので、「じゃあ映画見よっと」とかできないのが玉に瑕な日々です。休みにはたまった家事もありますしね。英検とか受けると、試験の間はいろんなことがないがしろになるので余計です。結局貧乏暇なしってことです。

英検の試験当日、英語をブツブツシャドウイングしてたら、子供に「ママの英語がイギリス英語っぽくない」と責められたと書いたと思います。最近はよくアメリカ人とも話をするからかなあ。

そういわれたので、試験の翌日から「ほんならまた練習しますわ」とまたシャドウイングする教材を、ちょうどよい機会なので、英検仕様からイギリス英語に変えました。

短くて同じものをを週に5日から6日、1回15回ぐらいを2週間ほどなので、170回~180回。これは2回めのサイクルなので、実際には300回以上のシャドウイング、大部分はサイマル読みになっています。

生徒によく言うのですが、「人間関係、特に恋愛はあっさりいかなあかんで。でも英語はネチネチしつこくせまらなあかんで」と言うおばちゃんですが、普段はコツコツとかきれいな言い方ですが、語学はしつこさが必要だと思いません?

同じスピーチをすでに200回以上はシャドウイングしたというと、生徒達はあきれてました。実際は300回だった(汗)でもおばちゃんの私の場合は300回でもまだまだ完成度が低い。

ライブドアブログの同じカテゴリーの人気ユーチューバー、まるでアメリカ人のような超人気のちかさんとかの英語が聞けるので、(上手ですよねえ。素晴らしい。)やり直し英語のおばちゃんの日本語訛りのなんちゃってブリティッシュで読者の方々のお耳を汚すこともなかろうとも思うのですが(汗)、聞きたい方いらっしゃいます?

あと、100回ぐらい読んで、もう少しましになったら(ましになるかは謎)期間限定でよければUPします。ほんとにちょっとの間。前はパスワードをつけたんですが、聞きたかったとか、「angelさんのスピーキングがどの程度かわからないけど」とかも言われたし、いや、上手ですよとは思ってないです(笑)それと、2次対策の時にいろいろ書いたので、シャドウイングや音読をした結果どんなふうになるのかわかっていただけるとわかりやすいかなとふと思いました。でも、かえって「いや音読してもこの程度?」と思われるかもー。ひゃー。「なあんだ、本人の言う通り日本語訛りのブリティッシュだ」、「この程度で1級通るんだ」と思っていただいたほうがかえっていいような。万年学習者だし。

大人になってからのやり直し英語でどこまで発音がある程度英語らしくできるのかというのもいい課題かもですね。

しかし、お国訛りって素敵だとも思う私です。日本語訛りがあっても世界で活躍している人はいくらだっていらっしゃると思うんですが、場末のおばちゃんブログの主がつぶやいてるだけなんですが、どうもお怒りを買ってるのではと思う節も。だから、もういいやって思っています(笑)

ちょっと前にきき終わったaudibleは前編アイルランド訛りで、あれはけっこう癖になりました。イギリス人の人もアイリッシュ訛りがとっても好きな人もいたなあ。バカにする人もいるけど、愛らしいと思っている人も結構多い話し方みたいです。日本語訛りも確かに揶揄されますね。外国人より日本人自身が日本語英語をばかにしているような気も。

私が愛聴しているGame of Thrones(相変わらずまた1から聴き直しております。このとろこの教材作りのお供♡これもしつこいほど聞いている)も、訛りのオンパレードでもうおもしろくって。ジョン・スノウの朴訥な話し方が妙に好きになります。(ほんとはウィルシャー出身なのに、北方(ヨークシャーだと思います)のアクセントで演じている)お友達が見てるほかのドラマも見たいんですが、聞く時間しかとれないのでお預けです(涙)

ということで、目下English accent?練習中です。

でも、自分の英語は何年たっても変わり映えしないような気もするので、どうしようかなあ(汗)

とりあえず、仕事に戻ります。結局自転車操業・・・。(ですぐにブログに逃げる私)もう夜中なので、寝ます・・・。

寒くなってきました。風邪など召しませぬよう気を付けてくださいね。我が家は子供がまた風邪をひいたので(試験前に引くのは何故だ?)今度はうつらないにしないとです。

おまけ、リクエスト受けていた愛犬の写真です♡
KIMG0112
みなさま、いつもうちのママのブログ読みに来てくださってありがとワン!

読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

再復活の○○○勉

今日もお越しいただきありがとうございます。明日はお休みなので、つい気が緩んでいる私です。今日は職場で長い間仕事もして帰ったし、連日5時間睡眠だったので、お疲れです。仕事で寝不足ってのが嫌だなあ。

で、次の日に仕事がないと、教材準備の自転車操業がなくなるのでほわほわしてしまって、結局なんにもできずに仕事の前日にまた自転車操業をするという始末(汗)・・・意味ないですね。

気が緩んだら、また仕事の依頼があったので、またまた気が引き締まりました。うう。レベルの高い授業。これは「あんた勉強しいや。気緩んでる場合とちゃんで」ときっと言われてるのね。

私の場合、つねに英語できない自分と向き合いながらの「いまここにある危機」なんですが、(実際は「そこに」ですねえジャックライアン懐かしい)

昨日は何をしていたかというと、生徒の英文を見てました。

 文法も語法も総動員でどこがおかしいのかを訂正しないといけないのがなかなかつらい。

たいていは日本語の文字面につられて書いてくるので、自分自身がほんとに柔軟にならないとそれにつられそうになります。

「彼は年齢の割に若く見える」を
✖He looks younger for his age.とか、

「そこでは英語よりもフランス語のほうが多くの人に話されている」は
✖People speak French more than English there.

とか書いてくる。

こんなのカンタンという方はこの記事はこれ以降読む必要もないと思います。スルーしてくださいネ。

正しい英文は下です。

これを
○He looks young for his age. 「年のわりに(=for his age)若く見える」を文字通り英語に直すと比較級はいりません。
○He looks younger than he really is. こちらは「実年齢よりは若く見える」という似たような意味を引っ張ってきて比較級で言う例。for one's ageを覚えていなければ、比較級で言うのがつくりやすい。


○More people speak French than English there. 「そこでは多くの人が英語よりフランスを話す」
○French is more widely spoken than English there.「そこでは英語よりフランス語の方が(大幅に)話されている」

間違いのほうの英語だと「バイリンガルの人がどちらかと言えば英語よりフランス語を話す」みたいな感じになる。「フランス語を話す人の数が多い」というその内容を理解しないと書けない。あとthe numberを使ったりもできますね。理解度の問題です。それに日本語を柔軟に見ないと英語への橋渡しができない。日本語の力が必要なんだなといつも思います。ほんと本を書いている先生はほんとに偉いなあ。

私はまだまだなのに教えないといけないので勉強します。特に比較のあたりは難しいです。じいっと考えないとだめです。くすん。

これ読んでお分かりになる方もいると思いますが、この程度はまだ序の口です。この英文は基礎部分のところで、入試はもっと複雑な文を扱っています。でもこれ以前の基本もできてなくて、これができないのにもっと難しいのになると、もう英文が意味をなしてなかったりも。前回この類を教えたときはもっと大変でした。段階を経ずに入試問題解かされてたもんなあ。

生徒の英文を見てちょっと呆然となって、ネイティブスピーカーの先生に聞きました。

「生徒たちが書いてくるエッセイ読んでてわかる?意味なしてる?」
「全然。意味不明なことが多い。時制も変だし、動詞がなかったりも。なんとか類推して理解しようとしている」

これではだめだ。なんとかしないと。そう思って強化しないといけないことがあったのを思い出しました。

まずは「文単位で覚えよう」と生徒と文を覚えることに重点を置き始めました。まずは授業中にたくさん音読。

そして生徒にいいました。「先生は君たちが覚えないといけない構文を今トイレに貼っている。これを君たちと一緒に覚えるで。さあ、今日帰ったらトイレにこのプリントを張って覚えるのだ」と言い放ちました。

さて、実行してくれている人はいるかな?

もう何度も実践している「トイレ勉」。量さえ欲張らなければかなり効果が高いことは実証済みです。

今までもこれらをやりました。

実は暗記するだけではまた完成してません。

その文の一部分だけでも自分の英文になって出てくるようになるのが完成だと思っています。

生徒達も暗記してそのままの文をテストで書けたら終わりではない。

私たちも同じですね。一字一句変えずに言えるよりも、じぶんの言いたいことにそれを利用できて初めて生かされる。

自分の言葉で言えることは書ける。すこしずつSV、SVC,SVO,SVOO,SVOCと複雑に言って書けるようになってくる。正しさを伴って。

教えることは学ぶことだとまた今日も思いました。

再び、

復活トイレ勉。

読んでいただきありがとうございました。

明日は祝日。充実した一日をお過ごしくださいね。

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I'm Not in Love

今日もお越しいただきありがとうございます。週末はいかがお過ごしですか?私は今週末は自分の英語はあまりできてません。いつものことですネ。耳だけでも英語きいてまたまた定期テスト作っております(涙)あんまり好きじゃないなあテストつくるの。くすん。

今日はこれ聞きながら書いてます。
 
かなり古いので知ってる人いたら嬉しい。どんな歌が好き?と聞かれた時に、この歌好きって同僚のイギリス人に言ったら、超びっくりされました。さすがに古すぎ(汗)。「10CCのI'm not in love」と最初の部分を歌ったのでよけいにびっくりされた。昔は音楽結構好きで、今をときめく?ボブ・ディランのコンサートにも行ったことがあるミーハーです。 当時は価値全然わかってなかったけど(笑)しかし、YouTubeって便利ですねえ。

いつもコメントありがとうございます。「熱心に読み逃げしています」とコメントも(笑)もちろん覚えてますヨ!いつもうれしいコメントありがとうございます。お気を使わせてスミマセン。アイロンのことを教えてくださったんですが、私はノーアイロンのワイシャツでも糊バリバリにしてアイロンしています。わはは。

または、「今日のコメントは長文です」とブログの記事に伴ってコメントを下さったり。我が家では「うまかった、牛負けた」はよく使うフレーズなんですが、それはあまり使ってなかったです(笑)北海道は今我が家のブームです。北海道はだからWe are in Love♡

あと、「EIKENers」という名前を教えてくださった方がいらっしゃいます。おもしろいですねえ。TOEICerについても「これはトイッサーと発音するのでは?」という鋭い眼光をお持ちの方。さすがですよねえ。いつも光ってて超受けてます。でも私は今はそのどちらでもないと思っています。そこにあんまり愛は感じないですぅ。他のニックネームないかなあ(笑)

生徒さんたちに「先生にまた教えてほしいといわれました」と報告してくださった方も。ほんとやりがいありますよね!他にもまだ合格のご報告や励ましをいただいてて、ほんとうれしいです。いつもありがとうございます。

私が6年ほど前(2010年夏)に「兼業ママの英検1級奮闘記」のブログを始めたときは、あまりたくさん1級についての体験談がなかったんですが、最近はけっこうある?

受け続けてその経過をingで書いているスタイルじゃなくて、やったことでよかったこと、無駄だったかもなことを検証しながらってのを、自分が受験者だったらそう思うので、そのために書きました。困ってる人に参考にできるものがあったらいいなあという思いからです。でも今はけっこうあって、どれを参考にしようか迷うというご意見もいただいたことがあります。なるほど。点数化されたので、英検のもくろみ通り?受験者も増えてますからね。冬の陣到来?(横で家族が録画した真田丸を見ている)

奮闘記という形で全部の分野を毎回書くことも今はあまりしてないですが、気が付いたことは書きたいと思っています。

ここに読みに来てくださる方々のために。

好きじゃないけど、好きじゃないけど、でもやる時は一生懸命。

I'm not in love, just because...

一緒にまた英語頑張りましょうね!

明日は日曜日、ゆっくり休んでくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2016年度英検1級2次 兼業ママの英検2次対策―省エネ編ー

今日もお越しいただきありがとうございます。寒さ対策は大丈夫ですか?お風邪ひいてませんか?

この記事、是非書いてほしいとコメントもらえてありがたいです。今日は長文です。すみません。

合格のご報告もいただき尚一層嬉しい私です。おめでとうございます!ずっと苦しんでこられた方が受かるとなんだか感無量ですね。当日私が左肩に乗っていると思って、試験前には左肩を触ってから試験会場に入ってくださったと読んで涙がでました。本当にコツコツと向き合って積み重ねた努力が実って自分のことの様に嬉しいです。

また別の方は、親御さんの介護をしながら、すさまじい数のスピーチ!を作って2回目の面接に挑戦。ほんとうに頭が下がります。共に伴走できたことを嬉しく思います。

またこれから先生を目指されている(ですよね?)方からも朗報が来たりして、これからいい先生が一人誕生とうれしくなったり。それから、準1級に受かって、今度は少しずつでも高い壁(1級)を目指そうとここでリソルーションしてくださったり。ブログが役に立ってて、ほんとにブログ書いてきてよかったなあとこういう時にかみしめております。あと、これから頑張ろうと誓いを立ててコメントくださる方々も。

あ、最近はみなさんコメント欄のご使用が多いので、拍手コメントが使いにくければ、コメント欄つかってくださいね。ついでに拍手もしてくださるとかなりうれしいです♡

しがない場末のいちブロガーの私とともに頑張ってらっしゃった方がいてくださったんだと思うと感無量です。

受かってもまた一緒に頑張りましょうね。1級が終わりではありません。

始まりです。

また、今回は残念だった方々にこれから書く記事が役に立つように祈りながら書いています。

高得点をとるとかではないですが、お役に立てば幸いです。

英検1級2次対策 省エネ編。やっとこと①~④
①自分スピーチとipod
以前にも書いたように、自分のスピーチは6つ。

2回目合格時、2014年に受験した1級の時につくりおき(お、つくおきですね)したものを前回、ipodのボイスレコーダーに自分で録音したものを通勤で毎日1つのスピーチをシャドウイングしてました。今回は音声をとりなおす時間さえありませんでした。でも自分の声なので、かなり頭に入りやすいと思いました。ipodのボイスレコーダーが壊れているので、ミュージックに変えて、1回再生をするというワザをつかました。(私にとっては高度なワザ(笑))

②これはあまり活用してませんでしたが、シャドウイングのみ。①の自分スピーチを通勤の行きでシャドウイングして、こちらを帰りにシャドウイングしてました。これは何度もシャドウイングしてるんですが、

全然頭にはいってないです(笑)

ここまでは完全にいつもの「ながら」です。通勤でブツブツ。

今回はどちらもシャドウイングするのみで、去年のように原稿を音読することすらできなかった私ですが、(紙がない(汗)去年は原稿から目を話して読んでみたいとかの工夫も多少できた。でも覚えてません。)並行して自分のスピーチと模範解答をシャドウイングしてわかったことがありました。前回も書いたとは思います。


実際にはシャドウイングしている回数はずっと同じものをつかっていたので、回数的には模範解答のほうがはるかに上だったんですが、頭にこびりついてスルッと出てくるのは自分のスピーチの言い回しのほうが断然確率が高かったです。

自分の言葉がやっぱり入りやすいし、出やすい。分相応な言葉で、背伸びじゃないからだと思いました。即効性はそちらの方が高い。

最後の仕上げはコチラです。

③もちろん王道の過去問
実際には2013年度版と2015年度版の2冊です。、即興で同じお題でスピーチをしました。一回の時間は20分ぐらいのコマギレです。やったのは子供の習い事を待つ車の中とかです。仕事が立て込んでいたので、毎日は無理でした。辛かった。でもできるときにはほんとに20分単位でやっていました。一日20分でも数日でもなんとかなりました。ホッ。

それと、2分のスピーチですが、一回やったあと、同じお題で何度も繰り返して即興スピーチをやりました。 時間に余裕がある時には、録音して、それを聞いてまた、やり直して録音というのもやりました。時間のあった時に1度だけですが、そのあとそれを聞きながらディクテーションもする。これを毎回やれれば理想です。

私はたまにですが、スピーキングの指導もやる機会があって、実際に生徒に2分スピーチを繰り返しやらせたりもしていたので、人の英語を聴いていて気が付くことがたくさんありました。いくら上手でもやっぱり癖があります。(帰国子女でも)同じ言い回し、同じ単語を使ったり、相槌のくせ。それを見直すだけでも随分違うので、やってみていろいろわかりました。時間があれば是非やってみてくださいネ。

直前には、もっと端折っていきました。過去問の5題を見て1分以内に題を決めて骨組みを作り、2分で即興。

この時間を計ってやる練習はかなり有効です。感覚が付いてきます。2分を計ってスピーチはけっこう皆さんされていると思うのですが、選ぶところから1分ということからやることをお勧めします。5題のお題の中にまだできそうなトピックがあれば、今度はだいたいですが、30秒ぐらいで組み立てて、2分というようなこともやりました。

これを12回分を2巡できたと思います。1回の試験に対して2回。2回目はすべて当日にやりました。

短期間でも、やり進めると、「ここではこの例を挙げよう、そういえばこの間のニュースでこんな特集があった」とジャンル別になんとなくイメージが湧くようになってきました。アイディアはいつも聞いてるpodcastのニュースの特集とかで聴いた話とかもありました。世界で何が起こっているかを自分なりに知ることはすごく大事だと思いました。

でも苦手なトピックはさほどたくさんやっていないです。5つの中で2つ、できれば3つ作るような感じで進めていきました。それでも当日はできそうなのが1題だなというのは今までの経験です。

これを一番集中してやったのは試験当日です。子供の試験待ちと自分の試験待ちの1時間ぐらい×2=合計2時間。その前の1回分は合格発表後ぐらいからだっと思います。週に2,3回×20分ぐらいです。

いたってシンプルで、ただ試験を自分で再現してやっていたつもりです。練習相手もいないし、時間もないし、以前の様にオンラインレッスンも利用していません。過去問とタイマーをカバンに入れて、車の中とか、試験会場の待合室が勉強部屋。

新しくお金をかけたものもありません。2次対策用の事前の準備もなしです。持ってるものでアクションをすぐに起こしただけでした。ただただ一人ブツブツやっていただけです。「一人2次ごっこ」とよんでいたのが、これでお分かりになったと思います。

今回は前回と同様投資0円です。しかも、ライティングも一度も書かずに受けてしまった(汗)そりゃ合否が心配になったはずですね。

ご覧になってお分かりのとおり、暗唱したものがほとんどないので、覚えたものを引き出していないです。思い浮かんだものを言うというほうが近い。しいて言えば、自分のスピーチの1,2文がでるぐらい。でも試験当日は全然違うお題だったので、それも使えませんでした。

前回も書いた通り、前回よりは10点は上がっていました。(最初は前回がもっと悪いと感違いしていて20点あがったとぬか喜びした)素点にすると1点ぐらい?わはは。

でも試験によって(試験官によって)各項目の点数が違います。発音がよかったと思ったら、次は下がったり、インタラクションがいまいちだったけど、次はやたらよかったり。これは、自分の内容にもよるし、採点官も
人がやっているものなので、当たり前かなと思います。他のテストもこれは変わらない事実。

スピーチに関しては、周到に準備しないので、こんなものだと思います。

いろんなやり方があって、こんなやり方で合格した人もいるんだと思ってくださるだけでもいいです。

暗唱とかしなくても受かると思ってくださると、少しはやりやすいですよね。

暗記暗唱して、それをよどみなく言えて、質疑応答もできたら、1級は合格できると思います。そうやって取り組む人の方が多いかも。

実はモデルアンサーのスピーチは「型をある程度覚えてほしい」という意図があると思います。モデルアンサーはアカデミックエッセイの型にはめてあることが多いので、採点はその型にある程度乗っ取って話しているか、ロジカルな英語として成り立っているかを見ていると思います。

日本人は型にはめて論理的に話を展開することになれていません。なので、1次に受かるとどうしても暗記という手に走るしかない。これはいつも職場で命題になることです。日本人の非論理的な話し方に面食らうネイティブスピーカーの人は多いらしい。いろはがわかっていないようなことをよく言われます。

そこで、型を手に入れて、今度は自分でそれを展開できることが本当は大事です。実際に英語で会話をするにはその力が必要。

真似事から少しずつ脱却して、自分を意見を言うことが実際には必要なことですからね。借りてきた意見は見抜かれます。そこまで至らないうちにたいていは試験日が来てしまう人も多いのかもしれません。2回目だとそれがわかっていて、前回よりは時間があるので、頭に叩き込んでいくことができるので受かる可能性がぐっと上がる。

私の場合は、型をなんとなくわかりながら、モデルアンサーでなく、自分が実際に見聞きした例を引っ張ってきてスピーチを作るという方法でやったわけです。覚える時間がないのを逆手にとりました。なので、モデルアンサーのような華麗な英語でなく、自分が普段ネイティブスピーカーの先生と「自分はこう思う」というもの。それに随分直球な感じです(笑)でも分相応だなあと自分では思っています。なのでそれなりの点数です。

でも逆に、質疑応答ではそれが生きてきます。もともと自分の意見なので、答えやすい。

今回の準備は今までで一番凝縮していたので、今までも同じようにやってはきているのですが、プロトタイプよりは改良して短縮した形でなんとか合格できたので、ほんとにホッとしています。本当はもっとしゃれた言い方を言えるようになればいいのかもしれませんが、試験のためだけに時間をとってスピーチを暗唱するということがやっぱりできない私です。

その他の普段の私の英語はほとんど同じです。

やっぱり普段の延長にやる自分のパターン。普段の取り組みに、試験対策を入れ込んでいくのは自分にとってはかなり大変でしたが、できるときにできることをモットーになんとかがんばりました。

あと、思ったのは、TOEICがビジネスだとすると、1級はアカデミックなことを意識しているテストかなということです。なので、2次はやっぱりこれも前述ですが、カジュアルでもないです。ふつうに雑談したり、英会話で世間話をするのとは違う。筋を立てて話せるかということを見ている。なので、いわゆる日本であるような、英会話的にとらえないほうがいいかもと気が付きました。

覚えるのが苦手でも、1級には合格できます。やり方はいろいろあるってことですね。

キーワードは「英語を」じゃなくて、「英語で」です。英語を使うことにフォーカスすることは試験の後の、実際に英語を使う場面で生かされるとも言えると思います。

1級2次の準備をしたあとは、職場で英語を使うと結構ツルット出てくるということを、試験を受けるたびに体感してきました。ほんとに微々たる歩みでも、伸びてるかもと思える瞬間です。

点数が伸びなくても、職場で言いたいことが言えるようになってきているという実感のほうが今の私には大事だなあと、今日もネイティブスピーカーの先生たちと話をしていて思いました。、相手の言うことに質問を投げかけたり、質問に答えたり、いろいろ話し合う機会を持つたびに思います。そして、冗談を言い合って笑って過ごせる今の環境に感謝です。

そういう意味でも、なんとかがんばって受験してよかったかなと思います。

英語力を維持、さらに向上させようと、無理に受けた英検。これからもやっぱりコツコツ、ながらと隙間でやる生活は何も変わりません。

毎日飽きもせず、同じことをやってるもんだと自分でも呆れることも。そして、こんなことで大丈夫なのだろうかと思う、あまりにもシンプルなやりかた。他の方が自分よりもはるかに優れているようにさえ感じました。自分ができるという感覚はこの先もあまり感じることはないと思います。

英文をただ声に出して、読んだり、シャドウイングする日々。本当に地味な音読生活。

でも、それがなかったらやっぱり今の状態はないんだろうなと思います。

最近、春から受け持った生徒たちから、「先生にもう一つの英語も教えてもらいたい」と言われるようになってきました。「先生に持ってもらってる科目だけなぜか成績があがった」とも言われました。「先生、2級合格したで!」と報告を受けたり、また別の生徒からは「先生、準一級を受けようとおもうんだけど、いろいろ教えてください」と相談を受けたり。同僚の先生に1級の相談を受けたり。

必要とされていることが私を突き動かします。

彼らの信頼を裏切るわけにはいけない。彼らの夢をかなえてあげたい。

そのためには、自分の実力をもっと上げないといけないと、現場に立ってひしひしと思います。やっぱり自分の原動力は誰かのために役に立ちたいということなんだと、ボロボロになりながら受けた英検を通して感じました。

ブログを何度もやめようとした自分。目立たないようにしようとした自分。そんな中でもずっと、自分が想像している以上にたくさんの方がともに歩いてくださっていたんだと今回改めて気づかせていただきました。

見えてなかったのは自分だけ。自分の周りにたくさんの人の優しいオーラがあったんだと心があたたかくなりました。ありがとうございます。

この記事が少しでも、一生懸命取り組んでいるだれかの一助になればと思い書いています。

これからも、やっぱりてくてく歩いて行きます。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2016年度英検1級2次結果

今日もお越しいただきありがとうございます。家事の合間にこれ書いています。お弁当を夜に作るので台所に立ってる時間が長いどんくさい私です。

2016年度 第2回 英検1級受験しているとついUPしちゃったので、これもしないとですね。プレッシャーに弱い私なので、前回の様にしとけば(ほぼ誰にも言わずに受けてました)よかったと思いながらの受験でした。

いつもそうなんですが、毎年雪だるま式に仕事が増えているので、「今回は無理かも」状態な崖っぷちで受験しています。さっきまで苦手な比較の英作文と格闘してました。ぜいぜい。
年度回一次試験二次試験
合否スコア詳細合否スコア詳細
2016年度第2回1級合  格4位合 格4位
2016年度第1回1級合  格3位合 格3位
2015年度第3回1級合  格2位合  格2位
2015年度第2回1級合  格1位合  格1位

なので結果もだんだん悪い・・・(汗)前回これをUPしたときにオリジナルで作ったのかと聞かれたんですが、単にログインサービスの成績をコピペして、スコアの部分は上書きしただけです。あ、合否は上書きしてませんぜ。そんなことまでして見栄は張りません。でも公表できるような成績でもないので、すみません。

あの状態で受かっただけでも御の字だと思っています。

あ、子供も無事準2級合格してました。親子ダブル合格でうれしい。次は2級受ける気になってくれてます。クラスメイトに感謝です。

私は英検を極めたいとかじゃなくて、力の維持が目的です。読書や映画をやめてとかほかのことを犠牲にしてできないおばちゃんだし。今年は忙しいので特にそう。せめて力を維持しようと受けているのに、それどころか、下がっています。省エネ受験なので仕方ないのと、2次は改定されて基準が変わったからだとも思いました。私のような準備省エネおばちゃんにはなかなか苦しい・・・。全体の成績は今回は一番悪いです、2次に関しては、前回より少しましでした。10点ぐらいupです。やっぱ前回は試験官コワかった。でもニコニコしてても採点は別腹ともかりました。わはは。

今回も、暗記、暗唱はまったくせずに試験に挑みました。寝込んだし、そのあと風邪だったので、それどころじゃなかったのもあります。一番勉強できたのは、試験当日です。でも、初回から実は暗記、暗唱はしたことがないのです。根性なし・・・。脳みそがザルといったほうが正しいかも(汗)

そんな私の方法でよければ面接編書こうと思いますが、知りたい方はいらっしゃるかな?

今日はまだ仕事もあるし、子供がレポートの締め切りでなかなかPCにありつけません。最後はkindle fire で書き足してるんですが、かなり大変です。間違いあったらすみません。なので次回になります。

読んでいただきありがとうございました。

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どうやって英語の勉強を維持させればいいの? Willpowerの育て方

今日もお越しいただきありがとうございます。今週はブログ統合記念を祝して?4連ちゃん。いや単に休みが多いだけです。どうもテストに教材に家事にと勉強のリズムは崩れています。崩れついでにこれ書いちゃう。

コメントに「angelさん、今週は3本!がんばりましたね!」と励ましまでいただいて、うれしい。同窓会に行かれたYさん、楽しそうな様子がこちらまで伝わってきてウキウキなりました。大好きなHさんMさん!いつもありがとう。お話したいなあ。さわやかな山の様子を伝えてくださり私も朝からさわやかになる,ご本人もさわやかなGさん、毎回ほんとにうれしいです。Vさん、Mさん、Iさん、Kさん、Sさん,Yさん(Yさんはほんとにたくさんいらっしゃる!)共に頑張れて本当にうれしいです。ある試験の問題集を見ただけで、おののいてしまいそうになる、Yさん(これまた別人です)直接話ができたらたくさんアドバイスもあげれるのになあ、内緒ですが、私はその授業も担当したりもします。分不相応なので私も生徒達とがんばって勉強中です。Yさんと同じぐらいの世代の人を教えてたくさん刺激をもらっています。また一緒に頑張りましょう!いつもたくさんたくさん教えくださるJさん、感謝してもしきれません。

拍手、コメント本当にありがたいです。それだけがブログが続いている理由と言っても過言でもないかも。 

コメントの多くに、「angelさんも頑張ってるから、ブログを読んで私も頑張ろうと思いました」と書いてくださる。うるうる。そのコメントが頑張る私にしていただいているのもあるんですよ!ほんと、ありがとうございます。過去ログも人気のものはいまだにちょこちょこ拍手をいただくこともあって、それに気が付いたときは共に勉強しているんだと思える瞬間です。

こうやって、ブログを書くことでもモチベーションをもらっている私。仕事もあるので、相当なモチベーションの高さです。もともとできない自分をグイッと無理やり引っ張ってる感覚はいまだ抜けません。更年期に突入のおばはんがなんでこんなことしてるのだ?と思ったり、英語ができるといつになったら自信を持って言えるんだろう?と思います。

モチベーションの維持は結構難しいでよね。 

このブログの読者の方は、おそらくですが、英語やり直しの方、主婦の方や、兼業ママの方が多いのではないかと思っています。その他の方ももちろんいらっしゃると思うのですが、どちらにしろ、

英語の勉強をしたいけど、家事や子育てが、仕事が、家族の介護がという方も多いので、私の隙間とかながらを参考にしてくださってる方もいらっしゃると思います。机に向かってペンや鉛筆もってがっつり勉強できなくても、ながらで時間をかせいでなんとか力を維持しようという方法。他の方の勉強をみさせていただくと、「あんな緻密にできない」「こんなことするのはものすごく時間があるんだなあ」とよく私も感心したり、うらやましく感じることも多いです。時間は限られてるし、気も散漫な自分。こうやってすぐブログ書く自分(汗)試験作りなはれ!はい。机に向かえるときは食べてる時だけとかの場合もあります。お料理の時間も、食器洗いの時間も、逆手にとって英語を聞く時間。

別の見方をすると、だから続けられるともいえるのです。

そして同じように忙しくしている方々同様、時間がある人だって参考になるからブログを読みにきていただけるんだなとも思います。

なんでこの記事を書こうかと思ったかというと、この間生徒と入試問題解いてて、本文がおもしろかったからです。

「Willpower(意志の力)とは実際には集中する割合を分散できる技術を使えること」というような主旨の文でした。もしくは、我慢する技術と言ってもいいかも。

ある心理学者が、4才の子供に「お菓子が3種類あるけど、今1種類だけ食べていいよ。でもおじさんが帰ってくるまで我慢できたら2種類食べてもいいよ」と、なんとも酷なことを申し渡します。

ほとんどの子供が「おやつ二つ」を選択。お菓子の誘惑との戦いです。

結果は、ほとんどの子供が30秒以内にお菓子一つを食べてしまいました。わかるよわかる。

でも、注目したのは、ものすごく少ない割合だった、「お菓子を我慢できた子供たち」でした。

14年後、被験者すべての追跡調査をしたとき、驚くべき結果ががでたそうです。

我慢できた子と、我慢できなかった子のSATの点数の差が210点。そしてできなかった子供たちはいろんな問題を抱える割合がかなり多かったとのことでした。これと似たようなことはたくさんありますね。成績レベル別のクラスでアンケートをとったりすると、朝ごはんを食べてくる割合が違ったり、食べてる内容も違ったりします。

実はこの「我慢する技術」=我慢して目的達成まで持っていく技術というのは、単に意思が強いというわけではないことが判明しました。たまにそんな人もいます。私はそうだと思われてるかもしませんが、誤解です。そうだったらもっと勝ち組だったでしょう(笑)しがない非常勤講師で、毎年次年度の仕事にありつけるのか?とビビってないでしょう。

でも勝ち組って何だ?

お菓子を我慢した子供たちは、お菓子に注目することを避けて、違うことに集中したそうです。歌を歌ったり、かくれんぼしたり、靴ひもを直したり、と全く違うことに気をむけることによって、一瞬お菓子のことを忘れるようにしたとのこと。

お菓子をじっと見つめて続けると食べてしまうけど、お菓子ではなく、違うことをすることで、お菓子を食べるのを遅らすことができたということです。

これが大人になって、その注意の向け方がうまくなって、成功を導きやすくなったという結論です。

英語の試験を受け続けると、受かっても、受からなくても、もううんざりしますよね。やりたくない。

試験を勉強の中心に置くことが悪いといっているのではないです。試験はモチベーションを持つきかっけにはなっても、維持するのは工夫がいります。ただ成功した自分を描くだけでは足りない。そこにもっていくまでの詳細な計画を遂行する自分が必要です。ブログも続けるのは工夫が必要なのと同じ。参考になるブログも忙しくなられて、ネタも尽きて更新が途絶え、いくたびにスポンサーCMが出てくること多いですよね。このブログはCM出てます?でもご自身の生活が一番大事なので、それはそれでいいと思います。

目的を達成するとやめてしまうことも多い。目標が高すぎて挫折してしまうことも。日本の一部の大学生が勉強しなくなるのもそうなのかなあ。入るのが目的になってしまってるので、息切れしちゃう。

私の勉強はながらで、常に生活の一部です。試験となると、あまりいい方法ではないかもしれないけど、力の維持には貢献してくれています。延長上に試験を受けるような感じなので、成績も誇れるような点数が取れないことも多いですが(笑)それでもなんとかなってきました。あ、内心はこの間の2次試験不合格だったらどうしようと気が気でもないですがね。

試験に集中してないので、というかできないので、ある意味よくない例ですが、ある意味いいです。

何年も英語やり続けられるから。

試験で一定目標に達しても、やめてしまうのではなく、楽しんでやるものも増やしました。英語を通して英語を使うことに注目しているので、終わりがないです。

留学するのに期限までに何点必要という人はもちろん試験だけに集中したほうがいいです。

でも、私たちのような主婦、際限なく用事が待っている人にとっては、それが至難の技です。強い目的がなければあっという間に英語はTO DO LISTの奥底です。

実験で出てきた結果は、「我慢できる力」ですが、英語をじいっと我慢してやるじゃなくて、我慢するために注意の矛先を変える技術を持った人が目的を達成できているという話。こじつけでも、いいわけでも、続けることが大事。

だからね、ドラマも、映画も、英語読書もいいんです。いや言い訳?→といいながら、今週だけでほぼ2本のaudibleを聞き終わってしまう私。(クリフトンは肝心のハリーの出番が少ないです。まるでレディ・バージニアが主人公のよう(笑))でも、アイロン押しながらですがね。さすがに英検がはいったので、たまって夏物も合わせて13枚も押して肩凝ってマス(汗)でもアイロン押すと小さな達成感も得られるんですよねえ。糊パリパリで夫も気持ちいいと喜んでくれてます。

必死で何度もドラマ見てわかった振りするのも、いつのまにかわかってたりするんです。ほんとほんと。続けたからこそ、わかるようになってきたと思っています。1級1回受かったとたんドラマの理解度が上がるかというと、無理です。1級持ってるだけでも無理ともいえるかも。だからずっと修行です。あ、楽しみながらね。まだまだ全然できない自分と向き合う旅の途中。

いろんなやり方があっていいと思っています。そうでなければこれほど続けられらなかったとも思っています。英語の小説を原書で年間50冊読んで、聞いて、映画ほぼ日本語なしで40本見て、授業の英語にまみれて、で、延長上に試験がある自分のスタイル。試験だけならきっと終わっていたかも。注意の割合をその都度変えることで続けられました。

試験をモチベーションの一つにしていることはしているけど、試験に集中してないことが英語を続けて楽しめている。The strategic allocation of attentionをうまく利用しているというか、してないというか(笑)

2010年に英検1級になんとか合格してはや6年強。再受験をはじめたのが3年後の2013年、ブログを引っ越すきっかけの一つにもなりました。挫折を繰り返しながら、弱音だってはきながら(大人のくせにと何度言われたか(笑))そこから長い長い道のりをてくてく歩いてきました。これからもこの遅い歩みで行くと思います。自分のたてた誓はまだ実っていないから、遠い目標に向かって焦点をずらしながらも、方向を変えずに歩き続けています。今回試験に落ちたとしてもね。→ちょっと心配。

楽しいだけじゃないし、苦しいだけでもない。気を紛らわせながらも、やり続ける技術。それが大事かなと生徒と入試問題を読みながら思いました。

生徒達には、

「君たちがこのクラス(その学校で一番上のクラス)にいるのは、きっとお菓子を2種類たべれたからだよね」と言うと、なんだか彼らの目がすこし輝いて見えたのは気のせいかな?

彼らがこの先、なにかしらずっと勉強をつづけてくれたらと願ってこの記事を終わりたいと思います。

そして、頑張ってくれる生徒達と、読んでくださるあなたと一緒に歩めることを誇りに思います。

楽しく、たまに苦しく、共にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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