2017年01月

似ている英単語

今日もお越しいただきありがとうございます。連日UPは珍しい。昨日の記事もまだ読み切られていないようなんですがつい書いています。

いやね、仕事が立て込んできて逃げてるだけです。実は夫も横で生徒の英語の添削をしてて、私はそれに比べたらカンタンなはずなんですが、体調も悪いのもあるので、休み休みです。昨日仕事に帰ってからどうもさらにしんどいので、熱を測ったらやっぱり熱がありました。あーあ。これさえなければもっとできるんですが、無理は禁物。体がストッパーになってくれてると思って怠けようと思います。実は1月はかなりハードな生活だったのもあって疲れているようです。やっぱり冬眠中。

かなり英語を勉強してるつもりなんですが、なんで添削すると苦しいのかちょっとわかりました。

日本語→英語なので、日本語のニュアンスを表す細かい語法をチェックするのが面倒、(汗)いや苦しい。 たとえば、生徒が「選ぶ」という日本語にselectという語をchooseの代わりに使っているのですが、見てchooseを使わないといけないのはわかるのですが、それをいちいちなんでダメなのか説明しないといけないとか、jobとworkの使い分けを説明しないといけない。それとか動詞が他動詞か自動詞かで目的語をとるとか、そしてthat節がとれるとか、動名詞になるとか、不定詞をとるとかを全部明らかに説明していく作業があります。うう。そういうことにしんどさを感じているようです。これしきで頭ウニウニ。受験英語は英語→英語じゃ駄目な世界があるので仕方がないですがね。

それを少しでも向上させようと毎日頑張ってはいるんですが、全然間に合ってないなあ。とういうかあんまりやりたいと思っていないようです。先生なのになあ。

調べ物のの時にはネットも大活躍なんですが、これちょっと利用しました。全部はまだ読んでいないんですが、ご紹介させていただきますね。
同じライブドアブログでお邪魔させていただいて知り合った方です。買いましたよ!本を出される前からちょこちょこコメントもたまに残させていただいてました。このブログもたまには読んでくださってるかな?著者を出されてすごいなあ。英語も教えてらっしゃいます。その節はいろいろ教えていただいて感謝しています。

そうそう、コメントは結構勇気がいる私です。たまに返事もらえないこともあるしなあ。隠しコメントになら返事もらえなくても当たり前で全然気になりませんが、先にオープンで自分のコメントだけあるやっぱり落ち込んだりしますね。お気に触ったのかなあと気になるけど、でも仕方ない。

ちゃんとselectとchooseの使い分けも載ってました。さすがあ。chooseのほうが主観が多めに入る。鈴木先生、これ生徒に説明させていただきますね!ありがとうございます。

本には索引がついていないので、ホームページに行くとあるようです。よかった。一億人の英語もそうですが、索引はあった方がいいですものね。全部読んでからご紹介しようと思っていたんですが、同時並行でいろいろやっているので、そんなことしてたらお蔵入りするのももったいないなと思ったのでご紹介することにしました。類似本があとからたくさんでているようですね。

ネットで行き着くのはいろいろあるのですが、ここも結構行き着くことが多いです。
http://www.eigowithluke.com/

ルークさんはバイリンガル?なのでわかりやすい。サイトは日本語です。実は今はもう聞いてないけど、podcastで有名なルークさんはこの人だと思い込んで聞き始めたんですが、聞いているうちに別人だということがわかりました。両方とも日本滞在経験があるけど、コチラのルークさんはずっと日本滞在中で、日本語もかなりできる感じですよね。あと海外のサイトの質問箱みたいなのにもいくんですが、とても重宝しています。職場には直接聞けるネイティブスピーカーがいるのでこれまた助かります。家には夫もいるのでこれまた助かります。感謝しないとですね。

今日はそんな感じで自分の英語の勉強どころでないので、音読生活はできてません。でもそんなときもあるさ。

明日は月曜日、また1週間頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

数字addiction

今日もお越しいただきありがとうございます。

なんだかんだと言って、英語を教えている以上テストは受けてます。かなり体にもきてて、もう限界かもとさえ頭をかすめることあります。

自分の中の印象ですが、テストって

注射みたいな存在で、テスト勉強は点滴みたいなもんだなあと感じています。ある意味効率がいい。効果が高い。

テストは勉強と切っても切れない存在で、受験でテストで点をとらないといい学校には入れないから、もう構造が出来上がっています。

テストがないと勉強しない環境にさえなっています。大学受験に英語がなかったら、みんなこんなに勉強してないと思います。

で、ふと気が付くと、英語テスト漬けのアリ地獄に陥っている自分に気が付きます。

別に批判とかでもなんでもなくて、自分もそうだからです。

すごいエキスとを注入しないとやっていけない。テストでつねに点数をとっていないといけない。

いや、目的がある場合はまだいいと思います。

でも、点数だけが最終目標になるのがだめだと思います。

私は、英作文や読解を教えているので、自分が英作文が、読解ができないとダメだという焦りでテストを受けている部分がかなり大きいです。それと目的があるのも大きい。ただ単に自分の実力を図るためには到底できません。

まあ、どんな人でも語学を自分なりの方法でやることは自由ですけどね。

私は普段高校生と一緒に英語を勉強しています。じぶんが点数にあまりこだわりすぎる人物なら、先生してないかもと思っています。

偏差値のもともと高い先生は、なかなかできなくて苦しんでいる子の気持ちがわかりにくいし。(わかる先生ももちろんいるけど)

点数で生徒を判断する先生がいい先生であるわけがないと思っています。

生徒には英検1級を何度も受けてきたという話はしています。話し始めたときにそこで生徒に言われたことがあります。「先生それって自慢?」

なかなか鋭いなと思いました。「自慢できるような経歴じゃないよ。受かるまでものすごく何年も苦労して、受かってもその力を維持するのに尋常でない努力が必要だから、努力しているということが言いたいだけ。だから、読解問題でなんでこの正解が導けなかっただろうという君たちの気持ちが痛いほどわかる。こんなに勉強してもなんで点数があがらないんだろうって気持ちがわかる。でも努力はやめてないよ」

そこから、何人かの子たちが個人的に相談にやってくるようになりました。

ある生徒が相談にやってきました。「先生英語の成績が悪くて、今やっているテキストが難しい。学校の宿題だった問題集も、先生が復習にそれを解き直すように言われてやってみたけど、全然太刀打ちできない」と相談にやってきた子に市販のもっと解きやすい問題集を紹介しました。

「できると思う問題集で続けることが大事だよ。別に簡単なことをやってるからってひけめに思う必要なんてないんだよ。そうやってやった方が力はついてくるからね。薄い問題集をコツコツやって、達成感も得ようね」と伝えました。

その子はものすごいたくさんの宿題で、自主的に勉強する時間がとれないので、3学期から毎朝5時起きで頑張っていると言っていました。

そして、話をした次の週に「先生!見つけた!この問題集。すごくわかりやすくて、解ける!」と報告しに来てくれました。

私はこういう生徒にいつも救われています。そして思い出させてもらっています。そしてその生徒を心から尊敬しています。

どんなレベルであろうと、偏差値が違っても、そこに優劣があるのではなく、

その生徒の様に勉強を自らやろうとコツコツがんばっていることに価値があるのだ。

これに気が付いてからもう何年もたちます。

でも、点数とは切っても切れない勉強。そこに矛盾を感じながらも、突き進む自分。

大人の世界でも、点数や学歴で判断する世界が当たり前。

英語を使って何かをすることではなく、点数をあげることが大事な世界が幅を利かせているように感じます。

英語を使って何かをやっていますか?テスト勉強じゃなくて。英語で本を読んで感動していますか?英語で時事問題について誰かと意見を交換したりしていますか?英語で映画やドラマを見て、笑ったり、感動したりしてますか?英語で話をしてなるほどと思っていますか?

それができなからテスト勉強してんだよと言われそうですが、テスト勉強している中になぜ英語を使うことをいれないのかという疑問は持ちませんか?

目標の点数に至るのに遠回りだからやらない?

遠回りが悪いことですか?

使わないと遠回りだとは思いませんか?

何のために英語勉強していますか?

生徒にいつも「なんで職員室のネイティブスピーカーの先生に用事がある時に英語で言わないの?間違えてもいいから、いうことを決めて、ちょっと扉の前でいうことを英語で復唱して言ってごらん。『失礼します。~先生いらっしゃいますが?宿題提出しにきました』じゃなくて、”Exuse me. This is my homework. I'm sorry to be late to hand in."とか言うだけでも雲泥の差だよ。使ってなんぼ」と言います。私も職員室に生徒がきたら英語じゃないと提出物は受け付けないようにしています。そんなささいなことでも大きく違ってくるのをわかっているから。

英語を使って通じた興奮や、楽しさをもっと味わってほしいと思います。そうすればそれはものすごいモチベーションになってくれる。

点数にこだわる自分を凌駕して。

ここに読みに来てくださる読者の方々はほんとうにいろんなレベルの方々だと思います。英検1級を受けたいひとだけじゃない。多言語の方も多い。

その方たちが語ってくださるその努力が私の努力につながっていることも多いです。

今報われない気持ちになっている人もいるかもしれません。でも忘れないでください。

あなたの努力は決して無駄になっていないんです。その勉強法も間違っているか、あっているかは自分で決めればいいんです。なかなか伸びないなと思ったら変えてもいいし、続けてもいいと思います。

例えば、私は何年もパス単を音読し続けてきて、後悔はしていません。

一緒に歩き続けましょう。

ああ、またふと時間を忘れて書いてしまいました。うう。仕事に行ってきます(汗)

読んでいただきありがとうございました。

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Still in hibernation

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの方にお越しいただくのに、なかなか更新できなくてすみません。

"I am in hibernation."というのが最近の口癖の私です。寝ても寝てもまだ寝れます。困ったなあ。最近は夜にお弁当作るのも一苦労で、朝は言わずもがな(汗)そう、作れない日も結構多くって。

ちょっと前なら、眠気も押しのけて休みの前は映画三昧していたのですが、それすらできなくなってます。

生徒の英作文も提出してもらって、ウィークディはそこまで行き着かないうちに夜中になってヘトヘトになってしまうので、週末の仕事になりそうです。くすん。全然追いつかない。

有名な学校の先生方々って、どうやって、添削とか(進学校の高3で英作文担当するとほんとに大変。夫は毎晩京大の英作文の添削と格闘しております)教材の準備してらっしゃるんだろうと思います。研究会とかの発表とかもされて忙しいだろうし、超有名だと講演とかもある。生徒の提出物とかないのかなあ。ましてや、自分の英語力をどうやって維持してるんだろうと思います。兼業主婦であることを考慮に入れたとしても、こんな私ですら四苦八苦してますからね。

まあ、もともとの力がないからこんな愚痴が出てくるわけですね。ないものは努力するしかないので、四の五の言わずにガンバリマス。愚痴ってすみません。

今日ネイティブスピーカーの先生と話をしていて、そうなんだよねえということがありました。

授業中に生徒に説明している中の文字の中に、Good Luckという言葉があって思い出したので聞きました。

「この間映画見てて、Good luckと同じような意味でセリフに出てきたんだけど、舞台に立つ前に『幸運を祈ってます』『頑張ってね』みたいな言い方なんだけど、現代ものじゃないから今でも普通に使っていいのか聞こうと思ってたんだ。ええっと、

Break your legやったかなあ」というと、笑いながら言い直してくれました。

Break a leg 

特に舞台に立つ俳優さんや、歌手に向かっていう特別な言い方。TEDの前とかに使ってもよさげだそうです。

話しているうちに「あ、思い出した、その言葉の由来」と教えてくれました。いつも超物知りで助かるなあ。

舞台に立ってカーテンコールの時に、アーティストは舞台に立ってお辞儀をしますよね。今は手をつないで上半身を下げるお時期が多いみたいですが、昔はお辞儀は女性は長いドレスだったので、体全体を下におろしながら頭を下げる動作です。想像できます?貴族のドラマとか映画とかに慣れてる人がわかりやすいかも。

体を下げるときに片足をまげるところから、break a legとなったそうです。この言葉、たいては一人の人が舞台に立つ前に使われることが多いそうです。面白いですよね。なるほどー。今風ではないけど、使えないことはなさそうです。若者は使わないようです。

Break your legだと、ただの乱暴者のようですねえ。病院行く羽目になってしまいますねえ。あはは。

で、そこから、話が展開して、「よく言い間違えしたり、英語の面接でも同じようなことして、試験官にその単語を言い当てさせたりしちゃうんだよねえ。この間はsubsidyの発音がごちゃごちゃになって『発音あいまいなんだけど、サブサイドでしたっけ?サブサイドリィでしたっけ?とにかく政府とか自治体がお金とかを支給して人とかを助けること』なんて説明して教えてもらったの。わはは」と説明しました。

実はこういう経験はこれだけじゃなくて、単語そのものがなかなか出てこなくて、それをあーでもない、こーでもないと説明した挙句、試験官に「こういうとがいいたいのね」と言われて「そう、それですわ。サンキュー」と言ったことも(汗)そんな質疑応答で1級では質疑応答が満点がもらえたというこれまた大汗。

という話をしたら、言われました。

「だからだよ」と。

単語がわからなくても、わからない単語を相手がわかるように説明できる力。それが言葉を使うということなんだよと言ってもらえました。いつもありがとう。いつも忍耐強く私の英語聞いてくれてありがとう。

言いたい単語が出てこなくても、それを伝える力を養うことが大事。だから何度も書くように言い換えが役に立ってくるのです。

私がそれを完璧にできているとか言っているわけではなくて、間違えながら四苦八苦して一生懸命つたえているだけで、はたから聞いたらきっと間違えだらけだと思います。

でも、それがコミュニケーションではないかなあと思いました。

それは、サンプルエッセイを暗記するだけで養うにはちょっと難しい部分かもしれません。失敗しながら、言い直しながら、徐々にじわじわを直していくしかない。言葉のキャッチボールを楽しみながら。

それが点数化されなかったり、点数に満たなくても、

伝わること自体が、間違えながらも、やりとりできることが大事じゃないかなと思うのは私だけではないはず。

冬眠中の私ですが、それなりになんとか頑張っています。

週末はまた仕事も抱えながらだけど、なんとか楽しむ英語もしたいなあと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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冬眠中

今日もお越しいただきありがとうございます。昨日は英検でしたね。寒い中お疲れさまでした!皆さんがベストを尽くせるように祈っていた私です。

さあ、気分新たに2次対策ですよ。やって損はないですからね。スピーキングで伸び悩んでる方はこのちょっと苦しいが結構効くと思いますよ。

でもですね、ガクガクブルブル。私はただいま冬眠中真っ只中。丸くなって、愛犬だっこしながら毛布かぶって寝てばかりです。

共に冬眠中☟
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寒いともうダメです。週末も疲れ果てて、今日もほんとは仕事してから帰ろうとおもったんですが、寒いので家に仕事持って帰って、結局寝てしまいました。晩御飯は二日ほど作ってません。でも授業してるときはしゃきっとしてがんばってます。その反動か(笑)

やっぱりストーブが大活躍。エアコンの方が安いときいたものの、よく考えたら、我が家はそれプラス加湿器を使っているので、ストーブにやかんのせれば加湿器ほどの威力はないにしろ、カラカラにはなりません。ということでけっこう昼からつけて暖まっております。おうちがますます好きな引きこもりになりつつあります。

先週から仕事はちょっと減ったんですが、余裕ないです。今年の冬はいつもより寒いのでよけいです。冬はやりたいことをリストアップしても、少なめに見積もらないといけないなあと思っている最中です。

でも日曜日に英検があったので、このブログは普段の和んだ感じとちがって、込み合ってる感じでした。人気記事がテスト関係で埋もれてたりしますよね。

答えは翌日に発表になるはずなんですが、私がまだ試験の結果を出していた3年前のブログ記事に集中して来られるという事態がまた起こっていました。答を求めている方が多いのかも。そこにアクセスが集中するので、検索するとまだグーグルとかにブログが出てるようです。でも、そこから後々遊びに来てくださる方もいらっしゃるかもしれないので、そうならうれしいなあ。

それと、最近はブログ名も変えて、英検を大っぴらに掲げているブログじゃないのにたくさんいらっしゃるのは、直前にやっぱり困ってらっしゃる方がどうしたらいいかを求めてこられてるというのもひしひしと感じました。私でよければ少しでもお役に立てていればうれしいです。役に立ってなかったらすみません。

やっぱり自分の力を維持、誇示するに終わるのではなく、誰かの役に立たないとね。

寒さに負けそうになっても、それなりに英語がんばっている自分です。特に英語読書はちょっとぶっちぎり(笑)1か月5冊ぐらいの目安なんですが、すでに5冊。それぐらい耳を最大限に利用してるってことです。手が空いてない。

podcastの2時間あまりとaudibleの1,2時間、それに時間が少しでもできて雑用しながらの時にはドラマの繰り返し聴きをして、リスニングだけでも4時間以上日々費やしているので、リスニングは相当鍛えられてるはずなんですが、効率は決していいわけではないし、それでリテンションや集中力が養われることはあまりないので、テストで通用する力は全然だと思います。

でも、考えようによっては、横でネイティブスピーカーがあーでもないこーでもないと話していて、話に途中から乱入して会話に入ったり、雑談したりしてるし、わからなかったら聞き返せばいいので、それはそれでいいかと思ってしまっているところもあるかも。

何度もここでつぶやいていて、愛読させていただいているブログのブロガーさんも同じようなことをおっしゃってたのにまたうんうんとうなづいていた私ですが、

1級の力を4技能を維持し続けるのはかなり苦しいというのが本音です。私の場合はちょっと気を許して英語読書ばかりしたり、映画三昧するとあっという間にテストは解けなくなったりします。あと仕事に追われてもです。学校英語教えてると、読むの遅くなったりしたりして。

ましてやその上を登っていこうと思ったらかなり苦しいです。勢いも持ってない私なので、「続ける」ことしかできませんが、それでもいまだ歩き続けています。

でも、テストばかりに終始せずに、英語を楽しんで英語だけで読書や映画や会話を楽しまなければ意味がないとも思っています。それが実は底力になっているというのもわかっているから。

使ってなんぼだと思っています。

もうずっとなんですが、英語力ってなんだ?と思う日々でもあります。テスト力っての作ったらどうかなあ。あ、または通訳力とか、翻訳力も別だと思ってます。私はどれも中途半端(汗)それが英語力ないってことだよと言われそうですねえ。あはは。

それでも日々頑張れるのは、わからない自分を少しでもわかる自分にしたいのと、毎日教壇に立って一生懸命取り組んでくれる生徒のおかげだと思っています。

この間も、単発で受けている仕事で、生徒に言われました。
「先生、来週のこの講座も先生が担当してくれるんですか?」ときかれました。そうだと答えると、
「よかった!来週もよろしくお願いします!」と笑顔で帰ってくれました。

これがあるから私はやっぱり歩いて行けます。

こうやってプラトー状態の私にやってくる目に見えないプレゼント。

このブログにわざわざ来てくださる方々からもいただいています。

寒いけど、またいっしょに歩いて行きましょうね。

読んでいただきありがとうございました。仕事に戻りまーす(涙)寝た分予定が詰まってきた。

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長文読解対策はどうしたらいいか

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手にコメントありがとうございます。心暖まります。ご旅行先でのちょっとした様子をきいたり、ご旅行に行ってらっしゃる方もいて、うらやましいなあ。せめてお土産話で心潤わさせてくださいネ!

しかしガクガクブルブルです。寒いと機能が低下する気がします。仕事が本格的に再開して、これまた準備に追われてました。夜は教材準備で数時間とられて、睡眠不足。冬休みは普段できないことを優先したので、やっぱり前日に翌日の授業の準備をするという状態でした。その上に体がついてこないので、ここ二日ほどは帰宅してまずすることは寝ることでした、肩こりと頭痛がひどくなってきます。そうなると英語読んでも聴いても入りにくいです。くすん。おまけに連続授業も久しぶりなので声も出ない。またこの生活がしばらく続くかと思うとちょっとつらいけど、なんとか踏ん張りたいです。

でも家に帰ると夜は石油ストーブがもうあたたかくて快適です。エアコンと暖かさが全然違います。でも、対流式で、電動の灯油ポンプが使えません。ストーブ自体に直接灯油をいれるのですが、一番最初の給油では手動のポンプで入れたら、いれすぎで灯油があふれ出ました。なので、4Lポリ容器を買って手動ポンプで入れる分だけ入れてから、部屋に運んで、今回はさらに買ってきた漏斗を使って入れました。家の中で灯油がこぼれることはなくてよかったです。ベランダで灯油こぼしたけど(汗)手動は気を許すとだめですねえ。容器から容器なら電動ポンプが使えると思うので、今度見てみます。

いろいろご心配いただいて、アドバイスありがとうございます。

さて、今日のタイトルは鬼門の一つである「長文読解」です。え?ちょっと前まで、いや今もちょっと気を許すとリスニングも鬼門となります。いや、テスト自体鬼門かも(笑)


こんな私ですが、1級を何度か合格しているのはしています。たまに末席の表彰状もいただけてそれはそれでうれしい。

でも過去のこと。

普通は読解問題で点数を大きく稼いで1次突破という方が多いのですが、私は真逆のパターンで受かることが多いです。自分にとっても課題の箇所です。考えようによっては、いい場合もありますが、私は英語の先生で、普段読解問題を教える立場でもありますからね。レベルは別として、ちゃんとやらないと。そうすればもっと先生としていい授業ができると思っています。

 1級の長文読解については試験を受けて全問正解できないことも多い私なので、偉そうには言えません。酷い時には長文が半分しか得点できなくても1次突破できちゃうこともあります(汗)わはは。あかんやろ、それ。考えようによっては、4技能のバランスで合格しているとも取れるので、悪いわけでもないかもしれませんが、できないところは強化したいものです。

困っている方のためにも、自分も苦しんできた上で感じたこと、思うことを書こうと思います。だからこそ生徒の気持ちもよくわかるし、ここに読みに来てくださる方々の気持ちもわかることも多いと思っています。自分も苦しんでますからね。私の乱高下する(笑)点数なんて自慢できるようなレベルじゃないし。そこまで自分をさらすことにもう意味を見いだせないですしね。

普段から生徒に正直に言っています。「文法問題の4択を解くよりとにかく長文問題を攻略せよ」と口を酸っぱくして言います。英検は改定があってからは語彙のパートが重めになったにもかかわらず、やっぱり長文読解はできていないと安定しません。

そして、その長文読解の力をつけるにはそれこそ魔法もなくて、正面切っての王道、コツコツ読んでいくしかないなと思っているからこそ、生徒達には早いうちから読めるようにしてあげたいと思っています。だから自分も勉強し続けています。自分で言うのもなんですが、どこまでも真面目路線です。ホンマ。

私は毎日高校生に長文読解の授業をしています。高3生の授業は終わったので、今はあと少しで最高学年になる2年生がいます。いろんな方法で教えるのですが、文法が定着してから(しているのを前提で(笑))、徐々に大学入試にエンジンをかけ始める時期です。あ、今年度は他の生徒さんも受け持っているので、いろんなアプローチで英文を読んでいます。

検定教科書で始まり、構文解析もやります。訳出しもやります。たっぷり意味が分かった英文を使って、何度も音読したり、音源を使って耳と口も使うようにしています。

春から受け持った生徒たちは、いつのまにか「先生今回はCDのシャドウイング少なかったから今度はもっとやって」「音読の数が後半のレッスン少なかったから増やして」とか言われるぐらい音読大好き生徒たちに成長しつつあります。カワイイなあ、、もう。


学校によっては2年生ぐらいから、徐々に試験形式に移行していくので、徐々に「試験ではSVに分けてくれたり、構造を解説したり、代名詞を明らかにしてくれたり、単語や熟語を板書してくれる先生の存在はないし、辞書もなしで時間制限の中で解くんだよ」といきなり問題を解かしていく方法に移るようにしていきます。

2年生は、1年後に大学受験を控えて、ちょうどセンター形式で模試をうけているので、やる気満々。

そして、初見で読んで問題が解けないことにけっこう戸惑います。そこでできる子はもう2次の力が付きつつある証拠でもあります。だからできた子にはおもいっきり褒めてあげます。

そんな彼らを見ていて、英検の問題に戸惑う私たち大人も同じだなあと思いました。

問題の難易度は別にして、ひっかかるところは同じです。

問題の根拠を探し出す力が必要。

なので、大学受験で難関大を経験している人はやった経験、貯金が英検でも生きてきているのではないかと思います。読解問題を解いてきた量が違う。見ているとそこを伸ばしてまず安定させている人が多いように思います。

では、そこの基盤がまだ盤石じゃない場合はどうしたらいいのか、それを一緒に考えていけたらと思います。そういう情報がけっこうなかったりしますよね。

私が1度目に1級に合格した時には、とにかくDaily Yomiuri (The Japan News)を毎日30分読むということを強いていました。仕事から帰ってから眠気マックスの時間帯しかできなかったので、これまたほとんど音読していたと思います。子供が小学校から帰ってくるまでの自分へのノルマとしていました。読解対策はそれしかしてなかったと思います。

2回目合格からは過去問を中心にするようにしたら、少し安定してきました。

それ以降、問題によってムラもあるし、準備不足だと点数が落ちたりしたので、今度はTIMEを読みながら、挑んでみたら、

点数は上がりませんでした。

もともとの力もあるかもしれませんが、ここで、「過去問」が大事だとさらに悟った私です。それとそれ以外の分野の点数が安定してきたのも大きかったかもしれません。

でも仕事で過去問を解くにも限度があった今年度は、やっぱり読解は伸びがない。

そんな時に、知り合いの方が、「The Japan Newsを毎日通勤で読む習慣で随分読解問題ができるよになってきました」と教えてくださいました。

耳でしか英語に取り組めない時期で、英語小説を目で読む量も減っている自分。この時点で

が必要だということに気が付きました。

だからといって、時事英語を読むことだけだと片手落ちだと思います。

設問が解けなければ意味がない。

原点に戻ってきたのがおわかりですか?

精読多読の両輪が必要なんだとわかりました。

精読もただ、新聞や雑誌の記事をよむだけではなくて、過去問を利用して設問を解いて、英文から根拠を拾い出す訓練が必要。

精読と多読と過去問のトリオ

これをやってはじめて安定してくるのだと思いました。

今の私にはどれも足りないです。どれもじっくり取り組む時間がとれないので、伸びようがない。

英語読書日記ブログのほうでは書いたのですが、先日久しぶりに速く読める小説を読んで、速くよめるものをやはり定期的に読むのはいいのでないかと思いました。

全体的に読む速度がほんの少し上がるから。ほかの英文を読むときもその感覚で読む、そしてそのあと速度を落として意味を落とし込むというアプローチを取ってみて一人で納得してました。多読の効果は見えにくいですが、そういうところで少しずつ生きてくるのではないかなあと。

しかし、もし英検を申し込まれた人がこれを読んでいるとしたら、

今一番取り組むべきは、もうお分かりだと思いますが、

過去問です。過去問の設問と本文をすり合わせて、ぐっとこらえて根拠を探す練習をしないといけないと思います。

この間、授業のあとに、Truth or Falseの問題を持ってきて、「先生なんでこれが間違っているのかわからない」と質問されて、本文と設問の英文を一緒に見比べてみて、生徒が「ああ、そうか」というのを見て思いました。(分かった時のきらっと光る彼らの表情が大好きです)

「ぐっとこらえて」問題を解く。

時間内にそれをやろうと思ったら、案外できていないことが多いです。でも、読みながら徐々に力をつけていくしかない。

ものすごく当たり前のことしか書けなくてすみません。

時間を計って読むことも必要ですが、時には、時間がかかってもその英文を丁寧に読んでみてください。もしくは解いた問題をじっくり読みなおす。そして「ああ、そうか」を重ねて徐々にスピードをあげていくしかないのです。

先ほども申したように、その助けになってくれるのは、多読と精読。直接じゃなくて、下から支えるちからです。一番大事なのは、

問題を解くには設問の根拠を本文から極めることではないかと思いました。

あとは取り掛かるだけですね。それができないから私も含めて皆さん悩んでるんですがね(笑)私は生徒に教える英文をどの角度から来てもどんな変化球でも答えてあげられる作業で今年度はずっとあたふたしています。でも、それも勉強だと思っています。修行はずっと続きます。

一緒に頑張りましょう!

試験は水物、やった努力が全部でなくても、できるだけ生かされることが大事です。試験自体に踊らされるのではなく、試験を上手に利用して「今」を大事にしたいものです。

ご参考になれば幸いです。明日も仕事です。なんとか頑張ってきます!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

立ち止まっても、また歩き続ける

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。雪がたくさん降ってる地方の皆様、大丈夫ですか?雪かきとかで腰いためないようにしてくださいね。

めずらしく、こちらの方でも大雪でした!こんな時は石油ストーブが大活躍。ものすごく暖かくて、もう離れられない私です。調べてみるとエアコンが一番経済的で、なんとファンヒーターだけじゃなくて、石油ストーブもエアコンに負けてしまうそうです。でも、暖かさは勝てないので、夜になったら使っています。対流式なので灯油を入れるのが結構大変。まだ2回しか灯油いれてませんが、2回目には小さめの4Lの容器を買ってそこからなるべくこぼさないように試行錯誤してます。でもまだちょっと灯油をこぼしてしまうので、こぼしたところに小麦粉と洗剤ふって匂いをなるべく消すようにしています。今度はじょうごで挑戦です。なにかいいアイディアをお持ちであればお教えてください。いつも生活の知恵をたくさんいただいてすごく助かってるんです。甘酒とかいろんな健康法とかもたくさん教えていただいて、ありがとうございます!

あら、ちょっと気を許すとまた生活臭プンプンの主婦ブログになるので、軌道修正しますね。

ちょっとブログが空いたのですが、読書ブログのほうに、「英語学習ブログはまだ?」みたいなコメントいただいてました。待たれてるってうれしいなあ。ありがとうございます。

英語ブログは日常のことを書くと反応を下さる常連さんも多くて嬉しいし、英語に関して、特にテストのことを書くと読者が一気にいらっしゃるので、それも嬉しいような、ちょっとビビるようなです。こういう時になるとランキングからまた外れたくなる気持ちになります。目立たなくても、読者数が多くなくても、常連さんがきてくださって、和気あいあいとしてるほうが好きだし、細々と書くほうが性に合ってるので。できれば場末ブロガーの一生を全うできればと思っております。

でも、せっかく新しく来てくださった方々には、私も一学習者で、日々試行錯誤の日々ですが、お役に立てることがあればうれしいです。

しかし、このところ、寒くて、体調もいまいちで、かなりの時間を「冬眠」に割いていました。あはは。土日は両日出かけないといけなかったので、寒い中出掛けるともう帰宅するとつかれちゃって。こう見えてもそれまでけっこうテンパってたんです。なので疲れがどっと出ました。先週読み終わった読書ブログ書くのが精一杯でした。今また新しいaudibeを聞いてるのですが、ちょっと息苦しい描写も多いので、かえって早く聞き終わりたくて、これまたえらいスピードで聴き終わりそうです(笑)で読書日記を書かないとと、また自分で自分の首を絞めております。

体調がいまいちだと、夜もウォーキングに行けなくて、夫が一人でいってしまうので、ちょっとくやしいぞ。なんとか復活したいです。一人ライザップずるいなあ。

で、今はテストの採点に追われる日々(涙)英語流しながら、ながらでやっています。

え?もちろんそういう時はこれですわ。何順目かな、耳だけドラマ三昧。

去年の12月の中旬からの続きを「聴いて」います。いやあ、奥が深くって、回数を重ねるごとに新しい発見があって、さっきも「この昔話はこの人の運命に実はつながっていたんだ」と何かのエピソードやセリフががかなり先のシーンで繋がっていることに気づいてぞわっときています。お、面白い。さすがだなあ。Season3の終わりで、壁を抜けるまえの足の悪いブランがその場所にまつわる昔の怖い話をするシーンがあるのですが、実はのちにSeason6の終わりにあるパイをアーヤに食べさせられるウォルダー・フレイへの復讐シーンにつながっているということに気が付きました。しかも直後の場面展開でもそれを示唆している。あ、マニアックになりました。すみません。

つい最近、映画やドラマを使う方法について有名なブロガーさんが同じようなことをこの間イラスト付きでていねいに書かれてるのを読みました。あれはわかりやすい。このブログ読んでてくれたりしないかなあ。

映画やドラマは試験とは直結はしていないけど、底力になっているといつも感じています。英語字幕をうまく利用すれば、リーディングにも効いてきますしね。それに語感も養われるのではないかと思います。実際にこういうパターンで使われるんだというのを人が言っているシーンで確認できるのは大きい。

前にも書いたことがあるんですが、映画を「聴けば」いいのだと気付き、audibleに大幅に移行したきっかけは、映画「Twilight」のDVDを車の中に入れっぱなしで聴いていたときです。かれこれ5,6年ぐらい前。うわあ、そんなにたつのか(汗)それから何年も続けています。「耳しか空いてないし」が口癖になるぐらいやりました(笑)でもこれでテスト対策にはならない場合もありますね。あはは。満点とかとれないおばちゃんだし。

繰り返しというのがキーポイントです。またはよく使う言葉ですが「膨大な慣れ」がいつの間にか壁を崩していたり、ワンステップ上がっている自分に気が付くと思います。これはテスト対策だけでは得られないことかもしれません。今繰り返し聴いているこのGame of Thronesは多分3年以上のお付き合いです。このところは新しいシーズンがくるたびにシーズン1からまた全部見直すということをやっています。飽きるほどです。飽きずに何度も見れる作品を見るのがコツなんですが、英語の学習という意味では効率は決して良くない。

でも楽しい。

繰り返しという方法は子供の教育に携わっていた頃にもやっていたし、独身の頃、ええっと今から20年以上前(笑)のヒヤリングマラソンも同じ方法なんですが、1か月とかで、同じものをひたすら聞いたり見たりするということをしていました。いろんな英語のCDやDVDを小さな子は好んで「繰り返し」見る。そうやって言葉を獲得していってるわけですよね。気が付くと自分もずっと同じようなことをしていたわけです。いろんなことが役に立ちます。

ということで、嫌な仕事は楽しいこととドッキングして乗り切ろうっていう苦肉の策です。

予定ではこんなに睡眠時間に時間を取るはずじゃなかったので、採点ももっと早くに終わるはずだったんですが、仕方ないです。

ある意味去年より負荷が大きい状況で頑張ってはいるつもりなんですが、体がついて行かないのがさらに拍車をかけているかもしれません。

突っ走ることはできないけど、歩き続けることはできます。

ウォーキングスタイルでも、一緒に頑張りましょう!仕事に戻ります(涙)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検直前に優先すべきこと あるブロガーからのエール

今日もお越しいただきありがとうございます。

前回、ちょっと気になることがあったので、つい1級語彙についてまた書いてしまったんですが、頂いたコメントからも、「そうか準一級に受かってすぐの方々が1級に挑戦している現象が起きている」ということがはっきりとわかりました。 

そこから1級にあげるのに手があまりないから皆さん困っていらっしゃる。そのトンネルをいかに短くするかで模索しているわけですね。

何度も書いてますが、一番しんどいのは、準1級に受かってから1級への道のりが長い。で、準1級に受かってから勢いで1級を受験してどどーんと奈落の底に突き落とされる経験をされる方が多いです。あ、2級から準1級もしんどいと思いますが、そのしんどさは倍どころか、かなりです。私はその奈落の底をかなりの年数味わってきた人間だと思っています(笑)

私のブログは1級に関して知りたい方が偶然行き着いてこられたというブログだと思います。きてよかったと思っていただけるように一生懸命記事を書き続けています。

私はその暗くて先の見えないトンネルとずうっとずうっとくぐっていました。その癖が抜けなくて、今でもくぐっている気分です(笑)

以前にブログを通して知り合った多くの方もそうだったんですが、御多分に漏れず私もそうでした。

皆が手を出すのが、TIME。

これは昔書きました。「TIMEは英検1級に必須アイテムか」という題名で、いまだによく検索される記事の一つです。そのあと、それを検証するために、1年間のTIMEマラソンをしました。その記事はあんまり検索されないですねえ。そっちの方が詳しんですが(笑)

その他にも、ブリッジとしてTOEICの受験。おそらく誰もが通る道ですね。そこで点数に翻弄されて、定期的にTOEIC協会を潤すという構造がもう完成されています。それに追従すべく、英検もそうなりつつある?そしてTOEICでは英語力ははかれないのよんという風潮が起こってから、英検も制覇するぞという風潮になりつつある今。

試験で人を判断するという、土壌の上になりたっている世界。試験でいい点数の人をあがめる世界。学歴社会が崩壊しつつあるなんで、幻想みたいに思えてきます。きっとそんな世界はないんですよねえ。

試験は試験で役にも立つし、ものすごいモチベーションになるので、いいんです。

でも、試験だけで終わったらちょっと残念ですよね。

そこまでいければいいのですが、まずは1級の壁が大変です。巷には「こんなに短期間で準一級から1級を制覇」とか言う人がたくさんいらっしゃるので、私の出番は少ないとは思いますが、それでも来てくださる方々のために思うことを書いています。 

いつものように、エールを込めて。

とうことで、受験票が送られてきた今になってどうすればいいのかという問題です。

何度も同じようなことを書いてしまって「もう知ってるよ」という方はごめんなさいね。

とにかく過去問が有効なのですが、それすら太刀打ちできない場合は、

分解することです。各分野で解いていく。じゃあ優先順位をつけましょう。

語彙問題も過去問がかなり効くと実感している私ですが、直前にやってそれよりもっと効果が高いかなと思ったのは、

リスニングです。たくさんやればやるほど効果があると思います。

これは今日センター試験直前の生徒達にもちょうど言ってきたことと重複します。

耳を鳴らしておくことと、シミュレーションが大事。

しかも、英検のおいしいところは、たくさんの方々が指摘しているように、

過去問からの再利用された問題が出るというところです。なので、やればやるほど知っている問題が出てきて、点数が上がる可能性があるということです。そのリサイクル問題はリスニングで実感することがかなり多い。各試験で必ず全く同じ問題がでます。リーディングではあまりないし、語彙では文を変えたりしているのでわかりにくいです。それでも間違えたりもしますがね(笑)

私が今まで受験してきただけでも「これは知っている」というのに何度も遭遇しました。有名な方はもっとわかると書いてらっしゃいますよね。試験までに過去問をそうたくさん解かない、いや解けない(しかも通しでやったことがない(笑))私でも思いました。それは実際に受験した時の奮闘記でも書いたことがあります。

問題をできるだけ先読みして、どんな話かをイメージするだけでもかなり理解度が上がります。先読みするときには必ず鉛筆で線や○をつけながら集中してください。これはどんなリスニングでもいつも生徒にそう指示しています。

そうすることによって、アナウンスで答えに近いものが聞こえてきたら、その時点で答えがかなりわかることが多いです。難易度が低いほど設問を読まなくても答えがわかります。

難易度の高めのものは最後に言い直したり、逆説を持ってきたり、新しい情報を付け加えたりして惑わします。

そのシミュレーションをするだけでも随分点数に影響があると思います。

ちょっとは役に立ちましたか?役に立つといいです。明日もちょっと大変なんですが、なんとか時間を削ってがんばって書きました。

今日はちょっと特別な日で、エールをたくさんおくりたい気分の日でした、だからこの記事も書こうと学校からの帰りに思いつきました。(思いつくとダダっと書く癖があります)

明日はセンターテストです。受け持った子供たちが緊張した面持ちで勉強している最後の姿を今日見届けてきました。最後に英語の先生としてのアドバイスをしてきました。

生徒に最後にいったのは、「先生が大事だと思うことは、ベストを尽くすこと。高得点を取ろうとか、失敗したとか、思わなくていいんだよ。体調が悪くなることだってあるし、鼻水が出て止まらない子もいるだろうし、おなかが痛い子もいるだろうし、熱が出てる子だっているかも。勉強不足だって落ち込んでる子ももちろんいる。

でも、みな同じ。だからそれぞれにできること、その時のベストを尽くせばいい。過去も未来も忘れて、その時を充実させてきてね」と伝えてきました。

できることをできるときに。それは英検を受ける皆さんも同じです。同じ気持ちでエールを送りたいと思います。

私が1級を受けたりするときに必ずすることがあります。

試験会場行くとかならず「ここに自分のブログを読んで勇気を出して受けている人いるかもしれない、読者の人が日本全国のどこかにはいるだろう、ブログを通して知り合ったあの人も今試験会場に座っているはず。どうか皆がベストを尽くせますように」

と祈ることです。

一緒にベストを尽くしましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検1級語彙について あるブロガーの独り言

今日もお越しいただきありがとうございます。

仕事始めで、こんなこと書いてる場合じゃないのに、ふと思うところあってこれ書き始めました。

私は自分が英検1級の権威なんてかけらでも思っていないということを先に書いときますね。非常勤講師という弱い立場を少しでもよくしようと、定期的に受けるようになりました。英語を教えているので、英語力をつけたい一心で試験以外も含めて英語の勉強を今も重ねています。受けるたびに「くうう」と思わない日はないし、他のことを同時進行でやっているので、受験するとしても、準備の期間もなかなか確保できない状態です。高得点はなかなか取れない。それはもともとかも~。

そう、英検1級中心の生活はもうしていません。

まあ、英検前になると、もう看板を掲げていないこのブログにもそれなりにたくさんの方々が訪れます。なので、こういうのはいつも書くんですが。自分も含めて、1級複数回合格者の人も、そうでない人も、皆が1級に受かればそれでいいと思っています。ただの一意見です。

私は英検1級は遡ること20年ほど受けてきました。結婚や出産、子育てと仕事で間に何度もブランクがあります。30歳を過ぎたころに準1級に受かってから、無謀にも1級の勉強をすこしずつ始めて、とにかく受け続けてきました。不合格Aになるまでも長い。そこから合格するまでも何度も煮え湯を飲まされてきました。受かった時に、横で何年も見守り続けてくれていた夫が先に泣いてくれたほど、はっきり言って苦労したし、回り道もたくさんしました。

その苦労をこれから受ける人にしてほしくないという気持ちでこのブログの前身である「兼業ママの英検1級奮闘記」というブログを書き始めました。(このブログに過去ログとして吸収されています)初めて1級に合格した2010年のことです。

なので、「そんなに何年もかかってたら受かるだろう」と思われても仕方ないと思っています。「たった○○年で受かった」とは言わないです。先ほども書いた通り、自分にとって人生の大行事、結婚、出産、子育て、そして仕事をしながらという条件と、もともとの英語力も本当になかったので、自分にはこれが精一杯でした。

自分の経験からしか書けないことを書いているだけで、そこからいいと思うことを拾ってもらえばいいと思っています。そこから読んだ人のやり方になっていく。

そうして何人もの方が「angelさん、合格しました」と言ってくださる幸せをおすそ分けしてもらってもう何年もたちます。

英検1級語彙のパス単1冊の音読を何年もやっている一人のブロガーとして、今日は語彙について書いています。

これをやりだしたきっかけですが、グーグルの社長さんがボキャビル本を毎日1冊「読む」というのを、自分でやる時に「1冊音読する」というやり方を思いついて、それと著者は覚えていないんですが、京大出身で通訳学校に通いながら英検1級に合格して英語の先生なられた方が、確かボキャビルに関しての本を書かれていた、「2回復唱読み」というのも参考にして2回読みしたり、しながら1回に落ち着いた経緯があります。お名前覚えてなくてすみません。

自分の記録によると、最初は今のパス単の前身のこちらをリスト化してインプットしていたようです。

2013年から再受験を始めたときに、発音記号が読めないという反省を踏まえて本を1冊まるごと読むことに移行しました。
パス単の否定的な意見が出ても、これを読み続けました。今でも愛する1冊。「パス単ちゃん」と呼んで毎日手にしています(笑)1級に関係なく、これを読んでいて、小説もニュースも負荷が軽くなる経験を何度もしてます。

そのあと、文を読まないとと、こちらも音読

で、直前には
「過去問」を最大限に利用するというのがパターンです。

テストの直前に一番効果があると思うのは、

「テストをすること」だと思います。そして間違えたものを拾う作業が大事。

2回目の挑戦では、2回不合格Aを経験して、最初の不合格Aになった時には18点しかとれてません。2回目の不合格Aでは、21点、しかし、全体でまさかの1点差で不合格Aになって、そのあとやっと安定してきて、やっと2014年に合格になりました。落ちた力を復活させるのにかなり時間がかかって、その間半年以上パス単1冊を読み続けて、その習慣が今に至るということです。単語に関しては回数は数えていないかったので、わかりませんが、たいてい1冊の本をやり始めるとたいていは1年以上それを音読します。なので、数百回は余裕で読んでいることになります。

ということは、語彙はやはり詰め込む必要があります。どんな人でも、1万語程度の語彙力をつけようと思ったら、ある程度の時間と作業が必要だと思います。

先日、私の知り合いの方にこれをお勧めしたら、
難しすぎて解けないと言われました。

でも音読する方法は時間がかかります。忘れにくいという長点はあるし、口から出てくる確率も高くなります。聞いて理解できる語が増えます。

今までも何度も否定的な意見を聞いてきました。「音読をしないで英語力をつける方法」とか書いてる方もいて、怒るどころか、結構受けてました(笑)まあ、人それぞれですからね。いろんなやり方があって当たり前。

目の前に試験が迫っているのなら、違うアプローチも必要。それをお伝えしました。即効性が必要な時期ですからね。

1級のテストを解いてみて、どうしても太刀打ちできないと思う方は、

まずは足固めをする。

準1級の単語を固めることも大事だと思います。

自分はパス単1級をやる前は、かなりの準1級の単語を覚えました。準1級を受かってからも、覚えきっていない単語をつぶす作業です。と同時に1級語彙を徐々に増やしていく。そこにはかなりのギャップがあります。

テストがいいというのは、パス単はインプット中心になります。最後は問題を解かないと点数に結びつかないことを何度も経験しました。

音読はやらないよりもちろんやったほうがいいです。私は試験を受けようと受けまいと読んでいます。

テストのためだけじゃなくてです。

テストにはテストというのが王道ではないかとふと思って書いてみました。

そしてそのテストはテストでしかない。テストに受かるためにやっている語彙が今度は本当に役に立つ日が来ることが大事だと思います。

ああ、また書いてしまった。明日試験監督で寝ないようにしないと(汗)

誰かに役に立つことを願って。必要としている人に伝わることを願って。

読んでいただきありがとうございました。

非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ヒット中、我が家の「自習室」

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気でいらっしゃいますか?

今日からついにお弁当作りが始まった私です。audibleが進みます。これまた内容の濃い、深いお話です。前回の30時間とまではいきませんが、16時間の作品なのでいつもよりは時間がかかります。やっと半分すぎました。

で、勉強の方は、相変わらず、やればやるほど落ち込む私です。間違い多すぎ。「1週間であなたも英語ネイティブになれる魔法の英語学習法!」なんてのに飛びつきたくなる心境です。嬉々として「見てみて!こんなにできるのよワタクシ」とか言ってみたい。無理無理。歳のせいにはしたくないけど、いつになったらできるようになるのかと思いながら踏ん張っています。

ブログの更新が頻繁になってた今日この頃ですが、そろそろペースダウンかも。

明日から新学期です(涙)しかも仕事が始まると同時に寒波がやってくる。センターテストの時期があまりにも受験生に酷だなあと思うのは私だけではないはず。今日はお休み最後なので、おやつに鬼饅頭作って食べた私です。カンタンだし、愛犬についでにサツマイモゆでれてちょうどいいんです。サツマイモがホクホクしてておいしい。

スタディプラスをやめた分エネルギーが余ってて増えてたのもありますね。読者の方もちょっと増えたし、反応もあるので、私も毎日楽しみなんです。コメントを書いてくださる方も増えてそれもすごくうれしいです。「時々本音が垣間見れるブログ」というお言葉ウケました!

みなさま、いつもありがとうございます。

さて、昨年のお正月とは打って変わって、新年から英語頑張る宣言をしたので、なんとかノルマをこなそうとがんばっています。でも集中できないというのも書きました。本を読んだり、音読はまあいけます。家族も慣れっこだし(笑)

でも、英文を読んだり聞いたりして問題を解くのはテレビと会話のある部屋ではなかなか集中できません。かといって別の部屋に行くと夏の様にはできない。寒すぎです。

これを解決する方法を編み出しました!いままでも、

トイレ、お風呂、あらゆる場所を駆使してやってきた血がうずいたのでしょう。ここならかなりあったかくして一人になれて、しかも暖房費もさほどかからない。リビングよりあったかい!

ここです。☟




 

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我が家の洗面所です。 むさくるしいところをスミマセン。

DIYがちょっとした趣味でもあるので、そのへんから余っている板を持ってきて洗面所にはめたら、簡易デスクのできあがり。ちょっとガタガタするのがいやだけど。

うちの商標?またまた愛犬つき。ただ洗面所だけではなんかね。写真を撮るとカメラ目線になるところがもうプロ?(笑)
「angelはん、そこまでやる?」という言葉は、このブログをよく知る人は言わないでしょう(笑)私の今までの勉強部屋はすでに書いたように、トイレにお風呂、車の中も利用している状態ですからね。

節電タイプの200Wの電気ストーブでも十分あったかいので、電気代もさほど気にならない。(以前に洗面所用に買ったセラミック温風機より節電) 何で今まで使ってなかったのだろう?と思いました。まるで個室の自習室状態。コーヒーも愛犬も満ち込みOKよ。

とうことで、冬休み最後の二日だけでもここを有効利用しています。

今はマジで楽天市場でこれ買おうか検討中です。テレビショッピングでずっと気になってたんですよねえ。今まではずっとアイロン台を勉強机代わりに使っていたんですが、これ欲しくなってきた。え?生活臭ありすぎ?すみません。→一応アイロン結構好きな兼業主婦。
送料無料! 通販・新聞広告でバカ売れ☆ 高さ&角度18通りに調節可能 簡易テーブル / サイドテーブル / ベッドテーブル 折りたたみ式 軽量 スリム コンパクト 【検索: 屋外用 キッズ 子供 PC パソコン 作業用 】 送料込 ◇ コンビニエンステーブル
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持ってる方いらっしゃいます?求ムご意見(笑)

で、なんと今は子供に乗っ取られています。今日から我が家の洗面所は、

「自習室」という名前に替わりそうです。

やっぱり楽しくないばかりの英語の勉強はストレスフルで変人度が増すだけだと思った今年初めでした。すみません。

でも、なんとかガンバリマス。逃げはしません。

一緒に頑張りましょうね!

新学期寒さなんて吹き飛ばしていきましょう!いや、やっぱり無理(汗)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

勉強のwin-win計画遂行術?by angel

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。1月に入るともう新学期が始まる前から春休みが恋しい私です。家から出たくなーい。でも、夫が飲み会で午前様だった日以外は毎日ウォーキング行ってます。それに甘酒も玄米がゆバージョンにアップ!

このあいだ何かで見たんですが、私の立ち位置、つまり英語の実力はある人によると中級レベルだと知りました。自分が常に上級の気分じゃないと思っていたので、なんだか腑に落ちた気分でした。

英検1級受かるぐらいは中級ということです。でも日本ではその力を維持しているパーセンテージが少ないので、そのあたりが上級という感覚が強いのではないかと思います。

実際は受かってからの方が勾配がきつくて、苦しいというのが本音です。受かったらこんどは維持しながら上げていかないといけないのがおばちゃんには苦しいのだ。私の場合は要領も悪いので、伸びをあまり感じることがないプラトー状態がずうっと続いている感じです。

ほんとにほふく前進していいるような気分です。1ミリ進むのにどれだけの努力が必要かをかみしめています。もう楽しい英語で過ごしたい自分との闘いですが、なんとか踏ん張っています。でも、休日の日でもテストとかは通しでできない(涙)やればやるほど、何でこんなにできないんだと自分が嫌になります。逃げ出したくなります。くすん。いや頑張るといった口の根も乾かぬうちに弱音吐いてますねえ。とほほ。

でも、どのレベルに自分がいようと、頑張っていることは誰も同じ。私と一緒に頑張ってくださる方々と一緒に歩かせてもらっていると思っています。いつも感謝です。

ブログを更新するたびに、感想や、一緒に喜んでくださったり、ご自宅から感じる季節や、ご自身が頑張ってらっしゃることを書いてくださるのはおひとりではありません。何度も書いて申し訳ないんですが、どれだけそれらが私を助けているか。レベルなんて関係ないんですよ!気にしなくていいんです!

そうそう、英文解釈本の愚痴?を書いたらお姉さまから「呼んだ?」とコメントが。うれしいです。その洋書、ずっとうちの本棚に飾られています(汗)昔インドから新古品で買いました。洋書は高いですよねー。通読しようと思いながらなかなかできないので、私もさっさと今のを終わらせてガンバリマス!いつも励みになります。

ほんとに、50才過ぎてなんでこんなに頑張ってるんだ?と思わないでもないですが、それがきっと自分の持ち味なんだろうとあきらめつつあります(笑)これで誰かのスイッチを入れてあげれるのであれば、ほんとwin-winですものね。

やろうと思うことが多岐にわたっていると書きました。でいろいろ改良して英語に取り組んでいます。

まずは手帳作戦、スタディプラスをやめたので、もともとつけていたダイアリーをさらによく利用するようになりました。これも何度かご紹介してますね。

スタディプラスと言えば、この間、読者の方がお友達申請をしてくださったりとかなどで、(もうやってないけど、繋がれてすごくうれしかったです!)たまーにサイトに行くと、ちょっと戸惑いました。すごく変わっててびっくりした。他のお友達も言ってましたが、確かに使いにくくなりましたね。あれも囲い込みがあるなあと感じる時もあるし、なくても勉強できるならそのほうがはかどる場合もありますしね。なんか勉強以外のことでいろいろ大変だったような。まあ、いいか。

時間管理より、何をやったかを重視なので、今は時間は計っていません。もう数年スタディプラスをやったので、だいたいわかりますしね。私は手帳は2冊使っていて、

1冊は1週間見開きのもの。
能率 NOLTY 手帳 2016 4月始まり ウィークリー キャレルB6ウィーク2 レッド 9089
能率 NOLTY 手帳 2016 4月始まり ウィークリー キャレルB6ウィーク2 レッド 9089 [オフィス用品]
1週間分のおおざっぱな仕事の予定とto do listを左のページの日々の項目にに書き込んでおきます。できたら、線を引いて消し込んで、内容を書いたりもします。ページ数とか、音読した回数とか、映画の題名とかね。映画の題名は前回スタプラもちゃんとしてなかったので、反省を踏まえて、PCにエクセルで1から50まで番号を振ったものにカンタンに記録するようになりました。目標まであと10本ほどです。週末と春休みになんとか観れたらいいなあ。

ダイアリー帳ですが、右のページにはニュースを聞いたりとか気になった表現をメモしたり、備忘録として使うことが多いです。 

もう一つはほんとに予定表として使っています。これも4月始まり。私は先生なので4月はじまりがベストです。
ひと月を見開きで見れる薄いものです。これでざっと見渡せるのは便利。こちらを持ち運び用にしています。 私にしては仕事が多岐にわたるようになって管理が必要になってきたので、それを入れ込んでいったり、子供のスケジュール、塾やピアノ、犬のトリミングの日時を書いています。昔は台所にはっていたカレンダーでいけたんですが、不規則に仕事が入ってきたりするので、さすがに今は無理。まあもともとどんくさいので余計に無理(笑)去年、一度授業の時間を間違えて1時間早くいってしまったんですが、遅くなくてヨカッタ(汗)
 
カレンダーはもう10年ぐらいこれを愛用しています。
これは超お勧めです。このポケット侮れません。試験の受験表や、子供が学校から持って帰ってきた懇談のプリントなど、いろいろここに入れておくと失くしません。私の友人はこれを見てそれ以来同じように愛用しています(笑)しばらくは私がまとめて買ってあげていたことも。あ、あんまり入れすぎると重さで敗れてしまうので要注意です。

手帳をつかっての時間管理はOLの時からの癖です。なので、結構年季が入っているかも、どんくさいゆえに生み出されたわざ。そうでもしないとできないから(笑)仕事の時は仕事のするべきリストを消し込んでいました。一度コンサルタントみたいな人に褒めてもらえたことがあります。だからといってできる女じゃないのが私です。

計画は計画通りに進まないものです。なので、おおざっぱにたてながら、やりながら具体的になっていく生き物のようだと思っています。修正しながら期限に向かってやっていることと、やったことを可視化することが大事だと思います。それがあとで生きてきます。例えば、試験をうけていると次回に生かせますよね。あれ?よく似たこと聞いたことあるような。盗用しているつもりはないんですが。あれば教えてくださいネ。脚注つけますー。でも、自分が過去に書いたことと似たようなことはよく遭遇するような。気のせい?

win-winで行きましょうー。

スタディプラスにない手帳の良さは、その可視化だと手帳に立ち返ってしみじみ思っています。それとブログと同じでアーカイブが充実します。

欠点はモチベーションを維持すること。それはブログを書くことでなんとかカバーしているような状態ですね。

で、また勉強しないでブログ書いてしまった。これはいいのやら、悪いのやら。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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