英語勉強法あれこれ

Podcastで英語を聴こう

今日もお越しいただきありがとうございます。体の方もお気遣いいただき恐縮です。しばらくは「アツい」おばちゃんとして過ごそうと思います(笑)漢方だけでなく、ハーブのサプリも飲んでます。Menopause supportというもの。ショウガとか入っていて漢方と似てるなあと思いました。ルテインも欠かさず摂っているので今はiherbのヘビーユーザーです(笑)

発音の気づきを書いているうちにできたスピンオフです。podcastについて。

podcastについては何度か書いたと思うのですが、ituneからipodに入れて聴いています。ituneでpodcastとaudible。CDも入れれるし、ipodのボイスメモとかもipodからituneに入ります。ipodは倍速機能はウォークマンの方が充実してますね。

聴きながしは意味がわからず聞いても効果があまりないと思うので、私はpodcastでもなるべく短いものを繰り返し聴くという方法をよくここで書いています。それでも難しい場合、作られたテキストなどを使うのがベストとは思います。

ニュースは仕上げという感じです。英語で知るというという目的。

私は多い時で1日8本とか聞いていた時期もあるのですが、徐々に減らしてきました。今はaudibleも聴きたいので普段の時間は半々な感じです。

それもさらに最近整理して今まで聴いていたABCとCBSをやめました。二つとも20分ぐらいの番組です。最近はトランプさんの声が良く聴こえてきてたしなあ(笑)国内ニュースが多めなのともっと短いニュースでも目だったニュースは拾えるので、今は購読を外しています。

いろんなことをやりだして、それを止めるとちょっと不安になります。減らすと英語力もつかなくなるのでは?なんて気に。でも他のことをやろうとすると取捨選択せざるを得ないので思い切って止めました。

数年聞いていたのでなかなか勇気がいりました。デイビッドさんとスコットさんの声聞けないのと、特にCBSのオンザロードが聞けないのはかなり寂しい。

私の場合は絞るとどうしてもイギリス中心になってしまいます。ずっと聞いている一番長い番組30分ぐらい。でも、これだけは外せなかった。
World Updateという番組です。
ダウンロード (12)
以前は同じBBCのGlobal Newsも何年か聞いていたんですが、一日に2本とかでたまるのでこれも、購読を外して家でituneでたまに聞いています。レベッカさんが好き。

ダン・ディモンという上のおじさんが中心ですが、お休みの時はGlobal Newsのレベッカさんをはじめ代わりにアンカーマンを務めています。他もそうですね。知的で抑えた感じが好きです。

どちらも国際ニュースで、インタビューも多いし、世界で何が起こっているかしれます。前回聞いていた日本人のインタビューもたいていこれか、Global Newsです。国際とつくので、ここでアメリカ英語もよく出てきます。イギリス英語だけじゃなくて世界各国の英語が聞けるのがお気に入りです。

World Update以外で今回も外さなかったpodcastはすべて15分以内。1本10本というのが主流です。それを秋からは初心に帰ってなるべく2回聞くようにしています。それもスケジュールや体調でフレキシブルに対応。週末はaudibleを優先して楽しんでもいます。

podcastもよりどりみどりなので、聴くならば、ご自身が聴きやすいもの、聴きたいものを選ぶのがポイントだと思います。以前にイギリス通の読者の方が教えていただいたのは美人バイリンガル双子のpodcastでした。文化の違いを日本語で説明してくれてなかなか面白かったです。その節はありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。
Quiteessentially British

これまでもいろいろここでご紹介したものもありますね。

英語の語彙を少し考慮したものならもっと聞きやすいですよね。学生向けとか、ラーナー向けのpodcastもたくさんあります。ここでは自分が実際にきいたものだけをご紹介しているだけで、ほんとに選ぶのが難しいほどたくさんあります。

私が選ぶのは、第一条件に短い。次に偏りがないものです。個人で出しているものより、放送局のものを聴くようにはしています。ニュースとして聞いているのもありますね。そこは個人の好みだと思います。
英語の話し方が好きな人のを聴いてもいいですしね。

お友達は昔NHKをディクテーションされていて感心していたんですが、私には10分でもディクテーションをしている時間と根性がないので、ディクテーションは以前にご紹介した通り、30秒のものをやっています。それをつづけて、映画やドラマやニュースの細部まで理解する力をあげれればと思っています。

podcastにこだわらなくても、インターネットニュースはいくらでもあるので、おうちにいる方は直接それを聴いてもいいですね。私もたまにやります。Kindle Fireで直接流してるときもあるし、itune ストアで単発で聴くことも多いです。

ちなみにituneは重いのもありますが、私のwindowsとは相性が最悪です(涙)更新されるといろいろ細かいところの微調整が手動になって困っています。お金たまったらマッキントッシュのPC買おうかなあ。

最近はスマホで直接聴けるだろうから、podcastをきかないとと思わなくていいと思います。

たとえばこんなの。
http://www.bbc.co.uk/radio
これは旧ブログをやっているときにあるブロガーさんが書いてらっしゃたもの。国内の番組もあるので、音楽から、リスナーの声、ラジオドラマ、討論なとありとあらゆる番組がそろっています。

あとは、ニュースサイトに行けばビデオも多いのでそれもいいと思います。Youtubeだと英語字幕もあるので、信頼のおけるもの、たとえば,CNNとかの映像をyoutubeで同じものがあると字幕もある可能性がありますね。最新のものはないかな?youtubeは注意しないと玉石混合ですが、生英語の宝庫でもあります。

スマートフォンでもニュースを読んだり聞いたりできる時代なので、迷いますよね。

でもやっぱりpodcastはたまってくるので強制力があるのはいいかも。習慣になりやすいです。私はガジェットが苦手なおばちゃんなので、よけいかも(笑)

podcastをきかないといけないとかはないと思います。CD付の1冊本を仕上げたりするのも大事。じぶんのルーティーンにはめやすい方法でやるのが一番です。

ご参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

また今週も一緒に頑張りましょうね。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Dictationでわかるもの

今日もお越しいただきありがとうございます。更新が増えてますね。勉強しいやって感じですがね(汗)

Dictationを日課にしてなんとか毎日続くようになってきました。一応1週間続いたので、三日坊主じゃないです(笑)

やっているのはこんなことです。

①1回通しで聴いて内容を把握


②自分が英語を取れるかなというところまでで切って、英語を書く。


なるべく負荷をかけるように、徐々に長めに止めるようにしていますが、まだまだです。
ここでレベルによって調整をすればいいと思いました。難しい場合は2語とかで切ってまず単語を書いてみる。

③抜けてところがありながらも、最後まで終わったら、今度はリピートで流しながら足りないところを足していきます。

私はこの手の教材をやる時は2回目以降は色を変えて、後で付け足した箇所がどこかわかるようにすることもあります。ペンが見当たらなかったらそのままというずぼらな奴ですが(笑)
これをわかるまで何度もやります。

④スクリプトとチェックして赤で訂正して確認します。


何回も聴くうちに英語が取れてしまうこともあるので、(全問正解はめったにないけど(笑))負荷をかける場合には聴く回数を減らすと、よくある授業でやってる形になる感じですよね。でも続けることが大事なので少しずつ負荷をかけていってもいいと思っています。

⑤チェックしたあとは、自分の書いた英文を見ながら音声と一緒に同時読みします。

そこでどこが取れていなかったのか目と耳で確認。

⑥原稿と一緒にも同時読み。そしてなしでシャドウイングします。
ここまでくると、私が日常やっていることと同じです。私がいう音読は素読だけでなく、音声を使ってやるのも音読と勝手に音読と読んでいます。

だいたいですが、15分から20分ぐらいでやっています。音読を減らすと15分以内にできちゃうと思います。

このディクテーションというもの、私は通訳学校や茅ヶ崎教室で似たようなものをやる以外にあまりやってきませんでした。通訳学校で出されたディクテーションの課題が出されたものはすごく長かった覚えがあります。それと、通訳学校や茅ヶ崎では聴く回数がある程度きまっていて、何度も聞かずにたとえば1回でどれぐらいとれるかということが大事なので、(通訳者はたいていは1回でわからないといけませんから、当たり前ですね。)それはすごく力になるともは思うのですが、通訳になりたいとか思わない限りなかなかできない。

ということは、少ない回数で理解度をあげる練習が負荷をかけれるということでもあります。でもそれで無理してやらなくなるより、継続して徐々に減らしていく方法を自分はとることにしました。週に一回少ない回数でするか、毎日多い回数でするか。それを意識するだけでも違うかも。

それと、教材は1分以内。30秒前後がいいと再確認しました。私はイギリス英語を好んで聞く傾向にありますが、そればかりでもないです。こんな感じのもの。

イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの各局から拾ってきたものが網羅されていますが、イギリス英語もBBCなどで聴くのと違う場合も多いです。だからといって悪いとも思ってないです。BBCイングリッシュと言われるもの、それも今はいろいろあるので違うのですが、そのスタンダードな英語を大多数のイギリス人がつかっているかというと、違いますからね。

別に回し者でもなんでもないです(笑)生の教材がいいと思っただけ。

レベルによっては加工されたものから徐々に負荷をあげていくほうがやりやすいかもです。まあそうとも言えない部分もありますが。

1級レベル前後という意味で「生」のナチュラルスピードを重視しています。上の教材にはあらためて教材として読み上げたゆっくりモードもあるのでなかなか素晴らしいですね。

なによりも続けることが肝要です。

やってみて気が付いたことがたくさんありました。

①複数形のSがよく抜ける。
  複数形のsなのか、be動詞のsなのか混乱するときもあるし、単に文法的に意味を見落としている時 もありました。
②the とtheirの混同
れはどちらでも文法的に合っている場合もあるので、ものすごく難しいです。
③前置詞
  of が難しいです。oの音がないにも等しいので文構造をみないと気が付かないことも。
④接続詞のthat
  省略が可能なので、ない場合もあるけど、ある場合もある。

  この①~④までは文法、語法の力があるとカバーできる部分も多いです。文をみておかしいなと思ったら足しておいてあとで聞き返すということもあります。でもどれも一番重要な情報でないため、弱く読まれる部分です。そこを拾えることで、単語自体は簡単な塊たとえば、go for itを一語のように言うところがもっとくっきりわかってくるようになるのではないかと思って、願ってやっています。

ポイントはチャンク(語の塊)です。

このほかにこれはレベルに関係すると思いますが、

知らない単語はとれないというのがあります。ボキャブラリーが増えれば増えるほど負荷が軽くなるのは当たり前ですからね。やっぱり単語は知っていればいるほど得です。

それよりも、「知っている単語しか出てこないのに意味が取れない」が大変だと思っています。

以上ですが、ディクテーションは単にリスニングの力だけでなくて、いろんな力が必要だということを再確認できました。

語彙、文法、語法の力も必要です。その力を総動員してリスング力を養える方法かなとやってみて思いました。


私はこのディクテーションはめんどくさがり屋なのもあって、自分がたくさん読むことで英語をなんとか上達させてきました。机に向かえない時間も多いのがあります。

音読、自分では素読、シャドウイング、同時読み(サイマル読み)等です。英語を声に出して読んだり、言ったりすることは言語活動としてとても効果的なことだと自分でも証明できたのではないかと思っていますが、

でもそれをやらないといけないとは決して書いてきませんでした。

自分がやってよかったことを書いただけで、それをヒントにご自身のやり方がをアレンジして、継続してできることが大事だと思っているし、まだまだ学習者の域にいる自分もいます。過去に試験に受かっても、ますますできない自分に出会ってる今だし(笑)

実際に自分の授業でも音読をかなり取り入れて生徒の力をあげてきたもの事実ですが、それをしないから英語が伸びないかというと、そうじゃない。そうしてこなかったけど英語ができる生徒は山ほどいます。

例えば私の子供の学校はインターナショナルとかじゃないですが、英語教育は巷の学校とは一線を画していて、生徒のレベルが全体的にかなり上のようです。やっている内容も私がかかわっている学校とはまったく違う。完全に入試のその先を見据えた方法です。いや度外視かも(汗)でも入試に対応できていないかというと、そうでもなさそうです。あんまり言うと怒られる。

でも全然音読なんてしてません。うちの子供は置いといて(笑)「その年齢で英検〇級!」なんて生徒さんがウヨウヨいるようです。

私の教え子でもとびぬけて英語ができる子はいままでも何人もいました。あ、帰国子女もいれば、親が外国人って子もいるけど、そうでない子もいます。その子たちがみなそろって音読を徹底的にしてるかというと、

していません。

たまたまあった言語習得にであえたから、環境があったからと、本人のやる気、ひとそれぞれだと思います。

このディクテーションにしても同じことが言えます。これやってこなかったけどそれなりに他のやり方で伸びてきました。

やって画期的に伸びるかもしれないし、伸びないかもしれない。その人のレベルでもかわってきます。

「これはマスト」というのはご自身が決めることです。私が決めるべきことではないと思っています。

もちろん少しでも英語を上達させたいのは誰もが思うこと。私も全く同じです。

そこに近道はないと思っています。速く習得できた人は要領ではなくて、時間を凌駕するほど努力したんじゃないかなと思っています。帰国子女の子供がサバイバルのために英語を習得するのは効率的にやったのではなくて、生き抜くために必死だからですよね。負荷を無理矢理かけられている状態です。

そんな状態を作り上げればいいのですが、我が家の様に英語子育て挫折組も実際にたくさんいるわけです。私は子供の自我の成長をおさえつけてまではできませんでした。それは親のエゴだとも猛反省しましたし。お受験ですらも、やってよかったと思うと同時に失ったものもあるかも思うこともあります。持っていきかた一つですが、今は本人の意志力が大事だと思うに至っています。本人がやる気にならないと意味がない。最近になって、子供が自ら一斉授業の塾に行きたいと言ってくれてちょっと嬉しかったです。

自分がやろうと思うことほど強いこともないのです。意思を強く持つことが大事。自分の責任ですからね。

それを育てるには、やっぱり自分が毎日コツコツできることをやっていくしかないのです。そこに近道もない。

マストなんてのも実はあるようでないなと思いながら自分もがんばっています。

また一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

充実した1週間をお過ごしください。

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百万語読書 

今日もお越しいただきありがとうございます。こんな長文ブログ誰か読んでくれるのか?という長文ブログを書いてしまう私です。すみません。

さて、暦上は秋なので、読書に秋と無理やりテーマにしています。

英語一日3万語、
英語一日100ページ、
1週間25万語、
1か月100万語
英語読書は万里を越える?

読書は多読王国にあり。

いや、この語呂合わせが好きで我が家ではこの王将ネタがつきないのですがね。あ、いちおう1ページ300語ぐらいに設定しました。あ、変なこと書いてすみません。多読王国にお世話になっているので、感謝の意味も込めて。

いやなんのこっちゃない、8月に試験受けたんですが、完全に失速してしまったので、このまま消化不良のまま2017年の夏を終わりたくないと思い、試験が終わって気持ちを切り替えたいのもあって、本来自分がやりたいこと、読書に集中しようと思いました。春休みにもできたのですが、お休みの時には1か月で100万語を超えるという小さな目標を立てていたのを思い出しました。

このままでは体調も英語力も落ち込むばかりの自分を鼓舞したかったのもあります。

しかし、夏期講習はあと1週間、8月はあと2週間という時期でした。その時の語数は40万語に至っていませんでした。12日ほどで半分以上を達成できるのか、最後の一週間は仕事が始まるのでできるのか半信半疑でした。

いや、凝り性なんでやりきっちゃいました。
キャプチャ

お友達にsnipping toolのやり方を教えてもらって快適です!Mさんありがとう!7月は2位だったんですが、そのときもがんばって100万語を超えてました。それも作っとけばよかったなあ。9月にこれすると、仕事もあるし、他の事できないので、もちろん100万語超えなんてつもりはないです。podcast newsとかも普段は聞いてますしね。今年の平均はだいたいですが、お休み以外は70万語のあたりだと思います。80万という数字も見た覚えがるので、

ということは、だいたい1年で1千万語に到達できる感じですね。おお,いいですねえ。でも、だから何なんだという感じですが、こうやってイメージを固めるのは悪くないと思っています。

どんなタスクをクリアすればなれるのかさっぱりさだかでないですが、英語仙人の道はまだまだ遠し。というか、遠ざかってるかもー。

8月後半読書に暴走したのは確かです。12日ほどで60万語は自分でも普通じゃないと思っています。テストと体調の悪さでかなり参っていたので、その反動もすごかった。試験の英語とか一切見ないのがこれほど楽しいなんてと思いながら夢中でやっていました。幸せ♡ストレス解消になりました。仕事も決まったのもあって、ちょっと気が緩んでるのもありますね。これ、教壇に立ちだすとまたまたちょっと気分も引き締まるので、いろいろやらないといけないので、しばしの憩いでした。

私は兼業主婦。なので、読書に一日中費やすなんて贅沢は許されていません。それ故ありとあらゆるながら化を駆使して読書に挑んでいます。

大きな武器はご存じaudible。読むより聴くほうが楽な今日この頃です。

昔子供がお受験のころには、車で送っていって、家に帰ってまた迎えに行くのはとっても非効率だった時期があったので、週に数回は近くのカフェで読書というのが習慣になっていました。子供が10時ぐらいまで塾だったので、仕事帰りの夫と待ち合わせて外食というパターンでした。今考えるととっても贅沢な時間をすごしてました。

実はaudibleは目で追うより時間がかかります。さっき一つの作品を見てみたら、audibleだと10時間ぐらいの作品が、目では7時間ぐらいとありました。あ、これは英語母語者の平均だと思います。でも音声を聴きながら本を読むとわかるのですが、実際に目の方が速いはずです。

しかし私にはじっと座る時間が限られています。たいていランチとかおやつとかを食べながらです。だいたい1時間で50ページから60ページぐらいで読むので、時間があれば目で読むほうが早く済む。でも座れるのは30分単位で多くて一日1時間とかです。わざわざ時間を取らない限りは至難の業。

一方でaudibleは「ながら」でできます。手は違うことをしながら聴けるので、家事をしながら雑用をしながら聴けばかなりの時間を割くことができます。しかも耳から聞くともう、インナートリップしちゃうんですよねえ。ただの朗読なのに、その世界にいけちゃう味を占めるとほんとに楽しいです。お料理したり、アイロン押したりするときは絶好のaudibleタイム。

「じゃあ、100万語読んだり聞いたりしたら英語ができる。テストで高得点」なんておもってやってないです。

どちらかというと趣味に走っているだけだと自覚しています。もともと凝り性なので、それ自体が楽しい。映画やドラマのところでも触れたと思うのですが、本もたくさん読めば英語ができるようになる、テストの点数が急激にあがるという幻想はすでに持っていないです。自分で実験して、特化なしには高得点は無理とわかって、実際に特化しないで下がって、不合格になって(涙)自分なりの答えを得たのもあります。事実、実験した以外の年も見てみると、読書の量が増えているときはテストの成績が悪い・・・。今年はおそらく80冊を超えるのですが、100冊の時もそうでした。35冊に抑えた時はかなりよかった。うーん。このパターンは私だけでしょうかねえ。見事に比例してるんですよねえ。

ただ、英語読書が全く役に立たないかというと、そうでもないのも事実です。そして、それだけで英語ができるようになるというのではなくて、いろんな要素がからんで初めて英語ができるようにになるのではないかなと実感しながらやっています。

いろんなやり方があって、一長一短です。いいところもあれば、悪いとこもある。絶賛されたり、批判されたりいろいろです。

でも私たちは英語ができるようになりたい。だから他人が実際にやってみて効果的だった方法を取り入れざる得ないのだなと思います。お金払っても、払ってなくてもつかまされるものが見えないものだけによけいですね。

私は遠回りがあまり苦じゃないのもあって、読書はあっています。テストのような派手さはないけど、英語を通して何かを得ることができるという方法がとても好きです。英語ありきじゃない。

それと、試験と違ってあまり裏切りがない。自分の脳みそのキャパや、そのときの処理能力、体調に左右されないのがいいです。その小さな達成感の積み重ねは裏切らない。そこに点数云々よりも、やった達成感を続けることで徐々についていく何かがあればいいかなとも思っています。どんくさい私にはあっています。

読書日記の方でも書いたのですが、本から得た知識が自分を助けてくれたり、役に立ったりする機会が多いです。英語母語者と話をするときにも、引用すると話が盛り上がるなんてことはしょっちゅう。この間もトレバー・ノアの話で盛り上がりました。

コミュニケーションのツールとしてすごく役に立ちます。言語を超えていう点でも素晴らしいと思っています。

1か月に100万語読めば云々という意味で書いていません。小さな達成感(100万語は小さくないけど(汗))を積み重ねるのも一つの励みになります。自分の小さな達成感の単位を決めて積み重ねていく。自己満足を重ねて自分を褒めてあげることは案外大事。

それは、編み物とか、縫物とかにちょっと似ています。小さな積み重ねで一つのものが出来上がる。1回ではなく、一つ一つのパーツが生きてくる。テストはやらないとあっという間に点数が下がるけど、読んだ本の蓄積は自分の中に残るのが好きです。セーターが手元にあるのと同じ感じ。思いをはせることができる。もはや英語云々じゃないないですねえ。

私のようにテストでなかなか自分のピークを乗り越えられないような場合も、英語読書ならモチベーションを持ち続けることが可能です。

テストで点数が出せなくても英語を楽しむ権利はありますしね。

何よりも続ける、言語を使ってなにかすることが大事だと思います。

教壇に立って、生徒たちに「このテキストの英文たちを暗記したら、定期テストで高得点とれるよね。君たちはほんとにえらい、こんな短期間でこんなにたくさんの英文を覚えてくれる。ほんとすごい!でもね、そこで終わっちゃだめだよ。点数をとったら終わりじゃない。覚えた英文を生かさなくっちゃね。今度はそれが口について言えるようになったとき、一部分を入れかえて自分の言葉で言えたり、かけたりしたときに、はじめて「英語が使えた」となるんだよ。だからまた覚え直して、いつか使えるようになろうね。おうちではCDと一緒に読んでね。ささ、一緒に音読だ!」と授業を始めました。みな大きな大きな声でリピートしてくれました。かわいいなあ。

覚えた英文に近いものが、英語読書に出てくる、知らない単語、いいまわしを知る。英語で読んで物語を堪能する。なにもかもが絡んで「わかる」になっていく。

そのプロセスを得る方法の一つである読書。

100万語とはいいませんが、どうです?読書の秋、なにか1冊読んでみませんか?楽しいですヨ。

去年ぐらいからお世話になっている多読王国、読書日記にはそこからも多くの方が訪問してくださるようにもなってきました。多読王国を通して知り合った方もいてとてもうれしい日々です。そして、一緒に読書を楽しんでいるみなさんにも感謝です。この夏は特に、勝手に一緒にがんばらせてもらえるだけでも励みになりました。ありがとうございます。

audiobookを多読王国で記録することで前からずいぶん怒ってらっしゃる方がいらっしゃっるんですが。また新たに怒ってらっしゃるようです。攻撃されるのつらいなあ。悲しいなあ。

英語読書の目標は500冊です、8月末で433冊。語数はあまり正確でないと思うのですが、5千万語を超えました。あと67冊なので、来年には達成できると思います。この目標を決めるきっかけを下さったBlancaさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。このブログももう読んでらっしゃらないかもしれないけど、お礼の気持ちをここに記したいです。

いろいろと落ち込むことの方が多いこの頃ですが、自分で自分を救い上げることをしてなんとか頑張っています。

やめないことが大事。

ああ、読書っていいですねえ。

長文すみません!

また一緒にがんばりましょうね。読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

いろんなやり方

今日もお越しいただきありがとうございます。リクエストを受けてました。お待たせしました。

私の過去ログを読まれて、むかーしむかーし茅ヶ崎メソッドを受講していたことを書いたことが何度があるのですが、それについての思い出も含めて書いてほしいというリクエストです。

でも、通っていたのは、最古で20年以上前、最新でも7年以上前で、何年かおきに違う学校でやっていて、しかもそれぞれに1年とか通ってないんです(汗)なのであまり参考にならないかもです。

確かに最後に行った茅ヶ崎方式に通っていた時にはじめて1級を取得したのは事実なのですが、教室に通うと1級に受かるというよりは、そのレベルのことを常時やるといいという意味でいいと今は思っています。

何故なら、4年の間をあけて、また1級にチャレンジした時には茅ヶ崎の教材は一切使っていなかったからです。その時は1次に2回落ちたので、一から顔洗って出直した状態でした。

初心に帰って基礎の部分からコツコツと音読をしてきたんですが、そこで使う教材がかわっても同じだったということです。

なので、茅ケ崎だけが英検合格の決め手とも思っていません。

それよりも継続して、決めたことを「やりきること」が秘訣だと思います。

茅ヶ崎メソッドはいいとは思います。強制力が働きます。昔通訳学校で勉強した後で茅ケ崎にいったら、よく似ている部分もあると思った覚えがあります。

英語を聴いて日本語に再生するというところが似ています。通訳の練習=英語力がつくのは当たり前ですものね。それに通訳学校はべらぼうにお金がかかるけど、茅ケ崎は1万円ぐらいのお月謝(教室で値段が違います。最近はフランチャイズの力も弱い印象です)

授業は2技能(聴く、読む)を強化するすごくいい方法だと思います。精読ぎみ(実際にはスラッシュリーディングに近いと思います)なところに耳の要素を入れた感じ。

これは、日本の英語教育を受けた人にはすごく受け入れやすい方法ではないかなと思います。もともとは英語のニュースを日本語で紹介する、または逆のことをする立場の新聞記者の方が発案した方法だから、日本語が必ずレッスンに介在します。日本語にできるということは理解が深いということでもあります。そのうえ突然聞いて日本語にしていくので、反射神経とかも養われるような気がします。英語と日本語の知識を総動員する感じです。

そこでちょっと思ったのが、この方法でもいいのですが、

楽しいというよりは苦しいのほうが多いということです。それと日本語がでなければ英語がわかっていないような雰囲気があります。日本語で全部答えていくんですからね。うまくその日本語がでないと「英語わかっていない」雰囲気が先生からちょっと出るような気がするのは気のせい?あはは。あれ、プレッシャーですよね。で、次の人がすらすら答えると、コンプレックス感じます。

そう、例えば、英語のものすごくできる帰国子女で、日本語の熟語なんかが出てきにくい人も「わかってない」扱いされそうな感じです。見た目では、英語わかってないと日本語わかってないのレベルが同じように扱われる印象です。英語ネイティブスピーカーは絶対に入れませんね(笑)あ、個人的な感想ですよ。

それともうひとつ学校の英語と共通するなとおもったのは、例えば、類語や派生語を答えられないと、「わかってない」扱いされることもあります。類語が言えるのはパラフレーズできる証拠なので、それが悪いわけではないですが、かなりマニアックなことも多い。それわかったら、教室通ってないよみたいなことありました(笑)

私は通うたびに「単語をもっとやってください」と言われ続けました。いつも劣等生だったなあ(笑)褒めるやり方じゃなくて、できないことを突っ込まれるやり方だなあと思って、いつもコンプレックスを持って授業を受けていた覚えが。周りの人はわかっていて、自分だけなかなか聞き取れないと焦ったり。自分がいかにできないかを確認しに行っていたような気分になったものでした。

その時に持った生徒としての印象は生かされていて、先生として生徒にそんな思いをさせたくないと常に思うようになりました。できないことを指摘するのではなく、少しでもできたことをほめてあげるようにしています。生徒は私の大げさな「褒め台詞」を真似するぐらい大好きです(笑)なんでも学びはありますね。先生は学生時代にその科目が大得意だった人が多い。なので、時々できないことが分からなくなってることも多いと思います。名選手が名コーチとは限らないのも同じような気がします。

1次試験を受けた時、同じクラスに帰国子女の人も受験されていました。ものすごくできる方だったので、みなが詰まると、先生がその人に振るという感じでした。で、その人は1次がたまたま残念だったのですが、先生にすごく不思議がられました。なんでその人が落ちて私が受かるのだという(笑)当時その学校で受けたTOEIC、IPも900点なかったですしね。そう思われても当然かもしれないけど、相関関係があるようなないような部分もありますしね。

でも学校に通うことはある意味いい刺激にもなります。でも、今はもういいかなという感じです。私に一番ない根性が必要です。自分のペースでできない。逆に刺激を受けて、ペースを作ってほしい人はうってつけではあります。

1級に最初に受かった時に、アドバイスを受けて上級ではなくて、中級のテキストで十分だと7年前に書いた覚えがあります。そのあと2度目には茅ケ崎の長い例文じゃなくても、受験用の短文集でも十分対応できたとも書きました。

やっぱり1冊をこなすことに意義があるかなあと思います。

私は今は必要に迫られて(笑)英語全般を勉強しています。4技能をなんとか伸ばしいていい先生になりたいと思いながら。でもその道半ばです。そこで必要なのは2技能ではなくて、4技能。英語で書けたり、話せたりもしないと意味がないです。それと英語力そのものよりも「教える」力がもっと必要です。
自分が英語できても生徒を伸ばしてあげれなければ何の意味もありません。

なので、自分が英語を勉強してきて、もうひとつ要素が必要なことは何度も書いてきました。

精読と多読または精聴と多聴の二つの両輪です。最近この言葉も定着してる感じ?茅ヶ崎は精聴を補ってはくれると思います。

私が今すすんでいる道は茅ヶ崎だけで養われる力だけではないものも必要なのかもと思っています。そして今では苦しいばかりでは身が持たなくなっているので、物理的にもそれしかできないのもありますが。効率が一見悪そうに見える、「楽しいの大量」をこなしている状態です。あれ?もともとかも(汗)それで1級はなんとかなってるので、なかなか苦役には戻れないです。普段よく書く「ちょっと苦しいと、楽しい取り組み」は今までの経験から来ています。優越感や劣等感にフォーカスせずに、伸ばせたら一番いいなと思う今日この頃です。でもなかなか難しいでよね。

でも、けっして茅ヶ崎批判でもないことを明記しておきますね。私がそこまでのレベルに至っていないところもあると思います。通訳者や翻訳者に求められるものが、今の私には一番必要でないのも大きいです。私には英語で何かをできないといけないことの方が今必要なので、ちょっと道が違うかもしれません。それもちょっと疲れ気味で、もう楽しく過ごしたい自分がかなり占めているのもありますが。

ペースメーカーにするのに、英語を習いに通うのはいいことだと思います。モチベーションもあがりますしね。

リクエストを受けてずっと考えながら書き足していったので、時間がかかりました。読んでくださってるかなあ。お役に立っていなかったらすみません。

いろんなやり方があっていいと思っています。それぞれの道を歩き続けることが大事。

そこに近道はありません。それはたとえば、1級を合格された大勢の方が賛成してくださるのでは?

それに、そのあとの道の方が険しいです。

それでもてくてく歩き続けることをやめたくないです。その歩みが遅くても、要領わるくても英語はできます。

ご自身の通りたい道が見つかることを祈っています。そして、その道はいろんな方向にいけるのです。

さあ、一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

シャドウイングをするときにどうしても気がそがれてしまうのはだめ?

今日もお越しいただきありがとうございます。「読み逃げ」と書いてしまったので、皆さん気をつかってコメントくださる~。ああ、すみませーん。でも嬉しーい!なので、またまた励まされて更新です。今日は長いです。

はてな?シリーズです。このシリーズの主なネタ元は読者のみなさんのご質問です。普段コメントに直接お答えしていないので、少しでも還元できたら嬉しいです。自分なりに考察して、まとめるのが好きです。自分の勉強にもなって感謝です。

私の場合は「〇〇学習にはこれ」な感じでは書けないです。たいてい自分の経験から書いています。例えば現在進行形で自分が1級を受け続けてみて、その教材を勉強し続けてという経験からがメインです。なるべく上から目線では書きたいとは思っていません。(そう思われていたらすみません。I don't mean that!) いろんな意味で主観的な部分も多いですが、それがかえって参考になる場合もあるようなので、あえてこのスタイルで書かせていただいています。ある一学習者の「どうやって取り組んでいるか」等を知っていただくだけでも、ずいぶんお役にたててるみたいなので。

さて、今日のタイトルは、シャドウイングをするときに誰もが通る道。いままでも何度も取り上げた覚えがあります。「angelはんはけっこうシャドウイングをやってるけど、集中できてるのかなあ。シャドウイングをすると、音だけとらえて発話して、他の事考えてしまって、頭にはいってこないけど?」というものです。かなりレベルの上の人でも経験することです。ちょっと前に有名ブロガーさんとお話した時にも同じことをおっしゃってました。頑張ってますかー!ファイトー。

これ、再度一緒に考えてみましょう。よく訪問させていただいているブログでも専門的な立場からシャドウイングについて書かれている記事も感心しながら読ませていただいたりもしてますが、私は研究者の方々にはまったく及ばないので、やっぱり自分の経験でしか書けなくてすみません。

ご質問があった方は、これを使われています。
私は個人的にこのスタイルが好きです。見開きで左に英文、ちょっと確認したいときにすぐに右に日本語があるのがいいです。それと英文も1分とか2分ですよね?持っていないので、その辺が定かでないのですが、1ページぐらいならその量だと思うのですが。今度機会があれば買ってみますね。

同じ英文を何回も繰り返しというは自分でもやっていることです。同じようなものを見つけてはずっと何年もやっています。実用ビジネス英語や教養の英会話等々。文単も同じように取り組んできました。

ここでポイントが一つ。一つの英文を何回も何十回もがワンセットとなっています。

これが聞き流しのニュースなんかだとまた違うような気がします。繰り返しすることで、内容も多少は入ってくる。文体のスタイルも含めて。

そこで、内容が頭にはいらずに音だけ自動的に追っているということは実は私にも起きています。意味がとれてないことももちろんあります。なにせ運転しながらというものありますしね(汗)昔危ないと叩かれたこともあります。なので、ほんとに音だけ追ってる時が多いと思います。

そこをなんとか内容も理解して、なんとかもっと頭に入れるにはどうしたらいいか。

タスクを分けてはどうでしょうか。

どうしてもその日にやる英文はシャドウイングをやっている間にもっと深く内容をわからないといけないという既成概念を外すと言えばいいかな。

私がどうしても集中したいときにやっていたことを書かせていただきますね。

①音を追うシャドウイング。このときは口が後を追っていても頭が離れるのは多少仕方がない。運転中なら音楽を聴いて歌をうたっている感覚と同じだと思う。

②シャドウイング以外に、実際に本を広げて、音読をする。このとき1文を2回繰り返し読んだり、5回読んだりしてもいいと思います。

③本を見ながら音声と一緒にサイマル読みする。

④日本語を読んで英文を理解する作業もたまにはやってみる。

これ以外にもいろんな方法があると思います。リプロダクションとか、サイトトランステーションだとか、ディクテーションだとか。私はそこまでできてないです。でもそこまでしなくても効果があるので良しとしています。

要はいろんな角度で教材をすることで、集中するように仕向けるのです。私は今はそれはやっていないですが、それをどうしても頭に入れたければ、角度を変えることも必要かなと思います。それを聞いて内容が理解できるようになったものをシャドウイングするのも効果を上げるのではないかと思っています。逆に内容が理解できる前にシャドウイングするのも悪くないと思っています。リスニングに効果があるのではないでしょうか。その方法でわかるようになるまで聴き続けるという方法をされている方の本を読んだことがあります。両方できたらいいかも。私は本は1巡だけ終わらないことが多いので、両方やっていることになります。

ちょっとレベルが上のものなら、意味をよく確認したものをシャドウイングするほうが気がそがれにくいといます。

上の教材はボキャビルが目的の一つでもあるので、どうしても負荷が高くなるので、内容が入りにくいのかもしれません。文単でも同じことが起こる可能性があります。その場合は素読の回数を増やすのも手ですね。横に日本語があるので、すぐに確認できます。

ボキャビルはこの本の様に文で覚えるのが好きな方とパス単派とかあとはフレーズで覚えるとう手もあります。そこも一度考えてみてはいかがでしょうか?あ、この本もすごくいいと思いますよ。

私がこの間ご紹介した英検の本はライティングなので、リーディングや語彙を強化するよりかは難易度は少し下。(それでもあんなの書けないけど(笑))なので、まだ意味が追いやすいのもあります。

では、

気がそがれるけど、シャドウイングができている状態は悪いことなのでしょうか?

効率という意味ではだめですが、

私はそれを全く悪いことと思っていません。

気がそがれているからその英文が頭にはいってないからダメだと思いがちですが、

視点を変えて考えてみると、音を取る作業は違うところで役に立っていると思います。

自分が今の発音を手に入れたのは、

まさにそれの積み重ねだからです。いや、なんちゃってブリティッシュですがね(汗)

一つの英文を何度も何十回も何百回もマネして繰り返すうちに、内容も英語の語順で入り込んできますが、それより先に音でとらえる訓練ができていたのではないかなと考えています。それが、今の耳中心の生活を導いたのだと。

audiobookがあまり苦にならずに順調に聴けるようになったのも、そのベースがあったからだと思っています。

なので、「集中出来ない」ことをあまり気にしなくなっている自分がいます。

そう思うと、いままでされてきたことが決して無駄ではないと思っていただけるのではないかと思います。

私もその道をずっと通ってきて、いまだにやっています。気がそがれながらも。
スピーチは意味が取れてなくても音が取れて、同時に入れるまでぐっとこらえてやり続けることで、力が蓄積されているとやっていて実感しています。音先導で意味が後からついてくるのは言語を学ぶ上で自然な動きでもあるのです。

音と意味の一致がどこかで起こっていく。それが早くないと焦ってしまう気持ちは痛いほどわかります。でも音をとらえる作業はいいことだと思ってくださいネ。

そして、決して意味を同時にとらえようとすることが悪いことだとも思っていません。いろんな方法を試して結局はわかることが大事ですからね。大人なのでそれも一つの手。

それとシャドウイングだけが唯一の方法でもない。私はシャドウイングだけやっているわけでもないし、音読もしっかりやります。というか、音を出す作業は音読と勝手に決めて、全部を音読生活と読んでいます。それがこのブログの由来でもあります。

あとは、ご自身のペースで、気がそがれる感じを少しでも減らして、多少そがれてもそれでもやるというスタイルを確立すればいいのです。

このおひとりのご質問がきっとたくさんのお役に立てることを願って書かせていただきました。どうか少しでも一助となりますように。

今日はパイレーツオブカリビアンが横で流れています。最近は何も言わずに英語音声にしてもらえるのがうれしい。日本語字幕にしていますが、けっこう英語とずれがあるのですね。さっき気が付いたのですが、スワン提督はGOTのスパロウのおっちゃんだ。バッハみたいなので、最初は気が付かなかった(笑)お、スパロウつながり?

またまた長文失礼しました。言葉足らずのところがあったらスミマセン。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Reset your mindset -兼業ママの英語漬け大作戦-

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日は少し暖かくなったのもあったのか、体がずいぶん楽でした。実は体調が悪くなると、午後から夜まで寝っぱなしという日々で、4日連続で晩御飯もお弁当も作れませんでした。でも仕事はなんとかこなさないといけないので、お腹とか、背中とか、腰とか、はては足の裏にもカイロを貼ってなんとかしのいだ私です。ほんとに冬眠中といってもいいかもー。

でも今日はその反動か、温度のせいか体が楽になったので、そういう時はがんばって英語する私です。ご質問いただくものの中で集中しているのが、やっぱり時間術。今日はものすごく移動時間が多かったので、それを追ってみたいと思います。

朝 6:30~7:00過ぎ 子供を起こして用意をしながらpodcastを大音量で聴く。25分ぐらい
  7:30 前後  子供を駅まで送っていく往復でpodcastを聴く。            20分ぐらい
       7:45ぐらいから 短文集を音読。今日はセリフ読み。柔軟体操しながら   20分ぐらい
  ~9:00  出掛ける準備と家事を少ししながらpodcastを聞く。     40分ぐらい  
  ~9:40  通勤時に長文を音声に合わせてシャドウイング        30分
お昼~12:20  お弁当食べながらkindle                  15分ぐらい
午後      授業が終わって雑用しながらpodcastとaudible                       30分ぐらい
  ~17:30  仕事の帰りに 長文をシャドウイング            30分
  ~18:15          audible 今日は子供と待ち合わせ             40分ぐらい
夜       子供の塾の前にレストランで夕食。待ってる間にkindle                5分ぐらい
     (おしゃべりもしますが、子供も本を読んでます。食べるときは読まないですヨ)
  ~20:30           子供の塾を待つ間コーヒー買って車で長文を音読       30分ぐらい
     ~20:50  短文400文を音読 ここもセリフ読み。             20分ぐらい
    ~21:15  kindleで英語読書                        20分ぐらい
        塾に迎えに行って、手続きとかがあって終わったら夜の10時!明日の弁当はないぞ。
 ~23:00  帰宅するまでaudible。歩いて移動の時も聴いているので、新しいのを2時間以上聴いた。

今日はイレギュラーですが、移動が多くてもながらでも英語漬けにはなれているかな?全部で6~7時間。ごらんのとおりほとんどがながらと隙間です。あとネイティブスピーカの先生との授業やおしゃべり、授業で生徒と一緒に英語読んだり、問題解いたり、入れるとほんとに英語一色です(笑)

何もやらないよりはやっていればなんとかぎりぎり英語力はなんとかなってると信じたいです。あ、テストを座って解いたりする時間が普段は確保できないので、テスト力はなかなか維持できないので、そこは許して状態ですが(汗)英語を「使う」という意味ではなんとか頑張っています。

元気な時はこうやってできますが、いつもではないです。

それと、前から気が付いていて、お話させていただいてまた再確認したことなんですが、

ながらだからできることがあるということです。専業主婦や家にいる方、お子さんや家族に時間を割かないといけない場合はかえって時間がとりにくいと思います。リズムがとりにくい。

そこをどうするかは、お話もさせていただいたのですが、

やることをルーティーン化して、やる時間帯、やるものを固定することがいいと思います。

朝洗濯物を干す時間はだいたい決まっていたりしますよね。それと同じ目線で英語をながらでも組み込んでいくといいと思います。洗濯物を干す時間は英語を聴く時間、シャドウイングする時間とかね。そしたら家事もあまり苦でなくなったりもします。私はお料理をする時間はaudibleの時間にあてているので、時間がある時はおやつつくったりする時間を作ってaudibleとセットにしたりもします(笑)あとアイロンの時もですね。

どんな人でも実は時間はありあまっているどころか、全然足りないと思っている。

見方を変えて取り組んでみる。

mindsetと英語では言いますネ。 たしか1級単語ですよね。

Why don't you try to change your mindset?

明日から歯磨きや家事と並行してやってみては?

私もまたガンバリス。いやまた冬眠に入るかもー(笑)

読んでいただきありがとうございました。

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長文読解対策はどうしたらいいか

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手にコメントありがとうございます。心暖まります。ご旅行先でのちょっとした様子をきいたり、ご旅行に行ってらっしゃる方もいて、うらやましいなあ。せめてお土産話で心潤わさせてくださいネ!

しかしガクガクブルブルです。寒いと機能が低下する気がします。仕事が本格的に再開して、これまた準備に追われてました。夜は教材準備で数時間とられて、睡眠不足。冬休みは普段できないことを優先したので、やっぱり前日に翌日の授業の準備をするという状態でした。その上に体がついてこないので、ここ二日ほどは帰宅してまずすることは寝ることでした、肩こりと頭痛がひどくなってきます。そうなると英語読んでも聴いても入りにくいです。くすん。おまけに連続授業も久しぶりなので声も出ない。またこの生活がしばらく続くかと思うとちょっとつらいけど、なんとか踏ん張りたいです。

でも家に帰ると夜は石油ストーブがもうあたたかくて快適です。エアコンと暖かさが全然違います。でも、対流式で、電動の灯油ポンプが使えません。ストーブ自体に直接灯油をいれるのですが、一番最初の給油では手動のポンプで入れたら、いれすぎで灯油があふれ出ました。なので、4Lポリ容器を買って手動ポンプで入れる分だけ入れてから、部屋に運んで、今回はさらに買ってきた漏斗を使って入れました。家の中で灯油がこぼれることはなくてよかったです。ベランダで灯油こぼしたけど(汗)手動は気を許すとだめですねえ。容器から容器なら電動ポンプが使えると思うので、今度見てみます。

いろいろご心配いただいて、アドバイスありがとうございます。

さて、今日のタイトルは鬼門の一つである「長文読解」です。え?ちょっと前まで、いや今もちょっと気を許すとリスニングも鬼門となります。いや、テスト自体鬼門かも(笑)


こんな私ですが、1級を何度か合格しているのはしています。たまに末席の表彰状もいただけてそれはそれでうれしい。

でも過去のこと。

普通は読解問題で点数を大きく稼いで1次突破という方が多いのですが、私は真逆のパターンで受かることが多いです。自分にとっても課題の箇所です。考えようによっては、いい場合もありますが、私は英語の先生で、普段読解問題を教える立場でもありますからね。レベルは別として、ちゃんとやらないと。そうすればもっと先生としていい授業ができると思っています。

 1級の長文読解については試験を受けて全問正解できないことも多い私なので、偉そうには言えません。酷い時には長文が半分しか得点できなくても1次突破できちゃうこともあります(汗)わはは。あかんやろ、それ。考えようによっては、4技能のバランスで合格しているとも取れるので、悪いわけでもないかもしれませんが、できないところは強化したいものです。

困っている方のためにも、自分も苦しんできた上で感じたこと、思うことを書こうと思います。だからこそ生徒の気持ちもよくわかるし、ここに読みに来てくださる方々の気持ちもわかることも多いと思っています。自分も苦しんでますからね。私の乱高下する(笑)点数なんて自慢できるようなレベルじゃないし。そこまで自分をさらすことにもう意味を見いだせないですしね。

普段から生徒に正直に言っています。「文法問題の4択を解くよりとにかく長文問題を攻略せよ」と口を酸っぱくして言います。英検は改定があってからは語彙のパートが重めになったにもかかわらず、やっぱり長文読解はできていないと安定しません。

そして、その長文読解の力をつけるにはそれこそ魔法もなくて、正面切っての王道、コツコツ読んでいくしかないなと思っているからこそ、生徒達には早いうちから読めるようにしてあげたいと思っています。だから自分も勉強し続けています。自分で言うのもなんですが、どこまでも真面目路線です。ホンマ。

私は毎日高校生に長文読解の授業をしています。高3生の授業は終わったので、今はあと少しで最高学年になる2年生がいます。いろんな方法で教えるのですが、文法が定着してから(しているのを前提で(笑))、徐々に大学入試にエンジンをかけ始める時期です。あ、今年度は他の生徒さんも受け持っているので、いろんなアプローチで英文を読んでいます。

検定教科書で始まり、構文解析もやります。訳出しもやります。たっぷり意味が分かった英文を使って、何度も音読したり、音源を使って耳と口も使うようにしています。

春から受け持った生徒たちは、いつのまにか「先生今回はCDのシャドウイング少なかったから今度はもっとやって」「音読の数が後半のレッスン少なかったから増やして」とか言われるぐらい音読大好き生徒たちに成長しつつあります。カワイイなあ、、もう。


学校によっては2年生ぐらいから、徐々に試験形式に移行していくので、徐々に「試験ではSVに分けてくれたり、構造を解説したり、代名詞を明らかにしてくれたり、単語や熟語を板書してくれる先生の存在はないし、辞書もなしで時間制限の中で解くんだよ」といきなり問題を解かしていく方法に移るようにしていきます。

2年生は、1年後に大学受験を控えて、ちょうどセンター形式で模試をうけているので、やる気満々。

そして、初見で読んで問題が解けないことにけっこう戸惑います。そこでできる子はもう2次の力が付きつつある証拠でもあります。だからできた子にはおもいっきり褒めてあげます。

そんな彼らを見ていて、英検の問題に戸惑う私たち大人も同じだなあと思いました。

問題の難易度は別にして、ひっかかるところは同じです。

問題の根拠を探し出す力が必要。

なので、大学受験で難関大を経験している人はやった経験、貯金が英検でも生きてきているのではないかと思います。読解問題を解いてきた量が違う。見ているとそこを伸ばしてまず安定させている人が多いように思います。

では、そこの基盤がまだ盤石じゃない場合はどうしたらいいのか、それを一緒に考えていけたらと思います。そういう情報がけっこうなかったりしますよね。

私が1度目に1級に合格した時には、とにかくDaily Yomiuri (The Japan News)を毎日30分読むということを強いていました。仕事から帰ってから眠気マックスの時間帯しかできなかったので、これまたほとんど音読していたと思います。子供が小学校から帰ってくるまでの自分へのノルマとしていました。読解対策はそれしかしてなかったと思います。

2回目合格からは過去問を中心にするようにしたら、少し安定してきました。

それ以降、問題によってムラもあるし、準備不足だと点数が落ちたりしたので、今度はTIMEを読みながら、挑んでみたら、

点数は上がりませんでした。

もともとの力もあるかもしれませんが、ここで、「過去問」が大事だとさらに悟った私です。それとそれ以外の分野の点数が安定してきたのも大きかったかもしれません。

でも仕事で過去問を解くにも限度があった今年度は、やっぱり読解は伸びがない。

そんな時に、知り合いの方が、「The Japan Newsを毎日通勤で読む習慣で随分読解問題ができるよになってきました」と教えてくださいました。

耳でしか英語に取り組めない時期で、英語小説を目で読む量も減っている自分。この時点で

が必要だということに気が付きました。

だからといって、時事英語を読むことだけだと片手落ちだと思います。

設問が解けなければ意味がない。

原点に戻ってきたのがおわかりですか?

精読多読の両輪が必要なんだとわかりました。

精読もただ、新聞や雑誌の記事をよむだけではなくて、過去問を利用して設問を解いて、英文から根拠を拾い出す訓練が必要。

精読と多読と過去問のトリオ

これをやってはじめて安定してくるのだと思いました。

今の私にはどれも足りないです。どれもじっくり取り組む時間がとれないので、伸びようがない。

英語読書日記ブログのほうでは書いたのですが、先日久しぶりに速く読める小説を読んで、速くよめるものをやはり定期的に読むのはいいのでないかと思いました。

全体的に読む速度がほんの少し上がるから。ほかの英文を読むときもその感覚で読む、そしてそのあと速度を落として意味を落とし込むというアプローチを取ってみて一人で納得してました。多読の効果は見えにくいですが、そういうところで少しずつ生きてくるのではないかなあと。

しかし、もし英検を申し込まれた人がこれを読んでいるとしたら、

今一番取り組むべきは、もうお分かりだと思いますが、

過去問です。過去問の設問と本文をすり合わせて、ぐっとこらえて根拠を探す練習をしないといけないと思います。

この間、授業のあとに、Truth or Falseの問題を持ってきて、「先生なんでこれが間違っているのかわからない」と質問されて、本文と設問の英文を一緒に見比べてみて、生徒が「ああ、そうか」というのを見て思いました。(分かった時のきらっと光る彼らの表情が大好きです)

「ぐっとこらえて」問題を解く。

時間内にそれをやろうと思ったら、案外できていないことが多いです。でも、読みながら徐々に力をつけていくしかない。

ものすごく当たり前のことしか書けなくてすみません。

時間を計って読むことも必要ですが、時には、時間がかかってもその英文を丁寧に読んでみてください。もしくは解いた問題をじっくり読みなおす。そして「ああ、そうか」を重ねて徐々にスピードをあげていくしかないのです。

先ほども申したように、その助けになってくれるのは、多読と精読。直接じゃなくて、下から支えるちからです。一番大事なのは、

問題を解くには設問の根拠を本文から極めることではないかと思いました。

あとは取り掛かるだけですね。それができないから私も含めて皆さん悩んでるんですがね(笑)私は生徒に教える英文をどの角度から来てもどんな変化球でも答えてあげられる作業で今年度はずっとあたふたしています。でも、それも勉強だと思っています。修行はずっと続きます。

一緒に頑張りましょう!

試験は水物、やった努力が全部でなくても、できるだけ生かされることが大事です。試験自体に踊らされるのではなく、試験を上手に利用して「今」を大事にしたいものです。

ご参考になれば幸いです。明日も仕事です。なんとか頑張ってきます!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

勉強のwin-win計画遂行術?by angel

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。1月に入るともう新学期が始まる前から春休みが恋しい私です。家から出たくなーい。でも、夫が飲み会で午前様だった日以外は毎日ウォーキング行ってます。それに甘酒も玄米がゆバージョンにアップ!

このあいだ何かで見たんですが、私の立ち位置、つまり英語の実力はある人によると中級レベルだと知りました。自分が常に上級の気分じゃないと思っていたので、なんだか腑に落ちた気分でした。

英検1級受かるぐらいは中級ということです。でも日本ではその力を維持しているパーセンテージが少ないので、そのあたりが上級という感覚が強いのではないかと思います。

実際は受かってからの方が勾配がきつくて、苦しいというのが本音です。受かったらこんどは維持しながら上げていかないといけないのがおばちゃんには苦しいのだ。私の場合は要領も悪いので、伸びをあまり感じることがないプラトー状態がずうっと続いている感じです。

ほんとにほふく前進していいるような気分です。1ミリ進むのにどれだけの努力が必要かをかみしめています。もう楽しい英語で過ごしたい自分との闘いですが、なんとか踏ん張っています。でも、休日の日でもテストとかは通しでできない(涙)やればやるほど、何でこんなにできないんだと自分が嫌になります。逃げ出したくなります。くすん。いや頑張るといった口の根も乾かぬうちに弱音吐いてますねえ。とほほ。

でも、どのレベルに自分がいようと、頑張っていることは誰も同じ。私と一緒に頑張ってくださる方々と一緒に歩かせてもらっていると思っています。いつも感謝です。

ブログを更新するたびに、感想や、一緒に喜んでくださったり、ご自宅から感じる季節や、ご自身が頑張ってらっしゃることを書いてくださるのはおひとりではありません。何度も書いて申し訳ないんですが、どれだけそれらが私を助けているか。レベルなんて関係ないんですよ!気にしなくていいんです!

そうそう、英文解釈本の愚痴?を書いたらお姉さまから「呼んだ?」とコメントが。うれしいです。その洋書、ずっとうちの本棚に飾られています(汗)昔インドから新古品で買いました。洋書は高いですよねー。通読しようと思いながらなかなかできないので、私もさっさと今のを終わらせてガンバリマス!いつも励みになります。

ほんとに、50才過ぎてなんでこんなに頑張ってるんだ?と思わないでもないですが、それがきっと自分の持ち味なんだろうとあきらめつつあります(笑)これで誰かのスイッチを入れてあげれるのであれば、ほんとwin-winですものね。

やろうと思うことが多岐にわたっていると書きました。でいろいろ改良して英語に取り組んでいます。

まずは手帳作戦、スタディプラスをやめたので、もともとつけていたダイアリーをさらによく利用するようになりました。これも何度かご紹介してますね。

スタディプラスと言えば、この間、読者の方がお友達申請をしてくださったりとかなどで、(もうやってないけど、繋がれてすごくうれしかったです!)たまーにサイトに行くと、ちょっと戸惑いました。すごく変わっててびっくりした。他のお友達も言ってましたが、確かに使いにくくなりましたね。あれも囲い込みがあるなあと感じる時もあるし、なくても勉強できるならそのほうがはかどる場合もありますしね。なんか勉強以外のことでいろいろ大変だったような。まあ、いいか。

時間管理より、何をやったかを重視なので、今は時間は計っていません。もう数年スタディプラスをやったので、だいたいわかりますしね。私は手帳は2冊使っていて、

1冊は1週間見開きのもの。
能率 NOLTY 手帳 2016 4月始まり ウィークリー キャレルB6ウィーク2 レッド 9089
能率 NOLTY 手帳 2016 4月始まり ウィークリー キャレルB6ウィーク2 レッド 9089 [オフィス用品]
1週間分のおおざっぱな仕事の予定とto do listを左のページの日々の項目にに書き込んでおきます。できたら、線を引いて消し込んで、内容を書いたりもします。ページ数とか、音読した回数とか、映画の題名とかね。映画の題名は前回スタプラもちゃんとしてなかったので、反省を踏まえて、PCにエクセルで1から50まで番号を振ったものにカンタンに記録するようになりました。目標まであと10本ほどです。週末と春休みになんとか観れたらいいなあ。

ダイアリー帳ですが、右のページにはニュースを聞いたりとか気になった表現をメモしたり、備忘録として使うことが多いです。 

もう一つはほんとに予定表として使っています。これも4月始まり。私は先生なので4月はじまりがベストです。
ひと月を見開きで見れる薄いものです。これでざっと見渡せるのは便利。こちらを持ち運び用にしています。 私にしては仕事が多岐にわたるようになって管理が必要になってきたので、それを入れ込んでいったり、子供のスケジュール、塾やピアノ、犬のトリミングの日時を書いています。昔は台所にはっていたカレンダーでいけたんですが、不規則に仕事が入ってきたりするので、さすがに今は無理。まあもともとどんくさいので余計に無理(笑)去年、一度授業の時間を間違えて1時間早くいってしまったんですが、遅くなくてヨカッタ(汗)
 
カレンダーはもう10年ぐらいこれを愛用しています。
これは超お勧めです。このポケット侮れません。試験の受験表や、子供が学校から持って帰ってきた懇談のプリントなど、いろいろここに入れておくと失くしません。私の友人はこれを見てそれ以来同じように愛用しています(笑)しばらくは私がまとめて買ってあげていたことも。あ、あんまり入れすぎると重さで敗れてしまうので要注意です。

手帳をつかっての時間管理はOLの時からの癖です。なので、結構年季が入っているかも、どんくさいゆえに生み出されたわざ。そうでもしないとできないから(笑)仕事の時は仕事のするべきリストを消し込んでいました。一度コンサルタントみたいな人に褒めてもらえたことがあります。だからといってできる女じゃないのが私です。

計画は計画通りに進まないものです。なので、おおざっぱにたてながら、やりながら具体的になっていく生き物のようだと思っています。修正しながら期限に向かってやっていることと、やったことを可視化することが大事だと思います。それがあとで生きてきます。例えば、試験をうけていると次回に生かせますよね。あれ?よく似たこと聞いたことあるような。盗用しているつもりはないんですが。あれば教えてくださいネ。脚注つけますー。でも、自分が過去に書いたことと似たようなことはよく遭遇するような。気のせい?

win-winで行きましょうー。

スタディプラスにない手帳の良さは、その可視化だと手帳に立ち返ってしみじみ思っています。それとブログと同じでアーカイブが充実します。

欠点はモチベーションを維持すること。それはブログを書くことでなんとかカバーしているような状態ですね。

で、また勉強しないでブログ書いてしまった。これはいいのやら、悪いのやら。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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ノルマ

今日もお越しいただきありがとうございます。

来週から新学期なので、おしりに火がついてきて、「勉強しなくちゃ。仕事の準備しなくちゃ」とだんだんそわそわしてきた私です。

やろうと思うことが多岐にわたっているのでいけません。

昨日、人の気配があると集中できないという反省を得たので、今日は朝、夫が仕事に出て、子供が寝ているうちに集中の必要なものをやりました。リスニング。でも結果は代り映えしなかったりして(笑)眠いのもだめですねえ。 

試験問題ばかりできる人は、学生時代からそれ中心でやってきた人なのだということがわかってきました。私の教え子にもそういう予備軍が多いような気がする。きっちりテストで高得点とってくる。偉いなあ。でも、他のこともたくさん経験してね。

私が試験を受けると、受かったとしても、どうも他の方々と違うパターン(汗)でも先生している以上そういうわけにはいかないわけで、嫌な思いを見て見ぬふりをしながらするわけです。なんとかがんばるぞー。いやあ、でも辛いです。なんで試験だけで耐えられるか知りたい・・・。我慢が足りない私かも。

お昼ご飯時には英文解釈の本を読みます。眠い・・・。去年からもう数冊読んでいるんですが、これ読んで伸びてる自分を発見しない。教えるうえでは知っとかないといけないかなあと思いながらです。というか、生徒の何人かが個人的に取り組んでいるので、無理やりやっていると言ってもいいかもー。光が見えてほしいです。チ○○シー姉さん、もう読み終わりました?しんどいよー。これは読み終わったら数冊まとめてUPしようと思います。どちらにしろ、学校の授業の準備はこれに近いので、両方とも半強制です。

で、晩御飯作りながら聞くaudilbeが楽しい自分がいます。 audibleはpodcastのノルマが終わったら聴くお約束。たまにどうしてもその日にきき終わりたいときだけ自分を甘やかしています。今日思い立って読み始めたkindle読書が1時間で多分60~70ページぐらいで読めてたみたいです。30分ですでに10%読めました。久々のかなり読みやすい本。これは読み終わったら皆さんにお勧めできるかも。

お友達がいろんな勉強法を教えてくださってみてみると、自分の勉強のパターンがその中のある例に酷似していることに気が付きました。

英語脳を作るパターンというのにほぼピッタリはまっていて、英語→英語直解の回路をつくっているようです。

わかってはいたことなんですが、遠い目で見れば間違えではないのでということが確認できたので、 このところできていなかった音読のノルマをきっちりこなすことに。

もう何年もやってることです。

本を1冊毎日音読。基本は単語、短文、長文の3冊ですが、いろいろ工夫します。

以前はパス単も毎日1冊でした。それが数年続いてました。いつからか覚えていません。今は1週間で1冊にしています。記憶にとどめるための作業です。

短文集は今は「必携英語表現集」。
ちょっと前まで「よくばり英作文」。
数百回を超えたりすると、変えたりしています。ほかにも「ドラゴン構文」「スプリーム英語構文」「英語の構文150」などなど。生徒に合わせて変えたりもしています。あと、複数の茅ヶ崎英語教室にかよっていたので、1級に初めて合格した時には茅ケ崎の英文集も読んだりもしてました。

長文もやっていたのですが、それはこの間ケイト妃のスピーチを入れたのと、冬休みで通勤がつかえないのでお休みしています。ここは英検1級の文単や、
英作文や、
大人のための知識と教養シリーズとか、
いろいろ使ってきました。実践ビジネス英語だったりの時もありました。

1日のノルマは10回だったり、多い時は50回だったり。いろいろです。自分のライフスタイルに合わせて変えてきました。

単語、短文、長文の音読(シャドウイングだったり、素読だったり、同時読みだったり)を一日の時間に入れ込んでいきます。長文は通勤を利用することが多いので、それで行く予定ですが、短文がちと苦しいです。今は全部で800文あって、一気に読むと速くても40分弱(これでも早い方です)なので、400文ずつ分けています。仕事が始まると、これをやる時間を確保するのが難しい時があります。

単語は今晩からやり方を変えようかと思っています。夜寝る直前に見たものは脳に残りやすいというメカニズムを利用しようと思います。

それを朝いちばんにまた同じものを読み上げるとさらに強化されると思うので、自分の認識語彙をさらに活用語彙にできるようにしたいと思っています。すでにけっこう1級単語を使うことがあって、それを使うとネイティブスピーカーの人は「お?」という顔をしてくれることもよくあります。なので、頑張りまーす。

ということで、音読は自分のノルマであることを再確認。新学期前にまた体制を整えたいと思います。

あ、これも以前に書いたことがあるのですが、家で音読するときは柔軟体操しながらやっています。もともとは眠気防止だったんですが、最近は椅子を使ったりもして、下半身に結構効いています(笑)このところ他のことも気ををつけているので、スカートのサイズがワンサイズ下がりました。(というか元に戻っただけ)それを書いてからしばらくして、お友達に「angelさん、私も単語しながら柔軟してけっこういいです!」と言ってもらえてうれしかったのを覚えています。

それから、書き溜めていたアカデミックライティングの添削を頼みました。毎晩晩御飯を食べた後、ウォーキング前に英語日記とかわるがわるに書き溜めていたエッセイです。海外のサイトを見つけて頼んだのでかなり安く済んでよかった。それでも高いと思ったけど、それ以上安いのはなさそうです。日本の添削ってすごく高くてびっくりですよね。自分の周りには、見てくれるネイティブスピーカーの先生は数人いるんですが、すぐに返ってこなかったりもするので、プロに頼んでみることに。 きっとボロボロに直されて帰ってくるんだろうなあ。これも人に教えないといけないのに、まだまだ書けない自分がいるので、お尻叩いて頑張っています。

これらすべてが終わって初めて映画を観たりします。お休みでもなかなか行き着けない。映画までいくとおそらく10時間超えコースです。わはは。

やらないといけないことと、やりたいことの両方をやろうとするとこうなります。

でもそれがかえってストレスを軽減していたりもする、英語おたくです。知る人ぞ知る英語オタクおばちゃんって感じが気に入っております。

まだリズムが整っていませんが、今年は頑張ると誓ったので、がんばっています。

また一緒にがんばりましょうね。またつい書いてしまった・・・。勉強します・・・。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

多読王国記録達成-自分だけのOnly One-

今日もお越しいただきありがとうございます。久々熱いの行きます。

お休みにはお休みのバタバタがあるもんだと実感中の自分です。やろうと思っていたことに着手すると、終わらない(汗)

今日は朝からずっとやっていたことがあります。姉妹blogで英語読書日記をつけているんですが、その読書日記の今年の分の記事をなんとか今年中に書こうというのと、過去を遡っての語数の記録をつけるサイトで記録していました。

スマップスマップも終わりなので、読書日記も今日でおわらないと。というのは冗談ですがね。テレビ見ないんですが、ずっと横で番組がついているので。夫が結構好きなんです。

お友達が多読王国で記録をつけていて、ふと、自分はいったい何語ぐらい読んだのか知りたくなったのが運の尽き。全部で350冊以上あるので、夏休みに着手して、冬休みまでかかりました。長かった。やり始めてしまった手前あと少しとなると、他の事が全然できません。で、いっそのこと集中して取り掛かりました。

多くが、他の人が読んでいない本で、語数がわからない。最初は1ページだいたい300語にページ数を掛けて、端数を切って少なめに計上していたのですが、途中からお友達が語数の概算を出してくれるサイトを教えてくださったので、それを頼りに記録していきました。その節はありがとうございました!それでも出てこない本もありました。

それと、自分のブログでつけている冊数と、多読王国につけている冊数に差が(汗)どれかが抜けているかというのもあるし、6年分を一気につけていったので、まあ数冊の誤差はいいかと思っています。それに実際は裏読書と称して年に数冊記録に載せない読書もしているので、実際はブログの数字よりたくさん読んでいます。

実際につけてみるとびっくりしました。

なんとトータルで1位に躍り出てしまいました。

国民総語数ランキングベスト10

順位国民名称号総語数
1 angelタドキング43,803,601
2 ZARATEタドキング34,892,478
3 tiny_tadokuタドキング21,675,525
4 Ysproutタドキング21,597,682
5 tmvタドキング19,291,019
6 magicroseタドキング18,468,097
7 めねたおたべタドキング16,408,622
8 とータドキング15,790,912
9 hotateタドキング14,566,957
10 ぴあのねこタドキング14,475,234
コピペしたんですが、クリックすると多読王国に行けます。他の方の数字も載せてよかったかな。もし読んでらっしゃる方でご迷惑をかけているようだったらおっしゃってくださいネ。工夫します。

だいたい概算で4千万語前後だと以前に書いたのですが、実際はもう少し行っていたことになります。ほんとにいつの間にかこんなに読んでいたんですね。たくさん読んで聴いてるからといって、自分が一番英語わかってるとも思ってません。名作を読み続けたわけでもなくて、好きな作品を読み漁った結果です。

100万語多読には英語育児に興味をもった子供が赤ちゃんのころに出会いました。まだ多読が始まったばかりだったと思います。100万語ぐらいまで専用のノートに記録していたのですが、だんだんつけなくなってしまいました。

英検1級に合格した2010年夏からブログで読書日記を始めたのですが、その頃は、読んだ語数を調べるのがもう一苦労で、ページ数をつけたりもしたけど、結局冊数を記録するのみになっていきました。

その頃になると、語数をつけるということにあまり意味を感じていませんでした。

いままで英語を通していろんなことに挑戦し続けてきました。

この英語読書もその一つ。

最初はだれもが思う「英語力をつけたい」です。それが、今ではミイラ取りがミイラになって、

小説を読みたいから、語彙を増やしたいという状態です。1級の語彙をやり直して小説がぐっと読みやすくなったりもしました。

そして、物語にどっぷりつかっている間に、いつの間にか英語で夢中で読んでいる自分に気が付きました。

英語力がついてるとかそんなことどうでもいい自分。

英語という手段を通して知る世界ですが、この数年間いろんな英語に出会いました。そのうちに試験の英語がどうも窮屈になってきた自分を発見しました。もちろん、英語を教えているので、やめるわけにはいかないので、今でも受けたりもしています。私の場合は履歴書の飾りになるのは大きいのです。身分も低い、年齢もおばちゃんな非常勤講師で、一匹狼ですからね。たしかに仕事に有利です。

英語読書の語数が1位になったのはもちろんうれしいし、試験の数字や合否は励みになります。

でもそれがゴールじゃない。

1位になったり、1級に何度合格しても、偉そうに言える自分には出会わない。きりがないし、自信もあまりつかないし、自慢したってその時だけ。

それよりも大事なのは、

英語を通して「知ること」が大事。英語を「使うこと」が大事だと、ずいぶん前に気が付いてしまいました。

巷では「○○テスト△△点」「合格!」が英語力のパスポートになっている日本。受験を経て点数が独り歩きする世界。それを否定するつもりもないです。自分もその世界に身を置いて英語を教えている一人ですから。

そのなかで、TOEICがいい、だめ、英検がいい、だめ。テストじゃなくて、多読じゃないとだめ、アンラーンじゃないとだめ。多読じゃダメ、これをしたから英語力が付いたとか、何万語読んだらTOEIC○○点とか、英検とか。その勉強法が間違っている、この勉強法がいい。といろんな情報が氾濫しています。

でも、毎日英語漬けで過ごしていて、教えていて、たまにテスト受けて、たくさん本や映画を読んで、聴いて、見て。

どれも大事だし、それに優劣をつけることもないと思うようになりました。

そうなると、英語を勉強する動機も探す必要がなくなってくるのではないかなと思います。

私はよく「英語が好きなのではなくて、英語を通して知りたいことがあるから続けられる」とブログに書いてきました。

今、反省とともにそれを訂正します。

そうではなくて、「試験が苦手」なのだと気が付きました(笑)

そうじゃなかったらここまでできないですね。

今は、英語を通していろんなことを知れるから、

英語が好きだと言えます。

まだまだな自分と向き合うのはもう一生続くんだろうと思います。

でも、それが大事なことだと気がつきました。

今の英語読書の目標は500冊。今で374冊です。冊数は自分を励ますツール。なので、500冊になったら今度は1000冊を目指す自分がいるでしょう。

日本語の本を読んで自分を充実させたいのとまったく同じ目線で英語読書を楽しみたい。

そうなるには今まで歩んできた試験や他の英語の取り組みなしにはできなかったことだと思います。試験は苦手でも、これも克服したいです。ただのズボラかもー。

これからも頑張り続ける自分でありたいです。

そう、頑張り続けて、ナンバーワンを目指すのではなく、それを誰かに褒められるためにやるのではなく、

自分だけのオンリーワンでいいのです。

最後に、

読書日記を支え続けてくれた大好きなhotateさん、この記事をあなたに捧げます。感謝でいっぱいです。雨の日も風の日も、どんな記事にも必ず拍手やコメントつけてくれるあなたのやさしい気持ちが私の読書日記を支えてくれました。これからもいい作品をシェアできたら、これほど嬉しいことはありません。

そして、細々とでもなんとか374冊の読書日記が誰かの役に立つ日が来るのを、ひとつひとつの本たちが待っていると思います。アーカイブが役に立つというのが自分の望みの一つでもあります。

これからもこうやって体の続く限り本を読んでいる自分がいることを信じて、感謝の気持ちを込めてこの記事を終わりたいと思います。

また一緒に英語読書も、英語もがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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