英検(4回目以降最新はコチラ)

踏ん張りがきかない

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

先週は夫が海外出張で、今週は子供が修学旅行だし、すぐに熱っぽくなるわでなんだかバタバタしてます。しんどい体を引きずって買い物に付き合わされるのはつらいけど、それもママの仕事なんですかね。晩御飯作って、お弁当作って、夜中にやっと教材を準備したら、昨日は疲れでお風呂にもはいれず朝シャン(これって死語?)です。とほほ。どこまでも要領の悪い私です。

今年度の自分を表しているよう。

日曜日は私も英検1級を受験していました。

体調に左右される日々で、2次で落ちたトラウマもあるしで、今年度はほんとに試験に恵まれていないので、書かないでおこうと思ったんですが、

「angelさんもきっと受けてるんですよね」というコメントをいくつもいただいていました。落ち込んでいらっしゃる方、悩んでらっしゃる方がいらっしゃるのを見てるとつい。

やっぱり今回も財布を忘れて、取りに帰るという失態(汗)うーん、どんくさい私です。

受験後に「試験前にここにきてブログを読んどけばよかった」「試験を受けてからここにきて気持ちが落ち着きました」とさえも言ってくださる方々のために、恥をさらすことになるかもしれないけど、書こうと思います。

1次パスという手は考えてもいなかったです。有言実行しました。

もう、お気づきだと思いますが、リスニングの気づきは英検のリスニングを自分でシミュレーションしたから書いたものです。

リスニングは先に情報が頭になんとなく入っているだけでも、初見の問題でも最低2問ぐらいは正答率が上がるはずです。一応過去問と今回の試験で実感しました。今回は最新の過去問の問題集の6回分をなんとかやりきろうと前日までかかって必死で6回分やっていました。あ、ちゃんと全部できたのはリスニングと語彙だけです。語彙はすごい細切れでできるのと好きなのでできる。

長文は全然到達しませんー。前回の第1回は後で見たら、試験前に長文もっとやってなかった(笑)コピーがもったいないなあ。道理で試験勉強に今回解いてて、初見な気分で解いてたはずだ。あはは。ブログ書いてる暇あったらやれよって感じですね(汗)だからだめなんだと言われそうだ(激汗)

リスニングに関しては、古い過去問まではできなかったので、リサイクル問題があまりわかりませんでした。「あ、これリサイクル違うかなあ?」と思ったのはありますが、定かでないです。なので、初見の気分でした。リニューアル後さらに問題がよく練られてきたのかもという印象を受けました。

私の場合、
通しで試験は本番でしかもちろん無理でした。

試験の本番前にやったのは、

「時間の確認」です。100分あるので、それを分解していつも頭に叩き込んでおきます。1問だけを解いている間も、家族が「ママ!」と呼ぶし、愛犬がつんつんしてきて「だっこ!」とかの世界です(笑)

なので、短いスパンでやる時には、語彙にはこれだけ、長文にはこれぐらいというシミュレーションをしながら解くのが常です。タイマーで時間を計って体にリズムを叩き込む作業をします。

本来望んでやっているつもりもないんですが、試験を受ける経験は生徒を指導するうえで今すごく役にたっています。→これでも一応英語教師(汗)もともとテスト苦手。まあ、それぐらいの恩恵はないとね。

分解の話で書きましたが、10分、15分、20分単位とかでやっています。

リーディングも最新のトランプv.s.クリントンの話やイーロン・マスクまで出てきて、トレンドを取り入れてるなあと感心しながら解きました。歴史や研究の話もてんこ盛りだし、

やっぱり英検は「教養の英語」という柱があるのだなあと。

問題が解けるかどうかは別として(笑)、読んでてためになるのがいいです。問題出題者の教養のまとめをかいつまんでレクチャーを受けている気分でした。すごく得した気分です。今はちょっと前の様に小説を読み聴きながらTIMEとかに手を出す余裕もないので、podcastと試験問題が社会への窓になっています。

書いたように、教養豊かなものを読ませてもらうのと、問題を解くのは別腹。今回はこのところで一番出来が悪いです。

前回は読解とリスニングがよかったんですが、今回は語彙は前回よりよかったものの、

穴埋めと、読解にやられました。まるまる3問中全問おとすなよなあ。くすん。こんな落とし方は初めてです。前回はあまり読解の準備をしていないのに取れたのにです。長文はおそらく今回難易度が高めだったんですよね?それなのに、時間をかけなかったのもダメでした。

読解の出来が悪いとかなり落ち込みます。今までも読解が半分の出来でも受かったことはありますが、やっぱり英語の先生としては悲しい。ほんと毎回分野別で乱高下するのでつらいです。いつまでたってもテストが楽しいと思えないなあ。

リスニングは苦手なパート2の弱点が如実に出てしまう形でした。これはもともとないリテンション力が敗因。前回の別のテストでもリスニングを一番準備したのに、一番できなかったので、覚悟はしていたものの、リスニングは去年までは安定していたかに見えていたので、悲しかったです。でも、調子の悪い今、過去問をやっていなかったらもっと悪かったと思います。せめてやっといてよかった。

成績は7割は超えていますが、8割までは無理でした。微妙な成績です。エッセイもやっぱり自信がないので、どうかなあ。結局添削も戻ってこないし(笑)

英検を超えてやらないといけないのに、英検ですらも無理な今です。いくら過去に受かっても、

やっぱりそれなりの戦略を立てないとテストは対応できないということだなと思います。他の人はそうじゃないかもしれないけど、私はそうです。かなり苦しいです。

お祓いは英検にまでは及んでくれてないかなあ(笑)

事故でかなり英語の取り組みが乱れたのもあったけど、それなりにベストも尽くしました。今年度は試験にはことごとく失敗を重ねる私ですが、やっぱり小説に傾倒しすぎた年はダメだというジンクスを地で行ってるような気もします。うう。

思ったように点が取れなかった反省点はさきほども書いたように時間配分です。

語彙     8分 (二択でなやんで選んだのが反対だったというミスでした。くすん)
穴埋め   13分
読解    37分
ライティング32分 (4分はブレインストーミングなので、書いた時間は28分)

10分あまったのは多すぎです。リスニングのパート2が弱点なのはわかっているので、そこは何度も目を通したのに、いつもより落としました。3分ぐらいは穴埋めと読解にもう少し時間を割いて、意識してゆっくり読まないとダメだなあと思います。

ライティングももともとストックがない状態なので、余裕がない。それなのに、短い時間で書くということはできも期待できません。

体調や事故や仕事を言い訳にしたくないと思ってなんとかがんばったんですが、以前ほどの踏ん張りがきかないのも事実です。そこが差を生んでるんだろうなあと思います。

会場で試験の直前にすることは、きまって

「みなさんがベストを尽くせますように」です。微力ですが、いつも願って受けるのが常です。

あなたの横に座って受けていたかもしれません。

ここに、試験をどうしてもゲームのようには攻略できないおばちゃんが一人います。過去にうかったことがあっても、また失敗し、あがきながらです。あなたと同じように苦しんでいます。

でもその努力の中に大事なことが含まれている。

やった勉強は決して無駄にはならないことを忘れてはいけないと思います。

で、試験終わった後は、ずっと聞いている超大作のaudibleを思う存分聴いていたのですが、またipodがバグって残り3時間で聞けなくなりました(涙)しかたがないので、次の作品をipodで聴きながら、残りの3時間は家でituneで聴くことにしました。これで読書日記がまた書けない(涙)

終わったことは終わったことです。

どんな場合も、どうか自分にご褒美上げてくださいネ。私は仕事に行ってきます(涙)

また心機一転、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。


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試験を受ける方へのエール

あ、また試験前にブログ読んでるの誰ですか?うそうそ。今日もお越しいただきありがとうございます。また思い立って書いてます。ちょっとまた微熱っぽくって英語あんまりできないし。

試験前には「どう転んでも無理」という気持ちになったりします。

私ももちろんそうでしたし、今でもそうです。問題を解くたびに「何度も解いているのに、なんでまた間違うのだろう」となります。

英検1級を初めて受けたのは準一級に受かって2、3年後ぐらいだったと思います。結婚してから初めて受けました。今でも最初に受けた受験会場を覚えています。大学でした。その場所でほかの人と机を並べて受けるだけでもうれしく感じました。

そこから10年以上苦しみ続けてきました。途中出産や仕事もあったので、いつも最大限の努力ができたかというとやっぱり無理。乳飲み子を抱えながらパス単をひたすら音読したり、幼稚園にお迎えにいく時もずっと英語を聴き続ける日々でした。

もともとの英語力も低かったのはありますが、その経験から準一級受けてすぐに1級というのはかなりつらいというのを知っている一人だと思っています。

あまりにも受けすぎて、何回受けたかもわからない私ですが’(笑)申し込んで受けに行かなかったことも1回ぐらいあったと思います。準備が全然できなかったらそう思ってしまう気持ちも痛いほどわかります。

1級に受かったのをきっかけにここでブログをずっと書き続けているんですが、高得点をとったと宣伝する派手さもなく、(受かっても4技能のどれかでこけるし(笑))名前を売るでもなく、名もない片隅のブロガーとして、ここに来てくださる方の合格を願いながら、英語の勉強法をシェアしながら、応援しながらの地味な日々を過ごす私です。それが気に入ってもいます。

英検の季節ごとに毎回の英検1級のご報告をしてくださる方がいらっしゃいます。

もう3年になります。ブログでも何度も取り上げさせていただいているので知ってる方も多いはず。海外出張から飛行機で帰ってきた数時間後に熱をおして英検を受験された逸話も何度もご紹介させていただきました。

私同様たくさんの常連の方が、毎回応援してくださってるんです。

毎回その方の朗報を心待ちにするここ数年ですが、

その方が毎回思い出させてくれる私が書いたブログの言葉を、エールを込めてもう一度ここに書きたいと思います。

1級の試験の前に夫に受けに行きたくないと言ったら、夫が「準備ができてないのはみな同じ、試験を受けている間は英語を勉強しているんだよ、それでいいんじゃない?受験料の分勉強しておいで」みたいなことを言ったのですが(過去ログに探しに行ったけど見つけられませんでした(汗))同じときだったかは忘れたけど、松葉づえで受験しに行ったこともあります。その時やっと不合格Aを取れたので嬉しかった(くやしいのもありました)のも思い出しました。

その夫の言葉を毎回胸に受験してくださるんです。

この言葉を明日受験を控えている方々に送りたいと思います。

でもね、

受けても受けなくてもあなたあなたです。何も変わらない。

受けることでできなかったことを後悔するかもしれないし、受けなかったことでも後悔するかもしれない。

どちらでも、自分を責めないでほしいのです。

試験を受けたら、自分にご褒美をあげてください。

試験を受けなかったら、次回の自分へのエールをあげてください。

どちらのあなたにも私はいつもエールを送っています。

大丈夫。

読んでいただきありがとうございました。


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リスニングテストのコツ

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はリスニングテストについてふと思いついたので書いています。

これは授業でリスニング対策をするときにもいつも生徒にいうことで、ここでも何度も書いているのですが、タイムリーだし、お役に立てばと書いています。

リスニングテストは単にリスニングを問うているのではないのはご存じの方も多いはずです。

そう、リーディングのテストと思っていいと思います。読んで意味がすぐに頭にはってくることが必要。

英語を聴いて英語の問いに答えないといけません。英語が流れている間にリズムよく処理しないといけません。

リスニング力、リーディング力、

それプラスリズムよくというところに、

処理能力が必要だと思います。あと集中力。集中がきれるととたんに間違える経験をされている方は多いと思います。日本語でも集中しないと「え?今なんて言った?」となりますよね。それのもっと強い版が英語でやってくる感じです。年齢が上がってくるとこの処理能力が弱い、それとリテンション力が弱くなってきます。それは付け焼刃では無理ですね。時間がかかる。

専門家ではないのですが、テストのリスニングは左脳の力が強めな感じではないかなあと思います。処理能力という意味でもそうかなあと。逆にaudiobookは右脳の力が強めな感覚です。自分の中では全然違う感覚があるのですが、学術的な裏付けもないので流しといてください。

同じく、年齢だけでなく、若い方でも余裕でリスニングテストを受ける人は限られた人。たいていはそのレベルに上がろうと一生懸命に勉強している方々なはずです。

そこをカバーするには、どうするか。

テストの準備が必要です。そう「テスト力」ですね。

今は英検の勉強を今されている方が多いと思います。英検で今やると一番効果が高いのは、リスニングです。

シミュレーションができるから。

語彙の部分も効きますが、リスニングも効きます。

リーディングとライティングはやるに越したことはないですが、即効性という意味では上の二つの方が軍配が上がります。リーディングの読む速度はすぐには上がらないのと、ライティングも一つ完成させるのに時間がかかる。でもやった方がいいのはいい。

英検に関しては特にリスニングは有効だと思います。いやそうじゃない人がいたらスミマセン。自分の経験から書いています。何十回も受けてるのでそんなに外れてないと思うのですが(笑)

理由は簡単。理由の一つ目です。

過去問が出るからです。私が今まで受けて「あ、これ過去問」だという経験から言っています。リサイクル問題が、気が付いただけで4問ぐらい使われていることもざらです。

そこからわかることは、

「一度説いた問題は正答率が高い」
です。問題を解いた記憶があるということは、設問も記憶があるので、頭に入りやすい。

なので、過去問を解くことがダイレクトに点数につながります。

そこからわかるもう一つの大事な点は

「設問の先読み」です。

英検協会に問い合わせると、「リスニングが始まるまではページはめくらないでください」という答えが返ってきますが、トーイックのようにルールとまではなっていないと思います。そりゃ英検協会としてはきかれたら、そう答えるしかないですよね。グレーでおいとくものは置いといたほうが無難です。ちなみにIELTSでは試験中に先読みの時間が与えられます。IELTSは英検協会が請け負っている試験でもあります。なので流れとしてはこの先それを禁止するということはないんじゃないかと思っているのですが。どうでしょう?

先読み禁止すること自体がちょっと不思議な感じもします。リズムよく解いている時も短時間で先読みしているのと同じです。リスニングテスト自体が疑似状態なので、実際に英語でやり取りするのとはちょっと違います。なので、ガチガチにしてしまうこと自体にどうかなあとも思うのですが。まあいいか。

話をもどすと、できれば時間をせめて5分とか、がんばってとって先に読んでおくだけで、正答率が変わります。ここは読む速度に個人差があるので時間も変わります。聴きながら1回読んで答えるのと、先に設問が頭に入っているのでは理解度が全然違いますからね。

ここでリテンション力の高い人はそれをしなくても解けるのですが、たいていはリテンション力とか言ってられないほうが普通です。なので、先にどんな話なのか設問から予想して答えを待つという作業が効いてくるのです。

そこまで間に合わない場合は、リズムをつけて試験の各パートのイントロダクション、や問題文を読む間の隙間で設問を頭に叩き込んでいく。それはシミュレーションしておかないとなかなか難しいです。

それよりも先に読んで線を引いたりしていく方が頭に入りやすいと思います。

余裕があれば、実際におうちで、音声を流す前に全部読んで線を引いてから試験を解くのと、何もせずにいきなり音声を流して解いてみるとよくわかると思います。まったく違う結果がでてくるはず。先読みした場合は聴きながら読むのも合わせて最低2回は設問がよめるから意味が入りやすいです。

とまあ急に思いついて書いてみました。

これで過去問解く気になりました?あ、当日にこれ読んでHP行ってやる方は要注意です。

混んでます。なので、使えない場合もありえます。→今まで何度も当日朝にやっていた不届きものの私(汗)全部できずに出かけたこともあります。わはは。

混む前にやってみてくださいね。

お役に立ちますように。

読んでいただきありがとうございました。


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暴走宣言

今日もお越しいただきありがとうございます。臨時更新です。今日はお礼のメッセージです。

いつもいつもそうなんですが、 たくさんのコメントを読んでは力をいただいています。長文のメッセージをたくさんいただき感激しています。何度も何度も祈ってくださったり、励ましてくださったり、みなさんの言葉がどれほどのパワーを私に与えているか。コメントの向こうで涙ぐむおばちゃんです。ありがとうございます。

このブログはヒストリー機能というものがあって、そこから違う年の同じ時期に何をしていたかが一目瞭然です。1級をほぼ連続受験し始めてからを見ていると、同じ量の勉強をしていても、力の維持が難しい自分がいました。過去の自分を追い越すことができていない。今回はそれが如実に出ました。

私の悪いところとといいところは、「調子に乗れない人」というところかなあと思っています。コメントにも「不死身だと思っていたけど、人間味を感じました。今日の白鵬の負け試合と重なりました」と言ってくだだった言葉、なんだかうれしく思いました。光栄です!

もともとできないとこから自分ではかなりな努力をしてやっと今の状態になったので、自分が「できる人」という感覚はもともとないのですが、そのできる人を演じる間もなくこうやって失敗するので、調子に乗れないのです(笑)できる人は他にたくさんいらっしゃいますしね。

でも、のたうち回りながらも続けられるのはだからだとも思います。できない自分を抱えているから。

それでも、仕事をしながら、年になんとか何十冊も英語の小説を堪能しながら、(この夏はファンタジー週間となってます)映画も、たまにはドラマも見ながら、ながらでもここまでがんばってるおばちゃんもいるのだと、少しは勇気を持っていただければと、綴る日々です。あ、でもちょっと暴走しすぎて半年で40冊なので、それが試験と相性が悪いのかもー。前は読書をもっと我慢してたような(汗)でもやっぱりね。

失敗が自分を成長させてくれると、たくさんの、しかも長文で時間をかけて書いてくださったほんとうにたくさんのコメントを読ませていただいて気づかされました。

試験に落ちたのは、他の方同様やっぱり落ち込みはしますが、

コメントでも励ましていただいた通り。それで自分の英語力がどうだと言われると、毎日コツコツやっていることは全く同じ。例えば、同僚の英語母語者に「英検1級に落ちるほど英語力が落ちた」と思われているかというと、それは全く別物。まったく変わりません。

こんな私でも、こんなにたくさんの方々が勇気もらってくれていたんだと、私の方が勇気をいただきました。ほんとに涙しながら何度も何度もみなさんのコメントを読ませていただきました。

今回残念だった方、どうかここで止まらず、私と一緒に歩き続けましょう。

ほんとにほんとに、上から目線ではないことはもう十分わかっていただけたと思います(笑)

痛いほどあなたの気持ちがわかります。できると思われて、受かるのも当然と思われても、こうやって失敗を重ねながらでも歩き続けることもできるのです。私もこれを機会にまた自分が成長できたらいいなと思っています。

試験のその先に待っているあなたの夢を応援しています。

英検1級は次回は受けるとしたら、2次だけではもったいなので、ちゃんと1次から受けます。

試験を受けている時間は英語の勉強時間ですものね!

用事も多くてちょっと時間確保ができてない今週ですが、なんとかリズムをつけたいです。いや、昨日はスピード違反で切符切られて、夜に英検の結果ときたので、ちょっと撃沈でした。明日罰金払いに行かなくちゃ。わはは。

でも、英語は暴走するぐらいの気持ちでやりたいです。そのためにも体きたえなくっちゃ。今日は暑気払いと景気づけにちょっと早いけど夫と竹葉亭のうなぎ食べに行ってきました。美味しかったです。

読んでいただきありがとうございました。

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久々の不合格

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検2次の結果が出ました。 中途半端なので、書いています。

できなかったとブログでも書いた予感が的中して久々の不合格でした。このところの状態ではいつかこの日が来るだろうなとは思っていたものの。やっぱり辛いです。

スピーチが理由がありすぎでかえってできなかったのがほんとのところです。試験官にも最後に「今日はできませんでしたー」というと「そんなことないと思うよ」とは慰められたのですが、試験官お二人の合計がやっぱりちょっと足りない状態だったようです。とほほ。

ほんとに私らしいなあと、結果を見て思いました。トータルの数字は合格した去年の数字よりもいいのに、今回は面接でこけた形です。リスニングの出来が良すぎたなあ(笑)まあ、体がついて行ってないですし、実は突発性の難聴みたいなのもでてきてて、命に別状はないんですが、もともとの難治性の症状もひどくなってきていて、いろいろ満身創痍だし。試験の採点しながらの間に受けに行くのはやっぱりつらかったです。。履歴書には書けないなあ。つらいなあ。

ストレスももうこれ以上は無理。実力さえあれば、試験は全部受かって満点取れると言っている人もいます。これで私が英語力がないと判断されても仕方ないし、笑われていても、馬鹿にされていても、自分より劣ると思われても、それでいいやと思っています。そういうハードルはもうとっくにたくさん経験したのもあります(笑)それは人の思いで、私の思いではないし。実際に心でそう思う人がいても、それはかなり少数だと思っています。

まあ私はもともとそういうスタンスしかとれませんしね。優等生にはなれないのを地で行ってます(笑)なのになんでこんなにブログに読みに来てくれる人がいるんだろうと思うほどです。失敗だらけの自分。

でもこれで肩の荷が下りたような気もします。

また謙虚に勉強するのみです。いままでと同じ。

来年からは面接も同時に行われる英検、そう、1次突破というハードルがなくなるってことです。一日受験になります。そうなると、私は来年から受験できるかどうかは、わからない状態です。
追記訂正です:英検協会の発表では、1級は来年はまだ1日受験じゃないようです。スミマセン!新聞に載っていて、全部の級対象だと夫と二人で勘違いしていたようです。英検協会の発表では2級までは来年から実施だとのこと。準1級、1級は違うようです。すみませーん!でも日本では英検協会が実施しているIELTSも1日受験でできるので、 その動きは今後あるのではないかなと思っています。
http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2017/pdf/20170704_pressrelease_eiken4skillscbt.pdf

やっぱり落ち込みはしますが、それでも毎日英語漬けなのは変わらないし、英語でいろいろやっているのも変わらないし、先生として英語を教えているのも変わらない。いい授業を待っている生徒のためにも立ち止まっている場合でもない。

情けない自分を抱えながらも、それも自分。落ち込んでる時間ももったいないです。
自分のできることを勉強し続けることはまったく変わりません。今日も用事で出かけても5時間はなんとか死守しました。英検1級に特化した勉強はこの先もなかなかできないかもしれないけど、

英語を勉強することはやめません。

転んでも転んでも、起き上がれなくても、這いつくばってでも、やり続けています。

そんな私でよければと、少しでも勇気を持っていただけるようにと、なんとかがんばって書きました。

さあ、仕切り直しです。やるべきことが待っています。

また一緒にがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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That's the spilit.

今日もお越しいただきありがとうございます。今日英検2次を受験された方お疲れさまでした。

今日は珍しく英検ネタです。

英検の面接は8回めです。このところ、準備もままならないのもあって、スピーチの出来もあまりよくないです。スピーチが良くない分、なんとか他でカバーするという状態(汗)

即興のスピーチの練習はやっぱり当日の試験の待ち時間でタイマー片手にやるという状態です。それでもそれができただけでもすごくうれしく思う自分がいます。このブログで何度も紹介させていただいている15回めの春を願ってで最近また登場していただいた方がずっと大事にしてくださっている言葉、

「angelさんのご主人がangelさんが英検を1次を受けに行く時に、『試験を受けている時間は英語を勉強している時間と思えばいい』と言った言葉を胸にいつも試験を受けます」私もこれを胸に、無念にも2次に来られなかった方々の思いを胸に2次の会場に向かうこのところです。

できるときにできることを。

私はテストが好きではない、安定して高得点はなかなかとれないということは、ここに読みにくださっている多くの方がご存じだと思います。

テスト攻略とか、競争とかは自分とは無縁の世界。各分野で安定して高得点を軽々と取る人と自分は違うといつも思っています。合格はしても、前回は語彙はできたけど、今回はボロボロだったりとかほんとに乱高下する自分の成績に辟易します。ストレスが体調の不調にもつながる今日この頃なので、それを売りにブログを書くのもやめたくなる時もあります。とういうか実際にやめてますね(笑)

それに、試験だけが英語じゃないと思う気持ちが強いので、かなり負荷をかけないとできないです。本を読むのも聴くのもやめたくないので、最近は他のこともペースを落とさずに試験を受けています。全部やろうとするとかなりしんどい。でも試験だけだと虚しい。

一方で、試験に受かることによって、履歴書にそれを書いて講師の仕事をなんとかつなごうと努力しています。それが効果を発揮するかどうかは別として。この年になっても履歴書を書くのがちょっとしんどいこの頃です。この夏も履歴書書かないといけなかったので、受け続けてきました。

テストを受け続けることで自分を叱咤激励しています。

最近の高校では、数年先の入試制度の変更のために英検を受験する生徒が急増しています。私が「先生も英検受けたよ」というと、みなすごく反応します。そこで気が付きました。

私が受験し続けていることが、生徒たちにすごく励みになっているということを。

このところ、努力の甲斐もあって、新学期に、この先生は授業がちょっと違うと気が付く子が増えているんですが、その上に受験をしているということがわかると、努力をしている先生だと見てくれる。信頼が増してくれているのを感じています。

英語を勉強し続けると、自分がまだまだだと謙虚になれます。私の場合はそうです。

英検の2次で「あなたのことを教えてください」と聞かれたら、このところはこう言うことにしています。

「私は英語の先生です。でも、まだまだ間違いをたくさんします。もっといい先生になりたい、英語のできる先生になりたいと努力している姿を生徒たちが見ることで、それが励みになることに気が付きました。だからこのところは英検をずっと受けています。私はずっと英語を勉強し続けるし、永遠に学び続けるでしょう」

I will learn English forever.

それに対して試験官の方が力強く言ってくださいました。

That's the spilit!

以前にも違う試験官にいってもらえたような気が。でもできないなりに勇気百倍になりました。これ、読まれてないだろうけど、ありがとうございました。

スピーチの出来は今まで受けた8回の中でも最低ラインでした。ほんとしどろもどろになりました。

1次はほんとに苦労の連続だった私ですが、2次は幸いにもずっとなんとか滑り込みセーフでした。でも受けるたびに、「今回はダメかもー」と毎回気持ちがよぎります。力の維持だけでも本当におばちゃんには一苦労です。

それでも、不合格だったとしても、

受験してよかったです。

前日もテストの採点をしながら、一日に2回昼寝しながら、アイロン押しながら、晩御飯つくりながら、自分の原稿がないまま、ライティングのCDをシャドウインするのみとなりました。そして当日の即興の練習が40分。それが実際に試験に効力を発しなくてもベストを尽くすのみ。

こうして1年で一番苦しい1学期の英検が終わりました。家に帰ってからは、また生徒の提出物をチェックしています。(で間にブログを書く私(汗))明日はまた試験が返ってくるので、採点のお仕事が待っています。

最近よく小説やドラマで見かける言葉(このところのマイブームですね(笑))

What’s done is done. 

これいたるところで見ます。GOTでもでてきてました。

明日からまた気持ち新たに、がんばりたいです。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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英検1級エッセイの対策本と面接の対策本

今日もお越しいただきありがとうございます。最近書き魔の私です。思い立ったら書くみたいな。

最近よく眼鏡を新調するのですが、すぐに見えにくくなる私です。コンタクトから眼鏡にしてずいぶん経つのですが、よく替えます。今は安く買えるので、度付きのサングラスとかもすごく便利。旅行に重宝しています。新学期前についに中近両用にしたんですが、それも見えにくくなっていて、今回英検の1次で随分苦労しました。

なので、よけいにaudibleで小説を聞くのが楽しみになっている今日この頃です。kindleでさえもしんどい時もあります。アーモンド食べないとですね!

マイナーな困難はいろいろあるけど、なんとか頑張っています。

英検1級の1次も終わりあとは結果待ちですね。エッセイの点数がわからないので、ドキドキされている方も多いのではないかと思います。

素点で7割前後で、2次を受験された経験のない方は、2次の練習を始めて全く早くないし、1次が突破できなくても、次のエッセイ対策となって自分の中で大きな力になることは間違いないと思います。

さて、ここで、エッセイと面接の関係についてふと思いついたので書いています。

私はいままで7回2次試験を受けてきました。2次に関してはなんとか今まで一度も落ちたことはないのですが、やっぱり毎回ひやひやします。この時期は期末試験と重なるので、いつもバタバタしてます。

自分がテストに対してどや顔できる日は来ないと思っています。

高得点を狙おうというエネルギーは向けられないし、実際できないし。どんくさいし(笑)

前回はかなり省エネの準備。受かるかどうかもひやひやで、ふたを開けてみて、その時々で点数に結構開きがあったりします。スピーチのお題でかなり変わるってことです。それと面接官でも変わる。今もあまりこの状態は好きではありません。でも勉強になるので、なんとか頑張っています。いや毎日のながらのルーティンをこなすのみですがね。

どちらかというと、1次試験の方がしんどいです。やること多いし。時間ももっとかける。今回はあまりそれも言えない(大汗)特化しなく、いやあまりできなくなっているのもあります。

再受験を決意して挑んだ1級は1次試験を2回落ちました。あはは。2次に行かせてもらえなかった。でもその失敗も大きな財産だと言えます。

で、タイトルについてですが、

2次試験に行くともうみなさん決まって同じ本を持ってらっしゃいますが、

私は2次用の問題集を買ったことがありません。持ってない。過去の7回でやったことは4回目ぐらいまでは結構ブログにも書いてきました。

このブログも累積すると相当な方々に読まれているみたいなので、もうずいぶん浸透してきていることも多いかも。

1回目は原稿も作ることなく即興の練習を少しやって、ぎりぎり合格。
2回目以降は確か自分のエッセイを何度も音読して挑んだと思います。

何回目までその「自分エッセイ」を読み込んだのか定かでなくなってきているのですが、多分4回目ぐらいまでかな?3回目は何人かの方と練習会をしたと思います。オンラインで1級の面接に特化してやってもらっていたとこともあります。

ここ1年はそれもあまりしていません。自分の書いたエッセイの原稿が見つけられなかったのがまず第一の理由で、みつけられないまま突入したような(汗)しかも書いた原稿は数年前のもので、ちと古さもあるのもある。エッセイも書く時間がないので、新しい手持ちもほとんどない。

それがいいとは全然思っていないです。でも仕方ない。

直前に過去問のお題を見てひたすらスピーチを組み立てる練習をやります。でもそれも生徒と同じで「なんでもっと早くからとりかからないの、自分!」みたいな状態。

最近は何を使っているかというと、これです。使っているというか、読むことはほとんどないですが。
1級語彙が気に入ったので、この1年ほどこれを「聞いて」います。1回使いだすと、あんまり集中してできないながら派なのもあって、ずっと使うことが多いです。あんまり浮気性じゃない自分です。(ただ単にずぼらなだけかも)

これを長文音読にとりれて、通勤の時にシャドウイングしています。英検が近くなるとこれをシャドウイングする感じです。あんまり楽しくはないです。もっと会話調が好きです。他のものやるのを我慢して今はこれ聞いています。

運転しながらなので、あまり集中してませんが、何もしないよりはまし。昔の様に読み込む作業をしていないので、ここで使われている表現がツルと出てくることもない。あるとすれば、As I mentioned aboveぐらい?もっと増えてくれたらいうことないですが。

それがいいかどうかは別として、英作文の本で英作文も面接もまかなうという形です。どこまでも省エネ。覚え込もうとかはしていなくて、型を眺めている感じです。

以前は旺文社のものを使っていたのですが、こちらの方がほんの少しとっつきがいい。でもそれでも実際にはこんな文は本番で書けないよねえというのも多いし、相容れない意見もあります。そうのは飛ばしています。自分の意見になりえないものをインプットしても使わないかなと思って。

これはかなりボリュームがあるので、それが長点でもあるけど、欠点でもあります。ジャパンタイムズさんとってもいいんだけど、完全制覇できないよー。

エッセイは毎度のことながら、まったく期待してません。準備してもしなくてもなんだか代り映えしない毎回だし。で、それではだめだと自覚してます。できない自分を何とかしなければ。

偶然なんですが、たまたま英検の前日に聴いていたお題が「言論の自由」だったんです(笑)試験受けながら、「ああ、昨日聞いたやつだ。あはは」と思いながら、本のボディとは全然違う内容のエッセイを書きました。書いた内容はpodcastで聴いているニュースから例を持って来ることが多いです。今回はトランプ批判したコメディアンの人の話。

本の内容はおぼろげにしか覚えていないということです。

でもそれがかえっていい場合もあると思いました。

やっぱり型を意識することが大事かなと。アカデミックライティングの型をわかって、そこに自分の意見を書いていく。借り物ではなくて。そこまで行き着くことが実際の英検の目的だとも思います。

意見、理由、具体例。パラフレーズ。

そういう意味では英検でははっきりとした方針が見えます。エッセイと面接で問われていることがほぼ同じ。どちらかというと実用会話ではなくて、アカデミックな色が強いなあと思います。

それは今の日本の英語教育ではあまりできていないことなので、いいことだと思っています。エッセイが前の級に前倒しになってパラグラフライティングを意識しているのも、浸透すれば学生のライティングにも徐々に効いてくるのではないかなあと思いたい。最初はなにかのコピーのような文が圧倒的に多いのですが、浸透した先に意図している英語力をつける学生も増えるのではないかなと期待しています。

それに対応できるように自分も頑張らなくてはいけませんね。

何とかないエネルギーを振り絞りたいと思います。ギュー(←搾り取ってる音(笑))またブログ書いてしまった(汗)

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

P.S.前回「ブログを教えてください」と書いたのですが、変なことを書いて申し訳ありません。自分だけいつも読んでいただいてコメントいただいているので、私もせめて拍手でもなんでもいいので、何か恩返しをできたらと思っただけです。このままお返事なかったらどうしようかとちょっと悩んでいましたが、またお言葉読めてほんとにうれしいです!いつも感謝です。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

長文読解対策はどうしたらいいか

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手にコメントありがとうございます。心暖まります。ご旅行先でのちょっとした様子をきいたり、ご旅行に行ってらっしゃる方もいて、うらやましいなあ。せめてお土産話で心潤わさせてくださいネ!

しかしガクガクブルブルです。寒いと機能が低下する気がします。仕事が本格的に再開して、これまた準備に追われてました。夜は教材準備で数時間とられて、睡眠不足。冬休みは普段できないことを優先したので、やっぱり前日に翌日の授業の準備をするという状態でした。その上に体がついてこないので、ここ二日ほどは帰宅してまずすることは寝ることでした、肩こりと頭痛がひどくなってきます。そうなると英語読んでも聴いても入りにくいです。くすん。おまけに連続授業も久しぶりなので声も出ない。またこの生活がしばらく続くかと思うとちょっとつらいけど、なんとか踏ん張りたいです。

でも家に帰ると夜は石油ストーブがもうあたたかくて快適です。エアコンと暖かさが全然違います。でも、対流式で、電動の灯油ポンプが使えません。ストーブ自体に直接灯油をいれるのですが、一番最初の給油では手動のポンプで入れたら、いれすぎで灯油があふれ出ました。なので、4Lポリ容器を買って手動ポンプで入れる分だけ入れてから、部屋に運んで、今回はさらに買ってきた漏斗を使って入れました。家の中で灯油がこぼれることはなくてよかったです。ベランダで灯油こぼしたけど(汗)手動は気を許すとだめですねえ。容器から容器なら電動ポンプが使えると思うので、今度見てみます。

いろいろご心配いただいて、アドバイスありがとうございます。

さて、今日のタイトルは鬼門の一つである「長文読解」です。え?ちょっと前まで、いや今もちょっと気を許すとリスニングも鬼門となります。いや、テスト自体鬼門かも(笑)


こんな私ですが、1級を何度か合格しているのはしています。たまに末席の表彰状もいただけてそれはそれでうれしい。

でも過去のこと。

普通は読解問題で点数を大きく稼いで1次突破という方が多いのですが、私は真逆のパターンで受かることが多いです。自分にとっても課題の箇所です。考えようによっては、いい場合もありますが、私は英語の先生で、普段読解問題を教える立場でもありますからね。レベルは別として、ちゃんとやらないと。そうすればもっと先生としていい授業ができると思っています。

 1級の長文読解については試験を受けて全問正解できないことも多い私なので、偉そうには言えません。酷い時には長文が半分しか得点できなくても1次突破できちゃうこともあります(汗)わはは。あかんやろ、それ。考えようによっては、4技能のバランスで合格しているとも取れるので、悪いわけでもないかもしれませんが、できないところは強化したいものです。

困っている方のためにも、自分も苦しんできた上で感じたこと、思うことを書こうと思います。だからこそ生徒の気持ちもよくわかるし、ここに読みに来てくださる方々の気持ちもわかることも多いと思っています。自分も苦しんでますからね。私の乱高下する(笑)点数なんて自慢できるようなレベルじゃないし。そこまで自分をさらすことにもう意味を見いだせないですしね。

普段から生徒に正直に言っています。「文法問題の4択を解くよりとにかく長文問題を攻略せよ」と口を酸っぱくして言います。英検は改定があってからは語彙のパートが重めになったにもかかわらず、やっぱり長文読解はできていないと安定しません。

そして、その長文読解の力をつけるにはそれこそ魔法もなくて、正面切っての王道、コツコツ読んでいくしかないなと思っているからこそ、生徒達には早いうちから読めるようにしてあげたいと思っています。だから自分も勉強し続けています。自分で言うのもなんですが、どこまでも真面目路線です。ホンマ。

私は毎日高校生に長文読解の授業をしています。高3生の授業は終わったので、今はあと少しで最高学年になる2年生がいます。いろんな方法で教えるのですが、文法が定着してから(しているのを前提で(笑))、徐々に大学入試にエンジンをかけ始める時期です。あ、今年度は他の生徒さんも受け持っているので、いろんなアプローチで英文を読んでいます。

検定教科書で始まり、構文解析もやります。訳出しもやります。たっぷり意味が分かった英文を使って、何度も音読したり、音源を使って耳と口も使うようにしています。

春から受け持った生徒たちは、いつのまにか「先生今回はCDのシャドウイング少なかったから今度はもっとやって」「音読の数が後半のレッスン少なかったから増やして」とか言われるぐらい音読大好き生徒たちに成長しつつあります。カワイイなあ、、もう。


学校によっては2年生ぐらいから、徐々に試験形式に移行していくので、徐々に「試験ではSVに分けてくれたり、構造を解説したり、代名詞を明らかにしてくれたり、単語や熟語を板書してくれる先生の存在はないし、辞書もなしで時間制限の中で解くんだよ」といきなり問題を解かしていく方法に移るようにしていきます。

2年生は、1年後に大学受験を控えて、ちょうどセンター形式で模試をうけているので、やる気満々。

そして、初見で読んで問題が解けないことにけっこう戸惑います。そこでできる子はもう2次の力が付きつつある証拠でもあります。だからできた子にはおもいっきり褒めてあげます。

そんな彼らを見ていて、英検の問題に戸惑う私たち大人も同じだなあと思いました。

問題の難易度は別にして、ひっかかるところは同じです。

問題の根拠を探し出す力が必要。

なので、大学受験で難関大を経験している人はやった経験、貯金が英検でも生きてきているのではないかと思います。読解問題を解いてきた量が違う。見ているとそこを伸ばしてまず安定させている人が多いように思います。

では、そこの基盤がまだ盤石じゃない場合はどうしたらいいのか、それを一緒に考えていけたらと思います。そういう情報がけっこうなかったりしますよね。

私が1度目に1級に合格した時には、とにかくDaily Yomiuri (The Japan News)を毎日30分読むということを強いていました。仕事から帰ってから眠気マックスの時間帯しかできなかったので、これまたほとんど音読していたと思います。子供が小学校から帰ってくるまでの自分へのノルマとしていました。読解対策はそれしかしてなかったと思います。

2回目合格からは過去問を中心にするようにしたら、少し安定してきました。

それ以降、問題によってムラもあるし、準備不足だと点数が落ちたりしたので、今度はTIMEを読みながら、挑んでみたら、

点数は上がりませんでした。

もともとの力もあるかもしれませんが、ここで、「過去問」が大事だとさらに悟った私です。それとそれ以外の分野の点数が安定してきたのも大きかったかもしれません。

でも仕事で過去問を解くにも限度があった今年度は、やっぱり読解は伸びがない。

そんな時に、知り合いの方が、「The Japan Newsを毎日通勤で読む習慣で随分読解問題ができるよになってきました」と教えてくださいました。

耳でしか英語に取り組めない時期で、英語小説を目で読む量も減っている自分。この時点で

が必要だということに気が付きました。

だからといって、時事英語を読むことだけだと片手落ちだと思います。

設問が解けなければ意味がない。

原点に戻ってきたのがおわかりですか?

精読多読の両輪が必要なんだとわかりました。

精読もただ、新聞や雑誌の記事をよむだけではなくて、過去問を利用して設問を解いて、英文から根拠を拾い出す訓練が必要。

精読と多読と過去問のトリオ

これをやってはじめて安定してくるのだと思いました。

今の私にはどれも足りないです。どれもじっくり取り組む時間がとれないので、伸びようがない。

英語読書日記ブログのほうでは書いたのですが、先日久しぶりに速く読める小説を読んで、速くよめるものをやはり定期的に読むのはいいのでないかと思いました。

全体的に読む速度がほんの少し上がるから。ほかの英文を読むときもその感覚で読む、そしてそのあと速度を落として意味を落とし込むというアプローチを取ってみて一人で納得してました。多読の効果は見えにくいですが、そういうところで少しずつ生きてくるのではないかなあと。

しかし、もし英検を申し込まれた人がこれを読んでいるとしたら、

今一番取り組むべきは、もうお分かりだと思いますが、

過去問です。過去問の設問と本文をすり合わせて、ぐっとこらえて根拠を探す練習をしないといけないと思います。

この間、授業のあとに、Truth or Falseの問題を持ってきて、「先生なんでこれが間違っているのかわからない」と質問されて、本文と設問の英文を一緒に見比べてみて、生徒が「ああ、そうか」というのを見て思いました。(分かった時のきらっと光る彼らの表情が大好きです)

「ぐっとこらえて」問題を解く。

時間内にそれをやろうと思ったら、案外できていないことが多いです。でも、読みながら徐々に力をつけていくしかない。

ものすごく当たり前のことしか書けなくてすみません。

時間を計って読むことも必要ですが、時には、時間がかかってもその英文を丁寧に読んでみてください。もしくは解いた問題をじっくり読みなおす。そして「ああ、そうか」を重ねて徐々にスピードをあげていくしかないのです。

先ほども申したように、その助けになってくれるのは、多読と精読。直接じゃなくて、下から支えるちからです。一番大事なのは、

問題を解くには設問の根拠を本文から極めることではないかと思いました。

あとは取り掛かるだけですね。それができないから私も含めて皆さん悩んでるんですがね(笑)私は生徒に教える英文をどの角度から来てもどんな変化球でも答えてあげられる作業で今年度はずっとあたふたしています。でも、それも勉強だと思っています。修行はずっと続きます。

一緒に頑張りましょう!

試験は水物、やった努力が全部でなくても、できるだけ生かされることが大事です。試験自体に踊らされるのではなく、試験を上手に利用して「今」を大事にしたいものです。

ご参考になれば幸いです。明日も仕事です。なんとか頑張ってきます!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検直前に優先すべきこと あるブロガーからのエール

今日もお越しいただきありがとうございます。

前回、ちょっと気になることがあったので、つい1級語彙についてまた書いてしまったんですが、頂いたコメントからも、「そうか準一級に受かってすぐの方々が1級に挑戦している現象が起きている」ということがはっきりとわかりました。 

そこから1級にあげるのに手があまりないから皆さん困っていらっしゃる。そのトンネルをいかに短くするかで模索しているわけですね。

何度も書いてますが、一番しんどいのは、準1級に受かってから1級への道のりが長い。で、準1級に受かってから勢いで1級を受験してどどーんと奈落の底に突き落とされる経験をされる方が多いです。あ、2級から準1級もしんどいと思いますが、そのしんどさは倍どころか、かなりです。私はその奈落の底をかなりの年数味わってきた人間だと思っています(笑)

私のブログは1級に関して知りたい方が偶然行き着いてこられたというブログだと思います。きてよかったと思っていただけるように一生懸命記事を書き続けています。

私はその暗くて先の見えないトンネルとずうっとずうっとくぐっていました。その癖が抜けなくて、今でもくぐっている気分です(笑)

以前にブログを通して知り合った多くの方もそうだったんですが、御多分に漏れず私もそうでした。

皆が手を出すのが、TIME。

これは昔書きました。「TIMEは英検1級に必須アイテムか」という題名で、いまだによく検索される記事の一つです。そのあと、それを検証するために、1年間のTIMEマラソンをしました。その記事はあんまり検索されないですねえ。そっちの方が詳しんですが(笑)

その他にも、ブリッジとしてTOEICの受験。おそらく誰もが通る道ですね。そこで点数に翻弄されて、定期的にTOEIC協会を潤すという構造がもう完成されています。それに追従すべく、英検もそうなりつつある?そしてTOEICでは英語力ははかれないのよんという風潮が起こってから、英検も制覇するぞという風潮になりつつある今。

試験で人を判断するという、土壌の上になりたっている世界。試験でいい点数の人をあがめる世界。学歴社会が崩壊しつつあるなんで、幻想みたいに思えてきます。きっとそんな世界はないんですよねえ。

試験は試験で役にも立つし、ものすごいモチベーションになるので、いいんです。

でも、試験だけで終わったらちょっと残念ですよね。

そこまでいければいいのですが、まずは1級の壁が大変です。巷には「こんなに短期間で準一級から1級を制覇」とか言う人がたくさんいらっしゃるので、私の出番は少ないとは思いますが、それでも来てくださる方々のために思うことを書いています。 

いつものように、エールを込めて。

とうことで、受験票が送られてきた今になってどうすればいいのかという問題です。

何度も同じようなことを書いてしまって「もう知ってるよ」という方はごめんなさいね。

とにかく過去問が有効なのですが、それすら太刀打ちできない場合は、

分解することです。各分野で解いていく。じゃあ優先順位をつけましょう。

語彙問題も過去問がかなり効くと実感している私ですが、直前にやってそれよりもっと効果が高いかなと思ったのは、

リスニングです。たくさんやればやるほど効果があると思います。

これは今日センター試験直前の生徒達にもちょうど言ってきたことと重複します。

耳を鳴らしておくことと、シミュレーションが大事。

しかも、英検のおいしいところは、たくさんの方々が指摘しているように、

過去問からの再利用された問題が出るというところです。なので、やればやるほど知っている問題が出てきて、点数が上がる可能性があるということです。そのリサイクル問題はリスニングで実感することがかなり多い。各試験で必ず全く同じ問題がでます。リーディングではあまりないし、語彙では文を変えたりしているのでわかりにくいです。それでも間違えたりもしますがね(笑)

私が今まで受験してきただけでも「これは知っている」というのに何度も遭遇しました。有名な方はもっとわかると書いてらっしゃいますよね。試験までに過去問をそうたくさん解かない、いや解けない(しかも通しでやったことがない(笑))私でも思いました。それは実際に受験した時の奮闘記でも書いたことがあります。

問題をできるだけ先読みして、どんな話かをイメージするだけでもかなり理解度が上がります。先読みするときには必ず鉛筆で線や○をつけながら集中してください。これはどんなリスニングでもいつも生徒にそう指示しています。

そうすることによって、アナウンスで答えに近いものが聞こえてきたら、その時点で答えがかなりわかることが多いです。難易度が低いほど設問を読まなくても答えがわかります。

難易度の高めのものは最後に言い直したり、逆説を持ってきたり、新しい情報を付け加えたりして惑わします。

そのシミュレーションをするだけでも随分点数に影響があると思います。

ちょっとは役に立ちましたか?役に立つといいです。明日もちょっと大変なんですが、なんとか時間を削ってがんばって書きました。

今日はちょっと特別な日で、エールをたくさんおくりたい気分の日でした、だからこの記事も書こうと学校からの帰りに思いつきました。(思いつくとダダっと書く癖があります)

明日はセンターテストです。受け持った子供たちが緊張した面持ちで勉強している最後の姿を今日見届けてきました。最後に英語の先生としてのアドバイスをしてきました。

生徒に最後にいったのは、「先生が大事だと思うことは、ベストを尽くすこと。高得点を取ろうとか、失敗したとか、思わなくていいんだよ。体調が悪くなることだってあるし、鼻水が出て止まらない子もいるだろうし、おなかが痛い子もいるだろうし、熱が出てる子だっているかも。勉強不足だって落ち込んでる子ももちろんいる。

でも、みな同じ。だからそれぞれにできること、その時のベストを尽くせばいい。過去も未来も忘れて、その時を充実させてきてね」と伝えてきました。

できることをできるときに。それは英検を受ける皆さんも同じです。同じ気持ちでエールを送りたいと思います。

私が1級を受けたりするときに必ずすることがあります。

試験会場行くとかならず「ここに自分のブログを読んで勇気を出して受けている人いるかもしれない、読者の人が日本全国のどこかにはいるだろう、ブログを通して知り合ったあの人も今試験会場に座っているはず。どうか皆がベストを尽くせますように」

と祈ることです。

一緒にベストを尽くしましょう。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

英検1級語彙について あるブロガーの独り言

今日もお越しいただきありがとうございます。

仕事始めで、こんなこと書いてる場合じゃないのに、ふと思うところあってこれ書き始めました。

私は自分が英検1級の権威なんてかけらでも思っていないということを先に書いときますね。非常勤講師という弱い立場を少しでもよくしようと、定期的に受けるようになりました。英語を教えているので、英語力をつけたい一心で試験以外も含めて英語の勉強を今も重ねています。受けるたびに「くうう」と思わない日はないし、他のことを同時進行でやっているので、受験するとしても、準備の期間もなかなか確保できない状態です。高得点はなかなか取れない。それはもともとかも~。

そう、英検1級中心の生活はもうしていません。

まあ、英検前になると、もう看板を掲げていないこのブログにもそれなりにたくさんの方々が訪れます。なので、こういうのはいつも書くんですが。自分も含めて、1級複数回合格者の人も、そうでない人も、皆が1級に受かればそれでいいと思っています。ただの一意見です。

私は英検1級は遡ること20年ほど受けてきました。結婚や出産、子育てと仕事で間に何度もブランクがあります。30歳を過ぎたころに準1級に受かってから、無謀にも1級の勉強をすこしずつ始めて、とにかく受け続けてきました。不合格Aになるまでも長い。そこから合格するまでも何度も煮え湯を飲まされてきました。受かった時に、横で何年も見守り続けてくれていた夫が先に泣いてくれたほど、はっきり言って苦労したし、回り道もたくさんしました。

その苦労をこれから受ける人にしてほしくないという気持ちでこのブログの前身である「兼業ママの英検1級奮闘記」というブログを書き始めました。(このブログに過去ログとして吸収されています)初めて1級に合格した2010年のことです。

なので、「そんなに何年もかかってたら受かるだろう」と思われても仕方ないと思っています。「たった○○年で受かった」とは言わないです。先ほども書いた通り、自分にとって人生の大行事、結婚、出産、子育て、そして仕事をしながらという条件と、もともとの英語力も本当になかったので、自分にはこれが精一杯でした。

自分の経験からしか書けないことを書いているだけで、そこからいいと思うことを拾ってもらえばいいと思っています。そこから読んだ人のやり方になっていく。

そうして何人もの方が「angelさん、合格しました」と言ってくださる幸せをおすそ分けしてもらってもう何年もたちます。

英検1級語彙のパス単1冊の音読を何年もやっている一人のブロガーとして、今日は語彙について書いています。

これをやりだしたきっかけですが、グーグルの社長さんがボキャビル本を毎日1冊「読む」というのを、自分でやる時に「1冊音読する」というやり方を思いついて、それと著者は覚えていないんですが、京大出身で通訳学校に通いながら英検1級に合格して英語の先生なられた方が、確かボキャビルに関しての本を書かれていた、「2回復唱読み」というのも参考にして2回読みしたり、しながら1回に落ち着いた経緯があります。お名前覚えてなくてすみません。

自分の記録によると、最初は今のパス単の前身のこちらをリスト化してインプットしていたようです。

2013年から再受験を始めたときに、発音記号が読めないという反省を踏まえて本を1冊まるごと読むことに移行しました。
パス単の否定的な意見が出ても、これを読み続けました。今でも愛する1冊。「パス単ちゃん」と呼んで毎日手にしています(笑)1級に関係なく、これを読んでいて、小説もニュースも負荷が軽くなる経験を何度もしてます。

そのあと、文を読まないとと、こちらも音読

で、直前には
「過去問」を最大限に利用するというのがパターンです。

テストの直前に一番効果があると思うのは、

「テストをすること」だと思います。そして間違えたものを拾う作業が大事。

2回目の挑戦では、2回不合格Aを経験して、最初の不合格Aになった時には18点しかとれてません。2回目の不合格Aでは、21点、しかし、全体でまさかの1点差で不合格Aになって、そのあとやっと安定してきて、やっと2014年に合格になりました。落ちた力を復活させるのにかなり時間がかかって、その間半年以上パス単1冊を読み続けて、その習慣が今に至るということです。単語に関しては回数は数えていないかったので、わかりませんが、たいてい1冊の本をやり始めるとたいていは1年以上それを音読します。なので、数百回は余裕で読んでいることになります。

ということは、語彙はやはり詰め込む必要があります。どんな人でも、1万語程度の語彙力をつけようと思ったら、ある程度の時間と作業が必要だと思います。

先日、私の知り合いの方にこれをお勧めしたら、
難しすぎて解けないと言われました。

でも音読する方法は時間がかかります。忘れにくいという長点はあるし、口から出てくる確率も高くなります。聞いて理解できる語が増えます。

今までも何度も否定的な意見を聞いてきました。「音読をしないで英語力をつける方法」とか書いてる方もいて、怒るどころか、結構受けてました(笑)まあ、人それぞれですからね。いろんなやり方があって当たり前。

目の前に試験が迫っているのなら、違うアプローチも必要。それをお伝えしました。即効性が必要な時期ですからね。

1級のテストを解いてみて、どうしても太刀打ちできないと思う方は、

まずは足固めをする。

準1級の単語を固めることも大事だと思います。

自分はパス単1級をやる前は、かなりの準1級の単語を覚えました。準1級を受かってからも、覚えきっていない単語をつぶす作業です。と同時に1級語彙を徐々に増やしていく。そこにはかなりのギャップがあります。

テストがいいというのは、パス単はインプット中心になります。最後は問題を解かないと点数に結びつかないことを何度も経験しました。

音読はやらないよりもちろんやったほうがいいです。私は試験を受けようと受けまいと読んでいます。

テストのためだけじゃなくてです。

テストにはテストというのが王道ではないかとふと思って書いてみました。

そしてそのテストはテストでしかない。テストに受かるためにやっている語彙が今度は本当に役に立つ日が来ることが大事だと思います。

ああ、また書いてしまった。明日試験監督で寝ないようにしないと(汗)

誰かに役に立つことを願って。必要としている人に伝わることを願って。

読んでいただきありがとうございました。

非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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