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2017年 第3回 実用英語技能検定

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ほんとガクガクブルブルな私です。拍手やコメントうれしいです。20拍手超えるなんてうれしいなあ。うるうる。

寒い上についでに雨模様。これからどんどん寒くなるんですねえ。くすん。しかも今日の早朝から夫は出張にでかけていまごろは夏の国。いいなあ。

昨日は仕事から直接子供を駅まで迎えに行って、帰宅してすぐにご飯作って、食べて子供の習い事に行って、親子げんかもして(笑)子供の宿題てつだって、夫の出張の準備を手伝って、お弁当2食分用意して(子供の塾で夜のお弁当もいる)授業の準備ができなくて、仕方がないので、翌日の授業を新しい準備をしなくていい方法に変えてやることにしました。寝たのもかなりおそくなって、5時起きで夫を空港行きのリムジンバスのバス停まで送ってと、もうバタバタでした。今日は授業してても寝そうでした。ぜいぜい。

その間もずっとこのブログにアクセスがあって(汗)これですね。
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やっとPCに向かっています。一日遅れです。1次受けたと言ったので、書かないとですね。タイトルが思いつかないので、英検のアナウンスを思い出してみました。(音声ないか探したけどウェブ上ではありませんでした)

結果です。


年度回一次試験二次試験証明書※
合否スコア詳細合否スコア詳細
2017年度第2回1級合  格2位合  格2位
2017年度第1回1級合  格4位不合格(6位)
2016年度第3回1級合  格5位合 格5位
2016年度第2回1級合  格6位合 格4位
2016年度第1回1級合  格3位合 格3位
2015年度第3回1級合  格1位合  格1位

応援してくださっていた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。すごく励みになりました!

ブログのお絵かきツールが使えないので、不便。直接コピペして、点数を消さしていただきました。点数をこの表の中の自分の点数で順位をつけています。2015年3回以前は全部で4回受かっているので、今回で9回めです。自分が今まで取った点数のなかで2番目にいい成績がいただけました。ほっとしました。

意外に思われるかもしれませんが、英検で表彰台に乗れるような高得点をとれなくても、

早く英検から卒業するのが今の夢です。

燦然と目立つ前回の不合格→忘れないように太字と赤字で自分で強調しときました。あはは。

不合格だった時の1次の成績は実はそれほど悪くはないのに、落ちました。リニューアルから混乱があるように感じるのですが、このところは2次の採点の厳しさも感じます。2015年か2016年1回めの1次の大量合格者を出した時は2次の会場の雰囲気がいつもと違いました。(どっちでしたっけ?)

でも、過去問が出ているので、2次も用意周到に準備をすれば合格できるようもになってきているんじゃないでしょうか。その分採点基準もあがったのかな。

今回は前回がやっぱりショックだったので、試験直前はほぼですが、一日にオンラインレッスンを1レッスンという形で準備しました。一人でまったくやっていない(汗)以前ほどはできません。気力もないし、体力もない。他のスピーキングのテストを受けていて、いろいろ気が付いたこともあるからかも。英検を一番中心に考えてできなくなっているのもあります。

ほんとは原稿を用意してやろうかと思っていたんですが、そんな暇もなかったのが実情です。直前は体調が悪い時期がかさなったので、ちょっと辛かったです。

やっぱり即興のみです。「いっきゅうほるだー」ですが、なんにも暗記できてません。いわゆる特化本ももう使ってません。

でもよく考えてみると、それもいい練習になったと思います。

用意していた具体的なものがなかったので、普段と同じ目線で頭の中でスピーチを作るという感覚がえられました。即興の練習は普段の会話力を明らかに伸ばすものでもありますものね。職場で英語で先生たちと話すのも滑りが良くなった感覚も覚えました。

去年からの貯金のない底の状態を考えると今回は随分ましになったのがよかったです。

準備の中心はスカイプで英検のことを知らない先生に説明してひたすら過去問を次々と淡々とやり続けてもらいました。質疑応答は私のスピーチを聞いて疑問に思ったことを聞いてもらって、英語で説明する。論点が甘かったりすると鋭く突っ込まれるのはとても練習になりました。

あとは前回免除最後の2次の挑戦で、なんと1点足らずで残念だったお友達がいて、今回1次からうけていらっしゃったので、2次の練習のお声をかけさせていただきました。前回2次不合格の偉そうにも言えないわたしなんですが、できるだけ、いろんなことをお伝えさせていただきました。

もちろん実力は十分だったので合格されました!少しでもお役に立っていたらうれしいです。

それから、このブログと共にがんばってくださった方が嬉しいご報告をくださいました。コメントをいつも読ませていただいていても「受かるとおもうなあ」と思ってましたヨ!

ほんと受かられた方、おめでとうございます。微力ですが、少しでも役に立っていたらそれほど嬉しいことはありません。

そして、惜しくも残念だった方もいらっしゃるかもしれません。どうか、英語を楽しむことを思い出してください。

試験は試験です。試験の点数で人間の価値は変わらないと私は信じています。

今私は、学校で、学力がかなり違うクラスを持っています。学校では成績のいい子がやっぱり得ですが、私からすると、どの生徒もみな同じだと思っています。みな本当にかわいいです。成績に関係なく、人懐こかったり、一生懸命だったり、思いやりがあったりする子が一番だと思っています。毎年100人~300人という子供たちと20年は接してきてそう思います。

人間力があることが大事。数字だけでカバーできない見えないものがあると思っています。

そして生徒はちゃんと見ています。敏感に感じ取ります。だからこそ襟を正して自分が思いやりのある先生でありたい、どの子にとっても頼りになる先生でありたいと今生徒たちの顔を思い浮かべながら今書いています。

そして会ったことはないけど、読んでくださっているあなたを思い浮かべながらも書いています。

テストはそれを育てるチャンス。そこで数字だけを追ったり、勝つことに固執するか、自分を成長させる過程とみるかはその人次第です。いつまでも1級とったということに固執するとけっこう痛い目にもあったりもしますしね。(→痛い目にあった自分)偉そうについなってる人もいたりしてー。どや顔する時間があったら、単語一つでも覚えたほうがいい。

私は挫折を知りすぎている先生なので(笑)それが先生として一つの個性となって出ているのではないかと感じています。

たかが英語テストでも使いよう。

英語を通していろんなことができるのに、テストだけで立ち止まっていてはもったいないと思います。英語を使って何かができるようになることが大事。

その過程での挫折は自分を成長させます。成功体験ばかりしているのはかえって良くない。

夫はすでに私の英検の結果を聞くことさえしません。受かってもすべっても同じ目線です。それはきっとどっちでもどんな成績でもつねにいつもとかわらず同じように英語を勉強しているのを見ているからだと思います。

何も変らない。

またてくてく歩いて英語をやって、楽しむ日々が続いています。

自分が英語で何かをするためにがんばっている。生徒に還元できるように頑張っています。それを見て、気が付いた生徒たちが「先生、質問していい?」とたくさんの問題集やノートを抱えてやってきます。彼らの期待に応えることが私のやるべきことでもある。

だから歩き続けます。

いつでもたよりになるように。ブログでもそれを少しでもできたらと書き続けて今に至ります。

さあ、また歩いて行きましょう。また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

過去問

今日もお越しいただきありがとうございます。明日のお弁当と仕事の準備で、ブログ書くまでなかなか行きつかなくて、こんなに遅くなりました。

相変わらず試験とは相性が悪いというか、今年度はついてないというかという日々なんですが、案の定、昨日から微熱が続いてたので、オンラインレッスンを一日に1レッスンとるだけのこのところでした。昼寝ばかりの週末。

それでも、今回は前回よりは英検仕様で準備できたと思います。前回落ちたときは当日の試験直前がメインだった感じでした。1学期は仕事におわれているので、しかたもないのですが、なかなかきつかったです。

今回は1次通過するかしないかぐらいから、試験と同じ形で過去問を使って即興スピーチのあと、英語で質問してもらうという形で、スカイプで何度がセッションを持ちました。

依頼した先生は日本人の生徒が私以外に一人で(しかも日本在住じゃないみたいでした)英検自体を知らない。それでも、「これなかなか面白いね」とタイマーを用意して、1分測って、2分スピーチのあとに、スピーチの内容から質問をしてくれました。まったく本番と同じ形です。

1時間のレッスンなので、5本のトピックの中からまたさらに違うトピックを選んでそれを繰り返しました。なので、1つの回につき、3つか多くて4つ。

これが練習になりました。

自分がとっつきにくいものも即興でスピーチを作っていかないといけなかったから。

スピーチは相変わらず普段のおしゃべりから派生したようなお粗末なものですが、今週に限ってはほぼ毎日1時間、多い時はお友達ともやったので、もう少しできた日もありました。

新しいものから順番に過去にさかのぼってやったのですが、やっているうちに、

似たようなお題で少し変えてあるお題に遭遇して、その時は以前に言ったことをなんとなく思い出してやっていました。それと、出来が悪いなと思ったものは「もう一回やる」と同じお題でスピーチを作り直すことも何度かやりました。

本番では、過去問CDについている冊子をもってそれを見ながらまた待っている間に一人即興スピーチをするんですが、今回はそこで、即興スピーチを作りながらいくつかは書き出しました。

本番で、気が付いたのですが、

過去問、もしくは酷似の問題が出ていました。私が手にしたカードには自分でわかるだけで2本。

即興しかやっていない今日この頃なので、なんとなくやった記憶のあるものにすぐに集中して理由を二つ頭に浮かべる作業をしました。メモできたらいいのになあといつも思います。できないのが規則なので、二つの理由を何度も反芻してその周りを巡る(理由を考える)グルグル回る感じです。

スピーチは相変わらず何度も言い換えてしまう癖が出て、間違いをたくさんマイナスされてるだろうなあと思います。今回は前回の反省を踏まえてがんばって理由は二つ言いいきりました。

質疑応答は聞かれた質問に思いっきりたくさん答えたので、試験官がもう一つ質問しようと話し出したところで時間切れとなりました。"I want to discuss more."と付け足して笑顔をいただきました。予想していた自分の意見と反対の立場だったらという質問も今回は身近な例を踏まえて答えました。

試験官は優しいお二人で、おそらく試験官歴も長いと思います。若い試験官の人は口調も厳しいなあというのが長年受けてる私の印象です。おそらく試験官歴も浅い。そして若い人に当たると点も辛い気がするのは気のせいか?いや、それをも凌駕しないといけませんね。精進します。笑ってくれないひともいるんです。それで本来の力を出せない人もいると思うんですがね。でも笑ってるからと言って甘いかというとそうでもないんですよね。あはは。


前回ぎりぎりで不合格になったので、合格できたかどうかもよくわかりません。もともとない自信をさらに喪失しましたしね(笑)

他の英語の試験も受けているので、最近は英検のあのディベートやデスカッションから出来上がったと思われる形に自分を追い込むことに少々つらい自分もいますが、(我が家にはそういうのが得意な人もいますが、私は苦手です)

練習は確実に力になってくれていると信じたいです。オンラインで毎日付き合ってくださった先生に感謝です。「次回からこの模擬試験風なのはしない」と言ったらちょっとうれしそうだったような(笑)
話題がかなり堅いのも事実ですしね。日本のことを知らない人にいろいろ説明するのは勉強になりました。

今日は子供も試験で、夫が出張でいなかったので、昨日と今日は夫に代わって子供の模擬面接もやり、子供を試験会場まで送り、最後に自分が試験会場にたどり着くというリレーでした。

おわったことなので、今はさばさばしています。不合格の時にご報告するのがつらいなあ。

でも、何人もの方が、「angelさん、応援しています!私(僕)だけでなくみなさんきっと応援していますよ」と書いてくださっていました。うるうるです。

そんな声にお応えで来たかどうかはわかりませんが、できることをやって、ベストを尽くしてきました。

明日から何か変わるかという言うと、

ほとんど変わりなく、毎日の取り組みを粛々とまたやる日々です。

音読生活をやり続けるだけ。あ、お風呂暗唱は宣言してから毎日続いています!朝と夜で回数が2000回を超えるのも夢じゃない感じなんですが、今だ毎日発見があるのも驚きです。舌の位置とかすごく敏感になれます。

そのせいかどうかはわかりませんが、この間はじめてお話した大学の英語母語者の先生に、「あなたは外国に住んでいたことがあるのね」と言われました。ちょっとうれしかったです。それに、横で出張から帰ってきた夫が見ていたシンゴジラで出てきた日系アメリカ人役のお姉ちゃんの英語を子供が聞いて、「ママの英語の方が好き」と言ってもらえた。えへへ。なのでまたはりきって練習中。

道は果てしなく遠く、たどり着くかわからないけど、

それでも歩き続ける私です。

よければ、ご一緒に!

また一緒にがんばりましょうね。

あ、書いてるうちに日付が変わってしまいました。

読んでいただきありがとうございました。

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英語を使おう

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

英検1級2次まで残すところあと2日となりました。今回はなんとか自分のスピーチの原稿を用意できたらと思いながら、そこまでいたらず、スカイプのレッスンを取って英検仕様で即興スピーチをやっている状態です。

それをできるのは一日にほんのちょっとなので、あとはやっぱりながらでいつもの英語の取り組みです。

今日はそういうこともできない一日でした。でも英語漬けでした。

英語で教える授業を見学する機会をいただいて、それを教える外国人の先生とお話して、朝から午後までずっと英語漬けでした。

充実した一日。

それで、英検のスピーチができなくても、その一日が命取りになったとしても、

英語を使っている自分。

試験で自分があまり知らないかもしれない話題で無理やりスピーチを作って話す。

自分の仕事に関係のあることを深く英語で話し合う。

スピーチの準備が間に合わなくても、英語で意見を交わしていることの方がやっぱり大事じゃないかと思いました。

テストが悪いわけではなくて、大事なことを見失わないでテストを受けよう。

試験は手段です。試験を目的にするのではなく、英語力をあげるためにやっている。

その点数は励みにしてもいいけど、その使い方を間違えてはいけない。

合格を目指してがんばって、そのあと受かっても受からなくても、

あなたは確実に努力しているのです。試験中と同様に、試験勉強をしている間は英語を使っている。

そのことが大事だと私は思います。試験は強い動機です、合格を目指して頑張れる。それを利用するのはいいこと。

そのあと、それに酔いしれたり、英語をやめてしまうのではなく、優越感や劣等感をなるべく早く振り落として、

本当の目的に向かって歩き続けることが大事。

今日はもう一つうれしいことがありました。間接的に、去年教えた生徒が「今年はangel先生に教えてもらえなくて本当につらい。angel先生に教えてもらいたかった」と聞きました。

必要とされる英語教師が私の一つの目的です。英語ができるようになることと、成績をあげてあげる、テストに受からせるのと同時に、

英語を学ぶ喜びを知ってもらうことが大事だと強く思いながら教壇に立つ日々です。それが伝わった、その一瞬を味わうために血のにじむような努力を続けてきたし、今も続けています。だから試験も受けています。

もっともっともっと英語を使えば、試験を超えて英語ができるようになる。


そう思えば試験も怖くないです。いやちょっとは怖いですかね。また落ちるんじゃないかと思う気持ちは痛いほどわかります。実際にここに一人いますしね(笑)

さあ、最後のふんばり。出来るときに、できることを。いつかたどり着くあなたの目的に向かって、

歩き続けましょう。ゆっくりでもいい、立ち止まらないぐらいにゆっくりでも。

一緒に私も横で歩いています。

一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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純粋

今日もお越しいただきありがとうございます。また台風が来ているとのこと、今度は直撃じゃないみたいですが、まだ前回の台風で被害に遭われた地方の方もいらっしゃいます。皆様のご近所は大丈夫ですか?

拍手コメントがなくなるというお知らせに、コメント自体がなくなるような印象を持たれた方が何人かいらっしゃいます。このブログのコメント欄は原則オープンにしないので、下のコメント機能を使えばもっと広くコメントをかけるので、1行とかでもぜひそちらに書いてほしいです。みなさんのつぶやきが読めなくなるのは私もかなりさみしいです。

コメントで「たまにある辛口なブログも好きです」と言われてちょっと嬉しい♪今日はちょっと辛口かもです。

英検の結果が紙ベースで送られてきました。我が家は2枚。子供と私の分です。

実は子供は前回も受けていて、不合格Aでぎりぎり1次がだめだったのですが、今回はその教訓があるので、1週間前ぐらいから私が教えたときに使っていた過去問を手に取って、母のようにコマギレ作戦で問題をやっていたようです。時々一人でCDを流してはリスニングを解いていました。

もともと準2級もリスニングがとびぬけてできて受かっていました。前回の2級はリスニングで集中が切れてできなかったことが敗因だったようです。今回はもともとのパターンのリスニングで受かってました。1⃣の語彙文法でかなり落として(中学生なのでここはもともと弱い)リーディングとリスニングで取っています。リーディングもなんとなくで解いていきます。多読の効果も高いのではないかと思います。

これは学校の英語のレベルがかなり高いこともあります。英語の塾も行ってないし、文法もよくわかってないところもあります。形容詞とか副詞とか言う文法用語も日本語で言われれないのであんまり意識していません。宿題もあんまりない。普段学校の英語の成績もさほどよくないのですが、それでもできるのは学校の英語の質の高さにつきます。

私は職業柄、学校の事情もよく知っているほうですが、学校が授業以外に必死で特化して英検合格を生み出しているなんて構造があるのです。学校で受験用にガンガンに詰め込んで、放課後、英検用にガンガンに英語を詰め込んでいく。

そんなことしなくてもできるということを、英語嫌いのわが子がちょっとは証明してくれたかなと思っています。

なので、今英検のブームがいい方向に行くことを願わずにはいられません。

結局受験英語がよくないと言われて、良い方向に変えようとしても、いびつさが出てるように見えるのは、

テスト辺重な状況が変わらない、もしくはせざるを得ない状況だからですね。それもわかります。

大人の世界でもそうだから仕方がない。

私は、毎回そうなのですが、3技能のうちどれか一つがよいことが多いです。前回はリスニング、今回はライティングでした。リスニングがいつもより点数を落としていた状態だったので、ひやひやしたのですが、それをカバーしてもらえた形です。

リーディングは長文で左右されます。特に穴埋め問題が鬼門。内容把握も問題とそりが合わないと落とします。今回はどちらの長文も全問不正解と全問正解という初めてのパターンでした。だから落ち込んでました。設問のひねり具合もあったかもしれませんが、チャーチルについてはイギリス史でしょっちゅうでてくる人物なので、よく知ってるとおもっていたし、実際本文は楽しく読んだのに解けなかった。

語彙については、英検パターンを把握するとある程度安定すると思っています。蓄積が生きてくるので、受ければ受けるほど語彙は安定している人が多いのもうなずけます。いちばん攻略しやすい箇所でもあります。英検の語彙は英検パターンで20点越えは可能だと思いますが、語彙の満点は運というかカンの強さも必要かなあというのが自分の印象です。うろ覚えなものは消去法ですからね。

今回助けれられたのはライティングですが、一番後手に回ったものが一番できるというなんとも複雑な結果でした。いつもの私らしく、満点はとれない(笑)1点落としました。もともとのパターンの引き出しを持っていない状態なので、ボディの理由を毎回その場で考えるのが常。安定した点数は期待していませんが、びっくりしました。

でも、これってどうなんだろうかと思いながらです。自分がライティングができるなんてやっぱり思ってないし。今でも偉そうに「こうしたらいい」なんて言えないなあと思いながらやっています。

テストって。といつも頭によぎりながらやっている自分がいます。

私はテストの解き方を教えたりもしないといけないので、それをシミュレーションするためにも受けていますが、それだけで英語力がとか、真に必要な英語力がつくのかとか、いろいろ頭によぎってしまいます。

そのためにテストを利用するのですが、テストのために英語を勉強しているのではない大前提が置き去りにされているような気もします。

テストのためではない、特化せずにと言っても、結局はそれのためにやっているようにも見えます。ポーズであることも多いですね。やってないけど実力よというアピール。その逆もありますしね。みんなけっこうやってますよね。

テストはテストでやっぱりそれなりの特化をしないとよほどでないと無理だと自分は思っています。でもそれをやることで、趣味の英語の時間をそがれてしまう。なので、実の利の多いテストを取るのが普通だと思います。テストの準備だけでもできないのが普通です。映画三昧、読書三昧だけでは受からないということは身をもって経験しました。いくらヨークシャーアクセントやスコティッシュアクセントが少しは聞き取れるようになってきても、

全然関係ない(笑)

子供たちに試験用のシミュレーションで授業をするたびに、とにかくテスト慣れをさせて点数を取らせることが目的になっていることに対して、

いつも疑問を感じます。子供たち自身も英語が通じたときの喜びを忘れて、受験を経て、大人になったら、今度は点数でものを測りだす。その温床になっています。

それに疑問を持たない先生も多い。教える暇もなく、考えさす暇もなく、シミュレーションをやらせることに時々疲れます。私じゃなくてもできるじゃんと思ってしまう。

現場では英会話は必要ないと思っている先生も実際にいるのです。外国人の先生の授業がない学校もあります。逆に、4技能を叫んでいる割には実情はそれをできる先生がいるのか?ってのも。英語で論理的に議論を戦わせられる人材をと言うけど、日本語でもできないことをどうやってやれっていうのだ?あ、この辺でやめときます。ストーップ!

教室で生徒が絞りだすように、英語で何かを伝えて通じたときの笑顔をみると、ほんとに頭にいろいろよぎります。


この純粋さを忘れていないだろうか。

テストは必要だとわかっていても、テストを受けるたびに思います。

もっと英語を使う、通じることの喜びを与えてあげれたらといつも思います。テストで点をとるだけではなく、コミュニケーションのためのものだとわからせてあげるにはと。

自分自身も英語の楽しさを味わう純粋さを忘れていないかと自問しながら。


読んでいただきありがとうございました。


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W受験

今日もお越しいただきありがとうございます。台風すごかったですね。私はお休みを願いながらずっと仕事三昧の週末でした。試験の採点です。今日はこのひなびたブログも少し読者数が増えてる気もします。お待たせしました。え?待ってない?すみません。

この1週間耳しか空いてない状態がずっとでした。まったくいつものリズムじゃなくなるのは職業柄仕方がない。でも、その耳も、時々耳鳴りがするので、音量を小さくしてノイズキャンセリング機能をつかうことも多いです。読者の方で、目や耳で苦しまれている方のことを教えていただいて、大事にしないとなと思えるようになっています。いつもありがとうございます。その後目や耳の調子は大丈夫ですか?心配しています。そしてそれでもこのブログに来てくださることに感謝です。

特に女性は体を冷やすといろいろなところに支障をきたしますよね。下半身だけでなく、目にしても耳にしてもあたたかくしてあげるのがいいように思います。首とか肩とか、あ、全部ですねえ。若いあなたも予防に是非あっためてあげてくださいネ。ほんとに何十年後かに違いがでてくると思います。

レンタカー生活からやっと解放されて、車も座席ヒーターが使えてお尻があたたかくて快適です。

実はすごい修理費で、車のディーラーさんから「来年車検で、この走行距離なら保険の分を利用して買い替えのチャンスです」と勧められて、数年前倒しで新しい車になりました。どう考えても得だと周りに言われたので、思い切って買い替えです。しかし予定外にまた貧乏になってしまった(涙)高齢のおじいちゃん、おばあちゃんたちのことも考えて、ちょっとだけ座席がひろくなりました。私はいつも送迎係です。

新しい車についている機能で、車屋さんが携帯電話をbluetoothにつなげてくれて、ハンズフリーで話せるようになったのがすごく快適です。ハンドルについている電話のボタンを押せばつながります。
あ、ちなみにハンドルは和製英語です。英語ではwheelもしくはsteering wheel。困ったカタカナちゃんたちです。

なんだかコクピットみたい。運転中にしょっちゅう電話がかかってくるのでありがたい。「マイケル何だい?」とは話しかけられないですがね。(これに笑ってくれる人がいることを望む、少なくともうちの夫には大うけ))



ほんとこのところいろいろありました。

今年度にはいってからやることなすことダメで、凹み続けてましたしね。

事故の後家族でお祓いに行ってきました。

そのあとすぐに英検を受けに行ったけど、リーディングの読解ができなくて、全然自信がありませんでした。

もともとライティングもまともにやっていなくて、やっても1度にワンパラグラフ書くという作業だけだったので、「前回は2次退敗、今回はもしかして1次退敗か?」と何度も頭をよぎりました。週末に試験の生徒の英訳と自由英作文を採点しながら「英検落ちてたら、これ採点する資格ないなあ」なんて思いながらやってました。

それでも重い腰を上げて、1級を受験されたお友達とスカイプで2次対策を始めていたところです。

結果は無事合格してました。

実は子供も2級を同時に受けていて、一緒に親子で1次突破できました。それが何よりうれしい。二人でPCの前でハイタッチしました。
娘とダブル受験?ダブル合格?

私は前回はリスニングで1次合格したようなものなんですが、なんと今回はライティングがとびぬけてよかった。リーディングと100点近く差があります(汗)一体何なんだ、この乱高下する成績はといういつもの感じです。相変わらず全然安定しません。

でも、英検という枠を超えて、ライティングが自分の課題でもあるので、引き続き勉強しないといけないなと思いました。すぐにヘタレてやらなくなるし(汗)

二人で夕方からずっと合否閲覧に入れずにやっと夜に入ることができました。受験者が多いのではないかと思います。特に中高生が多いのではないでしょうか。今後の受験のこともありますからね。子供は2級をなんとか突破して、高校生のうちに準1級をとらないと意味がないので、ここからが踏ん張りどころです。新制度では、たしか大学受験には高校生3年生の4月から12月までに取った英語資格が必要になります。

前回初めて2次に落ちて、1次免除をせずに1次から受けなおして、ダメだったらどうしようかともちろん思いました。でも合格ではなくて、英語力をつけることが大事だと自分に言い聞かせて、できることをやっている日々です。

できない日もあります。すぐに熱っぽくなったり、疲れて日に2度3度を仮眠をとって頑張った日もありました。

なによりも一番の収穫は、

その横で子供が自分から英検の問題集を自らとってやり始めてくれました。

自分のことよりも子供の1次合格が嬉しいです。

どうしても試験中心な生活ができない自分。毎日audibleを欠かさず聞いて楽しんでしまう自分。映画やドラマもちょこちょこ見てしまう自分。本に関しては、今年はすでに70冊を超えているので、今までの例からして、あまりよくないかも思いながら、平行できてたのはちょっと嬉しいです。

2次は前回の様にならないように何とかしないととは思っているんですが、今の状態であの特殊な状況に向かって集中できるかはどうかは不明です。でもお友達が伴走してくださっているので、一緒に頑張りたいです。

失敗して、なんとかうまく行く時も出てきて、また失敗して、またうまくいく。

失敗からたくさん学んでいる自分です。

またよければ一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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踏ん張りがきかない

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

先週は夫が海外出張で、今週は子供が修学旅行だし、すぐに熱っぽくなるわでなんだかバタバタしてます。しんどい体を引きずって買い物に付き合わされるのはつらいけど、それもママの仕事なんですかね。晩御飯作って、お弁当作って、夜中にやっと教材を準備したら、昨日は疲れでお風呂にもはいれず朝シャン(これって死語?)です。とほほ。どこまでも要領の悪い私です。

今年度の自分を表しているよう。

日曜日は私も英検1級を受験していました。

体調に左右される日々で、2次で落ちたトラウマもあるしで、今年度はほんとに試験に恵まれていないので、書かないでおこうと思ったんですが、

「angelさんもきっと受けてるんですよね」というコメントをいくつもいただいていました。落ち込んでいらっしゃる方、悩んでらっしゃる方がいらっしゃるのを見てるとつい。

やっぱり今回も財布を忘れて、取りに帰るという失態(汗)うーん、どんくさい私です。

受験後に「試験前にここにきてブログを読んどけばよかった」「試験を受けてからここにきて気持ちが落ち着きました」とさえも言ってくださる方々のために、恥をさらすことになるかもしれないけど、書こうと思います。

1次パスという手は考えてもいなかったです。有言実行しました。

もう、お気づきだと思いますが、リスニングの気づきは英検のリスニングを自分でシミュレーションしたから書いたものです。

リスニングは先に情報が頭になんとなく入っているだけでも、初見の問題でも最低2問ぐらいは正答率が上がるはずです。一応過去問と今回の試験で実感しました。今回は最新の過去問の問題集の6回分をなんとかやりきろうと前日までかかって必死で6回分やっていました。あ、ちゃんと全部できたのはリスニングと語彙だけです。語彙はすごい細切れでできるのと好きなのでできる。

長文は全然到達しませんー。前回の第1回は後で見たら、試験前に長文もっとやってなかった(笑)コピーがもったいないなあ。道理で試験勉強に今回解いてて、初見な気分で解いてたはずだ。あはは。ブログ書いてる暇あったらやれよって感じですね(汗)だからだめなんだと言われそうだ(激汗)

リスニングに関しては、古い過去問まではできなかったので、リサイクル問題があまりわかりませんでした。「あ、これリサイクル違うかなあ?」と思ったのはありますが、定かでないです。なので、初見の気分でした。リニューアル後さらに問題がよく練られてきたのかもという印象を受けました。

私の場合、
通しで試験は本番でしかもちろん無理でした。

試験の本番前にやったのは、

「時間の確認」です。100分あるので、それを分解していつも頭に叩き込んでおきます。1問だけを解いている間も、家族が「ママ!」と呼ぶし、愛犬がつんつんしてきて「だっこ!」とかの世界です(笑)

なので、短いスパンでやる時には、語彙にはこれだけ、長文にはこれぐらいというシミュレーションをしながら解くのが常です。タイマーで時間を計って体にリズムを叩き込む作業をします。

本来望んでやっているつもりもないんですが、試験を受ける経験は生徒を指導するうえで今すごく役にたっています。→これでも一応英語教師(汗)もともとテスト苦手。まあ、それぐらいの恩恵はないとね。

分解の話で書きましたが、10分、15分、20分単位とかでやっています。

リーディングも最新のトランプv.s.クリントンの話やイーロン・マスクまで出てきて、トレンドを取り入れてるなあと感心しながら解きました。歴史や研究の話もてんこ盛りだし、

やっぱり英検は「教養の英語」という柱があるのだなあと。

問題が解けるかどうかは別として(笑)、読んでてためになるのがいいです。問題出題者の教養のまとめをかいつまんでレクチャーを受けている気分でした。すごく得した気分です。今はちょっと前の様に小説を読み聴きながらTIMEとかに手を出す余裕もないので、podcastと試験問題が社会への窓になっています。

書いたように、教養豊かなものを読ませてもらうのと、問題を解くのは別腹。今回はこのところで一番出来が悪いです。

前回は読解とリスニングがよかったんですが、今回は語彙は前回よりよかったものの、

穴埋めと、読解にやられました。まるまる3問中全問おとすなよなあ。くすん。こんな落とし方は初めてです。前回はあまり読解の準備をしていないのに取れたのにです。長文はおそらく今回難易度が高めだったんですよね?それなのに、時間をかけなかったのもダメでした。

読解の出来が悪いとかなり落ち込みます。今までも読解が半分の出来でも受かったことはありますが、やっぱり英語の先生としては悲しい。ほんと毎回分野別で乱高下するのでつらいです。いつまでたってもテストが楽しいと思えないなあ。

リスニングは苦手なパート2の弱点が如実に出てしまう形でした。これはもともとないリテンション力が敗因。前回の別のテストでもリスニングを一番準備したのに、一番できなかったので、覚悟はしていたものの、リスニングは去年までは安定していたかに見えていたので、悲しかったです。でも、調子の悪い今、過去問をやっていなかったらもっと悪かったと思います。せめてやっといてよかった。

成績は7割は超えていますが、8割までは無理でした。微妙な成績です。エッセイもやっぱり自信がないので、どうかなあ。結局添削も戻ってこないし(笑)

英検を超えてやらないといけないのに、英検ですらも無理な今です。いくら過去に受かっても、

やっぱりそれなりの戦略を立てないとテストは対応できないということだなと思います。他の人はそうじゃないかもしれないけど、私はそうです。かなり苦しいです。

お祓いは英検にまでは及んでくれてないかなあ(笑)

事故でかなり英語の取り組みが乱れたのもあったけど、それなりにベストも尽くしました。今年度は試験にはことごとく失敗を重ねる私ですが、やっぱり小説に傾倒しすぎた年はダメだというジンクスを地で行ってるような気もします。うう。

思ったように点が取れなかった反省点はさきほども書いたように時間配分です。

語彙     8分 (二択でなやんで選んだのが反対だったというミスでした。くすん)
穴埋め   13分
読解    37分
ライティング32分 (4分はブレインストーミングなので、書いた時間は28分)

10分あまったのは多すぎです。リスニングのパート2が弱点なのはわかっているので、そこは何度も目を通したのに、いつもより落としました。3分ぐらいは穴埋めと読解にもう少し時間を割いて、意識してゆっくり読まないとダメだなあと思います。

ライティングももともとストックがない状態なので、余裕がない。それなのに、短い時間で書くということはできも期待できません。

体調や事故や仕事を言い訳にしたくないと思ってなんとかがんばったんですが、以前ほどの踏ん張りがきかないのも事実です。そこが差を生んでるんだろうなあと思います。

会場で試験の直前にすることは、きまって

「みなさんがベストを尽くせますように」です。微力ですが、いつも願って受けるのが常です。

あなたの横に座って受けていたかもしれません。

ここに、試験をどうしてもゲームのようには攻略できないおばちゃんが一人います。過去にうかったことがあっても、また失敗し、あがきながらです。あなたと同じように苦しんでいます。

でもその努力の中に大事なことが含まれている。

やった勉強は決して無駄にはならないことを忘れてはいけないと思います。

で、試験終わった後は、ずっと聞いている超大作のaudibleを思う存分聴いていたのですが、またipodがバグって残り3時間で聞けなくなりました(涙)しかたがないので、次の作品をipodで聴きながら、残りの3時間は家でituneで聴くことにしました。これで読書日記がまた書けない(涙)

終わったことは終わったことです。

どんな場合も、どうか自分にご褒美上げてくださいネ。私は仕事に行ってきます(涙)

また心機一転、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。


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試験を受ける方へのエール

あ、また試験前にブログ読んでるの誰ですか?うそうそ。今日もお越しいただきありがとうございます。また思い立って書いてます。ちょっとまた微熱っぽくって英語あんまりできないし。

試験前には「どう転んでも無理」という気持ちになったりします。

私ももちろんそうでしたし、今でもそうです。問題を解くたびに「何度も解いているのに、なんでまた間違うのだろう」となります。

英検1級を初めて受けたのは準一級に受かって2、3年後ぐらいだったと思います。結婚してから初めて受けました。今でも最初に受けた受験会場を覚えています。大学でした。その場所でほかの人と机を並べて受けるだけでもうれしく感じました。

そこから10年以上苦しみ続けてきました。途中出産や仕事もあったので、いつも最大限の努力ができたかというとやっぱり無理。乳飲み子を抱えながらパス単をひたすら音読したり、幼稚園にお迎えにいく時もずっと英語を聴き続ける日々でした。

もともとの英語力も低かったのはありますが、その経験から準一級受けてすぐに1級というのはかなりつらいというのを知っている一人だと思っています。

あまりにも受けすぎて、何回受けたかもわからない私ですが’(笑)申し込んで受けに行かなかったことも1回ぐらいあったと思います。準備が全然できなかったらそう思ってしまう気持ちも痛いほどわかります。

1級に受かったのをきっかけにここでブログをずっと書き続けているんですが、高得点をとったと宣伝する派手さもなく、(受かっても4技能のどれかでこけるし(笑))名前を売るでもなく、名もない片隅のブロガーとして、ここに来てくださる方の合格を願いながら、英語の勉強法をシェアしながら、応援しながらの地味な日々を過ごす私です。それが気に入ってもいます。

英検の季節ごとに毎回の英検1級のご報告をしてくださる方がいらっしゃいます。

もう3年になります。ブログでも何度も取り上げさせていただいているので知ってる方も多いはず。海外出張から飛行機で帰ってきた数時間後に熱をおして英検を受験された逸話も何度もご紹介させていただきました。

私同様たくさんの常連の方が、毎回応援してくださってるんです。

毎回その方の朗報を心待ちにするここ数年ですが、

その方が毎回思い出させてくれる私が書いたブログの言葉を、エールを込めてもう一度ここに書きたいと思います。

1級の試験の前に夫に受けに行きたくないと言ったら、夫が「準備ができてないのはみな同じ、試験を受けている間は英語を勉強しているんだよ、それでいいんじゃない?受験料の分勉強しておいで」みたいなことを言ったのですが(過去ログに探しに行ったけど見つけられませんでした(汗))同じときだったかは忘れたけど、松葉づえで受験しに行ったこともあります。その時やっと不合格Aを取れたので嬉しかった(くやしいのもありました)のも思い出しました。

その夫の言葉を毎回胸に受験してくださるんです。

この言葉を明日受験を控えている方々に送りたいと思います。

でもね、

受けても受けなくてもあなたあなたです。何も変わらない。

受けることでできなかったことを後悔するかもしれないし、受けなかったことでも後悔するかもしれない。

どちらでも、自分を責めないでほしいのです。

試験を受けたら、自分にご褒美をあげてください。

試験を受けなかったら、次回の自分へのエールをあげてください。

どちらのあなたにも私はいつもエールを送っています。

大丈夫。

読んでいただきありがとうございました。


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リスニングテストのコツ

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はリスニングテストについてふと思いついたので書いています。

これは授業でリスニング対策をするときにもいつも生徒にいうことで、ここでも何度も書いているのですが、タイムリーだし、お役に立てばと書いています。

リスニングテストは単にリスニングを問うているのではないのはご存じの方も多いはずです。

そう、リーディングのテストと思っていいと思います。読んで意味がすぐに頭にはってくることが必要。

英語を聴いて英語の問いに答えないといけません。英語が流れている間にリズムよく処理しないといけません。

リスニング力、リーディング力、

それプラスリズムよくというところに、

処理能力が必要だと思います。あと集中力。集中がきれるととたんに間違える経験をされている方は多いと思います。日本語でも集中しないと「え?今なんて言った?」となりますよね。それのもっと強い版が英語でやってくる感じです。年齢が上がってくるとこの処理能力が弱い、それとリテンション力が弱くなってきます。それは付け焼刃では無理ですね。時間がかかる。

専門家ではないのですが、テストのリスニングは左脳の力が強めな感じではないかなあと思います。処理能力という意味でもそうかなあと。逆にaudiobookは右脳の力が強めな感覚です。自分の中では全然違う感覚があるのですが、学術的な裏付けもないので流しといてください。

同じく、年齢だけでなく、若い方でも余裕でリスニングテストを受ける人は限られた人。たいていはそのレベルに上がろうと一生懸命に勉強している方々なはずです。

そこをカバーするには、どうするか。

テストの準備が必要です。そう「テスト力」ですね。

今は英検の勉強を今されている方が多いと思います。英検で今やると一番効果が高いのは、リスニングです。

シミュレーションができるから。

語彙の部分も効きますが、リスニングも効きます。

リーディングとライティングはやるに越したことはないですが、即効性という意味では上の二つの方が軍配が上がります。リーディングの読む速度はすぐには上がらないのと、ライティングも一つ完成させるのに時間がかかる。でもやった方がいいのはいい。

英検に関しては特にリスニングは有効だと思います。いやそうじゃない人がいたらスミマセン。自分の経験から書いています。何十回も受けてるのでそんなに外れてないと思うのですが(笑)

理由は簡単。理由の一つ目です。

過去問が出るからです。私が今まで受けて「あ、これ過去問」だという経験から言っています。リサイクル問題が、気が付いただけで4問ぐらい使われていることもざらです。

そこからわかることは、

「一度説いた問題は正答率が高い」
です。問題を解いた記憶があるということは、設問も記憶があるので、頭に入りやすい。

なので、過去問を解くことがダイレクトに点数につながります。

そこからわかるもう一つの大事な点は

「設問の先読み」です。

英検協会に問い合わせると、「リスニングが始まるまではページはめくらないでください」という答えが返ってきますが、トーイックのようにルールとまではなっていないと思います。そりゃ英検協会としてはきかれたら、そう答えるしかないですよね。グレーでおいとくものは置いといたほうが無難です。ちなみにIELTSでは試験中に先読みの時間が与えられます。IELTSは英検協会が請け負っている試験でもあります。なので流れとしてはこの先それを禁止するということはないんじゃないかと思っているのですが。どうでしょう?

先読み禁止すること自体がちょっと不思議な感じもします。リズムよく解いている時も短時間で先読みしているのと同じです。リスニングテスト自体が疑似状態なので、実際に英語でやり取りするのとはちょっと違います。なので、ガチガチにしてしまうこと自体にどうかなあとも思うのですが。まあいいか。

話をもどすと、できれば時間をせめて5分とか、がんばってとって先に読んでおくだけで、正答率が変わります。ここは読む速度に個人差があるので時間も変わります。聴きながら1回読んで答えるのと、先に設問が頭に入っているのでは理解度が全然違いますからね。

ここでリテンション力の高い人はそれをしなくても解けるのですが、たいていはリテンション力とか言ってられないほうが普通です。なので、先にどんな話なのか設問から予想して答えを待つという作業が効いてくるのです。

そこまで間に合わない場合は、リズムをつけて試験の各パートのイントロダクション、や問題文を読む間の隙間で設問を頭に叩き込んでいく。それはシミュレーションしておかないとなかなか難しいです。

それよりも先に読んで線を引いたりしていく方が頭に入りやすいと思います。

余裕があれば、実際におうちで、音声を流す前に全部読んで線を引いてから試験を解くのと、何もせずにいきなり音声を流して解いてみるとよくわかると思います。まったく違う結果がでてくるはず。先読みした場合は聴きながら読むのも合わせて最低2回は設問がよめるから意味が入りやすいです。

とまあ急に思いついて書いてみました。

これで過去問解く気になりました?あ、当日にこれ読んでHP行ってやる方は要注意です。

混んでます。なので、使えない場合もありえます。→今まで何度も当日朝にやっていた不届きものの私(汗)全部できずに出かけたこともあります。わはは。

混む前にやってみてくださいね。

お役に立ちますように。

読んでいただきありがとうございました。


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暴走宣言

今日もお越しいただきありがとうございます。臨時更新です。今日はお礼のメッセージです。

いつもいつもそうなんですが、 たくさんのコメントを読んでは力をいただいています。長文のメッセージをたくさんいただき感激しています。何度も何度も祈ってくださったり、励ましてくださったり、みなさんの言葉がどれほどのパワーを私に与えているか。コメントの向こうで涙ぐむおばちゃんです。ありがとうございます。

このブログはヒストリー機能というものがあって、そこから違う年の同じ時期に何をしていたかが一目瞭然です。1級をほぼ連続受験し始めてからを見ていると、同じ量の勉強をしていても、力の維持が難しい自分がいました。過去の自分を追い越すことができていない。今回はそれが如実に出ました。

私の悪いところとといいところは、「調子に乗れない人」というところかなあと思っています。コメントにも「不死身だと思っていたけど、人間味を感じました。今日の白鵬の負け試合と重なりました」と言ってくだだった言葉、なんだかうれしく思いました。光栄です!

もともとできないとこから自分ではかなりな努力をしてやっと今の状態になったので、自分が「できる人」という感覚はもともとないのですが、そのできる人を演じる間もなくこうやって失敗するので、調子に乗れないのです(笑)できる人は他にたくさんいらっしゃいますしね。

でも、のたうち回りながらも続けられるのはだからだとも思います。できない自分を抱えているから。

それでも、仕事をしながら、年になんとか何十冊も英語の小説を堪能しながら、(この夏はファンタジー週間となってます)映画も、たまにはドラマも見ながら、ながらでもここまでがんばってるおばちゃんもいるのだと、少しは勇気を持っていただければと、綴る日々です。あ、でもちょっと暴走しすぎて半年で40冊なので、それが試験と相性が悪いのかもー。前は読書をもっと我慢してたような(汗)でもやっぱりね。

失敗が自分を成長させてくれると、たくさんの、しかも長文で時間をかけて書いてくださったほんとうにたくさんのコメントを読ませていただいて気づかされました。

試験に落ちたのは、他の方同様やっぱり落ち込みはしますが、

コメントでも励ましていただいた通り。それで自分の英語力がどうだと言われると、毎日コツコツやっていることは全く同じ。例えば、同僚の英語母語者に「英検1級に落ちるほど英語力が落ちた」と思われているかというと、それは全く別物。まったく変わりません。

こんな私でも、こんなにたくさんの方々が勇気もらってくれていたんだと、私の方が勇気をいただきました。ほんとに涙しながら何度も何度もみなさんのコメントを読ませていただきました。

今回残念だった方、どうかここで止まらず、私と一緒に歩き続けましょう。

ほんとにほんとに、上から目線ではないことはもう十分わかっていただけたと思います(笑)

痛いほどあなたの気持ちがわかります。できると思われて、受かるのも当然と思われても、こうやって失敗を重ねながらでも歩き続けることもできるのです。私もこれを機会にまた自分が成長できたらいいなと思っています。

試験のその先に待っているあなたの夢を応援しています。

英検1級は次回は受けるとしたら、2次だけではもったいなので、ちゃんと1次から受けます。

試験を受けている時間は英語の勉強時間ですものね!

用事も多くてちょっと時間確保ができてない今週ですが、なんとかリズムをつけたいです。いや、昨日はスピード違反で切符切られて、夜に英検の結果ときたので、ちょっと撃沈でした。明日罰金払いに行かなくちゃ。わはは。

でも、英語は暴走するぐらいの気持ちでやりたいです。そのためにも体きたえなくっちゃ。今日は暑気払いと景気づけにちょっと早いけど夫と竹葉亭のうなぎ食べに行ってきました。美味しかったです。

読んでいただきありがとうございました。

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久々の不合格

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検2次の結果が出ました。 中途半端なので、書いています。

できなかったとブログでも書いた予感が的中して久々の不合格でした。このところの状態ではいつかこの日が来るだろうなとは思っていたものの。やっぱり辛いです。

スピーチが理由がありすぎでかえってできなかったのがほんとのところです。試験官にも最後に「今日はできませんでしたー」というと「そんなことないと思うよ」とは慰められたのですが、試験官お二人の合計がやっぱりちょっと足りない状態だったようです。とほほ。

ほんとに私らしいなあと、結果を見て思いました。トータルの数字は合格した去年の数字よりもいいのに、今回は面接でこけた形です。リスニングの出来が良すぎたなあ(笑)まあ、体がついて行ってないですし、実は突発性の難聴みたいなのもでてきてて、命に別状はないんですが、もともとの難治性の症状もひどくなってきていて、いろいろ満身創痍だし。試験の採点しながらの間に受けに行くのはやっぱりつらかったです。。履歴書には書けないなあ。つらいなあ。

ストレスももうこれ以上は無理。実力さえあれば、試験は全部受かって満点取れると言っている人もいます。これで私が英語力がないと判断されても仕方ないし、笑われていても、馬鹿にされていても、自分より劣ると思われても、それでいいやと思っています。そういうハードルはもうとっくにたくさん経験したのもあります(笑)それは人の思いで、私の思いではないし。実際に心でそう思う人がいても、それはかなり少数だと思っています。

まあ私はもともとそういうスタンスしかとれませんしね。優等生にはなれないのを地で行ってます(笑)なのになんでこんなにブログに読みに来てくれる人がいるんだろうと思うほどです。失敗だらけの自分。

でもこれで肩の荷が下りたような気もします。

また謙虚に勉強するのみです。いままでと同じ。

来年からは面接も同時に行われる英検、そう、1次突破というハードルがなくなるってことです。一日受験になります。そうなると、私は来年から受験できるかどうかは、わからない状態です。
追記訂正です:英検協会の発表では、1級は来年はまだ1日受験じゃないようです。スミマセン!新聞に載っていて、全部の級対象だと夫と二人で勘違いしていたようです。英検協会の発表では2級までは来年から実施だとのこと。準1級、1級は違うようです。すみませーん!でも日本では英検協会が実施しているIELTSも1日受験でできるので、 その動きは今後あるのではないかなと思っています。
http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2017/pdf/20170704_pressrelease_eiken4skillscbt.pdf

やっぱり落ち込みはしますが、それでも毎日英語漬けなのは変わらないし、英語でいろいろやっているのも変わらないし、先生として英語を教えているのも変わらない。いい授業を待っている生徒のためにも立ち止まっている場合でもない。

情けない自分を抱えながらも、それも自分。落ち込んでる時間ももったいないです。
自分のできることを勉強し続けることはまったく変わりません。今日も用事で出かけても5時間はなんとか死守しました。英検1級に特化した勉強はこの先もなかなかできないかもしれないけど、

英語を勉強することはやめません。

転んでも転んでも、起き上がれなくても、這いつくばってでも、やり続けています。

そんな私でよければと、少しでも勇気を持っていただけるようにと、なんとかがんばって書きました。

さあ、仕切り直しです。やるべきことが待っています。

また一緒にがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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