大好きなイギリス!

イギリスの好きな食べ物

今日もお越しいただきありがとうございます。前回のお風呂音読はちゃんと続いています!3日坊主にならないようにしないとですね。

今日はお腹すくお話です。ご飯食べました?

私がイギリスが大好きなのは、すでに読者のみなさんの周知の事実。ですよね?おそらく英語そのものよりも、文化や歴史の方が好きで英語をやっていると思っています。ましてや英語のテストはいわずもがな。だからテスト受けても全然萌えませんー。日本ってなんか特殊じゃないかなあと思ってるのは私だけ?いや、ガンバリマスがね。くうう。

多分最低6回はイギリスに行っています。7回だったかな。覚えていない(汗)友人の家に泊めてもらったり、B&B、とホテルといろいろ分けて泊まり歩くのが常です。子供のお受験がはじまって、さらに犬を飼ったのもあって家を長期であけにくくなったのもあって、なかなかいけない今日この頃。くすん。子供も犬も金食い虫だしー。最近は夫が年に何度も海外出張に行くのでちと羨ましい私です。

秋からオンラインレッスンを変えて、個人レッスンでいくつかお願いしているんですが、そのなかのおひとりがお友達が紹介してくださったイギリス人の先生。

今回のテーマの一つが食べ物についてで、「今無性に食べたい食べ物は何?」ときかれました。

私が大好きなのもの、つねに食べたいもの、イギリスを訪れたら必ず食べるもの、日本にいても定期的に自分で作って食べるイギリス料理があります。

こんな話題を私に振ったが最後、次々出てくるイギリスの食べ物の話に大笑いしてくれました。

まず、これ。これに目がないんです。探したら出てきますね。
Roast beef & Yorkshire puddings
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ローストビーフじゃなくて、左のヨークシャープディングをこよなく愛する私です。イギリス人にそれを言うとかなり受けます。でもロンドンにいるときに食べたいといったら、なかなか見つけられなくて、友人の同僚の人がたまたまヨークシャープディングをランチに出している店を知っていて教えてもらって一人で食べに行きました。

最後に子供といったイギリスではヨークにも滞在したので、もちろん食べました!名前の通り、ヨークではけっこうある。

お魚のフライでフィッシュアンドチップスも有名ですが、我が家は魚派じゃないので、結局横のチップスばかり食べてました。フィッシュアンドチップスはそのおうちのママが「疲れたから今日はほか弁」的なノリとまったく同じ感じで食べことが何回かあります。NZでもそうでした。揚げ物の入った紙袋をびりびり広げてテーブルで食べたりもしました。どちらかというとお昼にちょっと食べる感じです。

ヨークシャープディングはイギリスのスーパーでは冷凍で売っていますが、こればかりは持って帰れないので、自分で作っています(笑)

スーパーと言えば、行くと必ずスーツケースに詰めて帰るものはこちらです。もしくは友人が来日するときにどれかを必ず頼みます。

Strawberry crisp
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ジョーダンズより、私はなぜかTescoのが好きです。妙に好き。「テスコに行きたい」とテスコを探す私です。滞在先になかったら、スーパーで買って毎朝食べてました。

Bisto
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即席グレービーソース。日本のローストビーフソースとは違うのです。この薄味な感じがなぜか好き。これを頼むとみんな大笑いして買ってきてくれます。

Yorkshier tea

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ミルクティーにはこれです。ロンドンや空港ではポッシュなフォートナムメイソンも買うけど、家用にはこれです。

そういえば、つい先日子供が「ママ、イングリッシュフルブレックファーストが食べたい」というので、何でか聞いたら、舞台がイギリスのアニメをみて自分も同じようなものを食べたことがあるのを思い出して食べたくなったそう。

うちの近所にはないんですが、元同僚のイギリス人に聞いた、本格的なフルブレックファーストが食べれるパブを聞いたことがあるので、おそらく車で1時間以上かかるんですが(汗)家族で行ってみようかという話をしていました。うう、食べたい。

こんな感じです。太りますが・・・。
English full breakfast
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最近はイギリスでもフルブレックファーストを食べれるホテルも減っているようで、昔泊ったおしゃれなコベントガーデンのホテルもコンチネンタルでがっかりでした。田舎に行くとけっこうあります。イギリスの家庭ではシリアルとサンドイッチ用ぐらいの細さの耳付パンをカリカリに焼くというのが定番。コンチネンタルですね。家族で私の友人の家に滞在した時にわざわざフルブレックファーストを出してくれるカフェまで連れてってもらいました。まさにこんな感じでした。

このグリーシーさがたまらない。トマトも焼くとすごくおいしいですよね。

他の友人の家ではこれにオレンジを割って絞るオレンジジュースの機械で生オレンジジュースがついていたので、子供が超気に入っていました。それも珍しい。

ブレックファーストもですが、アフタヌーンティーにこれも食べたい!
イメージはこんな感じです。
Scorn with clottette cream & jam
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スコーンも大好きです。私が初めて白いクロテッドクリーム付きのスコーンを食べたのは、ヨークに留学している時です。ホームステイ先のママさんが湖水地方に連れて行ってくれた時に食べさせてくれました。白い方のクロテッドクリームも初体験でした。

家族でコッツウォルズに行ったときにはこのスコーンが有名なお店を教えてもらってまさにこんな感じのスコーンとミルクティーでアフタヌーンティーしました。私はジャムはつけるとしたらやっぱりストロベリーが好きです。ううやっぱり食べたい。

イギリスの食べ物の話で面白いのはちょっと古いかもしれないけどリンボウ先生の「イギリスはおいしい」という本です。興味があったら是非読んでみてくださいね。

オンライン英会話で盛り上がって、記事が一つできました。これを胸に次回イギリスにいくことを夢見てまたガンバリマス。

みなさんはどんな週末をお過ごしですか?

私はもっとテストの準備をしたいところですが、家族孝行もしなくちゃいけないので、出かけることが多いです(涙)まあ、家族持ちなので仕方ないですね。

みなさんはどれが食べたいのありました?よかったら教えて下さいね。人気投票したら面白いかもー。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

祝!ハリポタ20周年記念 全巻audible制覇の巻

今日もお越しいただきありがとうございます。がんばって連日UP。7月にどうしても書き留めておきたかったので英語の時間削って書いてます。

追記:7月中旬のニュースですが、ハリポタの新作2作品が10月21日に発売されるそうです。クィディッチについてと、ヒストリーオブマジックの本らしいです。

6月に始めた一人イベントがおわって脱力感でいっぱいです。これでです。
Harry Potter and the Philosopher's Stone
Harry Potter and the Chamber of Secrets
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Order of the Phoenix
Harry Potter and the Half-Blood Prince
Harry Potter and the Deathly Hallows

「ハリポタ20周年記念」と称して、audiobookで全巻7巻(プラスついでにFantastic Beastも)を約2ヵ月間で聴き(読み)きりました。まだホグワーツに残っていたい気持ちでいっぱいです。この気持ち少し前まで聴いていたシェリル・サンドバーグも書いてらっしゃって、「わかるで!その気持ち!」となってました。

なんでこれをaudibleで聴き始めたかというと、ニュースで「ハリポタが誕生して20年です」とイギリスのニュースで特集していたからです。そうかと思ってアメリカアマゾンをクリックすると、audiobook(audible)が入手できることが判明。CDで買うとやたら高いのですが、私はaudibleの年間会員なので、1クレジットだと10ドルもしない。1000円ちょっとで何千円のものが手に入るので、ニュースを聞いた後すぐに聴き始めました。で、漠然と7月末までに聞き終わろうと決めていました。

しかしですね。それってかなり無理がありました(笑)一番長いもので29時間ほど。後半はほとんどが20時間ものの作品たちです。で、その間に英検受けてました(汗)

最後はほんとに有言実行できるのだろうかと自分でも不安でした。でもできるかな?ぐらいの目標に自分締め切りを持っていくのも効果が高いと今回もやっぱり思いました。それと、休みの間は読書をひと月100万語超えたいという気持ちもありました。春に一度達成できたので、それもありました。

やり切ろうとする自分を作り出せます。

そして今回の特徴はaudiobookです。このナレーションはびっくりするほど上手です。イギリスっぽい。読んでいてもイギリス版はイギリス色がプンプンして楽しくて仕方なかったのですが、このナレーションで益々盛り上がりました。

私は今までにだいたいですが、audiobookを200冊は聴いています。映画のシーンを思い浮かべながらも、映画で出てこないシーンも映画の延長のようにつながるような感覚でした。巻がすすむにつれて、難易度もかなり上がるので、最後のほうは話の細かいところを確認するために聞き返し機能を何度も使って確認しました。

この2か月、週末はaudible三昧で過ごしました。というか、物語の後半になると止まらないのです。面白すぎて。それにそういう類の自分締め切りは見事にクリアしてしまう自分の性格→凝り性(汗)で、無事聞き終わりました。

でも、audibleだけをやっていたわけでないです。podcastのnewsも大量に聴くことはやめてなかったし、試験の過去問を解かないわけじゃなかったし、自分のノルマをコツコツこなすことも大事にしていました。仕事も1学期でテンパってましたしね。だからこそaudibleがストレス解消になっていたとも言えます。

途中アズカバンの囚人のところで、アメリカアマゾンではaudibleが入手できないのが判明。そんなあ。で、すぐにイギリスアマゾンに行ったら、

ありました、ありました。ちゃんと最後までダウンロード可能です。ボーナス時期でもあったので、えいやっとイギリスアマゾンの年会員になってしまいました。いや、どうせ年間30作品以上は余裕で聴いているこのところなので、アメリカアマゾンの24作品と合わせても1年で消化できます。最近はaudibleが充実してきたので、かなりの作品がaudibleでも聴けるようになってきました。目で読む作品を選ぶのに困るほどです。

ちなみにアメリカアマゾンの年会員は24作品で229.50ドル、イギリスは12作品で69.99ポンド。(今見たら24作品109.99というのもありました)換算すると1作品の単価はイギリスアマゾンの方が今は少し安い。これはさらにお得です。

読書日記でも触れたのですが、私がこのハリポタに出会ったのは、友人の結婚式に行ったイギリスです。2001年のことでした。スーパーマーケットでやたらに積み上げられていた本にびっくりしました。そのあと日本に帰って映画の原作であることを知り、早速読みました。そのときどうも体調が悪くて、家にじっとしていた時に、2,3日であっという間に読み切ってしまいました。(妊娠していてつわりだったと後で判明)そこから生まれたばかりの子供を片手に(笑)、この本を片手に、当時出版されていた数巻を読みました。そのあとは、発売日を待って世界一斉解禁の日から読む数年。

もう夢中でした。

そして、この本があったからこそ自分の今の英語、英語読書への情熱があるのだと言えます。

夢中で読める本に出会えた幸せ。単語が難しくても、どうしても先を知りたくなるがゆえに読もうとするエネルギー。私は2001年に出会ったので、6年間かけてこれを読みました。これを読んだ後、もっともっと語彙や読む力をつけたいと、英検1級に対して真摯に取り組み始めて、長年の念願がかなって2010年7月に1級に合格しました。この本の完結が2007年なのでそこから3年は1級1次突破にまだ苦しんでいたということになります。

1級に合格する前に、すでにハリポタやロード・オブ・ザリングやダン・ブラウンなども読んでいたので、即座に英語読書に没頭しだしたのは多くの読者の方もご存じだと思います。2010年からずっと洋書の記録をつけ始めて、だいたいですが、読んだ冊数は今で400冊を超えています。多読が流行り出したころにはGraded Readerもたくさん読んでいて、手帳もつけていたんですが、ハリポタの続刊を読みだしてからはつけることをやめました。

今の目標は500冊です。あと80冊を切りました。今年はペースが早くて、もしかして来年には到達できそうな感じです。あ、だめだ、自分締め切りを作るとついやってしまう(汗)

そして今は昔は目で読んでいても苦しかったハリポタが耳で聴いて楽しくて楽しくて仕方ない状態まで来れました。

感無量です。

英語力が付くようにと始めた英語読書。レベルをあまり気にせず(最初から無茶もしてますが(笑))読みたい本を読んで聴けることにもうれしさを感じます。

ここまで来るのにすごく時間がかかったけど、まだまだ先も長い。てくてく夜空の中を歩く気分です。

英語読書が私にもたらしてくれたものは一言では語れません。毎回読書の日記を綴りながら、コツコツ積み上げていく楽しみ。学ぶ楽しみ、あふれる感動。知らないうちについている英語の力。上げるときりがない。

それが目に見えなくてもです。はかるものがなくてもです。

数年前に1年で100冊(目で50冊耳で50冊)に挑戦した時に、他のことは一斉せずに、というかできないので、それでどれほどTOEICの点数に影響するかということもやったことがあります。

結果はおもしろいほど無関係でした(笑)どんどこ点数が落ちて笑いました。でも語彙力がないわけじゃないし、読むスピードも上がっている。今までもいろいろやってきました。TIMEを1年全部目を通してみるとか、自分では無茶なことたくさんしました。

その経験から「試験は試験」だという言葉がどうしても出てしまいます。もちろんコアな部分は同じ軸だけど、違う部分も多い。

自分の進む道は、やっぱりこの世界だなあともう何年もやってきて思います。英語の資格試験は受け続けてきたけれど、同時にずっと本を読み、聴き続けてきました。本の世界を旅していたからつらい試験も受け続けられたと思います。

このハリーポッターからも、いろんな勇気を再びもらいました。作者の徹底したメッセージもしかと受け取りました。
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写真は2012年に滞在した時に撮ったものです。懐かしい。子供もまだまだ小さかったなあ。

英語読書を始めた子供が赤ちゃんのころを思い出しました。夢中で読む日々。その気持ちをやっぱり持ち続けたい。その初心をまた取り戻させてもらえました。

自分の書いているブログ達も、本から得たことを今度は自分が咀嚼して自分の思いを書くといういい循環がなされています。だからつたないなりにも、伝えたい思いが溢れてきます。

私が本からもらったたくさんのプレゼント。たくさんの思いやり。

その思いやりを今度はこのブログを通して伝えられたらいいなと思いながら綴る日々です。

また一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

イギリス的なもの?映画で考察

昨日はやっぱりPBでの夜更かしがたたって、子供の塾の講演会で居眠り。生徒に偉そうに言えないなあ。帰宅して爆睡してました。今日は自分的「OFF」の日。ほんとは映画三昧、PB三昧と行きたいところですが、昨日から「もうそろそろやらなきゃ、やらなきゃ」とやっと仕事を始めています。新しいPBもKindleに入れて、実践ビジネス英語の6月後半もウォークマンに入れてと、いろいろスタンバイOKな状態にした後、昨日の晩からパパがX-menを見る傍ら、教材やらテストやらを作り始めています。やっぱりながら。

imagesで、今朝からもまだまだ準備しなくちゃいけない仕事が山積み。朝から家事をさっと済ませ、仕事。でも楽しくない。だから午前中にがんばってやって、自分にニンジンを用意しました。テレビで録画してまだ一度もみたことない映画を見ようかと。これ、「クイーン・ヴィクトリア至上の恋」ちょっと前のですね。歴史好きですし、ジュディ・ディンチだし。このかたたくさん出てますね。代表的なのは007のM。女王役もこれ以外でも「恋に落ちたシェイクスピア」でエリザベス2世でちょろっとでてきたり。そういえば、うちの娘が「ママ知ってる?エリザベス1世はすごい虫歯だったんだよ。」なんでそんなこと知ってるんだ。いや、勉強になります。

ヴィクトリア時代になると、なんだか近代っぽくなってくるので、私はもうすこし暗い影のある前の時代が実は好きです。でもこれもいいですね。「喪服の女王」の時期の話ですね。女王様といえば、この前ヘレン・ミレンの現エリザベス女王の映画もなかなかおもしろかったです。現女王はヘレン・ミレンを私邸に読んでお茶したとかという話も聞きました。家のハードディスクにはこれ以外にも「ブーリン家の姉妹」と「エリザベス」が入っています。両方とも見てるからまた今度。でも、お城や貴族ばかりがイギリスではないですよね。私はこんなんもみます。



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これは、ちょっとアンダーグラウンドな感じですが、なんともCoolですよ。暴力シーンは怖いです。でも主人公のお父さん役でスティングなんて出てきたりして、しびれます。最近では「シャーロック・ホームズ」の監督したもとマドンナの旦那ガイ・リッチーの出世作。途切れるようなフィルムのリズムと音楽がかっこいい。



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スコットランド訛りを堪能できる?(だと思います。ネイティブのかた間違ってたらすみません。)若かりし頃のユアン・マクレガー。オビワンよりこっちのほうがだんぜんいい。これは冒頭シーンから気持ち悪いシーンが続きます。ジャンキーの話なので。これも今やイギリスゾンビ映画作る監督さんのダニー・ボイル。いやゾンビ映画は2本だけか。「スラムドック・ミリオネア」の人といったほうがいいですかね。キャラクターの描き方は秀逸。いまだに「ベグビーがCool]って言われている、ロバート・カーライルの怪演が見れます。ロバート・カーライルといえば、「フル・モンティ」・・・いやもうやめときます。きりがない。

「ええ!?angelさんってこんなヒドイ映画も見るの~!」すいません。観ます。ある意味すっごいイギリスっぽいと思いながら。この二つは昔にイギリス人の同僚のおすすめでみました。路地裏のなんともイギリス!が堪能できます。

とりあえず、今からキリのいいところまで仕事します。ニンジン目指して。

今日もきていただきありがとうございました。
梅雨早くあけるといいですね。洗濯物が・・・

P.S.小さな小さな拍手コメントにおおきなおおきな思いやりあふれるコメントいただいていつも感謝し励まされています。ありがとうございます。ブログやってらしゃったら、教えてくださいね。また今度立ち上げることがあれば是非遊びにいきますね!

ロイヤルウェディングですねえ。帽子は必要?

imageいやあ、ロイヤルウェディング見てますわ。あとちょっとでスケートに変えられる。
きれいですねぇ、キャサリンさん。でも劇やせでミシンが運ばれたとか。ドレスも素敵ですねぇ。おばちゃんは素直に拍手しましたよ。ウィリアム王子が見た時に「Beautiful」言ってましたよね。お父さんにも話していましたねぇ。

イギリスの結婚式には帽子がつきもの。見たことある映像ではそう思います。大好きな映画のひとつ「Four Weddings and a funeral」ごらんになったことあります?あれはチャールズ皇太子をひそかに描いているとも言われている作品ですが、映画はとてもイギリスっぽくて私は大好きです。ヒューグラントらしい映画だし。帽子たくさんかぶってます。

タイトルにもどりますが、かつて一度だけイギリスで友人の結婚式に招待されたことがあります。いつも仲良くしているNZ人(国籍はNZとイギリスを持っている)とイギリス人のだんなさんの結婚式。

うわあ、イギリスの結婚式。何に悩んだかって?

勿論着るものです。まず最初に「帽子はかぶるのか?」imageCAZZACF3
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ね?←すごいですよね、このかたroyal familyみたいです。女王のお孫さんでしょうね。多分。アン王女の娘さんかなあ。間違ってたらごめんなさい。現代王室にあんまり興味なくて。

しかし、帽子もロイヤル~。めだってましたよね。

右は結婚式でのウェストミンスター寺院にて。いっぱいいますね。帽子なしの方もいたいた。でも少数派でしょ?




そう、自分の体験のつづきですが、

私単身で行くので、着物を着てあげたいけど、無理無理~。外国で着付けはできないよ。独身の頃は友人の結婚式といえば、「あんたは着物を着て受付をするべし。」みたいな仕事をけっこうさせられました。一回はそれに歌も歌わされたことも。それ以来袖を通していないかも。いやおばちゃんには懐かしい昔のお話。10年一昔ですな。

だから、普通のロング丈のノースリーブのシンプルなドレスを買いました。夏だったけど、イギリスは寒いので(この表現であってるんですよ。寒いんですホントニ。)それにお姑さんが薄い黄緑色のパシュミナを合わせて買ってくれて、素敵なパールのネックレスとイヤリングのお下がりをくれました。で、

帽子は?イギリスだしぃ~。

わからないので、まず昔私がホームステイしていたママさんに国際電話して聞いてみました。

(以下は適当なイギリスのグラニーイングリッシュに直して想像してください)

「オホホ。そうねえ、みなさん帽子をかぶることは確かに多いけど、かぶらなくても全然いいのよ。失礼にあたらないわ。わざわざ買わなくてもいいと思うわ。」

そうですか、ちょっと興味本位でかぶってみたい気もしたんですが、持って行くにもねえ。向こうで買うにも大変だし、まあなしで行こう。

あっちにつくとやっぱりむっちゃ寒い。毎回そうなんですが、夏のバーゲンで長袖の上着を買いました。普段に着るセーターも買った。

で、結婚式ですが。

隣にすわった新婦(私の友人)のイギリス人の友人がつばが30センチはあるであろう帽子やっぱりかぶっていました。しかも真紅の。

やっぱり帽子いましたわ。イギリスですね~。

バッキンガム宮殿この前ロンドンに行ったときにやっと入れました。ロイヤルミンスター寺院?最低4回は足を踏み入れてます。ひろいですよね。お墓の有名人探しにいつも夢中です。

いやあ、またイギリス好き人間増えそうですね。

今日も来ていただいてありがとうございました。




エマ・ワトソン インタビュー


朝ごはん食べながらなんかPCでニュース聞こうとBBCを探したら、出てきました。あっこさんもハリポタ読み終わったことだし、これアップします。またエマ・ワトソン。ちょっとふっくらされましたね。

テレビでニュースを見ようとするとアメリカのばかりで、イギリス英語がなかなか聞けない。皆さんもいかがですか?実は英検1級のリスニングの最後のインタビュー問題は結構イギリス英語が多い。というかアメリカ英語にかたよっていなくて、いろんな国の英語だ出されますよね。私はなぜかイギリスっぽいのだと点があがりました。不思議~。英検の最後の問題を聞くとおもって聞いてみては?

イギリス英語はアメリカ英語よりもゆっくりですが、独特のアクセントがあります。なれないとすごく聞き取りにくいです。電車で10分行くと、方言が違ったりします。この人の英語はまだ聞きやすいほうだと思います。いやえらそうにいえませんよ、私だっていまだに勉強中ですから、一緒にがんばりましょう!

インタビューでは、追加映像を撮影したそうなんですが、ご覧のとおり、彼女はバッサリ髪の毛を切ってしまっていたので、カツラを付けて撮影したそうです。映画ではきっとわからないだろうと言っていたと思います。(いつも得え加減聞きですみません。)ハリポタは映画史上10本の指に入るほどヒットしたそうです。エマちゃんはピッツバーグだったかな、アメリカが舞台の映画でアメリカ英語に挑戦して楽しかったそうです。

映像では最新映像も盛り込まれています。ほんのイメージをほんっとにこわわない努力がうかがえますね。ゴシックな感じ。決闘シーンまでありましたね~。早く観たいなあ。あと、ダニエルくんがブロードウェイに出演しているところもちらっと出てきました。

さて、今日は初授業です。初めての学校で緊張するなあ。笑いとれるかな。

行ってきまあす。
来ていただいてありがとうございました。

エマ・ワトソンかわいいなあ



今日は仕事で帰宅したら9時過ぎ。ご飯を食べて子供をお風呂に入れて
一日の終わりです。勉強?うーん。したようなしてないような。
金曜日は「まとも」に朝から晩まで仕事をしてます。珍しく。

昨日の夜に見つけた動画をどうやって張ればいいのか悩みながらできました。
また勉強になったなあ。

ハリーポッターで一番人気で一番賢い?エマ・ワトソンちゃんのインタビュー。
とってもキュートだと思ったので、貼ってみました。英語もすごく聞きやすいとおもいます。
ダニエルくんよりまだききやすいですよね。知的でかわいいなあ。

髪の毛をショートにしたのは? 10年もハーマイオニーをやっていたので、
終わった今、何か違う風にしたかったそう。心機一転ってヤツですね。似合うからいいな。

彼女は今ブラウン大学に入学しましたよね。役柄を地でいってますねえ。
聞くところによると、ケンブリッジをはじめそうそうたる大学からオファーがきたそう。

夏にうちのパパがイギリスに行ったときに、ハーマイオニーの出身校も見たそうです。
彼女のおかげで、その学校は大人気。小さな私立高校だったと思います。写真あったな。
また聞いて追加できたらしますね。

1月21日(金)の英語

BBCnews CNNnews お昼と共に聞き流し。ジョージ・クルーニーがマラリアに。ジョークの
ところがわからなくてあとで違うニュースで確認した。

ハーマイオニーのインタビュー。

今日も来ていただいてありがとうございました。
英検まであと一日あきらめないでくださいね。
準会場の方は明日あったかくして行ってくださいね。


Hey Jude!

不思議なタイトルとなりましたが、今日は仕事もあって親孝行を兼ねて母が行きたがっていた場所に買い物に行ったり、家族のクリスマス?プレゼントなどをかったりして結局勉強ほとんどできなかったので、夫から聞いた話を一つ。

夫が一昨日通勤途中に、知り合いのあるご婦人とばったり出会いました。彼女はちょうどウォーキングをされていたそうです。

とっても素敵な方で、大のイギリス好き。ご主人もどこかの偉い先生でイギリスの大学で教鞭をとられたりするそうです。その方が、私が大のイギリス好きと聞いて、たくさんイギリス関係の本をくださいました。直接お礼もしてなくて、お礼したいとずっと思っているんですがね。

そのご夫婦はたいてい夏にはロンドンに滞在されます。私達がロンドンに行く前もいろいろ教えていただきました。で、この前の夏は演劇を数回観劇されたそうです。

そう、あのグローブ劇場で。
もちろん、演目は「ハムレット」
なんとジュード・ロウ主演だったそうです。(だったと思います。ちょっとイメージが違うから違う配役かな?)

その方は大のジュード・ロウファンでなんとファンレターを行った初日に出してきたそうです。(ボックスがあるらしい)

で、2日目にまた行った時に、なんとジュード・ロウ本人が出てきてくれたそうです。セレブらしからぬフレンドリーな人だったそうです。サインも握手もお話もしてもらったそうです。

ますますファンになったそうな。いいなあ。

私が「おお!この気取ったかっこいいイギリス人俳優はだれだ?」とジュード・ロウに注目したのは映画「ガタカ」という映画。(イーサン・ホークにはほとんど目がいかなかった。でも、イーサン演じる役はとてもせつなくてよかったです。)それからトントン拍子にでてきましたね~。いまやパパでもあるしね。シャーロック・ホームズも勿論おばちゃんは映画館に一人で1000円で観に行ったよ。

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image最後にタイトルについて一言。実はもちろん「ヘイ、ジュード」という曲にかけてタイトルつけたんですが、私のはもう一つかけたつもりでした。長嶋監督の「ヘイ、カール!」しかし、さっきウィキぺディアで発見、ホントにジュード・ロウのジュードという名前はビートルズの「ヘイ、ジュード」から名づけられたそうです。あながち自分のセンスも捨てたモンじゃありませんね。え?「ヘイ、カール!」は余分?知りません?この名言。ウチではよくこのフレーズや変形版が出てきます。すみません。


12月18日(土)の英語
リスニング:英検スピーチ集」1.25倍で車の通勤中にシャドウイング「TOIEC公式問題集CD」
1.5倍で移動中に。

リーディング:
「25Beautiful Homes」
1記事。朝ごはんと共に。

ここ二日ほど勉強リズムがくるってしまいました。明日も仕事をちょっとしないといけないし、子供もいるしなあ。まあついでなので一緒にのんびりします。

今日も来ていただいてありがとうございました。よい日曜日をお過ごしくださいね。

25 Beautiful Homes

最近は朝ごはんなどを食べながら英語を読んでいることを忘れていました。昨日「TIME」の記事を読まれているブログのお友達のところに行って思い出しました。せっかくだから記録にいれます。(エー加減読みですが・・・)

以前にもご紹介したことがあるんですが、私の大好きな雑誌「25Beautiful Homes」をまた入手したので、毎朝1記事づつ読んでいます。何年か前イギリスの本屋で見つけて、行く度に買ったり、イギリスに行く友人に頼んだりしていました。3年ほど前にロンドンに行った時に、友人が定期購読をプレゼントしてくれたので、継続して2年ぐらい?購読していたんですが、今はとっていません。だから、夏に夫がロンドンに仕事で行った時に1冊たのんで、2週間ほどまえにまた海外出張があったので、買ってきてもらいました。うれしいー。

中身はいわゆる「お家探訪イギリス雑誌版」です。雑誌用に作られた空間で撮影されているものでなく、実際に人の住んでいるお宅(または別荘)25件に取材して作られているものです。日本ではインテリア雑誌は「エル・デコ」とか、「ハウスアンドガーデンズ」の方が有名で日本の書店でも見かけることはありますが、これは今のところ日本で見たことがありません。(売ってたら教えてください~。)

まあ、Working classの人たちの家もあることはありますが、掲載されているお家はかなり豪華。アガのオーブンがある家が多いこと。イギリスでは「アガ」という重油を使ったオーブンがキッチンにあるのがステイタス。私が泊まったことがあるなかで1件だけあった。持ち主曰く、料理の味が違うそうです。それはさておき、それで作っていただいたローストビーフと私の大好きなヨークシャープディングが忘れられません!でも、メンテナンスが大変だそうです。

雑誌は、実際のおうちなので、本当にわくわくして読んでいます。欧米の人たちのインテリアに対するあくなき探究心。多分服を選ぶよりこっちを優先しているのではと思うほどです。私も最近そうなってきていますが、(女性雑誌買うなら、プラスワンリビング買うみたいな。でもそれも最近は立ち読み)だからといってうちが雑誌のようにおしゃれかというと・・・

子供のポケモングッズ、読み散らかした漫画や本。テレビのしたのwiiのソフト。ああ~。決まらない!まあ、模様替えをもっと敢行したくても先立つものも必要ですしね・・・。ダイニングテーブルの足がぐらぐらして勉強してて、消しゴム使ったら揺れる状態で101130_1502~01もう8年。 

がんばって働きます・・・。

また定期購読したいけど、子供の本やPBを優先してしまう今日この頃です。

←テーブルにオブジェとしても置いている状態。下は「TIME」の読みかけの記事と、この前、友人から子供にNZから送られてきた絵本です。(さりげなく置くが、日本語ばかりを手にして読んでくれない。(泣))






1月30日(火)今日の英語

リスニング:いつもの1,5倍を1時間ぐらい。通勤中に。

リーディング:雑誌「25Beautiful Homes」の一記事。朝ごはんをたべながら。楽しい♪
「TIME」1記事を少し。昼ごはんを食べながら。
PB「Outlander」P118~P164/850 目標の200ページまでいきませんでした。でも無理はやめときます。

文法:「日本人なら必ず誤訳する英文」(教材コーナーで一度紹介しました。)A-95~A-1005問。子供が宿題をする横で。久々に再開。約半分やってます。これをやると「まだまだだなあ。」と気持ちが引き締まります。「知っておくべきこと」で知らないことが多いことに気づかされます。がんばろう。

茅ヶ崎英語上級教本:3文。暗唱?(今は忘れました)今月から通えないので少しずつコツコツすることにしました。毎日できますように。 

今日も来てただきありがとうございました。
明日もいい一日でありますように。

英語のスイッチ

勝手に読んでます。「英語のスイッチ」。

私の留学歴はたったの3ヶ月の大学の語学コースのみで、その後あとは知り合いの家や旅行して半年過ごしたのが最長です。仕事をやめて退職金を使っての自分へのご褒美です。30歳を越してました。あとはちょこちょこ、短期で英語ネイティブの家に滞在しているだけです。

だから、全然偉そうにいえないんですが、こんな私でも「英語のスイッチ」みたいなのを感じたことがあります。

最初にはっきりと感じたのは、結婚してから一人で友人の結婚式のために何年か振りにイギリスに行ったとき。マンチェスター空港から電車に乗り換える切符売り場で、ちょっとドキドキ。「英語話せるかな?アクセントわかるかな?」切符売り場の人の英語ははやーい。(マンチェスターの人の英語は私にはむずかしーい。)

でも切符買うときにすっと「往復でお願いします。」1週間の往復切符が確か買えました。

その英語を口にしたとき、ビビット来たような感覚に襲われました。そして、なんかすこしずつ英語が出てくる感じ。へたなりにうれしかったです。
その一週間は英語オンリーの世界。自分が滞在したことのある街での結婚式だったので、とっても満喫しました。イギリスの鉄道の旅はほんとに楽しいです。景色がなんともいえず。いつも見るたびに「私は前世はあの丘の上に一本あるあの木に違いない!」と思うほどなだらかの丘の景色を見るのが好きです。なぜかしら?都会より田舎の風景が好き。

昔、語学留学が終わった直後にイギリスで会った、日本時代からのその英語ネイティブの友人に「英語あんまりうまくなってないねえ。」といわれました。ちょっとショック。友人曰く、「あなたのホストマザーはすごくおしゃべりが好きだから、リスニングが伸びたんじゃない?」とフォローはつけてくれたけど。確かによく話しをしたし、テレビも観てたな。

でも、この前子供を連れてロンドンにその友人宅に滞在した時に、

「留学している時よりも、結婚式の時よりも、今が一番英語がうまい。日本でよくそれだけがんばったね。」と褒めてくれました。

やっぱり、その時も「スイッチ」入っていました。

でも、一番言いたいことは、「スイッチ」を入れるのは別に留学しなくてもできるんですね。日本で勉強したのは、駅前留学したわけでもなく、淡々と単語を覚え、文法をやり直し、英語を読む日々でした。その蓄積が自分の「話したい」力と直結したんだと思います。それが間違えだらけでも。(笑)

何度も言って聞き飽きたらすみません。「話す内容」が大事。これからも自分の中身を充実させたいです。まだまだです。

今日の勉強
リスニング:1時間ぐらい。内容はTOEICの公式問題集を1,5倍と英検スピーチ集の音声を1,5倍で。
英文法:「千本ノック 2」 第4章。病院の待合室で。「カフェ勉」ならぬ
「待合勉」あんまりかっこよくない。

あとは仕事の準備でいろいろ英語しらべたけど、「キム本」できませんでした。

今日も読んでいただき感謝します。皆様の明日がいい日でありますように。
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コッツウォルズ周辺に行った時の写真です。これは確か文化遺産だったと思います。この建物の向かいに有名なスワンホテルがあります。



日本人に合う英語??

さっき、仕事がちょっとキリがついたので、むくむくと湧き出てきたことを書きたいとまたブログに向かっています。

今朝の朝日新聞のオピニオンのコーナーで「これからの英語」と題して鳥飼玖美子教授のインタビューが掲載されていました。「訳読vs.会話」論争についてです。このご意見に全部賛同する訳ではなくても、うなずくこと数回。日本人の大人の人が、「学校で英語をちゃんとやっていないから、英語ができない。だから訳読授業が悪い。」というくだりには、私もちょっとその意見に引いちゃいます。以前にも書いたことがあるけど、訳読授業自体が悪ではなく、私達の英語の勉強量が足りないから使えないんだと常に思っているので。読むのも、聴くのもあまりにも少なすぎる。

それと、ブログで行き来させていただいている方が、「話している英語の単語の使用が難しい単語を使っている。」とネイティブに指摘されたそうです。(すみません、かってに引用して。)私はそのネイティブに言いたい。
堅い英語、難度の高い英語でどこが悪いのか。そりゃこなれてない英語に聞こえるかもしれないけど、私が1級単語を使って話をすると、けっこう驚いて認められるってことのほうが多いんだけどなあ。「なんでそんな難しい単語をつかうの?おもしろい」みたいなノリで。特に学歴の高いネイティブはその傾向があるんじゃないかと感じます。だって、meeting spotをrendezvousと言ったほうがおもしろいじゃないですか!difficult termをgobbledeegookといったほうがなんか響き伝わりません?その方に代わってなんか私達みんな一生懸命勉強しているのに悔しい思いです。

それと、「欧米が英語のモデル」ってのもホントに古いですよね。私は個人的にはイギリス史が好きなのでイギリス英語は好きですが、だからといって発音だけよくて、中身がないのはおかしいと思います。

昔、スコットランドをふらふらと旅行していた時に、予約なして泊まったB&Bで体験したことです。
朝ごはんを食べ終わって、そこのとっても愛想のいい女主人の方が私に。

"Are you finished?" と聞きました。私は”You mean, "Have I finished?"と聞くとそうですとの事。
今は英語の参考書でも当たり前のように出てくるこの表現。「もうお済みになりましたか?」ですね。完了形だけでなく、受身でも言える。

その女主人と、横で朝ごはんを食べていた、グラスゴーからのカップルが笑いながら教えてくれました。
「このあたりは、たいてい受身を使っていうのがあたりまえなの。」
それから、女主人が面白い話をしてくれました。

ある時、その宿に泊まった初老のご婦人に同じように女主人が朝ごはんのお皿を見て、”Are you finished?"とたずねると。

その老婦人は答えた。
”No, I'm Norwegian."オチわかります?

そう、そのスカンジナビア出身の女性は正しい英語を使っただけなんです。受身でたずねると、「あなたはフィンランド人か?」(Are you Finish?)と勘違いしたらしいです。(笑)

その場にいたスコティッシュにしても、他のイギリスで聞いた話でも、私の知りうる限りですが、みんな「北欧の人はイギリス人よりも正しい英語を話す。」といいます。(笑)でもその間違った英語でもコミュニケーションとれてるじゃん。

「正しい英語」ってなんなんでしょうね?あるんですか?もちろん場に応じた話し方はあってしかるべきですが、
私達は第2言語として英語を習っている。完璧であるべきなんでしょうか。
昔、私は昔明石さんの英語をテレビできいたり、今は亡き筑紫哲也さんの英語インタビューとかをきいて、
「日本語アクセントで何がいかん?要は中身だよねやっぱり。」と常々思ったものでした。

それと、私は方言を聞くのが大好き。おかげでヘンな表現を自分の会話にはさんで、わたしの「万国チャンポン間違いだらけ英語」を楽しんでくれるネイティブは結構多いです。話している相手の国独特の言い回しをしっていたら、ワザを使っていつも盛り上がります。そこからもっと教えてもらえるし。

何度も書いているように「中身がなければ、話す内容もない。」だから会話にばっかり力入れるのはもういいんじゃないですか~?大学入試が変わらなければ苦しむのは学生さんですしね。

なんか夜中に熱くなってすみません。偉そうにいえる立場でないラーナーですが、ちょっと一言でした。
もう寝ないと~。
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