Film watching record

ホテルクレアモント

今年度は仕事や子供の塾や英語読書なんかであんまり映画見れなかったんですが、休みになったらやっぱり映画が見たくなる私です。

英語読書も大好きですが、細切れでも2時間弱でいろんな世界に行けるのも魅力な映画の世界。ついでに自分の狭い視野も広げてくれたりなんかして。

昨日観た映画もずっとずっと見たかった映画で、ロードショーの時は映画館もシアター系で遠いし、上映時間も夕方だけだったりして兼業ママにとっては観に行けなかったもの。DVDもお気に入りリストに入れてあったんですが、先日子供のDVDを借りに行った時に偶然見つけて映画「アルゴ」と一緒に借りました。

派手さはないけどきっちり描かれているお話は小説でも映画でもいいのは同じですね。私は大好き。

邦題「クレアモントホテル原題"Mrs. Palfrey at the Claremont"です。
映画が始まったとたん、「あ、今通りすぎたところ去年の夏に泊まったホテルだ」「ここ歩いたな」という風景が広がります。すでにロンドンにトリップ。

お話は夫を早くに亡くし、娘からも自立したいと願い、単身ロンドンでホテル住まいを始めた老人マダムパルフリー。そこで繰り広げられる日常と非日常を描いています。

老後、そして人生についてがテーマですが、普通ならあり得ない若者との出会いで、人生最後になって、作家志望の青年との心温まるふれあいが描かれています。

これ、きっと「いやあ面白かった」って人と、「だから何?」で寝そうになる人と別れるんだろうなあ(笑)私はイギリス大好きなので「愛おしい映画」として観ました。

誰もが直面する老後。ここで出てくるマダムPのようなホテル住まいはなかなか実現する人は少ないだろうけど、ちょっといいなあと思いました。私はロンドンじゃなくても田舎のホテルや貸家住まいが夢です。イギリスもいいし、ほかの国でも。それにはもっとがんばらなくちゃね。

日本人は海外に住むとなると、ロングステイで家を購入するとかけっこう規模が大きいめの話をよくきくけど、(たまに家族で海外ロングステイのテレビを見る我が家)私の知り合いの退職された外国人は、よく1か月とかでホリディ用の家を借りたりして過ごされています。今度来日するイギリス人の友人夫妻も1か月近く休暇をとってやってくる。いいなあ。1か月単位でもいい、今はそういうのに憧れています。いや憧れてるだけの庶民ですが(笑)

やっぱり脇役がいい映画はいいですねえ。地味さの中にちょっとウキウキするような感覚にさせてくれるこんなお話大好きです。

この映画にイケメンが一人登場するんですが、オーランドブルームの目を青くしてもっとたれ目にした感じの彼。見たことあるなあと思っていたら、映画「プライド・アンド・プレジュディス」でWickamの役の人でした。正反対の性格だな(笑)私はあんまり特定の俳優のファンではないんですが、この映画のこの青年の役はなんだか「こういう人イギリスにいそう」と思わせてくれる匂いがありました。

アメリカ映画とはかなり違うこの、抑揚のないけど、おかしくて、悲しくて、かわいらしい映画好きな人募集中(笑)

ああ、映画っていいですねえ。

現実に戻って勉強しなくっちゃ・・・。

久々の休日感

今日もお越しいただきありがとうございます。祝日ですね。皆さまは何をしてお過ごしでしたでしょうか?

今日は午前中は愛犬ピノちゃんの用事で潰れました。初めてのトリミング。生まれたペットショップに里帰りです。
まず耳の手入れの仕方を教えてもらいながら実際に片耳を手入れしたり、櫛の入れ方や、エサの食べさせ方やしつけの相談。最後は予防接種も預けたら、なじみの獣医さんに連れて行ってくれるというサービスまであるのでありがたい。予約して帰ってきました。

トリミングを待ってる間に近所に「トースト専門店」というめずらしいお店を見つけて娘とランチしました。けっこういけました。これ。
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左が私のランチ。このあとフレンチトーストのデザート付きで850円。右は娘のバナナチョコフレンチトースト。
500円。二人でおなか一杯。昨日からランチは当たりです。

で、帰宅したら娘のお友達が遊びに来たので、その間はしばしのお昼寝タイム。
しばし英語読書もできました。

夜は明日返却しなくちゃいけないDVDを子供が勉強する横で見始めました。
気が散らないように英語字幕にセッティング。最初はとっつきにくかったんですが、見ているうちに慣れてきて、ラストは字幕あんまり関係なかったような気もしました。だって子供も最後は一緒になって観てたから。

あーおもしろかった。これ見ました。

アカデミー賞受賞作「アルゴ」です。

この間パパと夜中にテレビで放映されたアカデミー賞授業式を見て、「お、これ借りてみよう」と借りてあったもの。
これ、ひさびさに昔見た映画のハラハラ感を味わえました。エンタとしても耐えうるお話。派手さがないように抑えているけど非常に映画らしい映画を見たという感じです。ちょっと「ミュンヘン」を思い出したけど、それをもっとさわやかにした感じですね。うまい。最後にカーター大統領の肉声も入っていて、これはアメリカでは受けるよなあと思いました。最後の緊迫シーンでは最初見ていなかった夫と娘も横に来て3人(プラス1匹)で手に汗握って観てました。

いやこの事件は当時大騒ぎだったので、私ですらなんだかカーター大統領がイラン人質事件で人命を最優先してたなあと好感を持った覚えがあるぐらいです。え?年がばれます?(笑)いやもうばれてるし~。当時を知る人はもっとこの映画堪能できると思います。

さりげにチラッとでてくる監督兼主演のベン・アフレックの上半身ヌードはなんか余分に思ったのは私だけ(笑)でも、あれはなんだか素人目に観ても編集が上手なんじゃないかなあと思いました。派手なシーンがほとんどないのに、あれだけ画面から目が離せなかったのも久々でした。あの70年代(ですよね?)の雰囲気もすごい。けっこう正攻法な感じです。

よく叩かれてましたが、(ラズベリー賞もとったことありましたよねえ)やるなベン・アフレック。
アカデミー賞作品賞とれてよかったねえ。

ベン・アフレックの事をよく知らないけど、それでも画面から見てとるに人のよさげな感じがわかる。その素直さと素材の良さ、ティームワークがあの映画の成功の一つじゃないかなあと、素人のおばちゃんは感じました。アカデミーのスピーチもすごく人がよさそうに見えたもんなあ。

私は大昔一人でよく映画館に通ったんですが、そのなかのお気に入りの一つである”Good Will Hunting"とう映画があります。地味だけど大好きでした。あの脚本を作ったのは友人同士であるベン・アフレックとマット・デイモン。私はやたらにミミ‐・ドライバーの英語に耳が反応してましたが(イギリス人ですね)あれもいいお話でした。

で、結局今日の英語は「耳読書」「目読書」「映画」という自分の好きなことだけした休日バーションでした。
え?いつもさほど変わらない?(汗)春休みですしね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Downton Abbey Season1を観てみました。

今日もお越しいただきありがとうございます。連休最後ですね。皆さんはどうお過ごしでしたでしょうか?

私はなんだか毎日子供の試験やら、塾やら、車の点検やらで出かけていました。今は糸の切れた凧状態なんですが、合間にしていたのは、これ。最初にこの作品を知ったのは、ブロ友さんのまつゆきさんのブログ。そのあとすぐにTIMEで特集していたので、「ふむむ」と記事だけ読んでました。アメリカ人が貴族の奥さん役なので、受けるだろうなあ。アメリカ人のツアー客も多いとか。
Masterpiece Classic: Downton Abbey Season 1 [DVD] [Import]
Masterpiece Classic: Downton Abbey Season 1 [DVD] [Import
右の女優さんがアメリカ人のエリザベス・マクガナン。実はこの人やっぱりこれのナレーターでした。
The Chaperone
The Chaperone
なるほど、一瞬イギリスモノと間違えたわけだ。DVD見て声きいてすぐにわかりました。

めずらしくまあまあ一気にがんばって見ました。音楽が違いますが、これでも様子がわかりますね。

最初の3話は一応英語字幕(文字が半分隠れる状態)で観ながら、もう一回字幕なしで観るとものすごく理解できました。

そのあと、ブロ友さんでこのドラマを強力プッシュしたくれた妹Milkさんに習って残りの3つは英語字幕もつけずに見てみました。おお、案外なんとかわかりました。背中を押してくれてありがとう~。

英語はいろんなBritishアクセントですが、イギリスに行くと当たり前。それと、気が付いたんですが、案外内容はそれほど難しい会話じゃないことに気が付きました。

20世紀の貴族のお屋敷のお家騒動のお話。ちょっと「渡る世間は」みたいな(笑)よく考えたら、今読んでる話(Pride and Prejudice)と時代はちょっと違えど重なる部分もあったなあ。だから出てくる単語も例えばentailとか出てきて、ほんとなら「??」となるところを「ああ、わかる」と思いながら見れました。

なんというか、耳読書でもそうなんですが、もっと難しいことを言っているとおもったら、案外もっとシンプルな文字通りのことなんです。それがすとんと入ってくるようになって、完璧とはよう言いませんが(笑)超楽しんでました。

「ドラマは構えずに見る」ということを知りました。

原書を読んだり聞いたりしたものの映画は今までも字幕を外してみていたんですが、今回はどんなストーリーかもわからずに字幕なしでも結構わかって正直うれしかったです。今までけっこうあった「もやもや感」が少なかった。

長い道のりだったなあ。

このお話はもともと自分の得意分野(笑)の射程範囲なので、理解度が高いですが、まだまだ100%とまではいっていないのは事実です。でも英語を勉強してきた目的の一つに「映画を字幕なしで楽しむこと」だったので、アクションとかじゃないもの(笑)をけっこう堪能できてちょっと感慨無量です。

これ見てて、思い出したのがこれ、

映画「日の名残」ですね。お屋敷のバトラーのお話。Kazuo Ishiguroを一躍有名にした作品ですね。アンソニー・ホプキンズはかつて「イギリスが誇る名優」として有名だったんですが、アメリカに移住しちゃってイギリス人を悲しませたんですよね。私が下宿しててホストマザーが「この人ほどイギリス人(ウェールズ人)を演じさせたら右に出るものはいない!」と超ファンだったけど。

これも、同じアンソニー・ホプキンズとエマ・ワトソンですが、

「ハワーズ・エンド」これもすごい豪華キャストですな。ヘレナ・ボナムカーターだって、ヒュー・グラントだって出てますねえ。

小説はこれを思い出しました。
The House at Riverton
The House at Riverton
毎年読んでるお気に入りのKate Morton女史の作品。メイドが主人公です。

とまあ、やっぱりイギリスオタクな私だと自分を再認識しました(笑)とにかくイギリスの邸宅を観るのが大好き
モールドや、カーテンやソファーや絨毯までじいっと見ている私です。ちなみにうちの娘が横にいるときは、マギー・スミスの声が聞こえるたびに「マクゴナガル先生!」と振り向く(汗)いや声だけに反応してるんです。昔ハリポタを英語だけで何十回も見せていた母親は私です(笑)イギリス英語だとはわかるようです。さすがにいろんなイギリス人宅に何度も泊まりあるいてるしなあ。しかし肝心の英語力は・・・(汗)中学生までは我慢の母です~。

シーズン2はいつ見れるのだろうか・・・。かなりの犠牲を強いてこの6話分も観ましたしね(笑)

我が家の日常:
我が家の娘は「餃子ガール」です(汗)「毎日餃子でもええわ」と雄叫びを上げて食べます。

我が家の夫はいつもこの料理を作ると

「お父さんは僕がお嫌いですか」と叫びながら、「毎日でもええわ」と言って食べます。

華麗(カレー)なる一族
(ちなみに、解説をつけると、キムタクがドラマ「華麗なる一族」で言ったセリフです)

華麗なる父子の遺伝子。まあ、主婦としては楽ですな・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。趣味に走った内容でご期待に沿わなかったかたもいらっしゃるかも~。すみません。いやあ、でもやっぱり趣味は大事ですしね♪

明日もがんばりましょう。

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映画「レ・ミゼラブル」観てきました

今日もお越しいただきありがとうございます。

明日からまた仕事なので、私の冬休みは今日までです。普段はそれほどミュージカルに興味があるわけではなかったんですが、予告編を見たり、みなさんの評判をきくと、これは行かねばと時間を作ってわがまま言って一人で映画が1000円の日に観に行ってきました。

観に行ってよかったです。いやあ、心の洗濯した気分でした。もともとこのミュージカルの歌を全く知らずに自分のBGMにしていたので、なんとも言えない気分でした。心に沁み込みますね。しかし、これ、豪華キャストでびっくりなんですが、「大聖堂」のジャック役の人はほんとに出世しましたよね~。キャストもピッタリな感じで、私はドラマのジョン・マルコヴィッチのジャベール役(しかもフランス語)も印象に残ってるんですが、ラッセル・クロウもよかったですねえ。彼が死んだ少年の胸に自分の勲章をつけるシーンが私は一番頭にのこりました。すみません、脇役好き。居酒屋のおやじも上手い!いやもちろんジャン・バルジャンのヒュー・ジャックマンは好きですがね(笑)

あの重い内容が美しい旋律の歌声で運ばれるからこその効果があるんでしょうね。素直に感動です。涙がだだーと流れました。

ミュージカル自体はかなりエモーショナルでもありましたが、クラッシックであるこの作品が生き残って人々の感動を呼ぶのは、宗教的な背景を超えた心の救済ではないかと感じました。また人間の本質を痛いほどに描き出そうとしているからではないかと。苦しみ抜いた先に見えるもの。苦しみを心に抱えながら生き抜いている人だからこそその命が輝き、他者への思いやりを育むのではと映画を見ていて思いました。また何が正義なのか、視点でまるっきり変わってしまうのだということも。

いやあ、でも難しい事考えずに素直に感動します。もし見るチャンスがあれば是非。


いやあ、映画ってほんといいですね~。ホンマに。映画館で映画見るの大好き。

さて、明日から新学期。しばらくは私も受験生とともに頑張らねばなりません。気を引き締めてまた授業に挑みたいと思います。

自分の英語もちょっとずつコンスタントにやっていく方向にもっていかないといけないですね。授業が少し減ったら、また映画もちょっとは観たいなあ。英語読書はなるべく抑えてマラソンしないようにしないといけないんですが、もう習慣になっていて、なかなかそれが抜けない状態です(笑)結局本読んでる自分がいます。でも去年まで好きな映画も我慢してまで読んでいたので、それはせめてやめようかと思っています。え?結局好きなことしてるじゃんって?はは。でも好きこそものの上手なれですしね。楽しみもなくっちゃ。

今年は冊数は気にしないようにしたので、耳読書はこれを聴いています~。
World without End
World without End
ご存知ケン・フォレット1000ページもの。audibleはなんと45時間の大作です。ダウンロード版でも6パートに分かれるほどの大作。CDだと何枚になるのだ?(笑)1か月ぐらいかかるかな?ブリティッシュイングリッシュと、歴史を堪能しています。今年はゆっくり聴くスタイルで行きまーす。時代がずれますが、前作と同じ舞台なので最初から入りやすいです。

目読書はヤングアダルトのお姉さん版を読んでいます。ものすごく読みやすいですが、ラブラブです(笑)日本アマゾンのkindleでダウンロートしたんですが、UPしたくても出てこない・・・。新しいものによくあるみたいです。今までもありました。並行して裏読書とミステリーも読みかけです。いや、だから、読書は抑えないとね。今年は裏読書の冊数も出すのやめときます。だってまたカウントダウンしてしまいそうになりますからね。他のことしないと(汗)

今年はちょっと健康になることを年初に誓ったのでこんなことも再開
どこでもエクササイズ フミッパー
どこでもエクササイズ フミッパー
生協さんのカタログで見つけて取り寄せました。今日配達されました。これで踏み台昇降運動再開するぞ。一日5分が目標。きっと家族に「またママの運動道具増えたね」と言われるだろうけど(汗)

こんなものも思い切って買いました。
SHARP juicepresso スロージューサー ホワイト系 EJ-CP10A-W
SHARP juicepresso スロージューサー ホワイト系 EJ-CP10A-W
これは前から考えていたもの。違う会社のジューサーを友人が使っていて、「低速ジューサー」がいいことをきいていたので、これで「酵素ジュース」を作って家族みんなで健康に!家族はママの「新しいおもちゃ」だと思っているが(汗)これが来るまでは普通のミキサーで作って飲んでいるこのところです。

これに加えて、発芽玄米だけを炊いて冷凍保存して定期的に食べることをお正月に決意しました。七草粥を炊いたついでに昨日の夜から水につけておいたものを炊きました。去年は春から仕事が立て込んでこういうことが後回しになっていたので、今年は仕事と英語もちょっとだけセーブしてこういうことに気が回るようにしたいと思っています。健康第一。

あとは実行に移すのみ・・・。

さあ、みんなで英語も健康もがんばりましょう。なんのこっちゃ。

あれ?映画鑑賞ブログがジャーナルでおわっちゃいましたね。まあいいか。さて、今日からまた子供の塾の塾弁を作らねば、そろそろキッチンに立たなくちゃ。

明日も一緒にがんばりましょうね。
読んでいただきありがとうございました。

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映画「Hobbit」観てきました

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?年末の大掃除も始めずブログ読んでるのは誰ですか~?書いてるのは誰ですか!いや私(汗)

今日は子供が大好きなファンタジー映画に付き合いました。これUPするとまた「angelはんこんなん好きやね」と言われそうですが(笑)、今回は娘主導です。家にあるのに、原作読んでない・・・。恥ずかしながら、私は指輪物語は大好きで夢中になったんですが、それ止まりだったんです。

でも、家で子供と映画のトレイラー見てて、「ああ、ニュージーランドきれいだねえ」といいながら、そういえば、二人でニュージーランドをバスで移動してる時に、シャイア(ホビット庄)の近くでバスの運転手さんが、「これから映画『ホビット』の撮影があるから、今は見学できないよ。残念だね」と言われたのを思い出して、「あのきれいな自然を見に行くのもいいねえ」と子供の塾帰りに、急きょ見に行くことにしました。

さすがに10歳になると、字幕でもOK。やった。これで多少は英語に触れられる母。字をすばやく読む能力は普段のモーレツな読書量でモーレツに速い娘です。(今は横で「バーティミアス」を読んでいます。いつの日かそれ、英語で読んでくれへんか?)

車で大移動をして、3D字幕で、なんかしらんけど、音もいいと言われているIMAXシアターとかいう値段の一番高いのを奮発。ほんと映画館久しぶりですしね。しかし、ガラガラヘビ。こんなんで大丈夫なんでしょうか?

いやあ、でも空いてたので娘とワイワイガヤガヤ見てても大丈夫で楽しかったです。ジェットコースターに乗ってる気分でした。映画として云々というより、娘と楽しく「ママコワイ~!手握ってて!」と抱き着きにきてくれるのもあと数年ですしね。「原作ではこんなキャラクターいたかなあ」とかああでもない、こうでもないと、久々にそれが楽しかったです。

自分の英語は耳読書あと30分、目読書あと195ページで、あと一頑張りなんですが、まあいいか。映画もストレス解消ですからね。いや、昨日の夜中「ジェーン・エア」のDVD見てたのは私です。いや、息抜き、息抜き。いやどうも息抜きが主体になってますね。いや、今日は英文書かないといけなかったので、それに時間も取られましたがね。英語は書いていないとやっぱり出てきにくいですね。


で、ロードオブザリングを彷彿とさせるハラハラドキドキの連続で、突然

終わりました(汗)

続き物だったのね・・・。観終わるまで知らんかった。
「まま全部連れてってね。大画面で見ると迫力あるからいいねえ」

ああ、一昨日届いたクリスマスカードにも、「今年はNZに来れる?」と書いてくれる、ニュージーランドの友人を思いながらまた景色だけ楽しみに行こうと思います。

娯楽ネタですみません。
読んでいただきありがとうございました。

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「The Iron Lady」を観てみました

日曜日までお越しいただきありがとうございます。今日は久々の映画コーナー。


ご存知マーガレット・サッチャーを演じてメリル・ストりープがオスカーを手にした作品ですね。ちょっと遅れてやっと観ることができました。

がんばって字幕を抜いてみてみました。なんで?サッチャー首相の英語をよく聞くために。

映画を見終わって本物のサッチャー首相の英語もいろいろ聞いてみました。
メリル・ストりープはかなりすごい。真似の達人ですね。ものすごいトレーニングをしたんだろうなあと感心しながら見てました。それに演技力がもすごいですね~。

すごく話し方は似せてたけど、どうも違和感を感じちゃいました。もともとサッチャー首相の英語はそんなにカツカツ子音が目立ってきこえないからかなり似た感じだとは思いますが、意識して「サッチャー首相」のアクセントを話してる感じで聞いていました。でも声が違うからしかたないですね。サッチャー首相の方が声が低めなような気がします。

アメリカ人の人がイギリス人を演じると言えば、この女優さん。いやミーハーと言われてもいい。男性俳優二人とも好き。

とか、
これも アン・ハサウェイ。頑張ってますがね。相手役のタムナスさんが好き。



この人もアメリカ人ですね。この前アベンジャーズにも出てました。子だくさんの教育ママらしい。

今見直したら、かなりの豪華キャストじゃないですか!コリン様まででている。
でも、このヒロインは確かイギリスの寄宿学校育ちなので、British アクセントができるほう。この人は置いといて、やっぱりカツカツのアクセントは難しいのかなあと思いました。

そう考えると、メリル・ストりープの英語は実在の人物を演じているのでやっぱりすごいですね。

イギリス人が聴くとアメリカ人のイギリス英語はやっぱり違和感があるそうです。絶賛されてるのをきいたことがあるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のサム役の人。あのひと生粋のアメリカ人だそうです。

映画は面白かったですが、やっぱりメリル・ストりープの独り舞台って感じました。実際のあの時代の暗さがちょっと足りないような気もしました。でも短いから全部通して見れてうれしかったです。

明日は月曜日ですね。げんなり。まだ熱っぽいので、英語は耳読書ちょっとと、映画のみ。

明日もがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

映画「シャーロック・ホームズ」見てきました


今日もお越しいただきありがとうございます。急に思い立って映画見てきました。勉強せいって感じですな。忙しいのにこういうことするからますますバタバタします。でもそうことってありません?

ホントは「戦火の馬」を見に行くつもりだったんですが、時間的にあわなくてこちらになりました。子供が試験を受けているあいだにこっそり見に行きました。なんちゅう母や。

映画はまさに「ガイ・リッチー」とう感じ。前作もそうでしたが、これはミステリーじゃなくてアクションムービーです。
1作のようにロンドンが舞台ではないので、私としては前作のロケの方が好きです。何が好きって背景を見るのが好き。作りこんだ家の中を見るのが大好き。今回はヨーロッパ大陸が占めるのですが、モリアーティ教授との対決のエピソードだからこうしないとしかたないですがね。

前回のヒロインのレイチェル・マクアダムスを冒頭で出しておいて、あんなふうに終わるのはちょっと心外でした。なんで出すのだ?みたいな。時々つじつまが合わないのはご愛嬌。脚本はあっても、確かカットをとりながら作っていくんですよね。この監督さん。

この監督の独特のカットの連続が目を引きました。「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」の時からこんな感じですが、かなり多用してました。でもお金かけてるって感じで映像は豪華でした。あの連続写真を見てるような映像はちょっと面白いです。

映画と原作はかなりかけ離れているので、映画では「シャーロック・ホームズのキャラクターをベースとして作ったお話」みたいな断りが今回もありました。このままシリーズ化しちゃうのかなあ、これも。

まあ、おじさまペアが頑張ってるのは観てて楽しかったです。
ご飯ができたので食べまーす。

映画「Twilight Breaking Dawn part1」観てきました。



今日もお越しいただきありがとうございます。「またかよぉ」と思われても仕方ない。病気みたいな映画好き。しかもミーハーな映画でもおばちゃんは一人で行きます。(きっぱり)いや、一緒に行ってくれる人がいれば大歓迎ですがね(笑)ホントはこれ先週に行って、今回は「戦火の馬」の予定でした。でも先週は子供の学級閉鎖が突然あって涙をのんであきらめました。最近は2週間ぐらいであっという間に洋画は消える運命なので、順番があるのだ。

映画のコーナーとか、英語読書はお好きでない方もいらっしゃるようで申し訳ないんですが、私にとってはプライオリティーがけっこう上位なのでおゆるしください。春休みは特に私が集中して映画を見に行くシーズンです。一番時間が作りやすい。今日もオンラインレッスンを一つした後家を飛び出て10分遅れで映画館入りました。ちょうど映画が始まるぐらいで時間のロスがなくてかえってよかったです。帰りは買い物してくるまでお昼ごはんのベーグルサンドを食べながら帰宅しました。今からお弁当作ります。

これは、賛否両論分かれる最終章です。でも私はこの原作に感謝する身。2009年終わりから2010年お正月までにに1巻から4巻まで一気に読んだんですが、この本のおかげで本当に英語を読む速度が上がったのではないか?と思うぐらい短期間で大量に読んだから。中身はかなりミーハーでもマンガ育ちなので私は大丈夫(笑)

最終章は原作に近い感じかな?もう忘れつつあってかえって新鮮に見てました。すごく音楽にこだわる監督さんでは?思いながら見てました。第一作で出てきた音楽がまた使われていてよかったです。でも監督によって色が違うなあと思いました。でも1作目と4作目は音楽と映像のミックスという意味では一番近いかも。3は映像が楽しめる感じでした。原作もビジュアライズしやすい感じでしたし。

私は何と言っても一番最初のtwilightが好きです。女性監督って感じがしました。女性作家を好むのと同じなのでしょうかね。いちばんおしゃれに感じたし。

でも原作に近いということは、出産シーンもあるんですよね~。死にかけのヒロインが怖かったです。さすがにあの画像は探してもないですね。今や大人気のロバート・パッティッソンはどの映画でも笑い方が一緒ですね。この前「Water for Elephants」でも思いました。この人ハンサムというより違う表現が似合いそうなんですが。そんなこと言ったらファンに怒られるかなあ。この映画では特にはかなげな感じを醸し出そうとしてるのか、エドワード役は原作とイメージがちょっと違うなあというのが私の感想です。でも健気さは映画の方がでています。クライマックスのシーンは結末がわかっているのに、けっこうお涙ちょうだいって感じで涙腺の弱い私はうるうる来ました。

imagesCAA918CB映画の中でやっぱりキュート?なのがこの青年。日本でもファンが多いですよね。今回もかわいかったです。タイラーくん。アマゾンのDVDを物色してたらこの人の主演映画が出てきました。アクションものぽかったです。私はおばちゃんなのもあってイケメンに特に興味がないので、今回も、このJacobの子と子分のようなSeth役の男の子を見て「ほお、かわいいなあ。」と思ったぐらいです。

原作も「3で止めとけばいいのに、4までいくか」の感がなきにしもあらずなのですが、それでも読み物としてはページ―ターナーですよ。最後まで読まないと気が済まない。
3から4の構想が出来上がっていたのがあとで布石を売ってあるのがわかるのですが、なんだかんだ言ってもやっぱり夜を徹して読んでしまう本です(笑)やっぱりおもしろい。

大きなスクリーンで見る迫力ある映像はいいですねえ。
ああ、映画大好き。

今日はまた夜に新しいkindleの顛末を書けたら書きたいと思います。お持ちの方が返品の際に役に立つかも?
では、また~。

映画「Water for Elephants」邦題「恋人たちのパレード」

今日も越しいただきありがとうございます。
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TOEICのテストは終わったとたんにもう気持ちはこっち。楽しみにおいていた映画タイム~!本当は昨日の夜見ようと思って家のDVDで再生したら、英語字幕が半分きれる。原作も読んでないし、やっぱりじっくり意味もわかりたいので、PCに入れ替えて見ました。字幕読むのも英語の勉強になりますよ。まだ日本未公開作品みたいです。アメリカアマゾンで13ドルぐらいだったかな?昨年の夏ぐらいに公開されていたような。しかし邦題がちとね・・・。

原作を読もうと思ったんですが、DVDを見つけて「映画を先に観てもサーカスの様子がよくわかっていい作品」とどこかで読んだので、映画見ることにしました。いや、最後はやっぱりほろっと泣いちゃいましたね。おじいちゃんに語られると弱いんだよ。じんわり丁寧な映画だと思いました。予告編は前にもUPしたことがありますが、こちら。前と違うトレイラー貼っときます。

これは、今ひっぱりだこの俳優Robert Pattisonが出ている映画です。でも先にReese Witherspoon(キューティー・ブロンドでしたっけ?)の名前が最初に出てくる。Robert Pattisonは日本でもファンが多いですよね。ハリポタのセドリックで当たってからトワイライトで大役をゲット。2月にはシリーズ4作前半「Breaking Dawn」とこの映画を一気に日本で公開されると聞きました。確かにとても優しそうで女の子のハートをつかんじゃうのもわかります。基本エドワードと同じ感じ路線です。

お話は禁酒法時代のアメリカで、両親がポーランド移民でコーネル大学の獣医学の学生が突然両親を事故で無くして、行くあてもなくたどり着いたのがふと飛び乗ったサーカス列車だった。そこで彼はポーランド出身のじいさんに気に入られサーカスのマスターに会わせてもらって雇われる。そしてそこで日々を過ごすんですね。とここまで。ネタバレなしです。予告編程度。

禁酒法の最後の1931年からのお話。アメリカの古き良き時代を描いています。サーカスが中心ですが。町の様子や人の娯楽がまだサーカスで満たされる時代。人々が必死になって生きています。

imagesCANPJAXOimagesCAN1QM8W主演のカップル?は超有名俳優。そこは置いといて、この映画の成功はこの人でしょう。Christoph Waltsという俳優さん。観たことあるぞいろんなとこで。と思ってていたらやっぱり。「イングロリアス・バスターズ」(写真右)や「三銃士」(写真左)で何とも言えない敵役をやっていた俳優さん。気になっていました。やっぱりこういう人がいるからこそ映画が引きしまるってもんですな。素晴らしい。(→脇役大好き)

単語はサーカス用語や動物の病気の名前等、知らない単語はいくつかありました。でも気になる程度じゃなかったと思います。

映像で象が見たかったんです。ロバートパッテソンが扮するJacobが象の鼻でなめまくられるんですが、私昔象にバナナも上げられませんでした(笑)むちゃむちゃねっとりしまっせ。夫と子供に任せました。二人とも手はねっとり(笑)でも動物ものなので、映像が見るとやっぱりいいですね。映画に向いてる作品。

映画と言えば、昨日、NZの友人と久しぶりに話しているときに、音読というか、繰り返し聞いたセリフの効果を体感しました。彼女の髪が伸びていたので、見た途端「 Hair's longer.」と自然に口に出していました。これは授業でも使用して死ぬほど回数を見た映画「Twilight」の主人公のお父さんが最初に言うセリフ。そのシーンとセリフがふっと頭に浮かびました。そうやって覚えてると今度は脳が処理して言いたい時に出してくれるんだろうなあと思いました。こういう風に楽しみながらも時々はどうです?

昔フレンズで英語をマスターしようってのが流行ってましたよね。それでマスターした人がすごく英語が話せるらしくて、日本のどこかで初老の旅行中の英語ネイティブと話したときに「Hey! You guys ~.」と話をしたと書いてあるのを読んだ覚えがあります。うろ覚えなんで間違ってたらごめんなさい。その時の印象は「初対面の知らない年上の人にそのフレンズで出たきたような言い方がはたしてそのまま使っていいのか?」というものでした。

フレンズが悪いということを言いたいのではないのはお分かりだと思います。私はその方よりきっとTOEICの点数も低いかもしれないけど、ただドラマに出てきたように「ダチ」みたいに初対面の人にそういえることが、英語が上手だということなのでしょうか?アメリカ人みたいな発音だからいいのでしょうか?何年も前に読んだ記述なので、本当はもっと丁寧に接してられたかもしれませんが、この映画の冒頭シーンでお年寄りが話しかけられる感じが普通のような気がするでんすがね。私が知らないだけかな?

言いたいことは、一つ。表面的な流暢さよりたどたどしくても親切に丁寧に接することの方が大事じゃないかなっと思いました。大事なのは中身だと。え?前にも聞いた?しょっちゅう言ってますね(笑)

昨日まで毎日TOEICにフォーカスをあてて英語してました。朝、「読解特急上級編」のつづきがないとちょっとさみしかったです。読み物として楽しんでました。そのかわりにテーブルに置いてあった、夫の仕事道具。国立2次の入試問題が置いてあったので読んでました。彼は今毎日生徒の英作文の指導に追われています。大学によってこれだけ特色が違うのかと思いまいた。難しいですよ~。あんなテストを受けるなんて酷だなあ。大学によっては正答率は半分いくはずないなあと思いながら読んでました。私も完璧にはできないぞ…ヤバイですな(笑)

やるべき英語の課題はいっぱいです。
がんばらないといけませんね。

今日も読んでいただきありがとうございました。

映画「The Help」

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熱があって、起き上って何かをしたり、読書をするのはちょっとしんどかったので、「そうだこれだ」とPCにDVDいれてベッドで寝そべりながら見ました。夫と子供はリビングで「インディ・ジョーンズ」観てました。この趣味の違い。いや実は私もあれは映画館で夫と見たんですがね(笑)

アメリカで昨夏ヒットした映画で日本未公開作品ですが、どう考えても公開されるのではないかと思われる感動作。アメリカアマゾンで取り寄せてみました。原作を読んでいても十分に素晴らしい出来だと思いました。これは順番として原作→映画が妥当な順番だと思います。

一応わからないところだらけになるといけないので、英語字幕をつけてみました。でもわかりにくいところは英語で読んでも、その当時の流行の話やエピソードっぽいことだけで、本筋がわからないという感じではなかったのでわかりました。映画は原作ほど英語が砕けていない?からかえってわかりやすかったかも?

imagesCAAMF0TC原作のうまみをギュッと濃縮させた感じですごくイメージがぴったりです。配役がイメージそのもの。原作そのものが飛び出てきたようで笑ってしまいました。黒人のメイド役の二人はもう演技賞モノです。私の好きなAibileenの抑えた迫真の演技には涙しますし、もう一人のMinnieには原作でもそうでしたが、笑わせてくれるエピソードもちゃんと随所に入れてあってメリハリがありました。左の3人が中心でお話が展開されますが、脇役もすごい。シシー・スぺイシクがちょっとおとぼけのおばあちゃまを演じていたり、憎まれ役のHilly(花柄のドレスの人)の憎々しい感じのうまいこと!あのなんともいえないいじわるな役を体当たりでやったあの女優さんに拍手です。主演のキュートなエマ・ストーンは旬の女優さんのようですね。映画では原作よりさらに彼女演じるSkeeterのエピソードが少なくて、黒人メイドさんの話が中心な感じでまとまっています。

ただ、原作のエピソードを全部いれることはもちろんできないので、一つのエピソードがすごく強調されていたりしたような気がしまいした。お話のこまかいところは変えられているところもありました。でもこの映画作った人は確か原作者の友人。だからかぶれたところがないというのが印象です。

アメリカ南部のお話なので、南部の様子が映像で目に飛び込んでくるのもいいですね。家の感じ、インテリア。
服装も。リンゴ畑も原作で読んだ時に観たいなあと思っていたので、さりげなくうつっていてうれしかったです。
それにメイドさんたちの生活の感じも垣間見れます。バスの隔離政策もまだある時代ですからね。映画ではほんのちょっとでしたが、エドガー・エヴァンスが暗殺された日のとこなんか臨場感感じました。

さっきアマゾンのどなたかの書評で翻訳が来月の2月にでるとのこと。ということは日本公開もそのころかな?
私の本の読書記録はこちら、こちらであらずじをちらっと書きました。
トレイラーもそこにありますが、もう一度貼っときまーす。今度は長いバージョン。ご興味のある方はご覧ください。


しかしこのDVD確か16,99ドル。日本円にすると1400円ほどです。送料があるので、同じぐらいの値段のDVD(これも日本来月公開作品)を買って一番安い送料で注文しました。全部で3000円ぐらい。しかも届くのに4週間はかかるとあったんですが、実際は2週間ぐらいで来たと思います。そんなに高くないですよね。日本で映画見に行こうと思ったら映画代1800円に(私はレディスディ1000円で行くのがモットー)飲み物代やその他もろもろ考えるとほんと安い。しかもこの手の映画が近所に来ないとなるともうこうするしか手がないですね。大ヒットしてよく売れているDVDは値段がけっこう手ごろになります。古ければもっと安い。

高校生の頃から映画館に通うのが趣味でした。昔あった2本立て映画館(ちょっと前の映画や古い名作を扱う映画館)は毎週のように通っていたなあ。そのころからの私の夢が「映画を英語でわかりたい。」もう何十年もたってしまいましたが、初志貫徹。といってもまだまだ全部はわかりませんが、こうやって日本語なしのDVDを購入して見れるようになっただけでも感慨ひとしおです。英語がわかればこうやって映画がたのしめるようになる。でもまだまだですがね。

これからも高校生の私を忘れないで英語やっていきたいです。

今日はまだ体調が戻っていないので、ゆっくりと過ごそうと思っています。起きてるとまだ頭痛がひどいので。英語の勉強できないけど、まあそれを理由に映画楽しめてうれしいですかね。

明日は英語再開できるかなあ。
がんばりましょう。
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